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2022年盆栽の話・総合ページ [盆栽のはなし]

みなさん、こんにちは。
盆栽に関する記事経由で来訪される皆さんに向けて
つらつらと何かしら述べていく目的のページにします。

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5月15日

先日、ドルを円に戻しました。税引き後で12%程度増えたと思います。その日は雨が降っていた日でしたが、なんとなく大宮の盆栽町へ散歩に向かいました。

雨は降っていましたが、そんな天候の日の盆栽も素敵です。清香園さんに入りモミジの品種物(※)かつ、曲付け済みの素材木を購入しました。どこかの盆栽業さんが手がけていた木を清香園さんが仕入れたと推認されますがすばらしい品です。お手並み鮮やかな手仕事の痕跡が残っており、すごいなこの職人さんは・・・・と、衝撃を受けたものです。犠牲枝の使い方と処理、針金掛けなどの各技法。本当のプロです。
※ 出猩々(でしょうじょう)

プロというものは仕事で見せるべきです。能書き垂れるだけの自称プロではダメですね。

いい感じのところに枝があり、それを活かした少々の手直しと、一箇所に通し接ぎを行なえば、銘樹の風格といった超極上の素材木です。買って良かったです。家に帰ってきて作業を開始したらあっという間に、第一回目の剪定などを終えてしまいました。
 曲付け木としては、筆者の持っている木の中で一番だと思います。筆者は曲付け木を好まない傾向がありますが、その筆者が『これは・・・・』と思うほどの木です。まだ気になる木が数本ありまして、また行ってもいいかなと思っています。

もう少し枝と葉が充実したら画像公開させて頂きます。みなさんも「おお!」という品だと思いますよ。すっごい楽しみです。あと数年したら10万円以上で売れるかもですね(ゲラ)

おそらくは・・・・モミジ盆栽の素材木を専門に仕立てる職人さんがいらっしゃるのでしょう。腕は一流です。かつ成功率が高い事でしょう。
 最短で素材木を仕立てる技術をお持ちでしょう。最短といっても手抜きをするという意味ではなく、最大限に効率的に仕事を進めてそれをなしえているはずです。曲付けに特徴があるので、今後どこかで出会えるかもしれませんね。楽しみです。関東の職人さんではないような気がします。関西でしょうかね・・・・そんな気がするのです。京風(関西風)の美を感じる雰囲気です。数奇屋建築の庭園に似合うでしょうね・・・・・

今日はLEDの話をしておきます。今年は4月途中から天候不順気味です。北半球の話をしますが、南北差において、南側の勢力が強いのかな?それゆえ前線が微妙なところで上昇下降しているのでは?少しではありますが太陽黒点観測数が2019年末から上昇開始していますね。

こんな年でもケヤキの小枝を充実させる為に、LEDでの日照補助を行なってみようと過去に語っていますが、その結果ですが、やって良かったなと思っています。かつ、自然環境下よりも日照時間を20%程度増す設定をしています。他の木の事は分かりませんがケヤキに関しては行なって良かったと思っています。多少頭を使って環境を整えなければならないので安易におススメしませんが、頭がよい方であれば筆者がどんな工作をおこなっているか想像できる事でしょう。









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5月10日

今日は東京某市の某盆栽園さんに行ってきました。昨年の初秋に行ったのが前回。初夏になりやっと向かう事が出来ました。
 アメリカ空軍基地の航路に入る地域になりますが、飛び立った直後に音速に達するようなスクランブルテイクオフ?の演習を行なっている様子で、今日はとにかく戦闘機の大爆音が凄まじかったです。機影から察するにF-16でしょうか。

今日は二つの用事があり、一つはお品を譲って頂きました。もう一つは、筆者が、園主さんの知人にあたる盆栽界のとある巨匠さんにお手紙を出したいご連絡を取りたいので取り持って頂けないか?お願いに向かいました。快諾してくださりまして大変助かりました。本当にすみません。





5月6日

盆栽。今年は何かが噛み合ってきたような気がします。これまでとは全く異なる成長具合です。
どの樹もいい感じに展開しています。何が変わったのでしょうか。そしてすごく楽しいです。天国のマー君が手心加えてくれているのかもしれませんが・・・・

