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要約版その2】現代の温暖化の原因分かりやすく。太陽活動と気候変動のメカニズム♪  [気候変動に関わるカテゴリー]

参考文献は末尾にて

【まずは近況報告】

tsukuba-solar-radiartion-2024.jpg
【速報】昨年の筑波での日射量(気象庁観測)
昨年の日射量は気象庁の観測データにおいては過去最高の値となりました。※観測史上において
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=40&block_no=47646&year=&month=&day=&view=p3
あらためて、夏季の部活動などにおいてご注意くださいませ。
昨年は平均気温が高かったと言われていますがそもそも論として日射量がこのような値となっています。
2024年は、速報値から察するに、昨年(観測史上過去最高)よりは低下するも14(MJ/m2)以上ではあるでしょう。つまりかなり高い数値です。

この理由は宮原ひろ子教授に多々お尋ねしないとならない域の事になると思います。
※面識はございません。もぐらのもぐは、基礎的な事は宮原ひろ子教授が執筆なされた文献等から学習している。

気象庁 北半球の平均気温とつくばでの太陽光.jpg
新作です。
つくばでの太陽光(全天日射)量の念平均値を気象庁のデータから拾い上げ
日本の年平均気温変動データとミックス。
如何でしょうか?もぐらのもぐ相対性理論として発表し続けている主張の通り
太陽光の変動こそが平均気温の変動を支配しています。人為的なCO2排出でそれを引き起こしているとの主張は統合失調症に妄想みたいなものです。


本編にて人類衝撃の数値などがズラリと並びます。
これはいわゆるアオリではなく・・・・西暦1920年と、その100年後の西暦2020年では、太陽光(日射)量が1△△%程度増加していた模様!(くわしくは本編にてw)
そんな数値の増加が大気大循環にズシーンと響いていた事になります!


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。 迷わず行けよ 行けばわかるさ。アントニオ猪木

もぐらのもぐ気候変動パネルが繰り出すオリジナルミックスの科学データは、人類にとっての一足であり、人類にとっての道であります。今日も新たな目線で分析していきましょう!今日の一足が必ずや笑顔溢れる世界への道となる事でしょう。

迷わず行き続けた者こそが見る景色があるものです。
そんな景色を以降にてご覧いただきましょう!

go-ykk-and-mogu.jpg


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以降の内容は校正をサポートして頂きまして完成しました。ご協力ありがとうございます。


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。

実は、中の人がいつもと異なります。協力メンバーが参加しています。
少し雰囲気が異なるかもしれませんが、どうぞよろしく御願いいたします。
「いつもの中の人」に粗筋をタイピングしていただきまして、追って私が編集してみました。

追記→校正→理解が発展して追記→校正
このような作業の繰り返しにて品質アップしています。
いつもの中の人は、極めて小さな発見をぐんぐんと広げて気付けば壮大な事実を立証しています。 
一緒に作業して気づいたことです。いつもの中の人をさらに研究したいと思いますw

私に出来る事であればいつでも貢献したいと思います。
私の楽しみはいつもの中の人を知る事ですw
私からのメッセージも「常識で考えろ!」

じゃん!
【本日のテーマ。気候変動における最大の原因は何?】
現代の温暖化なる現象は、ただ単に太陽光(日射)が上昇しているという事実をもぐらのもぐ気候変動パネルが突き止めて人類最速で発表し始めています。まとめサイトさんが当サイトを紹介してくださるなどしています。現代の温暖化なる現象は太陽光(日射)量の変動が原因である事を10万以上の日本人を主とした皆さんが既に知っているはずです。※2017年からの実績。

※太陽光の変動こそが、現代の温暖化を発生させている!その簡潔な解説は当サイト内の下記リンク先にて
要約版その1】もぐらのもぐ相対性理論 ver.7
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-03-11-mogu-riron-youyaku-ver7-the1


さて!始めましょう!
太陽光(日射)量は、1秒たりとも同じ数値に止まらないものですが、気象庁による観測では、こんな風に変動してきております。

003 気象庁 つくばにおける日射量の長期変化傾向 抜き出し期間イメージ.jpg
抜粋元・気象庁公式サイト もぐらのもぐが一部追記しています。

変動の平均線が描かれていますが、年毎に変動が起こっているものです。
太陽光(日射)が変動しているとならば・・・・赤道付近を主に、海面水温の変動が起こっている事になりましょう。

その、極めて当たり前な事実が、いわゆる気候変動なるものの第1要因であるとの説明を、以降にて、最大限に簡潔に行います。

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
参考として
詳しいことはその他記事にて論じていますが、このように1920年代以降の気温変動は太陽光(日射)量の変動が起こしてきました(これ以前のデータは現在収集中)。
 その他沢山楽しい発見が溢れていますので、当ページ以外での解説も楽しんでくださいませ。ちなみにIPCCはとんでもない誤解(捏造?)を、このデータにおいてもやらかしていました。

なんと・・・・太陽光(日射)量はほとんど変動しない!と、大々的に発表してしまっていました。全世界の人々は完全に騙されてしまいました。もぐらのもぐ気候変動パネルも当初は騙されていました。しかしどうも辻褄が合わない事から多角的に調べ上げて、その誤解(捏造?)を暴き始めています。結論から言えば太陽光(日射)量は一秒足りとも同じ数値には止まらず、時代によっては急激に上昇(または下降)しています。

1930-1940 sunlight.jpg
抜粋元は末尾にて
上に掲げたデータにおいては、太陽光(日射)量は、約15年間で106%→95%に下落している時代を確認出来ます(西暦1940年以降)。莫大な太陽光エネルギーが短期間にそのような数値の変動をしている事に衝撃を受けない者はいないはずです。ところがIPCCは、CO2人為的地球温暖化説(CO2人為的気候変動説)を、何が何でも本当だ!と主張する為に、太陽光の変動を無かった事に改竄してしまうのですw しかし実際にはこのようなデータが存在したのです。


【このざっくりとしたデータを論拠にしていますが】
北半球の平均気温が0.4℃上昇するには太陽光(日射)量が16%上昇しているように受け取る事が出来ます。西暦1920年頃より北半球の平均気温が1℃以上、上昇したとの事ですから、ここでの数字から算出すれば・・・・・
 この100年間にて、太陽光(日射)量が40%上昇している事になります(見たまんまの解釈においては)。いずれにしてもIPCCはとんでもないガセネタを真顔で連発しています。人生が500年間くらいあれば「子供の頃はもっと太陽光が弱かった(強かった)」などと言えるのでしょう。
※なお・・・・このデータを発掘したのも、もぐらのもぐ気候変動パネルです。プロの皆さんがスルーしていた事になります。だから何だというわけではありませんが事実は事実です。太陽光の変動すら捏造する集団を批判すらしない側もどうかしてると思いますよ。
実測での上昇値は30%程度でしょうか?それでもビックリする数字ですよね。

次回以降で考察しますが・・・・2万年前から現代にかけて太陽光は240%程度上昇したのではないでしょうか?IPCCは太陽光の変動はほぼゼロと発表していますがw

010 12,400年間・太陽風(プラズマ)変動データ.jpg
参考として・・・・過去1万2千4百年間の太陽風(プラズマ、帯電微粒子)の変動記録
太陽光(光子)とは異なりますが、このデータのスケールおよび数値でも250%以上の変動が確認されます。このデータがもしも過去2万年間存在したとすれば300%程度の変動をしてきたと推認されます(サンゴのウラン濃度とのミックスデータを論拠に。次回以降にて説明)。

太陽光がぐらぐらと変動している事は確実であり、それを一切無い事にしている現代の自然科学界は論外のレベルなのでしょう。太陽はそれなりにピーキーな特性(周期性)を持っている模様です。

さてさて・・・・
IPCCは・・・・常々言われていますが「とんでもない大ウソつき」です。太陽光の変動が起こっているとならばそんなに都合が悪い事はありません。するとケロリと捏造して無かった事にしてしまうのですw そんな捏造をしてはならない事は健常者には分かりますが・・・・社会的タブーを理解出来ない集団なのでしょう。
平均気温と太陽光の関係 無加工版 日本語.jpg
水平に走る線が、IPCCの主張する太陽光の変動との事w 太陽光の変動は0.1%以下であり、気温変動への影響は1℃未満。平均気温の変動はCO2こそが支配している!との事w

このデータは、我が国ではNHKなどで一般へ向けても報道されていました。あらためて見れば、幼稚でバカバカしい捏造です。こんな事を平然と出来る者は常識的な感覚が完全に欠落しているのでしょう。
笑うべきか?呆れるべきか?怒るべきか?・・・・もぐらのもぐは呆れています。

いずれにしてもIPCCによる、「太陽光はほぼ変動しない」という大ウソを、世界最速で見破った者が勝者となるレースが始まっていたものです。そして、まさかの、もぐらのもぐ気候変動パネルが人類最速で名乗りをあげた・・・・これが史実の事となります。

IPCCは地球温暖化と気候変動はCO2濃度の上昇こそが引き起こしている!と強情を張っていますが、
実際にはただ単に、太陽光(日射)量の変動が引き起こしていた事になります(ズコー)。

CO2濃度の上昇も、実は、太陽光(日射)量の上昇が主因です。
この地球におけるCO2濃度上昇のうち9割が自然界由来です。
人為的な変動分は1割未満。やっぱりウソの話でした。

