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この世界の真実教えてやんよ ( ・`ω・´) ver,2.99 [もぐらのもぐ相対性理論]





【重要な告知】
こちらの以降の内容は古いバージョンになります。『通称ver,2シリーズ』です。
2021年2月19日から『通称ver,3シリーズ』を公開しています。下記リンクです。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3
ver.2からver,3への移行は大幅な前進がありますので、以降の内容はさほど重要なものではなくなりました。ver,2をベースに加筆修正、余計なトコロを削除しているので、つまり質が向上しているのでver,2を無視して3から入って大丈夫です。完全な仕切り直しではありません。

まずはver,3へどうぞ♪ まってるぜ! ビシッ! m9 ( ・`ω・´)

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いわゆる『気候変動』というものがなぜ起こっているのか?全体像をバッチリ理解できるプレゼンテーションです。まじか・・・・まじだ!

※数行ほど英語で失礼します。真面目な発表なので『抄録』です。以降にて英文は一切ありません。
Abstract
1. Discovery of the large cycles and repetitions of solar activity.
2. Effects of solar activity will be observed on all planets. Attention should not be diverted to the effects of the Earth alone.
3. A clear distinction must be made between the effect of the period of solar activity and the effect of the orbit of solar activity.
4. It is clear that rapid glacial cycles are caused by the laws of solar activity.
5. Solar activity affects the Earth's atmospheric return. It is the main cause of climate change.
6.You must realize that what happens in the solar system has been roughly determined.
7. We have published a series of theories as the Mogura-no-mogu Theory of Relativity.

For reference.
Isn't CO2 warming a delusion unique to Asperger's? They have always been wrong in their understanding of things, from the very first step. The voices of criticism have not reached their consciousness. I can't deny that I feel the symptoms of so-called autism in the group advocating CO2 global warming.

jyoushikidekangaero.jpg
公開日2020.03.16
更新日2021.01.04 ※図版を追加
バージョン『2』シリーズとしては間もなく完成予定。

物事を川の流れに例えて・・・・上流、下流などと表現することがあります。
地球の気候変動がなぜ起こっているのか?それを知る為にまずは最上流に向かいましょう。そして最下流まで下ってくる内容です。つまり・・・・地球で起こる気候変動の概括(がいかつ)を皆さんにプレゼンテーションします。

そこそこ長編です。数回に分けて読んでね★ どこまで読んだか?各自メモに残しておいて下さいませ。編集者としては一つのエントリに纏まっていると楽なのです♪
考えようによっては・・・・この世界の真実の概括がまとめられているので最大限短いのかもしれません、それはフル読後に評価してくださいませ。いわゆる発達障害でテキストを読むのがダメという人は定型発達者の友人に読んでもらい概要を尋ねると良いでしょう。いずれは簡略版を制作予定ですが全ての事をボランティア(つまり予算ゼロ円。自主的な活動)で行っているので遅れがちです。今回のバージョンに関しては発達障害とされる皆さんの閲覧は推奨致しません。発達障害者の不得意な事について指摘している章もあるので次回以降のバージョンでどうぞ。

気候変動は世界的、国民的関心事になりました。それは良い事に思えるもデメリットは甚だおバカさんな人も関心を持つ事になり、びっくりするほど頭が悪い理解が多く飛び出してしまい混乱状態です。ハードルを低くし過ぎです。猛暑日が続くと「地球温暖化してる!」と大騒ぎ・・・・そんな程度の理解がメジャーメディア経由で乱発されています。気候変動は多くの分野を跨ぐゆえよほどしっかりとした者以外は立ち入らない方が良いはず・・・・そろそろハードルを高くして適性というものから考える時期にあるのでしょう。今後においては気候変動の分析に携わる者は臨床心理検査を踏まえて適性を審査すべきでは?そんな事が議論されてしまうかもしれませんね。

さて

温暖化、寒冷化。どちらの理解も『想像力を欠いている』。そう宣言しておきます。そういう次元の話ではありません。あなたの周囲にいる者でどちらかを唱えていたらアホアホ認定して差し支えありません。インターネット上で気候変動を語る者の九割九分九厘はホラ吹きだと思って問題ありません。特に断定系で偉そうに語る者ほどホラ吹きなものです。愚か者ばかりです。
 気候変動の研究は最難関といえる分野であり有能か?無能か?露骨に暴かれるものです。何よりも自分に厳しい者でなければなし得ないでしょう。※この場合の気候変動とはCO2温暖化説、太陽黒点減少と地球寒冷化説など

ここ数十年の温暖傾向の理由も解明しました。なんの事はありません。数十万年前から明確な法則性があります。確かに現代は温暖的です。しかし現代が温暖的になる事は必然的なものであり数十万年以上前から特徴的な法則が繰り返されてきております。詳しくは本編にて。データを見て失笑してください。『健常的な思考』が出来ればご納得くださる事でしょう。ええ。『健常的な思考』が出来れば・・・・
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1例・約40万年前からの地球(極圏)の平均気温の推移。氷床コア(EPICA)からのデータ。引用元IPCC
法則性が繰り返されており、その法則性はぼんやりしたものではなく、かなり明確に繰り返されているという事(繰り返すたびに多少の変化が伴うが・見たまんま)。つまり現代の温暖期も程度の差こそあれど過去にも発生していた事に・・・・なお、この分析は我々が世界で初めて公開・・・・こんな単純な理解が世界初・・・・変な話ですよね・・・・ちなみにこれが『氷期サイクル』と呼ばれる自然現象です。公正な目で見れば明確な法則性があったという訳で、寒冷的な時代だけでなく温暖的な時代も法則性に沿っている・・・・・なぜ、こんな分かり易い話を我々が世界初として公開しているのか・・・・そのテーマの学会なんかおかしいぞ・・・・・研究者が『的外れで頓珍漢』では?気候というものは、あてずっぽうに推移するものでなく、極めて明確な法則性がリピートしているのです・・・・温暖化にコダわり過ぎる浅はかな研究者と、寒冷化にコダわり過ぎる浅はかな研究者はバランスを欠いていませんかね?公正な目で見ればどっちに振れるのも明確な法則性に沿っているだけの事・・・・・それより何でこんな事が起こっているのか?それは・・・・『必然的』・・・・本編にてどうぞ ♪ 明確に教えてやんよ♪ 温暖傾向そして寒冷傾向も法則通りに発生するという第三の研究勢力=真打がインターネット界に満を持して登場(ジャジャーン!)。というか科学データを公正に見ればそういう話だっつーの・・・・CO2の量をコントロールして地球の平均気温の変化に関与出来るのであれば、この明確な法則性を先読みしてある時は増やしある時は減らすと平均気温をフラットに維持出来るという事ですよね?wそんな便利な事が出来ればいいですがwCO2温暖化とはつまりCO2による惑星の気温コントロール術と言っているようなものです。頭悪過ぎです。愚か者ばかりです。

★念のため宣言しておきますが、筆者は『定型発達者』であり常識的な思考を得意としております・・・・(なんや。この意味深な冒頭は・・・・)

話は戻り・・・・明確な法則性の繰り返しが確認されたという事は・・・・

現代の温暖期は・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

いわゆる中世の温暖期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

いわゆるマウンダー極小期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

明確な法則性の繰り返しという事実を素直に解釈すればそういう事じゃんねwという事は、各ポイントは約10万年にも、約20万にも、約30万年にも発生するだけのことじゃんねw
※より正しい理解では約3000万年前のデータと比較検討する必要。少なくとも恐竜絶滅以降に約3400万年の気候の大周期が二度確認される。現在はそのレベルの大周期の終末期にあたる。

cenozoic_temperature_proxy.png
こちらはNASAのコンテンツから引用。過去6800万年の地球(極圏)の平均気温の変化。見れば分かる通りおおよそ3400万年間のセットが2回確認されます。

このデータも並列にレイアウトしてみると法則性が維持継続されている事を証明できます。特徴的なポイントをおおよそ引き継いでリピートしています。それは本編にてどうぞ。なお、この図も並列にレイアウトして類似点を結ぶ証明方法は我々が世界初。こんな常識的な手法が世界初・・・・何かがおかしい学会です。※無能すぎひん?w
 要するに振幅の様子が異なるも約3000万年前の気候の法則性が、振幅が大きくなった上で再来している事になり、その振幅の著しい変化こそ、さきほどの『急速な氷期サイクル』の発生に繋がっています。それは千万年単位でのトレンドです。ですから現代の気候変動が激しいのは数千万年以上前から確定済みであり、それは免れようが無いものであり、人類発生以前から確定していたのですから、現代のそれが人為的に起きていると真顔で言う人は余程の無能でポンコツな学者です。つまり約3000万年後の気候はおおよそ予測出来る事になります。現代のこの気候は約3000万年前に予測できたていたという事。それが・・・・常識的で健常的な物事の理解です。それじゃあこの現象はどこから発生しているの?それを突き止めればバッチリじゃんね。しかも『健常的な感覚』で。

【物分りが悪い方へ】
つまり・・・・この世界においては、平均気温の変化というものは明確な長期周期がありそれがおおよそ繰り返されていたことが確定的になった瞬間です。いわゆる氷河期、正しくは急速な氷期サイクルという気候の繰り返しの存在は社会通念的理解ですが、その法則性はもっともっと細分化して把握出来たのです。すでに発表済みのデータを基に数分で証明できる気付きです。未来の平均気温の変化はすでに細部まで確定済みという事でありおのずと未来のそれをおおよそ予測できるということ。それがこの世界の真の姿だったのです。この世界の大前提と言える理解であり今後はこの事実を常に踏まえて物事を理解せねばなりません。というわけで美味しいところをゴチになりました♪ ポンコツ!と責めつつ彼らのお陰でもあるのです。人類における『この世界』の理解が大幅に更新された瞬間です。ってそんな事言わせるなっちゅーの。インターネットが発達し全世界の人が眺めていたデータなのにね。そんな真実が隠されていた訳ですよ。

もっともアスペルガー症候群などの気質であると、このように視野を広く持ち常識思考が出来ない事が精神医学の発展と統計の充実から分かってきております・・・・学者には多いといわれるものですが・・・・健常者とされる皆さんであれば・・・・この図を見てまずはやろうと思うのは、ある程度のところで区切って並列に並べて類似点を比較検討する事ではないでしょうか?つまり反復していないか探ろうとしませんかね?それが正しい一歩目でしょう。地味ですがこの場面において必須の取り組みです。もしもこんな必須の取り組みをしないで先に進んでしまったら、意味の無い方程式を練り上げてみたり、頓珍漢な考察を繰り返したり、頓珍漢無限リピートになりましょう。このような指摘は『常識的な感覚』であり『健常的な感覚』というものです。「最近地球の気温が上がってる!」「今度は下がった!」「人類がCO2を排出して気候がおかしくなってる!」・・・・・究極の愚か者でしょう。このようなデータを前にまともな分析をしないでBAKAもいいところです。※無能な人は物事の理解を取っ掛かりから誤る云々

発達障害として一括りにされる事が多いものですが、発達障害ではよく考える前に衝動的に行動を起こしてしまったり、勝手に結論を即断して頓珍漢な理解なまま仕事を進めてしまったりするような、常に注意を欠いたトラブルを人生において反復しがちです。そのような人が分析業に不運?にも携わってしまうと、「まずは落ち着け。最初の一歩目をしっかりしろ。以降の全ての行動の意味がなくなるぞ。何度言えば分かるんだ。」こんな風に常に周囲からツッコミされる人生を送ってしまう事に・・・・これが現代的な解釈となりましょう。発達障害における病的レベルのケアレスミスの反復はNHKの特集番組などで度々指摘されています。言うまでない事実です。そういう事を叱られても治せないので障害という概念で捉えられています。そのような傾向がある学者が気候変動を研究すれば・・・・
 なお日本においてある特殊な細胞の実在について波紋が広がりましたが、あの話もそういう話だったとすると腑に落ちる事件です。その研究者さんの名前とその気質の名称をセットで検索すると当時からすでに気付いている人がそれなりにいるものです。

本編においてはこの超大周期の気候変動がなぜ発生しているのか?その核心的な証拠を『健常的な感覚で証明』します。

CO2温暖化に客観性が無い、頓珍漢な理解だという指摘が根強くあるが・・・・今の時代だからこそ言える事実・・・・・それはアスペルガーの学者集団だったから・・・・・!絶望の結末・・・・・

CO2温暖化を信じる皆さんには耳が痛い話が続くかと思いますが『受け止め』というプロセスが必須な状況なので一緒に乗り越えましょう。
以降のアスペルガーの理解は適切な療育を受けていない、もしくは病識が無く世間でトラブルを繰り返しているようなタイプの方をイメージしております。

【この場面で最重要なこと】
アスペルガーさんは分野によっては大活躍されています。しかし・・・・気候に関する分野の研究は鬼門でしょう。すべての方々を否定するものではありません。以降はその分野の中の方々を前提にしています。分かり易い解説の為に多少の砕けた表現はご容赦。胸を痛める表現が一部ありますが遠回しな表現では尚更のこと伝わらないので今回はご容赦くださいませ。

辛辣になりがちな内容です。重い空気が立ち込めないように多少は砕けたトーンで進めます。ただしそれがかえって逆効果なのかなと思いつつ、当該問題を早々に収束させる為に誰かが指摘せねばならないので、今回ここでこのような表現で率直に指摘する事をお許しくださいませ。

さて

2007年にイギリスの放送局BBC(公共放送局)が『Global Warm Swindle・邦題 地球温暖化詐欺』を放送。その放送の中で、CO2温暖化を研究する組織(IPCC)にてCO2温暖化なんて起きていないと指摘され癇癪(かんしゃく)を起こして自閉する社会性ゼロな研究員がゴロゴロいたこと、まともな精神をしている人が去っていった事実などについて言及されていました。ダイレクトな表現はありませんでしたが「気がおかしいんじゃね?」と指摘されていたことは間違いありません。当時はアスペルガーという用語すら一般的ではなく番組制作者達は首を傾げていた様子です。今の時代であれば「それって・・・・ア」と分かるものですが・・・・その番組には頓珍漢な内容の抗議がヒステリックに届き、その番組に関するウィキぺディアのエントリは荒れています。今思えば少なくとも公共放送にて2007年から指摘されていたものです。あ~らら。もっとも彼らの気がおかしいのでは?との指摘は世界中で相次いでいるものです。その明確な結論を出せばこのようなものになりましょう。
 痴呆症レベルの頓珍漢な主張なので、科学的矛盾点に注意が向きがちですが、そこではなくどうしてそんな事を真顔で言えるのか?全体像視点で評価すればこの気付きに達するものです。それはなかなか難しいのかもしれません。主張を通して相手の気質(本質)を見抜くスキルこそが必要でした。

※辛辣な表現ですが遠回しな表現では尚更の事理解できない方々もここを見ているので愛ゆえ率直にこのように表現します。以降同じく。

CO2温暖化映画の『不都合な真実』も客観性がありませんが、あの映画の制作者であるアル・ゴア氏はかねてから自閉症(現代ではアスペルガー)で成功したセレブとして専門的なサイトでその名を見かける人物です。それを本人が特に否定している事はありません。イギリス最高法院にて9点の頓珍漢ポイントを指摘されましたが彼らは状況を正しく読めないので陰謀だなどと受け取り会話が通じていません。
 温暖化少女グレタさんはアスペルガーを公表済み。日本では好意的に報道されがちですが頓珍漢な言動で失笑されているものです。ビル・ゲイツ氏はエキセントリックな気質で有名ですが氏も人為的な温暖化及び気候変動を妄信して荒唐無稽な対策を発表して失笑されているものです。日本ではそもそもポッポ鳩山由紀夫氏がCO2温暖化を妄信してより騒動を大きくして逃げていきました。いうまでもなく氏は常に頓珍漢な言動で波紋を広げています。物事の理解が痴呆レベルです。それくらいの人物だとCO2温暖化は筋が通った話に思えるのでしょう。
 CO2温暖化とアスペルガー。その関係に気づくとこれまで良く分からなかった話が明確に繋がっていきます。インターネット上ではCO2温暖化を吹聴する社会性ゼロな人物があちらこちらで偉そうにストーカーのように掲示板を荒らすなどして訴訟沙汰にもなっていました。アル・ゴア氏グレタさんポッポ氏に限らずに連中は揃いも揃って社会性ゼロ。一言で言えば会話が通じない。頓珍漢。空気が読めない。他人との距離感を読めない。そんな人がCO2温暖化を偉そうに語って社会で迷惑を掛けているものです。
 CO2温暖化。あきらかに事実では無いのにそんな話を本当の事のように吹聴したら青少年の教育上でも問題であり社会全体にとって大迷惑です。だからこそ客観的な証明はマストなのですが困った事に彼らは客観という概念をそもそも理解出来ませんし、社会にとって迷惑という感覚も理解出来ません。自分のコダワリが最優先され自閉的な振る舞いです。他人の迷惑お構い無し。そんな気質なので世間の批判が意識に届く事は無いでしょう。ウィキペディアのCO2温暖化関連のエントリの編集合戦は酷いものです。CO2温暖化を妄信する側はずうずうしく横柄で頓珍漢で常識的感覚を明らかに欠損した厄介者ばかりです。言うまでもなくそれはアスペルガーの典型といえる振る舞いです。※編集に参加した事はない。あくまでも傍観者。ウィキペディアCO2温暖化関連エントリの編集履歴はCO2温暖化アスペルガー妄想説の証拠となりましょう。会話が成立しない状況です。
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【気候に関するこの世の三大常識】
※再三ツッコミされていますがCO2上昇の9割以上が自然界由来w 実は人為的上昇分は1割未満w
※惑星の大気内にCO2濃度を高めて温度上昇するなど科学的根拠ゼロw
※地球の平均気温は冒頭のデータの通り明確な法則性が存在して温暖傾向寒冷傾向を繰り返しているだけの事w
アスペルガーは常識の理解が壊滅的に出来ません。なのでこのような事を全く理解出来ないのでしょう。
 アスペルガーの皆さんは時に勉強はズバ抜けて出来る事があるのですが一般常識や他人の心や周囲の状況を壊滅的に理解出来ないものです。幸運にも人生で一度もアスペルガーに出会った事がない人は知らないかもしれませんが会話にならないレベルです。そんな方々が不幸にも複雑な気候の事を考察すれば世界中からBAKAにされる事になるという事・・・・・・・ここで掲げた三大常識の理解から躓いてしまった方々がCO2温暖化を妄信出来るのです。例えばグレタさんやポッポ氏は気候の事に限らず全ての発言が頓珍漢です。そんな人がとても複雑な地球の気候の事を理解出来ましょうか?ええ。そういう話なのです。「集団ストーカー云々」「脳に盗聴器仕掛けられた云々」そういう話と同質です。

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そもそものところで思いっきり躓いているのですが、世界中から「そもそも前提の理解からおかしい」こんな風に指摘されても「専門外の人間に何が分かる?」「誹謗中傷だ」「陰謀だ!」と自閉して聞き入れずw 自らを省みるなんて事はしないw それは言うまでもなくアスペルガーの病的な頑固さそのものです。
 アスペルガーは最初の一歩目から理解で躓いて頑固に撤回しないで大騒動を起こすものです。健常的な感覚ならば「CO2上昇の9割以上が自然界由来」と聞けばおのずとゲームオーバーを意味すると察して諦めます。しかしアスペルガーは物事の優先順位を正しく理解できないので、この状況において全否定されていると分からないのです。アスペルガーは恋愛感情を憶測してストーカー事件を起こしがちとの指摘がありますが、被害者本人から「恋愛感情なんてねーから!」と真っ向から否定されてもぜんぜん平気でストーカー行為を継続してしまうものです。致命的な否定をされてもそれが致命的だと分からないものです。
 ちなみにアスペルガーは科学の理解だけでなく法律の解釈も頓珍漢になりがちです。法律の理解を勝手に独善的に捻じ曲げてしまうなど当たり前。社会通念という理解など出来る訳がなく時にCO2温暖化事件のように独自の理解を頑固に主張してトラブルを起こしてしまう事例が事実としてあります。警察に逮捕され独自の法解釈を偉そうに述べて無罪を主張。弁護士を呼ぶもその弁護士に「あなたのその法解釈は独自。さすがに無理があるw」と突っぱねられて弁護士とも衝突、そんな事を繰り返して最後は「警察も弁護士もぐるだ!国家の陰謀だ!私は何にも間違っていない!」などと周囲を呆れさせる事は本当の出来事です。彼らはそのような事件を起こしがちですw
 アスペルガーは自分の間違いを絶対に認めない頑固さも知られていますが、何かトラブルを起こし謝罪をしないで騒ぎがどんどん大きくなっていき、最終的に逮捕されて取調べでも頑固として頓珍漢な主張を曲げないで、裁判が始まれば裁判中も頑固に頓珍漢な主張を繰り返し実刑判決が下されても頑固に謝罪をしないで「国家の陰謀だ〜!」と電波な事を真顔で主張し続ける事例が実際にあります。そしてCO2温暖化も常識の理解を逐一誤っており、世界中から常識で考えろ!とツッコミされているのに頑固に認めないで、彼らは懐疑的な人達の方が気がおかしいと思っていますw そうじゃないんだけどw

CO2温暖化説の根底から全否定されても聞き入れない理由、それはつまりこういう事です。空気(状況)が読めないとの評価はアスペルガーの代名詞と言えますがゲームオーバーを察知する事もまた空気(状況)を読む行為の中の一つです。無論CO2温暖化主張者はゲームオーバー(状況)を悟る事すら出来ないのです。「もうダメだ」「潮時だ」「自分が悪かった」「申し訳ない」「これ以上は意味が無い」「負けた」そう自主的に悟って自省するなどアスペルガーには難しい事なのです。ですからストーカー事件を起こしてしまえば何度逮捕されようと相手側のところに現れてしまうものです。アスペルガーは何が何でも謝罪が出来ない、何が何でも過ちを認めない事はよく知られていますがそれらも周囲の空気(状況)を壊滅的に読めないという理由もあるでしょう。
 言うまでもなく周囲の空気や状況を読めないというのですから、『究極の周囲の状況と言える地球の気候』について正しく認知する事は到底難しいでしょう。それゆえアスペルガーに無自覚な学者が地球の気候について研究しようとすればビックリするほどバカげた独善的で頓珍漢な事を言い出してしまいましょう。そもそも地球の気候の事だけに限らずに時には人間関係においても勝手に都合よく解釈して妄信型ストーカー事件を起こすものです。大変厳しい現実ですが毎秒おかしな理解をしているのに大変複雑な地球の気候を理解するなんて出来る訳が無いのです。一番不向きな仕事でしょう。一言で言えば常識が通じない方々なのです。常識思考をとことん繰り返す必要がある研究において絶望的に適性がありません。

そんな方々が集団で妄信しているのですからこの問題の論争が無限ループになりましょう。アスペルガーとは会話が通じないとも指摘されますがそんなアスペルガーがCO2温暖化を妄信したら最期。神様でも説得不可能でしょう。世の中の定型発達者がしっかりするしかありません。自然界由来の上昇が9割。このあからさまな否定は指摘されて10年以上。この事実を前に平気な顔をしていられるというのですから健常的な感覚ではありません。尤もアスペルガーは健常者と共有している感覚は無いのではないか?との指摘がなされているものです。何も常識という感覚に限らずにあらゆる概念を共有出来ていないと思われ、完全否定されてしまったという感覚すらも異なるのでマイペースに研究し続けているのでしょう。

ノストラダムスの予言と似たようなものです。世の中で事件や災害が発生するとノストラダムスの予言の文言に無理矢理でも当てはめる。CO2温暖化では地球上の気象の出来事をなんでもCO2温暖化に当てはめる。そして健常者に「そんなワケない」とツッコミされるも後から後から浅はかな理解を主張するものです。

アスペルガーは世の中の出来事や複雑な事実を論理的に理解出来ないとの指摘は一般的にも知られる事実ですが、では、理解出来ないとはいうけど実際にどんな風にアスペルガー的な理解をしてしまうのか?といえば常識的な感覚を踏まえる事なく、ゼロかイチか?オンかオフか?敵か味方か?正義のヒーローか悪玉か?というような両極端で偏って歪んだ理解になるものです。そんな気質でこの世界の気候を理解しようとすれば、何らかの勘違いからCO2というものが理解の中心になりそれが増えれば地球は滅亡。それを減らせれば地球を救えるという両極端な世界を見てしまうのでしょう。さきほどアスペルガーは妄信型ストーカー事件を起こす傾向があると指摘しましたが「嫌いではなかったら好きだということ」「断らなかったという事は好きだという事だ」こんな両極端な思考を繰り返して独善的に恋愛感情を妄信してしまい悪質なストーカー化してしまうという流れです。

自覚、病識を持って頂きたいのでCO2温暖化を妄信する方、つまりアスペルガー傾向が顕著な方にこちら目線で指摘すると・・・・・これまでは科学界にはこのように的確に表現豊かにあなた方の本質に言及する者がいなかったのだと思いますが、定型発達者かつある程度のIQがあると科学の発表などからその発表者の性格や見ている景色を推察する事ができます。CO2温暖化説は壊滅的に歪んで偏った物事の理解をしている事があからさまに分かります。CO2という物質と身の回りで起こる出来事の上辺を強引に繋ぎ合わせてそれを主張しているのです。率直な表現をすれば知的に何かあるなというのがあからさまなのです。
 違和感ありまくりなので世界中で懐疑本や懐疑サイトが現われたのはその為です。そりゃそうでしょう。明らかに頓珍漢で気持ち悪いくらいに現実を見ていませんから。さらにはそんな内容の発表を真顔で行いましてやツッコミされると癇癪を起こすものです。何かがおかしいと思わない方がおかしいです。
 例えば筆者が冒頭で示した気候の長期周期を客観的に証明するなどアスペルガーには不可能なのでしょう。定型発達者であれば子供でもやろうと思うでしょう。そして実際にやってみればこの世界では平均気温の変化は明確な法則性がおおよそ繰り返されていると最も大切な事実を浮き彫りにさせる事が出来ました。つまり科学の理解とは臨床心理検査に等しいのでしょう。
 CO2温暖化を妄信するアスペルガーの皆さんには申し訳無いのですが、異常なまでにCO2という一点のみに執着して最も注目せねばならないデータに一切興味を示さないなど、絶望的に思考に偏りがある事が定型発達者側にあからさまに分かるものなのです。世界中から客観性が無いと指摘されてきましたがその応答も逐一会話が噛み合っておらず、深刻な理解障害がある事を否定するのは今更難しいでしょう。

説があからさにエキセントリック。おかしいと指摘されてその反応もエキセントリック。
つまりあからさまに気質がエキセントリック。そう見えている事を自覚して頂ければ、あなた方に過干渉を起こされる側の迷惑が軽減するのですが・・・・・・・・

ロシアの国家広報サイト『ロシアの声(現在はリニューアルされスプートニク)』にて衝撃のツッコミがありました。「2010.1.11付  同説の基盤とする気候分析がごく一部の観測データしか使用していない」・・・・・。アスペルガーの学者集団らしいトホホな仕事ぶりです。ロシアは共産国であり国家として宗教やその考えに否定的であり宇宙科学、軍事開発、バイオ分野などの研究は世界の中で上位クラスです。その国家がこのように指摘しているのです。プーチン大統領は「詐欺」と指摘しています。しかし日本のプロの分析者(筆者)は詐欺ではなく先天性の精神傾向起因と見破っています。いずれにしても定型発達者側から見た目線での評価ではこのようなものになるでしょう。

※繰り返しますが遠回しな表現では尚更の事状況を把握できない方も見ているので今回は敢えて具体的に生生しく表現させて頂いております。

どうして今まで誰もCO2温暖化とはそういう話と気付かなかったのか?むしろこの事実に気付かなかったほうがおかしいと思います。現時点でこの事実に気付いている人は世界においても極少数です。日本人では筆者が初めて指摘しました(2017年に気付いた)。気付いてしまえば「他に理由は見当たらねーわ」と、分かり易い状況なのですが・・・・・
 という訳でCO2温暖化などの気候説はなんだかよく分からない存在ですが、少なくとも無能な集団の産物だからなのでしょう。常識的な感覚の人物が分析に参入すれば、さきほど紹介したデータのように「なるほど・・・!そうなのか!」と明白な事実を明るみにできます。有限実行的な我々だからこそ言っておきます。CO2温暖化に関わる疑義は彼らがそもそも絶望的に無能で役立たずだからです。これが率直な評価です。CO2温暖化を妄信して周囲と諍いを起こし続ける人は実際のところはこんな風に受け取られていると現実を受け止めて頂ければ。

ですから詐欺だ嘘だBAKAだと責めるのは可哀想です。言いづらいかもしれませんが率直に分かりやすく「そもそも何かがおかしい。精神科へ行くべき」と指摘してあげる状況にあるのでしょう。お互いにショックですが。

欠点の指摘ばかりでは救いがありません。ナチスドイツの暗号機エニグマの解読を成し得たアラン・マシスン・チューリングはアスペルガー的なキャラクターであったと指摘されています。数学的理解は神の領域に達する者が少なからずいるものです。アスペルガーは極端に不得意な事が多いですが飛びぬけた長所が社会に役立つ時は歴史を変えるほどの偉人となるものです。
 結論を決めつける独善的な思考をする習性があるのでそれと数学的理解が結びついた時は能力を発揮出来るはず(偶然なのか分かりませんが最初の直感が正しかった時?)。ただし人の心理や気候の事のようないくつもの出来事やデータを重ね合わせて深い考察をする事は壊滅的に出来ないもの。※病識を早い段階で持つ事が出来たアスペルガーはその限りではありません。

