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新型コロナ】日本経済崩壊を予測。及び回避へのシナリオ [コロナウイルス関連]




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2020年3月4日に公開した記事です。

2020年秋に・・・・・新型コロナウイルスの第二波が始まる可能性について言及しています。
太陽光と紫外線。その観点から第二波を予測。それを阻止する具体策についても言及。
現在進行形で高緯度地域の欧州にて勢いが増しています。その事実は2020年秋以降の第二波が起こる前兆であると理解できます。

以降の内容はかなり好評でした。
もしも以降の内容がとても有意義だと評価して下さったとしたら・・・・・

このテーマの最新記事を公開開始しています。
【WHOは具体的に何を企てたのか?時系列に沿って推理】
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-06-27-history-of-china-sars

中国政府はSARSとして対応している事は状況証拠から明らか。
なによりも国際ウイルス分類委員会は今回のウイルスを「SARS-CoV-2」と命名。
あくまでもSARS変異後のコロナウイルスと分類している。
中国の機関はSARSとの名を避けるように「2019-nCoV」なる独自のウイルス名を立ち上げた。
そもそも新型冠状病毒感染(新型コロナウイルス感染症)との用語は中国人研究者が考案した概念と用語。いわば中国のローカル用語。それが2020年になり突如WHO公式用語として採用され、その瞬間からWHOでもSARSとの用語がタブーになってしまった………

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正式タイトル
新型コロナ今後どうなる?太陽活動及び気候の研究者の観点で
サブタイトル
新型コロナウイルスの今後。日本経済崩壊を防ぐ具体策

【なぜこのような発表を行うか?】
先に言っておくとこのままでは2021年の春までに日本は経済的に破綻する可能性。
そうならないようにするには?その対策について。具体策を示す
日本がヒャッハー状態になってほしい人は黙っていればいい。それは困るだろうという人は読んでおこう。

以降では2021年の春(来春)までの世界のおおよその展開について以降で解説する内容になります。


突如現れた伝説の研究チーム
★我々もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームは、数々の世界的発見を発表し関係筋の間で衝撃が走っている(太陽活動の大周期とその繰り返しを発見など)。
★我々は全体像視点での研究や分析が得意。
★今回は新型コロナウイルスに関して分析を行なったので発表する。
【参考・我々のこれまでの発表】
こちらの図は世界的に有名。現代から過去45万年間の地球の平均気温の推移
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法則性があり繰り返しています。この推移がいわゆる氷河期といわれる現象です。これがなぜ起こっているのか?人類は明確に説明できませんでした。
しかし我々は明確に説明する事ができます・・・・太陽活動の法則がリピートしていただけの事・・・我々がその確たる証拠を発見しました。よく言われる氷河期とは太陽活動の大周期がリピートしていただけの事。なんと太陽黒点グラフを重ね合わせると法則がリピートしていた・・・・。一同ズッコケ。発見してしまえば最も単純な話だった。つまり上の図は太陽さんのパワーカーブの記録だったのです。
 最長の大周期は約3200万年単位。恐竜が絶滅したのが約6500万年前。その後にその単位の法則性が二回繰り返しています・・・・・楽しそうな話でしょ?まあそれは後で楽しんで下さい。

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory
上のリンクは科学センスに自信がある方へ向けて。太陽系と地球の気候の理解を深める内容。一度でも『天才』と他人から評価されたことがある方々に向けています。大学、大学院、プロの研究者向け。アインシュタイン相対性理論を補完する内容です。騙されたと思って読み込んで下さい。そして腰を抜かしてください。



【序章】
俺は死なないけどお前らはきっと死ぬ
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謎のライダー
・・・・・。本当に日本人はBAKAだらけだな・・・・同盟国のトランプ大統領が日本人の入国拒否を検討しているとの報道があった(2020.03.04)。
 脳内がお花畑の人間が多い日本では現在の状況がいかに深刻か理解できないのだろう。まあ、そんな脳内お花畑の人間が次々と新型コロナウイルス(COVID-19)に感染して日本経済を崩壊させることになるのだろう・・・・・

一人の正義のヒーローとして、この後日本がどうなるのか?すでに現実的なシナリオを思い描いているのだが、そのシナリオを一応は日本国民に投げかけておこうと思ってな・・・・

本音を言えば脳内お花畑の日本人がどんだけ斃(たお)れようと俺は心を痛める事は無いけどな・・・・

しかし今ならあと数ヶ月は猶予がありそうだ。あの時言っておけば良かったと後悔したくはない・・・・そんな気持ちでもある・・・・



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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

謎のライダーさんは決してそんな事を本心では思っていないケロ(日本崩壊を心配していない訳がない)。現在の日本が深刻な状況である事を理解してもらう為にそういう言い方をしているケロ。かえるさんとしても、日本が世界から孤立し始めている状況に強い懸念を抱いているケロ。崖っぷちだったらまだ崖に戻れるけど、どうも崖から飛び出してしまっているように思うケロ。そんな訳で今回のエントリを立ち上げたケロ。

お役人さんになってみると・・・・国民からすれば不満を感じる対応が続いている事に何か理由があるかもしれないのだけれども・・・・・しかし理由があろうとベストな対応があることは否めないケロ。



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謎のライダー
そうフォローしてもらえたら幸いだ。とりあえずこの問題がいかに深刻なのか?全国民間で共有する為に、極めて当たり前な事からリマインド(思い起こし)しよう。かつ最大限分かりやすく進行する事としよう。まあ、そもそも『インターネット絵本もぐらのもぐ』はチビっ子向けのサイトなので常にそのような更新を心がけているが。

それじゃあ今回も『ぱぱもぐ教授』の解説から始めるか・・・・・新型コロナウイルスで日本経済の崩壊を防ぐには?その理解の為に初歩的なところから始めることにしよう。


【第一章】
極めて当たり前だけど,おさえておくべき大前提
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。

謎のライダーさんは相変わらずのご様子ですね。命は大切なもの。それを人一倍理解している者だからこその言葉だと思います。ちなみに謎のライダーさんと私はヒーローアカデミー(シュテルンビルト郊外にあるヒーロー養成所)の同級生だったんですよ。関係性について度々質問があったのでここでお答えしておきます。

さて。

新型コロナウイルスで2021年春へ向けて、日本経済が大崩壊するかも?という分析結果が出ているのは事実ですが、なぜそういう結論に至っているのか?

