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解き明かされた気候変動の真実 ( ・`ω・´) ver,3.3 [もぐらのもぐ相対性理論]




いわゆる『気候変動』というものがなぜ起こっているのか?全体像をバッチリ理解できるプレゼンテーションです。まじか・・・・まじだ!

バージョン3シリーズとして仕切り直しました!今回にて気候変動なるものの原因をおおよそ示すことができました。特に宇宙の話が大好きな人はフル読しておくべき。常識的な感覚で分析すればこんなことが分かってきました。世間の研究者はウソつきばかりです。本当に信じられません。科学好きな少年少女に大人の模範となれるような内容を示せたかと思います。日本人における常識というものでは本当のことを言い過だと思いますが、しかし日本人的なそういう感覚で臨めるほど甘い分野ではありません。一切の妥協なくズバズバと切り込んで行かねばならぬ道です。
 アカデミックな内容となります。もしもそういうの無理だなという方は周囲にいる偏差値70程度のお友達に代読してもらい要約してもらうと良いでしょう。今の時代なので率直に書いておきますが客観思考をとことん繰り返すので偏差値が高くてもアスペルガー傾向がある皆さんにはちんぷんかんぷんになると思います。常識的感覚を持ってるぜ!というアクセス者さんはどうぞ進んで下さいませ。※というかそっちのが大事

【4・恒星の活動周期が地球に及ぼす影響】のリライトは必見です!
太陽黒点数の増減と平均気温の変化を論ずる研究はアホアホです!そこじゃないぞ!


※数行ほど英語で失礼します。真面目な発表なので『抄録』です。以降にて英文は一切ありません。
Abstract
1. Discovery of the large cycles and repetitions of solar activity.
2. Effects of solar activity will be observed on all planets. Attention should not be diverted to the effects of the Earth alone.
3.A clear distinction must be made between the effects of the solar activity cycle and the effects of the planetary orbital cycle.
4. It is clear that rapid glacial cycles are caused by the laws of solar activity.
5. Solar activity affects the Earth's atmospheric return. It is the main cause of climate change.
6.The shortwave radiation from the sun and the charged particulate radiation overheat the ozone layer. The result is a change in the upper atmospheric pressure.
7.As a result, the sun's activity alters the Earth's atmospheric general circulation, causing negative and positive phases.
8.You must realize that what happens in the solar system has been roughly determined.
9. We have published a series of theories as the Mogura-no-mogu Theory of Relativity.

For reference.
Isn't CO2 warming a delusion unique to Asperger's? They have always been wrong in their understanding of things, from the very first step. The voices of criticism have not reached their consciousness. I can't deny that I feel the symptoms of so-called autism in the group advocating CO2 global warming.

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公開日2021.02.18
随時加筆していきます。とりあえず現在のクオリティで一度目の公開を決断しました。
今回バージョンはこの世界の真実をより具体的に明るみにします!
ビシッ! m9 ( ・`ω・´)

物事を川の流れに例えて・・・・上流、下流などと表現することがあります。
地球の気候変動がなぜ起こっているのか?それを知る為にまずは最上流に向かいましょう。そして最下流まで下ってくる内容です。つまり・・・・地球で起こる気候変動の概括(がいかつ)を皆さんにプレゼンテーションします。

そこそこ長編です。数回に分けて読んでね★ どこまで読んだか?各自メモに残しておいて下さいませ。編集者としては一つのエントリに纏まっていると楽なのです♪
考えようによっては・・・・この世界の真実の概括がまとめられているので最大限短いのかもしれません、それはフル読後に評価してくださいませ。いわゆる発達障害でテキストを読むのがダメという人は定型発達者の友人に読んでもらい概要を尋ねると良いでしょう。

気候変動は世界的、国民的関心事になりました。それは良い事に思えるもデメリットは甚だおバカさんな人も関心を持つ事になり、びっくりするほど頭が悪い理解が多く飛び出してしまい混乱状態です。ハードルを低くし過ぎです。猛暑日が続くと「地球温暖化してる!」と大騒ぎ・・・・そんな程度の理解がメジャーメディア経由で乱発されています。気候変動は多くの分野を跨ぐゆえよほどしっかりとした者以外は立ち入らない方が良いはず・・・・そろそろハードルを高くして適性というものから考える時期にあるのでしょう。今後においては気候変動の分析に携わる者は臨床心理検査を踏まえて適性を審査すべきでは?そんな事が議論されてしまうかもしれませんね。

さて

温暖化、寒冷化。どちらの理解も『想像力を欠いている』。そう宣言しておきます。そういう次元の話ではありません。あなたの周囲にいる者でどちらかを唱えていたらアホアホ認定して差し支えありません。インターネット上で気候変動を語る者の九割九分九厘はホラ吹きだと思って問題ありません。特に断定系で偉そうに語る者ほどホラ吹きなものです。愚か者ばかりです。
 気候変動の研究は最難関といえる分野であり有能か?無能か?露骨に暴かれるものです。何よりも自分に厳しい者でなければなし得ないでしょう。※この場合の気候変動とはCO2温暖化説、太陽黒点減少と地球寒冷化説など

ここ数十年の温暖傾向の理由も解明しました。なんの事はありません。数十万年前から明確な法則性があります。確かに現代は温暖的です。しかし現代が温暖的になる事は必然的なものであり数十万年以上前から特徴的な法則が繰り返されてきております。詳しくは本編にて。データを見て失笑してください。『健常的な思考』が出来ればご納得くださる事でしょう。ええ。『健常的な思考』が出来れば・・・・
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1例・約40万年前からの地球(極圏)の平均気温の推移。氷床コア(EPICA)からのデータ。引用元IPCC
法則性が繰り返されており、その法則性はぼんやりしたものではなく、かなり明確に繰り返されているという事(繰り返すたびに多少の変化が伴うが・見たまんま)。つまり現代の温暖期も程度の差こそあれど過去にも発生していた事に・・・・なお、この分析は我々が世界で初めて公開・・・・こんな単純な理解が世界初・・・・変な話ですよね・・・・ちなみにこれが『氷期サイクル』と呼ばれる自然現象です。公正な目で見れば明確な法則性があったという訳で、寒冷的な時代だけでなく温暖的な時代も法則性に沿っている・・・・・なぜ、こんな分かり易い話を我々が世界初として公開しているのか・・・・そのテーマの学会なんかおかしいぞ・・・・・研究者が『的外れで頓珍漢』では?気候というものは、あてずっぽうに推移するものでなく、極めて明確な法則性がリピートしているのです・・・・温暖化にコダわり過ぎる浅はかな研究者と、寒冷化にコダわり過ぎる浅はかな研究者はバランスを欠いていませんかね?想像力を働かせて公正な目で見ればどっちに振れるのも明確な法則性に沿っているだけの事・・・・・それより何でこんな事が起こっているのか?それは・・・・『必然的』・・・・本編にてどうぞ ♪ 明確に教えてやんよ♪ 温暖傾向そして寒冷傾向も法則通りに発生するという第三の研究勢力=真打がインターネット界に満を持して登場(ジャジャーン!)。というか科学データを公正に見ればそういう話だっつーの・・・・CO2の量をコントロールして地球の平均気温の変化に関与出来るのであれば、この明確な法則性を先読みしてある時は増やしある時は減らすと平均気温をフラットに維持出来るという事ですよね?wそんな便利な事が出来ればいいですがwCO2温暖化とはつまりCO2による惑星の気温コントロール術と言っているようなものです。頭悪過ぎです。愚か者ばかりです。

★念のため宣言しておきますが、筆者は『定型発達者』であり常識的な思考を得意としております。

話は戻り・・・・明確な法則性の繰り返しが確認されたという事は・・・・

現代の温暖期は・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

中世の温暖期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

マウンダー極小期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

想像力を働かせ明確な法則性の繰り返しという事実を素直に解釈すればそういう事じゃんねwという事は、各ポイントは約10万年にも、約20万にも、約30万年にも発生するだけのことじゃんねw
※より正しい理解では約3000万年前のデータと比較検討する必要。少なくとも恐竜絶滅以降に約3400万年の気候の大周期が二度確認される。現在はそのレベルの大周期の終末期にあたる。

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こちらはNASAのコンテンツから引用。過去6800万年の地球(極圏)の平均気温の変化。見れば分かる通りおおよそ3400万年間のセットが2回確認されます。少しばかりの想像力があれば見抜けます。

このデータも並列にレイアウトしてみると法則性が維持継続されている事を証明できます。特徴的なポイントをおおよそ引き継いでリピートしています。それは本編にてどうぞ。なお、この図も並列にレイアウトして類似点を結ぶ証明方法は我々が世界初。こんな常識的な手法が世界初・・・・さほど想像力を必要としません・・・・何かがおかしい学会です。※無能すぎひん?
 要するに振幅の様子が異なるも約3000万年前の気候の法則性が、振幅が大きくなった上で再来している事になり、その振幅の著しい変化こそ、さきほどの『急速な氷期サイクル』の発生に繋がっています。それは千万年単位でのトレンドです。ですから現代の気候変動が激しいのは数千万年以上前から確定済みであり、それは免れようが無いものであり、人類発生以前から確定していたのですから、現代のそれが人為的に起きていると真顔で言う人は余程の無能でポンコツな学者です。つまり約3000万年後の気候はおおよそ予測出来る事になります。現代のこの気候は約3000万年前に予測できたていたという事。それが・・・・常識的で健常的な物事の理解です。それじゃあこの現象はどこから発生しているの?それを突き止めればバッチリじゃんね。しかも『健常的な感覚』で。

【つまるところ】
つまり・・・・この世界においては、平均気温の変化というものは明確な長期周期がありそれがおおよそ繰り返されていたことが確定的になった瞬間です。いわゆる氷河期、正しくは急速な氷期サイクルという気候の繰り返しの存在は社会通念的理解ですが、その法則性はもっともっと細分化して把握出来たのです。すでに発表済みのデータを基に数分で証明できる気付きです。未来の平均気温の変化はすでに細部まで確定済みという事でありおのずと未来のそれをおおよそ予測できるということ。それがこの世界の真の姿だったのです。この世界の大前提と言える理解であり今後はこの事実を常に踏まえて物事を理解せねばなりません。というわけで美味しいところをゴチになりました♪ ポンコツ!と責めつつ彼らのお陰でもあるのです。人類における『この世界』の理解が大幅に更新された瞬間です。ってそんな事言わせるなっちゅーの。インターネットが発達し全世界の人が眺めていたデータなのにね。そんな真実が隠されていた訳ですよ。少しばかりの想像力があれば思い至る事が出来ます。かしこい子供なら小学生低学年でもこの理解に至るでしょう。

もっともアスペルガー症候群などの気質であると、このように視野を広く持ち常識思考が出来ない事が精神医学の発展と統計の充実から分かってきております・・・・学者には多いといわれるものですが・・・・
 健常者とされる皆さんであれば・・・・この図を見てまずはやろうと思うのは、ある程度のところで区切って並列に並べて類似点を比較検討する事ではないでしょうか?つまり反復していないか探ろうとしませんかね?それが正しい一歩目でしょう。地味ですがこの場面において必須の取り組みです。もしもこんな必須の取り組みをしないで先に進んでしまったら、意味の無い方程式を練り上げてみたり、頓珍漢な考察を繰り返したり、頓珍漢無限リピートになりましょう。ほら、CO2温暖化説は客観性が無いと世界中から指摘が相次ぎ懐疑本や懐疑サイトが溢れました。それはアスペルガーの学者が寄り集まって研究していたからだとすれば、一向に現実に向き合おうとしない彼らの様子なども全て説明がつく事になります。というわけで『CO2温暖化とアスペルガー』についてはVer,2シリーズの冒頭で言及しているのでそちらでどうぞ。
 事実として学者は人間です。先天性の気質というものがあり、現代社会ではまだまだアスペルガーの理解が進んでいないがゆえの不幸な事件だったのでは?その件のほうが気になるわ!という方は下記リンクのver,2からどうぞ。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory

少なくとも確実に言える事は想像力の問題。想像力が豊かな人はCO2温暖化説が噴飯モノだとすぐに分かる。しかし想像力というものを病的レベルで欠損している人にはどう考えても本当の事に思えてしまうという事。前者は後者の景色を、後者は前者の景色を想像すら出来ないので話が折り合う事がなかったのです。学歴優秀なのになぜ病的レベルで想像力を欠損しているの?といえばおのずとアスペルガー症候群という概念が浮かび上がってくる・・・・・というかそもそもアスペルガーは想像力をガッツリと欠損しているゆえ日々トラブルを起こすので日本では法などで障害という概念に捉えられている訳で・・・・・

なんにせよ真顔で妄信している人はほぼ100%想像力を病的レベルで欠損している事が確定します。そんな方と議論が成立するワケがありません。臨床心理検査的なデマなのです。グレタさんのあの態度が参考になりましょう。※グレタさんはその気質を公表済み。なおCO2温暖化映画の不都合な真実を制作したアル・ゴア氏は自閉症で成功したセレブとして関連サイトなどでその名を見かける人物。その映画は客観性が無いと世界中からツッコミが相次ぎました。
 
本編においてはこの超大周期の気候変動がなぜ発生しているのか?その核心的な証拠を『健常的な感覚で証明』します。

あえて言おう!科学理解とは臨床心理検査そのものなのだ!

【筆者の人生体験(主観)による分析としては】
アスペルガーの学者(研究者)は世間が驚く発見をしようと腐心しがち。そしてある日衝動的に「これはすごい!」と騒ぎだすもの。その発表に関係がありそうな事を衝動的に次々と証拠認定するも裏取りという言葉を知らないで後から後から頓珍漢な証拠を積み重ねてしまう。発表直後は周囲が驚いてくれるもすぐに「おかしくね?」とツッコミが始まる。しかし本人は真顔で妄信し数十年経とうがその自説にコダわり続けるもの。独善的で一方通行的な研究と人生を歩む。そもそも論として客観的事実と憶測という概念が曖昧。都合が悪い事実には現実逃避、他人の話を一切聞かない。病的に頑固、優先順位が不思議。などなど。CO2温暖化は〝そういう話〟の最もたる例であろう。常に想像力というものを欠損した人生とも言えよう。

定型発達者の学者(研究者)は、世間が信じてくれる範囲、他人も信じてくれる範囲での発見をしようと心がけるもの。「これは妥当であろうか?」常に客観目線で思考する。社会との相互的な関係を意識した、客観性ありきの研究と人生を歩む。今回プレゼンテーションはそのような気質の者が構成した内容といえよう。常に想像力を働かせた人生とも言えよう。

※前者は割とよくあるケースではなかろうか(分野によるが)。

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さあ本編目前です。

気候変動に関心を寄せる客観という概念の理解が難しいと自覚を持たれる皆さんは、まずは信頼できる定型発達者を10人以上呼んできて、我々が以降で発表する本編の内容が、本当に常識的思考が出来ているか?物事の前提をしっかり踏まえているか?常にその場面に適した真意の汲み取りができているか?裏取りしてから読み進めて下さい(自称定型ではなく臨床心理検査を経て定型と分かっている方を10名以上)。呼べるというのあれば百人でも千人でも一億人でも構いません。我々の発表の全てを大勢で疑ってくださって結構という立場です。異を唱えられて癇癪(かんしゃく)を起こすIPCCやグレタさんらとは対極的な立場をとっています。本来客観証明が出来ないのは自分側の責任。本当の事なら癇癪を起こす必要はありません。それは究極の無能の行動様式です。CO2人為的温暖化の主張者もこんな宣言を堂々と行ってから発表しても良いはず
 我々は自分達を有能とは申しません。凡人以下です。しかし憶測と客観の区別がつきます。極めて当たり前で常識的で健常的な理解であれば得意です。そしてその感覚こそが研究には必須なのです。

【格言】
世の中には二種類の科学説がある・・・・
健常的、常識的、定型的感覚の科学説と
終始想像力を欠いた機能不全的感覚の科学説とがある。
論文に目を通す際はまずは最初にどちらに属するものか?判読すると研究が捗るものである。病的に浅はかであるか?特に注意すべき。
筆者の印象としては機能不全的論文の方が多く存在するのでは?ノーベル賞受賞の本庶氏曰く「科学誌に掲載される論文のうち9割はその後消える」。その9割側の発表者は発表後に消えゆく事を想像すら出来ていないのでしょうか。

そして今回ご披露する気候変動理論は、健常的感覚に基づいた定型発達者による発表となります。これまでの機能不全的気候研究とは一線を画す内容となる事でしょう。想像力を欠いた気候変動説と想像力豊かな気候変動理論はこんなにも違うものです。

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脳のウォーミングアップが終わったところで・・・・!
ver,3 本編開始


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さあ!始めよう!有限実行!健常的かつ客観的な気候変動理論の真打、ここに爆誕!

青少年にはこういう話を聞かせないとね ♪

真実の扉へようこそ!現実的なシナリオはこれだ!
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・宇宙の、太陽系の、地球の、気候の、『この世界の理解』を大幅に更新する。
・アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)を補完する。もぐらのもぐ相対性理論(基礎・発展)
・我々の発表は、地球で観測されてきた気象に関する全ての科学データを一つの理論で説明する事に成功している。かつ誰しもが入手出来るフリーデータを基にそれを為し得ている。
・真相は温暖化でも寒冷化でもなかった。そのような次元の結論ではない。温暖化主張者はポンコツだけど寒冷化主張者もポンコツ過ぎ・・・・・
・まあとにかく・・・・・・・主文後回しで進めましょう。核心的な結論は以降でどうぞ♪ ポンコツな集団と一緒に大騒ぎしてる場合じゃないぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

※今回の内容は健常者、定型発達者に向けております。アスペルガーの皆さんの中には理解出来ない方がいらっしゃるかと思います。そのような方は独自の解釈と疑問を持たれると思いますが独自な解釈についてはご対応し兼ねます。せっかくここまで理路整然としてきました。特殊な質問やコダわりを踏まえてあげる事はできません。例えメールを千通送信してきても聞きません(実際にありました)。あくまでも我々は『常識思考』に徹底します。あしからず。そんなに主張があるのなら自分でサイトを立ち上げよう。社会全体の流れを読もうという事。

研究結果の発表・・・・大言壮語と思いきや!?
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームです。今回も『かえるさん博士』とプレゼンテーションを行ないます。

太陽系を理解する事とは、地球の気候を理解する事であり・・・・・
地球の気候を理解する事とは、太陽系を理解する事だった・・・・

古い例えになりますが『金太郎飴』をご存知でしょうか?我々の発表は正に金太郎飴のようにどこで切ってもブレなく一つの理論で繋がっています。この地球で起こっている自然現象において、長期的な記録があるものであれば、それらのデータ全てを『一つの理論』で説明がつきます。それを我々は『ワンセオリー』と呼んでいますが、そのワンセオリーのスタート地点はどこか?といえば、太陽系についての基礎的な理解をリセットする事から見えてきました。当然に常識的感覚においてのリセットです。

では、そんな壮大な事実を皆さんと共有するために、慌てずに、一歩ずつ、着実に理解しつつ一緒に進んでゴールにたどり着きましょう。落ち着いて耳を傾けてくだされば、ぜんぜん難しい話ではありません。

繰り返しになりますが、長編になります。敢えて1ページにまとめてあります。各自のペースがある事でしょう。どこまで読み進めたのか?メモに残しておいて何度かに分けて完読を目指して下さいね。その代わり他では聞けない核心的な事が連続する楽しい時間になるでしょう。
 現時点ではあえて一本道での理解と解説にまとめようとしています。それが為しえれば要約版などが作れます。いわばこの場が基盤となっています。

さて。皆さんも想像力を働かせ一緒に考えながらゴールを迎えましょう。特に重要な心掛けはその場面ごとの最も大切な事は何か?物事の優先順位を理路整然と整理整頓しながらバランスよく情報を分析して行きましょう。かつ物事の全体像を常に脳裏において、細部にのみコダわり過ぎないようにするのです。ズームアップ、ズームインを意識的に行なっていきましょう。二歩戻って一歩進むの精神です。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・気候変動の大前提はここから!
【1・太陽と属する惑星の関係】
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ぱぱもぐ教授

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図版・太陽系イメージ図 ※縮尺などは実際と異なる

極めて当たり前な事ですが・・・・
太陽は恒星。中心に存在します。英語ではFixed Star。固定されています。※厳密には恒星も移動している
各惑星は太陽という恒星に属して周囲で『等速円運動』を続けています。

ここで・・・・もぐらのもぐ相対性理論の用語して・・・・
その等速円運動から生まれる周期を
『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき:Planet orbital cycle』と呼ぶこととします。

【地球の場合】
1惑星の軌道周期 = 公転軌道を1周= 31,526,000秒 ※あえて秒カウント

言うまでも無く『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的ですから、地球においては人類がその規則性を利用して、年月日という単位を策定し、生活のあらゆる場面で利用しています。カレンダーは正にそれを利用したものです。法治国家において裁判官も利用しています。「次回は判決。○○○○月○○日」というように。なぜ裁判官は次回の期日を自信を持って宣言できるのでしょうか?それは等速円運動から生まれる『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』が揺るぎないものだからです。
 地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれる規則的な『』というものを誰しもが疑いなく利用しています。
※より正しくは・・・・『年』は公転周期から。『1日』は自転周期から。『春夏秋冬』は地軸の傾きからそれぞれ生まれている。※それぞれ恒久的に一定ではありません。しかし常識的感覚において一定的なので以降は『一定』という表現を用いております。

絶対的に揺ぎ無い事実・・・・極めて当たり前な事を言っていますが、だからこそ冒頭にて皆さんと共有しておきます。

では、次に進みましょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!次の大前提はこれ!
【2・太陽系の惑星すべてで共通する周期】
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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

さほど難しい話ではないのだけれども・・・・・・各惑星から太陽黒点を観測すれば基本的には全く同じ観測データが揃うはずケロ。

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図版・太陽系内の惑星で共通する『周期』

上の図版内に太陽黒点サイクル1~24のグラフがレイアウトされているけれども、太陽系内のどの惑星から観測しても、太陽黒点観測数グラフは同じものが完成するはず。

ただし・・・・上の図版内にレイアウトされている太陽黒点グラフは、あくまでも地球における『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』1年=約365日を根拠に編集されており、地球では太陽活動サイクル1~24の平均は約10年だけれども、例えば水星では地球のそれとは異なったスケールになってしまうケロ。

そこで・・・・

現在、人類では1秒という単位は地球の自転から切り離し、セシウムという放射性物質を根拠にしてその概念を仕切り直したので、1秒という概念はどの惑星でも共有できるものであり、太陽黒点観測結果を各惑星にて『秒単位』で記録すれば、各惑星で全く同じ太陽活動グラフを制作できることになるケロ。

【参考】
1秒とは
https://news.livedoor.com/article/detail/6539775/


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※引用元・SILSO ベルギー王立天文台 ※国際基準太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)
※西暦1700年~2019年までの太陽活動のうち黒点観測データ
つまりこのデータは言わずもがな地球から観測した太陽黒点データになるけれども、火星で観測しても海王星から観測しても全く同じデータが出揃うという事。こんな話を議論した形跡はなく論文も存在しないケロ。しかしこの気付きは『気候変動研究において大事な基本』になるケロ。

参考・太陽黒点
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(C)SOHO・ESA・NASA

つまり・・・・太陽活動の周期とは?もぐらのもぐ相対性理論においては・・・・

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき:Fixed star activity cycle』

と呼ぶ事にするケロ。

どの惑星から観測しても、全く同じ周期で進行している『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』というものがあるケロ。

太陽さんの周囲を属する惑星がクルクルと周回する『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは別次元のものとなる。そもそもなぜ発生するのか異なる事になる。分かるかな?それぞれ次元が全く異なる周期となるケロ。

※ただしそのどちらも恒星が『起源』となって起こっているという共通点がある事は常に念頭に置くように。



かるくまとめ
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』
★主なる星の活動起因。太陽に属する惑星で共通する周期。

今回の恒星とは太陽の事。太陽活動(黒点の発生、太陽風の変化)から生まれている周期なので大よその法則性があるも一定的ではない。太陽活動は一定的とはとても言えないのでそれを根拠にカレンダー等は作れないので太陽系の中心で起こっている現象なのに、人類の生活ではほぼ利用されていない。しかし、人類が意識していなくとも、太陽系の各惑星でまったく同じ観測データを共有できることに気付かねばならない。直接目視で見え辛いゆえあまり意識されないのでは?