筆者は五月が大好きです。こんな気候が年中続いてくれていたらなあと思うくらいです。新緑の葉が深緑へと向かうこんな季節のケヤキ盆栽などは素敵ですよね。
 筆者の盆栽友達の中には、山奥まではいきませんが、山の麓に家を買い盆栽を趣味にしている方がいますが、庭の目の前まで山や森があるのにわざわざ盆栽で木をいじっている訳です。どんだけ木が好きなのか。森の木は大き過ぎて家の中に持ち込めないけれども盆栽はそれが出来る。との事ですw筆者が遊びに行く時は数鉢の盆栽をつれていくものです。






5月4日

ケヤキの話。矢島清芳園さんにて2018年末?に、譲って頂いたケヤキ。ある盆栽の協会?の会長さんご遺愛のお品というケヤキ。その後フツーに培養してきましたが、一昨年から手を入れ始めています。
 譲って頂いた当時で樹齢50年くらいかな?という古さであり、一年ほど放任状態だった模様で、枝の太さがバランスを欠いてしまっていたのです。マー君はそんなに気にしなくていいんじゃない?何も手をつけない方が良いとの事でしたが、筆者はその後それなりに盆栽を覚えたので、枝の建て替えを敢行し始めています。鑑賞出来る木になるにはあと数年欲しいところです。

頭の方で細くなければならない枝が太くなっているなど、論理構造的なおかしさをやり直しています。
 レベル大の枝、レベル中の枝、レベル小の枝とレベル分けすると、レベル中の枝が一本枯らしてしまっていました。春に芽吹かなかったのです。その枝は通し継ぎでほぼ同じ場所に再生作業を行っていましたが、なんと!枯れた根元付近から新芽が発生!まじか!今年の梅雨に通し継ぎした枝を分離しようとしてたのにね。今年はそのケヤキがいい芽吹きをしており、何かが噛み合ってきたのでしょうか。

マー君が「あまりにも太く徒長してしまった枝を抜いた」という箇所があるのですが、枝があったはずの空間がどうも寂しいというか、違和感がある事を否めないものです。(レベル大の枝)
 マー君曰く「あのケヤキは本当に売りたくなかった」と述懐する品だったのですが、マー君はきっと自分にて通し継ぎ、もしくは呼び継ぎにて再生するつもりでいたのでは?そんな気がしてならないのです。

という訳で、その枝を、今年の梅雨に再生作業を行なってみます。その枝が癒合してそこそこ太くなってきたらお見せ出来る状態になりましょう。2025年くらいでしょうかね。その頃は購入から8年後か。
 数年は静観してしまっていたのですが、もしも購入直後に決行していれば今頃はそこそこいい感じだったかも?腕が伴っていないからそれは非合理な妄想というものになりましょうか。再生されるとすごく素敵なケヤキになりますよ。展示会などで「おお!」というケヤキがあるものですが、ああいう特別感があるケヤキです。




5月2日

午前9時から企画提案をしました。結論から言えばお互いが目指す景色は全く同じ。前進する事となりました。どんな企画か?ガチガチに足場を固める内容です。
 自分で言うのも何ですが頭脳明晰な人物がガッチリと企画すれば一線を越える内容になって当然です。そこでズッコケてしまうような筆者ではありません。
 企画書の1ページ目で手が止まり、「もう言う事は分かった!これでいい!さっそく具体的な話に入ろう!」と、突っ込んだ話をそこから数時間行い、次回はかなり現実的な内容のものを持ち込めます。
 今回の企画内容は過去に体験した案件のエッセンスを踏襲しています。鉄板的な企画ですかね。盆栽業界で筆者のようなキャラクターはきっといないと思います。筆者が辣腕をふるっておきますので、いつの日か形になった際に「こいつブレねーな」と、楽しんでくださったら幸いです。


男の約束。そんな案件です。


5月1日
令和元年。五月一日にスタートしました。そしてその日は矢島清芳江園さんにお伺いしていた日でした。懐かしいな。あっという間です。あの日はマー君と色んな話をしていました。懐かしいです。
【過去記事】
その年の梅雨の話は下記リンクで。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2019-06-21-yajimasan-no-keyaki

