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2021年02月14日| 2021年02月18日 |- ブログトップ

解き明かされた気候変動の真実 ( ・`ω・´) ver,3.3 [もぐらのもぐ相対性理論]




いわゆる『気候変動』というものがなぜ起こっているのか?全体像をバッチリ理解できるプレゼンテーションです。まじか・・・・まじだ!

バージョン3シリーズとして仕切り直しました!今回にて気候変動なるものの原因をおおよそ示すことができました。特に宇宙の話が大好きな人はフル読しておくべき。常識的な感覚で分析すればこんなことが分かってきました。世間の研究者はウソつきばかりです。本当に信じられません。科学好きな少年少女に大人の模範となれるような内容を示せたかと思います。日本人における常識というものでは本当のことを言い過だと思いますが、しかし日本人的なそういう感覚で臨めるほど甘い分野ではありません。一切の妥協なくズバズバと切り込んで行かねばならぬ道です。
 アカデミックな内容となります。もしもそういうの無理だなという方は周囲にいる偏差値70程度のお友達に代読してもらい要約してもらうと良いでしょう。今の時代なので率直に書いておきますが客観思考をとことん繰り返すので偏差値が高くてもアスペルガー傾向がある皆さんにはちんぷんかんぷんになると思います。常識的感覚を持ってるぜ!というアクセス者さんはどうぞ進んで下さいませ。※というかそっちのが大事

【4・恒星の活動周期が地球に及ぼす影響】のリライトは必見です!
太陽黒点数の増減と平均気温の変化を論ずる研究はアホアホです!そこじゃないぞ!


※数行ほど英語で失礼します。真面目な発表なので『抄録』です。以降にて英文は一切ありません。
Abstract
1. Discovery of the large cycles and repetitions of solar activity.
2. Effects of solar activity will be observed on all planets. Attention should not be diverted to the effects of the Earth alone.
3.A clear distinction must be made between the effects of the solar activity cycle and the effects of the planetary orbital cycle.
4. It is clear that rapid glacial cycles are caused by the laws of solar activity.
5. Solar activity affects the Earth's atmospheric return. It is the main cause of climate change.
6.The shortwave radiation from the sun and the charged particulate radiation overheat the ozone layer. The result is a change in the upper atmospheric pressure.
7.As a result, the sun's activity alters the Earth's atmospheric general circulation, causing negative and positive phases.
8.You must realize that what happens in the solar system has been roughly determined.
9. We have published a series of theories as the Mogura-no-mogu Theory of Relativity.

For reference.
Isn't CO2 warming a delusion unique to Asperger's? They have always been wrong in their understanding of things, from the very first step. The voices of criticism have not reached their consciousness. I can't deny that I feel the symptoms of so-called autism in the group advocating CO2 global warming.

jyoushikidekangaero.jpg
公開日2021.02.18
随時加筆していきます。とりあえず現在のクオリティで一度目の公開を決断しました。
今回バージョンはこの世界の真実をより具体的に明るみにします!
ビシッ! m9 ( ・`ω・´)

物事を川の流れに例えて・・・・上流、下流などと表現することがあります。
地球の気候変動がなぜ起こっているのか?それを知る為にまずは最上流に向かいましょう。そして最下流まで下ってくる内容です。つまり・・・・地球で起こる気候変動の概括(がいかつ)を皆さんにプレゼンテーションします。

そこそこ長編です。数回に分けて読んでね★ どこまで読んだか?各自メモに残しておいて下さいませ。編集者としては一つのエントリに纏まっていると楽なのです♪
考えようによっては・・・・この世界の真実の概括がまとめられているので最大限短いのかもしれません、それはフル読後に評価してくださいませ。いわゆる発達障害でテキストを読むのがダメという人は定型発達者の友人に読んでもらい概要を尋ねると良いでしょう。

気候変動は世界的、国民的関心事になりました。それは良い事に思えるもデメリットは甚だおバカさんな人も関心を持つ事になり、びっくりするほど頭が悪い理解が多く飛び出してしまい混乱状態です。ハードルを低くし過ぎです。猛暑日が続くと「地球温暖化してる!」と大騒ぎ・・・・そんな程度の理解がメジャーメディア経由で乱発されています。気候変動は多くの分野を跨ぐゆえよほどしっかりとした者以外は立ち入らない方が良いはず・・・・そろそろハードルを高くして適性というものから考える時期にあるのでしょう。今後においては気候変動の分析に携わる者は臨床心理検査を踏まえて適性を審査すべきでは?そんな事が議論されてしまうかもしれませんね。