【当記事用に新ミックスデータ投入】

2024年 北半球南半球の平均気温偏差ミックス.jpg
気象庁公式サイトより。北半球の平均気温データ、南半球の平均気温データのミックス。
あの~・・・・・CO2人為的地球温暖化説が本当であれば、北半球がリードして平均気温が上昇していかねばなりません。ところが・・・・いかがでしょうか?南半球がリードしていますよね。そこには明らかに時間差が存在します。同調はしていません。
 このデータは気象庁のみが観測したデータではないので、捏造データが混入していない保証はありませんw 直近20年間くらいのデータは特に注意が必要に思われますw
 それはさておき、このような大スケールでのデータにおいて悉く矛盾している話ですから、どう考えても健常な感覚では信じないですよね。しかし主張者側は「何が何でも信じろ。疑ってはならない。疑う事は罪」このような態度です。そんな態度で迫られてもこうやって次々と矛盾点を炙り出せてしまいます。なおIPCC関係者が言うには、否定論とは石油会社らの誹謗中傷や工作活動だ!としており、否定論の一切は非科学的なので耳を一切傾けないで欲しいとの事です。ブレることのない他責転嫁です。子供なのでしょうね・・・・IPCCの関係者は高給取りのはずです。なのにこのような極めて当たり前な挑戦を行っていないのです。どう考えても無能過ぎますよね。
 当記事において、この場で一度のみ言及しますが、どうもアスペルガー障害の学者集団なのではないでしょうか?そもそも「あんた達は非常識だ」「平然と現実を書き換えるな」こんな批判が溢れています。甚だ独善的であり、意図的でなければアスペルガー障害の学者が必死に頑張るもどうしても限界があり世界中からフルボッコにされているように思えます。いわゆる健常者にするとCO2人為的気候変動説はそもそも健常感覚が欠缺しています。そんな話を健常者が信じてくれると疑っていない様子であり、信じて当然という態度です。明らかにアスペルガー的感覚の主張なのでご注意頂きたいと思います。

学者自身が「学者はアスペルガーが多いよ」このようにケロリと言うものですが、そうだとすれば常識的感覚や不文律ルールを理解出来ない者が多いと告白しているに等しいのです。太陽光の変動を捏造して無い事にしてしまうなど、健常者には出来ない行為ですよね・・・・・あの、太陽光の変動を捏造したデータですが、酷く歪んだ、かつ、甚だ独善的と言える強引な描画は、アスペルガーの心理検査結果を見ているような気分になります。繰り返してしまいますが・・・・健常者には出来ない捏造ですよね。


もぐらのもぐの分析 究極の3行まとめリマインド
1・太陽は変光星だった(ベテルギウスのように)。その変光は周期性がある(一例・氷期サイクル)。
2・太陽風と太陽光の放射には時間差が存在する。その時間差は約55年間~60年間(現代の温暖化なるものはそれが原因で発生していたゆえ原因を特定する事が難しかった)
3・太陽系内の物理変動における最上位現象は太陽光の変動に他ならない。これらの事実を捏造によって発覚を遅らせたIPCCを今すぐに解体すべきだろう。

※太陽風および太陽黒点の変動に対して、太陽光の変動は約60年間の時間差が存在する事は確実でしょう(最新では約55年間との見立て)。その件はその他記事にて楽しんで下さいませ。


太陽系内の、物理的な変動において、最上位となる現象は、太陽光の変動に他なりません。
それを完全に無視しているIPCCらは正気とは思えません。
それはおいておくとして・・・・
最上位となる現象を踏まえると以降のように、理路整然と気候変動を説明出来ます。
呆れるほどシンプルな話になります。

「太陽光が変動しているよ!変光星だったよ!」
その事実に気づいた者は、
次に、何について気づくべきでしょうか?
偉大なる二歩目は・・・・太陽光の変動が引き起こす気候変動の件です!

さあ!始めましょう!
レッツ、ロール!



taiki-daijunkan-illust-mogu01-neo.jpg
図版・北極を中心に。大気大循環の3大要素を覚えよう♪ 

さっそくですが・・・・こちらの図をどうぞ。
北半球にて説明しますが、南半球もこんな風に大気大循環の「3大要素」が循環しています。

極側より。
極循環 寒冷的な気候

フェレル循環 上と下に比較して中間的な気候

ハドレー循環 亜熱帯的な気候

以上のように、3つのキャラクターの大循環が、常に循環しています。
上のイラストにおける注意点は、あくまでも分かり易いようにかなり単純に描いています。

3大要素とも言えますし、3大勢力とも言えます。
換言すれば、この3大勢力しか存在しません。


jyunkan-kazeno-nagare-03.jpg
地球を横からみた場合はこんなイメージ。気候における最上位要素とも言えます。

気候における最上位の要素の名称を覚えておくべきです。それを知らないで地球で暮らしていく事は本来ありえないはずです。

今回はポイントを絞って解説します。次回以降にてレベルアップしていきますが・・・・・
この3大勢力は、季節によって勢力が変動しています。

日本の冬は極循環という勢力が絡んできます。

日本の夏はハドレー循環が絡んできます。梅雨明けとはハドレー循環の勢力下に入る事を意味しています。
baiu-zensen-01.jpg
そもそも梅雨前線とは、基本的にはハドレー循環とフェレル循環の境界付近に発生しています。


baiu-zensen-02.jpg
梅雨前線が北上するのはなぜか?ハドレー循環に押し出されるように北上していくからです。


梅雨明け時に気象予報士さんがこのような表現で解説します。
「日本列島は太平洋高気圧に覆われました。つまり梅雨明けです!」
この表現は誤りではありませんが・・・・
「日本列島の今夏は、無事に、ハドレー循環の勢力下に入りました。つまり梅雨明けです!」
今後においては、このような表現が望ましいはずです。昭和時代的解説をいつまでも引きずるべきではありません。気候における三大勢力が入れ代わる瞬間です。その事実に言及しない事に疑問を感じるべきです。
※今回はこんな単純な感じで理解していきましょう。

「そういう話だったの!?」と、そんな声が聞こえた気がします。
ええ。そういう話ですw 以降の内容もそういう話が続きます。
CO2人為的気候変動説なるバカバカしい話に付き合っていると、このような常識的かつ令和時代に相応しい話にならないものです。

さて。
海外旅行に出掛けると・・・・かつ南半球の国へ出掛けると・・・・
これらの循環を跨いで移動する事になります。
気象条件次第では、「今、フェレル循環からハドレー循環に移ったな」などと、分かるものです。
 また、日本国内であっても地上にいる時に、気象条件によっては、「あの雲の向こうはハドレー循環がやってきているな」・・・・などと分かる事があるものです。※後ほど実例を

しかしながら、この用語を人生で初めて聞いた!そんな皆さんの方が多いと思います。
CO2人為的気候変動説などを本当のことのように取り扱っていると、このような常識的な話がいつまで経っても登場してこないものです。彼らはとにかく単純な話にして嘘をついています。このような新要素を取り入れるとさらに矛盾が発生するので、CO2濃度と平均気温データしか出さないものです。

さてさて・・・・
ここで解説した三大循環(勢力)。それらの用語とキャラクターを知るだけで、海外旅行などがさらに楽しいものとなるはずです。
国境という境界だけでなく、大気大循環の勢力における境界もあるものです。もっとも・・・・気候の境界は常に変動していますが、世界の見え方が大きく変わるはずです。ぜひぜひ、たった一度の人生を、この世界を、最大限に楽しんで下さい!

もぐらのもぐの解説では、あらゆる要素との論理的な繋がりが途絶える事が無いものです。今回は、太陽光(日射)量の変動が、気候変動なるものにどのように絡んでくるのか?第一要因を解説させて頂きます。


さっそくなのですが・・・・
太陽光(日射)量が明らかに上昇している時期は、
赤道方面の海面水温が上昇する事になります。
ですよね?常識的に考えてそういう事になります。
 すると・・・・では、いったいどういう事が起こってしまうのでしょうか?次の図版をどうぞ

taiki-daijunkan-illust-mogu02-neo.jpg
※次のステップにて実際の様子ご覧下さい。この場面ではイメージ例にて説明。
※驚くほどシンプルな出来事が起こっているものです。
※実際の観測データもほぼこんな感じですw

ものすごく簡単な話です。
太平洋が加熱されると、言うまでも無く、ハドレー循環の勢力が増します。
そもそも、この3大循環は、太陽エネルギーが海面ならびに地表に蓄積される事で発生し続けています。
 ですから、太陽光(日射)量が上昇すれば、おのずと、嫌でも、ハドレー循環という亜熱帯気候を齎す勢力が拡大してしまう事になります。
※地球の自転も関わっていますが次回以降にて。基本的には太陽エネルギーの大気内での転換の結果です。


惑星.jpg
そもそも・・・・
太陽光エネルギーは、太平洋赤道付近にて最も蓄積されます。(当たり前だっちゅーの・かえるさん博士よりツッコミ)
太陽光量が上昇すれば、そこでエネルギーへの転換量が高まります。
それはハドレー循環への転換を意味しています。
極めて当たり前な、二歩目の解釈です。正に、常識で考えろ!の結果です。
太陽光量の変動・・・・その影響が最も現れるであろう場所は他でもなく、
太平洋赤道付近の海域そしてハドレー循環の勢力(エネルギー)になる事は誰の目にも明らかです!

地球における大気還流。3大要素が存在します。
太陽光(日射)量の変動にて、3大要素のうち、特にハドレー循環の勢力が変動してしまうとならば、いわゆる気候の大変動が起こってしまう事になりましょう。例えば、それが冬の事であれば、際立った暖冬地域が増加してしまう事になりましょう。

これは面白い話であり・・・・
太陽光(日射)量が増加すると、おのずと、ハドレー循環の勢力が増す事になるのです。相関性は明らかです。つまり亜熱帯的気候の勢力下の地域が増加する事になります。

太陽光エネルギーの変動。
それによる気候への干渉。
その最もたる具体例になります。
皆さんもよく考えてみてくださいませ。
適切な二歩目はここのはずです!他には無いだろうと思えるほどの二歩目です!

