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太陽活動関連記事 一覧 [太陽活動低下問題]

もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームのプレゼンテーション♪
その一覧ページです。


人類の皆さん、答え合わせの時間です。


もぐらのもぐ相対性理論 基礎編

★プレゼンテーション1 前提エントリ
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
※コメント ええ。我々だって触れたくはありませんよ。しかし妄想を前提に気候の正しい理解はできません。誰かが指摘しなければならない事実です。本当に触れたくもありません。
あの有名な気候変動説は『常識的感覚を病的に欠損』『コダワリが強すぎて否定的意見に一切耳を貸さない』『会話が通じない』・・・・主張者側の中心的メンバーの気質が特徴的であり一様的との指摘はすでにあったが・・・・それって・・・・@@,

★プレゼンテーション1 本編その1
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
※コメント 太陽活動の真実をプレゼンテーション。日々新たな気づきを追記しています。敢えて新エントリを立ち上げないでこのエントリを何度も何度も加筆修正しています。この発表の面白い所は、全ての科学データを一つの事実で繋ぐことができたという事。気づいてしまえば各科学データは一つの事実を物語っていたという事。

★プレゼンテーション1 本編その2
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-02
※コメント 太陽活動が地球の地上気象にどのように影響を与えているのか?解説しています。大正時代の研究者が指摘し始めた『東北地方の気候にぼんやりとした周期性』。それが太陽黒点と相関性があるとも指摘され始めていました。その研究は1970年代に下火になってしまいました。その研究を引き継いだらとんでもない展開に。『ヤマセ』は太陽の核心的事実に迫るゲートだったのだ・・・・!

★プレゼンテーション2
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/taiyou-katsudou-episode-2
※コメント 正村史朗氏発表の120年周期説について分析。ここでも『ある気質』のナレッジが問われています。きわどい内容。しかし完全無視してしまうと真実には辿りつけない。


★補足エントリ・※第八章 当該テーマ研究の歴史
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2019-taiyoukatsudou-kikou-kennkyu-rekishi
※コメント 一連の事実を時系列に沿って解説。こちらも随時加筆しています。

★参考文献エントリ
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2018-08-30-120y-sankou-bunken
コメント 参考文献をまとめています。近日リライト予定。




もぐらのもぐ相対性理論 発展編
※コメント 基礎編を編集していればおのずと達するこの宇宙の真実。各宗教の宇宙観とは対蹠する、現実的な、宇宙の真実の姿に迫ります。
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2019-08-11-mogu-soutaiseiriron-hatten




もぐらのもぐ相対性理論・本編では盛り込まなかった補足事項
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-mogu-soutaisei-riron-hosoku
※コメント 本編には盛り込まなかったものの重要なポイントを補足。こちらも日々加筆していきます。

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【ほぼ解明】地球寒冷化?ミニ氷河期?太陽活動低下&黒点減少とは何か?現在の様子・2019、さらに2020は?わかりやすく。その前提編。科学と精神医学的事実 [太陽活動低下問題]

人類の皆さん、答え合わせの時間です。


【警告】
気候変動の真実をほぼ解明していますが衝撃的な内容を含むために「すごく面白かった。だけど読み終わってから3日間は食事が喉を通らないほど衝撃的だった。冒頭で念のため告知しておくといいと思います。既存の気候変動説は鼻で笑ってしまうことになる」とのコメントを。精神的に衝撃を受ける発表となります。ですから現時点で精神が弱っているかも?という方は元気モリモリの時に読んでください。この警告はいわゆる煽りではなく本当の事です。よろしくお願いします。
【警告おわり】


世界で最も筋が通った気候変動理解、爆誕。

後で納得して頂けると思いますが、今回のプレゼンテーション・・・・太陽活動の低下、黒点減少問題は欧米の研究者の数百年先を行く研究結果を公開します。このテーマは・・・・日本人の優秀な研究者が1910年代から研究開始していました。しかも国の機関に勤めていたお役人さん達が。その研究を我々が引き継いでおおよその実態解明を達成しました(まじか?まじだ!すごいぞ!期待していいぞ!)。
 もしもこの事実が嘘だったらアクセス者さんに100億円あげます。しかし・・・・もしも我々の発表が本当だったら100億円頂きます。ですから100億円ほど準備して席についてください。真実を知る代わりに100億円の借金をもぐらのもぐチームにする事になりますよ。それでよければ読み進めてくださいね。未成年の皆さんは100億円の負債を抱えて良いか?ご両親に確認してから席について下さいね。「ええっ?100億!?」そんな風にビックリしましたか?以降ではそんな桁の数字が飛び交います。そんな数字に冒頭で慣れていただけたら掴みはオッケーというヤツです。

人類の皆さん、現実を直視しましょう。

編集上の理由により3つのエントリに収めさせて頂いていますが、壮大な事実を3つのエントリで完結させているのですから実は最大限短いと思います。しかしそれなりの長編ですからお気に入り登録しておいて数日に分けてお目通し下さると良いでしょう。3エントリ全十章構成。自分が何章まで読んだか?それだけはメモしておいて下さいネ


【まずは結論を・・・・】
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
上記ページから本編開始です。
現在ご覧いただいているこのエントリは前提のみで終わります。

まずは本編へ進み、合理的で要領を得た客観的な気候変動理解を堪能して下さい。するとおのずと『どうしてこの内容に至ったのか』それを聞きたくなるはずです。それについて述べているのが冒頭での前提、つまりこのページです。本編の事を知らないのに以降の前提を読んでも面白くもなんともありません。苦痛でしかないでしょう。逆にいえば本編を通過してこの冒頭を読めば『うひゃ~!』と一気に読破する事でしょう。苦痛な事よりも夢中になれた方が効率的です。
我々としては前提は大切なもの。それをあとがきとはしたくない。それゆえこのような展開で臨んでみました。

という訳でいきなり本編へ行くのが一番楽しめるはず。

今回プレゼンテーションの為に、もぐらのもぐの世界から、ぱぱもぐ教授、かえるさん博士が登場しています。それだけ知っていれば十分です。ではまたここで再会する事を楽しみにしています。

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
繰り返しますが上記ページが本編スタートです。では後程またこちらのエントリにてお会いしましょう。いってらっしゃいませ。


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更新情報:2020/1/2 より分かりやすくする為に図版を追加。中世の温暖期の解釈についてより具体的に

太陽活動低下、黒点減少による気候変動
公開開始日:2017/11/21 じわじわ追記し現在のクオリティに至る

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黒点観測数グラフはSILSO・ベルギー王立天文台の国際基準のデータをお借りしています。
http://www.sidc.be/silso/

こちらのエントリでは、太陽黒点観測数低下、それによる気候変動、地球寒冷化、黒点減少問題などの真実について発表させて頂きます。太陽黒点の発生が不活発化していると報道されていますがそれがどんな影響を与えているのか?1世紀以上前の研究に遡るなど本格的な研究結果の発表を行います。
太陽活動低下、黒点減少による気候変動
世間に広まる不安を払拭したい。出生率や経済に悪影響。それが主目的の発表です。


English
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/solar-activity-is-repeated


極めて当たり前な理解を淡々と重ねています。極めて常識的な結果を導いています。
太陽活動低下、黒点減少による気候変動
今回のプレゼンテーションは「常識的」という概念が度々登場します。気質などの理由から「常識的」という感覚がどうも理解できないという方は今回のプレゼンテーションを理解し辛いかもしれません。
太陽活動低下、黒点減少による気候変動
日本史が大好き!そんな方なら尚更楽しめるでしょう。太陽活動低下、黒点減少問題は日本史と密接な関係があります。

西暦2019年3月21日にインターネット絵本もぐらのもぐ(非営利サイト)、そしてこのぶろぐ(非営利ブログ)は公開から10周年。
今回発表の内容は10周年特別企画として気合を入れてみました。

三つほど重要な事前報告

★事前報告その1
太陽活動低下、黒点減少問題の真実を解き明かす為に、忖度(そんたく)する事なくとりまとめて発表しています。忖度していたら『真実』には辿りつけないものです。研究の道に入った者が忖度する事は罪に等しい行為です。研究者はただ真実を追求し、真実を述べるのが社会における義務です。ですから邪なものは一切無く率直に真実を発表させて頂きます。真実など知りたくない、忖度されオブラートに包まれた無難な話を聞きたいのだ、という方はここで退出して下さい。


★事前報告その2
筆者はいわゆる定型発達者になります。常識の理解、常識的な思考が出来ることを臨床心理検査で確認済みです。すなわち今回のプレゼンテーションは常識的理解の集合体となります。今の時代にこの件の確認は科学に関する情報の発信者として必須と思われますので告知しておきます。終始客観的で常識的な内容です。そして・・・・・無情です。あくまでも真実を解明するのが目的。情は含んでいません。ただただ無情に研究してきました。
仮に裁判に持ち込まれても裁判官が「あなた方の主張は論拠が明白で異を唱えるポイントが無い」と指摘して頂ける品質の発表になります。おそらく・・・・多くの科学者はそんな思考が苦手なのだと思います。今回は裁判における審理のような研究をしてきました。科学の研究は科学者が自分に興味がある事を視野狭窄的に研究してしまうゆえ発表直後にツッコミされるケースが多いという事。今回の発表はただただ無情に、全体像視点を忘れずに、客観的に物事を審理して辿り着いた結果です。それゆえこれまで発表されてきた幼稚的な気候変動説とは異なる次元の内容となっている事かと思います。


★事前報告その3
太陽黒点観測データや気象データは近代以降のものしか存在しません。それを補う為に史実の出来事や古い記録を用いており、科学データ + 歴史資料を包括した発表となります。

以降は解説画像が豊富です。スイスイ読んでいけると思います。

では本編へ

読みやすいように『三人称プレゼンテーション』で進行します。


答え合わせの時が来ました・・・・・
衝撃的な客観的証拠と常識的な考察で世界に広がる妄想の類から解放して差し上げましょう・・・・!
最初の一歩目を正しく踏み、その後全ての歩みを確実に・・・・・!
太陽活動低下、黒点減少による気候変動
迷わず行けよ・・・・行けば分かるさ!

変身・・・・・ッ!

musked-rider-v3mogu01.jpg
『謎のライダー』

『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』の『さくしゃ』がある病で療養に入るとの事で(呼吸器系)今回は俺がプレゼンテーションをリードする。「アクセスありがとうございます。100億円で何を買おうかな」とのメッセージを三代目作者K田中氏から預かっている。なお初代作者らは相変わらず行方不明。運営実態がよく分からない状態だ。韮澤氏らはここを見ていたら連絡をするように。なお以前の作者らに今回発表の質問はしないように。彼らは太陽活動低下、黒点減少問題に限らずに科学の話に興味が無い。それゆえとんでもないボールを投げ返される事だろう
 K田中氏管理案件扱いという事でよろしく。K田中氏は東京と埼玉の境界付近に在住だ。湖があり緑が多い地域に暮らしている。トトロの森と呼ばれる地域でもある。
太陽活動低下、黒点減少による気候変動
K田中氏の代理としてプレゼンテーションするが・・・・俺はあいつのように優しくはない。少々辛口でな・・・・・。いつもの調子とは異なる事を覚悟してくれ。太陽活動低下、黒点減少問題の真実を知るには無情でなければならない。研究は日常生活のように忖度(そんたく)など必要ないからな。厳しい指摘が相次ぐだろうがそれは成長へのインパクトと言えよう。愛のムチだ。

今日は

『太陽活動低下、黒点減少問題による地球寒冷化や気候変動』

この件について分かりやすく解説し、『常識的感覚』『客観性』『全体像視点』その三つを常に忘れる事なく進行する。
太陽活動低下、黒点減少による気候変動
今回の発表はCO2人為的温暖化説を一切採用していない内容となる。

【重要】
CO2人為的温暖化説は世界中から客観性を怪しむ声が止む事が無く、今回のプレゼンテーションではこのような理由から見送っている。要は要領を得ない思い込みが激しい説という理解になろう。

先に最重要なお断りをしておくと日本国もその対策に、新たに3兆円を準備すると安倍総理が表明している(2019年)。今回の消費税増税分の税収は5兆円という試算がある。累計では約100兆円もの投資を行なっている。1日換算では約150億円もの金額となる。いかにくだらない対策か?その議論は早々に開始せねばならない。この問題は全ての国民にとって関係無いという事はないのだ。

【CO2人為的温暖化の真相をすでに知っているよという方へ】
そんな皆さんは以降にて述べる『CO2人為的温暖化説の真相(テキスト閲読時間目安約15分)』についての解説を読み飛ばして下さってけっこうです。その際は【読み飛ばしてきた方はここからどうぞ】というセクションから閲覧開始してくださいね。フォント大、太字にしてあるので流していけばすぐに分かります。

CO2人為的温暖化説の真相を知らなくても太陽活動、太陽黒点減少からの地球寒冷化問題は一応は理解ができます。そのような皆さんも【読み飛ばしてきた方はここからどうぞ】というセクションから閲覧開始して下さってもけっこうです。


【CO2人為的温暖化説の真相】
CO2人為的温暖化説は世界中から客観性が無いとの指摘が止む事がない。客観性が無いという表現に誤りはないが最も適切な表現をすれば・・・・・様々なツッコミが相次いだが・・・・・本質的な事を指摘すれば、【発表者に常識的感覚が備わっているとは思えない】つまり、【常識的感覚が欠損しているのではないか?】そんな実態となろう。

健全な脳や健全な思考が出来るものであれば、あのような首を傾げるような主張を真顔で行ってしまう事を到底理解できない。

CO2の排出は自然界による割合は9割。人為的なものは1割以下
そもそもCO2が増えると地表の温度を高めてしまうという科学的な根拠はない

以前はCO2に因る地球温暖化が起こり海面が上昇し大陸沈没が起こるという主張だったが、いつの間にか気候変動が起こるとの主張に軸が切り替わっている。しかし・・・・日本には、断片的ではあるが古くは大和時代の頃からの気候の記録が各地に残っている。そしてそれらの記録には常に気候変動を繰り返してきた事が克明に残っている。気候変動が起こる事など当たり前な事だという事。最近気候がおかしいという理解もまた過去を顧みていないという事。
 某大ヒットアニメ映画にて、作品内で監督がそのようなメッセージを強く主張していた事は記憶に新しいだろう。つまり彼らは最初の一歩目から理解を誤ったまま、後から後から首を傾げるような非常識な理解を繰り返している。

kyou-kou-shi-1893-jg-02.jpg
これは一例。細々とした文字が見えるだろうか?※クリック、タップで拡大 ※国立国会図書館デジタルコレクションより引用
 こちらの飢饉一覧表は日本史を研究する学者にはよく知られている『凶荒誌・有隣堂・梅森三郎 編・明26.2』からスキャンしたもの。明治時代に発行されたものであり1900年代の事は一切記載されていないが、日本の有史にて記録が確認された飢饉の一覧。ここに記載されているほとんどの飢饉の原因が気候変動に因るもの。常に気候変動が繰り返されている。過去の記録のどこに気候が安定していた時代があるのだろうか?そもそもこの地球は気候が安定していた時代など存在しないだろう。こんな資料があるのに、特に日本の研究者でCO2の人為的排出に因り気候変動が起こっていると主張するなどBAKAの極みとしかいいようがない。天明年間となる西暦1780年代や天保年間の1830年代など、極端な異常気象の時代に比較すれば現代の気候変動など異常でも何でも無い。

※その他の過去1000年以上の気候の記録はプレゼンテーション本編や参考文献エントリにて紹介。日本ではおおよそ60年に一度は大きな大飢饉があり特に東北地方を主とした大飢饉は『ヤマセ』が主因であり、ヤマセは正に気候変動に因る自然現象である。
※気候変動の真実は我々がこの後にプレゼンテーションする

頓珍漢な主張は他にも多々あるが、それら頓珍漢な理解には一貫して同じ傾向があるもの。

『病的なレベルで、常に、早合点を繰り返している』
※はやがってん・まだよく聞かないうち、よく調べないうちに、もう分かったつもりになること。早のみこみ。

『病的なレベルで、常に、物事の理解を前提から誤る思考を繰り返している』

彼らは常識的感覚を欠損しているが、どうして客観的感覚が欠損しているのか?具体的には上記のポイント(その他は以降にて)があるものだ。

彼らは落ち着いて考えている様子がない・・・・つまり早合点を繰り返しており、さらには物事の理解を前提から誤っており、特徴的な病的なレベルの思考を繰り返している事を明らかに示している。だからビックリするほどBAKAげた理解に終始してしまっている。病的に落ち着きが無いとか、病的に慌てているとか、病的なケアレスミスというのか・・・・

地球を案じる正義の活動家や研究者を、意地悪な学者らが重箱の隅をつついて意地悪している・・・・そんな印象を抱いている傍観者が少なくはないが、そんな実態ではなく、ネットコミュニティ上での率直な指摘をここでそのまま用いれば・・・・BAKAとか、AHOとか、KICHIGAIとか、KURUKURUPAといった、とびぬけたBAKAな人達が、甚だBAKAげた話を真顔で主張し続けており、常識的な指摘が溢れるも頑なに聞き入れないで、会話が完全に噛み合っていない状況というのが実際のところ。一連の思考過程に首を傾げるが、常識的感覚とは異なると世界中から指摘されているのだから耳を傾ければ良いのだが。訂正せよとの指摘は何が何でも聞き入れようとしない・・・・・現実を受け入れる事を頑なに拒むような・・・・病的にワガママな幼児のような・・・・

【お断り】汚い言葉ではあるが実際にそのように指摘されているので敢えて用いているが真相を知ればそういう話ではないという事。

地球の環境を案じて大騒ぎしているというよりも・・・・気質的に何か問題があり、慌ててミスして大騒ぎしている様子。証拠がしっかりとしていない話を周囲に吹聴して回ったらそりゃツッコミされる。そして実際に世界中から猛ツッコミされる。温暖化対策費用を日本国だけで100兆円以上も投じさせているもいまだに常識的感覚での証明というものが出来ていない・・・・。


では・・・・常識的感覚を欠損した首を傾げるような主張の1例を。CO2量の上昇の9割は自然界に理由がありCO2がそもそも惑星の気温を高め維持できるなど科学的根拠が無い(数十年前は真顔で議論されていたが)という指摘があるも、頑なに聞き入れないで、その上で追加してきた主張は・・・・CO2が増えて、地球が温暖化して、島国ツバルが沈んでいる。だから世界中の陸地が沈んでいる!地球は取り返しのつかない状況にある!というもの。地球上の陸地は一部地域が隆起したり沈降したりする為に、たった一か所の島国が沈んだだけで全陸地が沈んでいるというのはおかしな話。現に世界中の全ての海岸線で沈降が確認されている訳ではない。気狂いでもしているのか?そんな甚だ矛盾している主張に対し、頭がおかしいのでは?との指摘はすでにあったが・・・・こんな報道が。



『沈みゆく島国』ツバル、実は国土が増えていた・AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3161922


何よりも・・・・測量すらしないであてずっぽうに証拠認定していたのだ・・・・莫大な研究費がありながらどういう感覚で仕事をしているのか?現地視察に行き、一部区画に海水が上がっている様子を目視で確認したのみで『人類がCO2で地球温暖化させとうとう陸地が沈み始めた!』と主張していたという事。

つまり・・・・『裏取りをしなければならないという常識的感覚が欠損している』という本質に注目すべき。島国ツバル事件以外の、猛ツッコミにあったアホアホ主張も総じて裏取りを全くしていないのに「間違いない!」と自信満々で発表しているのだ。(そもそもCO2上昇の9割以上が自然界由来・・・・最初の一歩目から裏取りしていなかったという甚だBAKAな集団なのだが)

このケアレスミスは致命的であり、世界に向けて何かを発信したり各国に兆円単位の投資をさせていたり責任が大変問われる職務についていたりする癖に単純労働ですら務まりそうにないような無能っぷりを晒してしまったという事。
 びっくりするほど常識的感覚を欠損していなければこんな事をしてしまう事は無い。そんな発表をすればすぐさまにツッコミされるだけでなく、自分の信用を失ってしまう事も想像すら出来ていない、そんな場面で、立場で、そんなデタラメな発表をしてしまったら一生信用を失う・・・・。常識的感覚を持っていれば言葉にしなくても分かるもの。
 さらには・・・・「測量くらいしてから発表すべし」と常識的な指摘をすれば激怒したり名誉棄損で訴えるなどと感情をむき出しにして暴れてしまう者もいるとも伝え聞く。

兎にも角にも何が何でも自分の誤りを認めないのだ。測量を忘れてしまったとか、意図的に省いている様子ではない・・・・何やら様子がおかしい・・・・。慎重さのカケラも無い・・・・会話が通じない・・・・かなり深刻な状況・・・・これだけの事をやらかしておいて、常識的感覚を踏まえたツッコミをされても頑なに耳を傾けないのだから、その状況を『病的』と指摘されても仕方がないだろう。

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【そもそも】
・測量して初めて客観的証拠になるという常識的感覚の欠損。常識的感覚とズレている
・主観に拠るデータを発表したら常識的感覚の持ち主にツッコミされると事前に想像すらできないほど常識的感覚を欠損。常識的感覚とズレている
・甚だBAKAげている主張だから指摘しているのに何が何でもその指摘に向き合おうとせずミスを認めたり謝罪したりするような事は一切無く病的に頑固
【それゆえ】
毎回毎回、甚だ頓珍漢でBAKAげた科学説なる妄信を真顔で吹聴し、発表直後に猛ツッコミされ、すぐに反省して引っ込めればよいものを、常識的感覚をそもそも欠損しているのでさらにBAKAげた主張を縷々述べ続け、何が何でも自説を撤回せずに謝罪しないだけでなく、常識的感覚で指摘した人達を度を越えて人格攻撃するなど、言動がすべて極端な様子になっている。つまり科学に関する思考に限らず日常の全ての時間で常識的感覚を欠損している様子。

※この指摘で「この話のゴールは見えた!」という方は精神医療の現場に従事しているはず
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一般の皆さんにすれば、世界的に発表され各国政府が税金を投じている話が、実は裏取りすらまともにされていなく、病的に慎重さのカケラもなく精神的におかしいのではないのか?などと指摘されるなど「いったいどういう事だ、そんな事は有り得ないだろう」と思うはず。しかし実際に進行中の出来事である。そんな実態なので10年以上前から常識的な研究者らが猛ツッコミしているのだが、同じような気質の、裏取りを怠る人々も参戦してきて「地球を思うピュアな人たちに攻撃するなど最低だな!」と話をこじらせてしまうグダグダな状況にある。

可愛そうなレベルなのであまりボロボロに指摘したくはないのだが・・・・全く関係ない事を強引に結びつけてしまってもいる。常識的に考えればそれとそれは全く関係無いだろうという事実が強引に結びつけてあり、そんな発表をしてしまったらBAKAとかボケと言われてしまう事は想像に容易という品質の発表をドヤ顔で行ってしまっている。そしてツッコミされて怒り始める・・・・気質に問題があるとしか思えない実態なのだ。当然に高学歴ではあると思われる。難解な専門用語を多用しているしそれっぽい内容であるも、発表を読み込むと明らかに幼稚的であり、なにか様子がおかしい事は常識的感覚を有しているものであればすぐに見抜けるもの・・・・だから世界中から猛ツッコミが相次いでいる事になろう。常識的感覚の持ち主 VS なにか様子がおかしい集団という様相。


全ての感覚がズレているような様子・・・・病的にダダをこねる幼児のような気質とも言えるだろう。

そんな彼らが発表したその他科学的矛盾点であれば検索して頂くと様々な分野の識者らがツッコミを入れている。各国語でヒットする。どんなに指摘されてもそれでも真顔で主張する、何やら様子がおかしな人々に対し首を傾げながら指摘しているというのが実情。
(そんな説を自信満々で発表してしまって指摘されても頑なに現実を受け入れない・・・・・精神科医、臨床心理士、福祉施設職員さんらは『ある事実』の確信を深める実態であろう)

『科学的矛盾点の指摘とはつまり各論への指摘』。今回の指摘は『これまでの総合的な評価、彼らの本質(エッセンス)への指摘』となろう。

島国ツバル事件は、気質的な理由から適性上不向きな者が集団単位で集まってしまっている事も意味している・・・・その組織では「測量してから発表しましょう」などと常識的指摘をすると追い出されてしまい一緒に早合点を繰り返し「よっしゃ!世界に向けて今すぐ公表しようぜ!俺達天才だ!」とドヤ顔で飛びつけるような人材が大成するという事。憶測を事実と区別できなく、常に一緒に物事の理解を最初から誤り続けられるキャラクターの人が出世できる組織であり、他では通用しない無能な人材が輝ける研究なのだろう・・・・集団催眠的、カルト集団的という表現で指摘されてしまう事になろう。関係者が一様に特徴的な気質を明らかに示している事は常識的感覚を持っていれば分かる事。病的にダダをこねる幼児のような会話が通じない集団。集団催眠に掛かったカルト集団に見えて当然か。


【参考情報・今回は日本語で配信された記事を。集団的な気質への疑いは世界中で相次いでいる】
産経論説委員は一連の事件を集団催眠か?とコメントしている。つまり気質への疑いを抱き始めている記事
【日曜に書く】論説委員・長辻象平 CO2での温暖化は集団催眠か
https://www.sankei.com/column/news/180408/clm1804080007-n1.html

「CO2温暖化対策」100兆円をドブに、日本はバカなのか?──異論を許さない地球温暖化問題はもはやカルト宗教だ 2019.11.15(金)渡辺 正 
こちらの記事もつまりは気質について疑念を抱いている
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58217


そもそも・・・・彼らは気質が特徴的であり、かつ、一様的でもある。
彼らの発表や言動にて確認されるそれらの具体的な行動様式をまとめると以下のようなものになる。

【CO2人為的温暖化説主張者に共通する気質】
・病的な早合点。及びその反復
・病的に前提を誤って理解。及びその反復
・病的に自分の考えが絶対的に正しいと激しく思い込んでいる
・病的に頑固。何が何でもミスを認める事はなく、何が何でも謝罪できない
・裏取りするなど客観的目線を理解できない思考。及びその反復
・複雑な物事が理解できない。それゆえ独特な単調的な理解をする※以降で解説
・病的に自分の考えにとって都合が良い事実を掻き集めている※以降で解説
・病的に自分の考えにとって都合が悪い事実は聞こうとすらしない※以降で解説
・常識的感覚の欠損。病的に自分を客観視できない、著しく社会性が無い等。
・少しでも都合が悪い事を指摘されると激怒するなど病的に衝動的。常に怒り気味
・病的に慎重さのカケラもない。常に衝動的で注意を欠いている
・その他病的と言える思考。及びその反復。とにかく常識や会話が通じない
総合的には【常識的感覚が常に欠損。そもそも常識という概念をさっぱり理解できていない】と言えるだろう。

これら特徴的、一様的な気質を今回プレゼンテーションにおいては『病的思考』とする。
明らかなる病的思考ゆえ奇妙な主張となっており、CO2人為的温暖化映画を巡る騒動でイギリスにて公共の場や子供達の前で放映する事について裁判に発展している。

これらの病的思考をCO2人為的温暖化主張者側が一様に示している事は間違いない。彼らは当たり前のように「我々の主張には客観性がある」と恥ずかしげもなく言うもその言葉とは裏腹に主張の内容は常識的感覚を有しているとは思えない・・・・

いったいどういう事か?常識的感覚を有する側は首を傾げ続けるしかなかった。

その問題が平行線のまま続く中、精神医学知識がインターネットを介して広まってきた。『先天性のある気質』が原因であれば、ここまでの経緯を全て説明出来てしまう・・・・そんな事実に気づく人が世界各地で現れ始めた。彼らの特徴が『ある気質』の典型症状とまったく同じであるという事に。