【日曜に書く】産経論説委員・長辻象平 CO2での温暖化は集団催眠か 2018.4.8
https://www.sankei.com/column/news/180408/clm1804080007-n1.html
アスペルガーという概念とその実態を知らない者には集団催眠に映る。気付けばこんなにも分かり易い状況はないと思いますが・・・・・彼らの気がおかしいのでは?との疑いは世界中から。

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【参考具体例・その1】
江守正多氏・国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長
記事タイトル:いまさら温暖化論争? 温暖化はウソだと思っている方へ
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20151202-00051987/

※今回の指摘を踏まえて江守氏が執筆した記事を振り返りましょう。江守氏はヤフーニュースで識者として登録されておりヤフーという会社自体も江守氏を気に入っているご様子です。高慢な態度であまり好かれていない方です。日本におけるCO2温暖化主張側の四天王的なお方です。なお江守氏がアスペルガーかは分かりませんが、アスペルガーの特徴があからさまに現れている事を否定は出来ないでしょう。
 さて。CO2温暖化の四天王的な江守氏にツッコミしてみましょう。「温暖化はウソだと思っている方へ」・・・・そもそも江守氏の肩書きでこのタイトルは空気が読めていないし社会性ゼロ。幼稚的な印象。自分を客観視出来る人であればこんなタイトルにしないでしょう。タイトルからさっそく感覚がズレています。
 さて内容は・・・・・一部引用「>常識者vs非常識者の論争という構図に参加する事を好まない」との事・・・・・・・ツッコミ処が多すぎです。科学者なのだからその論争(構図)に好んで参戦してくださいな。何を言い出すのか。ハリセンでパシッとツッコミ入れたくなります。この一言で注目すべきポイントは・・・・どうやら自分は非常識側の人間だ・・・・その事実は理解出来ているようです。自分以外の人間は精神異常者だと思い込んでいるアスペルガーもいるのでそのような人に比較すれば江守氏はまともと言えましょう。要するに常識的感覚では証明出来ないと降参したようなものでCO2温暖化とは超常現象の類と暗に認めているようなものです。実際に超常現象的な存在ですがw
 ところで江守氏は「あなたは非常識だ!」と常にツッコミされてしまう現実を本人としてはどのように理解しているのでしょうか?・・・・・痴呆症レベルの頓珍漢な事を真顔で言っているから。それが正解ですが江守氏は何かがおかしいとは薄々気づいているのですが、もしもアスペルガーであれば、アスペルガーは間違いを認めたり謝罪したり出来ない強烈な頑固さを持っている事はよく知られる事実です。どんなに猛ツッコミされても確たる証拠を突きつけられても何が何でも自分がおかしいと認めない事でしょう。そのような経緯があってこのエキセントリックなタイトルに行き着いたのだと推認されます。

「いまさら温暖化論争?」という表現ですが、懐疑派とされる皆さんがどんなに正論をツッコミしても江守氏の脳内保護回路が働き何が何でも現実逃避して客観性が無いという指摘から逃れました。懐疑派とされる皆さんは10年以上も会話が通じない事から「こいつに言ってもしょーもないw」と諦めてしまいました。そこで批判が止んだ=CO2温暖化は本当だったのだ!と、これまた独善的で頓珍漢な解釈をして勝利宣言を開始したという、アスペルガーにありがちな『頓珍漢無限ループ』という技を見せてくれたというわけです。どんなにツッコミしても話が一歩目に戻るという典型的な状況です。※江守氏が正式にアスペルガーかは現時点で不明だが。
 CO2温暖化信者に「自然界由来が9割以上」と言えば「アーアー聞こえない」状態になるものです。このようなアスペルガーが起こす典型エピソードであれば福祉関連の職員さんが豊富に知っている事でしょう。
 
結局は自然界由来9割、CO2が惑星の気温を維持上昇させる科学根拠など核心的な話は触れず、「CO2温暖化の研究者は立派な人の集まりなので嘘はつかない!」と、頓珍漢な話に終始しています。
 江守氏には申し訳無いのですが、世間一般とあらゆる感覚を共有していない様子が全体に滲んでいます。複雑な物事の情報整理が出来ない事を自ら告白しているに等しいものです。もっともこのような指摘をされても何を言われているのかすら分からないのだと思われますが。

この件もツッコミしておきましょう。「> 新幹線の中で編集作業していたら、間違えて書きかけで公開してしまっていました。2015年12月2日21:06以前にご覧になった方、たいへん失礼いたしました。筆者」
 注意欠陥多動症的(ADHD)な冒頭・・・・・・アスペルガーと注意欠陥多動症などはセットといえる傾向が統計データから判明。それゆえ最新のコード(DSM-5)ではいわゆる発達障害の症状全般を統合して自閉症スペクトラム症と改訂されています。繰り返しますが江守氏がその気質か?それは分かりませんが、その特徴をオールタイムで発揮している事は否めないでしょう。ご本人さんは完全否定するでしょうが。ここまであからさまなので解説し易いもの。典型的なケアレスミス傾向です。

世界2020年5月号掲載記事 江守正多氏 
記事タイトル・最終確認 地球温暖化は本当なんですよね? 疑うのはこれで終わりにしよう

この幼稚なタイトルは江守氏の持ち味です。さて。疑うか?疑わないのか?それは各自の自由です。江守氏は無意識的にでしょうが他人の選択を強要しているのです。アスペルガーは他人の心へ過干渉を起こし行動を強要しがちです。CO2温暖化を疑って欲しくないのであれば明確な論拠を示し世間を説得しなければなりません。ところが痴呆症か何かと思うような絶望的な論拠しか示さないで「疑うのはこれで終わりにしよう」と言うのです。他人の心を読めていない過ぎます。一言でいえば『独善的』。アスペルガーの特徴を一言で言えば独善的な人間と言われるものです。江守氏の発表や気質を一言で言えば独善的と言えましょう。そもそもCO2温暖化という頓珍漢な話は独善的と評するべきでしょう。これも典型と言えるエピソードになります。※アスペルガーは行動において優先順位を逐一誤るもの。客観的証明が最も優先順位が高いというそんな極めて当たり前な事すら理解出来ないもの。
 病的に自分に甘いと言えます。江守氏は他人には横柄な態度ですが自分側の仕事は甘すぎます。自分には甘く他人には尊大な態度。これもアスペルガーの典型的な行動様式です。CO2温暖化は病的レベルで自分に甘い人達が妄信し易いとも言えます。そうでなければこういう状況にはなりません。

ヤフーニュースにおいてCO2温暖化に否定的な投稿をした識者の記事のコメント欄に江守氏が突如登場。頓珍漢な投稿コメント&横柄な態度でした。あの識者さんは「なんや!?この幼稚的な人は・・・・しかも国立組織の副センター長!?ずいぶん高慢な態度だし非常識な人だ」そう首を傾げた事でしょう。横柄な態度で過干渉を起こしトラブルに発展。これもアスペルガーが起こしがちなエピソードです。会話が通じないから世間的にかなり厄介です。
 さて。ロジカルにCO2温暖化を批判する識者。江守氏は「逆張りだ!」と抽象的な表現で捲し立てます。なにが逆張りなのだろうか?首を傾げざるをえません。アスペルガーの表現は抽象的で観念的になりがちとはよく指摘されます。その時のコメントに限らずに江守氏の主張は確たる証拠を示さずに抽象的で観念的な解説です。といってもご本人さんはあれでも十分に確たる証拠を示しているつもりなのでしょう。もっともCO2温暖化説自体がそもそも抽象的で観念的です。それゆえ「結局は全く証拠が無い」と常々指摘されるものです。他人の心が読めないので、他人が分かるように証明する事が出来ないのでしょう。

つまりそもそも江守氏らは社会関係というものは相互的でなければならないという理解すら出来ていません。なお、社会関係を相互的に築く事が出来ない人はアスペルガー(自閉症スペクトラム)の診断基準の一つに該当してしまいます。残念ながら江守氏の言動は常に一方通行です。言うなればCO2温暖化という概念は一方通行的な内容です。※我々が示す気候理論のテーマは『相互的』と言えるでしょう。
 江守氏はCO2温暖化を研究して20年以上との事。ところがいまだに健常的感覚においての証明を為し得ていません。筋金入りの頓珍漢です。20年もあれば何が出来るでしょうか?一方通行的なコミュニケーションと研究で会話が通じていません。首を傾げる実態です。

つまるところ江守氏は「私は全く間違っていない!」と主張しているに等しいのです。明らかに痴呆症か何かと思えるような理解を真顔で吹聴しておいて「私は全く間違っていない」という態度。それはアスペルガーの典型的な態度です。そしてCO2温暖化を妄信する方々は一様的にそのような態度です。ほら。そうでしょ?

ちなみに日本はCO2温暖化対策としてすでに40兆円を投じており最終的には100兆円を超える金額を投じる計画。こんな人達の非常識な分析結果に膨大な国費を投じています。異常な状況です。1000兆円積んでも意味がありません。なぜならある気質の人達にのみ本当の事に思える話であり史実や科学の出来事ではないからです。日本の工業界最後の砦といえる自動車業界は今後壊滅的な状況になってしまうでしょう。電動化は無理に推し進めるほどのものではありません。江守氏らは大変罪深い人達です。日本に大きな実害を与えています。洒落になりません。

※今回は江守氏に注目しましたがCO2温暖化を妄信する人は皆さんこんな風にあからさまにアスペルガー的でありツッコミ処満載で一様的です。説に客観性があるかないか?そういう以前のところに問題があります。彼らは清々しいほど自分を疑う事を知りません。それもアスペルガーの特徴です。気づいてしまえばこの目線で幾らでもツッコミ可能です。有名な人に限らずにSNSなどで突如捲し立ててくる社会性ゼロなCO2温暖化を妄信する人はそう理由があったからです。『懐疑派バスターズ』なる会話が通じない伝説級の困った人達もいたそうです。
 彼らは目立って横柄で高慢な態度ですが他人への接し方を理解できないのでしょう。グレタさんのあの態度を思い出せば一様的にあんな感じだとイメージし易い事でしょう。

※彼らに対しどんなに正論を述べても、彼らが自省する事は120%ありえません。よく言われるのは自分が都合悪い事実に対しては脳内保護回路が作動するものです。時には記憶を改ざんしてしまう事もあります(専門的な用語では妄想加工)。皆さんが思う以上に特殊な脳機能を備えているものです。定型発達的な脳とは別物だと思った方が良いでしょう。説得は不可能であるとの諦念を持った上で接しましょう。
 それゆえ客観性が無い、甚だ頓珍漢と指摘されても意識に届かず何十年も成長せず。痴呆症レベルの支離滅裂な事を平気な顔をして繰り返し主張し続けています。『常同的で反復的』であり『興味が限定的』と言えます。そしてそのような行動様式はアスペルガー(最新では自閉症スペクトラム)の診断基準となります。これまでこのような指摘がなされるまではマイペースにやっていられましたが今後は世間一般からの指摘に反応せず自閉したかのように同じような失敗を繰り返しているとこのようなツッコミをされる事になってしまいます。
 より平易な表現をすると【パターン化され常に同じような行動の繰り返し】【興味を持つ事が限られていて叱られてもそれをやめない】このようなものになります。彼らは正にそれです。

※ヤフーニュースはCO2温暖化を本当の事として日々配信している。科学的には明らかに支離滅裂な話なのにそれを見抜けない模様。

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【参考具体例・その2】
ここにこそツッコミするべきなのでしょう。CO2温暖化を主張する総本山のIPCCの発表こそアスペルガー的思考の最もたる例になります。
 実は・・・・・・あまりにも無責任なのですが、彼らはCO2温暖化が絶対に起こっている!!!とは断言していないのですw
★CO2温暖化が起こっている可能性
2001年第3次報告書において「可能性が高い・66%以上の確率」との事。最新では「可能性が極めて高い・95%以上」に上がっています。この数字の算出も幼稚的・・・・・この場面で確率って何だよwww この場面において非常識でBAKA過ぎるだろwwwこの件だけでもポンコツ感が溢れていますwこんなことを世界に向けてドヤ顔で発表できる神経がすごいですね。IPCCはポンコツ集団過ぎます。この件も世界中の健常者側の皆さんがツッコミしてきたポイントの一つです。ただしアスペルガーという原因から始まっていると見抜いた人は世界において極めて少ないでしょう。

「あのねー、CO2温暖化は起こってる可能性が高いぞ!俺の計算では66%以上だぜ!(ドヤッ)」
「みなさん!聞いて下さい!大変です!もう大変です!CO2温暖化はマジのガチで大変です!!!なんと!俺の計算では95%以上の確率にアップだぜ~!可能性が極めて高い認定します!!!(ドヤッ)」・・・・・シンプルに言えばBAKAですねw 一方通行的です。

もっともアスペルガーの皆さんは「え!?この場面で確率を出してもよくね?どこがおかしいの?」と真顔で言ってしまうのでしょうが・・・・・アスペルガーの中には他人の感情を数値化して理解しようとする者もいるものです。アスペルガーは数学的理解が大好きと指摘されています。困った事に何でもかんでも数字に置き換える傾向があるものです。常識が無いのでとんでもない事まで数字を持ち出してポンコツ呼ばわりされる・・・・わりとよくあるアスペルガーの独善的なトラブル事例です。

『沈みゆく島国ツバル』はその後定型発達的グループが地道に測量していたらむしろ国土が増えていた・・・・。なんと!証拠とするには測量が伴うという常識的感覚を知らないで、一部区域に海水が上がっていたことを目視確認していただけなのです。絶望的にポンコツです。他にも噴飯モノの頓珍漢理解が膨大にありますが割愛します。※こういう指摘をしてあげると「懐疑派やアンチによる誹謗中傷や陰謀だ」などと現実逃避・・・・・測量をしなければ証明にならないという常識的感覚を完全に欠損しているのです。笑うに笑えません。
『CO2温暖化に因り沈みゆくツバル』実は国土が増えていた・・・・
AFP通信・https://www.afpbb.com/articles/-/3161922
・・・・というか、そもそも地球の岩盤の高さは揃っていません。一部地域を示して地球全体が沈没していると主張する時点で・・・・・・しかもツバルは国土が増えているしこれもう論外でしょ。勝手に都合よく解釈し過ぎ。妄信型ストーカー事件の犯人と同じです。なんでもかんでも自分を好きだという根拠に誤認し続けてしまう状況と同じです。

説の全体がこんな調子ですw ギャハハッ m9(^Д^)
※ショックでしょうが自覚を持っていただきたくこのように表現



しかも・・・・冒頭にて筆者が永年の平均気温のデータを基に並列にレイアウトし直して類似点を結んで、この世界の気候に関する核心的な事実を浮き彫りにしました。あの元データはIPCCが発表していたものです。 日々何やってんだろ
 こういう指摘をされて猛省すればまだ救いようがあるかもですが「懐疑派による誹謗中傷や印象操作という陰謀」などと言い訳して現実逃避するから一生このまま。頑固にもほどがあります。社会人として論外です。科学者云々以前の問題です。

アスペルガー、CO2温暖化妄信者の共通点
★そもそも発想や思考が非常識で頓珍漢
★裏取りを知らない。そもそも感覚が非常識なので裏取りしようにも出来ない
★「感覚がズレてる」と指摘されてもその指摘の真意も理解できない
それゆえ頓珍漢無限ループを繰り返してしまう。STAP細胞事件も非常識な感覚の研究であり裏取り作業を一度もしていなかった事が共通点。

少なくとも言える事は想像力の問題。想像力が豊かな人には荒唐無稽と直ぐにわかる。しかしなんらかの理由で想像力が病的レベルで欠けている人にはちょうどいいあんばいで本当の事に思えてしまうということ。前者と後者で会話が通じるワケがない。

本気のアドバイスですがCO2温暖化映画などを子供に視聴させてはイケません。マジのガチでクルクルパーになってしまいます。洗脳されやすいバカな大人にも視聴させたり関連情報を閲覧させたりしないようにしましょう。放送禁止レベルの内容です。そんな情報を妄信して世界のメディアを前に癇癪を起こして大暴れしたのがあのアスペルガーの少女グレタさんです。イギリスでの裁判はCO2温暖化映画を公共の場で放送すべきではないとの訴えから訴訟が始まりました。しかもそのCO2温暖化映画とはアル・ゴア氏制作の不都合な真実。アル・ゴア氏は当該騒動を引き起こす以前から自閉症(現代でいうところのアスペルガー)で成功したセレブとして専門書などでもてはやされていた人物。

大変マズい話なのですがここで江守氏の記事をどうぞ・・・・明らかに無能でポンコツなIPCCを「国連関連の組織であり優秀な研究者が集った組織。なのでウソをつく訳が無い!」と全肯定しています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20151202-00051987/
IPCCは国連関連の組織 ⇒ ウソをつくわけがない ⇒ というわけでCO2温暖化は客観性がある!』との頓珍漢三段論法です。幼児並と言えるでしょう。そんな言い訳が通ると思って疑ってすらいない訳です。この独善的な頓珍漢三段論法はアスペルガーがやりがちな思考です。江守氏はこの三段論法を自分にも適用しています。「私は国立組織の副センター長!ウソをつく訳がありません!だからCO2温暖化はマジのガチで本当です!」という風に。うーん。
 CO2温暖化を妄信する人は「客観性なんてゼロ!嘘つき!ギャハハ」とツッコミされると顔を真っ赤にして「IPCCは国連関連の組織。ウソをつくわけない」と頓珍漢な反論をするものです。健常者であれば「コイツらポンコツ過ぎるだろ・・・・」分からない訳がありませんが・・・・。それゆえ真の事情を知らない者には「カルト宗教!?詐欺!?え!?何!?」と思われていた訳です。全ての感覚がズレているので全ての理解において話が折り合う事はないでしょう。臨床心理検査のような状況であり、ある気質にあると嘘だと見抜けない情報が存在するという事になりましょう。

感覚がズレているという件ですが、アスペルガーは妄信型ストーカー事件を起こしがちという事ですが、被害者に相談された警察が「被害者さんがあなたに恋愛感情など一切無いと言っている」と警告してきたとしましょう。そこでアスペルガーは「警察官はそう言っているが本人が否定した訳でない」と真顔で主張しストーカー行為を継続してしまうものです。それくらい定型発達者とは感覚が完全にズレているのです。IPCCのポンコツポイントを1兆回指摘しても意識に届く事は無いでしょう。映画イミテーション・ゲームは史実を元にするもあくまでも映画でありますがアスペルガーと推察される主人公が頓珍漢で独善的な態度で波紋を広げ続けています。周囲にアスペルガーがいないという方はあの映画が一つの参考になる事でしょう。あの映画では「アスペルガーによる個での障害エピソード」が描かれていますが、CO2温暖化とはつまり「アスペルガーによる集団での障害エピソード」と言えるでしょう。『個』が社会で害をなすだけでなく、状況によっては『集団』で害をなす事もあるということです。新概念になりましょうか。個でもひどく厄介なのに集団となったら手を付けられない事でしょう。

本当は自然界由来のCO2上昇を全部人為的なものと勘違いし、最近気候が何か変だなと思ったらその二つのデータを無理やり結びつけてCO2温暖化が起こっていると結論付けてしまう・・・・・・・
 アスペルガーは物事を客観的かつ相対的に判断できないもので、主観により次々と「そうに決まってる!」と、独善的かつ短絡的に決めてつけていく思考しかできないものです。それゆえIPCCや江守氏、グレタさんらの思考結果は「頓珍漢!ウソつき!」と猛ツッコミされてしまいます。なおアスペルガーの口癖というものがあり「そうに決まってる!」「間違いない!」こんな特徴的なことを無意識的に口にするものです。皆さんの周囲のアスペルガーもそんなワードをよく口にしている事でしょう。

IPCCの発表は一般的な社会人にすればありえないほどポンコツです。よほど社会性ゼロの集団なのだろうと想像に容易です。まともな集団ではありません。発表するほうもアレですがそれを鵜呑みにして真顔で吹聴する人もアレです。ポッポ鳩山氏は首相(当時)で鵜呑みw ちなみにポッポ氏は2019年の北海道での巨大地震を「人工地震だ!そしてそれはCO2を地中に吸収させる施設が原因で起こったのだ!ドヤッ!」とツイートして北海道警察にデマ認定されました。

アメリカのポッポ氏的なキャラクターであるアル・ゴア氏が制作したCO2温暖化映画『不都合な真実』は、アスペルガー的な解釈で時系列を歪めて理解しています。定型発達者であれば時系列に沿って情報を整理整頓するなど当たり前に出来ますがアル・ゴア氏は時系列に沿ってすら情報を整理整頓出来ていません。そしてイギリスの最高法院で9点の頓珍漢ポイントを指摘されたのに自閉して意識に届いていません。

IPCCや江守氏らの主張があまりにも独善的で違和感アリアリな事は定型発達者であればすぐに気づきますが、全く違和感を感じない方もそれなりに多くいるのでしょう。それゆえ会話が平行線を辿ってしまいましょう。有体に申します。ちょっとどころのおかしさではありません。痴呆症ではないか?と、あからさまに分かるほど彼らの話はデタラメです。それゆえ懐疑本が出版され懐疑サイトが多く立ち上がりボロボロに指摘されたのに彼らの意識には届きませんでした。※懐疑的な立場の皆さんはあまりにも頓珍漢な彼らに困惑し続けた。常識的感覚が一切通じないので。あまりにも非常識な彼らの様子がストレスとなり精神的に不安定になる方もいたようです。
 しかしそんなデタラメな彼らをやっと説明出来るようになったのです。アスペルガーという『精神障害の統計と診断のマニュアル第Ⅳ版」で示されたコードで説明が可能になります。もしもアスペルガーについて詳しくなく彼らを表現しようとすればカルト集団や最悪なウソつきに見えることでしょう。その定義を知らないで江守氏らをみればそりゃまあ大嘘吐きに見えましょう。これは江守氏らの名誉のために言っておきますがウソをついている自覚はゼロでしょう。信じられないという方はアスペルガーの友人を持ち様々な体験をしてみると良いでしょう。朝から晩まで言ってる事の内容に整合性がなく独善的で頭を叩きたくなるほどデタラメです。しかし冷静に分析するとそのデタラメな内容にはそれなりのパターンがあるものです。そのような作業を繰り返しアスペルガーという診断コードが生まれたのでしょう。
 彼らはこのような常識的感覚のツッコミを「陰謀だ」などとして自閉しますが陰謀でも何でもなくただ単に自身が絶望的に無能で役立たずな現実から逃避しているだけのことです。アスペルガーの頑なな現実逃避はよく知られる典型症状です。ハンパじゃありません。

※江守氏へ。率直な分析で申し訳ない。あなたの発言を聞いたアスペルガーが妄信の連鎖を繰り返すために、どこかでブレーキを掛けなければなりません。あなた一人が頓珍漢な事を言っているのであれば良いのですが・・・・・国立組織の副センター長がまさか痴呆症レベルの気候理解を真顔で吹聴しているとは世間一般の人には分かりづらいのです。その肩書きだけで信じてしまう人もいましょう。シャレにならない状況です。あなたがあまりにも仕事が出来ないので本来あなたが行なうべき研究を我々が代行してあげました。江守氏が動画にて温暖化と気候変動は同じもの!と断言していますがそれは別次元のものですw自分達がそれを分けて説明出来ないから同じだ!ってそれ強引過ぎますw 本当にそんな理解で大丈夫ですか?つまりCO2温暖化は地球の様々な出来事を強引にごちゃ混ぜミックスで理解しているわけですよね?自分自身のデタラメさを自分自身で暴露しているに等しいのですが・・・・・いくらなんでも国立組織の名前を出してそれはマズイです。国に数十兆円も使わせて経済全体に大迷惑を掛けておいて説の基盤が痴呆症レベルでデタラメ・・・・首を傾げる実態です。20年も研究しているのに毎年毎年「嘘ではありません!信じて下さい!でも非常識!って言われると都合が悪いのでやめて下さい」ってそんな状態から一歩も進んでいないじゃないですか?社会人として論外です。
 以降の本編は皆さんが「これこそ正に客観的証明だね」と評価してくださるものです。本当の事なら客観的な証明は難しいはずがないのです。つまりご自身でも客観的な証明が出来ないというわけで超常現象の類という結論で良いのではないでしょうか?そして新組織・超常現象研究所を立ち上げるべきでは?客観的証拠は無いものの事実と思えて仕方がない事を研究していけば良いのでは?
 江守氏の主張のデタラメさについては全てロジカルに指摘可能です。が、今回は見送りましょう。ここは懐疑サイトではありませんし無駄な時間です。

★こういう指摘をされてハッと自覚を持てる人はわりと軽度であり、「陰謀だ!」などと自閉する人は重度の可能性。CO2温暖化説とは簡易的な臨床心理検査なのでしょう。CO2式心理検査と言えましょう。
※辛辣ですがこれくらいの表現をしても重度の方の意識に届く可能性がほぼ無いのです。それでも意識に届けばと願いこのように表現しておきます。繰り返しますが軽度な人はこの程度で十分に届き我に返りもう二度とCO2温暖化説を披露しないでしょう。真顔で固執するような話ではありません。脳に思考盗聴器を仕掛けられた云々と同質なのですから。

筆者的に指摘しておく事は、CO2温暖化は全てが激しい思い込みの結果ですが、もしも本当の事であれば「CO2による地球の気温コントロール技術」という表現が最大限適切なはずです。もしも本当であれば数十億人の人口とある程度の文明を築けた地球では、人類が地球の平均気温を任意にコントロール出来ると言っているようなものです。すごい事を実現出来る時代になったという訳ですw
 ですからCO2を減らすだけでなく効率的に排出する方法も研究して時には削減、時には排出しなければそれはなし得ないはずです。どうして削減にのみコダわるのか?そんな辺りの事からも全体像視点で思考出来ないポンコツ集団だと分かります。例えばプログラム一つでCO2を効率的に排出する事も出来るクルマも開発しないとならないのですw

アスペルガーの病識が無く社会に出て大騒動を起こす事例は科学界に限らずにあります。見下した者には尊大な態度。上の者には極端に丁寧という両極端な態度になりがちゆえ、社会のあらゆるところでトラブルを起こしているものです。科学の世界では頓珍漢な独自の理解を真顔で主張して頑固に撤回しないで大騒動を起こしてしまうというだけの事。各職業毎の起こすトラブルの傾向があるものです。教職にあれば学生に暴力を振るい実刑判決を下されるなど実際にあるものです。
【参考】
◆罪を犯した発達障害者に対する 法的対応策の考察 -刑事司法システムにおける対応を中心に-宍倉悠太氏
https://www.waseda.jp/prj-wipss/ShakaiAnzenSeisakuKenkyujoKiyo_07_Shishikura.pdf
常識的感覚での会話が通じず頑固に我を通すアスペルガーは法曹界でも悩みの種に。そもそも既存の法や社会システムが彼らに対応出来ないゆえこのような発表が年々増えています。再犯率が高い、そもそも刑務所では発達障害者の割合が目立って多いものです。
 例えば江守氏の発表は甚だ頓珍漢ですがそれを停止できる法律や社会システムが存在しない以上誰も止める事が出来ません。それは江守氏が悪い訳ではなく社会の実態に遅れをとる法曹界に原因があるのでしょう。例えば『頓珍漢論文防止法』があればこんな大きな騒動になる事はありませんw
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「CO2温暖化についての事情は分かったよ。それもそうなんだけど、約3400万年の大周期も終わりそうな雰囲気。そして現代の温暖期も終わりそうじゃん!」と焦っているあなた。今更慌てても遅いです。恐竜は約6500万年前に絶滅しましたが隕石の落下だけでは説明がつかない長期的な気候変動でジワジワと絶滅したというのが客観的な状況のようです。あれ?ひょっとして人類は間も無く・・・・・まあ、落ち着いて長編スペクタルをじっくり楽しんで下さいな。我々は逃げはしませんから。くり返しますが何度かに分けて読破して下さいませ。(お気に入り登録をしておいて自分がどこまで読んだかメモをしておいて下さいませ)
 ちなみにこのサイトに初めてきましたか?2017年秋からこのような内容を発表し続けています。その頃から読んでいれば残りの人生を毎日精一杯に生きようと決心するのが早まったかもですね。残念です。日本人の皆さんはこういう大事な話は自分だけ読んで他人には話さないものです。シリーズ通算で15万PVを越えています。地味な科学ネタにおいては少ないとは言えません。

こういう言い方は難ですが・・・・事実ではあるので・・・・

いわゆる健常的思考(定型発達的思考)による気候分析と、そうでない気候分析の二種があります。そのうち後者はすでに有名ですね。客観性がまるでないと残念な指摘が世界中から相次いでいるCO2温暖化です。非健常思考の最もたる例となりましょう。この概念であの事件を例えれば健常的思考からの産物がIPS細胞。そうじゃない的思考からの産物がSTAP細胞となりましょう。あの研究も慎重さの欠片も無い様子でした。

※世間一般の企業では企画提案などの発表を行いその内容に客観性が無いと指摘されるなど即リングアウトです。客観性が無いと指摘される事をもっと重く受け止めるべき。客観性が無い事を疑いもせず真顔で発表=絶望的にポンコツ社会人という常識的感覚を持つべき。客観性が無いという事は前提を欠いているという事です。『失当』です。そんな事実を捏ねくり回しても何の意味もありません。しかし科学界では『失当(前提を欠いている)』という事実をわりと軽んじてしまう傾向があるように思えます。体質かもしれません。

では、健常的思考による、前提をしっかりと踏まえた気候分析とはどんなものになるのか?世間一般の皆さんに知っておいていただくべきでしょう。それが以降の内容です。健常的分析結果の最もたる例と言える分析結果はこのようような結論に至りました。疑う方が寧ろ非健常思考者と言える内容でしょう。CO2温暖化もこれくらい堂々と宣言すれば良いのでは?
※アスペルガー思考者が周囲に現れたら早々に見抜いて対処する必要がありましょう。どう対処すべきか?そんなヒントも今回プレゼンテーションに散りばめられているでしょう。

お子様がいらっしゃる方へ。理由はどうあれ社会人として無能とされる集団や人物とは具体的にどんなものか?それを教育する秀逸な材料(事件)であるとすれば社会にとって決して無益であるとは言えません。無能という概念を具現化したかのような彼らから学ぶことがあるはずです。せっかくなので成長の糧にするのが良いでしょう(ここまで言われてもひびかない人がいる現実)。
 無能でポンコツとされる人vsまともな人。それぞれの人がどんな事を言い始めるのか?その差を比較検討できる内容となりましょう。(このような表現は誰に向けてられているのか?感づいてほしいところですが・例えば江守氏は他人事のように見ているのか?)。
 ちなみに「ポンコツいい過ぎ!」という方は彼らの実態を知らないのだと思います。もしも実態を知ってしまったら「CO2温暖化を主張してる奴らポンコツ過ぎるだろ!!!もっと言え!!!そんな程度では生ぬるい!!」と、取り乱してしまうと思いますよ。

CO2での温暖化や気候変動は起こっていないよ」という話なのですから「そういう事であればよかった。するとCO2を減らすという行為は全く意味が無く、しかし、温暖期、寒冷期が法則的とは言えど次々と入れ替わっていくのであればその時代により対策が大きく変わるね」などという展開になるのが定型発達者同士の会話ですが、起こっていないと言われて癇癪を起こしてさらに頓珍漢な事を主張するのですから説得という終わりはあり得ない訳です。この事実をとことん指摘して外堀を埋めるしかありません。

CO2温暖化を真顔で吹聴していた学者やジャーナリストらを今のうちにリストアップしておくべき。その者達が言うことは常に疑って掛かるべし。っておのずとそういう話になりましょう。

筆者としても本当に辛い冒頭です。目を覆いたくなる指摘です。しかし誰かしらが指摘せねばならない後世に引きずるべきではない問題です。するとおのずとこの嫌な役目も筆者らの担当となるのでしょう。しかしここまでギュッっと指摘しておけばCO2温暖化を安易に吹聴し辛い空気が出来るでしょう。敢えてこの役目を引き受けてみました。今ここでこれくらいの表現でギュっと指摘せねば誰が止められましょうか。代わりに引き受けるという方が現れるまでは筆者が担当しましょう。批判をしようという者がいたら当該問題を根本的に解決した後にお願いします。健常的な青少年には有害な情報から守られ健全に育つ権利があります。グレタさんらのような無責任な連中に足を引っ張られるなど拒絶する権利があるでしょう。常識的な範囲の指摘は20年以上。もはや一線を越えてこれくらいハッキリと指摘しなければならない段階でしょう。(今回の劇薬レベルの指摘を知っても平気な人は治療不可能レベルでしょう。)

人類の皆さん!答え合わせの時間です!