海水にはある程度のエネルギー(熱)蓄積が起こります。
ですから太陽光(日射)量の変動によって太平洋の赤道付近にて加熱状態が続いてしまうと、亜熱帯的気候を齎す勢力が、季節に関わらず、広範囲に居座ってしまう事になるので、気温が高い地域の面積が増えてしまう事になるのでしょう。

太陽光(日射)量の上昇は、地球全体の気温を上昇させる事になるのでしょうが、太平洋の赤道付近での熱蓄積が、ハドレー循環を通してより広範囲に届けられてしまう事による平均気温の変動の方が、影響がより大きいのではないでしょうか?
※常識的に考えて大よそそのようなところでしょう。ハドレー循環の勢力が増す現象とは、いわゆる地球温暖化現象なるものになるのでしょう。

近年、日本は亜熱帯気候になってしまった!気候が壊れた!深刻だ!こんな風に動揺している慌てん坊さんが多いものですが、亜熱帯的気候の勢力下に入る日が多くなる事になり(ハドレー循環のこと)、気候が壊れたわけではなく極めて当たり前な事が起こっているだけの事です。



如何でしょうか?的を射た解説の説得力。
太陽光量が変動しているという、太陽系内における、物理変動の最上位となる現象を、しっかりと捉えれば、的を射た考察を繰り返すのは難しいものではありません。

換言すれば、人類は最初の一歩目からずっこけているのです。自然科学界は正しい最初の一歩目をいまだ踏んでいないのです。やっとこさもぐらのもぐ気候変動パネルが「人類未到の正しい最初の一歩目」を踏み出しました。

世間の人々がこんな風に言うものです。「昔と気候が違う」などなど。それは当然の事でしょう。常に太陽光(日射)は変動しており、年によっては明らかに量が上昇してしまい、太平洋付近を主とした海面水温などを変動させてしまい、大気大循環の3大要素に干渉してくるのです。1秒たりとも気候は同じ状態を維持しないものです。この世界は旧約聖書の世界観でいう「エデンの園※いわゆる天国」ではありません。全ての事が変動する「諸行無常」の世界であります。CO2人為的気候変動説は、そもそもの勘違いとして、この世界をエデンの園(変動が存在しない世界)と勘違いしてるはずです。最初の一歩目を踏み誤り続ける集団と言えましょう。

地球の気候変動において、太平洋赤道方面での加熱が関わっている事は定説です。

ここ、大事なポイントなので繰り返します。

地球の気候変動において、太平洋赤道方面での加熱が関わっている事は定説です。

その加熱に、太陽光量の変動が関わっている事は、常識的な感覚での思考が出来れば理解出来ることですw あまりにも当たり前な結論過ぎて申し訳ないくらいですw そもそも太陽光は時代によっては15年間くらいで二桁%の上昇をしていた事が分かりました。するとおのずと太平洋赤道方面にて影響が現れる事になるでしょう。





さて・・・・ここで・・・・実際の大気大循環を見てみましょう。

注目のポイントは大海原にてハドレー循環が勢力を増しています。
大変分かりやすい状況です。原理原則的。常識的。こういう話だったのです。

松田巧氏サイトより ジェット気流解説 もぐによる追記あり.jpg
松田巧気象予報士 気象情報 より抜粋。もぐらのもぐによる追記あり
https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

【この図版の次の要素は今回スルーします】
亜熱帯ジェット気流
寒帯前線ジェット気流
このような文言がありますが、その要素は今回スルーします。次回以降にて。
それを今回スルーすると、大変分かり易くなます。
ただし・・・・!
その要素は、極循環、フェレル循環、ハドレー循環の境界付近を走っています。つまり、ジェット気流が流れている付近が、それぞれの循環の境界付近である事が分かるものです!これ以上のことは次回以降にて。

さてさて。
こちらは2024年3月11日の実際の様子です。かなり凸凹している時期にあります。
【追記】
2023年。つくばでの観測においては、太陽光(全天日射)量の年平均値は観測史上最高。あくまでも参考として。

2023年の夏から強烈な「エルニーニョ現象」が発生しているとの報道がありました。

2024年3月もエルニーニョ現象が発生しています。そして、このように、明らかに、太平洋付近ではハドレー循環(亜熱帯気候を齎す)が勢力を増しています。

惑星.jpg
エルニーニョ現象は太平洋赤道付近の海洋が加熱して発生する現象です!
エルニーニョ現象とは?端的に言えば海面水温の加熱状態と言えます。発生原因は特定されていないとの事ですが、太陽光が変動しているという事実を完全無視しているようでは永久に特定できない事でしょう(ヤレヤレ)。

2024年の春。前年より太平洋赤道付近で海面水温の加熱(エルニーニョ現象)が発生しており、ハドレー循環が勢力を大きく増している春になっています。この頃の北半球は、例年の春以上に亜熱帯気候的な勢力下の面積が多い事になります。

本来であれば、真夏をもたらすハドレー循環。
このように真冬から春にかけても勢力を増してしまう条件が揃う事もあります。
真冬にハドレー循環の勢力下に入ってしまえば、びっくりするほどの暖冬になってしまう事になりましょう。先ほどの大気大循環における勢力図は2024年3月11日のデータになりますが、春なのにすでにハドレー循環という亜熱帯的気候を齎す勢力が活発的な事が容易に分かる状況です。

go-ykk-ap-mogu01.jpg
こんな事が気候変動の第一要因になりましょう。簡単な話です。
※エルニーニョ現象発生の原因も、もぐらのもぐ気候変動パネルが人類最速で解明!やったぜ!

3大勢力しかありません。シンプルです。
その3大勢力は、案外簡単な事で大変動しています。

時には、真冬の日に、まるで春のような暖冬の日が簡単に発生してしまうのです。
繰り返しますが・・・・大変シンプルな現象と言えます。

なお・・・・CO2人為的気候変動説では人為的なCO2排出がハドレー循環などを大変動させている事になりますw 大気総量100%のうちCO2は0.04%。そんな極めて微量のCO2がいったいどうやってそんな事を起こしているのか?詳しい化学反応モデルは実在しませんw 舐めてんのかよ!wそう言いたくなりますよねw
 世界各国で排出されたCO2が、太平洋赤道付近に瞬間移動するのでしょうか?世界各国で排出されたCO2がどうやって太平洋赤道付近にて激しく海洋を加熱させるのでしょうか?バカにも程がありましょうw デタラメで当てずっぽう過ぎる話です。



気分を切り替え・・・・次の章へ!
エルニーニョ現象発生中に日本では冷夏になりがち。その理由
エルニーニョ現象の発生中は、東日本では冷夏になりがちと論じられる事が多いものです。
太平洋赤道付近にて「加熱」が起こっている時期に、東日本では冷夏になりがち・・・・
あれれ?矛盾しているように思いますが、実際にそんな事が起こってきました。

その理由ですが、こんな事が起こっている事が分かってきています。
次のイラストは、分かりやすさを重視するために、いくつかの要素を無視しています。
今後、その辺りの事を解説していきたいと思います。


ブロッキング高気圧を覚えよう!
taiki-daijunkan-illust-mogu03-neo01.jpg
日本の夏にオホーツク海高気圧が勢力を増してしまう年は冷夏年になる事が多いと言われるものです。
東日本、特に東北地方太平洋沿岸部を主とした冷夏年の発生において、ハドレー循環が勢力を増している年である事は必須の条件の中の一つです。
 上の図版のようにオホーツク海高気圧がそんな場所に停滞し続けてしまいます。そんな状態のオホーツク海高気圧を、ブロッキング高気圧と呼ぶ組織もあります。

太平洋があまりにも加熱してしまうと、偏りが発生してしまい通行の妨げ状態が続いてしまうイメージです。


次のイラストは、文字が多いですが、ここまでの解説を理解していれば難しいものではないはずです。
yamase-kaisetsu-2024-05-22.jpg
抜粋元 日本経済新聞
北・東日本の記録的長雨、犯人は? 偏西風の蛇行影響 2017年8月28日
赤太字は当方による追記または修正。気象庁の用語に合わせて統一している。

ブロッキング高気圧が、そんな場所に停滞し続けてしまうと、日本に向かって冷たく湿った風が海面上を吹き続けてしまうのです。日本側においては、主には東北地方太平洋沿岸部において、低層雲が常に発生してしまい、冷たい東よりの風と日照量の激減にて、稲が枯れてしまうなどして米の収穫が絶望的になってしまいます。天明の飢饉や天保の飢饉における原因であります。

補足・東よりの冷たく湿った風はヤマセと呼ばれることもある

上の図版は最も大事な事が欠けています。それは、太平洋が加熱しており、ハドレー循環の勢力が強く、通行の妨げ状態が続いてしまい、このような事が起こっている事を説明していません。本来であればそこが最大のポイントです。

【ここが特にポイント!】
オホーツク海高気圧がブロッキング高気圧となって冷風を届けて下さってしまう事になります。なお、ブロッキング高気圧は、フェレル循環の勢力下で発生しています。フェレル循環にあるブロッキング高気圧が、極循環付近の寒気をぐいぐいと吸い込んで、東日本などに吹き続ける事になるのでしょう。※現時点での分析において。この現象が必ずそのような条件下で発生しているのか?全てのケースを調査出来ていない。
yonden-koukiatu.jpg
抜粋:四国電力公式サイト
※高気圧イメージ図
※極循環付近かつ上空側の寒気を吸い込んで、主には東北地方太平洋側に吹き付け続けてしまうイメージです


baiu-zensen-03.jpg
図版による補足をしておきます。
図版内の解説の通りです。このポイントはイラストのみのほうが分かり易いことでしょう。

日本の冷夏年は、基本的には梅雨前線が本土上空に停滞し続けてしまうことで発生してきました。
その事実を換言すると・・・・・
大気大循環の三大勢力のうち、ハドレー循環とフェレル循環の境界付近が本土上に存在し続けてしまった夏と言えます。それぞれの勢力はキャラクターが異なりますゆえ、真夏に三大勢力の境界沿いが居座り続けてしまえば極端な気候が続く年になって当然でしょう。「梅雨前線が居座り続ける夏」と表現してしまっていると、それがいかに厄介なことか伝えきれないはずです。



