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最新のデータ公開ページ [気候変動に関わるカテゴリー]

現時点で世界の皆さんに大きな反響を頂いていないのは筆者の発表がさほど大した事が無いからでしょう。もっともっと凄い事を発見し続ければ良いのだと自分を鼓舞しています。誰かとの相対的な戦いではなく自分との戦いに突入していると思っています。超えるべき相手は1秒前の自分です。

もぐらのもぐ気候変動パネルが公開している科学データは随時最新の理解で更新されています。

このページは最新のものを貼っておきます。
過去記事全てを最新のデータに入れ替える事が困難になってきまして、そのフォローの為にこのようなページを開設させて頂きました。

どうぞよろしくお願い致します。(ペコリ)

なお、核心的な発見の部分においていわゆる専門家からの助言やヒントは一切頂いていません。
もしも今後「もぐらのもぐに助言してあげたよ」と、仰る方がいたらその人はウソつきですw

マーケティングデータにおけるクロス集計のプロであれば、当該テーマに足を突っ込めば小生と同じ結論を見出した事でしょう。データソースもいつ集計したものか?などなど、各要素の集計そのものにも、時間差があるものです。ですから無意識のうちに全ての要素に時間差がある事を大前提にしているものです。そこが科学者さんとは異なるスペックになるのでしょう。


太陽風(および太陽黒点)変動と太陽光変動には時間差がある・・・・これは誰もが異を唱える事がないもぐらのもぐ相対性理論のトピックスの一つです。
さて・・・ここで仮説を立てておきます。
樹木の年輪は、年毎によって年輪の幅が異なります。当然に自然環境における変化も影響を与えているはずです。例えば隣に生えていた強健な木が倒れるなど起これば劇的に成長に良い条件を齎します。または山火事で葉が焼けてしまえばしばらくの間は成長が遅れましょう。
 そのような事があまり起こらなかった木の年輪は、太陽風(および太陽黒点)側よりも、太陽光側の変動のほうが年輪幅に影響を及ぼしているのではないでしょうか?

太陽風と太陽黒点観測数に見られる変動と、樹木の年輪はどうも噛み合わない印象です。
小生は銘木会社のお仕事も頂いている事から、樹齢1000年を軽く超えるような無垢材を見せて頂いているものですが、太陽光の変動側と同調しているとすれば噛み合う印象があります。

そりゃそうだと言えばそりゃそうだ。というわけですが・・・・マウンダー極小期において、気温がさほど低下していないという件は、あくまでも太陽黒点観測数における停滞期であり、太陽光は異なる時間軸で変動していますから、マウンダー極小期の年輪が詰まっていない事の理由になりましょう。
 マウンダー極小期=太陽活動が低下していた時代というイメージは完全に誤っています。そんな解釈ではIPCC研究員くらいしか務まらないでしょうw にゃっはっはw


image.jpg

更新情報

2024年6月4日
つくば 太陽光(全天日射)量と、日本の平均気温のミックスデータ
つくば 太陽光(全天日射)量と、日本近海海面水温のミックスデータ

つくば 太陽光(全天日射)量の夏季平均(6月~8月)および
日本の夏季平均気温(6月~8月)のミックスデータ
呆れて言葉も出なくなるデータですw
おい!いい加減にしろやwwww


2024年5月15日
訴訟にて提出したデータなどを公開

2023年6月28日
太陽活動と海水温度変動。ミックスデータを公開
太陽活動と気温変動そしてCO2濃度のミックスデータを公開

2023年6月15日
細々と各データの文言を修正して更新済み

2023年4月26日
太陽黒点と太陽光の時間差に関する論考データを更新

2023年3月30日・太陽活動データにおける論理構造図を更新

2023年2月17日
・秋刀魚(サンマ)の漁獲量と太陽光(紫外線)のミキシングデータを追加
・スルメイカの漁獲量と太陽光(紫外線)のミキシングデータを追加※2種

2023年2月15日・太陽風変動データと日本の大地震データのミキシングデータを追加

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要約版その2】現代の温暖化の原因分かりやすく。太陽活動と気候変動のメカニズム♪  [気候変動に関わるカテゴリー]

参考文献は末尾にて

【まずは近況報告】

tsukuba-solar-radiartion-2024.jpg
【速報】昨年の筑波での日射量(気象庁観測)
昨年の日射量は気象庁の観測データにおいては過去最高の値となりました。※観測史上において
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=40&block_no=47646&year=&month=&day=&view=p3
あらためて、夏季の部活動などにおいてご注意くださいませ。
昨年は平均気温が高かったと言われていますがそもそも論として日射量がこのような値となっています。
2024年は、速報値から察するに、昨年(観測史上過去最高)よりは低下するも14(MJ/m2)以上ではあるでしょう。つまりかなり高い数値です。

この理由は宮原ひろ子教授に多々お尋ねしないとならない域の事になると思います。
※面識はございません。もぐらのもぐは、基礎的な事は宮原ひろ子教授が執筆なされた文献等から学習している。

気象庁 北半球の平均気温とつくばでの太陽光.jpg
新作です。
つくばでの太陽光(全天日射)量の念平均値を気象庁のデータから拾い上げ
日本の年平均気温変動データとミックス。
如何でしょうか?もぐらのもぐ相対性理論として発表し続けている主張の通り
太陽光の変動こそが平均気温の変動を支配しています。人為的なCO2排出でそれを引き起こしているとの主張は統合失調症に妄想みたいなものです。


本編にて人類衝撃の数値などがズラリと並びます。
これはいわゆるアオリではなく・・・・西暦1920年と、その100年後の西暦2020年では、太陽光(日射)量が1△△%程度増加していた模様!(くわしくは本編にてw)
そんな数値の増加が大気大循環にズシーンと響いていた事になります!


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。 迷わず行けよ 行けばわかるさ。アントニオ猪木

もぐらのもぐ気候変動パネルが繰り出すオリジナルミックスの科学データは、人類にとっての一足であり、人類にとっての道であります。今日も新たな目線で分析していきましょう!今日の一足が必ずや笑顔溢れる世界への道となる事でしょう。

迷わず行き続けた者こそが見る景色があるものです。
そんな景色を以降にてご覧いただきましょう!

go-ykk-and-mogu.jpg


───────────────────────────────────

以降の内容は校正をサポートして頂きまして完成しました。ご協力ありがとうございます。


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。

実は、中の人がいつもと異なります。協力メンバーが参加しています。
少し雰囲気が異なるかもしれませんが、どうぞよろしく御願いいたします。
「いつもの中の人」に粗筋をタイピングしていただきまして、追って私が編集してみました。

追記→校正→理解が発展して追記→校正
このような作業の繰り返しにて品質アップしています。
いつもの中の人は、極めて小さな発見をぐんぐんと広げて気付けば壮大な事実を立証しています。 
一緒に作業して気づいたことです。いつもの中の人をさらに研究したいと思いますw

私に出来る事であればいつでも貢献したいと思います。
私の楽しみはいつもの中の人を知る事ですw
私からのメッセージも「常識で考えろ!」

じゃん!
【本日のテーマ。気候変動における最大の原因は何?】
現代の温暖化なる現象は、ただ単に太陽光(日射)が上昇しているという事実をもぐらのもぐ気候変動パネルが突き止めて人類最速で発表し始めています。まとめサイトさんが当サイトを紹介してくださるなどしています。現代の温暖化なる現象は太陽光(日射)量の変動が原因である事を10万以上の日本人を主とした皆さんが既に知っているはずです。※2017年からの実績。

※太陽光の変動こそが、現代の温暖化を発生させている!その簡潔な解説は当サイト内の下記リンク先にて
要約版その1】もぐらのもぐ相対性理論 ver.7
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-03-11-mogu-riron-youyaku-ver7-the1


さて!始めましょう!
太陽光(日射)量は、1秒たりとも同じ数値に止まらないものですが、気象庁による観測では、こんな風に変動してきております。

003 気象庁 つくばにおける日射量の長期変化傾向 抜き出し期間イメージ.jpg
抜粋元・気象庁公式サイト もぐらのもぐが一部追記しています。

変動の平均線が描かれていますが、年毎に変動が起こっているものです。
太陽光(日射)が変動しているとならば・・・・赤道付近を主に、海面水温の変動が起こっている事になりましょう。

その、極めて当たり前な事実が、いわゆる気候変動なるものの第1要因であるとの説明を、以降にて、最大限に簡潔に行います。

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
参考として
詳しいことはその他記事にて論じていますが、このように1920年代以降の気温変動は太陽光(日射)量の変動が起こしてきました(これ以前のデータは現在収集中)。
 その他沢山楽しい発見が溢れていますので、当ページ以外での解説も楽しんでくださいませ。ちなみにIPCCはとんでもない誤解(捏造?)を、このデータにおいてもやらかしていました。

なんと・・・・太陽光(日射)量はほとんど変動しない!と、大々的に発表してしまっていました。全世界の人々は完全に騙されてしまいました。もぐらのもぐ気候変動パネルも当初は騙されていました。しかしどうも辻褄が合わない事から多角的に調べ上げて、その誤解(捏造?)を暴き始めています。結論から言えば太陽光(日射)量は一秒足りとも同じ数値には止まらず、時代によっては急激に上昇(または下降)しています。