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※CO2温暖化とアスペルガーに関する論考は再編集の後、別エントリに移動します。
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さあ本編目前です。

気候変動に関心を寄せる客観という概念の理解が難しいと自覚を持たれる皆さんは、まずは信頼できる定型発達者を10人以上呼んできて、我々が以降で発表する本編の内容が、本当に常識的思考が出来ているか?物事の前提をしっかり踏まえているか?常にその場面に適した真意の汲み取りができているか?裏取りしてから読み進めて下さい(自称定型ではなく臨床心理検査を経て定型と分かっている方を10名以上)。呼べるというのあれば百人でも千人でも一億人でも構いません。我々の発表の全てを大勢で疑ってくださって結構という立場です。異を唱えられて癇癪(かんしゃく)を起こすIPCCやグレタさんらとは対極的な立場をとっています。本来客観証明が出来ないのは自分側の責任。本当の事なら癇癪を起こす必要はありません。それは究極の無能の行動様式です。CO2人為的温暖化の主張者もこんな宣言を堂々と行ってから発表しても良いはず
 我々は自分達を有能とは申しません。凡人以下です。しかし憶測と客観の区別がつきます。極めて当たり前で常識的で健常的な理解であれば得意です。そしてその感覚こそが研究には必須なのです。

【格言】
世の中には二種類の科学説がある・・・・
健常的、常識的、定型的感覚の科学説と
終始想像力を欠いた機能不全的感覚の科学説とがある。
論文に目を通す際はまずは最初にどちらに属するものか?判読すると研究が捗るものである。病的に浅はかであるか?特に注意すべき。
筆者の印象としては機能不全的論文の方が多く存在するのでは?ノーベル賞受賞の本庶氏曰く「科学誌に掲載される論文のうち9割はその後消える」。その9割側の発表者は発表後に消えゆく事を想像すら出来ていないのでしょうか。

そして今回ご披露する気候変動理論は、健常的感覚に基づいた定型発達者による発表となります。これまでの機能不全的気候研究とは一線を画す内容となる事でしょう。想像力を欠いた気候変動説と想像力豊かな気候変動理論はこんなにも違うものです。

異例の冒頭の長さに意見がある方は彼らにどうぞ。彼らがしっかりしていればこの冒頭は必要ありません。こちらに言われても困ります。
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脳のウォーミングアップが終わったところで・・・・!
本編開始
本編開始
本編開始
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さあ!始めよう!有限実行!健常的かつ客観的な気候変動理論の真打、ここに爆誕!

青少年にはこういう話を聞かせないとね ♪

さあ、無能集団を覆そう!
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・宇宙の、太陽系の、地球の、気候の、『この世界の理解』を大幅に更新する。
・アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)を補完する。もぐらのもぐ相対性理論(基礎・発展)
・我々の発表は、地球で観測されてきた気象に関する全ての科学データを一つの理論で説明する事に成功している。かつ誰しもが入手出来るフリーデータを基にそれを為し得ている。
・真相は温暖化でも寒冷化でもなかった。そのような次元の結論ではない。温暖化主張者はポンコツだけど寒冷化主張者もポンコツ過ぎ・・・・・
・まあとにかく・・・・・・・主文後回しで進めましょう。核心的な結論は以降でどうぞ♪ ポンコツな集団と一緒に大騒ぎしてる場合じゃないぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

※今回の内容は健常者、定型発達者に向けております。アスペルガーの皆さんの中には理解出来ない方がいらっしゃるかと思います。そのような方は独自の解釈と疑問を持たれると思いますが独自な解釈についてはご対応し兼ねます。

研究結果の発表・・・・大言壮語と思いきや!?
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームです。今回も『かえるさん博士』とプレゼンテーションを行ないます。

太陽系を理解する事とは、地球の気候を理解する事であり・・・・・
地球の気候を理解する事とは、太陽系を理解する事だった・・・・

古い例えになりますが『金太郎飴』をご存知でしょうか?我々の発表は正に金太郎飴のようにどこで切ってもブレなく一つの理論で繋がっています。この地球で起こっている自然現象において、長期的な記録があるものであれば、それらのデータ全てを『一つの理論』で説明がつきます。それを我々は『ワンセオリー』と呼んでいますが、そのワンセオリーのスタート地点はどこか?といえば、太陽系についての基礎的な理解をリセットする事から見えてきました。当然に常識的感覚においてのリセットです。

では、そんな壮大な事実を皆さんと共有するために、慌てずに、一歩ずつ、着実に理解しつつ一緒に進んでゴールにたどり着きましょう。落ち着いて耳を傾けてくだされば、ぜんぜん難しい話ではありません。

繰り返しになりますが、長編になります。敢えて1ページにまとめてあります。各自のペースがある事でしょう。どこまで読み進めたのか?メモに残しておいて何度かに分けて完読を目指して下さいね。その代わり他では聞けない核心的な事が連続する楽しい時間になるでしょう。

皆さんも想像力を働かせ一緒に考えながらゴールを迎えましょう。特に重要な心掛けはその場面ごとの最も大切な事は何か?物事の優先順位を理路整然と整理整頓しながらバランスよく情報を分析して行きましょう。かつ物事の全体像を常に脳裏において、細部にのみコダわり過ぎないようにするのです。ズームアップ、ズームインを意識的に行なっていきましょう。二歩戻って一歩進むの精神です。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・気候変動の大前提はここから!
【1・太陽と属する惑星の関係】
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ぱぱもぐ教授

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図版・太陽系イメージ図 ※縮尺などは実際と異なる

極めて当たり前な事ですが・・・・
太陽は恒星。中心に存在します。英語ではFixed Star。固定されています。※厳密には恒星も移動している
各惑星は太陽という恒星に属して周囲で『等速円運動』を続けています。

ここで・・・・もぐらのもぐ相対性理論の用語して・・・・
その等速円運動から生まれる周期を
『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき:Planet orbital cycle』と呼ぶこととします。

1惑星の軌道周期 = 公転軌道を1周= 1年

地球の場合は、その『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は、約365日=1ユニットとなります。
その他惑星は図版の通りです。
※数値は国立天文台公式サイトから引用
言うまでも無く『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的ですから、地球においては人類がその規則性を利用して生活のあらゆる場面で利用しています。カレンダーは正にそれを利用したものです。法治国家において裁判官も利用しています。「次回は判決。○○○○月○○日」というように。なぜ裁判官は次回の期日を自信を持って宣言できるのでしょうか?それは等速円運動から生まれる『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』が揺るぎないものだからです。
 地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれる規則的な『』というものを誰しもが疑いなく利用しています。
※より正しくは・・・・『年』は公転周期から。『1日』は自転周期から。『春夏秋冬』は地軸の傾きからそれぞれ生まれている。※それぞれ恒久的に一定ではありません。しかし常識的感覚において一定的なので以降は『一定』という表現を用いております。

絶対的に揺ぎ無い事実・・・・極めて当たり前な事を言っていますが、だからこそ冒頭にて皆さんと共有しておきます。

では、次に進みましょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!次の大前提はこれ!
【2・太陽系の惑星すべてで共通する周期】
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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

さほど難しい話ではないのだけれども・・・・・・各惑星から太陽黒点を観測すれば基本的には全く同じ観測データが揃うはずケロ。

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図版・太陽系内の惑星で共通する『周期』

上の図版内に太陽黒点サイクル1~24のグラフがレイアウトされているけれども、太陽系内のどの惑星から観測しても、太陽黒点観測数グラフは同じものが完成するはず。

ただし・・・・上の図版内にレイアウトされている太陽黒点グラフは、あくまでも地球における『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』1年=約365日を根拠に編集されており、地球では太陽活動サイクル1~24の平均は約10年だけれども、例えば水星では1年=約88日だから各サイクルの平均は約44年になってしまうケロ。

そこで・・・・

現在、人類では1秒という単位は地球の自転から切り離し、セシウムという放射性物質を根拠にしてその概念を仕切り直したので、1秒という概念はどの惑星でも共有できるものであり、太陽黒点観測結果を各惑星にて『秒単位』で記録すれば、各惑星で全く同じ太陽活動グラフを制作できることになるケロ。

【参考】
1秒とは
https://news.livedoor.com/article/detail/6539775/


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※引用元・SILSO ベルギー王立天文台 ※国際基準太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)
※西暦1700年~2019年までの太陽活動のうち黒点観測データ
つまりこのデータは言わずもがな地球から観測した太陽黒点データになるけれども、火星で観測しても海王星から観測しても全く同じデータが出揃うという事。こんな話を議論した形跡はなく論文も存在しないケロ。しかしこの気付きは『気候変動研究において大事な基本』になるケロ。

参考・太陽黒点
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(C)SOHO・ESA・NASA

つまり・・・・太陽活動の周期とは?もぐらのもぐ相対性理論においては・・・・

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき:Fixed star activity cycle』

と呼ぶ事にするケロ。

どの惑星から観測しても、全く同じ周期で進行している『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』というものがあるケロ。

太陽さんの周囲を属する惑星がクルクルと周回する『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは別次元のものとなる。そもそもなぜ発生するのか異なる事になる。分かるかな?それぞれ次元が全く異なる周期となるケロ。

※ただしそのどちらも恒星が『起源』となって起こっているという共通点がある事は常に念頭に置くように。



かるくまとめ
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』
★主なる星の活動起因。太陽に属する惑星で共通する周期。

今回の恒星とは太陽の事。太陽活動(黒点の発生、太陽風の変化)から生まれている周期なので大よその法則性があるも一定的ではない。太陽活動は一定的とはとても言えないのでそれを根拠にカレンダー等は作れないので太陽系の中心で起こっている現象なのに、人類の生活ではほぼ利用されていない。しかし、人類が意識していなくとも、太陽系の各惑星でまったく同じ観測データを共有できることに気付かねばならない。直接目視で見え辛いゆえあまり意識されないのでは?

『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』
★恒星に属する星の個々の等速円運動起因。各惑星で周期の長さが異なる。
恒星の周囲を等速円運動をする事により生まれているので規則的な周期。
規則的ゆえ大変便利なので、地球では暦を起こして利用している。体感し易い周期性ゆえ古代文明の時代から利用されている。よほどのOBAKA-SANでも知ってる。

やや難しい話になってしまうけれども、太陽の存在と活動に対して、惑星の存在は特に関係無いので『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と比較して『惑星の軌道周期/わくせいの軌道周期』ほうがレベル(重要度)が低い・副次的なもの・あろうがなかろうが恒星(マスター)の存在には無関係」と言えるケロ。あくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の方がレベルが高い存在ケロ。
 この世界の物理的構成順位、物事の重要度、優先順位などの『レベル』というものがあるけれども、『当該テーマにおける理論』というものではこのような理解になるケロ。副次的とは言え、この周期(惑星の軌道周期)が存在する恒星が『恒星系』と言えるので、単独の恒星か?恒星系か?その差異に関わる周期である事には注意が必要ケロ。少なくともそれぞれの周期が同列ではないはずなのに現在の当該学会における全ての発表にてそこが曖昧であり無意識的に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうを軽んじているもの。おいおい、これって基礎的理解のはずケロ。世界初ツッコミと思われるけれどもケロ。

物事の正しい現状の把握には『序列』という概念を常に持ち込むべき。当該テーマがボロボロ過ぎる・・・・こんな基礎的なところの論理構造について言及すらされていない。これって社会人として仕事が出来る出来ないに関わる常識的な感覚での話。この指摘に衝撃を受けたアクセス者さんはそれなりの域にいる方でしょう(今日気付いたのは仕方のない事として)。昔の日本人であればこういうレベルで物事を考えられる学者さんが多かった様子。現代ではどうなのか・・・・理想を言えば宇宙について学ぶに当たり最初の一歩目に教えられるべき基礎的理解。こんな極めて当たり前な基礎的理解を教わる事が出来なければ、その後の理解がボロボロになって当然ケロ。
 ここで「そうか?そんな大事か?」とボケーっとしている人はそもそも社会人としてポンコツもしくは無能確定ケロ。そんな体たらくではろくな会社に就職出来ないしろくな経験をしていない証拠ケロ。レベルが高い上司がいる会社ではこういうトコロに即座にツッコミ入れてくるものケロ。レベルが低い会社に数十年勤務していてもこういう次元で躾けられる事はないものケロ。我々は当該学会において大前提から覆すつもりで今回のプレゼンテーショに臨んでいるケロ。

ついでにこれも
『秒周期/びょうしゅうき』
★各惑星で共通した概念。空間の時間起因
放射性物質の特性を利用した概念。どの惑星でも、他の恒星系にいっても共有できる概念。※太陽系の場合は地球以外に知的生命体が存在しないので他の惑星の住民とデータ交換することは無いが・・・・さきほどの二つの理解を補足する概念になるケロ。
※先の二つとセットにするか悩みどころだけれども現時点ではセットにして『3大周期』としておくケロ。今後の研究によって『秒周期』は分ける可能性があるケロ

ちなみに・・・・地球での1年は何秒か?(通常年。うるう年は異なる)約31536000 / 秒 になるケロ。本来は各惑星の『軌道周期』は秒で議論するべきなのだけれども、数字が増えると難しくなってしまうので今回は敢えて見送るけれどもそんな事を脳裏に留めておいてくださいませケロ。


まあ、極めて当たり前な話なのだけれども、太陽系には『3大周期』が存在し、それぞれ特徴があるという事をここで皆さんと共有したので次に進むケロ。この件に関しては『絶対に揺ぎ無い事実』である事に異論は無いはずでしょう。もしもあるのであれば、ここで異論を唱える前に臨床心理検査をお勧めするケロ。

この場面で最も大事な事は何か?それはこの三大周期の受け止めのはず。

※おそらくは・・・・太陽以外の恒星系でも『3大周期』が存在する可能性が高いのではなかろうか?

この目線は想像力が必要なのだけれども、地球に暮らす知的生命体の皆さんにすれば、一年という概念や春夏秋冬を生む『惑星の軌道周期』は身近なもので、とてつもなく重要な周期だけれども、宇宙の理解、恒星系の理解においては太陽(恒星)のご主人様の活動周期の方がレベルが上であると自発的に気づけなかった者が知的生命体を名乗ってよいのか?それくらい極めて当たり前な『序列的理解』なのだけれども、このような解釈を行い発表されたのは世界初の事と思われるケロ。だって聞いた事ないでしょ?
 想像力と常識的感覚があれば「そりゃそうやね。惑星の軌道周期は副次的なものであり地球人にすりゃ大事だけど全体像視点で想像すれば恒星の活動周期のほうがレベルが上」とご理解いただけるかと思うケロ。言い方を変えればこの目線での想像が出来なければ永遠に頓珍漢な理解を繰り返す事に・・・・まあ兎にも角にも大前提のハードルをよっこいしょとクリア。おのずと人類未踏の正しい次の景色が見えてくるケロ。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・定型的感覚、常識的感覚の思考を続けよう!
【3・恒星の活動周期について理解を深める】
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ぱぱもぐ教授
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』について理解を深める章になります。

まずはこちらから・・・・
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図版・太陽風と末端衝撃波面
太陽の周囲には磁場が発生しています。それを太陽風と呼びますが、今回は太陽風の範囲の中の、末端衝撃波面より内側の出来事を根拠に面白い気付きに達しましょう。先ほどは、太陽の黒点をどの惑星で観測しても同じデータになると解説しましたが影響も各惑星で共通していることを思考実験で証明してみます。

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NASA公開の図版。Termination Shock = 末端衝撃波面


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図版・太陽風と銀河宇宙線
今回は詳述しませんが(インターネット社会なので各自で検索して調べていただくこととします)、太陽風は常にその強さを変化させています。
 そして太陽風が弱まっていると、太陽系外で発生した銀河宇宙線の量が上昇する事が分かっています。
 現在は地球以外の惑星で観測したデータが存在しませんが、太陽風が弱まることにより、銀河宇宙線の量が上昇すれば、属する全ての惑星の表面もしくは一定程度の上空にてその数値が上昇する事になるはずです。なぜなら・・・・太陽系全体が太陽風(末端衝撃波面)の範囲に入っているからです。地球だけで銀河宇宙線量が上昇することはありえません。


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引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
※図版内の『磁力』とは太陽風のこと。
このデータは言うまでもなく地球で観測されたデータだが例えば火星でも同様データを観測できる事に気づくべき。さらに言うまでもなく、惑星に限らずに『末端衝撃波面』の内側であれば『空間』でも観測できるという事。

さて

太陽風が弱まる ⇒ 末端衝撃波面内で銀河宇宙線量が上昇する ⇒ 太陽に属する各惑星にて銀河宇宙線量が上昇する ⇒ つまり太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は、属する惑星全てに “同時に” 影響を与えているという事になる。

※当然に太陽からの距離が遠いほど時間差が現れますがいちいち説明していると長くなるので以降では『同時進行』という表現で進めます。厳密には同時進行ではなく距離に応じた時間差がある事を念頭に置きながら読み進めて下さいませ。


【ひとつの結論】
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は属する惑星に対し、同時に、物理的影響を与えている。

各惑星には各々の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』がある。それとは別に属する惑星が同時に影響を受ける『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』があるという事。

【重要】
太陽風=恒星風。恒星風は太陽以外の恒星でも観測済み


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図版・恒星系の論理構造。太陽系の例
恒星は中心。高エネルギーを周囲に放出しています。惑星はあくまでも恒星に対し様々な事で受動的な立場。極めて当たり前な理解です。

さて・・・・・極めて当たり前な事が欠損していたこまれでの『この世界の理解』でしたが、今回の発表で無事突破し踏み固めることが出来ました。この事実を理解出来ない方は臨床心理検査において物事の理解に偏りがないか?把握すると良いと思われます。

では・・・・続けます。

太陽が周囲に発散する高エネルギーのうち今回注目する2系統は『太陽光』そして『帯電微粒子』です
 そのうち帯電微粒子が『太陽風』とも呼ばれています。直接に目で見え辛いものですが物質として存在するものであり、霊魂や心霊現象などと呼ばれるモノと異なり物質として存在し太陽から飛び出しています。太陽からの帯電微粒子が周囲の様々な物質と化学反応を起こす事になります。
 
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
太陽光も一定ではありません。ここ数十年の太陽光の変動についての数値は0.15%以下です。注目のポイントは太陽黒点の変化と相関性があります。小さな数字とはいえこれも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』で起こる事象の一つです。各惑星の距離に拠り届いた時の強さが異なりますが、変化する数値と周期は各惑星で共通しています。極めて当たり前な話になり恐縮ですが・・・・

・・・・言うまでもなく・・・・お気づきになられましたでしょうか?2000年代になり地球の平均気温について注目が集まりがちでしたが、軽微な数字の変化かもしれませんが、理論上においては太陽黒点と相関性がある太陽光の変化に因り、太陽系の各惑星の表面(太陽光が届く範囲)では、太陽光が原因で起こる平均気温の変化は同時進行でシンクロしているのです

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(c)NASA 土星
極めて当たり前な指摘になりますが例えばこの土星の画像。この土星の画像にはハイライト部分がありますがそれは太陽光が当たっているからです。自発的に発光をしていません。そして太陽光の変動の影響は地球だけでなく属する惑星全てでシンクロするという事ですが、定型的な気質の方であれば「そりゃそうだ!」とお分かり頂ける事かと思います。地球の平均気温云々に注意が向き過ぎていてはこの事実に永遠に気づかない事でしょう。その議論は甚だOBAKA-SANなモノなのです。

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(c)NASA 火星の地表付近
火星の地表付近の画像ですがこの画像のハイライト部分はなぜ明るいのでしょうか?太陽光が当たっているからです。その太陽光の変動の影響は地球だけで起こると考えてきたのがこれまでの理解ですが、それは頓珍漢過ぎると言えます。ここまで指摘しても分からない方が統計上で数%存在する事は精神医学の発展から分かってきております。当該テーマの研究分野では数十%以上なのかもしれません。それゆえこの指摘を何が何でも理解して欲しいとは当然に言いません。自発的に気付いて頂けないとマズい話です。

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(c)NASA ある惑星
このある惑星の画像にもハイライトがあります。今回紹介した3つの画像のハイライト部分に当たっている光は発生源が同じであり、その発生源に周期性がある・・・・それじゃあ平均気温の変化は同時進行で起こる・・・・それが『太陽系の基礎的理解』・・・・こんな極めて当たり前な理解が今現在において我々以外が主張していなく、社会通念理解になっていないのは深刻な状況にあると思いませんか?その分野の研究者が朝から晩までこういう事を考えていてこの事実に気付きが至らないなんて信じられません。そういう話です。太陽系に関する理解の最初の一歩目的な気づきなような・・・・想像力さえあれば容易に閃くと思いませんか?常識的感覚で思い至る事ができます。

これまでの、恒星系の一つである太陽系の理解は・・・・太陽の周囲を属する惑星がくるくると周回しているから恒星系と理解されてきました。そんな浅はかな理解で良いのでしょうか・・・・?さほど難しい話ではないのです。繰り返しますが誰にでも容易に思い至る事ができる理解です。

キャンプファイヤーを思い出しましょう。燃え盛る炎を中心に同級生が幾重の輪をつくり囲みます。あなたの列、あなた一人だけに炎の熱が届く訳ではないのです。周囲にまんべんなく届きます。当然に距離により温かさが変わるわけですが・・・・炎による体温の上昇は周囲の同級生全員にて確認されるはずです。キャンプファイヤーは『太陽系ごっこ遊び』と言えましょう。


もう一度同じ図版になりますが・・・・・
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
このシンプルな図版。この図版はいわずもがな太陽系に属する惑星の表層付近の平均気温の変化は、太陽活動に沿って同時進行で起こる事を物語っています。この図版だけでそれを証明できるのです。この図の観測結果は公開したと同時に対世効的に他の惑星の表層付近においても同様データを観測出来る事を意味しています。証拠はいくつあっても良い訳ですがこのシンプルな図版のみで証明できる単純な話です。そして・・・・このシンプルな図版において最も気付かねばならない事はこの事実でしょう。


恒星の活動周期とは?あらためて
主なる星(今回の場合では太陽)によるエネルギー放射の法則性とも言える。
言うまでも無く恒星(今回の場合では太陽)が存在する事とエネルギー放射(活動)はセットである。つまり物事の考え方として、まずは恒星系というものを理解するに当たり、その恒星の活動周期や特性などを把握し、それを常に踏まえて理解に当たらねばならない。



CO2温暖化を主張する途方もなく頓珍漢な皆さんが世間にアホアホ理解を広めてしまったので、こんな極めて当たり前な事を丁寧に丁寧に解説しなければならない社会になってしまったことが残念です。生まれて数年の幼児から理解できるレベルだと思いますが・・・・我々でなくとも・・・・西暦1940年代には気付けるほどの情報が揃い始めていました。太平洋戦争の時代は研究が遅れに遅れました。戦争が無ければ日本の研究者の誰かが気付いたかもしれません。あの時代の戦争で将来有望な若者や一般市民が多く亡くなりました。その亡くなった人々の中にこの気付きに早々に達することができる能力を持った人がいらっしゃったのかもしれません。さらにはCO2温暖化説の広まりがあり数十年の停滞期を挟んでしまう事になったのだと思われます・・・・あくまでも私の主観に拠る推理ですが・・・・

さて

今回の発表は新説という表現は不適切ではないかと・・・・浅はかな研究者らの理解から目覚める切欠となる『理論』です。そう思うという『』ではなく、明らかなる事実を証明する『理論』です。
 この後もこのような『絶対的に揺ぎ無い事実』が連続します。極めて当たり前な話ばかりです。理解できないという方は気候変動の研究に関わらないほうが・・・・少なくとも太陽系という一つの恒星系においては、平均気温の変化なるものは太陽活動に沿って属する惑星で同時進行でその影響が現れて当然なのです。
(よ~く考えよ~♪ 常識は大事だよ~♪ う~う、う~う、う・う~♪)

火星に関してはかつては海洋があった可能性についての議論が存在します。つまりそれは火星の気候変動に関する議論です。その火星の気候変動は人為的なCO2上昇に因るものだったのでしょうか?海洋が無くなってしまったとしたら異常気象どころではありません。その異常気象は火星人が火星環境を考えずに破壊してしまった結果なのでしょうか・・・・?そんなわけはありません。海洋については議論が続いていますが少なくとも無人のはずの火星で気候変動が起きていた事を否定する人はいないでしょう。すでに公表されている事実からだけでもこんな事を想像出来て当然だと思いますが・・・・・すくなくとも火星と地球では気候変動なるものを確認出来ています。二つの惑星に対して影響を与えているお方はどなたでしょうか?そのお方の影響についてしっかりと受け止めをすればそれぞれの惑星で趣が異なるでしょうが、『恒星の活動周期』に沿って気候変動(化学反応)なるものが仲良く起こっているであろう事は明白です。
 地球の気候変動は異常な事だ〜!と世界へ警告を促す活動をなされているお方は、火星の気候変動についても世界へ警告しその対策の為に動くべきす。火星さんが「どうしてこっちの気候変動はスルーするの?悲しいなあ」と拗ねてしまうでしょう。ただでさえ火星さんは住人がいなく寂しい思いをしています。その存在を意識してあげるべきです。「無人のはずの火星で気候変動が起きていた、今も起きているようだ!大変だ!対策が必要だ!地球のCO2は火星の気候変動も起こし始めた!」一大キャンペーンを行うべきでしょう。・・・・・・・・すみません。冗談です。アル・ゴア氏やポッポ鳩山さんらが本気にしそうですからやめておきましょう。
 私が今ここで遠回しな表現で伝えていた事を具体的かつ簡潔に表現すると「無人の惑星において気候変動なるもの(化学反応)はすでに確認されている。それは太陽系内ではフツーに起こるものですよ。異常気象なる概念や人為的にそれを引き起こしているとの理解は想像力が欠けているように思えます。」このようなものになります。