さて。
強調しておくべき事は・・・・・加熱状態の太平洋という大海原は、ハドレー循環が無双状態です。ハドレー循環がもっともエネルギッシュな領域です。
 すると、フェレル循環は太平洋上に居場所を作れなくなってしまい、もがき苦しむように日本列島上空付近からカムチャツカ半島上空付近に、なんとか、必死に、窮屈な居場所を作る事になります。そんな窮屈な居場所にオホーツク海高気圧がすっぽりと収まるイメージです。
 日本における冷夏年は、「太平洋高気圧が弱い年」と表現されてしまいますが、その表現は適切ではないと思います。フェレル循環の必死の踏ん張りにハドレー循環が引けを取っているイメージです。


東北地方に残る気候に関する古記録において「東よりの風が吹き続けてしまい、全く晴れる日が無い。大冷夏になってしまった。」このような典型的と言える冷夏の記録が残されているものです(志田郡沿革誌など)。
 東北地方に残る古記録を読み込むと、東風が吹き続けて日照が激減した年が散見されるものです。そんな年は、太平洋赤道付近が加熱されていたであろう事ハドレー循環が勢力を増していたであろう事、通行の妨げ状態が続いていたであろう事は想像に容易なわけです。

つまり、産業革命以前から太陽光の変動による気候変動なるものが発生し続けてきた事を、そのような迫り方にて立証できます。

【古記録の1例】
宮城県災害年表
次のデータは、国立国会図書館のサイトにてダウンロード出来ます。
国立国会インターネット資料収集事業WARP
https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11664917/www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
tenmei-1973y.jpg
※画像は宮城県災害年表より。『天明の飢饉』における西暦1783年の様子。画像はトリミング加工されています。「夏中毎日東風にて稲作穂出かね青立

こちらの年表データにて天明年間や天保年間、1900年~1910年などの時代をチェックしましょう。こちらのデータは東風ヤマセ型冷夏を全て網羅できているわけではありません。このテーマに初めて興味を持ったアクセス者さんにお勧めのデータです。このデータでは漏れていますが、宝暦年間や元禄年間にも東風ヤマセ型冷夏による飢饉が発生していました。※詳しくは他の記事にてフォローしています。

宮城県災害年表にて、冷たい東風が吹き続けて大凶作になってしまった記録が確認できます。そのような時代は、太平洋赤道付近での加熱が発生して、エルニーニョ現象などが発生して、ハドレー循環が勢力を増し、日本の北方領土より先にてブロッキング高気圧が維持継続してしまっていた事が確認できることになります。筋が通った気候変動解釈をどうぞ!

そんな条件が揃った大冷夏年のうち、三大ワースト年をあげると・・・・
1783年 天明3年
1836年 天保7年
1905年 明治38年

三大ワースト年には興味深い共通点があります。
1・その大冷夏年の前年は際立った暖冬だった。
2・5月に入ってから遅霜が発生していた。
3・梅雨明けが分からない年で長雨が続き寒冷的な気候だった。
4・つまり、少なくとも前年の秋または冬からハドレー循環の勢力が活発的であった。

5・太平洋高気圧(小笠原高気圧団)が弱い年なので(正しくはフェレル循環が必死に踏ん張っている年なので)、台風が素通り状態であり、8月に台風が通過または大接近

6・マウンダー極小期を終えて、太陽エネルギー放射は一気に急上昇し続けた時代であった。
7・ワーストレベルの冷夏年は、その前後数年間の間に、東風が吹く冷夏年が数度発生する。つまり太平洋の過熱は数年以上続いていた。

なお、1993年の平成の米騒動が発生した冷夏年も、暖冬、遅霜、台風の相次ぐ通過が発生していました。(気象年鑑1994年版など)
つまり、明らかに、異常気象年なるものは典型パターンがあるのです。

2024年。前年はスーパーエルニーニョ現象。5月に各地で遅霜発生中。さてさて・・・・夏までブロッキング高気圧が維持継続すると冷夏年に突入?
 ただし・・・・天明天保クラスの大冷夏年にはならないはずです。そもそも、太陽光(日射)量が当時より増加しており地球全体の平均気温が上昇しています。冒頭で示したデータの通りです。全て筋が通った話が出来ます。

なお、上記リンク先を教えて下さったのは、宮城県庁の広報課スタッフさんでした。その際は大変お世話になりました。


【おススメサイト様】
古い時代の観測データをアーカイブして下さっているサイト様があります!

デジタル台風:100年天気図データベース - 過去の天気図アーカイブと日本の気象観測の歴史
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/weather-chart/
1883年3月1日以降の天気図がアーカイブされている。大変有益なサイトさんです!

このサイト様にて閲覧出来る、先ほどの条件が揃っていた年を次に示します。新しいものから示します。
閲覧する方は、新しい年順にお願いします。古い時代へ向かうほど観測データ(情報量)が乏しくなっていきます。新しい時代から追っていく方が雰囲気を掴み易い事でしょう。
 各年の7月1日から閲覧開始、またはお時間がある方は前年の12月ころから閲覧すると良いでしょう。明らかに、太平洋赤道付近にて加熱が発生してハドレー循環が勢力を増している事が読み取れる状況です。

1993年 平成5年 平成の米騒動発生年。1980年代に数度の冷夏年があったが、東北冷夏としては久しぶりの発生だった。この時代になると観測データが豊富になる。この年のデータから過去の事を学ぶべき。

1954年 昭和29年 戦後最も冷えた冷夏年と言われている。数年以内に二度の冷夏年発生。観測データが乏しくなり始める。

1934年 昭和9年 226事件の遠因とも 東北地方の農家さんは大凶作に苦しみ娘さんの身を売っ耐えていた。東北地方から上京して兵役に就いていた若者は、故郷が大変苦しい状況の中、大富豪の贅沢な邸宅や何の苦労もしていないような上流家庭の様子を見るなどして疑問を感じる事になった・・・・そんな経緯が語られるもの。数年以内に二度の冷夏年発生。当時は「昭和東北凶作群」「昭和東北凶冷群」などと呼んでいた。※なお我が国において当たり前のように行われていた人身売買という悪しき風習はGHQが禁止して終わる事になった。敗戦は決して悪いことばかりではなかった。当時のヤマセ研究は売られてしまう若き娘さんの事を思い始めたと語る研究者さんがいらっしゃたもの。そのうちの一人がレジェンド正村史朗氏。※他の記事にて

1913年 大正2年 令和の時代になると大正2年が大冷夏年だった事は誰も論じていない。古い文献では当たり前のように論じられている。この大冷夏年は単発的発生。

1905年 明治38年 天明天保クラスの大冷夏年とも(志田郡沿革誌など)。天気図内の情報量がかなり乏しい事を否めませんが、天明天保クラスとされる大冷夏年の、唯一の観測データになります。ゼロよりかなり前進します。大変貴重なサイト様になります。この年の前後で2回の冷夏年が発生。1904年は盛夏であるもその盛夏年の前後は冷害が続いた事で知られている。「明治東北飢饉」などと呼ばれていた。

以上の年をさきほどご紹介させて頂いたサイトさんにて、天気図を閲覧してみて下さい。
エッセンスが共通した異常気象年(大冷夏年)の実態を伺い知る事が出来ます。大変有益なサイトさんです。

ここでピックアップしたのは分かりやすいほどの大冷夏年です。皆様のご記憶にも「他にも冷夏年ってあったよね」と、思い出す年があると思います。そして多くのケースで「ヤマセ型冷夏」になると思いますが・・・・繰り返しますが・・・・分かりやすいほどの大冷夏年をここではピックアップしました。

ここで示した大冷夏年の天気図を閲覧した方は必ずお気づきになる事かと思います。
太平洋高気圧(小笠原高気圧団)が弱い年なので(正しくはフェレル循環が必死に踏ん張っている年なので)、大冷夏年は台風が次々と素通りしてしまう年になります。デジタルアーカイブにてそんな様子もご覧下さい。
 大冷夏による結実不良。さらには台風によって稲が倒れたり、木の実が落下したりしてしまうのです。農業において大変厄介な年になります。
 もしも2024年に太平洋高気圧が弱いと台風素通り状態になってしまいます。ここまで分かっていながら、CO2人為的気候変動説なる話を政策にしているので注意を促せない事は残念です。

天明の大飢饉および天保の大飢饉の時代における大冷夏年。古記録を読み漁ると台風の通過も記録されています。このポイントに注目している研究者さんがかなり少ないです。このポイントをしっかり指摘している研究者さんは、実際に自分で古記録に目を通した方々のはずです。そしてそれは結果として太平洋赤道付近の加熱状態が引き起こしているという事です。全ての事は一つの原理にて繋がっています!

