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新サイト立ち上げるよ~ [太陽活動低下問題]

独自ドメインを取得し、一連の発見を発表する新サイトを立ち上げます。

現在制作進行中です。

http://www.solar-activity-is-repeated.com/

ドラフト状態ですが検索エンジンにヒットするように
先行でアドレスを公開しておきます。

今日は6時間くらい作業が出来ました。
まだまだかなり荒い状態ですが、1日に2~3時間ほど投入してみましょう。

カエルさん博士がとうとう本気モード。開眼しております。

なぜ立ち上げたのか?それは話すまでもない無駄情報となるので割愛。
SEOにて独自ドメインは絶大な評価ポイントになることは間違いないでしょう。

一番驚くべき事は太陽活動リピート説は現時点で世界で唯一という
誰が発見し発表したのか?明確な状況という事です。
全体像視点で物事を思考することが得意な人がたどり着く発見だったはず・・・・
と評価され始めています。そうなんですか・・・・@@,








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3千万年単位の気候変動周期? [太陽活動低下問題]

面白い発見があったので本日中に公開予定です。
お楽しみに

65_Myr_Climate_Change.png
直近の約6000万年の気候変動グラフ
よくみると二つの時代で構成されているようです。

大きな二つの山があり・・・・・古いほうを1の山、新しいほうを2の山としましょうか。

1の山はおおよそきれいな山をしています。
2の山は、1の山のおおよその法則性を引き継ぐも何らかの理由で
おおよそ法則性を引き継ぎつつも揺らぎが大きいィイメージです。

それぞれの山は・・・・よく見ると3つの区間で区切れます。
2の山のピークでは揺らぎが大きすぎてしまい、それゆえこれが二つの大きな山であるようには
見えなくてここまで誰にも気づかれなかったのでしょう。

Ice_Age_Temperature.png
※ウィキペディア『氷河時代』エントリーより引用

こちらのグラフは有名な「氷河期の繰り返し」。ただしくは「氷期の繰り返し」。
古い時代の法則性をある程度踏襲しつつ、ある程度揺らぎがある。
しかしその揺らぎもおおよそ踏襲しつつ繰り返し続けていく・・・・

地球の平均気温の推移は、どのスケールのグラフでもそのような「エッセンス」が確認されます。

そして・・・・

sun-spot-1700-2020.jpg
※出典元・SILSO・ベルギー王立天文台http://www.sidc.be/silso/dayssnplot

そもそも論になりますが太陽黒点観測グラフですが、かなり大雑把な見方をすれば、
不等辺三角形を常に描いています。稀に暴発的な推移をしめしていますが、
平均的に見れば太陽は常にこのような出力を繰り返しています。

今回我々は120年周期の活動パターンを発見しましたが、
太陽は無限とまではいかないも、時代ごとに次々と活動パターンを繰り出しているのでしょう。
といっても、不等辺三角形的な推移で、前の時代の法則性をおおよそ踏襲しつつ。

何度も何度も繰り返し説明していると言葉に重みが出てきますね。

そうか・・・太陽も繰り返す度に学習しているのかも?






※本章の
第6章に追記しておきました。それが事実であればレベルが一つ増えます。

もしくは新規で立ち上げたこちらのサイトで
http://www.solar-activity-is-repeated.com

テラリウム [植物のはなし]

terra-02.jpg
ゴールデンウィークに富士山に旅行に出かけていました。道の駅須走に寄った際に、富士山の噴石を利用したコケや苔玉盆栽を販売している旦那さんがいらっしゃいました。

おお!なんか売ってる!ひゃっほ~!とダッシュで駆け込みました。そしてヒノキコケとスギコケを購入させて頂きまして、じゃあしっかりと可愛がってあげようということでテラリウムガラスケース?というのでしょうか、入手して現在に至ります。

このガラスケースはカインズホームでセール価格になっていてラッキーでした。やったね。

スギコケが僕の家では丁度良い日差しの場所がなく枯れかけた後に復活している状況です。
本来ヒノキコケとスギコケを同じ環境で育てる事が出来ないと思います。この画像は誤っている事をしているという事は念のために告知しておきます。

terra-01.jpg
こちらは・・・・アマゾンのほうに自生している植物。名前を忘れてしまった・・・・所沢園芸さんで購入しました。所沢園芸さんは航空公園の近くです。すごく楽しいショップさんです。盆栽もあるのかな?盆栽の商売形態が分かりづらいのですが、預かりで培養しているのかな?