明日はある盆栽士さんに会ってきます。一時間ほどお時間を頂いており、認めた書類にお目通し頂いてきます。その書類でハートを熱く燃やすか?一つの勝負があります。ハートを熱く燃やして下さらなければ全てがウソ。というような内容です。対等の立場で向き合う必要があり、その為には筆者は堂々と向き合ってみます。その姿勢で関係を築く事が出来なければ、今後はありない事でしょうし、関係を築く事が出来れば道は大きく拓けます。なんにせよ明日次第ですね。
 

4月30日
なんと・・・・!深い要因があっての円安傾向の最中、FX取引でとんでもない金額を利益確定しています。次はリセッション時に参戦します。さて。税金を支払っても例の電子書籍の件をセルフプロデュース出来る軍資金を得られましたので、これはもう心強いなと思っています。今回のFXはウソだと思っておきます。人生狂い兼ねません。日頃の行いが良いので神様がイタズラしてくれたのだと思う事としますw 何にせよこの極端な為替相場は反動があるのでしょうね。 目的が純粋な行為は神が見守ってくれているものですw にゃっはっはw

盆栽の話としては、大宮の盆栽祭りが開催されるとの事で、筆者は・・・・・行きませんw 今年開催してどうなるのか?様子を見守らないとw アメリカではナスカーなどがフツーにノーマスクで開催されていますが、日本ではどうでしょうね。すごく気がきく子が感染してしまい、学校で周囲に気を使ってしまっていると伝え聞いています。筆者が一人で感染し、一人で自滅するのであれば仕方がありませんが、筆者がちびっ子達を感染させるなど悪夢です。 他人がどうこうではなく自分はそう思うので今年は遊びに行きません。空気感染するウイルスですからね。

次回は盆栽画像を公開しましょうかね。


4月23日
盆栽に関する電子書籍の制作?に関わる可能性が発生。そこで筆者は、アドビ・インデザインの基礎的知識、最低限の操作、などなどを、短期集中で大先輩から教わり始めています。
 先輩曰く、常人の倍速以上で覚えるので、来週にはいい線行ってるとの事です。やったね。全部の時間を投じられないので限界はありますが、出版に関するデータ制作のノウハウを会得済みです。
 CMYK、RGBの違い、混色とK一色の違いなどは、把握していましたが、ページモノでの注意ですね。
 自らでデータ制作するしない以前の問題として、自分が関わるプロジェクトの細部まで把握するべきなのでバリバリと学習しています。クオークというアプリのアドビ版なんですね。クオークは少し触っていたことがあります。なつかしいな。
 
盆栽の撮影に関して、ノウハウがある方がいないかな・・・・?マー君の人脈いはいたのでしょうけど・・・・・

こんな場から。ここを見ていないかもだけど、八王子の文学部の学生くんは元気かな?時間がある時は○○○○○園さんに、通っているのかな?

ある盆栽園さんのお仕事を手伝いに向かっている学生さんがいます。みんなで「がんばってね!」とエールを送りましょう。筆者もケヤキの葉狩りで参戦しようかなと思っています。
 


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4月21日
姫りんご。小品盆栽2鉢。今春から棚場にあります。
取り木?で作られた太い幹。姫津軽。紅乙女だったかな?
まだ花が咲いていません。今年は咲かないのかな?あれれ?葉はそれなりに発生しましたが。
花物実物の所有数は少ないのですが、他の樹と培養法が異なるので注意しています。
早速アブラムシが湧いて農薬のお世話になりました。
水を好む樹。夏は二重鉢にしようかな。

筆者はそもそも無垢材(銘木)にて樹木を知り、盆栽に手を出すことになりました。無垢材で価値がある木を盆栽で育てたがる傾向があるものです。

関東の皆さんは、今年の春のケヤキの成長は如何でしょうか?筆者は大光量LEDで補正しているので、枝から次々と新芽が発生しています。ケヤキかつ箒作りは大光量LEDで補正する培養法は想像以上に効率的です。来年は大光量LEDのみでの培養を、実生立ち上げで行ってみます。

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