【追記2024.06.5】
気象庁夏季の日照と気温ミックス試行003.jpg
面白いミックスデータの登場です。
日本の夏(6月から8月)の平均気温偏差と、太陽光(全天日射)量の変動。
夏季に絞ると、なんと日射量の変動と平均気温の変動における相関性がかなり高い模様です。
上の通りです。日本史においても記録されている大冷夏年はこのデータにおいて克明に記録されています。
 そしてそんな大冷夏年は、夏季の日射量も低かった事が分かりました。この、夏季平均気温はあくまでも全国平均であり、東北限定であればもっと低かった事でしょう。東北限定の変年気温偏差データが欲しいですよね。
 このデータはまだまだ多くの解釈が出来るはずです、ゆっくり解釈していきます。今後の更新での発表をお待ちくださいませ。


最新の様子(記事公開時の)はどのような状況にあるのでしょうか?
【2024年5月16日 9時の様子】
2024-05-16-am9-03.jpg
抜粋元 松田巧気象予報士 気象情報 https://www.cokbee.com/weather/jet.htm
相変わらず太平洋赤道方面が加熱している事は明らか。
2024年5月の太平洋は真夏状態です。
太平洋、大西洋という大海原の上空はハドレー循環の無双状態。
フェレル循環は大陸上空に追いやられるイメージです。
日本は島国ですがユーラシア大陸の東端に含まれているのでしょう。フェレル循環が勢力を保てる東端と言えましょう。

おそらく・・・・太平洋赤道付近にて海面水温の加熱が著しい年は、北アメリカ大陸上空でハドレー循環帯の蛇行が発生して、厄介な気候変動が発生する事がセットではないでしょうか?全ての年を確認出来ていませんが、日本上空付近のみで典型パターンが存在するわけではないでしょう。※アメリカ合衆国の東部の一部の地域は超熱波の夏になるはずです。1993年の気候変動ですが、気象年鑑にて(1994年版気象年鑑に掲載)エルニーニョとアメリカ合衆国の東部一部地域での熱波を解説されています。1993年の日本はエルニーニョからの大冷夏年でした。2024年の日本がそれなりの冷夏年であればアメリカ合衆国の東部の一部の地域では熱波の年になるでしょう。予言しておきますw 上のデータはそんな傾向が現れているように思います。

北アメリカ大陸は事実として古記録が乏しい事を否めません。その地域の古記録が豊富であれば日本側の古記録と付き合わせて多くの事が分かったはずですが・・・・残念です。


2024-05-16-am9-02.jpg
同時刻の地上天気図 抜粋元tenki.jp
五月雨前線(さみだれぜんせん)が発生。それはハドレー循環とフェレル循環の境界付近にて。
注意点・偏西風蛇行図とは高度が異なる

真夏状態の太平洋を前にフェレル循環は立ち往生。すると日本上空付近にて居場所を確保する事に。


2024-05-16-am9-01.jpg
同時刻の衛星画像 抜粋元tenki.jp
 同時刻に関東地方の地上から、フェレル循環とハドレー循環の大よその境界を目視で確認できました。気象条件次第では容易に分かるものです。


ここでも見られる太平洋赤道方面の加熱を、人為的なCO2排出が起こしている!と主張するのは本当にバカだと思いますwwwwwwwww 草をいっぱい生やしておきましょうw 本当に草ですwこういう場面では思いっきり頭ごなしにバカにしてやった方が自覚を持つ事が出来るのかもしれません・・・・「お前ら本当にバカだよなw」こんな風に・・・・

他の日の実際の様子をご覧頂きましたが、おおよその雰囲気を掴んでいただけたことでしょう。分かり易い話であります。大変楽しい話ではありませんか?気候に関する最上位要素を知ると世界の見え方が変わると思います。
 中緯度帯に暮らす日本人はこの3大循環の変動に振り回される人生を送る事になるものです。だったらとことん知るのも良いでしょう。西暦2000年以降は、ハドレー循環の勢力の強さに振りまわされる時代にあるように思います。

【熟練の気象予報士さんのコンテンツより】
クジラの尾高気圧のイラスト図.jpg
記事名 台風6号発生 クジラの尾が上がっていると台風が北上、上がっていないと西進
公開者 饒村曜(にょむらよう)
公開日 2021/7/18(日)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7b5bfd3e659a95f0b5b74780e491caf45a868725

饒村曜さんのコンテンツより抜粋させて頂いたイラストです。
いわゆる猛暑年は日本上空にクジラさんの尻尾のような高気圧が展開する事が分かっているそうです。
今回はあえて極端な大冷夏年に迫りましたが、極端な猛暑年はクジラさんが登場するそうです。

というわけで、Yahoo JAPANさんらが展開する「人類の工業発展は著しく、今起こっている温暖化や気候変動は人為的なもので間違いなく、否定論の一切は非科学的だ」このような論理展開は、物事の理解において低空飛行過ぎると思います。どうしてそんな結論付けに達するのでしょうか。


今回のラストは近い!偏西風を知ろう!

次の図版をどうぞ
taiki-daijunkan-illust-mogu07-new01.jpg
大気大循環には、3大要素があります。
そのうちフェレル循環は、偏西風帯とも呼ばれています。

さきほどの日本経済新聞さんから抜粋した図版のタイトルは「北・東日本の記録的長雨、犯人は? 偏西風の蛇行影響 2017年8月28日」でした。

こちらで修正を入れると・・・・「北・東日本の記録的長雨、犯人は? フェレル循環の蛇行の影響」このように換言出来ます。

皆さんが、日々の報道において「偏西風の蛇行が云々」と気いた時に、「偏西風(帯)=フェレル循環」だと理解出来るようになった事でしょう。




【今日はここまで頑張って学習しよう!】

【誤りの例】偏西風の蛇行が異常気象の原因!

このような説明は、優先順位を間違えています。先ほどの日本経済新聞さんの図版のタイトルも
「北・東日本の記録的長雨、犯人は? 偏西風(帯)の蛇行影響 2017年8月28日」こんな感じです。

そのタイトルは偏西風(帯)の蛇行が犯人と説明しています。しかし、そのような説明は誤りと断言できます。どうして誤りと断言できるのか


今回の、最も難しいところかもしれません。落ち着いて読んでくださいね。
taiki-daijunkan-illust-mogu08-neo.jpg
ハドレー循環極循環は・・・・実は主人公です。具体的なメカニズムは次回以降にて解説しますが、結論から言えば主人公です。

その両者が存在する事で、結果として存在しているのが、フェレル循環(偏西風帯)です。両者に挟まれる形で、おのずと形成された要素になります。

フェレル循環(偏西風帯)は、常に、ハドレー循環および極循環から影響を受けて、変動(蛇行)しています。

フェレル循環のほうから、ぐいぐいと、ハドレー循環または極循環に対して、能動的に影響を与える事は基本的にはありえません

フェレル循環は、ただただ、両者(ハドレー循環および極循環)から影響を受け続ける、受動的な立場の要素になります。


人間界で、自分の意見を持たずに、周囲の人々に流されて生きている人がいるものです。
フェレル循環とは、そういう人のような存在です。
常に流されて生きている。自分から他人に対して影響を与える事は基本的には無い。
そんな人とフェレル循環の存在は本質が同じです。


彡(^)(^) ←フェレル循環さん ※常に逃げ場所を探し続ける謙虚なお方
「さすが、もぐらのもぐさんやで!擁護してくれてサンキュー!いつも犯人扱いされて困ってるンゴ!ワイ将は無難な勢力。他人様に迷惑を掛けるキャラじゃないんだから犯人扱いするなんてもっての他やでw」

(´・ω・`) ←ハドレー循環さん ※常にフェレル循環さんにプレッシャーを掛け続けるお方
「いやいや・・・・俺だって好きこのんでプレッシャーを掛けてるワケじゃねーし・・・・俺は俺で海洋にプレッシャーを掛けられてだな・・・・まあ、ほらアレだよ、オメーら人類が好む気候の日々が当たり前のモノだと思うんじゃねーっつーの・・・・犯人とか冗談じゃねーよっていうね。人類はさっさと滅びていいよ。恐竜君達はそんな理不尽なわがままなんて言わなかったけどな。しかも数億年以上もね。」

あららら・・・・
ハドレー循環さんはお怒りの模様ですw

さて。
詳しいメカニズムの事は次回以降に解説しますが・・・・・
偏西風(帯)とも呼ばれるフェレル循環が自ら勝手に蛇行して、ハドレー循環(または極循環)を変動させている事はありえません。

ですから、気象予報士さんが「えー、偏西風が蛇行してー、異常気象が云々」と解説してしまうと、聞き手にすれば、偏西風(帯)こそが大気大循環を支配しているように思えてしまいます。しかし実際には偏西風(帯)とも呼ばれるフェレル循環は、恒久的に受動的な立場の要素であり、ハドレー循環または極循環の変動によって、変動(蛇行)しているだけなのです。


【正解例】
1・太陽光の変動が発生(太陽系内における物理変動の最上位現象)
2・主には太平洋赤道付近の海面水温の変動が発生(地球における、太陽光量変動による最上位現象)
3・主には大気大循環の3大要素のうちハドレー循環の勢力が変動
4・フェレル循環(偏西風帯)への干渉などが発生する。※いわゆる偏西風帯の蛇行
5・こうして気候の大変動が起こる

偏西風帯(フェレル循環)の蛇行が気候変動の原因・・・・そのような解説は、上記シークエンスの「4」から、唐突に論じ始めてしまっているわけです。太陽系内における物理変動の最上位現象を完全スルーして解説するなどありえない過ぎるでしょう。21世紀も四半世紀を迎えようとしていますが・・・・自然科学界は低空飛行過ぎます。頑張れ!正しい最初の一歩目くらい踏み出しましょう!