さて

温暖化、寒冷化。どちらの理解も『想像力を欠いている』。そう宣言しておきます。そういう次元の話ではありません。あなたの周囲にいる者でどちらかを唱えていたらアホアホ認定して差し支えありません。インターネット上で気候変動を語る者の九割九分九厘はホラ吹きだと思って問題ありません。特に断定系で偉そうに語る者ほどホラ吹きなものです。愚か者ばかりです。
 気候変動の研究は最難関といえる分野であり有能か?無能か?露骨に暴かれるものです。何よりも自分に厳しい者でなければなし得ないでしょう。※この場合の気候変動とはCO2温暖化説、太陽黒点減少と地球寒冷化説など

ここ数十年の温暖傾向の理由も解明しました。なんの事はありません。数十万年前から明確な法則性があります。確かに現代は温暖的です。しかし現代が温暖的になる事は必然的なものであり数十万年以上前から特徴的な法則が繰り返されてきております。詳しくは本編にて。データを見て失笑してください。『健常的な思考』が出来ればご納得くださる事でしょう。ええ。『健常的な思考』が出来れば・・・・
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1例・約40万年前からの地球(極圏)の平均気温の推移。氷床コア(EPICA)からのデータ。引用元IPCC
法則性が繰り返されており、その法則性はぼんやりしたものではなく、かなり明確に繰り返されているという事(繰り返すたびに多少の変化が伴うが・見たまんま)。つまり現代の温暖期も程度の差こそあれど過去にも発生していた事に・・・・なお、この分析は我々が世界で初めて公開・・・・こんな単純な理解が世界初・・・・変な話ですよね・・・・ちなみにこれが『氷期サイクル』と呼ばれる自然現象です。公正な目で見れば明確な法則性があったという訳で、寒冷的な時代だけでなく温暖的な時代も法則性に沿っている・・・・・なぜ、こんな分かり易い話を我々が世界初として公開しているのか・・・・そのテーマの学会なんかおかしいぞ・・・・・研究者が『的外れで頓珍漢』では?気候というものは、あてずっぽうに推移するものでなく、極めて明確な法則性がリピートしているのです・・・・温暖化にコダわり過ぎる浅はかな研究者と、寒冷化にコダわり過ぎる浅はかな研究者はバランスを欠いていませんかね?想像力を働かせて公正な目で見ればどっちに振れるのも明確な法則性に沿っているだけの事・・・・・それより何でこんな事が起こっているのか?それは・・・・『必然的』・・・・本編にてどうぞ ♪ 明確に教えてやんよ♪ 温暖傾向そして寒冷傾向も法則通りに発生するという第三の研究勢力=真打がインターネット界に満を持して登場(ジャジャーン!)。というか科学データを公正に見ればそういう話だっつーの・・・・CO2の量をコントロールして地球の平均気温の変化に関与出来るのであれば、この明確な法則性を先読みしてある時は増やしある時は減らすと平均気温をフラットに維持出来るという事ですよね?wそんな便利な事が出来ればいいですがwCO2温暖化とはつまりCO2による惑星の気温コントロール術と言っているようなものです。頭悪過ぎです。愚か者ばかりです。

★念のため宣言しておきますが、筆者は『定型発達者』であり常識的な思考を得意としております。

話は戻り・・・・明確な法則性の繰り返しが確認されたという事は・・・・

現代の温暖期は・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

中世の温暖期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

マウンダー極小期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

想像力を働かせ明確な法則性の繰り返しという事実を素直に解釈すればそういう事じゃんねwという事は、各ポイントは約10万年にも、約20万にも、約30万年にも発生するだけのことじゃんねw
※より正しい理解では約3000万年前のデータと比較検討する必要。少なくとも恐竜絶滅以降に約3400万年の気候の大周期が二度確認される。現在はそのレベルの大周期の終末期にあたる。

cenozoic_temperature_proxy.png
こちらはNASAのコンテンツから引用。過去6800万年の地球(極圏)の平均気温の変化。見れば分かる通りおおよそ3400万年間のセットが2回確認されます。少しばかりの想像力があれば見抜けます。