まあ、こんな遊びもしています。
もっと風景的に凝る事が出来るようですが僕はそれなりの数の盆栽を培養しているのでテラリウムはこんな感じで楽しんでいます。





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第八章・当該テーマ研究の歴史 [太陽活動低下問題]

第八章・当該テーマ研究の歴史

tateyokomogu_72dpi.jpg
『たてもぐ』『よこもぐ』
みんなで一緒に過去の研究を掘り返そう♪

★★★★★★★★★★★★★★

以降【参】の表記がある場合には参考文献エントリにてURLがあり原本を閲覧できる。
あくまでも我々が確認できた文献。

【古い時代の飢饉に関する資料】
日本は古い時代から大凶作が繰り返し発生してきたが想像以上に資料が少ないもの。

【文献】凶荒誌 梅森三郎編、有隣堂1893(明治26年2月) ※大変貴重。皇暦表記
https://books.google.co.jp/books/about/%E5%87%B6%E8%8D%92%E8%AA%8C.html?id=-9MmKoZwT2gC&redir_esc=y
日本の有史に起こった飢饉の記録集。梅森三郎氏は「おおよそ60年に一度大凶作期があるようだ」とコメントを残している。この記録集は様々な文献にて参考とされている。

【文献】饑年要録 福沢 憲治 1834年 筑摩県庁 国学者 北原稲雄が1877年に再編集
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2536090
「飢饉は異国の説に五穀実らざるを飢といい、十穀実らざるを饉というが、日本に於いてもこの説にもとづくべし」
大変貴重な箴言。天明の大飢饉で言えば1783年のヤマセなどによる大凶冷年は十穀実らず大凶作年なので『饉の年』となる。天明系の大凶冷群は二年程度の十穀実らないレベルの大凶作年『饉の年』が発生する模様。そして五穀実らずに終わる『飢の年』も数年発生する模様。現代において発生しても大飢饉や飢饉にはならないだろうが経済的に大打撃を受けてしまうであろう事は想像に容易。この著書はつまり『饉年』の要録。



【時系列で振りかえる】
紀元前138億年頃 宇宙が生まれる(初めての誕生かは定かでない)

紀元前46億年頃 太陽誕生 いつの頃からか太陽が大周期単位で法則的な活動を始める
紀元前45億年頃 地球誕生 いつの頃からか太陽の大周期に沿った気候の法則的遷移が始まる
※今回発表している事実はすでに数十億年続いてきている自然現象の可能性

4.5 billion.jpg
ちなみにこちらが45億年間の平均気温の推移

紀元前6500万年頃 約3200万年単位の太陽大周期が始まる。約1億数千万年の大周期の後半に相当すると思われる。なお・・・・紀元前6600万年頃に隕石の衝突があり恐竜が絶滅したという説が有名であるがその時代に急激に気温が下落した記録が残っていない。平均気温が一気に下落しているはずなのだが・・・・この発見は恐竜絶滅の謎にも新たな説を生むことになるのでは?隕石衝突説は現時点で矛盾点がなくはない。その矛盾点をカバーできるのが今回発表の事実。様々な学会でも矛盾を解消する事だろう。隕石衝突は事実。気候への影響も事実。しかしそこで寒冷化バイアス(偏り)が掛かり寒冷化方向へ過大評価しているのではなかろうか?なんにせよ各種気候変動説は大げさ気味である事に注意。もしも隕石衝突による寒冷化が想像以上に影響が低いとなると・・・・映画『逆襲のシャア』のシナリオにも影響を与えることに・・・・