さて

我々が言うまでもなく、地球という存在、地表で起こっている事は単独で成立していません。あくまでも太陽という恒星系に属するスレーブなのです。ですから『恒星系』という概念ありきでモノごとを考えて当然なのです。それが常識的感覚というものでしょう。
 ある特殊な気質にあると物事の優先順位(序列)の理解もまた不得意ゆえ、このような大前提的理解に至らなく浅はかな考えになりがちなのだと思うものですが、それはさておき現実とはこのように理解されるものなのです。

ひとつの結論・平均気温の変化が地球でのみ起こるとの前提で論じている研究は、無意識的であろうと全て『甚だ浅はか』という事(ということはほぼ全てってこと・・・・あ~らら♪ ま、とにかく正しい最初の一歩目を踏まないうちに正しい二歩目以降は無いよね ♪ )

太陽光の変化だけでなく、太陽風(帯電微粒子)の強さが変化する事でも各惑星が同時に物理的影響を受ける事は間違いないでしょう。最もたる例がスーパーフレアという現象です。ただし太陽系の各惑星はそれぞれキャラクターがあります。それぞれの惑星で太陽風の変化がどのような物理的影響に繋がるのか?差異がある事でしょう。スーパーフレアの影響も地球での影響のみ論じられていますが属する惑星すべてで影響がある事に気づかねばなりません(それぞれ影響が異なる事でしょう)。

地球では『他の惑星に比較し明らかに複雑な気候体系』が存在します。以降で解説していきますが、地球では太陽風の変化がその複雑な『気候体系』に影響を与えていることが分かっています。こう考える事も出来ます。地球にその複雑な気候体系がなければ月表面付近のように大きな変化は起こりません。
 当然に『気候』も物理的に存在するものです。多くの物質が集合し存在するものですが、その『気候=物理的存在』に対して、『太陽からの物理エネルギー』が直接的に影響を及ぼして当然です。太陽からの物理エネルギーを遮蔽板などで浸入を防いでいるワケではありません。

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引用元:天明異変は再来するか?和田英夫(気象庁長期予報管理官)他。著者全員が気象庁職員 講談社1965
太陽面爆発(フレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図
 これはあくまでもフレアの地球での影響についてのデータです。太陽系に属するその他の惑星毎の影響もシミュレートしなくてはならないでしょう。このスーパーフレア、フレアという現象を知れば「太陽系の他の惑星ではどんなことが起こっているのかな?」そんな風に思い至って当然でしょう。かなり極端な現象ですからね。

イタリア・ポソラスコ氏
「スーパーフレアの三、四日後に地中海とその周辺で雷雨活動が明らかに強くなる事を見出した」
イギリス・ストリングフェロー氏
「イギリスの発雷指数と黒点数とは、両者を五年移動平均して比較すると極めてよく平行して変化する」
引用元 太陽黒点の予言 1976 地人書刊 須田瀧雄博士(気象庁OB) 
「太陽面爆発があると三日後に太平洋東部で気圧の谷が深まるなどが確認されている」
引用元正村史朗氏ドキュメントより。
参考・「太陽の脅威とスーパーフレア」(視点・論点)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/282558.html

とりあえずスーパーフレアの事は一度忘れて・・・・以降では、通常の範囲内での太陽風の変化に因る地球での地上気象においての影響について理解を深めます。言うまでもなく、太陽風の変化もまた太陽黒点と相関性があります。※さきほど示したデータの通りです。

ちなみにCO2人為的温暖化説の主張者グループは『太陽からの物理エネルギー』の『気候=物理的存在』への影響を無視しています。そもそも、2つ・・・・よくて3つくらいのデータを強引に結び付ける思考力しかないと推察されます。『病的に浅はかな人物』が閃いた話。それゆえ世界中からツッコミが絶えません。将来を託す健全な青少年の前でする話ではありません。発表直後に猛ツッコミされるような妄想と我々が発表する理論は雲泥の差がある事でしょう。

この場面で最も大事な事をしっかり受け止めて・・・・かえるさん博士につなぎます。

※繰り返しますが・・・・当然に太陽からの距離が遠いほど時間差が現れますがいちいち説明していると長くなるので以降では『同時進行』という表現で進めます。厳密には同時進行ではなく距離に応じた時間差がある事を念頭に置きながら読み進めて下さいませ。


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かえるさん博士

それでは・・・・・地球に暮らす知的生命体に、まずはジャブを一発放り込むケロ。
以降の事実に自ずと達するという事ケロ。

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図版・北半球の太陽光の変化イメージ図
この図版は、あくまでも、地球でのいわゆる春夏秋冬、365日の北半球の太陽光の変化をざっくりと10年分グラフ化したものケロ。分かりやすくする為にかなり大雑把なのは意図的ケロ。

これはつまり・・・・地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれている事は、天才を相手にしたプレゼンテーションでは解説するまでもないケロ。さらには、地軸が23.4°傾いているのでこの変化が生まれていることも解説するまでもないケロ。

これは・・・・古代人も気付いて利用していた周期であり、いわゆる一般的理解、社会通念的理解であり、砕けた言い方をすれば、よほどのOBAKA-SANでも知っているケロ。



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図版・恒星の活動周期と惑星の軌道周期はシンクロしない
今回は天才とされる方々を対象にしたプレゼンなので詳述しなくても大丈夫でしょう・・・・言うまでも無く・・・・『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』はシンクロしていないケロ。

なおかつ上のグラフ(つまり恒星の活動周期)の方が主なるものであり、惑星の軌道周期は副次的なもの・・・・。人類にすれば身近な後者の方が重要に思えるけれども理論というものからすれば上の方のグラフを物事の理解において優先順位を高めなければならない・・・・
 地球は太陽の周囲で等速円運動(=公転)を続けており規則的に変化が起こっているけれども、太陽は地球に気をつかうわけでもなく、熱核融合活動という『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』をただただ続けておりシンクロするワケがないケロ。そりゃ当然。シンクロすると思う人はよほど物分りが悪いケロ。シンクロするほうがおかしいワケで・・・・

主従関係・・・・太陽系(恒星系)の論理構造からすれば、地球が存在しなくても太陽というマスターの活動には何の問題もないワケで、太陽さんにすれば地球が勝手に周回しているだけ。自分の活動を地球の回転周期と合わせる必要は無く、あくまでもマスターのご意向ありき。なのに現在地球で暮らす多くの知的生命体がこの論理構造、『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とを明確に区別して意識できていないケロ。
 この極めて常識的で当たり前な理解が明確に定義され図版化されたのは恐らく世界初。おいおいちょっとまて。こんな極めて当たり前な太陽系の基礎的理解が21世紀になり間もなく20年になろうという今に、こんな形で公開されるなど関係者にとっては悪夢ケロかもしれないケロ。
 物事の理解には「優先順位・適用順位」というものがあるケロ。それをそもそもしっかりと議論していないこの分野の学者は「無能・ポンコツ」と指摘されて当然ケロ。最初に基礎的なところをじっくり煮詰めて先に進めなければならないケロ。後になって全ての事を覆されてしまう事になるケロ。それは極めて当然な取り組み。青少年の皆さんは無能な大人から学ぼうケロ。

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【常識で考えろ】
地球において海洋7対陸地3程度の割りあい(現代において)。海洋の方が面積が広いケロ。その海洋は太陽光というエネルギーをある程度蓄積するわけだけれども、その、太陽光が『惑星の軌道周期』とは全くシンクロしないで絡んでくる訳で、雲の発生やらなんやらにズレが生じる訳で、そりゃまあ尚更のこと気候が一定的であるワケがないケロ。海洋の還流や偏西風のルートにも影響が現れるであろう・・・・こんな指摘は常識の範囲内。なおCO2温暖化クルクルパー説ではこのような極めて常識的な事実は一切無視しているケロ。キングオブ鈍感でBAKAな話ケロ。(救いようがないケロ)
 なおCO2温暖化を主張するクルクルパーさんらは「太陽活動の変化は平均気温の変化にさほど影響を与えない」と、脳天気に物事のごく一部に注目して流しているケロ。だから無能だと言われてしまうと自覚を持ってほしいケロ・・・・。何事もよく調べないでCO2温暖化説に都合のよい受け取り方を重ねるので無能だポンコツだ言われて当然ケロ。ヤレヤレケロ。


以下繰り返すようだけれども・・・・極めて当たり前的な話なので・・・・

これは臨床心理検査的であり全ての人が理解出来るか分からないのだけれども、理論とか論理的理解とかいう概念からすれば、恒星系、太陽系の論理的理解においては、『恒星の活動周期』と『惑星の軌道周期』とがあったら、『恒星の活動周期』の方がレベルが高い存在になるはずケロ。『惑星の軌道周期』は副次的なモノになるケロ。一言で言ってしまえばたったそれだけの事なのだけれどもその恒星系に暮らす知的生命体の脳力検査のようなもので、発展途上にある知的生命体は想像力が劣りがちでこんな極めて当たり前な論理的理解が出来ないのでしょう。地球に暮らす知的生命体はスマホなどの便利な道具が登場するもこんな極めて当たり前な事実が社会通念的理解になっていないどころかインターネット絵本のキャラにツッコミされて「言われてみりゃそうだ!」と気づいているのだからヤレヤレといったところケロ。
 惑星の軌道周期ありきで様様な事を思考開始してしまうのだからほとんどの理解が頓珍漢になっていて当然か。こうは言えておそらくはこの宇宙には知的生命体がゴロゴロと存在すると思われ、その知的生命体は二種に分別する事が出来て、『恒星の活動周期』と『惑星の軌道周期』とを明確に区別して理解できている知的生命体とそうでない知的生命体がいるケロ。知的生命体の進化における一つのメルクマールと言えるかもケロ。
 ここで「恒星の活動周期のがレベルが上ってどういう事!?」という人は科学の研究や法学などロジカルな思考が問われる研究に対し本質的なところで適性がないと今すぐに諦めて他の職業を目指すと良いケロ。この世界には多様な職業がありロジカルな思考が全く問われない職もあるケロ。地球はあくまでも恒星系(太陽系)の中でオマケみたいなもの。副次的な存在ケロ。ご主人面しちゃいけないケロ。そんな地球に暮らす知的生命体が恒星の活動周期を無視するなど愚かだとしか言えない現状ケロ。一般の皆さんはこういう事を考える職でなく責任を感じる必要は一切ないけれどもこの分野の研究に携わっていてこの論理構造に自ずと気づけなかった事は一生涯恥じるべき事態なのだと思うケロ(叱咤激励的な意味でのこの表現。以降略)。

さて

地球の春夏秋冬は、冬至 ⇒ 夏至 ⇒ 冬至 ⇒ 夏至のサイクルが規則的に繰り返しているけれども、太陽活動サイクルは冬至とも夏至ともシンクロしていない・・・・というかシンクロするワケが無いケロ。別次元の周期が進行しているのだから。この気づきに自ずと達する事が出来なかった学者は適性を欠いているのでは?そう指摘されても仕方がないくらいの壮大なウッカリさん。極めて当たり前な話になぜ気付かない?
 なにせ太陽光ですら、ここ数十年の変化においては0.15%以下という微弱な数値ではあるけれども『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って変動しているケロ。知っておいた方がいいという話ではなく自ずと気付けないなんてヤバイ、知らないなんて尚更マズイ。甚だ浅はか・・・・そういう話になるケロ。

太陽からの物理エネルギーはあくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って属する惑星に対して同時に物理的影響を与えてくる・・・・・21世紀になり間もなく20年。インターネット絵本のキャラからこうしてツッコミされているようではダメ。当たり前過ぎる理解ケロ。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
 気象庁の長期予報管理官を務めていた和田英夫氏の著書から引用。一見難しく見えるけれども実はシンプル。下のグラフが太陽黒点サイクル18及び19。上のグラフはそれと相関性がある推移を示す北半球の夏季における中緯度帯の高層気圧の変化。この推移は一体何なのか?『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球の気候のエフェクトとなっている事を示す確たる証拠の一つという事。『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は完全無視で推移していることがポイントになるケロ。
※後ほどその他データも紹介

【追記】
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『恒星の活動周期』が地球の地上気象に影響を与えている・・・・その影響はざっくりと二つの系統に分かれるケロ。ダイレクトに影響を与える場合。そして、海洋などに影響が現れて(プライマリ)、その次の段階として現れる影響(セカンダリ)もあるケロ。第81図については時間差がある事は明白であり、この事象の中間にいくつかの出来事があると推認されるケロ。それは海洋へのエネルギーの蓄積が関わっているのか?すると『恒星の活動周期』の影響は多段階でひびいていると言えるわけで大変複雑な話となり、なんにせよ温暖化、寒冷化、どちらかに偏った気候変動説は頓珍漢と言えるケロ。

さて

一つの太陽活動サイクル周期 = 一つの時代 = 気候は時代によってキャラクターが存在

このような理解が出来るわけで、太陽活動サイクルという一つの時代によって気候が変化し、しかも面倒臭いことに『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とはシンクロしていないので、キッチリとしていないこと、そして、時代といっても一定の法則を正確に反復するものではないので、OBAKA-SANには理解し辛いので人類の間でこの理解が社会通念的理解になるのか?難しいケロ。
 人類の生活にて社会通念という概念は重要なものだけれども、その概念ではOBAKA-SANが多勢となってしまうとOBAKA-SAN理論が常識的理解になってしまう・・・・今回プレゼンテーションは極めて当たり前な話の連続なのだけれども、人類という集団全体で理解できるか?となると、アホアホCO2人為的温暖化説のほうが理解し易いのでそちらを信じる人が多いのでは?すると、人類は西暦3001年になってもアホアホCO2人為的温暖化説を本気で信じている可能性があるケロ。

さて

太陽活動、太陽風の変化という『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球の地上気象にダイレクトに影響を与えてくる事が分かっているのだから、地球の気候について考えるとき、『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』という規則的なものから生まれる春夏秋冬の推移だけを前提にしたら『失当:しっとう。前提を欠いているという意味』とバッサリ斬り捨てられてしまうケロ。めちゃくちゃクルクルパーと罵られても止む無し。
 恒星系に属する惑星に暮らす者が、太陽というマスターの『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』を考慮しないわけにはいかない・・・・この事実に気付きもしないで気候の研究家を名乗っていたらOBAKA-SANもいいところ。発表する内容全部が失当

研究内容が『失当』といわれる等、それ以上屈辱的なことはないと思うけれども、事実として現在世界で発表されている気候変動説はほぼ全て失当・・・・甚だ浅はかという事ケロ。

地球の気候についての研究は『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とを明確に区別して理解する事が正しい最初の一歩目。つまりこれまで気候の研究者で正しい最初の一歩目を踏んでいる者はいなかった・・・・あらららら・・・・さきほどの図版の通り、微弱とはいえ『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って太陽光も変化(0.15%以下・ここ数十年での数値)しているケロ。数値としては小さいけれど大洋へのエネルギーの蓄積などが『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』を完全無視で絡んでくるので気候が一定なワケが無い。人類の太陽系に関する理解は浅はか過ぎてガックリ。

多くの人類は規則的で分かりやすい『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』に関してはよく理解し日々利用しているけれども、自分の住んでいる恒星系のマスターの『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は目に見え辛いゆえ、意識したり、利用したり、研究に活かしていないケロ。

★あらためてリマインド
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恒星/太陽=マスター
属する惑星に影響を与える立場。常に高エネルギーを発している。少なくとも太陽においてはエネルギー放射は法則性や周期性がある。

各惑星=スレーブ
太陽に様々従っている。惑星は外部に高エネルギーを発する事はない。高エネルギーを受けて惑星表面でその影響が現れる。

【この論理構造は客観的事実です。アスペルガーの皆さんの中には、どうしてもこの事実を受け入れたくない、拒絶したいと思う方もいらっしゃるでしょう。しかし事実は事実です。CO2とあなたが世界の中心ではありません。それは頓珍漢な理解です。そしてこの現実を直視しないとCO2人為的温暖化という、説の全体が常に前提を欠いている頓珍漢でポンコツな話を信じてしまう事になります。これが現実なのでその頓珍漢な理解を1兆回主張しても、1兆回癇癪を起こしても、世間一般の人から「常識的感覚を欠損している」と1兆回返される事になります】
 
太陽系に属する惑星は、太陽の活動周期に沿って同時進行で平均気温の変化等が発生している。CO2人為的温暖化説に拠ると地球のCO2が他の惑星にも影響を及ぼして同時進行でそれが起こっていると主張しなおさないとダメという事。しかし本当にそんな事が起こっていると思います?クルクルパー過ぎる話ケロ。

現在では差別的意味合いで捉えられかねないので、この主従関係の用語(マスター、スレーブ)は特に海外ではあまりよろしいものではないけれども、今回は最大限分かりやすい解説を心がけているのでこの表現をあえて採用するケロ(マスターとスレーブという概念の最も適切な用い方では?どんなに抵抗しようと属する惑星は永久にマスターにはなれない。恒久的な主従関係のため。)。

これは我々の私見レベルでの推測だけれども、人類は多くのことで旧約聖書の世界観を基に物事を理解してしまっており、その旧約聖書は太陽を中心とした科学理解は一切登場しないケロ。旧約聖書の筆者さんがうっかりミスをしてしまったのか?いずれにしても『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は属する惑星にとって3大周期性の一つなのに聖書の中には盛り込まれていないケロ。
 聖書には恐竜の存在や原人の存在など多くの重要ポイントが盛り込まれていないとツッコミが相次いでいるけれども、もっとも致命的な掲載漏れは恒星系という概念や『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のはず。聖書の中に盛り込んでおいて下されば、数千年前から人類はこの概念を前提に物事を考えられたのに・・・・聖書の筆者さんウッカリ過ぎケロ。神様は絶対に知っているはず。なのでその責任は聖書の筆者さんにあるはず・・・・全ての内容を神様に無許可で自分勝手に想像で書いてしまっていたなんて事がなければいいけど・・・・・なんにせよ甚だ浅はか過ぎるケロ。

いずれにしても、太陽(恒星・マスター)に属している各惑星(スレーブ)は、常に、自分の惑星で起こっている『惑星の軌道周期/きどうしゅうき』だけでなく、『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』にも注意を向けなければならないケロ。

太陽さんはそれなりに遠い距離なのに地球から見えるその姿はそれなりに大きいケロ。ビジュアル的にも明らかに大きな存在・・・・この恒星系のマスターなのだから当然か。そのマスターの活動周期を踏まえて世の中を理解していないなど、知的生命体を名乗れる程の知的レベルにあるのか?自問自答すべきかもケロ。

・・・・「いちいち当たり前な指摘ばかりだ。無難なプレゼンテーションだ!」と、声が聞こえてきそうケロ。

まあ、ここからが本番。脳天からパイルドライバーを掛けるような展開にもっていくケロ。乞うご期待。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!
【4・恒星の活動周期が地球に及ぼす影響】
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ぱぱもぐ教授
みなさんのほうから「太陽活動って地球にどんな影響を与えているの?」と聞こえてきています。
それについて早速お答えしていきます。

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図版・太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)1700年~2019年
太陽黒点観測は3世紀程度の実績しかまだ存在しません。ですから分からない事が多いものです。しかしこんな事が分かってきております。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
 先ほど『かえるさん博士』が引用しておりましたがあらためて。こちらは気象庁のお役人さんの研究結果です。一見は難解に見えますが、下のグラフが太陽黒点観測数。上のグラフは高層気圧の変化の記録です。この図の最大のポイントは太陽活動と比較し少々の遅れがあります。太陽風だけでなく太陽光の影響、大洋への影響などいくつもの影響が絡んでいるゆえと思われます。さきほど『かえるさん博士』が解説していたように恒星の活動周期は主にはニ系統で地球の地上気象に影響を与えてきます。

【参考】黒点のピーク(ソーラーマックス)でなぜ高層気圧のグラフが落ち込むのか?この件も関係がある可能性。※研究が進めばもう少しいえる事があるはず・・・・
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-mogu-soutaisei-riron-hosoku

高層天気にも夏があり冬もあります。その高層天気の夏や冬も、遅れたり早まったりするという現象が起こる事は、天才に対して解説するまでも無いことですが、そのなんとも非ロジカルな事が、どうして、『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』からのみ起こるのか?地球上の出来事だけでは当然に説明がつくわけがなく、太陽さんで起こっている『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に影響を受けているという証拠の一つが上の図版です。これはまさに『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球(高層天気)にて現れている確たる証拠です。


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さきほどもお見せしましたが・・・・この規則的な『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』と地軸の傾きから生まれる太陽光の変化のみで春夏秋冬が起こっているのであれば、まあ、理論上では地球の気候は一定的に推移する事でしょう。しかし実際にはその太陽光ですら『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って微弱ながらも変化しています(0.15%以下・ここ数十年間での数値)。大洋などでのエネルギーの蓄積が一定的ではありません。そりゃ大気還流に影響が現れましょう。
※太陽光の変化と海水温の変化は時間差が生じる事を念頭におかねばなりません。
※その他色々ありますが今回は概括的プレゼンテーションなので割愛します。


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そして・・・・さきほどの気象庁のお役人さんの研究結果である『第81図』の通り、『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』を完全無視したかのように、太陽活動という『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って太陽風(帯電微粒子)が地球表層の大気などの化学物質に化学反応を発生させる事になります。多大な影響を受ける事になります。自ずと気候変動なるものが起こることになります。様々な科学反応が発生する事により夏が遅れたり早まったりする事になるでしょう。※それについては以降にて
 敢えて繰り返しますが、太陽活動の方が(恒星の活動周期の方が)物事の理解においてレベルが上です。公転軌道から生まれる周期(惑星の軌道周期)によるものはこの太陽系においては副次的なものです。これも繰り返しますがこの事実を拒絶する方は臨床心理検査を踏まえるべきです。

気象庁OB須田瀧雄博士の著書より・太陽活動と気圧の変化に関するデータについてのコメント
「地上気象の要素については、気温、降水量、雷雨活動などという現象よりも気圧が適当なものと言える。気圧分布の変化は大気の流れを変え、種々な地域の気温や低気圧、前線雷雨などの活動にひびくものであるから、気圧はそれらの現象より一段階原因に近い要素と考えられるからである」太陽黒点の予言98Pより引用。※のちほど詳しく

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』とは、恒星系の真髄と言えます。
 太陽以外の恒星に、必ずしも周期性があるとは限らない事でしょう。しかし太陽以外の恒星に周期性が無いともいえないことでしょう。その割合は分かりませんが、いずれにしても恒星の活動が属する惑星に対して物理的影響を同時に与える事は起こりえるものであり、それこそが『恒星系』の最大の特徴=真髄と言えるでしょう。恒星の周囲を惑星がくるくると周回している事だけが恒星系の特徴ではないはずです。物事の優先順位をしっかりと捉えた理解ではこのようになります。

【重要】恒星の活動周期とは、恒星系の真髄


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図版・第65図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか?講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
和田英夫博士(気象庁長期予報管理官)は北日本の気候は太陽活動の影響を受けやすいと書籍内で語っています。その理由は以降で述べますが、太陽活動の影響が顕著に現れる地域とそうでない地域があるとも言えます。このデータは影響が顕著だったデータをまとめてあるものですが、つまりこれは我々のいう『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と気候の相関性を示す証拠の一つであり、北日本の気候は地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』だけで説明ができないという事を意味しています。しかしオーロラの発生ほどの顕著な相関性と異なる理由は、太陽活動とこの結果の間にセカンダリ、ターシャリといった中間となる現象が存在するので相関性がやや薄まる結果が現れているのだと思われます。しかし『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に因る気候へのエフェクトが確認されるか?といえば十分なデータと言えます。
【ご注意】
こちらの図には太陽風、太陽光のデータが反映されていませんが、太陽黒点と大よそ相関性があるそれらの存在を意識しながらお目通し下さいませ。そして言うまでもなくその存在は太陽系に属する惑星全てに、同時に、影響を与えている事も意識して下さいませ。

いうまでもなく、太陽光だけを遮る事はできなく、また、太陽風だけを遮る事も出来ません。それゆえ両方がひびいているがゆえの結果でもあるので、そこは曖昧になってしまっている事は否めません。そこを完全に区分けて理解できるようになるには環境シミュレーターの利用に頼るべきでしょう。明確に区別して解説できなくて申し訳ございません。


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第5図・太陽黒点と気象 川畑幸夫 1940年代前半の発表?※詳しくは末尾参考文献にて
こちらの図版も『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球の大気内でエフェクトとして現れていることを示しているデータになりましょう。その影響のシンボル的存在でしょう。※オーロラのピークと太陽活動の極大極小とは2年程度のディレイがある事が分かっている。
 この場面において最重要な補足として、火星の大気は地球に比較し薄いものである事が分かっていますが・・・・火星でもオーロラが発生しています。もちろんその発生は地球のそれと大よそ相関性があるであろうことは言うまでもない事でしょう。こんな論文が執筆できるものです。『地球と火星におけるオーロラの相関性。恒星の活動周期という概念を基に・発表者たてもぐ&よこもぐ・2030年発表』火星でオーロラが観測されたと同時に地球のオーロラとの相関性に思いを馳せて当然ですが・・・・その場面で最も大事な事はそこにありましょう。※地球のオーロラとは趣などが異なります。

【参考】火星で発生する陽子オーロラ・アストロアーツ公式サイト
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10069_mars
火星でのオーロラ観測。地球でのそれとの相関性に気付いて当然です。発生させる原因となる自然現象は共通のところにあるのですから。太陽系に属する惑星において、地球外の惑星で太陽風の影響が明らかに確認されたのですから本来なら大きく報道されて然るべきです。しかしその価値を正しく伝えるには『もぐらのもぐ相対性理論』での補足が必要となるものでしょう。


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第1図・太陽黒点とビクトリア湖の水位 引用元 太陽長期変動研究の観点から見た アフリカ・ビクトリア湖水面位とナイル川水位変動の歴史的記録の考察 吉村宏和 元東京大学大学院理学系研究科
古い時代から指摘されていたのがビクトリア湖の推移と太陽活動の相関性。第81図のような高層気圧との著しい相関性とは異なり、よりいくつもの事が絡むので著しい相関性とまではいきませんが、『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のエフェクトが確認できるという意味では十分なデータと思われます。ビクトリア湖の現象に関しては太陽さんからのエネルギーが様々なところに響いての結果であり、地球に存在する海洋へのそのエネルギーの蓄積も関わる事。決して理解不能という事はありませんが現時点での我々のレベルでは難しいものでしょう。海洋の全容解明というハードルも越えなければなりません。
 ※ビクトリア湖:淡水湖としては世界二位の面積。アフリカでは1位。気候の変化が著しく事故や遭難が相次ぎ年間約5,000人の死者。(参考・5)

【参考まで】
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さきほども紹介済みですがここであらためて
引用元:天明異変は再来するか?和田英夫他1965
太陽面爆発(フレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図
これはあくまでもフレアの地球での影響についてのデータです。太陽系に属するその他の惑星毎の影響もシミュレートしなくてはならないでしょう。特に火星での影響は地球の気候の実態解明の為に大変参考となるはずです。ちなみに人類初の月面着陸時に月表面に太陽風の観測機械を設置していました。1969年のことです。
【整理整頓】
・突発的かつ急激な太陽風の変化 ⇒ フレアによるもの
・法則性に沿った太陽風の変化 ⇒ 太陽黒点と大よそ相関性がある通常の太陽活動によるもの

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太陽活動がどのように地上気象に影響を与えているか?気象庁のお役人さんの理解。
書籍名:太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎 地人書館1976 
著者:須田瀧雄博士・舞鶴海洋気象台長(当時)
須田氏は西暦1912年生まれ。定年による退任後に発行された著書。当時の最大限の研究結果が公開されている。ブックカバー表2に推薦の言葉を和達清夫気象庁長官(当時)が寄せている。現在の気象庁は太陽黒点と気候について触れすらしないが、当時は気象庁長官クラスでも研究に注目していた事が推薦の言葉から伺われる。
 まえがきより。「この書の主体は、教科書風に多くの学者の研究結果を網羅して解説したものではない」本編より「太陽活動は気温南北差に影響し、ひいては大気大循環を変えて気候変動に結びつくという立場をとって問題に取り組む」(慎重な解説に終始しており定型発達気質の方と推察される。当テーマ研究者必読の書といえるヘール・サイクル等の解説もあり基礎的理解の学習にも役立つ)。1970年代でこの理解・・・・そもそも論として気象庁の論文などは優秀なものばかり。1970年代にこの理解は天才としか評しようがない・・・・さすがでございます。
和達気象庁長官(当時)「本問題はさらに今後議論され発展するであろうが、この研究はその道程に輝き続ける一燈台であると信ずる。」
この図版はあくまでも地球における理解です。火星を始め太陽系に属する全ての惑星(衛星)毎のこのような理解が必要となる事は言うまでもない事です(かつ最新の理解にて)。火星での理解の方が早くなし得る事でしょう。地球の理解はかなり複雑です。地球の研究において火星が大変参考になる惑星である事は間違いありません。
 研究に関わらない一般の皆さんについては話は別として、当該テーマの研究者の間にて気候変動なるものが地球でのみ起こるという激しい思い込みがある事は間違いありませんが、こんな極めて当たり前な事に自ずと気付けなかった理由を尋ねたいと思わずにいられません。今回発表している事実は誰にでも思いつけるシンプルな内容だと思いますが・・・・