1930-1940 sunlight.jpg
抜粋元は末尾にて
上に掲げたデータにおいては、太陽光(日射)量は、約15年間で106%→95%に下落している時代を確認出来ます(西暦1940年以降)。莫大な太陽光エネルギーが短期間にそのような数値の変動をしている事に衝撃を受けない者はいないはずです。ところがIPCCは、CO2人為的地球温暖化説(CO2人為的気候変動説)を、何が何でも本当だ!と主張する為に、太陽光の変動を無かった事に改竄してしまうのですw しかし実際にはこのようなデータが存在したのです。


【このざっくりとしたデータを論拠にしていますが】
北半球の平均気温が0.4℃上昇するには太陽光(日射)量が16%上昇しているように受け取る事が出来ます。西暦1920年頃より北半球の平均気温が1℃以上、上昇したとの事ですから、ここでの数字から算出すれば・・・・・
 この100年間にて、太陽光(日射)量が40%上昇している事になります(見たまんまの解釈においては)。いずれにしてもIPCCはとんでもないガセネタを真顔で連発しています。人生が500年間くらいあれば「子供の頃はもっと太陽光が弱かった(強かった)」などと言えるのでしょう。
※なお・・・・このデータを発掘したのも、もぐらのもぐ気候変動パネルです。プロの皆さんがスルーしていた事になります。だから何だというわけではありませんが事実は事実です。太陽光の変動すら捏造する集団を批判すらしない側もどうかしてると思いますよ。
実測での上昇値は30%程度でしょうか?それでもビックリする数字ですよね。

次回以降で考察しますが・・・・2万年前から現代にかけて太陽光は240%程度上昇したのではないでしょうか?IPCCは太陽光の変動はほぼゼロと発表していますがw

010 12,400年間・太陽風(プラズマ)変動データ.jpg
参考として・・・・過去1万2千4百年間の太陽風(プラズマ、帯電微粒子)の変動記録
太陽光(光子)とは異なりますが、このデータのスケールおよび数値でも250%以上の変動が確認されます。このデータがもしも過去2万年間存在したとすれば300%程度の変動をしてきたと推認されます(サンゴのウラン濃度とのミックスデータを論拠に。次回以降にて説明)。

太陽光がぐらぐらと変動している事は確実であり、それを一切無い事にしている現代の自然科学界は論外のレベルなのでしょう。太陽はそれなりにピーキーな特性(周期性)を持っている模様です。

さてさて・・・・
IPCCは・・・・常々言われていますが「とんでもない大ウソつき」です。太陽光の変動が起こっているとならばそんなに都合が悪い事はありません。するとケロリと捏造して無かった事にしてしまうのですw そんな捏造をしてはならない事は健常者には分かりますが・・・・社会的タブーを理解出来ない集団なのでしょう。
平均気温と太陽光の関係 無加工版 日本語.jpg
水平に走る線が、IPCCの主張する太陽光の変動との事w 太陽光の変動は0.1%以下であり、気温変動への影響は1℃未満。平均気温の変動はCO2こそが支配している!との事w

このデータは、我が国ではNHKなどで一般へ向けても報道されていました。あらためて見れば、幼稚でバカバカしい捏造です。こんな事を平然と出来る者は常識的な感覚が完全に欠落しているのでしょう。
笑うべきか?呆れるべきか?怒るべきか?・・・・もぐらのもぐは呆れています。

いずれにしてもIPCCによる、「太陽光はほぼ変動しない」という大ウソを、世界最速で見破った者が勝者となるレースが始まっていたものです。そして、まさかの、もぐらのもぐ気候変動パネルが人類最速で名乗りをあげた・・・・これが史実の事となります。

IPCCは地球温暖化と気候変動はCO2濃度の上昇こそが引き起こしている!と強情を張っていますが、
実際にはただ単に、太陽光(日射)量の変動が引き起こしていた事になります(ズコー)。

CO2濃度の上昇も、実は、太陽光(日射)量の上昇が主因です。
この地球におけるCO2濃度上昇のうち9割が自然界由来です。
人為的な変動分は1割未満。やっぱりウソの話でした。

【当記事用に新ミックスデータ投入】

2024年 北半球南半球の平均気温偏差ミックス.jpg
気象庁公式サイトより。北半球の平均気温データ、南半球の平均気温データのミックス。
あの~・・・・・CO2人為的地球温暖化説が本当であれば、北半球がリードして平均気温が上昇していかねばなりません。ところが・・・・いかがでしょうか?南半球がリードしていますよね。そこには明らかに時間差が存在します。同調はしていません。
 このデータは気象庁のみが観測したデータではないので、捏造データが混入していない保証はありませんw 直近20年間くらいのデータは特に注意が必要に思われますw
 それはさておき、このような大スケールでのデータにおいて悉く矛盾している話ですから、どう考えても健常な感覚では信じないですよね。しかし主張者側は「何が何でも信じろ。疑ってはならない。疑う事は罪」このような態度です。そんな態度で迫られてもこうやって次々と矛盾点を炙り出せてしまいます。なおIPCC関係者が言うには、否定論とは石油会社らの誹謗中傷や工作活動だ!としており、否定論の一切は非科学的なので耳を一切傾けないで欲しいとの事です。ブレることのない他責転嫁です。子供なのでしょうね・・・・IPCCの関係者は高給取りのはずです。なのにこのような極めて当たり前な挑戦を行っていないのです。どう考えても無能過ぎますよね。
 当記事において、この場で一度のみ言及しますが、どうもアスペルガー障害の学者集団なのではないでしょうか?そもそも「あんた達は非常識だ」「平然と現実を書き換えるな」こんな批判が溢れています。甚だ独善的であり、意図的でなければアスペルガー障害の学者が必死に頑張るもどうしても限界があり世界中からフルボッコにされているように思えます。いわゆる健常者にするとCO2人為的気候変動説はそもそも健常感覚が欠缺しています。そんな話を健常者が信じてくれると疑っていない様子であり、信じて当然という態度です。明らかにアスペルガー的感覚の主張なのでご注意頂きたいと思います。

学者自身が「学者はアスペルガーが多いよ」このようにケロリと言うものですが、そうだとすれば常識的感覚や不文律ルールを理解出来ない者が多いと告白しているに等しいのです。太陽光の変動を捏造して無い事にしてしまうなど、健常者には出来ない行為ですよね・・・・・あの、太陽光の変動を捏造したデータですが、酷く歪んだ、かつ、甚だ独善的と言える強引な描画は、アスペルガーの心理検査結果を見ているような気分になります。繰り返してしまいますが・・・・健常者には出来ない捏造ですよね。


もぐらのもぐの分析 究極の3行まとめリマインド
1・太陽は変光星だった(ベテルギウスのように)。その変光は周期性がある(一例・氷期サイクル)。
2・太陽風と太陽光の放射には時間差が存在する。その時間差は約55年間~60年間(現代の温暖化なるものはそれが原因で発生していたゆえ原因を特定する事が難しかった)
3・太陽系内の物理変動における最上位現象は太陽光の変動に他ならない。これらの事実を捏造によって発覚を遅らせたIPCCを今すぐに解体すべきだろう。

※太陽風および太陽黒点の変動に対して、太陽光の変動は約60年間の時間差が存在する事は確実でしょう(最新では約55年間との見立て)。その件はその他記事にて楽しんで下さいませ。


太陽系内の、物理的な変動において、最上位となる現象は、太陽光の変動に他なりません。
それを完全に無視しているIPCCらは正気とは思えません。
それはおいておくとして・・・・
最上位となる現象を踏まえると以降のように、理路整然と気候変動を説明出来ます。
呆れるほどシンプルな話になります。

「太陽光が変動しているよ!変光星だったよ!」
その事実に気づいた者は、
次に、何について気づくべきでしょうか?
偉大なる二歩目は・・・・太陽光の変動が引き起こす気候変動の件です!