このデータも並列にレイアウトしてみると法則性が維持継続されている事を証明できます。特徴的なポイントをおおよそ引き継いでリピートしています。それは本編にてどうぞ。なお、この図も並列にレイアウトして類似点を結ぶ証明方法は我々が世界初。こんな常識的な手法が世界初・・・・さほど想像力を必要としません・・・・何かがおかしい学会です。※無能すぎひん?
 要するに振幅の様子が異なるも約3000万年前の気候の法則性が、振幅が大きくなった上で再来している事になり、その振幅の著しい変化こそ、さきほどの『急速な氷期サイクル』の発生に繋がっています。それは千万年単位でのトレンドです。ですから現代の気候変動が激しいのは数千万年以上前から確定済みであり、それは免れようが無いものであり、人類発生以前から確定していたのですから、現代のそれが人為的に起きていると真顔で言う人は余程の無能でポンコツな学者です。つまり約3000万年後の気候はおおよそ予測出来る事になります。現代のこの気候は約3000万年前に予測できたていたという事。それが・・・・常識的で健常的な物事の理解です。それじゃあこの現象はどこから発生しているの?それを突き止めればバッチリじゃんね。しかも『健常的な感覚』で。

【つまるところ】
つまり・・・・この世界においては、平均気温の変化というものは明確な長期周期がありそれがおおよそ繰り返されていたことが確定的になった瞬間です。いわゆる氷河期、正しくは急速な氷期サイクルという気候の繰り返しの存在は社会通念的理解ですが、その法則性はもっともっと細分化して把握出来たのです。すでに発表済みのデータを基に数分で証明できる気付きです。未来の平均気温の変化はすでに細部まで確定済みという事でありおのずと未来のそれをおおよそ予測できるということ。それがこの世界の真の姿だったのです。この世界の大前提と言える理解であり今後はこの事実を常に踏まえて物事を理解せねばなりません。というわけで美味しいところをゴチになりました♪ ポンコツ!と責めつつ彼らのお陰でもあるのです。人類における『この世界』の理解が大幅に更新された瞬間です。ってそんな事言わせるなっちゅーの。インターネットが発達し全世界の人が眺めていたデータなのにね。そんな真実が隠されていた訳ですよ。少しばかりの想像力があれば思い至る事が出来ます。かしこい子供なら小学生低学年でもこの理解に至るでしょう。

もっともアスペルガー症候群などの気質であると、このように視野を広く持ち常識思考が出来ない事が精神医学の発展と統計の充実から分かってきております・・・・学者には多いといわれるものですが・・・・
 健常者とされる皆さんであれば・・・・この図を見てまずはやろうと思うのは、ある程度のところで区切って並列に並べて類似点を比較検討する事ではないでしょうか?つまり反復していないか探ろうとしませんかね?それが正しい一歩目でしょう。地味ですがこの場面において必須の取り組みです。もしもこんな必須の取り組みをしないで先に進んでしまったら、意味の無い方程式を練り上げてみたり、頓珍漢な考察を繰り返したり、頓珍漢無限リピートになりましょう。ほら、CO2温暖化説は客観性が無いと世界中から指摘が相次ぎ懐疑本や懐疑サイトが溢れました。それはアスペルガーの学者が寄り集まって研究していたからだとすれば、一向に現実に向き合おうとしない彼らの様子なども全て説明がつく事になります。というわけで『CO2温暖化とアスペルガー』についてはVer,2シリーズの冒頭で言及しているのでそちらでどうぞ。
 事実として学者は人間です。先天性の気質というものがあり、現代社会ではまだまだアスペルガーの理解が進んでいないがゆえの不幸な事件だったのでは?その件のほうが気になるわ!という方は下記リンクのver,2からどうぞ。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory

少なくとも確実に言える事は想像力の問題。想像力が豊かな人はCO2温暖化説が噴飯モノだとすぐに分かる。しかし想像力というものを病的レベルで欠損している人にはどう考えても本当の事に思えてしまうという事。前者は後者の景色を、後者は前者の景色を想像すら出来ないので話が折り合う事がなかったのです。学歴優秀なのになぜ病的レベルで想像力を欠損しているの?といえばおのずとアスペルガー症候群という概念が浮かび上がってくる・・・・・というかそもそもアスペルガーは想像力をガッツリと欠損しているゆえ日々トラブルを起こすので日本では法などで障害という概念に捉えられている訳で・・・・・