「短波放射(太陽からの)がオゾン層を加熱させる事は定説」須田瀧雄博士
※短波放射は黒点観測数とおおよそ相関性がある事は言うまでもない事実。

※件のIPCCは太陽活動の影響が大気循環にも影響を与えているという事実に全く気付いていないというか感覚がズレているので意識に届いていない模様。論外の集団。
※予告にまりますが現在お目通し頂いているこのプレゼンテーションはver,2。次回のver,3では須田瀧雄博士の発表を最新の理解で補い太陽からの短波放射と帯電微粒子が大気循環にいかに影響を与えるか?その辺を踏まえてお届けします。つまりver,2はそのあたりの事はまだまだ薄いものです。

地球の気候体系、大気は、例えば火星と比較し圧倒的に複雑です。すなわち複雑な気候体系を持つ地球は地表に多くの化学物質が存在します。それだけ化学反応が起こりやすいのです。『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の影響=化学反応が多くの場所に現れると言えます。
 太陽風・・・・太陽からの帯電微粒子に因る化学反応が起こり易い惑星という事になります。それゆえ地球の気候データをその気付きで探ればあらゆるところで『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に因るエフェクト=化学反応が現れているものです。
 太陽光の変化もその他の惑星に比較し地球では想像以上に大きく現れる事でしょう。なにせ太陽光の影響が海洋にも響くわけです。しかも太陽光の変化に対して影響が遅れて現れるものです。少なくとも太陽系の中で太陽活動の影響を最も受け易い惑星が地球である事は間違いが無いでしょう。言い換えれば太陽活動による化学反応が最も発生し易く、最も気候変動が激しい惑星とも言えるでしょう。

なお・・・・日本各地で伐採された樹齢数百年以上の樹木の年輪の記録と太陽活動は相関性があるとの報告が複数あります。つまりそれは樹木の成長に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』がエフェクトされていたと言えます。一連の事実に気付いてしまえば当たり前な話でしかありません。木々が育っている場所は地球の地表においてですが育てているのは太陽さんです。

人類は現時点で、『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から起こる季節の遷移ありきで天気予報を行なっていますが、それでは正確な予報ができなくて当たり前です。なにせ地球はあくまでもスレーブ。マスターである太陽の活動を一切無視して現実から目を背けている状況です。太陽系で最大レベルの周期を無視して、太陽系の真髄を無視して、関連分野のこれ以上の進歩はありえないでしょう。「甚だ愚かな知的生命体に告ぐ・・・・スレーブ環境に暮らしているくせにマスターの活動を無視するなどいい度胸。頓珍漢な理解を永遠に繰り返せばいい」。そんな台詞が太陽さんから聞こえてきそうです。

その表現には注意が必要ですが・・・・
太陽系においては各惑星の平均気温の変化なるものは属する惑星にて同時進行で起こるものだった。
それは極めて当たり前な理解から断言できます。

★オマケ★
Amazon公式サイトより。モンテッソーリBox はじめての天文学(学研ステイフル)
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アマゾンの商品ページより。はじめての天文学という教材商品ですが、その商品の中のある文言に注目です。
「太陽系の中心にある星です。地球のための熱、エネルギーそして光の源です。」
このような解説を幼少の頃から刷り込まれてしまうと太陽と地球にのみ注意が奪われてしまう一生を送ってしまうことでしょう。皆さんはもう「うわっ!危ない!」とご理解いただける事でしょう。臨床心理検査的な、引っ掛け問題的な情報は世に溢れているものです。
 もう一点ツッコミを入れると熱、エネルギー、光という順番も不適切であり、光の速度が一番速いためにそれを先頭に持ってくるべきかもしれません。この宇宙の理解において光が一番速いという事はこういう場面においても踏まえておくとロジカルな教材になるのでは?「はじめての天文学」だからこそ。


思考実験を挟みます
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 今回は『属する惑星』に絞って論じてきましたが地球に属する『衛星=月』を基に思考実験を。
『月』の表面の平均気温もまた『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』にてシンクロして変化しています。しかし地球のそれとは振幅の幅が異なり月のそれは穏やかなものでしょう。太陽風(帯電微粒子)に因る化学反応が起こる物質が少ないのですから。
 では地球の平均気温の変化においてはなぜ振幅が大きくなるのか?と言えば太陽光の影響だけではなく、太陽風(帯電微粒子放射)が気候体系という物理的存在に大きくひびいて、様々なところで化学反応が起こっているという事です。なぜ断言出来るのか?地球の気候体系を全て取っ払ってしまえば月とほぼ同様の振幅になるでしょう。という事は地球の気候体系という物理的存在は『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に因り変化する太陽風(帯電微粒子放射)がひびいている事を否定できないのです。では地球の気候体系を取っ払いそれを月に移植してみましょう。月に気候変動なるものが始まります。しかも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って。そして気候体系を取っ払った地球はかつての月のように太陽光の変動の影響程度の平均気温の変化の振幅が確認されるだけでしょう。『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に反応してしまう物理的なモノが無ければ、化学反応を最小限に止めればそういう結果になります。
 現在云われている『気候変動なるもの』は、生命が暮らせる気候体系があれば起こり得て、なければ起りえない。太陽系の中で地球だからこそ起こり得る事は間違い無く、むしろ自慢すべき現象です。地球とはそういう条件が揃った惑星なのです。
 最大限に簡潔に言えば『化学反応』の話です。水星や月に比較し地球には化学反応する物質が地表付近に多く存在しています。太陽風(帯電微粒子)に因るそれらの化学反応が他の惑星に比較し多く起こるだけの事です。
 つまり地球の気候変動対策なるモノは大気や海洋を取っ払えば良いという事になりましょう。月面のように安定的になるという理解におのずと達する事になります。

スーパーフレアという現象が地球と月とでその影響が異なる事を想像して下されば分かり易いかと思います。シンプルに理解すればさほど難しい話ではありません。

さて・・・・
つまるところ『気候変動』なる概念は『太陽物理エネルギーに因る,太陽系内惑星の表層付近における物理的影響(化学反応)』の話。地球は他の惑星に比較し明らかに複雑な気候体系です。それゆえ太陽物理エネルギーの法則的変化が、地球の気候へのエフェクトとなって一定的に推移しないというそれだけの事。『単体での地球の気候変動研究』は幼稚な発想としか評しようがありません。少なくとも今後はその研究を158億年続けても何の生産性も無いでしょう。
 いつの日か地球の気候変動なるものの研究は『太陽物理エネルギーに因る,太陽系内惑星の表層付近における物理的影響。そのうち地球で確認できる事象(化学反応)』というようなタイトルに変わるのではないでしょうか?その研究はその他惑星での影響もシミュレートする必要もあるでしょう。研究し甲斐がありそうです。繰り返しますが火星でのそれは地球の環境を理解するに有益なものを多くもたらすことが出来るでしょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!・正論は続くよどこまでも ♪
【5・太陽の大周期とそのリピート】
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かえるさん博士
では・・・・プレゼンテーションに耳を傾けてくださっている天才達に、太陽で起こっている『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の具体例を紹介させて頂くケロ。

これは我々が発見したものだけれども・・・・・太陽黒点観測数グラフから、120年の大周期を証明しているケロ。

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太陽黒点グラフから120年単位に分けた二つの時代を切り出すケロ。そして・・・・

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モデルAとモデルBの時代をピッタリと重ね合わせると?

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※一部拡大


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※全体

※太陽黒点グラフはSILSO公式よりダウンロード。国際基準データなのは言うまでも無く。とりあえず各自が画像処理アプリで検証しよう。誰がやっても同じ結果になるはず。手を抜かないでSILSO公式サイトから各自がダウンロードする事から始めるのだぞ♪これまで世界中の研究者が様々なアプローチで大周期を探るもデータを重ね合わせる者は人類初だった模様。まじか?まじだ!掴みどころがあるようで無かった黒点グラフ。重ね合わせで『原点』が炙り出されたと言えよう。原点さえ掴む事が出来れば一気に解明が進むというもの。一番美味しいところゴチになりました♪ 美味しいところをモグモグ〜♪ 美味しいとこだけモグモグ〜♪(もぐらのもぐだけに)

太陽黒点の大きな周期は世界中の学者さんが探っていたけれども、まさかの物理的重ねあわせで証明できてしまったケロ。※この発見は2019年2月22日にSILSOに報告済み。フレデリックさんに届き返信して下さっているケロ。
※一見はズレズレに見えるトコロも注意深く分析すると「逆シンクロ的」推移を示しており、120年前の出来事と全く無関係ではない事が分かるケロ。他のエントリでその件について検討しているケロ。

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こんな理解に発展するケロ。前半がブレていたのは、マウンダー極小期からの復帰時期であり、古くは西暦1300年から、120年周期のうち前半が乱れ気味なっている様子が確認できるケロ(放射性炭素14データから・乱れなのか法則の一部なのかは後世の研究者に任せるケロ)。さらには、中世の頃から120年周期になっていると思われるケロ。厳密には120年では無い。西暦1902年2月からの120年周期は2022年頃に切り替わると思われるケロ。定型的気質の皆さんには敢えて明記しなくてもご理解頂けると思うけれどもこの事実は世界に衝撃を与えるインパクトがあるケロ。アインシュタイン博士が光の等速運動に気付いたくらいのインパクトと言えるかもケロ。
 しかも画像処理アプリ、Adobe社フォトショップ3(レイヤー機能初実装)以降があれば世界中の誰しもが目の前で再現出来るケロ。この核心的な事実がとんでもない事実をおのずと浮かび上がらせる事になるケロ。Adobe社フォトショップがなくてもコピー機で複写したものをアナログ的に重ね合わせてもOKケロ。それでは各自で検証を行なって頂くという事で先に進むケロ。ね?リピートが確認されるでしょう?ちなみにこの発見は我々が世界初で行い、英語版サイトで発表し1年以上経過。しかしいまだ他の研究チームから発表がなく少なくともこの件において歴史に名を残せるのではなかろうか?まあ残らなくていいのだけれども一応そういう状況にあると報告しておくケロ。

ただし・・・・120年という数字に注意を奪われてしまわないように。
それは偶然の産物。太陽の周囲を地球が120周する時間と、一つの太陽活動の大周期が偶然近いだけのこと。120年という時間の経過と太陽活動は物理的には何の関係性もないケロ。
そこはわりとどうでもいいトコロ。意味がありそうで実際には何の意味も無い。むしろ勘違いを招くトラップ的な数字。のちほど紹介する『正村史朗』氏はそのトラップに躓いてしまったケロ。

我々のこの発見の注目すべきポイントは・・・・・
→太陽活動には大周期があった。
→その大周期は,そこそこ正確にリピートしている。
すなわち・・・・太陽の大周期はリピートする法則性が存在している・・・・!
この気付きに達すると・・・・地球の知的生命体は太陽系の真実に気付く事になる・・・・!
【重要な告知】
時系列で言えば・・・・本格研究開始(2017.11.21)から約13カ月後にこの事実に到達。その後この事実を発展させ太陽系の基礎的理解の大幅アップデートにまで辿りついたケロ。この太陽黒点の重ね合わせに拠る太陽活動の大周期とそのリピートの証明は、我々の研究の礎になっているケロ。
 発見した順番でプレゼンテーションを行なうと推理小説的表現でよりワクワクしたものにできるけれども今回は理解するに適切な順番で発表しているケロ。なお恒星の活動周期、惑星の活動周期を明確に分けよとの気づきに達したのは2020.03.16の事。SILSOへの報告は2019.2.22

そしてこの発見については、東北地方を主に発生する極端な冷夏『凶冷・ヤマセ』を基に証明しているというのだから初めて聞く方には衝撃的なデータになると思うケロ。その『凶冷・ヤマセ』は童話作家・宮沢賢治も研究していた事は有名。『雨にもまけず』の中の一文『さむさのなつはオロオロあるき』とは『凶冷・ヤマセ』のことを意味しているとは専門家の間での定説ケロ。

こちらのエントリでは東北地方と太陽活動の関係について掘り下げているケロ。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
※陸続きの欧州などには残っていない世界的にも貴重なデータが、太平洋に面する日本にそれなりに残っていた。という話。オホーツク海が絡むなど極端な冷風が初夏から真夏に掛けて吹き続ける極端な大気寒流モデルについては復刻出来なくはないという事。例えば1993年のヤマセ継続型冷夏は天明の飢饉や天保の飢饉でも発生していた大気寒流モデルと推測される。北東方向からの冷たく湿った風と低層雲の発生で大凶作が起こる。あまりにも極端なので数百年前の出来事なのに大気寒流モデルを推測出来る貴重なデータとなるケロ。ヤマセ自体はいわゆる梅雨寒の日として梅雨の最中にフツーに起こるのだけれども、太陽活動の変動の中でそのヤマセが発生する日が多い夏があるという事ケロ。(つまり北極振動の研究において過去の大気還流を推定出来る貴重なデータにもなろうケロ)


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東北地方における極端な気候の時代を120年単位にレイアウトするとこのような関係にあるケロ。
(補足・つまりおのずと北極振動の研究は太陽活動の大周期という概念を踏まえなければ立ち止まってしまうという事になるケロ)

BAKAな事を言っている研究者さんが多いのでここで仕切りなおすと、天明の飢饉、天保の飢饉などは東北地方の太平洋側にて特に酷い冷夏となり起こっていた事ケロ。
 明治の時代になり現政府が日本を統治するようになり、日本かつ東北地方の太平洋側でのみ起こるその特徴的な冷夏の原因を探る為に、当時の文部省が『関豊太郎』教授に調査を命じた。そこから『凶冷・ヤマセ』の本格的な研究が始まり、国民的関心事になっていた時代があったケロ。
 関豊太郎教授が教鞭をふるっていたのが宮沢賢治であり、いつの日か作家となり『グスコーブドリの伝記』は『凶冷・ヤマセ』の体験から着想された自伝的物語ケロ。
今回発表しているプレゼンテーションは、当時の文部省の命じによる関豊太郎教授の研究に始まり、宮沢賢治、安藤広太郎博士、正村史朗氏、和田英夫氏、須田瀧雄博士らの研究が礎になっているというのだから、初めて聞いた人はビックリ展開になると思われるケロ。
 ちなみに日本の気象庁が長期予報を行なう事は日本人には当たり前の取り組みだけれども海外の皆さんからすると異例の取り組みになるケロ。なぜ長期予報が始まったのか?それは正に『凶冷・ヤマセ』の予測や予知を行なう為に、無理を承知で始めた事とは和田英夫氏が著書で語っており、そして和田英夫氏は長期予報管理官を務めていたケロ。気象庁すら忘れているような事実ケロ。

目で見るヤマセ・田野畑村公式サイト
https://www.vill.tanohata.iwate.jp/kankou/see/park-yamase.html

東北地方における気候の周期性は気象庁でも検討されていた。その一例
東北地方の凶饉についての統計調査・梅田三郎・盛岡地方気象台
https://www.jstage.jst.go.jp/article/agrmet1943/20/3/20_3_97/_pdf


参考
『宮沢賢治』との言葉でピクリと反応した人はこちらをどうぞ。『凶冷・ヤマセ』についての当時の研究の様子がまとめられている貴重な情報。その研究が礎となり太陽系の基礎的理解の大幅アップデートの発見に繋がったという事。時を超えたパスがその頃に蹴り出され次代の研究者に繋いではまた次代の研究者に蹴り出され、もぐらのもぐチームがとうとうゴールを決めた。それが後世の研究者の評価になると思われるケロ。※当時の官報に研究結果が公開されていた事など衝撃の事実が多く掲載されている。太平洋側での漁業においてもその影響が現れるとも言及あり。
盛岡高等農林学校における初期冷害研究
https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf
 当該テーマについて渋谷にて杉井ギサブロー監督と会談させて頂いた際に(2019年夏)、判明してきた事は宮澤賢治先生は(当時は情報が限られていたゆえ)、ヤマセを地球寒冷化の予兆と理解していた。今となっては局地的な自然現象である事が分かっているが、当時ヤマセを研究していた者にありがちな受け取りだったようだ。しかしその勘違いゆえ太陽黒点との相関性を探る切っ掛けになった事は間違いなく、それゆえに日本では気候と太陽活動の研究が世界に先駆けて始まったのだろう。大正14年頃から盛んになり始め昭和40年代までは太陽活動とヤマセの研究に関する論文が残っている。『凶冷』研究と呼ばれる事が多かったようだ。一時期は東北沖に巡視船を配置するなどかなり大掛かりな研究をしていたとは元気象庁長期予報管理官・和田英夫氏の著書より。※杉井ギサブロー監督は宮澤賢治作品のアニメ化でも知られる巨匠。グスゴーブドリの伝記は正にヤマセが主題。宮澤賢治がどんな世界を見ていたか?そのアニメ化でも様々な方に取材なされていらしゃったゆえFOOM福井社長のお計らいにて会談と相成った。当初1時間程度の予定が3時間を超える時間となった。杉井監督には様々な尊いお言葉を頂けました事をこの場からもお礼申し上げます。なんと素晴らしいお人柄。

天明の飢饉の周期性はこの情報でも
【参考資料】
宮城県公式サイト 災害記録
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
※大飢饉などの詳しい資料。今すぐダッシュで確認だ!
※霖雨、気候冷陰、東~北東の風が吹き続ける夏・・・・東北地方で度々発生する大凶作の典型パターン。そんな条件の極端な年に周期性が確認されるという事。しかも太陽活動と相関性がある。

天保の飢饉の周期性はこの情報で
朝倉書店公式サイト 気候変動の辞典・気候変動・気候災害に関する年表:西暦600年から西暦2017年までの全データ PDF※東北地方の気候に限らないデータなのでその点注意。1950年代の天候不順期はこちらにて確認どうぞ
https://www.asakura.co.jp/G_27_2.php?id=297

東北地方太平洋沿岸部のような極端な冷夏が起こる地域は世界の国々の中で他に無い可能性。ちなみに天明の飢饉の時代である1780年代はフランスでそれなりに不作が続いたようだ。飢えた一般市民が苛立ちフランス革命へ向かったのは史実の出来事。ただし天明の飢饉ほどの大凶作まではいかないので日本の気候変動ほどメリハリがあるデータが採れないので気候の周期性に気付くのは日本人の役目だったと思われる。天明の飢饉、天保の飢饉は極端な冷夏が発生していた。あまりにも極端なので古い記録がそれなりに残る事になる。その古い記録には120年のぼんやりとした周期性が確認されるというわけ。


この周期性はどういう事か?といえば、地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』だけで季節や気候が推移しなく、太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に因る影響も受けているという確たる証拠の一つになるケロ。
 この、太陽活動と気候の120年周期は『正村史朗』氏が1954年に読売新聞誌上で発表していて当時は事実として扱われているも、時の流れの中で忘れ去られてしまい、我々が発掘するまで埋もれていたケロ。詳細は我々の他のプレゼンテーションをどうぞ。関豊太郎教授の研究から遅れること約50年。正村史朗氏が120年周期のぼんやりとした法則性に気付いた・・・・・

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正村史朗氏の発表・当時の誌面より
・読売新聞:西暦1954年昭和29年6月15日号
・中部日本新聞:西暦1955年昭和30年8月21日号
正村史朗氏は名古屋市南図書館館長、政府防災委員などを務めていた事が分かっている。
現在消息不明。2007年までの消息は京都大学での講演から把握できている。正村史朗氏は東北地方が大凶作となる度に農家の娘さんが人身売買される事に胸を痛め、大凶冷を予測できないか?と考え研究の道へ。120年周期のぼんやりとした周期性を発見した。正村史朗氏の発表はその他エントリにてより詳しく。この正村史朗氏の120年周期と我々が発見した120年単位での太陽黒点データで確認される太陽活動の繰り返しはシンクロした話。正村説の大きな科学的根拠と言えるケロ。
 G H Qが禁止するまで人身売買の風習があった。今の時代では忘れられてしまったが、気候変動からの飢饉や人身売買が当たり前の時代は確かにあったのだ。二・二六事件の遠因として昭和東北飢饉があったと指摘する声もあるケロ。
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画像は秋田県公式サイトより

今回プレゼンテーション内でも度々引用させて頂いている和田英夫氏(気象庁長期予報管理官・当時)の著書のタイトルは『異常気象 天明異変は再来するか』そのタイトルからも分かる通り気候の周期性を探る内容ケロ。
 しかしその後アホアホCO2温暖化が広まってしまい、このテーマの研究は数十年途絶える事に・・・・正村史朗氏の太陽活動と東北地方の気候120年周期の発見からさらに遅れる事64年。太陽黒点グラフを120年単位で重ね合わせ、太陽活動のリピートを発見する者が現れた・・・・
 我々もぐらのもぐチームが時を超えたロングパスを受け取り、『もぐらのもぐ相対性理論』として最新のデータと常識的感覚に溢れた研究で現在のレベルに整えたケロ。
 この研究の大先輩達は論文や著書にて「あとは後世の研究者に任せる」そう締め括っているものケロ。数世代に渡らなければ得られないデータが多く、我々がだいぶ駒を進めたけれどもそれでもなお後世の研究者に任せねばならない事が膨大にあるケロ。

さて。まあこれは間違いがない事で、日本における気候変動の研究を開始すればどんな地点から開始してもぜったいに視界に入ってくるのが天明の飢饉や天保の飢饉。そこでそれを火山の影響など頓珍漢研究をしてしまう人もいるけれども、客観的な分析ができれば凶冷・ヤマセの存在が目の前に立ちはだかってくるもの。そしてそのヤマセの古い研究を探っていけば120年の周期があるのでは?と、誰しも気付くはず。もぐもぐチームも自発的に120年周期に気付き、こんな分かり易い周期なのだから他に誰か発表しているだろうと検索していたら正村史朗氏の原稿に辿りついたケロ。


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※いわずもがな明治東北飢饉(1902~1907頃)から120年後といえば・・・・2022年頃から目立って極端な気候の時代が再来する可能性・・・・その予兆はすでに始まっているが・・・・放射性炭素14データなどから『養和の飢饉』の時代と現代は類似点が多い。養和の飢饉は1180年頃であり120年周期を七回ジャスト遡った時代。中世の温暖期の真っ盛り。そして現代の温暖期も真っ盛りと推認される。その件は他のエントリにてどうぞ
※明治東北飢饉は東北地方太平洋側を主に発生した。宮沢賢治が幼少の頃に体験し人生観に影響を受けた。
※2020年夏は7月まではヤマセ型冷夏。梅雨明けが遅れた後に西日本では猛暑旱魃傾向。養和の飢饉は1180年春から渇水傾向夏に猛暑。それ以降は台風や洪水が相次いだ模様。2020年は養和の天候不順期の再来なのだろう。ただし当時の方が1℃以上平均気温が高かったと思われる。


さて。太陽活動には大きな周期があり、それがリピートしていると気づくと・・・・・ここからが本番ケロ・・・・!

人類の皆さん!答え合わせの時間です!

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ウィキペディア『氷河時代』より引用・地球の過去45万年間の平均気温の変化※極地の氷床コアからのデータ。映画『南極料理人』でどうぞ
 古い時代では氷河期と呼ばれていた現象。現在では、急速な氷期サイクルと呼ばれるこの平均気温の変化。よくみれば法則性をリピートしており、かつ、地球の『惑星の軌道周期/きどうしゅうき』を一切無視しており、『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』であるとすると一つの理論でこの現象の説明がつくことになるケロ。

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図版・並列にレイアウトし法則性を追跡
上図の通り法則性は明らかに引きずられているケロ。

おそらくはこのスケールになると太陽光もある程度変化している可能性。おそらくは一桁台の変化になろうか?ちなみにここ数十年の太陽光の変動は0.15%以下。この現象(急速な氷期サイクル)は数%台の変化が原因で起こるのか?

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【NASAのデータを基に。約80万年前からの法則性】
より過去に。約80万年前からの法則性はこのように、少しの変化を伴いリピートし続けてきているケロ。
気象庁の地磁気に関する基礎的情報ページより
https://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/mg_bg.html
【地球磁場の逆転】地球の磁場の歴史の中では、いつも磁石のN極が北極方面を指していたわけではありませんでした。磁極が入れ替わる地球磁場の逆転が最近360万年の間に11回もあったことがわかっています。最も新しい逆転がおこったのは、78万年前です。」この図版の初期にこんな事が起こっていたケロ。

まあ、常識的に考えて太陽系内、そして太陽系付近にてこの平均気温の変化を起こさせる事は太陽さん以外には不可能と思われるケロ。公転軌道の変化との指摘があるも全ての科学データをその考え方で説明不可能。今さらだけどこのグラフを見て真っ先に太陽活動の大周期とそのリピートでは?とりあえず、「地球のみで起こる現象か?それとも属する惑星で同時に起こるのか?」二つの可能性を疑うべき。その程度の事であれば瞬き一回程度の時間で思い至れるはず。太陽系というものはシンプルな構成なのだから。
 このデータをパッと眺めて地球の公転軌道の変化のみがガクガクと変化していると考える事は極端な理解であり最初の一歩目として不適切だと思わないのだろうか・・・・そのパワーはどこから現れるのか?宗教的なパワーが発生しない限りあり得ないケロ。
※繰り返すけれども地球以外の惑星は太陽からの物理エネルギーに対し科学反応を起こす物質が多いとは言えないのでそれぞれの惑星毎の影響が確認されると推認されるケロ。


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引用元・『BBC・Global Warm Swidle』※ヘンリク・スベンスマルク博士制作
この図は放射性炭素14から測定した過去の太陽風の強さと平均気温の相関性についての図版になるケロ。言うまでも無く、地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは関係なく、太陽側の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って展開している事に注目ケロ。

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放射性炭素14データ※グラフの数値はウィキペディア当該エントリより引用
こちらもいう事は同じ。そしてこの放射性炭素14=太陽風の強さと、地球の平均気温の推移がおおよそ相関性があるケロ。
という事は・・・・・さきほどの過去45万年間の地球の平均気温の記録は、おおよそ太陽風の強さの変化でもあるという事に・・・・・つまり、急速な氷期サイクルとは、太陽の『恒星の活動周期/かつどうしゅうき』から生まれていた現象だったとすると、各科学データを一つの理論で説明できる事になるケロ。

【参考】
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さきほどの気象庁の地磁気に関するコンテンツより。あくまでも一時期のデータを前提にしているので証拠認定には至らないのだけれども、放射性炭素14データ=太陽風の変化と上図は相関性があると推認されるケロ。※我々が引用している放射性炭素14データは上側へマイナス、下側へプラス
マウンダーミニマムからモダンマキシマムまでの間で磁極が移動しているけれども、この時代の中で天明の飢饉や天保の飢饉が発生していたケロ。実はマウンダーミニマム前後では天明天保クラスの大凶冷群は発生していなかったケロ。


【重要】
太陽黒点観測データは貴重なモノである事は間違いが無いのだけれども、放射性炭素14データと合わせて検討しなければ勘違いを生む事になるケロ。たとえば黒点数が200あっても、太陽風が弱い時代もあるし、太陽風が高い時代もあるケロ。それは別のエントリで解説しているケロ。
実はこの件、太陽に関する研究者であっても勘違いしている人が多いのだけれども、もしもギア付きバイクもしくはギア付きのクルマに乗っている人であれば簡単に理解できるケロ。
 太陽黒点とはタコメーターに等しいケロ。タコメーターはギアがどこにあろうと淡々と回転数のみを示しているケロ。太陽黒点もただ単に黒点の数が記録されているケロ。
 放射性炭素14データはギアが何段に入っているか?知る事が出来るイメージケロ。太陽さんの場合、低いギアでのピークパワー(ソーラーマックス・極大期)、高いギアでのピークパワー(ソーラーマックス・極大期)では後者の方が太陽風などがより強力となり結果として地球では平均気温が高い傾向に向かうケロ。太陽黒点グラフのみでは回転数しか分からないので、山が淡々と続いているデータになってしまい太陽さんのパワーギアについてまでは分からないケロ。そんなワケで放射性炭素14と合わせて今の時代のパワーギアは何段か?二つのデータを合わせて検討しないとダメケロ。我々が太陽黒点グラフの重ね合わせにてほぼピッタリ重なるポイントを発見したけれども、前の時代とは太陽さんのパワーギアが異なるので地球の平均気温がそれぞれの時代で異なるケロ。無黒点=地球寒冷化という考え方は太陽黒点グラフのみで何かを語ろうとしてしまった人の妄想ケロ。
 西暦2020年は無黒点が続いているけれどもマウンダー期よりも明らかに太陽さんのパワーギアが高いので温暖的ケロ。ちなみに現代は中世の温暖期並みのパワーギアに入っている状況ケロ。120年単位の周期 × 7=840年前に当たる西暦1180年頃も無黒点の時期が数年あったと推認され、無黒点時期を数年挟んでいるも平均気温が高かったという理解になるケロ。現代は中世の温暖期の展開と類似している点が多々あるという事ケロ。現代が温暖的で当然という理解になるケロ。