ここまで読み進めた皆様は、下の図版の解釈が容易になっているはずです!
yamase-kaisetsu-02.jpg
松田巧気象予報士 気象情報 より抜粋
https://www.cokbee.com/weather/jet.htm
こちらは2024年3月11日の実際の様子です。暖冬だったはずなのに、3月は寒冷的な気候の日が多く、桜の開花が遅れた地域が多かったものです。
 ブロッキング高気圧が存在感を示し、それが災いとなり、極循環という寒冷的な気候の勢力が、3月になってからのほうが、影響をより強く与えてきた事により、2024年3月の日本列島の気候は寒冷的になりがちの日が多かった事になります。

「寒気団が南下して〜」このような解説を聞く事が何度もあったのが2024年3月ですが、それとはつまり極循環が南下していた事になります。このような解説の方が明確で分かりやすいように思いますがいかがでしょうか?寒気団という表現が誤りではありませんが抽象的な表現ですよね。三大勢力しかありません。そのうちの一つがぐいっと南下してきているのですから「極循環が南下してきてしまったので、春なのに真冬のような気温になってしまいました」こんな解説が望ましいはずです。

さて。上の偏西風蛇行図ですが、フェレル循環(偏西風帯とも)が、めちゃめちゃ押し潰されています。
この状態を「偏西風(帯)が蛇行している!」と表現するのは適切ではない事は、お分かりいただけたことでしょう。※詳しいメカニズムの事は次回以降にて

大海原といえば・・・・
この図版の、大西洋付近も観察してください。いかがでしょうか?
大西洋赤道付近の加熱も起こっており、ハドレー循環の勢力を増している事が確認出来る事でしょう。それが起こっている付近では暖冬的な気候でありましょう。
 そして・・・・ハンパではない〝オメガブロック〟が発生しています。偏西風帯の境界がギリシャ文字のΩ(オメガ)状になる事を、オメガブロックと欧米では呼んでいます。
 グレタさんらのような能天気な皆さんは・・・・「ギエーッ!CO2が増えすぎて超オメガブロックが発生してる!」と、憔悴してしまうのでしょうw 各海域の、赤道付近を主とした太陽光エネルギーの蓄積が発生して、ハドレー循環の勢力(エネルギー)の上昇が引き起こしている事を、あの辺の人たちには理解出来ないのでしょうねえ・・・・ヤレヤレ。そのオメガブロックはCO2を削減しても発生する事を止められないでしょう。無責任な人々です。しかし正義のヒーロー気取り。困った時代です。



さて。再び太洋の話を。
太平洋の加熱が際立っており、ハドレー循環の勢力が活発化しており、フェレル循環の通行妨害が発生してしまい、吹き溜まるような空間が発生して、そこ(カムチャツカ半島付近)にオホーツク海高気圧がブロッキングされている状況です。

気象庁 遅霜 2013年4月 加筆版 004.jpg
【遅霜の件】
抜粋元 気象庁公式サイトより 平年と大きく異なる現象についての参考情報より
明記されていないが高度10,000m~12,000m付近のイメージ図
太赤字は甲が追記。
こちらは2013年に遅霜が発生した際に気象庁が解説していたものです。

先ほどの、寒冷的だった3月の大気大循環モデルと、東風ヤマセが吹き続ける大冷夏年の大気大循環モデルと、この図にて解説されている大気大循環のモデルはほぼ一致しています。太平洋赤道付近の際立った加熱が発生してしまうと、大気大循環モデルが季節を超えて固定されてしまう事になるのでしょう。
 本来であれば大気大循環モデルは春夏秋冬それぞれの季節の典型モデルがありますが、太平洋赤道付近の海面水温が際立って高い時期においては、春夏秋冬を通してほぼ同じ状態の大気大循環モデルに固定されてしまうのでしょう。

大気大循環の変動モデルは、さほどバリエーションがあるわけではありません。
所詮は2大循環+1循環おしくら饅頭で発生するのが気候変動です。典型パターンを元に推移している事は間違いないでしょう。日本上空で発生することは分かり易いくらいの典型パターンモデルがあるものです。

1783年(天明3)、1836年(天保7)、1905年(明治38)などの大冷夏年では、遅霜が発生していた記録があります。つまり、その時代の4月末~5月初頭にも、このようにブロッキング高気圧が発生していたと推認される事になります。数百年前の大気大循環モデルを復元出来る事になります。欧米にはそんな便利な自然現象が発生していないはずです。こんな事が出来るのは日本ならではの事でしょう。

さてさて・・・・
目の前の事に話を向けると・・・・・
2024年に、ブロッキング高気圧が夏季に至っても維持継続されていると・・・・
久しぶりの際立った冷夏年を迎えてしまう事になるのでしょう。
ただし天明年間や天保年間よりも地球全体の平均気温が高いので、その時代のような大冷夏年になる事は無いでしょう。なお天明年間においては現在の岩手県にて8月に降雪記録があります。※その他プレゼンテーションにて情報元を掲載。

2024年5月22日。気象庁は今夏は猛暑になると長期予報を発表しています。さてさて。三ヶ月後にどんな夏になっているのでしょうか?大気大循環モデルがこのままであれば冷夏年になるように思います。

ヤマセによる大冷夏年とは?実は、いわゆる「地球温暖化現象」というものに属する現象なのでしょう。堪冷などの表現も散見される現象ゆえ、地球寒冷化に属する現象に思われますが・・・・童話作家の宮澤賢治氏は、ヤマセ冷夏年を地球寒冷化(氷河時代の到来?)の予兆と勘違いしていました。まさかの地球温暖化現象に属する現象だったのですが・・・・
 大正以降の現・気象庁では東北凶冷などと呼んでいましたが、大冷夏が地球温暖化現象の中で、皺寄せとして極地的に大冷夏年が発生していたなどと誰が想像できましょうか・・・・凄まじいゴールです。

もぐらのもぐ気候変動パネルは、東北凶冷に着目して、ここまでの解説に発展させました。実は地球温暖化現象に属する現象だったからこその今なのでしょう。冷害を研究するなど今の時代では極めて少数派です。しかし実際にはその研究こそが全ての事を解き明かす突破口だったのです。
※「ヤマセ型冷夏は地球温暖化現象に属する」この表現をさらりと出来てしまいましたが、究極のヤマセ解説になりませんか?きっと人類初表現のはず・・・・この表現に達した者とは、太陽が変光星であった事を突き止め、なおかつその変光で太平洋赤道付近の加熱とハドレー循環への干渉も突き止めて辿り着ける表現です。この表現への到達は素直にガッツポーズです!
 もぐらのもぐは「当該テーマにおいて体系を整える」と宣言していますが、着実に体系化が進んでいる事でしょう。

【ver.7】気候変動と太陽活動の関係など。温暖化、気候変動まとめ。もぐらのもぐ相対性理論 ver.7
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-03-06-mogu-riron
先ほどの過去の大冷夏年に関する情報元もこちらにて。


【次回解説予定】今回は簡潔に!
jyunkan-kazeno-nagare-04.jpg
どの場面にて解説すべきか・・・・大変悩ましいポイントがあります。

上の図版で示しましたが・・・・・各循環は、自転による影響で恒常的に、西から東に向かって吹き流れています。
 それとは別に・・・・・極循環と、ハドレー循環では、太陽エネルギーの転換が起こり、上昇気流そして下降気流が発生しています。
 その両者の風の流れによって、挟まれるように自然発生しているのが、フェレル循環になります。

自転による風の流れと、太陽エネルギーの転換による風の流れがあり、スパイラル的に風が吹き流れ続ける事になります。

太陽エネルギーが転換する事で発生している風の流れは、当然のように、太陽光(日射)量が上昇すれば、結果として風の強さなどが上昇する事になりましょう。陸地よりも海洋、かつ太平洋赤道方面ではターボが掛かったようにハドレー循環の勢力が増してしまう事でしょう。

という事は・・・・陸地と海洋ではエネルギーの蓄積効率が変わります。それもまた気候変動なるものの原因になりましょう。

【強調しておきます】
太陽エネルギー(風、光)量の上昇は、結果としてフェレル循環の居住空間が狭まるイメージです。
太陽エネルギー(風、光)量が上昇すればするほど、フェレル循環は個性的なルートを描く事になるのでしょう。
そんな事が起これば、大循環の下位レベルにて、定型的なイメージとは異なる現象が発生してしまう事でしょう。

1930-1940 sunlight.jpg
再びこのデータを。
太陽光の変動がハドレー循環の勢力(勢力内エネルギー)を変動させる・・・・それは抗えない事実であるからには、このデータでのみで、太陽光が変動しているとならばハドレー循環の勢力も同時に変動している事を立証出来てしまうのです。
 このデータのみでも、地球の大気大循環は変動しているね。気候変動の第一要因になるよね。こんな立証を出来ますし、反論出来る者はいないはずです。※データが豊富にあればなお良し
 このようなデータを埋もれさせてしまった事は全員で猛省すべきだと思います。この科学データは膨大に多くの事を物語っています。まだまだ活用出来ます!人類に衝撃を与える伝説の科学データと言えましょう!

【言うまでないのかもしれませんが】
太平洋赤道付近での太陽光量を観測して・・・・
ハドレー循環の上昇気流の風速や温度を観測する・・・・
そうする事で太陽光量とハドレー循環へのエネルギー転換の実態を伺える事でしょう。
おそらくは太陽光量の上昇はハドレー循環の上部(圏界面高度)を上昇させるはずです。
圏界面高度はハドレー循環側が高く極側で低い訳ですが、ハドレー循環側の圏界面高度は、太陽光量と相関性があるはずです・・・・
※太平洋赤道付近と、大陸付近でのハドレー循環の圏界面高度を調べたくなりました。どこで調べましょうかw

太陽光(日射)が変動している事さえ分かってしまえば、以降の事は消化試合のように、真実を次々と解き明かしていく事が出来ます。太陽系内における自然現象の概括的理解をまとめあげることは、もはや困難な事ではありません。
 換言すればIPCCのように太陽光の変動を完全無視していれば、全ての事を正しく理解出来ない事でしょうw 

これらのモデルをもぐらのもぐモデル、MMMとしておきましょう。
この景色を一緒に見ようという次代を担うであろう皆さんのリングインを待っています。



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今日はここまで!まとめ!
人類初発見のポイントはさらにありますが・・・・順を追って解説していきましょう。今日はここまで!

dr-kaeru-san-mogu-team-min.jpg
かえるさん博士
みなさん、こんにちはケロ。アクセスありがとうございますケロ。

太陽が変光星だった・・・・・
オリオン座のベテルギウスのように変光星だったのが太陽。そんな初歩的な事に気付くことが出来ると、おのずと、太陽光(日射)の変動にて、太平洋赤道付近が加熱される時期がある事にも気付く事になり、そしてハドレー循環が勢力を増し、日本では冷夏になってしまう条件が揃ってしまう事にも気付く事になりましょう。かなりシンプルでしたケロ。