紀元前3500万年頃 約3200万年単位の太陽大周期が終わり新大周期が始まり現在に至る。前の時代の法則性をおおよそ引き継ぐも平均気温の変化が激しくなっている。※その大周期が終末期にあるのかすでに新時代にあるのか?それはあと1千万年ほど観測して判断すべき?もしも新大周期に切り替わっているという事になれば気候はより暴れる事になり地球上の動植物には過酷な約3200万年になってしまう可能性。そんな推移を現時点では示している・・・・こんな場所でさらりと触れておこう。ぱぱもぐとかえるさんはそのシナリオも思考し始めている。

紀元前100万年頃 太陽活動の法則が特徴的な推移を示し始める。ラピッド グラシアル サイクルス(急速な氷期)と名付けられている。そもそも現在進行中の約3200万年単位の大周期が終局に向かうにつれ変化が激しくなっている。その結果がラピッド グラシアル サイクルスの発生に繋がっていると推認される。

紀元前50万年頃 太陽活動は「約10万年のセット。高活動期、中活動期、低活動期」とおおよそ3つのステージで構成されるようになり、繰り返しつつ法則がより増える展開となっている。

紀元前8千年頃 約10万年の大周期が切り替わり新時代に。それと共に平均気温が上昇。人類にとって都合が良い気候が続く事なり4大文明が始まり現在に至る。

※日本では5世紀頃からの気候の記録が残っているが断片的であり分かる事が大変限られている。しかし確実な「ヤマセ」の記録があれば当時の極渦モデルや偏西風蛇行モデルをおおよそ推測できる事になる。 

◆1180年代 養和の飢饉発生。計算上で天明の飢饉の先祖と思われる。840年前の事。C14グラフにて120年周期の大周期と思われる推移が確認される。つまり2020年付近は1180年付近における太陽から放射される帯電微粒子の量の推移がリピートされていると理解する事ができる。今後の研究において注目すべきポイント。しかし当時の記録は断片的であり分かっている事は想像以上に少ない。

◆1645年~1715年マウンダー極小期とされる時代※もぐらのもぐチームの解釈ではもう少し長い期間になる
黒点が極端に現れなかった時期。現代の学者らの勘違いから地球寒冷化なるものが起こっていて人類の数が激減したりテムズ川が凍結したなど言われているが冷静に分析しなおすとどうもおかしい。C14グラフから太陽風が弱まっていた事が分かる。

そもそも・・・・世界中の学者は氷河期(現在では氷期)の到来を恐れていた・・・・
そこに・・・・・日本では度々発生してきた大凶冷(ヤマセ)が起こる為に、日本人の学者は氷河期の到来とヤマセの理解がミックスされた『日本独自の氷河期観』が生まれてしまったようだ。日本という島国、その島国の言語で。正にガラパゴス国。しかしそのガラパゴス国で起こっていた事実が太陽活動の真実を明らかにする研究に発展するとは世界の研究者は想像に及ばないことだろう。

『日本独自の氷河期観』。それはガラパゴス国独自の世界観であるという自覚を持っている日本人研究者は極めて少ない。
 そんな理由から日本の多くの学者が天明の飢饉、天保の飢饉などの数年に渡る冷害期が全世界規模で起こっていたと勘違いしている模様。
 実際のマウンダー期は・・・・『ぱぱもぐ』『かえるさん』による解説の通り帯電微粒子の放射量が少なく、極渦の遷移、高層気圧などの推移、偏西風蛇行の遷移が、太陽活動が活発的な前後の時代とは異なっていた時期になっていた模様。大凶冷群が発生していないのがポイント。しかし全くヤマセや猛暑が発生していない訳ではない。マウンダー極小期を新たな気づきで振りかえると具体的なメカニズムの解明に一歩前進する事だろう。常識的感覚で振り返ればマウンダー期に起こっていた事の理解はさほど難しい話ではないだろう。

