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心の準備を [もぐらのもぐ相対性理論]

現在準備中ですが・・・・

俗に言う「氷河期」、ただしくは「氷期」というものが、
なぜ、どのように発生して進行してゆくのか?
本質的なメカニズムを示す事が出来そうです。

先行で、皆さんに心の準備をお願いします。
来年には・・・・この世界はマイナス15度の寒冷期に突入します。
原油の奪い合い、食料の奪い合い。
ガンプラの奪い合い。立ちあがりが美しい盆栽の奪い合い・・・・ますます激しくなるでしょう。

・・・・というのは真っ赤なウソです。これはお約束の前振りですw

さて。
人類は、寒冷的な氷期をマイナスの時代であると考え
現代の温暖的な時代を当たり前の時代と考えています。
そもそも勘違いはそこから始まっています。最初の一歩目からスベっていたのです。

正しい理解としては、氷期という時代が当たり前の時代であり
温暖的な間氷期とい時代は、実は太陽活動の調整期?のような時代であり、
前後の時代に比較して唐突的に活動が急上昇している印象です。

氷期がフツーで、現代は調整期(急上昇期)であると、そんな本質的な論理構造に気付くと、見渡す世界が理路整然とした景色になっているものです。

もっとも・・・・こんな事を言えるのはこの世界にもぐらのもぐチーム以外には存在しないでしょう。

という訳で、氷期とはいったい何なのか?その解明も我々が王手を掛け始めています。
お楽しみにです。
 度々コメントしていますが、この大役を果たす為に生まれてきたのだとすれば、生まれてきた意味があったという事でしょう。

オマケ
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南極氷床コアより。Vostokポイントのデータに注目。見れば分かる話ですが、間氷期の法則。それを縮小させると氷期に見られる山になります。

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氷期という時代に注目すると、山がズラっと並んでおり、中くらいの山、小さい山など大きさはバラバラですが、それらの法則は同じものであり、同じ法則ではあるものの、大きさは異なっている・・・・・。その法則というものは間氷期に見られる法則とも同じ。気づいてしまえば同じ法則を繰り返しているだけ?どうやらこれが正解の模様です。
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参考※トライアル2

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こちらは過去500万年間の気温変動データ。この山々も前の時代の法則と因果関係があるとの理解に。今回は示しませんが新生代に見られる約3300万年の大きな周期が繰り返している件。それはこの事実の上位現象にあたるのでしょう。
※太陽黒点サイクル。既存の理解では約10年周期が太古から繰り返されているとされているが、それは真っ赤なウソ。例えば約5年周期という時代もある。何にせよ既存の理解は落ち着いて思考された形跡が見当たらない。

この気づきに至るには、もぐらのもぐチームが示した『体系的な前提』を越えてこなければなりません。特に『太陽活動の周期性に見られる拡大と縮小という概念』。そこに気づけば全ての事を紐解けます。この理解であれば少なくとも過去約6600万年の気温変動のメカニズムを何の矛盾もなく説明可能に。

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こちらは南極Epicaポイントからのデータを、間氷期という温暖的な時代で区切ったものですが、これはこれで間違いとは言えませんが、さらに分析が進むとこの理解には注意が必要になります。間氷期と氷期は1セット。このように理解してしまうと後で袋小路に入り込む事になります。
 あくまでも、1セットというのであれば、新生代に見られる約3300万年の周期単位を意識しなければなりません。この氷期サイクルは約3300万年の周期単位の中のある一部分の切り取りです。
 さらには、新生代に見られる約3300万年の周期単位が最大の単位とは思えません。最低でももう一つ上の単位が存在する事でしょう。
 物事の細部を見つつも常に全体像視点も意識しましょう。CO2温暖化説はそのような賢者の心掛けを欠いているものです。極端に単調で二元的と言える頓珍漢な理解です。

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最新・約6600万年間の気温変動周期。約3300万年の周期が繰り返されています。