我々の研究は、常に極めて当たり前な理解を繰り返す事を長所としています。極めて当たり前な最初の一歩目を踏む。そして極めて当たり前な二歩目を踏む・・・・そう正しい一歩一歩を踏みしめていくと、日本経済が2021年春へ向けて経済崩壊するシナリオと、そしてそうならない為の具体策が見えてきます。

・・・・・さっそく始めましょう。

まずは落ち着いて、極めて当たり前な理解・・・・正しい最初の一歩目を踏み出しましょう。



突然ですが『23.4°の傾き』と聞いて、どれくらい傾いているのか?すぐに想像できますでしょうか?それが何の数字かはさておき、これくらい傾いているものです。下図です。

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イラストのタワーは『23.4°の傾き』です。もしもこんな角度で建っているタワーがあったら・・・・中に入ったら立っているだけでも容易ではないでしょう。もしも転がる物を置いたらあっという間に遠くに転がっていくでしょう。かなり傾いていると言えます。

『23.4°の傾き』・・・・・そんな傾いた世界の中で生きている事を忘れてはいけません。

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そうです。『23.4°の傾き』と言えば地球の地軸の角度です。地球はかなり傾いています。偏(かたよ)っているともいえます。偏(かたよ)りがあるといえば・・・・そのしわ寄せがどこかに発生しそうです。現に地球において偏りが発生しています。




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図版・北半球の冬至
地軸が原因で太陽光の偏りが起こります。365日で一周しますが、温暖的な時期と寒冷的な時期がほぼ等間隔で繰り返されます。それを人類では『春夏秋冬』として理解しています(極めて当たり前な話になりますが・・・・)。

この春夏秋冬は太古から続いてきています。世界中の多くの動植物が春夏秋冬の中で進化を遂げてきました。秋になると葉を散らす落葉樹は太陽の地軸の傾きから起こる平均気温の偏りに適応して進化してきたと言えます。冬になると北国からやってくる渡り鳥さんがいます。そのような行動様式も地球の地軸の傾きから起こる地球の平均気温の偏りに適応してきた結果辿りついたのでしょう。
 タイムマシンで数億年前まで戻り地軸の傾きを0°にして帰ってくれば、地球の生態系が大きく異なることでしょう。日本では俳句があり、季節を現す季語が多く存在しますが、地軸の傾きから生まれている言葉ですから、地軸の傾きが0°であれば季語の数が少なくなってしまうことでしょう。

地球の地軸の傾きから平均気温の偏りが法則的にリピートする・・・・それに合わせて多くのこともリピートする・・・・春になると芽吹く植物があり、秋なると紅葉する植物があり・・・・・冬になると北国からやってくる厄介な方々『インフルエンザウイルス』があります。




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図版・北半球の冬はウイルス君の季節
この図はインフルエンザウイルスのイメージですが、そもそもウイルス君は紫外線が苦手という特徴があります。そして寒いところが大好きです。

太陽光からの紫外線はウイルス君を破壊します。しかし冬場では太陽の角度が浅いので紫外線の強さが弱くなってしまいますし、温度も低くなってしまいます。
 つまり地軸の傾きから起こる平均気温の法則的変化があるゆえ、ウイルス君は冬になると活動期に入り一気に増殖しますが、しかし半年もすれば季節が変化し夏になる・・・・するとおのずと紫外線が強く温度が高くなってしまうので各地で消滅し始めることになります。
 なにせ人為的に地軸を修正できないので冬になるとインフルエンザが流行する事、夏に向かって消滅していく事は自然現象の一つと言えます。

紫外線の強さと気温はおおよそ相関性があります。地球の地表でそれらが1年に一度特に強まる時期と特に弱まる時期があり、それをリピートしているという事実を今一度ここで明確に理解して頂きまして、第二章に進みましょう。


【第二章】
新型コロナウイルスも紫外線が苦手
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かえるさん博士
中国 国家保健衛生委員会の事務局が、主には自国の医療機関に対し、新型コロナウイルスに関する治療情報をリリースしているケロ。

中国語名『新型冠状病毒感染的肺炎诊疗方案(试行第 版)』
日本語名『新型コロナウイルス感染による肺炎の診療方案(試行第 版』

その第4版と第5版にて、【新型コロナウイルスが紫外線と温度に敏感】と述べられているケロ。

そして実際に武漢市などの医療施設のCT室に紫外線照射装置を導入し、室内の新型コロナウイルス(COVID-19)を素早く殺菌し、CTスキャン人数の向上に役立っているとの情報があるケロ。
【参考】
強紫外線殺菌灯ロボットが新型肺炎のCT検査を効率化 湖北省武漢市
新華社  2020/02/19 14:04
https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E5%BC%B7%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A%E6%AE%BA%E8%8F%8C%E7%81%AF%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E6%96%B0%E5%9E%8B%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%81%AEct%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%92%E5%8A%B9%E7%8E%87%E5%8C%96-%E6%B9%96%E5%8C%97%E7%9C%81%E6%AD%A6%E6%BC%A2%E5%B8%82/ar-BB108YmW

その『新型コロナウイルス感染による肺炎の診療方案(試行第5版』では、太陽光からの紫外線について詳しく検討されておらず、あくまでも医療施設(屋内)の事について述べているもので、太陽光と新型コロナウイルスについての本格的な分析結果は存在しないケロ。

おそらくは現時点では世界でもほぼ存在しなく、我々の発表は数少ないものの中の一つになると思われるケロ。ちなみに・・・・太陽活動と気候に関する総観的研究を2020年現在で本格的に行なっているのは、もしかすると世界で我々だけかもしれない・・・・1970年代頃までは欧米でも盛んだったことは文献の数などから分かっているケロ。

つまり太陽からの紫外線と新型コロナウイルスについて検討するなど我々のチームだけかもしれないケロ。以降にお目通しして頂ければ分かるのだけれども、この事実を検討しなければ、あやふやな理解を続けることになってしまうケロ。

