もぐらのもぐ インターネット絵本←こちらからリンク
SSブログ

気候変動の核心的事実を発表・この世界の素晴らしさを君に。今日という日が尊く美しい理由をお伝えします。 [気候変動に関わるカテゴリー]

分析開始から間も無く五周年
今回プレゼンテーションを完成できたのでしばらく休養する


ママさんパパさんへ
数度読むと気候変動の核心的な事実をご理解頂けるでしょう。
社会に溢れる気候変動説がどんだけデタラメなのか?お分かりいただける事でしょう。
お子様に嘘情報を与えないでください。
自分の頭で考える賢いお子様を育んで下さいませ。

妊婦さんへ
この世界は常に気候変動が発生してきました。これからも発生していきます。
人間が何かをやらかして将来地球が壊れるなどという話は全部嘘です。
ですから安心してお過ごし下さい。何もおかしな事は起こっていません。
今年気候変動が深まったとすれば、それはそういう巡り合わせだっただけの事です。
以降にて示す科学的な理解をどうぞ。
少しでもストレスの緩和に繋がれば幸いです。
 

──────────────────────────────
常連さんへ ボーナス画像
F2C015D4-5371-48EF-979B-FFB4834450C5.png
初めて来訪なされた方はこの画像はスルーして下されば。
前回の間氷期(約14万年前)と最新の間氷期(縄文時代途中から現代)の、気温変動周期ポイントの比較。より詳細なデータで追跡。

現代の温暖化なる温度上昇ポイントは、過去の時代から引き摺ってきたもの。
それを立証したデータ。

データ引用元
https://climateilluminated.com/CO2_facts/carbon_lag/Vostok_800yr_lag_CO2.html
すでに世界中から指摘されているが・・・・南極の気温変動データにおいては〝気温変動が先行。そしておおよそ800年遅れてCO2量が上昇している〟つまり気温変動にCO2が関わっていない〟という事をデータ引用元でも指摘している。CO2が過去の時代にタイムリープして影響を与えている事になってしまう・・・・。

なんにせよ落ち着いて仕事をしよう。それは科学の研究に関わらず社会人として最低限の心掛けと言える。

ice-core-mogu-fig-01.jpg
過去45万年間の南極の気温変動データ(氷床コアより)
こちらのデータにある〝Vostok〟地点のデータを、拡大したのが先ほどのデータ。
明らかなる周期性(法則の回帰点)が存在する。

vostok-point-map.jpg
https://link.springer.com/10.1007%2F978-1-4020-4411-3_110
南極地図とVostokポイントの位置

周期性を探ろうとデータを拡大および編集して類似点を探る取り組みが特殊な事であろうか・・・・・?
しかしなんと・・・・こんな挑戦を世界初で行ったのが当サイト・・・・・

このような感じで「え?なんでこんな極めて当たり前な事をやってないの?」という、唖然とする実態が気候変動分野において膨大にあった・・・・・
こんな事を取りこぼしていたら愚かな研究を永遠に続ける事になろう・・・・・
迂闊で注意が足りなく衝動的な研究が多い事を否めない・・・・・
常識的な感覚が欠けた研究もまた多い事を否めない・・・・・

さて

関連するデータが膨大に存在するが、それら全てを一本の線で繋げて説明すれば良いだけの事。
言い方を変えれば真実は一つしかない。必ず共通するポイントを見極めて串を通せば良い。

というわけで当サイトは常識的な感覚にて、着実に、極めて当たり前な立証を繰り返していく・・・・
この世界を良い方向へ動かせるのであれば、何が何でも強引にでも動かしてやろう・・・・
そんな思いで今日も分析を続けている。

──────────────────────────────
これは常に主張してきたが、我々の分析と同じ立証を皆さんでも行う事が出来る。
同じデータを元に第三者(定型的感覚保有者)も同じ事実を立証出来る。
各自で検証する事を推奨している。
──────────────────────────────





mogu-new-fig-1-overview-02.jpg
太陽風変動データと日本の大飢饉(偏西風大蛇行時代)の検討。

江戸時代(1603年~)より以前の古記録は乏しいので参考まで。江戸時代以降はそれなりに残っている。
結論から言えば、太陽風変動の狭間で周期的に偏西風大蛇行が数年ほど継続していた事が判明する。

ここで示した飢饉以外にも、数年毎に小規模または中規模の飢饉が起こっていた。しかし・・・・

〝目立った大飢饉かつヤマセ型飢饉以外は除外〟

それは偏西風の大変動時代を浮き彫りにして立証するための取捨選択となる。
古記録は筆記者の主観で印象が大きく変わってしまう。
しかし大飢饉かつヤマセ冷夏で極端な凶作時代の記録となれば記録が他の飢饉以上に残っており、かつ、気候変動が深まっていたであろう事を立証出来る。そのようなデータをこのような研究で適用するに問題が無い。古記録は注意が必要だが大飢饉かつヤマセ型冷夏のそれは科学データ相当という事になる。

予告しておくと・・・・この図版は第二弾目がある。まずは第一弾(初級用)としておく。

このデータは・・・太陽〝風〟変動データとの比較検討。
太陽〝黒点〟観測数データと比較検討した研究が世界で行われているが、このような研究に太陽〝黒点〟観測数データを適用させるのは失当(前提を欠いている)である。

江戸時代以降の記録・・・・元和(げんな)の飢饉以降の記録は〝ヤマセ冷夏〟を主体とした大飢饉時代や冷夏時代に絞っている。つまり共通する記録を拾っている。ヤマセ自体は数日で終わる年もあれば夏季を通して発生してしまう年(1例・1993年)もあるが、ある時代においてはそれが頻発する傾向がある。そのような目立った時代を敢えて拾う事で、古記録であるが均質性を保ちながらこのような状況を炙り出す事に成功している。
 太陽活動とヤマセの関係は大正時代に安藤広太郎博士(青森県農事試験場)が一番最初に言及したと伝えられている。

参考・我が国で初(言うまでも無く世界初)となる太陽活動(黒点)とヤマセについて初言及していた文献
東北地方に稲の凶作を誘致すへき夏期低温の原因及これか予報につきて
https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030826247.pdf
安藤廣太郎 1914年1月(大正3年)

ただし・・・・・安藤博士は〝黒点〟データと比較検討していた事、1914年では太陽風 データが存在しなかった事、その他科学データも揃っていなかったので、実際に太陽活動と関係はあったのだが、残念ながら物理的に立証出来ない状況だった。
 その後1970年代まではヤマセ研究が行われていたが、その後じわじわと忘れ去られていったようだ。そして2017年になり忘れ去られていた研究を、もぐらのもぐチームが強引にでも再開させた。そして今日この発表に至っている。