『ある気質』・・・・アスペルガー症候群。



【お断り】
・今回のアスペルガーの理解は『自覚が無くかつ適切な療育がなされていない疾患者の、一般的な理解』を前提にしている。1日でも早い自覚と適切な療育で良い方向へ向かう事も一般的な理解。また全てのアスペルガーがCO2人為的温暖化説につよいコダワリを持っている訳ではない。
・アスペルガーは傾向として評価されその強さはそれぞれである。
・以降にて少々厳しい指摘を入れるが、社交辞令もまた理解できない気質の方がいらっしゃる。遠まわしな表現では分からない場合があると思われる。そのような背景があり『CO2温暖化説はアホアホ(以降AAと略)』などの表現も用いている。
・最新の診断名は『自閉症スペクトラム』。注意欠陥多動性(ADHD)などと統合され一つの概念になった。アスペルガー傾向があれば多少なりとも注意欠陥多動性の傾向もあるという事で、注意欠陥多動性の傾向も強いと、病的に、衝動的に、早合点を繰り返すと考えられる。


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アスペルガー症候群という名前と共に空気を読めないというような典型症状が知られるが、臨床心理士、福祉施設の職員など実際に対話したり時には対峙したりする機会が多い方々にアスペルガーのイメージを言葉で表現してもらうと、『早合点を繰り返す。人の話を全く聞かない』『次々と思いついた事を、次々と妄信していってしまう』『常に話の前提がおかしい』『首を傾げるような主張を繰り返す』『彼らの辞書には裏取りなんて言葉は存在しない。自分が直感的に正しいと思い込んだらそれが証拠になってしまう』『病的という言葉では足りないくらい思い込みが激しい』『憶測と客観の区別がつかない』、『自分に都合の良い憶測を次々と重ねてしまい、現実を歪めて理解してしまう』『それは憶測だ!客観性は無い!と指摘しても絶対に聞き入れない。超頑固』『統合失調症の妄想とは異なり、一応は現実世界の出来事を元にしているも、現実世界の出来事を自分に都合よく掻き集めてしまい、あまりにも独善的な妄想世界に生きてしまう』『そんな極端な言動を繰り返しているのに本人の自覚としてはいたって常識人などと思っているもの』・・・・・。
※思い込みが激しいので恋愛感情を勝手に妄信しストーカー事件を起こしてしまう事も。それは後ほど


【現場の方々が語るアスペルガーの具体的症状・特徴的一様的】
※CO2人為的温暖化説主張者で指摘した気質と全くといっていいほど同じ。

・病的な早合点。及びその反復
・病的に前提を誤って理解。及びその反復
・病的に頑固。何が何でもミスを認める事はなく、何が何でも謝罪できない
・裏取りするなど客観的目線を理解できない思考。及びその反復
・複雑な物事が理解できない。それゆえ独特な単調的な理解をする※以降で解説
・病的に自分の考えにとって都合が良い事実を掻き集めている※以降で解説
・病的に自分の考えにとって都合が悪い事実は聞こうとすらしない※以降で解説
・常識的感覚の欠損。病的に自分を客観視できない、著しく社会性が無い等。
・少しでも都合が悪い事を指摘されると激怒するなど病的に衝動的。常に怒り気味
・病的に慎重さのカケラもない。常に衝動的で注意を欠いている
・その他病的と言える思考。及びその反復。とにかく常識や会話が通じない
総合的には【常識的感覚が常に欠損。そもそも常識という概念をさっぱり理解できていない】と言えるだろう。


その診断名はよく知られるもこのようなアスペルガーのイメージは医療従事者などは知るもまだまだ一般的にはなっていない。精神医療の現場の方々にすればCO2人為的温暖化が客観性が無いという指摘にはピンとくるモノが無いが、後から後から反復する常識的感覚を欠損した思考ゆえ客観性がないという指摘を聞けば「おい!それは・・・」と、秒速で気づくくらい典型的な話。どちらの話も専門性が高くどちらの事も踏まえて的確に見抜ける人はそうは多くないのだろう。ただしこのように指摘できる者が現れこうして世間一般に向け発信し始めている事から、この事実に気づく者が、ひとり、またひとりと増え、いずれは社会通念的理解にまで及ぶのではなかろうか。

アスペルガーは『思い込みが激しい』と常々指摘されるが、自分の脳内に閃いた事が絶対に正しいと妄信しがちであり、それが本当に正しい事なのか?裏取りしなければならないという考えに至る事がなく、裏取りするように指摘されても、裏取り=客観という概念がそもそも理解できないので、島国ツバル事件のような妄信(測量すらしないで証拠認定)を起こしがちな事は精神医療の現場の方々はよく知っているもの。さらには『バカじゃん、嘘つき、客観性がない』などと指摘されても自覚出来る事はなく(それゆえ障害とされる)、甚だバカげた主張を縷々繰り返し周囲を呆れさせたり激怒させたり叩き出されるのは典型ケース。その典型ケースが雪だるま式に膨らんで世界規模まで発展してしまったのが今回の一連の流れなのだろう。

ある一区画に海水が上がってきた。その状況を目視で観察。そこで彼らは「地球の全ての陸地が温暖化で沈降している!と大慌てしてしまうという訳だ。さらにはそもそもCO2に因る地球温暖化なる考え方が未だに裏取りできていないという病的な実態だ。全てのステップで病的な早合点を、病的な非常識さで繰り返してきている。

そんな甚だあてずっぽうな研究をしているからすぐに世界中から猛ツッコミされる事になる。今回は島国ツバル事件に注目したがその他のツッコミポイントも伝説級のボケを真顔で連発している。そのどれもが総じて病的なレベルで頓珍漢であり、少しの勘違いというものでなく明らかに気質を疑われるもの。総じて裏取りを欠損したまま激しい思い込みで突っ走っている。その気質を知らない者がその状況を言葉にしようとすると集団催眠という表現になってしまうのだろう。
そもそも客観という概念を理解できないので、明らかにボケているとしか思えない主張に対しツッコミが入っているのに彼らは難癖を付けられていると思って激怒してしまう。すると当然に話が平行線をたどることになる。その気質の方々は会話が通じない、会話が一方通行と指摘されるが、具体的には病的なレベルで常識的感覚などを欠損しているがゆえ会話が通じないものである。

常識的感覚において関係ある物事は何か?判断できないので、自分目線で関係あると思い込んでしまったら全く関係ない事を結合させてしまい、びっくりするほど頓珍漢な主張をしてしまう事になる。まさにCO2に因る地球温暖化という妄想現象も全く関係ない事を集成した結果であるのだが・・・

この事実も指摘しておくべき重要ポイントになろう・・・・アスペルガーは自分に都合の良い事実のみ聞き入れて、少しでも都合が悪い事実は何が何でも頑固に聞き入れない、聞こうともしない事も典型的な症状。本来なら現実というものを自分が好き勝手に取捨選択するものではない・・・・しかし常識的感覚や物事の優先順位付けなどが出来ないゆえ、まさかの事だが現実世界から自分にとって都合の良い事を病的に掻い摘んでしまうのだ。そしてその歪んだ世界を前提に他人に話をしてしまうので、波紋を広げたりトラブルを起こし続ける事になり、時には触法行為を行い逮捕されるに至ってしまう事になる。※AS本人は現実を都合よく掻き集めてしまっている自覚が無い。もしも病的だ、妄想だ、などと指摘されると激怒するもの

そしてCO2人為的温暖化説は都合が良い事のみを極端に選択し都合が悪い事実は極端に一切無視しているという、極端といえる特徴的な取捨選択が為されている事は間違いない。島国ツバルの件は正に都合の良い事実しか見ていない結果。CO2排出量の9割が自然界に因るもの。それはあまりにも都合が悪い事実。そのような事実は一切聞こうとしていない。そのような様子が『集団催眠的』という表現での指摘に繋がっているのだと思われる。
 アスペルガーは特徴的で一様的。みなさんもそのような指摘を見聞きしている事だろう。そしてCO2人為的温暖化妄信者も特徴的で一様的。それぞれエッセンスがまったく同じという事。

なお・・・・ロシア政府はCO2人為的温暖化主張者が、物事のごく一部の事実を都合良く取捨選択している事実に気づき指摘している。ロシア政府国家公式サイト『ロシアの声※現在はスプートニクとしてリニューアル』によるCO2人為的温暖化説へのツッコミ。あまりにも特徴的な気質が見え隠れするゆえこのように指摘されてしまうのだろう。
※一部抜粋引用「2010.1.11付 “同説の基盤とする気候分析がごく一部の観測データしか使用していない”」
https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2010/01/11/4595833.html
※現在はリンク元消滅。
もう一度読み直してほしい。国家の公式広報サイトにて、説の基盤がごく一部の観測データしか使用していないと猛ツッコミされる・・・・異例中の異例。要は完全否定しているという事。世界に向けて主張している話が国家の公式広報サイトで全否定・・・・・。

それはなぜだ・・・・?

そう・・・・。『病的思考』の結果だと指摘できるだろう。さきほどの病的思考の定義を読み返してほしい。そこで挙げた各種病的思考の結果なのだ。そしてこんなツッコミをされてもなお自省する事はなく延々とマイペースに真顔で自覚なく病的思考を10年も反復してきているのだ。今更会話が通じる事はないだろう。国家の公式広報サイトに指摘されればふつうは自覚を持つもの。ところが病的に鈍感でもある彼らはこんな指摘を世界中からされても平気な顔をしているのだ。

なお

ロシア プーチン大統領(超現実主義)は彼らを『詐欺だ』と公言している。
イギリス政府は彼らの話を信じていない。国家としての温暖化対策はすでに閉鎖されている。
アメリカ政府はオバマ大統領のみが信じていただけ。トランプ大統領は「嘘っぱち」と指摘している。
ヤルタ会談参加国、国連設立の中心となったその三ヶ国が詐欺だ嘘っぱちだと指摘している事を重く受け止めるべき。

物事を客観的に判断できる定型発達者であり一定以上の学力があればCO2人為的温暖化のウソはすぐに見抜けるもの。しかしその傾向が強くその事に強いコダわりが向いてしまうと、憑りつかれたように世界で起こっている出来事のごく一部の事実を自分に都合よく解釈して発表し始め、すぐに猛ツッコミされる事の繰り返し・・・・繰り返すが・・・・特徴的、一様的な気質である。


アスペルガー=トラブルメーカー。この指摘に対し異論を唱える者はいないだろう。CO2人為的温暖化集団妄信事件は、アスペルガーが起こす典型的トラブルケースであるという事。甚だバカげた主張をして周囲と諍いを起こし、都合が良すぎる事だけ選択し都合が悪い事は一切無視。常軌を逸しているとどんなに指摘されても何が何でも聞き入れない・・・・典型的過ぎるトラブルケースなのだ。その事実とその事実とが繋がった話であると気づいている人が世界においてまだ少ないというだけの事。

指摘するほうもウンザリなのだが・・・・アスペルガーの最大の障がいとなる典型症状を指摘しなければならないだろう。
 これはよく知られているアスペルガーの典型症状だが何が何でも謝罪できない、何が何でもミスを認めようとしないなど病的に頑固というもの。
 それゆえよく指摘されるのはその気質の者は常識的感覚を欠損している為に、物事の理解を最初の一歩目から誤りがちであり、そこで周囲が指摘してくれたとしても何が何でも認めようとせず、何が何でも自分が絶対に正しいと激しく思い込んでしまう症状もあり、周囲との軋轢を雪だるま式に重ねていってしまうという事。
 CO2上昇の9割以上が自然界由来である。この最初の一歩目を何が何でも受け入れないで、そして島国ツバルの件など、あてずっぽうで杜撰で頓珍漢な主張を重ねていっているという事。最初の一歩目から理解を誤ってその後何が何でも周囲からの指摘に向き合わずに、何が何でも自分が正しいのだと病的に頑固に主張して周囲と衝突する事はアスペルガーの典型中の典型の症状。その症状を知っていてその上でCO2人為的温暖化の話が最初の一歩目から理解を誤っているという指摘を聞けば「ちょっとまて・・・・それは・・・・」と気づく人が多いはず。「客観性が無い」という指摘だけではヒントになりづらかったのではなかろうか。
 そんな著しく頑固な症状は結果として時間の進行と共に精神の状態が悪化していってしまうという事。定型発達者であればどこかの段階でミスや錯誤を客観的に受け入れて冷静になり、謝罪なり、撤回なりをして事態が沈静化していくもの。しかしアスペルガーの場合は、最初は些細なミスを犯しただけなのにそれを謝罪しないで、後から後から支離滅裂な主張を真顔で繰り返してしまい、とんでもなくBAKAげた壮大な妄想を抱く事となり組織から追放される、最悪殴られるなどするも、それでもなお現実を受け入れることなく逆恨みし続けて誹謗中傷し続けてしまったり、全く関係のない第三者に自分は被害者であり組織を追放されたなどと被害者アピールして迂闊な人を巻き込んで騒動を起こし続け、最終的には逮捕され裁判を経て刑務所にて服役してもなお現実と向き合おうとしないというトラブルケースが少なくはない。※以降に参考文献リンクあり
今回の指摘は典型ケースの中の最大規模の一例となろう。

【病的なケアレスミスの反復】
ケアレス‐ミス 〘名〙 (「ケアレスミステーク」の略) 知識や能力の不足ではなく、不注意による誤り。 そそっかしい間違い。

今回はアスペルガー症候群(DSM-Ⅳ)との診断名を用いているが最新では自閉症スペクトラム(DSM-5)との診断名となっている。注意欠陥多動性などと包括され一つの定義となった。また、メディアなどでは『発達障害』として解説される事が多い。それらは基本的には同じもの。状況に拠り使い分けられているが『大人の発達障害』としてクローズアップされると『ケアレスミスの病的な反復』がメインテーマになる事が多い。その『ケアレスミスの病的な反復』を学者がやってしまうと、正にCO2人為的温暖化騒動のような社会事件を起こすことになるという事。レジ打ちのアルバイトであれば四六時中釣り銭を間違う事になるし、それぞれの職で起こすトラブルが変わるという事。レジの打ち間違いも困ったものだが影響はその商店で止まるも世界中に向けて発表を行う者が『ケアレスミスの病的な反復』をして人民が噛り付きそうな妄想を真顔で発信してしまえばその影響は世界規模になるという事。人類はまだまだ社会が未熟だったと後世の学者が結論付けると思われる。

そして・・・・『アスペルガーの傾向が強いと病的に常識的感覚を欠損』している事となり、病的に常識的感覚を欠損した思考を反復して荒唐無稽な話を妄信してしまい、しかもそれを世界へ向けて発表してしまう事になれば・・・・大変恐ろしい事実。一つの学部内で治まる話であれば良いが国連関連組織でそういう気質の研究者がいれば・・・・

専門家に任せるが・・・・環境ホルモン、オゾンホール、STAP細胞など客観性が無いと指摘されるも主張者は真顔で妄信している科学説も『ケアレスミスの病的な反復』が主因であったとすれば最も説明がつくのではなかろうか?それらの科学説の特徴は主張者は熱く頑なに客観性を主張するも、その熱さに比較し研究法や論文などが杜撰な内容だったり甚だあてずっぽうであったり、しかも本人はそんな実態を客観視する事なくむしろ自信満々でいるもの。
 いずれにしても『ケアレスミスの病的な反復』に関して、人類がようやく認知しその理解や対応はまだまだ始まったばかりという事。より踏み込んだ研究を期待する。

【提案】
今後この件でツッコミを入れるときは「常識的感覚を明らかに欠損している」とすべき。「客観性が無い」という指摘は誤りではないがその実態を第三者が掴みづらい。
世界がこの事実に気づき易くなるだろう。この問題が波紋を広げ始めた当時と今とではその気質を巡る様々な理解が進み始めている。そんな時代の背景もあり外堀を埋めることから始めるべきではなかろうか。少なくとも常識的に非合理なポイントを逐一指摘しているだけでは事態が収束する事はなかろう。

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※以降アスペルガーをASと表記統一する。
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ここで・・・・そんな話は嘘だ!と驚いている方は、今回のこの指摘を踏まえて、彼らが猛ツッコミされてきた日々をこの気づきでチェックしてほしい。『病的思考』は少しくらいのものでなく、無自覚に豪快に繰り返されている事を知るだろう。ビックリするほど指摘の通りだと分かるだろう。もしも我々が名誉棄損だの絡まれて訴訟に発展し、裁判官にこの一連の事実をロジカルに指摘すれば『そんな実態だったらそういう評価をされて当然だ』と判決で踏み込まれるであろう事は想像に容易。もちろん訴えて頂いても結構。膨大な証拠が転がっている。おそらくは関係者一同この指摘についてはこれまでのように病的とまで言える程の強気な態度で反応しないと思われる。あまりにも都合が悪い事は精神保護回路が働きあやふやな事を言って話を反らすはず。つまりこの事実を突きつけるとこれまでの反応とは異なる様子を見せるだろう。科学的矛盾点を指摘しているだけでは前進しない。本質的な指摘をして差し上げるべきだろう。

重箱の隅をつつくように揚げ足をとるような意地悪な指摘ではなく、豪快&豪快に『病的思考』を反復している・・・・・少しは自覚しろ。と言いたくなるのが本音。些細なデータ入力のミスとかうっかり勘違いとかそういうレベルの話ではなく、甚だド級のBAKAとも指摘できるような常識的感覚ではありえないような激しい思い込みの集成という事。※このような表現を申し訳なく思う

こんな番組が制作されていた。

『地球温暖化詐欺・BBC制作2007』
この動画をASという特徴的な気質、その実態を知った後に視聴すると・・・・番組制作者はASという定義を知らない様子だが、特徴的で一様的で何やら雰囲気がおかしい者が多い事に気づき指摘している事に気づくだろう。当時はASという概念すら知られていない頃だった。2010年代初頭から診断名と空気が読めないという印象が一般的になり始めた。
 都合が悪い事はケロリと聞かない。都合が悪い事に激昂する。そんな研究者が組織に残っていく様子、常識的感覚を持った人たちが組織を去っていく様子なども証言されている。ASという概念を知らないゆえその状況をどう言葉にしてよいのか?適切な表現に悩んでいる事が伝わってくる。一連の気づきで視聴すれば「あ~、そういう事だったのか」と納得し続ける時間となろう。今回の指摘はこれまでの出来事の答え合わせとなろう。何が何でもミスを認めずにむしろ強硬に主張する特徴的かつ一様的な人々は2007年制作の番組でも気づかれていたのだ。

【注意】この番組自体も勘違いがあるが骨子となる主張は正しい。ただし太陽活動の理解については我々の発表はより洗練されより客観的な内容となろう。それは以降にて。あくまでもこの動画は参考程度に受け止めてほしい。※この番組自体もウッカリミスがそれなりにある。それゆえ全ての事を鵜呑みしないように。我々の発表を全て読み込んでからこの動画を視聴すべき。※ここまで言う以上期待して頂いて結構。率直に本音を言えばこの程度の太陽活動の理解では世界の人は首を傾げただろう。『CO2人為的温暖化説』が甚だBAKAな話だと分かるが、では、太陽活動が原因だという論理展開をするにあたりその論拠が薄すぎる。2007年制作とはいえもっと努力できたはず。

・・・・往生際が悪い人はそれでも頑なにCO2人為的温暖化説は本当だ。と言うのだろうか?仮に彼らにアスペルガー傾向が無いとすれば、ド級の無能人間という事になってしまう事は否定できない。
・・・・先天性の理由に因るゆえあのような主張になっているのか?ド級の無能ゆえあのような主張になっているのか?選択肢は二つしかない事を否定できないだろう。

彼らの気質で地球の気候を理解するなど到底難しいことだろう。そもそも単純労働ですら頓珍漢な事をしてしまい務まるとは思えない。なにせ確認作業をしなければならないという極めて当たり前な理解ができないだけでなく、確認作業をすべきと指摘されれば暴れたり言い訳したりして頑なに自閉し続けてしまうのだから(冒頭でもお伝えしているがこの指摘は適切な療育を受けていない無自覚なケースを想定している。適切な療育と自覚があればこの限りではない)。常識的感覚を前提とした会話が通じる事が無く、頓珍漢な思考を繰り返してマイペースに振る舞い周囲に波紋を広げるトラブルメーカーなのに自分は正義のヒーローのように振る舞う・・・・こんな事をこちらとしても指摘したくはない・・・・しかし誰かが指摘するしかない・・・・10年以上も甚だ常軌を逸した『病的思考』を繰り返しているのだ・・・・明らかに常識的な事件ではない・・・・

・・・・では、CO2人為的温暖化は精神の障害に因る病的な妄信であったとして、気候変動が起こっているがそれはどうしてだ?そう思わずにいられないそこのあなたは今すぐ『本編』へジャンプ。そこでしっかりと説明している。まずは本編へ。あなたがいわゆる定型発達者であればその解説でほぼ納得するだろう。AS傾向があっても強烈にこだわる気候変動説が無ければおおよそ理解して下さる事だろう。常識的感覚、健常的感覚、社会通念的感覚において科学データを評価すればおのずと辿りつく気候変動理解とはそのようなものだ。具体的に彼らが何を勘違いしたのか?それも指摘しているしあなたが定型発達者であれば「納得した」と仰ってくださる事だろう。


https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
こちらへ今すぐどうぞ。


繰り返すが、日本国だけで1日に150億円もの金額を無駄に投じている。さらにその金額を増やせと大騒ぎしている。このまま見て見ぬふりをしていれば1日に1000億円を投じようとも少ないと騒ぐことだろう。彼らは甚だ常識的感覚を欠損しているのだ。全ての国民にとって他人事ではない状況なのだ。

【冷静に考えるべき】
本来なら客観性にケチがついたらそれは自分の研究が甘かったと猛省して研究をゼロからリスタートするのが常識的な社会人の行動様式。しかし彼らは自分たちが常識的感覚を欠損している事を自覚すらできない様子であり、甚だ慎重さのカケラもなく、甚だ社会性がないのだ。これだけ世界中から指摘されても自分の主張はまったく間違っていないと、批判してくる相手を時には暴力的な言葉で威嚇する事も。彼らは病的に理性を伴っていないのだ。かなしい現実だが。


※先天性の気質ゆえの事。病を憎んで人を憎まず。社会が未熟である事が主因。
※この場面では多少砕けた表現のほうが分かり易いと判断。今回プレゼンテーションでの多少の砕けた表現はご容赦。
※アスペルガーの治療法は現在存在しない。言葉での説得は治療を意味し、言葉という治療が効く事はこれまで報告すらない。つまり彼らを口頭や証拠で説得してなだめる事は不可能。頭が痛い状況。しかしなんとかせねば1日に1兆円を投じて対策しろなどと言いかねないほど社会性が無いゆえ国家を破たんさせかねない。

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さて

この気づきに達すると関係者各位はその気質と無縁ではない事に気づく事になる。
まずは・・・・まるで客観性が無い映画だ、首を傾げると指摘され続けているあの映画の制作者・・・・このテーマの顔とも言うべき存在。その人物がさっそく今回の指摘と合致する。

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CO2温暖化映画『不都合な真実』を制作したアル・ゴア氏はかねてからASで成功した人物として持て囃されたり専門書籍などでその名を見かけたりする人物だった。ネットではAl Gore + Asperger 、 Al Gore + Autism などのワードで検索すればヒットする。日本語でもヒットするだろう。特に隠された話ではない。
 その映画を観れば『病的な早合点、病的に前提を誤る、病的に裏取りという言葉を知らない、つまり激しい思い込みの集成。慎重さのカケラもなく自信満々で病的思考を反復』という指摘の意味がよく分かるだろう。確かに客観性が無い。なぜ客観性が無いのか?そこに注目すれば特徴的な気質におのずと気づくはず。

その診断名はよく知られるも実態はよく知られていないゆえ世界においてこの事実に気づいている人はごく少数だが、その気質をすでに指摘されていた人が気候変動を研究し映画を制作して客観性に猛ツッコミされたなど悪い冗談であってほしいエピソード。人類自体がまだまだバカなのだろう。
 
ツッコミが相次いでイギリスの最高法院で客観性に指摘が入った事は有名。ただしノーベル平和賞を受賞している。決して悪い人ではないが・・・・私生活での様子なども様々偏っている印象。大変失礼にはなるがアル・ゴア氏といえばいい人だけどAA(アホアホの略)という印象を持っている人は少なくはないだろう。自宅電気費用が異常に高額だと指摘があった。エコを訴えているのに病的にKY。アル・ゴア氏の息子さんが気質を遺伝してしまったようで気質が原因と思われる問題行動を重ねて逮捕歴は一度ではない。薬物、暴走、衝動的。暴走=CO2の無駄な排出。超KY。
 アル・ゴア氏はものすごくAAなのだけど正義のヒーロー気取りであり、自分の考えがおかしいという自覚は微塵もなさそうな様子。賞賛の声など都合が良い事には反応するも都合が悪い事には一切反応しようとしない事も典型的。

『CO2人為的温暖化説』が客観性が無い。という指摘について原因はASに因るものではないか?と自主的に気づいた者が真っ先に検索するのが先ほどの検索ワードではなかろうか。

映画:不都合な真実を視聴して早合点&前提が誤っているポイントがどこにあるのか?全く分からない人がいる事は事実。そのような先天的な気質にある人はアル・ゴア氏と同調し正義のヒーロー気取りで正当性を主張し始める事だろう。実は全ての前提を誤っているのだ。臨床心理検査的映画と言えよう。CO2式心理検査・・・・AS傾向を探る一つのテストと言えるだろう。

【ノーベル平和賞を受賞】これはCO2人為的温暖化問題の一つの重要キーワード。
ノーベル賞はスウェーデン発祥であり、スウェーデンの政治的メッセージなどが授与に関係する事が否めなくスウェーデンは理性的で寛容的な国であるもCO2人為的温暖化は国民の中で信じている者が多い様子であり、それゆえCO2人為的温暖化に関するキーパーソンにノーベル賞を授与する方向に力が作用し易い理由と推認される。

スウェーデンのノーベル賞ビジネスに因り、放送禁止相当の情報と言える映画が手放しで世界中で放映されてしまっている。イギリスで公共の場での放映に関して裁判に発展したが当時はASと言う概念が一般的でなくあのような判決で終わってしまった。常識的感覚においてアドバイスするがあの映画は放送禁止相当の内容ゆえ視聴する事させる事を控えるべきだろう。臨床心理士らがASを研究するに重要な情報とはなるだろうが・・・・・

不都合な真実  = アル・ゴア氏のASに因る妄信

真顔で悪い冗談・・・・悪夢の映画。
イギリスにて子供に視聴させるべきでないと裁判に至ったが当然だろう。
公共の場や子供達の前で見せるなど悪夢であってほしい。





では次のキーパーソン。

miss.greta.jpg
温暖化少女として有名になったグレタさんはASなどを公表済み。ノーベル賞の候補になった事も(2019年)。グレタさんはスウェーデン人である事に注目。
 グレタさんはさらに強迫性障害も告白している。つまり事実ではない事などを事実だと妄信して極端に心配してしまい生活に害を為す障害も告白している訳で、そんな彼女を何の迷いもなくキャラクターアイドルとして採用してしまう組織は、グレタさんのようなキャラクターの人が大勢いて何の疑いも持てない組織という事。この一連の事実がバレてしまうのに・・・・。【常識的感覚が病的に欠損。その反復】その典型的実例。

