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重要ポイントを加筆 [太陽活動低下問題]

何のことを言っているのか分からんという方はスルーしてください。

かなり重要な加筆を行いました。どこに加筆したかはもう分かりますね。リンク貼りません。

※ぱぱもぐかえるさん理論の中の・・・・

もぐらのもぐオリジンリピート⇒太陽活動のリピート

もぐらのもぐプライマリリピート⇒太陽活動の変動とリピートの影響を最も受ける地球の気候に関する事象(偏西風?大洋の温度?)

もぐらのもぐセカンダリリピート⇒プライマリより劣るも次に影響を受ける事象

もぐらのもぐターシャナリリピート⇒略

もぐらのもぐクオータナリリピート⇒略


このように序列という概念が付加されました。

この序列を表にして埋めていけば地球の気候を理路整然と理解することがかないます。
なにげに良いアイデアだと思います。

以上です。


単位参照
https://kw-note.com/trivia/what-comes-after-primary-secondary/

近況報告 [太陽活動低下問題]

いろいろと新たな発見が

現在忙しいのでネットで公開するのは秋が深まった頃?
よりロジカルになります。
気づけば9月17日。数日前は秋らしい清清しい気候でしたね。
昭和記念公園へ出かけ散歩しました。

英語版サイトは立ち上げてまもないのでアクセス数は決して多くありませんが
しかし意外な国々からアクセスがありまして
制作&公開開始してよかったな~と思っています。



新サイト立ち上げるよ~ [太陽活動低下問題]

独自ドメインを取得し、一連の発見を発表する新サイトを立ち上げます。

現在制作進行中です。

http://www.solar-activity-is-repeated.com/

ドラフト状態ですが検索エンジンにヒットするように
先行でアドレスを公開しておきます。

今日は6時間くらい作業が出来ました。
まだまだかなり荒い状態ですが、1日に2~3時間ほど投入してみましょう。

カエルさん博士がとうとう本気モード。開眼しております。

なぜ立ち上げたのか?それは話すまでもない無駄情報となるので割愛。
SEOにて独自ドメインは絶大な評価ポイントになることは間違いないでしょう。

一番驚くべき事は太陽活動リピート説は現時点で世界で唯一という
誰が発見し発表したのか?明確な状況という事です。
全体像視点で物事を思考することが得意な人がたどり着く発見だったはず・・・・
と評価され始めています。そうなんですか・・・・@@,








共通テーマ:学問

3千万年単位の気候変動周期? [太陽活動低下問題]

こちらのページの内容は古い見解です。
より良い内容のページを公開し始めております。
【下記リンク先をどうぞ】
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-30-mogu-taiyou-katsudou-housokusei

以下はまもなく削除します。

65_Myr_Climate_Change.png
直近の約6000万年の気候変動グラフ
よくみると二つの時代で構成されているようです。

大きな二つの山があり・・・・・古いほうを1の山、新しいほうを2の山としましょうか。

1の山はおおよそきれいな山をしています。
2の山は、1の山のおおよその法則性を引き継ぐも何らかの理由で
おおよそ法則性を引き継ぎつつも揺らぎが大きいィイメージです。

それぞれの山は・・・・よく見ると3つの区間で区切れます。
2の山のピークでは揺らぎが大きすぎてしまい、それゆえこれが二つの大きな山であるようには
見えなくてここまで誰にも気づかれなかったのでしょう。

Ice_Age_Temperature.png
※ウィキペディア『氷河時代』エントリーより引用

こちらのグラフは有名な「氷河期の繰り返し」。ただしくは「氷期の繰り返し」。
古い時代の法則性をある程度踏襲しつつ、ある程度揺らぎがある。
しかしその揺らぎもおおよそ踏襲しつつ繰り返し続けていく・・・・

地球の平均気温の推移は、どのスケールのグラフでもそのような「エッセンス」が確認されます。

そして・・・・

sun-spot-1700-2020.jpg
※出典元・SILSO・ベルギー王立天文台http://www.sidc.be/silso/dayssnplot

そもそも論になりますが太陽黒点観測グラフですが、かなり大雑把な見方をすれば、
不等辺三角形を常に描いています。稀に暴発的な推移をしめしていますが、
平均的に見れば太陽は常にこのような出力を繰り返しています。

今回我々は120年周期の活動パターンを発見しましたが、
太陽は無限とまではいかないも、時代ごとに次々と活動パターンを繰り出しているのでしょう。
といっても、不等辺三角形的な推移で、前の時代の法則性をおおよそ踏襲しつつ。

何度も何度も繰り返し説明していると言葉に重みが出てきますね。

そうか・・・太陽も繰り返す度に学習しているのかも?






