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CO2温暖化wやっぱ詐欺w氷河期の時期特定w (・ω<) [もぐらのもぐ相対性理論]




【最新の情報2020年2月24日追記】
気候変動について、常識的感覚に基づく現実的な研究結果を発表するにいたりました。
こちらからどうぞ
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3

以降の内容は古いものであり、もう意味が無いと思います。
おそらくこの記事に訪れたのはCO2温暖化がウソ、詐欺、頓珍漢との情報を見聞きしての事かと思います。上記リンクではCO2温暖化はアスペルガーの学者さんは本当のことに思える臨床心理検査的な存在であり、では、健常者が分析すればどんな結果になるのか?具体例を示した内容です。

いわゆる世間一般で言う「愚か者」という概念がありますが、CO2温暖化とは愚か者の発想です。すると愚か者にはちょうどよい具合に相性が良いのだと思います。一緒になって吹聴しないほうが良いでしょう。健常者は物事の優先順位を適切に組み立てて、常識的な研究結果というものを導けます。気候変動研究において足りなかったのは常識的感覚というものでしょう。

上記リンク記事へどうぞ♪



CO2温暖化wやっぱ詐欺w氷河期の時期特定w (・ω<)

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CO2の人為的上昇に因る地球温暖化・・・・・以降「CO2温暖化」と呼びますが・・・・

その話の嘘を・・・・猿でも分かる方法で暴きます!

【なぜ嘘を暴くの?】
日本政府はCO2温暖化対策費用として、1日に150億円、12時間で75億円のカネを、すでに40兆円も詐欺に遭っています。だから新型コロナ対策で思い切ったことが出来ないでいます。

国民一人当たりで換算すると約31万7千円!もしもあなたが旦那さんで奥さんと子供二人いれば四人で126万円!シャレにならない金額です!

その予算で・・・・新型コロナのワクチンと特効薬開発にジャブジャブ投じて1日でも早く安心したくないですか?ワクチン開発は世界中で行われています。それらの組織に資金提供を行いすべての可能性に対し関与しておくべきです。関係が薄い国や組織で完成しても日本への輸出が遅くなります。
 他にも色々できますよ。個人商店の補償などなど。店舗の賃貸費用をしばらく国が補助できるかも?1日150億円も全く意味のない事に使っているなんて非合理もいいところ。

日本政府が大企業に支援金として1000億円準備と報道あり。え!?温暖化対策費用で言えば約6.6日分だけ・・・・全世帯に布製マスク2枚配布は50億円との試算あり・・・・日本の新型コロナ対策費用が温暖化対策より明らかに低い・・・・何をやっているのか・・・・
 日本は世界の中で特にCO2温暖化にカネを使っています。詐欺集団のいいカモになっています。新型コロナ対策において日本がしょぼしょぼなのはCO2温暖化詐欺に遭い続けていて予算が無いという事は否めないでしょう。もしもあなたの大切な人がワクチン開発や特効薬開発の遅れから会社が倒産したり斃れたりしたらCO2温暖化詐欺に原因があったとも言えるでしょう。ですから新型コロナが大流行の兆しを見せる日本において他人事では済まされないのがCO2温暖化詐欺問題なのです。

・・・・CO2温暖化(とそれに因る気候変動)は明らかに嘘ですよ?詐欺ですよ?

スウェーデンの少女グレタ氏。その金額では足りないとゴネていたワケです。そして安部総理は3兆円をさらに払うと約束させられています(国民一人あたり約2万3千800円!)。詐欺に付き合ってる余裕はありません!キッパリ完全に否定してやりましょう!グレタ氏は今日もまだ『各国はもっと金を出せ』と暴れています。世界各国の人がどうなってもいいという態度です。詐欺の話をなにがなんでも押し通してワクチン開発が遅れようとどうでもいいという態度・・・・さらにゴネれば安倍総理はまた兆円単位のカネを巻き上げられてしまう事でしょう。

一点ほど冒頭でこんな指摘を。
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
えっとですね、太陽光も常に変化しています。約9年~約13年単位で太陽光が上昇下降しています。数字で言えば微弱ですが海洋の温度などが一定的ではない事を意味しています。 太陽からの莫大なエネルギーがこのように変化しているのですから気候に影響が現れて当然です。そりゃ雲の量も変わりましょう。常識で考えれば分かること。
よくこんなアホな事を言う人がいます。昔はこんな気候じゃなかった。子供の頃はこんな気候じゃなかった。そりゃ当然ですよ。太陽の活動には周期=時代があるのです。それぞれで太陽光の変動やそのカーブが異なるのです。どうして一定でないとおかしいと思うのか?太陽光が一定でないという知識は国営放送で紹介されている=常識的理解。しかしこんな常識的な話を知らない者が「昔はこんな気候じゃなかった」「最近おかしい」と周囲に吹聴して回っているという事です。気候の周期、気候の時代は約10年、数百年単位、約3200万年など各単位があります。それは後ほど確たる証拠にて。

・・・・我が恒星系で一番パワーを発揮しているのは太陽。その太陽の影響から物事を組み立てることは極めて当たり前な感覚。しかしそんな極めて当たり前な理解をつまずいているのが彼らなのです。つまり常識的感覚の欠損。

四季がなぜあるの?太陽の引力などがあり太陽の周囲を地球が公転しているから。さらに地軸が23.4°傾いているから。それだけしか知らない人の脳内では、気候変動が起こらなく永遠に春夏秋冬が一定的かもしれませんが。
しかし我が恒星系の主人公の太陽は、地球やその他惑星の公転なんてどうでもいい話。自分のペースで約9年〜約13年の周期で活動しています。
という事は・・・・・外部側のメインエネルギーの太陽活動の周期と、公転で起こる春夏秋冬という周期は全く別のモノとして区別して考えていかねばならないのです。・・・・・ですよね?ところがグレタ氏らは余程のBAKAなのでしょうか?そんな極めて当たり前で常識的な事を理解できないご様子です。

しかも1976年に気象庁OB須田瀧雄博士が「太陽からの帯電微粒子がオゾン層などに影響を与えて季節が早まったり遅れたりしている・太陽黒点の予言・地人書館1976」そのように指摘しています。太陽からの帯電微粒子の量もまた太陽活動に併せて変化しています。※太陽からの帯電微粒子がオーロラも起こしています。

nhk-cosmicftont-jiryoku.jpg
引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
※図版内の磁力とは『帯電微粒子』のこと


こういう話をガン無視したグレタ氏らが大騒ぎしているだけの事。学校へ行っていないという事でこういう事を学んでから気候について絡んでほしい訳ですが・・・・・CO2温暖化とは、物事の理解が余程ズレている人が妄信し易い、騙されやすい話なのです。

 冒頭から辛辣な怒涛のツッコミで申し訳ございませんが、太陽光が法則的に変化するという事は・・・・つまり水星や火星でもその影響が同時進行で起こることになります。地球は最も複雑な気候なのでその影響が顕著に現れる訳ですが、理屈でいえば地球以外の惑星でも同じ周期で影響が現れる事を誰も否定できません。すると・・・・地球も水星も火星も同時に太陽の活動に影響を受けて変化しているのですから、気候変動とまで言ったら大げさですが、まあ、火星でも気温が永遠に一定ではない事もまた間違いありません。彼らはその同時進行の他の惑星での影響まで地球の人類が排出するCO2が原因だ!それでシンクロしているのだ!と叫ぶのでしょうかw 彼らなら地球のCO2が他の惑星にまで影響を及ぼすとかマジで言いそうだけどw
 まあとにかく太陽系の各惑星にて影響の差異はあれど太陽の活動に因って同時に気候なり気温なりが変化しているのです!。こういうツッコミがスパスパできる研究者にすれば、CO2温暖化は嘘っぱち!とツッコミ処満載です。常識で考えろw(ホントにCO2温暖化説はクルクルパーなのです。BAKA過ぎて笑えない・・・・@@,)

【事実】
太陽活動の変動は、属する惑星において同時進行で影響が現れる。それぞれの惑星にてその結果が異なる。地球では気候にて影響が現れる。例えば太陽活動と偏西風の蛇行と呼ばれる現象はシンクロしている。

しかし・・・・こう思う人が多いはず。
「あのさあ、もぐらのもぐチームに言いたいけど、今、地球温暖化してるじゃん?」

えっとですね、地球には温暖時代、寒冷時代の発生について、明確な法則性が存在した事を発見しました。で、ここ数十年は温暖傾向の法則の時代にあったと。それは後ほど確たる客観証拠を提示します。しかもCO2温暖化を主張する総本山「IPCC」のデータを根拠に「これが証拠だ~!!」と提示します。1億人の人が見て、おおよそ1億人の人がそういう事か!と納得するレベルです。※グレタ氏のような他人の声が意識に全く届かない病的レベルでコダワリが強い人は拒絶するかもしれませんが。
しかも猿でも分かる明快な方法で。というか実は気候変動ってすごくシンプルなものなのです。

そもそも地球は昔から気候変動が激しい住みづらい惑星。そこにギリギリ生命が生きています。だって何度も気候変動が原因で大量絶滅が起こってきました。地球が住みここちが良い惑星であるはず、あるべきだ、と勘違いしたグレタ氏やポッポ鳩山氏のような迂闊なおバカさんが大騒ぎしているだけ。よく調べましょう。地球は太古の昔から激しい気候変動が続いてきています。1年たりとも平均気温が一定になる訳がない。太陽光ですら1日足りとも全く同じではないのだから。気候が永遠に安定できる物理環境がそもそも整っていません(BAKAも休み休みにしろっつーのw)。

【もぐらのもぐ作者はこういう理由で怒ってる】
カネに関する問題でも腹が立っていますが、気候の変化は極めて当たり前な現象なのに、それを人類が悪いと大げさに騒ぎたて社会に不安を広めている・・・・それは危険な思想であり、カルト宗教のやり方です。

CO2温暖化を主張する総本山は『IPCC』という国連の関連組織ですが、
彼らが発表したデータを基に猿でも分かる証明法で暴きます。
CO2温暖化詐欺をコテンパンにしてやろうじゃありませんか。
(CO2温暖化をマジのガチで信じている人へ。ここまで言われて黙っていていいんですか?w急いで読み進めてCO2温暖化の敵!なんて感じでネットに晒し上げるべきですよ?wほら、急いで読み進めましょう)