◆1780年代 天明の飢饉発生。我々がダルトンデトネーションと考える時期。爆轟的な黒点観測数の推移。120年周期の中心となる極大期が最も高い頃と展開が少々似ている。突然120年周期のピークのような展開が、本来であれば120年周期が静かに終わり、また始まる時期に唐突に起こった印象。爆轟的といっても法則性には沿っているような?メカニズム的に天保の飢饉と似ているはず。もしも爆轟的展開が起こらなく通常の120年周期の移行期となっても天明の飢饉が起こっていたと考えられる為に逃れられない運命にあったのかもしれない。(このダルトンデトネーションの時期を1960年代のピークにペーストすると面白い結果が分かる)

◆1830年代 天保の飢饉発生
天明の飢饉は浅間山大噴火が主因と真顔で主張する学者が少なくはない。ヤマセによる低層雲発生などの影響を火山噴火の影響とあてずっぽうに考えるようだ。ではなぜ天保の飢饉は火山の噴火なく発生したのか?などツッコミ処満載。もしも火山噴火でそんな極端な冷害が起こるのであれば桜島周辺は常に寒冷的なはずだ。まずは先入観をすべて捨ててヤマセをスタート地点から学ぶべき。日本人であれば、自然や気候について学ぶものが『ヤマセ』を知らないなど『ありえない OF ありえない』

◆1900年代 明治の東北飢饉発生 ※天明系の再来。宮沢賢治先生は小学生で体験。その体験が宮沢賢治先生の人生観や作品の世界観に大きな影響を与えたと指摘されている。そして『日本独自の氷河期観』が生まれる事に。世界各国の様子を研究できていないけれども少なくとも日本においては天明の飢饉、天保の飢饉、そして1900年代初頭の東北飢饉は日本人にとってトラウマであり『冷夏』が絡んでいたので氷河期突入、地球寒冷化を大変恐れていたことは間違いない。

アニメ監督杉井ギサブロー教授にお会いし宮沢賢治先生の地球寒冷化をテーマにした自伝的作品『グスコーブドリ』制作時の取材で宮沢賢治先生が何を考えていたのか?杉井教授目線での結論を取材させて頂いたが、火山を爆発させてそこで発生するガスなどで地球を温暖化させるという展開があり、宮沢賢治先生としては地球寒冷化を阻止する方法を真剣に模索していたという事は間違いなく、そして、当時の各研究者の文献から分かる事は、地球は間もなく寒冷化が起こるという考え方でほぼ一致している。そんな事が起きてしまえば天明の飢饉どころの被害ではなく、冗談を言っている場合ではないという必死さが伝わってくるものだ(CO2人為的温暖化は噴飯ものの能天気な妄信)。その後1970年代初頭くらいまでは炭酸ガスに因る地球温暖化を起こし氷河期(正しくは氷期)を乗り切ろうと考えている研究者さんがいた。

1902年  1月25日。日本の観測記録史上最低気温記録(旭川-41℃)。同日に八甲田山行軍雪中遭難事件発生。偏西風大蛇行期の到来が原因と思われる。そして2月に太陽活動が極小期を迎えかつ120年の大周期も切り替わっていた。
1906年  当時の文部省が関豊太郎教授に大凶作の原因究明を命じる。
1907年  官報にて研究結果公開。凶作原因調査報告・官報第7134号及び第7135号
※東北の大凶作の原因は東風・ヤマセによるものと結論。当初は海氷説が提唱された


◆1910年代
※凶冷の探求ブームがあった時代
1914年  文献【参】 東北地方に稲の凶作を誘致すへき夏期低温の原因及之れか予報に就きて:農事試験場特別報告30号、1 -61 1914 安藤広太郎博士 
1915年  安藤広太郎博士が東北地方のヤマセなどは太陽黒点と相関性があると発表。すでにこの時代に太陽黒点と東北地方の冷夏の相関性は指摘があがり研究開始されていた。
※しかしこの後少しの間東北地方にて大凶冷が起こらず研究ブーム終了。国から予算が出なくなったこともあるだろう。

★注目★重要参考文献
盛岡高等農林学校における初期冷害研究 若尾紀夫氏
https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf
宮沢賢治先生と凶冷に関するエピソードや凶冷研究ことはじめについてはこちらの文献が詳しい
今回プレゼンテーションをワクワクと読み進めてきた方、東北地方にお住まいの方は必読の文献。冒頭での官報はこちらにて。ヤマセは漁業でも影響が現れる。各魚種の豊漁にも偏西風の蛇行が関係ありそうだ。