※本章の
第6章に追記しておきました。それが事実であればレベルが一つ増えます。

もしくは新規で立ち上げたこちらのサイトで
http://www.solar-activity-is-repeated.com

第八章・当該テーマ研究の歴史 [太陽活動低下問題]




最終更新・2021年12月26日

太陽活動関連記事 一覧
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-taiyou-katsudou-entry-matome



第八章・当該テーマ研究の歴史

tateyokomogu_72dpi.jpg
『たてもぐ』『よこもぐ』
みんなで一緒に過去の研究を掘り返そう♪


以降【参】の表記がある場合には参考文献エントリにてURLがあり原本を閲覧できる。
あくまでも我々が確認できた文献。

【古い時代の飢饉に関する資料】
日本は古い時代から大凶作が繰り返し発生してきたが想像以上に資料が少ないもの。

【文献】凶荒誌 梅森三郎編、有隣堂1893(明治26年2月) ※大変貴重。皇暦表記
https://books.google.co.jp/books/about/%E5%87%B6%E8%8D%92%E8%AA%8C.html?id=-9MmKoZwT2gC&redir_esc=y
日本の有史に起こった飢饉の記録集。梅森三郎氏は「おおよそ60年に一度大凶作期があるようだ」とコメントを残している。この記録集は様々な文献にて参考とされている。

【文献】饑年要録 福沢 憲治 1834年 筑摩県庁 国学者 北原稲雄が1877年に再編集
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2536090
「飢饉は異国の説に五穀実らざるを飢といい、十穀実らざるを饉というが、日本に於いてもこの説にもとづくべし」
大変貴重な箴言。天明の大飢饉で言えば1783年のヤマセなどによる大凶冷年は十穀実らず大凶作年なので『饉の年』となる。天明系の大凶冷群は二年程度の十穀実らないレベルの大凶作年『饉の年』が発生する模様。そして五穀実らずに終わる『飢の年』も数年発生する模様。現代において発生しても大飢饉や飢饉にはならないだろうが経済的に大打撃を受けてしまうであろう事は想像に容易。この著書はつまり『饉年』の要録。


2021年5月11日・最新の理解を踏まえて加筆、修正あり。

【時系列で振りかえる】
紀元前138億年頃 宇宙が生まれる(初めての誕生かは定かでない)

紀元前46億年頃 太陽誕生 いつの頃からか太陽が大周期単位で法則的な活動を始める
紀元前45億年頃 地球誕生 いつの頃からか太陽の大周期に沿った気候の法則的遷移が始まる
※今回発表している事実はすでに数十億年続いてきている自然現象の可能性

4.5 billion.jpg
ちなみにこちらが45億年間の平均気温の推移

oxygen-18-mogu-01-b.jpg
現在から振り返り5億5千万年程度の過去から、気温の変化に法則性が見られる。
 このデータは、オタワ大学のヤン・ヴァイツアー教授のチームが各地、各年代の断層からブラキオポッド(腕足類)化石(方解石)を採掘し、その中に残留している酸素18濃度を測定し、当時の海水温を割り出したものになる。筆者が知る限りでは西暦2000年に発表されている。

trial-03-mogu.jpg
そのデータをもぐらのもぐチームが解析すると、明確な周期性が存在していた事が判明した。

oxygen-18-mogu-01.jpg
parallel deployment.jpg
紀元前6600万年頃 約3300万年単位の周期サイクルが始まる。
こちらもヤン・ヴァイツアー教授のチームによるデータ。こちらのスケールでも明確な周期性が確認される。なお、この二つの法則性の時代をセットにして地質時代の「新生代」に相当する。