ヤマセの研究は気候変動研究にとってどれだけ重要なものか?こんな解説を挟む事とする。
気象庁舞鶴海洋気象台長(当時)須田瀧雄博士(西暦1912年生)の著書
太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎:1976年発行より引用
「気候変動を研究する者は、利用できそうな資料にはダボハゼのように貪欲にとびつくものであり、こんなものが食えるかというようなものを結構消化して終う。 略 こうした資料の中で、東北凶冷(補足・ヤマセ冷夏のこと。1970年代くらいまで使われていた言葉)の記録はもっとも貴重である。というのは、これは日本の気候変動においてもっとも重要な事項の一つであるからである。しかも大凶冷(補足・天明の大飢饉クラスの冷夏頻発時代のこと)は飢きんにつながる大事件で記載もれが少なく均質性に優れていること。またその原因として長雨、冷涼など、かなり詳細に記載されているものが多いという点からも優れた資料といえる。※原文ママ」
 1980年代くらいまでは気象庁のお役人さんも大注目だったヤマセ研究。当時はヤマセ調査の為に専用の巡視船を配備していた時代もあった。その辺の経緯は末尾補足資料コーナーでどうぞ。

(もぐらのもぐチームの研究を初期から見守っている皆さんへ。ヤマセ研究が我々の原点。結局は原点に戻った事になる。今回発表は原点に返りアップデートする内容。常連さんは次回内容に期待してほしい。太陽のパワーバンドなる概念などをお伝えする。)

solar-wind-cycle-and-hurricane-jp-02.jpg
上図は西暦1700年頃~2019年末までの太陽風サイクル(一つの時代)と、補足すべき自然現象の記録を追記している。

日本の記録・巨大もしくは大きなオーロラの観測年
アメリカの記録・特に有名なハリケーン3つの記録。

アメリカの巨大ハリケーンは古記録の中で特に二つが有名。それぞれ人的被害が史上最高、史上三番目のハリケーン。そこまで極端であればこの図に対してこのように適用する事に問題が無いだろう。というか過去の巨大ハリケーンといえばグレートハリケーンとガルベストンハリケーンが鉄板。
 そして2019年に発生したドリアンハリケーン(カテゴリー5)との3つを追記してみると・・・・太陽風サイクルにおける、気候変動が数年以上深まっていたタイミングで発生していた。日本におけるヤマセ冷夏続発時代の数年前に先駆けて発生していた事が分かる。ハリケーンと太陽黒点に関する研究も失当だった。太陽〝風〟をしっかりと分析してから論じるべきだっただろう。

2019年ドリアンハリケーンはカテゴリー5かつ観測史上最大勢力で上陸したハリケーンとの報道あり。人為的な異常気象が原因だ!と宗教的な声が溢れたが太陽風サイクルの気候変動が深まるポイントで発生していた事を理解できていれば正常な出来事だったのではないか?
 太陽風変動のポイントに差し掛かっていないのにカテゴリー5クラスのハリケーンが連発したらそれは異常気象になるのであろう。正村史朗氏曰く「異常気象は自然の推移」・・・・その言葉が脳裏を過る。

日本におけるヤマセが頻発する時代が北半球かつ日本付近の過去の時代の大気還流に関する重要なデータであれば、過去の時代のアメリカで発生するカテゴリー5ハリケーンの記録もまた、過去の時代の北半球に関する重要なデータになるのであろう。ただしアメリカにおいて気候変動の古記録はほとんど残っていない。なんにせよガルベストンハリケーンとグレートハリケーンの記録は世界的にも知られている。(1950年代後半にカテゴリー5には至らないも巨大なハリケーンがバシバシと発生していた。言うまでも無く太陽〝風〟サイクルの目立ったピークにおいて。しかし敢えて拾わないでおこう。それは今切るカードではない)

【最新の追記・2022,11.12】
約3分間シリーズ
このページで解説している事を動画化している。
タイトルは切り口を変える為に盆栽の豆知識としているが、
気候変動の周期性を解説している動画。


第1回目・現代の温暖化なるものは・・・・


第2回目・健常者感覚で科学データを集約すればこんなにも分かりやすい話に。


第3回目・こちらも健常者感覚でデータを振り返ればこんなにも分かりやすい話に。


第4回目は必見。この回を視聴した後にあらためて第3回目を視聴してほしい。お分かりだろうか?それが真の意味での自然界由来の気候変動周期というものになろう。過去の時代を継承してきている事に注目。

参考・太陽活動の地球気候に関する研究
http://www.solar-activity-is-repeated.com/dr-takio-suda-boook-ep3.html
太陽黒点の予言・地人書館1976年 著者須田瀧雄博士(舞鶴気象台長他)
その著書の一部の章を引用転載させて頂いている。
太陽活動がいかに地球気候に響くのか?明晰な頭脳で迫っている。
須田瀧雄博士が投げたパスはこうしてしっかりと適任者の手に届いている。
数十年の時を超えたパスをさらに世界に向けて投げておこう。

【よくある誤解】
1・ここで示した太陽 〝風〟 変動サイクルと、太陽 〝光〟 変動サイクルは個別のデータが存在する。その区別がついていない者が研究者のうち99.9%。
2・1950年代に太陽風サイクルの中の、一つのピークに達して2019年末まで下がっている。その時代に地球の気温が上がっている。それは太陽光の変動は遅れて発生するメカニズムがあった事に気づかねばならない。研究者のうち99.9%が気付いていない。
3・太陽活動が低下すると日本で冷夏が発生するとの理解は俗説。上図のとおり太陽風変動が前後の時代に比較してピークに達している時にも日本で冷夏が発生している。
4・ここで示した大飢饉が火山爆発の影響で発生したとの発表があるがデタラメ過ぎる理解なので注意が必要。ではなぜ常に桜島周辺が寒冷化していないのか?考えてみるべきだろう。

※科学に関する適応性そして裁判官や法学者並みの情報判断及び適用範囲の判断が求められる研究になろう。数十億人に1人程度の才能か?さすがにそれは大袈裟だろうか・・・・高偏差値の学力だけでなく冷静かつ客観的な分析力も必要。お茶の間の話題には向かないだろう。

taiki-three-mode-fig-mogu-03.jpg
地球の大気還流・3種の基本モードを解説
地球の大気還流(偏西風など)は、大まかに3種のモードが存在する。
上図は1988年に発表されていたものだが、その図版をデジタルトレースして、かつ、新概念で捉え直している。

ノーマルモード
少なくとも西暦1700年以降の太陽風変動時代においては、このノーマルモードがデフォルトになるのではないか?適度な猛暑や適度な冷夏を発生させる。それがデフォルトというワケで、常に適度な猛暑や適度な冷夏が発生してきたのであろう。つまり適度なヤマセはノーマルモードで起こる。

イージーモード
北半球全体の気候変動が安定的なモード。ただしこのモードで留まる事はなく、ノーマルモードの変動において一瞬通過するようなイメージである。CO2人為的温暖化および気候変動を妄信する人々はこのポイントを100%の確立で勘違いしている。
 中世においては飢饉が発生するも天明型、天保型ほどではない。それはイージーモード的な時代配分が多かった可能性がある・・・・すると、太陽風の強さと届き方にて地球の長期気候変動が確定している事を意味する。