◆1920年代
1925年 文献【参】 大餓饉と太陽黒点 田口克敏 気象集誌
     文献【参】 太陽黒点と稲作との関係に就いて 山澤金五郎

◆1930年代 ※戦争に突き進む時代
1932年~ 東北地方で数年連続の凶冷による飢饉発生。元禄の飢饉の再々来
1933年  宮沢賢治先生逝去(1896年生まれ)
1934年  三省堂 学習百科事典 青少年向け情報で太陽黒点と気象への影響に言及あり。
1935年  凶冷の探求と予知の為に測侯所の新設や海洋観測船による三陸沖の観測などが行われるように

◆1940年代 戦争の時代。戦時中に公開された文献は現時点で確認されていない。よほど負け込んだ戦争。国民生活にまったく余力が無かったのだろう。1940年代は航空機の性能向上がありジェット気流すなわち偏西風について研究が進み大型爆撃機・富嶽はそれを利用する計画だった。富嶽計画はジェット気流に乗り無給油でアメリカ本土に到達し空襲し、無給油で帰還するというもの。※ヤマセの初期研究の頃は偏西風の存在自体が知られていなかった。風船・・・・それはここで触れることを止めておこう。被害者がいらっしゃる。本当に悲しい事実。もう二度と戦争はすべきでない。

1941年   国防上の理由として米作も重要課題。凶冷予報の必要性がより高まる。当時の気象庁は無理は承知と分かった上で他国では例をみない3か月先、6か月先の長期予報を開始。予報が外れる事は十分ありえる。しかし批判を恐れず農家さんらの為に前衛的な挑戦をした当時の気象庁の熱さにリスペクトする。そしてその長期予報管理官を務めたのが『和田英夫』氏。和田英夫氏の情熱が著書から伝わってくる。その情熱が宇宙気候学的研究にも繋がったはず。気象庁で始まった長期予報の習慣は現在に至る。当時の気象庁職員の責任感の強さは言葉の節々に表れている。
1948年  文献【参】 東北地方の稻の凶發に關する 資料*その地域性と周期性とについて。木村吉郎青森縣農試験場
1949年  文献【参】東北凶冷の予想に関する研究 森田稔
      文献【参】東北地方の凶年の周期について 石川栄作
      文献【参】太陽黒點の傾向から見た異常凶年の懸念 藤原 咲平
大先輩が気づいた東北地方における気候の周期性。その気づきは氷期リピートと繋がった話であったという事だろう。天国の大先輩達に伝える事が出来ればきっと驚いて下さる事だろう。数世代に渡る研究になってしまう・・・・その結論を伝える事が出来ない事は大変残念である。

◆1950年代 天保系の再来と思われる天候不順時代.。しかし天保の時代の『ヤマセ』と同様のレベルであったか?それは定かではない。品種改良などもあり大凶作にはならなかったがそれらの理由だけで大凶作にならなかったと思い込まないほうが良いかもしれない。
1953年  文献【参】昭和凶作群が近い將来起るのではあるまいか 荒川秀俊
1954年  読売新聞【参】太陽と気候の120年の周期性と相関性 正村史朗
※読売新聞にてすでに太陽活動と気候の120年周期説は紹介されていた。しかしその後正村史朗氏が地震予知も絡めて研究開始するも巨大地震の予知を全て外してしまった為に信頼を失ってしまった模様。そして時代の流れの中で完全に忘れ去られてしまったようだ。120年の周期性を人類で初めて発表したがかなりの勘違いも多く、時間の進行と共に観念的な様相となっている。
1958年  3月 太陽黒点が極大に。120年周期の中で最大ピークの極大期でもあった。つまり翌月からは120年周期の下り坂へ。下り坂では天明系などの大凶冷群が発生しない60年になる

