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UAP】米海軍UFO事案。2004年のティクタク事案のまとめ [宇宙の果てについて真剣に考える]




こんにちは!来訪ありがとうございます。もぐらのもぐ筆者です。
筆者は、ジワジワと噂になっている『太陽活動の周期性』を発表しています。宇宙の話好きでもあります。
そんな筆者がいわゆる米軍UFO事案をまとめてみました。もしもよろしければ太陽活動の周期性に関する発表もお目通しくだされば幸いです。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4
↑↑↑太陽活動の周期性に関する最新の発表↑↑↑
66-million-per-year-mogu-03b.jpg
地球の気温変動過去6600万年分のデータ。約3300万年の周期×2



2021年7月16日
更新が少々遅れましたが、米国務省から・・・・俗に言うUFO、アメリカ政府の公式用語ではUAPに関するリリースがありました。2021年6月25日付です。少し時間を置いてリリースを読み込むと色々とツッコミできるようになってきました。
https://www.dni.gov/files/ODNI/documents/assessments/Prelimary-Assessment-UAP-20210625.pdf
一言で言えば・・・・かつ日本語で表現すれば、このリリースとは「何かいるっぽい」と、言っています。
 情けないとまでは言えませんが、しかし事実として、現在のアメリカ軍などの装備では捕獲すらできないのが現実であり、しかしその事実については具体的に言及する事は出来ないので、最も大事なそこをボカして「何かいるっぽい」と、それは認める形で〆ています。
 何かいるっぽい事を早い段階から知りえていたのにアメリカ軍としては見て見ぬふりをして組織内で隠していたのです。一連の様子は『現実逃避』という言葉そのもの。現実を受け入れたところで何も出来ないのですから一つの選択肢だと思います。日本政府が都合の悪い事を現実逃避し続けるのであればそれはもう体質ですが、アメリカ政府、アメリカ軍の中で現実逃避を続けていたのはイメージと異なり意外でもありました。
 現実逃避とは問題の先送りでもあります。現在できる最大限の事を行ってこそ健全な未来があります。しかし知ろうともしないで現実逃避をし続けていた事は世界の警察を名乗るアメリカ政府およびアメリカ軍の恥だと思います。ヒーローを歓迎するあのアメリカがどうして。映画コンタクト(1997年)では未知の地球外文明からの接触に対してアメリカ大統領は勇気を持って挑んでいる様子が描かれていました。ところが実際には見なかったふり、出会わなかったふりをして現実逃避。現実というものはそんなものなのでしょう。
 なお、今回振り返る通称TIC TAC事案においては『ある空母打撃群』が遭遇していました。空母打撃群の目的はいくつかありますが先制攻撃も含まれます。そんな部隊が謎の飛翔体に出会っているのに司令官らが見ぬフリ気づかぬフリしてスッとボケていたのですから呆れるしかありません。おいおい、映画の中で見られるような勇気ある司令官はいないのかw

ロシアはどうなのでしょうか?ロシア軍もそれなりに何か知りえていそうな気がしますがダンマリを決め込んでいます。ロシア軍であれば攻撃した経験もありそうです。アメリカ軍の場合はUAPというものに寛容的な雰囲気があります。しかしロシアは不詳な飛行物体があれば即警告して即攻撃すると思うものです。アメリカ軍は少なくとも問題ない範囲の情報は全て公開したと主張しています。つまり公開する事が出来ない体験もある様子ですが、ロシアはアメリカの発表を受けて何か反応するつもりは無い様子です。基本的に共産国は宗教禁止など国家を超える存在を認めないものです。するとロシアがダンマリを決め込んでいるのは政府を超える存在を認めかねない発表をして国民の中で変な宗教などが発生することなど無いように、その件には何も言わないでいるつもりでしょうか。
 地球上で度々出会う謎の飛翔体。それが地球外の生命体にて製造されたものであれば、キリスト教、イスラーム教にとっては教義(旧約聖書)と矛盾が発生してしまいより信憑性を失ってしまいます。ですからロシア政府や中国政府にとってある一面では都合が良いのですが、しかし自国政府を圧倒的に超える存在を認める事にもなります。西側諸国とは異なる理由で認めることが出来ないでしょう。ただしプーチン大統領は個人的には興味を持っている事でしょう。何にせよ米国務省が「何かいるっぽい」と認めたことは事実です。