少し難しいけれども・・・・中国語サイトから、紫外線が新型コロナウイルスを破壊するメカニズムについて引用するケロ。

【参考】
新しいコロナウイルスは紫外線に敏感です 2020-02-18 12:21
https://www.sohu.com/a/373912312_120336096
紫外線は、実際には波長が100〜400ナノメートルの電磁スペクトルの放射であり、赤外線と同様、人間の目では見ることができません。紫外線は、微生物のDNAおよびRNAの構造を破壊し、ウイルスやバクテリアなどの微生物の遺伝物質を破壊、架橋、または光化学生成物を生成させる可能性があります。  同時に、紫外線は細胞内の酸素原子にも作用して活性酸素フリーラジカルを形成し、微生物細胞の増殖に失敗したり、直接死んだりします。たとえば、人々がしばらく夏の太陽の下に立つと、皮膚は日焼けします。これは、人間の皮膚も細胞で構成されており、細胞と細菌は生物に属しているためです。  この流行の原因は、新型コロナウイルスの遺伝物質であるRNAです。紫外線はウイルスの遺伝物質に作用し、ウイルスのRNAを破壊し、必要なタンパク質を合成できず、ウイルスを殺します。

そしてそのページにはこんなコメントもあるケロ。ただしこのコメントは、武漢市を主とした真冬(2月)の中国を想定していると思われ、たとえば台湾や沖縄のような温暖的な気候の事を踏まえてはいないケロ。
しかし、新型コロナウイルスは太陽だけに頼って殺すことはできず、太陽が細菌を殺す温度に達することができないため、外出するときは誰もがマスクとゴーグルを着用しなければなりません。
これは外出時の事を指摘しており、『太陽が細菌を殺す温度に達することができない』とは表現が足りないと思われ、あくまでも2月の真冬の武漢市等を前提にしていることを踏まえて理解する必要があるケロ。
 先ほどのCT室の紫外線照射装置の解説では室内の温度について言及されていなく、温度が低くても紫外線さえ強ければ新型コロナウイルスは殺菌できると思われ、『新型コロナウイルス感染による肺炎の診療方案(試行第5版』の筆者は、太陽からの紫外線は季節や地域でその強弱が変化するという理解が曖昧だと思われるケロ。医療の事も太陽と気候の事も同時に理解している人はいないかもしれないケロ・・・・

難しい解説が続いてしまったけれども・・・・結論から言えば、紫外線が強ければ新型コロナウイルスは効率的に殺菌できるという事ケロ。まあそれはインフルエンザウイルスや微生物の特徴であり弱点であり、その事実はこれから夏季に向かう北半球で朗報になると理解されるケロ。

言うまでもないけれども・・・・洗濯物を太陽光に向けて干す行為は紫外線の殺菌効果を利用しているケロ。いちいち紫外線がウイルスなどを殺菌している事を意識していないかもしれないけれども、人類は紫外線の殺菌効果を数千年以上すでに利用しているケロ。


【第三章】
札幌と沖縄の紫外線量と新型コロナウイルス患者数
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ぱぱもぐ教授

ではさっそく・・・・札幌市と那覇市の緯度と紫外線の強さを比較してみましょう。同じ日本ですが札幌市と那覇市では気候のキャラクターが真逆です。その二つの地方都市と、紫外線量と、新型コロナウイルス患者数を探ってみると、新型コロナウイルスに対し太陽からの紫外線がどう作用しているか分かるものがある事でしょう。



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図版・札幌と沖縄の緯度
同じ日本とはいえ札幌市と沖縄市の緯度は大きく異なります。


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図版・札幌市の紫外線:引用元気象庁公式サイト


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図版・那覇市の紫外線:引用元気象庁公式サイト


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図版・札幌市と沖縄市の紫外線データを比較
現在3月4日。那覇の紫外線の強さはすでに札幌のピークである7月頃の数値を超えています。圧倒的な差があります。紫外線の強さとウイルスの殺菌力は相関性があります。

【参考】引用元:北島建築設計事務所公式サイト
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http://kitajima-architecture-design.com/blog/489/home2
今回は最大限簡潔に進行します。詳述しませんが緯度で太陽高度が変わります。当然に札幌市と那覇市では太陽高度が異なります。北欧は太陽高度が極端に低いので白夜と極夜があります。


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図版・新型コロナウイルス政府確認患者数:引用元ヤフーポータルサイト※2020.03.02
安倍総理も認めていらっしゃるとおり、検査自体が混乱しており日本政府は正確に患者数を把握できていません。あくまでも政府が確認済みの患者数データです。

しかし最大限の努力をすれば、ヤフーリアルタイム検索で様子を探ったり、検索してヒットした情報数などで比較する事が出来ます。主観によりがちですが挑戦すべきです。

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ヤフーリアルタイム検索 2020年2月28日
あくまでも参考に・・・・テキスト抜き出し
『9月28日午前9時10分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設の工事用車両の出入りが始まりました。新型コロナウイルス感染症の対策で小・中・高校の休校を要請する一方、工事を強行する政府に座り込みで抗議する住民は「工事も止めろ」と批判しています。』※原文ママ・2月28日のはず。9月のはずがない。タイピングミスと思われる

『沖縄って観光とかで外国人沢山来るのに コロナ感染者が意外と少ない気がする。 気のせいかな?でも日本全体だと結構多いんだよなぁ… コロナで苦しむ人を楽にできるような特効薬ができることを願う』

この2月28日の夕刻に北海道では知事が非常事態宣言を宣告しました。かなり対極的な雰囲気のツイートが散見されました。

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ヤフー検索にて、『北海道 新型コロナウイルス』『沖縄 新型コロナウイルス』で検索すると・・・・
北海道⇒約117,000,000
沖縄 ⇒約66,600,000
『北海道 新型コロナウイルス』との検索ワードでは深刻なニュースが多く上位表示されます。
『沖縄 新型コロナウイルス』では検査の結果、陰性結果が多数派との情報が多く上位表示されており、情報の内容も対極的です。

主観によってしまいますが・・・・各メディアの報道の内容から察するに、北海道と沖縄とでは・・・・明きらかに、対極的な状況にあると思う人のほうが多いと思われます。

つまり・・・・少なくとも日本においては紫外線が強い地域のほうが新型コロナウイルスの勢いが弱い印象がある事は否めません。

【重要】
相関性という言葉がありますが・・・・太陽光,紫外線が強ければ気温が高い傾向に。それは正に相関性ですが、すると太陽光,紫外線が強い地域はおのずと気温が高い地域となり、住居は風通しがよくさほど気密性が問われない環境で暮らす事になります。北海道は大変寒冷的なので住居の気密性が沖縄の住宅に比較しとても高いので、屋外では紫外線が弱く、屋内では気密性が高くクラスター感染を起こしやすいという負のループが起きていると推認されます。