さあ!始めましょう!
レッツ、ロール!



taiki-daijunkan-illust-mogu01-neo.jpg
図版・北極を中心に。大気大循環の3大要素を覚えよう♪ 

さっそくですが・・・・こちらの図をどうぞ。
北半球にて説明しますが、南半球もこんな風に大気大循環の「3大要素」が循環しています。

極側より。
極循環 寒冷的な気候

フェレル循環 上と下に比較して中間的な気候

ハドレー循環 亜熱帯的な気候

以上のように、3つのキャラクターの大循環が、常に循環しています。
上のイラストにおける注意点は、あくまでも分かり易いようにかなり単純に描いています。

3大要素とも言えますし、3大勢力とも言えます。
換言すれば、この3大勢力しか存在しません。


jyunkan-kazeno-nagare-03.jpg
地球を横からみた場合はこんなイメージ。気候における最上位要素とも言えます。

気候における最上位の要素の名称を覚えておくべきです。それを知らないで地球で暮らしていく事は本来ありえないはずです。

今回はポイントを絞って解説します。次回以降にてレベルアップしていきますが・・・・・
この3大勢力は、季節によって勢力が変動しています。

日本の冬は極循環という勢力が絡んできます。

日本の夏はハドレー循環が絡んできます。梅雨明けとはハドレー循環の勢力下に入る事を意味しています。
baiu-zensen-01.jpg
そもそも梅雨前線とは、基本的にはハドレー循環とフェレル循環の境界付近に発生しています。


baiu-zensen-02.jpg
梅雨前線が北上するのはなぜか?ハドレー循環に押し出されるように北上していくからです。


梅雨明け時に気象予報士さんがこのような表現で解説します。
「日本列島は太平洋高気圧に覆われました。つまり梅雨明けです!」
この表現は誤りではありませんが・・・・
「日本列島の今夏は、無事に、ハドレー循環の勢力下に入りました。つまり梅雨明けです!」
今後においては、このような表現が望ましいはずです。昭和時代的解説をいつまでも引きずるべきではありません。気候における三大勢力が入れ代わる瞬間です。その事実に言及しない事に疑問を感じるべきです。
※今回はこんな単純な感じで理解していきましょう。

「そういう話だったの!?」と、そんな声が聞こえた気がします。
ええ。そういう話ですw 以降の内容もそういう話が続きます。
CO2人為的気候変動説なるバカバカしい話に付き合っていると、このような常識的かつ令和時代に相応しい話にならないものです。

さて。
海外旅行に出掛けると・・・・かつ南半球の国へ出掛けると・・・・
これらの循環を跨いで移動する事になります。
気象条件次第では、「今、フェレル循環からハドレー循環に移ったな」などと、分かるものです。
 また、日本国内であっても地上にいる時に、気象条件によっては、「あの雲の向こうはハドレー循環がやってきているな」・・・・などと分かる事があるものです。※後ほど実例を

しかしながら、この用語を人生で初めて聞いた!そんな皆さんの方が多いと思います。
CO2人為的気候変動説などを本当のことのように取り扱っていると、このような常識的な話がいつまで経っても登場してこないものです。彼らはとにかく単純な話にして嘘をついています。このような新要素を取り入れるとさらに矛盾が発生するので、CO2濃度と平均気温データしか出さないものです。

さてさて・・・・
ここで解説した三大循環(勢力)。それらの用語とキャラクターを知るだけで、海外旅行などがさらに楽しいものとなるはずです。
国境という境界だけでなく、大気大循環の勢力における境界もあるものです。もっとも・・・・気候の境界は常に変動していますが、世界の見え方が大きく変わるはずです。ぜひぜひ、たった一度の人生を、この世界を、最大限に楽しんで下さい!

もぐらのもぐの解説では、あらゆる要素との論理的な繋がりが途絶える事が無いものです。今回は、太陽光(日射)量の変動が、気候変動なるものにどのように絡んでくるのか?第一要因を解説させて頂きます。


さっそくなのですが・・・・
太陽光(日射)量が明らかに上昇している時期は、
赤道方面の海面水温が上昇する事になります。
ですよね?常識的に考えてそういう事になります。
 すると・・・・では、いったいどういう事が起こってしまうのでしょうか?次の図版をどうぞ

taiki-daijunkan-illust-mogu02-neo.jpg
※次のステップにて実際の様子ご覧下さい。この場面ではイメージ例にて説明。
※驚くほどシンプルな出来事が起こっているものです。
※実際の観測データもほぼこんな感じですw

ものすごく簡単な話です。
太平洋が加熱されると、言うまでも無く、ハドレー循環の勢力が増します。
そもそも、この3大循環は、太陽エネルギーが海面ならびに地表に蓄積される事で発生し続けています。
 ですから、太陽光(日射)量が上昇すれば、おのずと、嫌でも、ハドレー循環という亜熱帯気候を齎す勢力が拡大してしまう事になります。
※地球の自転も関わっていますが次回以降にて。基本的には太陽エネルギーの大気内での転換の結果です。


惑星.jpg
そもそも・・・・
太陽光エネルギーは、太平洋赤道付近にて最も蓄積されます。(当たり前だっちゅーの・かえるさん博士よりツッコミ)
太陽光量が上昇すれば、そこでエネルギーへの転換量が高まります。
それはハドレー循環への転換を意味しています。
極めて当たり前な、二歩目の解釈です。正に、常識で考えろ!の結果です。
太陽光量の変動・・・・その影響が最も現れるであろう場所は他でもなく、
太平洋赤道付近の海域そしてハドレー循環の勢力(エネルギー)になる事は誰の目にも明らかです!

地球における大気還流。3大要素が存在します。
太陽光(日射)量の変動にて、3大要素のうち、特にハドレー循環の勢力が変動してしまうとならば、いわゆる気候の大変動が起こってしまう事になりましょう。例えば、それが冬の事であれば、際立った暖冬地域が増加してしまう事になりましょう。

これは面白い話であり・・・・
太陽光(日射)量が増加すると、おのずと、ハドレー循環の勢力が増す事になるのです。相関性は明らかです。つまり亜熱帯的気候の勢力下の地域が増加する事になります。

太陽光エネルギーの変動。
それによる気候への干渉。
その最もたる具体例になります。
皆さんもよく考えてみてくださいませ。
適切な二歩目はここのはずです!他には無いだろうと思えるほどの二歩目です!

海水にはある程度のエネルギー(熱)蓄積が起こります。
ですから太陽光(日射)量の変動によって太平洋の赤道付近にて加熱状態が続いてしまうと、亜熱帯的気候を齎す勢力が、季節に関わらず、広範囲に居座ってしまう事になるので、気温が高い地域の面積が増えてしまう事になるのでしょう。

太陽光(日射)量の上昇は、地球全体の気温を上昇させる事になるのでしょうが、太平洋の赤道付近での熱蓄積が、ハドレー循環を通してより広範囲に届けられてしまう事による平均気温の変動の方が、影響がより大きいのではないでしょうか?
※常識的に考えて大よそそのようなところでしょう。ハドレー循環の勢力が増す現象とは、いわゆる地球温暖化現象なるものになるのでしょう。

近年、日本は亜熱帯気候になってしまった!気候が壊れた!深刻だ!こんな風に動揺している慌てん坊さんが多いものですが、亜熱帯的気候の勢力下に入る日が多くなる事になり(ハドレー循環のこと)、気候が壊れたわけではなく極めて当たり前な事が起こっているだけの事です。



如何でしょうか?的を射た解説の説得力。
太陽光量が変動しているという、太陽系内における、物理変動の最上位となる現象を、しっかりと捉えれば、的を射た考察を繰り返すのは難しいものではありません。

換言すれば、人類は最初の一歩目からずっこけているのです。自然科学界は正しい最初の一歩目をいまだ踏んでいないのです。やっとこさもぐらのもぐ気候変動パネルが「人類未到の正しい最初の一歩目」を踏み出しました。

世間の人々がこんな風に言うものです。「昔と気候が違う」などなど。それは当然の事でしょう。常に太陽光(日射)は変動しており、年によっては明らかに量が上昇してしまい、太平洋付近を主とした海面水温などを変動させてしまい、大気大循環の3大要素に干渉してくるのです。1秒たりとも気候は同じ状態を維持しないものです。この世界は旧約聖書の世界観でいう「エデンの園※いわゆる天国」ではありません。全ての事が変動する「諸行無常」の世界であります。CO2人為的気候変動説は、そもそもの勘違いとして、この世界をエデンの園(変動が存在しない世界)と勘違いしてるはずです。最初の一歩目を踏み誤り続ける集団と言えましょう。

地球の気候変動において、太平洋赤道方面での加熱が関わっている事は定説です。

ここ、大事なポイントなので繰り返します。

地球の気候変動において、太平洋赤道方面での加熱が関わっている事は定説です。

その加熱に、太陽光量の変動が関わっている事は、常識的な感覚での思考が出来れば理解出来ることですw あまりにも当たり前な結論過ぎて申し訳ないくらいですw そもそも太陽光は時代によっては15年間くらいで二桁%の上昇をしていた事が分かりました。するとおのずと太平洋赤道方面にて影響が現れる事になるでしょう。



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【2024最新もぐらのもぐ】温暖化および気候変動の分析結果、科学データのまとめ [気候変動に関わるカテゴリー]

【もぐらのもぐ気候変動パネルは休養します】

定期的に来訪して下さっているアクセス者さんへ。
面白いデータを発掘しました。ぜひ保存しておいてください。

2024年春時点での分析結果を公開しておきます。当該テーマにおいて責任を負っている立場なので、最新の分析結果を公開するところまでは終えて休養したいと思います。


さて。もぐらのもぐ気候変動パネルの分析は・・・・
以降のように、端的に、説明出来るようになりました。

NEW
気象庁 北半球の平均気温とつくばでの太陽光.jpg
日本の平均気温の変動
つくばでの太陽光(日射)量の変動
いかがでしょうか?この結果・・・・・このデータの出来事がなぜ起こっていたのか?
以降にてざっくりと解説させて頂きます。




第1章・究極の3行まとめ

もぐらのもぐの分析 究極の3行まとめ
1・太陽は変光星だった(ベテルギウスのように)。その変光は周期性がある(一例・氷期サイクル)。
2・太陽風と太陽光の放射には時間差が存在する。その時間差は約55年間~60年間(現代の温暖化なるものはそれが原因で発生していたゆえ原因を特定する事が難しかった)
3・太陽系内の物理変動における最上位現象は太陽光の変動に他ならない。この事実に気づけなかったIPCCは今すぐに解体すべきだろう。