deep-ocean-mogu-12.jpg

なお・・・・紀元前6600万年頃に隕石の衝突があり恐竜が絶滅した・・・・そんな隕石落下恐竜絶滅説が有名であるがその時代に急激に気温が下落した記録が残っていない。平均気温が一気に下落しているはずなのだが・・・・・・?
 隕石衝突説は現時点で矛盾点がなくはない。その矛盾点をカバーできるのが今回発表の事実。つまり太陽の周期性という絶対的な周期性で生命が時に絶滅してきたのではないか?
 このように太陽活動の周期性というものは様々な学会でも矛盾を解消する事だろう。隕石衝突は事実。気候への影響も事実。しかしそこで寒冷化バイアス(偏り)が掛かり寒冷化方向へ過大評価しているのではなかろうか?なんにせよ各種気候変動説は大げさ気味である事に注意。

太陽活動の周期性。それはつまり恒星の周期性の一例。各々の恒星により特性があると推認されるが地球は生命の絶滅期をわりと短期間に繰り返すピーキーな特性ものなのかもしれない・・・・地球の事でも把握しきれていないのに他の恒星の事はなおさらのこと分からないが。
 地質学では太陽活動の周期性というものを全く考慮していないはずなのに、見事に噛み合っているという事実。それは恒星の活動周期というものは属する惑星に様々な形で刻まれるからなのだろう。そして様々な形で刻まれるような惑星に生命が発生するのだろう。

紀元前3300万年頃 約3300万年単位の太陽大周期が終わり、その法則性を引き継いだ新時代が始まり現在に至る。前の時代の法則性をおおよそ引き継ぐも平均気温の変化が激しくなっている。このレベルの周期もそう遠くないうちに終了する事になるであろう事は想像に容易である。次の時代はどのような法則性が立ち上がるのであろうか?おそらくは過去の時代の法則性が基礎となっている事だろう。

現代から約80万年前頃 太陽活動の法則が特徴的な推移を示し始める。78万年前には、現代からカウントして最も新しい『地磁気逆点現象・ポールシフト』が起こっていた。

ice-core-mogu-fig-01.jpg
ラピッド グラシアル サイクル(急速な氷期サイクル)とも名付けられている。そもそも現在進行中の約3300万年単位の周期性が終局に向かうにつれ振幅が大きくなっている。その結果がラピッド グラシアル サイクル(急速な氷期サイクル)の発生に繋がっていると推認される。

ice-core-mogu-fig-02.jpg
現代から約45万年前頃 太陽活動は「約10万年のセット。高活動期、中活動期、低活動期」とおおよそ3つのステージで構成されるようになり現在に至っている。

c14-trial10-2021-12-24-a.jpg
※トライアル10
現代より1万2千年前。ラピッド グラシアル サイクル(急速な氷期サイクル)のうち、温暖的な時代である『間氷期・かんぴょうき』へ向かう。上のデータは樹木内に蓄積されていた放射性炭素14濃度から割り出した太陽風の変動。つまり太陽活動の古い記録となる。太陽黒点観測数データは300年程度しか存在しないがこちらのデータであればこのスケールのデータが発表されている。
 このデータにおいても、明確な周期性の存在を我々が突き止めている。上のデータはその周期性を証明するにトライアルを繰り返しているのだが、その途中段階のものである。

言うまでもなく・・・・上図のデータは『温暖的な時代・間氷期』の太陽活動の法則性であり、過去3回発生している間氷期の太陽活動は上図の法則性と類似していたと推認され、かつ、約3300万年前のある時代にも発生していたとも推認される。明確な周期性が確認されたという事は、我々がそう主張しなくともおのずとそのような事が起こっていた事を意味しているのだ。

mogu-yosoku-jp-05-a.jpg
こちらは現代も続く最新の『ユニット』をピックアップしたもの。法則性を踏まえた推定を追記しているが、最新のユニットは数千年ぶりに活発的なものだった。つまり数千年ぶりに太陽光も上昇したユニットであった。マウンダーから現代までは0.2%程度の上昇があったと言われている。それが現代の温暖化の理由である。

mogu-aurora-1770.jpg
参考として、太陽風変動における周期性というものに気付くと、おそらくは目立ったピークにおいて太陽に関するイベントが多発する時期にあたる可能性。ただし古い記録が乏しく可能性への言及に止まるが。