この場面では他国を出し抜いてとにかく接触すべきです。もちろん余程の理性を持っている存在が飛ばしてきているであろう事は想像に容易。独善的な行動で嫌われかねませんがそれでもまずは接触を試みるべきでしょう。どう接触するべきか?そこが一番難しいものですがw トランプ元大統領及びオバマ元大統領の様子から察するにコンタクトを指示していた事実は無いでしょう。
 あえて感情を持たない機械的な判断のみを行う程度のAIを搭載したドローンのような存在の可能性もあります。高性能な飛翔体であっても必ずしも感情を持った機械であるとは限りません。人類がいつの日か太陽系外に探査ドローンを送り出すような事があれば感情を持たる事は無いでしょう。それは映画2001年宇宙の旅に登場したHAL-9000を知っていれば分かる事でしょう。

今のところ、米軍の接触事案においては、相手方は高度な判断が出来る様子である事は確認されていますが、感情があるかどうか?それは確認されていません。そして相手側が何かを伝えようとメッセージを送ってきた事はありません(もちろん発表された事案を前提にしている)。

それではティクタク事案を解説していきます

地球外で製造されたと推認される、超高度技術による飛翔体。

2021年6月1日までに米国務省(通称ペンタゴン)がトランプ大統領(当時)の指示により、追加で情報公開するとの事。

日本は後進国になってしまい、日々の報道や話題も後進国的であり、当該問題についても蚊帳の外といったところです。ですからインターネット上においても日本語での情報が極めて少ないものです。
 この事案を他人事のように眺めているだけではワンテンポ遅れる事になるので率先して調べています。筆者の研究自体には何か影響があると思えませんが自分なりに時系列に沿って理解しておきたいと考えました。

本日時点で(4月20日)ペンタゴンの追加情報を踏まえていません。そちらのほうが衝撃的なモノが出てきそうですが、現時点においては『フライング・ティクタク事案』、『GIMBAL事案』、『GO FAST事案』と3つの事案が主に報道されております。

本日は、そのうち2004年11月14日カリフォルニア沖で発生した『フライング・ティクタク事案』の情報をまとめなおしてみようと思っています。※チックタックと訳されている事もある。この記事ではティクタクで統一します。

事件はかなり複雑な展開を辿っていました。2021年5月になりアメリカの多くのメディアが一斉に報じ始めるも、各コンテンツにて事実が断片的に発信される事となり混沌としております。そこで情報分析のプロが趣味がてらにここにまとめあげておきました。

フライング・ティクタク事案は米国務省(以降ペンタゴン)が一連の動画は実際に米海軍で撮影されたものだと公式見解を発表した3ケースの中の一つとなります。

米国務省公式サイト・動画公開時のプレスリリース
(Statement by the Department of Defense on the Release of Historical Navy Video April27,2020)
https://www.defense.gov/Newsroom/Releases/Release/Article/2165713/statement-by-the-department-of-defense-on-the-release-of-historical-navy-videos/
このプレスリリースのどこに注目すべきか?それはタイトルです。「歴史的な米海軍のビデオ」と表現しています。「歴史的な」という表現ですが、民間の企業が「歴史的な売り上げを記録」などと用いているような状況ではありません。米国務省がこんな表現を使うことは注目に値します。重さが異なります。その歴史において並ならぬものであるとの認識を米国務省もしっかりと持っているわけです。

Luiz Elizondo氏に感謝
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そもそもは2017年12月19日(現地時間)にLuiz Elizondo氏がCNNに出演し動画を持ち込んで国民そして世界へ向けてアメリカ政府が隠蔽している事実を告発してくれました。それにより情報公開へ大きく前進する事となりました。トランプ政権下だった事も幸いしたかもしれません。勇気あるLuiz Elizondo氏に心から感謝です。