ハードモード
この状態が1年程度で解消される事もあれば、数年以上継続する事もある。そして、数年以上継続したのが天明の飢饉などの天候不順時代の主因であると言えよう。
 どのタイミングで数年以上のハードモード固定が起こっているか?それは冒頭で示した図版の通り、太陽風変動の波の中において周期的に発生してきた事が分かる。
 2022年五月。関東地方では冷気が吹き込んでいた時期があった。あの冷気はハードモードだから起こり得たもの。天明の飢饉にあたる1783年の五月頃から九月まではハンパではない冷気とヤマセが襲い盛岡藩にて八月に降雪記録がある。その年はハードモードかつ最も深まった年だったのだろうか。
※今回プレゼンテーション公開直後に台風14号が鹿児島から上陸。2019年末以降から暫くの間は太陽〝風〟サイクルにおける〝時代単位の移行期間〟となる為、ヤマセ発生などを含めてハードモード固定の数年間を覚悟すべし。
※伊勢湾台風は1959年。太陽風サイクル内のピーク付近。今回台風は伊勢湾台風並との報道あり。

大気還流。それは日本周辺だけでなく北半球全体で起こっている。
※先ほど示した図版の出来事と重複するが・・・・・
アメリカは征服者による統治が始まる以前の古記録が存在しないので分からない事が多いが、少なくともよく知られている、ガルベストンハリケーン(1780)、グレートハリケーン(1900)、ドリアンハリケーンは、太陽風サイクル変動におけるポイントにおいて発生していた。

日本での認知度がかなり低いが、欧州の大飢饉と言えば1315年~1317年に発生したそれが有名であろう。そして中世最大規模の気候変動時代であり、春から秋まで寒冷的で雨天が多かったと伝えられている。
 1310年頃~1330年頃まで北欧州付近が寒冷的であった事も知られているが、その時代に太陽風サイクル変動のポイントがあった事に、欧州人の100%が気付いていないだろう。
 しかしその時代は日本では目立った大飢饉の記録が無い。大気還流のハードモードは条件次第では欧州付近で寒冷的な時代が続くのかもしれない。
 欧州の気候はその大飢饉(1315〜)以降と以前で大きく異なるものとなったと伝える情報が散見される。豊穣の時代が終わったとも言われるほど。太陽風サイクルという概念で説明なし得ると思うが・・・・。

さて、日本付近の話へ戻そう。

太陽〝風〟量の変動で、いわゆる〝前線〟の、時代毎平均値(緯度)が変動している事を示唆するデータにもなろう。CO2人為的温暖化説はそのような事実も完全スルーしているが・・・・
 今回発表したデータはそもそも論として、太陽風の変動と気候の様々な平均値が相関性を持って変動している事を示唆している事に気付かない者はこの分野の研究において適性がゼロと言えるだろう。

少なくとも太陽は二重極と四重極モードとがあり、2012年頃からは四重極モードになっている。それが地球気候にどのような影響を与えてるのか?現時点において定かでは無い。

zensen-japan-map-mogu.jpg
日本の気候・ある年の梅雨寒の日
そもそも論として・・・・・
日本の夏季から秋にかけて前線が通過していくというのが社会通念理解だが、太陽風サイクルの変動の中において、毎年のように通例的、定型的になるとは限らないというか・・・・・そうなる訳が無い。

太陽風変動が常に発生しているが、北からの勢力とと南からの勢力が常に鍔迫り合い(つばぜりあい)をしているが、太陽風変動サイクルという時代の中で、前線が迷惑なところに留まってしまいがちの年が発生してしまうのだろう。しかもそんな事が連続して発生してしまう時代が起こってきた事になる。

日本は梅雨前線または秋雨前線を主体とした天候不順が起こる地域であり、それは世界中で日本付近だけであり、前線が絡んだ気候変動なるものは日本付近においては特段珍しい事ではないという事になろう。ヤマセが数年続く時代があったとしても、それはそれで起こりえる事と言えよう。

我々が思う異常気象とは・・・・カリブ海で発生したカテゴリー5ハリケーンが突如潮岬から南方へ100km地点にワープしてきたなど、自然現象的に絶対にありえない事が起これば異常気象と呼んでも差し支えないだろう。
 夏季や秋季の長雨は所詮は前線を主体とした天候不順であり、それが原因で例え夏季に降雪があってもそういう巡り合わせの年なので異常と呼ぶのは失当と言えよう。起こりえる事は異常気象では無い。

よくある誤解
天明の飢饉、天保の飢饉などは地球寒冷化なるものとは関係がない。
あくまでも大気還流モデルで発生する特殊な局地的冷害である。
さらには火山噴火の影響で起こったものではない。

こちらは貴重な研究になる。だらしない大人の研究が多く混乱している様子もあるが紹介しておく。
天明の飢饉時代や天保の飢饉時代の種子島の気候に関する研究
近世種子島に関する気候
http://cpi.kagoshima-u.ac.jp/publications/occasionalpapers/occasional/vol-56/OCCASIONAL_PAPERS_56(pp7-8).pdf
鹿児島大学教育学部 佐藤宏之氏

佐藤氏もまた天明の飢饉時代を地球寒冷化時代と受け止めてしまっている。それは若さゆえ仕方がないだろう。
 種子島では結果として地球寒冷化していないという結論付けに達している。それは言うまでもなく東北地方太平洋側で起こるヤマセ風が種子島まではさすがに届かないこと、前線の上と下では別世界の出来事が起こるから。
 しかしその当時の、前線より南側かつ種子島付近ではどんな気候だったのか?窺い知る貴重な研究になる。
 天明の飢饉時代などに北半球全域で大飢饉が発生しない理由は、大気還流がハードモードで固定され、東北地方付近に悪条件が偏ってしまったから。北半球の一部の地域ではむしろ豊作時代になっていたかもしれない。それがハードモード時代の実態と言えよう。
──────────────────────────────────────────

mogu-new-fig-1-overview-02.jpg
再びご覧頂こう

上図は太陽風サイクルという概念で区切っている。太陽風サイクル毎に、太陽黒点周期の平均時間が変動していると推認される。西暦1700年頃~2019年末までは平均時間が約11年周期だった。
 これまでなぜ太陽黒点周期が変動している時代があるのか?どのタイミングで変動するのか?謎であったが、我らもぐらのもぐチームによる、気候変動裁判所のような冷静かつ客観的な分析により、太陽風サイクルの存在が浮上し、発表し始めている。