※下記リンク先で勉強しておいてね
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku

氷期を基本とするならば・・・・間氷期とは氷期に見られる法則がドカンと拡大した時代。間氷期と氷期の1セットと考えてはなりません。基本的には同じ法則を繰り返すもあるタイミングで調整?としてドカンと拡大する時代が挟まるイメージです。そんな調整期間に人類が急発展したのでしょう。異質な時代に急発展。その反動は当然にあるでしょう。

正式に公開する際は、Vostokポイントのより詳細なデータを踏まえてそれを検証します。お楽しみにです。詳細データを一部入手できまして作業としては検証が終わっています。より慎重な文言を付記するために慎重に進めています。

次回に盛り込むのか?それは現時点で流動的ですが、現代の温暖期(CO2温暖化を妄信するOBAKAさん達が言う)は、数百年前の太陽風の変動に遅れる形で発生していた可能性があるのでは?
 すると、マウンダー以降(西暦1700年以降をイメージ)から現代まで太陽風が急上昇していましたが、太陽光の上昇がそれに遅れること数百年というタイムラグが事実であれば、マウンダーから現代に見られた太陽風の上昇による地球温暖化なるものは数百年後に発生する可能性があり、すると仮に氷期へ向かうとしても、太陽活動の目に見えた低下の後に数百年遅れて影響が現れるのだとすれば、突然ある日寒くなり始めるという事は無いでしょう。この件は話半分に聞いておいてくださいね。
 現代の気温上昇傾向は数百年前の太陽風変動の影響だった?太陽風変動に対して太陽光変動が数百年遅れて上昇するというのであれば、説明がつく事が多々あります。太陽活動と地球の気温というものがフレキシブルにクイックレスポンスで相関性があるわけではない。その理由としてこの考え方が浮上しますし科学データがそのように物語っているものです。
※海水温変動と太陽光変動の関係もあり、海水温変動というものはかなりディレイして影響が現れるとの指摘があります。その件がこの件なのでしょうか?うーん。複雑だわ。
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※中世に発生していた太陽風上昇期に吊られて(数百年ディレイして)太陽光が上昇して、現代の温暖化が発生していたのであれば、マウンダー以降の気温上昇期がこの後数百年後に発生?科学データを素直に読み取るとそのような理解に至ってしまう・・・・。これは勘違いでしょうか?この件に関しては撤回する可能性あり。太陽風の変動と太陽光の変動。そこは時差がある様子です。ここの関係の証明がそれなりにハードルが高い事は間違いありません。
※上のデータを飽きるほど観察して下さい。互いのディテールを比較したり、全体像を眺めたり、とにかく観察して下さい。太陽風変動に対してかなりディレイして太陽光が変動していると思われます。この事実をさっぱり無視しているCO2温暖化説は幼児以下の発想ですよね。
※繰り返すようですが、前回の間氷期はこの法則の原型が発生していた事になります。雰囲気は異なるでしょうがマウンダーも現代の温暖期も過去にポイントとして確認されます。さらには約3300万年前にもこの法則の原型が発生していたと推認され、それが真の原型とも言えるでしょう。


今回発表の正式公開日ですが、現時点で未定です(ええー!)。
盆栽の世話が大変な時期であり、かつ、化石掘りに目覚めてしまい時間が確保出来れば積極的に向かっています。車で1時間程度の距離に化石採掘ポイントがあります。ただし皆さんの想像する化石のイメージとは異なり自然史で言えばつい先日と言える『新生代後期氷河時代』以降の地層です。
 優先順位がおかしいだろ!という声が聞かれそうですが、筆者の論理構造としては仕事と盆栽は同列。次に化石採掘。その次が研究及び分析です。ガンプラ製作はしばらくお休みです。
 今月は鶏口舎さんの作家活動に協力する時間にも費やします。鶏口舎さんのファンの皆さんはご安心下さい。

もぐらのもぐチームが優秀だとは思えません。しかし事実として既存の理解は甚だ稚拙です。
現代社会があまりにもデタラメ過ぎるのだと思います。もぐらのもぐ相対性理論が人類の健常性を深めるトリガーになれば幸いです。