【理解を入れ替えよう】
太陽黒点は活動のシンボル的で注意が向き易いが・・・・実際には太陽風の強弱に最も注目せねばならないケロ。そのデータの理解を補助するのが太陽黒点ケロ。太陽黒点を研究の主なるデータとして設定してしまうと頓珍漢な理解になる。

地球の平均気温の推移 と 太陽風(放射性炭素14による観測にて)の変化 はおおよそ一致する

データから推認するに・・・・太陽風(同上) と 太陽光の変化 はおおよそ一致する※ただし太陽光の変化についての数字は極小さなものになると思われる。

太陽黒点データはそれらの理解の重要な補足データとなるが、それを主に何かを考え始めるとおかしな理解になる。(例・元NASA客員の桜井邦朋氏らの太陽黒点減少と極端な寒冷化の理解など)


さて

さらに・・・・・世界的に有名な過去6800万年間の地球の平均気温の推移も・・・・・

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図版・過去6800万年間の地球の平均気温の推移
そう!落ち着いて分析すれば約3400万年の単位で二度繰り返しており、そして、二度目のリピートで振幅が大きくなってしまい『急速な氷期サイクル』に繋がっているケロ。
おそらくは、この平均気温の推移とおおよそ相関性がある、太陽風や太陽光の変化(法則性)が起こっていたと思われるケロ。地球側の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』の推移とは全く関係なく、太陽という恒星がドーンと活動してきたとすると、太陽黒点の重ね合わせによるリピート、急速な氷期サイクルのリピート、約3400万年のリピート、それらのデータを一つの理論で説明できる事になるケロ。このデータもIPCC(CO2温暖化主張派の総本山)も発表しているというのだから彼らの物事の理解には首を傾げるケロ。
 東北地方にみられる気候の周期性。それを遡ると急速な氷期サイクルやこのレベルの周期性と繋がった話という事。考えてもみればこの世界には気候の周期性に関するデータは散らばっており、しかしそれがなぜ起こっているのか?という理解において頓珍漢な理解が続いてきてしまっていたという事。これは太陽の特性だったという最も無難で保守的で常識的な理解がなぜこれまで登場しなかったのか?むしろ不思議ケロ。
 このデータはあくまでも地球で得られたもの。太陽に属する惑星(衛星も含め)においても、約3400万年の大周期のリピートの影響が、それぞれの惑星毎に起こっていたはず・・・・それが太陽系(恒星系)の真髄ケロ。

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※原型を留めている様子。一見は峻険な山の羅列に見えるも、よく確認すれば特徴的な類似点が散見されるケロ。この図を見て瞬速で「これ地球以外の太陽系の惑星もしくは衛星でも影響が現れているのでは?」気づいて当然だと思うのだが……このデータを見て、なぜ、地球だけで起こっていると早合点してしまうのか?理解に苦しむケロ。
※よく聞く言葉「今、地球は温暖化している」。「化」という言葉はそもそも失当。現在は温暖傾向か?寒冷傾向か?傾向で議論すべきであり、かつ、約120年単位での傾向、数十万年単位での傾向、千万年単位での傾向と、太陽活動の大周期(法則性)に見られる各単位を踏まえて評価すべきであるのは言うまでもない事ケロ。CO2温暖化を妄信する人は客観という概念の理解で躓いている方々なのでこういう全うな指摘を理解する事は難しいと思われるが・・・・

★スムージング(平滑化)無しの太陽黒点データでは?★
例えばサイクル8とサイクル19(つまり120年後)のスムージング無しのデータのディテールの類似点はこのようなものとなるケロ。※厳密にはスムージングされている。
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おおよそ類似しているといえるケロ。説明のし易さからスムージング済みのデータを用いていたのだけれども実際には太陽の活動のリピートはかなり細かく発生しているものケロ。
 すると・・・・おのずと・・・・現在は『サイクル8』『サイクル9』などのようにサイクル単位で区別されがちだけれども、『サイクル8のピークNo3』などと、各サイクル内の各ピークにナンバリングすべき必要があるケロ。新たな次元ケロ。でたらめにボコボコとピークが発生していたという訳ではないケロ。正式名を考えておくケロ。数ヶ月単位でボコボコとピークがあり属する惑星へ影響を与えてきていることになるので尚更のこと気候が一定的に過ぎていくなど正気の沙汰ではない理解ケロ。
 今回のプレゼンテーションでは最大限分かりやすくという主旨によりこの件は次回以降に見送るけれども、このボコボコが太陽系に属する各惑星にとってものすごく重要なものであることは言うまでもない事でしょう。聖書にてこの件への言及が無い事は不思議ケロ。
 もう言うまでもないけれども・・・・・120年前の比較だけでなく約3000万年前のある時代の太陽黒点データと比較すべき。しかしそんなデータは人類には存在しないケロ。米海軍が公式に認めた謎の飛翔体の制作主が持っているかも?そんなワケはないかな?

ここ100万年くらいの『氷河期=急速な氷期サイクル』を全体像視点で評価すれば、地球のデフォルトの気候サイクルを生む『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』に、マスターからの『恒星の活動周期/かつどうしゅうき』というエフェクトが掛かっていただけの事。そして約3400万年の大周期のリピートも同じく。これだけの事を起こさせる『何か』は太陽系内においてマスター以外には不可能。各惑星、各惑星の衛星にはこんな事はできないケロ。
 さらには少なくとも太陽系から近い恒星には、隣の恒星系にまで多大な影響を及ぼすほどの力は持っていないケロ。すると太陽系内の出来事で説明せねばならないケロ。
 この大きな周期を銀河系の腕(スパイラルアーム)から発生していると主張しているグループがあるけれども、まずは目の前のデータをじっくり分析してから主張しても良かったのでは?・・・・唐突で極端過ぎるケロ。とにかく最初の一歩目が肝要ケロ・・・・すごい事を言ってるように聞こえるも、よく聞けば幼稚的な科学説があまりにも多いケロ。

※現代の気候変動が激しい(人類の主観に拠る表現だが)理由としては、そもそも論として約3400万年の大周期の法則性が崩壊し始めており(この表現も同じく)、それゆえ前回の1ユニットよりも今回の1ユニットのほうが振幅の幅が激しいものであり、それは人類が発生する以前から確認されるモノなので人為的な気候変動なる概念はこんなデータからもアホアホと断定できるケロ。

※火星は地球と類似点が多々あり、相違点も多々あるケロ。データを引っこ抜いてくるのは労力が必要だけれどもそれぞれの惑星の長期的データを付き合わせることで地球の気候の完全解明に役立つ豊富なデータを得られるはずケロ。ま、こんな事は言うまでもない事ケロ。火星の大気構成についてはかなりデータが集まってきているので、火星に関しては『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が気候変動なるものを起こしている事をある程度シミュレーションできるはず。地球ほど複雑ではないので火星の方が真相解明し易いのでは?まあこう言っては難だけどCO2がなんちゃら議論しているような知的生命体のレベルでは同じ恒星系内の惑星の気候変動なるものの研究の必要性に気づくのは難しいと思うけれどもケロ。

【言うまでもないことだけれども・・・・】
ミランコビッチサイクルはより古い時代の事は説明できない。そもそも論として急速な氷期サイクルを地球でのみ起こっているとの激しい思い込みが前提にある。よってあくまでも計算遊び以上のものではない。一言で言えば失当ケロ。変な計算を始める前に常識的感覚においてよく検討すべきだったケロ。CO2温暖化並にあてずっぽう&デタラメ。世界中に誤解を与えた戦犯的迷惑説ケロ。どうして地球でのみ起こる現象と決め付けてしまったのか。まずはその一歩目をよく検討すべきケロ。そんな人ばかりで呆れるケロ。そもそも地球にのみガクガクとした公転軌道の変化を起こさせるパワーはどこからやってくるのか?それをまた荒唐無稽な理解で補うしかなく・・・・非現実的過ぎるケロ。ミランコビッチサイクルもまた臨床心理検査的存在ケロ。

なお・・・・太陽内部の核で発生した光子が太陽の表面に出現する時間は10万年以上と考えられ数千万年とする説もあるケロ。太陽さんに数千万年単位の大周期があっても驚くほどのものではないケロ。

急速な氷期の繰り返しとは気候変動の繰り返しであり、その繰り返しの中の一つの周期として天保の飢饉時代などの気候変動の繰り返しがある。つまり気候が繰り返す事は断片的には分かっていたのだけれども、それを体系として説明を為し得るには我々の発表する基礎的理解からスタートする必要があったという事になろうかと。世の中に断片的に転がっていた情報は『太陽活動の繰り返し』というワンセオリーで全て一本の線に繋がったというシンプルな結論だったという事ケロ。


【参考】
岐阜聖徳学園大学 川上研究室
http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/
2億9,000万年前の樹木年輪に刻まれた太陽黒点変動
http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/News_chikyuh/20170116.pdf
※あくまでも樹木年輪の化石というサンプルからの研究になるが、そのサンプルからは当時も太陽活動が約11年周期だったとのデータがある。太陽黒点サイクルに拠る約10.6年周期というデータはその時代から存在する可能性があり、すると『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は少なくともその時代まで遡ることができる可能性がある。ただし2億9千万年前から常に約11年周期であり続けているのか?といえばそれは疑っておいたほうが良いと思われる。

言うまでも無く
もぐらのもぐ相対性理論の面白いトコロは、東北地方の『大凶冷群』のリピートをスタートとしても恒星の活動周期という概念に達する事が可能。氷期の繰り返しを太陽活動のリピートに因るものだと真っ先に気づいても最終的には東北地方の『大凶冷群』のリピートなどに気づき恒星の活動周期という概念に辿りつく事になるし、太陽黒点グラフを突然重ね合わせてリピートに気づいても東北地方の『大凶冷群』や氷期のリピートそして恒星の活動周期という概念に辿りつく…………どのデータであろうと太陽活動のリピートに気づけば辿りつくゴールは同じ。
 我々はそれを『ワンセオリー』と呼んでいるのだけれども真実は一つであり全ての事が繋がっているのだから当然の事…………氷期のリピートのデータが上がってきた時に瞬時に「あれ?これは太陽活動のパワーカーブの記録じゃね?」「これと似たようなデータが水星や火星などでも残ってなくね?」そう気づいても良さそうな気がするケロ。

太陽活動には各周期がある。それはそこそこ正確にリピートしている。
という事は太陽活動に因って物理的に影響を受ける事象もそこそこ正確にリピートする事になる。
 この理解であれば、史実の出来事、科学データ、常識的健常的感覚での説明が可能であり、現実的に確認されている事のみで説明が可能ケロ。何よりも健常的な感覚をお持ちの人であれば「なんや、そんな事だったんかいw」と、すんなり納得して頂ける事でしょう。わりとフツーな結論で申し訳ないケロ。繰り返すけれども『恒星の活動周期』のほうが次元として上。そりゃまあ『惑星の軌道周期』による影響のほうが体感しやすく注意が奪われがちだけれども、物事の論理構造を最初の一歩目に立ち戻り、しっかりと理路整然と理解した方がええんとちゃうの?という状況ケロ。

気付いてしまえばたったそれだけの事だったケロ。ちゃんちゃん♪ 地球の誕生に関しても太陽の引力が関係している訳で太陽は母親のような存在でもあるケロ。兎にも角にも現実を直視すべきケロ。太陽が中心。太陽が起点。太陽がマスター。太陽様様。

地球史において生物の大量絶滅期が何度も繰り返されてきたケロ。その理由は約1億四千万年単位の気候変動の歴史と噛み合っているケロ。その気候変動を銀河の腕の通過とスベンスマルク効果をミックスさせた理解で説明しようとしたチームがいるもいうまでもなく観念的であり根拠が乏しいケロ。太陽活動に大周期があったとすれば史実の事をおおよそ説明可能。約3400万年の大周期は1億数千万年単位の周期の中のセットと推認されるケロ。それは『もぐらのもぐ相対性理論ver,3』以降で分析予定ケロ。1億数千万年の大周期という括りでは、恐竜さんと人類は同じ大周期の中で繁栄しているという理解におのずと達するケロ。約3400万年の大周期という括りでは違う時代に繁栄したのだけれども・・・・なんにせよ太陽活動の大周期やリピートという事実に気付くと理路整然と史実の事を理解できるケロ。便利ケロ。

さて。話は戻り

太陽さんがそういう特性である以上、生物が生まれ、大周期の切り替わり頃に絶滅し、また次の大周期にあった生物が生まれ、また大周期の切り替わり頃に絶滅する事を繰り返すのがスレーブである地球であり、もしかすると太陽さんはピーキーな特性なのか?もっとピーキーな恒星もあるかもしれないし、これでも十分にマイルドなのかもしれないし、いずれにしても太陽系と地球を傍観出来たら飽きない研究対象ではなかろうか?人類さんが数百万年以内に迎えるであろう千万年レベルでの大周期の切り替わり時期を乗り越えられるのか?さていかに。


★スペシャルゲスト・ティラノサウルスさん登場★
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TAMIYA Official Site(C)
「え~、わたくし、人類の皆さんの大先輩に当たるティラノサウルスでございます。ちょっとワケあり約6500万年前に絶滅してしまいましたが、当時の地球はめちゃめちゃ温暖的でしたよ。フツーに60℃なんて世界です。皆さんの生きている現代は50℃超えたくらいで大騒ぎしていますが我々にすれば基本的に現代の世は氷河時代です。我々が復活できるようにCO2をバンバンと排出して60℃とか70℃とかくらいがフツーの地球に戻してくれませんかね?・・・・ウソですウソです。恐竜ですらCO2温暖化がクルクルパーだと分かりますよ。ええ。そんな事はおいておき、我々は『太陽活動の千万年レベルの周期』が切り替わる時期に絶滅してるっぽいんですよねえ。余程の気候変動がジワリと発生したっぽいんですわ。実は隕石の落下だけでは恐竜の絶滅は説明できないんですよねえ。ひょっとしてもぐらのもぐさんの発表した事と我々が絶滅した理由ってなんか関係ありそうですけどねえ。それと当時は大陸の形状が現代よりシンプルでしたよ。大陸の形状と気候って関係ありませんかね?するとおのずと現代の方が気候が複雑化してそうですけどね・・・・そもそも大気の構成が当時と現代では異なりますし・・・・そいじゃおいとまします」

※ティラノサウルスさんによると現代が温暖化し過ぎてやばい!という人は頭の病院に行った方がいいと仰っていましたよ。けっこう辛口ですねwなおティラノサウルスの羽毛説は嘘っぽいです。フツーにトカゲなどの皮膚のような化石が発見されているとの事です。
 ※ステゴサウルスさんはもっと古い時代の恐竜さんですが背中のトゲトゲは放熱フィンのような機能を果たしていたのでは?というのが最新の学説です。暑い時代の生物らしい進化と言えます。
 ※太陽さんに逆らえる者はいません。太陽さんのコンディションに合わせた生命が地球上で発生して増殖し、時には絶滅する・・・・しかし新たな種類の生命が発生する・・・・いつか人類が絶滅しても次の主役が登場するだけの事でしょう。人類は宇宙の中で特別な存在ではありません。自然に発生し自然に絶滅するだけのこと。偶然に条件が揃っただけのこと。大量絶滅期の次は大量発生期が来るわけで・・・・気候変動で動植物が減る事もまたフツーの事なのでしょう。大騒ぎしているBAKAな人が少なくはないですが・・・・なにせ太陽さんも地球も永遠の存在ではありません。いや宇宙だって。

★ポイント★
・養和の飢饉など古い時代の大飢饉は太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と関係していた。
・八甲田山雪中行軍遭難事件は120年の大周期の切り替わり時期に重なっている。
・日本の各地に古い時代のオーロラの記録が残っているがそれも同じく
人類が気付いていなかっただけで歴史上の多くのトピックスが『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』から起こっていた。地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』という概念だけで地球史、人類史を語る事はできない。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・正論に次ぐ正論 ♪
【6・確定済みの未来という概念。宇宙の真実】
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ぱぱもぐ教授
さて・・・・・
天才とされる皆さんは、きっと数学が得意なことでしょう。そんな皆さんであれば、数千年後のある日の太陽系の各惑星の位置を計算してシミュレーションする事が出来るでしょう。『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的な等速円運動を続けています。さほど難しくありませんし人類は古い時代からそんな遊びをしてきているものです。
 そして・・・・少なくとも太陽の場合は『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に大周期がありおおよそリピートしているという事は、おおよそですが、数千万年先の太陽活動がすでに決定している可能性を否定できないわけです。それは先ほどの過去の平均気温の記録から想像に容易です。ここ100万年程度の急速な氷期サイクルも将来が予測しやすいものです。するとおのずと各惑星での平均気温の推移が数千万年先までおおよそ決定している事を意味しています。

さらには・・・・地球のプレートは一定的な移動をしており、それゆえ日本政府は地震発生の長期確率の算出に利用しています。地球の大陸が太古の昔に一つだった事は有名な話です。パンゲア大陸です。そして現在は五大陸であり、いつの日か、また一つの大陸に収束すると考えられています。ですから、地球が生まれてどのあたりで確定し始めたのか分かりませんが、少なくとも大陸プレートの数億年後の事はすでに確定済みといえます。

【参考】引用元ウィキペディア パンゲア大陸
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※地球の大陸も数千万年先のことまでおおよそ確定済みの可能性。それを人類が予測できなかろうと


地球の気候も『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と相関性がある以上、数千万年先の事まで確定済みの可能性があります。

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図版・大気還流のうち偏西風蛇行のイメージ(正村史朗氏の図版に我々が加筆)
太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』により、太陽風が法則的にリピートし、大気還流に影響を与えているために、さきほどの東北地方における極端な冷害期(極端な冷夏。霖雨、冷陰、東風ヤマセが吹き続ける夏)が太陽活動と連動して発生していたとすると説明がつきます。高緯度地域の北日本は、太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の影響に敏感な為に、東北地方の気候が繰り返していないか?そしてそれは太陽黒点と相関性があるのではないか?世界の中で先駆けて日本では大正時代から気付き研究が始まったとの事です。

下の図はウィキペディアさんの「北極振動」からお借りしました。
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文言も一部引用「北極振動の模式図。北極振動指数が負の時(上・ネガティブフェーズ)はジェット気流が大きく蛇行し、中緯度では東西に暖気と寒気が交互に並ぶ。正の時(下・ポジティブフェーズ)はジェット気流は帯状に流れる。(NOAA)」
つまり・・・・・北極振動におけるネガティブフェーズの時に、日本ではヤマセや猛暑などの極端な気候が発生している事になりましょう。1993年の夏は米が大凶作となりました。その年の夏は夏季にネガティブフェーズになっていたのでしょう。そして下記の古記録も同様です。

『天明の飢饉』の最中である西暦1783年の盛岡藩の記録より抜粋「5月中旬より雨繁々降り候て稲長じかね、土用入り候ても北風吹き、暑気これなく、不時の冷気にて不順にござ候、8月17、18日の両朝雪霜降候処も有之」※岩手県の8月に降雪記録あり。
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きるための食物~」

「1783年・この秋7月24日に出穂しはじめ、8月のはじめ晩稲の出穂少しばかり、寒くして綿入れを着る。いまだ刈らざる稲に雪たびたび降る。」※真夏の雪
「1834年・9月26日には、三尺(約90センチ)余りの降雪あり。略・猿倉辺にいたりては、六尺(約180センチ)以上も積る」※初秋にドカ雪
https://www.city.yurihonjo.lg.jp/yashima/kinenkan/kikin01.htm
引用元・矢島町サイバー記念館

宮澤賢治先生らはこの極端な気候から地球寒冷化を予感してしまっていたのですが、今このプレゼンテーションから振り返れば極端な北極振動のネガティブフェーズ(負の状態)が発生していたのでしょう。しかも太陽活動の大周期と相関性があると推認されるタイミングにて。

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凶荒誌・梅森三郎 編 出版者: 有隣堂 1893年 付録より 
 古い時代の気候の研究にて度々引用されている資料になりますが、ここに古記録が最大限掲載されています。断片的であり全ての出来事が網羅されておりませんが、ここから過去の北極振動(偏西風のキャラクターの変化など)を推定できます。言うまで無くCO2温暖化に因り気候変動が起こっているとの主張は頓珍漢です。江守正多氏曰く「温暖化と気候変動は同じものだと思ってよい」と真顔で動画にて解説していましたがそれを同じだと言ってしまうという事は、このようなデータが意識に届いていないのでしょう。どんな日常を送られているのか分かりませんが、なにやら独自な研究をしているのでしょう。

さて。北極振動(偏西風のルートのキャラクターチェンジなどが発生)と太陽活動の大周期。この事実を知ってから世界を見渡せばさほど難しい話ではないのかもしれません。しかし太陽活動の大周期を知らないで北極振動の研究に携わってしまうとナビを持たないで密林に入り込むような状況になってしまうのでしょう。さきほど引用した『書籍名:太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎 地人書館1976・須田瀧雄博士・舞鶴海洋気象台長(当時)』の図版は、今の時代から振り返れば、帯電微粒子などがオゾン層にひびくシークエンスの考察でありつまり究極的には北極振動についての考察であったと言えましょう。古い時代なので仕方が無いのですが須田博士もまた地球寒冷化に注意が向いてしまっておりました。

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※参考まで。2020年7月のある日の大気還流。偏西風が大きく蛇行する事でヤマセが発生。天明年間、天保年間、明治東北飢饉などで発生した大凶作クラスのヤマセ(を発生させる大気還流の一つのモデル)に周期性があり太陽活動と相関性が。大気還流に典型モデルがありそれが繰り返されているだけの事です。北極振動の研究において過去の大気還流のデータとなる凶冷(ヤマセ)研究は海外の研究者さんにも注目のデータのはず。天明の飢饉や天保の飢饉において大凶冷クラスとされるヤマセが吹き続けた夏は、もしかすると寒帯ジェットの内側に東北地方が入るような事が!?

常に『恒星の活動周期・こうせいのかつどうしゅうき』が変化している以上、北極振動のうちネガティブフェーズ、ポジティブフェーズを常に繰り返している訳でどちらかのフェーズを異常とはいえないはずです。つまり異常気象とは愚かな知的生命体の概念でしか無いはずです。異常気象だ!と大騒ぎしている方の理解の方が異常なのでしょう。

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東北地方における極端な気候の時代を太陽黒点グラフ(120年単位)に帰納するとこのような関係にあります。
 この極端な気候は偏西風のキャラクターチェンジから発生しているという事ですから、いわゆる偏西風の蛇行などのセットである『北極振動』が太陽活動の大周期と相関性があると推認するに足る状況におのずと至ります。
 太陽活動には少なくとも中世の温暖期以降では約120年のまとまった周期があり、その周期の節目では『めっちゃネガティブフェーズ』が起こるという事でしょう。めっちゃネガティブフェーズの時はめっちゃヤマセが続くような偏西風のルートが続き易い夏季になってしまう。こんな理解であれば太陽系で起こっていることを理解しやすいでしょう。そして西暦2021年においては太陽さんの120年の大周期が終わりそして次の120年が始まろうとしている雰囲気です。繰り返しますが、現在の最新の状況と西暦1180年の養和の飢饉の頃の太陽活動の様子と当時発生していたであろう『めっちゃネガティブフェーズ』と類似している点が多いはずです。それはその他プレゼンテーションでどうぞ。

※北極振動のネガティブフェーズは太陽活動の状況により程度が異なると推認される。
約120年前に西暦1902年からの数年に発生した東北地方を主とした大凶冷群(正村史朗氏の用語)。その際は北極振動のという概念でいうなれば『めっちゃネガティブフェーズ』が発生して偏西風が大きく蛇行していた数年と推認される。

さて。自ずと、エルニーニョ現象、ラニャーニャ現象も、太陽活動の大周期との相関性が浮かび上がってきます。太陽活動の大周期を踏まえずにそれらの現象を捉えると雲を掴むような話になってしまいます。しかし太陽活動の大周期及びリピートに気付いてさえしまえば大変分かり易い話になってきます。
最大限簡潔に理解するのであれば、太陽活動はマックスとミニマム(大周期でのそれであったり約11年周期のそれであったり)という対極する概念があり、気候側にはネガティブとポジティブ(こちらも同様)という対極する概念があり、太陽活動のそれと連動して気候側のそれも連動している。ネガティブ⇒ポジティブ、ポジティブ⇒ネガティブ、要するに上り坂、下り坂への変化の過程で偏西風のルートのキャラクターが変わり日本特に東日本においては猛暑や冷夏、暖冬や厳冬になる。むしろちょうど良いあんばいの季節は錯覚でしかなく常に異常気象が当たり前な世界が太陽さんという恒星の下に集う者の宿命なのでしょう。そして平均気温の永年の変化は太陽さんの出力がそれなりに大きな数字で変化しているのだと推認されます。

【頓珍漢さんが多い模様】
CO2温暖化と同じように・・・・フロンガスに因るオゾンホール説もまたアスペルガーの学者の妄信の可能性が高いものです。というのは、北極振動は太陽活動と相関性がある法則的な変化を行なっていると推認されるデータが出揃ってきました。するとオゾン層というものも法則的に変化している訳です・・・・・。すでに「フロンガスに因るオゾンホール説ってウソじゃね?」という指摘は根強いですが・・・・・なんにせよ前提の理解が定まっていない段階からそういう憶測をしてはいけませんがアスペルガーの学者さんは憶測と客観の境界が曖昧なものです。
オゾンホール主張者 = CO2温暖化主張者 こんな方程式が浮かび上がり・・・・・w

CO2の排出を意図的に行い、時には上昇させ時には減少させれば気候を一定的に安定できると彼らは言っているようなものですが、この宇宙でそんな幼稚的な理解が通じる訳がありません。このような発見をして評価されたほうが人生が有意義だと思いますが・・・・発表する度にツッコミされてしまう人生を考え直すべきでしょう。
【ものすごく重要なポイントをリマインド】
つまり・・・・長期的な地球の平均気温(この場合極地のデータを意味しています)の変化、太陽に属する惑星の表層付近の平均気温の変化(推認)は、太陽さんの出力の変化に影響を受けているものであり、日本などにおいて偏西風のルートの変化から、猛暑冷夏、暖冬厳冬が起こっていても地球の極地における平均気温はそれを敏感に受けて急激な反応をしないものです。つまり大気還流という自然のサーキュレーターのルートが変化したところで太陽からのエネルギー以上の温度上昇および下降は限度があるという事でしょう。
 CO2温暖化説では太陽さんが即時停止してもCO2をそれに見合うだけ大気に充填しておけば平均気温を維持できると主張しているに等しいのですがそれは言うまでもなく妄想の類でしょう。(実際にIPCCは太陽活動が低下して平均気温が下がってもCO2上昇での温度上昇分がそれを越えるので温暖化対策は太陽活動が低下しても続ける必要があると真顔で言っている・痴呆レベルの理解)

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図版・第82図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫(気象庁長期予報管理官・他)
 常に太陽風は変動しているので恒久的に安定した気候が続くワケがないのですが、太陽黒点観測グラフの中で大気還流が大きく動くタイミングがある事は間違いありません。ただし当時の研究では太陽活動の大周期とそのリピートには気付いていなかったので、物事の細部に注意が向きがちだったのではないでしょうか?

CO2人為的温暖化という明らかに先天的な気質の偏りから生まれた気候理解は世間に波紋を広げ混乱を招きました。すると人類全体で地球の平均気温について注意が向いてしまいました。その結果太陽黒点が少ないと地球が寒冷化するというこれまた先天的な気質の偏りが原因と思われる、2つか3つ程度の事実を強引に結びつけた主張を開始してしまう人が現れてしまい事実が遠のいてしまいました。和田英夫氏の著書にて「太陽黒点の極小期付近では極端な気候(猛暑や冷夏)」が発生し易いと言及されていました。今回プレゼンテーションにて太陽黒点と寒冷化云々の話もいちど忘れるべきだと思います。大気還流に注意を向けるべきです。そして大気還流もおおよそリピートしているという理解になります。

※北日本の気候は世界の中で最も『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』によるエフェクトが掛かり易い。太平洋に面している『極東』ゆえ。それゆえこの事実に気づきやすいので日本の研究者が真っ先に気付き始めた。おそらくは海外の研究者はこの後数十年以上気付かないのでは?


