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【太陽黒点】サイクル25の予測(2022.02.18更新版) [もぐらのもぐ相対性理論]

サイクル25予測に関する図版を追加しておいてやったやで。
2022.07.12




皆様へ
2022年2月18日
太陽黒点サイクル25に関する予測記事です。公開日は2021年2月11日でした。
その後分析が目覚しく進みました。そこで見えてきた『サイクル25』が意味するものは・・・・・現時点で人類がイメージするものを超越するものです。という訳で最新の理解を踏まえてリライトしたのが以降の内容です。
 先に言っておきますが食事が喉を通らなくなるほどショッキングだと思います。食事を済ませてからどうぞ♪
 おまえらに教えてやんよ・・・・神は本当にいるのだと!にゃっはっはw 当該分野のレベルを爆上げしてやんよ♪ もぐらのもぐ無双劇場の始まり始まり〜♪

サイクル25の予測・・・・・それはサイクル1なんだってばよ・・・・・(ええーっ!)

それではいつもの
「常識で考えろ!」

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ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。こちらの記事は常にそれなりのアクセス数を記録しております。おそらくは検索経由での来訪者さん(=初めての来訪)だと推認されます。
 そもそも・・・・最新の理解を踏まえて、2022年2月に、当ページ内容を更新すると予告しておりました。ですから初めての来訪者さんでも理解できる展開を踏まえて最新の理解をバッチリと更新致しました。※更新済

なお、これまで我々は『もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム』と名乗ってまいりました。
しかし『もぐらのもぐ気候変動問題裁判所』こんなネーミングの方が面白いのかな?と、考え始めております。いかがでしょうか。研究というよりも厳格な審理を続けているのでは?と自覚し始めています。

健常的な感覚による分析の積み重ね・・・・。サイクル25が意味することは!?宇宙の事、太陽の事、自然史、さらには人類史が大好きな皆さんは「うおー!」と叫ばずにいられない事実を連発させて頂きます。10ヶ月程度脳内に溜め込んでいた事を放出しますので常連さんにすれば豊作記事となりましょう。

我々は当たり前な理解しか示しません。極めて当たり前な考え方を繰り返すだけでこんな事が分かるものです。当該分野においては天才というほどの能力は必要ありません。淡々と常識的な思考を繰り返すだけで良いのです。裁判所の審理過程のような感覚で紐解けば良いのです。皆さんでも達する事が出来た理解でしょう。実際のところは平凡な理解の連続です。例えば100人の人がいれば常識的な感覚が通じない人が数人はいるものです。その数人以外の人が「それは十分ありえるね」という結論付けを繰り返しています。それが難しい事でしょうか?ところがそんな極めて当たり前なところでスベっているのが既存の理解です。ヤレヤレです。

それでは始めましょう。いつものあの言葉から
「常識で考えましょう!」

サイクル25の真の意味・・・・まずはこの件をリマインド
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こちらのデータは、太陽変動データ。現代から1万2千年間ほど遡っているデータです。海外のサイトさんから引用していますが、ブリュッセルコーンパインという大変長寿の樹種(樹齢4600年程度の固体が確認されている)の埋もれ樹も利用して、年輪に蓄積されていた放射性炭素14データに拠り発表されたデータです。
 我々が2021年5月頃に海外サイトから引用しましたがそれが本邦初公開だったのだと思います。こんな大変重要なデータが本邦初公開という訳でCO2温暖化説にとってあまりにも都合が悪いデータなのでNHKの科学番組ですら忖度して触れないのでしょう。CO2温暖化説では(IPCCの評価報告書)、太陽活動の変動は0.01%以下の変動と結論付けています。太陽黒点データと太陽風データの区別がついていない様子であり首を傾げます。脳のレントゲン撮影や精神の健常性を臨床心理検査で調べた方が良いレベルの人々です。少なくとも太陽風変動は0.01%どころではない実態です。
(現代は・・・・このスケールの中で最も高い付近。さらには18世紀以降に急激な上昇傾向。CO2温暖化説はこのデータの発表前に様々な事を勘違いしていた慌てん坊さんの妄想。人為的なCO2排出がこの太陽活動の上昇を起こし、その結果地球温暖化を発生させていると主張しているに等しい状況w なんとCO2人為的太陽活動上昇説にw)
 太陽黒点サイクル25の真の意味を知るにはこのデータの正しい理解を踏まえる必要があります。

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こちらは・・・・ウィキペディアより引用した、南極の氷床コアから得られた過去45万年間の気温変動データです。氷期サイクルと呼ばれる現象として知られていますね。
 このうち・・・・・先ほどの太陽風変動データ1万2千年間分は、日本で言えば縄文時代途中から始まった温暖的な時代である『間氷期・かんぴょうき』に対応しています。※間氷期は進行中なので間氷期の途中経過的なデータになります。(一万年と二千年前から上がってる〜♪)


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太陽風変動データを注意深く確認すると、周期性(法則の回帰点)が確認されます。
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太陽活動(そのうち太陽風)の長期変動データの中にも法則性の単的な現われが・・・・・※分かりやすいポイントをピックアップしています

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こちらも同じく

ただしこの理解だけでは客観性が薄いと言われてしまいましょう。しかし・・・・・

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南極の氷床コアからの気温変動データでも周期性(法則の回帰点)が確認され、太陽風の変動と同調していると推認するに足る状況です。過去約6600万年間の海水温変動データにおいても、今回示した周期性と同調している事を我々の分析で明らかにしています(後述)。つまり永年の気温変動データとは、太陽光変動の指標であったと言える状況です。よく考えれば「そりゃそうだわ」としか言いようがありません。
 今回はこの場面で示しましたが、この、端的な周期性は地球の気温変動を論ずるに『最も大事な理解』と言えます。しかし我々がこのように示すまでは誰も気づかなかったのですから、地球の気温変動に関する理解は大前提を踏み外したまま続いてきてしまったのです。こんな単純な原理を見出すチャンスは数十年もありました。
 この事実に気づけば、実は全ての事実に気づいたも同然です。この端的な周期性とは一体何から生まれているのか?その原理を生み出しているであろう現象の探究へと向かえば良いのです。つまり間違いのない二歩目以降へと踏み出せます。(このデータは有名ですがなぜ誰もこのような形で周期性を示さなかったのか?それは我々の分析の範疇ではありません)
 これまでは、この現象の発生理由としてミランコビッチサイクル説(地球の公転軌道が周期的に変動している云々)というもので説明され信じられていますが、我々レベルの審理で評価すればミランコビッチサイクル説は甚だ稚拙な論理構造です。あんな話を真顔で検討していたというのですから周囲にツッコミしてくれる人がいなかったのでしょうか。
 ミランコビッチ氏は物理的な証拠や因果関係(いったい誰が地球の公転軌道をガクガクと周期性を持って変動させているのかな?)と、独自にこさえた自説に都合の良い方程式の、どちらが優先順位として高いか?そんな常識的な感覚が欠けていた事を否めないものです。ミランコビッチサイクル説はCO2温暖化主張者も妄信しているものです。そのどちらも優先順位がおかしいアスペルガー的な論理構造です。参考にどうぞ。
 ちなみに氷期サイクルにおけるこの端的な周期性を定型発達者(いわゆる健常者)に見せると、「なんだ!そういう話だったのかよ!CO2温暖化はBAKA過ぎね!」と、一瞬のうちに多くの事を共感できるものです。「ほら、こういう事だよ」「なんだ、そんな事かよ」こんなふうに。
 言葉で直接『氷期サイクルには端的な周期性(法則の回帰点)がありますよ。気温変動に関する最も大切なポイントですよ。』とは書き込んでありません。しかし言葉で言わなくともこの事実こそが気温変動に関する最も大切なポイントであるとデータが物語っております。直接言葉に書いてない事を察知するには空気読みスキル(常識的な感覚)が必須であり、その感覚を欠いていると正しい最初の一歩目を永久に踏み出せない事でしょう。この感覚を共感できないセグメントはこの理解に限らずに全ての箇所で頓珍漢な理解を繰り返してしまいましょう。残念ながらミランコビッチサイクル説やCO2温暖化を妄信しているセグメントはこの理解で一生涯躓き続ける事でしょう。

簡潔にまとめると『信念』と『確たる事実』は異なる事があります。ミランコビッチ氏は自分の信念に対して都合の良い方程式をこさえて『信念でしかない事実を、確たる事実のように他人に吹聴し始めてしまった』と言えます。定型発達セグメントはその論理構造のおかしさを瞬時に見抜く事が出来ます。

※ミランコビッチサイクル説およびCO2温暖化説は非常識な思考だ!との指摘は古くからあります。それがアスペルガーという定義と紐付けされる話であったと気づいている人は現時点でも少ないものです。
※CO2温暖化説は科学データを持ち出しているも不適切な利用を何の疑いもなく繰り返している。本人達としては「科学データを基にしているので科学の話だ」と言うものです。適切か?不適切か?その常識的な判断が出来ない方には科学データの取り扱いは難しい事だと思います。
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ここまでを軽くまとめ

諸事情あるご様子の皆さん
「うわ~!地球温暖化してる~!人類が工業発展してから急激に地球の気温が上昇しているぞ~!CO2が原因じゃね?デモを起こせ~!大騒ぎだ~!CO2排出をゼロにしろ~!気候変動も起きて大陸が沈む!地球と人類破滅の危機だ!」
※統合失調症の妄想っぽい。なおアスペルガーは統合失調症と誤診されやすい

フツー系のみなさん
「ふむふむ。永年の気温変動データには周期性(法則の回帰点)があって、太陽活動にも周期性があったんだな。って事は、太陽活動の周期性に沿って、その因果関係として気温変動にも周期性がある・・・・それだけの事か。CO2量をコントロールして惑星の気温をコントロールできるわけないじゃんw この宇宙には地球以外にも知的生命体がそれなりに存在するっぽい?。だとすると人類以上の超高度な知的生命体の存在も否定出来ないっぽい。もしも実在するとすれば、その知的生命体の惑星では超速レスポンスのCO2コントローラーを用いて惑星気温を恒久的に一定に保っているのだろうか?w CO2温暖化説、CO2気候変動説は致命的に想像力が欠けているよね。まあこんな事を人前で言えないけどさ」
現場の方々によると・・・・アスペルガーは想像力というものを著しく欠いてしまっている。と仰ります。CO2温暖化説も想像力というものをまるで欠いており、病識が無い人々が妄信し続けてしまい波紋を広げ続けているのでしょう。

みなさんのお友達はどちらのセグメントですか?
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【念のためリマインド】
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過去約6600万年海水温変動データ(より正しくは海底の水温)。このようにここでも明確な法則性の繰り返しが確認されます。ヤン・ヴァイツァー教授のチームにより腕足類の化石から酸素18濃度を測定したデータです。
※殻の化石・貝類と勘違いし易いので注意・腕足類はカンブリア紀に発生。現代でも生息。上のデータは腕足類の発生から始まっているという事に。海底付近に生息するゆえより正しくは海底付近の気温変動データ。地球の平均気温相当として解説される事も。

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周期性(法則の回帰点)が確認されます。この二つの山で『新生代』が構成されています。現代の温暖化なる太陽活動のちょっとした急上昇時代の法則性は約3300万年前に原型となる時代があったはず・・・・この状況下ではおのずと達っしてしまう気づきです。
※約3300万年の周期単位。最終ステージに向かっている模様。終了したらどうなるのっと?今回はそういうテーマではないのでスルーしましょう。
 このデータを見て世間の皆さんはどこに注意が向きますか?そして何をやろうと思いますか?「あれ?繰り返してるっぽい?」そこに注意が向きますよね。「地球の気温変動に周期性があった?そこ一番大事!じゃん!」と。
 このデータには児童向け絵本のように懇切丁寧に「みなさ〜ん!地球の気温変動には周期性がありますよ〜!ほら、気づいて下さいね〜♪」こんな風に言葉として明記されていません。しかし・・・・ほぼ書いてあるに等しい状況です。直接書いてなかろうが・・・・人の表情を読むのと同じです。空気読みすれば良いのです。
 CO2温暖化説は確かに客観性がゼロですが、そもそも論として健常側の心を読めていない集団の妄信と言えます。まずは他人の心を読めていないという自覚を持つべきでしょう。科学データの読み取りにおいて壊滅的に空気読みが出来ていません。一般社会でも常に問題を起こしている事でしょう。当然に自覚は無いでしょうが。CO2温暖化という嘘を真顔で吹聴し続ける・・・・それもメンタルヘルス的問題行動の類になりましょう。