『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』
★恒星に属する星の個々の等速円運動起因。各惑星で周期の長さが異なる。
恒星の周囲を等速円運動をする事により生まれているので規則的な周期。
規則的ゆえ大変便利なので、地球では暦を起こして利用している。体感し易い周期性ゆえ古代文明の時代から利用されている。よほどのOBAKA-SANでも知っている。

やや難しい話になってしまうけれども、太陽の存在と活動に対して、惑星の存在は特に関係無いので『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と比較して『惑星の軌道周期/わくせいの軌道周期』ほうがレベル(重要度)が低い・副次的なもの・あろうがなかろうが恒星(マスター)の存在には無関係」と言えるケロ。あくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の方がレベルが高い存在ケロ。
 この世界の物理的構成順位、物事の重要度、優先順位などの『レベル』というものがあるけれども、『当該テーマにおける理論』というものではこのような理解になるケロ。副次的とは言え、この周期(惑星の軌道周期)が存在する恒星が『恒星系』と言えるので、単独の恒星か?恒星系か?その差異に関わる周期である事には注意が必要ケロ。少なくともそれぞれの周期が同列ではないはずなのに現在の当該学会における全ての発表にてそこが曖昧であり無意識的に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうを軽んじているもの。おいおい、これって基礎的理解のはずケロ。世界初ツッコミと思われるけれどもケロ。

物事の正しい現状の把握には『序列』という概念を常に持ち込むべき。当該テーマがボロボロ過ぎる・・・・想像力を欠き過ぎていないか・・・・?こんな基礎的なところの論理構造について言及すらされていない。これって社会人として仕事が出来る出来ないに関わる常識的な感覚での話。この指摘に衝撃を受けたアクセス者さんはそれなりの域にいる方でしょう(今日気付いたのは仕方のない事として)。昔の日本人であればこういうレベルで物事を考えられる学者さんが多かった様子。現代ではどうなのか・・・・理想を言えば宇宙について学ぶに当たり最初の一歩目に教えられるべき基礎的理解。こんな極めて当たり前な基礎的理解を教わる事が出来なければ、その後の理解がボロボロになって当然ケロ。
 ここで「そうか?そんな大事か?」とボケーっとしている人はそもそも社会人としてポンコツもしくは無能確定ケロ。そんな体たらくではろくな会社に就職出来ないしろくな経験をしていない証拠ケロ。レベルが高い上司がいる会社ではこういうトコロに即座にツッコミ入れてくるものケロ。レベルが低い会社に数十年勤務していてもこういう次元で躾けられる事はないものケロ。我々は当該テーマにおいて大前提から覆すつもりで今回のプレゼンテーショに臨んでいるケロ。

ついでにこれも
『秒周期/びょうしゅうき』
★各惑星で共通した概念。空間の時間起因
放射性物質の特性を利用した概念。どの惑星でも、他の恒星系にいっても共有できる概念。※太陽系の場合は地球以外に知的生命体が存在しないので他の惑星の住民とデータ交換することは無いが・・・・さきほどの二つの理解を補足する概念になるケロ。
※先の二つとセットにするか悩みどころだけれども現時点ではセットにして『3大周期』としておくケロ。今後の研究によって『秒周期』は分ける可能性があるケロ

まあ、極めて当たり前な話なのだけれども、太陽系には『3大周期』が存在し、それぞれ特徴があるという事をここで皆さんと共有したので次に進むケロ。この件に関しては『絶対に揺ぎ無い事実』である事に異論は無いはずでしょう。もしもあるのであれば、ここで異論を唱える前に臨床心理検査をお勧めするケロ。

この場面で最も大事な事は何か?それはこの三大周期の受け止めのはず。

※おそらくは・・・・太陽以外の恒星系でも『3大周期』が存在する可能性が高いのではなかろうか?

この目線は想像力が必要なのだけれども、地球に暮らす知的生命体の皆さんにすれば、一年という概念や春夏秋冬を生む『惑星の軌道周期』は身近なもので、とてつもなく重要な周期だけれども、宇宙の理解、恒星系の理解においては太陽(恒星)のご主人様の活動周期の方がレベルが上であると自発的に気づけなかった者が知的生命体を名乗ってよいのか?それくらい極めて当たり前な『序列的理解』なのだけれども、このような解釈を行い発表されたのは世界初の事と思われるケロ。だって聞いた事ないでしょ?
 想像力と常識的感覚があれば「そりゃそうやね。惑星の軌道周期は副次的なものであり地球人にすりゃ大事だけど全体像視点で想像すれば恒星の活動周期のほうがレベルが上」とご理解いただけるかと思うケロ。言い方を変えればこの目線での想像が出来なければ永遠に頓珍漢な理解を繰り返す事に・・・・まあ兎にも角にも大前提のハードルをよっこいしょとクリア。おのずと人類未踏の正しい次の景色が見えてくるケロ。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・定型的感覚、常識的感覚の思考を続けよう!
【3・恒星の活動周期について理解を深める】
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ぱぱもぐ教授
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』について理解を深める章になります。

まずはこちらから・・・・
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図版・太陽風と末端衝撃波面
太陽の周囲には磁場が発生しています。それを太陽風と呼びますが、今回は太陽風の範囲の中の、末端衝撃波面より内側の出来事を根拠に面白い気付きに達しましょう。先ほどは、太陽の黒点をどの惑星で観測しても同じデータになると解説しましたが影響も各惑星で共通していることを思考実験で証明してみます。

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NASA公開の図版。Termination Shock = 末端衝撃波面


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図版・太陽風と銀河宇宙線
今回は詳述しませんが(インターネット社会なので各自で検索して調べていただくこととします)、太陽風は常にその強さを変化させています。
 そして太陽風が弱まっていると、太陽系外で発生した銀河宇宙線の量が上昇する事が分かっています。
 現在は地球以外の惑星で観測したデータが存在しませんが、太陽風が弱まることにより、銀河宇宙線の量が上昇すれば、属する全ての惑星の表面もしくは一定程度の上空にてその数値が上昇する事になるはずです。なぜなら・・・・太陽系全体が太陽風(末端衝撃波面)の範囲に入っているからです。地球だけで銀河宇宙線量が上昇することはありえません。


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引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
※図版内の『磁力』とは太陽風のこと。
このデータは言うまでもなく地球で観測されたデータだが例えば火星でも同様データを観測できる事に気づくべき。さらに言うまでもなく、惑星に限らずに『末端衝撃波面』の内側であれば『空間』でも観測できるという事。

さて

太陽風が弱まる ⇒ 末端衝撃波面内で銀河宇宙線量が上昇する ⇒ 太陽に属する各惑星にて銀河宇宙線量が上昇する ⇒ つまり太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は、属する惑星全てに “同時に” 影響を与えているという事になる。

※当然に太陽からの距離が遠いほど時間差が現れますがいちいち説明していると長くなるので以降では『同時進行』という表現で進めます。厳密には同時進行ではなく距離に応じた時間差がある事を念頭に置きながら読み進めて下さいませ。

極めて当たり前な事を想像する力が欠損していたこまれでの『この世界の理解』でしたが、今回の発表で無事突破し踏み固めることが出来ました。この事実を理解出来ない方は臨床心理検査において物事の理解に偏りがないか?把握すると良いと思われます。

【ひとつの結論】
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は属する惑星に対し、同時に、物理的影響を与えている。

各惑星には各々の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』がある。それとは別に属する惑星が同時に影響を受ける『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』があるという事。

【重要】
太陽風=恒星風。恒星風は太陽以外の恒星でも観測済み


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図版・恒星系の論理構造。太陽系の例
恒星は中心的存在。高エネルギーを周囲に放出しています。惑星はあくまでも恒星に対し様々な事で受動的な立場。極めて当たり前な理解です。
 この章においては、この図から用語を用いる事とします。恒星と惑星とは明らかに立場が異なりますゆえ、訴訟における訴状のように、恒星を(甲)、惑星を(乙)と区別し、なおかつ(甲)から物理的に近い順番で、(乙-1)(乙-2)そして地球は三番目ですから(乙-3)となります。これまで人類はあてずっぽうに水星や金星などと勢いでネーミングしてきましたが、業務上においては曖昧過ぎて理路整然とさせる事が難しいのですが、このような用語を策定し用いれば業務上(議論においても)大変効率的になろうかと思います。では、この章においてはこの用語を用いて解説させて頂きます。
あらたなる用語なので今回は既存の用語と併記する形をとります。例・太陽(甲)、地球(乙-3)

では・・・・続けます。

太陽(甲)が周囲に発散する高エネルギーのうち今回注目する2系統は『太陽光』そして『短波、帯電微粒子放射』です
 そのうち帯電微粒子が『太陽風』とも呼ばれています。直接に目で見え辛いものですが物質として存在するものであり、霊魂や心霊現象などと呼ばれるモノと異なり物質として存在し太陽(甲)から飛び出しています。太陽(甲)からの短波、帯電微粒子の放射が周囲の様々な物質と化学反応を起こす事になります。
※短波、帯電微粒子放射の影響は次の章で詳しく
 
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
太陽光も一定ではありません。ここ数十年の太陽光の変動についての数値は0.15%以下です。注目のポイントは太陽黒点の変化と相関性があります。小さな数字とはいえこれも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』で起こる事象の一つです。各惑星の距離に拠り届いた時の強さが異なりますが、変化する数値と周期は各惑星で共通しています。極めて当たり前な話になり恐縮ですが・・・・

・・・・言うまでもなく・・・・お気づきになられましたでしょうか?2000年代になり地球(乙-3)の平均気温について注目が集まりがちでしたが、軽微な数字の変化かもしれませんが、理論上においては太陽黒点と相関性がある太陽光の変化に因り、太陽系の各惑星の表面(太陽光が届く範囲)では、太陽光が原因で起こる平均気温の変化は同時進行でシンクロしているのです

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(c)NASA 土星
極めて当たり前な指摘になりますが例えばこの土星の画像。この土星(乙-6)の画像にはハイライト部分がありますがそれは太陽光が当たっているからです。自発的に発光をしていません。そして太陽光の変動の影響は地球だけでなく属する惑星(乙-1~8)全てでシンクロするという事ですが、定型的な気質の方であれば「そりゃそうだ!」とお分かり頂ける事かと思います。地球(乙-3)の平均気温云々に注意が向き過ぎていてはこの事実に永遠に気づかない事でしょう。その議論は甚だOBAKA-SANなモノなのです。

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(c)NASA 火星の地表付近
火星(乙-4)の地表付近の画像ですがこの画像のハイライト部分はなぜ明るいのでしょうか?太陽光が当たっているからです。その太陽光の変動の影響は地球だけで起こると考えてきたのがこれまでの理解ですが、それは頓珍漢過ぎると言えます。この指摘を何が何でも理解して欲しいとは当然に言いません。自発的に気付いて頂けないとマズい話です。

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(c)NASA ある惑星
このある惑星の画像にもハイライトがあります。今回紹介した3つの画像のハイライト部分に当たっている光は発生源が同じであり、その発生源に周期性がある・・・・それじゃあ平均気温の変化は同時進行で起こる・・・・それが『太陽系の基礎的理解』・・・・こんな極めて当たり前な理解が今現在において我々以外が主張していなく、社会通念理解になっていないのは深刻な状況にあると思いませんか?その分野の研究者が朝から晩までこういう事を考えていてこの事実に気付きが至らないなんて信じられません。そういう話です。太陽系に関する理解の最初の一歩目的な気づきなような・・・・想像力さえあれば容易に閃くと思いませんか?常識的感覚で思い至る事ができます。

これまでの、恒星系の一つである太陽系の理解は・・・・太陽(甲)の周囲を属する惑星(乙-1~8)がくるくると周回しているから恒星系と理解されてきました。そんな浅はかな理解で良いのでしょうか・・・・?さほど難しい話ではないのです。繰り返しますが誰にでも容易に思い至る事ができる理解です。

キャンプファイヤーを思い出しましょう。燃え盛る炎を中心に同級生が幾重の輪をつくり囲みます。あなたの列、あなた一人だけに炎の熱が届く訳ではないのです。周囲にまんべんなく届きます。当然に距離により温かさが変わるわけですが・・・・炎による体温の上昇は周囲の同級生全員にて確認されるはずです。キャンプファイヤーは『太陽系ごっこ遊び』と言えましょう。


もう一度同じ図版になりますが・・・・・
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
このシンプルな図版。この図版はいわずもがな太陽系に属する惑星(乙-1~8)の表層付近の平均気温の変化は、太陽活動に沿って同時進行で起こる事を物語っています。この図版だけでそれを証明できるのです。この図の観測結果は公開したと同時に対世効的に他の惑星(乙-1~8)の表層付近においても同様データを観測出来る事を意味しています。証拠はいくつあっても良い訳ですがこのシンプルな図版のみで証明できる単純な話です。そして・・・・このシンプルな図版において最も気付かねばならない事はこの事実でしょう。


恒星の活動周期とは?あらためて
主なる星(今回の場合では太陽)によるエネルギー放射の法則性とも言える。
言うまでも無く恒星(今回の場合では太陽・甲)が存在する事とエネルギー放射(活動)はセットである。つまり物事の考え方として、まずは恒星系というものを理解するに当たり、その恒星の活動周期や特性などを把握し、それを常に踏まえて理解に当たらねばならない。

CO2温暖化を主張する途方もなく頓珍漢な皆さんが明らかに想像力を欠いた頓珍漢な話を世間に広めてしまったので、こんな極めて当たり前な事を丁寧に丁寧に解説しなければならない社会になってしまったことが残念です。生まれて数年の幼児から理解できるレベルだと思いますが・・・・我々でなくとも・・・・西暦1940年代には気付けるほどの情報が揃い始めていました。太平洋戦争の時代は研究が遅れに遅れました。戦争が無ければ日本の研究者の誰かが気付いたかもしれません。あの時代の戦争で将来有望な若者や一般市民が多く亡くなりました。その亡くなった人々の中にこの気付きに早々に達することができる能力を持った人がいらっしゃったのかもしれません。さらにはCO2温暖化説の広まりがあり数十年の停滞期を挟んでしまう事になったのだと思われます・・・・あくまでも私の主観に拠る推理ですが・・・・

さて

今回の発表は新説という表現は不適切ではないかと・・・・想像力を明らかに欠いた浅はかな研究者らの理解から目覚める切欠となる『理論』です。そう思うという『』ではなく、明らかなる事実を証明する『理論』です。
 この後もこのような『絶対的に揺ぎ無い事実』が連続します。極めて当たり前な話ばかりです。理解できないという方は気候変動の研究に関わらないほうが・・・・少なくとも太陽系という一つの恒星系においては、平均気温の変化なるものは太陽活動に沿って属する惑星で同時進行でその影響が現れて当然なのです。
(よ~く考えよ~♪ 常識は大事だよ~♪ う~う、う~う、う・う~♪)

火星(乙-4)に関してはかつては海洋があった可能性についての議論が存在します。つまりそれは火星(乙-4)の気候変動に関する議論です。その火星(乙-4)の気候変動は人為的なCO2上昇に因るものだったのでしょうか?海洋が無くなってしまったとしたら異常気象どころではありません。その異常気象は火星人が火星環境を考えずに破壊してしまった結果なのでしょうか・・・・?そんなわけはありません。海洋については議論が続いていますが少なくとも無人のはずの火星(乙-4)で気候変動が起きていた事を否定する人はいないでしょう。すでに公表されている事実からだけでもこんな事を想像出来て当然だと思いますが・・・・・すくなくとも火星(乙-4)と地球(乙-3)では気候変動なるものを確認出来ています。二つの惑星に対して影響を与えているお方はどなたでしょうか?そのお方の影響についてしっかりと受け止めをすればそれぞれの惑星で趣が異なるでしょうが、『恒星の活動周期』に沿って気候変動(化学反応)なるものが仲良く起こっているであろう事は明白です。
 地球(乙-3)の気候変動は異常な事だ〜!と世界へ警告を促す活動をなされているお方は、火星(乙-4)の気候変動についても世界へ警告しその対策の為に動くべきす。火星さんが「どうしてこっちの気候変動はスルーするの?悲しいなあ」と拗ねてしまうでしょう。ただでさえ火星さんは住人がいなく寂しい思いをしています。その存在を意識してあげるべきです。「無人のはずの火星で気候変動が起きていた、今も起きているようだ!大変だ!対策が必要だ!地球のCO2は火星の気候変動も起こし始めた!」一大キャンペーンを行うべきでしょう。・・・・・・・・すみません。冗談です。アル・ゴア氏やポッポ鳩山さんらが本気にしそうですからやめておきましょう。
 私が今ここで遠回しな表現で伝えていた事を具体的かつ簡潔に表現すると「無人の惑星において気候変動なるもの(化学反応)はすでに確認されている。それは太陽系内ではフツーに起こるものですよ。異常気象なる概念や人為的にそれを引き起こしているとの理解は想像力が欠けているように思えます。」このようなものになります。

さて

我々が言うまでもなく、地球(乙-3)という存在、地表で起こっている事は単独で成立していません。あくまでも太陽(甲)という恒星系に属するスレーブなのです。ですから『恒星系』という概念ありきでモノごとを考えて当然なのです。それが常識的感覚というものでしょう。
 ある特殊な気質にあると物事の優先順位(序列)の理解もまた不得意ゆえ、このような大前提的理解に至らなく浅はかな考えになりがちなのだと思うものですが、それはさておき現実とはこのように理解されるものなのです。

ひとつの結論・平均気温の変化が地球でのみ起こるとの前提で論じている研究は、無意識的であろうと全て『甚だ浅はか』という事(ということはほぼ全てってこと・・・・あ~らら♪ ま、とにかく正しい最初の一歩目を踏まないうちに正しい二歩目以降は無いよね ♪ )

太陽光の変化だけでなく、短波、帯電微粒子放射の強さが変化する事でも各惑星(乙-1~8)が同時に物理的影響を受ける事は間違いないでしょう。最もたる例がスーパーフレアという現象です。ただし太陽系の各惑星(乙-1~8)はそれぞれキャラクターがあります。それぞれの惑星で短波、帯電微粒子の変化がどのような物理的影響に繋がるのか?差異がある事でしょう。ほぼ影響が現れない条件の場所もあるでしょう。スーパーフレアの影響も地球(乙-3)での影響のみ論じられていますが属する惑星すべて(乙-1~8)で大なり小なり影響がある事に気づかねばなりません(それぞれ影響が異なる事でしょう)。

地球(乙-3)では『他の惑星に比較し明らかに複雑な気候体系』が存在します。以降で解説していきますが、地球では太陽風の変化がその複雑な『気候体系』に影響を与えていることが分かっています。こう考える事も出来ます。地球にその複雑な気候体系がなければ月表面付近のように大きな変化は起こりません。
 当然に『気候』も物理的に存在するものです。多くの物質が集合し存在するものですが、その『気候=物理的存在』に対して、『太陽からの物理エネルギー』が直接的に影響を及ぼして当然です。太陽(甲)からの物理エネルギーを遮蔽板などで浸入を防いでいるワケではありません。

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引用元:天明異変は再来するか?和田英夫(気象庁長期予報管理官)他。著者全員が気象庁職員 講談社1965
太陽面爆発(フレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図
 これはあくまでもフレアの地球(乙-3)での影響についてのデータです。太陽系に属するその他の惑星毎(乙-1~8)の影響もシミュレートしなくてはならないでしょう。このスーパーフレア、フレアという現象を知れば「太陽系の他の惑星ではどんなことが起こっているのかな?」そんな風に思い至って当然でしょう。かなり極端な現象ですからね。
 これはシンプルな図面なのですが、専門家であれば衝撃的なデータになります。つまりこれはオゾン層や圏界面付近にそれがひびいている事を意味しているからです。高度5.5km付近と聞いて「はいはいはい。これ面白いね」と仰る方はそれなりに気象について詳しい方でしょう。のちほどこの件はあらためて解説します。これがなぜ起こっているのか?突き詰めていくとある事実に突き当たる事になります。

イタリア・ポソラスコ氏
「スーパーフレアの三、四日後に地中海とその周辺で雷雨活動が明らかに強くなる事を見出した」
イギリス・ストリングフェロー氏
「イギリスの発雷指数と黒点数とは、両者を五年移動平均して比較すると極めてよく平行して変化する」
引用元 太陽黒点の予言 1976 地人書刊 須田瀧雄博士(気象庁OB) 
「太陽面爆発があると三日後に太平洋東部で気圧の谷が深まるなどが確認されている」
引用元正村史朗氏ドキュメントより。
参考・「太陽の脅威とスーパーフレア」(視点・論点)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/282558.html

とりあえずスーパーフレアの事は一度忘れて・・・・以降では、通常の範囲内での太陽風の変化に因る地球(乙-3)での地上気象においての影響について理解を深めます。言うまでもなく、太陽風の変化もまた太陽黒点と相関性があります。※さきほど示したデータの通りです。

ちなみにCO2人為的温暖化説の主張者グループは『太陽からの物理エネルギー』の『気候=物理的存在』への影響を無視しています。そもそも、2つ・・・・よくて3つくらいのデータを強引に結び付ける思考力しかないと推察されます。『病的に浅はかな人物』が閃いた話。それゆえ世界中からツッコミが絶えません。将来を託す健全な青少年の前でする話ではありません。発表直後に猛ツッコミされるような妄想と我々が発表する理論は雲泥の差がある事でしょう。