7A40FCE4-EE00-49EF-B2B0-D1F000920E20.png
過去1万2千年間の太陽風変動データ
この区切りは最終フィクスではないが、古い時代から順に追っていただければ、周期性の存在に気付く事だろう。
2022-mogu-fig-003.jpg
分かりやすいポイントを抜粋
各太陽〝風〟サイクルにて太陽〝黒点〟平均時間が異なっている模様だ。そういう事であれば全ての事実の辻褄が合う。

ss-and-c14-fig-mogu-03.jpg
あくまでも区切りは最終フィクスではない。ドラフトレベルだが、同じエッセンスを引き摺るもこれだけ時間差等がある。この拡大縮小が、太陽黒点平均時間も拡大縮小させる事になる。

太陽黒点が約10年周期とは限らないとの研究結果あり。
https://nagoya.repo.nii.ac.jp/record/11780/files/KJ00005461828.pdf


B4A5A53B-503E-4242-8AA9-EAC881F3A053.png
1例・太陽黒点約11年周期時代におけるオゾン層変動・気象庁公式サイトより
太陽黒点周期は地球気象の様々なところに大よそ相関性がある周期性をもたらしている。言葉にするまでもなく・・・・太陽黒点周期が太陽〝風〟サイクル毎に変動するという事は、法学用語で言う反射効的にこのような現象も太陽風サイクル長(及び太陽黒点周期長)に合わせて変動する事が確定的になる。それが時代毎に気候周期が変動する主因になろう。つまり太陽〝風〟サイクルは気候変動周期の上位レベルの現象と言える。

276605CC-5748-4CAF-9BB0-682C987BB43E.png
1例・異常気象 天明異変は再来するか 和田英夫(気象庁長期予報管理官)他(安藤隆夫 根本順吉 朝倉正 久保木光煕 著)1965
断片的なデータであり注意が必要なデータだが、著者全員が気象庁職員の書籍より引用。このような周期性もまた太陽〝風〟サイクルという時代毎に周期長が変動する事になろう。

silso-2022-9-02.png
予告・2019年末以降の太陽〝風〟サイクルの時代について
西暦1700年頃~2019年末までの太陽風サイクルは一区切りついていると思われる。そして新時代は太陽黒点約5年周期時代に突入しているであろう・・・・もぐらのもぐチームが世界で唯一そのような予測を発表している。そして上記データは最新の様子。如何だろうか?
 もしも予測が的中すればこれから起こる約160年間の気候変動周期を大雑把にだが予測出来る事になる。もしも的中した場合はさらに踏み込んだプレゼンテーションを公開予定。お楽しみに。
 なお〝専門化集団・サイクル25予測パネル〟の予測では約10年の時代となり2025年七月がピーク(ソーラーマックス・極大期とも)と予測している。第三者の皆さんはお互いの主張を比較検討出来るので楽しめる事だろう。
cycle-25-fig-mogu-20220508.jpg
このポイントにこそ注目。サイクル25の推移は、西暦1700年頃から発生したピッチのように(上図のように)展開する事になろう。〝法則の回帰点を迎えてスタート地点に回帰する〟と予見しているのが我々であり、過去の黒点観測データを眺めて上辺だけの予測している訳ではない。
 その他科学データ、自然現象との整合性を求めると・・・・自ずとそのような理解に達する事になる。

サイクル25予測パネル〟は西暦1700年以降の太陽黒点観測結果に基づく予測。
もぐらのもぐチーム〟は過去数千万年に起こってきた自然現象を踏まえての結論付け。

それぞれの予測がどんな結末を迎えるのか?お楽しみに。現時点で〝もぐらのもぐ相対性理論〟に基づく予見通りの推移に思える。

────────────────────────────────────────────────
さて。

太陽〝風〟変動サイクルは、過去の時代にも発生していた事を指摘する。
kanpyouki-to-taiyouhu-fig-mogu-01.jpg
過去45万年間・南極Vostok地点の気温変動データ。氷床コアより
縄文時代途中から気温上昇を開始しているが、太陽風上昇そして太陽光上昇から始まっている。
法学用語で言う〝遡及効〟的に、この事実は過去の時代の温暖期においても太陽〝風〟変動や太陽〝光〟変動が起こっていた事を決定付ける事になる。
 そして、毎回の時代によりピークポイントが異なる事になるが、ポイント自体は継承されてきている事に気付かねばらない。

なお・・・・ここで想像力が試されるが・・・・上図の関係から〝ミランコビッチサイクル〟なる疑似科学説が完全に否定される。なぜならミランコビッチサイクルが発生していたら、放射性炭素14による太陽風変動グラフはほぼフラットになっているはずだ。言葉にして伝えなくとも法学用語でいう〝反射効〟的に、上図の登場でミランコビッチサイクルなる疑似科学説は完全に科学的論拠を失っている。

CO2地球温暖化説、CO2気候変動説はミランコビッチサイクルを基盤として採用している。そもそも科学的根拠がゼロだがこれにて尚更のこと宗教的な話に陥っている。尤も・・・・ミランコビッチサイクルもまた宗教的な発想だが・・・・・あの話は聞いて3秒で「おかしいだろ」と察する事が出来て当然だが・・・・
 なお、CO2人為的温暖化説、CO2人為的気候変動説は太陽活動の変動を0.01%程度と算出して説の基盤にしているが、今回示した太陽風変動データをご覧いただければ分か通り、過去1万2千年間だけでも200%以上も変動している。つまり彼らは太陽活動の実態も現実逃避している。
 彼らに対しては世界中の健常的研究者が首を傾げているが、我々としてもこのポイントをあらためて指摘しておく。とにかく落ち着いて分析しなければならない。

98536B10-BD68-496C-971B-0C2C328CCF53.png
太陽 風 と太陽 光 の関係
気温変動データは南極Vostok地点の氷床コアより。一つのポイントの気温変動データなので注意が必要だが、太陽風は上昇しているのに気温上昇としては下降線を辿っている。その理由は、各太陽風サイクルの時間が進行と共に短くなってきている事に気づかねばならない。
 一万二千年前の太陽風サイクルは1時代が約900年間ほどの時代もあった。それが直近千年間では平均で300年間程度と短縮傾向にある。太陽風サイクルの状況によってその時代の太陽光全量が決まっているという事になろうか。
 少なくとも太陽〝風〟と太陽〝光〟はフレキシブルに変動していない事に気づくだろう。これもまた人類の99.9%以上が勘違いしているポイントになろう。
 言うまでもない事だが、Vostok地点のデータでも分かるがこのスケールで見れば地球の平均気温は下降線を辿っている。定型的感覚を持っていればこのように次々と正しい理解を反復出来るもの。定型的感覚を持っていればの話だが・・・・
(話が前後するが・・・・このようなデータが一般的でない実態に唖然とするしかない。そして太陽黒点と気温変動に相関性を求める事は失当・・・・という実態を浮き彫りにするデータである。このデータは背景を知る者ほど衝撃的なものではないか?・・・・さらりと流すとしよう・・・・・大丈夫か。人類よ)