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地質学での見切りはいい感じだった模様です。我々が示した理解を踏まえて仕切り直すとより良くなるはず。元データはヤン教授が西暦2000年?に発表。上図のようなデータを日常で見かけないが素晴らしいデータを活かせていなかった証拠。CO2温暖化説の登場で人類は非健常的な学者が幅を利かせ健常的な学者は追いやられてしまう時代になってしまったのでしょう。アスペルガー的な奇妙な情報がまるで空気のように発信されている時代ですね。

重ね重ねになりますが不毛な論争を終わらせる為に指摘します。CO2温暖化説に強烈に執着するアスペルガーの皆さんにはこのような明らかなる事実を見せても意識に届かずに「これは石油会社らの陰謀による捏造だ」などと頓珍漢な事を真顔で主張して聞き入れないものです。健常的な感覚であればこの事実は優先順位が高くこの事実を無視するなどあり得ないと分かるものですが・・・・・アスペルガーは常に前提の理解を誤り続けるので会話が通じないとは専門家のコメントです。この件は正に前提の理解から誤ってしまっている具体的事例となりましょう。このレベルの事実が意識に届かないのであれば何を言っても通じない事でしょう。議論する意味がありません。
 健常的な感覚をお持ちであれば「事情は良く分かった」と、多くの事を語らずとも、多くの事を共感出来る事でしょう。しかしそうではないセグメントが嫌がらせ的なコメント投稿などを行なってくるものです。ご本人としては筋が通った行為なのでしょうが・・・・・厄介な現実です。
 常識的な感覚を有していれば、こんな指摘をされてしまったら猛省してすぐに身の振り方をあらためるものですが、常識的な感覚を有していない彼らはケロリとしているものです。科学データでも日常でも空気読みが難しい模様です。

さて。リマインドした情報も踏まえて・・・・・
サイクル25の健常的な感覚での予測を。
その為に正しい最初の一歩目を越えてゆきましょう。(グッバイ♪ アスペルガー的とも言えるエキセントリックな考え方)

気温の永年変動データ、太陽風の長期変動データ。多くの点が一つの線で繋がりました。
それがおかしな事でしょうか?核心的な現象が存在して当然です。
この事実を無視してこの世界の全貌を掴めましょうか?
この事実に目を背ける者は科学者にはなれません。

常識人と非常識人(愚か者)とを2分する衝撃のプレゼンテーション、本格スタートです!

【良い子の皆さんへ】
【良い子の皆さんへ】
【良い子の皆さんへ】
ここで示した周期性。それを自分でも証明してみようという、良い子の皆さんへ
その際に注意すべきポイントがあります。それはこのページの最下段に
タイピングしておきますので、作業前に是非読んでくださいね。
ヒントは「空気読み」です。




太陽風サイクルという概念と太陽黒点の正しい関係を理解しよう
太陽風サイクルというものが存在した・・・・それだけでも十分に衝撃的な気付きかもしれませんが、そんな事で驚いている場合ではありません。
 マウンダー時代から始まった急激な上昇が確認される太陽風サイクルの一つの時代ですが、太陽黒点観測数との比較をすると下図のような理解になります。
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※文言にミスあり。ただしくは『西暦1700年頃〜2019年末頃』追って画像も修正
※太陽風変動データ補足・大戦途中から核兵器開発が始まり放射性炭素14濃度の精度が保たれない状況に。それゆえ途切れてしまっている
世界中の黒点ファンの皆さんがよく見慣れたこの展開ですが・・・・・偶然の産物というべきか?このスケールとは、太陽サイクルに対応した、『真の太陽黒点サイクルと言える一つの時代』だった事になります。
 様々な事に論理構造というものがありますよね。あくまでも太陽風サイクルに付随する形で発生しているのが太陽黒点という斑点になり、主従関係というものでも説明できて、主なるものが太陽風サイクルであり、真の太陽黒点サイクルは従っている立場です。
太陽黒点観測数データは、あくまでも太陽表面の斑点をカウントして記録したデータです。太陽黒点観測数データは一般的にY軸が斑点の数でX軸が時間進行です。そのY軸が太陽活動の出力の指標であると勘違いし易い事に注意が必要です。数十年間程度の理解であればそれで説明できなくも無いのですが、それ以上のスケールになると太陽活動の出力を表していると言えません。黒点観測数(Y軸)に対して補正値(太陽風の強弱に関するデータ・・・・太陽黒点の面積でしょうか?)を与えてあげれば太陽黒点観測数も太陽活動全体の出力として利用できるのではないでしょうか?
 どちらのデータも断片的です。しかし体系的配列を行えばそれぞれを上手に補える事になります。既存の理解ではこんな極めて当たり前な論理構造理解すら定まっておらず、これでは青少年の健全かつ高度な教育に支障になってしまう事でしょう。

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英語コンテンツ用です。文言が英語ですみません。約1万2千年前に発生していた太陽風サイクルの一つの時代に注目します。
 この太陽風サイクルの時代における太陽黒点観測数データは当然に存在しません。しかし・・・・・太陽風サイクルに対して付随している立場にあるのが真の太陽黒点サイクル・・・・という論理構造(原理)を見抜いてしまえば大変簡単な理解になってしまいます。
 西暦1700年頃から現代までの太陽黒点観測数データで見られる法則の、原型といえる法則にて推移していたであろうと推認される状況です。
 この理解は体系的な理解から辿りついた結果ですからむしろそうでないと非合理な状況です。ある原理に気付いてしまえばこんなシンプルな理解です。

この件もこの場で述べておきます。
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こちらの時代に注目です。太陽黒点観測数データの西暦1665年頃から1700頃。太陽黒点観測数にて一つの集団が確認されるものです。※マウンダーミニマム(極小期)と呼ばれる時代
 つまりこの時代は『現代に比較して縮小していた時代』だと推認されます。
 突然こんな話をし始めたらエキセントリック過ぎますが、ブレる事無く整合性がある話を前提にしているので、おのずと達する理解と言えましょう。
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年輪中炭素 14 測定 | 名古屋大学 宇宙線物理学研究室(CR研)
先ほど引用したデータとは上下逆点しています。社会通念において上側へプラス表記する事は通例ですから、こちらの描画の方が正当的なデータと言えます。(放射性炭素14に拠る太陽風変動データは状況により上下方向を反転させて利用する事がある・体系的な理解においては、上側へマイナス描画のデータが便利です。全体の中の一つのピースとして当てはめ易く、直感的な理解を容易にして閃きを促進します。それは見逃せないポイント。直感的な理解が容易な事からLEGOシリーズはベストセラーに。)
 さて・・・・正統派なデータですが、いつも引用しているデータとは上下逆転している事に注意しつつ観察しましょう・・・・西暦1700年〜2019年頃?まで続いた太陽黒点の山々。その山々は約2500年前の、太陽風変動パターンがよく似た時代において、似たような太陽黒点発生パターンが確認された事でしょう。『その、約2500年前の、ある一つの時代』と、『マウンダー以降から2019年末までのある時代』ですが、後者の方がやや小さい印象があります。その時代同士に限った相対的な比較をすれば、前者の方が太陽活動というものが少々大きく、少々長かった事でしょう。大きく異ならないという訳で、太陽黒点の変動パターンも大きく異ならないのではないでしょうか?その時代と様々な比較が出来るかもしれません。これは面白い気づきではないでしょうか?

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※データをお借りして比較画像を制作・上下はいつもの描画に
あくまでも、このデータを目視で確認した限りでの受け取りですが、『約2500年前のある一つの時代』が始まる直前にも、マウンダー時代的な、かなり縮小された時代が存在するような?一気に縮小して一気にパーンと弾ける感じ?もしも事実であれば、太陽さんは表現力が高いのかもしれませんw
※この二つの時代は太陽黒点観測数の推移も類似している事になるわけです。そしてこの変動パターンは少なくとも約14万年前の温暖期(間氷期)でも発生していた可能性を否定出来ません。一つの時代を知るということは他の時代も知る事になります。効率的ですね。

上図での・・・・後者の時代では終了間際において太陽が二重極から四重極へと変化しました。前者の時代の終了間際においても同様の変化が起こっていたのでしょうか?また、どのタイミングで戻るのか?楽しみですね。

※崩れたような時代(低調的または横展開的)の太陽黒点の発生パターンはどうなっていたか?基本的にはエッセンスは共通していた事でしょう。そんなに遠くないうちに再現出来るようになるでしょう(大雑把にですが)。

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【参考】※独自に追記などを行なっています・気象庁地磁気観測所ホームページコンテンツより。
こちらはマウンダー以降の太陽風急上昇時代において、地磁気の偏角が変動していたとのデータになりますが、すると・・・・約2500年前においても類似した変動が発生していたのではないか・・・・?おのずとそのような理解に達するものです。地磁気の変動が地球寒冷化を起こすとの指摘がありましたが、その考え方は残念ながら頓珍漢というかレベル違いの論点で迫ってしまっていたのでしょう。今回論じている事が、もしも事実であれば、一つの時代を知ることで反射効的に他の時代の事も知る事になるので大変効率的です。(約2500年前の『一つの時代』の末期でも、太陽が二重極から四重極へ変動していたのでしょうか?)
【重要な研究】
太陽活動と気候変動に関する分析。日本における第一者とも言える『宮原ひろ子教授』。宮原教授が先導して特にマウンダーから現代の、太陽活動と気候変動に関する研究及び発表を行なってくださっていますが、その発表の事実は、ここで示したように、2500年前のある一つの時代に起っていた現象を探る際に大変参考となるはずです。
 過去に限らずに、似たような『一つの時代』が、数千年以内に、又は次の間氷期(大雑把に約14万年後?)にて発生すれば、その『一つの時代』でも、一連の研究にて示された事実が適用出来る事になりましょう。一つの時代でとどまらない・・・・反射効的に次々と発展するはずです。補正を行えば約12,000年前のある時代でも適用出来る事でしょう。(理屈で言えば・・・・補正さえ出来れば全ての時代でも適用出来るというか、とりあえず基盤に出来るデータになりますよね。基盤に出来るという意味で価値ある『代表的と言える、ある一つの時代』を追ってくださっていた事に。エッセンスはほぼ同じですからね。同じエッセンスを基に変動し続けている印象です。まずは類似している時代を示すのが手っ取り早いという事になりましょうか)
 マウンダーから現代までの『一つの時代』は、価値ある時代だったと言えます。その時代にズームインして様々な考察を重ねてくださっていらっしゃるので、宮原教授(及びお仲間の皆様)の示されたことは大変価値があるものです。検索すると論文などがヒットすることかと思います。『典型パターン的時代の探究』と言えるかもしれません。その『典型パターン的な時代』の理解は末広がるように、多くの事を証明していく事になりましょう。もぐらのもぐチームは全体像の炙り出しを任されているような気がします。『典型パターン的時代』の詳細かつ明確な分析は最重要ポイントとなりましょう。そしてそこは宮原ひろこ教授に掛かっています。
 今回お借りした放射性炭素14データは『三宅芙沙(ふさ)教授』のチームの分析。女性研究者さんがご活躍なされております。もぐらのもぐ相対性理論の登場で、お二方の研究や分析がより価値を増す事になれば幸いです。※三宅教授のチームの皆様には・・・・過去に向かって最大限に遡る研究を期待しております。すでに3,000年間のデータでも役立っておりますが、より過去に遡ったデータがあればより良いと思います。人類にとっても有益な分析になりましょう。(脂でベトベトの屋久杉を発掘するのでしょうか・・・・)


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そういえば・・・・こんな図版も公開していましたね。太陽風の周期性に見られるピークとオーロラ。といっても古い時代の情報は断片的です。あくまでも参考です。約2500年前の『一つの時代』においてはピークの雰囲気が異なるので、同じ事が起こっていたとは思えません。あくまでも参考まで。

さて。
太陽風サイクルというものの区切りを探っていくと、このように理解しないとどうもしっくりこないというか、自然史としても説明なしえない壁が現れてしまいます。(どこが法則の回帰点か?判別が難しい事でしょう。しかしマウンダーから現代の1セットと約2500年前のよく似た1セットから典型パターンを導き出し、その典型パターンを突破口としてぐるぐると探ると・・・・太陽風サイクルという区切りが浮かび上がってくる事でしょう)