この場面で最も大事な事をしっかり受け止めて・・・・かえるさん博士につなぎます。

※繰り返しますが・・・・当然に太陽(甲)からの距離が遠いほど時間差が現れますがいちいち説明していると長くなるので以降では『同時進行』という表現で進めます。厳密には同時進行ではなく距離に応じた時間差がある事を念頭に置きながら読み進めて下さいませ。


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かえるさん博士

それでは・・・・・地球(乙-3)に暮らす知的生命体に、まずはジャブを一発放り込むケロ。
以降の事実に自ずと達するという事ケロ。

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図版・北半球の太陽光の変化イメージ図
この図版は、あくまでも、地球(乙-3)でのいわゆる春夏秋冬、365日の北半球の太陽光の変化をざっくりと10年分グラフ化したものケロ。分かりやすくする為にかなり大雑把なのは意図的ケロ。

これはつまり・・・・地球(乙-3)の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれている事は、天才を相手にしたプレゼンテーションでは解説するまでもないケロ。さらには、地軸が23.4°傾いているのでこの変化が生まれていることも解説するまでもないケロ。

これは・・・・古代人も気付いて利用していた周期であり、いわゆる一般的理解、社会通念的理解であり、砕けた言い方をすれば、よほどのOBAKA-SANでも知っているケロ。



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図版・恒星の活動周期と惑星の軌道周期はシンクロしない
今回は天才とされる方々を対象にしたプレゼンなので詳述しなくても大丈夫でしょう・・・・言うまでも無く・・・・『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』はシンクロしていないケロ。

なおかつ上のグラフ(つまり恒星の活動周期)の方が主なるものであり、惑星(乙)の軌道周期は副次的なもの・・・・。人類にすれば身近な後者の方が重要に思えるけれども理論というものからすれば上の方のグラフを物事の理解において優先順位を高めなければならない・・・・
 地球(乙-3)は太陽(甲)の周囲で等速円運動(=公転)を続けており規則的に変化が起こっているけれども、太陽(甲)は地球(乙-3)に気をつかうわけでもなく、熱核融合活動という『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』をただただ続けておりシンクロするワケがないケロ。そりゃ当然。シンクロすると思う人はよほど物分りが悪いケロ。シンクロするほうがおかしいワケで・・・・

主従関係・・・・太陽系(恒星系)の論理構造からすれば、地球(乙-3)が存在しなくても太陽(甲)というマスターの活動には何の問題もないワケで、太陽(甲)さんにすれば地球(乙-3)が勝手に周回しているだけ。自分の活動を地球(乙-3)の回転周期と合わせる必要は無く、あくまでもマスターのご意向ありき。なのに現在地球(乙-3)で暮らす多くの知的生命体がこの論理構造、『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とを明確に区別して意識できていないケロ。
 この極めて常識的で当たり前な理解が明確に定義され図版化されたのは恐らく世界初。おいおいちょっとまて。こんな極めて当たり前な太陽系の基礎的理解が21世紀になり間もなく20年になろうという今に、こんな形で公開されるなど関係者にとっては悪夢ケロかもしれないケロ。
 物事の理解には「優先順位・適用順位」というものがあるケロ。それをそもそもしっかりと議論していないこの分野の学者は「無能・ポンコツ」と指摘されて当然ケロ。最初に基礎的なところをじっくり煮詰めて先に進めなければならないケロ。後になって全ての事を覆されてしまう事になるケロ。それは極めて当然な取り組み。青少年の皆さんは無能な大人から学ぼうケロ。

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【常識で考えろ】
太陽光は海洋にある程度蓄積されるケロ。そして短波、帯電微粒子はオゾン層、ひいては圏界面にひびくというわけで(後ほど解説)、それらのエネルギーが『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』を無視して絡んでくるケロ。というか『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうがレベルが上でありそれを無視するなど愚か過ぎるケロ。ここまで言われても目を覚ませないのなら知的生命体をやめるべきケロ。


以下繰り返すようだけれども・・・・極めて当たり前的な話なので・・・・

ここで「恒星の活動周期のがレベルが上ってどういう事!?」という想像力に乏しい人は科学の研究や法学などロジカルさと想像力が問われる『研究という仕事』に対し本質的なところで適性がないと今すぐに諦めて他の職業を目指すと良いケロ。この世界には多様な職業がありロジカルな思考が全く問われない職もあるケロ。地球(乙-3)はあくまでも恒星系(太陽系)の中でオマケみたいなもの。副次的な存在ケロ。ご主人面しちゃいけないケロ。そんな地球(乙-3)に暮らす知的生命体が恒星(甲)の活動周期を無視するなど愚かだとしか言えない現状ケロ。一般の皆さんはこういう事を考える職でなく責任を感じる必要は一切ないけれどもこの分野の研究に携わっていてこの論理構造に自ずと気づけなかった事は一生涯恥じるべき事態なのだと思うケロ(叱咤激励的な意味でのこの表現。以降略)。

太陽(甲)からの物理エネルギーはあくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って属する惑星に対して同時に物理的影響を与えてくる・・・・・21世紀になり間もなく20年。インターネット絵本のキャラからこうしてツッコミされているようではダメ。当たり前過ぎる理解ケロ。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
 気象庁の長期予報管理官を務めていた和田英夫氏の著書から引用。一見難しく見えるけれども実はシンプル。下のグラフが太陽黒点サイクル18及び19。上のグラフはそれと相関性がある推移を示す北半球の夏季における中緯度帯の高層気圧の変化。この推移は一体何なのか?『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球の気候のエフェクトとなっている事を示す確たる証拠の一つという事。『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は完全無視で推移していることがポイントになるケロ。後ほどこのデータについてもう少しツッコんで解説するけれども、このデータもとんでもない事実を証明するものケロ。ちなみにCO2温暖化説にすればこれが人為的なCO2で起こっているとしなければ説明がつかない状況ケロ。もっとも彼らの妄想は全ての理解が頓珍漢なのでいちいちツッコミしていたらキリがないけれども。
※後ほどその他データも紹介

【追記】
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『恒星の活動周期』が地球の地上気象に影響を与えている・・・・その影響はざっくりと二つの系統に分かれるケロ。ダイレクトに影響を与える場合。そして、海洋などに影響が現れて(プライマリ)、その次の段階として現れる影響(セカンダリ)もあるケロ。なんにせよ『平均気温』というものに視野狭窄を起こし温暖化、寒冷化、どちらかに偏った気候変動説は頓珍漢と言えるケロ。

さて

一つの太陽活動サイクル周期 = 一つの時代 = 気候は時代によってキャラクターが存在

このような理解が出来るわけで、太陽活動サイクルという一つの時代によって気候が変化し、しかも面倒臭いことに『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とはシンクロしていないので、キッチリとしていないこと、そして、時代といっても一定の法則を正確に反復するものではないので、OBAKA-SANには理解し辛いので人類の間でこの理解が社会通念的理解になるのか?難しいケロ。

太陽活動、短波、帯電微粒子放射の変化という『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球(乙-3)の地上気象にダイレクトに影響を与えてくる事が分かっているのだから、地球(乙-3)の気候について考えるとき、『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』という規則的なものから生まれる春夏秋冬の推移だけを前提にしたら『失当:しっとう。前提を欠いているという意味』とバッサリ斬り捨てられてしまうケロ。めちゃくちゃクルクルパーと罵られても止む無し。
 恒星系に属する惑星に暮らす者が、太陽(甲)というマスターの『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』を考慮しないわけにはいかない・・・・この事実に気付きもしないで気候の研究家を名乗っていたらOBAKA-SANもいいところ。発表する内容全部が失当

研究内容が『失当』といわれる等、それ以上屈辱的なことはないと思うけれども、事実として現在世界で発表されている気候変動説はほぼ全て失当・・・・甚だ浅はかという事ケロ。

これは我々の私見レベルでの推測だけれども、人類は多くのことで旧約聖書の世界観を基に物事を理解してしまっており、その旧約聖書は太陽を中心とした科学理解は一切登場しないケロ。旧約聖書の筆者さんがうっかりミスをしてしまったのか?いずれにしても『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は属する惑星にとって3大周期性の一つなのに聖書の中には盛り込まれていないケロ。
 聖書には恐竜の存在や原人の存在など多くの重要ポイントが盛り込まれていないとツッコミが相次いでいるけれども、もっとも致命的な掲載漏れは恒星系という概念や『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のはず。聖書の中に盛り込んでおいて下されば、数千年前から人類はこの概念を前提に物事を考えられたのに・・・・聖書の筆者さんウッカリ過ぎケロ。神様は絶対に知っているはず。なのでその責任は聖書の筆者さんにあるはず・・・・全ての内容を神様に無許可で自分勝手に想像で書いてしまっていたなんて事がなければいいけど・・・・・なんにせよ甚だ浅はか過ぎるケロ。

太陽(甲)さんはそれなりに遠い距離なのに地球(乙-3)から見えるその姿はそれなりに大きいケロ。ビジュアル的にも明らかに大きな存在・・・・この恒星系のマスターなのだから当然か。そのマスターの活動周期を踏まえて世の中を理解していないなど、知的生命体を名乗れる程の知的レベルにあるのか?自問自答すべきかもケロ。

・・・・「いちいち当たり前な指摘ばかりだ。無難なプレゼンテーションだ!」と、声が聞こえてきそうケロ。

まあ、ここからが本番。脳天からパイルドライバーを掛けるような展開にもっていくケロ。乞うご期待。

※ここで(甲)と(乙)の併記を終わりにします。この分野は様々なことが理路整然としていない学会と言えるでしょう。自分の仕事をもっともっととことん突き詰めてみるべきです。たったこれだけの事で業務が効率的になるはずです。ちなみに『恒星系』を言い換えると『甲と乙の集団』『甲と乙ら』ってな表現になるのでしょうか。たまに絡んでくる彗星は『丙』。ハーレー彗星『丙-1』など


常識で考えろ!想像力を働かせろ!
【4・恒星の活動周期が地球に及ぼす影響】
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ぱぱもぐ教授
みなさんのほうから「太陽活動って地球にどんな影響を与えているの?」と聞こえてきています。
それについて早速お答えしていきます。

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図版・太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)1700年~2019年
太陽黒点観測は3世紀程度の実績しかまだ存在しません。ですから分からない事が多いものです。しかしこんな事が分かってきております。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
 先ほど『かえるさん博士』が引用しておりましたがあらためて。こちらは気象庁のお役人さんの研究結果です。一見は難解に見えますが、下のグラフが太陽黒点観測数。この図を初めてみなさんは太陽黒点のソーラーミニマム(極小期)前後で大きな変化が現れている事を不思議に思うかもしれません。これなぜ起こっているのか?気象庁OBの須田瀧雄博士が1976年に発行した『太陽黒点の予言・解明された気候変動の謎・地人書館』にて具体的なモデルについて言及していました。1970年代にその内容は50年早いと評価せざるを得ない天才的な内容であり我々も須田博士には到底及べません。

気圧にひびいている。それはこのような意味があります。気象庁OB須田瀧雄博士の著書より・太陽活動と気圧の変化に関するデータについてのコメント
「地上気象の要素については、気温、降水量、雷雨活動などという現象よりも気圧が適当なものと言える。気圧分布の変化は大気の流れを変え、種々な地域の気温や低気圧、前線雷雨などの活動にひびくものであるから、気圧はそれらの現象より一段階原因に近い要素と考えられるからである」太陽黒点の予言98Pより引用。

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さきほどもお見せしましたが・・・・この規則的な『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』と地軸の傾きから生まれる太陽光の変化のみで春夏秋冬が起こっているのであれば、まあ、理論上では地球の気候は一定的に推移する事でしょう。しかし実際にはその太陽光ですら『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って微弱ながらも変化しています(0.15%以下・ここ数十年間での数値)。大洋などでのエネルギーの蓄積が一定的ではありません。そりゃ大気還流に影響が現れましょう。


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そして・・・・さきほどの気象庁のお役人さんの研究結果である『第81図』の通り、『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』を完全無視したかのように、太陽活動という『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って短波、帯電微粒子が地球表層の大気などの化学物質に化学反応を発生させる事になります。多大な影響を受ける事になります。自ずと気候変動なるものが起こることになります。様々な科学反応が発生する事により夏が遅れたり早まったりする事になるでしょう。

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』とは、恒星系の真髄と言えます。
 太陽以外の恒星に、必ずしも周期性があるとは限らない事でしょう。しかし太陽以外の恒星に周期性が無いともいえないことでしょう。その割合は分かりませんが、いずれにしても恒星の活動が属する惑星に対して物理的影響を同時に与える事は起こりえるものであり、それこそが『恒星系』の最大の特徴=真髄と言えるでしょう。恒星の周囲を惑星がくるくると周回している事だけが恒星系の特徴ではないはずです。物事の優先順位をしっかりと捉えた理解ではこのようになります。

【重要】恒星の活動周期とは、恒星系の真髄


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図版・第65図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか?講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
和田英夫博士(気象庁長期予報管理官)は北日本の気候は太陽活動の影響を受けやすいと書籍内で語っています。その理由は以降で述べますが、太陽活動の影響が顕著に現れる地域とそうでない地域があるとも言えます。このデータは影響が顕著だったデータをまとめてあるものですが、つまりこれは我々のいう『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と気候の相関性を示す証拠の一つであり、北日本の気候は地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』だけで説明ができないという事を意味しています。しかしオーロラの発生ほどの顕著な相関性と異なる理由は、太陽活動とこの結果の間にセカンダリ、ターシャリといった中間となる現象が存在するので相関性がやや薄まる結果が現れているのだと思われます。しかし『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に因る気候へのエフェクトが確認されるか?といえば十分なデータと言えます。
【ご注意】
こちらの図には太陽風、太陽光および短波、帯電微粒子のデータが反映されていませんが、太陽黒点と大よそ相関性があるそれらの存在を意識しながらお目通し下さいませ。そして言うまでもなくその存在は太陽系に属する惑星全てに、同時に、影響を与えている事も意識して下さいませ。

いうまでもなく、太陽光だけを遮る事はできなく、また、短波、帯電微粒子だけを遮る事も出来ません。それゆえ両方がひびいているがゆえの結果でもあるので、そこは曖昧になってしまっている事は否めません。そこを完全に区分けて理解できるようになるには環境シミュレーターの利用に頼るべきでしょう。明確に区別して解説できなくて申し訳ございません。


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第5図・太陽黒点と気象 川畑幸夫 1940年代前半の発表?※詳しくは末尾参考文献にて
こちらの図版も『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球の大気内でエフェクトとして現れていることを示しているデータになりましょう。その影響のシンボル的存在でしょう。※オーロラのピークと太陽活動の極大極小とは2年程度のディレイがある事が分かっている。
 この場面において最重要な補足として、火星の大気は地球に比較し薄いものである事が分かっていますが・・・・火星でもオーロラが発生しています。もちろんその発生は地球のそれと大よそ相関性があるであろうことは言うまでもない事でしょう。こんな論文が執筆できるものです。『地球と火星におけるオーロラの相関性。恒星の活動周期という概念を基に・発表者たてもぐ&よこもぐ・2030年発表』火星でオーロラが観測されたと同時に地球のオーロラとの相関性に思いを馳せて当然ですが・・・・その場面で最も大事な事はそこにありましょう。※地球のオーロラとは趣などが異なります。

【参考】火星で発生する陽子オーロラ・アストロアーツ公式サイト
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10069_mars
火星でのオーロラ観測。地球でのそれとの相関性に気付いて当然です。発生させる原因となる自然現象は共通のところにあるのですから。太陽系に属する惑星において、地球外の惑星で太陽風の影響が明らかに確認されたのですから本来なら大きく報道されて然るべきです。しかしその価値を正しく伝えるには『もぐらのもぐ相対性理論』での補足が必要となるものでしょう。


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第1図・太陽黒点とビクトリア湖の水位 引用元 太陽長期変動研究の観点から見た アフリカ・ビクトリア湖水面位とナイル川水位変動の歴史的記録の考察 吉村宏和 元東京大学大学院理学系研究科
古い時代から指摘されていたのがビクトリア湖の推移と太陽活動の相関性。第81図のような高層気圧との著しい相関性とは異なり、よりいくつもの事が絡むので著しい相関性とまではいきませんが、『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のエフェクトが確認できるという意味では十分なデータと思われます。ビクトリア湖の現象に関しては太陽さんからのエネルギーが様々なところに響いての結果であり、地球に存在する海洋へのそのエネルギーの蓄積も関わる事。決して理解不能という事はありませんが現時点での我々のレベルでは難しいものでしょう。海洋の全容解明というハードルも越えなければなりません。
 ※ビクトリア湖:淡水湖としては世界二位の面積。アフリカでは1位。気候の変化が著しく事故や遭難が相次ぎ年間約5,000人の死者。(参考・5)


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さきほども紹介済みですがここであらためて
引用元:天明異変は再来するか?和田英夫他1965
太陽面爆発(フレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図
これはあくまでもフレアの地球での影響についてのデータです。太陽系に属するその他の惑星毎の影響もシミュレートしなくてはならないでしょう。特に火星での影響は地球の気候の実態解明の為に大変参考となるはずです。ちなみに人類初の月面着陸時に月表面に太陽風の観測機械を設置していました。1969年のことです。
【整理整頓】
・突発的かつ急激な太陽風の変化 ⇒ フレアによるもの
・法則性に沿った太陽風の変化 ⇒ 太陽黒点と大よそ相関性がある通常の太陽活動によるもの

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太陽活動がどのように地上気象に影響を与えているか?気象庁のお役人さんの理解。
書籍名:太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎 地人書館1976 
著者:須田瀧雄博士・舞鶴海洋気象台長(当時)
須田氏は西暦1912年生まれ。定年による退任後に発行された著書。当時の最大限の研究結果が公開されている。ブックカバー表2に推薦の言葉を和達清夫気象庁長官(当時)が寄せている。現在の気象庁は太陽黒点と気候について触れすらしないが、当時は気象庁長官クラスでも研究に注目していた事が推薦の言葉から伺われる。
 まえがきより。「この書の主体は、教科書風に多くの学者の研究結果を網羅して解説したものではない」本編より「太陽活動は気温南北差に影響し、ひいては大気大循環を変えて気候変動に結びつくという立場をとって問題に取り組む」(慎重な解説に終始しており定型発達気質の方と推察される。当テーマ研究者必読の書といえるヘール・サイクル等の解説もあり基礎的理解の学習にも役立つ)。1970年代でこの理解・・・・そもそも論として気象庁の論文などは優秀なものばかり。1970年代にこの理解は天才としか評しようがない・・・・さすがでございます。
和達気象庁長官(当時)「本問題はさらに今後議論され発展するであろうが、この研究はその道程に輝き続ける一燈台であると信ずる。」
この図版はあくまでも地球における理解です。火星を始め太陽系に属する全ての惑星(衛星)毎のこのような理解が必要となる事は言うまでもない事です(かつ最新の理解にて)。火星での理解の方が早くなし得る事でしょう。地球の理解はかなり複雑です。地球の研究において火星が大変参考になる惑星である事は間違いありません。

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さて・・・・・『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が地球にどんな影響を与えているのか?永年の変化、数十年での変化と大きく分かれますが、では、数十年でいえば、かつ、人類の生活上では最もこの件が影響が大きかろうという事実に踏み込みます。ver,3アップデートの重要部分に差し掛かりました。

もしも気象の事などに専門的な知識をお持ちの方であれば下記リンクにて須田瀧雄博士の著書の一部を引用公開しております。
http://www.solar-activity-is-repeated.com/dr-takio-suda-boook-ep3.html

では、その内容を最大限簡潔にここで解説します。想像力が豊かな気象に一生を捧げたお役人さんが見た景色を皆さんにも共有しましょう。

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こちらは須田瀧雄博士の著書より。以降特に断りがない場合は同様です。
まず・・・・・結論を申しますと、短波、帯電微粒子は特に低緯度オゾン層にひびき加熱させます。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫・他(気象庁長期予報管理官。著者全員が気象庁職員)
著書のほうではなぜそうなっているのか?詳しく解説なされていらっしゃいますが、結論を述べるのがここでの主旨ですからそうしますが、この図はつまり、短波、帯電微粒子がオゾン層にひびきひいては圏界面へ影響を与えている・・・・・圏界面付近に『太陽による低気圧』が日中に発生している事を意味しているのです。初めて聞く用語だと思います。以降ではそれを『太陽低気圧』と呼びます。
 今、みなさんはどんなお時間でしょうか?昼間でしょうか?もしも昼間であればあなたと太陽との間、つまり圏界面付近に『太陽低気圧』が発生しているのです。夜間であれば当然にそれは消失してしまいます。太陽の運行があり緯度に沿って今この瞬間も移動している事になります。

その、『太陽低気圧』は、短波、帯電微粒子の太陽の放射量によってその影響が異なる事になる・・・・それが第81図が物語っている事になります。

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ここでポイントです。太陽さんが放射しても、それが地球に効率的に届くタイミングというものがあります。黒点発生ポイントなどの問題です。ソーラーミニマム(極小期)付近の効率が高いはずと須田瀧雄博士の指摘ですが第81図はその通りになっています。すごい想像力です。
 つまりそのエネルギーが地球の地上地表付近にどんだけ届いているのか?踏まえなければなりません。ソーラーマックスでなんでもかんでも高く、ソーラーミニマムにてなんでもかんでも低くなる訳ではないのです。この点に気付くことすら出来ないのが稚拙な発表で失笑されがちなIPCCや学者なのでしょう。実状を踏まえた補正が必要ということになります。須田瀧雄博士には時を越えて指導を受けている気持ちになります。ありがとうございます。

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短波、帯電微粒子は、当然に低緯度と高緯度では届き方が異なりますし様々な条件が異なります。北半球の低緯度と高緯度において、おのずと南北差が現れる事になります。
 太陽活動は時代により変化します。短波、帯電微粒子の放射もいわずもがな。すると大気大循環はそれにつられて南北差がわりと緩やかな時代と著しい時代とが起こる事になるという理解になります。それが後述するネガティブフェーズとポジティブフェーズというものになります。
 CO2温暖化を妄信する方々には想像に及ぶこともない域の話になりましょう。ここで彼らを思い出すのは難ですが・・・・・
 例えばこの問題ですが火星などでも発生している事でしょう。地球ほど顕著にその影響が現れるとは思えないのですが地球でのみ発生する訳ではありません。以降あえて他の惑星について言及しませんが脳裏に留めておいてくださいませ。地球の事のみに注意が奪われた瞬間にCO2温暖化を妄信する方々のように視野狭窄ワールド的な話になってしまいます。

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『太陽低気圧』というものが、太陽が運行していけばおのずと緯度に沿って北半球のあちらこちらで影響を与える事になりますし、『太陽低気圧』は太陽活動とシンクロしてその影響を強めたり弱めたりします。効率的に届く時期ではそれが顕著となります。つまり一定的ではありません。
 この図にはジェットと表記されていますが『偏西風』になります。寒帯ジェットと亜熱帯ジェットの事です。天気予報でよく聞きますね。「今年の猛暑は偏西風が原因」「今年冷夏になるかもしれない。偏西風が蛇行している」・・・・・
 そうです!太陽からの短波、帯電微粒子は地球の大気大循環にひびき、オゾン層を加熱させ『太陽低気圧』が発生し、圏界面を押し下げるなど上空でそのような事が発生して気候変動というものを引き起こしていたのです!・・・・・と単純に言えれば良いのですが、実際には海洋へのエネルギーの蓄積なども絡んでいるので様々な要因が絡んでいそうですが、大きな影響があるであろうと推認されるのが『太陽低気圧』の発生なのです。※さらなる研究が必要あくまでも現時点で最新の見解