c14-and-sun-spot-mogu-fig02-a.jpg
こちらは最新のユニットと西暦1700年からの太陽黒点との関係。一部推定があるが、最新のユニットは終局へ向かっていると推認される。このような図はウィキペディアでも公開されているが、太陽風の変動に周期性があったとなるとこの理解がやっと役立つ事となる。
 そして、何かを論ずるに当たり太陽黒点観測数データをプライマリに何かを結論づける分析は意味が無いとないとまでは言わないが、かなり注意を要する事になろう。あくまでも太陽風変動データに見られる周期性を踏まえて論じ始める時代が始まったと言えよう。

repetition-of-the-low-mogu.jpg
こちらは太陽黒点グラフを重ね合わせた結果。120年単位で区切り重ね合わせるとこのような事実が浮かび上がる。これまで我々は太陽活動120年周期・・・・と解説してきてしまったがその表現は失当である。あくまでもマウンダー以降の太陽風のある周期性において120年単位の反復が確認された。地球の公転が120回分と太陽活動には何の関係も無いがこんな事実が確認されている。
 この事実を根拠に最新のユニットの終局が2022年2月(±6ヶ月)というA予測を立てている。B予測は過去の法則性の傾向を踏まえたもの。
120year-mogu-02.jpg
申し訳ない。120年周期という表現は失当。この図の理解が正しい。○○周年という言い方はぜったいにありえない。太陽風変動データでの周期性で言えば868年程度の時代があり、それ以下の時代もあり、太陽の周期性は法則性を引き継ぐもかなり変動的な周期性であり、太陽活動の周期性を、その周囲を公転する地球の周回回数で理解しようとするので頭が混乱するのでは?太陽内部の熱核融合における何らかのサイクル数でカウントするのが本来合理的なのだろう。
 人類は知的生命体を自称しているが、恒星の活動周期を自らの惑星の周回数でカウントして理解してしまう事に何の疑いも持てないのだから、人類は知的生命体と言えるのだろうか?
 そんな皮肉はおいておくとして、アインシュタインの相対性理論と、我々が発表しているもぐらのもぐ相対性理論をミックスすると宇宙の理解がそれなりに前進するのではないか?

c14-trial10-2021-12-24-a.jpg
さて・・・・2022年に発表出来ると思うが・・・・太陽黒点サイクルだが、太古から約10年周期だったのか?疑わしい状況にある。上図の一番目の周期と四番目の周期とでは何が異なるのか・・・・?その各周期において太陽黒点サイクル数が異なるのか?などなど、この事実を深掘りしていくと現代人類がいまだ気づいていない事実が多く判明する事だろう。お楽しみに。これまでのようなノンビリとした理解のままではいられないだろう。(ノンビリした理解のままでも良いのかもしれない・・・・高度知的生命体に進化していくことが人類の幸せに繋がるとは限らない。CO2温暖化説程度の低脳な話を妄信しているほうが幸せかもしれないw)

────────────────────────────────────────────────────

【太陽活動と気候の繰り返し。どうして我々が辿りついたのか?】
気候が繰り返している。そして太陽活動が繰り返している。

この事実に明確に気づいたのは2019年2月の事だった。我々が明確なものとして発表したが、その気づきに至るには日本人の多くの大先輩の研究があったからに他ならない。
 現代ではCO2温暖化なる噴飯モノの話が真の事のように吹聴されているが、大先輩達の時代では真面目に研究されていたものだ。

大先輩の功績は後世に語り継ぐべきものである。よって大先輩達の研究から我々の気づきに至るまでを史実に沿ってまとめておく。
※以降全て日本国内の事を前提に進めていく。敬称略。

【約1万年前】
縄文時代。現代から約1万年前。急激に温度上昇した。これは史実的、社会通念的な理解であり、義務教育課程でも得る知識である。我々の研究でこれは太陽活動の法則性が上昇期に入り発生したと分かった。
 我々人類が知る『現代の気候』というもののイメージはそこから始まっている。よって太陽活動の低活動期つまり氷期になれば現代の気候のイメージとは大きく異なる事になろう。