あんな非常識で奇妙な演説をさせてしまう。その後も平気で利用してしまう。甚だ社会性や常識的感覚、客観目線を欠損している集団である事はこんな事実でも示している。大人に利用されてかわいそうだなどの評価もあるが、その大人とやらが甚だ社会性がなく常識的感覚を欠損しているという事実に気づくべきだろう。そういう話ではないのだ。周到な戦略はなく、反論している奴らに叫んで訴えよう!よし!少女に叫ばせればインパクトあるだろう!と衝動的に人選したのだろう。彼らにとってはグレタさんのキャラクターは自分たちとなんら変わらないのであんな演説をしてしまったら世間が違和感を抱く事を想像できないから採用し続けているのだろう。この一連の事実に気づいてしまうヒントになってしまうのに。逐一慎重さのカケラもない。

CO2人為的温暖化はASの典型的行動様式で生まれていると真っ先に気づきそうなのがグレタさんの親だと思うが・・・・親もまた客観という概念を理解できないという事なのだろうか?いずれにしてもグレタさん一家は『裏取り』という言葉すら知らない様子。つまり常識的感覚が欠損しているという事。


日本ではポッポ鳩山由紀夫元首相が妄信して経済対策をそっちのけで夢中になり株価下落など経済を低迷させた記憶があるだろう。常に慎重さのカケラもなく早合点思考&物事の理解を前提から誤り続けてしまい、ポッポ氏が閃く温暖化対策は非現実的であり、四方八方から猛抗議されていた事も記憶に残っている事だろう。正に八方破れ。氏のエキセントリックなキャラは既知の事実。『裏取り』という言葉を聞いたことも考えた事もないだろう。

アル・ゴア氏らは言語が違うゆえ常日頃の様子が分からないがポッポ氏は同じ日本語で日本で暮らしているゆえ常日頃の様子がつかみやすい。この場面でのベストエグザンプル
※アル・ゴア氏はポッポ氏ほどではないも、様子がおかしい事は周囲の人が気づくレベルのようだ。
po-po.jpg
https://twitter.com/hatoyamayukio/status/355333157307940864
引用元:鳩山由紀夫公式ツイッターアカウント ある日のツイートより。落ち着いて思考ができない、前提の理解が苦手の様子。注意欠陥的。慎重さのカケラもない。

震度6弱地震を「人災」 鳩山由紀夫元首相のツイッター、北海道警察がデマ認定
https://www.sankei.com/politics/news/190222/plt1902220041-n1.html
引用元:産経ウェブ 西暦2019年2月の北海道地震直後にCO2を地中深くに埋める科学施設が原因でその大地震が発生=人災と突如ツイート。つまり病的な早合点であり、かつ明らかに前提を欠いて『病的思考』を反復してしまっている事は間違いない。自分の脳に閃いた時点で確信的事実となり、よく考えないで衝動的にツイート。【常識的感覚においてやってはいけない事を想像できていない】という指摘の具体的実例。
 ちなみに氏の選挙区は北海道。ツッコミ処満載でどこからツッコミを入れるか悩んでしまうほど。こんな方々が夢中になれるのが『AA CO2人為的温暖化説』と言えるだろう。正義感がありいい人なのだけれども病的に早合点を繰り返してしまい、物事の前提を落ち着いて調べる事が出来ないような迂闊な人はあっという間に入れ食い状態。少なくとも総理大臣クラスでこんな風に常に物事の前提の理解を誤り続けたり、自分を全く客観視できていなかったり、脳に閃いた事が真実であると次々と妄信したりしているようでは日本を傾けてしまう事だろう。しかもあなたはおかしいと指摘されても全く聞き入れない。反省と言う言葉を全く知らない。本当に迷惑な人。(ポッポ氏は温厚で優しい人だけど総理大臣に向いてないのでは)。
※この人工地震デマ認定事件の直後には矢継早に放射性物質に関する頓珍漢ツイートで波紋を広げた。

「私の主張は客観性がある」そう自信満々な態度でありながらその主張は病的思考を結果である事は明らか。それが吉本劇場であれば「アホかw元総理大臣が真顔で冗談キツイわwポッポさんは芸人のほうが向いてるわw」で済むのだが・・・・

「あたまが腐ってる」堀江貴文氏が鳩山由紀夫氏のツイートを批判 2019年11月19日 9時25分
https://news.livedoor.com/article/detail/17401825/
『病的思考』の反復。そんな様子に呆れた堀江氏が率直にツイート。元総理大臣でその発言はないだろうと指摘されてしまった。

※ポッポ氏がその気質ではないか?との指摘が止むことは無いが正式に公表されてはいない。推認されてしまうという状況。特徴的、一様的なASの典型的症状が顕著に現れている事を否めない。



今回はキーパーソン的3名をピックアップしたが、その他の者達もSNSやウィキペディアでの編集履歴、メディアなどで日本に限らず世界各地でも特徴的で一様的な気質を明らかに示している。客観という概念を客観的に理解できればおかしな話だと気づく事は容易。しかし客観という概念を客観的に理解できない彼らにはどんだけ指摘しても通ずる事は不可能なのだろう。なぜならASは現在において治療方法が存在しない。言葉による説得で治療法を確立できた人はノーベル賞クラスの偉業を為し得た事になろう。※その気質で悩んでいる人は少なくは無い。1日でも早く治療法が開発される事を願おう。今回はこのような指摘をしている事を申し訳なく思う。しかし誰かが指摘せねばならないのだ。


CO2人為的温暖化信者は『病的思考』を反復している事は明らか。重箱の隅をつついたり揚げ足をとったりという意地悪な指摘ではなく、控えめに言っても『病的思考』。あえてこれ以上指摘しないが、このテーマに詳しい方は「あの学者も・・・・」とこの条件に該当する学者らの顔が次々と浮かぶことだろう。そして自分の考えがおかしいという自覚が微塵もなく、むしろ自分は絶対的な正義のヒーローと思っているような超上から目線の態度であることも共通している。思い込みが激しいという事もASの典型的特徴である事は参考になろう。

そしてそういう方々が客観的データとして引用する情報元があり、それは国連関連組織のIPCCという組織のもの。「IPCCが言ってるから客観性がある」と仰るものだが、しかしその組織もまた『病的思考』を反復している事は明らかであり、CO2人為的温暖化信者にすれば都合が良い事をポンポンと発表してくれるので、信頼できる組織だ!と頑なに妄信しているが病的思考の総本山というべき存在であり、その組織から世界中のASの集団妄信が始まっていると指摘できるだろう。
実際には『東スポ以下の信頼度』であり、常識的感覚を有していれば情報元として名を挙げる事にとまどいを覚えるものだが、彼らは絶対的に信頼しており、自分たちが信頼できる組織は世界の人も信頼すべきと考えている様子だ。信頼できる組織の選択を誤るという事もまた『早合点&前提を誤る。裏取りという言葉すら知らない』という事になろう。客観的に、物事の優先順位を決める事もできないゆえ、自分にとって都合が良い事を言ってくれる人を妄信する傾向がある事もまた典型である。都合が悪い指摘があると、IPCCが言ってるから本当だ!というやり取りは定番の展開。ショッカーの工作員がショッカー本部を信じろと迫っているようなもの。やれやれ。

IPCCは思い込みが激しく客観という概念を理解できない人には最適の就職口になっているのだと思われる。採用試験で「CO2人為的温暖化を本当だと思うか?」と質問され「ぜったいに間違いありません!」と答える人が採用されるのだろう。おのずと選別される事になろう・・・・

もう一つ指摘しておこう。AS傾向を顕著に示す者の中で、病的なレベルで居丈高に他人に接してしまう者が少なくはない。目上の者には病的なレベルで媚び、それ以外の人間には病的なレベルで居丈高に振る舞ってしまう・・・・よくある典型的ケース。CO2人為的温暖化説を主張する者にも共通する行動様式であり、自分は地球を守る正義のヒーローだという態度で超上から目線で説教し始めるもの。しかしその主張は病的に早合点&明らかに前提を誤った理解であり、まさにグレタさんはそのパターンであり、そんな態度もトラブルメーカーと呼ばれる所以。自分のいう事を聞いてくれる人には病的なレベルでフレンドリー。自分の言う事に少しでも反論する者には病的なレベルで攻撃的になる。これもまたよくある典型的行動様式。それもまたCO2人為的温暖化説主張者に共通するものである。そのような気質に対する指摘は世界中で相次いでいた。ただし理由を指摘できる者が科学界にはいなかったのだろう。精神医学の話とセットで指摘できねばならなかったのだ。

CO2に因る地球温暖化・・・・。常識的感覚、社会通念的感覚、定型発達的感覚においてはその事実に関する客観的証拠は一つも存在しない。しかし彼らが『病的思考』を反復してその妄信をしていると気づくと、彼らの脳内でそれが起こっているとの証拠は豊富過ぎるほど存在する。ほぼ全ての言動がその証拠。極めて深刻な状況。

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これまでは集団催眠的、カルト集団的、宗教的、など、集団妄信的な理由があるのでは?と指摘されているにとどまっていた。そこで彼らの気質を全体像視点で、共通する特徴的なポイントを整理整頓すると、『病的なレベルの早合点、前提を誤って理解し続ける奇妙さ。裏取りという言葉すら知らない様子』が浮かび上がってきて、つまりそれはAS+ADHDの複合の典型という理解におのずと達する事になる。

いかがだろうか?これまで矛盾ポイントへのツッコミに注意が向いてしまっていた方々は、この、全体像視点での評価に「それだ!」と激しく同意してくださる事だろう。その事実におのずと気づいた者が、まずはアル・ゴア+ある気質の診断名で検索するであろうし、グレタさんがその気質を告白している事も検索で知り、ポッポ氏についても検索し確信を深める事だろう。
 そしてこれまでこの件で会話が通じなかった方々にも必ず共通している特徴的な気質であり、この事実に気づけば推理小説の最終章のように、1本の線でほぼ全ての関係者を結ぶことができてしまう事に気づくだろう。


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※「CO2温暖化対策」100兆円をドブに、日本はバカなのか?──異論を許さない地球温暖化問題はもはやカルト宗教だ 2019.11.15(金)渡辺 正
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58217

異論を許さないというか、自分の考えが絶対に正しいと妄信しがちであり、気に入らない事を言われると激怒したり暴れたり、度を越えた抗議活動を続けたりしてしまうから。病的にワガママな幼児のような方々。ASが周囲に叱られて警察なり裁判所なりに訴えて周るのは典型的な行動。最終的には各組織に無視される事になるが迂闊な人は同調してしまうのでかなり迷惑。何が何でも我を通そうとするそんな方々が集まればカルト宗教に見えるのか・・・・それはさておきカネの話を。

1日に150億円もの金額を投じているのが日本。最先端の医療『IPS細胞』の京大研究費に国が年10億円を補助していたがそれが国費難から打ち切りの方向にあるという。脊椎損傷からの半身不随などに決定的な治療が出来る可能性が高い研究に、年間わずか10億円しか国から補助されていなくそれが打ち切りなるならないと波紋が広がっているのに1日に150億円もの金額が『頭が腐っているような人、もしくは気質に理由があるとしか思えないバカげた話』に投じられている・・・・狂気とさえいえよう。
 楽天 三木谷氏が情熱を注ぐ最先端ガン治療『光免疫療法』。実現すればガン治療に革命が起こる可能性大。今日もガンと闘病する患者さんがいらっしゃる現実の中で、1日でも早く実現されるべきもの。三木谷氏が一生懸命に努力して下さっていて現時点(https://premium.toyokeizai.net/articles/-/20349)で約400億円の資金を集めたというが、『頭が腐っているような人、もしくは気質に理由があるとしか思えないバカげた話』には1日に150億円もの無駄金が投じられている。もしも皆さんの周囲にガンを発症した方が現れ残念ながら亡くなったとしたら、CO2人為的温暖化信者に殺されたと思って頂いて結構。ものすごい言葉をセレクトしたが、実際に起こっている事を踏まえればその表現を非難できるものではない事を理解してくれるだろう。狂い過ぎとしか表現しようがない。
 それだけの金額があれば、まったく痛くないインフル検査法、尿からガンを診断するなどの先端医療をより研究&進化させられるはず。最先端医療の研究だけでなく出産費用の軽減など国にとって有益な事に使うべき。
 CO2人為的温暖化なる妄想に金を投じている暇はない。もしもあなたがガンになってから「最先端医療はどうなっている!」と慌てても遅い。

正義のヒーロー気取りの阿呆共にはこんな指摘のほうが強烈だろうか?アフリカの子供たちを○○円あれば命を救えるという活動があるが、では、1日に150億円も投じればどれだけの救いの手を差し伸べる事が出来るのか?という事は、CO2人為的温暖化主張者は自分たちの『病的思考』の結果で多くのアフリカの子供たちを見殺ししているとも言える。彼らは自ら達を正義のヒーローだと疑わないが実際には多くの人を殺しているとも言える。その実マッドヒーローなのだ。
※アフリカ福祉に見せかけたビジネスが多すぎるが

1日に150億円という途方もない無駄な浪費。その金額をさらに上げろとゴネているのがグレタさんら。それでもまだ足りないというのだから気が狂っているとしか表現しようがない。彼らは自分の主張が通りさえすればよく全体像視点での思考ができないので国家が破たんしても「増額しろ」と大騒ぎする事だろう。

CO2の削減など完全に無駄な行為。自然界からの排出が9割以上。そもそもCO2の量で惑星の気温をコントロールできない。CO2温暖化妄想は全ての国民にとって大迷惑なものでしかない。※なぜそう断言できるかは本編にて



【補足】
そんな気質の方々なら主張者側はほぼ100%。あちらこちらに。
思い込みが激しい様子の某ライター氏具体例※名前はボカシ加工済み
yahoo-news-2018.jpg
ヤフートップにてピョンチャン大会当時に配信されていた記事。CO2人為的温暖化にて冬季オリンピック開催に悪影響が出るとの主張。『CO2』という言葉でやりとりされているのに、冒頭で『二酸化炭素』という言葉を突如用いてしまう時点で空気を読めていない。誰かに対し公共的な話題を配信するのであればそんな気遣いは基本中の基本。導入からマイペース全開。


一部引用「ところでトランプ大統領が何を言おうと、人為的な二酸化炭素排出による気候変動により地球が温暖化し続けている事は事実だ」


客観性が無いと世界中から指摘され10年以上。そんな話題を取り扱うのにこの強引な導入。CO2排出の9割が自然界に因るもの、といった都合の悪い事実は一切無視。お約束のスタート。

何を根拠にこんなに激しく確信しているのか?主観に拠る憶測という状況。こんな指摘をされると「そんな事はない。客観性は100%ある!」と激昂する事だろう。証拠として用いているデータや組織名は自分のお仲間さんの主張=都合の良い事実だけ。そういう実態だから呆れられているという事を理解できない様子。絶対的な正義のヒーロー気取りでもある。

自分がどんなに正しいと思っても他人(世間一般)が正しいと思わない事は客観性が無い。つまり憶測。そんな極めて当たり前な理解があやふやであり、主観で正しいと思った事はこの世界の真理であると妄信してしまう気質ゆえ、このような思い込みの激しさが溢れる表現が当たり前のように飛び出してしまうのだろう。何を言おうと事実だ。そう言い切るには客観的証明が必要。それが無いから猛ツッコミに遭っているのに「何を言おうと事実だ」その一言で済ませてしまうから話が永遠に平行線のまま・・・・しかも自分側に非があるなど一切自覚できていない様子。自分が正しいと思った事はこの世の真理。という雰囲気。思い込みの激しさが十二分に溢れる一文。

1点指摘させて頂くとプーチン大統領はCO2温暖化を『詐欺』と指摘しているしロシア政府はCO2温暖化否定派であり、イギリス・メイ元首相は国家としての温暖化対策廃止を就任早々に発表していた。なぜトランプ大統領だけに注意が向いてしまうのか?こんな記事を公開するわりには下調べをまともにしている様子は無く、ただただ感情に任せて自分の主張に都合が良さそうな『物事の上辺』をあてずっぽうに掻い摘んで騒いでいるだけ。この某ライター氏の記事に限らずにCO2人為的温暖化主張者はこのように思い込みの激しさが節々に現れているもの。まずは何より常識的感覚でCO2人為的温暖化の客観的証明をすべきだが・・・・。
 もちろんご本人は客観性に自信があると真顔で言う事だろう。自分が正しいと思っていても世間一般が正しいと思わない事は客観性が無い・・・・そういう指摘をしてもおそらくは通じないことだろう。一方通行な様子もまた文章に溢れている。IPCCが言ってる、IPCCが言ってる。お約束の論理展開。そのIPCCもまた病的なレベルで早合点&前提を誤る気質の集団なのだから失笑するしかない。

もう1点ツッコミ・・・・・本来はCO2によって地球温暖化が起きて気候変動が起きているという主張だったはず・・・・この某ライター氏は・・・・CO2で気候変動が起きて、その結果地球温暖化が起きていると怒っている・・・・デタラメな気候変動説をさらにデタラメに理解まさにAA。しかし自分の考えがおかしいという自覚が微塵もない様子。

このライター氏は前提の理解が苦手という事は間違いない。正義のヒーロー気取り、怒りモードで自信満々の割には理解がデタラメで実は説をまともに読み込んでいない・・・・。注意が欠けているし衝動的でもある。ポッポ氏にしてもアル・ゴア氏にしても共通するキャラクター。厳しい指摘になるがツッコミ処は全箇所に及ぶゆえ『病的思考』という評価にならざるを得ない。

某ライター氏がASかどうか?そういう目的でピックアップした訳ではない。しかし『特徴的、一様的』と評価されても仕方がないような様子である・・・・CO2人為的温暖化説信者はこのように気質が特徴的かつ一様的である事を否めない。

これは1例だがSNSや大型掲示板、ウィキペディアの編集履歴などにCO2人為的温暖化信者のAS的行動様式、つまり特徴的かつ一様的な気質が散見される事を否めない。

世界中であふれる否定的指摘。それは自ら達の気質ゆえ(特徴的かつ一様的な病的思考の反復)。そう気付くことが出来れば一つの失敗として前進できる。しかし彼らは永遠に他責に転嫁し自己反省をしようとせず憶測を重ね続ける・・・・それは正にその気質の典型的行動様式。

※ちなみに無自覚なASは「ぜったいにそうに違いない!」「ぜったいにそうなはずだ!」「私は何も間違っていない!」など思い込みの激しさを物語る言葉がポンポンと飛び出すもの。

※某ライター氏申し訳ない。しかし世界各国が無駄金を投じ続ける訳にはいかない。この状況で分かり易いエグザンプルとして最適な内容だった為に採用した。私怨などは一切ない。

※これも事実であるが・・・・ASは記憶力が高い事が少なくはなく難しい専門用語の記憶などは一定以上の能力を発揮するも、論文などを執筆すると、ものすごく幼稚的な思考と難解な専門用語が入り混じった独特な内容となってしまう。砕けた表現をすれば明らかに病的に幼稚的でBAKAげて独善的なものとなりがちであり、定型発達気質から瞬速で猛ツッコミされるものになってしまうもの。それはCO2人為的温暖化だけに限らずに、あちらこちらで起こってしまっている典型的トラブルケース。
 繰り返しになってしまうがそもそも客観的思考ができないゆえ、自分が興味ある事をテーマに、自分にとって都合の良いデータを掻き集め、自分にとって都合が悪い事実には一切目を向けないで、それを正義のヒーロー気取りで発表し、猛ツッコミされてしまい、意固地になってさらに荒唐無稽な反論を繰り返して周囲が呆れかえるというトラブルはよくある話なのだ。自分が興味がある事に病的に集中してしまう、との指摘はよく聞くが具体的にはそんなトラブルを起こしてしまう事になる。

CO2人為的温暖化説も難しい専門用語が連続するも実際に言っている事は甚だ幼稚的である事は否めない。

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科学界では『病的思考』を明らかに繰り返す者がいても基本的にはペナルティが存在しないのだろう。組織を解雇になるなどは稀。いつまでも延々と独自の解釈を続ける事が可能。
 しかし別の学会(精神医学)からその事実(『病的思考』の反復)を評価すると・・・・社会生活において害となる行動を数十日以上も反復し続けていれば臨床心理検査を踏まえて評価する事となる。莫大な金額を妄信や妄想に因り国家に負担させ、世間の人々を無駄に心配させるなどの行動は明らかに本人のみならず社会にとって害となる行動。それは治療すべきという考え方となる。

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いまさら温暖化論争? 温暖化はウソだと思っている方へ ※CO2温暖化主張者側
江守正多 | 国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長 2015/12/2(水) 19:38
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20151202-00051987/
 


この記事のタイトルは衝撃的。裏を返せば常日頃から「ウソだ!」「ウソつき!」と言われてしまっているという事が分かってしまうもの。幼稚的なタイトル。
 社会性が高い人であればこの肩書きでこんなタイトルにはしない。BAKAだ、と言われてしまう事を想像できていない。しかも自分側の言動を一切顧みない自信満々な様子も共通点。

世界中が「客観性が無い(常識的感覚が欠損している)」と指摘している眉唾モノの話を真実だと訴えるのなら慎重になった方がいい。そしてCO2上昇の9割が自然界由来などのこれまで現実逃避してきた多くのポイントに対し慎重な立場で客観的データを揃えて、多くの定型発達者が納得する形で証明すべき。それが出来ていないから猛ツッコミに遭っていると自覚すべき。その自覚が無いから、現実逃避を続けているから、いつまで経っても猛ツッコミされた事に対し「IPCCが言ってるから本当なのだ!」という幼稚な応酬を繰り返す事になる。もっとも・・・・もしも江守氏が客観という概念を客観的に理解できる常識的感覚を備えていればその説を真顔で主張する事はないと思うが・・・・

江守氏へ。僭越ながらこんなアドバイスをさせて頂くが、気候変動を客観的に証明するとはどういう事か?次の章から始まる我々の論理展開を参考にして頂くと良いだろう。

客観的証明で批判があればそれは自分側が無能というこの世界の常識というものを学んで下されば。
客観的証明ができないその事実を他責に転嫁するなど無能の極み。それでは病的にワガママなダダコネ幼児と変わらない。大人になってほしい。

我々の主張の骨子について定型発達者からの指摘はこれまで一度も無い。ASと思われる方からの指摘もない。通算7万PVを越えている。同一IP含む。あくまでも通算。まだ大きな話題になっていないが皆さん慎重に見守ってくださっている。

どうして主張者側は気質に類似性があるのだろうか・・・・。このように指摘されても頑固に受け入れない・・・・客観という概念を客観的に理解できているか?それは主張に散りばめて証明すればよいのだが・・・・永遠に話が噛み合う事が無いだろう・・・・

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こちらはアメリカCNN制作のCO2温暖化の実態を告発する番組。CNNらしい企画。こんな番組を見せられたCO2人為的温暖化主張者はグレタさんのようにキレて暴れた事だろう。この番組も結局は早合点&物事の理解を最初の一歩目から誤っている事を指摘している。

どちらの番組も『研究費目的の嘘』といった主張者側の故意と疑っており、CO2温暖化を本気で妄信するASとで会話が通じる事がなかった。当時はASの概念が浸透していなかった・・・・いや・・・・西暦2019年の時点でもASの真の典型症状は一般的理解になっておらずこの問題はしばらく続きそうだ。この番組の制作者らがASについて学べば「そういう事だったのか!」と腑に落ちるはず。意図的な嘘ではなく無意識的な気質由来の妄想。アル・ゴア氏を老獪な人物と捉えているが、ポッポ氏的な、いい人なのだけどAAな人と見破れば『別な話』であると気づく事になる。老獪な人があんな病的にAAな主張を真顔で発表できない。

※念のため
例えばグレタさんらを椅子に座らせて客観的事実を教え込めば理解してくれるのではないか?そのように考えるものだろう。しかしそのように何が何でも事実を悟らせようとすると、奇声を上げる、暴れる、部屋を飛び出して数日行方不明になるなど、いわゆる急性的な二次障害を引き起こし、その状態が落ち着くと結局は元々の意識に戻っているとの事(臨床心理士らASを知る方々への取材で一致した返答)。自分の強いコダわりは現実よりも最優先され、そのコダわりが破たんしそうになると、ありえないような嘘(妄想)を捻り出して現実逃避し続けるとの事。CO2人為的温暖化を妄信するASには客観的証拠を見せても無駄という事になろう。
 そう・・・・恋愛感情を妄信してストーカー犯罪で逮捕された者が取調室でなにがなんでも現実を拒絶し、恋愛感情を妄信し続けるように・・・・


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我々からも矛盾点を指摘しておこう。

こちらは過去45万年間の平均気温の推移。こちらは彼らが信じるIPCCも認めているデータになる。温暖的な時代は一瞬で寒冷的な時代の方が割合として明らかに多い。そしてそんな遠くない時代にまた寒冷的な時代になるであろう事は常識的感覚を有していれば分かるもの。社会通念的理解といえるデータである。

Ice_Age_Temperature.png
※ウィキペディア『氷河時代』より引用

彼らの妄信するCO2による地球温暖化は、裏を返せばこの寒冷的な時代が到来した時にCO2排出量を増加させれば人類の任意の温度で地球の気温をコントロールできると主張しているに等しく、つまり彼らの主張は『CO2に拠る惑星の気温コントロール技術』であるという事。もしもそれが本当であれば人類は素晴らしい技術を発見している事になる。怒ってしまうなど筋違いで、次回の寒冷的な時代は10万年以上続きそうな様子なのだからガッツポーズで歓迎するべき技術のはず。という事はCO2の削減だけでなくCO2の増加こそ研究せねばならないのだ(本気にされたら困るが)。CO2の効率的な排出を徹底的に研究し、最小限のエネルギーで最大限のCO2排出を実現し来たるべき寒冷的な時代に備えねばならない。現代のうちに。そのグラフで記録されているような寒冷的な時代が訪れれば国防上、人類上、極めて厳しい時代が訪れる事になる。ふざけている場合ではない。

「CO2を増やして地球寒冷化対策!」

こんなキャッチフレーズを用いる時代の方が割合で言えば長いという事。もしもすぐに寒冷的な時代が到来すれば、西暦2020年から西暦10万年代頃までは、CO2を増やして地球寒冷化対策をする時代になる・・・・

仮に・・・・仮にでも本来であればこのような表現はしたくないのだが・・・・CO2に因る人為的温暖化が事実であれば、それはつまり『CO2に拠る惑星の気温コントロール技術』の発見であり現在は温暖期であるも、長期的な観点ではいずれ10万年間以上に渡る寒冷期の到来が予測される以上、とりあえず短期的目標としてCO2の削減を設定するも、長期的目標としてはCO2量の意図的な上昇を効率的に為し得る技術を研究開発し、世界的な混乱を未然に回避すべき・・・・こんな風にロジカルな長期計画がおのずと浮かび上がってくる。現代が幸運な事に温暖傾向にあるだけ。CO2に拠る惑星の気温コントロール技術は長期トレンドで言えば素晴らしい事実。いかがだろうか?これが理性的な物事の考え方ではなかろうか?