【ヒント】
イギリスはCO2温暖化をバカバカしいとして国民も否定的。メイ首相(当時)が就任早々に国家としての関連省庁廃止を表明して話題になった。ロシアは国民的にも否定的。プーチン大統領は『詐欺』と公言している。アメリカはトランプ大統領が『嘘っぱち』と発言。中国はそもそもスルー。中国国内ではニュースすら報道されないとの事。人民はそんなものあったっけ?状態。国連立ち上げ主要国が実はそんな態度。日本は八方美人的な外交で有名だが、特にポッポ鳩山首相(当時)が鵜呑みにして、湯水のようにカネをバラ巻き始めた。※なお・・・・ポッポ氏は2019年の北海道大地震の際に「CO2を地中に埋める施設が原因で起こった。人災だ」とツイートして北海道警察にデマ認定された・・・・・その施設を作らせたのって・・・・・まあ、そんなノリの人々がCO2温暖化を主張しているのです。日本では国立環境研究所の江守副所長がCO2温暖化を真顔で主張し都合の悪い指摘はガン無視・・・・。実は・・・・世界中の中でとくに日本はCO2温暖化妄想に取り憑かれている雰囲気。やばE~

【ヒント】
「昔はこんな気候じゃなかった!」「最近気候がおかしい」そういった本人の主観が唯一の証拠。やたら扇情的に不安を煽るも実態がふわふわしており、人類が悪い!お前らが悪い!とまるで宗教の勧誘のような広報戦術。しかし彼らも人類の一員・・・・なんで偉そうに振舞っているのか?気候の科学理解だけでなく他人との接し方も偏っている。彼らの脳内は気候の理解だけでなく様々な理解が偏っている印象。なんにせよ逐一エキセントリックな印象を否定できない。


これまでも世界中から「詐欺だ」「嘘だ」と多くの矛盾点への指摘が続いてきました。しかし誰一人、現代の温暖化について説明しえるものがいませんでした。そこに・・・・もぐもぐチームがそれをなしえるデータ分析を行ないました。
今回の指摘は・・・・アルティメット証拠と言えます。これまでの指摘で最大級の破壊力となるものでありこの事実が出てきてしまった以上それでも主張したら「悪意ある詐欺師集団」ということになります。

それでは・・・・さっそくこの図を見てください。出し惜しみしません。ジャンジャン投下します。

全人類が激震する事実です。
※全てのグラフは当然に引用して下さってOKです。

rapid-glacial-fig.jpg
図版・過去45万年間の地球の平均気温の記録。※極地の氷床コアより
引用元・ウィキペディア『氷河時代』

このデータはCO2温暖化BAKAの総本山であるIPCCも公式に認めているデータです。
世間でよくいわれる『氷河期』とはこのデータの事です。
温暖的な時代が少々。寒冷的な時代が長い。まあ、このデータを嘘だという人は頭がおかCレベル。要するに客観的データです。

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そして・・・・今回はこの40万年前の温暖的な時代に注目です。

さて。次へ

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図版・過去1万年間の地球の平均気温のデータ
引用元・BBC Global Warm Swidle ※IPCCのデータが根拠
図版内にIPCCの名義があるとおり、こちらもCO2温暖化BAKAの総本山も公式に認めているデータです。
 約1万年前に急激に温度上昇した時期があり、そして寒の戻りがあり、その後『完新世の温暖期』『中世の温暖期』などが発生していました。

さきほどの40万年前の温暖期を抜き出し、この、過去1万年間のデータとを比較検討しましょう。衝撃の事実が判明します・・・・・
※どちらのデータも平滑化(スムージング)されている。

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図版・40万年前の温暖期が再来していた
※クリック or タップにて拡大
※分かりやすくする為に40万年前の温暖期の横幅を引き伸ばしています
どういう事か? シンプルな話です。地球の平均気温の推移は明確な法則性があり繰り返されていただけの事。

40万年前の温暖期は、ピーク1~ピーク5が存在。
現代に1万年ほど続く温暖期でも、ピーク1~ピーク5が存在。

【結論】
・21世紀の温暖化というものは『約40万年前のピーク5の再来』だった。
・要するにCO2に因る温暖化はこの事実に目を伏せた詐欺師らの陰謀だった
・こんな単純な事実に気付かないわけが無い。知ってて嘘をついてる可能性

補足します。下図です。

rapid-glacial-fig01.jpg
図版・氷河期は特徴的な法則性があり繰り返している
※クリック or タップにて拡大


【コメント欄での質問に補足】
koukatsudouki-pickup-01.jpg

5peak-essence-20200621.jpg
引用元・https://environmentcounts.org/ec-perspective-accounting-for-800000-years-of-climate-change/
『高活動期』は1~5のピークが必ず存在する。それが『高活動期のエッセンス』となる。そして1のピークが最大値になる確率が高いという事(5回の高活動期において)。
※NASAに高解像度データの公開をお願いしてみます。それを見ればこのポイントは明白になります。
※再来との表現よりも、原点回帰という表現の方が適切?現在検討中
そして・・・・各高活動期、各ピークの高さと長さが異なりますが、これが正に「周期や時代により気候のキャラクターが変わる理由」となります。時には数千年で一気に平均気温が上昇しピークで下降する。時には平均気温の変化は緩やかでそれが数千年続いていた記録が残っています。現在の温暖傾向は西暦1715年くらいからぐいぐい上昇してきました。
【この事実に興味を持った方は下記リンクをどうぞ♪】
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory



5peark-pick-up-01.jpg
※あくまでもイメージです。
※現代の温暖化なるものはこのイメージのH-5のピークにあたる。
物事には必ず『エッセンス』が存在します。そしてCO2人為的温暖化のエッセンスは主張の全体がクルクルパーな科学理解という事です。そして自分らがクルクルパーである自覚がないところも含めてのエッセンスです。・・・・病的レベルで客観思考が出来ていない。そしてその自覚がない人が好んでいる事を否めない。
※この図はいずれかは義務教育の教科書に掲載されるモノとなるのではないか?と自己分析しています。中活動期、低活動期のエッセンスも書き起こし予定です。

【ヒント】
類似性を確認できるデータを、並列にレイアウトし、類似点を線で結ぶ・・・・初歩的な研究法です。たったそれだけの事でこんな事実を発見できるのです。彼らは常識的感覚が欠けているだけでなく、注意欠陥的で衝動的でもあります。

【ヒント】
いずれ今回の高活動期が終わり、そしてまた高活動期の時代が始まる事でしょう。次回の高活動期においてはどのピークが高くなるか分かりませんが、少なくとも約11万年後くらいに高活動期が発生しそこで5つのピークが発生するであろうというその事実は・・・・現時点で確定済みと言えませんか?すると太陽系の惑星におけるおおよその気候変動パターンは今日の時点で・・・・いや、もしかすると数千万年前から確定済みかもしれません。宇宙とは、太陽系とはそういう存在なのです。この宇宙はグレタ氏らが思うようなアホアホワールドではありません。


CO2温暖化主張者の総本山IPCCは自らが発表したデータに、自らの主張を全否定されるヒントが隠されている事を気づいているのでしょうか?w
 世界中にとんでもない金額のカネを出させておいて、初歩的な検証を全くしていないのです。しかも、例の沈みゆく島国ツバルですが、イギリスの測量会社がしっかりと測量したらなんと国土が増えていたそうですw飛行機に乗ってわざわざツバルに行くも飯を食って現地でしゃべって、帰ってきただけwバカも休み休みしろっつーのwそんな事してる時間あるなら過去のデータを分析すればいいのに。それなら予算ゼロ円!ええ。我々はこれまで予算ゼロ円で研究し一連の事実を解き明かしています!

そんな組織がグレタ氏をキャラクターアイドルに採用してるというのだから・・・・・困ったものですねw無能で無責任な、人間としてどうなのよ?という頭がおかC者が多く集まっている事は間違いありません。BBC制作の番組内で元関係者『まともな人は去っていった』との事。※BBC  Global warm Swindle
 確たる客観証拠が存在しないのに、大げさにギャーギャー騒いでカネを集める。無能で無責任である事は誰も否めないでしょう。なにせ、自らが発表しているデータの詳細分析を怠っていた事も、今回こうして暴かれてしまったのだから・・・・・@@,

【参考】AFP通信
「沈みゆく島国」ツバル、実は国土が拡大していた
2018年2月10日 10:06 発信地:ウエリントン/ニュージーランド
https://www.afpbb.com/articles/-/3161922
※病的レベルのケアレスミス
※病的レベルの早合点とも言える

・・・・呆れました?・・・・実はですね・・・・地球にてCO2が変動しているのは事実です。しかしその変動のうち9割以上が自然界由来の上昇なのですwwwwwwwwwwwwwwwww大草原wしかもCO2の量を人為的にコントロールして惑星の気温を変化させられるなど妄想もいいところw

 例えばツバルの件。測量すらしないで一部区画に海水が上がっている様子を目視で確認しただけで証拠認定してしまい、そんなアホな状態で発表してしまったら即ツッコミされてバカにされると想像できていないのです。病的レベルのケアレスミス。
 自分が証拠だと思っても、第三者が「合理的だね」と思わなければ証拠にはなりません。しかし彼らは常に注意が欠けており、自分が証拠だと思えば証拠なのだと得意げに発表してはツッコミされているのです。間抜けともいえます。常識で考えれば分かることで逐一つまずいています。発表前に自らの主張がおかしいと気付けない。そしてツッコミされて癇癪(かんしゃく)を起こす。その繰り返しです。「勘違いしていました。すみません」と受け入れられればいいのですが、そこでも常識的感覚を欠損しており「私は絶対に間違っていません!」と強硬な態度を貫き、更に荒唐無稽なアホアホ理解を真顔で主張・・・・・そもそも論として他人の心が理解できない様子。自分が正しいと思ったら他人が同意して当然。同意しなければ癇癪を起こしてまで同意させようとする・・・・しかもそんな特徴的な気質の人々が好みやすく集まっている・・・・ヤレヤレ。