太陽は変光星であり、周期性が明確であるわけですが・・・・
氷河時代の繰り返し(約3300万年間の周期性の件)
氷期サイクル(約12万年間程度の周期性の件)
地磁気逆転現象
エルニーニョ現象
いわゆる地球温暖化
いわゆる気候変動

などなど、原因が不詳だった自然現象におけるトピックス全ては、太陽が周期性を持った変光星であったとの気付きにて説明がついてしまう・・・・統一的な原理にて説明が可能。
 それら全ての発見を独り占めさせていただいてしまい大変恐縮でありますが、人類初発見をする事に慣れてしまいコンビニに買い物を行くかのようなものです。アインシュタイン博士もこんな程度の気持ちで発表していたのでしょうか。
 もぐらのもぐはどんな心境なのかなと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、感動も何もなく淡々と書き留めている日々ですケロ。

さて・・・・
次回の内容を予告しておくと・・・・

taiki-daijunkan-illust-mogu06-neo.jpg
太陽風 と 太陽光 では、干渉する地域がそもそも異なる事はオーロラ発生のメカニズムからも明らかでありましょう。

北極(および南極)側には、極循環があります。その勢力は、太陽(プラズマ・帯電微粒子とも)の増加によって、勢力を増す事が1960年代には気象庁のお役人さん(和田英夫氏)が示唆していたものです。同氏の著書よりデータ抜粋するなどして解説したいと思います。

また、どうやら太陽風(プラズマ・帯電微粒子とも)の上昇により、少々でも、主には高緯度付近における地域の平均気温が上昇している模様です。




太陽の変動は・・・・主には太平洋赤道付近の海面水温などを変動させる。そして主にはハドレー循環を変動させる・・・・大気大循環変動(いわゆる気候変動)の第1要因(プライマリ要因)に

太陽の変動は・・・・主には高緯度地域に干渉して、極循環の勢力変動や平均気温の変動を少々でも引き起こす。大気大循環変動(いわゆる気候変動)の第二要因(セカンダリ要因)に

太陽は2つの系統のエネルギーを放射しているけれども、それぞれが異なる地域に干渉している模様です。それぞれを区別して分析すべきです。※現状は全ての事が出鱈目


【厄介な話ですが・・・・】
繰り返し説明している通り・・・・
solar wind and ata 1500year 02.jpg
こちらは過去1500年スケールでの太陽風と太陽光の時間差の立証
太陽 と 太陽の変動においては、時間差が存在する模様です。約55年間と現時点では見積もっています。

過去に発生していた事と、目の前でリアルタイムで発生する事が、気温の変動や気候の変動に影響を与えてきているのです。CO2人為的温暖化説のような脳天気な話では説明出来ないのが実際ですw あいつらマジで言ってるのかよっていうねw


solar wind and sunspots and sst.jpg
西暦1700年以降の、太陽風および太陽黒点に対する、太陽光の時間差の立証
海面水温変動データ(SST)を、太陽光変動の指標として良いはずです。

小刻みな海面水温(SST)変動がエルニーニョ現象 と ラニーニャ現象が入れ代わる原因になるのでしょう。

かなり明確に論ずる事が出来るようになってきましたケロ。




cycle25.png
今回のプレゼンテーション公開日においては・・・・・
太陽黒点第25サイクルが活発的であり、大きな太陽面爆発が発生して、中緯度地域でもオーロラが観測されているとの報道が相次いでいますケロ。

2023年11月にも北海道にてオーロラ観測がなされており、極循環への干渉が、ここ1年以上、活発的であると推認されますケロ。

2024年の夏においても、太平洋赤道付近が加熱気味であり、かつ、太陽黒点サイクル25が活発的であるとブロッキング高気圧(オホーツク海高気圧の停滞)が維持継続されていまい、久しぶりの際立った冷夏年になってしまう可能性がありますケロ。遅霜が各地で発生しており、今のところ冷夏年へ向かっていますケロ。うーん。冷夏年にはなってほしくはありませんが・・・・

そんな事を分かりやすく解説するのが次回であります。


2024-05-16-am9-03.jpg
2024年5月16日 9時の偏西風蛇行図
日本上空付近は・・・・極循環とハドレー循環が大接近してしまうポイントに。
 すると、2024年5月の気候のように、ある日は気温が急激にダウン(極循環の影響)、ある日は急激に気温上昇(ハドレー循環の影響)する事に。両者の影響がいったりきたりし易い理由はそんなところでしょう。日本列島は、太平洋という大海原を背負っているので、極循環とハドレー循環が大接近してしまうポイントになってしまうのでしょう。つまり極循環とハドレー循環という対蹠するキャラに往復ビンタされる時代がある訳です。暑い日寒い日が極端に入れ替わる時代がある事に。おそらくは、日本は世界で最も気候変動を味わえる地域のはずです。良かったね。それ、観光で利用しないと!


Aの時代 Bの時代 太陽風データ.jpg
過去1万2千4百年間の、太陽風(プラズマ、帯電微粒子とも)の変動記録。
太陽光も大よそこのように上昇してきたと思われますケロ。

さて・・・・Aの時代とBの時代を図示していますが・・・・
おそらくは・・・・Aの時代つまり太陽エネルギーが現代よりも明らかに少ない時代には、ハドレー循環は現在ほど勢力が強くない事でしょう。すると、Aの時代において、日本列島付近において、梅雨が発生していなかったのではないでしょうか?言うまでもなく、例のブロッキング高気圧が発生する事はないのではないでしょうか・・・・

Aの時代においては、仮に大陸から梅雨前線が延びてきても、梅雨前線が小笠原諸島よりも南の方で停滞し続けてしまい、本土では梅雨が発生しない時代だった可能性があるわけです。

日本人にすれば、梅雨は古来から未来まで発生して当然に思えますが、どうやらここ3千年間くらいの気候パターンの模様です。梅雨などの現代における常識的(典型的)な気候の推移は永遠ではない模様です。

さて・・・・こんな末尾まで読み進んできたアクセス者さんは、きっとこのようにお考えの事でしょう。
仮に、上の図版のAの時代を基礎の時代とするならば、そもそも梅雨という現象もいわゆる地球温暖化現象に属する事になるのではないでしょうか?
 IPCCは臨床心理検査が望まれるような、健常感覚すら疑われてしまう集団なので、彼らに任せているとこのような議論に発展する事は期待できないものですが、少なくとも過去2000年程度の期間や過去10万年間ぐらいの事で、何かを論じていてはダメでしょうね・・・・散々世界中の健常感覚の学者さんにそのように非難されてきていますがw
 梅雨という現象に限らずに、文明誕生以降における「我々がぼんやりと知っている気候現象」は、全て地球温暖化時代のものであり、物事の極一部の事実しか見ていないはずです。これもよく言われてきていますがw IPCCという集団は無能集団過ぎて呆れますw

日本における古典文学の世界も、地球温暖化時代に執筆されたものであり、もっともっと古い時代・・・・例えば二万年間以上過去の時代の古典文学が存在したとすれば、梅雨などの季語が登場しないのではないでしょうかケロ。

こんな考察であれば「まあ、そんなところですかね」などと評価して頂ける事でしょう。
懐疑本を出版されているようではダメですwなおかつ現実逃避して「懐疑本は石油会社らの陰謀」などと反論しているようでは社会性ゼロ過ぎですw どんだけ低空飛行な集団なのでしょうか。


【最大の注意点】
今回は、むちゃくちゃ複雑な話を、強引に単純に理解して解説しています。
少しずつステップアップしていきましょう!

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【お礼】
豊田株式会社
公式サイトより会社PR文言を抜粋・http://www.toyota-corp.com/wp/company/greeting.html
創業70年を超える業界屈指の老舗:豊田株式会社。建設資材全般を販売および情報化社会に伴う道路環境と地域社会の発展に貢献します。

豊田株式会社様の公式ブログにて、当サイトを抜粋してくださっていました。
https://toyota-corp.blogspot.com/

2019年に、当ブログサービスはSo-netブログからssブログというサービスに刷新されました。
その際に外部リンクやfacebookリンクが全て解除されてしまい、いわゆるSEO対策というものがゼロスタートになってしまいました。さらにはその頃よりYouTubeの需要が高まってしまい、当サイトは2020年まで検索エンジン経由でのアクセス数が多かったものですが・・・・そんな経緯があり当サイトに限らずにssブログユーザーさんもアクセス者の激減という騒動に悩まされてきたものです。

そんな経緯があった数年間を経て、2024年に立派な会社さんが公式ブログにて、当ブログサイトを抜粋して下さった事は大変嬉しいことでございます。豊田株式会社さんは現実を直視なされており、大変頼もしい限りでございます。今後も良い記事を執筆していきたいと思います。どうぞよろしく御願いいたします。

豊田株式会社様のボスと従業員の皆様にお伝えしたい事は・・・・
太陽光(日射)量が上昇している時代にあります。
春先から太陽光に関する各数値が急上昇する時代にあります。
特に屋外での業務においては、温度が高いだけでなく、そもそも論として太陽光(日射)量が高い時代なので、常にその事実を踏まえて業務計画を練り、遂行して下さいませ。そしてご家族の皆様にもその事実を共有してくださいませ。

もぐらのもぐがこんな事を言うのは大変難なのですが・・・・自社の従業員にはIPCCらの能天気な話を一緒になって妄信してほしいと思わないですよね・・・・学生の皆さんは豊田株式会社さんのような会社に応募すべきです!