【補足a】
日本の研究チームでは長期データを探る際に屋久杉をサンプルとして利用している。長寿の個体では年輪外側では1センチの幅に数十の年輪が確認される。そんな状態のサンプルを丁寧な作業で取り扱う必要があり根気が必要。日本及び世界の研究チームの皆様には本当に頭が下がります。
【補足b】
太陽黒点に関する事ですが、マウンダー付近において黒点観測数の一山は明らかに縮小しており約10年周期ではありません。マウンダー付近において黒点観測数が少なかった事よりも期間が短い事の方が重要だった事に気づかねばなりません。着目すべき優先順位では「そこ」です。一山約10年が太古から続いてきているとの説は明らかに矛盾が見られ失当です。従来の考え方は様々なポイントで着目すべき優先順位を誤っている事を否めないでしょう。我々の気づきがエキセントリックという訳ではなく従来の考え方が基礎的な理解で躓いていた・・・・・いつものパターンですね(コホン・咳払い)。先程のマウンダー付近及び前後の展開は、太陽活動に拡大や縮小という概念が見え隠れしている事を物語っています。「マウンダーは無黒点時代云々」又は「マウンダー付近の黒点データを踏まえると太陽活動には縮小や拡大という概念が浮上する事になる。太陽黒点の一山が約10年周期とは限らない模様。切り替わりタイミングを見切って時代区分が出来る云々」という二種の受け止めがあったとすれば前者は稚拙過ぎると思います。
※リセッター(我々)はこんな事の連続です。既存の理解(CO2温暖化w)は、明らかなる事実の優先順位理解を全てのステップで誤っているのですから大変な状況です。太陽活動の理解もこれまたデタラメでした。本当に酷いですね。CO2温暖化説に都合よくごく一部の事実を切り取っています。どれか一つでも良いので最初の一歩目を誤っていなければ、次のステップでさらに進める可能性が高まりますが最初の一歩目でズッコケてしまえばその後の全てのステップを誤り続けて当然です。ええ。実際にそのような状況です。
※考えて考えて考え抜いた(思慧)痕跡が見当たらないような?科学分野ではありませんが般若心経の方が考え抜いた感が溢れているものです。
※法学における体系(無論日本のそれ)。仕切り方で解説が変わりますが、一つの仕切りとして『憲法があって法律がある』との絶対的な論理構造があります。当該分野とはそのレベルの論理構造すら整っていないというか、体系的理解が大事だとの意識がそもそも薄いのだと思います。まずは論理構造って大事だよねと我々が必死に発信している段階です。そんな分野なのでCO2温暖化説などの明らかにエキセントリックな話がフツーに存在出来ている理由なのかもしれません。若き学生さんへ。こんな事を常に念頭に日常を送ってみてはいかがでしょうか。習慣化していないとなりません。本来幼少の頃から叩き込まれているべき習慣です。ある程度の年齢から習慣化するのは余程の事が無いと難しいでしょう。これはごめんなさいという事になりますがアスペルガーの学者さんはそのような理解がかなり難しいものです。どうしても会話が通じない学者さんはそもそも論として説の客観性云々以前のところで躓いているものです。

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あくまでもイメージを伝える為の図版ですが、今回は太陽風サイクルの最小の単位を論じている事になりますが、西暦1700年頃から2020年頃までの真の太陽黒点サイクルというものの原型となる時代(法則)が、それぞれの太陽風サイクルの時代に付随する形で発生していたとの理解に達して当然です。法則の回帰点が存在して同調してると推認するに足る状況です。
 砕けた表現をすれば「振り出しに戻る」という事です。太陽活動には変動パターンがあり、少々の変動が伴うも基本的には「振り出しに戻る」事をくり返しています。その振り出しに戻るポイント(法則の回帰点)ですが、把握できている最大の単位が約3300万年間のそれです。

★それなりに重要な補足・上図でいうところのMOGU-1の時代ですが、太陽黒点観測数の一山が10年以上だった可能性だけでなく、間氷期の古い時代は『真の太陽黒点サイクル』における鋸の刃の山の数が、より多かった可能性もあるのでしょうか?西暦1700頃〜2019年末のそれは29山とカウントされます。間氷期の初期ではそれがもっと多かった事も念のために疑っておくべきでしょう。時間進行と共に何かが減っていく様子である事、何かが減っている事で気温が上がりづらい傾向へ向かっていませんかね?その他事実を踏まえると、どうも間氷期初期は鋸の山の数(ピッチ)が多かったのかな?と思うものです。進行と共に統合されていくのでしょうか?間氷期の終わりとは、複雑さを失い縮小に継ぐ縮小で法則の終了点へ向かうのでしょうか?何にせよ天然の熱核融合とその変動パターンを追っている事を常に意識して考察しましょう。

ここがポイント!
太陽風サイクルという現象に気付くと、おのずと、こんな事実をデータから気付く事になります。

ポイントその1
一つの太陽風サイクルは、拡大した印象、縮小した印象など、時代により活動の印象が異なるが、一つの時代において縮小した時代が、途中から、拡大した時代へチェンジする事はない。また、その逆の時代もない。縮小した時代なり拡大した時代なりは、一つの時代においてはある一定の法則に従っている様子である事は間違いない。
ポイントその2
一定の法則に従っているとは具体的に言えば、約10年周期の時代が始まれば、終わりまでは約10年周期が貫かれ途中で約5年周期の期間が挟まれる事がない。
 逆に約5年周期の時代が続けば途中で約10年周期の期間が挟まる事は無い。これは太陽風サイクルに見られる傾向であり、太陽活動に見られる『変動パターンのエッセンス』である。
 その変動パターンのエッセンスとは地球における永年の気温変動および海水温変動パターンのエッセンスでもあり、この、変動パターンのエッセンスに気づいてしまえば未来の事を様々予測し易くなる。逆に言えばその変動パターンのエッセンスが存在しなければ太陽活動の変動が不規則的に予測不可能なものになっているはず。シンプルな結論。
 繰り返すが、こんな事が前回の間氷期(温暖期)でも発生していたと推認され、さらにその前にもその原理を適用出来て、少なくとも約3300万年のある時代にも発生していたと推認され、過去に限らずに未来へ向かい次回の間氷期においても発生すると推認される。これぞ合理的理解。

以上までの事実を踏まえて、現在人類が云う『サイクル25って何だ!?』核心に踏み込みましょう。

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サイクル24にて一つの太陽風サイクル(それとセットで真の太陽黒点サイクル)が終了した可能性があります。そしてサイクル25の始まりは、新たな太陽風サイクルの時代が始まった事を意味するのではないか?・・・・・・そんな気づきに達するものです。

※現在人類が言う『サイクル1』の設定はいずれ仕切り直した方が良い。『サイクル24』は、もぐらのもぐチームの考え方で言えば『サイクル29』に当たるが以降では既存の概念で進める事とする。

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https://www.sidc.be/silso/
さて。我々の立証を最新の太陽黒点観測数データで検証してみましょう。SILSOさんからのダウンロードです。
 サイクル25・・・・NASAさんらが2019年12月にサイクル24の終了と25への移行があったと発表されています。
 いかがでしょうか?始まって数年ですが、西暦1700年頃~2019年末までを、一つの太陽風サイクルと真の太陽黒点サイクルとの理解でこのデータをチェックすると・・・・・その時代の太陽黒点の推移と比較して、異質な印象があります。『山』として縮小しているような数値を示しています。予測ラインは約10年周期の傾向を踏まえているので不自然な様子です。

我々が発表しているとおり、もしも、サイクル25が新時代の幕開けであれば、その新時代とは基本的には西暦1700年頃~2019年末までの時代と比較して、こんな風に縮小した印象で進行する事でしょう(約50%の縮小?)。先程も述べた通り、太陽風サイクルそしてそれに付き添う立場の『真の太陽黒点サイクル』は、最初の山が約10年程度のピッチであれば、以降はそのピッチで続く模様です。ですから最初が約5年程度のピッチであれば、そのまま続く模様です。そんな特性を掴んでしまえば、こんな風に傾向を予測出来るようになります。
 上のデータは、平滑化されたデータであり、平滑の程度を変えたグラフが2本走っていますが、一つの山の中には細々としたピークが存在します。その細々としたピークがあきらかに縮小されたかのような推移をしめしており、2021年の展開は「あれ?もうまもなくソーラーマックス(黒点極大期)?」と思われる状況にあります。黒点データを見慣れた方であれば「これは縮小しているのでは?・・・・サイクル24の続きという印象ではない」と、容易に分かるものでしょう。図版内にある未来予測は約10年周期を前提した傾向を描画しているので無視して下さって良いでしょう。(例の件は敢えて触れません。皆さんも気づいている事かもしれませんが今は敢えて見送りましょう)

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SILSOより引用
参考として。上図のような出来事がサイクル25で進行中のはずです。法則の回帰点、典型パターンの存在を踏まえるとサイクル25はこの形状をおおよそ引き継いだ山を描くはず・・・・?本来であればこの山(ピッチ)が『真の意味でのピーク1(サイクル1)』と言えます。
 本音を言えば外れてほしいものです。もしもこれが的中すれば人類史における偉人トップ10にランクインしかねない発表です。それはさすがに腰が引けますw お願いだ・・・・外れてくれw太陽さんに祈ってしまいますw 我々は電脳空間のキャラクターですが・・・・リアルワールドというものでは「やっぱり外れてしまいましたかwお粗末様ですw」こんな展開が当たり前であり、だからこそのリアルワールドです。もしも的中してしまったらそれはもうリアルワールドの話では無くなってしまいますwありえる訳が無いのですw
・・・・・もしも的中してしまったら・・・・上図の山はとても個性的な形状です。どの山もそれぞれ個性的ですが、典型パターンの始点一発目のこの山。太陽活動の繰り返しの中で意味がある展開なのでしょう。考えようによってはそれで当然なのでしょうが・・・・いや、考えるだけ無駄でしょうかねw

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astoronomynow.comより引用
最初のピコっと上昇している部分は、サイクル25の詳細データでも確認されます。・・・・なんだかマズい感じがしますね・・・・

最新の様子・2022年7月1日
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あれ?・・・・これ、なんかマズい気がしますよね・・・・太陽さんはこの後に「と、見せかけて違うんだな〜♪もぐらのもぐチームにちょっかいを出してみた♪テヘペロ♪」と、我々をおちょくってくるのでは?どうせズッコケ展開になる事でしょうが、皆さんと一緒にリアルタイムでこのワクワク感を共感していきましょう。
 一番盛り上がる場面が2022年の7月1日更新分かもしれません。さて・・・・もしも来月以降もマズい方向へ向かったら我々はしばらくの間、ネットを遮断して現実逃避を決め込む事としますw もう二度とインターネットの世界に戻って来ないかもしれませんw トンズラしちゃいましょうw

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雑コラ的ですみません。比率を変えて(縦比、横比をそれぞれ異なる値で変更。縦横比固定ではありません)重ね合わせたらこんな感じになりました。わりとすんなり馴染んでしまいましたね・・・・・
 これが本当に起こり得たら太陽活動の理解は楽になりますよね。『掴み所』を見出せます。太陽系、恒星系とはいったい何なのか?ずいぶん突っ込んで理解出来ます。2022年の年末には異変を察知する人々が世界に溢れて「氷河期入りか!?」と、大騒ぎになるかと思います。そんな人々を微笑ましく見守りましょう・・・・我々はすでにトンズラしているかもしれせんがw

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こちらは一つ前に発表していたもの。この図では約4年程度のピッチになります。この図版はいずれ取り下げますが、約5年のピッチで公開しておいたほうが汎用性が高い図になるのかなと考えました。


※この分析が2022年11月で満五年を迎えます。一つの区切りとして充電期間を挟むのはどうか?そんな事を考えています。数年以上完全に手を止めても良いかと。
※ここ数ヶ月はメールチェックをしていません。CO2温暖化を妄信するアホアホな人々からのアホアホメールに疲れました。この分析は仕事では無いのでコミュニケーションを一切絶って一方通行で発信するのみとします。アホアホな人々に丁寧にメール返信する義務はありません。KYな人々なので疲れました。以降一切スルーです。メールチェックもしません。