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※参考・太陽のデリンジャー現象・2020年2月23日午前11時:00の様子
この現象は太陽直下の緯度と一緒に移動する。当然に24時間で一周する。引用元などは後述。低緯度で影響が強く高緯度で弱い。この現象と『太陽低気圧』は太陽活動の中において関連性が高い現象となる。

このような研究と分析結果が西暦1976年に発表されていたのになぜ表舞台から消えていたのか?それは気象庁のオジサン達に尋ねて頂くのが宜しいかと思いますが、この著書を今の時代になって発見しネットに公開したのは我々が初でした。ちょっと気象庁さん信じられません。ブックカバー(表2)に気象庁長官の推薦の言葉まであるのですから。

さて。話を戻します。ここでこんな図版をどうぞ

こちらはウィキペディアの『北極振動』から拝借しております(独自に追記しています)。
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解説も一部引用「北極振動の模式図。北極振動指数が負の時(左)はジェット気流が大きく蛇行し、中緯度では東西に暖気と寒気が交互に並ぶ。正の時(右)はジェット気流は帯状に流れる。(NOAA)」
【上図の最も大切なポイント】
左側のネガティブフェーズ。南北差よりも東西差(左右)に注目。暖気と寒気が並んでいるという事。それは寒暖の差が著しい状態と言える。

この概念は北半球に注目したものですが、時代により『ネガティブフェーズ』と『ポジティブフェーズ』を行ったり来たりしています。この変化を起こさせる『一次的(プライマリ)現象』は一体何なのか?といえば、それはもう解説している通りです。短波、帯電微粒子がオゾン層にひびき、圏界面を押し下げることとなり、大気大循環に影響を与えていた。さらには短波、帯電微粒子は惑星が球体であるゆえその到着には南北差がある。それらの結果としてこのような事が起こるという事が1976年時点で須田瀧雄博士がおおよそ特定しておりますた。
 繰り返しますが、先程の図版の通りそもそも短波、帯電微粒子は低緯度、高緯度にてその届き方、影響が異なり南北差が現れてしまいますし、短波、帯電微粒子は太陽さんの状況により常に変化するものなのです。大気大循環がそれにつられて変化するのですから気候が一定的であるわけがありません。

上の図版をもう少しツッコミます。『ネガティブフェーズ・左側』は偏西風が蛇行しているのが目立ったポイントです。ここでこのお方を紹介せねばなりません。

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正村史朗氏の発表・当時の誌面より
・読売新聞:西暦1954年昭和29年6月15日号
・中部日本新聞:西暦1955年昭和30年8月21日号
正村史朗氏は名古屋市南図書館館長、政府防災委員などを務めていた事が分かっていますが、正村史朗氏の発表も我々が発掘してきてインターネット上で初発表しております。こちらも衝撃的な内容ですが、太陽黒点と北日本の気候は相関性があり、ほぼ120年の周期性があるという内容です。
※正村史朗説は、後述するように東北地方の気候にある時代から120年周期があるのは事実。太陽活動の理解については古い時代ゆえ勘違いが多い。その点注意。

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東北地方における極端な気候の時代を120年単位にレイアウトするとこのような関係にあります。
これは正村史朗氏の発表を我々が図版化したものです。勘違いをしてはならないのは、寒冷的な時代を示しているのではなく大気還流が特に目立って『ネガティブフェーズ』にあった時代を示している事になります。
 基本的にはどの時代でもネガティブフェーズ、ポジティブフェーズとを行ったり来たりしますがそれが目立って顕著な時代がある事は古記録から間違いないわけです。

なにせ黒点の記録も気象に関する古記録も豊富ではない中から最大限の結論を出す状況なのですが、今回は【天保飢饉系大気還流フェーズ】【明治東北飢饉系大気還流フェーズ】と二つの概念を立ち上げておきます。

天保の飢饉(1832年頃~)→120年後→1950年代の冷夏多発時代(1953頃~)となっております。1950年代にまでなると大飢饉には発展しませんでしたが、確かに冷夏が続きました。

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こちらは和田英夫氏の著書からの第81図をデジタルトレースし、かつ、1950年代の天候不順時代のポイントを追記してみました。大気還流は特殊な?ネガティブフェーズにあったと推認されます。そしてこの120年前は天保の飢饉の時代でした。その時代が【天保飢饉系大気還流フェーズ】にあったと推認される事になります。
※天明天保クラスの天候不順時代は、太陽黒点の、毎回の、ソーラーミニマム過ぎに起こる訳ではありません。
※【明治東北飢饉系フェーズ】については現在進行中の可能性があります。様子をみて2028年頃に反省会的なプレゼンテーションを立ち上げる予定です。明治東北飢饉1902年頃〜 →その120年後 2022年頃〜 ???



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こちらは、Windy.comさんのキャプチャーに我々が加筆しております。2020年7月のある日の大気還流。偏西風が大きく蛇行する事でヤマセが発生した日になります。『ヤマセ』はいわゆる梅雨寒の日に発生しているものです。関東地方、北日本にお住まいの皆さんならそんな日がある事をご存知でしょう。ある年にはその『ヤマセ』が吹き続きがちな夏があるものです。2019年、2020年は梅雨にヤマセが長引きました。北半球が北極振動という概念における『ネガティブフェーズ』にあったのでしょう。ヤマセをやや引き摺った後に今度は猛暑傾向。『ネガティブフェーズ』は冷夏に限るものではないのです。寒暖の差が激しい時代ゆえ東北地方沿岸部では冷夏か猛暑に振れやすいという事です。
 天保クラスや明治東北飢饉の主因となったヤマセが吹き続け降雪すらあったような夏はどんな大気大循環モデルになるのか?特殊なネガティブフェーズにあったことは間違いないでしょう。それクラスは気象衛星の登場以降いまだ観測されていません。
 ヤマセの記録は局所を見ている事になりますが、大気大循環の中の局所であり、ヤマセの記録からもう少し広い範囲の大気還流を再現出来る事になります。それゆえヤマセの古記録はとても貴重なのです。(過去の気候の記録において北海道のみ冷夏という年もあります。それは大気還流が北海道冷夏モデルという状況にあったのでしょう)

ヤマセは夏季に宮城県付近では東風として届きます。北風よりになる日もあるようです。大変冷たく湿った風であり低層雲が発生して湿潤な夏となり暗くもなりがち。気温をグングンと下げてしまう事になります。東北地方はそもそも寒冷的ですからそんな現象が夏を通して起こってしまったらとんでもなく寒くなるので凶作となってしまう・・・・・天明天保クラスには及ばないと思われますが1993年の平成の米騒動はヤマセが原因でした。※1993年のヤマセは夏季に降雪や降霜が無かったので天明天保クラスではないと思われます。

【参考資料】
宮城県公式サイト 災害記録
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
例えばこのデータ。天明の飢饉、天保の飢饉、明治東北飢饉の時代をどうぞ。夏季偏東風が吹き続けて大凶作となっております。つまりそれはヤマセが長引いた年です。
 頓珍漢な学者さんが「火山噴火で地球寒冷化して起こっていた!」と発表していますが、それもごく一部の事実の出来事に注意が奪われたデマの類です。まったく影響が無いとはいいませんが、一次的な影響ではありません。ヤマセを知らない学者さんがあてずっぽうに研究すると火山噴火による地球寒冷化説を閃きがちなのかもしれません。

※一例・天明の飢饉火山噴火主因説を吹聴するコンテンツ
https://bushoojapan.com/jphistory/edo/2019/08/08/11095
歴史系サイトなのにヤマセを知らない・・・・。よほど勉強が足りないのだと思われます。首を傾げる内容です。火山噴火が主因であれば桜島付近はなぜ常に寒冷的ではないのか?天保の飢饉では浅間山は噴火していないのになぜ発生したのか?などなど矛盾だらけです。まるでCO2温暖化説のようにデタラメです。もっともこちらのコンテンツはいわゆるウェブライター的な方が執筆したものでまじめにツッコミすべきではないのかもしれませんが。あくまでも一例という事で。

宮城県災害記録ですが、学者さんが古記録から最大限拾ったとはいえどうしても仕方が無いことですが断片的です。しかし断片的とはいえ「夏中東風吹き続き稲青立枯」「暑気これなく」「晴天の日が数えられる程度」「寒威冬の如し」「夏に綿入れを着る」このような記録はつまり大気還流がネガティブフェーズにあったと推認される事になります。東北地方における夏季偏東風とはつまり大気還流の古記録なのです。数日程度でおさまる極端な気候ではなく初夏から夏の終わりまで続くので記録に残りやすくデータとして信用がある程度あるのです。気候に関する古記録は客観的証拠として採用するにたらないものが多いのですが、ヤマセが吹き続けた夏は極端過ぎる現象なので証拠として採用しても世間一般の皆さんにも理解を得られるものです。プレゼンテーションにおいてはそこが最も大切な事です。ヤマセについてはあまりにも極端ゆえ説得材料となる品質です。須田瀧雄博士も同著書の中で凶冷(ヤマセ)の古記録は証拠として質が高いと述べています。
 世界中の他に地域には存在しないデータと思われます。そんなデータを日本の学者さんですら気付いていないのですから欧米の学者さんにはさらにハードルが高いテーマなのでしょう。気候変動を論ずるならヤマセの理解は必須なのにそれに気づいていない学者が99%ではないでしょうか?少なくとも日本においては、明治時代、大正時代、昭和40年代まではほとんどの学者さんが知っていたと思われます。その時代では国民的関心事であり日本政府が予算を投じて研究していました。
 我々はこの分野において正しい道を歩めました。それは早い段階でヤマセの存在とその分析に入る事が出来たからでしょう。※おそらくそう遠くないうちに凶冷が発生してちょっとしたヤマセ研究ブームが訪れると思います。歴史は繰り返されるのでしょう。

朝倉書店公式サイト 気候変動の辞典・気候変動・気候災害に関する年表:西暦600年から西暦2017年までの全データ PDF※東北地方の気候に限らないデータなのでその点注意。1950年代の天候不順期はこちらにて確認どうぞ。こちらでは夏季偏東風の記録はなく冷夏とされています。それぞれの資料でどこに重きを置いたかで表現が異なります。当該テーマにおいては宮城県の災害記録が大変参考になります。
https://www.asakura.co.jp/G_27_2.php?id=297

【注意】
ヤマセ、天明の飢饉などを地球寒冷化の証拠と勘違いする人が多いがそこではない。あくまでも過去の時代の大気還流モデルを推測できる古記録であるという事。そこに気付かねばならない。ポジティブフェーズでは発生しない自然現象なのだ。

この『ヤマセ』が引き起こす夏季の極端な冷害は明治時代になり国防上大変重要な研究となりまして、関豊太郎教授が当時の日本政府文部省の命により研究開始。その結果は官報に掲載され、その後昭和40年代くらいまでは積極的に研究が続いてきました。時には止まる事もあったそうですが、それを『凶冷研究』と呼んでいたそうです。宮澤賢治先生の作品グスコーブドリの伝記はヤマセが主題です。明治東北飢饉を少年時代に体験し、人生観に影響を受けたとの事です。その辺の経緯については下記文献が詳しいものです。そのヤマセ研究は大正時代に入り安藤広太郎博士が太陽黒点との相関性について言及し、太陽黒点と凶冷(ヤマセ)研究は多くの学者がチャレンジしています。そして、日本の気象庁は長期予報を行なう伝統がありますが、それはヤマセの予知を目的とした凶冷研究から発展したものだったとは、和田英夫気象庁長期予報管理官の著書での解説です。
 我々の発表は明治時代に始まりがあります。100年以上の歴史と何世代かの研究者が紡いできた研究なのです。
盛岡高等農林学校における初期冷害研究
https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf
※ヤマセという用語はその官報で披露されたのが公式記録上では初との事。

という訳で、須田瀧雄博士は西暦1912年生まれとの事ですから、その言葉を須田博士は用いておりませんが、須田瀧雄博士の研究は凶冷研究の発展であるといえます。結果としてなぜヤマセが発生するのか?核心的な事を発表しているのですから。

【重要な事実・必須の理解】
ヤマセが続いて極端な冷夏が発生した古記録 = 地球の大気還流の古記録

なお・・・・参考まで。天明の飢饉や天保の飢饉の時代の夏はとんでもない事が起こっておりました。某ヒットアニメ映画のように夏季に降雪があったのです。

『天明の飢饉』の最中である西暦1783年の盛岡藩の記録より抜粋「5月中旬より雨繁々降り候て稲長じかね、土用入り候ても北風吹き、暑気これなく、不時の冷気にて不順にござ候、8月17、18日の両朝雪霜降候処も有之」※岩手県の8月に降雪記録あり。
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きるための食物~」

「1783年・この秋7月24日に出穂しはじめ、8月のはじめ晩稲の出穂少しばかり、寒くして綿入れを着る。いまだ刈らざる稲に雪たびたび降る。」
「1834年・9月26日には、三尺(約90センチ)余りの降雪あり。略・猿倉辺にいたりては、六尺(約180センチ)以上も積る」※初秋にドカ雪
https://www.city.yurihonjo.lg.jp/yashima/kinenkan/kikin01.htm
引用元・矢島町サイバー記念館

注意点としては、ヤマセ型冷夏が続発=寒冷化。このような理解は早計です。
ヤマセ型冷夏=大気大循環の一つのモデル。これが正しい理解です。
童話作家の宮澤賢治先生はヤマセ=地球寒冷化の予兆と受けとめていました。

天明の飢饉や天保の飢饉、そして有名なところでは1993年の平成の米騒動においては、東北地方で『夏季偏東風・ヤマセ』が夏の間に吹き続けてしまっていました。すると最新の本格的なヤマセは1993年という事で約30年ほど発生していません。その1993年のヤマセは天明年間のそれや天保年間のそれと比較すればまだ弱い部類なのかもしれません。なぜなら真夏の降雪は1993年に記録されていません。

ヤマセ型冷夏が続発する時代というものは、周期性があり、北半球の大気還流がいわば『特殊なネガティブフェーズ』になっていたのでしょう。そしてその特殊なネガティブフェーズに周期性があることを意味しています。※少なくとも天明の飢饉頃からは120年周期と推認される。
 令和の2021年においてはネガティブフェーズです。さてどうなる事でしょうか。なお現代のこの天候不順時代を正村史朗氏は1950年代に予測していました。CO2温暖化およびそれによる気候変動説は科学的根拠がまったくありませんが、では、現代のそれらはいったいなんなのか?といえば太陽さんが多くの事に関わり発生している自然現象なのです。

繰り返すようですが、このヤマセはあくまでも東北地方を主に発生する現象なので、世界はおろか現代日本人でも「聞いたことないっぺ」と仰る方の方が多いものです。ですから英語圏ではほぼ知られていないでしょう。それゆえこんな現象の記録が残る日本ではこの発見に至るに有利な条件が揃っていたと言えましょう。欧米の研究機関はさらに数百年気付かないかもしれません。

【重要ポイント】
これからの約60年、つまり西暦2022年頃から2080年までの間に、ヤマセが頻繁して冷夏が起こる時代が三度ほど到来するという事におのずとなりませんか?という質問なのですが、放射性炭素14データに拠れば現代の状況は西暦1180年付近の状況と類似しています。そして1180年代は社会的に荒れていた事もありヤマセが頻繁したという記録も起こらなかったと断定するにたる情報も無いのですが(現時点で。私どものところにおいて)、養和の飢饉が発生し大変な餓死者が記録されている事は間違いありません。当時は西に都があり東北地方の様子がより乏しいものです。2019、2020は冷夏傾向から一転猛暑という極端な振幅です。それは養和の飢饉時代の天候不順期の再来だったのかもしれませんね。1180年は120年×7ジャスト遡った時代です。中世の温暖期の中間点付近でした。そして現在は『現代の温暖期・モダンマキシム』の中間点付近と推認されます。

以上、短波、帯電微粒子放射と地球での地上気象への影響の概括を解説しました。
繰り返しますが・・・・・・
もしも気象の事などに専門的な知識をお持ちの方であれば下記リンクにて須田瀧雄博士の著書の一部を引用公開しております。
http://www.solar-activity-is-repeated.com/dr-takio-suda-boook-ep3.html
こちらでの公開を今回解説の論拠とさせて頂きます。
※第三章、第四章を公開予定ですが現在第三章のドラフト公開に止まっています。現在編集中。
マーカス島の定時風速計測データを用いるなどさすが気象庁のオジサンだな!と感服します。
なんにせよこちらにお目通し頂く事をお勧めします。なお須田瀧雄博士はデリンジャー現象については一切言及していないので存じていなかったのでは?と推察されます。

こちらの研究は今回解説を踏まえて読み込むととても面白い内容です。
日本大学文理学部自然科学研究所研究紀要 No.50(2015)pp.95 -114
太陽活動と対流圏・下部成層圏気圧系および海面水温との関係 山川 修治氏*・大石 徹也氏**
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/institute/nature/kiyou/2015/50/8.pdf




CO2人為的温暖化説・・・・そもそもCO2に因る温暖化が確認されていないのに気候変動を起こしていると主張が加わりました。天明の飢饉、天保の飢饉などは現代のCO2によるそれが過去の時代の気候にも物理的影響を与えていたと追加でウソをつく必要があるという事です。なんとCO2はタイムリープをしていたという事になってしまいます。
 もっとも我々は『ver.2』の冒頭にて『CO2温暖化とアスペルガー症候群』について言及していますが、そのような甚だ稚拙な発表をして周囲を困惑させるのがアスペルガーの典型的ケースになります。アスペルガーは意味の無い数字に極端にこだわって他が見えなくなるというのも典型的ケースですが、地球の平均気温というものに視野狭窄を起こしていると、我々が発表しているような『総観的な目線での研究』に発展しません。しかしアスペルガーはそんな目線を一生涯持つことができないという訳で、CO2温暖化は逐一アスペルガー的であり、気付いてしまえばCO2温暖化を真顔で妄信する人は日常においてもエキセントリックな様子であり発表する内容は病的レベルで独善的であり、とても定型発達者(健常者とも)にはにわかに信じられない話・・・・・というのが、健常的感覚における評価になろうかと思います。CO2温暖化とはアスペルガー傾向を炙り出す臨床心理検査に等しいのです。『サリーとアン課題』のようなものです。想像力テストです。
 ※アスペルガーには得意なことがあるはず。極端に苦手な事もあるわけですが、得意なことを活かすべき。発表直後に『頓珍漢だ、客観性が無い』と四方八方から猛ツッコミされて癇癪(かんしゃく)を起こすなど社会人としてそもそも論外です。発表前に世間の皆さんがどのように受け取るか?そこまで想像して発表を組み立てて当然です。衝動的に思いついた事を書き殴って発表し猛ツッコミされている情けなさをまずは自覚すべきです。少なくとも世間から猛ツッコミされるようでは適性がありません。適性がある業務に従事すべきだと思います。
CO2温暖化を主張する方々は揃いも揃って自分が何かおかしいという事実に全く無自覚もしくは現実逃避している。気付いてしまえばあまりにも偏った彼らの様子は他に言い訳がない状況

さて。

CO2温暖化という頓珍漢な説に対し、太陽黒点が減少すると地球寒冷化するというこれまた想像力に欠けた頓珍漢な説が登場し混乱を極めましたが、永年の太陽活動の変化と数十年の活動とを明確に区別したうえで、あらためて言える事は、数十年の活動においては平均気温云々ではなく太陽活動が及ぼす地球への大気大循環の変化にこそ注目して研究をしなくてはならないのです。須田瀧雄博士が発表したのは1976年ということで今日の時点で45年間ほど過ぎていますが・・・・・(あちゃー)

さて

太陽さんからの短波、帯電微粒子は属する各惑星(及び衛星)にも届いています。それがひびくモノが惑星表層付近にあるところほど、その影響が顕著となる事は言うまで無いことであり、それくらいを瞬き一回の間に想像できないようでは、今後のこの分野の研究についていく事は難しいものでしょう。

人類は現時点で、『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から起こる季節の遷移ありきで天気予報を行なっていますが、それでは正確な予報ができなくて当たり前です。なにせ地球はあくまでもスレーブ。マスターである太陽の活動を一切無視して現実から目を背けている状況です。太陽系で最大レベルの周期を無視して、太陽系の真髄を無視して、関連分野のこれ以上の進歩はありえないでしょう。「甚だ愚かな知的生命体に告ぐ・・・・スレーブ環境に暮らしているくせにマスターの活動を無視するなどいい度胸。頓珍漢な理解を永遠に繰り返せばいい」。そんな台詞が太陽さんから聞こえてきそうです。

つまるところ『気候変動』なる概念は『太陽物理エネルギーに因る,太陽系内惑星の表層付近における物理的影響(化学反応)』の話。地球は他の惑星に比較し明らかに複雑な気候体系です。それゆえ太陽物理エネルギーの法則的変化が、地球の気候へのエフェクトとなって一定的に推移しないというそれだけの事。『単体での地球の気候変動研究』は幼稚な発想としか評しようがありません。少なくとも今後はその研究を158億年続けても何の生産性も無いでしょう。
 いつの日か地球の気候変動なるものの研究は『太陽物理エネルギーに因る,太陽系内惑星の表層付近における物理的影響。そのうち地球で確認できる事象(化学反応)』というようなタイトルに変わるのではないでしょうか?その研究はその他惑星での影響もシミュレートする必要もあるでしょう。研究し甲斐がありそうです。繰り返しますが火星でのそれは地球の環境を理解するに有益なものを多くもたらすことが出来るでしょう。
 繰り返しますが、地球は太陽からのエネルギー放射による化学反応があちらこちらで起こるわけですから大変複雑であると言えるでしょう。少なくとも属する惑星の中でその影響が最も顕著に現れる惑星なのでしょう。CO2温暖化を妄信しているとこのような議論に永久に発展しない事でしょう。現に須田瀧雄博士の著書の発行が1976年8月10日初版との事ですから、45年も停滞したままです。


【若き研究者さんへ】
つまり黒点観測数グラフは太陽活動のシンボル的存在であり入手し易いデータゆえ、それをプライマリデータとしてその他気象のデータと比較して研究しがちですが、それは『失当』であると言えます。そんな単純な状況ではありません。前提をしっかりと踏まえて歩みましょう。言うまでも無くIPCCはそのような事を真顔で行い結論づけています。ネット上に多くいる『自称気候変動に詳しい先生』も同様です。太陽黒点は要注意なデータなのです。
 地球の平均気温に関する議論はあくまでも極地のデータを前提に行なう事。特に中緯度付近は大気還流の変化の影響を大きく受けるので局地的な気候変動を論ずるなら良いのですがそれを示して突如地球の平均気温について論じ始めてしまう傾向があるものです。それは失当的研究となります。様々な前提があります。それを一つ一つ踏まえるには時に数年を要するでしょう。とにかく落ち着いて想像力を最大限働かせ常識思考を繰り返しましょう。

【人類の全ての人が理解できるとは思いませんが】
★ネガティブフェーズ:寒暖の差が著しい時期 ※このフェーズは条件により複数のモデルが存在すると推認される。
☆ポジティブフェーズ:ネガティブに対し寒暖の差が緩やかな時期
こんな理解が正しく、どちらかが誤ったものや不浄なる状態という事はありません。どちらも自然現象におけるサイクルなのです。グレタさんらのように明らかに想像力を欠損している気候変動活動家なる方々にはこのような現実を理解する事も受け入れる事も困難なのでしょう。この変化を太陽さんが起こしてくる以上、人類の力でそれをどうにか出来るわけがありません。
 めっちゃ猛暑 と めっちゃ冷夏・・・・・本来対蹠する自然現象と思われてきたワケですが、偏西風の著しい蛇行から生まれるという意味では きょうだい のようなものです。

【この章の参考として】
宇宙天気予報センター
https://swc.nict.go.jp/trend/dellinger.html
デリンジャー現象・過去24時間15分毎の連続画像をご覧ください。低緯度と高緯度で南北差があります。デリンジャー現象を知っている人は須田瀧雄博士の『太陽低気圧』との概念を聞いてこちらのデータを思い出していたのでは?