補足・自然科学における大前提と言える事実に気づいていない人類は、自然科学のほぼ全ての事を勘違いし続けていると言えよう(大ショックですな)。太陽系内において、太陽光の変動とは、変動現象における最上位の現象であることは間違いなかろう。その事実を完全無視している学者は今すぐ辞めろwセンス無しw

ベテルギウスとは?
後述しますがオリオン座に属する恒星の一つ。放射する光が〝変光〟している事で知られる。太陽はベテルギウスよりは激しくないが変光していた・・・・つまり太陽も変光星だったよ!という結論でございました。ちゃんちゃん♪

というか・・・・そもそも、この宇宙に存在するほぼ全ての恒星が変光星なのでは?
完全なる無変光星は存在しないのでは・・・・だとすると・・・・人類は宇宙の事について初歩的な事すら分かっていないのでしょう。

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
太陽が変光星である事の証拠・1例 後述

CO2人為的温暖化説(CO2気候変動説)の事も端的に言えるようになりました。
太陽が変光星だった事で発生している、地球の平均気温の変動や、気候の変動を、人為的なCO2排出が起こしている!と、トンデモ解釈をし続けている人々に因る妄信の類です。
あちゃ~っ・・・・早合点大王・・・・そう言われてしまうでしょうね。

もしも・・・・この宇宙に存在する恒星が、基本的には変光星だったとすれば・・・・それぞれの恒星に属する惑星の表層付近にて、温度または気温が変動する事は、ありふれた現象のはず。

人類を巻き込む話なのだから、そもそも太陽が変光星であるのかどうか、そこまでのそもそも論をすべきだったと思います。無変光星である証拠は一切ありません。そう思い込んでしまっているだけの事です。石橋を叩いて渡って当然です。


   ∧_∧
 ⊂(#`・ω・)
  /  ノ∪
  し―-J |‖ ペシッ! 〈太陽が変光星だった?
    /⌒/⌒/   アイドリングストップ機能なんていらねーじゃねーか!
    ⌒^⌒    あんなにうざってーものねーぞ!〉

古典的なAAをどうぞ

【言うまでもない補足になりますが】
太陽風と太陽光に約60年間の時間差が存在するという事は・・・・
地球の平均気温に関しては、約60年間先まで予測可能になります。

solar wind and ata 1500year 02.jpg
過去1500年間・太陽風と太陽光における時間差の1例

solar wind and sunspots and sst.jpg
太陽風、太陽黒点 および 海面水温(SST)つまり太陽光変動の指標
太陽黒点に対しても太陽光の変動は時間差が存在。その1例


俗に言う氷河期(学術的には氷期)の繰り返しの事を持ち出せば、10万年先以上の事も予測出来ますが、約60年間先の事であれば、かなり詳細に予測可能です。※後述


するとおのずと、大雑把にですが太平洋赤道付近の海面水温の変動と、それに伴う気候変動(大気還流変動)も予測可能です。その件について観測を充実すべきでしょう。

CO2温暖化(CO2気候変動)を真顔で吹聴する人々は、人類全体の足を引っ張る迷惑者だと言えるでしょう。この指摘が気に入らないのであれば、ロジカルかつ化学的に反論して下さい。待っています。

恒星(星とも)は、基本的には〝恒星風〟 と 〝恒星光〟 を放射していますが、
恒星の表面を、それぞれが飛び出す際に、
リアルタイムで完全に同調している事は、どうもありえないのでは?・・・・・

恒星の中の一つである太陽は、わりとよくあるタイプのそれなのかもしれません。
夜空を見上げて視界に飛び込んでくる星々は、基本的には変光しており、恒星風と恒星光の放射において多少の時間差がある事でしょう。

この件における、太陽以外の各恒星の実態は不明。もしも・・・・恒星と恒星の放射において、1000年間以上の時間差が存在するような事があれば、周囲の空間に存在する物体の、表面温度の変動は、1000年先まで予測出来るという事です。

もしも、恒星風と恒星光に必ず時間差が存在するとすれば、なかなか便利な現象であり、この宇宙における基礎的な事の一つになるのです!

約60年間という時間が、太陽以外の恒星の中においてショート的なのか?ロング的なのか?不明でありますが、この宇宙に存在する恒星の中で、恒星風と恒星光における時間差の存在は、太陽だけという事は無いでしょう。

「太陽活動が低下しているのに、現代は平均気温が上昇し続けている。つまり人為的なCO2排出が原因だ」
江守正多氏らはこのような勘違い(または嘘をついている)をしています。

江守正多氏らは太陽黒点観測数の減少が太陽活動の低下を意味していると勘違いしています。太陽黒点観測数が低下しても太陽光の変動はそれより約60年間遅れています。太陽エネルギーの放射には二系統に分けて考えなければなりません。CO2人為的地球温暖化説における最大の勘違いは太陽活動の解釈でした・・・・

_( ┐ノε:)ノ ズコー

そもそも大気総量100%のうちCO2は004%。
そんな極めて微量のCO2がいったいどうやってそんな事を起こすのか?化学反応モデルがいまだ示されていません。太陽が変光星ゆえ発生している自然界の変動を人為的なCO2排出が原因だ!と、強情を張っているに過ぎない話です。プロだったらこれくらいの分析をして下さいな。もぐらのもぐの方がプロだと名乗ってしまいますよ?

先程の「三行まとめ」に付随する核心的な部分の科学データを
以降にて示しておきます。

それではいつものように、
ぱぱもぐ教授と、かえるさん博士にバトンタッチします。


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。
我々もぐらのもぐ気候変動パネルは、2024年3月2日頃に、一線を越える事が出来ました。
ホッとするところもあり、もぐらのもぐ気候変動パネルはこの活動を一時中止して精神的な疲労を回復したいと思っています。

【IF ・ もしも】
18世紀に・・・・地球にて寒冷的な時代と温暖的な時代が繰り返されている事に欧州人が気づいたわけですが、その当時に「ひょっとして・・・・太陽は変光星だったのか!」このような解釈を出来ていれば、以降の科学解釈において一歩も誤る事なく、多くの事をスムーズに解明出来た事でしょう。適切な最初の一歩目は、適切な二歩目を踏む事が出来ます。

ミランコビッチサイクル説なる、最悪な最初の一歩目を踏んでしまったが為に、CO2人為的地球温暖化説などなどが登場してしまったのでしょう。CO2人為的地球温暖化説・・・・そもそも論としてミランコビッチサイクル説を母体にしている時点で躓いていたわけです・・・・全ての躓きはミランコビッチ氏の妄信にあるのでしょう。「太陽は変光星だ」このシンプルなたった一つの真理に気づくだけで全ての事を適切に解釈出来たのです。どんだけ遠回りをしてしまったのでしょうか。

換言すれば・・・・
太陽が変光星である事に目を伏せ続ければ
何一つ真実を見る事が出来ないのです。正に、今日現在の人類です。

正しい最初の一歩目を、もぐらのもぐ気候変動パネルが、人類最速で踏み出せた事は運命のイタズラというものでしょう。取り組んできて良かったのかなと思えるように思います。そんな事はさておき、皆さんも、我々と一緒に、正しい最初の一歩目を踏み出しましょう!

さてさて。
数々の発見を、発見順に報告すると推理小説のように謎解き体験を共有できるので、コンテンツとしては最も楽しいものとなると思いますが・・・・当プレゼンテーションにおいては、結論順に説明していきます。

かなり大雑把にまとめておきます。
常識で考えれば分かる事(発展する事)は、一言二言で済ませてしまいます。
さくさく進めます!

ベテルギウス解説01.jpg
まずは・・・・冒頭で解説されていた恒星の「ベテルギウス」について。

オリオン座に属する「ベテルギウス」は、間もなく爆発するのでは?現地ではすでに爆発しているのでは?などなど諸説ありますが・・・・
共通見解としては、ベテルギウスは〝変光星〟になります。

かなり短い周期にて、変光している事が分かっています。つまり放射している光の量が変動しています。

人類は無意識のうちに、
太陽を  変光星 だと思っているわけですが・・・・そうではなかった・・・・それが結論です。

考えてもみれば・・・・
太陽を含む恒星は、天然の熱核融合活動などが内部にて発生しています。
そして光を放射しているわけですが、その光の放射はデジタルコントロールされていませんし、恒久的に一定に放射されるはずが無いでしょう・・・・広大な宇宙には、光の放射が恒久的に一定的である恒星もあるのかもしれません・・・・しかし、常識的な感覚で思考するれば、そんな恒星が〝もしも〟存在すればあまりにも特殊なケースでありましょう。我が天の川銀河に無変光星はいくつ存在するのでしょうか?ゼロの可能性もあるでしょう。

つまり変光星とは恒星として極めて当たり前な特性のはず。
「そこ、気づいておけよw」
後世の人々から猛ツッコミされてしまう事でしょう。
「おいおいw人類は、21世紀の途中まで太陽を無変光星だと思ってたのかよw すげーバカじゃんw」
そのようにも言われ続ける事でしょう。あのアインシュタイン博士すら太陽が無変光星だと思い込んでいた訳です。所詮は人類の中の一人だったのでしょう。