【第四章】
その気付きで海外の様子をチェック
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かえるさん博士

みなさんもご存知の通りWHOが4つの国に対し懸念を発表しているケロ(あくまでも2020年3月3日の時点で)。
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図版・WHOが懸念を発表している4つの国(地域)の位置
クリックもしくはタップで拡大表示できます

イタリア(主には北部)、イラン、韓国、そして日本 合計4国

こうして世界地図と紫外線という観点でそれら4つの国(地域)をチェックすると、このような位置関係にあるケロ。2020年3月4日時点においては、まだまだ紫外線が強いとはいえない緯度に点在しるケロ。紫外線がすでに一定以上強い地域を青線で示しているけれども、北半球では夏至に向かって(地域によるがおおむね七月がピーク)その青線が北上していくケロ。言うまでも無く地軸の傾きの影響ケロ。もしも紫外線を嫌うように推移するのであれば新型コロナウイルスは北伝するように北欧のほうへ展開していく事に?基本的には人から人を介して北伝していく?南半球に飛行機(旅行者など)と一緒に移動する事が起こっているケロ。


参考として・・・・
これはあくまでも我々(及び大多数の日本国民も)が今日の時点で報道をチェックすると・・・・
★イタリア北部は中国人が多いとの報道あり。新型コロナウイルスが持ち込まれ易い?集団衛生レベルが下がっていたなどのその他要因にも注意

★フランスでも感染者数が上昇中。EUは北半球の中緯度から高緯度地域。これからヤバイ?

★ほぼ赤道直下のシンガポールではなぜか感染者数上昇中。屋内感染者が増えている様子。高温多湿な気候でありエアコンを効かせた部屋に篭りがちの可能性。ほぼ赤道直下の地域では屋内に太陽光が入り辛い傾向がある事は押さえておくべき事実。赤道直下もまた極端な環境と言える。

★マカオ、台湾は封じ込め策が上手くいっているとの報道が多いがすでに紫外線が強く温暖的な気候である事にも注目。さらには台湾は武漢で何か異常な事が起こっているとの情報を真っ先に察知し厳重体制を整えてもいた。

【追記2020.03.08】
にわかに指摘され始めているのは・・・・
イスラーム教圏での感染に宗教行為が関係している可能性。アッラーに1日に五回祈りを捧げることは信者の『義務※五行の一つ』。モスクに集団で集まって祈りを捧げる事も。近年フランスではイスラム教徒が500万人との報道あり。シンガポールもイスラーム教圏。イランもイスラーム教圏。欧州は近年では移民数上昇によるイスラーム教徒の数が急上昇しているゆえ、もしも本当にイスラーム教の戒律ゆえ新型コロナウイルスの濃厚接触感染が増えているのであれば話がややこしい事になりそう・・・・これはあくまでも現時点でにわかに指摘され始めていることなので、その点注意して下さいケロ。
※その後の調べでイランは国としては宗教行為のいくつかについて自粛要請するも多くの国民(信者)が聞き入れないで感染の連鎖が起こっているとの報道あり。

【重要】
紫外線、温度、湿度は『気候条件』
それとは別に
『民族毎の文化的、習慣的条件』がある
それぞれ明確に区別して分析に当たるべし
※これらを明確に区別できていない分析者は今すぐ辞職したほうがいいレベルで素質がない


誘導的になってはいけないのでこの程度のデータに留めておくケロ。
WHOが懸念を表明する4つの国と地域が紫外線がまだ高い場所ではない事はおさえておくべきポイントになるケロ。


こちらはインフルエンザに関するデータだけれども・・・・・

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図版・名古屋市のインフルエンザ患者数の推移:引用元名古屋市公式サイト

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図版・名古屋市の紫外線:引用元気象庁

紫外線量と気温はおおよそ相関性がある為に、どうしてもセットで効いているので切り離しが難しいのだけれども、紫外線量とインフルエンザの患者数の推移はおおよそ相関性があるケロ。結果として気温とも相関性があるのだけれども・・・・

先ほど引用した武漢市にあるCT室(医療施設)の紫外線照射装置(通常の紫外線灯の3倍の放射照度を持つ強紫外線灯8本を使用しており、瞬間的な殺菌力が極めて高い)の事例の通り、紫外線が強ければ温度は関係なくウイルスを殺菌してしまうケロ。

ウイルスにとって温度とは・・・・苦手な環境の話。
ウイルスにとって紫外線の照射とは・・・・直接攻撃の話。しかし太陽からの紫外線は昼間、天候という条件に左右され、かつ、日陰には届かないという欠点があるケロ。

【重要】
さらには北半球の冬季と夏季では各地域で気候のキャラクターが変化し、各地域の人種固有の身体的特徴や衛生環境なども関係してくるケロ。そこまで指摘していると膨大になってしまうので、そのような事実がある事は抑えつつ、今回は敢えて太陽と地球単位で考察を続けるケロ。


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引用元・NASA
しかし条件さえ揃ってしまえば、太陽光と紫外線が降り注ぐ範囲は広大であり、絶大な支援となることは間違いないケロ。この画像の太陽光が当たっている場所はつまり紫外線が照射されているという事。当然に赤道付近が最も強く高緯度に向かって弱くなるのだけれどもケロ。

新型コロナウイルスが紫外線に弱い・・・・つまり夏季に勢いがある程度弱化するかもしれない・・・・屋内での感染が夏季にも続きそうだとしても朗報といえば朗報ケロ。

「安心した」

・・・・・そんな声が聞こえてくるケロ。
しかし・・・・紫外線が新型コロナウイルスの勢いを弱化させ、日本全土で患者数が減少し始めても、それは束の間の事となり・・・・・・・

秋以降にまた新型コロナウイルスが北半球の寒冷的な地域・・・・つまり高緯度地域から南下したり、南半球で活動していた新型コロナウイルスが北半球に戻ってくるシナリオが浮上してくることに・・・・・・おのずとなるケロ。

日本国内でもシンガポールのように夏季において屋内感染がそれなりに発生し続けたまま秋になるであろうし、2020年の春よりも2020年秋のほうが深刻な状況でウィンターシーズンを迎えることになるという事ケロ。



【第五章】
全国民に告ぐ
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ぱぱもぐ教授

繰り返しになりますが重要ポイントをリマインドします。

武漢市で発生した新型コロナウイルスは、2019年末に誕生したと考えられています。その後数ヶ月を経て主には北半球に広がり始めています。そして現在3月3日ですが、北半球は春を迎えようとしています。