この章の最後に・・・・・須田瀧雄博士の言葉
「太陽面低緯度黒点が世界の気候を支配する」1976

太陽活動において黒点はシンボル的存在であり最も一般的。しか地球への影響かつ永年の事にまで黒点データをプライマリとして何か論じようとするのは早計。
 須田瀧雄博士の示した具体的シナリオでは太陽から放射されたエネルギーが効率的に届くタイミングに着目している。太陽黒点はあくまでも目視で確認された太陽側に現れた自然現象。目視で確認出来た黒点と地球で起こる事とを比較して完全なる相関性を追い求めるなど『失当』。
 太陽や気候の研究は知能検査的な引っ掛け問題が連続すると言える。ここまで言われても分からないという人はおそらくはサリーとアン課題も分からないというタイプかもしれない。科学の話は全人類が理解出来ると思ってはならないのだろう。それがあきらかに常識的な事実でもある気質にあると分からないものなのだ。CO2温暖化事件のような切ない事件が二度と起こらない事を願いここに書き記す。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!・正論は続くよどこまでも ♪
【5・太陽の大周期とそのリピート】
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かえるさん博士
では・・・・プレゼンテーションに耳を傾けてくださっている天才達に、太陽で起こっている『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の具体例を紹介させて頂くケロ。

これは我々が発見したものだけれども・・・・・太陽黒点観測数グラフから、120年の大周期を証明しているケロ。

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太陽黒点グラフから120年単位に分けた二つの時代を切り出すケロ。そして・・・・

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モデルAとモデルBの時代をピッタリと重ね合わせると?

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※一部拡大


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※全体

※太陽黒点グラフはSILSO公式よりダウンロード。国際基準データなのは言うまでも無く。とりあえず各自が画像処理アプリで検証しよう。誰がやっても同じ結果になるはず。手を抜かないでSILSO公式サイトから各自がダウンロードする事から始めるのだぞ♪これまで世界中の研究者が様々なアプローチで大周期を探るもデータを重ね合わせる者は人類初だった模様。まじか?まじだ!掴みどころがあるようで無かった黒点グラフ。重ね合わせで『原点』が炙り出されたと言えよう。原点さえ掴む事が出来れば一気に解明が進むというもの。一番美味しいところゴチになりました♪ 美味しいところをモグモグ〜♪ 美味しいとこだけモグモグ〜♪(もぐらのもぐだけに)

太陽黒点の大きな周期は世界中の学者さんが探っていたけれども、まさかの物理的重ねあわせで証明できてしまったケロ。※この発見は2019年2月22日にSILSOに報告済み。フレデリックさんに届き返信して下さっているケロ。
※一見はズレズレに見えるトコロも注意深く分析すると「逆シンクロ的」推移を示しており、120年前の出来事と全く無関係ではない事が分かるケロ。他のエントリでその件について検討しているケロ。

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こんな理解に発展するケロ。前半がブレていたのは、マウンダー極小期からの復帰時期であり、古くは西暦1300年から、120年周期のうち前半が乱れ気味なっている様子が確認できるケロ(放射性炭素14データから・乱れなのか法則の一部なのかは後世の研究者に任せるケロ)。さらには、中世の頃から120年周期になっていると思われるケロ。厳密には120年では無い。西暦1902年2月からの120年周期は2022年頃に切り替わると思われるケロ。定型的気質の皆さんには敢えて明記しなくてもご理解頂けると思うけれどもこの事実は世界に衝撃を与えるインパクトがあるケロ。アインシュタイン博士が光の等速運動に気付いたくらいのインパクトと言えるかもケロ。
 しかも画像処理アプリ、Adobe社フォトショップ3(レイヤー機能初実装)以降があれば世界中の誰しもが目の前で再現出来るケロ。この核心的な事実がとんでもない事実をおのずと浮かび上がらせる事になるケロ。Adobe社フォトショップがなくてもコピー機で複写したものをアナログ的に重ね合わせてもOKケロ。それでは各自で検証を行なって頂くという事で先に進むケロ。ね?リピートが確認されるでしょう?ちなみにこの発見は我々が世界初で行い、英語版サイトで発表し2年以上経過。しかしいまだ他の研究チームから発表がなく少なくともこの件において歴史に名を残せるのではなかろうか?まあ残らなくていいのだけれども一応そういう状況にあると報告しておくケロ。

ただし・・・・120年という数字に注意を奪われてしまわないように。
それは偶然の産物。太陽の周囲を地球が120周する時間と、一つの太陽活動の大周期が偶然近いだけのこと。120年という時間の経過と太陽活動は物理的には何の関係性もないケロ。
そこはわりとどうでもいいトコロ。意味がありそうで実際には何の意味も無い。むしろ勘違いを招くトラップ的な数字。

我々のこの発見の注目すべきポイントは・・・・・
→太陽活動には大周期があった。
→その大周期は,そこそこ正確にリピートしている。
すなわち・・・・太陽の大周期はリピートする法則性が存在している・・・・!
この気付きに達すると・・・・地球の知的生命体は太陽系の真実に気付く事になる・・・・!
【重要な告知】
時系列で言えば・・・・本格研究開始(2017.11.21)から約13カ月後にこの事実に到達。その後この事実を発展させ太陽系の基礎的理解の大幅アップデートにまで辿りついたケロ。この太陽黒点の重ね合わせに拠る太陽活動の大周期とそのリピートの証明は、我々の研究の礎になっているケロ。
 発見した順番でプレゼンテーションを行なうと推理小説的表現でよりワクワクしたものにできるけれども今回は理解するに適切な順番で発表しているケロ。なお恒星の活動周期、惑星の活動周期を明確に分けよとの気づきに達したのは2020.03.16の事。SILSOへの報告は2019.2.22

そしてこの発見については、東北地方を主に発生する極端な冷夏『凶冷・ヤマセ』を基に証明しているというのだから初めて聞く方には衝撃的なデータになると思うケロ。

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さきほどのこれ。東北地方における極端な気候の時代を120年単位にレイアウトするとこのような関係にあるケロ。正村史朗氏の発表を基に東北地方で発生した天候不順期を太陽黒点グラフに帰納すると太陽活動のリピートを証明することになるケロ。
(補足・つまりおのずと北極振動の研究は太陽活動の大周期という概念を踏まえなければ立ち止まってしまうという事になるケロ。

東北地方における気候の周期性は気象庁でも検討されていた。その一例
東北地方の凶饉についての統計調査・梅田三郎・盛岡地方気象台
https://www.jstage.jst.go.jp/article/agrmet1943/20/3/20_3_97/_pdf

当該テーマについて渋谷にて杉井ギサブロー監督と会談させて頂いた際に(2019年夏)、判明してきた事は宮澤賢治先生は(当時は情報が限られていたゆえ)、ヤマセを地球寒冷化の予兆と理解していた。今となっては局地的な自然現象である事が分かっているが、当時ヤマセを研究していた者にありがちな受け取りだったようだ。しかしその勘違いゆえ太陽黒点との相関性を探る切っ掛けになった事は間違いなく、それゆえに日本では気候と太陽活動の研究が世界に先駆けて始まったのだろう。大正14年頃から盛んになり始め昭和40年代までは太陽活動とヤマセの研究に関する論文が残っている。『凶冷』研究と呼ばれる事が多かったようだ。一時期は東北沖に巡視船を配置するなどかなり大掛かりな研究をしていたとは元気象庁長期予報管理官・和田英夫氏の著書より。※杉井ギサブロー監督は宮澤賢治作品のアニメ化でも知られる巨匠。グスゴーブドリの伝記は正にヤマセが主題。宮澤賢治がどんな世界を見ていたか?そのアニメ化でも様々な方に取材なされていらしゃったゆえFOOM福井社長のお計らいにて会談と相成った。当初1時間程度の予定が3時間を超える時間となった。杉井監督には様々な尊いお言葉を頂けました事をこの場からもお礼申し上げます。なんと素晴らしいお人柄。


さて。太陽活動には大きな周期があり、それがリピートしていると気づくと・・・・・ここからが本番ケロ・・・・!

人類の皆さん!答え合わせの時間です!

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ウィキペディア『氷河時代』より引用・地球の過去45万年間の平均気温の変化※極地の氷床コアからのデータ。映画『南極料理人』でどうぞ
 古い時代では氷河期と呼ばれていた現象。現在では、急速な氷期サイクルと呼ばれるこの平均気温の変化。よくみれば法則性をリピートしており、かつ、地球の『惑星の軌道周期/きどうしゅうき』を一切無視しており、『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』であるとすると一つの理論でこの現象の説明がつくことになるケロ。

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図版・並列にレイアウトし法則性を追跡
上図の通り法則性は明らかに引きずられているケロ。

おそらくはこのスケールになると太陽光もある程度変化している可能性。おそらくは一桁台の変化になろうか?ちなみにここ数十年の太陽光の変動は0.15%以下。この現象(急速な氷期サイクル)は数%台の変化が原因で起こるのか?

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【NASAのデータを基に。約80万年前からの法則性】
より過去に。約80万年前からの法則性はこのように、少しの変化を伴いリピートし続けてきているケロ。
気象庁の地磁気に関する基礎的情報ページより
https://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/mg_bg.html
【地球磁場の逆転】地球の磁場の歴史の中では、いつも磁石のN極が北極方面を指していたわけではありませんでした。磁極が入れ替わる地球磁場の逆転が最近360万年の間に11回もあったことがわかっています。最も新しい逆転がおこったのは、78万年前です。」この図版の初期にこんな事が起こっていたケロ。

まあ、常識的に考えて太陽系内、そして太陽系付近にてこの平均気温の変化を起こさせる事は太陽さん以外には不可能と思われるケロ。公転軌道の変化との指摘があるも全ての科学データをその考え方で説明不可能。今さらだけどこのグラフを見て真っ先に太陽活動の大周期とそのリピートでは?真っ先に疑うのが健常的感覚におけるその場面で気付かねばならないポイントでは?地球のみで起こる現象か?それとも属する惑星で同時に起こるのか?この二つの可能性をまずは疑うべき。その程度の事であれば瞬き一回程度の時間で思い至れるはず。太陽系というものはシンプルな構成なのだから。ここをご覧の一般の皆さんは「そりゃそうだろう!なんでこれまで誰も言及しなかったか不思議」と仰ると思うケロ。常識的な感覚というものでいえばこの考え方は当たり前過ぎるケロ。
※繰り返すけれども地球以外の惑星は太陽からの物理エネルギーに対し科学反応を起こす物質が多いとは言えないのでそれぞれの惑星毎の影響が確認されると推認されるケロ。


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引用元・『BBC・Global Warm Swidle』※ヘンリク・スベンスマルク博士制作
この図は放射性炭素14から測定した過去の太陽風の強さと平均気温の相関性についての図版になるケロ。言うまでも無く、地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは関係なく、太陽側の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に沿って展開している事に注目ケロ。

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放射性炭素14データ※グラフの数値はウィキペディア当該エントリより引用
こちらもいう事は同じ。そしてこの放射性炭素14=太陽風の強さと、地球の平均気温の推移がおおよそ相関性があるケロ。
という事は・・・・・さきほどの過去45万年間の地球の平均気温の記録は、おおよそ太陽風の強さの変化でもあるという事に・・・・・つまり、急速な氷期サイクルとは、太陽の『恒星の活動周期/かつどうしゅうき』から生まれていた現象だったとすると、各科学データを一つの理論で説明できる事になるケロ。

【参考】
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さきほどの気象庁の地磁気に関するコンテンツより。あくまでも一時期のデータを前提にしているので証拠認定には至らないのだけれども、放射性炭素14データ=太陽風の変化と上図は相関性があると推認されるケロ。※我々が引用している放射性炭素14データは上側へマイナス、下側へプラス
マウンダーミニマムからモダンマキシマムまでの間で磁極が移動しているけれども、この時代の中で天明の飢饉や天保の飢饉が発生していたケロ。実はマウンダーミニマム前後では天明天保クラスの大凶冷群は発生していなかったケロ。


【重要】
太陽黒点観測データは貴重なモノである事は間違いが無いのだけれども、放射性炭素14データと合わせて検討しなければ勘違いを生む事になるケロ。たとえば黒点数が200あっても、太陽風が弱い時代もあるし、太陽風が高い時代もあるケロ。それは別のエントリで解説しているケロ。
実はこの件、太陽に関する研究者であっても勘違いしている人が多いのだけれども、もしもギア付きバイクもしくはギア付きのクルマに乗っている人であれば簡単に理解できるケロ。
 太陽黒点とはタコメーターに等しいケロ。タコメーターはギアがどこにあろうと淡々と回転数のみを示しているケロ。太陽黒点もただ単に黒点の数が記録されているケロ。
 放射性炭素14データはギアが何段に入っているか?知る事が出来るイメージケロ。太陽さんの場合、低いギアでのピークパワー(ソーラーマックス・極大期)、高いギアでのピークパワー(ソーラーマックス・極大期)では後者の方が太陽風などがより強力となり結果として地球では平均気温が高い傾向に向かうケロ。太陽黒点グラフのみでは回転数しか分からないので、山が淡々と続いているデータになってしまい太陽さんのパワーギアについてまでは分からないケロ。そんなワケで放射性炭素14と合わせて今の時代のパワーギアは何段か?二つのデータを合わせて検討しないとダメケロ。我々が太陽黒点グラフの重ね合わせにてほぼピッタリ重なるポイントを発見したけれども、前の時代とは太陽さんのパワーギアが異なるので地球の平均気温がそれぞれの時代で異なるケロ。無黒点=地球寒冷化という考え方は太陽黒点グラフのみで何かを語ろうとしてしまった人の妄想ケロ。
 西暦2020年は無黒点が続いているけれどもマウンダー期よりも明らかに太陽さんのパワーギアが高いので温暖的ケロ。ちなみに現代は中世の温暖期並みのパワーギアに入っている状況ケロ。120年単位の周期 × 7=840年前に当たる西暦1180年頃も無黒点の時期が数年あったと推認され、無黒点時期を数年挟んでいるも平均気温が高かったという理解になるケロ。現代は中世の温暖期の展開と類似している点が多々あるという事ケロ。現代が温暖的で当然という理解になるケロ。

【理解を入れ替えよう】
太陽黒点は活動のシンボル的で注意が向き易いが・・・・実際には太陽風の強弱に最も注目せねばならないケロ。そのデータの理解を補助するのが太陽黒点ケロ。太陽黒点を研究の主なるデータとして設定してしまうと頓珍漢な理解になる。

地球の平均気温の推移 と 太陽風(放射性炭素14による観測にて)の変化 はおおよそ一致する

データから推認するに・・・・太陽風(同上) と 太陽光の変化 はおおよそ一致する※ただし太陽光の変化についての数字は極小さなものになると思われる。

太陽黒点データはそれらの理解の重要な補足データとなるが、それを主に何かを考え始めるとおかしな理解になる。(例・元NASA客員の桜井邦朋博士氏らの太陽黒点減少と極端な寒冷化の理解など)


さて

さらに・・・・・世界的に有名な過去6800万年間の地球の平均気温の推移も・・・・・

30millions-repetition.jpg
図版・過去6800万年間の地球の平均気温の推移
そう!落ち着いて分析すれば約3400万年の単位で二度繰り返しており、そして、二度目のリピートで振幅が大きくなってしまい『急速な氷期サイクル』に繋がっているケロ。
おそらくは、この平均気温の推移とおおよそ相関性がある、太陽風や太陽光の変化(法則性)が起こっていたと思われるケロ。地球側の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』の推移とは全く関係なく、太陽という恒星がドーンと活動してきたとすると、太陽黒点の重ね合わせによるリピート、急速な氷期サイクルのリピート、約3400万年のリピート、それらのデータを一つの理論で説明できる事になるケロ。このデータもIPCC(CO2温暖化主張派の総本山)も発表しているというのだから彼らの物事の理解には首を傾げるケロ。
 東北地方にみられる気候の周期性。それを遡ると急速な氷期サイクルやこのレベルの周期性と繋がった話という事。考えてもみればこの世界には気候の周期性に関するデータは散らばっており、しかしそれがなぜ起こっているのか?という理解において頓珍漢な理解が続いてきてしまっていたという事。これは太陽の特性だったという最も無難で保守的で常識的な理解がなぜこれまで登場しなかったのか?むしろ不思議ケロ。
 このデータはあくまでも地球で得られたもの。太陽に属する惑星(衛星も含め)においても、約3400万年の大周期のリピートの影響が、それぞれの惑星毎に起こっていたはず・・・・それが太陽系(恒星系)の真髄ケロ。

parallel deployment.jpg
※原型を留めている様子。一見は峻険な山の羅列に見えるも、よく確認すれば特徴的な類似点が散見されるケロ。この図を見て瞬速で「これ地球以外の太陽系の惑星もしくは衛星でも影響が現れているのでは?」気づいて当然だと思うのだが……このデータを見て、なぜ、地球だけで起こっていると早合点してしまうのか?理解に苦しむケロ。
※よく聞く言葉「今、地球は温暖化している」。「化」という言葉はそもそも失当。現在は温暖傾向か?寒冷傾向か?傾向で議論すべきであり、かつ、約120年単位での傾向、数十万年単位での傾向、千万年単位での傾向と、太陽活動の大周期(法則性)に見られる各単位を踏まえて評価すべきであるのは言うまでもない事ケロ。CO2温暖化を妄信する人は客観という概念の理解で躓いている方々なのでこういう全うな指摘を理解する事は難しいと思われるが・・・・

★スムージング(平滑化)無しの太陽黒点データでは?★
例えばサイクル8とサイクル19(つまり120年後)のスムージング無しのデータのディテールの類似点はこのようなものとなるケロ。※厳密にはスムージングされている。
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おおよそ類似しているといえるケロ。説明のし易さからスムージング済みのデータを用いていたのだけれども実際には太陽の活動のリピートはかなり細かく発生しているものケロ。
 すると・・・・おのずと・・・・現在は『サイクル8』『サイクル9』などのようにサイクル単位で区別されがちだけれども、『サイクル8のピークNo3』などと、各サイクル内の各ピークにナンバリングすべき必要があるケロ。新たな次元ケロ。でたらめにボコボコとピークが発生していたという訳ではないケロ。正式名を考えておくケロ。数ヶ月単位でボコボコとピークがあり属する惑星へ影響を与えてきていることになるので尚更のこと気候が一定的に過ぎていくなど正気の沙汰ではない理解ケロ。
 今回のプレゼンテーションでは最大限分かりやすくという主旨によりこの件は次回以降に見送るけれども、このボコボコが太陽系に属する各惑星にとってものすごく重要なものであることは言うまでもない事でしょう。聖書にてこの件への言及が無い事は不思議ケロ。
 もう言うまでもないけれども・・・・・120年前の比較だけでなく約3000万年前のある時代の太陽黒点データと比較すべき。しかしそんなデータは人類には存在しないケロ。米海軍が公式に認めた謎の飛翔体の制作主が持っているかも?そんなワケはないかな?