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オマケ
最終剪定前のケヤキ小品盆栽です。葉は目立って縦長。赤い紅葉です。昨年の梅雨に入手した子です。クリックもしくはタップで拡大します。

 今年の抱負ですが・・・・常に葉をスカスカにして懐の芽を一つでも多く引っ張り出して中間枝を充実させます。昨年は植え替えをしていなった様子であり根がパンパンで危険な状態でした。ワンサイズ大きな鉢に移し、とにかく無難に今年の春を迎えさせました。今年植え替えて分かったことは二年ほど植え替えてなかったはず。走り根が太くなっていました。かなり小さい鉢でこの樹形で二年植え替え無しは危険な領域です。何か理由があったのでしょう。この子は某有名盆栽園さんで譲ってもらった子です。
 昨年の梅雨に譲って頂いたのですが、根が詰まり過ぎていて思うような芽吹きを引き出せなくウズウズしていました。とにかく我慢の日々。今年は中間枝を充実させ、太いかな?というレベル大の枝を打ち替えできれば。
 なんにせよ植え替えが済んで生命力旺盛なケヤキ本来のキャラクターに戻って安心です。画像では表面には大きめの赤玉土が転がっていますが、表面より下は最小サイズの赤玉土などを使っています。とことん細かい根を引き出していきます。最小サイズの赤玉土は少ししか選別出来ないのでお金が掛かりますよね。と言ってもバイクのハイグリップタイヤの価格に比べれば安いものですが。

 日当たりがよく瓦で霜を避ける環境で冬越しをしていました。というわけでこの画像は古いものであり、その環境下では三月中旬から芽吹き始めていました。最新では一度目の軽い葉切りを行っています。
 先週から日照不足ですがLED600w相当×2で補助しています。気温が低いすぎて日照のカバーだけでは足りませんが、それでも補助しないよりは絶対に良いと思っています。ケヤキの銘樹的な品はいくつかあるので今年は大変助かっています。

このケヤキは芯立ち仕立て。かつ芯は前後に一本。計二本。バランスがとても良くこのケヤキを仕立てた方は余程のスキルがあると思います。性がすごくよく新芽がいい感じの箇所に湧き出てきます。性と仕立て方が噛み合っています。樹齢はそんなでも無いと思います。三年や四年という事は無いでしょう。10年以上かな?20年は越えていないような?控えめに10年程度としておきましょう。
 この子は挿木で増やして世に広めようと思っています。矢島さんのところに持っていき、矢島さんのところで皆さんのところに展開できれば良いですね〜。矢島さんに声かけしてみましょう。どうせなら保証された性のケヤキで作りたいですよね。この子のクローンは価値があると思います。※春挿しの挑戦はしています。うまくいけば梅雨には大きな鉢へ移動して種木を立ち上げられるでしょう。

敢えて完成樹を入手してきました。完成樹の維持が最も難しいと言われる世界です。そう言われるのであればそこから入るべきです。今はそれなりに感覚を掴んできました。樹種にもよりますがケヤキはだいぶ掴んできたと思います。ケヤキは常に隙をみせない事ですね。
 
今年は種を播種してからの実生素材立ち上げは苦戦している方が多いかも?筆者はモミジの種を大量に播種していますが屋内に取り込んでLEDでの日照補助や朝晩の保温を心掛けています。この寒さでは自然放置では枯れてしまう個体が多い事でしょう。春先に天候不順が起こるのは最悪ですね。
 今年からはモミジに力を入れていく予定です。ケヤキは数点残してお譲りするなりして数を激減させる予定です。大品の五葉松はぜひという方にお譲りしています。10年くらい培養していたでしょうか?研究を頑張ってと高値で引き取って下さり大変恐縮です。しかもそのお金でドルをすぐに買っていたので20%程度すでに増えていますwおいおいw
 その代わりとして大品ポジションにはカエデがやってきました。樹齢数十年という雰囲気です。自称50年という話ですがそこまではいってないかな?雰囲気が良いです。取り木で数本の銘樹を作れそうですがそれはやりませんw 頭の方に素晴らしい小品盆栽が見え隠れしていますwウズウズしますが忘れましょう。





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