※同じssブログユーザーさんも、外部からリンク設定していただくなど、極めて稀な事になってしまったと思っている事でしょう。しかし、ブログはとても有益なものです。頑張って更新していきましょう!(小生が言うのは難ですが・・・・)

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【ギフト】
papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
末尾までお目通し頂きましてありがとうございます。

末尾までお目通し下さった皆様であれば、こんな解説をご理解下さる事でしょう。
平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
あえてこのデータを論拠に論じたいと思います。
このデータは、太陽光(日射)量と、北半球の平均気温データ。そしてCO2濃度です。

さて・・・・かなり大雑把なデータではありますが・・・・
科学データは非言語的に何かを物語っているもの。もぐらのもぐは常にそのように論じてきました。
このデータの非言語的メッセージはいくつもありますが、
ハドレー循環への干渉も物語っています。
たったこれだけのデータだけでも「太陽光の変動は3大循環のうちハドレー循環に対して干渉してますよ♪」と、物語っているわけです。このデータでなくとも、気象庁さんの例の筑波での観測データも、そんな事を非言語的に物語っているはずです。

どうして、このような極めて当たり前な事を、誰も指摘していないのか?この点においても首を傾げてしまいます。太陽光(日射)が変動しているという事実は大変な事です。もっとも・・・・IPCC大先輩があらゆる嘘や誤解を拡散してきたので、世界中のまともな学者さんが大混乱させられてしまったのでしょう・・・・

太陽光量とハドレー循環の勢力は相関性があることは確実でしょう。
すると、具体的な太陽光量と、それに対応するハドレー循環の勢力(エネルギー)の実態を把握すれば・・・・
 今後、もしも太陽光量が上昇し続けるとすれば、その時代の三大循環の勢力図をおおよそ予測出来る事になるでしょう。

もっとも・・・日々変動するものですから、平均値的な予測になると思います。
しかしそれさえ把握してしまえば、例えば日本の梅雨に起こる、梅雨前線の、境界付近で発生する集中豪雨時の雨量も予測出来るはずです。近年はそれが激しいという話ですが、それとはハドレー循環のエネルギー量の上昇が引き起こしているだけの事です。

梅雨前線とは、ハドレー循環とフェレル循環の境界付近に伸びてくるものです。そんな便利?な実態ですから、兎にも角にも、将来の三大循環の勢力の様子を予測出来るように研究すべきでしょう。

ハドレー循環のエネルギーが高まるほどに、日本の梅雨時の、梅雨前線境界付近での豪雨量が増えるはずです。結果として、太陽光量と、そのような際の豪雨量は、おおよその相関性があるはずです。いくつかの現象を挟んでいるわけですが・・・・

※近年で言う線上降水帯の事です。
baiu-zensen-04.jpg
図版による補足。太陽光量が増えると、線状降水帯での豪雨量が増える理由の簡潔な説明図w
人為的なCO2排出がこの豪雨量増加に関わっていると真剣に考える人は桁外れのBAKAw

そもそもは、太陽光量の上昇が、あちらこちらでのエネルギーの大きさに転嫁される訳ですから、兎にも角にも、太陽光量の変動を無視するわけにはいかないはずです。ところが、CO2人為的気候変動説では、太陽光量の変動が引き起こす事を、CO2濃度の変動で起こっていると主張していますw 彼らの話で社会は回っていますから、何が何でもそういう事だと思い込まなければならない社会になってしまいましたw喜劇ですよねw

太陽光量 = 各地で発生する気候変動時のエネルギー
こんな式?が登場する事になりましょう。これはこれで、一つの、立派な式になりませんかね?

IPCC大先輩のロジックでは・・・・
CO2濃度 = 各地で発生する気候変動時のエネルギー
このように主張しているに等しいのでしょうw バカですねw 本当にバカですw
こんなところでやめておきましょうw

いずれは、今この瞬間の、ハドレー循環内のエネルギー量をカロリー換算(ハンパじゃない指数w)などにして把握出来る事でしょう。そこで得た数字を元にすると、例えば線上降水帯での雨量シミュレーションなどで利用出来る事でしょう。所詮は三大循環しかありません。実はシンプルな話です。

近年は線状降水帯での豪雨量が増えているとのことですが、太陽光量が増加してハドレー循環内のエネルギー総量が増えているのですから、極めて当たり前なエネルギーの解放現象といえるはずですw

太陽光量の変動を完全無視している現在の自然科学界はBAKA過ぎると思いますw そもそも線状降水帯は、フェレル循環とハドレー循環という、気候における大要素の境界沿いで発生します。なおかつ、夏へ向かう時期の2大勢力の境界沿いです。寒暖の差が大きいことでしょう。
 そんな敏感な空域において、太陽光量の変動が関われば、エネルギーの解放量が増加して当然でしょう。線状降水帯の豪雨量増加原因の考察くらいで躓いていてどうするのですか・・・・何をやっているのかなあ・・・・と、醒めた気持ちになってくるものですw

真相解明が進み始めているわけですが、CO2人為的地球温暖化説というウソは、太陽光(日射)量の上昇によって生じた大気内でのエネルギー転換を、すべて人為的なCO2によって発生していると言っている事になりますw
 繰り返してしまいますが、大気総量のうちCO2は0.04%です。そんな極めて微量のCO2が太陽光量の上昇に等しいエネルギー生成を行っていたと説明する必要がありますw バカ過ぎる話ですw





太陽光量が変動している・・・・太陽が変光星である事を直視すれば、こんなにも多くの事を論ずる事が出来るようになります。換言すれば、そんな初歩的な大前提的理解を踏まえなければ、真顔でCO2人為的気候変動なる話を論じてしまう世界になってしまう事でしょう。

【ハドレー循環勢力下に届く太陽光量と、ハドレー循環内のエネルギー総量は、おおよそ相対的なものである!】
相対性理論を名乗っています。相対性という概念で締めておきましょうw


ハドレー循環内のその瞬間のエネルギー総量という母数を得られると、
その瞬間のハドレー循環内で発生するエネルギー転換(気候変動なるもの)が、どんなレベルで発生するのか?ざっくりと見積もり出来る事でしょう。いわゆる線上降水帯も、そういう式で色々と分かる事があるはずです。
 これまでは式のようなものを出さないようにしてきました。意味の無い式を無理にこさえても意味がないと思っています。ここでの式は、凡人的発想ですが、しかし論拠が明確でなかなかいい感じではないでしょうか。そもそも、もぐらのもぐ相対性理論とは凡人的発想の積み重ねです。

もぐらのもぐ相対性理論。ハンパなくハイレベルになってきましたね・・・・
初期は太陽黒点観測数グラフと睨めっこし続ける程度の日々でしたが・・・・


それでは、次回のプレゼンテーションにてお会いしましょう。

ぱぱもぐ教授

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参考文献
今回記事は東京地裁に提出した訴状の内容を再編集したものとなり、証拠として書籍やコピーを提出していました。追って詳細情報を追記します。なお、その後急激に理解が深まり、訴訟活動を継続するとならば桁外れの論理展開をする事が出来るでしょう。その時は某氏を相手方として訴訟提起する事でしょう。王手を掛けているに等しい状況です。

書籍名・凶荒誌
有隣堂1893年(明治26年) 梅森三郎

書籍名・日本災異志
日本鑛業會1894年(明治27) 小鹿島果

書籍名・志田郡沿革誌
1912年(大正元年)

書籍名・東北福祉大学研究紀要第34巻 盛岡藩領における天明の飢饉
資料・岩手県立農業ふれあい公園農業科学博物館 第49回企画展「命を救った食べ物〜飢饉の歴史と生きるための食物〜」における掲示資料「天明の飢饉」の項目に記載されていた。※天明の飢饉における8月の降雪記録の件
情報提供元・岩手県農業研究センターの八重樫殿 ※ご丁寧なご回答をありがとうございました。

掲出されていた文言
「5月中旬より雨繁々降り候て稲長じかね、土用入り候ても北風吹き、暑気これなく、不時の冷気にて不順にござ候、8月17、18日の両朝雪霜降候処も有之


宮城県災害記録
https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11664917/www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachm
保存先情報提供元 宮城県庁 広報課 ※お忙しい中、情報保存先を一緒に探して下さりました。本当にありがとうございました。この保存先に移動するまでは宮城県公式サイトに掲出されていたデータ。

書籍名 日本の冷害 凶冷の実態と対策
序文 和達清夫(初代気象庁 長官・超著名人)
本文 奥田穣(おくた みのる)※同書籍発行時は気象研究所 気象予報研究部 第二研究室
東洋経済新報社 1957年(昭和32年)

書籍名・気候の年輪 変わりゆく日本の気候
気象庁内 気候研究グループ編 発行気象協会 1962年(昭和37年)


思想研究資料19 飢饉資料
旧司法省1932(昭和7)

書籍名・気象年鑑1994年版掲載されているのは1993年の気象記録。購入の際にご注意を
日本気象協会

書籍名・異常気象 天明異変は再来するか
講談社1965(昭和40年) 和田英夫 他

書籍名・太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎
地人書館1975(昭和50年) 須田瀧雄


西暦1930年前後の直達日射量のデータ抜粋元文献
ジェイカムアグリ株式会社(https://www.jcam-agri.co.jp/book/)が、発行する冊子「農業と科学」のバックナンバーより。
ダウンロード先URLとんでもない有益なサイトさんです。全ての文献に目を通したいくらいの思いです。
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5%8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
文献名 最近の世界の異常気象と農業
執筆者 産業科学学会会長・農学博士 大後美保(だいご よしやす)
発表日 昭和50年1月1日

ウィキペディアより抜粋
大後 美保(だいご よしやす、1910年(明治43年)11月8日 - 2000年(平成12年)7月25日)は、日本の農学者、気象学者である。東京府(現在の東京都)出身。
 牛込中里(新宿区)にて生まれ、東京帝国大学(現在の東京大学)に入学する。大学時代は農学部に在籍し、1935年(昭和10年)に卒業した。卒業後は中央気象台(現在の気象庁)に入庁し、産業気象の要員や後に技手として活動した。大学で学んだ農学と気象について学び、主に気候による農作物への影響を研究する。その後は気象台に所属する技術官の養成所や気象技師、古巣の東京大学農学部の講師を務めた。1946年(昭和21年)に同課長に就任し、同時に農学博士の称号を得た。


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