ここ100万年くらいの『氷河期=急速な氷期サイクル』を全体像視点で評価すれば、地球のデフォルトの気候サイクルを生む『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』に、マスターからの『恒星の活動周期/かつどうしゅうき』というエフェクトが掛かっていただけの事。そして約3400万年の大周期のリピートも同じく。これだけの事を起こさせる『何か』は太陽系内においてマスター以外には不可能。各惑星、各惑星の衛星にはこんな事はできないケロ。
 さらには少なくとも太陽系から近い恒星には、隣の恒星系にまで多大な影響を及ぼすほどの力は持っていないケロ。すると太陽系内の出来事で説明せねばならないケロ。
 この大きな周期を銀河系の腕(スパイラルアーム)から発生していると主張しているグループがあるけれども、まずは目の前のデータをじっくり分析してから主張しても良かったのでは?・・・・唐突で極端過ぎるケロ。とにかく最初の一歩目が肝要ケロ・・・・すごい事を言ってるように聞こえるも、よく聞けば幼稚的な科学説があまりにも多いケロ。論拠が主観による思い込みでは?「説だからいいのだ」そんな事を真顔でいう学者さんが少なくはないけどそんな一方通行的な人は一生涯誰の心も掴めないケロ。

※現代の気候変動が激しい(人類の主観に拠る表現だが)理由としては、そもそも論として約3400万年の大周期の法則性が崩壊し始めており(この表現も同じく)、それゆえ前回の1ユニットよりも今回の1ユニットのほうが振幅の幅が激しいものであり、それは人類が発生する以前から確認されるモノなので人為的な気候変動なる概念はこんなデータからもアホアホと断定できるケロ。


【言うまでもないことだけれども・・・・】
ミランコビッチサイクルはより古い時代の事は説明できない。そもそも論として急速な氷期サイクルを地球でのみ起こっているとの激しい思い込みが前提にある。よってあくまでも計算遊び以上のものではない。一言で言えば失当ケロ。変な計算を始める前に常識的感覚においてよく検討すべきだったケロ。CO2温暖化並にあてずっぽう&デタラメ。世界中に誤解を与えた戦犯的迷惑説ケロ。どうして地球でのみ起こる現象と決め付けてしまったのか。まずはその一歩目をよく検討すべきケロ。そんな人ばかりで呆れるケロ。そもそも地球にのみガクガクとした公転軌道の変化を起こさせるパワーはどこからやってくるのか?それをまた荒唐無稽な理解で補うしかなく・・・・非現実的過ぎるケロ。ミランコビッチサイクルもまた臨床心理検査的存在ケロ。

なお・・・・太陽内部の核で発生した光子が太陽の表面に出現する時間は10万年以上と考えられ数千万年とする説もあるケロ。太陽さんに数千万年単位の大周期があっても驚くほどのものではないケロ。

急速な氷期の繰り返しとは気候変動の繰り返しであり、その繰り返しの中の一つの周期として天保の飢饉時代などの気候変動の繰り返しがある。つまり気候が繰り返す事は断片的には分かっていたのだけれども、それを体系として説明を為し得るには我々の発表する基礎的理解からスタートする必要があったという事になろうかと。世の中に断片的に転がっていた情報は『太陽活動の繰り返し』というワンセオリーで全て一本の線に繋がったというシンプルな結論だったという事ケロ。


【参考】
岐阜聖徳学園大学 川上研究室
http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/
2億9,000万年前の樹木年輪に刻まれた太陽黒点変動
http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/News_chikyuh/20170116.pdf
※あくまでも樹木年輪の化石というサンプルからの研究になるが、そのサンプルからは当時も太陽活動が約11年周期だったとのデータがある。太陽黒点サイクルに拠る約10.6年周期というデータはその時代から存在する可能性があり、すると『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は少なくともその時代まで遡ることができる可能性がある。ただし2億9千万年前から常に約11年周期であり続けているのか?といえばそれは疑っておいたほうが良いと思われる。

言うまでも無く
もぐらのもぐ相対性理論の面白いトコロは、東北地方の『大凶冷群』のリピートをスタートとしても恒星の活動周期という概念に達する事が可能。氷期の繰り返しを太陽活動のリピートに因るものだと真っ先に気づいても最終的には東北地方の『大凶冷群』のリピートなどに気づき恒星の活動周期という概念に辿りつく事になるし、太陽黒点グラフを突然重ね合わせてリピートに気づいても東北地方の『大凶冷群』や氷期のリピートそして恒星の活動周期という概念に辿りつく…………どのデータであろうと太陽活動のリピートに気づけば辿りつくゴールは同じ。
 我々はそれを『ワンセオリー』と呼んでいるのだけれども真実は一つであり全ての事が繋がっているのだから当然の事…………氷期のリピートのデータが上がってきた時に瞬時に「あれ?これは太陽活動のパワーカーブの記録じゃね?」「これと似たようなデータが水星や火星などでも残ってなくね?」そう気づいても良さそうな気がするケロ。

太陽活動には各周期がある。それはそこそこ正確にリピートしている。
という事は太陽活動に因って物理的に影響を受ける事象もそこそこ正確にリピートする事になる。
 この理解であれば、史実の出来事、科学データ、常識的健常的感覚での説明が可能であり、現実的に確認されている事のみで説明が可能ケロ。何よりも健常的な感覚をお持ちの人であれば「なんや、そんな事だったんかいw」と、すんなり納得して頂ける事でしょう。わりとフツーな結論で申し訳ないケロ。繰り返すけれども『恒星の活動周期』のほうが次元として上。そりゃまあ『惑星の軌道周期』による影響のほうが体感しやすく注意が奪われがちだけれども、物事の論理構造を最初の一歩目に立ち戻り、しっかりと理路整然と理解した方がええんとちゃうの?という状況ケロ。

気付いてしまえばたったそれだけの事だったケロ。ちゃんちゃん♪ 地球の誕生に関しても太陽の引力が関係している訳で太陽は母親のような存在でもあるケロ。兎にも角にも現実を直視すべきケロ。太陽がマスター。太陽が起点。太陽様様。

地球史において生物の大量絶滅期が何度も繰り返されてきたケロ。その理由は約1億四千万年単位の気候変動の歴史と噛み合っているケロ。その気候変動を銀河の腕の通過とスベンスマルク効果をミックスさせた理解で説明しようとしたチームがいるもいうまでもなく観念的であり根拠が乏しいケロ。太陽活動に大周期があったとすれば史実の事をおおよそ説明可能。約3400万年の大周期は1億数千万年単位の周期の中のセットと推認されるケロ。それは『もぐらのもぐ相対性理論ver,4』以降で分析予定ケロ。1億数千万年の大周期という括りでは、恐竜さんと人類は同じ大周期の中で繁栄しているという理解におのずと達するケロ。約3400万年の大周期という括りでは違う時代に繁栄したのだけれども・・・・なんにせよ太陽活動の大周期やリピートという事実に気付くと理路整然と史実の事を理解できるケロ。便利ケロ。

さて。話は戻り

太陽さんがそういう特性である以上、生物が生まれ、大周期の切り替わり頃に絶滅し、また次の大周期にあった生物が生まれ、また大周期の切り替わり頃に絶滅する事を繰り返すのがスレーブである地球であり、もしかすると太陽さんはピーキーな特性なのか?もっとピーキーな恒星もあるかもしれないし、これでも十分にマイルドなのかもしれないし、いずれにしても太陽系と地球を傍観出来たら飽きない研究対象ではなかろうか?人類さんが数百万年以内に迎えるであろう千万年レベルでの大周期の切り替わり時期を乗り越えられるのか?さていかに。


★スペシャルゲスト・ティラノサウルスさん登場★
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「え~、わたくし、人類の皆さんの大先輩に当たるティラノサウルスでございます。ちょっとワケあり約6500万年前に絶滅してしまいましたが、当時の地球はめちゃめちゃ温暖的でしたよ。フツーに60℃なんて世界です。皆さんの生きている現代は50℃超えたくらいで大騒ぎしていますが我々にすれば基本的に現代の世は氷河時代です。我々が復活できるようにCO2をバンバンと排出して60℃とか70℃とかくらいがフツーの地球に戻してくれませんかね?・・・・ウソですウソです。恐竜ですらCO2温暖化がクルクルパーだと分かりますよ。ええ。そんな事はおいておき、我々は『太陽活動の千万年レベルの周期』が切り替わる時期に絶滅してるっぽいんですよねえ。余程の気候変動がジワリと発生したっぽいんですわ。実は隕石の落下だけでは恐竜の絶滅は説明できないんですよねえ。ひょっとしてもぐらのもぐさんの発表した事と我々が絶滅した理由ってなんか関係ありそうですけどねえ。それと当時は大陸の形状が現代よりシンプルでしたよ。大陸の形状と気候って関係ありませんかね?するとおのずと現代の方が気候が複雑化してそうですけどね・・・・そもそも大気の構成が当時と現代では異なりますし・・・・そいじゃおいとまします」

※ティラノサウルスさんによると現代が温暖化し過ぎてやばい!という人は頭の病院に行った方がいいと仰っていましたよ。けっこう辛口ですねwなおティラノサウルスの羽毛説は嘘っぽいです。フツーにトカゲなどの皮膚のような化石が発見されているとの事です。
 ※ステゴサウルスさんはもっと古い時代の恐竜さんですが背中のトゲトゲは放熱フィンのような機能を果たしていたのでは?というのが最新の学説です。暑い時代の生物らしい進化と言えます。
 ※太陽さんに逆らえる者はいません。太陽さんのコンディションに合わせた生命が地球上で発生して増殖し、時には絶滅する・・・・しかし粘っこく新たな種類の生命が発生する(頼んでなくても)・・・・いつか人類が絶滅しても次の主役が登場するだけの事でしょう。人類は宇宙の中で特別な存在ではありません。自然に発生し自然に絶滅するだけのこと。偶然に条件が揃っただけのこと。大量絶滅期の次は大量発生期が来るわけで・・・・気候変動で動植物が減る事もまたフツーの事なのでしょう。大騒ぎしているBAKAな人が少なくはないですが・・・・なにせ太陽さんも地球も永遠の存在ではありません。いや宇宙だって。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!・正論に次ぐ正論 ♪
【6・確定済みの未来という概念。宇宙の真実】
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ぱぱもぐ教授
さて・・・・・
天才とされる皆さんは、きっと数学が得意なことでしょう。そんな皆さんであれば、数千年後のある日の太陽系の各惑星の位置を計算してシミュレーションする事が出来るでしょう。『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的な等速円運動を続けています。さほど難しくありませんし人類は古い時代からそんな遊びをしてきているものです。
 そして・・・・少なくとも太陽の場合は『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』に大周期がありおおよそリピートしているという事は、おおよそですが、数千万年先の太陽活動がすでに決定している可能性を否定できないわけです。それは先ほどの過去の平均気温の記録から想像に容易です。ここ100万年程度の急速な氷期サイクルも将来が予測しやすいものです。するとおのずと各惑星での平均気温の推移が数千万年先までおおよそ決定している事を意味しています。なにせ太陽光も短波、帯電微粒子もその放射量がすでにおおよそ確定済なのですから大気大循環の変化もおおよそ確定済という事になりましょう。

さらには・・・・地球のプレートは一定的な移動をしており、それゆえ日本政府は地震発生の長期確率の算出に利用しています。地球の大陸が太古の昔に一つだった事は有名な話です。パンゲア大陸です。そして現在は五大陸であり、いつの日か、また一つの大陸に収束すると考えられています。ですから、地球が生まれてどのあたりで確定し始めたのか分かりませんが、少なくとも大陸プレートの数億年後の事はすでに確定済みといえます。

【参考】引用元ウィキペディア パンゲア大陸
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※地球の大陸も数千万年先のことまでおおよそ確定済みの可能性。それを人類が予測できなかろうと

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凶荒誌・梅森三郎 編 出版者: 有隣堂 1893年 付録より 
 古い時代の気候の研究にて度々引用されている資料になりますが、ここに古記録が最大限掲載されています。断片的であり全ての出来事が網羅されておりませんが、ここから過去の北極振動(偏西風のキャラクターの変化など)を推定できます。言うまで無くCO2温暖化に因り気候変動が起こっているとの主張は頓珍漢です。江守正多氏曰く「温暖化と気候変動は同じものだと思ってよい」と真顔で動画にて解説していましたがそれを同じだと言ってしまうという事は、このようなデータが意識に届いていないのでしょう。どんな日常を送られているのか分かりませんが、なにやら独自な研究をしているのでしょう。

【頓珍漢さんが多い模様】
CO2温暖化と同じように・・・・フロンガスに因るオゾンホール説もまたアスペルガーの学者の妄信の可能性が高いものです。というのは、北極振動は太陽活動と相関性がある法則的な変化を行なっていると推認されるデータが出揃ってきました。するとオゾン層というものも法則的に変化している訳です・・・・・。すでに「フロンガスに因るオゾンホール説ってウソじゃね?」という指摘は根強いですが・・・・・なんにせよ前提の理解が定まっていない段階からそういう憶測をしてはいけませんがアスペルガーの学者さんは憶測と客観の境界が曖昧なものです。
オゾンホール主張者 = CO2温暖化主張者 こんな方程式が浮かび上がり・・・・・

CO2の排出を意図的に行い、時には上昇させ時には減少させれば気候を一定的に安定できると彼らは言っているようなものですが、この宇宙でそんな幼稚的な理解が通じる訳がありません。このような発見をして評価されたほうが人生が有意義だと思いますが・・・・発表する度にツッコミされてしまう人生を考え直すべきでしょう。
【ものすごく重要なポイントをリマインド】
つまり・・・・長期的な地球の平均気温(この場合極地のデータを意味しています)の変化、太陽に属する惑星の表層付近の平均気温の変化(推認)は、太陽さんの出力の変化に影響を受けているものであり、日本などにおいて偏西風のルートの変化から、猛暑冷夏、暖冬厳冬が起こっていても地球の極地における平均気温はそれを敏感に受けて急激な反応をしないものです。つまり大気還流という自然のサーキュレーターのルートが変化したところで太陽からのエネルギー以上の温度上昇および下降は限度があるという事でしょう。
 CO2温暖化説では太陽さんが即時停止してもCO2をそれに見合うだけ大気に充填しておけば平均気温を維持できると主張しているに等しいのですがそれは言うまでもなく妄想の類でしょう。(実際にIPCCは太陽活動が低下して平均気温が下がってもCO2上昇での温度上昇分がそれを越えるので温暖化対策は太陽活動が低下しても続ける必要があると真顔で言っている・痴呆レベルの理解)

さて

太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と地球の平均気温や大気還流パターンが数千万年先まで決まっており、大陸プレートまで数千万年以上先のことまで確定しており、大気大循環まで確定済みであるとすれば・・・・・

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かえるさん博士
太陽系内で起こることの、大よそのことがすでに数千万年先まで確定済みという事・・・・

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図版・過去6800万年間の地球の平均気温の推移
この図版を眺めていれば、3度目のリピートが起こればどんな推移を示すか?想像に容易ケロ。ということは・・・・次の約3400万年の地球の平均気温や大気還流の変化はおおよそ確定済みという事。さらには言うまでもないけれども地球以外の惑星でも何かしらの影響が現れていると思うけれども、それらの事象もおのずと約3400万年先まで確定済みという事になるケロ。

聖書の中で語られている宇宙観とは大きく異なってしまうけれども、宇宙とは究極の物理法則世界。最初に気付くと困惑するけれども、それが真実の姿なのだと思うケロ。
 CO2人為的温暖化信者さんの世界観のように、気候が常に一定的である事が正常であり、平均気温も一定的であることが正常であるというような、まるで旧約聖書の中のような気候理解は、究極の物理法則世界の中においては妄想としか評価しようがないケロ。

初めて聞くと腰を抜かしてしまう人もいるかもしれないケロ。しかし・・・・どの事実も断片的には分かっていたことであり、太陽活動の大周期とそのリピートという太陽系で最大の秘密に気付くと、実はこの宇宙はおおよそ全ての事が確定済みの空間であるという究極の気づきに達することになるケロ。数日もすれば慣れるはず。そして「そりゃそうだ。宇宙はそういう空間だわ!」と納得すると思うケロ。

最近世界の気候が狂っているとよくいわれる。
しかし自然現象に果たしてそんなことがあるのだろうか
それは、我々が自然の法則について、まだ、あまりにも知らないからなのではないだろうか?
正村史朗(まさむらしろう)の言葉
※東北地方の気候に120年周期がある事を世界で初めて発見したのが正村史朗氏。


太陽に大周期がありそれがおおよそリピートしているとの太陽系最大の秘密を人類で一番最初に気付いた者が、それに気付いたと同時に、今回発表した全ての事も同時に気付く運命を背負っており、それが・・・・我々だったのだと思うケロ。


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ぱぱもぐ教授
 繰り返しになりますが、大陸プレートもおおよそ等速運動を繰り返しているので、日本政府は地震予知に利用しています。そこでさらに太陽系のマスター、太陽に長期周期があり、リピートし、それが数千万年先まで確定していると推認するに足るデータが揃っています。
 恒星の中で、長期周期がリピートする恒星を『太陽型恒星』と名づけますが、太陽型恒星系では多くのことが確定済みである可能性が高いでしょう。

このような気付きに達すると、気候が一定的でないと気に入らないと癇癪を起こしている人々を見ると、古代人と変わらない宇宙観で失笑してしまいますが、しかしそのような世界観のほうが、映画やマンガの創作は捗るかなと思います。

我々が発表した事は、極めて当たり前な理解を積み重ねた結果なので、おおよそ事実であると多くの皆さんが評価してくださってきています。
 そして「知る事は嬉しいけど、人類は知らなくていい事実かも。少なくとも生命にとって生きやすい惑星というのは長くはないようだ。おそらくはあと60年ほど温暖期が続きそれ以降は太陽の出力が漸減していき地球の平均気温が8度程度の氷期に向かい始め、そんな時代に西暦5000年頃には到達してしまう・・・・そう遠くないうちに生命にとって厳しい惑星になってしまうことなど気付かないほうがいいはず・・・・」とそんな気づきに皆さんも達してしまうものです。
 ここ1万年の間に世界中の多くの地域に溢れた緑や動植物は永久的なものではありません。マスターである太陽さんがそのような法則で活動しているので逆らう事は出来ないというそれだけの事です。目に映っているものが永久に固定されていると思いがちですが・・・・太陽さんですら永遠でないのですから。

さて。

地球の気候は太陽系のマスター、太陽さんの『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と相関性があり、その活動は法則性がありリピートしていると明らかに推認される状況であり、地球の気候もまた法則的遷移を繰り返しているだけです。大よそですが数千万年先のことまでおおよそ確定している様子です。地球の大気還流は大陸や海洋の配分も関係がありますが、その大陸自体が数億年先のことまで予測されています。仮に人類が予測できなかろうと、多くの事が物理的にすでに確定済みなのでしょう。
 地球温暖化、寒冷化。その言葉は甚だ現実に即していません。地球の平均気温はノコギリの刃のように、時に大きくときに小さく、常に温暖傾向、寒冷傾向に向かって推移しています。傾向として評価すべきです。しかも地球の平均気温はおおよそでも数千万年以上先までおおよそ確定済みという事になりますから、人類が災いとなって常に一定であるべきの平均気温を上昇させているとの気候説は幼稚的過ぎるとしか思えません・・・・そのような幼稚的な理解のほうが人類的には幸せなのかもしれませんが・・・・・

地球に暮らす生命にすれば、海洋や大地、太陽光、四季などは恵みをもたらす神聖な存在です。しかしそれは偶然存在しそれを偶然利用しているだけの事であり、宇宙空間で起こるただの物理的現象なのです。どうしても神聖なモノに感じてしまいがちですが、ただ単に物理的な根拠があって発生しているだけのモノなのです。過剰に神聖視して、常に一定である事を願って不思議なことをし始めてしまう事はまだまだ発展途上の知的生命体であるから・・・・この事実を地球に暮らす全知的生命体が共有できる日がいつかは訪れるのでしょうか・・・・今回は言及しませんでしたが地球は更に月の引力にて海洋の偏りが起こります。海水がちゃっぽんちゃっぽんと揺れ動いてしまう事になります。当然に少なりとも月の軌道周期による潮の満ち引きも気候に影響が現れる事でしょう。地球の気候が永遠に一定的である訳がありません。地球の場合は『衛星の軌道周期/えいせいのきどうしゅうき』も絡んで来るのですから複雑です。

さて

太陽さんはすでに寿命が決まっているとの学説は一般的に受け入れられていますが、それはつまり確定済みの未来と言えます。その寿命の日まで何が起こるか?おおよそ確定していたという理解になりましょう。もしもそれが太陽の誕生の瞬間に決まっていたとしたら、太陽系の未来は約46億年前から確定していた事になります。しかし究極の物理法則世界の宇宙ではそれくらいの事はふつうの事なのかもしれませんね。むしろぼんやりとあてずっぽうに活動しているようなことのほうがあり得ないのかも知れません。
 もしもこの指摘が事実であれば、地球誕生から生命の発生、その生命の絶滅期がすでにスケジューリングされているに等しいわけです。すると現代に生きている生物の絶滅期もおおよそ確定済みであり、その次の時代の生物の発生そして絶滅期も。そんな事がこの地球であと10回以上は起こるかもしれません。他の恒星の法則性は知る由もありませんが太陽さんがピーキーな特性であれば地球は大量絶滅期を繰り返す惑星なのでしょう。数十億年も安定的な法則性を持つ恒星系がもしもあれば絶滅期は少ないのでしょう。ただしどんな惑星にも隕石衝突のリスクがあるワケですし、宇宙という場所で生命が安心安全に暮らせる場所は無いのでしょう。そもそも生命の為に宇宙が存在するワケではなさそうです。
 太陽以外の恒星の長期周期に関するデータは現在一切存在しません。太陽に関するデータすら豊富とは言えません。ですから太陽系以外の恒星系において『恒星エネルギーが及ぼす,属する惑星の表面付近での物理的影響(いわゆる気候変動等)』の実態は想像でしかありません。太陽さんが宇宙の中の全ての恒星の中でその法則性の振幅が激しい部類なのか?大人しい部類なのか?ランクが分かりません。さてさて・・・・太陽系に属する惑星である地球。その住み心地はこの宇宙の中でどれくらい快適なのでしょうか?
 この宇宙のどこかには聖書の中の『エデンの園』のような気候の惑星があるかもしれません。グレタさんらのように気候変動がどうしても嫌だという方は、今すぐに別の恒星系へ向かう旅を計画されるほうが現実的かもしれませんね。

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NHKコズミックフロント 見えた、銀河系の全貌回より引用
酸素18を化石から採取し測定した気候変動の超超大周期。これは億年単位です。NHKさんには一報入れさせて頂いておりますがこちらでテキストを追記しています。過去に発生した大量絶滅期を追記するとこんな状況です。これが太陽の億年単位の大周期であるとすれば・・・・・今回は約3400万年間の大周期まで遡りましたがその上のレベルでも今回の発表は整合性を欠く事はありません。

恒星系の誕生にまで遡って思考実験をすると面白い気づきに達します。
恒星が誕生。そこで引力を始めとして物理エネルギーが発生します。その恒星の引力が恒星系というモデルを生む重要な要素になりますが、例えば土星が水星程度の距離で生まれる事は物理的にありえない可能性があるかもしれません。恒星によりキャラクターが異なるので太陽を根拠に宇宙全体の恒星について論ずる事は出来ませんが、その考え方が事実であれば恒星に属する惑星には典型モデルが存在するのかなと個人的に考えています。地球と火星はわりと類似性が高いものですがそれは偶然ではなく必然的なものかもしれないという話になりましょう。
 生命が存在しうる惑星という括りでは、その恒星が発するエネルギーと距離についての数式は求められやすいものでしょう。

人間界は偶然的な事が溢れた世界なのかもしれません。しかし少なくとも太陽系内の出来事は想像以上に『必然的』な世界なのでしょう。宇宙全体が必然的な世界である可能性も覚悟しておくべきでしょう。

今回の発表を端的にまとめると【太陽系においては太陽が中心であり属する惑星はオマケみたいなもの。太陽系において起こる事は太陽の存在と活動を中心に考えなければならない。自分達が暮らす惑星を中心に考えがちであり、自分達の精神や肉体が実際に存在する場所を中心に考えがちだが・・・・。想像力を働かせて太陽を中心に物事を考えることが太陽系に暮らすものにとって必須の心がけであり、その気付きに達した時に知的生命体として一歩前進する】こんなものになるでしょう。

このような話にまで発展するのが、天明の飢饉、天保の飢饉などを起こした『凶冷・偏東風・ヤマセ』の研究。関豊太郎教授が明治政府文部省の命で調査し、その研究が官報にて報告されました。そして安藤広太郎博士が太陽黒点との相関性について言及し、時は流れ正村史郎氏が太陽黒点と東北地方の120年周期に気づき、気象庁OB須田瀧雄博士が太陽活動が気候に及ぼすおおよそのモデルを書籍で発表、さらに時は流れ、CO2温暖化妄想なる病的思考傾向の集成といえる気候変動説が広まっている時代に、我々が気候変動(平均気温の変化)は太陽系に属する惑星で同時進行で起こるものであり、太陽活動はいくつかの周期ユニットが存在し、それが変化しつつリピートしている事を発見しました。