彼らが指摘されたアホアホ科学理解はそのどれもが笑えません。ここでもう一点だけツッコミ入れておくと・・・・多少の太陽活動の変化にて起こる平均気温の低下は1℃程度と算出。CO2での温暖化はそれ以上の数値なので、太陽活動が低下しようと温暖化対策は続けていくべきだ!と真顔で主張。そもそも論として脳内で様々な事がごちゃまぜミックスになっており、CO2温暖化にとって実に都合良く現実を歪めて理解しているという事です。まあ、この指摘を聞いて「え!?」という方は危ないかもしれませんね。あえてこのツッコミはこの程度で止めておきます。なんにせよ病的な早合点の反復です。


どうやら新型コロナウイルスは、寒冷的な気候より温暖的な気候の方がウイルスにとっては都合が悪そうな雰囲気です。グレタ氏が暮らすスウェーデン、北欧、欧州各国などは寒冷的な国々です。今年や来年限定でCO2をバンバン排出して平均気温を10℃くらい一気に上昇させれば良いのでは?そして新型コロナをいずれ封じることができるようになったらCO2を削減すればいいじゃないんですかね。CO2温暖化とは言い方を変えれば『CO2を利用した惑星の平均気温コントロール技術』なのです。
 人類に都合良く平均気温をコントロールできる技術なのですから、今すぐみんなでCO2をバンバン排出して2020年秋~2021年の春までを、まるで南国のように温度上昇させればいいのです。そうすればインフルエンザ対策にもなります・・・・・しかも2020年春において世界各国でCO2排出が昨年などに比較し低下しています。今度は地球が寒冷化しませんか?w今すぐ大量に排出しないとw日本も他人事ではありません。もしも2020年秋以降にインフルエンザも猛威をふるえばダブルのピンチです。相乗効果で事態を悪化させてしまいます。
 上手にCO2の量をコントロールして冬季の気温を15度くらい上げてしまえばだいぶ緩和するはず。新型コロナ対策としてCO2をバンバン排出し始めるべき!・・・・w

こんな指摘をするとCO2温暖化とは、いかにクルクルパーな実態なのか?分かるかと思いますw

【ヒント】
最初の一歩目から つまずき続けている。病的レベルの早合点を反復。
最初の一歩目から 世間や他人の心が読めていない。
最初の一歩目から 常識的感覚を欠損している。
最初の一歩目から 常に注意を欠いて衝動的。
その他共通関連ワード・以降の指摘は全て病的レベルで・・・・常識を前提とした会話が通じない。思い込みが著しく激しい。物事の上辺をさっと掻い摘んですぐに結論を決めて周囲に叩かれる。一度思い込んだらどんなに否定されても自分の考えに病的にコダわり続ける。自分に対して甘い。都合の悪い事実には自閉する。都合の良い事は入れ食い状態で飛びつく。物事の細部にこだわってしまい全体像視点での思考が出来ていない。・・・・つまるところ、一生涯、365日、毎日、一分一秒、常に物事の理解を前提から誤り続けている気質・・・・・
(・・・・アスペルガー症候群という個性がありますがその特徴と完全に一致している??専門家の方からの指摘です。学者に多いと言いますが・・・・CO2温暖化映画『不都合な真実』は客観性がないアホアホ映画と有名。制作者のアル・ゴア氏はかねてからアスペルガーのセレブとして専門書等で見かける名前・・・・・そういう話!?・・・・まあ、忘れましょう。というか・・・・世界中からボロボロに言われているアホアホ科学理解を何の疑いも持たずに盲信してブチ切れるって時点でね・・・・説の全体が客観性がない。つまりそれは主張者側が客観思考が病的レベルで出来ていないという事?CO2温暖化に科学的根拠は無いが精神医学的には根拠がある・・・・?まあ、とにかく忘れましょう)

CO2温暖化とは?一言で言えば『全ての理解を前提から誤り続けた失笑続きのアホアホワールド』

 世間に波紋を広げ続けるトラブルメーカー。病的レベルで何やら様子がおかしい集団。これがCO2温暖化主張者側の核心的な欠点です。・・・・研究者としてポンコツ過ぎませんかね?笑えませんよ。
 なお・・・・我々の発表は世にある全ての気候変動説をまずは全て忘れて最初の一歩目まで戻り、その後一歩一歩を『常識的な理解を積み重ねて』確実に踏みしめてみました。

★追記★
こちらのエントリのコメント欄に早速上記指摘通りのCO2温暖化主張者が乱入。
びっくりするほど自分には甘い人でした。
コメント投稿者がその気質かは分かりませんが、アスペルガー傾向が強いほど、病的レベルで自分に甘く、病的レベルで他人には尊大な態度で人と接してしまうものです。
自分が正しいと思った事は訂正不可能なレベルで次々と都合が良いことを「それは証拠だ」と激しい思い込みを繰り返してしまう事になります。アスペルガーと恋愛感情を勝手に激しく妄信するストーカー事件についての関連性が指摘され始めていますが、ちょっと声をかけてくれただけで「この人は自分に気がある」と妄信開始し、その後は偶然すれ違っただけでも「この人は自分を待っていた」と次々と妄信していき、ある日突然追い掛け出し相手が逃げると「照れて逃げてかわいい」と自分に甘く都合良く
受け取り、最後は相手が「あなたに興味がない」とキッパリと言われても「誰かに言わされてる」とまで都合良く受け取り事件に発展するものです。※世界中で起こっている
このアスペルガーとストーカー事件への経緯とCO2温暖化の証明方法は類似性が高いもので、ツバルの一部区域に海水が上がっていれば「証拠だ!」と食いついてしまっていますし、そもそもCO2量の上昇原因の九割が自然界由来という最大のポイントを何が何でも聞き入れない事など、激しい思い込みが原因のタイプのストーカー事件は、メカニズムがまったく同じなのです。
ですからCO2温暖化主張者と対峙する際は各論で応酬しても永遠に解決しません。ストーカー事件も解決が難しいと言われています。口頭での理性的、客観的な指摘は意識に届きません。ですから、各論に入らないで「あなたはそもそも言っている事がおかしい」「臨床心理検査を受けるべき」というように現代的な対処を取るべきでしょう。自覚を持って頂く事も容易ではありませんが、それでも各論の応酬を永遠に繰り返す事はありえません。
※CO2温暖化も、妄信型ストーカーも、周囲の人から「客観性がまるで無い」「思い込みが激しい」「証拠が無い」「全体的に前提を欠いている」「奇妙な話」「あんたは人の話を一切聞かないよね」と指摘されてしまう事も共通点。そして異を唱えられ攻撃的になり暴れてしまう事も共通点。

こんな指摘をしておきます。世間には会話が通じない思い込みが激しい気質の人が世間を賑わす事があります。ストーカー事件を起こしたり、科学的根拠がない説を真顔で主張してしまったりしています。なお、検索して頂ければ分かりますが、触法発達障害者と刑法についての論文があります。まだまだ日本の司法では議論が始まった直後。いずれはこの指摘が社会通念理解になると思います。※触れたくない話です。しかし1日に150億円もの血税を無駄にし続けるってどうなの?と。

なお荒らしの彼はこの指摘を削除するようにと「命令」としてコメント投稿してきました。その他何箇所か気に入らない箇所の削除命令がありましたが、まったく仲良くない相手に義務のない行為を強要するのはストーカー的です。連投するし、こちらが反応するのを待ち構えリロードを繰り返してしまうなど、相手からどう思われるのか?一切想像しないでマイペース。自分の研究方法はネットサーフィンであり特にまとめてある事はない。という事でした。自分に甘すぎます。その癖他人には命令を下すほど尊大な態度。呆れますねえ。

CO2温暖化は客観性が無いと世界中から指摘されて久しいですが、科学的矛盾点の応酬からは解決しない事は間違いありません。

さて

良い表現ではないですが、俗に言う『高精度なBAKA発見器=CO2温暖化説』という訳です。日本ではポッポ鳩山元総理がCO2温暖化説が大好きですwポッポ氏は科学解釈に関するツイートが北海道警察にデマ認定されたこともあるほどアホアホ。ポッポ氏は常に頓珍漢なツイートを繰り返し、ホリエモンさんが『頭が腐ってる(ポッポ氏に対し)』とツイート。高須院長『先生のおっしゃっていることの意味が不明。外国製の自動翻訳機ですか?(ポッポ氏に対し)』とツイートして話題になっていましたね。そういうレベルの人には無性に本当の事に思えてしまう珍妙な気候理解がCO2人為的温暖化です。そしてグレタ氏も『BAKAだ。学校へ行け』と周囲の人に言われてしまっています。正に・・・・高精度なBAKA発見器・・・・・



最重要ポイントとしては、これまで『現代の温暖化とは何なのか?』世界中の誰も説明がつかなかったのです。それゆえ『とりあえず温暖化は起こっているのだから対策しよう』という謎理論で有耶無耶になっていました。しかし・・・・とうとう・・・・ここに完全論破する研究者が登場!ジャジャーン!それゆえ冒頭で『アルティメット証拠』と宣言していたのでした。

・・・・そんな話に日本政府がコロリと騙されて新型コロナ対策がしょぼしょぼなのは笑えません・・・・1日に150億円。12時間で75億円。通算ですでに40兆円も無駄使いしていればそりゃね・・・・

【参考】産経論説委員・長辻象平 2018.4.8 10:21
【日曜に書く】CO2での温暖化は集団催眠か
https://www.sankei.com/column/news/180408/clm1804080007-n1.html
※集団催眠というか、一様的と指摘されるアスペルガーが鵜呑みにし易い傾向の話?そうであれば医学的見地から合理的理解が可能。日本では発達障害として一括りにされるも一定以上のアスペルガー傾向は分けて考えるべきとの声は少なくはない。特徴的で特殊な思考を繰り返してしまうので一般社会でトラブルを起こしがち。現にCO2温暖化もトラブルメーカーらが作ったトラブルですからねぇ。

【参考】渡辺 正 2019.11.15
「温暖化対策」100兆円をドブに、日本はバカなのか?異論を許さない地球温暖化問題はもはやカルト宗教だ
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58217
※CO2温暖化アホアホ教?