なんにせよ真顔で妄信している人はほぼ100%想像力を病的レベルで欠損している事が確定します。そんな方と議論が成立するワケがありません。臨床心理検査的なデマなのです。グレタさんのあの態度が参考になりましょう。※グレタさんはその気質を公表済み。なおCO2温暖化映画の不都合な真実を制作したアル・ゴア氏は自閉症で成功したセレブとして関連サイトなどでその名を見かける人物。その映画は客観性が無いと世界中からツッコミが相次ぎました。
 
本編においてはこの超大周期の気候変動がなぜ発生しているのか?その核心的な証拠を『健常的な感覚で証明』します。

あえて言おう!科学理解とは臨床心理検査そのものなのだ!

【筆者の人生体験(主観)による分析としては】
アスペルガーの学者(研究者)は世間が驚く発見をしようと腐心しがち。そしてある日衝動的に「これはすごい!」と騒ぎだすもの。その発表に関係がありそうな事を衝動的に次々と証拠認定するも裏取りという言葉を知らないで後から後から頓珍漢な証拠を積み重ねてしまう。発表直後は周囲が驚いてくれるもすぐに「おかしくね?」とツッコミが始まる。しかし本人は真顔で妄信し数十年経とうがその自説にコダわり続けるもの。独善的で一方通行的な研究と人生を歩む。そもそも論として客観的事実と憶測という概念が曖昧。都合が悪い事実には現実逃避、他人の話を一切聞かない。病的に頑固、優先順位が不思議。などなど。CO2温暖化は〝そういう話〟の最もたる例であろう。常に想像力というものを欠損した人生とも言えよう。

定型発達者の学者(研究者)は、世間が信じてくれる範囲、他人も信じてくれる範囲での発見をしようと心がけるもの。「これは妥当であろうか?」常に客観目線で思考する。社会との相互的な関係を意識した、客観性ありきの研究と人生を歩む。常に想像力を働かせた人生とも言えよう。今回プレゼンテーションはそのような気質の者が構成した内容。

※前者は割とよくあるケースではなかろうか(分野によるが)。

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さあ本編目前です。

気候変動に関心を寄せる客観という概念の理解が難しいと自覚を持たれる皆さんは、まずは信頼できる定型発達者を10人以上呼んできて、我々が以降で発表する本編の内容が、本当に常識的思考が出来ているか?物事の前提をしっかり踏まえているか?常にその場面に適した真意の汲み取りができているか?裏取りしてから読み進めて下さい(自称定型ではなく臨床心理検査を経て定型と分かっている方を10名以上)。呼べるというのあれば百人でも千人でも一億人でも構いません。我々の発表の全てを大勢で疑ってくださって結構という立場です。異を唱えられて癇癪(かんしゃく)を起こすIPCCやグレタさんらとは対極的な立場をとっています。本来客観証明が出来ないのは自分側の責任。本当の事なら癇癪を起こす必要はありません。それは究極の無能の行動様式です。CO2人為的温暖化の主張者もこんな宣言を堂々と行ってから発表しても良いはず
 我々は自分達を有能とは申しません。凡人以下です。しかし憶測と客観の区別がつきます。極めて当たり前で常識的で健常的な理解であれば得意です。そしてその感覚こそが研究には必須なのです。

【格言】
世の中には二種類の科学説がある・・・・
健常的、常識的、定型的感覚の科学説と
終始想像力を欠いた機能不全的感覚の科学説とがある。
論文に目を通す際はまずは最初にどちらに属するものか?判読すると研究が捗るものである。病的に浅はかであるか?特に注意すべき。
筆者の印象としては機能不全的論文の方が多く存在するのでは?ノーベル賞受賞の本庶氏曰く「科学誌に掲載される論文のうち9割はその後消える」。その9割側の発表者は発表後に消えゆく事を想像すら出来ていないのでしょうか。

そして今回ご披露する気候変動理論は、健常的感覚に基づいた定型発達者による発表となります。これまでの機能不全的気候研究とは一線を画す内容となる事でしょう。想像力を欠いた気候変動説と想像力豊かな気候変動理論はこんなにも違うものです。

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脳のウォーミングアップが終わったところで・・・・!
ver,3 本編開始


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さあ!始めよう!有限実行!健常的かつ客観的な気候変動理論の真打、ここに爆誕!