彼らはそこでも早合点をしており削減!削減!削減!と大騒ぎしているが、全体像視点で考えればCO2の効率的な増加をメインに研究せねばならないのだ。CO2を100倍も200倍も排出するクルマの開発など。
 寒冷的な時代(正しくは氷期。以前は氷河期とされていた)が到来した時にはCO2を多く排出して地球の平均気温を高めなければならないのだ。CO2をより多く排出するクルマは税金が安くなったり、CO2の排出が少ない国が非難されたりする時代が間もなく訪れる事を想像できていない。削減技術のみ磨いていても意味が無い。なぜなら全体像視点で見れば温暖的な時代の方が極端に短いのだ。CO2増加技術を磨いておかねばならない(本気にされたら困るが)。現時点で次の寒冷的な時代の到来を明確に予測できていない。一説によれば間もなく始まるという。であればボタン一つでCO2の量をコントロール出来るクルマなどの開発が急務。その時代がすぐに到来すればCO2の量が少ないクルマなどポンコツになってしまうのだ。トヨタプリウスやアクアは最悪なクルマになってしまい少ない燃料でいかにCO2を多く排出するか?問われる時代がやってくる。そういう事実に気づかない時点でBAKAだ、AHOだ、と言われてしまっても仕方なかろう。

しかし彼らはそのような複雑な物事の理解が病的なレベルで難しく「最近おかしい!CO2のせいだ!削減しろ!人類最低だな!」と病的な早合点を繰り返し、常に前提を誤った思考を繰り返し発狂しているだけの事。
 実は地球を案じている訳ではないという事。理性的という言葉とは程遠い集団であるという事をこんな観点からも指摘しておこう。裏を返せば『CO2に拠る惑星の気温コントロール技術』であり、CO2の増加こそ研究するべきだ!とまさかのツッコミをされる事を想像できていない(本気にされたら困るが)。

地球誕生以来、平均気温というものがフラットに持続していた事実など存在しない。常にノコギリの刃のようにジグザグと小刻みに、時に大刻みに推移してきている。それなのに現代に唐突にCO2に因って平均気温が安定していないなど言い始めているのだから気質に問題があると指摘されても仕方なかろう。そしてこのような常識的な都合が悪い指摘を何が何でも聞き入れないか、首を傾げるような言い訳をしてしまうのだから、科学的な議論を続ける前に関係者全員の臨床心理検査が必要な段階にあろう。ASには二次障害として被害妄想が現れる事はよく指摘される事実。現に当該エントリで指摘したアル・ゴア氏、グレタ氏、ポッポ氏も常日頃から明らかに被害妄想的な言動が見受けられる。CO2人為的温暖化とは地球を案じる純粋な心から生まれているのではなく、ある気質の方々の漠然とした被害妄想からも生まれているのだろう。

少なくともCO2の削減のみを強硬に求めている事が地球や人類を案じてのモノでなく、気質に因り著しく偏った支離滅裂な妄信や妄想という実態がこんな指摘からでも分かるであろう。心から地球や人類を案じるのであれば、短期的には削減。長期的、本筋的にはCO2の効率的な増加技術の研究をすべき。こんな気づきに自ずと達する事になろう。そして妄想だとしても純粋に地球を案じているのであればまだ救いようがあるというもの。ところが後先考えずに被害妄想を抱いて他人に対し偉そうに振る舞いたいたいという思いが溢れており、ただただ喚いているだけ・・・・やれやれ・・・・。

※氷期到来についての常識的な予測はプレゼンテーション本編にて
※もしも人類が西暦100万年まで存続すればそのうち温暖的な時代は10%~20%以下の時間になると推測される。つまりCO2を意図的に上昇させて人為的な地球温暖化を起こさせている時間のほうが多くなるという事。その時代がすぐにでも訪れる可能性を完全に否定できない以上、CO2の意図的な増加技術こそを研究開発すべき・・・・本気にされたら困るが・・・・


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CO2人為的温暖化事件は、サイコホラー的展開にあるという事。グレタさんのダダコネ発狂演説は映画の中の伝説のシーンに該当するのではなかろうか・・・・背筋が凍る展開がさらに続く事だろう・・・・
 常に前提を誤り続け、自分にとって都合の良い事実を掻き集めて憶測を重ねて妄想加工し続ける・・・・ASという定義がなければ確かにサイコホラー的恐怖を感じる事だろう。なおASの夫婦において非AS側が精神的に混乱してしまいカサンドラ症候群という状況に陥ってしまう事がある。CO2人為的温暖化説信者との無駄な論争はカサンドラ症候群的精神状態にならないとは言えない。ご注意を。

※妄信型ストーカーといった『著しく偏った妄信』を題材にしたサイコホラー映画は・・・・監督が無意識的であるのだと思うが、ASによる妄信を描いているもの・・・・いずれは制作自粛になるのだろう・・・・

※繰り返すが・・・・CO2人為的温暖化説を自信満々で吹聴している者のブログやSNSで『病的に早合点しているか?』『病的に前提を誤り続けているか?』『憶測と客観の区別がついているか?』『思い込みが激しいか?』『都合の良い事にしか注意が向かっていないか?』『病的な正義感、自惚れなどが確認されるか?』など、気質=エッセンスに注意すべき。ほぼ100%そのような事実が顕著に現れているものだ。憶測と客観の区別がつかない人が人類の中に一定数いて、真顔で前提を誤り続ける方々が妄信し続けているのでこの件が収束する事が無いという事。後世の学者は「ASによる集団妄信事件」として評価する事だろう。

詳しくは精神科医、臨床臨床心理士に。取材はさせて頂いているがこれ以上の事は専門家にどうぞ。



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『謎のライダー』
正義のヒーロー気取りの方々に・・・・
正義のヒーローになるために必須の心がけを教えておこう。
無自覚に早合点を反復している者が正義のヒーローを気取るなど失笑物だ。
そんなことでは演技力があるショッカー工作員らに容易にだまされてしまうだろう?
すぐに結論を決めてはいけない。正義のヒーローは誰よりも冷静沈着でなければならない。
少なくとも科学説を発表し、その直後に猛ツッコミされるようなタイプは正義のヒーローになる事を夢見ることすらしないほうがよいだろう。


正義感が強い者がイコール正義のヒーローではない
正義を正しく行使できる者が正義のヒーローなのだ。


正義感が強いがゆえに社会に迷惑を掛ける者は『マッドヒーロー』というジャンルになる。
正義のヒーロー気取りのサイコパスなどは『マッドヒーロー』。マッドヒーローの条件は、自分がサイコパスなどである事に無自覚である事が条件だ。CO2人為的温暖化主張者は正にマッドヒーローと呼べる存在であることは否めないだろう。


・・・・・人類が害となり地球環境を破壊する妄信・・・・環境ホルモン、オゾンホールも客観性が無いとか、前提を誤っているとか、都合の良いデータを掻き集めているとの指摘が根強いが・・・それは専門家に任せる事としよう。この事実が社会通念的理解に発展すれば・・・・・おのずと対世効的にその他の特徴的かつ一様的な眉唾モノの疑似科学説の本性に気づく事になろう。


ここまでを軽くまとめ 

CO2人為的温暖化妄信は病的思考を反復している事は明らか。その理由は推して知るべし



【読み飛ばしてきた方はここからどうぞ】



さて

CO2人為的温暖化説が収束する事がない最大の要因は、地球の気候について決定的な理解に辿りついていないから。つまりCO2人為的温暖化説主張者をぐうの音も出ないほどコテンパンにする気候の理解が出来ればよいという事。そんな理解があるのか?それが今回プレゼンテーション(まじか?まじだ!期待していいぞ!)。

では太陽黒点と地球寒冷化等についての本題に入ろう。



【特別追記】
この指摘についてメールをいただくこと数十通。そのどれもが「そういう事だったのか」「納得した」というもの。批判的なものはなく「辛い事だけれども仕方ない。あなたた達も指摘していて辛かろう」との内容。
 もう一つのパターンは・・・・職場で明らかに自分が間違っているのに病的に威張り散らして人間関係を崩壊させている人、会話が噛み合わない旦那が・・・・など周囲でトラブルを起こし続ける極端な人物が今回指摘した典型的行動様式そのものであり、今後どのようにしようか?参考となった。というもの。自覚を持たせるにはプロに相談すべき。



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共通テーマ:学問

【1】太陽活動と気候の真実。そのプレゼンテーション 本編その1 [太陽活動低下問題]

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
※現在アクセスして頂いているこちらのエントリは上記リンクの続きになります。
こちらのページからアクセスしてくださった皆さんはまずは上記リンクからどうぞ♪


このエントリでは・・・・
太陽活動低下、太陽黒点、地球寒冷化、氷河期、地球温暖化の真相
こんなワードについてバッチリ分かっちゃう効率的なプレゼンテーションが展開されるよ
しかも常識的感覚、社会通念的感覚で進行するから安心してね♪

●プレゼンテーター
papamogu01.jpgkaerusan.jpg
『ぱぱもぐ教授』&『かえるさん博士』



人類の皆さん、答え合わせの時間です。

【ここまでのあらすじ】
いつもは優しいチビッ子の味方『ぱぱもぐ教授』と『かえるさん博士』。
人類に広まる気候変動説の9割はウソもしくはねつ造という実態に呆れて今回は常識的感覚に基づいた気候変動説を発表する。あまりにもウソが多いので今回はギアチェンジして厳しく指摘しちゃうよ。しかしそれはウソからチビッ子達を守るため。いつもは厳しくないので安心してね♪

ちなみに『学者にはアスペルガーが多い』という俗説があるけれども・・・・アスペルガーは客観的思考ができない、自分の考えが絶対的に正しいと激しい思い込みがある、自分にとって都合が良い事のみを聞き入れ都合が悪い事実は聞こうとすらしない、常に頓珍漢で的外れ、常識的感覚を常に欠損している。などの特徴的で一様的な病的思考をしてしまうもの。学者さんの中にはふつうに「学者には多いよ」とケロリと言っちゃう人が少なくはないけれど・・・・客観性が問われる業種なのに多いって認めちゃうってどういう事よ。それで科学説を思考したら客観性が無い頓珍漢な説を発表しちゃうんじゃね?まじで?
 そういえばさ・・・・CO2人為的温暖化は客観性がない、常識的感覚を逐一欠損していると古くから言われているけど・・・・客観性が無いという温暖化映画『不都合な真実』の制作者アル・ゴア氏はアスペルガーの著名人としてよく聞く名前@@,
あの温暖化少女グレタさんはアスペルガーを自ら告白。日本では宇宙人と呼ばれる歴代最低総理大臣ポッポ鳩山由紀夫氏が温暖化説を真顔で信じてる・・・・・その他関係者も偏った人が多い様子・・・・まじか・・・シャレにならなE・・・・。その気質の人たちの集団妄信ってのが真相なんじゃね?な~んだ。そういう話だったのか。っておい、冗談じゃないぞ・・・・
 日本はCO2温暖化対策費用に1日に約150億円を投じていて通算約100兆円を投資済み。ヤバい話なんだな~。ってのがここまでのあらすじだよ。CO2人為的温暖化説はアスペルガーの特徴的な気質から生まれていたと気づくと、確かにあの説はアスペルガー的な頓珍漢&的外れな思考の集成・・・・・やばE。
みんなきづくべき・・・・この指摘は多くの人から賛同されているのだ。「なんかおかしいとおもってたわ」。「だってCO2上昇は自然界の影響が9割。そんな当たり前な事を何が何でも聞き入れない。集団催眠とかカルト宗教的だと思ってた。それなら納得したわ」「CO2が惑星の地表気温を上昇させる断熱材的効果があるなんて噴飯モノの発想。マイナスイオンなどの疑似科学を本気で信じちゃうBAKAなヤツが信じてしまうんだろうな・・・・(呆)」「話の全体が明らかに病的に常識的感覚を欠損してるよね~。STAP細胞の話みたいなんだわ。証明方法がめちゃめちゃあてずっぽう。真顔であんな実験しちゃってる時点でね・・・・本質が同じウソ話だわな」「病的に思い込みが激しいよね」
世界中が気づくのは間もなく?あの説にまつわる事は逐一常識的感覚を欠損しているよねって話。くわしく知りたい人は最初から読んでね~ そういえば・・・・科学説で客観性が無いと指摘される事って日常茶飯事だよね~。って、デンジャラスな話なので聞かなかった事にしておこうね。はい。おしまい。今の時代風の結末だね。幾ら金を積んでも気温が安定するわけないよねwあ~ららw

そんなことはさておき、このエントリからやっと『太陽黒点と地球の気候』の話になるよ!
これが地球の気候変動の真実さ♪ 

常識的感覚、社会通念的感覚、あたりまえ的感覚の気候変動説、始まるよ~!!
無料でこんな話を聞ける皆さんは幸せ者だな~


序章・太陽黒点の基本的な話と現在の様子など

papamogu01.jpg
『ぱぱもぐ』

そもそも黒点(こくてん)とは何か?そこから始めましょう。※以降黒点と表記統一

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(C)SOHO・ESA・NASA

↑↑↑黒点の数は日々変動しています。小さな点に見えますが実際はとても大きなサイズです。
黒点の観測及び記録はガリレオ・ガリレイさんが始めました。※1613年・太陽黒点論刊行
http://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html

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出典元:NHKコズミックフロント・迫り来る太陽の異変
↑↑↑黒点は太陽内部の磁力線が飛び出した場所。この画像の青い線は磁力線のイメージであり実際には目に見えません。

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↑↑↑観測衛星「ひので」による典型的な黒点画像。(C)国立天文台/JAXA
『黒点とはすなわち、磁力線の断面:NHKコズミックフロントの解説』

黒点(磁力線の断面:以降省略)の数から太陽活動の多くを知る事が出来ます。

世間でよく言われている『太陽活動』とはこの黒点の数の増減を根拠にした話題です。

黒点が多い=太陽活動が活発
黒点が少ない、増えてこない=太陽活動が不活発

というわけです。

ここ10年程、黒点数の上昇に元気がありません。さらには全く黒点が現れない無黒点(むこくてん)の日が増えてきました。

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現れた黒点を月別に集計し、かつ、平滑化した『月別黒点観測グラフ』になります。こちらは西暦1960年頃から現在(西暦2018年)までの記録になります。
 間もなく終了しそうな今回のサイクル、そして前回のサイクルにて黒点の観測数が減った事と、サイクルの期間がダラダラと長引き始めており、その事象などを根拠に『ミニ氷河期入りか?』と専門機関が慌てている状況です。今後について世界中で議論が続いています。

それは地球の平均気温の推移についての議論です。
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※正村氏資料より引用・1977※詳細は末尾にて
黒点観測数の増減と気温の変化の関係についてのグラフ。この図は西暦1960年代に制作。研究は半世紀以上前から。


さて

現在黒点観測数が減っており、地球が寒冷化するのでは?との議論が続いている訳ですが
国立天文台さん、JAXAさん2大組織が発表している情報内にも『寒冷化』という言葉が登場しています。


太陽研究の世界的権威JAXA常田教授(つねたきょうじゅ)名義で公開されているPDF


※常田教授のプレゼンテーションは平易(へいい)で大変分かりやすいです。

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※太陽活動の活発さと地球の温度には相関があり、もしも太陽活動が不活発化すると地球の温度が下がるのでは?という図版。

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以上2点のスクリーンショットはこちらから引用
https://hinode.nao.ac.jp/uploads/2016/05/12/cd3e2cf889fac15f1f9e1595668921093a0e707c.pdf


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以上1点のスクリーンショットはこちらから引用
https://www.slideshare.net/isas_pr/20170826-79169914


もしも・・・・近い将来に、太陽活動が不活発化────────すなわち黒点観測数の減少が起こると、日本においては数℃くらい平均気温が下がる可能性について検討する内容がJAXA常田教授の発表用ドキュメントにもあります。

このように研究者による寒冷化問題(ないし地球寒冷化)の議論が存在するのは事実です。噂や俗説ではなく現実の出来事として議論されています。

そうは言っても氷河世界に包まれるような極端な話ではありません。国連関連組織の『IPCC(通称アイピーシーシー)』の調査では地球平均1度未満の温度低下(マウンダー極小期において・のちほど解説)だったとの事です。
 あくまでも小なりとも平均気温が下がるような可能性があるから国立天文台やJAXAは『寒冷化』という言葉を用いているのでしょう。当然ながら国立天文台やJAXAは地球の平均気温が少々下がるようだと解説していますが、生物が大量絶滅するとか氷河世界になるとかそんな事は言っておりません


最大の重要点は太陽活動の変動(黒点観測数の増減)で太陽光の変動は0.15%以下 という事です。
NHKコズミックフロント『迫り来る太陽の異変』の回において常田教授が出演し、「太陽光の変動はそういう数字なのでその点に関しては安心してください」と強調されていました。確かに西暦2018年は無黒点の日が多いですがびっくりするほどの猛暑となり太陽光が弱まっていると思えるような状況ではありませんでした。
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用

※黒点の減少=太陽光線の大きな減少が起こると勘違いしている情報が散見される。注意が必要。

ここで特に重要な補足を挟みます
では、太陽活動が活発的、不活発的とは具体的に何か?解説します。
太陽光は数千万年以上のスケールでいえばそれなりに変動します。しかし今回解説している過去数十年、数百年程度のスケールでの変動においては『太陽が発する磁場』の変動の事を言っていると思って頂いて結構です。当然に太陽黒点も太陽活動に因るものですが地球との気候について解説するならば『太陽が発する磁場』について注目しないと壮大な勘違いをする事になってしまいます。

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引用元:ウィキペディア『太陽風』
このテーマにおいて磁場という用語と太陽風、帯電微粒子という用語は同じ意味で使われている事もあります。詳細はNASA公式サイト等で学習して頂くとして、太陽の周囲に帯電微粒子(太陽風)が放射され『磁場:英語ではマグネティック フィールド』が生まれています。その磁場の強さが太陽黒点観測数と相関性があることが分かってきました。磁場は太陽系の惑星を越えた範囲にまで及びます。

★地磁気活動度などで指標される ⇒ 帯電微粒子放射
★黒点数で指標 ⇒ 短波放射

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Hasegawa 1/48 ボイジャープラモデルキット 解説図より引用。こちらの図が分かり易いかと思います。もしも太陽風に興味を持ったら、ボイジャー 太陽風 などのワードで検索して頂くとわくわくするような情報がヒットします。

宇宙天気予報センター 太陽風観測データ
http://swc.nict.go.jp/trend/solarwind.html

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↑↑↑引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
このグラフの磁力とは太陽から放射された帯電微粒子の量=磁場の強さを解説しています。つまり太陽黒点観測数と太陽の磁場は明らかに相関性がある推移を示しているのです。なお磁場(太陽風)が初めて観測されたのは西暦1962年の事です。それ以前の直接的観測データは存在しませんが、樹木の年輪内に残留している放射性炭素14の測定などから過去の時代のデータを遡る事が出来ます。
 今回のプレゼンテーションにて『太陽活動が高い』という事は『磁場(太陽風)が強まっている状態』と解説している事になります。つまり現在(西暦2019年現在)は磁場(太陽風)が大変弱まっている状況です。磁場が弱まっていると何が起こるのか?それは以降で解説していきます。

【今回発表の重要ポイント】
太陽活動が高い=放射される帯電微粒子の量が増加=空間における帯電微粒子の量が多い=磁場が強い

太陽活動が弱い=放射される帯電微粒子の量が減少=空間における帯電微粒子の量が少ない=磁場が弱い

帯電微粒子は地球の大気内に浸入してきて影響を与える事は1970年代の時点で分かっていた。以降で具体例を示す。
【ポイントおわり】

さて。

平均気温が数度下がっても(繰り返しますが『IPCC』の数値では世界平均1度未満の低下・現代を中央値と考えている数字)、生物や人類が激減するような事は起こらないと思います。もちろんまったく影響がないという事は無いでしょうが、日本に住む皆さんが夜も眠れないほど悩むようなこの世の終末的な状況にはならないとは言えるでしょう。
 極地に近い国や地域では凍結などにより漁業などに多少影響が出る事は考えられます。今回は日本国に在住する皆さんに向けて発表しています。太陽活動(磁場の強さ)の変動は全球に均一に影響がある訳ではありません。

稲などの品種改良が進んでいない時代であれば平均気温が少し下がっただけでも大きな減収となったでしょう。現代では様々な事が進化しています。過去に太陽活動が低下した時代(黒点が減少した時代)と比較する際には注意が必要です。
 ただし各時代の各地域により温度の変化や影響が変わる事が知られています。全球の平均気温というものは一つの目安であり、地球の気候は複雑である事を忘れてはいけません。


☆ポイント☆
※常識的な学者が考える寒冷化、この問題に通じている方々の寒冷化とは、おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。※地域により差異が表れる
※太陽活動(磁場の強さ)の変動によりどのような作用があり平均気温が変化するのか?現時点では判明していない。


人類が激減するような主張をする学者さんもいますが目の前の事実を基に常識的な考え方ができる学者であれば人類激減などそんな事を考える事は無いでしょう。客観的な根拠がありません。
 黒点観測数が減少する時期が到来する事は百年弱に一度程度の間隔です。ですから終末の日が訪れるような大袈裟な事ではありません。

太陽光の変動幅は小さなものです。太陽から発する磁場の強さの変動はそれなりに大きなものとなります。※数百万年単位、数千万年単位では太陽光の変動はそれなりに起こる。今回は数十年、数百年単位でのスケールの話を前提にしている


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『謎のライダー』

なるほど・・・・科学データを前に常識的な考えができない研究者も中にはいるからな。なぜ無自覚に客観性がない事を発表してしまうのか?客観性が無い事を発表してしまっているという自覚が無いという事がトラブルの本質と言えるのか・・・・気質ゆえなのだろうか?

まあとにかく常識的な考え方ができる研究者の見解では、もしも太陽活動が不活発的になっても少々の温度低下が起こるが人類激減は妄想レベルの話ってワケか。『IPCC』の数値では過去に太陽活動がしばらく低下した時代(マウンダー極小期)において世界平均で1度未満の低下だったと発表されているとの事だ。それは想像していたより安心出来る数値だった。

良い子の皆は安心してくれ。

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※正村氏資料より・1977※詳細は末尾で
中国の過去2000年間の気温変化など。少なくとも有史においては気温の変化は大きなものではない。




第二章・ミニ氷河期の話は無責任

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『かえるさん』

みなさんこんにちはケロ。

西暦1970年代より以前には子供向けの図鑑(ずかん)などで『地球は寒冷化する』と解説されていた事が多かったという話は有名ケロ。西暦1970年代より前は東北地方で度々冷夏になったり凶作になったりして地球が寒くなっていくのでは?という噂のようなものが人民の間に流れていたケロ。

さっき『ぱぱもぐ』が解説した 学者目線の寒冷化 とは別に・・・・

社会通念としての寒冷化

も存在するという事ケロ。社会通念(しゃかいつうねん)とは一般常識的と理解してOKケロ。

西暦1970年以前は地球が凍りついているイラスト入り解説など、扇情的で無責任な書籍があふれており、世界平均気温が数十℃も下がってしまい、東京において春夏秋冬すべての季節で氷河に包まれるとの解説もあったケロ。

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扇状的なイラスト・某科学系図鑑より

大手出版社の図鑑ですらそんな扇情的な『地球寒冷化=氷河世界』という情報を乱発した為に、日本社会に『地球寒冷化=氷河世界』というイメージが広まってしまった以上、いくらインチキと言っても『社会通念としての地球寒冷化っていえば氷河世界』というイメージが根付いてしまった事は間違いないケロ。(日本社会での「社会通念」。世代により多少の違いがあると推察。各国でも多少の差があるとも推察されるケロ)

21世紀になり間もなく20年が経とうとしている現在において、国立天文台やJAXAが寒冷化するかも(1℃程度さがるかも)と、学者目線で発表をすると、それを聞いた人民が「まじか!!二大組織が地球寒冷化するって言っているぞ!氷河に包まれて人類の激減が起こるかも!!」と慌てふためいているのが現在の状況だと思われるケロ。『誤った社会通念といえる氷河世界のイメージ』は早々に忘れるべきケロ。


☆ポイント☆
・常識的な学者目線の寒冷化=おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。
・社会通念としての寒冷化(平均的な一般人の理解)=氷河世界のイメージ。昔のインチキ情報で洗脳されている

さらに・・・・

太陽活動が10年とか20年とか、そんな期間に渡って低下(黒点観測数が低く推移)する時期を『ミニ氷河期』なんて表現しているケロ。“氷河”なんて文字がドーンと入っているし、日本人(かつオジちゃんオバちゃんの世代)は子供の頃に見た図鑑において氷河に包まれていたイラストを繰り返し見させられたトラウマがあるし、寒冷化、ミニ氷河期なんて言葉を聞いたら腰を抜かしちゃうと思うケロ。幼少の頃に見た図鑑の絵を思い出してガクブルしちゃうケロ。

いずれにしても太陽活動が少々不活発的な様子なのでおおよそ1℃程度~未満の温度低下の可能性があるのは事実ケロ。といっても太陽活動すなわち黒点の数は常に変動しているのでいつかまた活発的になるだろうし、いちいちビクビクしていたら大変ケロ。

状況が状況なので、国立天文台さんやJAXAさんは細心の注意を払って表現に注意してほしいかもケロ。悪気はなくても世間のオジちゃんオバちゃんが動揺する訳で、結果として世間を動揺させる表現が広報上適切かどうかはよく検討した方がいいケロ。昔にインチキ情報を氾濫(はんらん)させた出版社などが明かに悪いけどケロ。特に注意すべき用語ケロ。


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『謎のライダー』

なるほどな・・・世界が氷河世界に包まれるなど、明かに間違ったイメージとはいえ、この日本では地球寒冷化(=氷河世界)のイメージがあり社会通念として定着してしまったのは事実だ・・・。
 そんな考え方が広まっている世間に対して「寒冷化する」なんて表現を採用したら世間のオジちゃんオバちゃんは氷河世界の到来か!などと腰を抜かしてしまうのは間違いない・・・・。しかも国立天文台やJAXAが「寒冷化する」と発表したら・・・・世間は理解が良いタイプばかりじゃないからな・・・しっかり説明したとしても思いっきり勘違いするウッカリさんが少なくはないのが実状だ。

この『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』には寒冷化の噂を聞きつけて心配で検索して来訪してくるアクセス者さんがかなり多い。国民間での動揺は決して小さくはない様子だ。これからの時代なおさら気を付けるべし、という事だろう。『寒冷化』という言葉が、そもそも定義が曖昧であり抽象的な言葉だと言える。本来なら受け取った各自により印象が異なる言葉を安易に用いるべきではないのかもしれない。それはこの問題に限らずと言える。

太陽活動と地球の気温は連動しているという事で、常に変動していると言える。寒冷傾向も温暖傾向もやがて変化するという事だ。寒冷化という言葉は恒久的な固定をイメージし兼ねない。必要以上の世間の動揺は『地球寒冷化』との表現の悪さから始まっているような気がするが・・・世間が不安を覚えるような表現は控える。常識的な話だ。研究者が世界の中心ではない。社会全体の中でその職業をしていると極めて当たり前な前提を忘れてはいけないな。独善的な表現とも指摘されてしまいそうな表現はやはり慎むべきだろう。正に空気を読むという事だ。

それじゃあ早速だが、この問題についての先導役である我々として尽くせるベストは・・・以降では『1℃程度の寒冷化』と表記統一して世間の動揺を緩和させる具体策に打ってでるか。皆さんもSNSなどでこの話題に触れる際は『1℃程度の寒冷化』と意識して頂ければ・・・具体的な数字が見えているのだから合計5文字増えてもそのメリットは絶大だ。学者さんによっては2℃程度、3℃程度と予測が変わる事だろうが、それは各自任意の数字を入れ替えればいい。
 もしくは『1℃程度の温度変化』という表現も良いだろう。無理に『寒冷化』という言葉を用いなくても良い。今回のプレゼンテーションでは主旨から照らして『1℃程度の寒冷化』と表記する事にする。




第三章・西暦2019年現在の太陽黒点の様子など

さて・・・

『1℃程度の寒冷化』の可能性があるとの事だが、世界が氷河に包まれるような寒冷化というものは起こらないとの事だな。

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↑↑↑現在の太陽活動すなわち黒点観測数についてだが・・・まずは西暦2019年現在もダラダラと続いているサイクル24から再確認しよう。
サイクル24は、サイクル23より目に見えて低くなった事で話題になった。太陽活動低下の兆しでは?と。ただし・・・サイクル24の黒点観測数は最大値(極大期)で110程度を記録している。サイクル1からの最大値平均は110程度なのでサイクル24は決して低い値ではないが、西暦1960年以降の太陽活動が、ここ数百年の中で際立って活発的だったので、サイクル24がなおさら低く感じてしまいがちなのだろう。

サイクル24は西暦2022年頃まで続くはず・・・と『ぱぱもぐ』&『かえるさん』から後ほど解説があるとの事だが、世間で言われているように、もしもサイクル25が目に見えて黒点観測数が減少すると上図版のように推移する可能性がある。上図版のようにサイクル24から50%ダウンとなればピーク(極大期)で黒点観測数が約50程度になる事は覚悟しておくべきなのか・・・。ダルトン極小期と呼ばれる西暦1800年代初頭の太陽黒点数に似ている。
 次の太陽活動期において黒点観測数がこんな風に減少しても・・・危機が訪れはしないって事か・・・・。それは安心した。
 ただし・・・その頃、現在の品川区で積雪約2メートル(6尺超え)という極端な事が一度記録されているから(西暦1822年2月22日)、現代の世の中でそんな事が起こったら物流が1週間程度止まる事があるかもしれないから、そういう事態への議論は必要って事かもしれない。

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品川で積雪約2メートルというのは千年に1度あるかないか?という程度と思われる極端な例だがその時代は江戸で積雪が多かったという事だから首都高速がたびたび通行止めになるなど起こり得るのか・・・西暦1812年の冬には隅田川が凍結した日があったそうだ。ここ数十年では発生しなかった冷害に注意だな。かつ、上図版の通り太陽活動の谷間(極小期付近)は特に寒冷的になるようだ。
参考としてだが江戸時代からしばらくの間、伝染病のコレラが流行し多くの人民が亡くなっているが日本でコレラが初めて流行したのが西暦1822年(品川で積雪約2メートルを記録した年)との事だ(注意・諸説あり)。西暦2018年は黒点観測数が谷間にあり、初頭に極端な寒波とインフルエンザの100年ぶりの猛威があった事が記憶に新しい。過去のインフルエンザなどの流行が必ずしも太陽活動の谷間で起きている訳ではないが、人類はその問題に対して研究が進んでいない。要注意ポイントではあるので参考程度の情報として聞き流しておいてくれ。※山のピーク(極大期)付近でインフルエンザの大流行が起こるのでは?との海外発の論文が過去に1本あり(あくまでも論文発表であり事実であるかは別の話)。ネイチャー誌1990年。極大期と極小期に注目という事か?