【格言】
CO2温暖化対策に1000兆円投じても思うような結果は得られません。それはなぜか?金額が足りないのではなく、IPCCら関係者の頭が足りない事に気付きましょうw

※こんな指摘をしておけば、おおよその皆さんは察してくださる事でしょう。敢えてBAKA、アホアホという表現をここまで用いてきましたが以降では最小限度でしか用いません。
※国難にある今、1日150億円という途方も無いロスは看過できません。これくらいの表現で臨まないと世間の目を覚ますことができません。この状況においてこの表現をご容赦。

【参考】
https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9-%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD
求人サイトです。新型コロナウイルスの研究員を募集しています。大学院卒レベルの求人でも自給1000円台、日給1万円などが多いものです。これなら中国の研究機関の方が高く評価してもらえます。もはや先進国ではありません。破格の待遇でモチベーションを高めてもらうべき状況。CO2温暖化対策は1日に150億円もドブに流しているのに・・・・国の存亡が掛かっている現場はこんな待遇です・・・・日本はBAKAですね

・・・・仮に・・・・仮にですが、アスペルガーの学者集団らがCO2温暖化を盲信していたとしたら、まあ、こういう結果になることは否めません。『病的な偏り』が起こるわけです。地球の平均気温の推移も気候の変化も数十年以上先まで確定済みの様子。なのに大騒ぎして極端な金額を捻出させるも結果が全く現れないわけです。ところがそれすらも他人の責任。アスペルガーはごめんなさいと言えない事も典型症状ですが、新型コロナに因る国家予算の振り分けは冗談を言っている状況にはありません。国会でよく話し合うべきでしょう。まともにデータ分析が出来ていなく基本的なことすら事欠いている彼らの言う事にいつまで付き合っていくのでしょうか?

仮に・・・・仮にですが、
我々の一連の発表を『定型的・常識的』とすれば
CO2温暖化とは『アスペルガー的、自閉症スペクトラム的』と言えてしまう事を否定できません・・・・奇妙で特徴的ゆえ集団催眠的、カルト的、アホアホ的と世界中から指摘する声がやまないも、入れ食い状態で食いつく人々もまたやむ事が無く、それぞれで延々と平行線を辿っているのでしょう。何せ会話が通じない方々なので説得不可能という事になりましょう。

このタイミングでこの件への言及はどうかな?と思いますが・・・・・
冒頭でも触れた国立研究所 地球環境センター江守副所長。ヤフーニュースにこんな記事を投稿していました。
記事タイトル・いまさら温暖化論争? 温暖化はウソだと思っている方へ
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20151202-00051987/
この記事にツッコミしておきます。
※例えば我々の発表は「おおよそ事実」「ほぼ事実」と評価されています。※シリーズ通算で10万PV以上。
 CO2温暖化も誰しもがそのように評価してくれるような論理展開をすれば良いのです。しかし彼らは頓珍漢な発表を恥じもせず、理解してくれない人が悪いんだ!俺達の話を受け入れて当然なんだ!と全ての事を独善的に他責に転嫁して大騒ぎしています。グレタ氏的ですね。

※結局はIPCCが言ってるから信じろ!という事ですがそのIPCCの主張がそもそもAS的な事は否めません。それにIPCCの名前を出さなくても、万人が「納得した!」という論理展開をすれば良いのです。万人が納得しない話を何度も何度も繰り返している事に首を傾げます。事実なんだ、俺達のいう事は正しい、世界は俺達の話を聞き入れて当然・・・・そんな特徴的な気質が記事のタイトルにも表れています。どうなのでしょうか・・・・あなたがしっかりと万人が納得する論理展開が出来ないからツッコミされているのに・・・・自覚がないのでしょうね。彼らは『不都合な真実』という言葉が好きですが、CO2温暖化の真の不都合な真実は精神医学的事実になるかもしれません。

「ウソだと思っている人へ」このタイトルは笑止千万。常日頃から「ウソだ」と言われていることを告白しているに等しい状況・・・・

CO2温暖化の熱い主張者はその疑いでチェックすると、皆さん一様的な気質を顕著に示していることを否定できません。彼らがその疑いを否定する事は簡単です。万人が納得するクオリティーで発表すれば良いのです。それがどうしても出来ないとなると臨床心理検査(WAIS)を受けたほうが良いと思います。なんにせよ自分の脳内と他人の脳内の境界が曖昧で、自分が納得した事は他人も受けれて当然というAS的共通点を否めません。説の内容以前の問題でありそもそも論としてAS的気質がある事を見逃してはなりません。客観思考が出来ればCO2温暖化は噴飯モノ・・・・正に臨床心理検査的存在。世界中から「ウソだ」と指摘が相次ぎ10年以上。であれば慎重に万人が納得する論理展開で仕切りなおせば良い。本来なら自分側が悪いのに理解してくれないのはお前らが悪いという態度・・・・・会話が通じない訳です。

─────────────────────────────────────

さて。氷河期がいつ始まるか?

人類は約1万年前から急激に文明を築き始めましたが平均気温の上昇が関係していました。そして現代まで続いてきたので、現在進行中の温暖的な約1万年の時代が発生していなければ人類の世界史は大きく異なっていることでしょう。
 我々の計算では『ピーク5』は長くてあと120年。その後半からじわじわと平均気温が下がり始めます。ええとですね詳しくはその他エントリで解説していますが2020年から60年後くらいから平均気温はじわじわと下がり始めるはずです。つまり西暦2080年頃が温暖期とお別れの時期になります。そこからしばらくの間は平均気温は下落傾向・・・・西暦8000年(±1500年)に氷河期の寒冷的な時代のスタート地点にたどり着くはずです。来年や再来年、百年後や千年後に突然その時代には到達はしないはず。

【ようするに】
CO2人為的温暖化を完全論破した人は・・・・おのずと・・・・氷河期へ向かう時期を算出する役目を担当する事になっていたのでしょう・・・・やりたくなかったけどね

【参考】NASA公式サイト公開の急速な氷河期(ただしくは氷期)サイクルのデータ。このグラフの下のグラフが地球の平均気温の推移。さきほど根拠にしたデータです。
epica_CO2_temperature.png
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle


この事実もここで紹介しましょう。
65_Myr_Climate_Change.png
こちらは過去6500万年間の地球の平均気温の推移。こちらのグラフもCO2温暖化BAKAの総本山IPCCも発表しています。

parallel deployment.jpg
この単位でも法則がおおよそリピートしています。約3200万年の大周期が繰り返しています。
二度目では後半に向かうほど崩壊しています。
特に終局の崩壊が凄まじいものですが・・・・それが現在進行中の氷河期の繰り返しの時代です。

三回目はもっと崩壊するのでしょうか?人類はその頃までには絶滅していそうですが・・・・・地球は居心地がいい惑星という印象は人類がここ1万年の歴史でそう勘違いしているだけで実際には気候変動が激しい惑星のようです。

なお・・・・ツッコミするのも下らないですが、CO2で地球の平均気温をコントロールできるというのであれば、この6500万年間の気候変動をCO2をコントロールしてフラット(水平)に維持継続できると言っているようなものなのです。CO2温暖化とは地球の平均気温コントロール技術。地球はもう半永久的に平均気温を一定に維持できるという事を意味していますw実は人類にとってメリットの方が多いです。いわゆる氷河期だって寒冷的な時代の方が長いわけです。しかしCO2を意図的にコントロールすれば氷河期キャンセルが可能ですwwww


【参考】
cenozoic_temperature_proxy.png
こちらはNASAのコンテンツから引用
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle

【6500万年より前は?】
別の機会でやりましょう。1.4億年程度の周期がある事をNHK BSプレミアム コズミックフロントにて紹介されています。その周期を『銀河の腕に入ると気候変動を起こしている?銀河の腕に入るのが1.4億年周期では?』と解説されていましたが、もしもそんな事が本当に起こっていると、急速な氷河期(ただしくは氷期)サイクルも、太陽黒点の変化も、全て銀河の腕によって起こっていなければ説明がつかないので、早々に破綻する科学説だと思われます。
 なお、恐竜は隕石衝突である瞬間を境に急速に絶滅したと考える事は無理があった事は事実です。隕石の衝突も絶滅への後押しになったのかもしれませんが、この大周期の切り替わり時期と重なっていたのかもしれませんね。じわじわと時間を掛けて減っていったと考えるべきだ、と主張する恐竜の研究者さんがいらっしゃいます。少なくとも我々の発表は太古の昔から起こってきたことを筋が通った形で説明が付いてしまいます。



★重要な話★
繰り返しますが・・・・CO2温暖化対策に、日本政府は100兆円の予算を準備。現在すでに40兆円を使っています。1日でいえば150億円。12時間で75億円です。今、この瞬間にも巨額の金が詐欺師に引き出されています。そのお金・・・・・新型コロナ対策として国民に現金配ったほうが良くないですか?
 平時であってもとんでもない詐欺犯罪なのに・・・・新型コロナで大変なこの時期にも平気でCO2温暖化詐欺を続けています。新型コロナ騒動の最中ですらメディアを使ってCO2温暖化を大騒ぎしています。それは社会が不安に渦巻いているからそれに乗じてもっとカネを引き出そうとしているわけです。あの温暖化少女グレタさんが国連で癇癪を起こして大騒ぎした数日後に安倍総理はさらに3兆円を支出すると発表しています。あいつら本当にやり過ぎだよね・・・・もしかすると安倍総理の親族なりにもそのキックバックがあるのか分かりませんが(想像ですが)。

※日本は世界中の中で特にCO2温暖化詐欺に遭っている。安倍総理が八方美人外交戦略を続けているのでいいカモになっている。そもそもはポッポ鳩山氏が総理時代に大暴走して加速した事を忘れてはならないが・・・・そうそう・・・・民主党政権時代に日本は経済がボロボロになりました。鳩山総理はCO2温暖化に夢中になり、その他多くの事に手がつかなくなってしまい、優先順位を明らかに誤ってしまい日本はズタボロになってしまいました。日本はCO2温暖化というモノで途方もないロスを生んできています。少なくとも出産費用ゼロを実現できたでしょう。本当に笑えません。