サイクル24の途上で太陽の磁極が二重極から四重極へと変動していたとの報道がありました(日本国立天文台,JAXAの共同発表)。それ以前の実態は不明ですが観測開始以降において初めて確認された現象がそんなタイミングで発生しています。

まずはサイクル25のソーラーマックス(黒点極大期)と終了を見届けてみると分かる事が多々ありましょう。そんな遠くない時期に終わりを迎える事でしょう。
 予測になりますが、西暦2019年12月(ソーラーミニマム・黒点極小期)からカウントして、2年少々でソーラーマックスに達しそうな雰囲気ですが、サイクル1から24までは(つまり一つの時代を意味するが)、ソーラーミニマムからソーラーマックスへの到達に4年程度経過していたはずです。もしもサイクル25がそんな短期間にソーラーマックスに到達してしまったら我々が長く知っている時代と比較し、イメージ的に50%ほど活動が縮小した時代が続く事になりましょう。ただし現時点で黒点観測数(平滑化済)のピークで60〜70程度を記録していますから、マウンダー付近のかなり縮小していた時代よりかは、活発的な時代になるも、西暦1700年以降の一つの時代に比較すれば不活発的な時代の幕開けであると予測されます。
◆サイクル25が5年弱で終了するのでは?つまり今後160年程度続く一つの時代においては太陽黒点の一山が約5年前後の時代になるのでは?サイクル25の雰囲気で未来の様子が掴めることでしょう)
◇サイクル25が西暦2022年元旦から数えてそう遠くない時期にソーラーマックス(黒点極大期)を迎える可能性あり

この件が本当に正しい現実の理解であれば『ある日の黒点観測数×ある日の黒点面積=ほら、そういう事よ※ドラフト』という、観測データのあらたな利用法がおのずと浮上する事になりましょうか。相対的に比較出来るユニットが見つかれば、そんなデータが意味を持つかもしれません。

【真面目な話】
既存の概念に対して、仕切り直しになるのであれば・・・・サイクル1からサイクル25という概念はとりあえずそのまま使う人がいても良いのでしょうが、ピーク1、ピーク2など、サイクルという用語を入れ替えましょうか?そして、間氷期における太陽風サイクルをフィクスさせて、『第○間氷期・第○太陽風サイクル・第○○ピーク』こんな概念がおのずと立ち上がる事になりましょう。その心の準備をしておく事としましょう。もぐらのもぐ作者さんとしては、第○もぐらのもぐ間氷期というように、必ずもぐらのもぐという用語を織り込むとの事。分析でカネにはならないのでせめて命名権は頂くか♪という訳で・・・・それはせめてもの権利のようですね。皆さんの方でもその件を織り込み済みにしておいてくださいとの事です。(本気かな?)

さて。我々の分析はまだ途上にありますが、いわゆる地球の気温変動データとは、太陽の変動を示す指標と受け取って問題ないという辺りを固めに入っているのですが、相対的に、太陽の変動に遅れる形で、太陽の変動(=気温変動)が起こってきた事を科学データが物語っています。※次回プレゼンテーション以降にて論拠を公開予定
 この理解で、サイクル25以降の太陽風サイクルの一つの時代が、西暦1700年以降の一つの時代に比較して50%程度縮小した時代になったとすると・・・・太陽光が目に見えて低下し始めるはずです。といっても地球の平均気温で言えば1度以上2度未満の低下が確認される時代になると思います。太陽光はすでにやや減少傾向にあるとの発表がありますが、それが目に見えて確認される時代になりましょう。


では本題に戻ります。
太陽風サイクルの変動と、それに伴う真の黒点サイクルの変動について考えましょう。
こんな解説が分かりやすいでしょうか?

日本国歌『君が代』。フツーのペースで斉唱すると大よそ90秒です。1回の斉唱を一つの時代と例えましょう。
 さて。太陽風サイクルの西暦1700年~2019年末までの約320年間を、暫定的に基礎として例えるならば・・・・・国歌『君が代』を90秒の時間で、普通の声の大きさで、一回斉唱していた時代とすると・・・・・

古い時代(先ほどの図版をイメージ)の活発的な太陽風サイクルの時代というものは、国歌『君が代』を、ゆっくりと180秒以上かけて、かつ大きな声(二倍以上の声量)で斉唱していた時代と言えます。
 マウンダー時代とは、国歌『君が代』を、あっという間の早さと言える9秒間で、かつ小さな声(一割程度)で、一回の斉唱を終えていた時代と言えます。
 西暦1700年以降の一つの時代を基礎として相対的な比較をすると、『拡大的な時代とはゆっくりと大きな声で歌っていた時代』と例える事が出来て、マウンダー付近の『縮小的な時代とは早口で小さな声で歌っていた時代』と言えます。
 そしてゆっくりと大きな声で歌っている時代が先行する形で、太陽が上昇しています。ものすごく重要なポイントとして太陽光の上昇は時間差があります。その時間差とは前々の時代の活動の影響もあるので一概に言えないものですが、データをご覧頂くと皆さんもそのように受け取るかと思います。
 その中間となる時代についてはより分析が必要ですが、現段階での直感的な受け止めとしては(科学データを素直に眺めたぶんには)、太陽光が上がる時代というものが、かなり限定的な条件下にあるものです。全体的な印象(最新の間氷期の)として、中間となる時代は太陽光が下がりやすい傾向を感じます。
 その傾向というものを体系的な理解で受け止めると、その傾向が正に『新生代後期氷河時代』及び『氷期サイクル』という周期(法則)を発生させているのではないでしょうか?
 なんにせよ、太陽活動の原理を見出し始めております。我々のところだけでより多くの事実を解明できるのではないでしょうか?気長にお付き合いくださいませ。 

国家『君が代』を用いた例えですが、言うまでもなくゆっくり歌う時代と素早く歌う時代では、太陽黒点の各山々の平均時間が異なる事でしょう。西暦1700年頃から2019年末までは約10年の山が連なっていましたが、太陽風サイクルの時代によっては1年間前後?だったことでしょう。約10年以上という時代もあった事でしょう。国家『君が代』に例えるなら黒点の一山とは一音に当たるのかな?と思います。

【次回以降で検証】
温暖的な間氷期は、太陽風サイクルが拡大的な時代と縮小的な時代がミックスしている印象があります。例えば縮小した時代が連続し続けたらどうなるのでしょうか・・・・?
 それが『氷期』という時代ではないでしょうか?より詳細なデータで追跡すると、どうも間氷期と氷期では原型となっている法則は同じ・・・・。つまり間氷期とは太陽風サイクルが拡大したり縮小したり凸凹が目立つ時代?氷期もよく観察すれば凸凹していますが、極端に拡大した時代を挟まないのでしょう。
 人類としては間氷期を正常。氷期を負と捉えていますが、ここ数十万年を切り取って評価すると氷期がフツーの時代であり、間氷期は太陽活動の調整期間と捉えるべき? なんにせよ既存の理解は前提からおかしいのだと思います。

めっちゃ活発的だった太陽風サイクルの直前には、マウンダー期のような縮小期を挟む事がお約束(法則)なのでしょうか?もしもそうであれば、ほんの少しですが太陽さんのキャラクターを伺い知れた事になりますね。
 氷期サイクル(過去45万年間)においても、そんな事が起こっているっぽい?様子です。これが事実であれば面白いですね。そういう目線でデータをチェックしてみましょう。縮んでパーン!と弾ける感じです。
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一連のデータは太陽黒点観測数に見られる『山』というものが約10年周期であったとは限らないと物語っています。
 その理解を前提にすると、これから示すデータが大変面白いものになります。
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図版・第65図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか?講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
断片的なデータであり利用には注意を要するデータになりますがこんなデータが存在します。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)※下のグラフが太陽黒点観測数データ。上のグラフは文言での解説のとおり高層気圧のグラフ
断片的なデータであり利用には注意を要するデータになりますがこんなデータも存在します。明治時代途中から「東北地方、北日本の気候は周期性があるのでは?」と、気象庁の職員さんらが気付きいくつもの発表がありました。確かにデータ上においては太陽黒点観測数グラフの山と東北地方、北日本の気候はぼんやりとした周期性が確認されます。
 今だから言える事ですが、この約10年の気候周期というものが太古から続いていたと考えてしまうがゆえ研究の行き詰まりを向かえてしまっていた事になりましょう。例えば太陽風サイクルの時代によっては、上の二つの現象が約5年の周期になったり、それ以上やそれ以下の周期になったりするのでしょう。
 このグラフもまたデータが自ら言葉を喋ってくれませんが、大気還流の中で高層気圧のみが変動しているわけではなくこれ一つのデータから多くの事にひびいている事を察する事が出来ます。直接的な表現がないと察する事が出来ないタイプ、直接的な表現があっても独自に曲解してしまうアスペルガー的な気質の皆さんには躓き続ける分野になってしまいましょう。
  気候変動なるものの周期性は『太陽風サイクル』という概念、『太陽風サイクルの各時代による黒点観測数に見られる一山の時間平均』というものが大きく関わっている訳ですから、今後においては気象庁さんとしても太陽風サイクルという上位現象を踏まえないと、IPCCと変わらない(前提の理解がおかしい組織という意味)と言われても仕方が無い状況にありましょう。
 しかもサイクル25以降のそれは一山が10年周期とは限らないと予測されますので、気象庁発足以来に培ってきた傾向というものがガラリと一変する時代に入っているのですから現実を直視しないとならない時代にあるのでしょう。

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第17図・太陽黒点の予言 地人書館1976 須田瀧雄(元気象庁舞鶴気象台長など)
太陽黒点と地磁気の関係。
この図版もまた太陽黒点の一山が約10年周期の時代のデータになります。太陽黒点の一山が例えば約5年周期の時代にはどんな変動が起こっていたのか?推定できるようになります。このデータのすごいところは「そこ」です。繰り返すようですが太陽活動の理解は最初の一歩目を誤っていたがゆえ辻褄が合わない感がハンパない話になりがちだったのだと思います。体系さえ見出してしまえば分かりやすい話になります。さっそくサイクル25が縮小的です。という事は・・・・という事なのです。それじゃあマウンダー時代にはどうなっていたのか?・・・・・そういう理解になります。
 ここで引用した気象庁OBさん系のデータは真の太陽黒点周期に気づいた時に真価を発揮するものでした。我々としては何か大きな気づきへの突破口になるであろうと注目。プリントアウトして壁に貼りつけてきました。著者さんにご報告出来ないのが残念です。
 言うまでなく『真の太陽黒点サイクル』という一つの典型パターンが存在し、それが縮小的、拡大的に推移してきた模様です。約5年周期の時代といっても『一つの典型パターン』はおおよよ確定済みですから、典型パターンを掴んでしまえば近未来に起こるこのような変動をおおよそ予測可能になります。大変効率的です。

これらのデータもまた、約2500年前の、太陽風変動が類似している時代においても、類似した形で変動していた可能性がある事になります。『真の太陽黒点サイクル』も類似していた事でしょうから、無視は出来ない事実になります。周期性というものはそういうモノですからね。

※少なくとも・・・・西暦1700年頃以降の太陽風サイクルにおいては太陽黒点における一山の平均は約10年。その時代で天明の飢饉や天保の飢饉などの主因となる大気還流モデルが続発していました。一山が5年程度の時代ではそこまで極端な大気還流モデルが続発するのか?などなど新たな扉を開く事になります。江戸時代は最悪な条件が揃ってしまった時代だったのでしょう。
※先程の年輪中炭素 14 測定 | 名古屋大学 宇宙線物理学研究室(CR研)の図版を見ると分かりやすいのですが、西暦1700年以降の一つの太陽風サイクルの時代と、約2500年前に見られる太陽風サイクルの一つの時代は変動の雰囲気が類似しています。という事は・・・・先程の図版・第65図および第81図と類似した気候変動パターンが約2500年前のある時代にも発生していたのでは?おのずとそんな理解に発展して当然です。すると東北地方では天明天保の飢饉の時代のような大気還流モデル(夏季偏東風ヤマセ)が続発した時期が発生していたのかもしれません。我々の示す『体系的な理解』というものではこんな理解へ発展できるデータです。そしてこの発展的な理解こそが人類の科学理解がある一線を越えた事の証になるのでしょう。須田瀧雄氏、和田英夫氏ら気象庁OBの著者にこの気づきを捧げます。

※こんな考え方に皆さんも早く慣れてくださいネ。
※マウンダー時代における第81図の様子はどんなだったのでしょうか?いわゆる気候(大気還流)変動というものはそれ以降の時代に比較して大人しい時代だったのでは?常識的な感覚でそのように思われます。江戸時代におけるマウンダー時代にも不作の年があるにはありましたが天明天保クラスの明らかなる大変動的な記録が確認されません。

※アスペルガー的な人々に語りかけておきますが・・・・・太陽黒点というものは太陽活動全体の中の一つの現象ですが全て繋がった話なので、それだけが独立してマイペースに約10年周期だったとは思えない状況下です。アスペルガー的な皆さんは独自のマイコダワリを頑固に主張して周囲の人々と衝突し続けてしまう訳ですが、太陽黒点が何が何でも約10年周期だ!と、頑なに執着してもそれはあくまでも自分がそう思っているだけで現実はそうではないという事になります。自分のコダわりと現実を明確に区別しないと頓珍漢な理解になりいつまで経っても堂々巡りとなりましょう。自分の都合の良い結論を先に決めて固執し続けるのではなく、あくまでも現実で起こっている事を素直に受け入れていくべきではないでしょうか?