この世界に生まれてきたからにはこの世界の真実を知りたいのだ……そんな気持ちが脳の中心で熱核融合を起こしているような研究者さんがいらっしゃったら、我々の研究(この場合の我々とは天国にいらっしゃる大先輩を含む)を基に学べば有意義な人生になるのではないでしょうか。

今回は極めて当たり前な基礎的理解の大幅な更新です。といっても、もしもこの宇宙に人類より進んだ科学レベルにある知的生命体さんがいらっしゃったら、アインシュタイン相対性理論と類似した理論に気づいている事でしょう。そして恒星の活動周期と惑星の軌道周期とを明確に区別している事でしょう。

アインシュタイン相対性理論そしてもぐらのもぐ相対性理論の類似点は、確たる客観的事実を起点にしている事です。多くの科学説は最初の一歩目が憶測でそれ以降のステップも憶測を積み重ねてしまっており、その後どんだけ歩んでも憶測の域を出ないのです。功を焦り過ぎているのか?先天的な気質に因る理由があるのか?そのどちらもあるのか?そういう機能不全的研究と『二大相対性理論(アインシュタイン※20世期・もぐらのもぐ※21世期)』とを区別して頂くと良いと思われます。
 アインシュタイン博士と我々は『ある確たる客観的事実』に気付き、その気付きがこれまで謎だった多くの事に波及していき多くの事を次々と証明してしまった事になりましょう。本来の意味とやや異なりますが一つの気づきが『対世効的』に他の科学データの理解に影響を与えていくイメージです。科学の現場では聞かれない言葉でしょう(もしかすると科学の発表で初めて用いられたかもしれません)。アインシュタイン博士の相対性理論と、我々が発表する相対性理論に共通する言葉は『対世効的な発見』と言えましょう。そしてどちらも『常識的で平凡な結論』と言えます。もっともアインシュタイン博士の発見のほうが圧倒的にスケールが大きなものです。我々の発表は誰にでも閃くことができるような当たり前的なものです。
 
アインシュタイン博士の『ある気付き』、我々の『ある気付き』・・・・・それに気付いてしまえば宇宙のあちらこちらに溢れている現象を一つ一つ紐解いていけるのです。アインシュタイン博士は光の速度が一定であると気づいた事を突破口にしましたが我々の場合は太陽黒点の重ね合わせによる活動の反復を突破口にしています。エッセンスが類似した理論と言えるでしょう。繰り返しますがどちらの相対性理論も、『ある気づき』が他の事実に次々と波及し、金太郎飴のようにどこで切ってもブレる事無く繋がっています。
 それぞれの相対性理論を海原に例えると・・・・アインシュタイン相対性理論は海原全体を説明する理論であり、もぐらのぐ相対性理論はその海原に散らばる砂粒付近で起こっている事について説明する理論と言えましょう。それぞれの理論をミックスさせれば宇宙についてかなり理解を深める事が出来ましょう。ただし少なくとも第三の相対性理論が登場する事でしょう。それは我々が発表できるかもしれませんし、皆さんの中から現れるかもしれません。

米海軍が何やら地球外からの飛行物体と遭遇していたようですが、その飛行物体の製作主は当然に今回我々が発表した恒星系の基礎的理解をとっくのとうに気づいている事でしょう。つまりこの宇宙で初めて気づいた話ではないのでしょう。

※なお
もぐらのもぐ相対性理論における「相対性」とは、物事の取捨選択においての「相対性」。つまり健常的、定型的、常識的、公正的な取捨選択を経た理論であるという事。それに対しあの説は非健常的、非常識的、非公正的であり、非相対性非理論という理解になる。

理論とは?コトバンクより引用
個々の現象を法則的、統一的に説明できるように筋道を立てて組み立てられた知識の体系。

もぐらのもぐ 相対性 理論

大変重いネーミングです。


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かえるさん博士
そうそう・・・・この件を人類の皆さんに提案しておくケロ。

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図版・地球の大気の厚さ
地球の地表から100kmから先が宇宙。高度100kmを視覚化するとこんな程度という事が伝われば・・・・という図版になるケロ。かなり薄い印象。この厚さのなかで地球の気象に関する様々なことが起こっているケロ。


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あくまでも太陽活動と気候の研究においての理解としては、大気の層は『惑星表面付近宇宙空間』として定義すると、説明しやすく理解しやすく、そして実際に事実ではあるので便利なのではなかろうか?と思うケロ。

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図版・第81図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか? 講談社1965 和田英夫(気象庁長期予報管理官・他)
繰り返し引用するけれども・・・・こんな事が大気内で起こっているワケで、これがなぜ起こっているのか?それはつまり宇宙空間の一部だから。人類が頑なに「宇宙空間と大気はまったく別!地球の空間なの!」と抵抗しても事実としてこんな事が起こっているケロ。

人類としては視覚的に大気というものは地球の要素だと思ってしまいがちだけれども、俯瞰してみると大気とされる部分も宇宙空間である事は間違いなく、地表から先はもう宇宙空間であり、しかし、地球の特徴と言える大気があるので突然に宇宙空間であると考える事は問題であり、すると、『惑星表面付近宇宙空間』として理解してしまえば、その空間が太陽風(帯電微粒子)の影響を受けることを理解し易いはず・・・・・
 大気と宇宙という区別をしてしまうと、地球内のことだけで気候を理解してしまいがち。そこは宇宙空間なのだ!と思ってしまったほうが、宇宙スケールでの地球の理解をし易くなるはず・・・・これは想像でしかないのだけれども、もしも、高度な知的生命体がいたら、そう理解しているのではないか?とも思ったり。その理解の仕方でも知的生命体の科学理解についての一つのメルクマールになるのでは?
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ISSから見た地球・高度約438km・2020.04.13アフリカ大陸

大気の厚さは宇宙スケールからすれば紙レベル。そりゃまあ太陽風(帯電微粒子)の影響をバリバリ受けて大気還流に影響を受けて当然なような気が・・・・・物理的に遮蔽板があるワケではないケロ。

今回の発表はつまるところ人類の解釈のおかしさをリセットするもの。
宇宙は、太陽系は、別に不思議なことは全く起きていないケロ。
それを理解しようとしていた知的生命体側のレベルが低すぎただけのことケロ。

正しい解釈とは………
Q・鳥さんはどこを飛んでいますか?
A・空……ではなく、宇宙空間(惑星表面付近)を飛んでいます。

Q・飛行機はどこを飛んでいますか?
A・空……ではなく、宇宙空間(惑星表面付近)を飛んでいます。

惑星の地表で暮らす科学レベルが低い知的生命体からすれば『空』という概念で捉えてしまうけれども、正しいスケールで俯瞰し実態を捉えればこの理解が適切なはず。

映画「ファースト・マン」の日本語字幕より。※日本語版字幕監修 毛利衛氏
ニール・アームストロング氏のセリフ。ジェミニ計画面接の際に
「X-15に乗り間近に見たんです。大気圏を。とても薄く地球のわずかな一部でしかなく、ろくに見えない。地上から見上げると実に広大なのに。普段は気にもしない別の地点に立つと見方が変わるんです。」

天国にいらっしゃるニール・アームストロング氏(人類で初めて月面に足を踏み込んだレジェンドでありアポロ11号船長)であれば「ほほう。インターネット絵本のキャラの分際でいい事いうやんけ」と仰って下さるとおもうケロ。
 アースノイド(地球人)目線か?スペースノイド目線か?二つの物事の捉え方があり、現在世界はアースノイド目線過ぎるといえるケロ。「重力に魂を縛られる」とは本当の事であり、まさに人類は重力に魂を縛られているケロ。

よく考えてほしいケロ。太陽黒点と地球の気候の相関性云々という研究のスタートは甚だ頓珍漢という事。恒星系に属する惑星に暮らす者として『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』が属する惑星に対してどのような影響が現れているのか?それを探る研究として一歩目を踏み出さねばならず、その過程において地球そして気候についての話に辿りつくべき・・・・これまでの太陽系に関しての基礎的理解は最初の一歩目から誤っていたという事。

※もぐらのもぐ相対性理論は一般の常識的な皆さんからは「よくやった!分かり易いしおおよそ事実!」そう評価して下さるのだけれども肝心の当該テーマの学者さんの多数は理解できないご様子。それがどうしてなのかは敢えて考察すらしないけれども、一般の皆さんに対し常識的な理解を説くのが目的なのでそれでヨシとしておくケロ。皆さんから「本当だと思うけどヤバ過ぎw」とメールなどでコメント下さっているケロ。そして「当該テーマの研究者さんは本当に大丈夫なのかな?常識的感覚があればこんなに分かり易い話はないだろうに。折角発表されても理解できないのかね・・・・」ともコメントしてくださっているケロ。
 CO2人為的温暖化に限らずにポンコツ科学説は一般の皆さんからも猛ツッコミされるもの。すると「文系には分からない話がある」などと主張し始めるのだけれども・・・・そういう話ではないのだと思うケロ。定型的、非定型的という二つの概念の違いケロ。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!・これくらいフツーに考えろ!
【8・現代の温暖化の理由】
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かえるさん博士
CO2人為的温暖化説の否定派もまた情けない。完全否定してぐうの音も出ないくらいにバッサリ斬り捨ててあげればいいはず。相手側の科学的矛盾点をただただ指摘するだけで全くクリエイティブな活動になっていなかったケロ。


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これこれ。この有名なアスキーアートに等しいケロ。正に『甲論乙駁』ケロ。

まあ、我々はこんな風にCO2人為的温暖化説をバッサリ斬ってしまうケロ。
何度も繰り返しているけれども・・・・常識感覚において完全否定できるケロ。

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先ほども紹介している『急速な氷期サイクル・いわゆる氷河期』の繰り返し。

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こちらは過去1万年間の地球の平均気温の記録。このどちらも温暖化主張者側の総本山IPCCという国連関連の組織も公式に採用しているグラフケロ。彼らも認めるこの図だけでCO2人為的温暖化説を粉砕できるケロ。

過去から学ぶ、過去に学ぶ。当然な事ケロ。そういう極めて当たり前な検証をしていないから世界中からBAKAだ言われてしまうケロ。

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はい。約40万年前の『間氷期=温暖的な時代』にて、似たような法則性が発生しており、温暖的な時代が奇跡的に長く続いているケロ。この温暖期の間に人類は文明を発展させてきて現代に至ったわけだけだけれども、我々の説は科学データを一つの理論で説明できるだけでなく、歴史の出来事もこの事実で説明できてしまうケロ。約40万年前の温暖期は3万年程度で終了。現代にそれが1万弱のショートタイムでリピート・・・・何が起こっていたのか?太陽黒点サイクルが現代は1サイクル10年だけど当時は1サイクルが30年?そんなわけはないか・・・・うーん。わからないケロ。まあでもこうは言えて太陽さんはあてずっぽうな活動はしていないという事・・・・それは間違いないはず。

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※現在進行中の太陽さんの高活動期においては、ピーク4とピーク5が地球でいうところの約120年単位の大周期が確認されている。120年という数字は偶然。いわずもがなピーク4とピーク5の間に確認される谷間が『マウンダーミニマム』に当たるケロ。さらに言わずもがなこのパワーカーブと太陽風はおおよそシンクロしているケロ。※放射性炭素14Cからのデータは約1万年前までしか遡れない。いわゆる半減期問題があるゆえ。
※少なくとも過去40万年においては目立った高活動期が繰り返して発生している。そして低活動期の法則性が追加され期間が長くなる傾向にある。人類史は一つの高活動期の中に収まっている。この高活動期が終わる前に次代のビジョンを描いておくべきだが人類はそこまで賢い生物では無い。人類が滅亡したところで宇宙全体のバランスが崩れるわけではない。さほどたいした問題ではない。少なくとも低活動期への突入で人類滅亡まではいかないだろう。ある日突然始まる訳ではない。西暦5000年頃は地球人口2億人程度が理想か?
※この高活動期の原型となる法則性は・・・・約3400万年前にも確認されると思われ、そして約3400万年後には今回発生した高活動期の法則性をおおよそ引き継いだ形で発生する可能性がある事を否めないという理解に、おのずと達するケロ。もしもそれを人類のCO2排出が原因と主張するのであれば時空を超えて前後の時代に影響を与えているという主張になる・・・・・w ケロ。

中世の温暖期と現代の温暖期は放射性炭素14による比較でとても似たような太陽活動の推移が確認できるケロ。詳しくはその他のプレゼンテーションにて。
 中世の温暖期よりも現代の温暖期の方がやや低いと思われ、するとCO2に因る人為的な温暖化があったとすれば、その積み増し分があって当然ケロ。つまり現代の温暖期は中世の温暖期よりも圧倒的に温度上昇していて当然ケロ。ところがそのような事は確認されずに、通常の法則性に沿った温暖傾向程度しか確認されていないケロ。今後もCO2温暖化を主張するのであれば、我々の発表した全ての事実をベースにその事実を証明して然るべきであり、しかし我々の発表を踏まえればあらためてアホアホな話だった事が浮き彫りになるだけ・・・・まあ、彼らは物事の真意を汲み取れないが為にどんな話を振っても言葉のキャッチボールが成立しないので、あくまでもここをご覧の皆さんに「ほ~ん、なるほどね」という理解を投げかけておくケロ。

※完新世の温暖期とはつまりピーク2の発生だった。中世の温暖期とはピーク4の発生だった。人類史における温暖期と、特に類似した法則性の時代が約四十万年前にも起きていたという事。太陽黒点グラフの重ね合わせで活動のリピートを発見した瞬間に、この事実も自ずと発見しているに等しいという事。

※約1万年前に突然平均気温がドカンと上昇し、そして寒の戻りがあった事は有名ケロ。それは言わずもがなピーク1の発生だったという事で、過去の時代にも、趣が異なるもそれは発生していたという理解になるケロ。

※高活動期において谷からピーク、ピークから谷へは地磁気の変動が起こると推認されるケロ。太陽活動の大周期に気づいてしまえば多くの事がそれと連動していると推認されるのでそれらもかなり明確に理解出来る事になるケロ。いわずもがな、これからの時代は、太陽の大周期の研究、放射性炭素14を始めとする宇宙線関連の研究、それらが活発化しなければ人類はお猿さんレベルのままの理解に。

※太陽が二重極から四重極に変化したとJAXA、国立天文台の発表あり。それがピーク5の中央付近(峰付近)の事だったと思われ、その現象はどんなタイミングで起こる事なのか?この発見と絡めて考察すると手掛かりになる可能性。一つのモデルとしてピークの上りは二極で下りは四極?それとも高活動期の終局で起こる現象?などなど面白い事がいくつか考えられるケロ。あてずっぽうに起こるものではなく大周期の節目でその現象が起こっている可能性。かえるさん的には1180年頃にもこのような変化があったのでは?とC14データから考えているケロ。この件はver,4以降にて。


※詳細データを入手出来ないので(我々は予算ゼロ円研究のため)、確認出来ないでいるのだけれども、おそらくは・・・・急速な氷期サイクルの原型となる法則性は約3400万年前にも発生していたと思われるケロ。これは言わずもがなという理解になるのだけれども、平均気温の変化の振幅が前回のそのレベルの大周期より激しくなっているわけだけれども、おそらくは前回のそのレベルの大周期にも完新世の温暖期、中世の温暖期、マウンダーミニマム、現代の温暖期の原型が確認されるはずケロ。
※詳細データが入手できるような事があれば数式などが自ずと生まれるはず。詳細データ無くしてそれを始めるのは衝動的過ぎるというもの。今は動くべきでないと判断しているケロ。

【ver,3追記・とどのつまり】
ぜひリンク先をご覧頂きたいのだけれども・・・・・放射性炭素14と太陽活動について分かりやす解説されているのでどうぞ。データを引用させて頂くケロ。
2020 名古屋大学 宇宙地球環境研究所 宇宙線研究部
https://www.isee.nagoya-u.ac.jp/CR/research/c14/
nagoya-u-carbon-14.jpg
こちらは屋久杉からの放射性炭素14と太陽活動の記録。ここまで用いていた放射性炭素14データと上下逆点している事に注意が必要ケロ(本来こちらの方が正しい。上側へプラス)。
 3千年間の太陽活動の推移が記録されており、先ほどの約1万年の高活動期のうちの3千年間になるケロ。以下推認されることだけれども・・・・・
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1・このグラフはそもそも約11年の太陽活動サイクル(黒点観測数)がじわじわと進行してきて記録されたもの※黒点グラフに視野狭窄起こすべからず
2・この中に太陽活動サイクルの長期周期が存在する。※中世以降は約120年と思われる
3・この変化とともに太陽光もおおよそ変化している(ここ数十年の変化では0.15%以下)
4・須田瀧雄博士が証明した『太陽低気圧』の強弱は3千年間という期間でにおいてはこれくらいの変動がある。※現時点で人類が想像している以上に気候の変化というものが起こっている。CO2温暖化おばかさんのように平均気温の『数字』のみに強烈にコダわっているといつまでも現実を見ることができない。※数値的にどのように証明しようかな?と思案中
5・この推移と地球の平均気温の推移はおおよそ逆相関性がある。(極圏をイメージ。偏西風の影響が顕著な地域での平均気温は参考にしないほうが良い)
6・地球側では磁極の変化がこの推移と連動している様子。この大きなピークと谷などで太陽側の磁極も連動している?※2重極⇔4重極?※西暦1170年付近でも2重極→4重極に変化している?謎多し
7・この変化(つまり活動の法則)と類似した時代が、約3400万年前にも発生している(と思われる)
8・この変化とおおよそ類似した法則性が約3400万年後にも発生する可能性
9・この変化は約数十万年前から数回ほど発生している(三回程度?)
10・この変化は今後数十万年間に数回ほど発生する可能性

総括としては太陽活動は前の時代の法則性をおおよそ引き継ぐ。それとおおよそ相関性がある地球での出来事。その事実を前にすればこんな事がおのずと言える事になる。

※CO2温暖化説は以上の事実を完全無視して結論を出している。病的レベルの思考をしていると推認される。憶測であり妄想であり早計でありとにかくクルクルパー。
※これらの事実の中で、主には東北地方において夏季偏東風ヤマセが吹き続ける夏が発生し易い時期がある。それが天明の飢饉や天保の飢饉につながった。ただし飢饉の被害が極端だったのは未熟な社会と徳川政権のコメ策に偏った政治が拍車を掛けていたと思われるのでヤマセ発生と飢饉の被害は個別の問題である。地震で言えば相模トラフの地震とそれによる被害である大正関東大震災は個別の研究となるのと同じ。

以上の10の推認される事は、常識的な感覚でいえる事であり、無難で妥当で平凡な理解ではなかろうか?
このような理解であれば史実の事と合致するし、史実を説明する事ができるし、
CO2温暖化のように発表後に「BAKA、頓珍漢、アホアホ、客観性が無い」といわれることはないのではなかろうか?
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いずれにしても、ふわふわとした気候変動説は噴飯モノ。地球の気候はロジカルに説明可能だったのだ。そしておおよそではあるものの数千万年以上先まで予測可能。太陽の熱核融合について完全に解析できれば現在より格段に精度が高い予測が可能になるケロ。太陽活動のような特性を持つ恒星系ではそのような事が可能になるという事ケロ。
 他の恒星の長期周期の事はサッパリ不明なので相対的に比較検討できないワケだけれども、太陽さんの長期周期は分かり易いものではなかろうか?むしろこんなに顕著に現れているのになぜこの気づきに達した人がいないのか?発表者側としては首を傾げるケロ。

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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
オットー・フォン・ビスマルク
愚者「最近暑い日が多い!人間が災いになってる!南極の氷河が融けて世界各地が沈没する!CO2が原因だ!子供の頃の気候はこんなじゃなかった!昔はこんなじゃなかった!最近ぜったいに気候がおかしい!気候変動もCO2が原因だ!地球の気候は壊れ始めている!このままでは間に合わなくなるぞ!あわわわわわ」
賢者「・・・・まずは過去のデータをじっくり分析しようか・・・・最大限に想像力を働かせて・・・・」

過去数十億年の地球の歴史において、約1万年前から始まり現代まで続き、間もなく終了となる『太陽活動の高活動期=間氷期(かんぴょうき)』は奇跡的に安定的。この奇跡的な安定期すら気に入らないのなら太陽系外へ旅立つべき(早く行ってどうぞ)。せめてものアドバイスとして目的地の選定の際に目指す恒星の長期周期と特性を把握しないと到着後に大変な事になろうかと

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いわゆる急速な氷河期の繰り返し。現代の温暖期が終わると次回の温暖期はおおよそ10万年後の模様。するとそこでもピーク1~ピーク5の温暖期が発生するはず・・・・ただしどのピークが最高点になるのか?総合での時間は?それは現時点で予測不能。その頃の人類がまた「最近CO2が増えて人類が地球を温暖化させている!」なんて大騒ぎしていないことを願うケロ。



さて・・・・・その件はここまでにしておき・・・・


現在進行中である約1万年間の奇跡的な温暖期のちょうど終わり頃(5番目のピークの最頂点付近)に新型SARSコロナウイルス騒動で世界が大変な事になってしまったのは運命的なのか・・・・・もしも今回のピーク5(現代の温暖期)が、中世の温暖期のように約240年間続くのであれば、西暦2070年代に天保系の天候不順期を挟み、サイクル30のソーラーマックス(極大期)を挟み、それを境に本格的な氷期に向かい始める事になろうかと。
 次の温暖的な時代は約10万年後。そしてその温暖的な時代は早々に終わってしまう法則性が再来する可能性があるケロ。人類がそれを予測できなかろうと太陽系内のおおよその出来事は数千万年先以上の事まで確定済みの可能性がある・・・・・旧約聖書の中で描かれていたような『エデンの園』は空想上の世界であり、現実の太陽と地球は常に変化する住みづらい惑星であり、偶然にここ1万年が人類にとって都合が良すぎる環境だっただけ。そして、旧約聖書の筆者がその都合が良すぎる温暖期が太古から未来永劫続くと勘違いしてしまい、後世の人々を結果として勘違いさせてしまった・・・・・というのが史実的理解になると思われるケロ。※太陽黒点グラフの重ね合わせによる氷期(俗にいう氷河期)への移行タイミングはほかのエントリで考察しているケロ。繰り返しになるけれども2075年前後に起こる太陽活動サイクル30のソーラーマックスを境に2千年間から3千年間の間に地球の平均気温は底に向かって下落していくと思われる。