NEW

wind-and-light-mogu-trial-1.jpg
太陽風変動と太陽光変動の時間差についての論考
あくまでも議論用の叩き台。かつ英語版のみ(申し訳ない)。
太陽〝風〟変動データ。そして太陽〝光〟変動データ相当(≒Vostok地点気温変動データ)を、よーくじっくりと眺めて欲しい。ざっくりと区切るポイントがある事に気付くことだろう。
そしてそのポイントに時間差がある事に気付く事になる。

上の図版も世界初で示したのは我々だ。まあそんな事はどうでも良いだろう。
さて。胸に手を当てて冷静に考えて欲しい。
太陽風変動データと南極の長期気温変動データを比較検討する取り組みは〝初歩的〟な取り組みと言えないか・・・・・?敢えて問う。「これは極めて当たり前な気づきと初歩的な取り組みだ。こんな当たり前な事をどうして誰も行っていないのか?これがおかしな取り組みか?」
・・・・・という訳で、上の図版が突拍子も無いミックスではなく、すでに多勢で取り組んでいて当然のミックスだ。
 こんな気付きに達した者が人類にいないとなれば、太陽活動と気候変動の理解というものは基礎的なところで躓き続けていた事になる・・・・・。
 太陽内部の光子が外部に飛び出すまでにかなりの時間差があると解説されているものだ。その件とこの時間差は関係がある話かもしれない。参考まで。
 この件はさりげなく衝撃的な発見かもしれない。CO2人為的温暖化説の言う「現代の温暖化」なる温度上昇ポイントは数百年以上前の太陽風変動に対応した太陽光上昇で発生していた事になろうか・・・・
 太陽風変動。そしてその現象に影響を受け、かつ、ディレイして太陽光変動が発生。二つの時間軸で異なる物理現象が地球気候に影響を与えている・・・・。想像以上に複雑なリズムで進行している事になろう。

66-million-per-year-mogu-03b.jpg
過去約6600万年間の気温変動と,約3300万年の周期性の証明
前の時代の法則ポイントを引き継ぎ、法則の回帰点がこのレベルまで確認されている。
注意点は上図は気温変動データであり、つまり〝太陽光変動データ〟と理解される。
 太陽風変動データは現時点において1万2千年間分が存在するのみ。過去6600万年間フルスケールのそれは存在しないが、いずれはこの気温変動データから太陽風変動データを大よそ推定できるようになるだろう。そして太陽風変動データは数百年先行しているであろう。

重要ポイントを繰り返すが・・・・・
 〝この気温変動データ 太陽変動データ〟と言える。

この指摘を阻却する自然現象が存在しない。

ミランコビッチサイクルという悪質な妄信がこの事実に気付く障害になっていた事は間違いない。ミランコビッチ氏は世紀の偉人から世紀の迷惑者に評価が変わる事だろう。

なお・・・・・上図で示した約6600万年の気温変動周期。それは太陽光サイクルと呼ぶべき現象と考えるべきだが、約5000万年前は地球の平均気温が12度高かったと読み取れる。
 そして縄文時代途中から気温が8度程度上昇して現代に至るが、あと数千年で8度程度の気温低下が始まると推認される。
 その時代において、日本付近の夏季から秋季に掛けて現代のようなイメージで前線が通過するかどうかは定かでは無い。太陽風もまた低下していると推認されるので、かなり気候の様子が異なる事になろう。

───────────────────────────────────────────────────

sunspot-and-carbon14.jpg
ウィキペディアより
多少のズレを認めるが、上の図版は太陽風変動と太陽黒点の関係である。

1940年代途中から太陽風変動データの落ち込みが確認されるが、それは人工的な核分裂による干渉が始まった事に由来する。実際には1960年台初頭までは上昇していたと推認される。
 繰り返すが太陽風変動と、太陽光変動は別の軸で推移するので太陽風が下がった=地球寒冷化するという意味ではない。(99.9%の者が勘違いしているであろうが・・・・)

太陽黒点データは斑点の目視カウントであり、太陽活動の指標データとして理解してしまうと失当となる。その後どれだけ努力して研究しても時間の無駄となる。
 法律においても、どの法律を適用するのか?誤ると失当となるのに等しい。そうならない為にも法律の性質や適用範囲を過去の判例から学習しなければならない。それはつまり〝そもそも論の習慣化〟と言えよう。〝そもそも論の習慣化〟は軽い覚悟では習慣化する事が出来ないと思われる。幼少の頃から常に指摘され続けて習慣化できるものではないか?

科学データの基礎的理解が失当であれば、千年間粘っても失当である事は変わらない。

2022-mogu-fig-010.jpg
太陽風サイクルと地磁気(偏角)の変動
図版のとおり、太陽風サイクル内の変動と偏角変動が大よそ連動している。
CO2人為的地球温暖化説を主張するグループの中にはそれが地磁気の変動すら起こすと主張しているが、彼らは太陽活動かつ太陽風サイクルという概念や、地球全体で起こっている事を完全に無視している事は間違いが無い。

この太陽風サイクルの中で、周期的に〝ハードモード〟に数年固定されるような大きな気候変動時代が発生して、かつ、別の推移で太陽光が上昇してきている。太陽風と太陽光は同時に上昇して下降するとは限らない。なんにせよ、冷静かつ客観的な分析で臨みたい。


2022-mogu-fig-009.jpg
2500年前の太陽風サイクルと、西暦1700頃~西暦2019年末までの太陽風サイクルの比較
それぞれの時代は類似点が多い印象である。正しくは先頭の時代のエッセンスを引き継いだのが後者の時代となろう。西暦1700年頃〜の太陽風サイクルの一つの時代は、まったく未知の時代では無かったと言えよう。
 その時代同士は類似した気候変動パターンが発生していたのではないか?太陽黒点周期も大よそ類似していたのではないか?
 こんな事を指摘しても何ら問題ないのが〝もぐらのもぐ相対性理論〟となろう。

繰り返すが・・・・ここで示した二つの時代は太陽〝風〟サイクルという概念でいう各時代である。
この類似した各時代の太陽風変動の結果生じる太陽光変動は数百年のタイムラグがある可能性。この類似した時代とVostok地点の気温変動がフレキシブルに変動していない理由は時間差で説明がつく事になろう。

───────────────────────────────────────────────────

taiyou-katsudou-ronri-kouzou-mogu-01-4.jpg
今回はこの図式を公開して終わる。
英語版で公開済み。この度日本語版を編集したので公開する。

太陽活動における3大要素
太陽〝風〟サイクル および 太陽〝黒点〟サイクル ならびに 太陽〝光〟サイクルの関係
これを我々は〝太陽活動における論理構造〟として発表する。

上の論理構造はあくまでも太陽活動における論理構造であり、研究の価値に関する論理構造ではない。研究の価値は同列である事は言うまでもなく当たり前だ。※ここまで明記しておかないとそんな苦情を真顔で投げかけてくる輩が少なくないもの。こんな事をいちいち補足する必要は無いと思うが・・・・具体的に付記されていなくても言わなくても理解し合える事があるものだ・・・・人の心を理解出来ないのだろうか。

法学で言えば〝憲法があって法律がある〟というくらいに極めて初歩的かつ基礎的な理解になるが、事実としてこのような明確な太陽活動の論理構造図が示された事が過去に無いようだ。
 このような初歩的かつ基礎的な理解が存在しないので、太陽活動における理解や気候変動における理解が基礎的なところで躓いていたままだったのではないか?

