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やっぱ氷河期来るわw てへペロ(・ω<) [太陽活動低下問題]

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えっとですね。ぶっちゃけちゃうと実のところ昨年から気づいていたのですが・・・・

波紋を広げたくなかったという理由があり僕の死に際で公表するつもりでしたが
新型コロナ騒動の今ならドサに紛れて発表できそうな雰囲気です。

ズバリ。氷河期に向かいます。

まじか?まじだ!

2019年が人類のある意味での一つのピークだった可能性。
まあこの図を見て下さい。

rapid-glacial-fig.jpg
過去45万年間の地球の平均気温の推移。いわゆる氷河期の繰り返し。
正式には『ラピッド グラシアル サイクルス』
極地の氷床コアから測定 ※引用元ウィキペディア 氷河時代より

konkai-koko.jpg



temp-10000year.jpg
こちらは・・・・過去1万年間の地球の平均気温の推移※引用元BBC Global Warm Swindle
以上の二つのグラフはCO2温暖化バカ(IPCCら)の組織が公表しています。
この二つのグラフからこんな事が分かります。下図です。




repeat-03.jpg
★約40万年前の温暖期 ※分かりやすいように横幅を変更
★現在進行中の約1万年の温暖期
それぞれを並列にレイアウトして類似ポイントをつなぎました。
※クリックorタップで拡大

どちらの時代も特徴的な5つのピークがあります。見れば分かる単純な話です。同じ展開じゃん!

ピーク1、ピーク2、ピーク3、ピーク4、ピーク5。
そしてその中間で発生する寒の戻り。
明らかにその特徴がリピートしています。
koukatsudouki-pickup-01.jpg

5peak-02.jpg
https://environmentcounts.org/ec-perspective-accounting-for-800000-years-of-climate-change/

5peak-03.jpg

彼らが発表したデータです。そこに明らかにリピートが現れています。よく確認しろっつーのw

例えば・・・・現在進行中の温暖期ですが、約1万年前に一気に温度上昇。そして寒の戻りがあった事は有名です。そして完新世の温暖期という長い温暖的な時代があった事も有名です。その展開は約40万年前の温暖期にも起こっていた・・・・・地球の気候変動は明確な法則が存在しリピートしていたのでした♪ はえ~

一同ずっこけ

やっぱり・・・・CO2人為的温暖化は勘違いだったという事です。いうまでもないですが。
この図の中にCO2による温度上昇は記録されていません。40万年前のように5つのピークが発生していただけですwあ~ららw

rapid-glacial-fig.jpg
あらためてこのグラフ。そして・・・・・

rapid-glacial-fig01.jpg
はい。完璧にリピートしないけど大きな特徴を引きずっている事は間違いありません。
高活動期を挟むわけですが・・・・その高活動期が長く膨らむか?早々に萎(しぼ)むか?
約40万年前と今回は運よく膨らんだという事です。しかし萎んでしまった高活動期も
その期間の中で同じ数のピークがある様子です。面白いですね。上図の中の高活動期に絞って評価すると、最もフラット(水平)な展開だったのが現在進行中の高活動期。約40万年前は高活動期が長いも後半で上がりすぎ。今回は約1万年程度とけっして長い期間とは言えませんが人類にとっておおよそ理想的な展開だったという事になりましょう。

【参考】NASA公式サイト公開の急速な氷河期(ただしくは氷期)サイクルのデータ。このグラフの下のグラフが地球の平均気温の推移。さきほど根拠にしたデータです。
epica_CO2_temperature.png
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle

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【え!?どういうこと?というアクセス者さんへ】
このものすごくシンプルな気候理解はCO2人為的温暖化説を完璧に否定する彼らにとって一番やばいブツなのです。
 温暖化論争というものがあり、CO2人為的温暖化説はかなり頭が悪い科学説なのですが、現代の温暖化とは何なのか?主張者側、否定者側どちらも説明がつかないので、それゆえCO2温暖化主張者側は「まあ説明がでいないにしろ温暖化しているのだから対策しよう」といういいわけに繋がっていました。ところが過去の展開を基にこのような理解(しかも極めて常識的な理解。分析法。しかもシンプル)で現代の温暖期を説明できてしまった以上、CO2温暖化が完全に否定されてしまった事になります。このシンプルな図はおそらくは人類が続いていく限り引用されていく伝説級のモノになりましょう(自分で言うのも難ですが・・・・)。
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さて。繰り返される「急速な氷期サイクル」ついて。

rapid-repeat.jpg
もう一度この図を

補足としては・・・・リピートする度に低活動期の最末期に法則が追加されています。ですからこの大周期が繰り返されるたびに寒冷的な期間がより長くなっていく傾向があり、この後に100万年間ほどこの法則が続いたとすれば温暖的な時代は長くても10万年間以下の期間になるかと・・・・しかもフラット(水平)的に推移しないで一気に突き上がり、一気に収束してしまう可能性も。その頃の人類が高活動期を楽しみに生きていて、せっかくおとずれても極短期間で終了してしまい次の高活動期がさらに10万年以上後・・・・という事になってしまうのでしょう。