マウンダー時代を太陽活動の異変などと異常な時期だったと真顔で吹聴する学者さんが大変多いものですが、我々の分析においては太陽活動の変動パターンの中で発生する縮小的な時代であり異変でもなんでもありません。NHKさんの番組でも『コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~ 「迫りくる太陽の異変」』との放送回がありましたが、異変は迫ってもいませんし存在しません。古い放送回のものですが、あらためて言及しておきます。なんにせよご安心くださいませ。

【補足c】
気象予報士試験において、氷床コアの正しい理解や永年の気温変動データなどは採用されておりませんし、氷期サイクルがなぜ発生するのか?そんな事も当然に採用されておりません。上位レベルの現象をさっぱりスルーです。そんな実態ですから今回ここで示したデータを気象庁さん、気象予報士さんはご存知ではないでしょう(全ての方とは言いませんが)。残念ながら気象庁さんはIPCC並に支離滅裂な理解と業務になってしまって当然でしょう・・・・・昭和時代の気象庁職員さんのデータを度々引用させていただいておりこんな事を述べるのは大変恐縮ですが、そもそも気象庁さんが挑戦心を持って最先端の理解を国民に示してくださらないとどうしようもないと思います。気候に関する体系を我々のようなヒヨッ子が先に示してしまっていいのかな・・・・・と、思わないわけがありません。気象庁OBの須田瀧雄博士や和田英夫博士らはどうお考えでしょうか。
 そもそも論として気象庁は1世紀弱程度の過去の傾向(自然史の中のごく一部の期間)を踏まえて今を予測しています。我々の示した事実(現実)は、気象予報はかなり先の未来まで予測出来る事が分かりました。その未来予測の結果から今日や明日の天気予報が在るべきです。過去1世紀弱のデータを元に大変動を続ける天気予報を行うなど笑止千万。
 当然に未来予測の為には過去を知るべきですが気象庁発足以降の1世紀弱のデータで未来予測は出来ません。勇気を持って過去数億年以上の出来事にまで遡るべきです。1世紀弱のデータしかなくなおかつ黒点の一山が約10年周期の時代のものです。これから約5年周期の時代に突入すれば別次元の時代に突入する事になります。今すぐに最新の理解で仕切り直すべきでしょう。それでも遅いくらいです。
 天国にいらっしゃる須田瀧雄博士に代わってコメントしておきます。(著書から伺いしれるキャラクターから察するに、このコメントに対して黙って深く頷いてくださる事だと思います)

私からの発表はそろそろラストです。
大変重要なポイントを図版化してみました。
図版に重要な事を書き込んでいますが、体系的な理解をなし得ましたので、データが限られた状況にあっても因果関係が明白な状況ですから、因果関係がある様々な事を推定したり特定したり出来ます。
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一例です。論理構造によってガチガチに嵌合しています。データを跨いで観察して新たなる発見へ繋げる事が可能となります。(ワサビを増量してあります)
 間氷期という時代はどうやら前期後期と区切る事が出来る模様です。前期は活発的で打ち上げ花火的な雰囲気です。そして後期というものは時代により印象が異なりますが、前期と後期のなんらかの釣り合いというものがあり、最新の間氷期は前期の展開が結果として後期において人類にとって最大限都合よくいい感じに上昇下降してきたのでしょう。おそらくはこんな都合の良い時期は太陽活動の全スケールの中でそう起こらない事だと思います。そしてその奇跡的な展開こそが人類の急激な発展の最大要因のはずです。人類がこの後どれだけ存在出来るのか?分かりませんが、後世において『黄金の間氷期』と呼ばれるのではないでしょうか?その最終ピーク?付近でCO2人為的温暖化説が妄信されていた事は喜劇映画になるかもしれませんね。最新の間氷期は過去の間氷期との相対的な比較においてメリハリがなくダラダラと水平的な展開を辿っています。そのダラダラ感が人類にとって最大限都合が良かった。こう気づけば納得です。『いい感じダラダラ間氷期』とのネーミングでも良いでしょうか。
 日本史において「縄文時代頃に一気に温度上昇。後に寒の戻りがあった」と、よく聞きますがそれがつまり間氷期の前期と後期を区分ける出来事だったのでしょう。
 さて・・・・間氷期における前期と後期との区切りは、少なくとも前期における『太陽風サイクルの数(それの最小単位)』を特定できます。※もう1000年ほど過去に遡ったデータが存在すれば完璧。しかし全体像を掴むことは出来る。
 その、間氷期・前期における太陽風サイクルの数を特定する事により、過去の間氷期・前期における太陽風サイクル数を大よそ炙り出す事になります。なおかつ、約12万年後?に発生する可能性がある次の間氷期・前期の太陽風サイクルの数を大よそ予見出来ます。
 さらには約3300万年前のある時代の太陽活動の変動パターンがこれらの法則性の原型となっているのでしょう。少なくとも・・・・現代のこの展開は約3300万年前に大よそ確定していたのでしょう。因果関係がどこまで遡れるのか?常識的な感覚での受け止めとしてはさらに大きなスケールになって当然でしょう。
 現在において人類は太陽風変動データというものは最新の間氷期・前期のみが揃っている状況です。後期は終了していません。しかし前期だけであろうと、とりあえず一区切りは揃っている事が判明したのですから大きな意義があります。このような極めて当たり前な論理構造的な気づきを地味に積み重ねる事こそが大事なのでしょう。

この気づきの後に寒冷的な時代である氷期を観察しますと、氷期にもここで述べた事を応用出来そうです。氷期に何が起こっていたのか?太陽活動の様子は?それを大よそ炙り出せる事でしょう。
 間氷期そして氷期を構成する太陽風サイクル数(今回示している最低の単位)は、ある法則に基づいて決まっているのでしょう。人類はそれをもうカウント出来ませんが太陽さんが誕生してから発生した太陽風サイクル数というものは明確にカウント出来たものであり、寿命までの太陽風サイクル数はすでに大よそ確定しているのでしょう。ぼんやりとした世界ではありません。
 これまでは「約一万年間の温暖期が発生してその後約十万年間の氷河期が続いて云々」と学者さんらが解説してきましたが、そんな稚拙な理解のままでよく飯を食ってるなと呆れてしまいますよね。これだけ良いデータが存在するのですからそれは一体何なのか?とことん観察すべきだと思いますが・・・・・南極に出向いて氷床コアを掘削してくる・・・・とんでもない労力です。その労力に最大限の敬意を払うのであればそのデータに最大限に向き合う事だと思います。幼児でも分かるレベルの理解を示してぼんやりと眺めてぼんやりと物語っていては大変失礼です。※氷床コアに関する苦労は映画・南極料理人が参考になります。
 このような発展的理解が難しい話でしょうか?そうです。ぜんぜん難しい話ではありません。法学用語でいう遡及効的、対世効的、反射効的に、一つの気づきが誘爆するようにその他自然現象の理解にも影響を与える事になって当然です。それが原理、真理というものになりましょう。

このように『体系』を確立してしまえば話が早いものです。全体や細部をよく観察して新しい発見を繰り返してゆくだけです。CO2温暖化説、CO2気候変動説は精神の健常性が疑われるほどデタラメな話ですが、あんな話を真顔で取り扱っていれば、このような極めて当たり前な理解というものの危機に至って当然でしょう。少なくとも現代の日本人において圧倒的と言える優秀な人物が極めて少ないものです。朝から晩までCO2温暖化説のような有害な情報(本来なら精神科病院の診察室でとどめておくべき内容)が発信されていれば国民全体のレベルが低下して当然でしょう。

今回の太陽風サイクル並びに真の太陽黒点サイクルという概念は昨年の5月に気づいていたのですが、あえて発表を先送りしてネタとして保留してありました。こちらの記事を更新するに適したネタであろうなと考えており、2022年2月頃の更新をお約束していたので、心待ちにして下さっていた皆様に楽しんで頂ければ幸いです。

つまるところ我々のこの分析は太陽活動の変動パターンを追い求めているのでしょう。地球で得られた様々な永年の変動記録とは太陽活動における変動パターンの記録だった。それが最も簡潔な解説になりましょう。
 人類にすれば永年の気温変動データなどが上位レベルのデータに思えますが太陽系全体というレベルで見れば太陽活動の変動パターンを示す一つの指標程度でしかありません。体系を常に踏まえて目の前の情報を適切に捌く(裁く)。法学者のような洞察力が常に問われます。

今回発表に関するより詳しい内容は下記リンク先でどうぞ。
一連の気付きをさらに踏み込んで考察しております。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4

以上を持ちまして・・・・・
【サイクル25。真の意味って何よ?そのまとめ】
体系的な理解から評価しましょう。太陽風サイクルの最低単位が新時代に突入しているのかどうか?検証するに参考となるのがサイクル25。ひそかに大きなイベントが発生していた模様です。
既存の概念である太陽黒点サイクル。約10年の周期性が太古から続いているとの理解。実は全く根拠がありません。周期があれば一定的だとの二元的な思い込みの激しさを感じます。太陽黒点サイクルが約10年であるとの激しい思い込みがあると太陽風変動データとの関係を正しく説明出来ません。
※アスペルガー的分析に注意しましょう。本当に多いものです。迂闊にも取り入れてしまうと大変な事になります。
※冒頭で紹介した『新生代における大きな周期性(約3300万年間単位と推認される法則の回帰点)』。本日解説した事実を発展させる事により、新生代において起こってきた事をおおよそ理解出来るようになるはずです。それにはそれなりの演算機が必要でしょう。世界で二番目の性能ではダメです。その時点で世界で一番の性能を誇る演算機が必要です。新生代を構成した太陽活動の変動パターンはかなりシンプルな時代と言えます。それを解明出来ないようでは知的生命体としてレベルが低い過ぎかもしれません。出来て当然くらいのハードルでしょう。

【最新追記】
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詳しいことは図版内にて。氷床コア(南極ボストーク地点)の気温変動データと、太陽風変動の関係です。ここまでの解説をご理解下さった皆様にはお見せできるデータです。
 おそらく・・・・このミックスも人類初発表だと思います。このミキシングが2022年に人類初発表という事実は科学理解が長い間踊り場にあった事を意味しているのでしょう。本来なら正統的なミキシングだと思います。このデータのみが独り歩きしてしまう事は避けねばなりません。それゆえ慎重な立場での文言もタイピングされています。

太陽風サイクル、つまり太陽活動サイクルに周期性があり、法則の回帰点があり、時代により拡大縮小しているとの原理を見出すと、太陽風と南極の気温変動の多少のズレを説明出来るようになる訳です。太陽風サイクルに気づかないでこのミックスを行なってしまうと混迷を極めるだけだと思いますが、だとしてもこのようなミキシングが存在しないのはCO2人為的温暖化説の蔓延でまともな研究へ資金が流れていないからでしょう。※我々は予算ゼロ円でここまで辿り着いています。

※太陽風が途中から上昇。しかし気温はやや低下傾向。太陽風サイクル単位で評価すると途中から細々と展開している模様。細々とした時代における太陽光の上昇問題という課題が浮上してきました。