しかし日本人らしいと言えば日本人らしい状況。ただし新型コロナ時代においてはそういう非合理な事が国を滅ぼすトリガーになるという事。後は皆さん次第。会社の売り上げが激減しほぼ補償がないのにCO2温暖化には1日に150億円の予算。それをどう思うか?おかしいと声をあげるかは各国民次第です。


【いや、何が何でも人類が排出するCO2が原因で気候変動が起こっている、何を言おうと人類が気候を壊しているんだよ!という病的に頑固な方へ】

宮城県公式サイト:宮城県災害年表
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf


こちらの資料は古い時代の気候変動の記録が豊富に掲載されています。あまりにも古いと欠損がありますが、江戸時代途中からはおおよそ記録されています。では・・・・このデータの1770年代~1780年代の記録を見てきてください。20年以上も気候変動が激しいです。現代の気候変動なんて甘っちょろい。たいした事はありません。では1780年代以降も読み込んで下さい。気候変動が起こっていない時代がありますか?あったらこことここです。と指摘して下さい。
江戸時代のある夏に岩手県では雪と霜が降っています。真夏の雪の記録は日本各地で何度も残っています。そういう話を知らないで騒いでいませんか?ここ数十年で真夏に雪が降りましたか?真夏に雪が降ったその時代に人類がCO2をバンバン排出していましたか?※東北を主に極端な冷夏となる『ヤマセ』により8月に降雪記録がある

当時よりもCO2の量が上昇しているという事は・・・・・現代においては真夏の東京で雪が降り積もるくらいの気候変動が起こっていなければ辻褄があいません。起こっていませんよね?天明年間や天保年間の気候変動のほうがハンパではありません。

昔の方がもっと気候変動が激しいものでした。いつの時代でも気候が安定なんてしていません。今の時代はまともなほう。新海誠監督も作品内で指摘していました。そうです。気候が安定していた時代なんて一切ありません。一部のBAKAな人が大騒ぎしているだけのこと。何を今更言っているのか?首を傾げます。

1780年代の気候変動の理由は現代のCO2がタイムリープしたからでしょうか?w1900年代の気候変動も現代のCO2がタイムリープしたからでしょうか?過去の時代の気候を捻じ曲げたのでしょうか?w
 それくらいBAKAな主張をしないとCO2温暖化は過去の出来事と整合性がありません。地球が住み心地が良い惑星だと勘違いするなんてよほどのバカです。繰り返しますがバカも休み休みにするべき。
しかも地球以外の惑星でも同時進行で同じ周期で何らかの影響が現れています。地球のCO2が原因で例えば火星でも同時に影響が出ていると主張します?

常識で考えよう。落ち着いてよく確認しよう。周囲の人に自分の考えは客観的なのか?確認しよう。いきなり発表してしまい客観性が無いと叩かれるのは自分の頭が足りないからです。そして批判されたことを全部他人のせいにして癇癪(かんしゃく)を起こし続けては一生そのままです。

それでも何が何でも本当だ!というのであれば、CO2温暖化を信じていてもよいのでは?ただしこうして明確に否定されているのにそれでも信じていれば余程のBAKAだと思われるだけです。どうぞどうぞ。ただし常識的思考が出来ない、自分の意識に一度焼きついてしまった事が何が何でも入れ替えできないとなると社会生活において支障が出るレベルだと思います。あなたはきっとこの事以外でも日々「あなたが言ってることは常識的感覚とは異なる」「首をかしげる」と言われているはず。CO2温暖化が嘘か本当か?それ以前のところから自分を疑ってみるのが良いでしょう(心からのアドバイス)。

──────────────────────────────────────────────

さて。みなさんは一つ尋ねたいことがあるはず。
「現代の温暖化がCO2温暖化で起きていたという話は妄想。それは分かった。じゃあなんでこんな現象が起こっているのか?」
それについても我々はすでに結論を導いています。

答えは簡単です。

「氷河期とは太陽活動の大周期の繰り返しだった」
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory

CO2温暖化にて気候変動が起きている!とも彼ら嘘ついていますよね?
気候変動がなぜ起こっているのか?それも解説しています。

そちらのエントリにて解説していますが、おそらくは・・・・
少なくとも太陽系においては多くの出来事が数千万年先まで確定済みの可能性。
いや・・・・今この時点の出来事もすでに数千万年以上前に確定済みの可能性。
太陽の寿命について議論されますがそれはつまり寿命までの活動パターンが決まっているという事になるのではないでしょうか?とんでもないプレゼンテーションに足を踏み込んでしまいましたね。もう遅いですw常識的な研究でそのような事実を上記リンク先で解説致します。乞うご期待。

【専門家の皆さんへ】
太陽黒点と平均気温の推移の相関性は事実です。しかし長期的評価では太陽風の変化と相関性があります。放射性炭素14データから過去の太陽風の変遷を測定できます。2020年現在は確かに無黒点です。しかし太陽全体のパワーは例えばマウンダー極小期頃より強まっているという理解になりましょう。無黒点=地球寒冷化という理解は誤りです。その勘違いをしている有名な研究者の一人が元NASA客員の桜井教授でしょう。



【CO2温暖化を主張する正義のヒーロー気取りの詐欺師達へ】
21世紀の温暖化・・・・・すでに40万年前の時点で・・・・いや、数千万年前から発生する事は決定してたはず。それを人為的なCO2に因るものと世間を煽動し、世界中の人を不安にさせ、カネを出させた事は詐欺そのものです。人間の善意を最大限利用した神を恐れぬ大胆な詐欺です。

CO2温暖化主張者 = 詐欺師
世界はあなた達を許しません。

今回の事実を彼らに突つ付ければその反応で意図的な詐欺だったのか?分かるはず。
この事実を素直に受け入れる ⇒ 意図的ではないが結果として詐欺
何が何でも聞き入れない   ⇒ 意図的な詐欺
さてどのような反応を示すのか?楽しみですね。


【オマケ】
これまで、急速な氷期(俗にいう氷河期)サイクルがなぜ起こるのか?公転軌道の変化など、地球だけの出来事と思われきました。
 全体像視点で思考実験していけばおのずと辿りつくのは地球以外の太陽系の惑星でも急速な氷期サイクルと同じ時間軸で何らかの影響が出ていると推認されます。

NASA公式
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle
こちらから図をお借りしています。

epica_CO2_temperature.png
https://earthobservatory.nasa.gov/features/CarbonCycle

80mannen-hyougaki-01.jpg
過去80万年の整合性を追っていくとこんな理解になるはずです。この解像度で追っているので古い時代が難しいところですが、この理解であれば物理的にありえるのかな?という判断で点を追ってみました。

80万年前でも『ピーク1』が登場しています。
この図版のみからコメントすると・・・・・約40万年前からかなりメリハリがあり法則性が顕著になっています。

あくまでも僕の主観ですが・・・・人類の間で知られている神はきっと存在しません。人類の間で知られている『神』には宇宙を作れないはず。
 人間にものすごく干渉してきていますが、宇宙を創造できるモノが太陽系に属する惑星の人間に対し理不尽な要求をしてくるとは思えません。合理的ではない要求です。
 例えば・・・・僕は同性愛者ではありませんが、同性愛とはこの宇宙の中の自然現象の一つなはずです。自然の中で起こりえる話。それを差別してさも異質なモノだと考えるのは『レベルが低い知的生命体の典型的受けとめ』だと思います。
 冷たく無情な宇宙の中で、永遠ではなかろうと生命が存在できる奇跡の惑星地球にて、同じ時代に生まれて出会い、そして同姓であろうと恋に落ちたり結ばれる・・・・愛はどのような形であろうと美しいものです。それを差別するなど宇宙を作った創造主が望むはずがありません。だって自分が作ったモノです。であれば同性愛が生まれないメカニズムを設計すればいいのです。それは創造主が許容したものだから存在しているのです。

この宇宙に真の意味での創造主がいるかは定かではありません。創造主がいなかろうと、この宇宙に、地球に、存在するもので不自然なモノはありません(一部の人工構造物は除く)。
 そのような論理から、人類は1日でも早く現実を直視して、この世界に存在する全ての人、全ての動物が豊かに幸せに生きることを追求していく世界や思想にシフトしなければならないでしょう。


続きはこちら

「氷河期とは太陽活動の×××の繰り返しだった」
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory





CO2温暖化を妄信する人は空気を読めないのか、他人との適切な距離を掴めないのか?CO2温暖化に批判的なブログを荒らしたり、SNSで誹謗中傷をして閉鎖させたりするなど妙な一体感で繋がっています。温暖化懐疑派バスターズなる変な集団もいるそうです。この記事はすでに1万アクセス以上(シリーズ総合では10万PVを昨年に越えている)。当然にCO2人為的温暖化の盲信者も見ているはずなのにたったの一件も、自らたちの正当性を主張するコメントがありません。どうしてかな~?よほど都合が悪いのかな?