CO2人為的温暖化主張者はそれに因って気候変動も起こってしまうと真顔で嘯(うそぶ)いていますが、こんなに人類に都合が良い1万年は奇跡であり、それすら気に入らないというのだから、太陽系外の惑星に旅立つべきだと思います。


あ、そうそう。おまけにこれも
65_Myr_Climate_Change.png
こちらは過去6500万年間の地球の平均気温の推移。こちらのグラフもCO2温暖化バカ組織も発表しています。

parallel deployment.jpg
この単位でも法則がおおよそリピートしています。
見たまんまの話ですが、二度目は後半に向かうほど崩壊しています。
特に終局の崩壊が凄まじいものですが、それが現在進行中の氷河期の繰り返しの時代です。

やったぜ!話が繋がったね。

【参考】
cenozoic_temperature_proxy.png
こちらはNASAのコンテンツから引用
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle




さて・・・・

これらの研究結果は過去の時代と比較検討したまで。常識的な研究法です。

彼らは金に目が眩んでこういう基礎的研究を怠けています。ここ数十年に少々温度上昇があったことをCO2が原因だ!と言い始め世界各国政府に焚き付けてカネを引き出していたわけです。
このように冷静に落ち着いてデータ分析すれば、太陽活動の大周期がリピートしていたことに気づきます。
 彼らは間抜けもいいところ。控え目に言っても無能&無能。日本は温暖化対策費用として100兆円の予算。すでに40兆円を出資済み。1日に150億円。今すぐ温暖化対策を止めて新型コロナ対策として国民に現金支給した方が良くないですか?
 しかもですよ?ほら、あの、例の温暖化少女グレタさん。あの癇癪(かんしゃく)を起こした演説の目的はその金額を増やさせる目的でした。あの会見後に安倍総理は3兆円追加すると表明しています。それでも満足していないご様子。
 さらにですよ?2019年に消費税率8%⇒10%になりました。その上昇した2%の税収分は5兆円との試算あり。

CO2温暖化主張者はとんでもない詐欺師集団なのです。兆円単位の詐欺というとんでもない奴らなのです。そんな巨額の金で何を研究しているか?我々もぐらのもぐチームは予算ゼロ円です。熱き純粋な思いだけでこのような研究を続けてきています。

しかしこれで彼らに止めを刺せます。

法則がリピートされていただけの事でした。世界中からCO2温暖化は嘘だ、BAKAだ、頓珍漢だ、頭おかCと言われ続けてきましたが、やっぱりその通りだったワケです。まあ今回は明らかなるアルティメット否定となりましょう。これが客観的事実というもの。





さて。40万年前と現代の温暖期の比較について話を戻します。

ただしショートタイムとなってリピートしています。お互いの第1ピークから第五ピークの期間を比較すると約40万年前の時代はおおよそ230%長かったと思われます。理由は不明です。そのうちひらめくと思います。見たまんまの理解で恐縮ですが。

現在進行中の温暖期ではギュっと詰まって一万年程度で展開するので
比較すればそりゃまあ気候が忙しく展開するでしょうねえ。
『グラフの山』の角度が切り立ってしまいます。
【おまけ】
江戸時代に起きた天明の飢饉の時代、天保の飢饉の時代などの東北地方を主とした天候不順の時代はこの事が主なる原因の可能性。それは我々のその他研究で楽しんで下さいませ

過去45万年間のうち温暖的な時代(※間氷期)が5回発生しています(そのうちの一回が現在進行中)。
その間氷期は5回のピークで構成されていると思われ、何らかの条件が揃うと長く続く事があるようです。さきほどの二つの時代は偶然なのか数万年続いたので5回のピークがとても分かりやすいです。

さらりとこの件を。40万年前と比較し算出すると・・・・現代の温暖期(ピーク5)が終わりじわじと温度が低下し続けて寒冷的な時代のスタートとなる極小点に辿りつくまでの時間は・・・・・続きは下記エントリでやりましょう。


太陽活動の繰り返し。その法則以上の事は起きていません。
何で繰り返しているのよ?という方はこちらにて
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory

太陽活動は
地球の気候は
数千万年の大周期で繰り返している!
・・・・という事は数千万年先まで決定済みじゃね?w
・・・・次の3200万年の大周期はもっと崩壊しそうじゃね?w
ま、人類はその頃までに絶滅してるだろうからカンケー無いねw


ぶっちゃけ・・・・CO2人為的温暖化をマジのガチで信じてSNSでマウントとって偉そうにしちゃってたOBAKA-SANがココを見ていたら今すぐ手のひら返しした方がよくないですかね?w



※我々の発表するデータはどれも人類初発表となります。引用は当然にOKですがご自分で発見したかのように流用するときっと世紀の盗用になってしまうことでしょう。

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以降は常連さんに向けた情報報です。新規アクセス者さんには難しいかと。

マウンダー極小期とは太陽の不調ではなく法則の一つだったという事になりますね。
だって40万年前も起こってるじゃん?
今後の予測を立てておきます。
西暦2022年から新120年が始まります。
M字型のパターンです。

2080年頃まではここ数十年と同じくらいの平均気温を記録
するかもしれません。M字の前半です。
※何言ってるかわかんねー!という方は他のエントリで勉強だ!