各太陽風サイクル時間により、真の太陽黒点サイクル時間が変動する。
その理屈は上図で示した通り、太陽風サイクル(甲)に付き添い発生しているのが太陽黒点(甲の随伴者的存在)なので、そのような事が起こりえるのだろう。

1★太陽〝風〟変動データと気温変動データに〝開き〟があった事から太陽風が先行しているであろう事もこの図式にに踏まえている。
2★太陽〝光〟と太陽〝黒点〟はリアルタイムで直接的な関係がない事を示している。つまり気温変動と太陽〝黒点〟変動を比較検討する取り組みは失当。
3★太陽〝黒点〟観測データは補助的に利用して活きるデータ。それを説の基盤にして何かを論じると最初の一歩目からスベってしまう理由は、太陽活動の初歩的理解を誤った状態つまり失当研究だから。

この図式は20世紀に発表されているべきだっただろう。そうすれば太陽活動に関する〝失当研究〟がムーブメントにならずに済んだ。人生の多くの時間を投じた研究が「それ失当だぞ」の一言で無価値になるなど悪夢・・・・
この分野はこの図式の登場で、やっと、初歩的な最初の一歩目を踏み出せた事になる。
地味な図式だがこれは人類史においてインパクトがある内容となろう。〝ロジカル〟という言葉があるが・・・・・これにてやっと太陽活動というものをロジカルに論ずる事が出来よう。
(2022年。皆さんが浴びた太陽〝光〟は、数百年前(時間については今後の分析で詳細が判明する。これは暫定的な数字)の太陽〝風〟の活動で発生した際に太陽内部で発生した光子が届いている可能性があるという事。そういう事に気づくためにも〝そもそも論〟〝なぜなぜ五千万回〟を行なっておかねなばならない。遊びじゃないのだから社会人として、仕事として、しっかりやっとけという話)


taiyou-katsudou-ronri-kouzou-mogu-02.jpg
既存の理解を可視化。こんな実態で何を理解出来ようか?

なお、CO2人為的温暖化説は太陽活動の理解もまるでデタラメだが、太陽黒点を主なるデータとして太陽を同列に捉えており太陽風の存在を完全スルーしている。

彼らは数十年も研究しているのに初歩的かつ基礎的理解の大切さすら気付いていない。いうなれば、法律から憲法を作って、その憲法を大陸および英米に輸出したと解説するくらいまるでデタラメな理解といえよう。社会人失格レベル。業務中にどんな会話をしているのか?首を傾げざるを得ない。〝そもそも論〟を徹底的に行ってこそプロを自称できるだろう。もっとも我々はプロを名乗った事はないが、そんな我々にこんな基礎的な覆しをされてしまった事を深刻に受け止めるべきだろう。我々は数名の科学者からド素人と指摘されている。理系にしか分からない話があるとも。数名の者が言っていた言葉を科学界全体の言葉であったと思うことは無いが(そんな極端な受け止めをする事は無いが)。そういう問題ではないような気がするが・・・・・そのような強気の批判はモチベーションを高めるエネルギーになるものだ。見せてもらおか。プロの科学者の分析やらを。

どんな祖父母や両親に育てられたか?どんな職場でどんな上司に指導されていたのか?そういう事全てがこのような場面で問われる事になる。
 厳しく賢い上司が多い組織が今の日本に少ない気がする。それは終身雇用の崩壊が招いていると睨んでいるが如何だろうか?そんな理由から国全体が薄っぺらくなってしまっているのではないか?

極めて当たり前な理解を踏まえて正しい一歩目を踏みしめる事が出来る。
正しくない一歩目は正しくない二歩目を踏む。
当たり前な理屈になるが守れていない者が99.9%という事になろうか?

今回は以上。
今回の発表でフォローしておくべきポイントを次回の更新でお伝えする。
厳しい言葉が並んだが、こういう時こそビシっと言ってくれる人物がこの日本には少ないものだ。自分の評価よりも常に社会の為。この厳しい言葉もまた社会に対して良いエネルギーとなるように願い投げかけている。もしもこの言葉にエネルギーを感じたあなたがいたら、きっとあなたは大きくなる。期待しているぞ。

もぐらのもぐとしては・・・・一連の現状に呆れている・・・・・。これ以上は敢えて言わぬが。

──────────────────────────
今回内容を3行でまとめ

1・太陽〝風〟データは気候変動研究において最も大切なデータ。ところがそんな基礎的な理解すら99.9%の研究者が思い至っていない。そもそも太陽活動における論理構造すら存在しなかった。なんにせよ初歩的な一歩目をやっと踏み出せた。
2・気候変動は太陽〝風〟変動サイクルの中で発生していた。気温変動は太陽〝光〟サイクルの中で発生している模様。そして太陽〝風〟変動に対して遅れる形で太陽〝光〟が変動している模様。ただしそれぞれの影響を完全に切り離せないもの。注意が必要だ。
3・変動サイクルには周期性があり,太古においてすでに遠い未来のことまで大よそ確定済みだった。そのような意味で自由は無く法則に沿って淡々と核融合が発生しているのだろう。

注意点・太陽〝風〟および太陽〝黒点〟ならびに太陽〝光〟の関係を理路整然と正しく理解する必要がある。法学で言えば憲法と法律の関係を覚えるようなもの。まずはそこからだ。しかしそこをクリア出来ればおのずと正しい道が見えよう。

厳しい3行まとめになったが事実なので仕方なかろう。気を取り直してリスタートすべし。
もぐらのもぐ相対性理論とは?太陽系内の出来事を地球で得られたデータを基に現状把握を行った内容。そしてその手法は社会人として当たり前と言える普遍的で基本的なもの。常識的で平凡な理解を繰り返しただけ。初歩的な事から再構築させて頂いた。
 もぐらのもぐ相対性理論は一般の皆さんの方がよく理解してくださるもの。〝当事者〟の皆さんはこのような指摘すらもさっぱり理解出来ない様子でケロリとしているもの。大丈夫か?〝当事者〟達よ。

──────────────────────────


【言うまでもないが】
氷河期が来る・・・・そんな長期的気温変動(気候変動)の話を誰しもが耳にした事があるだろう。それは事実であるが・・・・・その気づきは極めて初歩的な気づきであり、今回解説した出来事のエッセンスとなろう。古い時代の気象庁のオジサン達が大凶冷(天明クラス)の予知に挑戦していたが、結果としてその予知と氷河期の予知は同じ自然現象(太陽活動の周期性)の範疇だったのだ。