日本政府厚生労働省の発表では、屋内かつ密室での濃厚接触による感染率の高さと注意が発表され、かつ、若者の間での感染が増えているとの見解が発表されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf

我々の考える紫外線の強まりによる新型コロナウイルスの勢いの弱化が諸外国で起こりえても、日本では感染者数が実際にはかなり増えてしまっている様子なので、屋内型感染は夏季においてもそれなりに発生してしまうと推測されます。潜伏期間が大変長いこと、無症状の患者がウイルスを拡散してしまうことなど、夏季においても感染し合ってしまうような雰囲気です。屋内ワークでの感染が多い雰囲気です。夏季でもビジネスで影響が出そうです(事務業務、コールセンター、ロジスティック、タクシーなどの終日車内での業務、及び病院など)。※工事現場などのフィールドワークでの感染は夏季では少なくなるのではないでしょうか。

そして・・・・

南半球はこれから冬を迎えます。2020年6月~10月頃に向けて、おそらくは南半球の多くの地域に伝染して勢いを増してしまうでしょう・・・・

そして2020年の北半球の秋、つまり2020年10月頃になると南半球の新型コロナウイルスが北半球に戻ってきてしまうことは想像に容易です。

すると・・・・2019年末~2020年3月の頃よりも2020年秋以降の方が悪条件が揃っている事になります。全世界に新型コロナウイルスが燻っている状態から北半球のウィンターシーズンがスタートする事になります。

新型コロナウイルス側に立ってみれば2020年秋からが本番といったところでしょうか。第一波は戦闘配置につくために粛々と展開している段階です。そんな第一波でも日本では経済が大混乱しています。

★2020.05.03追記★
スペイン風邪は第二波のピークが凄かったと解説されるものですが、その表現はよく考えれば不適切であり、スペイン風邪の第二波とは「主なる流行期」と評価できます。過去に起こっていた事なので、現在進行中の事と区別せねばなりませんが・・・・
 つまりこのプレゼンテーションで指摘する『第二波』とは『主なる流行期』の事を意味しています。現時点で世界中は混乱していますが、それでもまだ『初期流行期』の只中にあるのかもしれません。以降はこの気付きにそって『第二波』という用語を『主なる流行期』と修正しました。


しかし2020年秋以降のほうがさらに深刻になりそうだという事は常識的感覚で思考を重ねればおのずと分かります。『主なる流行期』は、北半球のウィンターシーズンの到来を手薬煉を引いて様子を伺っていた各地の新型コロナウイルス部隊が、第一波を超える勢いで猛威を奮い人類の間を駆け抜けていくことでしょう。※スペイン風邪も第二波(主なる流行期)、第三波があった。

しかし・・・・   しかしです。

どんなに都合が悪いことであろうと・・・・・新型コロナウイルスの今後の展開や、日本経済崩壊への具体的シナリオ、具体的スケジュールがおおよそでも推測できるという事は・・・・その対策についての具体的シナリオ、具体的スケジュールもおのずとおおよそ浮かび上がってくる事になります


2020年秋からのウィンターシーズンに日本経済の崩壊を阻止するには・・・・

ズバリ


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謎のライダー


2020年の・・・・夏至と冬至の中間点・・・・『秋分の日』がポイントとなるのか・・・・秋分の日は9月22日。しかし現実的にはこんなところか・・・・

2020年10月1日までに,新型コロナウイルスのワクチンを完成および量産体制に入り全国に展開。そして国民に接種開始する事・・・・・

2020年10月1日までに,決定的な治療薬を完成および量産体制に入り全国に展開する事・・・・・

10月1日を過ぎてしまえば一気にウィンターシーズンへ向かう。北国からじわじわと紫外線が弱まり、気温が低下し始め、屋外での殺菌力が低下してしまう事になる。さらには屋内に篭りがちでクラスター感染が次々と始まってしまう・・・・負のループへ突入する事になる・・・・


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ぱぱもぐ教授

そうです。

2020年の夏季までを第一波(初期流行期)とするのであれば、2020年秋からが第二波(主なる流行期)になります。
その『主なる流行期』が発生してしまったら、初期流行期(第一波)ですら大混乱を起こし世界中から非難されている日本が、『主なる流行期』で国家が破綻するような状況に陥ってしまうことでしょう。

そうならない為にも、2020年10月1日に、新型コロナウイルスのワクチン接種を開始していなければならないのです。すでに7ヶ月をきっています。

・・・・チャンスはあります。しかしそのチャンスに賭けようとすらしていないのが現在の日本政府です・・・・・


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かえるさん博士
ちなみに・・・・・・

【参考】
『最近、中国内の新型コロナ事態が次第に安定を取り戻しつつある中で目に見える活動が増えた習近平主席は2日、中国軍事医学研究院と清華大学医学院を相次いで訪れ、ワクチンや治療剤の開発に総力を挙げている医療スタッフを激励した。』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000014-cnippou-kr


習近平主席はすでに第一波をとりあえず収束させるシナリオが見えてきたので、最重要課題であるワクチンや治療薬開発に神経を尖らせていると内外に周知させる為に、現地に視察に向かって報道させているケロ。

この報道は中国の国内経済回復についても意識したもので、国内に不安感がうずまく事は、経済において兎にも角にも避けねばならない事。なので国民を安心させるため、国民に希望を抱かせる為にもこのような報道を行なっているケロ。つまり日本国でも国内経済の硬直を解く為にもこのようなアクションを採るべき。・・・・トイレットペーパーの買い占め事件の真因は現時点で安倍政権は対応が不安であり国民間の不安を政府が制御できていなかった事。今日の時点で習近平主席と中国共産党は上手く立ち回っているといえるケロ(ウイルスを広めた云々はとりあえずさておいて)。

コロナ鬱(うつ)との言葉が報道され始めているケロ。強いリーダーシップと具体策は国民の心情の安定にも繋がる・・・・残念ながら安倍政権、日本政府は国民の心情については気付いてすらいない様子。
 公立学校を休校させた事について与野党で応酬しており、第二波へのシナリオなどまったく意識にない様子ケロ。いっぱいいっぱいなのだとは思うけれども・・・・聞こえてくるワードは「フリーランスの保証4100円云々・・・・」習近平国家主席がワクチン、治療薬の為に総力を上げる現場に激励しに向かったアクションには程遠い現状・・・・