完全マウント取られた相手には何もいえないのかな?にゃっはっはw


【追記・専門的な観点で】
最大限に簡潔にしようという意図があり現時点では発表を見送っている事実が多くあります。
今回はこの件まではこのエントリで踏み込んでおきます。

5peak-02.jpg
高活動期に注目します。それぞれ『高さ』『長さ』が異なります。高さ=エネルギーの量。長さ=周期の長さ。シンプルに考えればこのような特性があります。ただしこのグラフはあくまでも太陽周辺で記録したデータではなく地球の氷床コアでの記録なので一次データではありません。その辺を踏まえて諦念を持たねばなりません。明確な答えは導けないという事実を受け入れなければなりません。

高いと=太陽活動(熱核融合)がより活発化している。こう受け取るべきでしょうか?
長いと=太陽活動の周期が長期間に渡った。

40万年前の『2番目のピーク』、約1万年前~現代の『完新世の温暖期=2番目のピーク』は、前者の方がピークが高く、周期が長い。
という事は・・・・・つまり太陽活動サイクルが太古の昔から約10年固定だったのか?疑うべきかもしれません。

太陽活動サイクル1〜23の平均は10.6年。それが40万年前の一時期では20年や30年になっていた?そうだとすると40万年前の高活動期が異様に長かった事の説明がつきます。

そのズレは太陽内部で起こっている『何か』が回転運動をしており、その回転運動から周期の長短が決まるとするのであれば、その回転運動しているものが、あるポイントにて回転速度が変化するのであれば最も簡単に説明がつきます。

今はこんな程度の理解です。

このエントリの続きは・・・・
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
こちらになりましょう。



【関係ないと思うけど・・・・】
どうも特徴的で一様的。そのような気質は現代においてはアスペルガーという一つの個性として世間に認知されています・・・・・関係ないと思いますが。
 関係ないと思うのですがCO2温暖化映画『不都合な真実』もアホアホ科学ワールドな映画として有名。物事の理解を常に前提から誤っています。イギリスの裁判所で客観性が無い9つのポイントを指摘されていましたが、制作者のアル・ゴア氏はかねてから成功したアスペルガーとしてしばしば名が上がる人物。グレタ氏は自ら公表済み。アスペルガーは客観思考が出来ない事は一般的に知られている。その事とCO2人為的温暖化は関係無いと僕は信じていますが、その気質の特徴とCO2温暖化の特徴は完全に一致してしまう事を否めません。まあ、関係無いので忘れてください。ちなみに僕の友人の高学歴アスペルガー(3名ほど)はCO2温暖化が大好きです。

蛇足情報ですがアスペルガーの方は思い込みが激しく自分の意識を自己補正する事ができなく、とにかく焼きついてしまった記憶が離れないそうです(友人らの話)。不可逆的な精神的混乱に陥っていくことが一番怖いそうです。ですからグレタ氏は入院させるなどしないともっともっと悪化していき、最悪は重度の統合失調症と区別がつかないほどに支離滅裂になってしまうとの事。持ち上げている人たちが多いですがそのうち宇宙人とどうのこうの、電磁波がどうのこうの、と周囲がドン引きする世界観を語りだして表舞台から消えるのかなと思っています。
 CO2温暖化は物事の細部に注意が向きすぎて全体像視点での思考が出来ない人が捕まってしまう臨床真理検査的な存在です。あの説を真顔で鵜呑みにする人には距離を取らないとその他の事でも変な事を言っていますからね。

少なくとも・・・・CO2人為的温暖化を妄信する人はエキセントリックな人が多く、変な団体に所属していて思想が偏っている人が多いものです。ですから熱心に布教している人がいたら要注意です。
 そ注意を欠いてよく調べもしないで「人類最低だな!!」なんて瞬速で同調してしまう人が染まりやすいのでしょう。そういう人は善意を利用した詐欺に遭いやすいので注意です。

それゆえ・・・・宗教的だ、と世界中から指摘されています。
日本は、まあ、こんな国ですから本当の出来事のように扱われてしまい法律まで作られています。後世の人々はその法律を馬鹿にする事でしょう。アホアホ法 などと。
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202L

5ch経由でこのサイトの存在を知りました。
大変興味深く拝見しています。
大筋で素直に腑に落ちる説であると思いました。

1つだけ疑問に思った箇所があります。
IPCCの40万年前の約4万年のグラフと、直近1万年のBBCのグラフを対比している箇所です。

約4万年のグラフと1万年のグラフを対比させて
類似している、リピートしているとの結論に至った所が
何だかピンと来なかったのですが、偶然ではなく
繰り返しだ、との判断はどのようなから理由でしょうか。
ここだけ分かりませんでした。

氷期サイクルが約10万年?ごとに繰り返されているのは
わかるのですが。
また約12年、120年、3200万年のサイクルは一目瞭然で
納得できたのですが。。。
フラクタル的な現象ということでしょうか…?

ひょっとしたら既にご説明されているかも知れません。
もう一度読み返してみます。
by 202L (2020-04-01 17:17) 

もぐらのもぐ

※誤字があったので古いコメントを削除しこちらを投稿しなおします。『by もぐらのもぐ (2020-04-03 08:14)を削除』

★202Lさんへ
本文内に現時点での最大限の追記をしておきました。
ご質問を頂いた事が良い刺激になり、新たな気付きにも達しています。本当にありがとうございました。

ラピッド・グラシアル・サイクルスの高活動期には、5つのピークがあるという、『高活動期のエッセンス』があり、毎回推移に差異があれどそのエッセンスは引き継がれています。

英語でRapid glacial cycles にて検索すると、多くの関連データがヒットします。そして・・・・西暦40年万年前くらいからのデータに皆さん注目しています。そこから顕著な法則性の立ち上がりと繰り返しが確認されるからだと思われます。

今回もぐもぐチームが行なったように並列展開をして『エッセンス』を浮き彫りにしないとより古い時代との整合性を探れないという理由もあるかもしれません。いずれてにも約40万年前から顕著な法則性が立ち上がり、明確にリピートしています。そして、高活動期、中活動期、低活動期(極低活動期も追加され始めている)に分かれていて、それぞれの区間でも『エッセンス』が引き継がれています。

その実態から高活動期は5ピークというエッセンスが存在し、それが現在進行中の温暖期でもブレずに繋がっている。というロジックです。

放射性炭素14の記録は過去約1万年弱しか存在しません。それゆえ現在進行中の温暖期のみそれが存在する状況です。
 その放射性炭素14は太陽風の変化の変遷を記録しており、IPCCが発表している地球の平均気温の推移とおおよそ相関性があります。すると自ずと・・・・ラピッド グラシアル サイクルスの各グラフと相関性がある太陽風の変遷もあった事を否定する人はいないでしょう。そこは推認という証明になります。

太陽風、太陽光の変遷の記録の二次的データ(それ以降かもしれませんが)がラピッド グラシアル サイクルスのデータなのだと思われます。ここ40万年においては、太陽は、数万年に一度、高活動期を挟み、その高活動期は5つの特徴的なポイントを持っている。そして現在進行中の高活動期は約40万年前の高活動期と類似性が高い展開だったという事になりましょう。



・・・・・再来という言葉が実は不適切・・・・しかしあの場面では細々と説明すると長くなってしまう・・・・悩ましいですね・・・・熟考します。

やはり高解像度データが欲しいところ・・・・NASAにはしっかりとメールしないとダメだと思うので少々お待ちください。

この理解がもっと早く出来ていればCO2温暖化を完全粉砕できたのでしょう。

最重要となるのは、この太陽活動の推移は、法則性+少々のランダムの結果なのか?それとも実はこれすらも完璧に法則通りに進行しているのか?それは検討の余地があります。人類では現時点で予測できないだけで、微粒子レベルで完璧に数億年後の事まで法則が確定済みの可能性を否めません。

いずれにしても・・・・恐らくは西暦11万年前後に始まるであろう次回の高活動期においても5ピークで推移することでしょう。追加されて1つくらい?

5ピークの配分、進行時間の差異の探求は、太陽内部の熱核融合活動のエッセンスを解き明かすヒントになると思われます。
 現時点での印象として、いくつもの回転運動が絡んでいると思われます。それぞれの回転運動がこれまた複雑な変化をしており、答えを目の前に出されれば『なんだそんなことかよ!』というあっけない結論だと思います。しかしそれを導くのは、人生で10回あるかないか?の神懸かり的な閃きが脳を直撃しないと無理かもです。今はほぼ白紙に近いです。





by もぐらのもぐ (2020-04-04 10:18) 

202L

拝読致しました。
ご丁寧に回答を頂き有難うございます!
高活動期のエッセンスについてより分かりやすくなってますね。
直近の約1万年間の中で、このエッセンスが凝縮した形で認められる、それは2.4対1の比率。
なぜ期間がそのように伸縮するのかはまだ謎との事ですね。

今回、こちらの記事を読んで、日頃感覚的に疑問に思っていたことに対して、明確な説明をしていると感じたので大変新鮮でした。
人為的な原因を疑う前に、最大の要素である太陽の活動を考慮せよ、と言うのは正にその通りだと思いました。
勝手ながら今後のご研究の進展を楽しみにしています!

by 202L (2020-04-05 23:31) 

もぐらのもぐ

★202Lさんへ
あらためて・・・・
気付きを与えてくれるご質問ありがとうございました。
最大限簡潔なご質問の中で、最も重要なポイントについて「気付き」を与えるご指摘をして下さっていた事を感謝します。

『伸縮』に関して現時点で考えられる事について近日追記しておきます。

研究は初期段階にあると考えています。
最終発表はいつの事になるのやら・・・・@@,
応援は励みになります!
今後もよろしくお願いします。

202Lさんも新型コロナに感染しないように!

by もぐらのもぐ (2020-04-06 07:26) 

メルカッツ

太陽活動影響が可視光でなく高エネルギー側、
紫外線や、もしかするとニュートリノ領域までの変動。
前回2008年の極小期にNASAから示されました。

紫外線放射が減ると地球の熱の衣である熱圏が劇的に減ります。
すると、地熱放射と太陽輻射のバランスは寒冷側に振れ、
一気に気温の谷底へ向かうプロセスに。ご存じのプロセス。
海洋熱が遅延させますが、竹の120年、その数回分の400~800年周期で一気に寒冷化するようです。
竹の存在自体が周期の存在を示し、ここ数年で底を迎えることを暗示しています。
日本やアジアの人には馴染みの竹の開花と飢饉のプロセスです。

まだまだこのブログ、温暖寒冷を完全に説明するには至っていない実感です。
熱圏が減り、宇宙線が減り、雲が増えて寒冷にはなるのですが、
自分が探しているのは地殻変動がなぜ同時に起きるのか。
極小期と併せて太陽ニュートリノが減り、地球内核吸収が減って結果的に地球放射が減り、地球が小さくなるのではないか?
そうすれば地殻は縮み、大地震は同時期に起こる。
液体がニュートリノ吸収する可能性はシンチレータで示されているので、ありそうな現象の感。

近いうちに太陽極小期と同期して、富士山や南海トラフが逝ってしまう。京大から示されたデータの一つです。
すべては輪廻転生の言葉通り、繰り返される。その理論を人類があと少しだけ観測と理論を結びつけられていない。

面白い宿題ですが、極めて下さい。
自分も色々とデータを探しています。

by メルカッツ (2020-04-06 22:15) 