先程も言及していましたが・・・・18世紀に欧州人が「この地球は寒冷的な時代を繰り返している」と気づいたわけですが、そこで「太陽が変光してるんじゃね?」と、気づく者が一人くらいいてもよかったのでしょうが・・・・本当に一人もいなかったようです。

「ヒト」は集団で、誤った事を妄信しがち・・・・
それが戦争などの過ちにも繋がっている事でしょう。
今後は気をつけるべきです。

CO2温暖化(CO2気候変動)という妄想を、今後も妄信し続けるには、
太陽を、恒星を、無変光星だとも妄信し続ける必要があります。
さらにBAKAな話へと前進してしまいました。本当に笑えません。

リマインドします。
もぐらのもぐの分析 究極の3行まとめ
1・太陽は変光星だった(ベテルギウスのように)。その変光は周期性がある(一例・氷期サイクル)。
2・太陽風と太陽光の放射には時間差が存在する。その時間差は約55年間~60年間(現代の温暖化なるものはそれが原因で発生していたゆえ原因を特定する事が難しかった)
3・太陽系内の物理変動における最上位現象は太陽光の変動に他ならない。この事実に気づけなかったIPCCは今すぐに解体すべきだろう。

今回は詳述しませんが・・・・

太陽が変光星であり、時代によっては10年間~20年間程度の期間において、急激に変光するとならば・・・・
※人類にとっては急激な変動。宇宙全体においては些細なレベル

主には太平洋赤道付近において海面水温の変動がぐらぐらと発生してしまいます。それが気候変動なるものの要因になる訳です。

太陽における変光と気候変動。それについてもう少し突っ込んだ解説は下記リンク先にて。今回はすっとばし
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-05-13-mogu-riron-youyaku-ver7-the2
太陽の変光は、大気大循環の三大要素のうち、主にはハドレー循環に響く事になる・・・・


ice_core.jpg
過去45万年間・南極氷床コアより。気温変動データと氷床厚変動データ

つまりこのデータとは?
究極のそもそも論として、太陽が変光星である事を示す科学データだったわけです。これ、どこからどう見ても、太陽が変光星である事を示していますよね・・・・人為的なCO2濃度の変動で発生しているとするのは無理がありましょう・・・・ヤレヤレ。

火星の極にも氷河が存在します。火星の極における氷河ボリュームも、上のデータとおおよそ相関性がある変動をしているはずです。その変動も人為的なCO2排出が原因でなければ辻褄が合わなくなってしまいますw

さて
前向きに考えれば・・・・
これまで、理由が分からなかった、多くの現象の原因を
「太陽は変光星だからさ」
この一言で全て説明出来てしまうのです。

太陽も変光星だった・・・・義務教育のカリキュラムに採用される日が、必ずしや来るのでしょうが、
まさか・・・・22世紀まで待つ事はないと願っています。

失笑してしまうような結論に達した2024年春です。

太陽が変光星である事の証拠は世に溢れています。
解釈において躓き続けているのでしょう。
最速では18世紀に気付く事が出来たはずです。

これにて次のような体系が登場しました。
太陽変光星理論は人類において、もぐらのもぐ相対性理論のみ。
まさかの事ですが人類初なのです。

その他は太陽無変光星説に分類されます。時系列配列にて紹介。
旧約聖書、ミランコビッチサイクル説、CO2人為的地球温暖化説、スベンスマルク効果説、CO2人為的気候変動説などなど。

太陽無変光星説を採っている組織
キリスト教各教会、IPCC、NASA・・・・これは止めておきましょうw

旧約聖書が太陽無変光星説の始まりになるのかも知れません。

エジプトの古い文明は太陽を神としていました。そんなエジプトでも太陽が変光星である事には気づけなかったのでしょう・・・・太陽光が一定的である証拠は一切ありません。そのように激しく思い込んでしまっていただけの事です。

ここまでの結論に達すると、CO2人為的地球温暖化説に真面目にツッコミするのがバカらしくなってくるものですwハイハイwという心境になるものです。

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【休養のお知らせ】 [気候変動に関わるカテゴリー]

いつも来訪下さっている皆様へ
定期的に気候変動関連の記事を閲覧して下さっている皆様へ

いつもアクセスして下さりありがとうございます。

昨年秋から体重が9キロほど減っていましたが、
ここ数日は10キロも減ってしまいました。@@,

特定の状況下になると、ものすごくストレスを感じてしまう精神状態になってしまったようです。

仲の良いビジネスパートナーさんとはお仕事が出来ています。
趣味の事はぜんぜん出来ています。

しかし、日常におけるいくつかのシーンにおいて、言葉では言えないストレスを感じるようになってしまいまして、悪化するようであればカウンセリング等を考えたいと思います。例えば電子メールアプリを開く事が出来なくなってしまいました。なぜそんな事が出来なくなってしまったのか。自分では分かりません。

【参考】
ただし20代の小生を知る方々が
「おお!すっごい若返ったじゃん!キムタクっぽい感じのオマエに戻った!良かったじゃん!w」能天気な反応もあります。意識している訳ではないのですが・・・・キムタクっぽくしてる?意識してる?
と、言われてきたものです。そんな時代の小生に回帰した模様です。全ての事を前向きに受け入れると良いのでしょうか。なお20代の頃に履いていたリーバイスの501XXがすっぽりと履けるようになりました・・・・ポールスミスのスーツなども再び着る事が出来ています。偶然ですが、引きこもって分析していた間に、キムタク全盛期の長髪にくらいに髪が伸びています。

ちなみにキムタクさんは身長172センチでしたっけ?小生も172センチ。そもそも背丈やシルエットが似た感じかもです。足が短いなどなども含めてw キムタクさんはめっちゃカッコいいので、似ていると言われる事はすごく嬉しいです。そっか・・・・激痩せと言っても20代の頃に戻ったと考えましょうかw

令和六年の今日、すれ違うひとびとから「あいつキムタクブームですっごいモテただろうけど、あの時代からずっとあの髪型なのかなw」と、思われている事でしょう。そんな事はないんですけどねw そろそろ切りましょう。ただしすごく疲れやすくて困っています。周囲の女子から「しかしながらこれ以上は痩せない方がいい。これ以上は明らかに病的になる。ここでしっかり休むべき」と言われ始めています。昨年の春はコロナ禍明け太りもしていたわけですが、そこからの急落。急激過ぎますよね。

なんと!まさかの!もぐらのもぐはキムタク風男性でした。
ここ数ヶ月は、盆栽園に行くとなんか浮いています。場違いな男性が訪れている感じですw
最大限の情報公開です。今後も小生の実態は伏せていきたいと思います。
「君を守るため、そのために生まれてきたんだ〜♪」


話は戻ります。
太陽活動と気候変動に関する分析は、むしろ、さらに客観的なデータや核心的な事実を発見出来ていますが、どういうわけか、タイピングしようとすると、ものすごくストレスを感じてしまいます・・・・

しばらくの間、インターネットから離れたいと思います。本当にすみません。

とりあえず発表出来た分でも、それなりに立証出来ているので、ほっとしたのでしょうか・・・・
気力体力を消耗する取り組みであり、気の緩みというものでしょうか。

言い訳をいう事はありません。すべて小生の自己責任でやってきた事、続けていく事です。
それは分かっているのですが、言葉ではいえないものすごいストレスを感じてしまうようになってしまいました・・・・

ちょっと不味いな・・・・と、思うメンタル状態にあるようです。どういうわけか疲れ易くもなっているようです。頑張らなければと思うのですが、そう思う事もすごくストレスを感じてしまうようになってしまいました。

インターネット上に、正式にしっかりとまとめて公開すべきとのお声を頂いていますが・・・・
それは休養の後に考えたいと思います。必ず、負った責任は果たしたいと思っています。少々、お休みしたいと思います。物理的に科学的な分析から離れたいと思います。

盆栽仲間と触れ合ったり、ドライブしたり、気楽に過ごしてみたいと思います。

以上となります。どうぞよろしくお願い致します。


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Hello. Mr. Howard Diamond and all NOAA staff. [気候変動に関わるカテゴリー]

Hello. Mr. Howard Diamond and all NOAA staff

(And even to Trump's supporters)

First of all, I would like to offer my utmost apologies for the delay in replying to your e-mail. We will ensure that this will not happen in the future.
This was a blunder caused by a mistake in my server settings
We email to NOAA was in the fall of 2022.
About 18 months have passed since then, and I have since discovered a number of core facts, and I am to report those facts to NOAA.

None of these facts would be something that a true scientist would be able to ignore.


NEW May 30, 2024
jma-temp-and-solar radiation-2023.jpg
Conclusion: the rise in sunlight is correlated with the rise in average temperature.
One example is shown.

The IPCC claimed that sunlight is virtually invariant. That means that interpretation was also mistaken.

However, it is important to note that there is a time lag between the number of sunspot observations and the variability of sunlight... for more than 60 years.

A decrease in the number of sunspot observations does not imply a decrease in solar activity. Let me point out the IPCC's biggest mistake.