米、6週間以内にワクチン治験開始 新型肺炎防止へ検査強化
3/2(月) 9:01  配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000022-jij-n_ame
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【ワシントン時事】ペンス米副大統領は1日、FOXニュースの番組で、新型コロナウイルスのワクチン治験が「6週間以内という異例の(早い)時期に始まる」と述べた。ただ、今年夏までのシーズン中にワクチンが利用可能になることはなさそうだとも指摘した。

ペンス米副大統領、新型コロナウイルス対策担当に任命
2020年02月27日
https://www.bbc.com/japanese/51654641

アメリカでもさっそくワクチン開発に国家として力を入れている事はこのようなニュースから伝わってくるケロ。ペンス米副大統領は対策担当に任命され数日後にはさっそくワクチンについて強い関心を示していることを内外にこうしてアピールしてきたケロ。
 当然に・・・・・言葉にしないまでも、2020年秋以降の第二波を意識しているはず。それゆえなおさらの事、急速的な開発を行っている様子ケロ。

繰り返すけれども、国家としてワクチン開発に全力を尽くしていることは自国の経済対策にもなり、国民間の不安の解消にも繋がり米中のように高い温度でその遂行をリードしていくべき。特にワクチン開発についてはこの問題の決定的な解決策。そこについて国のリーダーがコミットしている事をこの時点でアピールしていない事は『最大の失策』と評価されてしまうケロ。

現時点で日本は何をすべきか?優先順位付けの段階で躓(つまず)いており、2020年10月1日にワクチンを間に合わせなければならないという具体的シナリオなど思い至るのはその当日以降になりそうな雰囲気・・・・

こんな取り組みが報道されてはいたけれども・・・・・
厚生労働省公式サイト 公募について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09283.html


EUも迅速にギアチェンジしてきたケロ。
【補足】
欧州製薬団体連合会EFPIA 新型コロナウイルス感染症への対応で声明
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68858
「(EFPIA)は2月25日、イタリア、フランスなど欧州でも死者を出し始めた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、会員各社の現在の対応と今後の取り組みなどについて声明を発表した。



現在、EFPIA会員企業は、COVID診断薬・治療薬の開発を目指し、IMI(画期的新薬イニシアチブ)、EMA(欧州医薬品庁)および欧州各国保健当局連合(NHA)の欧州関係当局、WHO(世界保健機関)、CDC(米疾病管理予防センター)、CCDPC(中国疾病管理予防センター)などと協力している。
また、状況が悪化した場合を想定し、医薬品不足などの障害を来さないようサプライチェーンの継続性を確保する決意を示した。」

ロシア※2月10日時点
https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/02/483e1a8b6d2842f7.html
「ロシア連邦下院(国家院)保護委員会は2月4日、新型コロナウイルス感染拡大に関し会議を開き、ロシア連邦内の衛生および疫学的状況を調査、同ウイルスのワクチンの迅速な開発とバイオセーフティーに関する法律をより迅速に採択する必要性が検討された。」

※この件でも政府の影が薄いのは日本。国民間の不安感は増し経済へも悪影響。集団精神状態にも影響。それは当然に各国政府は理解した上で動いている



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謎のライダー

・・・・・・。

日本は・・・・海外の報道を追えば分かるが・・・・日本政府はあくまでも国内の顔色を伺いすぎてしまい各国の顔色をまったく伺っていなかった・・・・批判だらけ。

アメリカ及び中国は、ワクチンの1日でも早い開発は国防上においても重要だと考えて全力で臨んでいる様子だ。そりゃ当然だ。ここまで世界が混乱したら、1日でも早く復帰したほうがその後の世界で有利だからな・・・・

当然に日本でもワクチン開発が始まっているが、国家として強力な支援をしているという事は無く、米中のリーダーが高い温度でそれについてコミットしているのに、日本は決定的な解決策においても大きく遅れをとってしまっている事を否めない・・・・・



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ライダーベルト
※ライダーベルトは某国政府が秘密裏に開発する超AI

マスター、ここは私が補足させて頂きます。
我々とほぼ同じシナリオを公表している方がいます。

【参考】
国内の事例から分かった新型コロナの深刻度~ウイルスとの戦いは年単位か
3/4(水) 14:47 配信Medical Note
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00010000-medical-sctch&p=1
国際医療福祉大学医学部公衆衛生学 和田耕治教授
春になって温かくなれば感染は一度下火になるかもしれないという楽観論があります。私も心の中ではそうであってほしいと思っています。しかし、そうだとすると正念場は今年の冬、10~12月ではないかとも思ってしまいます。
「こういう話に、皆さん不安になるかもしれませんが、いまこの時に、そういう話もしておいた方がいいと思います。」

一定以上の科学知識があればおのずと辿りつくシナリオと言えます。
・・・・こんな情報も補足しておきます。


【参考】
新型肺炎のDNAワクチン開発  半年後の治験開始目指す ※あくまでも半年後の9月に治験開始
3/5(木) 17:40  配信時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00010002-jij-sctch
「大阪大学と製薬会社アンジェス、タカラバイオは5日、都内で記者会見し、新型コロナウイルスの予防用DNAワクチンの共同開発を開始したと発表した。6カ月後の臨床試験開始を目指している。」

【参考】
武田薬品、新型コロナ治療薬開発へ 最短9カ月で 
2020/3/4 17:41
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56380770U0A300C2TJ2000/


当然に・・・・・企業にすれば開発はビジネスです。ビジネス成功における大基本はスケジュールの策定と予算の確定。国家がスケジュールを示し、本気で企業に前倒しを命じてそれに見合う予算を投じれば臨床試験開始など一連のタスクが早まる事は間違いないでしょう。スケジュールと予算が決まればおのずと人財の質や量も確定しあとは粛々と進むものです。
 アメリカがサターンVロケットとアポロ月探査船を一気に作り上げソビエトの先を越して人類初の有人月面着陸を為し得ました。人類初の新型コロナウイルスのワクチン開発は有人月面着陸に次ぐ偉大なミッションかもしれません。少なくとも私はそのように評価しています。そして少なくとも米中でその開発競争が静かに始まっていると分析するべきです。日本政府はその国家の威信を賭けた開発競争のスタートラインにすら立っていません。


【参考】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-03050102-sph-ent
宮根誠司氏、新型コロナ予防効果のあるワクチンに期待「あとは政治力ですよね。早く使えるようになるには
3/5(木) 15:16 配信スポーツ報知