もぐらのもぐ

★メルカッツさん
ヒントとなるワードを多く散りばめた丁寧で心が篭った投稿ありがとうございます!この場面で的確で適切なコメントです。本当にありがとうございます。
ここを見ている人はそれなりに多いので「そういう話大好き!」というアクセス者さんが多いはず。
僕自身も何度も読み返しました。やっぱり!という事も含まれていました。ただしまだまだぼんやりとした掴み方でしたが。しかし確信に向かって前進する勇気に繋がりました。

もぐもぐチームの研究は、やっと『恒星の長期周』『恒星の引力による惑星の軌道周期』を明確に区別せよ、という段階に辿りついたという、イメージ的には最初の一歩目をやっと越えられた所です。本格的には2017年から始めたと記憶しています。

広大な領域に及ぶ研究なのでどこから掘り下げていくか?(もぐらのもぐだけに)次の一歩に悩むほどです。

もしかすると、もうそろそろ、もぐもぐチームだけで進むの事がベストではないのかも?と思い始めコメント欄を開いたのですが、さっそく声が届き始めてその思いが一歩前進しました。

ここまでの研究を整理整頓して、インターネットに放り投げて、もぐもぐ相対性理論をたたき台に大勢で知恵を絞れば2020年代にすごい所まで行けるはず・・・・それが匿名性の大型掲示板が良いのか?何かシステムが必要なのか?考えてみます。

日本には天才が揃っています。そんな方々がこうしてちょこちょこと顔を出して下さるようになってきた事は吉兆。今後も宜しくお願いします。

貴重な気づきを散りばめたコメント、本当にありがとうございます。


by もぐらのもぐ (2020-04-07 06:03) 

通りすがり

教科書どころかあらゆる書籍が書き換えに?
検索してみましたがもぐらのもぐさん以外に太陽活動が繰り返していると誰も発表してないよね。。。。
人生観変わりましたわ。あなたは神ですか(*´Д`*)
by 通りすがり (2020-04-09 20:42) 

もぐらのもぐ

★通りすがり さん
コメントありがとうございます。

そうなのです!英語と日本語では太陽活動の繰り返しについて、NASAすら発表していた形跡がありません。その証拠をバッチリ残すために英語版サイトをドラフト状態でも公開しておきました。
 太陽活動の繰り返し・・・・もぐもぐチームの発表は、それこそが真髄。そこについて明らかに世界初。このテーマの研究において先行者。有利な立場です。
────────────────────────

なにせ壮大なテーマ。本格研究から3年程度。まだまだ全体像の炙り出しの段階であり、ディテールの追及にはまだまだ時間が掛かる・・・・一生の時間を費やしても足りるか分かりませんが・・・・全体像としては外していないのでは?と思われます。
────────────────────────

そうですね・・・・映画などのシナリオにも多大な影響を与えてしまうかもしれません。太陽の活動のパターン、そして影響を受ける属する惑星の表層の温度や地球の気候が数億年以上先までほぼ確定済みという様子です。
 人類が思い描いてきた史実の理解を入れ替える必要になってしまうのでしょう。最初は戸惑うかもしれませんが慣れてしまえばそのほうが自然な理解だなと思うようになります。

あれ?・・・・通りすがりさんは3Dプリンタのエントリにコメントして下さっていたような!?記憶違いでしょうか。もしもそうであれば長年のアクセスありがとうございます!


by もぐらのもぐ (2020-04-10 07:54) 

no name

地球にとって最大レベルの現象について気づいた、最も腑に落ちる理論だと思っています。

マウンダー極小期に地球寒冷化が起きテムズ川が凍結していたのは嘘だ、そう指摘した頃からもぐらのもぐさんの研究を見守っています。
太陽黒点グラフの研究からここまで発展させられるなんて!衝撃的という言葉以外思い至りません。

もぐらのもぐ相対性理論を否定出来る理解が今後登場するとは到底思えません。人間が自然に逆らえる訳がない。お陰様で〝則天去私〟の心境に達しています。

そんな遠くないうちに社会通念理解になるでしょう。
これからも世界を驚かせて下さい。期待しています。
by no name (2020-04-10 13:49) 

もぐらのもぐ

★no nameさん
そこまで評価して下さり大変恐縮です。

僕としては・・・・急速な氷期サイクルのデータを見て「あ、これ、太陽活動が繰り返してるやんけ」と考えた人がこれまでいなかった事が不思議です。僕はあのデータを見た瞬間に「これ、火星でも相関性があるデータが確認できるのかな?」と思ったものです。
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手前味噌になってしまいますが、もぐもぐチームの発表は『平凡的』『常識的』『全ての事に筋が通っていなければダメ』それらの事を常に念頭において積み重ねています。でも・・・・それって極めて当たり前なはず。ところが世間に溢れる科学説は思いつきとかあてずっぽうとか、論理構造がまるで整っていないデタラメなものばかりです。
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もぐもぐチームがすごいという事はなく、他の発表がダメ過ぎるのだと思っています。少なくとも太陽系における気候研究の最初の一歩目や体系的理解を整えることが出来たと思います。これまでの理解は『観念的』としか言いようがありません。どうして多くの研究者さんは最初の一歩目から踏みしめないで唐突に変な事を思いついてしかも発表してしまうのでしょうか。ノーベル賞受賞の本庶氏「科学誌に掲載される論文の9割はその後消える」。それは9割の説が最初の一歩目から躓いていると言えるのではないでしょうか?

今後もよろしくお願いします。





by もぐらのもぐ (2020-04-11 08:53) 

名無し

もぐらのもぐさんお疲れ様です。
途方も無い発表しているのに、常識的な結論。小生としては、ほぼ本当の事だと思っています。恒星の活動周期の概念が、特に素晴らしい。ただただ恐れ入りました。最終発表を心待ちにしています。頑張ってください!
by 名無し (2020-04-20 09:20) 

もぐらのもぐ

★日向さんは出禁
理由は他人との距離感を掴めない失礼な人だからです。
CO2温暖化信者はコミュニケーショにも問題が?本編で指摘していてこれですから笑止千万です。これ以上はもう指摘しません。

相手の顔色も読まないで連投するようではCO2温暖化云々以前の問題。まずは人の話を聞く練習を。そして全体像視点での思考を。

自分がどう思うか?それは置いておく。相手がどう思うか?
相手が納得するかどうか?それが客観という概念です。
by もぐらのもぐ (2020-04-25 19:43) 

beat

一連の流れを見ていました。CO2温暖化を主張する人は会話が通じないという指摘の直後でこの展開ですから頭が痛いですね。


by beat (2020-04-26 06:07) 

もぐらのもぐ

※コメント欄を編集しました。

このエントリにて建設的なやりとりをしようとコメント欄を開設したら、さっそくですが特徴的な気質のCO2温暖化主張者が現れて荒れました。

典型的なAS気質の方でグレタ氏的と言えました。

そもそも論としてこちら側の発表を全く読んでいない相手でした。「すごいですね」と話を合わせているも、一切目を通してもいない事はすぐに分かりました。

このエントリのタイトルでカチンときて、一切目を通さずにコメント欄にて自説を展開している事は明らかでした。
 温室効果ガスというものに強いコダワリを持っており、お約束の「IPCCが言ってる」との論理展開。そのIPCCがそもそも論としてAS的科学理解・・・・

自説をまとめたサイトは持っていないとの事で他人に絡んで回る人なのでしょう。
論拠が曖昧なままなのですが「もしも温暖化対策を止めて手遅れになったらどうするんだ!」と捲くし立てるのみ。完全否定されている状況なのに自分の甘さは棚上げで他人を責め立てる。グレタ氏的です。

全ての事は他人が悪いという訳です。
仮にそれが本当に起きていても「一緒に解決しよう!」「みんなで反省しよう!」と自らも反省すべきです。
ところが「お前らが!」「お前らが悪い!」「お前らが悪いからこうなった!」つまり自動詞、他動詞を間違っています。第一人称の理解から頓珍漢です。彼らの特徴として「自分も悪い」と言う事はありません。全部周囲が悪くて、自分は一切悪くなく、突如現れ尊大な態度で説教開始・・・・世間の厄介者の典型的行動様式とも言えます。
※ASは第一人称の理解を誤りがちな事もまた典型です。


そしてストーカーのように待ち受けていて、このページを執拗にリロードしてこちらがコメントするのを待っており、こちらが投稿するとすぐに反応があるという、衝動的な気質が顕著に現れている相手でした(イライラする、などと自分の感情を隠さずにコメントに織り交ぜる)。

ここは大型掲示板的な応酬をする場所ではない事は常識的、定型的感覚に溢れていれば分かるものですが・・・・ストーカーのようにリロードを繰り返して瞬時に反応してくるのですから気持ち悪いなんてものではありません。

最終的には3つの命令なる尊大な態度の投稿がありましたがすぐに削除しました。ストーカー的、根拠の無い命令・・・・適切な社会関係を築けないのでしょう。

温暖化対策・・・・CO2を減らすことはまったく意味がありません。そのような対策ではなく、豪雨や洪水が起こりがちであればそれらの補償を手厚くするなど、現実的な対策があるはずです。逆に言えば現在は補償が手厚いとは言えません。すると彼らがその主犯なのですが、そのような都合の悪い指摘には一切向き合おうとせずに一方的に「お前らが悪い(俺は一切悪くない)」と繰り返すのみ。

突如現れて他人が運営するSNSなどに強いコダワリや執着を持ってしまい、自分が気に入る内容ではないと癇癪を起こし、何が何でも理由をつけて他人の発言を修正させようという特徴的な展開を辿りました。

日向さんは、まずは臨床心理検査を受けて自分の得意な事を見つけそれを極めるべきです。
あなたほどの非常識な人は周囲と日々衝突している事でしょう。その腹いせにCO2温暖化というあやふやな存在を利用して偉そうに振舞っているだけでしょう?