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放射性炭素14データ※グラフの数値はウィキペディア当該エントリより引用
もう一度こちらの図版を。まさにこのデータは太陽の『恒星の活動周期/かつどうしゅうき』になりますが、このデータと大気還流(偏西風の蛇行)は連動しているのです。さらには平均気温の推移も。

太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と地球の平均気温や大気還流パターンが数千万年先まで決まっており、大陸プレートまで数千万年以上先のことまで確定しているとすれば・・・・・

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かえるさん博士
太陽系内で起こることの、大よそのことがすでに数千万年先まで確定済みという事・・・・

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図版・過去6800万年間の地球の平均気温の推移
この図版を眺めていれば、3度目のリピートが起こればどんな推移を示すか?想像に容易ケロ。ということは・・・・次の約3400万年の地球の平均気温や大気還流の変化はおおよそ確定済みという事。さらには言うまでもないけれども地球以外の惑星でも何かしらの影響が現れていると思うけれども、それらの事象もおのずと約3400万年先まで確定済みという事になるケロ。

聖書の中で語られている宇宙観とは大きく異なってしまうけれども、宇宙とは究極の物理法則世界。最初に気付くと困惑するけれども、それが真実の姿なのだと思うケロ。
 CO2人為的温暖化信者さんの世界観のように、気候が常に一定的である事が正常であり、平均気温も一定的であることが正常であるというような、まるで旧約聖書の中のような気候理解は、究極の物理法則世界の中においては妄想としか評価しようがないケロ。

初めて聞くと腰を抜かしてしまう人もいるかもしれないケロ。しかし・・・・どの事実も断片的には分かっていたことであり、太陽活動の大周期とそのリピートという太陽系で最大の秘密に気付くと、実はこの宇宙はおおよそ全ての事が確定済みの空間であるという究極の気づきに達することになるケロ。数日もすれば慣れるはず。そして「そりゃそうだ。宇宙はそういう空間だわ!」と納得すると思うケロ。

最近世界の気候が狂っているとよくいわれる。
しかし自然現象に果たしてそんなことがあるのだろうか
それは、我々が自然の法則について、まだ、あまりにも知らないからなのではないだろうか?
正村史朗(まさむらしろう)の言葉
※東北地方の気候に120年周期がある事を世界で初めて発見したのが正村史朗氏。


太陽に大周期がありそれがおおよそリピートしているとの太陽系最大の秘密を人類で一番最初に気付いた者が、それに気付いたと同時に、今回発表した全ての事も同時に気付く運命を背負っており、それが・・・・我々だったのだと思うケロ。


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ぱぱもぐ教授
 繰り返しになりますが、大陸プレートもおおよそ等速運動を繰り返しているので、日本政府は地震予知に利用しています。そこでさらに太陽系のマスター、太陽に長期周期があり、リピートし、それが数千万年先まで確定していると推認するに足るデータが揃っています。
 恒星の中で、長期周期がリピートする恒星を『太陽型恒星』と名づけますが、太陽型恒星系では多くのことが確定済みである可能性が高いでしょう。

このような気付きに達すると、気候が一定的でないと気に入らないと癇癪を起こしている人々を見ると、古代人と変わらない宇宙観で失笑してしまいますが、しかしそのような世界観のほうが、映画やマンガの創作は捗るかなと思います。

我々が発表した事は、極めて当たり前な理解を積み重ねた結果なので、おおよそ事実であると多くの皆さんが評価してくださってきています。
 そして「知る事は嬉しいけど、人類は知らなくていい事実かも。少なくとも生命にとって生きやすい惑星というのは長くはないようだ。おそらくはあと60年ほど温暖期が続きそれ以降は太陽の出力が漸減していき地球の平均気温が8度程度の氷期に向かい始め、そんな時代に西暦5000年頃には到達してしまう・・・・そう遠くないうちに生命にとって厳しい惑星になってしまうことなど気付かないほうがいいはず・・・・」とそんな気づきに皆さんも達してしまうものです。
 ここ1万年の間に世界中の多くの地域に溢れた緑や動植物は永久的なものではありません。マスターである太陽さんがそのような法則で活動しているので逆らう事は出来ないというそれだけの事です。目に映っているものが永久に固定されていると思いがちですが・・・・太陽さんですら永遠でないのですから。

さて。

地球の気候は太陽系のマスター、太陽さんの『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と相関性があり、その活動は法則性がありリピートしていると明らかに推認される状況であり、地球の気候もまた法則的遷移を繰り返しているだけです。大よそですが数千万年先のことまでおおよそ確定している様子です。地球の大気還流は大陸や海洋の配分も関係がありますが、その大陸自体が数億年先のことまで予測されています。仮に人類が予測できなかろうと、多くの事が物理的にすでに確定済みなのでしょう。
 地球温暖化、寒冷化。その言葉は甚だ現実に即していません。地球の平均気温はノコギリの刃のように、時に大きくときに小さく、常に温暖傾向、寒冷傾向に向かって推移しています。傾向として評価すべきです。しかも地球の平均気温はおおよそでも数千万年以上先までおおよそ確定済みという事になりますから、人類が災いとなって常に一定であるべきの平均気温を上昇させているとの気候説は幼稚的過ぎるとしか思えません・・・・そのような幼稚的な理解のほうが人類的には幸せなのかもしれませんが・・・・・

地球に暮らす生命にすれば、海洋や大地、太陽光、四季などは恵みをもたらす神聖な存在です。しかしそれは偶然存在しそれを偶然利用しているだけの事であり、宇宙空間で起こるただの物理的現象なのです。どうしても神聖なモノに感じてしまいがちですが、ただ単に物理的な根拠があって発生しているだけのモノなのです。過剰に神聖視して、常に一定である事を願って不思議なことをし始めてしまう事はまだまだ発展途上の知的生命体であるから・・・・この事実を地球に暮らす全知的生命体が共有できる日がいつかは訪れるのでしょうか・・・・今回は言及しませんでしたが地球は更に月の引力にて海洋の偏りが起こります。海水がちゃっぽんちゃっぽんと揺れ動いてしまう事になります。当然に少なりとも月の軌道周期による潮の満ち引きも気候に影響が現れる事でしょう。地球の気候が永遠に一定的である訳がありません。地球の場合は『衛星の軌道周期/えいせいのきどうしゅうき』も絡んで来るのですから複雑です。

さて

太陽さんはすでに寿命が決まっているとの学説は一般的に受け入れられていますが、それはつまり確定済みの未来と言えます。その寿命の日まで何が起こるか?おおよそ確定していたという理解になりましょう。もしもそれが太陽の誕生の瞬間に決まっていたとしたら、太陽系の未来は約46億年前から確定していた事になります。しかし究極の物理法則世界の宇宙ではそれくらいの事はふつうの事なのかもしれませんね。むしろぼんやりとあてずっぽうに活動しているようなことのほうがあり得ないのかも知れません。
 もしもこの指摘が事実であれば、地球誕生から生命の発生、その生命の絶滅期がすでにスケジューリングされているに等しいわけです。すると現代に生きている生物の絶滅期もおおよそ確定済みであり、その次の時代の生物の発生そして絶滅期も。そんな事がこの地球であと10回以上は起こるかもしれません。他の恒星の法則性は知る由もありませんが太陽さんがピーキーな特性であれば地球は大量絶滅期を繰り返す惑星なのでしょう。数十億年も安定的な法則性を持つ恒星系がもしもあれば絶滅期は少ないのでしょう。ただしどんな惑星にも隕石衝突のリスクがあるワケですし、宇宙という場所で生命が安心安全に暮らせる場所は無いのでしょう。そもそも生命の為に宇宙が存在するワケではなさそうです。
 太陽以外の恒星の長期周期に関するデータは現在一切存在しません。太陽に関するデータすら豊富とは言えません。ですから太陽系以外の恒星系において『恒星エネルギーが及ぼす,属する惑星の表面付近での物理的影響(いわゆる気候変動等)』の実態は想像でしかありません。太陽さんが宇宙の中の全ての恒星の中でその法則性の振幅が激しい部類なのか?大人しい部類なのか?ランクが分かりません。さてさて・・・・太陽系に属する惑星である地球。その住み心地はこの宇宙の中でどれくらい快適なのでしょうか?
 この宇宙のどこかには聖書の中の『エデンの園』のような気候の惑星があるかもしれません。グレタさんらのように気候変動がどうしても嫌だという方は、今すぐに別の恒星系へ向かう旅を計画されるほうが現実的かもしれませんね。もしくは太陽さんにコントローラーをインストールして人為的に熱核融合の法則に関与するか?

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NHKコズミックフロント 見えた、銀河系の全貌回より引用
酸素18を化石から採取し測定した気候変動の超超大周期。これは億年単位です。NHKさんには一報入れさせて頂いておりますがこちらでテキストを追記しています。過去に発生した大量絶滅期を追記するとこんな状況です。これが太陽の億年単位の大周期であるとすれば・・・・・今回は約3400万年間の大周期まで遡りましたがその上のレベルでも今回の発表は整合性を欠く事はありません。

恒星系の誕生にまで遡って思考実験をすると面白い気づきに達します。
恒星が誕生。そこで引力を始めとして物理エネルギーが発生します。その恒星の引力が恒星系というモデルを生む重要な要素になりますが、例えば土星が水星程度の距離で生まれる事は物理的にありえない可能性があるかもしれません。恒星によりキャラクターが異なるので太陽を根拠に宇宙全体の恒星について論ずる事は出来ませんが、その考え方が事実であれば恒星に属する惑星には典型モデルが存在するのかなと個人的に考えています。地球と火星はわりと類似性が高いものですがそれは偶然ではなく必然的なものかもしれないという話になりましょう。
 生命が存在しうる惑星という括りでは、その恒星が発するエネルギーと距離についての数式は求められやすいものでしょう。

人間界は偶然的な事が溢れた世界なのかもしれません。しかし少なくとも太陽系内の出来事は想像以上に『必然的』な世界なのでしょう。宇宙全体が必然的な世界である可能性も覚悟しておくべきでしょう。

今回の発表を端的にまとめると【太陽系においては太陽が中心であり属する惑星はオマケみたいなもの。太陽系において起こる事は太陽の存在と活動を中心に考えなければならない。自分達が暮らす惑星を中心に考えがちであり、自分達の精神や肉体が実際に存在する場所を中心に考えがちだが・・・・。想像力を働かせて太陽を中心に物事を考えることが太陽系に暮らすものにとって必須の心がけであり、その気付きに達した時に知的生命体として一歩前進する】こんなものになるでしょう。

このような話にまで発展するのが、天明の飢饉、天保の飢饉などを起こした『凶冷・偏東風・ヤマセ』の研究。関豊太郎教授が明治政府文部省の命で調査し、その研究が官報にて報告されました。そして安藤広太郎博士が太陽黒点との相関性について言及し、時は流れ正村史郎氏が太陽黒点と東北地方の120年周期に気づき、気象庁OB須田瀧雄博士が太陽活動が気候に及ぼすおおよそのモデルを書籍で発表、さらに時は流れ、CO2温暖化妄想なる病的思考傾向の集成といえる気候変動説が広まっている時代に、我々が気候変動(平均気温の変化)は太陽系に属する惑星で同時進行で起こるものであり、太陽活動はいくつかの周期ユニットが存在し、それが変化しつつリピートしている事を発見しました。

この世界に生まれてきたからにはこの世界の真実を知りたいのだ……そんな気持ちが脳の中心で熱核融合を起こしているような研究者さんがいらっしゃったら、我々の研究(この場合の我々とは天国にいらっしゃる大先輩を含む)を基に学べば有意義な人生になるのではないでしょうか。

今回は極めて当たり前な基礎的理解の大幅な更新です。といっても、もしもこの宇宙に人類より進んだ科学レベルにある知的生命体さんがいらっしゃったら、アインシュタイン相対性理論と類似した理論に気づいている事でしょう。そして恒星の活動周期と惑星の軌道周期とを明確に区別している事でしょう。

アインシュタイン相対性理論そしてもぐらのもぐ相対性理論の類似点は、確たる客観的事実を起点にしている事です。多くの科学説は最初の一歩目が憶測でそれ以降のステップも憶測を積み重ねてしまっており、その後どんだけ歩んでも憶測の域を出ないのです。功を焦り過ぎているのか?先天的な気質に因る理由があるのか?そのどちらもあるのか?そういう機能不全的研究と『二大相対性理論(アインシュタイン※20世期・もぐらのもぐ※21世期)』とを区別して頂くと良いと思われます。
 アインシュタイン博士と我々は『ある確たる客観的事実』に気付き、その気付きがこれまで謎だった多くの事に波及していき多くの事を次々と証明してしまった事になりましょう。本来の意味とやや異なりますが一つの気づきが『対世効的』に他の科学データの理解に影響を与えていくイメージです。科学の現場では聞かれない言葉でしょう(もしかすると科学の発表で初めて用いられたかもしれません)。アインシュタイン博士の相対性理論と、我々が発表する相対性理論に共通する言葉は『対世効的な発見』と言えましょう。
 
アインシュタイン博士の『ある気付き』、我々の『ある気付き』・・・・・それに気付いてしまえば宇宙のあちらこちらに溢れている現象を一つ一つ紐解いていけるのです。アインシュタイン博士は光の速度が一定であると気づいた事を突破口にしましたが我々の場合は太陽黒点の重ね合わせによる活動の反復を突破口にしています。エッセンスが類似した理論と言えるでしょう。繰り返しますがどちらの相対性理論も、『ある気づき』が他の事実に次々と波及し、金太郎飴のようにどこで切ってもブレる事無く繋がっています。
 それぞれの相対性理論を海原に例えると・・・・アインシュタイン相対性理論は海原全体を説明する理論であり、もぐらのぐ相対性理論はその海原に散らばる砂粒付近で起こっている事について説明する理論と言えましょう。それぞれの理論をミックスさせれば宇宙についてかなり理解を深める事が出来ましょう。ただし少なくとも第三の相対性理論が登場する事でしょう。それは我々が発表できるかもしれませんし、皆さんの中から現れるかもしれません。

米海軍が何やら地球外からの飛行物体と遭遇していたようですが、その飛行物体の製作主は当然に今回我々が発表した恒星系の基礎的理解をとっくのとうに気づいている事でしょう。つまりこの宇宙で初めて気づいた話ではないのでしょう。

※なお
もぐらのもぐ相対性理論における「相対性」とは、物事の取捨選択においての「相対性」。つまり健常的、定型的、常識的、公正的な取捨選択を経た理論であるという事。それに対しあの説は非健常的、非常識的、非公正的であり、非相対性非理論という理解になる。

理論とは?コトバンクより引用
個々の現象を法則的、統一的に説明できるように筋道を立てて組み立てられた知識の体系。

もぐらのもぐ 相対性 理論

大変重いネーミングです。


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かえるさん博士
そうそう・・・・この件を人類の皆さんに提案しておくケロ。

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図版・地球の大気の厚さ
地球の地表から100kmから先が宇宙。高度100kmを視覚化するとこんな程度という事が伝われば・・・・という図版になるケロ。かなり薄い印象。この厚さのなかで地球の気象に関する様々なことが起こっているケロ。


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あくまでも太陽活動と気候の研究においての理解としては、大気の層は『惑星表面付近宇宙空間』として定義すると、説明しやすく理解しやすく、そして実際に事実ではあるので便利なのではなかろうか?と思うケロ。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫(気象庁長期予報管理官・他)
繰り返し引用するけれども・・・・こんな事が大気内で起こっているワケで、これがなぜ起こっているのか?それはつまり宇宙空間の一部だから。人類が頑なに「宇宙空間と大気はまったく別!地球の空間なの!」と抵抗しても事実としてこんな事が起こっているケロ。

人類としては視覚的に大気というものは地球の要素だと思ってしまいがちだけれども、俯瞰してみると大気とされる部分も宇宙空間である事は間違いなく、地表から先はもう宇宙空間であり、しかし、地球の特徴と言える大気があるので突然に宇宙空間であると考える事は問題であり、すると、『惑星表面付近宇宙空間』として理解してしまえば、その空間が太陽風(帯電微粒子)の影響を受けることを理解し易いはず・・・・・
 大気と宇宙という区別をしてしまうと、地球内のことだけで気候を理解してしまいがち。そこは宇宙空間なのだ!と思ってしまったほうが、宇宙スケールでの地球の理解をし易くなるはず・・・・これは想像でしかないのだけれども、もしも、高度な知的生命体がいたら、そう理解しているのではないか?とも思ったり。その理解の仕方でも知的生命体の科学理解についての一つのメルクマールになるのでは?
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ISSから見た地球・高度約438km・2020.04.13アフリカ大陸

大気の厚さは宇宙スケールからすれば紙レベル。そりゃまあ太陽風(帯電微粒子)の影響をバリバリ受けて大気還流に影響を受けて当然なような気が・・・・・物理的に遮蔽板があるワケではないケロ。

今回の発表はつまるところ人類の解釈のおかしさをリセットするもの。
宇宙は、太陽系は、別に不思議なことは全く起きていないケロ。
それを理解しようとしていた知的生命体側のレベルが低すぎただけのことケロ。

正しい解釈とは………
Q・鳥さんはどこを飛んでいますか?
A・空……ではなく、宇宙空間(惑星表層付近)を飛んでいます。

Q・飛行機はどこを飛んでいますか?
A・空……ではなく、宇宙空間(惑星表層付近)を飛んでいます。

惑星の地表で暮らす科学レベルが低い知的生命体からすれば『空』という概念で捉えてしまうけれども、正しいスケールで俯瞰し実態を捉えればこの理解が適切なはず。

映画「ファースト・マン」の日本語字幕より。※日本語版字幕監修 毛利衛氏
ニール・アームストロング氏のセリフ。ジェミニ計画面接の際に
「X-15に乗り間近に見たんです。大気圏を。とても薄く地球のわずかな一部でしかなく、ろくに見えない。地上から見上げると実に広大なのに。普段は気にもしない別の地点に立つと見方が変わるんです。」

天国にいらっしゃるニール・アームストロング氏(人類で初めて月面に足を踏み込んだレジェンドでありアポロ11号船長)であれば「ほほう。インターネット絵本のキャラの分際でいい事いうやんけ」と仰って下さるとおもうケロ。
 アースノイド(地球人)目線か?スペースノイド目線か?二つの物事の捉え方があり、現在世界はアースノイド目線過ぎるといえるケロ。「重力に魂を縛られる」とは本当の事であり、まさに人類は重力に魂を縛られているケロ。

よく考えてほしいケロ。太陽黒点と地球の気候の相関性云々という研究のスタートは甚だ頓珍漢という事。恒星系に属する惑星に暮らす者として『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が属する惑星に対してどのような影響が現れているのか?それを探る研究として一歩目を踏み出さねばならず、その過程において地球そして気候についての話に辿りつくべき・・・・これまでの太陽系に関しての基礎的理解は最初の一歩目から誤っていたという事。

※もぐらのもぐ相対性理論は一般の常識的な皆さんからは「よくやった!分かり易いしおおよそ事実!」そう評価して下さるのだけれども肝心の当該テーマの学者さんの多数は理解できないご様子。それがどうしてなのかは敢えて考察すらしないけれども、一般の皆さんに対し常識的な理解を説くのが目的なのでそれでヨシとしておくケロ。皆さんから「本当だと思うけどヤバ過ぎw」とメールなどでコメント下さっているケロ。そして「当該テーマの研究者さんは本当に大丈夫なのかな?常識的感覚があればこんなに分かり易い話はないだろうに。折角発表されても理解できないのかね・・・・」ともコメントしてくださっているケロ。
 CO2人為的温暖化に限らずにポンコツ科学説は一般の皆さんからも猛ツッコミされるもの。すると「文系には分からない話がある」などと主張し始めるのだけれども・・・・そういう話ではないのだと思うケロ。定型的、非定型的という二つの概念の違いケロ。

シナリオA
ただ単純に誰も閃かなかった

シナリオB
閃く事が出来ない=理解出来ない=多くの学者ら

こんなシンプルな二つのシナリオのどちらかの可能性。シナリオBであれば人類はよく考え直さないと科学理解の踊り場を迎えているという事。どうも多くの学者らは『憶測と事実の区別の境界が曖昧』なのだと思うケロ。そして一般の皆さんはその区別が明確であり、一般の皆さんと学者らが職業を入れ替えた方が良いのでは?と思わざるを得ないケロ。
 なんにせよCO2の一点にコダわりそれをコントロールして惑星の平均気温を高め続けるとの考えは甚だ想像力を欠いており、そんな事で壮大な自然に神のように関与出来ると想像する事は自然への冒涜とも言えるケロ。ご本人らは自然を敬愛する崇高な活動と妄信しているご様子だけれども。自然は単細胞ではないケロ。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・これくらいフツーに考えろ!
【8・現代の温暖化の理由】
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かえるさん博士
CO2人為的温暖化説の否定派もまた情けない。完全否定してぐうの音も出ないくらいにバッサリ斬り捨ててあげればいいはず。相手側の科学的矛盾点をただただ指摘するだけで全くクリエイティブな活動になっていなかったケロ。


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これこれ。この有名なアスキーアートに等しいケロ。

まあ、我々はこんな風にCO2人為的温暖化説をバッサリ斬ってしまうケロ。
何度も繰り返しているけれども・・・・常識感覚において完全否定できるケロ。

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先ほども紹介している『急速な氷期サイクル・いわゆる氷河期』の繰り返し。

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こちらは過去1万年間の地球の平均気温の記録。このどちらも温暖化主張者側の総本山IPCCという国連関連の組織も公式に採用しているグラフケロ。彼らも認めるこの図だけでCO2人為的温暖化説を粉砕できるケロ。

過去から学ぶ、過去に学ぶ。当然な事ケロ。そういう極めて当たり前な検証をしていないから世界中からBAKAだ言われてしまうケロ。

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はい。約40万年前の『間氷期=温暖的な時代』にて、似たような法則性が発生しており、温暖的な時代が奇跡的に長く続いているケロ。この温暖期の間に人類は文明を発展させてきて現代に至ったわけだけだけれども、我々の説は科学データを一つの理論で説明できるだけでなく、歴史の出来事もこの事実で説明できてしまうケロ。約40万年前の温暖期は3万年程度で終了。現代にそれが1万弱のショートタイムでリピート・・・・何が起こっていたのか?太陽黒点サイクルが現代は1サイクル10年だけど当時は1サイクルが30年?そんなわけはないか・・・・うーん。わからないケロ。まあでもこうは言えて太陽さんはあてずっぽうな活動はしていないという事・・・・それは間違いないはず。

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※現在進行中の太陽さんの高活動期においては、ピーク4とピーク5が地球でいうところの約120年単位の大周期が確認されている。120年という数字は偶然。いわずもがなピーク4とピーク5の間に確認される谷間が『マウンダーミニマム』に当たるケロ。さらに言わずもがなこのパワーカーブと太陽風はおおよそシンクロしているケロ。※放射性炭素14Cからのデータは約1万年前までしか遡れない。いわゆる半減期問題があるゆえ。
※少なくとも過去40万年においては目立った高活動期が繰り返して発生している。そして低活動期の法則性が追加され期間が長くなる傾向にある。人類史は一つの高活動期の中に収まっている。この高活動期が終わる前に次代のビジョンを描いておくべきだが人類はそこまで賢い生物では無い。人類が滅亡したところで宇宙全体のバランスが崩れるわけではない。さほどたいした問題ではない。少なくとも低活動期への突入で人類滅亡まではいかないだろう。ある日突然始まる訳ではない。西暦5000年頃は地球人口2億人程度が理想か?
※この高活動期の原型となる法則性は・・・・約3400万年前にも確認されると思われ、そして約3400万年後には今回発生した高活動期の法則性をおおよそ引き継いだ形で発生する可能性がある事を否めないという理解に、おのずと達するケロ。もしもそれを人類のCO2排出が原因と主張するのであれば時空を超えて前後の時代に影響を与えているという主張になる・・・・・w ケロ。

中世の温暖期と現代の温暖期は放射性炭素14による比較でとても似たような太陽活動の推移が確認できるケロ。詳しくはその他のプレゼンテーションにて。
 中世の温暖期よりも現代の温暖期の方がやや低いと思われ、するとCO2に因る人為的な温暖化があったとすれば、その積み増し分があって当然ケロ。つまり現代の温暖期は中世の温暖期よりも圧倒的に温度上昇していて当然ケロ。ところがそのような事は確認されずに、通常の法則性に沿った温暖傾向程度しか確認されていないケロ。今後もCO2温暖化を主張するのであれば、我々の発表した全ての事実をベースにその事実を証明して然るべきであり、しかし我々の発表を踏まえればあらためてアホアホな話だった事が浮き彫りになるだけ・・・・まあ、彼らは物事の真意を汲み取れないが為にどんな話を振っても言葉のキャッチボールが成立しないので、あくまでもここをご覧の皆さんに「ほ~ん、なるほどね」という理解を投げかけておくケロ。

※完新世の温暖期とはつまりピーク2の発生だった。中世の温暖期とはピーク4の発生だった。人類史における温暖期と、特に類似した法則性の時代が約四十万年前にも起きていたという事。太陽黒点グラフの重ね合わせで活動のリピートを発見した瞬間に、この事実も自ずと発見しているに等しいという事。

※約1万年前に突然平均気温がドカンと上昇し、そして寒の戻りがあった事は有名ケロ。それは言わずもがなピーク1の発生だったという事で、過去の時代にも、趣が異なるもそれは発生していたという理解になるケロ。

※高活動期において谷からピーク、ピークから谷へは地磁気の変動が起こると推認されるケロ。太陽活動の大周期に気づいてしまえば多くの事がそれと連動していると推認されるのでそれらもかなり明確に理解出来る事になるケロ。

※太陽が二重極から四重極に変化したとJAXA、国立天文台の発表あり。それがピーク5の中央付近(峰付近)の事だったと思われ、その現象はどんなタイミングで起こる事なのか?この発見と絡めて考察すると手掛かりになる可能性。一つのモデルとしてピークの上りは二極で下りは四極?それとも高活動期の終局で起こる現象?などなど面白い事がいくつか考えられるケロ。あてずっぽうに起こるものではなく大周期の節目でその現象が起こっている可能性。かえるさん的には1180年頃にもこのような変化があったのでは?とC14データから考えているケロ。この件はver,3以降にて。

※詳細データを入手出来ないので(我々は予算ゼロ円研究のため)、確認出来ないでいるのだけれども、おそらくは・・・・急速な氷期サイクルの原型となる法則性は約3400万年前にも発生していたと思われるケロ。これは言わずもがなという理解になるのだけれども、平均気温の変化の振幅が前回のそのレベルの大周期より激しくなっているわけだけれども、おそらくは前回のそのレベルの大周期にも完新世の温暖期、中世の温暖期、マウンダーミニマム、現代の温暖期の原型が確認されるはずケロ。
※詳細データが入手できるような事があれば数式などが自ずと生まれるはず。詳細データ無くしてそれを始めるのは衝動的過ぎるというもの。今は動くべきでないと判断しているケロ。

彼らの主張するCO2人為的温暖化が本当に起きているのであれば・・・・中世の温暖期は現代以上に温暖的だったワケで、すると現代発生したCO2が中世の温暖期にも時空を超えて遡って影響を与えていたというのだろうか?場合によったら約3400万年前の時代にも時空を超えて・・・・そもそもCO2上昇の90%以上が自然界由来。クルクルパー過ぎてまともな人には聞いてるだけでも辛いケロ。それを真顔で癇癪を起こしながら「絶対に本当だ!」と受け入れる事を強要してくるのだから正気の沙汰とは思われないケロ。

地球の平均気温の変化はあやふやなものでなく想像以上に明確だという事になるケロ。『氷河期が来るぞー!』『間もなく氷河期が来るぞー!』そこにばかり強烈なコダワリをもつ学者が少なからずいるけれども、何も寒冷的な時代だけでなく温暖的な時代も繰り返して発生していたというだけの事。温暖化に強くコダわる学者、寒冷的な時代に強くコダわる学者と、そのどちらにも公正に評価できる研究者がこれまでいなく、我々が現れるまでいなかったのかもしれない・・・・・

いずれにしても、ふわふわとした気候変動説は噴飯モノ。地球の気候はロジカルに説明可能だったのだ。そしておおよそではあるものの数千万年以上先まで予測可能。太陽の熱核融合について完全に解析できれば現在より格段に精度が高い予測が可能になるケロ。太陽活動のような特性を持つ恒星系ではそのような事が可能になるという事ケロ。
 他の恒星の長期周期の事はサッパリ不明なので相対的に比較検討できないワケだけれども、太陽さんの長期周期は分かり易いものではなかろうか?むしろこんなに顕著に現れているのになぜこの気づきに達した人がいないのか?発表者側としては首を傾げるケロ。

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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
オットー・フォン・ビスマルク
愚者「最近暑い日が多い!ツバルが沈んでる!人間が災いになってる!南極の氷河が融けて世界各地が沈没する!CO2が原因だ!子供の頃の気候はこんなじゃなかった!最近気候がおかしい!気候変動もCO2が原因だ!このままでは地球を壊す!人類最低だな!」
賢者「・・・・まずは過去のデータをじっくり分析しようか・・・・最大限に視野を広げて・・・・」

過去数十億年の地球の歴史において、約1万年前から始まり現代まで続き、間もなく終了となる『太陽活動の高活動期=間氷期(かんぴょうき)』は奇跡的に安定的。この奇跡的な安定期すら気に入らないのなら太陽系外へ旅立つべき(早く行ってどうぞ)。せめてものアドバイスとして目的地の選定の際に目指す恒星の長期周期と特性を把握しないと到着後に大変な事になろうかと

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CO2人為的温暖化説は逐一前提の理解を誤り続けている為に非常識で頓珍漢で、思い込みが激しい説で過去の出来事と一切噛み合わないケロ。もうツッコミ入れるのも下らないケロ。
 いわゆる急速な氷河期の繰り返し。現代の温暖期が終わると次回の温暖期はおおよそ10万年後の模様。するとそこでもピーク1~ピーク5の温暖期が発生するはず・・・・ただしどのピークが最高点になるのか?総合での時間は?それは現時点で予測不能。その頃の人類がまた「最近CO2が増えて人類が地球を温暖化させている!」なんて大騒ぎしていないことを願うケロ。

この現象を人為的なCO2排出で起こしているとすれば・・・・CO2がタイムリープして過去の気候すら変動させていた!とすれば説明がつくケロ。CO2温暖化説は元からクルクルパー&クルクルパーなのでさらに勢いをつけてそれくらい主張してみては?