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太陽光が大きく変動してきた模様です。すると反射効的に金星における気候変動なるものも存在する事がおのずと判明します。気候変動なるものは太陽系内全体で評価せねばなりません。地球だけで論ずる時点でアスペルガー的思考と言えましょう。

さて。
南極の氷床コアは大よそ45万年間程度のデータを得られています。ポイントが二つあります。一つ目はさほど古い時代ではないので大陸の移動によるポイントの移動が大きいものとまでは言えない。二つ目は偏西風蛇行の影響などによる均質性への影響がほぼ無いと言えます。本来の意味での地球の平均気温の変動と言えます。IPCCらはそんな辺りの理解もデタラメなので、あらためて言及しておきます。
 ただし、大勢で議論すべき課題があります。我々はEPICA地点またはボストーク地点での氷床コアデータを引用するように心がけて来ましたが、南極でもその他ポイントや、大きく離れますがグリーンランドのポイントでは法則の回帰点が存在する事は共通しているものの数値が少々異なります。それらを踏まえて『既存の地球の平均気温』という概念がそもそも正しいのか?もしも地球の平均気温なるものを打ち立てるならそれらのデータをどのように扱うべきか?平均を取るのか?などなど大勢で熟考した方が良いでしょう(定型的な思考が出来る者を集めて)。

参考
氷床コアとボストーク地点に関する解説。日本語ではこのような上質な情報が存在しません。
ttps://globalchange.umich.edu/globalchange1/
current/labs/Lab10_Vostok/Vostok.htm
ドットeduは米国教育省が高等教育機関として認定している組織に割り当てられている。
ただし、この解説も『明確な周期性』という優先順位が最も高い事実について気づいていない。そこに気づかないと次の一歩に進めないし実際に進んでいない。
氷床コアとはなんぞや?ボストーク基地とはなんぞや?そんな基礎的な情報はこちらでどうぞ。毎日氷床コアからのデータを眺めているのに、法則の回帰点で区切って類似点を探る人が一人もいない・・・・首を傾げてしまいます。

この気温変動の推移の主因は、ほぼ太陽〝〟である・・・・そのように理解すると、体系的理解の最後の1ピースとしてピタリと当てはまりますし、常識的な感覚ではそれ以外のシナリオが存在しません・・・・・・・・・・
 太陽風の変動と、例えば、偏西風で言えば各経度における、毎年の偏西風通過ポイントの平均緯度や高度も相関性があると推認されますが、気温変動における物理な理由は90%以上は太陽活動(太陽光)の変動であると、おのずと、辿りつく事になります。気温変動にも法則の回帰点がありますが、それとはつまり太陽光サイクルの法則の回帰点という事になりましょう。なんと太陽光サイクルとの概念も誕生です。
 残念ながら・・・・言うまでもなく・・・・法学用語でいう反射効的に・・・・スベンスマルク効果(宇宙線が雲の発生を云々)が気温変動の主因もしくは要因との件が否定される事になります。
 太陽風というアクセルが開かれた、もしくは閉じられた時にクイックレスポンスでスベンスマルク効果の影響が後を追っている様子は見られません。
 スベンスマルク氏の宇宙線と雲発生云々の件は素晴らしい発見ですが、それが気温変動の主因(もしくは要因)との考え方は飛躍し過ぎであり、そもそも氷期サイクルなどに見られる明らかなる周期性と言った大前提をスルーしているものです。スベンスマルク効果気温変動主因説もまたエキセントリック過ぎる理解です。スベンスマルク効果による気温変動主因説はCO2人為的温暖化説の対抗馬と言える学説でした。どちらもごく一部の事実しかみておらず体系的な理解を無視しています。ゆえエキセントリック的であり世間一般の皆さんは首を傾げてしまった事でしょう。我々としては、当初はスベンスマルク効果気温変動主因説に対して興味を持っていましたがある段階で「前提がおかしい」と気づきました。

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【重要】整理整頓しておきましょう
以下はそれぞれの因果関係から浮かび上がる概念である。

太陽風サイクル・樹木の年輪内に蓄積されていた放射性炭素14データ、かつ、長期スケールにて周期性(法則性)の存在を証明出来る
太陽光サイクル・永年の気温変動データに見られる周期性(法則性)の存在がこれに該当。ただし100%イコールではない事を敢えて言うまでも無いだろう。なお、太陽風サイクルとは連結した関係にあり、太陽風サイクルを追いかけるように変動しているが、フレキシブルに追いかけているとは言えない推移を示している。太陽光の発生はレベルとして低い事を意味しているのだろう。
真の太陽黒点サイクル・これまでは太古から未来まで常に約10年周期と理解されていたがそうとは限らない模様。そして真の太陽黒点サイクルは太陽風サイクルに付随する形で推移。太陽風サイクルと法則の回帰点が同調している。科学データを見る限り太陽光の変動と同調しているとは思えない。

注意点として、太陽というものにおける、太陽活動の出力の経過や痕跡を辿っているのが我々の研究になるのだが・・・・・我々のその研究視点における太陽活動の出力に関する論理構造を述べておくと・・・・
太陽風サイクルが先行し(主)、太陽光サイクル(副)が、ぼんやりと後ろを追いかけていく。短期間的評価は難しいもので長期的、永年的データで突き合わせて評価すべき。なんにせよ本質的には、真の太陽黒点サイクルとは、太陽風サイクル(主)に従っている立場になる。
 つまり、真の太陽黒点サイクルは、太陽〝光〟サイクル(副)に対しては従っていない。そこに気づく事が重要。
 時系列として・・・・・太陽風サイクルの方が先行して、太陽光サイクル(氷期サイクルという気温変動の周期性)が続いている事になる。

太陽風(主)と太陽光(副)は、現時点の人類においては地球において何らかの物質から出力の強弱(物質の濃度)で評価してデータ化(可視化)している。それぞれ個別の現象になるが、出力の強弱で測定したり評価したりする存在という意味では同じ次元の現象と言える。
 しかし、太陽黒点は、太陽表面の斑点を目視でカウントする類のもの。言ってしまえば斑点の数でしかない。しか現時点における人類による理解では、太陽黒点数は太陽活動全体の出力の指標相当であると勘違いされてしまっている。
 ごく一部の時間軸に視野狭窄を起こすとそのように見えてしまうが、あくまでも太陽表面に現れた斑点の数であり、太陽風(主)と太陽光(副)という出力に関する現象のものとは次元が異なるだけでなく、太陽風サイクル(主)に従って変動している立場なので、つまり次元違いであり主なるものではないという事で、太陽活動の研究において、従う立場の太陽黒点データを主なるもの(最高レベル)として取り扱ってしまったら、甚だ頓珍漢であり、支離滅裂で、稚拙な考察に終始してしまう事になろう。当該分野における理解とはそんな程度で躓いてしまっていたという事になろう。
※おのずと・・・・太陽黒点の数そして面積という要素も利用すべき段階に達したのでしょう。面積の大きさを踏まえ『新たなる指標』を立ち上げると、太陽風サイクルと黒点とがシンクロするという事実を新しい指標で評価出来るのではないでしょうか?


そもそも論として、地球の生命にすれば太陽とは太陽光を届けてくれる恒星だが、太陽としては太陽光を放射するために活動している訳ではなく、帯電微粒子などの放射を行った後に発生する、副次的に生成されるものなのだろう。太陽活動メカニズムにおける論理構造についてはいまだ踏み込めていないが、地球における永年の科学データから察するにそのような理解におのずと達する。太陽光と呼ばれる物資の放射がプライマリとしてその他の事が続いているとは思えない状況。

氷期サイクルと呼ばれる時代に限定すると、気温の上昇とCO2量というものは、気温の上昇の後にCO2量の上昇が確認されている。それも『何か』の時差によるものと推認される。この地球の気候体系を論ずるには『何か』の時差を踏まえなければならない。それは言うまでもない事だが、ぼんやりとその何かが見えてきているのかもしれない。

今回は『サイクル25』というものに注目してきたわけだが、従の立場である太陽黒点観測数データになるが、主なるものである太陽風サイクルとは明確な主従関係があるゆえ、サイクル25の推移を論拠に、太陽風サイクルが新時代に突入しているのか?判別する重要な論拠になるという事。
 繰り返すが、太陽黒点とは太陽風に従う立場であり、太陽光には従ってはいない。太陽光にも従っているかのように勘違いし易いので注意が必要である。言うまでもないがIPCCらの発表はこんな基礎的な理解においてもデタラメな理解を披露している(太陽黒点と太陽光の変動0.01%以下云々)。

もぐらのもぐチームが圧倒的にレベルが高いのか?それとも、もぐらのもぐチームのレベルは特にフツーで他があまりにも稚拙なのか?その評価は第三者に委ねられているが、主観による自己評価としては極めて当たり前な事を淡々と導き出しているだけであり、これがハイレベルな理解だとは全く思わないもの。(事実としてCO2温暖化は精神障害相当。事実として精神障害傾向が強い人々には理解が容易な内容なのでしょうか。本気で妄信している様子ですからね・・・・・)

健全な研究を阻却するCO2人為的温暖化説。大変厄介なものです。この件はこの場でも言及しておきます。彼らは太陽活動の理解も質的異常と言えます。
 IPCCは太陽黒点サイクル(約10年周期のそれ)と、太陽光は相関性があり、太陽黒点でのソーラーマックス(極大期)とソーラーミニマムにおいて太陽光の変動は0.01%以下であり、太陽黒点の増減で地球の温暖化は関係無いと評価報告書にて言及していましたが、そもそも太陽活動に関する理解が甚だ頓珍漢です。どこからツッコミべきか悩ましいものですが。
 CO2温暖化を妄信する方が周囲にいらっしゃったら、今回のプレゼンテーションを一字一句音読してもらと良いでしょう。
 太陽風サイクルと太陽光サイクル。太陽風サイクルに対して太陽光がクイックスレスポンスで連動しているようには思えません。太陽風と太陽黒点はわりと単純なメカニズムで連動していますが、太陽光に関してはそんなに甘い理解では説明なしえないはずです。それはこのように全てのデータを並べてみれば明らかですが・・・・・・本当に困った方々ですよね。
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さて。このデータをもう一度。
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過去の太陽光サイクルの推移において、上図のように、水平的な推移を示していたケースはなかなか見受けられません(太陽光の変動においてはこれでも十二分に水平的な推移と言える)。つまり奇跡レベルの推移が続いています。いい感じダラダラ間氷期です。
 そして今回太陽風サイクルが存在して拡大的な時代、縮小的な時代があると発表させて頂きましたが、それぞれがいい感じで釣り合っていたので、現在進行中の間氷期においては太陽光が奇跡的に水平的な展開が続いてきたのでしょう。無知な人が上図を眺めれば「平均気温がガクガクと変動している」と考えてしまう事でしょうが、冷静な分析者の立場からすれば奇跡的な水平的推移と評せます。
 人類史の主なトピックスはこの水平的な展開の中で起こってきたことです。それゆえ地球の平均気温というものは恒久的に一定的であるかのように勘違いし続けてしまっているのでしょう。こんな1万年間は奇跡的なものであり、これを当たり前のようなものだと思っていたら知的生命体を自称できない事でしょう。あまりにも愚か過ぎます。

人類はこの1万年間で飛躍的に発展を遂げていますが、今回の間氷期が終わったらそんな都合の良い展開(1万年間程度も太陽光ならびに気温変動が水平的な展開)は、二度と発生しないとは申しませんが、もう二度と遭遇できないと思っておいたほうが良いでしょう。
 健常的、常識的に考えてみて下さい。太陽という熱核融合を続ける存在。周期性があり長期スケールではかなりピーキーな特性です。常に一定に留まりません。地球において絶対的なエネルギー源でもあるわけです。太陽光が大よそ一万年間も、オートクルーズでも装着されているかのように人類にとって都合の良いあんばいで水平的に推移している・・・・アスペルガー的なみなさんは常識的な感覚での理解が苦手なので「1℃上がったー!大変だー!地球が壊れるー!」と、大騒ぎして憔悴してしまうのでしょうが、そのような考え方がいかに浅はかで幼稚なものなのか・・・・・定型発達者側の青少年の皆さんかつ今このプレゼンテーションをご覧くださっている皆さんは、この宇宙の中の、とある惑星において、温度が1℃上がったら気候体系が破壊されるなどと主張しまう事がいかに空気を読めていない発言なのか?ご理解頂けた事でしょう。こんな常識的な理解が当たり前になる世の中になると良いですね。
 マウンダー以降の温度上昇が異常なものだ!と大騒ぎするIPCCさんらは、やはり、脳のレントゲン撮影や臨床心理検査を踏まえたほうが良いでしょう。物理的に前頭葉領域が小さいとか、アスペルガー傾向を強く示すとか、先天性の理由により物事の判断に問題がある事でしょう。彼らは基本的に無責任です。他人への迷惑などと自分を客観視する事も出来ません。情報の取捨選択の参考にしてください。
※SF映画にて惑星移民をテーマにした作品が多くありますが、今回の間氷期のような奇跡が到着した惑星で当たり前のように整っていて、それが続いて行くとは思ってはいけないのでしょう。このような期待はしない方が良いでしょうが地球時間でいう数億年以上もの時間をほぼ一定的に活動する恒星と、いい感じの距離に惑星が公転しているケースがあるかもしれません。しかしそんな都合の良い環境であればすでに生態系が整っている事かと思いますが・・・・・なんにせよ恒星の活動周期とその影響による物理的周期は太陽系以外でも当て嵌める事が出来る科学理論でしょう。そのような科学理論で当然のはずです。