現代の気候のイメージ。といってもこの1万年の間にも毎秒のように太陽活動が変動する為に同じような気候が繰り返されるとしても全く同じ日は起こり得ないもの。そして全く同じとは言わないが似たような日というものは起こり得て、この約1万年の間はおおよそ似たような気候の変化が起こってきたと推認される。

【江戸時代18世紀以降】
そして、少なくとも現代まで続く太陽風の法則性のうち『最新のユニット』は、数千年ぶりに活発的であり西暦1700年頃から2000年代にかけて太陽光が0.2%ほど上昇していたと推測され、高低差が著しいユニットになった。その西暦1700年以降は極端な気候変動が発生していたと推認され、それが、天命の飢饉(1780年代)、天保の飢饉(1830年代)、明治東北飢饉(1900〜1910年代)に繋がったと思われる。日本においては古くは弥生時代末期からの気候変動と飢饉の記録が存在するが、天命そして天保の時代の気候変動というものは飛び抜けて目立つイメージがある。
 今となっては最新のユニット(太陽風変動データの周期性のこと)が極端に活発的にだった事が原因だったと言えるようになったが、何にせよ目立った気候変動が繰り返し発生した江戸時代があり、明治政府へ政権が移ってからは富国強兵の時代に大凶作時代が再び発生したら大変だと考えない訳がない。

日本における気候変動(日本においては冷夏の多発が特徴であり最悪の年)。有史以降において江戸時代のそれが目立って最悪のものだったのではないか?さらには徳川政権の政策ゆえ東北地方の農民は気候変動プラス政策による飢饉というダブル要因の飢饉で地獄を体験してしまったのだろう。古い時代の記録によれば飢饉は度々発生してきたが天明および天保の飢饉は目立つ事は間違い無い。それが太陽活動の大きな周期性の中で発生したと当時の人々は知る由もないだろい。現代人においても理解出来ている人々の方が少ないのだから。



※編集中

太陽活動と偏西風蛇行。その研究の歴史

※現在編集中





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杉井ギサブロー監督と会談してきました [太陽活動低下問題]

FOOM福井社長のご紹介にて・・・・

宮沢賢治先生の『銀河鉄道の夜』のアニメ化など
多くの伝説の作品を、
世に送り続けている、
杉井ギサブロー監督と3時間ほど会談し
もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームの研究などをお話できました。

会談の主目的は福井社長曰く「二人が会えば意気投合して化学反応が起こるかも?」

2012年公開の『グスコーブドリの伝記』原作・宮沢賢治先生
宮沢賢治先生が生まれ育った時代は東北地方で冷害が多く、
そのまま地球寒冷化していくのではないか?という噂が日本中に根強くあった時代であり、
そして宮沢賢治先生のグスコーブドリの伝記は地球寒冷化をテーマにした作品です。

そして杉井監督は制作前の取材をじっくり行い、作品内の根拠として採用します。
ですから、太陽活動と東北の冷害などについても当然に取材しらっしゃいますので、
杉井監督の取材で得ている情報と、もぐらのもぐチーム側の研究結果を突き合わせると、
いずれにしても何か面白いものが見えてくるのではないか?という事で福井社長が
杉井監督にオファーしてくださり、杉井監督が受諾してくださり会談が実現しました。



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偏西風蛇行モデル・オメガブロック [太陽活動低下問題]


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太陽活動の法則性を大よそ解き明かしました♪
俗に言う氷河期、ただしくは氷期サイクルという現象は太陽活動の明確な法則性であると突き止めています。
まずはこれを読め】太陽の法則性を読み解いた!その発表!
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-30-mogu-taiyou-katsudou-housokusei

人為的なCO2で気候変動(偏西風の蛇行など)が発生するとの話はクルクルパー理解です。
下記リンクをお目通し下さいませ
東京の温暖化。という××発見器
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-03-19-ondanka-obaka-san

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ヤフーにて記事を公開してくださっている『森さかや』氏。

海外の気象に関するニュースを紹介してくださっています。

2019年7月25日に公開してくださった記事はとても興味深いものです。
北半球で大きく偏西風蛇行が発生していてフランスでは大変な猛暑となっているとのこと。

そしてそれは『オメガブロック』という偏西風蛇行モデルが引き起こしているとの解説
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20190725-00135538/