そもそも論として現代の気温変動は数千万年前から確定済みであり、それが現実の事として到来したまでの事であり、次回の氷河期(ただしくは氷期)に起こる気温変動だけでなく、気候変動もどんな事が起こるのか?おおよそ確定済みと言えよう。いや、その氷期の先の温暖期の出来事も、またその先の氷期の出来事も・・・・・
 それを人為的に手を加えて都合良く変動させようなど、現時点での人類レベルでは不可能であろう。できれば良いが・・・・・・

異常気象なるものは、起こる年は起こるし、それが起こる年はどうやら数千万年先まで確定済みの模様だ。太陽活動にはそのような長期周期が確認される。
言い方を変えれば異常気象が起こらない年は起こらない。
ただそれだけの事になろう。
今年は異常気象だ!と叫ぶものへ伝えておこう。それは今年が異常気象になるめぐり合わせの結果だったのだ。
異常気象の年であろうとベストを尽くせ。騒いでいる暇があれば学習しろ。

──────────────────────────────────────
今という瞬間は今しか体験できない
1秒前にすら戻れない
だから
今この瞬間に空が綺麗だと思ったら存分に味わうべき
今この瞬間に夕日が綺麗だと思ったら心に焼き付けておくべき
その綺麗な空や夕日は二度と同じ条件で見ることが出来ないのだ

気付いてしまえば
今この瞬間にどんな気候になっているのか?
大よそであろうと太古から既に確定済みだったようで
遠い未来まで確定済みでもあるようだが
そんな太陽系に生きていたのが我々だ・・・・
この太陽系の真実にやっと気づけただけの事だ。


──────────────────────────────────────
若者にメッセージを残しておこう。

挑戦しない者は何も得られない。
0.00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 略 00000000000000000000000000000000000000000000001%の可能性であっても全力で飛び込める者が、第三第四のアインシュタインになれる事だろう。

難題であればあるほど飛び込む価値がある。敢えて無理難題を自分に課して成長し続けるべきだろう。

有限実行の我々としてはこんなメッセージを残しておく。

実は俺はこの世界が大嫌いで、この世界を俺が終わらせる事が出来るのであれば、いつでもそれをやってやろうと思って生きてきた。いつでもファイナルベント(エンドオブワールド)を切っても良いと思っていた。
しかしどういう訳か・・・・今回のプレゼンテーションをタイピングし終わろうという時、心の奥底からこの世界を美しいと思う感情が溢れ出し始めて止まろうとしない
理由は分からないが今のこの感情を書き留めておく必要があろうと思いここに残しておく
この感情が本当のもので俺はこの感情を抑えて生きてきたのだろうか?
その感情をもう抑え込まなくて良いと
太陽が手を差し伸べてくれたのだろうか

この世界は本当に美しい
今は素直にそう言える・・・・
なぜこの世界に生まれてきたのか?
この世界を美しいと思う為に
そのように素直に言う為に生まれたきたのであれば
俺は今日それを成し得えたのだ・・・・こんな形で

2022年9月14日12時58分
もぐらのもぐチーム
(なんか・・・決まったケロ・・・・・テヘ)

──────────────────────────────

──────────────────────────────
我々が公開している英語版サイト
http://www.solar-activity-is-repeated.com/
欧米の皆さんがメインターゲット層なのでピントを合わせるポイントを変えている。
決してアクセス数が多くはないが(そもそも世界においても健常的研究者の数が少ない)閲覧時間の長さが特徴のサイト
欧米の皆さんにとってもインパクトがある内容なのでとりあえず今は現実逃避中と思われる。今までの日本人の印象すら変わるのではないか。
──────────────────────────────
2023年に気候変動変動が深まる可能性がある。
それはサイクル25の今後で様子を伺えるはず。
2022年は冷気と暖気の入れ替わりが激しい年だった。
太陽黒点五年周期時代はそういう気候変動の時代になるかもしれない。
人類が未知の領域に足を踏み入れている事は間違いない。
──────────────────────────────
敬称略
正村史朗
正村史朗氏はおぼろげながら太陽風サイクルの影を見ていた事になろうか。
レジェンドの一人。やるな。史朗さん。史朗さんの直筆サイン入り著書を入手済み。
史朗さんの地震関連の主張は・・・・・触れないでおこう・・・・

須田瀧雄
レジェンド。お会いできない事が残念でならない。失礼ながら・・・・タッキーとの愛称で呼ばさせて頂いている。あと四年で発行から50年。

安藤広太郎
大正時代に物事の本質を見抜き始めたレジェンド

ミランコ・ビッチ
人類の科学理解を停滞させた迷惑者。しかしながら・・・もぐらのもぐ相対性理論が生まれる土壌を作ったレジェンドとも言える。

バート・ボリン
お調子者。無責任。しかしながら・・・・・略

もぐらのもぐチーム
正しい論理が世界を正す。その信念を実践する為だけにこの分析を続けている。
正しい論理とその実践の大切さを少しでも多くの皆さんに伝える事が出来れば幸い。
この分析結果を利用して大成しようというつもりは一切なく公の場に出るつもりはない。科学界へ発表するコダわりがない。
ある日一連の発表を突如削除して何事も無かったように生きていくつもり(それは数十年後の事かもしれないが)。
幼児レベルの分野を仕切り直した程度。それを必要以上に誇っても仕方なかろう。エンゼルス大谷選手のようにメジャーリーグにおいて圧倒的な才能を発揮した訳ではない。
とても楽しい時間を過ごせた事を嬉しく思っている。それで十分だろう。

──────────────────────────────

ヤマセに関する情報かるくまとめ
ヤマセ研究は凶冷研究呼ばれる事も。
ヤマセに興味を持った!という方は下記文献からどうぞ。

https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf
盛岡高等農林学校における初期冷害研究 ※貴重な資料・宮沢賢治先生とヤマセのエピソードも。
※宮澤賢治先生もヤマセ予測に取り組んだ時期がありました。太陽黒点との関連性も疑ってもいました。
そもそも宮澤賢治先生の人格はヤマセ体験があってのものでしょう。そんな事も学習出来る永久保存版の資料です。ヤマセという言葉が官報にて報じられていた事、大正時代頃から太陽黒点との相関性を探る分析が始まっていた事など、この資料が無ければ日本人の間でも忘れさられていたであろう事実が多く掲載されています。
 もぐらのもぐチームは100年以上の時を越えてヤマセ研究を最大限に昇華させました。天国の偉人達に報告したいと心から思うものです。ヤマセ研究が気候変動の真実に繋がる道だったのです。