極大期と極小期での太陽光の変動は0.15%以下であるとJAXA常田教授が明言。そこは注意だ。
さて。

以上の理解は常識的感覚で一連の情報を整理整頓した結果になろう。

これで問題無し。といきたいところだが・・・

【重要補足】極小期は寒冷的になるという考え方は常識的、合理的な理解と思われるが実は誤りになる。この後ぱぱもぐ達に完全に覆されるのでお楽しみに。ここで一度まとまった常識的理解は実はデタラメ?






話はまとまったように思えるが────────しかし







『1℃程度の寒冷化』では人類の激減が起こらないというが・・・

インターネットでよく見かけるだろう?江戸時代はミニ氷河期(ただしくは小氷期)だった。地球寒冷化が進み飢饉が度々起こっていたと?
地球寒冷化が進み東北地方を主に度々大凶作が起こり、大飢饉となり人口が激減したというのは近年における定説だ。異論を唱える者はいないだろう。江戸時代で度々発生した大飢饉は冷害が原因とされるものが多いのは事実だ。(謎のライダー心の声:この件はあらためてロジカルに否定しておくべき事。冒頭と同じ指摘が数点あるが、まあ、その妄想を精査するとある真実が浮かびあがる。アクセス者さんに付き合って頂くこととしよう)




第四章・江戸時代は冷害で大飢饉が?地球寒冷化が原因?

『天明の飢饉』は餓死者数最多となった大凶作期として有名だ。しかも大凶作期は長く続いた。全滅した集落もあるほどだ。約240年前の出来事であり記録がそれなりに残っている。旅行者の日記にはこんな事が書き残されている。道端に人骨が散乱し、傾いた家の中にも人骨が散乱し、都で聞いている以上に惨状だった(高山彦九郎)と。それらは東北各県の公式コンテンツでも紹介されている。極限状態となり他の手段が無かったことが原因だが・・・人肉食という最終手段が発生してしまった事も記録として残っている。

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天明飢饉之図・会津美里町教育委員会所蔵
『天明の飢饉』が記録されている絵画として有名だ。みなさんも書籍などで見かけた記憶があるかもしれない。画面中央の男性────いわゆる人肉食の様子が描かれているとされている。地球寒冷化が起こりこのような状況下になったのではなかろうか?

『天保の飢饉』も冷害により大飢饉が発生していた。人肉食の記録が残っている。大量の餓死者を弔った飢饉塚などの史跡が東北各地に残っている。

それら証拠や史実の出来事を根拠に、東北で人口が激減するほどの『地球寒冷化』はしていたはずだ・・・
 ミニ氷河期なる時代が『1℃程度の寒冷化』だったら、そこまでの大飢饉は起こっていないはずだ・・・・。
文献によっては『天明の飢饉』の頃を第二小氷期と定義している。

それら史実の出来事を根拠にミニ氷河期が1℃程度の寒冷化で済むはずがないと言える。「もぐらのもぐチームの解説は明らかに筋が通っていない」そんなツッコミが溢(あふ)れかえるだろう・・・・・

この事実に対し『ぱぱもぐ』『かえるさん』はどう説明する?


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『ぱぱもぐ』

そのような指摘は想定済みです。そして客観的証拠を基にこのように返答しようと想定しておりました。

結論を先に言えば「黒点観測数が減って1℃程度の平均気温低下が起こる事」と「東北地方で度々大飢饉が発生していた事」を完全に分離して個別の問題として理解しなければなりません。

そもそも地球寒冷化が原因となり東北地方を主に度々飢饉が発生していた、というその解説や情報は『インチキ情報』です。その理解は病的なレベルで早合点思考を反復させています。

『天明の飢饉』そして『天保の飢饉』は有名ですが勘違いされた情報が多く、実際には東北地方の被害が目立って甚大だった事を知って下さい。日本全国津々浦々で大飢饉が発生したのではなく東北地方かつ特に海沿いでの被害が甚大だったのです。

地球寒冷化が原因で起こっていたのであればその年代に日本全国のみならず世界中の各地でも同時多発的に冷害にて大飢饉が発生していなければ辻褄が合いません。なぜ【東北地方を主に発生していた事】なのに地球寒冷化が起こっていたと思い込んでしまうのでしょうか?ごく一部の出来事に注意が向き過ぎて全体像視点での思考が出来ていません。
 さきほどの東北地方福島県に残っている『天明飢饉之図』ですが、もう一度見直してみてください。よく確認すると人々は猛暑にも耐えているように見えます。
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 この絵は明らかに地球寒冷化の風景には見えません。過去千年以上の気候の記録を読めば分かりますが冷害が数十年に渡り常態化していた記録などありません。あてずっぽうな学者さんが数十年以上も冷害が続いたと勘違いしているのです。『天明の飢饉』は約7年の天候不順期間でした。そのうち西暦1784年の猛暑の年が最も死者が多かった事は歴史学者の間では定説です。つまり先ほどの絵画は『天明飢饉之図・1784年』という理解になると思われます。※写生画ではなく伝聞情報を基にした想像画と推認される。

そして天明の飢饉から約50年後には天保の飢饉が発生。約7年の天候不順期でした。それら大飢饉の前後でも断続的に大飢饉が続いていたと都合よく解釈してしまったと推察されます。それくらいあてずっぽうに中世から江戸時代を見ると時代を通して寒冷的だったと妄想してしまう事になり、江戸時代は地球寒冷化が起こっていたという妄想世界に辿りついてしまうのでしょう。落ち着いて研究すると常に飢饉や大飢饉が発生していた訳ではありません。落ち着いて調べている様子が無い・・・・ツッコミ処満載な発表です。例のCO2人為的温暖化説並みの大胆と言えるほどあてずっぽうなレベルです。

天明の飢饉、天保の飢饉の期間において東北地方は暖冬傾向だった事は史実を研究する学者さんはよく知るところです。地球寒冷化なるものが起こっていれば冬に厳冬傾向でなければおかしな話です。乾いた暖かい南風が吹き続ける極端な暖冬の年があった事も記録に残っています。

『第二小氷期』なる定義については天候不順が続いた事を地球寒冷化と勘違いした上で生まれた造語でしょう。

全体像視点という言葉を知らない迂闊な学者さんが地球寒冷化という結論を妄信開始。病的なレベルの早合点を繰り返しながら、その考えに都合が良い歴史上のトピックスをあてずっぽうに掻き集めた事は明らかです。あまりにもあてずっぽうな理解ですからそんな発表をしてしまえば波紋を広げる・・・・常識的感覚であれば分かると思います。しかし真顔で主張なされています。そもそも地球の知的生命体が常識的感覚を必ずしも共有できないという事なのでしょう。

さて。

我々は・・・・世間にある気候変動説の9割は妄想の類だと思っています。

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【補足】ノーベル賞を受賞した本庶氏のコメント「科学誌に掲載された論文の9割はその後消える」あららら・・・本庶氏の印象と似た数字。
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『ぱぱもぐ』

天明の飢饉などを勘違いするなどして生まれた『極端な寒冷化説』、そして『CO2による人為的温暖化説』など荒唐無稽な気候変動説は大変迷惑な存在です。教育上でも問題です。

しかし・・・そのような荒唐無稽な気候変動説を精査している過程で我々は『ある一つの事実』に気づきました。

数千万年以上前から現在までの気候変動に関する各種グラフには『ある一つの事実』が必ず確認される事に気づきました。それは『ワンセオリー』と呼べるものです。

そして『ワンセオリー』とは太陽の核心的事実と言えるでしょう。

では・・・・

今回プレゼンテーションにおける起承転結の『転』へ突入します。
ただただ無情に現実を直視し続けましょう。


非常識な理解をバッサリ切り、常識的思考を重ねた結果をお届けします。
定型的、常識的、社会通念的感覚によるこのテーマの理解をお伝えします。

常識的感覚で仕切りなおす研究。ここからが本番です。

Let's roll.


【以降画像をクリック(タップ)すると拡大表示】

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※出典元・SILSO・ベルギー王立天文台http://www.sidc.be/silso/dayssnplot
↑↑↑↑冒頭でも登場しましたがあらためて。観測された黒点数から月別平均値を算出し、かつ平滑化したグラフがこちらです。西暦1700年から西暦2019年の記録です。世界で公開されています。信頼できる機関が公開する『一次情報』。誤魔化しようがない70億人全人類が認める確たる客観的証拠と言えます。こちらを根拠にします。

ちなみに黒点観測は西暦1610年から。ですからデータは約400年分しかありません。太陽活動は数十億年以上続いてきております。約400年の観測歴は極めて限られております。しかも観測開始直後に黒点が極端に現れない期間が約70年続いた(マウンダー極小期。のちほど解説)という事情もありますし、ワルデマイヤー氏の遡った記録からとなっているので、SILSO・ベルギー王立天文台のグラフは西暦1700年からのものとなっています。

この黒点観測数グラフから東北地方で起こっている『ある出来事』を根拠に120年ジャストで区切る事が出来るのです。その根拠は読売新聞にて1950年代に発表されていた事実から。※後程紹介

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↑↑↑西暦1780年~西暦1900年と、西暦1900年~西暦2020年までの黒点観測数を抜き出します。120年分で二つの時代になります。東北地方で起こっている『ある出来事』を根拠に120年毎に抽出します。※現在西暦2019年の為正確には119年分。

では・・・・モデルAから。
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↑↑↑モデルAのグラフに、さきほど『謎のライダー』さんが言っていた、東北地方の人口が激減した飢饉が発生した年や異常気象があった年を青く塗りつぶしました。【東北地方の春~秋の気候】になります。赤く塗りつぶしている所はかんかん照りの干ばつがあった年です。特徴的な4つのポイントを選出しております。

※以降東北地方の太平洋側かつ特に海沿いの地域の、春~秋の気候のイメージです。
【補足】日本海側は気候の様子が異なる。

天明年間の『天明の飢饉』や天保年間の『天保の飢饉』など、史実の出来事なのでこのグラフに皆さんが書き込んでも同じものとなるはずです。史実の出来事ですから70億人の全人類の皆さんが認めてくれる客観的証拠を記入しております。
※気候に関する情報元リンクは後ほど(宮城県公式サイト災害記録https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdfなど)

『謎のライダー』さん、このデータに何か大きなミスはありますか?

「有名な飢饉が漏れなく記入されている。この通りだ。続けてくれ。」

はい。では続けましょう。

さて


モデルBも同様に。
東北地方は明治時代、昭和初期にも大凶作が起こり、東北地方の農村は貧困に悩み娘さんを花街に売るなどして人身売買して生活費をねん出した事は歴史に残る事実です。
明治、大正、昭和時代の凶作期や天候不順だった特徴的な年も太陽活動グラフに記入しましょう。こちらも【東北地方の春~秋の気候】になります。

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↑↑↑という訳でモデルBの時代を元に制作したのがこちらのグラフです。こちらも120年分です。そしてこちらでも特徴的な4つのポイントを選出しました。

『謎のライダー』さん、これは史実に基づいた情報を記入したワケですが、何か問題点はありますか?

「明治、昭和の特に目立った冷害期がしっかりと記入されている。これで問題ない。続けてくれ」

はい。かしこまりました。では、続けましょう。





さっそくですが・・・・

出揃った二つの時代のデータを並列に並べます


touhoku-1900-2020-silso.jpg
↑↑↑このような結果になります。

ほぼ凶作期(東北地方の春~秋における凶作期)が重なるのです。
※以降にて『東北地方の凶作期』という解説は春~秋におけるものになります。

ほぼ同じタイミングで凶作期が120年後にも起きていた訳です・・・・という事は・・・・気候に典型パターンが存在し繰り返されていたという事でしょう・・・・しかも太陽活動(磁場の強さ)と連動して。


太陽活動グラフと史実という客観的証拠を摺り合わせるとこんなグラフが浮かび上がってくるのです。120年で区切った事はユニークな発想ですが、世界中のどなたが制作してもこのグラフが完成するでしょう。
※一つの文献だけでは把握できません。多くの文献を突き合わせる必要があります。皆さんが裏取りする時は、最低でも50以上の文献やサイトを読み込むと大凡のイメージが掴めるでしょう。

繰り返される東北地方の夏期冷害期。文部省の命じで調査を行った『関豊太郎』教授は当初海流に原因があると考えました。その他学者も研究開始。大正時代になると農商務省 農事試験場『安藤広太郎・あんどうひろたろう』博士が太陽黒点と凶作期に相関性があるのでは?と気づき発表。地球に最も影響を与えている外部エネルギー源であり最大の影響力がある太陽。その太陽の変動と相関性を疑うことは常識的思考といえる極めて当たり前で合理的な気づきです。物事にはレベルや優先順位というものがあり太陽は最上位と言える存在です。しかも外部側のメインエネルギーとしての依存度は100%に近い影響力です。そこから疑い始めて当然。常識的感覚であればそう分かるはずです。(地球上の知的生命体が必ずしも常識的感覚を共有できるとは限りませんが)
 以降太陽黒点との相関性については昭和30年代頃まで研究されていました。それなりの数の文献が残っています。それ以降はこの図の通り冷害期が発生しない60年に突入。途中からCO2人為的温暖化説がブームに。現代日本人の間ではそんな事実があったことすら記憶に残っていないのが実情でしょう。

「東北地方の凶作は、明治以降も連続して発生しており、明治から敗戦までの78年間のうち、44年が不作の年でした」
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きる

CO2人為的温暖化により冷害期が発生しなくなったというのが現代の日本政府や東北各県行政の見立てとなっておりますがそうではなく、冷害期は太陽活動(磁場、帯電微粒子の発生、太陽風)120年周期の影響によるもので、ただ単にここ60年が冷害傾向ではなかったという理解が正しいのでしょう。
※宮沢賢治先生は冷害傾向が続く時代に生きていた事になる。それゆえ地球寒冷化説をテーマにした作品を執筆していた


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参考・西暦1934(昭和9)三省堂 学習百科辞典(小学高学年から中学生向けの内容)※私物コレクション

当時高級品だった青少年向け辞典。状態が良いものがそれなりに現存しているシリーズです。こちらは太陽黒点の解説ページをスキャンしたもの。黒点の増減が「気象にも影響するといはれる」と解説されています。直接の表現はありませんが『安藤広太郎』博士が指摘し始めた東北地方の目立った冷害期と太陽黒点の相関性について言及されているものですが、昭和9年発行の青少年向け辞典においても確認しました。現在では大人向け科学雑誌でも触れられていません。理解が後退してしまった事が残念です。

西暦1925年 大正14年の文献 大飢饉と太陽黒點 田口克敏 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/3/5/3_5_128/_pdf/-char/en
※その他関連文献は後半にて紹介。ネット上に当時の関連文献がアップされている。そのプロジェクトに関わっている皆様に感謝※当時の研究は様々な事が分かっていなかった。太陽磁場(太陽風)の存在についても知られていなかった

いつしか研究や議論が自然消滅。しかし太陽観測は続いてきました。
その後蓄積された太陽黒点観測データを踏まえ図版化すると『120年単位』での太陽活動と気候の周期性を推認できるレベルのものが完成。ぜひ『安藤広太郎』博士らにお見せしたい図です。


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『謎のライダー』

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これは・・・・・・・・・・・。

明らかな客観的証拠を摺合(すりあわ)せたシンプルな発想だ。だからこその衝撃があるな。

さて。詳しく追っていくか。このような場合の鉄則はまずは疑う事だ。
120年単位の気候の典型パターンなど、常識的に考えて存在するワケが無いからな。

例えば近世最大の被害となった『天明の飢饉』は、約7年間続いた訳だが・・・・・・・それが120年後の明治時代に再来しているだと・・・・・・?

落ち着いて考えるか・・・・まず、『天明の飢饉』は西暦1782年~西暦1788年まで続いたというのが定説だ・・・・
 明治時代の凶作期は西暦1902年~西暦1908年の期間だ。確かに120年後だ。その期間は・・・・・特に定まった呼び名はないが文献などでは『明治の凶作群』『明治の凶冷群』などと名付けられている通り研究者の間では天候不順が続いた期間としてよく知られている。
 「NHK朝の連続ドラマ・おしん」を俺は観た事がないが、まさにその明治期の凶作期から物語が始まると聞いた事があるぞ・・・・・西暦1902年からの凶作続きで東北地方の貧困が酷く、幼い娘を働きに出したという設定であり世界中が涙した伝説のドラマだ・・・・。その明治期の凶作期は『天明の飢饉』の再来だと言うのか?そんなバカな・・・・。
 ・・・・・それらの凶作期には共通点がある・・・・『天明の飢饉』も『明治期の凶作期』も3年目はなぜか盛夏であり、豊作で安心したと聞く。ところが・・・・・翌年からまた天候不順が続き、それでボロボロになったとも聞く・・・・・同じメカニズムの気候への影響で米や麦が収穫できなかったという事か?

【補足】信じられない!という人は今すぐ宮城県公式サイト・災害記録でチェック
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
ただしこの情報はすべての事を網羅している訳ではないので雰囲気をチェックしよう。

天候不順期の再来・・・・史実の出来事だからデータを誤魔化すなんて事は出来ないよな・・・・まあ、一回くらいであれば偶然だと言える。常識的に考え、これは偶然だと思うべきだ。

『天保の飢饉』は西暦1832年~1838年。『天保の飢饉』も人肉食の記録が残る過酷な大飢饉だった。3年目は猛暑だった。それが・・・西暦1953年~西暦1957年と、1年ズレてはいるが121年後に再来していた事になる・・・・天保年間と昭和の戦後では農業技術の大きな進歩があり、同じ天候不順が続いても『天保の飢饉』レベルの大凶作や大飢饉はもう起こりはしなかったが天候不順の期間が続いたのは間違いない事実だ。西暦1953年冷夏。西暦1954年の冷夏は気象庁の統計上戦後最も気温が低かったとされている。西暦1955年は猛暑。50年代の日本で最も暑い夏を記録。そして西暦1956年は冷夏。その前後で天候不順気味だった。

【補足】まだまだ信じないぞ!という人はこちらのデータでもチェックしよう。
書籍名「気候変動の辞典・気候変動・気候災害に関する年表:西暦600年から西暦2017年までの全データ」PDF
※利用のルールは朝倉書店さん公式サイトにて・こちらは日本全国の気候の記録。東北地方に限定されていないのでその点注意
https://www.asakura.co.jp/G_27_2.php?id=297

続きを読む



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【2】太陽活動と気候の真実。そのプレゼンテーション 本編その2 [太陽活動低下問題]

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
※現在アクセスして頂いているこちらのエントリは上記リンクの続きになります。
こちらのページからアクセスしてくださった皆さんはまずは上記リンクからどうぞ♪

人類の皆さん、答え合わせの時間です。

【本編その2あらすじ】
太陽活動(帯電微粒子の放射など)は・・・・猛暑や冷夏(東北地方の凶冷:ヤマセ)などを発生させていた・・・・!つまり・・・・天明の飢饉や天保の飢饉は太陽活動が主因!!!その証拠をプレゼンテーション!


第七章・腰を抜かさないでね。世間の常識を覆す事実・・・・

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『かえるさん』

さて。今回プレゼンテーションの最大の山場に進むケロ。

そもそも『天明の飢饉』も『天保の飢饉』も、その期間の中で同じような異常気象が起きていたケロ。夏の付近にて『ヤマセ』といって北東方向から冷たい湿った風が数週間以上も吹き続けてくる極端な気象が東北地方で発生していたケロ。東北地方の冷夏といえば『ヤマセ』が主因ケロ。※7年間ずっと『ヤマセ』が続く訳ではないケロ
すると・・・・・稲は冷たい気候が苦手だからそんな極端な異常気象が起こったらイチコロケロ。だから『天明の飢饉』や『天保の飢饉』は、『ヤマセ』が絡んだ天候不順期になるケロ。悪の組織ショッカーの陰謀ではないケロ。ましてや地球寒冷化が原因ではなく『ヤマセ』などを原因とした冷夏で発生した大飢饉だったケロ。だって地球寒冷化していたら全世界で一斉に飢饉になるケロ?でもなってないケロ?

その天候不順の数年間の中で特に深刻化した冷夏は『ヤマセ』と判明しているケロ。


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『謎のライダー』

『ヤマセ』は冷夏の原因では・・・・?それがどうして太陽の変動で起こるのか?アクセス者さんは首をかしげている事だろう・・・では聞かせてくれ。『ヤマセ』って何者だ?そして太陽活動の影響からなぜそれが起こる?

今回発表の核心に迫るその事実を・・・・


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『ぱぱもぐ』

まず・・・・『ヤマセ』を。
日本の飛鳥時代に発生していた大飢饉も『ヤマセ』が原因ではないか?と疑われる記録があります。(西暦626年付近の大飢饉・記録から追える最古の記録。長雨、寒冷、6月7月に降雪記録あり)

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出典元:サンケイ
『ヤマセ』とは東北地方や東日本の冷夏をもたらす自然現象です。この図で言えば冷たく湿った風の事を『ヤマセ』と呼びます。気象用語的に表現するならば『夏期偏風』。度重なり発生する東北地方の夏期異常気象の調査を日本政府文部省が西暦1906年に『関豊太郎』教授に命じました。そしてその結果は官報に掲載されました。その調査発表内で『東風・ヤマセ』との用語が政府公式リリースで初めて登場したとされています。(凶作原因調査報告・官報第7134号及び第7135号・明治40年4月)※官報に合わせて『ヤマセ』と表記統一します。官報で用いられた用語ですから日本政府公式用語です。
 
※『山背』との表記は誤り。誰かが間違ってそのように表記してしまい広まった可能性。
こちらのコンテンツは明らかに理解を誤っているので注意。このサイトさんらが発信するデマの類です。こちらはあまりにも杜撰な研究。世の中はレベルが高いものに沿う事は言うまでも無く。この状況では官報に沿うべき。
https://sp.hazardlab.jp/think/news/detail/3/2/3200.html

上図のように北方領土より北側、そしてサハリンの東側で『オホーツク海高気圧』が大きく張り出してしまう事により、冷たい海面上(親潮)を吹き流れてきた『冷たく湿った風』が東方向から吹き続けてきます。夏期にこんな気圧配置になり『冷たく湿った風』が吹きつけてくるのですからたまったものではありません。そんな極端な事が起こるために昔の人は記録にこう残します『気候冷陰・東方向から風続く・稲青立枯・大凶作』。あまりにも極端で特徴的なので過去の記録を追うと分かりやすく残っています。
 しかも低層雲が多く発生し日照時間が激減します。さらには雨が降りやすくなります。古い言葉では霖雨。現代では長雨。
冷たい湿った風と低層雲による日照時間激減、長雨。そのトリプルコンボで極端な冷夏になるのです。
『ヤマセ』はその時々で強弱があるようです。いずれにしても東北地方、かつ、太平洋側が気温低下、日照低下、長雨による冷害に苦しむことになります。

参考:2019年7月に発生した岩手県におけるヤマセの風景。一見は百聞にしかず。その景色をフルカラーで見ておくべき。海から低層雲がもくもくと発生している様子。
https://ameblo.jp/lauaealoha/entry-12500180950.html
lauaealohaさんのブログより・貴重な画像を公開して下さっています

最大のポイントは、この現象は各大陸の配置や大洋の配分などが関わっており地球上で日本でのみ発生する現象です。その大前提を知らないで執筆された文献や研究が少なくはありません。
 現代の日本の皆さんの間で『ヤマセ』という名前すら認知度が低く、海外の人々は尚更知りません。東北地方にお住まいでも『ヤマセ』など聞いたことがないという方が少なくはありません。そんな現代の日本ではマイナーな現象がこの世界の核心的事実を解き明かすカギとなるのです。明治40年頃から昭和30年代頃までは活発に議論されていましたが時の流れの中で忘れ去られてしまったのでしょう。

学者さんにより用語が少々異なるのですが我々が集約させて頂きますと・・・・
『凶冷』とは『ヤマセ』を意味する言葉
『大凶冷』とは『特に目立って凶作となったヤマセ』
『大凶冷群』『大凶作群』とは天明の飢饉や天保の飢饉が発生した時代を意味している

もしも皆さんが古い文献を検索する事がありましたらこの用語でどうぞ。
昔の学者さんはヤマセ研究とは呼んでいませんでした。『東北凶冷研究』、『凶冷研究』などと呼んでいました。

※中国語での『凶冷・Xiōng lěng』は「激しい」との意味。


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※画像は宮城県公式サイト・災害記録より。『天明の飢饉』の西暦1783年の様子。画像はトリミング加工されています。