さて・・・・・その件はここまでにしておき・・・・


この約1万年の奇跡的な温暖期のちょうど終わり頃(5番目のピークの最頂点付近)に新型SARSコロナウイルス騒動で世界が大変な事になってしまったのは運命的なのか・・・・・もしも今回のピーク5(現代の温暖期)が、中世の温暖期のように約240年間続くのであれば、西暦2070年代に天保系の天候不順期を挟み、サイクル30のソーラーマックス(極大期)を挟み、それを境に本格的な氷期に向かい始める事になろうかと。
 次の温暖的な時代は約10万年後。そしてその温暖的な時代は早々に終わってしまう法則性が再来する可能性があるケロ。人類がそれを予測できなかろうと太陽系内のおおよその出来事は数千万年先以上の事まで確定済みの可能性がある・・・・・旧約聖書の中で描かれていたような『エデンの園』は空想上の世界であり、現実の太陽と地球は常に変化する住みづらい惑星であり、偶然にここ1万年が人類にとって都合が良すぎる環境だっただけ。そして、旧約聖書の筆者がその都合が良すぎる温暖期が太古から未来永劫続くと勘違いしてしまい、後世の人々を結果として勘違いさせてしまった・・・・・というのが史実的理解になると思われるケロ。※太陽黒点グラフの重ね合わせによる氷期(俗にいう氷河期)への移行タイミングはほかのエントリで考察しているケロ。繰り返しになるけれども2075年前後に起こる太陽活動サイクル30のソーラーマックスを境に2千年間から3千年間の間に地球の平均気温は底に向かって下落していくと思われる。

オマケの話として小麦粉の原材料となる小麦の栽培は温暖的な時代に突入開始した約1万年前頃から。そこから人類の発展が本格化したケロ。小麦の栽培には当然に北限があり、当然にいずれ到達する氷期(俗に言う氷河期)にはその北限が思いっきり下がってきてしまう訳で、そうなると人類にとって大変な事になるという事ケロ。現代の発展はあくまでも刹那の温暖期を利用したもの。後世を考えれば北限を最大限高める小麦などの品種改良に努めておくべきでは?平均気温の下降傾向はそのままダイレクトに小麦栽培の北限の低下を意味するケロ。まあ、太陽活動のリピートとという事実に気づくとやらねばならぬ事が自ずと明白になるケロ。※医療の発展も関わるので一概に言えないが、小麦粉の生産量と人口の間には少なからずの相関性があると思われるケロ。平均気温の低下は小麦の生産量の低下に直結している事は理解として誤っておらず。アホアホCO2温暖化を信じていると大変な事になるケロ。CO2を人為的に増加させていれば小麦の生産量を維持できると言っているに等しいアホアホ具合ケロ。
 ここ数十万年の気候において温暖的な時代の方が短い事は明らかであり、直近の約一万年は気候変動なるものはこれでも十分安定的であり長いボーナスステージの中で人類は一気に爆発したケロ。この奇跡的な長いボーナスステージですら生き辛いというのであればそう遠くないうちに現実の事となろうボーナスステージの終了後はどうなってしまうのか?長いボーナスステージの最中であればCO2温暖化などの冗談を本当の事のように扱っている余裕があるのだろうけれども、太陽さんの高活動期が終われば冗談言ってる余裕がないはずケロ。
 しかしシロクマさんら寒いところが大好きな動物さんにすれば天国の時代になるケロ。その時々に合った生き物が謳歌すれば良いので滅びる者は勝手に滅び、そして新たな生物が勝手に発生するだろうし、無理に生存しようとしなくても良いのかもしれないケロ。残念ながら人類さんは太陽さんの真実を知るタイミングが遅かったのでは・・・・せめて60年前に気付いていれば・・・・仮に人類さんが滅んでもこの宇宙でそれを悲しんでくれる者はいないだろうし、さらには動物さん達にすればそれはラッキーな事かも?立場が逆転する事はありえる事であり、少なくとも奇跡的なボーナスステージが終われば思想がガラリと変わるはず。

話は戻り

ここまで指摘してしまったら皆さんが自発的に気付く楽しみを奪ってしまうことになるのだけれども・・・・
 太陽活動の法則性は前の時代をおおよそ引き継ぐも正確にトレースするようにはリピートしない・・・・そして地球の大陸は厳密には1秒たりとも同じ状態を維持しない・・・・ということは、今日と全く同じ気候の日は二度と訪れないという事。
 『体感的に似たような日』はあるのだと思うケロ。しかし全く同じ日は二度とないという事。全く同じ日は二度とないのだから、同じ日、同じ年が反復していく事は尚更のことありえないケロ。エデンの園はあくまでも空想上の理想郷・・・・
 
この宇宙の中では不変なものなど存在しない。
常に変化し前の状態に戻る事は無いのだ。
太陽も、地球も、気候も、あなたの肉体も。
「今、この瞬間」を大切に。
この宇宙は全ての事が諸行無常の世界なのだから・・・・

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人は現在の状況が永遠に固定しているものと誤解しがちだ
自由惑星同盟軍 第十三艦隊司令官:ヤン・ウェンリー提督

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もう二度と不幸な事件が起こらないと願い……
気候というものは全く同じ日は二度と発生しない。ある気質の人にすれば同じ日が繰り返されると思うのだろう。それ以前の問題として宇宙全体が刻一刻と変化してる訳で・・・・宇宙の中で地球でのみ半永久的に同じ条件が維持継続されて当然と考えるなど笑止千万。

日々流れている『雲』。それは気候の要素の一部。その雲が全く同じ日、もしくは高い類似性が確認される日がそもそも存在しないケロ。かなり大雑把に見れば似たような日があるけれども・・・・つまり同じ気候の日というものは錯覚でしかないケロ。常に『NOW』を受け入れるべきケロ。

どんなに戻りたいと嘆いてもたった1秒前にすら戻れない
1秒ですら無駄に出来ない
だから意味のない事に嘆いているヒマなんてない
真実というものは追い求めても追い求めてもなかなか見えない
そう簡単には見えやしない
だからこそ皆さんに伝えたい

後悔の無いこの瞬間を。

この思いを体を張って伝えてたいからこそ
真実を見ようと必死に足掻くんだ!

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まとめ・主文
まとめ・主文
まとめ・主文
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【ver,2プレゼンテーション結審・主文】

恒星の周囲を属する惑星がクルクル周回しているから恒星系なのではない
恒星で起こる全ての事を属する惑星が受け止める事こそが恒星系の真髄
恒星である太陽から放射される太陽風や太陽光は周期性がある
太陽から放射される太陽風や太陽光は属する惑星に同時に影響を与える(少々の時間差があるが)
地球においては地表に存在する多くの物質に影響を受ける事になりそれが結果として気候変動につながる

太陽には大きな周期があり大凡反復する特性がある
それゆえ影響を受ける事もまた大凡反復する特性がある

この宇宙には太陽と似た特性の恒星があると思われる。そのような恒星系では大凡似たような事が起こっているはず。

これらの事実を定型発達者とされる多数派は容易に理解できる。全ての人類が理解出来ると錯覚してはいけない。

【重要な補足】
インターネット上に散見される太陽活動と気候変動に関する情報ですが、「太陽活動の影響はさほどのものではない」「太陽活動の影響はほとんどない」などという投稿は全て失当です。なぜなら我々の今回の発表を踏まえて再評価せねばならないからです。それらは認知症を抱えた浅はかな者達の投稿なのです。我々の発表を踏まえて始めて論理的な理解になるのですから、それを踏まえていないそれらの投稿は無視して結構です。現実を直視できない者がこの分野に多いものです。皆さん自身の脳でよく考えましょう。

もぐらのもぐ相対性理論を知らぬ者は学者に非ず
・・・・そこまで言っちゃう!?・・・・にゃっはっはw

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以降書きかけ
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【もぐらのもぐチームからメッセージ】
これはあくまでも想像の範囲内だが・・・・米海軍が接触していた所属不明の飛行物体がニュースになっているが(CNN公式 https://www.cnn.co.jp/fringe/35142842.html)、もしもその飛行物体が地球外で製造されたものであるならば、今回我々が発表した『恒星の活動周期。その影響』について彼らはすでに気付いているはず。すると我々の発表は太陽系内では初だったが、この宇宙の中では一定以上の科学レベルに達した知的生命体が必ず知る、数ある宇宙の基礎的理解のうちの一つなのではなかろうか?
 その事実を宇宙で初めて発見した者であれば偉大だが、知的生命体が必ず通る基礎的理解だったとすれば当たり前な事を発見したに過ぎず、特に思うことは無い。すると当然にアインシュタインの各発表もまた同様の事をこの宇宙のどこかの知的生命体が先に発見していたと思われる。宇宙の研究はどの知的生命体でも共通するテーマである事を忘れずに。アインシュタイン相対性理論もよく考えれば当たり前な事を指摘しているだけ。

★自転の速度変化と太陽黒点★
関係がありそうな様子です。データが少ないので今後判明していく事でしょう。太陽黒点観測数が少ない時、つまり太陽風が弱まる時に地球の自転速度が早まる可能性があります。CO2温暖化で早まっているという説もあるようですがwwwwwwww なんにせよ『恒星の活動周期』の影響をまずは踏まえるのが今後の常識的な感覚でしょう。

★SETI活動にも影響が!?★
有名なドレイクの方程式。恒星の活動周期という要素が加わるとあのようなシンプルな方程式は子供騙し的なものになってしまいます。

★欧米はデタラメ★
気候変動の対策に「一刻の猶予もない」ローマ法王が石油会社に発したメッセージ
「一刻の猶予もない。人類は気候変動により壊滅の危機に晒されている。」
https://ideasforgood.jp/2018/06/27/pope-fuel-shift/
・・・・まじですか・・・・ええとですね、旧約聖書の創世記にて・・・・アダムとイブが禁断の果実を食べてしまった事で創造主の逆鱗に触れてしまいました。そしてエデンの園(俗にいう楽園)からアダムとイブは追放されたと解釈されています。エデンの園では気候変動が無い正に天国のような園であったと解釈され、ペナルティとして厳しい自然の世界に追放されたと解釈されています。
 という事はエデンの園の外界は常に気候変動が起きており、生きていくに厳しい世界であるからこそ罰として追放した訳で、エデンの園の外界も気候変動が起こらない生ぬるい環境であったら追放する意味がありません。ゆとり教育じゃないんだから。
 明文化こそされていませんが、エデンの園は主の力によって気候変動(生命の寿命なども)が止められている世界。アダムとイブの子孫(人類)は生まれながらにして罪を背負っており、それゆえ人類が生きる現世(外界)は気候変動が起こり凶作が起こる世界であり生命に寿命がある・・・・キリスト教の教義における核心的な論理構造です。ローマ法王の発言は迂闊であり無意識的に旧訳聖書の創世記を反故にしているという訳です。エデンの園(楽園)と現世との境界が曖昧になってしまいました。

【ポイント・旧約聖書とくに創世期はキリスト教における核心的な論拠。信者であればそれを常に踏まえなければならない。ブレた発言は許されない】

ちなみにCO2温暖化説はキリスト教圏で人気の説です。イスラーム圏や無神論国(共産国)はぜんぜんノリ気ではありません。日本は多神教ですからIPCC(邪教)もありなのでしょう。

創造主が本当にいたらローマ法王に怒っている事でしょう。「あなたさあ、アダムとイブを外界に追放した意味分かってる?エデンの園の外界は気候変動が起こりまくりだっちゅーの!そうじゃなきゃ追放する意味なくね?気候変動は主の怒り!人類のCO2が原因じゃないぞ!くらい言えや」こんな風に創造主は怒るでしょう。

もしも・・・・ローマ法王やバチカンが「創造主が与えし試練(気候変動)それにプラスしてCO2人為的温暖化による不浄な気候変動も起こっている」と屁理屈を捏ねるとすれば、では、創造主由来の異常気象とはどの範囲までか?どこから先が人為的か?明確な線引き(ガイドライン)を策定し発表せねばなりません。それはそれで面白い話になり、聖なる気候変動(Holy climate change)と、不浄なる気候変動(Unclean climate change)という概念が生まれ、各地で発生した異常気象をまずはバチカンに報告し、バチカンにより「2020年の東日本の猛暑は聖なる気候変動の範疇です」「2019年のアメリカのハリケーンは不浄なる気候変動の範疇です」「聖なる気候変動と不浄なる気候変動の複合型もあります。その割合はそのつど公表します。2018年の猛暑は聖なる4:不浄なる6」なんて風に聖職者によるジャッジが必要になります。というか、聖なる気候変動の方が割合が低い状況ってあるのでしょうかw聖なる1:不浄なる9なんて事があれば「あれ~!?創造主ってたいした事なくね?」と舐められてしまう訳で・・・・・・・・・先程引用した情報先でのローマ法王の口ぶりから推察するに聖なる気候変動は0。不浄なる気候変動が10くらいの比率で理解している様子ですよねw 現世はいつから気候変動が無いエデンの園になっていたのか。
 つまり聖なる気候変動とは主による人類への怒りや戒めです。それを上回る不浄なる気候変動とは、主の力を人類が凌いだ事を意味します。往復ビンタしてくる親にパイルドライバーを返す状況ですw
 主のパワーvs現代の約70億人の人類のパワーは後者が凌いだ状況です。「主よ。とうとう我々はあなたを超えました。不浄なる気候変動をあなたの力で止めてみよ。さあ早く!それを出来ねば我々の勝ちです」こんな事が言えてしまいます。それゆえローマ法王の発言は迂闊過ぎるのです。

ローマ法王「一刻の猶予もない。人類は気候変動により壊滅の危機に晒されている。」石油会社に対し

ノアの方舟のエピソードでは地球の地表を完全に飲み込んだほどの洪水(豪雨。つまり気候変動)でした。ノアの家族と同船していた家族そして動物以外は魚を残して全滅。究極の気候変動です。それに比較すれば現代の気候変動は大した事がなくローマ法王がうろたえるほどのものではないはずです。それともローマ法王は旧訳聖書は全て物語だと言うのでしょうか?ローマ法王におかれましては信仰心を取り戻し「気候変動は聖なるもの」であると高らかに宣言して頂きたいものです。
※キリスト教を踏まえた人類史ではノアの方舟エピソードでの気候変動がマックス(ワースト)だと思われます。

・・・・・・・・以上は冗談としてもローマ法王の発言は迂闊であり、キリスト教徒にとって引っ掛け問題のような話なのですが、まさかのローマ法王がまんまと引っ掛かってしまったのでした・・・・旧訳聖書は核心的な論拠。それを軽んじる発言は法王としてありえません。(筆者は強いていえば神道信者かもしれません。世界史を学ぶに聖書の概要を掴んでおかねばならないのである程度理解しています。)
う~ん、CO2温暖化説、狂おしいほどすこw

※キリスト教への純粋な信仰を持ちストイックに生きた(生きる)人々の精神の美を否定するものではありません。ただし史実の事と創作上の物語を場面によっては明確に区別せねば人類にとって時に害となることを忘れてはなりません。


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今回のプレゼンテーション(このページ)にて説の体系が整ったので、しばらくはここまでの研究をスタート地点からより踏み固める作業に入り、そして世界に向けて発表するつもりケロ。
それゆえここまでの研究は1本道として整理整頓されていないけれども、今回エントリを踏まえた上で過去のエントリにお目通しいただく分には、それなりに楽しめるとおもうケロ。
【太陽活動関連エントリまとめ】
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-taiyou-katsudou-entry-matome



謝辞
結果としてこの事実を人類最速で発表できた事は嬉しく思う。ただしいずれ誰かしらが必ず気付く事実なので偉大な発表であるとまでは思わない(この宇宙の中に多く存在すると思われる知的生命体が必ず気付く概念なのではなかろうか)。我々自身の能力は凡人以下のもの。凡人以下の能力でも必死に喰らいつけば発見できるレベルの内容。すごいだろうという気持ちになる事はない。ただ単に運命というもので、この研究と発表をする為に全ての事があったのかなと思う程度です。

事実として・・・・今回発表は特に日本の古い時代の学者達の人生(研究)があったから。それゆえ、自らで何かすごいことを成し遂げたというよう気持ちにはならないもの。日本政府文部省(当時)の命により主には東北地方にて繰り返される大凶作の調査を行なった関豊太郎教授、そして太陽黒点との相関性を最初に指摘した安藤広太郎博士、正村史朗氏、和田英夫博士、須田瀧雄博士らの時を超えたロングパスが今ここに一つの結果として繋がった。東北地方の気候(ヤマセ)は恒星系の真髄となる概念の発見に繋がったのだ。

天国にいる天才達、
そして・・・・第二次世界大戦などの戦火で夢半ばで散った人々へこのver,2を捧ぐ。
西暦2020年3月16日
もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム


【今回引用した文献】
※メモ
須田瀧雄博士、和田英夫博士の著書紹介

太陽長期変動研究の観点から見たアフリカ・ビクトリア湖水面位とナイル川水位変動の歴史的記録の考察 吉村宏和 元東京大学大学院理学系研究科
https://www2.nao.ac.jp/~mitsurusoma/gendai3/113-132Yoshimura.pdf

大飢饉と太陽黒點 著者:田口克敏 1923もしくは1924年発表
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/3/5/3_5_128/_pdf/-char/en


正村史朗氏発表の太陽活動と気候120年周期資料
https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/meeting/Report/04/masamura.pdf
※京都大学 向川教授のルート上に正村史朗氏発表原稿がアーカイブされている。正村史朗氏の発表は勘違いも多いので注意。大飢饉に120年の大周期がある事はおおよそ間違いがないが、それがなぜ起こっているのか?そこで壮大な勘違いをしてしまった様子

1940年代の太陽黒点と気候の研究に関する文献
太陽黒点と気象  川畑 幸夫
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/61/4/61_4_121/_pdf
※現代より科学的。なぜ現代に『天動説的=宗教的=CO2人為的温暖化』がブームになってしまったのか・・・・

太陽黒点相対数の統計学的根拠 前田力雄1968
http://www.nict.go.jp/publication/kiho/14/075/Kiho_Vol14_No075_pp585-593.pdf

地磁気についてはver,2シリーズでは踏まえられていませんが・・・・参考に先行で
太陽活動及び地磁気活動と北極振動との関係に関する統計的解析 藤田玲子
http://gpvjma.ccs.hpcc.jp/~tanaka/ugomeku/MS/2006fujita.pdf



【参考】
5・「世界一危険」な湖? 毎年5000人が死亡 ビクトリア湖
>ウガンダの気象学者、ハリド・ムウェンベさんは、赤道直下にあるビクトリア湖は水温が高いために嵐が発生しやすいと語る。
>「大量の雲が生じて、雷を伴う強い嵐といったビクトリア湖独特の天候を引き起こす」とムウェンベさんは言う。「危険な嵐になることもある」
https://www.cnn.co.jp/travel/35027072.html



それでは皆さんまたいつか♪
次は宇宙がなぜ存在するのか?解明したいと思います。
宇宙の果てがどうなっているのか?かなり難しそうですが
なぜ宇宙が存在するのか?それはさほど難しいテーマではないのかな?と現時点では思っています。
太陽系についてもう少し検討してからその研究を始めるつもりです。
まあ新型SARSコロナで死ぬような事があったらその時は誰かに任せます。



このテーマの研究者さんへ・・・・
とにかく頑張ってください。社会の皆さんからの信用はゼロです。名誉挽回の為に。すごい事を発表しようとし過ぎていませんかね?結論を先に決めないで目の前にあるデータをとことん突き詰めて落ち着いて検討すべきだと思います。科学の研究は客観性ありき。それが理解できないのなら社会の為にその職を辞する覚悟を持つべきです。あまりにも頓珍漢な発表が多過ぎて青少年の教育に悪影響しかなく。青少年の可能性の芽を潰す事が事実として起こっているわけです。いかがなものでしょうか。

どういう形で最終発表を行うか分かりませんがその時は砕けたトーンにはしません。自分たちでもこの後どんなところまで発展するのかわかっていません。目の前の事を冷静に客観的に分析し続けるのみです。じっくり踏み固めるので正式発表は2040年と二十年後をイメージしております。

パクリは本当にやめて下さいね(歴史に名を残すレベルの汚名を遺すかも?)。事前にご相談ください。合理的な話は大好きです。味方にすれば心強いタイプです。著作の発行に関しては適任と思われる代理となる会社さんがいらっしゃいます。そんな話も出てくることもあろう事は事実なので言及しておきます。

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papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
同じ質問を頂くのでこの場で・・・・
なぜ、この研究を始めたのですか?との件ですが、己の愚かさを痛いほど知る為にです。愚かな発表をして世界中から笑い者にされて大恥をかいてボロボロになってみようと思い、そんな体験を最大限に味わえるであろう気候変動問題に飛び込んでみたのです。

なぜ、このような気付きを連発できるのか?との件ですが・・・・自分自身を太陽に置き換えて思考開始する事が一つのノウハウでしょうか?
 自身を太陽だとイメージします。自身の周囲を各惑星が周回しているシーンを想像します。そうすれば手に取るように太陽系の全体像をイメージできるのではないでしょうか?
 地球の地表を中心に物事を考える事は、恒星系に属する惑星に暮らす知的生命体として高い次元にあるとは言えません。そう考えがちですが、そう考えていては21世紀初頭の集団科学力を突破できないでしょう。(補足・アスペルガーは『ごっこ遊び』が苦手というのは定説。それゆえ自身を太陽に置き換えて思考するという理解が出来ない学者が多かったのか?
 人類にとって地球の引力があまりにも強すぎるのです。重力に魂を縛られる・・・・肉体だけでなく精神すらも引き込もうとしてきます。しかしその強すぎる地球の質量に逆らい宇宙(そら)へ向かって精神を解き放つのです。そうすれば人類は『新しい次元の型(ニュータイプ)』へと進化する事が出来ることでしょう。
 機動戦士ガンダムにてアースノイド(地球人)、スペースノイドと人類について二種の概念が提唱されていました。それは肉体の拠り所ではなく魂の拠り所で分かれるものではないでしょうか?今回の我々の発表をすんなりと受け入れる事ができた人類の皆さんはおのずとスペースノイドとなり、アインシュタイン博士やアーム・ストロング船長らはスペースノイドとして大先輩なのでしょう。不思議な事に・・・・聖書はアースノイド目線で書き連ねてあるものです。神はスペースノイド目線であるはずなのですが・・・なぜなのでしょうか?そこに人類の科学レベルの停滞の理由があるような気がします。

西暦2020年に地球の知的生命体の中で気づいた者が現れた・・・・何を?
意識というものはこの宇宙の存在に必須なものではないようです。意識という概念すらも今一度リセットする必要があるでしょう。その先に行けばなぜ宇宙が存在するのか?解るのだと思います。

我々は宇宙一のBAKAを自称している集団です。宇宙一のBAKAでも一生懸命に分析すればこれくらいの事を導けます。当然に今回の内容で太陽系の中で起こる全ての事を網羅しているわけではありません。所詮は宇宙一のBAKAですからこの世界を全て説明できるほどの能力を持ち合わせていない事を否定しません。我々としては2017.11.21から本格研究(分析)を開始したと理解しております。現時点(2020.06)においてはまだ3年に満たない期間です。その短期間の割には範囲が広すぎる事が否めません。まだまだ粗研究といったところですが概括的理解を大雑把にでもつなげられたといったところでしょうか。現時点でもぐらのもぐ相対性理論は1%以下の完成度でしょう。この研究が地球の知的生命体にとっての夜明けとなる事を願って粛々と研究を進める所存です。

すでに日本はCO2人為的温暖化対策として約40兆円ほど投じてしまっています。国民一人当たりで約30万円ほど。そして何の結果も出ておらずさらに増額せよとグレタ氏らに迫られています。脅された安倍総理が3兆円の予算の追加を約束させられました。そもそも60兆円もの出資が決まっています。そのうえでの3兆円の追加。愚かな話です。
 SARS-CoV-2ウイルスによるパンデミック騒動の最中にこれまで投じた予算があれば何が出来たでしょうか?WHOにしてもIPCCにしても金の亡者。欧米のカネの亡者組織の言い成りになっているといざという時に大変な目に遭う事でしょう。
 日本は自動車メーカーが多くレシプロエンジンはお家芸です。現在世界は電気自動車に移行しようとしておりそれは日本にとって決して好ましい状況ではありません。早々にCO2温暖化を全否定してレシプロエンジンの自動車を主流とする方向へ舵を切り直すべきでしょう。排気ガスがクリーンな事には越した事がありませんが必要以上である必要はありません。CO2温暖化妄想は日本を衰退化させる危険な要素である事は間違いありません。かねてから指摘されている通りCO2温暖化は経済にとって害悪でしかありません。全世界にとって害悪です。

次回のプレゼンテーションでは銀河の回転(モーメント)が、太陽系における気候変動なるものを生み出したのではなかろうか?そんな論理展開を行う予定です。物事には時系列というものがありそれを辿っていくと銀河の回転に辿り着いて当然でしょう。なぜ太陽系の惑星は同じ方向へ向かって公転しているのか?

・・・・銀河の回転・・・・銀河(天の河)は目視で確認出来ます。壮大な話に思えるも目視で確認出来る範囲内の事です。

銀河の回転→恒星の活動周期→惑星の軌道周期
物事の影響の大きさ順に並べるとこのような理解になりましょうか。地球という惑星の外で起こっている事を影響が大きい順番に並べる。極めて当たり前な事ですがこういう考え方もまた議論すら始まっていません。
※もしも・・・・太陽の大周期というものが太陽内部の「回転運動」が関わっていたら、上記の3つの要素はすべて回転運動から生まれているという共通点がある事になります。

CO2温暖化は呆れるほど愚かな話です。しかしそれがあったおかげで我々のところに壮大な事実を解き明かすチャンスが巡ってきたのは事実であり複雑な気持ちです。あまりにもBAKAげているので冷静にさせられます。世間がCO2温暖化をほんのりと信じている隙に先へ先へと駒を進めてしまいましょう。

少なくとも・・・・
太陽の活動周期から起こす『太陽活動暦』と、『地球歴(公転・自転)』から起こすカレンダーとを明確に区別するべきだという意見に異論はない事でしょう。そして物理の法則という観点からは『太陽活動歴』の方を物事の理解において優先順位を高めなければならず無視するなどもっての他・・・・

では、この辺で・・・・お目通し頂きましてありがとうございました。

今回プレゼンテーション正式タイトル
恒星系のエッセンス
太陽系という一つのモデルから紐解く───東北地方における気候の周期性から辿る。
もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム




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【プロフィール紹介】
papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
岡山県岡山市生まれのキャラクター。もぐらのもぐの世界にて宇宙や自然について教えている。奥さんは『ままもぐ』。子供は二人。名前は『たてもぐ』『よこもぐ』※双子の兄妹。※本名ではないと伝え聞く。
 ただ知識を押し付ける教育法は採らず気付きを与えて自発的に気付くなど想像力を働かせる教育法を採っている事は物語『きょうりょくしたよ』で披露されている。
 ちはみにぱぱもぐは縦方向にも横方向にも穴を掘るのが得意でありもぐらの基本スキルはマスター済み。なんと斜め方向にも掘る事が出来る。
★好きなクルマはレクサスLF-AとMIRAI。好きなモビルスーツは∀ガンダム。好きな恐竜はステゴサウルス。
★好きなアニメは銀河鉄道999・未来少年コナン。
★いつもは優しいパパ。しかし子供をだますような悪い人には厳しいツッコミをする。
★かえるさん博士と仲良し。

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かえるさん博士
岡山県岡山市生まれのキャラクター。弥勒菩薩が再来する時期を間違ってしまいなんとカエルに生まれてしまったという噂がありもしかするとそれがかえるさん博士の可能性がある。瞑想するように研究をしている。その為に夏でも地中の穴で考え事をしているが大事なところで『たてもぐ』『よこもぐ』に起こされてしまう事がしばしば。
 地球の気候について、特に北半球の気候についての分析で極地のデータを得る為にサンタクロースから情報をもらっている。サンタクロースはオフシーズンに北極で気候の研究をしている為。かえるさん博士はその代わりに周囲にいる『良い子は誰か?』を情報提供している。かえるさん博士が被っている三角帽子はサンタクロースからのプレゼント。お気に入りなので夏でも被っている。
★好きなクルマはエンゾ・フェラーリ。好きなモビルスーツは量産型ザク。好きな恐竜はティラノサウルス。
★好きなアニメは銀河鉄道の夜・スペースコブラ・銀河英雄伝説
かえるさん博士は何にせよ考え事が大好き。考え事を始めると数日間ほぼ寝ない事も。自分がこの世界から消える前に、なぜ宇宙が始まったのか?それを突き止めるのが悲願。なので『もぐらのもぐ相対性理論』の発表を早々に終わらせねばと思っている。
★ぱぱもぐ博士とのタッグは最強のコンビネーション

もぐらのもぐインターネット絵本公式サイト(2009年運営開始)
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http://www.mogura-no-mogu.com/

ちょっとほったらかしだけど・・・・スピンオフサイト
http://www.solar-activity-is-repeated.com/



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