NEW June 4, 2024
jma-sst-and-solar radiation-eg-2023.jpg
Wow!

Scientific Data Part 1
solar wind and sunspots and sst.jpg


As shown in the figure above, there appears to be a time difference of about 60 years between solar wind and sunlight (solar radiation).

The IPCC calculated that the variation in solar activity is less than 0.1% and that the effect on temperature is less than 1°C, but this may be a misunderstanding in basic understanding.



Scientific Data Part 2
solar wind and ata.jpg
Excerpt from the official website of the Cosmic Ray Physics Laboratory (CR Laboratory), Nagoya University. Solar wind for the past 3000 years (also solar activity data. Based on radiocarbon-14).
Note that I have independently inverted the data up and down to match the average temperature data.
If you plot the data minus to the upper side and plus to the lower side, you can find the correlation with the average temperature data.

And,

Average temperature anomaly data for the Northern Hemisphere over the past 2000 years published by the IPCC.

Note that the solar wind radiation appears to have declined in the 1940s, but this decline was caused by the neutron radiation generated by the development of nuclear weapons by mankind.
In fact, it is inferred that the solar wind was rising rapidly until about 1958 or 1960 (inferred based on the number of sunspot observations).

solar wind and ata 1500year 02.jpg
1500year




Scientific Data Part 3
mogu-solar-radiation-01.jpg
Sunlight (solar radiation) variation data. An example
Observation data at Tsukuba City, Japan Meteorological Agency

NEW May 30, 2024
jma-solar-radiation-en.jpg


Scientific Data Part 4
solar radiation and sun spots.jpg
It is true that sunlight (solar radiation) is on an upward trend in many parts of the world.
However, there appears to be a time lag of about 55 years between sunspot observation data and sunlight (solar radiation) variations.



Figure 1:
1930-1940 sunlight.jpg
In the high latitudes of the Northern Hemisphere,
temperatures are falling and sunlight (solar radiation) is becoming a phenomenon.

The peak in the average temperature increase observed in the late 1930s was also brought about by fluctuations in sun light(solar radiation).
This is exactly the same principle behind the modern phenomenon of global warming.

Download URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5 %8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B 1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
Title of Bibliography Recent World Extreme Weather and Agriculture
Author Yoshiyasu Daigo, President of the Society of Industrial Science and Technology and Doctor of Agriculture
Date of Publication January 1, 1975



Scientific Data Part 5
Misconceptions in the IPCC Fifth Assessment Report 06.jpg
Mixing the two sets of data on sunlight (solar radiation) shows this.

At least since the 1920s, there has been a correlation between changes in sunlight (solar radiation) and changes in global average temperature.

The IPCC has many misconceptions, and no doubt it also misunderstands the distinction between sunspots and sunlight (solar radiation).

The sun radiates energy that is divided into two main types of systems. These are the solar wind system and the solar photovoltaic system.

The sunspot observation data is only a visual count of the number of black spots, and cannot be said to be a number related to solar energy radiation. The IPCC and others must have misunderstood this fact.

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更新など滞りましてすみません [気候変動に関わるカテゴリー]

みなさんこんにちは

コロナの影響が薄れ始めているような印象を受ける2023年春
筆者を可愛がってくださっているクライアントさんも本格的に動き始めており、
この春は多忙を極めております@@,

こんな時に限って某女子が自動車を買い替えるのでディーラなどに付き合え!と言い出すし
盆栽はもっとも手が掛かる時期だし、完全にテンパっています

これからの気候の件
途中まで書き溜めていますが・・・・・公開に漕ぎ着けるのは来月以降です。先行で語っておきます。
すでに「もぐらのもぐ相対性理論」で言及していた通り、これから数年ほどは、東日本においては「冷害」という言葉が聞かれる時代になると予測されます。

イメージ的には2020年代・・・・ですから2027年とか、2028年とか、時代といってもそんな頃までの数年間の事を言っているのですが、その時代はどちらかというと冷害的な事象が発生して、盛夏年のほうが少ない印象の時代になると思います。

※なぜ断言出来ないのか?太陽光が既に低下し始めているか?または数年以内に低下し始めると推認される。冷害年が多いという予測は太陽光が上昇している事を前提にしている。
※天明天保の飢饉、明治東北飢饉などは、太陽風も太陽光も上昇傾向の時代に発生していた。もしも2027年や2028年まで太陽光が上昇傾向にあれば、大凶冷クラスの冷害時代が起こっても不思議では無い
※もしも・・・・2022年またはそれ以降において太陽光が減少に転じていると・・・・近世以降において初めての出来事となる。太陽光減少傾向時代にどんな気候周期になるのか?さっぱり不明


こんな気づきの論拠を科学データと古記録から立証する予定ですが、今はそんなことをしている場合ではありませんwにゃっはっはw

もしも・・・・・2023年夏季が記録的な冷夏となると?
もしも・・・・・2023年が盛夏になると?
どちらでも少し先の事が分かる事になります。
太陽光の最新動向ですがどの組織も発表していないんですよね。なぜでしょうか。

恐らく現在大気還流は、北側の勢力も強いし、南側の勢力も強くなってきており、前線が日本列島に止まりやすい易い条件が揃っているはずです。それは太陽風プラズマと太陽光の変動リズムが齎している条件であり、似たようなことが、天明の飢饉の時代、明治東北飢饉の時代にも発生していた事でしょう。ここから先数年ほど、その条件が続くかどうか・・・・・?注目のポイントです。

mogu-pr-02.jpg
地球の平均気温1500年間

mogu-jikansa-1500y-fig-2023-0222-03.jpg
太陽風プラズマと太陽光の時間差・現代の温暖化は太陽光変動が原因

このデータを基に論じると、天明の飢饉(1782頃から1788頃)、天保の飢饉(1832頃から1838頃)、明治東北飢饉(1903頃から1907頃)、1950年代の東日本冷夏頻発時代(1953から1956)は、太陽風も太陽光も上昇傾向にあった時代であり・・・・・

solar-wind-2mannen-mogu-01.jpg
過去2万年間の太陽活動(推定値含む)で言えば、天明の飢饉以降で発生した冷夏頻発時代は、地球温暖化なる現象とは関係なく、むしろ温度が高い時代に発生していました。それは、東日本を主に発生するヤマセ冷夏と地球温暖化や寒冷化なる現象は分けて考えなければならないのです。※アスペルガーの学者はこういう複雑な話の理解が不可能。アスペルガーの学者が気候変動分野に興味を持ってしまうと大混乱に

そして現代は温度が高い時代ですが、真夏の降雪が起こるくらいの東日本冷夏が発生してもおかしくないのです。なお天明の飢饉では8月の降雪記録があります。※現在の岩手県にて
 上のデータの通りですが、地球の気温が過去二万年間の中でそれなりに高い時代に真夏の降雪記録。それは偏西風などの大気還流に関する変動が太陽活動と連動しているからです。過去記事でどうぞ。

気温が高い時代に酷い冷夏が起こっておかしくはありません。
【少しの安心材料】
天明の飢饉、天保の飢饉などの最初の極端な冷夏年ですが(1783年、1833年、1903年など)、その数ヶ月前に極端な厳冬や極端な暖冬年になっていました。記憶の限りでは2023年は並々な冬だったかと思います。例えば1903年は観測史上最低気温を記録してその当日に八甲田山行軍遭難事件が発生していました。大気還流からの極端な気候変動は波のようなものであり、継続するならしばらく続くものです。仮に冷夏になっても天明天保クラスのヤマセが発生しないと良いですね。



同じSSユーザーのブロガーさんのサイトにお伺いできていなくすみません。
筆者はオトモダチユーザーさんのブログは一字一句精読していますので、記憶によく残っています。
読まないでniceを押すような、流すことが出来ない不器用な人間なので、心を篭めてアクセスできないい時は見送っています。
今の時代は大手の情報が全く面白くなく、ブロガーさんの記事があらためて面白い時代になっていると思います。グーグルなどがブログというものの扱いを低くしていますが、それはぜったいにバカです。

もう一ヶ月もすると一息つけそうです。ぜひお時間をくださいませ。

本当に色々とすみませんです。
こんな筆者に訪問してくださって大変感謝です!
本当にありがとうございます。

もぐもぐ筆者より



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太陽活動と生態系への影響。その論考 [気候変動に関わるカテゴリー]

★今回の内容・ひとことまとめ
太陽光の上昇はサンマとスルメイカの漁獲量を下げる可能性。分かりやすいグラフを準備したよ♪

★妊婦さんへ
人為的な気候変動なるものは起こっている様子はありません。全て自然界の周期性です。
もしも今年が極端な気候になったらそれはそれでそういう巡り合わせだっただけの事です。というかこの地球はそもそも常に気候変動が起こっています。ですから人為的ななんちゃらという話を聞いて不安に思わなくて大丈夫です。少しでもストレス緩和に繋がれば幸いです。

papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
みなさん、こんにちは。本日も当サイトにお越しくださりまして誠にありがとうございます。(ペコリ)