現在調査中ですが過去の文献で最凶冷、大凶冷と指摘されていたクラスとなると八月に降雪記録が残っています。『寒威冬の如し』との記録が残っているほどの『ヤマセ』発生年も。
 『天明の飢饉』の最中である西暦1783年の盛岡藩での記録より抜粋「5月中旬より雨繁々降り候て稲長じかね、土用入り候ても北風吹き、暑気これなく、不時の冷気にて不順にござ候、8月17、18日の両朝雪霜降候処も有之」
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きるための食物~」

『天保の飢饉』の最中の西暦1833年盛岡藩で7月に霜が降った記録があります。※陽暦に修正済み・盛岡藩では北風と記録されていますが宮城県の災害記録では東風と記録されています。

『天明系東北冷夏群』の『ヤマセ』とその再来は深刻だったようです。その発生は約240年前そして約120年前。現代人は最凶冷クラスの『ヤマセ』を体験した事が無い可能性があります。西暦1993年の冷夏は平成の米騒動が発生しましたが『ヤマセ』によるものです。西暦1993年の『ヤマセ』が最凶冷だと思えません。
 巨匠・宮沢賢治先生のファンであれば、先生が『凶冷=ヤマセ』の研究をなされていらっしゃった事を知っているでしょう。


【注意】
『天明の飢饉』においては浅間山大噴火(西暦1783年)も重なりより大飢饉に発展したと解説されている事が多い。我々の調査では少なくとも東北地方の太平洋側においては『ヤマセ』の影響の方が甚大だったはず。火山に注意が向いてしまい『ヤマセ』の存在を知らないで執筆された資料が散見される。本宮ひろ志先生の漫画『大飢饉』も『ヤマセ』の描写が無い。
※天明の飢饉冷害の『浅間山噴火主因説』は著しく杜撰な研究と断言。ヤマセによる低層雲の活発な発生を噴煙の結果であるとあてずっぽうに断定しその考えに都合が良い事を掻き集めている。その発表が西暦1800年代であれば許されるが・・・・全体像視点ではツッコミ処満載。落ち着いて研究している様子がない。正に病的な早合点。歴史をしっかり学ぼうとすればおのずと凶冷、大凶冷という用語に辿りつくもの。物事を客観的に常識的に判断できれば浅間山の噴煙が大凶冷を起こしたなどと本気で思考しないと思うが・・・・


あまりにも特徴的であり明らかにそれと分かる記録が残っている。
つまり否定しようがない事実。
それほどの自然現象ですから、証拠として採用するに最も適していると言えるでしょう。


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『かえるさん』

西暦2019年現在でも『ヤマセ』はまだまだ分からない事が多いのが事実なのだけれども、このようなメカニズムではなかろうか?という理解はあり、それが下図になるケロ。

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出典元:サンケイ
『オホーツク海高気圧』が張り出して『ヤマセ』が発生する。『オホーツク海高気圧』がなぜ発生するのか?と言えば・・・・『偏西風』がある年に蛇行してしまい、その間に収まるように『オホーツク海高気圧』が入り込んで発達し・・・・高気圧は下降気流を引き起こす為に・・・・北方の冷たい風を東北地方などに吹き付けてくる・・・・東北地方ではそれが東風=偏東風=ヤマセとして冷たい湿った風となって届き始める・・・・そんな理解がなされているケロ。

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引用元:四国電力公式サイト
https://www.yonden.co.jp/cnt_kids/science/weather/006-p03.html

過去に周期性が確認されているという事は・・・・太陽活動120年の典型パターンが存在し・・・・そのうちの何か所かのポイントにて、先ほどの図のようなイメージの偏西風の蛇行が発生しやすい夏が起こってしまうケロ。『天明系東北冷夏群』にてどれくらいの蛇行が発生するのかは科学が進歩した時代に発生していないので詳細は不明ケロ。
 日本だからこそ被害を受けてきた『ヤマセ』。しかしその記録があるからこそ日本で今回の発見がされ易いと言えるケロ。日本語以外の民族に一度も制圧される事なく、侵略者に記録が改ざんされるなどする事もなく、単一民族として長く続いてきた国だからこそ断片的とはいえ古い気候の記録が同じ言語で残っていた・・・・しかも『ヤマセ』は日本でのみ発生し記録が残る自然現象。全ての国で発見できる事実ではないといえるケロ。さすが日出国(ひいずるくに)ニッポンという訳ケロ。今回の発見は日本から発表される運命だったということケロ。そして・・・・『特徴的であり明らかな証拠』といえる様子なので東北地方の気候は太陽活動と相関性がありリピートされているのでは?との研究が古くに行われていたという事になるケロ。

気象庁:舞鶴海洋気象台長(当時)須田瀧雄博士(西暦1912年生)の著書『太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎:1976年発行』より引用※のちほどあらためて紹介
「気候変動を研究する者は、利用できそうな資料にはダボハゼのように貪欲にとびつくものであり、こんなものが食えるかというようなものを結構消化して終う。 略 こうした資料の中で、東北凶冷の記録はもっとも貴重である。というのは、これは日本の気候変動においてもっとも重要な事項の一つであるからである。しかも大凶冷は飢きんにつながる大事件で記載もれが少なく均質性に優れていること。またその原因として長雨、冷涼など、かなり詳細に記載されているものが多いという点からも優れた資料といえる。※原文ママ」※ダボハゼ=アル・ゴアさんら

参考文献エントリにてあらためて紹介するけれども・・・・・
https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf
盛岡高等農林学校における初期冷害研究
こちらの文献にて「ヤマセ」の研究がどのように始まったのか?当時の官報などが詳しく解説されているケロ。

さて・・・・

『ヤマセ』。その記録はハンパなく貴重ケロ。

『ヤマセ』の記録はすなわち偏西風蛇行の記録。

『ヤマセ』の古い記録は過去の偏西風蛇行の記録。

例えば西暦1783年の盛岡で8月に霜と雪が観測された夏は、『ヤマセ』発生の偏西風蛇行モデルが起こっていたという事ケロ。各種記録から断言できるケロ。
 最も古くは・・・・記録がかなり限られているので断定は難しいけれども、推古天皇の時代である西暦626年も先ほどのような偏西風蛇行モデルになっていたと思われるケロ。西暦1993年は間違いないケロ。

断片的とはいえ過去数百年以上前の偏西風蛇行を一部再現できるデータを持つ国はそうはないはずケロ。

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【補足】
・和田英夫氏の第81図を参考にするとこの場面にて黒点上昇期=高層気圧の劣勢期になる。
・太陽活動つまり磁場(帯電微粒子の発生)が120年に1度の最も弱まる時期が過ぎ、強まり始めるタイミング

現時点で詳細は不明だけれども、太陽活動120年のうちのいくつかのポイントにて『ある偏西風の蛇行モデル』⇒『オホーツク海高気圧の発達』⇒『ヤマセ発生(冷たい湿った偏東風)』⇒『東北地方にて極端な冷夏』という事が発生しているケロ。
 太陽活動の大周期と再来のタイミングがおおよそ一致するので『ヤマセ』は太陽活動と連動している疑いが濃厚ケロ。すなわち

太陽活動(磁場の法則的遷移)が偏西風蛇行を誘因している・・・・

そうだとすればここまで解説してきたことの説明がつく事に・・・・なるケロ。

さて・・・・・


もぐらのもぐチームは、『ヤマセ』のメカニズムについて
衝撃の事実を発見しているケロ。

これから紹介する新たな発見は西暦2019年7月7日に発生していた『ヤマセ』のケースになるケロ。
おそらくは・・・・記録から推認するに天明年間などの『絶望的クラスのヤマセ』と『YAMASE : 20190707※以降そのように解説』では威力が異なると思われるケロ。あくまでも1例になるケロ。ただしこの1例だけでも現時点での一般的な理解よりかなり前進できる事になるケロ。

西暦2019年7月7日に『ヤマセ』が発生していた証拠はこちら
今週も 宮城に曇り空を、山形に電力をもたらす“やませ”が吹く
小杉浩史氏 | 気象予報士 / ウェザーマップ所属 
https://news.yahoo.co.jp/byline/kosugihirofumi/20190707-00133225/

そちらの記事で公開されたこちらの画像をここで引用させていただくケロ。
yamase-case-2019-0707.jpg
『ヤマセ』による雲発生が活発化した影響で東北は雲に包まれているケロ。しかしそれは太平洋側の話であり山を隔てた日本海側の秋田県や山形県などはフェーン現象でむしろカラカラの風が吹き込んでいるケロ。日本にとって特に東北地方にとって大変迷惑な自然現象ケロ。※天明の飢饉などで火山噴火で日照時間が激減したとのトンデモ説はこの雲を噴煙で発生したと勘違いしている模様。火山噴火の影響が全く無かったとは言わないが噴煙主因説はあまりにもあてずっぽうな研究。

【YAMASE : 20190707】西暦2019年7月7日の偏西風蛇行図
2019-07-07-jet.jpg

最新の偏西風の様子はこちらのサイトさんにて:今後より注目のサイトさん
気象予報士 松田巧氏 サイト 
https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

注目のポイントは・・・・・寒帯ジェットが大きく張り出して北方領土とカムチャツカ半島のあいだあたりを吹き抜けているケロ。この寒帯ジェットの内側の気候は北極を中心とした気候となる為に冷たい気候になっている事は想像に容易な事実ケロ・・・・・

さて。もう一歩踏み込むケロ。
さらに核心に迫るケロ


【重要】今後アップデートの可能性
現時点で偏西風の蛇行は『極渦:きょくうず』の発達と絡んでいるとの理解に達しているけれども今後この考えがアップデートされる可能性があるケロ。度々アクセスして最新の理解を踏まえてケロ。その極渦の発達が帯電微粒子のオゾン層への影響の結果なのか?などまだまだ研究中ケロ。複雑に入り組んでいる可能性大。今回は極渦と偏西風蛇行はセットであると仮定し(最終的にはどちらかが上位にあると思うが・・・・)先に進むケロ。・・・・ここは研究の最大の要所である為いずれにしてもアップデートが入る可能性が大ケロ。のちほど元気象庁の博士が遺して下さった貴重な『太陽活動が地上気象に及ぼすモデル』を紹介するケロ。
アップデートあり・2020/1/13

偏西風がなぜ蛇行しているのか・・・・・?
それは『極渦:きょくうず』の発達と関係があると思われるケロ。和田英夫氏の著書でも『極渦:きょくうず』が解説されているケロ。
dr.hideo-wada-fig76.jpg
第76図 『周極うず』

現在日本では【国立環境研究所】が観測及び研究しているケロ。そちらの組織では『極渦:きょくうず』と用語を統一しているので以降はそちらの組織の用語と統一するケロ。

では、【YAMASE : 20190707】が発生していた西暦2019年7月7日の『極渦』を見てみるケロ
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引用元:国立環境研究所 成層圏極渦予測 340Kデータ 青から紫の領域が極渦
※偏西風蛇行図に合わせて日本を下側に方位変更を独自にさせて頂いているケロ。
http://db.cger.nies.go.jp/gem/stras/ja/index.html

なんと・・・・『極渦』の発達が顕著であり・・・・・『極地からの寒波』がカムチャツカ半島付近にまで達していたケロ。ちなみに・・・・・『極渦』は、これまでの一般的な理解では、北半球においては晩秋から冬に掛けて発達するものだと理解されているケロ。

国立環境研究所 地球環境研究センター
極渦(きょくうず)用語解説
http://db.cger.nies.go.jp/gem/stras/ja/term.html
『極渦とは : 極域の成層圏で晩秋から春にかけて発生する強い西風 (極夜ジェット) に囲まれた巨大な低気圧性の渦で、オゾン層破壊の場となることが知られており、北半球においては南半球と異なり中緯度地帯までその影響を及ぼすことがあります。』

極渦の基本的な事は各自で学んでいただくことにするケロ。上の解説に一つ補足をしておくと『夏に最も弱まる傾向』という事で消滅してしまう訳ではないケロ。
(オゾンホールはフロンガスで発生なんちゃらという説もCO2人為的温暖化説的存在なのであの説を妄信しないで距離を置くべきケロ)

つまり・・・・・

【YAMASE : 20190707】においては
北半球の、夏期において、『極渦』が発達していた

そしてこちらの【YAMASE : 20190707】が発生していた当日の天気図を見てケロ
tenkizu-2019-07-07.jpg
オホーツク海高気圧の位置に注目ケロ。



一連の図を真実であるとして見たままに理解をすれば・・・・・
【YAMASE : 20190707】にて何が起こっていたのか?

寒帯ジェットの内側にてオホーツク高気圧が発達していた
    ↓
オホーツク高気圧が極地からの寒波を吸い込んで周囲に吹き飛ばしていた
    ↓
オホーツク高気圧を経由し東北地方に向かった寒波は、親潮の上を通過しさらに冷たく湿った風となりハンパない低層雲量を発生させる事に
    ↓
そのような条件が揃って『東北地方の真夏に・・・・極地の寒波が到来』していた・・・・

つまり・・・・偏東風ヤマセとは、『北極からの真夏の寒波、ヤマセ』だった・・・・・

yamase-20190707.jpg
※3つの画像を重ね合わせるとこんなイメージ
※もしも寒帯ジェットの修正があったとしても・・・・オホーツク海高気圧が極地からの寒波を周囲に吹き流していたという理解にはなるケロ。
※そもそも『凶冷』『ヤマセ』研究は細々と続いている分野だけれども、極渦そして太陽活動と絡めて研究している研究者は世界でも我々のみ?と思われるケロ。

さらに・・・・

という事は・・・・・


偏西風の法則的遷移の記録があるという事は、それに絡んだ事も法則的遷移をしている事になるケロ。ということはおのずと『極渦の法則的遷移』も起こっていたという理解になるケロ。

繰り返すけれども・・・・強調すべき重要なポイントは・・・・上図の出来事は【北半球の夏季に極渦が発達している】ケロ。

もう言わなくてもアクセス者さんはこうも理解してくれているはずケロ。『前後の時代の中で、太陽活動が弱まっている、つまり放射される帯電微粒子の量が弱まっている(太陽風)、北半球の夏期においてこのような事が周期的(太陽黒点グラフと相関性)に起きている』

CO2温暖化信者さんは・・・・CO2が人為的に上昇し温暖化し気候変動なるものが起こって猛暑や冷夏が起こっていると真顔で主張しているけれども・・・・彼らには申し訳ないけれども『凶冷=ヤマセ』は日本の古い記録に克明に残っているケロ。しかも太陽黒点との相関性や周期性があるケロ。この『凶冷=ヤマセ』までCO2が原因だ!と言っている研究者さんは以上の解説を根拠によほどのおBAKAさんという事になるケロ。どんだけ偏った研究をしているのか自白しているようなものケロ。莫大な税金を投じた責任を取ることは出来ないだろうし・・・・騒ぐだけ騒いで御終い・・・・。うーん。それが日本人の研究者であれば今すぐ職を辞すべきレベルの頓珍漢。天明の飢饉がCO2人為的温暖化説で発生していたと真顔で言うようなもの。今の時代の気候変動なるものよりも天明年間などの方がハンパないケロ。CO2がタイムリープして120年前、240年前の気候に影響を与えていると言っているに等しいケロ。あまりにもおBAKAさん過ぎてツッコミするのも下らないケロ。

そんな事はおいておくとして

古い記録の『凶冷=ヤマセ』についてあらためて振り返ってみると・・・・例えば西暦1902年から始まった『明治の東北大飢饉』のうち夏期にハンパない『ヤマセ』が発生した年は【北半球の夏季に極渦が発達していた=偏西風がめちゃめちゃ蛇行していた】という理解に自ずとなるケロ。西暦1902年、1905年。その年はハンパない『ヤマセ』により大凶作になったケロ(大凶冷、最凶冷クラス)。そのような年の北半球における夏季において『極渦』がハンパなく偏った発達が起こっていたはずケロ。もしもまたそのようなクラスのヤマセが発生したら・・・・衝撃的な観測データが届くかもしれないケロ。今回解説で用いた【YAMASE : 20190707】が最凶冷、大凶冷だとは思えないケロ。しかも持続時間が短かったケロ。天明年間などの大凶冷、最凶冷クラスの『ヤマセ』はどんなメカニズムで発生してしまうのか。西暦2020年代に発生する可能性がゼロではないケロ。
※ヤマセの記録は宮城県災害記録などでチェックしよう。『ヤマセ』と分かる記録があれば極渦を始めとする大気還流パターンはおおよそ同じように推移していたと思われる。という事。



【帯電微粒子による地上で観測される客観的事実を挙げるケロ】
太陽の磁場・・・・帯電微粒子の地球の気候への影響で分かっていることがあるケロ。具体例を挙げるケロ。

※スーパーフレアとはつまり急激な帯電微粒子の放射の事。急激な到達が起これば影響が分かり易いという事ケロ。
・太陽面爆発(スーパーフレア)があると太陽風(帯電微粒子)が地球に達する四日くらい後に地中海周辺の雷雨の頻度が極大になる事が確認されている
・太陽面爆発があると三日後に太平洋東部で気圧の谷が深まるなどが確認されている

参考・「太陽の脅威とスーパーフレア」(視点・論点)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/282558.html


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引用元:天明異変は再来するか?和田英夫他1965
太陽面爆発(スーパーフレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図

上の図は突発的現象といえる状況であるけれども、帯電微粒子が高層天気に影響を与えている確たる客観的証拠の一つであり、気象庁のお役人さんが発表していた貴重なデータになるケロ。帯電微粒子放射は・・・・
★突発的放射(スーパーフレア・影響が急激に現れる。そしてすぐに解消する)
★通常放射(いわゆる太陽活動による・影響は緩やかに現れる。常に影響を受けている)
※帯電微粒子の放射には大きくは二種に大別できるケロ。今回は通常放射の話をしている事になるケロ。この用語は今回定義させていただいたケロ。


こんな事が西暦1962年の太陽磁場の初観測以降に既に知られていたケロ。冒頭で公開した天明の飢饉などの周期性は突き詰めていくと太陽が放射する帯電微粒子による『北半球の夏期における極渦への影響』が見え隠れしてくる事になるケロ。

ここで・・・・もう一人の気象庁のレジェンドと遺されていた著書を紹介するケロ。和田英夫氏の著書は太陽活動に絞っている訳ではないケロ。この著書は太陽活動が地上に及ぼす影響に絞っている事がポイントになるケロ。

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書籍名:太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎 地人書館1976 
著者:須田瀧雄博士・舞鶴海洋気象台長(当時)
須田氏は西暦1912年生まれ。定年による退任後に発行された著書。太陽活動のリピートなどは当然に触れられていないが当時の最大限の研究結果が公開されている。ブックカバー表2に推薦の言葉を和達清夫気象庁長官(当時)が寄せている。現在の気象庁は太陽黒点と気候について触れすらしないが、当時は気象庁長官クラスでも研究に注目していた事が推薦の言葉から伺われる。
 まえがきより。「この書の主体は、教科書風に多くの学者の研究結果を網羅して解説したものではない」(慎重な解説に終始しており定型発達気質の方と推察される。当テーマ研究者必読の書といえる。ヘール・サイクル等の解説もあり基礎的理解の学習にも役立つ)

和達元気象庁長官「本問題はさらに今後議論され発展するであろうが、この研究はその道程に輝き続ける一燈台であると信ずる。」

この著書からこの図版を引用させていただくケロ。

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須田博士もまた宮沢賢治先生らと同じく『世代的理由の地球寒冷化バイアス』が確認されるのでその点を踏まえてこの図版を受け止めて欲しいケロ。日本や地球を心配しての事ではあるのだけれどもケロ。
 ここに帯電微粒子が『極渦』の発達を促進させるメカニズムの考察が遺されているケロ。太陽から放射された帯電微粒子が極渦などに影響を与えるシークエンスを具体的に示した『須田モデル:太陽活動の地上気象への影響※命名もぐらのもぐチーム』は大変参考になるケロ。

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128ページ及び第43図に注目。
「太陽活動にともなう短波放射(太陽黒点で指標される)および微粒子放射(地磁気活動度で指標される)の変化がそれぞれ低緯度および高緯度の圏界面付近の気象に大きく影響する事は動かせぬ事実として認められた。」
「また、その影響を通じ、太陽活動は気温南北差に変化を与え、大気大循環にも響いてくることも確からしいことがわかった」
「したがって、黒点数と地磁気活動度に着目して解析すれば、当然太陽活動が地上気象に影響することが明瞭に見出されると同時に、そのメカニズムを明らかにできることになる。」
「解析の方法は二つ考えられる。そのうち一つは第43図に・・・・」※あとは各自が古書店などで購入しようケロ ♪

第43図は、太陽活動のリピートを踏まえてリライトすべきケロ。太陽活動がリピート⇒大気循環がリピート。そんな感じケロ。


和田英夫氏の第81図の太陽活動と高層気圧の法則的遷移の図はつまるところ『極渦』と繋がった話になるケロ。

国立環境研究所であれば・・・・例えば天明の飢饉1783年8月付近の『北半球における夏期の極渦』をおおよそ特定できるナレッジを持っていると思われるケロ。日本の近世で確認される極端な天候不順期つまり偏西風が長期に渡り偏る時期は『極渦』も長期に偏っていたという事になり、当時の古い情報を掻き集めればそのようなおおよその特定が出来る事になると思われ、さらにはより古い時代の『養和の飢饉』などの『極渦』もおおよそ特定できると思われるケロ。日本にて記録が残っている周期性がある天候不順期の記録は宇宙天気と直結している話なのでそういう理解になるケロ。

1960年代から70年代にてこれらの理解が最大限進んでいたのに残念ケロ。古い文献を読みあさると分かるけれども当時の方が太陽や帯電微粒子が地球に及ぼす影響について研究が進んでいた印象。『根本順吉』氏(昭和後期から平成時代の気象研究家・気象庁予報官・長期予報担当)が太陽活動が地磁気に影響を与えるモデルを提唱するなど1960年代頃は様々な研究者が挑んでいたテーマだったケロ・・・・ここまで理解が進んでいたのに・・・・現在はむしろ後退している印象ケロ。現代の研究者さんはいったい何を研究しているのか?首を傾げてしまうケロ。キラリと光る優秀な研究者さんは見渡せばズラリといらっしゃるけれども・・・・なぜ優秀な頭脳が連結して前進していないのか・・・・不思議ケロ。・・・・真面目で常識的な研究者さんほど発言が慎重になりがちで、うかつな研究をしてしまう人ほど迂闊に発言してしまう傾向があるような・・・・?

さて

一連の結果から・・・・・太陽から放射される帯電微粒子が地球の地上気象に影響を与え、極渦と偏西風にも影響を与えている。太陽からの帯電微粒子の放射は一定的ではないゆえ、気候というものは人類が望むような一定的な推移にはならない。という理解におのずと達するケロ。

さらに・・・・物わかりが悪い人たちに向けて率直な表現で伝えておくと・・・・

『ヤマセ』は日本人だけに限らず世界の人にとっても、『地球の気候にとって重要な事実』であるという事。この実態を知らずに気候変動を語るなど、ダースベイダーの存在を無視してスターウォーズを語ろうとするくらい馬鹿げている。この事実に気づいている者からすれば、この事実に気づいていない者達の気候変動理解など阿呆の戯言(控えめに言って)。笑止千万。なんにせよ『ヤマセ』と『太陽活動』は気候変動研究において避けては通れぬテーマ。気候変動を本気で研究しようと思うのであれば猛省の後すみやかに学べ・・・・厳しい研究者さんならそう指摘すると思うケロ。  けれど、もぐらのもぐチームは優しいので「ヤマセ」の研究は楽しいケロ♪みんなも一緒に研究しようねケロ♪ 知らなかったお友達は仕方ないケロ♪ ドンマイドンマイ♪ と伝えておくケロ。


CO2温暖化信者さんはここでそっ閉じしちゃったかな?ケロ。

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こちらの文献はここまでの話を理解した上で読み込むと『ヤマセ』がより理解できると思うケロ。『ヤマセ』に注目している研究者さんは他にもいらっしゃるケロ。次代の研究者さん達に期待ケロ。

https://www.chs.nihon-u.ac.jp/institute/nature/kiyou/2019/54/12.pdf
日本大学文理学部自然科学研究所 2017年夏季に出現・停滞したオホーツク海高気圧に関する総観気候学的解析 宮本大輔氏・山川修治氏

このテーマの『真の総観研究』は『太陽の大周期』を含めたものになると思われるケロ。


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さて・・・・・
この章にて関連がありそうな事実をもう少し解説させて頂いておくケロ。
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様々な自然現象・・・・エルニーニョ現象などがどう絡んでいるのか?大周期観点とポールシフト現象は関係がないものなのか?かなり複雑だと思うけれどもいずれは完全解明できるはず・・・・ケロ。我々も研究を続けるケロ。

こんな論文もあるケロ。ビクトリア湖の水位と黒点の相関。これも古くから指摘されていた事実ケロ。
https://www2.nao.ac.jp/~mitsurusoma/gendai3/113-132Yoshimura.pdf
太陽長期変動研究の観点から見た アフリカ・ビクトリア湖水面位とナイル川水位変動の 歴史的記録の考察 吉村宏和氏

ヘンリク・スベンスマルク教授、宮原ひろ子教授らが研究しているスベンスマルク効果(宇宙線量と雲発生の相関性)など、多くの事実が複雑に絡んでいるはず・・・・そしてそれらもおおよそのリピートがあるはず。超AIの開発まで真相の解明は難しいはずケロ。


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↑↑↑
これは西暦1902年からの大太陽活動期における『やませ』発生の記録になるケロ。『天明系偏西風蛇行期』『天保系偏西風蛇行期』は特に目立った冷害になるけれどもその他の地点でも『ヤマセ』は発生しているケロ。つまり太陽の磁場はその強さを増したり弱めたりと常に一定に放射される事はなく、法則的とはいえフラフラと変化しているので、『極渦』の変化や偏西風の蛇行(偏り)が起こることになるケロ。大正時代の研究者さんはおぼろげながらその事実に気づいたので東北地方の気候に周期性があるはずと発表し始めたということケロ。


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要するに磁場の変化が一定であれば気候の変化は大人しいかもしれない?大正時代から昭和の研究者さんはこの法則性は気づけなかったという事ケロ。直近の約60年の太陽黒点の推移がとても重要であり我々が研究を引き継いだ結果、重ねあわせによるリピートを発見したケロ。



『天明系偏西風蛇行期(極渦夏期発達期)』と『天保系偏西風蛇行期(極渦夏期発達期)』は太陽活動の120年周期の中でこんなタイミングで起こっているケロ。

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※要はこういうこと

大周期ビューで見ると、上り坂に移った直後、下り坂に移る直前に数年に渡る顕著な『極渦』の発達および偏西風の長期蛇行(偏り)が発生していたと思われるケロ。要するに太陽活動における大周期の傾向がチェンジする付近にて極渦の偏りが顕著であり偏西風が蛇行していたと考えられるという事ケロ。

fig-120year-essence02.jpg
より詳しく図を制作するとこういう理解になるケロ。

そして大周期の上り坂では東北地方においては冷害傾向が続く『極渦』の発達や偏西風の偏りが起こると思われるケロ。明治期途中、大正、昭和31年頃まで冷害が続いていた記録が残っているケロ。それゆえ地球寒冷化説を唱える学説がその時代は多かったと考えられるケロ。もしかするとこの傾向チェンジの時期に他の場所でも影響が現れている可能性。これから起こるビクトリア湖の水位の変動の様子にも注目ケロ。おそらく大周期内の上昇そして下降という変動も顕著に現れるはずケロ。これまで人類は大周期そして上昇下降の影響を一切考慮していないケロ。しかしこの理解を越えないと説明できない事が多いと思われるケロ。これまではビクトリア湖の水位と黒点の相関性と指摘されてきたけれどもより正しくはビクトリア湖の水位と帯電微粒子の相関性と表記すべきケロ。