このようにメディアで著名な方も国家による強力な推進に期待を寄せています。

実現するか? 国家が破綻するか?
日本には二つの選択肢があり、現在(2020.03.04)においては、ワクチンをスケジュール通りに実現させる可能性がゼロではない程度の時間があります。

他国が何とかしてくれる・・・・そう期待していては、全世界で切羽詰ったこの状況では見捨てられかねません。少なくともワクチン開発の世界的競争に参加し協力しあうポジションに加わっていなければ、さまざまなことで後回しされる事でしょう。さらには『新型コロナウイルス戦争後の新世界』において後進国としてポジションダウンをしてしまう事となり、極貧国として固定してしまう可能性があります。

太陽の地軸の傾き、紫外線の強さなど、科学的根拠から逆算すれば2020年10月1日に接種開始。
秋分の日を少し過ぎた頃ですが、一致団結するには分かりやすいスケジュールでしょう。

・・・・・もしも・・・・夏季に想像以上に勢いが弱まったとしたらそこで安心してはいけません。
【夏に弱まる】という事実は裏を返せば【冬に強まる】という事です。
安倍政権は楽観論を前提にしています。それも一つの道ですが夏に勢いが弱まりそこで手を抜けば秋以降に被害がより増します。冬はインフルエンザなどの流行も起こり集団衛生状態が悪化します。悪条件揃いです。

有害という意味で過去最悪クラスの『チャイナ物質』を甘くみてはいけません。中国はこれまでも多くの有害な物を世界に送り出してきましたが今回のブツは世界経済を崩壊させる打撃力を持ち、ソビエト製のツアーリ・ボンバが霞むくらいの打撃力です。

私(ライダーベルト)からは以上です。



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ぱぱもぐ教授
新型コロナウイルスは80%が軽症で済む云々と語られがちですが、それはあくまでも人間への影響の話です。新型コロナウイルスの攻撃で最も恐れるべきは経済の影響です。
 特殊なウイルスである事は我々が指摘するまでもない事ですが、経済へ深刻な影響を与えるウイルスなのです。それが真の実態であり、最も恐れるべきことなのです。経済の死は国の死を意味します。つまり大きな集団での死を意味します。
 80%が軽症で済む云々の話は大事ではありますがそれは物事の細部の話です。全体像視点で新型コロナウイルスを評価すれば、人類の経済活動に直接攻撃してくるという恐ろしい特徴を持っているのです。

現在の人類は経済が好調である事が社会が円滑に回る条件になっています。日本の縄文時代に新型コロナウイルスが流行するのと、自由経済社会でかつ70億人を超える人口の世界で新型コロナウイルスが流行するのとでは、後者の方が新型コロナウイルスの流行は深刻な結果に繋がります。それゆえ新型コロナウイルスは現代社会において最悪なウイルスと評価できます。

さらには・・・・日本の経済が他国以上に崩壊の危機を迎えている理由ですが、アベノミクスという経済政策の弱点として、経済が常に好調である事を前提に企画されていますから、悪い要因は、見ない、聞かない、言わないという無意識的な圧力が生まれる事になり、それゆえ国全体が気を使ってしまう事となり忖度(そんたく)を生み続ける国内情勢になってしまいました。そんなアベノミクス経済政策は新型コロナウイルスのような突発的マイナス要因が発生してしまったら、攻めの一手で押し通す経済政策でもありますから、攻めの一手を打てないほどの致命的な攻撃を受けてしまえばボロボロに崩壊し兼ねないという事です。今、崩壊直前の危機にあります。なんとか秋までにワクチン開発をして国内に渦巻く不安材料を根本的なところから排除してリスタートしなければなりません。アベノミクスの第四の矢として世界に先駆けワクチンの完成をさせる・・・・攻めの一手のアベノミクスなのですから新型コロナウイルスに対しても攻めの一手で押し返すべきでしょう。そして、安倍総理直接管轄のプロジェクトとして強力に推し進めるべきです。国内だけでなく国外からも多大な関心を集めることでしょう。もしも世界に先駆けそれを成しえれば当該問題においてのマイナスイメージを挽回できるインパクトを伴うことでしょう。

・・・・今回のプレゼンテーションでは東京オリンピックの開催に関して触れない事にしますが、仮に開催中止になっても、世界に先駆けてワクチンを完成させ量産に入ること、決定的な治療薬の完成と量産に入ることを成しえれば、それをカバーする以上の『国家としての利益』がある事でしょう。その偉大な功績は未来永劫語り継がれる事になるでしょう。

あの伝説の名言が脳裏を過ります。
「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」

さて

国や地域により重症化確立などの数字が変わりますが、経済に深刻な影響を与えてしまう事はどの国や地域でも共通している事に気づかねばなりません。つまり人類の経済へ深刻な影響を与える為に発生したかのような存在です。そして日本、アベノミクスにとってこれ以上最悪な突発的マイナス要因がないと言えるほど新型コロナウイルスは厄介な存在なのです。

繰り返しますがアベノミクスは攻めの一手を打ち続けるべきです。世界最速のワクチン完成と量産はアベノミクス史上最大の攻め手になるでしょう。真っ青な顔で記者会見の場に立つリーダーであってはいけません。自信に満ち溢れ国民に勇気を与え続けるリーダーであるべきです。

西暦2020年10月1日に接種開始。これを実現できなければ、2021年の春までに日本の経済は破綻する事でしょう。つまりやるしかないのです。成しえれば別次元の景色が見えてくるはず。その景色には光が溢れていることでしょう。



安倍総理へ。
アクセルを開け続けるべきです。人類史上最高峰のチャレンジとなるビジネスチャンスでもあります。そこにアクセル全開で飛び込むべきです。これは国民の代表としてお伝えします。組織編制、法改正を厭わずに臨むべきです。

これは我々『もぐらのもぐチーム』よりお願いです。
今、妊娠中のママさん達が多くいらっしゃいます。妊娠中のストレスは平時でも大変なものです。ママさん達は命を掛けて体内で新しい命を守っています。ワクチンや決定的な治療薬の完成への強い推進は妊娠中のママさん達のココロの薬にもなりえます。さらに・・・・現在国民のメンタルコントロールが全くできていない状況ですが、少子高齢化の日本で出産率のボトルネックが起こりえるでしょう・・・・それを緩和させる為にも、習近平主席、中国共産党のように、リーダーが強い態度で国民をリードしていくべきです。