偏西風蛇行モデルの一つとして『ヤマセモデル』と命名しておきましょうか。

森さやか氏の記事に、もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームが補足しておきましょう。
引用元 引用元https://www.cokbee.com/weather/jet.htm
image.jpg
日本におけるオメガブロックの具体例・2019年7月21日の日本列島に注目
つまり日本列島は熱波に包まれています。※この状態が維持継続されるものではない

2019年7月末。冷夏の予報から突如猛暑の予報に。それは日本においても『オメガブロック』といえるモデルが突如現れた事も影響しているでしょう。現在太陽活動は120年ぶりに無黒点の時期が数年に渡って続く時期に突入しています。太陽風(帯電微粒子)が減少し、太陽光が0.15パーセント程度ですが減少します。すると大洋の温度などが変化します。おのずと大気還流に影響が現れてこのような現象が起こるのでしょう。詳しくは我々のその他発表でどうぞ。

偏西風と呼ばれるジェットの発見から100年も経っていません。古い時代の偏西風の情報が存在しないはずなのですが・・・・日本で度々発生してきた夏季偏東風『凶冷・ヤマセ』は一つの偏西風モデルから生まれるので、古い時代の偏西風モデルがおのずと推認される事になります。

【参考資料】
宮城県公式サイト 災害記録
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
※大飢饉などの詳しい資料。今すぐダッシュで確認だ!
そちらの資料にて極端な冷夏となり北東もしくは東風が吹き続け気候冷陰(寒威冬の如しなどの表現)が記録されている年は、北日本周辺の大気還流(偏西風)のモデルを再現できる事になります。明治、大正、昭和と続いてきたその「凶冷・ヤマセ」の研究はほぼ途絶えてしまいましたが、我々が引き継ぎ一つの体系として整え発表しています。

欧州でも古い時代の気候の記録が残っていれば、偏西風モデルを一部復活できる事になります。CO2人為的温暖化で異常気象(偏西風蛇行)が起きているとの主張はクルクルパー過ぎるという訳です。現代のCO2がタイムリープして過去の偏西風を蛇行させていると主張しているに等しいのです。


henseihuu-model.jpg
正村史朗氏の図版を基に我々が加筆したものですが・・・・要は太陽活動の変動で偏西風の蛇行の程度が変化するという事です。偏西風がこんな風に蛇行すればそりゃ気候も変化しますよね。CO2温暖化説は精神障害の妄想という事になるでしょう。そしてその蛇行はある程度の典型モデルが存在するようです。といってもそれは恒久的ではなくじわじわと変化していくもののようです。

繰り返します。
言うまでもなく偏西風蛇行は太陽活動と相関性があります。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory
こちらで論拠を示していますが、東日本の冷夏の主因となる『ヤマセ』も偏西風蛇行モデルの一つです。

C8758E8B-88A5-43E2-AB50-5E739F73110D.png
ウィキペディア『北極振動』よりお借りしました。
偏西風の蛇行が顕著な時期は負の状態、ネガティブフェーズ
偏西風の蛇行が静かな時は正の状態、ポジティブフェーズ
このような概念があります。

天明の飢饉、天保の飢饉の記録において、夏季に冷風が吹き続けた年は北極振動という概念を踏まえれば『めっちゃネガティブフェーズ』だったという訳で古い時代の大気還流を推定できる事になります。

欧州の全ての人がそう考えているとは思えませんが、グレタ氏らは『偏西風蛇行、オメガブロック』の出現は人為的なCO2排出が原因と考えているのでしょうw
 それは太陽活動の変化と相関性がある事が客観的な証拠を基に証明できるのです。過去の時代のデータを落ち着いて精査したいものです。


偏西風のはなし [太陽活動低下問題]