青少年にはこういう話を聞かせないとね ♪

真実の扉へようこそ!現実的なシナリオはこれだ!
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・宇宙の、太陽系の、地球の、気候の、『この世界の理解』を大幅に更新する。
・アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)を補完する。もぐらのもぐ相対性理論(基礎・発展)
・我々の発表は、地球で観測されてきた気象に関する全ての科学データを一つの理論で説明する事に成功している。かつ誰しもが入手出来るフリーデータを基にそれを為し得ている。
・真相は温暖化でも寒冷化でもなかった。そのような次元の結論ではない。温暖化主張者はポンコツだけど寒冷化主張者もポンコツ過ぎ・・・・・
・まあとにかく・・・・・・・主文後回しで進めましょう。核心的な結論は以降でどうぞ♪ ポンコツな集団と一緒に大騒ぎしてる場合じゃないぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

※今回の内容は健常者、定型発達者に向けております。アスペルガーの皆さんの中には理解出来ない方がいらっしゃるかと思います。そのような方は独自の解釈と疑問を持たれると思いますが独自な解釈についてはご対応し兼ねます。せっかくここまで理路整然としてきました。特殊な質問やコダわりを踏まえてあげる事はできません。例えメールを千通送信してきても聞きません(実際にありました)。あくまでも我々は『常識思考』に徹底します。あしからず。そんなに主張があるのなら自分でサイトを立ち上げよう。社会全体の流れを読もうという事。

研究結果の発表・・・・大言壮語と思いきや!?
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームです。今回も『かえるさん博士』とプレゼンテーションを行ないます。

太陽系を理解する事とは、地球の気候を理解する事であり・・・・・
地球の気候を理解する事とは、太陽系を理解する事だった・・・・

古い例えになりますが『金太郎飴』をご存知でしょうか?我々の発表は正に金太郎飴のようにどこで切ってもブレなく一つの理論で繋がっています。この地球で起こっている自然現象において、長期的な記録があるものであれば、それらのデータ全てを『一つの理論』で説明がつきます。それを我々は『ワンセオリー』と呼んでいますが、そのワンセオリーのスタート地点はどこか?といえば、太陽系についての基礎的な理解をリセットする事から見えてきました。当然に常識的感覚においてのリセットです。

では、そんな壮大な事実を皆さんと共有するために、慌てずに、一歩ずつ、着実に理解しつつ一緒に進んでゴールにたどり着きましょう。落ち着いて耳を傾けてくだされば、ぜんぜん難しい話ではありません。

繰り返しになりますが、長編になります。敢えて1ページにまとめてあります。各自のペースがある事でしょう。どこまで読み進めたのか?メモに残しておいて何度かに分けて完読を目指して下さいね。その代わり他では聞けない核心的な事が連続する楽しい時間になるでしょう。
 現時点ではあえて一本道での理解と解説にまとめようとしています。それが為しえれば要約版などが作れます。いわばこの場が基盤となっています。

さて。皆さんも想像力を働かせ一緒に考えながらゴールを迎えましょう。特に重要な心掛けはその場面ごとの最も大切な事は何か?物事の優先順位を理路整然と整理整頓しながらバランスよく情報を分析して行きましょう。かつ物事の全体像を常に脳裏において、細部にのみコダわり過ぎないようにするのです。ズームアップ、ズームインを意識的に行なっていきましょう。二歩戻って一歩進むの精神です。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・気候変動の大前提はここから!
【1・太陽と属する惑星の関係】
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ぱぱもぐ教授

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図版・太陽系イメージ図 ※縮尺などは実際と異なる

極めて当たり前な事ですが・・・・
太陽は恒星。中心に存在します。英語ではFixed Star。固定されています。※厳密には恒星も移動している
各惑星は太陽という恒星に属して周囲で『等速円運動』を続けています。

ここで・・・・もぐらのもぐ相対性理論の用語して・・・・
その等速円運動から生まれる周期を
『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき:Planet orbital cycle』と呼ぶこととします。