◆1960年代
【特に注意すべき補足ポイント】
1900年~1910年代の東北明治飢饉はメディアの発達からその悲惨さなどが全国に伝わった。そしてそれ以降も度々冷害が発生し、このまま地球が寒冷化していくのではないか?そんな噂が日本中に広まりそれは1960年代末まで続いていた。地球寒冷化が噂されていた約60年間は地球寒冷化に関する書籍や研究が多く残っている。
 日本においては・・・・現在においてもそうだが、ヤマセによる冷害はあくまでも東北地方を主にしたもので地球上で日本でのみ起こっているという事を明確に意識できていない。それゆえ東北を主とした冷夏=全世界の冷害=地球寒冷化と勘違いしていたようだ。宮沢賢治先生もそのように理解されている事を『グスコーブドリの伝記』から推察される。『冷夏』と『地球寒冷化』の区別が曖昧になってしまっている。(その勘違いゆえ名作が生まれた事は事実)
 東北地方を主に度々冷夏が起こる事を地球寒冷化傾向と勘違いしてしまった日本人。その勘違いが生まれてから100年以上過ぎた現在でも根強く残っている。子供としてその時代を体験しているシルバーさんは地球寒冷化洗脳されているもの。現代の世代はCO2人為的温暖化洗脳されている(いうまでもなく宮沢賢治先生は地球寒冷化派)

1962年 太陽風、磁場(帯電微粒子)を観測
1963年  1月 世界規模の異常気象。地球上の気圧分布が例年と大きく異なり地球の自転速度が不連続的に変化した。文字通り「地軸をゆるがした異常」※書籍:異常気象48pより引用
1965年  文献【参】東北地方の凶饉についての統計的調査 梅田 三郎 盛岡気象台
1965年  書籍 異常気象 天明異変は再来するか 和田英夫他。今回プレゼンテーションでこちらの書籍から多くのデータを引用させて頂いている。磁場(帯電微粒子)は採用されていない。

◆1970年代
天明系などの大凶冷群が発生しない為に凶冷研究は停滞
1976年 書籍名:太陽黒点の予言 解明された気候変動の真実 地人書館
著者:須田瀧雄博士・舞鶴海洋気象台長(当時)かなり突っ込んだ理解。天才とはいえ寿命があるもの・・・・。もしも須田博士が現代の世にいらっしゃればこのテーマは須田博士が解明したはず。須田博士のエッセンスに共感するものが。きっと親友になれたと思わずにいられない。いまでも気象庁には多くの天才がいらっしゃることだと思う。気象庁が太陽の観測も業務領域とされる事が良いのではなかろうか・・・・
なお須田博士も地球寒冷化が起こる、いずれは氷期に突入すると考えており、その際は炭酸ガスを意図的に発生させ地球温暖化を人為的に起こせないか?検討すべきではないか?と著書内で語っている。西暦1900年代頃からそして1970年代頃までは地球寒冷化を人為的に温暖化傾向に向かわせないか?真剣に検討している人が少なくはなかったようだ。現在では真逆の事を考えており、太陽活動の法則的遷移及びそのリピートに由り、気候の法則的遷移及びリピートが起こるという事実を人類が社会通念的理解にしなければ、どちらかの妄信が信じられていってしまう事だろう。


◆1980年代
重ね合わせによる結果からいい感じのリピートが確認される時代
江戸時代最末期~明治時代に起こった天候不順による凶作期と1980年代の猛暑冷夏と似ている展開
正村説のように時計で計ったかのように気候が推移するなどとは思わないが、条件によってはそれなりに気候が似る事はありえるようだ

◆1990年代
1993年  平成の米騒動発生。東風・ヤマセによるもの
※1990年代後半からCO2による人為的温暖化説ブームに。その頃は人類による環境破壊説ブームが起こった。それらの説も客観性についての疑いの声が根強い。思い込みの激しさから生まれているという共通点が・・・・1993年のヤマセも、ヤマセをよく調べていない学者が火山の噴火の影響と発表しているので注意が必要。全く影響がないとは言わないが・・・・この年に『天明や天保の飢饉を発生させたヤマセ』と報道できていなかった事から1990年代にはヤマセは国民から忘れられた存在になっていたという事であろう。