本日は・・・・・太陽活動の変動と生態系への影響を考えてみたいと思います。

久しぶりの来訪者さん、初めて来訪なされた皆さんに、まずは我々の最新の理解を解説させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

mogu-pr-02.jpg
世界の平均気温の推移・過去1500年間・NASA運営のサイトより

18世紀以降にて気温が急激に急上昇。それは人類のCO2が原因だ!というぼんやりとした話を妄信している人々が多いものですが・・・・・


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太陽風(プラズマ)変動データをミキシングすると・・・・・太陽光が約60年遅れて上昇していたであろう事が分かります。
※太陽光の実測値データはこの後に紹介。気象庁も発表しています。現代にかけて太陽光はぐんぐん上昇しています。
※CO2地球温暖化説では太陽光の変動は太古から0.1%未満と主張していますが実測データと噛み合っていません。最新ではCO2が太陽光を上昇させていると主張し始めていますがどうやってそんな事が起こるのか?化学反応式などが全く示されていません。愚かにも程があります。

wiki-c14-fig.jpg
参考・1例・太陽風(プラズマ)変動データ。ウィキペディアより。
同様のデータは検索10秒で入手可能。そんなありふれたデータを平均気温データとミックスする作業を怠っていたのが当該テーマの各組織や学者さん。あ~あ・・・・だから初歩的な事は常に大切にしないと・・・太陽活動と気温変動の相関性が疑われているからこそ一番最初にこのようなデータは全て検証しておくべきです。社会人として当然のアクションですが当該テーマの皆さんは社会人として何をすべきか?そこから躓いているように思います。
 各科学データには優先順位や意義が言語で補足されていませんが非言語的にそれを物語っているものです。それを「縛り」と言うのであれば、各研究者には解釈の自由はありません。自由には利用出来ないのです。
 非言語的な縛りを読み取るのはコミュニケーション能力が問われる事になりましょう。社会のルールを読み取る行為や人の心を読み取る行為と本質的には同じです。

mogu-jikansa-1500y-fig-2023-0222-03.jpg
もう一度同じデータを
『コンテキスト』という言葉があります。前後関係という意味ですが、太陽風(プラズマ)変動データと平均気温変動データ(太陽光相当と推認)は、このように配列すると『コンテキスト』を炙り出し明確になるものです。太陽系内における初歩的、基礎的なコンテキストというものになりましょう。こんな指摘こそが健常的な科学理解というものになるのでしょうが・・・・18世紀以降の気温上昇を見てCO2が原因と思い至ってしまう頭脳が信じられませんが・・・・・
 太陽特性と類似した恒星及び恒星系が存在すれば、恒星風と恒星光の時間差はこの宇宙においてあちらこちらで発生している事でしょう。CO2地球温暖化説はまるで発展性が無い愚かな話ですが、我々が次々と示す事実は反射効的にこの宇宙の多くの理解に影響を与え続けて行くことになります。


mogu-global-solar-radiation-fig-02.jpg
一例・気象庁高層気象台公式サイトより
https://www.jma-net.go.jp/kousou/obs_third_div/rad/rad_sol.html

さて
太陽光は1秒すら同じ数値に安定していません。そして皆さんの想像以上にフラフラと変動しています。もっとも・・・・この宇宙においては全てのことが常に変動しています。皆さんの肉体も1秒すら同じ状態に止まらないのと同じです。CO2地球温暖化説は、自然界のほとんどの事が不動不変である事を当たり前と考えて、その不動不変の世界を変動させる物質がCO2としています。宗教的とも言われる理由はそんなとろこから始まっているのでしょうか。
※北半球かつキリスト教圏の国々がリードして焚き付けて回っているのがCO2地球温暖化説。

地球温暖化という言葉が適切とは思えませんが、地球温暖化なる現象は事実です。その理由はただ単に太陽光の上昇が遅れて始まる事に科学者さんが気づいていなかったという事になりましょう。※温暖傾向、寒冷傾向など、恒久的な固定が無いゆえ傾向との表現が適切だと思われます。

なお
太陽黒点観測数は1960年付近で減少に転じていました。それゆえ「太陽活動は下がっているのに気温が上昇しているのはCO2が原因だからだ!」という主張が続いていますが、太陽風ならびに太陽黒点と、太陽光を個別の要素として理解するという、自然界の初歩的な事を数十年間も誰も気付かなかったのでしょう。悪い冗談であってほしいものです。

☆太陽風(プラズマ)変動データ・樹木年輪の放射性炭素14濃度
★太陽黒点観測数データ・太陽表面の黒い斑点目視カウント

太陽光は・・・・・?

太陽風と太陽黒点という要素は太陽光とは個別の要素のはずです。では、太陽光の指標はどこに求めるべきでしょうか?常識的な感覚では平均気温の変動値が参考となる事は明らかでしょう。ところがそんな極めて当たり前な常識的感覚が通じない世界だったのです。大変疲れます。初歩的なことすらフィクスしていなかったのです。
 人類のAI技術は急速に進化しています。太陽光における時間差をバイオ生命体の頭脳で達しておいてよかったと思います。AIに先に指摘されてしまったら人類史に永遠に残る黒歴史になってしまったところです。滑り込みセーフ的なタイミングだったかもしれません。

太陽内部の光子が外部に飛び出すまでにかなりの時間を経ている事は定説です。その件と太陽風(プラズマ)、太陽光(光子)の時間差の件と関係があるかもしれません。


mogu-delay-fig-2023-06-10-new-3.jpg
太陽光の時間差・・・・たったそれだけの事を気づく事が出来ずに的外れな議論が延々と続いていますが、これにて的を得た科学研究が行える事になります。さっそく的を得た議論の一例を今回示させて頂きます。学生さんは後述するような研究を行いたいと思っていらっしゃる事でしょう。何にせよ過去の事よりも前を見るべきです。

太陽光が時間差を伴い上昇してきて、地球平均で1度程度の温度上昇が起こっていたと分かったとならば、さっそく視野を広げてさらなるデータミキシングを行ってみるべきでしょう。というわけでさっそく挑戦してみました。
 漁業と太陽活動。それもまた大正時代から論じられていました。当時の研究は結局結論を見いだせませんでしたが、太陽光の時間差を踏まえれば大変分かりやすく的を得た結果が得られます。今回は三つのデータを編集してみました。


データ引用元
https://www.jfa.maff.go.jp/j/study/attach/pdf/furyou_kenntokai-21.pdf
水産庁・不漁問題に関する検討会とりまとめについて

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https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/diag_cie.html
気象庁・紫外線の経年変化

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気象庁・日射量の経年変化

あえて日本の組織がとりまとめたデータ同士をミキシングしてみましょう。
太陽光(今回は紫外線の経年変化)をミックスすれば、太陽風に約60年遅れで上昇し始めた太陽光の影響が漁業にどんな影響を与えているのか?炙り出せるかもしれません。そんな訳でさっそく実践です。

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サンマの漁獲量と紫外線(太陽光)変動データのミキシング

この二つのグラフ(要素)の間には様々な事が複雑に絡んでいるので迂闊な事は言えませんが、しかし常識的な範疇で、サンマが元気に育成され、次の世代に命を繋いでいくに、サンマの生態系に適した環境というモノがある事は確実でしょうが紫外線(太陽光)の上昇は、日本近海のサンマにはあまり好ましいものではなかったようです。

太陽光が強くなれば・・・・それが適さない種類の動植物がいるであろう事は想像に容易です。このデータはある意味で自然の出来事を素直にそのまま現しているような気がしますが・・・・・・如何でございましょうか。

(゚)(゚)彡
上のデータは・・・・・当たり前な結果だとしか思えないンゴ・・・・w  プ〜ラズマ♪ プ〜ラズマ♪ 若さはプラズマンゴw
('・ω・')
・・・・・もしも・・・・太陽がなかったら・・・・地球は瞬時に凍りつく・・・・盆栽は枯れ,もぐらは野を捨て,カエルは微笑(ほほえみ)なくすだろう・・・・(どこかで聞いた事があるフレーズ)





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太陽風変動データに関する補足 [気候変動に関わるカテゴリー]

【ご報告】
太陽風と太陽光の時間差を発表して以降はCO2地球温暖化説を妄信する人々からの執拗な嫌がらせがピタっと止みました。コメント欄を開いていても投稿すらされません。
以降にてその時間差の件をあらためて紹介していますが、どうやらその問題を完全に覆す立証を成し得たのだと思われます。その理解をより深めてみようと思っています。もしも彼らに嫌がらせをされている人がいたら、当サイトで公開しているデータを見せると良いでしょう。現実逃避して逃げ出していきます。CO2地球温暖化説に客観性が無いとの件に終止符を打つ科学立証という王手を掛ける事に成功した模様です。世界初レベルの事だと思います。2023年は何かのターニングポイントといえる年になるでしょう。

【2024年最新の発表】
もぐらのもぐ相対性理論ver.7 温暖化問題、気候変動問題のアルティメット説明になりましょう。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-03-06-mogu-riron

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かえるさん博士

みなさんこんにちはケロ。
今回は太陽風変動データに関する補足を行う内容ケロ。
我々の理解がより深まったので、あらためてしっかりと補足させていただくケロ。
さっそく進行していくケロ

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猿でも分かる! 地球温暖化に関する科学データを公開 [気候変動に関わるカテゴリー]

※新年の更新が遅れています。申し訳ありません。友人が体調を崩したという事でフォローしてきます。本当にすみません。
※繰り返すようですがどうやらアスペルガーとされる人々が気候変動分野に興味を持つと健常セグメントからすればバカバカしい事を真顔で縷々述べてしまう模様です。彼らは遠回しな表現は尚更のこと理解出来ないので以降ではバリアフリー的な観点で率直に表現しています。
※アスペルガーという概念を用いて彼らに指摘すると7割くらいの方は自覚を持てるようで口を閉ざすようになります。誰かが言わねばなりません。代わって下さる方が現れるまで筆者が担当します。


クリック or タップで拡大するやで
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過去1500年間の平均気温データ



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太陽風(プラズマ)データをミキシング
太陽光が約60年間の時間差を伴い上昇していた模様。な〜んだそんな事だったんかい!