【地球の場合】
1惑星の軌道周期 = 公転軌道を1周= 31,526,000秒 ※あえて秒カウント

言うまでも無く『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的ですから、地球においては人類がその規則性を利用して、年月日という単位を策定し、生活のあらゆる場面で利用しています。カレンダーは正にそれを利用したものです。法治国家において裁判官も利用しています。「次回は判決。○○○○月○○日」というように。なぜ裁判官は次回の期日を自信を持って宣言できるのでしょうか?それは等速円運動から生まれる『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』が揺るぎないものだからです。
 地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれる規則的な『』というものを誰しもが疑いなく利用しています。
※より正しくは・・・・『年』は公転周期から。『1日』は自転周期から。『春夏秋冬』は地軸の傾きからそれぞれ生まれている。※それぞれ恒久的に一定ではありません。しかし常識的感覚において一定的なので以降は『一定』という表現を用いております。

絶対的に揺ぎ無い事実・・・・極めて当たり前な事を言っていますが、だからこそ冒頭にて皆さんと共有しておきます。

では、次に進みましょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!次の大前提はこれ!
【2・太陽系の惑星すべてで共通する周期】
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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

さほど難しい話ではないのだけれども・・・・・・各惑星から太陽黒点を観測すれば基本的には全く同じ観測データが揃うはずケロ。

mogu-kiso-ver3-fig-02.jpg
図版・太陽系内の惑星で共通する『周期』

上の図版内に太陽黒点サイクル1~24のグラフがレイアウトされているけれども、太陽系内のどの惑星から観測しても、太陽黒点観測数グラフは同じものが完成するはず。

ただし・・・・上の図版内にレイアウトされている太陽黒点グラフは、あくまでも地球における『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』1年=約365日を根拠に編集されており、地球では太陽活動サイクル1~24の平均は約10年だけれども、例えば水星では地球のそれとは異なったスケールになってしまうケロ。

そこで・・・・

現在、人類では1秒という単位は地球の自転から切り離し、セシウムという放射性物質を根拠にしてその概念を仕切り直したので、1秒という概念はどの惑星でも共有できるものであり、太陽黒点観測結果を各惑星にて『秒単位』で記録すれば、各惑星で全く同じ太陽活動グラフを制作できることになるケロ。

【参考】
1秒とは
https://news.livedoor.com/article/detail/6539775/


sun-spot-1700-2020.jpg
※引用元・SILSO ベルギー王立天文台 ※国際基準太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)
※西暦1700年~2019年までの太陽活動のうち黒点観測データ
つまりこのデータは言わずもがな地球から観測した太陽黒点データになるけれども、火星で観測しても海王星から観測しても全く同じデータが出揃うという事。こんな話を議論した形跡はなく論文も存在しないケロ。しかしこの気付きは『気候変動研究において大事な基本』になるケロ。

参考・太陽黒点
sunspot-earth.jpg
(C)SOHO・ESA・NASA

つまり・・・・太陽活動の周期とは?もぐらのもぐ相対性理論においては・・・・

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき:Fixed star activity cycle』

と呼ぶ事にするケロ。

どの惑星から観測しても、全く同じ周期で進行している『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』というものがあるケロ。

太陽さんの周囲を属する惑星がクルクルと周回する『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは別次元のものとなる。そもそもなぜ発生するのか異なる事になる。分かるかな?それぞれ次元が全く異なる周期となるケロ。

※ただしそのどちらも恒星が『起源』となって起こっているという共通点がある事は常に念頭に置くように。



かるくまとめ
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』
★主なる星の活動起因。太陽に属する惑星で共通する周期。

今回の恒星とは太陽の事。太陽活動(黒点の発生、太陽風の変化)から生まれている周期なので大よその法則性があるも一定的ではない。太陽活動は一定的とはとても言えないのでそれを根拠にカレンダー等は作れないので太陽系の中心で起こっている現象なのに、人類の生活ではほぼ利用されていない。しかし、人類が意識していなくとも、太陽系の各惑星でまったく同じ観測データを共有できることに気付かねばならない。直接目視で見え辛いゆえあまり意識されないのでは?