◆2000年代
2009年頃。もぐらのもぐ作者が太陽活動低下問題に興味を持つ。以降もぐらのもぐ作者ぶろぐにて関連記事を度々公開

◆2010年代 この時代から太陽黒点減少期に猛暑が多い傾向。理由は不明。
2012年  太陽が二重極から四重極に変化。地球の気候にどのような変化があるかは不明。
2017年  ヤマセ発生。本格的に研究開始。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームは予算ゼロ円だからこそ自由に研究できた。それが最も重要なポイントではなかろうか。
参考:本田圭祐10の行動規範 その1 他の誰からも支配を受けないこと

2019年8月 ぱぱもぐとかえるさんが説の骨子をおおよそ固める段階に達する

そして現在に至る。
現在は120年周期のリピートが確認され、そのスケールの周期がリピートされると思われる状態にある。
一連の発表が事実であれば地球史もまた理解がより深まる事になるであろう。

古い時代の文献はあくまでもネット検索で知り得たもの。当時はかなり多くの発表があったようだが現在では残っていない模様。

日本人は太陽と気候の真実を100年以上も他国より先に気づき研究を開始していた。素晴らしい事実。


書籍 異常気象 天明異変は再来するか 1965(昭和40)講談社より重要な情報を引用しておく。

著者紹介
和田英夫:気象庁長期予報管理官※東北大凶冷から出発した季節予報の伝統をになう人
根本順吉:図書課補佐官。予報暦25年。多くの著書で有名※正村史朗氏と親交があった様子
朝倉正:予報官。新しい長期予報の導入に努める新鋭
安藤隆夫:東京管区気象台調査課長。予報と産業面との広大な関連を開拓する専門家
久保木光煕:長期予報管理官付け調査主任。堅実な調査で予報の裏づけをするベテラン


引用1
hideo-wada-mongon-196p.jpg
196ページより。
・太陽活動の地球への影響は地球上の全ての地域にまんべんなく効く訳ではない:197ページより
※文言のみの引用ですが、この一言は重要。逆に言えばあからさまに影響が表れる地域があるという事。


引用4・第81図
※先ほど紹介した【北半球の夏期における】高層気圧図。すでに紹介済みなので割愛しようと思ったが・・・・日本人にとって大変重要なデータになるので我々がデジタル化しかつ重要な補足を追記してみた。
dai-81-zu-japanese.jpg
追記したこの図版が完成した事により、『大凶冷群』というものの完全解明へ一歩前進できたのではなかろうか。黒点上昇期上層気圧劣勢期付近で発生。120年周期が始まってすぐともう一カ所で発生する事になる。帯電微粒子(太陽風)の観測が1962年。その事実が踏まえられていないがこの図にその事実を加筆すればより真実を明るみにするはず。


hideo-wada-133page.jpg
133ページ
東北の冷害は農村地方を困窮させていた。このページは当時の様子を伝える貴重なもの。

参考文献のURLはこちら。
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2018-08-30-120y-sankou-bunken
その他我々が認知した文献は別エントリーの参考文献コーナーにて
このテーマに関心があるシルバーさんがいらっしゃったら今回の発表をぜひ教えてあげて下さい
当時の学者さんのレベルの高さに感服。みなさん優秀そして常識的

以上

もぐらのもぐ相対性理論・発展 [もぐらのもぐ相対性理論]

2019/09/13 2校完了

hanamaki-01.jpg
『ハナマキ』
みなさん初めまして!僕はハナマキという生き物だよ。リヴリーというオンラインペットゲームの動物種なんだ。運営さんからお金を貰って宣伝している訳じゃないんだけど、分かり易い解説の為に僕が登場したった訳ね。けっこうみんながビックリしちゃう発表だからさ、カワイイキャラがプレゼンテーションしたほうが安心して読めるじゃない?