オマケの話として小麦粉の原材料となる小麦の栽培は温暖的な時代に突入開始した約1万年前頃から。そこから人類の発展が本格化したケロ。小麦の栽培には当然に北限があり、当然にいずれ到達する氷期(俗に言う氷河期)にはその北限が思いっきり下がってきてしまう訳で、そうなると人類にとって大変な事になるという事ケロ。現代の発展はあくまでも刹那の温暖期を利用したもの。後世を考えれば北限を最大限高める小麦などの品種改良に努めておくべきでは?平均気温の下降傾向はそのままダイレクトに小麦栽培の北限の低下を意味するケロ。まあ、太陽活動のリピートとという事実に気づくとやらねばならぬ事が自ずと明白になるケロ。※医療の発展も関わるので一概に言えないが、小麦粉の生産量と人口の間には少なからずの相関性があると思われるケロ。平均気温の低下は小麦の生産量の低下に直結している事は理解として誤っておらず。アホアホCO2温暖化を信じていると大変な事になるケロ。CO2を人為的に増加させていれば小麦の生産量を維持できると言っているに等しいアホアホ具合ケロ。
 ここ数十万年の気候において温暖的な時代の方が短い事は明らかであり、直近の約一万年は気候変動なるものはこれでも十分安定的であり長いボーナスステージの中で人類は一気に爆発したケロ。この奇跡的な長いボーナスステージですら生き辛いというのであればそう遠くないうちに現実の事となろうボーナスステージの終了後はどうなってしまうのか?長いボーナスステージの最中であればCO2温暖化などの冗談を本当の事のように扱っている余裕があるのだろうけれども、太陽さんの高活動期が終われば冗談言ってる余裕がないはずケロ。
 しかしシロクマさんら寒いところが大好きな動物さんにすれば天国の時代になるケロ。その時々に合った生き物が謳歌すれば良いので滅びる者は勝手に滅び、そして新たな生物が勝手に発生するだろうし、無理に生存しようとしなくても良いのかもしれないケロ。残念ながら人類さんは太陽さんの真実を知るタイミングが遅かったのでは・・・・せめて60年前に気付いていれば・・・・仮に人類さんが滅んでもこの宇宙でそれを悲しんでくれる者はいないだろうし、さらには動物さん達にすればそれはラッキーな事かも?立場が逆転する事はありえる事であり、少なくとも奇跡的なボーナスステージが終われば思想がガラリと変わるはず。

話は戻り

ここまで指摘してしまったら皆さんが自発的に気付く楽しみを奪ってしまうことになるのだけれども・・・・
 太陽活動の法則性は前の時代をおおよそ引き継ぐも正確にトレースするようにはリピートしない・・・・そして地球の大陸は厳密には1秒たりとも同じ状態を維持しない・・・・ということは、今日と全く同じ気候の日は二度と訪れないという事。
 『体感的に似たような日』はあるのだと思うケロ。しかし全く同じ日は二度とないという事。全く同じ日は二度とないのだから、同じ日、同じ年が反復していく事は尚更のことありえないケロ。エデンの園はあくまでも空想上の理想郷・・・・
 
この宇宙の中では不変なものなど存在しない。
常に変化し前の状態に戻る事は無いのだ。
太陽も、地球も、気候も、あなたの肉体も。
「今、この瞬間」を大切に。
この宇宙は全ての事が諸行無常の世界なのだから・・・・

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人は現在の状況が永遠に固定しているものと誤解しがちだ
自由惑星同盟軍 第十三艦隊司令官:ヤン・ウェンリー提督

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もう二度と不幸な事件が起こらないと願い……
気候というものは全く同じ日は二度と発生しない。ある気質の人にすれば同じ日が繰り返されると思うのだろう。それ以前の問題として宇宙全体が刻一刻と変化してる訳で・・・・宇宙の中で地球でのみ半永久的に同じ条件が維持継続されて当然と考えるなど笑止千万。

日々流れている『雲』。それは気候の要素の一部。その雲が全く同じ日、もしくは高い類似性が確認される日がそもそも存在しないケロ。かなり大雑把に見れば似たような日があるけれども・・・・つまり同じ気候の日というものは錯覚でしかないケロ。常に『NOW』を受け入れるべきケロ。

どんなに戻りたいと嘆いてもたった1秒前にすら戻れない
1秒ですら無駄に出来ない
だから意味のない事に嘆いているヒマなんてない
真実というものは追い求めても追い求めてもなかなか見えない
そう簡単には見えやしない
だからこそ皆さんに伝えたい

後悔の無いこの瞬間を。

この思いを体を張って伝えてたいからこそ
真実を見ようと必死に足掻くんだ!

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結審・主文
結審・主文
結審・主文
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【ver,3プレゼンテーション結審・主文】

恒星の周囲を属する惑星がクルクル周回しているから恒星系なのではない
恒星で起こる全ての事を属する惑星が受け止める事こそが恒星系の真髄
恒星である太陽から放射される太陽光や短波、帯電微粒子などは周期性がある
太陽から放射される太陽光や短波、帯電微粒子などは属する惑星に同時に影響を与える(少々の時間差があるが)
地球においては地表に存在する多くの物質に影響を受ける事になりそれが結果として気候変動につながる

太陽には大きな周期があり大凡反復する特性がある
それゆえ影響を受ける事もまた大凡反復する特性がある

この宇宙には太陽と似た特性の恒星があると思われる。そのような恒星系では大凡似たような事が起こっているはず。

これらの事実を定型発達者とされる多数派は容易に理解できる。全ての人類が理解出来ると錯覚してはいけない。

【重要な補足】
インターネット上に散見される太陽活動と気候変動に関する情報ですが、「太陽活動の影響はさほどのものではない」「太陽活動の影響はほとんどない」などという投稿は全て失当です。なぜなら我々の今回の発表を踏まえて再評価せねばならないからです。それらは認知症を抱えた浅はかな者達の投稿なのです。我々の発表を踏まえて始めて論理的な理解になるのですから、それを踏まえていないそれらの投稿は無視して結構です。現実を直視できない者がこの分野に多いものです。皆さん自身の脳でよく考えましょう。

もぐらのもぐ相対性理論を知らぬ者は学者に非ず
・・・・そこまで言っちゃう!?・・・・にゃっはっはw

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以降書きかけ
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★スベンスマルク効果について★
一時期は太陽活動と地球の平均気温についての発表が相次ぎスベンスマルク効果が多く聞かれました。それについてどう思いますか?とよく聞かれます。今回示したように永年と数十年の事実を明確に区別せねばなりませんが、スベンスマルク効果が地球の平均気温を変化させる一次的要因ではない様子です。しかし『図版・第65図 引用元:異常気象 天明異変は再来するか?』などの事実には関係があるのかもしれません。地球温暖化、寒冷化という研究テーマ自体が失当的なものになってしまう訳ですが、宇宙線などと地球の地上気象への影響は今後活発化しなければならないテーマです。スベンスマルク効果はそもそもとても面白い気付きです。もっと知りたいですよね。

★自転の速度変化と太陽黒点★
関係がありそうな様子です。データが少ないので今後判明していく事でしょう。太陽黒点観測数が少ない時、つまり太陽風が弱まる時に地球の自転速度が早まる可能性があります。CO2温暖化で早まっているという説もあるようですがwwwwwwww なんにせよ『恒星の活動周期』の影響をまずは踏まえるのが今後の常識的な感覚でしょう。

★SETI活動にも影響が!?★
有名なドレイクの方程式。恒星の活動周期という要素が加わるとあのようなシンプルな方程式は子供騙し的なものになってしまいます。

★CO2気候変動妄想と北半球の中緯度帯の国々★
太陽活動に因る地上気象への影響。そのうち大きな影響を与えているのが短波、帯電微粒子放射のオゾン層への過熱問題。その結果として南北差や偏西風の大蛇行が起こると先述しておりますが、すると偏西風の変化で気候が変化し易い国ほどCO2気候変動妄想を抱き易いのかもしれませんね。それとアスペルガー傾向があると尚更という事でスウェーデンは緯度的に高い地域ですがアスペルガー傾向を公言しているグレタさんはCO2気候変動妄想を抱き易い典型的キャラクターなのかな?と思います。
 アスペルガーさんは世の中の複雑な出来事を正しく認識できず独自の偏った特徴的な理解をしがちです。そしてCO2気候変動はまさしくそんな内容です。この問題は長くひきずりそうな雰囲気です。それも『人類』という現実の前では仕方がないのでしょうか。しかしこれで日本のクルマメーカーが新興系EV車メーカーに逆点されるようなことがあれば、それはそれで日本のクルマメーカーもその程度の科学理解であり明らかに妄想の話すら覆せなかったという事になりましょう。太陽の帝国日本。そんな国がCO2温暖化妄想、CO2気候変動妄想に止めを刺されるとは皮肉なことです。それで職を失う人が数十万人以上という規模でしょう。それで良いのでしょうか。


【PR】
今回のプレゼンテーション(このページ)にて説の体系が整ったので、しばらくはここまでの研究をスタート地点からより踏み固める作業に入り、そして世界に向けて発表するつもりケロ。
それゆえここまでの研究は1本道として整理整頓されていないけれども、今回エントリを踏まえた上で過去のエントリにお目通しいただく分には、それなりに楽しめるとおもうケロ。
【太陽活動関連エントリまとめ】
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-taiyou-katsudou-entry-matome



謝辞
結果としてこの事実を人類最速で発表できた事は嬉しく思う。ただしいずれ誰かしらが必ず気付く事実なので偉大な発表であるとまでは思わない(この宇宙の中に多く存在すると思われる知的生命体が必ず気付く概念なのではなかろうか)。我々自身の能力は凡人以下のもの。凡人以下の能力でも必死に喰らいつけば発見できるレベルの内容。すごいだろうという気持ちになる事はない。ただ単に運命というもので、この研究と発表をする為に全ての事があったのかなと思う程度です。

事実として・・・・今回発表は特に日本の古い時代の学者達の人生(研究)があったから。それゆえ、自らで何かすごいことを成し遂げたというよう気持ちにはならないもの。日本政府文部省(当時)の命により主には東北地方にて繰り返される大凶作の調査を行なった関豊太郎教授、そして太陽黒点との相関性を最初に指摘した安藤広太郎博士、正村史朗氏、和田英夫博士、須田瀧雄博士らの時を超えたロングパスが今ここに一つの結果として繋がった。東北地方の気候(ヤマセ)は恒星系の真髄となる概念の発見に繋がったのだ。

天国にいる天才達、
そして・・・・第二次世界大戦などの戦火で夢半ばで散った人々へこのver,3を捧ぐ。
西暦2021年2月19日
もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム


【今回引用した文献】
※メモ
須田瀧雄博士、和田英夫博士の著書紹介

太陽長期変動研究の観点から見たアフリカ・ビクトリア湖水面位とナイル川水位変動の歴史的記録の考察 吉村宏和 元東京大学大学院理学系研究科
https://www2.nao.ac.jp/~mitsurusoma/gendai3/113-132Yoshimura.pdf

大飢饉と太陽黒點 著者:田口克敏 1923もしくは1924年発表
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/3/5/3_5_128/_pdf/-char/en


正村史朗氏発表の太陽活動と気候120年周期資料
https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/meeting/Report/04/masamura.pdf
※京都大学 向川教授のルート上に正村史朗氏発表原稿がアーカイブされている。正村史朗氏の発表は勘違いも多いので注意。大飢饉に120年の大周期がある事はおおよそ間違いがないが、それがなぜ起こっているのか?そこで壮大な勘違いをしてしまった様子

1940年代の太陽黒点と気候の研究に関する文献
太陽黒点と気象  川畑 幸夫
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/61/4/61_4_121/_pdf
※現代より科学的。なぜ現代に『天動説的=宗教的=CO2人為的温暖化』がブームになってしまったのか・・・・

太陽黒点相対数の統計学的根拠 前田力雄1968
http://www.nict.go.jp/publication/kiho/14/075/Kiho_Vol14_No075_pp585-593.pdf


【参考】
5・「世界一危険」な湖? 毎年5000人が死亡 ビクトリア湖
>ウガンダの気象学者、ハリド・ムウェンベさんは、赤道直下にあるビクトリア湖は水温が高いために嵐が発生しやすいと語る。
>「大量の雲が生じて、雷を伴う強い嵐といったビクトリア湖独特の天候を引き起こす」とムウェンベさんは言う。「危険な嵐になることもある」
https://www.cnn.co.jp/travel/35027072.html



それでは皆さんまたいつか♪
次は宇宙がなぜ存在するのか?解明したいと思います。
宇宙の果てがどうなっているのか?かなり難しそうですが
なぜ宇宙が存在するのか?それはさほど難しいテーマではないのかな?と現時点では思っています。
太陽系についてもう少し検討してからその研究を始めるつもりです。
まあ新型SARSコロナで死ぬような事があったらその時は誰かに任せます。



このテーマの研究者さんへ・・・・
とにかく頑張ってください。社会の皆さんからの信用はゼロです。名誉挽回の為に。すごい事を発表しようとし過ぎていませんかね?結論を先に決めないで目の前にあるデータをとことん突き詰めて落ち着いて検討すべきだと思います。科学の研究は客観性ありき。それが理解できないのなら社会の為にその職を辞する覚悟を持つべきです。あまりにも頓珍漢な発表が多過ぎて青少年の教育に悪影響しかなく。青少年の可能性の芽を潰す事が事実として起こっているわけです。いかがなものでしょうか。

どういう形で最終発表を行うか分かりませんがその時は砕けたトーンにはしません。自分たちでもこの後どんなところまで発展するのかわかっていません。目の前の事を冷静に客観的に分析し続けるのみです。じっくり踏み固めるので正式発表は2040年と二十年後をイメージしております。

パクリは本当にやめて下さいね(歴史に名を残すレベルの汚名を遺すかも?)。事前にご相談ください。合理的な話は大好きです。味方にすれば心強いタイプです。著作の発行に関しては適任と思われる代理となる会社さんがいらっしゃいます。そんな話も出てくることもあろう事は事実なので言及しておきます。

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papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
同じ質問を頂くのでこの場で・・・・
なぜ、この研究を始めたのですか?との件ですが、己の愚かさを痛いほど知る為にです。愚かな発表をして世界中から笑い者にされて大恥をかいてボロボロになってみようと思い、そんな体験を最大限に味わえるであろう気候変動問題に飛び込んでみたのです。

なぜ、このような気付きを連発できるのか?との件ですが・・・・自分自身を太陽に置き換えて思考開始する事が一つのノウハウでしょうか?
 自身を太陽だとイメージします。自身の周囲を各惑星が周回しているシーンを想像します。そうすれば手に取るように太陽系の全体像をイメージできるのではないでしょうか?
 地球の地表を中心に物事を考える事は、恒星系に属する惑星に暮らす知的生命体として高い次元にあるとは言えません。そう考えがちですが、そう考えていては21世紀初頭の集団科学力を突破できないでしょう。(補足・アスペルガーは『ごっこ遊び』が苦手というのは定説。それゆえ自身を太陽に置き換えて思考するという理解が出来ない学者が多かったのか?
 人類にとって地球の引力があまりにも強すぎるのです。重力に魂を縛られる・・・・肉体だけでなく精神すらも引き込もうとしてきます。しかしその強すぎる地球の質量に逆らい宇宙(そら)へ向かって精神を解き放つのです。そうすれば人類は『新しい次元の型(ニュータイプ)』へと進化する事が出来ることでしょう。
 機動戦士ガンダムにてアースノイド(地球人)、スペースノイドと人類について二種の概念が提唱されていました。それは肉体の拠り所ではなく魂の拠り所で分かれるものではないでしょうか?今回の我々の発表をすんなりと受け入れる事ができた人類の皆さんはおのずとスペースノイドとなり、アインシュタイン博士やアーム・ストロング船長らはスペースノイドとして大先輩なのでしょう。不思議な事に・・・・聖書はアースノイド目線で書き連ねてあるものです。神はスペースノイド目線であるはずなのですが・・・なぜなのでしょうか?そこに人類の科学レベルの停滞の理由があるような気がします。

西暦2020年に地球の知的生命体の中で気づいた者が現れた・・・・何を?
意識というものはこの宇宙の存在に必須なものではないようです。意識という概念すらも今一度リセットする必要があるでしょう。その先に行けばなぜ宇宙が存在するのか?解るのだと思います。

我々は宇宙一のBAKAを自称している集団です。宇宙一のBAKAでも一生懸命に分析すればこれくらいの事を導けます。当然に今回の内容で太陽系の中で起こる全ての事を網羅しているわけではありません。所詮は宇宙一のBAKAですからこの世界を全て説明できるほどの能力を持ち合わせていない事を否定しません。我々としては2017.11.21から本格研究(分析)を開始したと理解しております。現時点(2021.02)においてはまだ4年に満たない期間です。その短期間の割には範囲が広すぎる事が否めません。まだまだ粗研究といったところですが概括的理解を大雑把にでもつなげられたといったところでしょうか。現時点でもぐらのもぐ相対性理論は1%以下の完成度でしょう。この研究が地球の知的生命体にとっての夜明けとなる事を願って粛々と研究を進める所存です。

すでに日本はCO2人為的温暖化対策として約40兆円ほど投じてしまっています。国民一人当たりで約30万円ほど。そして何の結果も出ておらずさらに増額せよとグレタ氏らに迫られています。脅された安倍総理が3兆円の予算の追加を約束させられました。そもそも60兆円もの出資が決まっています。そのうえでの3兆円の追加。愚かな話です。
 SARS-CoV-2ウイルスによるパンデミック騒動の最中にこれまで投じた予算があれば何が出来たでしょうか?WHOにしてもIPCCにしても金の亡者。欧米のカネの亡者組織の言い成りになっているといざという時に大変な目に遭う事でしょう。
 日本は自動車メーカーが多くレシプロエンジンはお家芸です。現在世界は電気自動車に移行しようとしておりそれは日本にとって決して好ましい状況ではありません。早々にCO2温暖化を全否定してレシプロエンジンの自動車を主流とする方向へ舵を切り直すべきでしょう。排気ガスがクリーンな事には越した事がありませんが必要以上である必要はありません。CO2温暖化妄想は日本を衰退化させる危険な要素である事は間違いありません。かねてから指摘されている通りCO2温暖化は経済にとって害悪でしかありません。全世界にとって害悪です。

次回のプレゼンテーションでは銀河の回転(モーメント)が、太陽系における気候変動なるものを生み出したのではなかろうか?そんな論理展開を行う予定です。物事には時系列というものがありそれを辿っていくと銀河の回転に辿り着いて当然でしょう。なぜ太陽系の惑星は同じ方向へ向かって公転しているのか?

・・・・銀河の回転・・・・銀河(天の河)は目視で確認出来ます。壮大な話に思えるも目視で確認出来る範囲内の事です。

銀河の回転→恒星の活動周期→惑星の軌道周期
物事の影響の大きさ順に並べるとこのような理解になりましょうか。地球という惑星の外で起こっている事を影響が大きい順番に並べる。極めて当たり前な事ですがこういう考え方もまた議論すら始まっていません。
※もしも・・・・太陽の大周期というものが太陽内部の「回転運動」が関わっていたら、上記の3つの要素はすべて回転運動から生まれているという共通点がある事になります。

CO2温暖化は呆れるほど愚かな話です。しかしそれがあったおかげで我々のところに壮大な事実を解き明かすチャンスが巡ってきたのは事実であり複雑な気持ちです。あまりにもBAKAげているので冷静にさせられます。世間がCO2温暖化をほんのりと信じている隙に先へ先へと駒を進めてしまいましょう。

では、この辺で・・・・お目通し頂きましてありがとうございました。

今回プレゼンテーション正式タイトル
恒星系のエッセンスver,3
太陽系という一つのモデルから紐解く───東北地方における気候の周期性から辿る。
もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム




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【プロフィール紹介】
papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
岡山県岡山市生まれのキャラクター。もぐらのもぐの世界にて宇宙や自然について教えている。奥さんは『ままもぐ』。子供は二人。名前は『たてもぐ』『よこもぐ』※双子の兄妹。※本名ではないと伝え聞く。
 ただ知識を押し付ける教育法は採らず気付きを与えて自発的に気付くなど想像力を働かせる教育法を採っている事は物語『きょうりょくしたよ』で披露されている。
 ちはみにぱぱもぐは縦方向にも横方向にも穴を掘るのが得意でありもぐらの基本スキルはマスター済み。なんと斜め方向にも掘る事が出来る。
★好きなクルマはレクサスLF-AとMIRAI。好きなモビルスーツは∀ガンダム。好きな恐竜はステゴサウルス。
★好きなアニメは銀河鉄道999・未来少年コナン。
★いつもは優しいパパ。しかし子供をだますような悪い人には厳しいツッコミをする。
★かえるさん博士と仲良し。

kaerusan02.jpg
かえるさん博士
岡山県岡山市生まれのキャラクター。弥勒菩薩が再来する時期を間違ってしまいなんとカエルに生まれてしまったという噂がありもしかするとそれがかえるさん博士の可能性がある。瞑想するように研究をしている。その為に夏でも地中の穴で考え事をしているが大事なところで『たてもぐ』『よこもぐ』に起こされてしまう事がしばしば。
 地球の気候について、特に北半球の気候についての分析で極地のデータを得る為にサンタクロースから情報をもらっている。サンタクロースはオフシーズンに北極で気候の研究をしている為。かえるさん博士はその代わりに周囲にいる『良い子は誰か?』を情報提供している。かえるさん博士が被っている三角帽子はサンタクロースからのプレゼント。お気に入りなので夏でも被っている。
★好きなクルマはエンゾ・フェラーリ。好きなモビルスーツは量産型ザク。好きな恐竜はティラノサウルス。
★好きなアニメは銀河鉄道の夜・スペースコブラ・銀河英雄伝説
かえるさん博士は何にせよ考え事が大好き。考え事を始めると数日間ほぼ寝ない事も。自分がこの世界から消える前に、なぜ宇宙が始まったのか?それを突き止めるのが悲願。なので『もぐらのもぐ相対性理論』の発表を早々に終わらせねばと思っている。
★ぱぱもぐ博士とのタッグは最強のコンビネーション

もぐらのもぐインターネット絵本公式サイト(2009年運営開始)
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ちょっとほったらかしだけど・・・・スピンオフサイト
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暫定・付録:用語集
※用語集の要望があります。いずれ制作し公開します。
※ここではヤマセについて暫定的に整理整頓し公開しておきます。
※定義の細かな部分は気象庁さんのお仕事。ゆえ我々はおおまかな定義を行なっておきます。

ヤマセ・北半球の大気還流がネガティブフェーズの時期に発生していると推認される。東日本特に東北地方沿岸部に寒冷的かつ湿潤な夏季偏東風の事をヤマセと呼ばれている。なおこのヤマセという用語は、当時の文部省が関豊太郎に命じた研究結果を官報にて公開したが、そのレポートの中で初めて政府公式情報で採用された。須田瀧雄博士、正村史朗氏らの研究を我々がとりまとめた結果、ヤマセが発生する主なる理由は太陽活動による短波、帯電微粒子放射がオゾン層などを介して高層気圧を変化させている事と断定。

東日本の梅雨寒の日・多くの場合で、梅雨の時期にヤマセが吹いて寒い日のこと。

ヤマセ型冷夏・ヤマセが吹く日が多く結果として夏全体として冷夏傾向となる事を暫定的に『ヤマセ型冷夏』と命名する。

凶冷・古い言葉。現代はほぼ聞かれない。定まった意味が見当たらないので筆者が現時点で定義すると凶冷=ヤマセとして問題ないだろう。





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