その後じわじわと太陽活動が弱まります。正確には2022年が一つの区切り。
もう一つの区切りが2080年です。

西暦8000年(±1500)に平均気温が底に到達。そこから寒冷的な時代がスタートするはず。現代より人口がそれなりに減っているかも?東京が札幌くらいの気候に?平気気温も大事ですが大気還流の変化がどうなることやら?少なくともいずれは東北地方で米作は難しいのでは?まあすぐのことでは無いので取り乱さないで下さいね。

西暦2080年頃までは現代のような気候でしょう。そこから底へ下っていく時の気候は人類にとって未知の領域だと思います。

そして西暦10万年頃に再び温暖的な時代が到来します。

恐竜が絶滅した理由が約3200万年間の大周期の開始時期と重なっています。
そして今は3200万年の大周期の二度目であり、かつ、終局である事は間違い無いでしょう。

CO2温暖化なんてバカな話を真顔で信じて
それによる気候変動を真顔で信じていると人類は壊滅的な状況に陥ります。
ある意味での一つの猶予が2080年です。そこから先は未知の領域です。

人類は今後常に挑戦を求められます。
畑を耕して売って
工場で作って売って
そういう時代ではなくなる事でしょう。

日本では樹木のケヤキが減ると思います。
現代は東北地方まで分布していますが氷期では関東では館山
伊豆、そして鹿児島などの温暖的な地域でギリギリ生き残る事になるかなと
関東地方の風景が変わるでしょう。今ではケヤキがふつうに生えていますが
それもまた永遠の風景ではありません。

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory
このエントリで勉強だ!

今後人類は非科学的、非合理的なことを言ってる余裕はありません。
宗教的感覚ではやっていけません。
特に日本は科学的、合理的な理解より『和』なる概念を最優先してきましたが
そういうものも通じなくなります。



【オマケ】
これまで、急速な氷期(俗にいう氷河期)サイクルがなぜ起こるのか?公転軌道の変化など、地球だけの出来事と思われきました。
 全体像視点で思考実験していけばおのずと辿りつくのは地球以外の太陽系の惑星でも急速な氷期サイクルと同じ時間軸で何らかの影響が出ていると推認されます。

NASA公式
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle
こちらではカーボンサイクルという難解なリピートが起こっていると考えています。
ただしこの考えは視野狭窄的で全ての科学データを一つの理解で説明できないという欠点があります。
発想が豊かですが、全ての事実を一つの理論で説明できなければ真実ではありません・・・・



最後までご覧頂きありがとうございます。
epica_CO2_temperature.png
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle

80mannen-hyougaki-01.jpg
過去80万年の整合性を追っていくとこんな理解になるはずです。この解像度で追っているので古い時代が難しいところですが、この理解であれば物理的にありえるのかな?という判断で点を追ってみました。

80万年前でも『ピーク1』が登場しています。
この図版のみからコメントすると・・・・・約40万年前からかなりメリハリがあり法則性が顕著になっています。約3200万年の大周期がまだ終わっていないと思われます。すると・・・・分かりませんw

あくまでも僕の主観ですが・・・・人類の間で知られている神はきっと存在しません。人類の間で知られている『神』には宇宙を作れないはず。
 人間にものすごく干渉してきていますが、宇宙を創造できるモノが太陽系に属する惑星の人間に対し理不尽な要求をしてくるとは思えません。合理的ではない要求です。
 例えば・・・・僕は同性愛者ではありませんが、同性愛とはこの宇宙の中の自然現象の一つなはずです。自然の中で起こりえる話。それを差別してさも異質なモノだと考えるのは『レベルが低い知的生命体の典型的受けとめ』だと思います。
 冷たく無情な宇宙の中で、永遠ではなかろうと生命が存在できる奇跡の惑星地球にて、同じ時代に生まれて出会い、そして同姓であろうと恋に落ちたり結ばれる・・・・愛はどのような形であろうと美しいものです。それを差別するなど宇宙を作った創造主が望むはずがありません。だって自分が作ったモノです。であれば同性愛が生まれないメカニズムを設計すればいいのです。それは創造主が許容したものだから存在しているのです。

この宇宙に真の意味での創造主がいるかは定かではありません。創造主がいなかろうと、この宇宙に、地球に、存在するもので不自然なモノはありません(一部の人工構造物は除く)。
 そのような論理から、人類は1日でも早く現実を直視して、この世界に存在する全ての人、全ての動物が豊かに幸せに生きることを追求していく世界や思想にシフトしなければならないでしょう。





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