【皆様へ】
上記リンク先にて言及している事ですが・・・・・
太陽風サイクル(並びに真の太陽黒点サイクル)というものは、地球人的な時間で言えば数十年から数百年というスケールのものが最低のユニットであると思われます。
 さて。我々の示した太陽風サイクル(及び真の太陽黒点サイクル)というものの、次の時代の終了ポイントというものは、つまり無限の可能性を秘めている事はありません。どう変動するか?現時点で完全に把握出来ていませんが、一つの時代の終了ポイントというものの到達点はかなり限定的と言えます。例えばサイクル25以降の新時代。その到達点(終了ポイント)はいつになるのか?地球時間で言えば30年以上900年以下という数字であれば裁判官でも「そんな感じかね」と概ね認容なり認諾してくださる事でしょう。実際には間氷期がかなり進行して初期のような目立って拡大した時代にはならない様子ですから30年以上320年以下といったところでしょうか。

という事はですよ?太陽風サイクル(及び真の太陽黒点サイクル)の、最低単位における次の時代というものがある条件下にあると言う事は、地球の気温変動や大気還流や海流などへの影響もある条件下にあり、つまり地球におけるあらゆることの変動も条件下にあるという理解に達します。
 この指摘の上位にあたる現象というものが『氷期サイクル』であり、人類としてはぼんやりと『氷河期が繰り返しているわー。まもなく氷河期が来るわー」と、朧げながらではあるものの直感的に理解してそのスケールにおいては議論に浮上していたわけです。そして我々の分析が進んで体系的理解の壁を越えた事でより細分化した予測が可能であると判明しただけの事です。
 IPCCの皆さんはポンコツ社会人的なエキセントリックな発表なので別枠として扱うべきトンデモ理解の人々ですが、彼らの未来の気温変動予測というものもまったくデタラメであり、精神科で臨床心理検査を踏まえる事をお勧めすべき実態です。それはさておき人類はやっとロジカルに地球のあらゆる出来事を予測しえる原理をこうして見出したわけです。CO2温暖化説を本当の事として世界を動かしていけばロシア(原油生産量世界三位)の軍事行動などに至って当然でしょう。本来ウソの話で国家戦略を強引に歪められるとなれば手を打ってくるでしょう。プーチン大統領はCO2温暖化説を詐欺と公言しています。

健常セグメントの皆さんがおのずと閃いている事かと思いますが、ここでは太陽光とざっくりと一纏めに取り扱っておりますが、赤外線や紫外線などの多様な物資が地球表層に届いております。例えば樹木の花芽はそれらの影響で多くなったり少なくなったりすると指摘されています。
 樹木の花芽に絞って考えてみると、間氷期の頂点付近と氷期の底付近では、言うまでもなく間氷期の頂点付近のほうが花芽が発生しやすいわけですから、それが自然界にとってどのような影響があるのか?想像が膨らむわけです。もちろん間氷期と氷期では気温が異なりますが太陽光全体が変動していたとなると考え方がガラリと変わってしまいます。気温が低いだけでなく花芽発生が促進しづらい時代という言い方にもなりますよね。花芽の数が明らかに少なくなる時代の到来・・・・大変な事です。
 当然にCO2温暖化なるバカげた話はこのような現実を全て無視した話なので永久にバカげた話でしょうが、現実を直視してよく考えなければなりません。
 もしも・・・・・太陽活動の変動パターンが大きく変わる時代が到来した時に、例えば太陽紫外線の比率が現代のそれと大きく変動するような事は無いのか?無ければ良いのですがあるとすればそれなりに大変な事です。そもそも地球は強制大量絶滅期が到来します。太陽系における地球表層の動植物は太陽活動の大変動で強制大量絶滅および強制進化を促されているのだとすれば、まったく別次元の研究に進む事になります。
 いずれこんな事も深掘りしてみましょう。いまはぐっと堪えて周期性に関する基礎的なところの踏み固めを進めましょう。


では・・・・・
サイクル25の予測に関するテーマに戻りましょう。

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★注意事項★
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さて。
我々がこの研究の初期に発見。この発見がトリガーとなり研究が加速した事は間違いありません。あらためてデータを見てみましょう。全体の中の一部の期間になりますが、太陽黒点観測数データかつ、一つの時代の、真の太陽黒点サイクルの中にも、法則の回帰点を見出していました。常連さんはすでにご存知ですよね。この理解からサイクル24で一つの時代が終わったのでは?と考え始めていました。

初めてご覧になる方に向けて、どんな風に切り出すか?お見せします。
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太陽黒点グラフから120年単位に分けた二つの時代を切り出します。そして・・・・


superimpose.jpg

モデルAとモデルBの時代をピッタリと重ね合わせると?

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※一部拡大


常連さんは何度も見ていると思いますが・・・・・現時点でこの現象を体系的理解を踏まえて上手に理解できていません(ええーーー!っ)。
 太陽風サイクルとそれに付き添う真の太陽黒点サイクルにおける法則の回帰点を炙り出していたのでしょうか・・・・
 皆様に、この現象を合理的に正しく解説出来るのは先の事になりそうです。初期に発見していた事を最後の最後に解明するようなドラマティックな展開に?そんな気がしています。
 太陽風サイクルという原理を応用して、西暦1600年より以前の太陽黒点観測数を推定する際に、この発見がヒントになるような気がしています。どの太陽風サイクルでも確認されるのでしょうか・・・・?などなど補足として利用すると活きるのだと思います。

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なぜ120年キッチリ?それは天明の飢饉(1782年頃〜)と明治東北飢饉(1902年頃〜)その二つの偏西風大蛇行期(北半球南北差が目立って大きい時代?)が120年間隔だった事が始まりです。
 天保の飢饉(1832年頃〜)と1950年代の東日本冷夏頻発時代(1953年頃〜)も120年間隔です。この解釈は壮大な事実に繋がる壮大な勘違いの可能性も。とりあえず保留しておきましょう。
 なんにせよ、こんな論拠の前提を踏まえて太陽黒点グラフを120年ジャストで区切って重ね合わせると、限定的な期間になりますが太陽活動の反復?を確認出来ました。太陽活動の反復?という存在に気づきその後発展させ現在の景色を見ています。このデータの理解について現時点では上手に説明出来ません。要注意の発見です。なお、この事実と本質が似た事を『正村史朗』氏が1952年頃に発表していました。現時点ではネタ程度の感覚で受け止めておいて下さい。


日本国立天文台さんとJAXAさんの共同発表にて西暦2012年に、既存の概念でいうところの太陽黒点サイクル24の途中にて太陽さんが二重極から四重極にチェンジしたとの件。何かしらの意味がある事は言うまでもありませんが、我々の云う体系的な理解においてどんなタイミングで入れ替わりが起こっているのか?想定されるシナリオがそれなりに絞られる事になります。皆さんも考えてみてくださいね。変則的な変動パターンを読み解く重要な鍵となる事は間違いないでしょう。この重ねあわせに関する理解で1点ほど新たなる発見をしておりますが、ぜんぶ発表してしまったら面白くないので次回以降にしましょう。

CO2温暖化説なるバカバカしい話を国策にしている日本ではここで論じた事を講義で学べるようになるのは百年以上先になるかもしれませんね。当該テーマの研究に携わりたいと思っている若者の皆さんは、今はそういう時代ではないと諦念を持ち、他の道を目指す事をお勧めします。日本においては尚更のことお勧めしません。どんなに優秀な人物でも能力を活かせない時代でしょう。CO2温暖化説が本当であると嘘を吐き続ければ就職出来るかもしれませんが、嘘を吐く為に生まれてきたわけではないでしょう。
 であればこんな道へ入ろうとすら思わない方が良いと思います。生産性が全く無い無駄な時間を投じる無意味な取り組みを他人にはさせたくありません。こんな無駄な事を我々以外が行う必要は無いでしょう。人生は有限です。常に意味がある事、生産性がある事に費やすべきです。健常的な分析を諦めろというのは本来筋が通っていませんがそれが時代の空気なのでしょう。日本そして世界では精神障害相当と推認される人材が気候変動分野で取り立てられているのが実情です。それが空気ですから健常者相当の人が少数加わっても会話が成立しない事でしょう。であれば精神障害相当の話以外が成立しないとも推認されます。まともな人は気がおかしくなってしまって当然です。

我々のこの分析が・・・・現時点の人類において有益なものだとは思えません。現時点では明らかに無意味です。しかし誰かがこの無益で無意味な分析に手をつけておかねばなりません。『白羽の矢』を自らで掴んで、率先して人身御供のポジションに名乗り出たのが我々です。こんな役目を我々以外の誰が名乗り出ましょうか?・・・・前向きな気持ちなど一切持たずに、身の破滅を覚悟の上で粛々と駒を進めておきます。ガリレオ・ガリレイと同じような境遇でしょうか。

CO2温暖化が起こっている・・・・そんな狂った世界が今後もしばらく続いていく事でしょう。人類の痼疾のようなものです。残念ながら健常セグメントは非健常セグメントとの戦いで敗れました。癇癪を起こして大暴れする人々に圧されてしまったのです。
 一番大事なところでの戦いに敗れたのですから健常的な社会はとことん崩れる事でしょう。非健常セグメントがデタラメな事をし尽くして、これ以上社会が壊れないというところに至って気づく事でしょう。

健常的な自然史理解を今後も示し続けてゆく所存です。非健常セグメントが破壊した社会を立て直す時に役立つ取り組みかもしれません。スローペースでも、しかし確実に前進しておきます。

定期的に最新の分析を読みにきてください。私からは以上です。

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かえるさん博士
 日本語に聯綿(れんめん)という言葉があるけれども、我々が発表し続けている太陽活動の周期性とは『聯綿と続いてきたもの。聯綿と続いていくもの』と一言でいえるのではないだろうか?ケロ。法則の回帰点というものは各レベルがあるけれども、何にせよどのレベルでも聯綿と続いてきているケロ。しかもギッシリと。
 『帰納法』という証明法があるけれども(正村史朗氏も自身の分析でその用語を用いていたが)、我々も気付けば帰納法的に一連の事実を炙り出しているケロ。帰納法的に炙り出そうとしていた訳では無いのだけれども、おのずとそのような形に収まったケロ。いつの日か『帰納的推論の代表例』と評価されるかも?

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次回以降のプレゼンテーションで深掘り予定。こちらは南極ボストーク地点の気温変動データ。トライアル1。二年ほど前には、このような理解ではないか?と疑い始めるも、この理解を示すには当時では論拠が薄かった。しかし最近の分析(太陽活動の各サイクルに見られる拡大と縮小という概念の登場)にて間氷期と氷期でも法則の原型を引きずっていると考えるに足ることとなり、かつ、その考え方であれば全ての事と整合性を保てる・・・・これが事実であれば、人類が言うシューペラーやマウンダー、ダルトンなどの原型となるポイントが氷期のそれぞれの山の中でも確認される事に。事実だったら「おいおい」という状況だけれども、それなりの詳細データを入手して検証しているけれども、むしろ上図の理解が自然ではないか?と思い至るものケロ。聯綿と続く太陽活動。様々な箇所で錯誤し易いポイントが溢れており、核心的な事実にはそう簡単に辿り着かせてはくれないケロ。



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もしも氷期サイクルの進行がそういう話であったとすれば・・・・・上の図版は過去5億5千万年間の海水温(海底)の気温変動データ。
 もう一つ上の周期として二桁億年単位の周期単位がありそうな気配だけれども、こんな事が劫初から劫末まで続くのでは?