引用元https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

この状態がいつまで継続されるか分かりませんが

image.jpg

熱波に囲まれています。

これまでの理解では・・・・
日本の冷夏と猛暑は対蹠するものとして理解されてきました。

冷夏 ⇔ 猛暑

しかし実際には・・・・


夏期の偏西風蛇行=偏り
   ↓
 その結果
   ↓
冷夏 or 猛暑 =夏期の偏西風蛇行という偏りの結果


という事で、偏西風蛇行という事象にぶらさがったものであり、
夏期の偏西風の蛇行が起これば冷夏か猛暑そのどちらかに偏るという理解が正しいのでしょう。
放射性炭素14グラフと太陽活動リピートの事実から、現在は西暦1180年頃の養和の飢饉が発生した時代と似たような気候になっていると僕は睨んでいます。

西日本の激しい干ばつから始まり1180年代途中まで偏西風蛇行が主因と思われる天候不順期が続きました。

2000年代から干ばつ(猛暑)が数年連続する事がありました。それはもしかすると太陽活動が120ねんとかそれなりに高く推移している状況では偏西風蛇行が日本においては猛暑に偏るのかな?という印象を持ち始めています。

マウンダー期を除き、マウンダー期前後ではそれが冷夏に偏り易いのかな?という印象を持っており、
2019年の場合は冷夏に偏りそうに思えましたが7月末以降は猛暑に偏るかもしれません。

養和の飢饉は、まずは干ばつが連続したと伝えられています。2019年が猛暑になる事もありえるでしょう。その時代の太陽活動と現在は似ているのですから。


太陽撮ったよ~ん [太陽活動低下問題]

12:30頃の太陽
雲が厚いので太陽のアウトラインがくっきりと見えました。

mogu-sun-20190708.jpg

この恒星は誕生から約46億年。
地球の外部側のメインエネルギー源です。
億年単位の超長期周期が確認されており
直近の約50万年では急速な氷期サイクルがリピートされています。

なんて風に解説されるようになるのでしょうか?
しかしどうして氷期リピートを太陽活動のリピートだと思う人がいなかったのでしょうか?
特にふつうですよね。

mogu-gajyumaru-bonsai-20190708.jpg
本土では希少なガジュマルの実生です。それを高さ6センチくらいの細長い鉢で盆栽に。
落款がある鉢ですが400円で買えました。

ガジュマルの芽生えてホヤホヤの子を入手しました。超豆盆栽として育ててみようかなと思っています。鉢は購入済みです。


【更新あり】冷夏になるならば・・・・ [太陽活動低下問題]

追記・2020 07 18
以降の内容は最新の理解により大幅に前進しています。
筆者の脳内メモクオリティに止まります。いずれ非公開設定にしますが
もうしばらく公開しておきます。

今年の2月末にこんな記事を公開していました。

https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2019-02-27-1
伏線・今年の夏
今年の夏が冷夏になったら?(東日本・第一種冷夏)

現実味を帯びてきています。
もう少し様子をみましょう。

※盆栽と冷夏
東日本の冷夏という条件で・・・・盆栽の芽摘みですが、
日中の気温が20度を超えていれば芽摘みや葉狩りなどは可能なはず。
と矢島清芳園さんにて確認してきました。
※もちろん栄養状態などに拠るのでそこは各自で補正してください。

例えばケヤキなどでは日照少ない分、葉と葉の間隔が詰まるなど盆栽としては
冷夏が悪いものとは限らないそうです。そこは野菜や果物と違うようです。
栄養に関しても通常通りで良いと考えますとの事。

【2019.10.15追記】
7月は冷夏展開。しかし8月からは猛暑展開。『周極うず』の発達が例年以上に。そして結果として偏西風のカーブがより偏り、人間にとって都合が良くない気候が続きました。結果として暑い日がそれなりに多かった年に。
つまり猛暑と冷夏は言葉の上では対蹠する存在ですが、自然現象としては『周極うず』の発達、偏りから生まれるものですから、親は一緒のきょうだいのような存在というわけです。

2020年も『周極うず』の発達が顕著であれば偏西風のカーブに顕著な偏りが起こり猛暑か冷夏の方向に触れるでしょう。それがどちらになるのか?明確な理由があるのでしょうが、もう10年くらい様子をみないと分からないことが多々あります。

東京オリンピックは『周極うず』さん次第でしょう。
『周極うず』は太陽が放射する帯電微粒子の量と関係があるデータが揃ってきています。
2020年は帯電微粒子の放射がとても弱い時期であろうことが分かっています。

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