単純な計算を示しておきます。
つまるところ新型コロナウイルスと人類との戦争はワクチンの完成、量産、接種により人類が勝利します。逆にいえば負債が増えれば増えるほど負け込む戦争です。

ワクチン開発が遅れると・・・・例えば日本では1日に1兆円の負債が発生したと仮定します。
簡単な計算ですが、ワクチンの接種までに180日掛かれば180兆円ほど負けこみます。
国費の遣り繰り的にも1日でも早いミッション完了は負債を1円でも少なくできます。
ワクチン開発に兆円単位で臨んでも結果として安く済むはずです。
※実際には被害金額は指数関数的に上昇していく事でしょう・・・・

新型コロナウイルス対策の中核的な施策のはずではないでしょうか?それが現在安倍総理から一言もないのは習近平国家主席(中国では3月2日に報道)に遅れをとっているという事です。アメリカ政府にもEUにも。


【緊急追記・株価崩壊に関して・2020.03.10】
今一度整理整頓します。現在の株価崩壊などの本質は、新型コロナウイルスにワクチンと決定的な治療薬が存在しない事です。もしも今この瞬間に完成すれば一気に経済は復帰へ向かい始めます。
安倍総理、日本政府にあらためて伝えたい事は、今回のこの世界的危機は新型コロナウイルスが広まっているという事よりも、ワクチンと治療薬が存在していない事が一番の原因なのです。それさえあれば通常の流行性ウイルスです。冬季にウイルスが広まる事は地軸が傾いている以上起こりえる事です。

今何をすべきか?プライオリティワンの取り組みは何か?最大限の温度で推進すべきです。それをしていないから株価の崩壊が始まってしまいました。その取り組みこそが国民や世界を安心させ最小限の影響で済ませることができるはず。

新型コロナウイルスとの戦争は、経済戦争や武力による戦争と比較し終戦の条件が明確です。考えようによってはシンプルです。元栓を閉めてしまえば良いのです。医学,科学の力で終わらせる事ができる戦争です。

【追記・2020年5月2日】
アメリカでは『オペレーション・ワープ・スピード』と名づけられた年内に1億本のワクチン製造を目標とした計画が立ち上がったとの報道あり。
 それこそ正に、ぱぱもぐ、かえるさんらが提案していた兆円単位のカネを投じて最大限前倒しすべきとの計画そのものです。アメリカは各自がヒーローであるべきとの精神性が普遍的な価値観になっています。日本では見ざる言わざる聞かざるの、無反応人間であるべきとの精神性が普遍的な価値観になっています。この様子では『真の流行期』がどんな状態になってしまうのか?他力本願状態です。もぐらのもぐチームとして皆さんに言える事は、国を信じず各自が備えよ。という事です。2020年秋までさほど時間が残ってはいません。今から様々なシナリオを想定し備えましょう。※その様々なシナリオは脳内でイメージできていますが敢えて公開を見送ります。



【今日はここまで】
我々もこの研究を続けてきてさすがに疲れてきました。
この内容を日本政府に伝え国民間で共有するまでのスタミナは現時点で尽きています。
皆さんにバトンタッチします。
日本人は周囲の顔色を伺い、いつも何も言い出せずに会社を倒産させてしまったり、国を荒廃させてしまったりしてきました。今回もいつも通りに展開して2020年秋からのウィンターシーズンに日本経済が破綻し、自殺者が急増して、一家心中者が相次いで、新型コロナウイルスによる死者と同じくらいの人が自ら死ぬかもしれません。

この日本ではどんなに純粋な気持ちであろうと、どうせ届かない、どうせ響かない。それは分かっています。しかしそれでも今回こそは届くかもしれないと思う気持ちもあり、奇跡が起こるようにとの気持ちを一字一句に篭めてタイピングしています。

いずれにしても国策としてワクチン開発をスケジュールを前倒しして何が何でもそれを実現させる必要があります(もちろん・・・・世界には70億人の人がいます。劇的に状況をカイゼンさせる『何か』が起こりえるかもしれませんが。奇跡待ちの国家ってどうなのでしょうか)。



・・・・・予算がない・・・?



実は日本は『1日に約150億円』もの無駄金を、欧米のある機関に焚きつけられた『妄想の話』に投資させられていることをご存知でしょうか?それはすでに多くの学者らが指摘しています。
それをやめてしまえば良いのです。

それについての指摘を次章で展開します。

次の章へ向けて複線を・・・・
『劫初』ごうしょ
意味:仏教用語で、この世界の創成された初め(仮面の告白・三島由紀夫著・新潮文庫の解説より引用)

新型コロナウイルスに因る日本経済崩壊を阻止するには『劫初』を知ることから始めるべきです。
新型コロナウイルスに関する短期~中期~長期的考察が多々ありますが、もしも我々の発表は筋が通っていると感じて下さったとしたら・・・・他の発表と異なるポイントは『劫初』から紐解いてきているから・・・・そんな自己分析をしています

追記2020.03.10
立川市多摩周辺にて。これは主観ですが小春日和の中で咳き込んでいる人が一か月前より明らかに減っています。気温そして湿度の変化があるのでしょう。冬季はなんにせよ耳鼻咽喉科が混むとおり耳鼻咽喉のトラブルの季節です。新型コロナウイルスの拡散に『冬季特有の集団健康状態』が絡んでいるのであれば、春の到来が、良い方向へ向かういくつかの条件の一つになるような。とにかく今は各自が感染しないさせない事を徹底しましょう。

★次章
【続】新型コロナで死ぬ前に,この世界の本当のこと知っとけ
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory
宇宙や恒星、惑星の話が大好きな人、特に期待して下さい。教科書が書き変わるくらいの事実を発表しています。その筋の方々が腰を抜かす衝撃の事実です。すでに多くの方から『ヤバイ!』と感想を頂いています。
CO2人為的温暖化説は嘘。日本政府は通算100兆円以上の予算を計画(うち実際に40兆円は出資)。その効果は一切なし。
ところが温暖化少女Gさんを利用した組織がそれでは足りないと大騒ぎ。安倍総理は追加で3兆円の約束を・・・・
CO2人為的温暖化なんて起きていない。そう否定するからには絶対的な気候理解をプレゼンテーション

現在の温暖傾向は中世の温暖期の再来。過去を学びましょう。



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