『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』
★恒星に属する星の個々の等速円運動起因。各惑星で周期の長さが異なる。
恒星の周囲を等速円運動をする事により生まれているので規則的な周期。
規則的ゆえ大変便利なので、地球では暦を起こして利用している。体感し易い周期性ゆえ古代文明の時代から利用されている。よほどのOBAKA-SANでも知っている。

やや難しい話になってしまうけれども、太陽の存在と活動に対して、惑星の存在は特に関係無いので『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と比較して『惑星の軌道周期/わくせいの軌道周期』ほうがレベル(重要度)が低い・副次的なもの・あろうがなかろうが恒星(マスター)の存在には無関係」と言えるケロ。あくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の方がレベルが高い存在ケロ。
 この世界の物理的構成順位、物事の重要度、優先順位などの『レベル』というものがあるけれども、『当該テーマにおける理論』というものではこのような理解になるケロ。副次的とは言え、この周期(惑星の軌道周期)が存在する恒星が『恒星系』と言えるので、単独の恒星か?恒星系か?その差異に関わる周期である事には注意が必要ケロ。少なくともそれぞれの周期が同列ではないはずなのに現在の当該学会における全ての発表にてそこが曖昧であり無意識的に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうを軽んじているもの。おいおい、これって基礎的理解のはずケロ。世界初ツッコミと思われるけれどもケロ。

物事の正しい現状の把握には『序列』という概念を常に持ち込むべき。当該テーマがボロボロ過ぎる・・・・想像力を欠き過ぎていないか・・・・?こんな基礎的なところの論理構造について言及すらされていない。これって社会人として仕事が出来る出来ないに関わる常識的な感覚での話。この指摘に衝撃を受けたアクセス者さんはそれなりの域にいる方でしょう(今日気付いたのは仕方のない事として)。昔の日本人であればこういうレベルで物事を考えられる学者さんが多かった様子。現代ではどうなのか・・・・理想を言えば宇宙について学ぶに当たり最初の一歩目に教えられるべき基礎的理解。こんな極めて当たり前な基礎的理解を教わる事が出来なければ、その後の理解がボロボロになって当然ケロ。
 ここで「そうか?そんな大事か?」とボケーっとしている人はそもそも社会人としてポンコツもしくは無能確定ケロ。そんな体たらくではろくな会社に就職出来ないしろくな経験をしていない証拠ケロ。レベルが高い上司がいる会社ではこういうトコロに即座にツッコミ入れてくるものケロ。レベルが低い会社に数十年勤務していてもこういう次元で躾けられる事はないものケロ。我々は当該テーマにおいて大前提から覆すつもりで今回のプレゼンテーショに臨んでいるケロ。

ついでにこれも
『秒周期/びょうしゅうき』
★各惑星で共通した概念。空間の時間起因
放射性物質の特性を利用した概念。どの惑星でも、他の恒星系にいっても共有できる概念。※太陽系の場合は地球以外に知的生命体が存在しないので他の惑星の住民とデータ交換することは無いが・・・・さきほどの二つの理解を補足する概念になるケロ。
※先の二つとセットにするか悩みどころだけれども現時点ではセットにして『3大周期』としておくケロ。今後の研究によって『秒周期』は分ける可能性があるケロ

まあ、極めて当たり前な話なのだけれども、太陽系には『3大周期』が存在し、それぞれ特徴があるという事をここで皆さんと共有したので次に進むケロ。この件に関しては『絶対に揺ぎ無い事実』である事に異論は無いはずでしょう。もしもあるのであれば、ここで異論を唱える前に臨床心理検査をお勧めするケロ。

この場面で最も大事な事は何か?それはこの三大周期の受け止めのはず。

※おそらくは・・・・太陽以外の恒星系でも『3大周期』が存在する可能性が高いのではなかろうか?

この目線は想像力が必要なのだけれども、地球に暮らす知的生命体の皆さんにすれば、一年という概念や春夏秋冬を生む『惑星の軌道周期』は身近なもので、とてつもなく重要な周期だけれども、宇宙の理解、恒星系の理解においては太陽(恒星)のご主人様の活動周期の方がレベルが上であると自発的に気づけなかった者が知的生命体を名乗ってよいのか?それくらい極めて当たり前な『序列的理解』なのだけれども、このような解釈を行い発表されたのは世界初の事と思われるケロ。だって聞いた事ないでしょ?
 想像力と常識的感覚があれば「そりゃそうやね。惑星の軌道周期は副次的なものであり地球人にすりゃ大事だけど全体像視点で想像すれば恒星の活動周期のほうがレベルが上」とご理解いただけるかと思うケロ。言い方を変えればこの目線での想像が出来なければ永遠に頓珍漢な理解を繰り返す事に・・・・まあ兎にも角にも大前提のハードルをよっこいしょとクリア。おのずと人類未踏の正しい次の景色が見えてくるケロ。


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