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新生代に見られる約3300万年間の周期単位。それは過去の時代においてはこのような『法則の回帰点』で進行してきたのではないか?少なくとも過去約6600万年前までは大雑把にでも法則の繰り返しを確認したけれども、それ以前においてはどのように理解すべきか?と、言えば上の図版のように、時代によっては拡大して、時代によっては縮小するという約5億5千万年だったとすれば、過去の時代の太陽活動がどんなものだったのか?おおよそ推定可能に。このシナリオが一番無難であり、ありえそうな進行ではないか?このシナリオが事実であれば、太陽と地球における自然史というものの概括的理解を、とりあえず最低限度の理解としては、筋道立てて理解できたのではないか?・・・・・このシナリオが事実であれば、現代の温暖期、氷期サイクル、マウンダー、シューペラーなどが、趣は異なるものの原型と言えるポイントが過去の時代にも発生していた事に。

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※参考まで。近日トライアル2を公開予定

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※参考まで。トライアル2(2022.05.11)にアップデート完了。なかなかいい感じ?

なお、マウンダーという現象は太陽風サイクルに関する現象。太陽黒点に関する現象という理解は稚拙ではないか?ケロ。上の図の現象は・・・・おそらくは太陽光サイクルに関する現象。今後はそこを明確に区別して進行予定ケロ。
 
それでは今回発表における注意ポイント。
理解を容易にする為に意図的にテンポよく進めてきた今回のプレゼンテーション。それゆえこの注意ポイントは必ずお目通しくださいませ。
1・太陽風サイクルの存在は体系的な理解からほぼ事実と思われる。
2・しかし西暦1700年頃からはじまったと推認される一つの太陽風サイクル(並びに真の太陽黒点サイクル)の終了時期は、現時点で断言しない方が良い。サイクル25が新時代の幕開けを意味しているのか?それともまだ新時代にはなく余韻的な小さなサイクルを挟むのか?結論を先に無理に決めないで静観して得られた事実を踏まえて整えるのがベスト。でもまあ読み物としての面白さも大事なので敢えてイメージとして予測をしているケロ。
3・ぱぱもぐ教授とかえるさん博士の間においてサイクル25の理解はお互いに二種のシナリオをイメージしておりそれぞれ個別のシナリオになるケロ。つまりチームとしては四種のシナリオをイメージしている事に。
4・桜井邦朋博士の太陽黒点観測数減少と極端な地球寒冷化説、また、世間一般でよく見かける太陽黒点観測数の減少が氷期突入を意味するとの理解は、体系的な理解からすれば各論と体系という概念の境界が曖昧な考え方。憲法があって法律がある。これは法学の論理構造だけれども、太陽風サイクルがあって真の太陽黒点サイクルがある。これが太陽に関する理解の一つの論理構造ケロ。それをバッサリとスルーしているかどうか?論文などでチェックするポイントとして浮上してきたケロ。参考にどうぞ。桜井邦朋博士のその件は決して悪意からの発表ではないけれども、何も知らない人にすればビックリな事。我々はママさんパパさんに対する無駄な不安を無くしたいとの思いから率直に指摘しておくケロ。ごめんなさいケロ。
5・こんな場所にさらりと本音を吐露しておくけれども、つまるところ当該分野において皆さんお手上げ状態だったのでは?我々は後発組の研究チームだけれども、我々が動かなければこのような体系的な理解はまだまだ登場しなかったのかもしれないケロ。科学界的に西暦2000年頃には証明出来る状況にはあったのでは?22年間もあれば科学界から発表されても良かったのでは?ケロ。

我々はシャイなので御礼を言うのも下手なのですが、やはり皆さんからの応援の声や面白かった!という声は大変励みになるケロ。少ないとは言えないくらいエキセントリックな人々とも出会うもので、そういう人々からはプラスになるモノは頂けていないけれども、全ての事を前向きに受け止めてこれからも研究し続けていくケロ。こんな事をタイピングしていたらちょうど晴れ間が出来て窓越しに太陽さんとご対面しているケロ。未来が明るい気がしてきたケロ。それではまたどうぞケロ。

★かえるさん博士からのボーナス情報★
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西暦1700年以降からの一つの太陽風サイクル(並びに太陽黒点サイクル)の時代。過去の時代においても特徴的な変動だったケロ。そしてこの時代の中で大気還流の変動が極端な時代が続く時代があり、偏西風の変動も極端な時代が続く時代があり、日本においては不幸にも天明の飢饉や天保の飢饉、明治東北飢饉などの『夏季偏東風ヤマセ』が続発する時代になったのでは?古記録は限られているので断片的になってしまうけれども、あの時代のあの変動と、江戸時代の米作偏重と重税政策も相まって極端な大飢饉に発展したのでは?
 天明の大飢饉などは、たしかに酷い不作の時代であったけれども、政治の悪さゆえ農民を中心とした大飢饉だった事には注意が必要ケロ。お殿様たちはぜんぜん餓死していないケロ。身分制度限定の『差別型大飢饉』だった事を無視してはならないケロ。全セグメント型大飢饉ではなく、ある地域のあるセグメントに対して極端に偏った大飢饉だったケロ。そんな実態に言及した歴史学者さんを現時点で知らないけれども、あらためて再評価すべきでは?薄暗い日本史の一面になり目を背けたくなるけれども、現実を直視し続けないとダメケロ。
 気候変動による不作を一切考慮しない重税ゆえの大飢饉であり差別型社会システムの酷さが二次要因にあたると推理されるケロ。
 人類社会がより未熟な時代であり例えば西暦1780年代といえば少なくともフランスでも不作の年が何度か発生していたケロ。さらには貴族社会の行き詰まりもありフランス革命に繋がる時代だったケロ。

新たな太陽風サイクル(並びに・略)の変動が前の時代とは全く同じにはならない。というか法則は繰り返しているように思えるも実際には常に全ての事が変動しているのだから、気候や気温は常に変動し続けるものでありここで示した原理を基に常に変動し続けるものを先読みして、然るべき対策を講じてゆけば良いのでは?何にせよCO2を減らす行為は妄想ケロw かえるさんは失笑してしまうケロ。

これはもぐらのもぐ筆者さんより。CO2温暖化を肯定したり吹聴していた学者さんとは、改宗しても親交を深める事はないとの事。新聞などにCO2温暖化は間違っていたとの謝罪広告などを掲載するなど、そこまですれば改宗したのだなと受け取り、握手する事はなくとも改心した勇気は認めるとの事。
 CO2温暖化という嘘に自分も騙されていたのだ、あくまでも自分も被害者などと他責に転嫁して現実逃避するような方は尚更突き放すとの事ケロ。
 我々もぐらのもぐチームが、太陽風サイクルという概念と真の太陽黒点サイクルというものを発表し始めた頃から何かが変わり始めているような実感があるケロ。ここに至ってもなお「CO2は猛毒」などと吹聴している者は現代の精神医療では治療不可能ケロ。

さて。
★太陽活動の変動パターンには周期性(法則性)がありそれに沿った物理的影響が発生する。
↑↑↑こんなシンプルなシナリオと

☆銀河の腕に突入する事で1億数千万年の気温変動周期が発生して(ギャラクシースパイラルアーム説)、巨大な隕石の落下で瞬間的に恐竜が絶滅し、さらには何の物理的根拠が無いのだけれども、宗教的とも言えるパワーが関わって地球の軌道が法則的にガクガクと変動して氷期サイクルが発生(ミランコビッチサイクル説)、なおかつ人為的なCO2によって地球温暖化が発生してさらには気候変動も発生し(CO2温暖化気候変動説)、しかも人為的なCO2排出は、まずは太陽活動を上昇させてしまいその結果地球温暖化を発生させていた事がもぐらのもぐチームの分析で判明!w、おまけに太陽黒点観測数が減少すると地球寒冷化してテームズ川が凍結し(同緯度帯では凍結してないけどねw)、火山が爆発して地球寒冷化するもなぜか東北地方周辺だけが極端に冷夏になって天明の飢饉や天保の飢饉が発生していた(日本周辺と地球全体という概念の境界があいまい)・・・・・トンガ(南半球)の火山噴火で北半球が地球寒冷化する!と騒ぐ人まで登場!成田空港の航空機離発着数の増加と地球温暖化は相関性がある!そんな事を本気で言ってる人もいる・・・・w
 太陽風、太陽光、太陽黒点はバラバラの時間軸で進行・・・・・そんな混沌とした世界をディープステートwが影で牛耳る・・・・・・救世主グレタさん、頓珍漢なアル・ゴア氏、セクシー小泉進次郎氏、ポッポ鳩山由紀夫氏らが環境問題を声高に叫ぶ・・・・w CO2を減らせば気温と気候が一定に保たれる!!w マジか!!w CO2温暖化に懐疑的、否定的な者は石油会社らの工作員w 地球環境をなんとも思わない悪の心に染まった人々w 少しでも疑いを持った相手は工作員認定w 便利でいいねw 充実してそうで何よりw
↑↑↑アホアホシナリオの総まとめ。でもこれが既存の叡智w アホアホワールドと呼ばずに何と呼ぶw

さて。
こんな二種の理解が人類に示されたケロ。
前者のもぐらのもぐ的な理解は健常的でフツーな理解と言えて、後者は主観的であり観念的でもあり、超常現象世界と言えるケロ。オカルト的とも言えるし宗教的とも言えるし・・・・・でも、フツーにNHKやネットニュースで見かけるケロw 本気で配信するかいw
 しかも後者に関わっている学者さんは、今この瞬間にフツーにノンキに暮らしているケロw何かおかしいと思わないのかなとw Cマジメな学者さんほど精神的に病んでしまう時代・・・・。

かえるさん博士的には後者の理解が面白くて大好きケロ。面白さという意味では2020年代の人類はピークのはず。すっごい面白い時代ケロ。

若者にこんな事を書き残しておくケロ。
とにかく挑戦すべき。
常識的な感覚をとことん磨くべき。
常識的な感覚を理解していれば非常識な感覚を想像できるようになるケロ。

平凡という感覚もとことん磨くべき。
平凡という感覚を理解していれば非平凡という感覚を想像できるようになるケロ。

あとは分析なり創作なりをする時に、意図的に両方の感覚を行ったり来たりすれば
どちらかのみに捉われない広い視野で掘り進めることができるケロ。
この教訓のエッセンスは『もぐらのもぐインターネット絵本』のキャラクターである、
『たてもぐ』『よこもぐ』の協力関係で描いているケロ。
対蹠するもの同士のどちらも理解すれば
その中間となる概念を見出す事も出来る。
自分がアウトプットするものが分厚くなるケロ。

我々を驚かす、ものすごい発見をして発表してほしいケロ。
アインシュタイン相対性理論、もぐらのもぐ相対性理論を超える発表をするのは
あなたかもしれないケロ!


太陽黒点約5年周期時代が本当に始まっているのか?その時代は太陽黒点観測数の平均も同じように減少するのか?などなどお楽しみポイントが豊富ケロ。皆さんも一緒に経過観察していきましょうケロ。
それでは。

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以前公開していた図版。あらためて振り返りましょうケロ

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【良い子の皆さんへ】
例の件です。
数十年から数百年単位の、法則の回帰点を探る際の注意点です。
それくらいのスケールのにおいては、一つの前の時代との整合性にコダわり過ぎないほうが良いでしょう。あくまでも、自然界で起こった事を、データに置き換えてあるワケですが、自然界で起こった事=データと思い込んではいけません。不文律的な事実です。
 そして、一つの前の時代との完璧な整合性というものよりも、『より大きなスケールでの、集団としての、整合性の方が、重要』という大前提があります。
 例えば過去3300万年間の、法則の集団がありますが、そこで起こった事が次の時代に降りかかってきている訳で、数十年から数百年のスケールにおいて、必ずしも完璧な整合性がなくても、それが自然界で起こった事であれば「そういうものだ」と、とりあえず流しておき、後で新たな発見があったら立ち戻るのも良いし、なんにせよその場でコダわり過ぎて心が折れるような事があってはいけません。




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