勝手に宣伝しておくとリヴリーはスマホ対応になったんだよ。運営さんががんばって立ち上げてくれたから勝手に宣伝しちゃうよ。ちなみにボクは2007年生まれ。バーチャルワールドで12歳を迎えたよ。まあそれなりに長生きしてるからけっこう賢くなってきたかな。最近では『太陽活動のリピート』に興味を持ってるよ。(リヴリーはso-netが始めたサービス。このブログはso-net社のサービスを利用しています。so-netブログといえばリヴリーネタの投稿が鉄板)
広告がうざったいな~!って人はso-netブログのユーザー登録をしてログイン状態で閲覧すれば消えるよ。



それじゃ今日は僕がプレゼンテーションのリードを担当するよ。



この『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』にて太陽活動の真実をプレゼンテーションしたけれども・・・・
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
上のリンク先のエントリの事を言っている訳だけれども・・・・そのエントリを全て理解した人に向けて・・・・さらに発展させたのが今回のプレゼンテーションってわけね。
前回のプレゼンテーションはあまりにも衝撃的過ぎて世間の人は静観しているけれどもある時が来れば大騒ぎになりそうな内容だよ。そして今回の衝撃度は同じくらいかなぁ。

続編であり前回内容の発展だから上記リンクを理解してないのにここから先を読んでもサッパリ理解できないと思うから、このページからアクセス開始した人は上記リンクへまずはGO!

さて。じゃあ、ここから先は上記リンクをすでに理解している人を対象に話しかけるからね。用語は前回プレゼンテーションを踏襲するからね。

えっとね、今回は結論を先に言ってしまうけど、この宇宙には人間の力では止める事が出来ない、『確定済みの未来』が多く存在しているよ、って話。
でね、その事実を発展させていくと・・・・これまで人類が抱いてきた宇宙観を覆してしまうという事なんだ。まあ今回プレゼンテーションを理解し終えた後に既存の宇宙観を振り返ると猿レベルの理解で草生えちゃうって感じかな。しかも草を生やしすぎて大草原って感じ。

「電波系ブログかな?」なんて声が聞えてきそうだね~。まあもう少し耳を傾けてみなよ。後で脳天からパイルドライバー掛けちゃうからね。泣きべそかかせちゃうぞ。にゃははw

それじゃあ『ぱぱもぐ教授』にタッチするね。
『ぱぱもぐ教授』よろしくお願いいたします。

続きを読む



共通テーマ:演劇

映画『マトリックス』製作20周年特別予告 2019年9月6日(金)期間限定上映 [えいがのはなし]



『マトリックス』製作20周年記念!
2019年9月6日(金)より、期間限定4D上映決定!!

これ行かないと



共通テーマ:映画

杉井ギサブロー監督と会談してきました [太陽活動低下問題]

FOOM福井社長のご紹介にて・・・・

宮沢賢治先生の『銀河鉄道の夜』のアニメ化など
多くの伝説の作品を、
世に送り続けている、
杉井ギサブロー監督と3時間ほど会談し
もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームの研究などをお話できました。

会談の主目的は福井社長曰く「二人が会えば意気投合して化学反応が起こるかも?」

2012年公開の『グスコーブドリの伝記』原作・宮沢賢治先生
宮沢賢治先生が生まれ育った時代は東北地方で冷害が多く、
そのまま地球寒冷化していくのではないか?という噂が日本中に根強くあった時代であり、
そして宮沢賢治先生のグスコーブドリの伝記は地球寒冷化をテーマにした作品です。

そして杉井監督は制作前の取材をじっくり行い、作品内の根拠として採用します。
ですから、太陽活動と東北の冷害などについても当然に取材しらっしゃいますので、
杉井監督の取材で得ている情報と、もぐらのもぐチーム側の研究結果を突き合わせると、
いずれにしても何か面白いものが見えてくるのではないか?という事で福井社長が
杉井監督にオファーしてくださり、杉井監督が受諾してくださり会談が実現しました。



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もぐらのもぐフリー画像 [もぐらのもぐ関連]

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たてもぐ:たてに穴をほるのが得意な子

yokomogu_72dpi.jpg

よこもぐ:よこに穴をほるのが得意な子

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