あなたは世間一般からすれば余程のBAKAです。それは一回目の投稿で分かりました。自分の想像以上にBAKAオーラを発揮している事を自覚すると良いでしょう。この指摘は優しさからの本音だと受け取る事が出来る日が来ることを願っています。日向さんは控え目に言って余程のBAKAです。

第三者さんにしても不愉快な内容なので、関連するコメントは本日全て削除しました。

by もぐらのもぐ (2020-07-04 09:12) 

もぐらのもぐ

【本音で返信】 ★メルカッツさんへ

メルカッツさんのコメントに対し一度返答していますが・・・・その後心境の変化があり、ズバっと本音で返答する事にしました。
このブログは長らくコメント欄を閉じており久しぶりのコメント欄の開放をした直後に数件のコメント投稿がありました。
僕は空気を読んで、第三者さんがその返答から僕の人間性について特に注目して読み取る事を察知していたので、あくまでも社会性を優先した返答に務めていました。

しかし・・・・研究者はそれではダメなのだと思いました。当然に日常においては社会性を優先するも、自分の研究においては容赦なく事実を指摘し続けていかねば真実にたどり着けないのです。

では、容赦なく返答しておきます。当サイトに投稿するという事は、こういう返しをされると分かっていての投稿だと思いますので・・・・・

そもそも論として・・・・メルカッツさんは周囲の人と日々衝突していませんか?自分では正しいと思った事を主張するも周囲の人はメルカッツさんの事をサッパリ理解してくれないとかありませんか?
メルカッツさんの今回の投稿は、この場面において一番重要な部分に全く気付いていなく、唐突に自分のコダワリポイントを持ち出して場の空気を壊してしまっています。いわゆるKY。そこじゃないんだけどな・・・・というポイントにコダワリ、自身満々に何を言い出すと思えば、ふわふわとした論拠が不明慮な話を縷々述べる・・・・そしてこちらが理解していると思い込んでいる様子。メルカッツさんがどんなに正しいと思っても第三者が「合理的だ」と認めてくれなければならないのです。
メルカッツさんもまた、他人には偉そうな態度であるも自分には甘いという典型的な様子です。あなたのようなそういうふわふわとした話をする人が多くいて世間の人が混乱しているので我々がそれを仕切り直しているところです。いい線まできたところでまたあなたがこのように話を元に戻したら意味がありません。

それとですね・・・・世間一般の人は「こういう研究している学者って・・・・」と気付き始めてしまっているわけです。そういう重要な場面で『典型的な行動様式の者』が現れてしまったら深刻です。自信満々で薄っぺらい話をマイペースに縷々述べる・・・・メルカッツさん、もしもプライベートで周囲の人と会話が噛み合っていなかったら、周囲の人ではなく自分を疑ってみると人生が好転する転換点になるかと思います。





>まだまだこのブログ、温暖寒冷を完全に説明するには至っていない実感です。

メルカッツさん・・・・こちらの発表まともに読んでいないでしょう?衝動的に自分のコダワリを投稿していますよね?定型的な感覚の方はしっかりと受け止めてから投稿するものです。例えばこのコメント欄に投稿してくださった『202L』さんは定型的感覚に溢れていらっしゃいます。人付き合いが得意で社会の中で周囲に良い影響を与えて生活なされていると推察されます。
 話の前提をしっかり踏まえないで自分のコダワリを空気を読まずに投稿してしまうメルカッツさんは202Lさんのつめの垢を煎じて飲むべき・・・・

我々の発表は、裁判所に持ち込んでも裁判官が『ほ~ん、ま、打倒じゃない?異議ないよ』そう評価してもらえるように、裁判の審理のように自分に厳しく情報を取捨選択しました。それゆえ多勢が『腑に落ちる、納得する』そんな評価をして下さいます。

温暖、寒冷に関するメカニズムはまだまだふわふわした話が多くの情報を読み込んでいるも敢えて採用していないものが殆どです。まさにメルカッツさんの話のように、すごい事を言ってるようで不明慮な話ばかりです。

以下は我々が既に示していた姿勢です。

────────────────────────
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-02
【IF】
須田博士が著書内で示していた『須田モデル:命名もぐらのもぐチーム』が事実であれば────須田博士は天才とされるクラス。疑うというつもりはなく最新の理解でアップデートする必要があろうかとの慎重な立場で────この研究の骨子はほぼ確定する事になる・・・・。しかし慌てることなく全てのことを冷静に振り返り検証していくこととする。『帯電微粒子と極渦』に関してはより慎重に検討したい要所であろう。
───────────────────────────

すでにこのような見解を先に述べていました。そこは『要所』なのです。慌てる必要はありません。我々は何度も繰り返していますが、正しい一歩一歩を踏みしめていくので、かなり保守的なものしか採用していません。ですから重ね重ねそう繰り返しているのに、メルカッツさんのその表現は第三者さんが見て『こいつら甘いな』と誤解されかねません。そこはしっかりと『ええとね、いろいろ調べてあるけど敢えて見送ってるんだわ』『その自分に厳しい姿勢が今回の発表に繋がってるのね』と書き残しておきます。

大変失礼かもしれませんが、メルカッツさん的発表は世間一般からすると『BAKAなのか天才なのかわかんねーな』というのが率直な感想です。

>熱圏が減り、宇宙線が減り、雲が増えて寒冷にはなるのですが、

この指摘ですが僕なら断定形では書けないです。まだまだふわふわした話であり、この話を持ち出すと世間一般の人は『よく分からん』と反応するでしょうし、裁判官も『なんかあやふやだね』と指摘すると思います。メルカッツさん自身では納得しているのでしょうが、世間一般を説得するものではありません。

>自分が探しているのは地殻変動がなぜ同時に起きるのか。極小期と併せて太陽ニュートリノが減り、地球内核吸収が減って結果的に地球放射が減り、地球が小さくなるのではないか?
そうすれば地殻は縮み、大地震は同時期に起こる。
液体がニュートリノ吸収する可能性はシンチレータで示されているので、ありそうな現象の感。

とても面白いシナリオですね!その研究は期待しています。しかし発表する際は世間一般の人が納得する質に。際どいテーマです。

>近いうちに太陽極小期と同期して、富士山や南海トラフが逝ってしまう。京大から示されたデータの一つです。

この話もふわふわ気味ですね・・・・多勢から『腑に落ちた』とは言ってもらえるほどの根拠がありません。京大の名前を出し・・・・太陽活動と地震の周期について言及・・・・ひょっとしてメルカッツさんは正村史朗さんと何らかの関わりがある方でしょうか?

これはあくまでも僕の現時点での見解ですが、関連性を疑っておく事は良いと思いますがまだまだ世間一般、裁判官の前で出せるほどの確証はないと思っています。自分に厳しい人であればそういう取捨選択をする事かと思います。

>竹の存在自体が周期の存在を示し、ここ数年で底を迎えることを暗示しています。
日本やアジアの人には馴染みの竹の開花と飢饉のプロセスです。

竹と太陽活動の周期性・・・・関連性がありそうでとても楽そうな話ですが、僕は本音を言うと関連があると思わない方が良いという立場です。というのは、僕は樹の研究家でもあり、実際に樹に関する会社さんの経営案件も受注しています。ジャイアントセコイア(世界最大の体積の生物)という樹種の盆栽培養については日本で初めて培養法の基礎を確立したのは僕です。

その経験からすると竹がどう太陽活動の影響を受けているのか?現時点で第三者を『腑に落ちる』と説得できる材料がほぼゼロです。あくまでも関連性が不明だけれども補足として付記しておく程度の話に留めておいた方が良いのかな?と思っています。

繰り返しますが、もぐらのもぐ相対性理論は、多勢が『腑に落ちる』とコメントしてくださるのは、第三者をそのように説得できる情報のみを採用しているからです。

ここでまたふわふわした話を混入させてしまうと、その他の学説と同じになってしまいます。ここではそういう話をしないでほしかったです・・・・そういうサイトだという空気を読めないですかね?

僕は職業としてビジネスマンもしています。経営企画を行い提案しているワケですが、ハイレベルなクライアントさんを前に、他人を説得できない話はしてはいけないという鉄則があります。明らかにそりゃそうだ!という話を続けなければなりません。つまり誰よりも自分に対し厳しくないと食っていかれません。

誰よりも自分に厳しくしているので辿りつけたのが、『もぐらのもぐ相対性理論』です。

例えばCO2アホアホ温暖化妄想は、誰よりも自分に甘い人々が構築したから、ツッコミ処満載であり、永遠にふわふわした話になってしまうのでしょう。

メルカッツさんも、ぜひ、もっともっと自分に対して厳しくなって下さい。自分に厳しい者の言う事は世間に響きます。

なお・・・・僕が度々引用している須田瀧雄博士。気象庁のOBですが、気象庁のオジサンは難しい話を最終的には世間一般に分かるように説明しなければなりません。それゆえ論拠を明確にして、かつ、平易な解説をしてくださっていますし、それゆえ気象庁の皆さんは有能なのだと思います。最近でいえば「饒村 曜・にょむら よう」さんも難しい話をすごく平易に解説してくださっています。気象庁スタッフさん、経験豊富な気象庁OBさんが発表する論文は本当に学ぶものが多く良い刺激を多く与えて下さります。

気象庁の皆さんのような発表が出来るようになりたい・・・・頑張らないと!そう思っています。帯電微粒子が地球の温暖寒冷云々の件は、気象庁が本気を出せば一気に進むと思っています。というか、日本の気象庁以外にそれを完全解明させられる組織はいないと思っています。なぜ現在は触れることすらタブーなのか分かりませんが、その時が来たら一気に進むでしょうから、僕らのところで焦って進めるつもりはありません。

では、メルカッツさんも自分に厳しく!僕も自分により厳しくしていきます!

そうじゃないとこのコメント欄に現れた自分に甘すぎるOBAKAさんのようになってしまいます。
CO2温暖化主張者は総じて自分に対して病的レベルで甘すぎるものです。
(気象庁のスタッフさんは自分に厳しい者が揃っているのかも?)

メルカッツさん。繰り返しになってしまいますが、世間一般の人を説得する事は容易ではありません。筆者はその為に日々努力しています。努力しているも毎日のように「先日までの自分はBAKAだった!」と失望しながら生きています。メルカッツさんのように自分が正しいと思った事=この世界の真実と妄信してしまう方は本質的に分析や研究の適性がないと思います。
 せっかくここで地に足についた気候理解が始まったのだから、それを妨害するようなことは止めて頂きたい。筆者はこのように返せるので良いのですが、一般的な分析者や研究者は困惑することでしょう。


by もぐらのもぐ (2020-07-14 09:38)