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先に覚えるべき専門用語

兵装システム士官(へいそうしすてむしかん)
Weapon System Officer
略してWSO。ウィソーという発音で聞き取れる。アメリカ軍の正式用語

今回解説する事案ではF-18スーパーホーネットが登場する。F-18は単座タイプ、複座タイプが存在するが、基本的には複座タイプは前の席がパイロットが搭乗し、後部座席にはWSOが搭乗する。
 以降においては平易な内容にするために『武器オペレータ』と解説するがアメリカ軍の正式用語としてはWSOである事を念頭に。WSOは操縦も許可されているとの事。

※参考としてF-18の中には後部座席にパイロットが搭乗する仕様もあるとの事。しかし今回のケースでは話しぶりから推察するに前座席にパイロットが搭乗していたと思われる。そこまで言及した情報には出会っていない。確定次第追記する。

F/A-18F スーパーホーネットの艦載機であり複座タイプ
F/A-18E 上のものの単座タイプ
以降では省略してF-18スーパーホーネットと表記するが上記が正式な表記である。

通常、複座型は後部座席がWSOが着座。しかし必ずしもそうとは限らないとの事。前後の座席で操縦出来るように操縦系統が共有されている。今回深堀りする事案は2004年に発生
。その後機体にアップデートがあったが、あくまでも2004年時点の仕様である事を念頭に。

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フライング・ティクタク事案 概要

※ペンタゴンがリリースした動画及び取材に応じた米海軍関係者以外の画像はイメージ画像。引用元は末尾にて。

2004年11月。空母ニミッツ艦隊群が南カリフォルニア沖、サンディエゴから南西約100kmの地点で演習を行なっていた。※当時はジョージ・W・ブッシュ大統領時代

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同年11月10日頃から不可思議なレーダー反応があった。

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な・・・・何が起ころうとしているの!? [宇宙の果てについて真剣に考える]

未確認飛行物体の目撃報告、米海軍が「本物」と確認
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-35142842-cnn-int

未確認飛行物体の目撃報告、米海軍が「本物」と確認



未確認飛行物体の目撃報告、米海軍が「本物」と確認



二年ほど前の記事
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-12-20-ufo
僕はこの飛行物体の事を毎日思い出していましたよ。世間ではあまり大きく報道されていませんでしたが僕は気になって仕方なかったです。@@,



向かい風に逆らい高速飛行していたあの物体
なんと米海軍が公式に認めてしまいました・・・・@@,

ジェットエンジンといった人類で利用されている技術とは異なる推進方式で飛んでいそうだとのコメントがすでにありましたが・・・・・



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宇宙の果てはどうなっているのか?真剣に考えてみる [宇宙の果てについて真剣に考える]

もぐらのもぐ相対性理論は少し距離を置き・・・・それこそ他人が執筆したものだと
思えるくらいに客観視しながら読めるくらいまで離れてみます。

もう一つのテーマも思考開始してみましょう。
その二つのテーマをぐるぐると思考して互いを高めてみることとしましょう。

もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームは宇宙の果てがどうなっているのか?その解明が悲願であり圧倒的に壮大なテーマです。

ぱぱもぐそしてかえるさんは宇宙の果てがどうなっているか?突き止めることが最終目的であり、そこに僕も参加してみましょう。

今日は1時間ほど暇な時間があったので、宇宙の果てがどうなっているのか?それをどういうアプローチで迫るのか?最初の一歩目はどんな踏み出しにすべきか?つらつらと考えてみました。

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宇宙人はたぶん絶対にいる!?の巻 [宇宙の果てについて真剣に考える]


【謝罪】
以降の内容。たしかに常識的な感覚での考察ですが・・・・・
米海軍がヤバいものと遭遇していたと公式に認めて米国防省が公式サイトでリリースを公開しています。
宇宙人が搭乗しているかは定かではありませんが、人類外製造の何かが飛来しているっぽいですw
という訳で以降の内容は「UFOなんて来れるわけねーから!」というような常識的な感覚でその存在を否定していたのですが、まさかの展開で飛来してるっぽいですw 笑うしかありません。はっはっはw


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地球外の惑星に宇宙人すなわち知的生命体はいるのか?そんな話題をこのぶろぐで触れたところ、「ええ!?宇宙人を信じるタイプですか?」とのメールが。
なるほど。宇宙人=地球に飛来してきている宇宙船と考える方々が少なくないのですね・・・
それでは、今日は、地球外の知的生命体について色々考えてみましょうか。

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