※短波放射=太陽黒点数で指標される
※帯電微粒子放射=地磁気活動度で指標される
須田瀧雄博士の解説

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このタイミングでこの図をリマインド。この図の用語を引用し解説すると黒点は増加期と減少期を繰り返してきており・・・・それに連動して高層気圧は優勢期と劣勢期を繰り返しているケロ。
 黒点の増加期であり・・・・【北半球の夏期における】・・・・高層気圧が劣勢期の・・・・かつ、120年周期のうちの二回の黒点増加期=高層気圧劣勢期付近において『大凶冷群』が起こっていたという理解になるケロ。この図の西暦1953年頃から天保系の再来と思われる冷夏猛暑が記録されているケロ。つまり『極渦』の顕著な発達が起こっていたという事になり、太陽磁場の法則的遷移に連動していたという理解になるケロ。天保の飢饉と比較し冷害がさほど強くなかった事は過去の時代と帯電微粒子(太陽風の強さ)の量が異なっていた事が原因と思われるケロ(C14グラフを根拠に)。

この理解を発展させるとダルトン極小期は太陽磁場の法則的遷移が定型的な推移から逸脱し、結果として本来の正しいリズム=法則的遷移から逸脱し妙に寒冷的な気候になったであろうと推察されるケロ。冬季に影響が偏っていた印象ケロ。皇帝ナポレオンがロシア戦役で敗走した西暦1812年はダルトン極小期でありその年の秋~冬は特に厳冬だった事は史実の出来事ケロ。日本ではダルトン極小期は江戸で降雪が多く凍結が度々凍結していたケロ(プレゼンテーションその1でお伝え済みケロ)。かといって夏は冷夏だったとは限らず地球寒冷化という印象は無いケロ。

マウンダー極小期は・・・・極端な地球寒冷化の時代などといった抽象的な理解は幼稚といえ、太陽にて帯電微粒子の法則的放射が不活発化し、結果として地球の気候などでリピートされるはずであった様々なタイミングなどが狂っていた時期ではなかろうか?実際にマウンダー期では天明系天保系のような大凶冷群の記録が無いケロ。定型的なリピートが途絶えて非定型的な推移が起こっていた時代であったという理解に・・・・おのずとなるケロ。気候の遷移という意味では太陽活動が活発的な時代に比較し穏やかな印象を持っているケロ(宮城県災害記録などを根拠に)。いずれは過去の黒点データから当時の高層気圧などの様子や気候をシミュレーション上におおよそ再現できるようになると思われるケロ。(別の機会にて詳しく解説予定だけれども、マウンダー時代の前後は120年単位の法則の、前半60年がのきなみ不調だった時代と推認されるケロ。C14グラフを冷静に観察すると分かるケロ。これまで語られてきたマウンダー時代の理解はアホアホで幼稚的過ぎるケロ)

さてケロ。

いずれにしても何が起こっているのか?先入観をもたずに研究するべきケロ。そして現在は氷期サイクルの中の高活動期にあるという事。我々の発表はあくまでもその現在進行中の高活動期においての話になるケロ

【かえるさん博士の苦言】
太陽からの帯電微粒子が地球の地上気象に影響を与えている事は確かケロ。そしてオーロラは地上気象にまで影響を与えるものではないけれどもその影響で発生している事は確かケロ。スウェーデンはオーロラ観光で有名であり、ノーベル賞発祥の地であり、ノーベル賞の授与にはスウェーデンの政治的意図が作用しやすくスウェーデンはCO2人為的温暖化とそれによる気候変動を国家として妄信しているケロ。それでアル・ゴア氏に授与。グレタさんは候補に挙がるなどノーベル賞とその問題は関連があると推認されるケロ。
 しかし・・・・オーロラを体験できる高緯度地域のスウェーデンこそ太陽からの帯電微粒子の研究が進んでいてよいはずだし、その研究が地球の地上気象への影響に発展してよさそうだし、世界の中で最速で一連の真実に気づきそうなのに、明らかに病的思考の結果と思われるCO2人為的温暖化説のキーパーソンにノーベル賞を授与して人類の正しい進化の足を引っ張っているのは悪い冗談ケロ。
 もしも後に我々の発表が社会通念的理解となりCO2人為的温暖化で日本の100兆円以上の無駄な負担について誰が責任を負うか?議論になった時にスウェーデンにその矛先が向かっても止む無しと思われるケロ。世界中で客観性が無いと指摘されているのになお、ノーベル賞をキーパーソンに授与していたり、候補にあげて話題性を高めようとしたりプロパガンダ的に利用すのは罪に等しい行為であったと指摘されても仕方がないケロ。政治的意図をそのような賞に含ませる事は理性的ではない。スウェーデンは理性的な国にみせてその実、甚だ非理性的な国であったと猛省してくれる時が来ることを期待しているケロ。IPS細胞の研究、ガンなどの先進医療開発に100兆円を振り分けていれば現在かなりいい線に行っていたはずケロ。

スウェーデン迷惑過ぎケロ。現実を直視するべきケロ。




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宇宙 = マトリックス [太陽活動低下問題]

宇宙 = マトリックス

取り急ぎ。太陽活動の最小単位 [太陽活動低下問題]

この研究を心待ちにしていらっしゃる方も。

分かりました。なるべく前倒しで公開していきます。

【大前提】
・これが絶対的な証拠ではない
・今後他サイトさんからもデータを拝借して同じ作業を繰り返して結論を出す
・思い込みの可能性もある。このデータのみでは証拠として採用できないが、説の全ての証拠と合わせて『より推認するに足る』ものとするための補足的情報である。

【今回公開するデータの意味】
・我々は太陽黒点観測数グラフを重ね合わせて太陽活動のリピートを発見、証明した。
・その際に用いていた黒点観測数グラフは『平滑化されたもの』を利用していた。
・今回は『平滑化されていないもの』を基に、120年前のサイクルとの類似性を探る。
・ここまでの経緯からそこにも類似性があるはずである、との考えから。

なにせ数十万年、数百万年ほどさらなる観測をする必要があるので、現代において『推認』の域を越える事はできません。しかし、推認といっても事実と断言してもよいのでは?という域の推認にまで辿りつこうと努力する事はできます。


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【真夏の寒波】 [太陽活動低下問題]

【真夏の寒波】

みなさん。こんな想像をしてみてください。

IF

もしも・・・・猛暑の東北地方に・・・・
北極周辺のヒエヒエな寒気を巨大なサーキュレータで送る事ができたら、クーラー要らずでむしろ震えるくらいの寒さにできるはず・・・・そう思いませんか?理屈ではそうですよね。

しかし・・・・・北極からの寒気を東北地方に送り届けることが出来るような巨大なサーキュレータなど非現実ですよね。

ところが・・・・・・

そのような出来事が日本において度々起こっていた・・・・・そんな事実を解説します。

【真夏の寒波・ヤマセ】

【ヤマセ】は北極からの寒波だったのです・・・・



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西暦2019年7月7日。こちらは偏西風蛇行図です。
ヤマセが発生していました。ただしこのヤマセは天明年間などの『絶望的クラスのヤマセ』ほどの影響はなかったと思われます。理由はまだ分かりません。ヤマセにも条件があり最悪な条件のときもあるのでしょう。

西暦2019年7月の岩手県でのヤマセの風景。海からの低層雲が発生している様子。
https://ameblo.jp/lauaealoha/entry-12500180950.html
lauaealohaさんのブログより・貴重な画像を公開して下さっています




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こちらは偏西風蛇行図の同日に観測されていた『極渦・きょくうず』です。北極からの寒波がカムチャツカ半島の先まで押し寄せてきています。
国立環境研究所 地球環境研究センター・成層圏極渦予測・青から紫の領域が極渦
http://db.cger.nies.go.jp/gem/stras/ja/index.html

【関連ニュース】西暦2019年7月7日18:44公開
今週も 宮城に曇り空を、山形に電力をもたらす“やませ”が吹く
小杉浩史氏 | 気象予報士 / ウェザーマップ所属 
https://news.yahoo.co.jp/byline/kosugihirofumi/20190707-00133225/


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上記記事および気象庁公式サイトより

北極からの寒波は『寒帯ジェット』の際(きわ)まで押し寄せてきます。
その寒帯ジェットの際を・・・・運悪く・・・・オホーツク高気圧が通過すると・・・・

オホーツク高気圧が『ハブ』となり偏東風を起こし、北極からの寒波を吸い込んで
東日本、特に東北地方に強烈な『寒波』を送りつけてくることに・・・・・

これが・・・・偏東風ヤマセの真実です・・・・(たぶん@@,)

繰り返します。

『極地からの真夏の寒波』

これが日本における極端な冷夏の主因だったのです。

【重要】
ここで引用したデータは信頼がおけるものばかりです。ただし発表者は神様ではないので絶対という事はありません。そのようなどのデータもありえる大前提を踏まえて・・・・・つまり今回引用しているデータを根拠に分かる事は・・・・寒帯ジェットの向こう側にオホーツク高気圧があり、寒帯ジェットの向こう側にてターボチャージャーのように極地の寒波を吸い込んで周囲にバラ巻いていたという理解になるのでしょう・・・・・おいおい・・・・・やめてよ・・・@@,


これまでオホーツク高気圧から吹き付ける風が親潮の上を通過する事により冷たい湿った風になると考えられてきましたが、どうやら極地から冷たい風が供給されていたという事になるのでしょう・・・・@@,

そりゃヒエヒエです。


なぜ・・・・真夏に北極からの寒波がオホーツク海にまで達するのか・・・・
それは・・・・太陽活動が・・・・


続きはこちらで♪
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp

2019年はヤマセが発生するも割りと短期間で解消され猛暑方向に触れました。
しかし、なんらかの条件が揃うと5月ころから湿潤な気候になり、8月末くらいまで『気候冷陰』『寒威冬の如し』との大冷夏になってしまうのでしょう。

その条件のうちのいくつかは上記リンクで示しています。
1783年、1905年のヤマセによる真夏の寒波は絶望的なレベルでした。

http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きる

https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
宮城県 災害記録 ※こちらには絶望的レベルの真夏の寒波ヤマセの記録が残っています。
東方向からの風、大凶作、湿潤な気候。その記録は克明に残っています。

もしかすると・・・・絶望的レベルのヤマセは・・・・
北極からの寒波、つまり寒帯ジェットの内側に・・・・日本列島が包まれる・・・・?
西暦626年は大和地方において7月8月にまさかの降雪記録があります。
なぜそんな事が・・・分からなかったのです。
しかし・・・・もしも・・・・北極からの寒波が日本列島を覆うことがあれば・・・・
起こりえる?

書籍名「気候変動の辞典・気候変動・気候災害に関する年表:西暦600年から西暦2017年までの全データ」PDF
※利用のルールは朝倉書店さん公式サイトにて・こちらは日本全国の気候の記録。東北地方に限定されていないのでその点注意
https://www.asakura.co.jp/G_27_2.php?id=297
※こちらに西暦626年の真夏の降雪記録あり。日本列島にて真夏の降雪記録がそれなりに残っている。

・・・・。絶望的クラスの【真夏の寒波・ヤマセ】が起こらないことを願いましょう。
大丈夫ですよね・・・・世界はCO2による地球温暖化でぐんぐんと温暖化しています♪
STOP温暖化♪ CO2を削減しましょう♪(能天気な気候説ですね・・・・@@,)

と、アホアホな冗談は置いておくとして・・・・

ここ数百年の太陽活動の法則がこの『真夏の寒波・ヤマセ』を引き起こしやすいものだったのでしょう。こんな現象が定期的に起こる東北地方にてコメ作にシフトした当時の各藩は大飢饉になる運命にあったのでしょう。

『寒威冬の如し』。宮城県災害記録にてピックアップされていた古い書物に残っていた『ヤマセ』に対するコメントですが、こういうメカニズムで起こっていたのですからその表現の通りに感じる事でしょう。この現象を『地球寒冷化』への予兆と妄信し怯えてしまった研究者さんの気持ちが分からなくはないです。

共通テーマ:学問

重要 極渦:きょくうず に用語統一 [太陽活動低下問題]

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『ぱぱもぐ』

みなさんこんにちは

例のエントリにて・・・・『極渦:きょくうず』に用語統一しました。

先日までは周極うずとして解説していましたが極渦に以降統一します。

国立環境研究所 極渦用語解説
http://db.cger.nies.go.jp/gem/stras/ja/term.html

こちらに合わせて統一します。本当に申し訳ございません。

そろそろここで一区切り・・・・本当にそのように思うものですが、一歩進むとまた新たな扉が目の前に現れ、その扉を開くとまた新たな扉が目の前に現れる。そのような日々です。
この研究がどこに辿りつくか我々自身でも想像に及んでいません。とにかく目の前の扉を開き続ける事にしています。(全く同じことを青梅市の成木園(盆栽園)の園主さんが仰っていました)

もしも・・・・地球以外にも知的生命体が存在し・・・・おそらくは存在するのでしょうが・・・・こちらよりも高度な科学レベルにあればすでに解明している事実なのでしょう。ですから地球上では最速でたどり着いた景色であっても宇宙でいえば最速という事はないのでしょう。

米海軍が何やら不思議な飛行現象と遭遇している事を公式に認めておりますが、その飛行現象を起こしている主らはすでにこの事実を完全把握しているのでしょうか。

それではどうぞ宜しくお願い致します。


諸君! [太陽活動低下問題]

もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームの発表にお目通しくださりありがとうございます。

日々じわじわとフル読してくださっているアクセス者さんが増えています。
ここから数年でこの説を知っている人がそれなりに国民間で増えるでしょう。

ところで・・・・基礎を読み込むので精一杯なのかもしれませんが・・・・
発展のほうが発見したことのレベルで言えば上だと思います。

基礎をフル読した方で発展にまだ進んでいない方は少なくはないと思います。
発展こそが我々の良さが溢れていると思います。

ぜひフル読しよう♪

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2019-08-11-mogu-soutaiseiriron-hatten


【ほぼ解明】地球寒冷化?ミニ氷河期?太陽活動低下&黒点減少とは何か?現在の様子・2018、さらに2019は?わかりやすく。 [太陽活動低下問題]

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
※現在アクセスして頂いているこちらのエントリは上記リンクの続きになります。
こちらのページからアクセスしてくださった皆さんはまずは上記リンクからどうぞ♪


このエントリでは・・・・
太陽活動低下、太陽黒点、地球寒冷化、氷河期、地球温暖化の真相
こんなワードについてバッチリ分かっちゃう効率的なプレゼンテーションが展開されるよ
しかも常識的感覚、社会通念的感覚で進行するから安心してね♪

●プレゼンテーター
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『ぱぱもぐ教授』&『かえるさん博士』



人類の皆さん、答え合わせの時間です。

【ここまでのあらすじ】
いつもは優しいチビッ子の味方『ぱぱもぐ教授』と『かえるさん博士』。
人類に広まる気候変動説の9割はウソもしくはねつ造という実態に呆れて今回は常識的感覚に基づいた気候変動説を発表する。あまりにもウソが多いので今回はギアチェンジして厳しく指摘しちゃうよ。しかしそれはウソからチビッ子達を守るため。いつもは厳しくないので安心してね♪

ちなみに『学者にはアスペルガーが多い』という俗説があるけれども・・・・アスペルガーは客観的思考ができない、自分の考えが絶対的に正しいと激しい思い込みがある、自分にとって都合が良い事のみを聞き入れ都合が悪い事実は聞こうとすらしない、常に頓珍漢で的外れ、常識的感覚を常に欠損している。などの特徴的で一様的な病的思考をしてしまうもの。学者さんの中にはふつうに「学者には多いよ」とケロリと言っちゃう人が少なくはないけれど・・・・客観性が問われる業種なのに多いって認めちゃうってどういう事よ。それで科学説を思考したら客観性が無い頓珍漢な説を発表しちゃうんじゃね?まじで?
 そういえばさ・・・・CO2人為的温暖化は客観性がない、常識的感覚を逐一欠損していると古くから言われているけど・・・・客観性が無いという温暖化映画『不都合な真実』の制作者アル・ゴア氏はアスペルガーの著名人としてよく聞く名前@@,
あの温暖化少女グレタさんはアスペルガーを自ら告白。日本では宇宙人と呼ばれる歴代最低総理大臣ポッポ鳩山由紀夫氏が温暖化説を真顔で信じてる・・・・・その他関係者も偏った人が多い様子・・・・まじか・・・シャレにならなE・・・・。その気質の人たちの集団妄信ってのが真相なんじゃね?な~んだ。そういう話だったのか。っておい、冗談じゃないぞ・・・・
 日本はCO2温暖化対策費用に1日に約150億円を投じていて通算約100兆円を投資済み。ヤバい話なんだな~。ってのがここまでのあらすじだよ。CO2人為的温暖化説はアスペルガーの特徴的な気質から生まれていたと気づくと、確かにあの説はアスペルガー的な頓珍漢&的外れな思考の集成・・・・・やばE。
 みんなきづくべき・・・・この指摘は多くの人から賛同されているのだ。「なんかおかしいとおもってたわ」。「だってCO2上昇は自然界の影響が9割。そんな当たり前な事を何が何でも聞き入れない。集団催眠とかカルト宗教的だと思ってた。それなら納得したわ」「CO2が惑星の地表気温を上昇させる断熱材的効果があるなんて噴飯モノの発想。マイナスイオンなどの疑似科学を本気で信じちゃうBAKAなヤツが信じてしまうんだろうな・・・・(呆)」「話の全体が明らかに病的に常識的感覚を欠損してるよね~。STAP細胞の話みたいなんだわ。証明方法がめちゃめちゃあてずっぽう。真顔であんな実験しちゃってる時点でね・・・・本質が同じウソ話だわな」「病的に思い込みが激しいよね」
世界中が気づくのは間もなく?あの説にまつわる事は逐一常識的感覚を欠損しているよねって話。くわしく知りたい人は最初から読んでね~ そういえば・・・・科学説で客観性が無いと指摘される事って日常茶飯事だよね~。って、デンジャラスな話なので聞かなかった事にしておこうね。はい。おしまい。今の時代風の結末だね。幾ら金を積んでも気温が安定するわけないよねwあ~ららw

そんなことはさておき、このエントリからやっと『太陽黒点と地球の気候』の話になるよ!
これが地球の気候変動の真実さ♪ 

常識的感覚、社会通念的感覚、あたりまえ的感覚の気候変動説、始まるよ~!!
無料でこんな話を聞ける皆さんは幸せ者だな~



序章・太陽黒点の基本的な話と現在の様子など

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『ぱぱもぐ』

そもそも黒点(こくてん)とは何か?そこから始めましょう。※以降黒点と表記統一

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(C)SOHO・ESA・NASA

↑↑↑黒点の数は日々変動しています。小さな点に見えますが実際はとても大きなサイズです。
黒点の観測及び記録はガリレオ・ガリレイさんが始めました。※1613年・太陽黒点論刊行
http://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html

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出典元:NHKコズミックフロント・迫り来る太陽の異変
↑↑↑黒点は太陽内部の磁力線が飛び出した場所。この画像の青い線は磁力線のイメージであり実際には目に見えません。

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↑↑↑観測衛星「ひので」による典型的な黒点画像。(C)国立天文台/JAXA
『黒点とはすなわち、磁力線の断面:NHKコズミックフロントの解説』

黒点(磁力線の断面:以降省略)の数から太陽活動の多くを知る事が出来ます。

世間でよく言われている『太陽活動』とはこの黒点の数の増減を根拠にした話題です。

黒点が多い=太陽活動が活発
黒点が少ない、増えてこない=太陽活動が不活発

というわけです。

ここ10年程、黒点数の上昇に元気がありません。さらには全く黒点が現れない無黒点(むこくてん)の日が増えてきました。

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現れた黒点を月別に集計し、かつ、平滑化した『月別黒点観測グラフ』になります。こちらは西暦1960年頃から現在(西暦2018年)までの記録になります。
 間もなく終了しそうな今回のサイクル、そして前回のサイクルにて黒点の観測数が減った事と、サイクルの期間がダラダラと長引き始めており、その事象などを根拠に『ミニ氷河期入りか?』と専門機関が慌てている状況です。今後について世界中で議論が続いています。

それは地球の平均気温の推移についての議論です。
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※正村氏資料より引用・1977※詳細は末尾にて
黒点観測数の増減と気温の変化の関係についてのグラフ。この図は西暦1960年代に制作。研究は半世紀以上前から。


さて

現在黒点観測数が減っており、地球が寒冷化するのでは?との議論が続いている訳ですが
国立天文台さん、JAXAさん2大組織が発表している情報内にも『寒冷化』という言葉が登場しています。


太陽研究の世界的権威JAXA常田教授(つねたきょうじゅ)名義で公開されているPDF


※常田教授のプレゼンテーションは平易(へいい)で大変分かりやすいです。

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※太陽活動の活発さと地球の温度には相関があり、もしも太陽活動が不活発化すると地球の温度が下がるのでは?という図版。

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以上2点のスクリーンショットはこちらから引用
https://hinode.nao.ac.jp/uploads/2016/05/12/cd3e2cf889fac15f1f9e1595668921093a0e707c.pdf


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以上1点のスクリーンショットはこちらから引用
https://www.slideshare.net/isas_pr/20170826-79169914


もしも・・・・近い将来に、太陽活動が不活発化────────すなわち黒点観測数の減少が起こると、日本においては数℃くらい平均気温が下がる可能性について検討する内容がJAXA常田教授の発表用ドキュメントにもあります。

このように研究者による寒冷化問題(ないし地球寒冷化)の議論が存在するのは事実です。噂や俗説ではなく現実の出来事として議論されています。

そうは言っても氷河世界に包まれるような極端な話ではありません。国連関連組織の『IPCC(通称アイピーシーシー)』の調査では地球平均1度未満の温度低下(マウンダー極小期において・のちほど解説)だったとの事です。
 あくまでも小なりとも平均気温が下がるような可能性があるから国立天文台やJAXAは『寒冷化』という言葉を用いているのでしょう。当然ながら国立天文台やJAXAは地球の平均気温が少々下がるようだと解説していますが、生物が大量絶滅するとか氷河世界になるとかそんな事は言っておりません


最大の重要点は太陽活動の変動(黒点観測数の増減)で太陽光の変動は0.15%以下 という事です。
NHKコズミックフロント『迫り来る太陽の異変』の回において常田教授が出演し、「太陽光の変動はそういう数字なのでその点に関しては安心してください」と強調されていました。確かに西暦2018年は無黒点の日が多いですがびっくりするほどの猛暑となり太陽光が弱まっていると思えるような状況ではありませんでした。
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用

※黒点の減少=太陽光線の大きな減少が起こると勘違いしている情報が散見される。注意が必要。

ここで特に重要な補足を挟みます
では、太陽活動が活発的、不活発的とは具体的に何か?解説します。
太陽光は数千万年以上のスケールでいえばそれなりに変動します。しかし今回解説している過去数十年、数百年程度のスケールでの変動においては『太陽が発する磁場』の変動の事を言っていると思って頂いて結構です。当然に太陽黒点も太陽活動に因るものですが地球との気候について解説するならば『太陽が発する磁場』について注目しないと壮大な勘違いをする事になってしまいます。

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引用元:ウィキペディア『太陽風』
このテーマにおいて磁場という用語と太陽風、帯電微粒子という用語は同じ意味で使われている事もあります。詳細はNASA公式サイト等で学習して頂くとして、太陽の周囲に帯電微粒子(太陽風)が放射され『磁場:英語ではマグネティック フィールド』が生まれています。その磁場の強さが太陽黒点観測数と相関性があることが分かってきました。磁場は太陽系の惑星を越えた範囲にまで及びます。

★地磁気活動度などで指標される ⇒ 帯電微粒子放射
★黒点数で指標 ⇒ 短波放射

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Hasegawa 1/48 ボイジャープラモデルキット 解説図より引用。こちらの図が分かり易いかと思います。もしも太陽風に興味を持ったら、ボイジャー 太陽風 などのワードで検索して頂くとわくわくするような情報がヒットします。

宇宙天気予報センター 太陽風観測データ
http://swc.nict.go.jp/trend/solarwind.html

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↑↑↑引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
このグラフの磁力とは太陽から放射された帯電微粒子の量=磁場の強さを解説しています。つまり太陽黒点観測数と太陽の磁場は明らかに相関性がある推移を示しているのです。なお磁場(太陽風)が初めて観測されたのは西暦1962年の事です。それ以前の直接的観測データは存在しませんが、樹木の年輪内に残留している放射性炭素14の測定などから過去の時代のデータを遡る事が出来ます。
 今回のプレゼンテーションにて『太陽活動が高い』という事は『磁場(太陽風)が強まっている状態』と解説している事になります。つまり現在(西暦2019年現在)は磁場(太陽風)が大変弱まっている状況です。磁場が弱まっていると何が起こるのか?それは以降で解説していきます。

【今回発表の重要ポイント】
太陽活動が高い=放射される帯電微粒子の量が増加=空間における帯電微粒子の量が多い=磁場が強い

太陽活動が弱い=放射される帯電微粒子の量が減少=空間における帯電微粒子の量が少ない=磁場が弱い

帯電微粒子は地球の大気内に浸入してきて影響を与える事は1970年代の時点で分かっていた。以降で具体例を示す。
【ポイントおわり】

さて。

平均気温が数度下がっても(繰り返しますが『IPCC』の数値では世界平均1度未満の低下・現代を中央値と考えている数字)、生物や人類が激減するような事は起こらないと思います。もちろんまったく影響がないという事は無いでしょうが、日本に住む皆さんが夜も眠れないほど悩むようなこの世の終末的な状況にはならないとは言えるでしょう。
 極地に近い国や地域では凍結などにより漁業などに多少影響が出る事は考えられます。今回は日本国に在住する皆さんに向けて発表しています。太陽活動(磁場の強さ)の変動は全球に均一に影響がある訳ではありません。

稲などの品種改良が進んでいない時代であれば平均気温が少し下がっただけでも大きな減収となったでしょう。現代では様々な事が進化しています。過去に太陽活動が低下した時代(黒点が減少した時代)と比較する際には注意が必要です。
 ただし各時代の各地域により温度の変化や影響が変わる事が知られています。全球の平均気温というものは一つの目安であり、地球の気候は複雑である事を忘れてはいけません。


☆ポイント☆
※常識的な学者が考える寒冷化、この問題に通じている方々の寒冷化とは、おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。※地域により差異が表れる
※太陽活動(磁場の強さ)の変動によりどのような作用があり平均気温が変化するのか?現時点では判明していない。


人類が激減するような主張をする学者さんもいますが目の前の事実を基に常識的な考え方ができる学者であれば人類激減などそんな事を考える事は無いでしょう。客観的な根拠がありません。
 黒点観測数が減少する時期が到来する事は百年弱に一度程度の間隔です。ですから終末の日が訪れるような大袈裟な事ではありません。

太陽光の変動幅は小さなものです。太陽から発する磁場の強さの変動はそれなりに大きなものとなります。※数百万年単位、数千万年単位では太陽光の変動はそれなりに起こる。今回は数十年、数百年単位でのスケールの話を前提にしている


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『謎のライダー』

なるほど・・・・科学データを前に常識的な考えができない研究者も中にはいるからな。なぜ無自覚に客観性がない事を発表してしまうのか?客観性が無い事を発表してしまっているという自覚が無いという事がトラブルの本質と言えるのか・・・・気質ゆえなのだろうか?