宮澤賢治童話作品グスコーブドリの伝記 アニメ映画版
ヤマセ大飢饉が主題となっていた童話作品のアニメ化。杉井ギサブロー監督。
杉井ギサブロー監督は宮澤賢治童話作品の銀河鉄道の夜もアニメ化している。
フーム福井社長のご紹介で2019年8月に渋谷区某所にて杉井監督と〝ヤマセと太陽活動〟について、もぐらのもぐ作者との会談が行われていました。あくまでもビジネスでの会談ではなく宮澤賢治とヤマセに関することの情報交換会といったところでしょうか。
 杉井監督はヤマセについてじっくりと取材なされており、取材の過程で得た貴重な情報を共有してくださりました。そしてもぐらのもぐ理論(太陽活動の周期性)を喜んで下さり「太陽活動は繰り返していたのか・・・・!」と納得なされていらっしゃいました。
 当初は1時間程度の予定でしたが気付けば3時間を超える時間となり、銀河鉄道の夜制作秘話もお伺いできました。※筆者は何度も視聴しており具体的に好きなシーンをお伝えできました。すごく喜んでくださりました。温厚な方で作品が素敵な理由がよく分かりました。
 機会があれば、最新のもぐらのもぐ相対性理論(今回発表分)を杉井監督にご報告できればと思います。ヤマセ冷夏そして宮澤賢治と言えば杉井ギサブロー監督です。
 実は・・・・松本零士先生とも会談する方向で調整が進んでいた最中にコロナ禍が・・・・宇宙大好きな松本先生に直接に太陽活動の周期性を報告できれば・・・・・まだまだコロナ禍が続きます。とりあえずそのようなアクションはしばらく保留です。


書籍 異常気象─天明異変は再来するか─ 1965(昭和40)講談社
和田英夫:気象庁長期予報管理官※和田英夫氏は東北大凶冷(天明の飢饉などのヤマセ続発時代)の長期予報を決意した事がスタート地点となっていると語っていらっしゃいました。
 なお、気象庁には長期予報を行っています。世界的にも珍しい取り組みであり、それは天明大凶冷の予報を実現せんために始まったとの事。そんなエピソードは令和時代の気象庁で伝え合っていらっしゃるのでしょうか。気象庁からヤマセの言葉を聞きません。

大凶冷研究の明治から昭和40年代までの出来事を残してくださっているので引用します。
130Pより
「日本で近代的な気象業務が始められ天気予報が行われるようになったのは明治十六年のことであるが、明治の末期から大正の初めにかけておこった東北地方の冷害は、天保以来の大凶作で、当時の気象学者や農学者は競って凶冷の原因探求に力を入れた。
 その中で安藤広太郎博士は、具体的な夏の天気予想の方法を示し、この時代からすでに、東北の冷夏は太陽黒点の極小や極大のころにおこる傾向のあることを指摘されていた。このころがいわば日本の長期予報のようらん期と言えるだろう。しかし大正二年の大凶作を境にして、その後昭和の初期まで豊作が続いたため、せっかく芽吹いた長期予報の研究も学会から次第に忘れ去られてしまった。
 ところが昭和五年まで続いた豊作も、昭和六年になると、再び東北地方が凶作におそわれ、その後昭和九年、十年と続けておこったいわゆる昭和凶冷群の発生によって、再び夏の天気予想に対する関心が深まるに至った。このため、昭和十年から凶冷予想に関連した気象業務が拡充され、東北地方の測侯所の新設や海洋観測船による三陸沖の観測などが行われるようになった。
 昭和十二年に始まった日中戦争が次第に拡大するにつれて、いわゆる国家総動員体制が整えられた。この中で気象職員、特に東北地方の気象官署では、農民の要望により、夏の天候を早く予想し、冷害を軽減する責任が一層強く感じられるようになった。これは昭和十六年のことであり、いわば日本の長期予報は、一ヶ月予報を飛び越えて、夏の季節予報から始まった。世界各国で行われている長期予報は、いずれもせいぜい一ヶ月予報までであり、三ヶ月、六ヶ月先の予報を行うことは技術的なムリを承知の上で行っていることになる。※原文ママ」

もぐらのもぐチームは超超長期予測における概括的理解も示す事が出来ました。しかしここは日本。都合の悪い事は完全スルーの社会です。おそらくは100年経ってもCO2温暖化を国策にしているでしょう。
 そんな社会だからこそ、この大役が回ってきたと思っています。科学理解を一気に書き換えるほどの発表を場末的なサイトで粛々と発表しているだけで十分に満足しています。これはこれで現実です。これぞ現実です。夢は見ない。現実しか見ない。そんな筆者にとってこの現実はいい感じです。現実逃避し続ける側には死んでも回りたくないので筆者らしい状況下なのでしょう。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/agrmet1943/26/3/26_3_143/_pdf
やませ風時の気象的特質*一 特に日射量について一 佐々木信介教授 卜蔵建治(ぼくらたけはる)教授(弘前大学農学部)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/agrmet1943/48/2/48_2_187/_pdf
東北地方の冷害とくに「やませ」の発生と対策に関する知見の普及・教育 卜蔵建治教授

https://www.jstage.jst.go.jp/article/agrmet1943/54/3/54_3_267/_pdf
東北地方 における水稲の冷害対策 の進展  卜蔵建治教授(弘前大学農学部

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/31/11-12/31_11-12_390/_pdf
昭和凶作群が近い將来起るのではあるまいか 荒川秀俊 著 1953
※なかなか面白い文献でした。1954から凶冷群(ヤマセ冷夏)は再来しました。
細々としたポイントは理解を誤ってますが核心的な予測は的中してます。すごい。

東北地方に於ける八月の氣温の異常低冷と緯度變化との關係に就いて 北澤貞雄 1939
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/17/7/17_7_270/_pdf/-char/en
※戦前になります。

国立公文書館 各飢饉に関する古い文献のアーカイブまとめ
http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/tenkataihen/famine/contents/45/index.html

凶荒誌 梅森三郎 明治26 ※古い時代の飢饉まとめ。古い文献で度々引用されています。
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/838256/01

日本災異誌 小鹿島果 明治26 ※古い時代の日本の様々な災害飢饉などまとめ。こちらも古い文献で度々引用されています
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/770752

こんな壮大な数世代に及ぶ研究において、ゴールを決める役割を任させれていた人生。なかなか悪いものではなかったようです。感無量。そんなところでしょうか。

太陽風変動の影響。それに影響を受けた太陽光変動がディレイして地球気候に絡んでくる・・・・複雑極まりない実態です。しかし・・・・面白い事になってきました。目の前の扉を開くとすぐに次の扉があります。

────────────────────────────────────────
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2018-05-15
本田圭祐選手10の行動規範
1 他の誰からも支配を受けないこと
2 オープンで素直であること
3 自分の言葉と行動に責任を持つこと
4 悪いルールは壊し、より良いルールを創ること
5 自分に厳しく、人に必要とされる長所を磨き続けること
6 与え続けるためには勝ち続けること
7 人が本当に困っているときは、損得を考えずに助けること
8 何事においても理想を追求することを諦めないこと
9 常に謙虚に常に挑戦者であること
10 人を喜ばせるでは足りない。感動させること

nice!(9) 

nice! 9