まあとにかく常識的な考え方ができる研究者の見解では、もしも太陽活動が不活発的になっても少々の温度低下が起こるが人類激減は妄想レベルの話ってワケか。『IPCC』の数値では過去に太陽活動がしばらく低下した時代(マウンダー極小期)において世界平均で1度未満の低下だったと発表されているとの事だ。それは想像していたより安心出来る数値だった。

良い子の皆は安心してくれ。

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※正村氏資料より・1977※詳細は末尾で
中国の過去2000年間の気温変化など。少なくとも有史においては気温の変化は大きなものではない。




第二章・ミニ氷河期の話は無責任

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『かえるさん』

みなさんこんにちはケロ。

西暦1970年代より以前には子供向けの図鑑(ずかん)などで『地球は寒冷化する』と解説されていた事が多かったという話は有名ケロ。西暦1970年代より前は東北地方で度々冷夏になったり凶作になったりして地球が寒くなっていくのでは?という噂のようなものが人民の間に流れていたケロ。

さっき『ぱぱもぐ』が解説した 学者目線の寒冷化 とは別に・・・・

社会通念としての寒冷化

も存在するという事ケロ。社会通念(しゃかいつうねん)とは一般常識的と理解してOKケロ。

西暦1970年以前は地球が凍りついているイラスト入り解説など、扇情的で無責任な書籍があふれており、世界平均気温が数十℃も下がってしまい、東京において春夏秋冬すべての季節で氷河に包まれるとの解説もあったケロ。

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扇状的なイラスト・某科学系図鑑より

大手出版社の図鑑ですらそんな扇情的な『地球寒冷化=氷河世界』という情報を乱発した為に、日本社会に『地球寒冷化=氷河世界』というイメージが広まってしまった以上、いくらインチキと言っても『社会通念としての地球寒冷化っていえば氷河世界』というイメージが根付いてしまった事は間違いないケロ。(日本社会での「社会通念」。世代により多少の違いがあると推察。各国でも多少の差があるとも推察されるケロ)

21世紀になり間もなく20年が経とうとしている現在において、国立天文台やJAXAが寒冷化するかも(1℃程度さがるかも)と、学者目線で発表をすると、それを聞いた人民が「まじか!!二大組織が地球寒冷化するって言っているぞ!氷河に包まれて人類の激減が起こるかも!!」と慌てふためいているのが現在の状況だと思われるケロ。『誤った社会通念といえる氷河世界のイメージ』は早々に忘れるべきケロ。


☆ポイント☆
・常識的な学者目線の寒冷化=おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。
・社会通念としての寒冷化(平均的な一般人の理解)=氷河世界のイメージ。昔のインチキ情報で洗脳されている

さらに・・・・

太陽活動が10年とか20年とか、そんな期間に渡って低下(黒点観測数が低く推移)する時期を『ミニ氷河期』なんて表現しているケロ。“氷河”なんて文字がドーンと入っているし、日本人(かつオジちゃんオバちゃんの世代)は子供の頃に見た図鑑において氷河に包まれていたイラストを繰り返し見させられたトラウマがあるし、寒冷化、ミニ氷河期なんて言葉を聞いたら腰を抜かしちゃうと思うケロ。幼少の頃に見た図鑑の絵を思い出してガクブルしちゃうケロ。

いずれにしても太陽活動が少々不活発的な様子なのでおおよそ1℃程度~未満の温度低下の可能性があるのは事実ケロ。といっても太陽活動すなわち黒点の数は常に変動しているのでいつかまた活発的になるだろうし、いちいちビクビクしていたら大変ケロ。

状況が状況なので、国立天文台さんやJAXAさんは細心の注意を払って表現に注意してほしいかもケロ。悪気はなくても世間のオジちゃんオバちゃんが動揺する訳で、結果として世間を動揺させる表現が広報上適切かどうかはよく検討した方がいいケロ。昔にインチキ情報を氾濫(はんらん)させた出版社などが明かに悪いけどケロ。特に注意すべき用語ケロ。


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『謎のライダー』

なるほどな・・・世界が氷河世界に包まれるなど、明かに間違ったイメージとはいえ、この日本では地球寒冷化(=氷河世界)のイメージがあり社会通念として定着してしまったのは事実だ・・・。
 そんな考え方が広まっている世間に対して「寒冷化する」なんて表現を採用したら世間のオジちゃんオバちゃんは氷河世界の到来か!などと腰を抜かしてしまうのは間違いない・・・・。しかも国立天文台やJAXAが「寒冷化する」と発表したら・・・・世間は理解が良いタイプばかりじゃないからな・・・しっかり説明したとしても思いっきり勘違いするウッカリさんが少なくはないのが実状だ。

この『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』には寒冷化の噂を聞きつけて心配で検索して来訪してくるアクセス者さんがかなり多い。国民間での動揺は決して小さくはない様子だ。これからの時代なおさら気を付けるべし、という事だろう。『寒冷化』という言葉が、そもそも定義が曖昧であり抽象的な言葉だと言える。本来なら受け取った各自により印象が異なる言葉を安易に用いるべきではないのかもしれない。それはこの問題に限らずと言える。

太陽活動と地球の気温は連動しているという事で、常に変動していると言える。寒冷傾向も温暖傾向もやがて変化するという事だ。寒冷化という言葉は恒久的な固定をイメージし兼ねない。必要以上の世間の動揺は『地球寒冷化』との表現の悪さから始まっているような気がするが・・・世間が不安を覚えるような表現は控える。常識的な話だ。研究者が世界の中心ではない。社会全体の中でその職業をしていると極めて当たり前な前提を忘れてはいけないな。独善的な表現とも指摘されてしまいそうな表現はやはり慎むべきだろう。正に空気を読むという事だ。

それじゃあ早速だが、この問題についての先導役である我々として尽くせるベストは・・・以降では『1℃程度の寒冷化』と表記統一して世間の動揺を緩和させる具体策に打ってでるか。皆さんもSNSなどでこの話題に触れる際は『1℃程度の寒冷化』と意識して頂ければ・・・具体的な数字が見えているのだから合計5文字増えてもそのメリットは絶大だ。学者さんによっては2℃程度、3℃程度と予測が変わる事だろうが、それは各自任意の数字を入れ替えればいい。
 もしくは『1℃程度の温度変化』という表現も良いだろう。無理に『寒冷化』という言葉を用いなくても良い。今回のプレゼンテーションでは主旨から照らして『1℃程度の寒冷化』と表記する事にする。




第三章・西暦2019年現在の太陽黒点の様子など

さて・・・

『1℃程度の寒冷化』の可能性があるとの事だが、世界が氷河に包まれるような寒冷化というものは起こらないとの事だな。

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↑↑↑現在の太陽活動すなわち黒点観測数についてだが・・・まずは西暦2019年現在もダラダラと続いているサイクル24から再確認しよう。
サイクル24は、サイクル23より目に見えて低くなった事で話題になった。太陽活動低下の兆しでは?と。ただし・・・サイクル24の黒点観測数は最大値(極大期)で110程度を記録している。サイクル1からの最大値平均は110程度なのでサイクル24は決して低い値ではないが、西暦1960年以降の太陽活動が、ここ数百年の中で際立って活発的だったので、サイクル24がなおさら低く感じてしまいがちなのだろう。

サイクル24は西暦2022年頃まで続くはず・・・と『ぱぱもぐ』&『かえるさん』から後ほど解説があるとの事だが、世間で言われているように、もしもサイクル25が目に見えて黒点観測数が減少すると上図版のように推移する可能性がある。上図版のようにサイクル24から50%ダウンとなればピーク(極大期)で黒点観測数が約50程度になる事は覚悟しておくべきなのか・・・。ダルトン極小期と呼ばれる西暦1800年代初頭の太陽黒点数に似ている。
 次の太陽活動期において黒点観測数がこんな風に減少しても・・・危機が訪れはしないって事か・・・・。それは安心した。
 ただし・・・その頃、現在の品川区で積雪約2メートル(6尺超え)という極端な事が一度記録されているから(西暦1822年2月22日)、現代の世の中でそんな事が起こったら物流が1週間程度止まる事があるかもしれないから、そういう事態への議論は必要って事かもしれない。

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品川で積雪約2メートルというのは千年に1度あるかないか?という程度と思われる極端な例だがその時代は江戸で積雪が多かったという事だから首都高速がたびたび通行止めになるなど起こり得るのか・・・西暦1812年の冬には隅田川が凍結した日があったそうだ。ここ数十年では発生しなかった冷害に注意だな。かつ、上図版の通り太陽活動の谷間(極小期付近)は特に寒冷的になるようだ。
参考としてだが江戸時代からしばらくの間、伝染病のコレラが流行し多くの人民が亡くなっているが日本でコレラが初めて流行したのが西暦1822年(品川で積雪約2メートルを記録した年)との事だ(注意・諸説あり)。西暦2018年は黒点観測数が谷間にあり、初頭に極端な寒波とインフルエンザの100年ぶりの猛威があった事が記憶に新しい。過去のインフルエンザなどの流行が必ずしも太陽活動の谷間で起きている訳ではないが、人類はその問題に対して研究が進んでいない。要注意ポイントではあるので参考程度の情報として聞き流しておいてくれ。※山のピーク(極大期)付近でインフルエンザの大流行が起こるのでは?との海外発の論文が過去に1本あり(あくまでも論文発表であり事実であるかは別の話)。ネイチャー誌1990年。極大期と極小期に注目という事か?

極大期と極小期での太陽光の変動は0.15%以下であるとJAXA常田教授が明言。そこは注意だ。
さて。

以上の理解は常識的感覚で一連の情報を整理整頓した結果になろう。

これで問題無し。といきたいところだが・・・

【重要補足】極小期は寒冷的になるという考え方は常識的、合理的な理解と思われるが実は誤りになる。この後ぱぱもぐ達に完全に覆されるのでお楽しみに。ここで一度まとまった常識的理解は実はデタラメ?






話はまとまったように思えるが────────しかし







『1℃程度の寒冷化』では人類の激減が起こらないというが・・・

インターネットでよく見かけるだろう?江戸時代はミニ氷河期(ただしくは小氷期)だった。地球寒冷化が進み飢饉が度々起こっていたと?
地球寒冷化が進み東北地方を主に度々大凶作が起こり、大飢饉となり人口が激減したというのは近年における定説だ。異論を唱える者はいないだろう。江戸時代で度々発生した大飢饉は冷害が原因とされるものが多いのは事実だ。(謎のライダー心の声:この件はあらためてロジカルに否定しておくべき事。冒頭と同じ指摘が数点あるが、まあ、その妄想を精査するとある真実が浮かびあがる。アクセス者さんに付き合って頂くこととしよう)




第四章・江戸時代は冷害で大飢饉が?地球寒冷化が原因?

『天明の飢饉』は餓死者数最多となった大凶作期として有名だ。しかも大凶作期は長く続いた。全滅した集落もあるほどだ。約240年前の出来事であり記録がそれなりに残っている。旅行者の日記にはこんな事が書き残されている。道端に人骨が散乱し、傾いた家の中にも人骨が散乱し、都で聞いている以上に惨状だった(高山彦九郎)と。それらは東北各県の公式コンテンツでも紹介されている。極限状態となり他の手段が無かったことが原因だが・・・人肉食という最終手段が発生してしまった事も記録として残っている。

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天明飢饉之図・会津美里町教育委員会所蔵
『天明の飢饉』が記録されている絵画として有名だ。みなさんも書籍などで見かけた記憶があるかもしれない。画面中央の男性────いわゆる人肉食の様子が描かれているとされている。地球寒冷化が起こりこのような状況下になったのではなかろうか?

『天保の飢饉』も冷害により大飢饉が発生していた。人肉食の記録が残っている。大量の餓死者を弔った飢饉塚などの史跡が東北各地に残っている。

それら証拠や史実の出来事を根拠に、東北で人口が激減するほどの『地球寒冷化』はしていたはずだ・・・
 ミニ氷河期なる時代が『1℃程度の寒冷化』だったら、そこまでの大飢饉は起こっていないはずだ・・・・。
文献によっては『天明の飢饉』の頃を第二小氷期と定義している。

それら史実の出来事を根拠にミニ氷河期が1℃程度の寒冷化で済むはずがないと言える。「もぐらのもぐチームの解説は明らかに筋が通っていない」そんなツッコミが溢(あふ)れかえるだろう・・・・・

この事実に対し『ぱぱもぐ』『かえるさん』はどう説明する?


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『ぱぱもぐ』

そのような指摘は想定済みです。そして客観的証拠を基にこのように返答しようと想定しておりました。

結論を先に言えば「黒点観測数が減って1℃程度の平均気温低下が起こる事」と「東北地方で度々大飢饉が発生していた事」を完全に分離して個別の問題として理解しなければなりません。

そもそも地球寒冷化が原因となり東北地方を主に度々飢饉が発生していた、というその解説や情報は『インチキ情報』です。その理解は病的なレベルで早合点思考を反復させています。

『天明の飢饉』そして『天保の飢饉』は有名ですが勘違いされた情報が多く、実際には東北地方の被害が目立って甚大だった事を知って下さい。日本全国津々浦々で大飢饉が発生したのではなく東北地方かつ特に海沿いでの被害が甚大だったのです。

地球寒冷化が原因で起こっていたのであればその年代に日本全国のみならず世界中の各地でも同時多発的に冷害にて大飢饉が発生していなければ辻褄が合いません。なぜ【東北地方を主に発生していた事】なのに地球寒冷化が起こっていたと思い込んでしまうのでしょうか?ごく一部の出来事に注意が向き過ぎて全体像視点での思考が出来ていません。
 さきほどの東北地方福島県に残っている『天明飢饉之図』ですが、もう一度見直してみてください。よく確認すると人々は猛暑にも耐えているように見えます。
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 この絵は明らかに地球寒冷化の風景には見えません。過去千年以上の気候の記録を読めば分かりますが冷害が数十年に渡り常態化していた記録などありません。あてずっぽうな学者さんが数十年以上も冷害が続いたと勘違いしているのです。『天明の飢饉』は約7年の天候不順期間でした。そのうち西暦1784年の猛暑の年が最も死者が多かった事は歴史学者の間では定説です。つまり先ほどの絵画は『天明飢饉之図・1784年』という理解になると思われます。※写生画ではなく伝聞情報を基にした想像画と推認される。

そして天明の飢饉から約50年後には天保の飢饉が発生。約7年の天候不順期でした。それら大飢饉の前後でも断続的に大飢饉が続いていたと都合よく解釈してしまったと推察されます。それくらいあてずっぽうに中世から江戸時代を見ると時代を通して寒冷的だったと妄想してしまう事になり、江戸時代は地球寒冷化が起こっていたという妄想世界に辿りついてしまうのでしょう。落ち着いて研究すると常に飢饉や大飢饉が発生していた訳ではありません。落ち着いて調べている様子が無い・・・・ツッコミ処満載な発表です。例のCO2人為的温暖化説並みの大胆と言えるほどあてずっぽうなレベルです。

天明の飢饉、天保の飢饉の期間において東北地方は暖冬傾向だった事は史実を研究する学者さんはよく知るところです。地球寒冷化なるものが起こっていれば冬に厳冬傾向でなければおかしな話です。乾いた暖かい南風が吹き続ける極端な暖冬の年があった事も記録に残っています。

『第二小氷期』なる定義については天候不順が続いた事を地球寒冷化と勘違いした上で生まれた造語でしょう。

全体像視点という言葉を知らない迂闊な学者さんが地球寒冷化という結論を妄信開始。病的なレベルの早合点を繰り返しながら、その考えに都合が良い歴史上のトピックスをあてずっぽうに掻き集めた事は明らかです。あまりにもあてずっぽうな理解ですからそんな発表をしてしまえば波紋を広げる・・・・常識的感覚であれば分かると思います。しかし真顔で主張なされています。そもそも地球の知的生命体が常識的感覚を必ずしも共有できないという事なのでしょう。

さて。

我々は・・・・世間にある気候変動説の9割は妄想の類だと思っています。

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【補足】ノーベル賞を受賞した本庶氏のコメント「科学誌に掲載された論文の9割はその後消える」あららら・・・本庶氏の印象と似た数字。
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『ぱぱもぐ』

天明の飢饉などを勘違いするなどして生まれた『極端な寒冷化説』、そして『CO2による人為的温暖化説』など荒唐無稽な気候変動説は大変迷惑な存在です。教育上でも問題です。

しかし・・・そのような荒唐無稽な気候変動説を精査している過程で我々は『ある一つの事実』に気づきました。

数千万年以上前から現在までの気候変動に関する各種グラフには『ある一つの事実』が必ず確認される事に気づきました。それは『ワンセオリー』と呼べるものです。

そして『ワンセオリー』とは太陽の核心的事実と言えるでしょう。

では・・・・

今回プレゼンテーションにおける起承転結の『転』へ突入します。
ただただ無情に現実を直視し続けましょう。


非常識な理解をバッサリ切り、常識的思考を重ねた結果をお届けします。
定型的、常識的、社会通念的感覚によるこのテーマの理解をお伝えします。

常識的感覚で仕切りなおす研究。ここからが本番です。

Let's roll.


【以降画像をクリック(タップ)すると拡大表示】

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※出典元・SILSO・ベルギー王立天文台http://www.sidc.be/silso/dayssnplot
↑↑↑↑冒頭でも登場しましたがあらためて。観測された黒点数から月別平均値を算出し、かつ平滑化したグラフがこちらです。西暦1700年から西暦2019年の記録です。世界で公開されています。信頼できる機関が公開する『一次情報』。誤魔化しようがない70億人全人類が認める確たる客観的証拠と言えます。こちらを根拠にします。

ちなみに黒点観測は西暦1610年から。ですからデータは約400年分しかありません。太陽活動は数十億年以上続いてきております。約400年の観測歴は極めて限られております。しかも観測開始直後に黒点が極端に現れない期間が約70年続いた(マウンダー極小期。のちほど解説)という事情もありますし、ワルデマイヤー氏の遡った記録からとなっているので、SILSO・ベルギー王立天文台のグラフは西暦1700年からのものとなっています。

この黒点観測数グラフから東北地方で起こっている『ある出来事』を根拠に120年ジャストで区切る事が出来るのです。その根拠は読売新聞にて1950年代に発表されていた事実から。※後程紹介

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↑↑↑西暦1780年~西暦1900年と、西暦1900年~西暦2020年までの黒点観測数を抜き出します。120年分で二つの時代になります。東北地方で起こっている『ある出来事』を根拠に120年毎に抽出します。※現在西暦2019年の為正確には119年分。

では・・・・モデルAから。
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↑↑↑モデルAのグラフに、さきほど『謎のライダー』さんが言っていた、東北地方の人口が激減した飢饉が発生した年や異常気象があった年を青く塗りつぶしました。【東北地方の春~秋の気候】になります。赤く塗りつぶしている所はかんかん照りの干ばつがあった年です。特徴的な4つのポイントを選出しております。

※以降東北地方の太平洋側かつ特に海沿いの地域の、春~秋の気候のイメージです。
【補足】日本海側は気候の様子が異なる。

天明年間の『天明の飢饉』や天保年間の『天保の飢饉』など、史実の出来事なのでこのグラフに皆さんが書き込んでも同じものとなるはずです。史実の出来事ですから70億人の全人類の皆さんが認めてくれる客観的証拠を記入しております。
※気候に関する情報元リンクは後ほど(宮城県公式サイト災害記録https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdfなど)

『謎のライダー』さん、このデータに何か大きなミスはありますか?

「有名な飢饉が漏れなく記入されている。この通りだ。続けてくれ。」

はい。では続けましょう。

さて


モデルBも同様に。
東北地方は明治時代、昭和初期にも大凶作が起こり、東北地方の農村は貧困に悩み娘さんを花街に売るなどして人身売買して生活費をねん出した事は歴史に残る事実です。
明治、大正、昭和時代の凶作期や天候不順だった特徴的な年も太陽活動グラフに記入しましょう。こちらも【東北地方の春~秋の気候】になります。

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↑↑↑という訳でモデルBの時代を元に制作したのがこちらのグラフです。こちらも120年分です。そしてこちらでも特徴的な4つのポイントを選出しました。

『謎のライダー』さん、これは史実に基づいた情報を記入したワケですが、何か問題点はありますか?

「明治、昭和の特に目立った冷害期がしっかりと記入されている。これで問題ない。続けてくれ」

はい。かしこまりました。では、続けましょう。





さっそくですが・・・・

出揃った二つの時代のデータを並列に並べます


touhoku-1900-2020-silso.jpg
↑↑↑このような結果になります。

ほぼ凶作期(東北地方の春~秋における凶作期)が重なるのです。
※以降にて『東北地方の凶作期』という解説は春~秋におけるものになります。

ほぼ同じタイミングで凶作期が120年後にも起きていた訳です・・・・という事は・・・・気候に典型パターンが存在し繰り返されていたという事でしょう・・・・しかも太陽活動(磁場の強さ)と連動して。


太陽活動グラフと史実という客観的証拠を摺り合わせるとこんなグラフが浮かび上がってくるのです。120年で区切った事はユニークな発想ですが、世界中のどなたが制作してもこのグラフが完成するでしょう。
※一つの文献だけでは把握できません。多くの文献を突き合わせる必要があります。皆さんが裏取りする時は、最低でも50以上の文献やサイトを読み込むと大凡のイメージが掴めるでしょう。

繰り返される東北地方の夏期冷害期。文部省の命じで調査を行った『関豊太郎』教授は当初海流に原因があると考えました。その他学者も研究開始。大正時代になると農商務省 農事試験場『安藤広太郎・あんどうひろたろう』博士が太陽黒点と凶作期に相関性があるのでは?と気づき発表。地球に最も影響を与えている外部エネルギー源であり最大の影響力がある太陽。その太陽の変動と相関性を疑うことは常識的思考といえる極めて当たり前で合理的な気づきです。物事にはレベルや優先順位というものがあり太陽は最上位と言える存在です。しかも外部側のメインエネルギーとしての依存度は100%に近い影響力です。そこから疑い始めて当然。常識的感覚であればそう分かるはずです。(地球上の知的生命体が必ずしも常識的感覚を共有できるとは限りませんが)
 以降太陽黒点との相関性については昭和30年代頃まで研究されていました。それなりの数の文献が残っています。それ以降はこの図の通り冷害期が発生しない60年に突入。途中からCO2人為的温暖化説がブームに。現代日本人の間ではそんな事実があったことすら記憶に残っていないのが実情でしょう。

「東北地方の凶作は、明治以降も連続して発生しており、明治から敗戦までの78年間のうち、44年が不作の年でした」
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きる

CO2人為的温暖化により冷害期が発生しなくなったというのが現代の日本政府や東北各県行政の見立てとなっておりますがそうではなく、冷害期は太陽活動(磁場、帯電微粒子の発生、太陽風)120年周期の影響によるもので、ただ単にここ60年が冷害傾向ではなかったという理解が正しいのでしょう。
※宮沢賢治先生は冷害傾向が続く時代に生きていた事になる。それゆえ地球寒冷化説をテーマにした作品を執筆していた


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参考・西暦1934(昭和9)三省堂 学習百科辞典(小学高学年から中学生向けの内容)※私物コレクション

当時高級品だった青少年向け辞典。状態が良いものがそれなりに現存しているシリーズです。こちらは太陽黒点の解説ページをスキャンしたもの。黒点の増減が「気象にも影響するといはれる」と解説されています。直接の表現はありませんが『安藤広太郎』博士が指摘し始めた東北地方の目立った冷害期と太陽黒点の相関性について言及されているものですが、昭和9年発行の青少年向け辞典においても確認しました。現在では大人向け科学雑誌でも触れられていません。理解が後退してしまった事が残念です。

西暦1925年 大正14年の文献 大飢饉と太陽黒點 田口克敏 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/3/5/3_5_128/_pdf/-char/en
※その他関連文献は後半にて紹介。ネット上に当時の関連文献がアップされている。そのプロジェクトに関わっている皆様に感謝※当時の研究は様々な事が分かっていなかった。太陽磁場(太陽風)の存在についても知られていなかった

いつしか研究や議論が自然消滅。しかし太陽観測は続いてきました。
その後蓄積された太陽黒点観測データを踏まえ図版化すると『120年単位』での太陽活動と気候の周期性を推認できるレベルのものが完成。ぜひ『安藤広太郎』博士らにお見せしたい図です。


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『謎のライダー』

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これは・・・・・・・・・・・。

明らかな客観的証拠を摺合(すりあわ)せたシンプルな発想だ。だからこその衝撃があるな。

さて。詳しく追っていくか。このような場合の鉄則はまずは疑う事だ。
120年単位の気候の典型パターンなど、常識的に考えて存在するワケが無いからな。

例えば近世最大の被害となった『天明の飢饉』は、約7年間続いた訳だが・・・・・・・それが120年後の明治時代に再来しているだと・・・・・・?

落ち着いて考えるか・・・・まず、『天明の飢饉』は西暦1782年~西暦1788年まで続いたというのが定説だ・・・・
 明治時代の凶作期は西暦1902年~西暦1908年の期間だ。確かに120年後だ。その期間は・・・・・特に定まった呼び名はないが文献などでは『明治の凶作群』『明治の凶冷群』などと名付けられている通り研究者の間では天候不順が続いた期間としてよく知られている。
 「NHK朝の連続ドラマ・おしん」を俺は観た事がないが、まさにその明治期の凶作期から物語が始まると聞いた事があるぞ・・・・・西暦1902年からの凶作続きで東北地方の貧困が酷く、幼い娘を働きに出したという設定であり世界中が涙した伝説のドラマだ・・・・。その明治期の凶作期は『天明の飢饉』の再来だと言うのか?そんなバカな・・・・。
 ・・・・・それらの凶作期には共通点がある・・・・『天明の飢饉』も『明治期の凶作期』も3年目はなぜか盛夏であり、豊作で安心したと聞く。ところが・・・・・翌年からまた天候不順が続き、それでボロボロになったとも聞く・・・・・同じメカニズムの気候への影響で米や麦が収穫できなかったという事か?

【補足】信じられない!という人は今すぐ宮城県公式サイト・災害記録でチェック
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
ただしこの情報はすべての事を網羅している訳ではないので雰囲気をチェックしよう。

天候不順期の再来・・・・史実の出来事だからデータを誤魔化すなんて事は出来ないよな・・・・まあ、一回くらいであれば偶然だと言える。常識的に考え、これは偶然だと思うべきだ。

『天保の飢饉』は西暦1832年~1838年。『天保の飢饉』も人肉食の記録が残る過酷な大飢饉だった。3年目は猛暑だった。それが・・・西暦1953年~西暦1957年と、1年ズレてはいるが121年後に再来していた事になる・・・・天保年間と昭和の戦後では農業技術の大きな進歩があり、同じ天候不順が続いても『天保の飢饉』レベルの大凶作や大飢饉はもう起こりはしなかったが天候不順の期間が続いたのは間違いない事実だ。西暦1953年冷夏。西暦1954年の冷夏は気象庁の統計上戦後最も気温が低かったとされている。西暦1955年は猛暑。50年代の日本で最も暑い夏を記録。そして西暦1956年は冷夏。その前後で天候不順気味だった。

【補足】まだまだ信じないぞ!という人はこちらのデータでもチェックしよう。
書籍名「気候変動の辞典・気候変動・気候災害に関する年表:西暦600年から西暦2017年までの全データ」PDF
※利用のルールは朝倉書店さん公式サイトにて・こちらは日本全国の気候の記録。東北地方に限定されていないのでその点注意
https://www.asakura.co.jp/G_27_2.php?id=297

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