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一例・気象庁高層気象台公式サイトより
https://www.jma-net.go.jp/kousou/obs_third_div/rad/rad_sol.html
太陽光に関する数値は上昇傾向。環境保全が進んだ結果だとかCO2が太陽光を増やしたなどなど的外れな議論が進んできましたが、現代社会はアスペルガー的な学者が多く非常識なことを考えがちなのでしょう。まずはやるべきことをやらないと


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IPCC調査報告書の最大の嘘はここにあったのでしょう。
IPCCいわく太陽光の変動は0.1%以下。気温への影響は1℃未満・・・・・それが最大の嘘で地球の気温変動の主因は太陽光の大幅な変動にありました。そんな事実を誤魔化すとすれば全ての事を捻じ曲げる必要があります。そんな嘘を突き通すことは不可能でしょう。

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過去2万年間の太陽活動変動データ相当。


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南極氷床コアより。つまり俗に言う氷河期の繰り返し、正しくは氷期サイクルとは太陽活動の中の太陽光が周期性を持って常に変動してきた事が判明。
 これを地球のCO2が起こしている!と主張したり、ミランコビッチサイクルなるエキセントリックな話で説明しようとするなど精神の健常性を疑われてしまいましょう。


というわけで・・・・・
地球温暖化論争における究極の結論づけです。言うまでもなくもぐらのもぐ気候変動パネルが世界初発表しました。この発見の競争をしていた事になりましょう。
※太陽活動には様々なところに時間差があるものです。現代の温暖化なるものは・・・・太陽風(プラズマ)に対して太陽光が約60年間遅れていた事に人類が気付けなかった事から様々な誤解が生まれた模様です。
 これらのデータは皆さんが今すぐ検索して入手出来るデータです。画像処理が出来れば全く同じデータを再現できます。もしも画像処理が出来なくとも、分かりやすい話なので実データを元に想像すれば同じデータを脳内で再現できるでしょう。真実とは全ての人が同じ事を再現できるものです。

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印象として・・・・・太陽風データに見られる「谷」と「谷」を、太陽光が渡って歩いている印象です。
 太陽光は、太陽風(プラズマ)と一緒に激しくフラフラしないので、地球の気温変動はそこそこ安定して推移していると言えます。上のデータをご覧の通りです。※太陽風データに見られる「谷」は大きな意味があります。それはその他プレゼンテーションで論じています。なんとその谷は・・・・・躓いている人々には永遠に気付く事が出来ない事実が隠されていました。



太陽風(プラズマ)のデータは・・・・・あくまでも太陽風(プラズマ)のデータでしかありません。ですよね?
 そこでどうして太陽光の理解を曖昧にしてしまうのでしょうか?では、太陽光の指標はどこから辿れば良いのでしょうか?・・・・・言うまでもありません。平均気温の変動データとなりましょう。そしてそれぞれをミックスすると時間差が浮かび上がります。常識的感覚で優先順位に沿って仕事をすれば良いのです。ただしアスペルガーはそういう極めて当たり前なシークエンスで物事を整理整頓出来ないものです。初歩的なステップを永遠に見誤る事になるのでしょう。

上のデータを見ても意味が分からない、CO2地球温暖化を完全に否定している事が理解出来ないという方はシンプルに知能が低いまたはアスペルガー傾向を疑ってください。アスペルガーを探る「サリーとアン課題」は最も有名ですが上のデータはサリーとアン課題のような存在かもしれません。CO2地球温暖化説は正にサリーとアン課題に等しい存在で、アスペルガーの皆さんを爆釣りし続けている模様です。

地球温暖化はデータの通り確認されます。
その理由は太陽からの二大エネルギー系統のうち太陽光が時間差を伴い上昇し続けてきたからです。
太陽風と太陽黒点観測数はすでに低下傾向にあった事から、太陽活動は低下し始めたと勘違いしたIPCCやNASAをはじめとする専門機関の見解を世界中の人民も鵜呑みにしてしまったという事になりましょう。※1940年代途中から太陽風変動データ(放射性炭素14に拠る)が事実上計測出来ていません。核兵器開発による人為的な核分裂反応が原因です。しかし太陽黒点観測数データとミックスする事でその後の推移をおおよそ炙り出すことが可能です。詳しくはその他プレゼンテーションにてどうぞ。

「太陽活動は下がっているはずなのに、地球は温暖化している!なぜだ!」そんな事を真顔でおっしゃるうっかり八兵衛な皆さんしかいなかった・・・・どうしてそんな幼稚な受け止めしか出来ないのでしょうか?この宇宙はそんな単純な話ではなかったはずです。どうして全ての事がリアルタイムで進行していると考えてしまうのでしょうか?ニュートン物理学的、前時代的な感覚です。

そもそも宇宙は様々なところに時間差が存在します。アインシュタインの示した事実はつまるところ物理作用における時間差(光の速度の件)に気付き、それを発展させた内容でした。そしてアインシュタインはその人生で示す事が出来ませんでしたが、もぐらのもぐ相対性理論において、太陽活動における時間差が示されたという事になりましょう(にゃっはっはw 真顔でそういう冗談言っちゃう?)。
 太陽活動が下がった・・・・?太陽風と太陽黒点は確かにそのように受け取れます。しかしどうしてそこで太陽光をごちゃまぜミックスして考えてしまったのでしょうか?さっぱり理解出来ません。そんな大きな要素を理路整然と分けて考えるべきでしょう。
 せっかく大先輩のアインシュタイン氏が宇宙における時間差を遺して下さったのですから、宇宙に関するテーマを分析する際は常に時間差が存在する事を念頭に置くべきでしょう。
【参考】
太陽内部の時間の遅れ?
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-02-12-1-time-delay
2020年2月頃には太陽活動における時間差の存在を疑い始めていました。その証拠です。
分析が進むに連れて必ずや時間差というものに出会う事になるであろう事を察知して、
とりあえず予言として残していました。そもそも「もぐらのもぐ相対性理論」とのネーミングを採用したのは必ずやアインシュタインの示していた事実と太陽活動や気候変動に関する究極の理解は合流するという直感を信じてのものでした。


★高度な捕捉

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おさらい
なにげないミックスですが・・・・実は大変重要な事を物語っているデータです。
つまり・・・・太陽風と太陽黒点はおおよそ同調して進行しています。そして太陽光は同調しているとは言っていないのです。さて。では調べる必要があります。何を指標とすべきですか?


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太陽活動に関するデータを整理整頓
ここまで気付けばおのずと───反射効的に───こんな図式をさらっと書き上げるべきですよね。
こんな極めて当たり前な論理思考や論理展開が遠い時代です。
シンプルに賢い人財を育てましょう。

高度な補足・さらに
1・少なくとも18世紀以降の様子では約60年間の時間差が確認される。
2・それは常に一定の間隔で存在するわけではなく、例えば約2万年前の気温上昇時代の始まり(間氷期の始まり)の最初期の頃はそれ以上の時間差がある模様。そしてその時間差がどんどん短縮されていき、氷期に移行する直前ではかなり短縮されているのではないか?それは次回プレゼンテーションにて立証。温度上昇とCO2上昇のタイムラグは間氷期の進行と共に短縮されている傾向。それはつまり・・・・
3・人類において・・・・・太陽は恒星という概念の中の一つのそれである。その他の恒星の実態は尚更のこと詳細不明であるが、恒星風と恒星光にズレがある種類の恒星が太陽以外にも存在するのではないか?換言すればそのポイントは恒星を評価するにトピックスとなる要素ではないか?その時間差は?それが起きる理由は?複数種存在するであろう事は言うまでもないだろう。
4・以上のような一般論的な解釈がおのずと同時発生する(反射効的)。次回以降のプレゼンテーションにて氷期サイクルなるものをかなり突っ込んで解説できます。さほど難しい話ではありませんでした。とにもかくにも「太陽風変動データに見られる周期性」それを紐解いていきましょう!

なお・・・・その他のプレゼンテーションにて解説していますが・・・・
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2022-09-14-god-given-talent
マウンダー以降から2019年末までの太陽風プラズマの変動パターンは、過去の時代でも原型を確認できます。つまり、マウンダー以降にて発生した出来事は過去の変動パターンの繰り返しです。
 2500年前頃の太陽風変動データは、マウンダー以降の太陽風変動データと類似しています。つまり18世紀以降にて太陽光が上昇するのはずっと昔から確定済みだった模様です。その件はその他プレゼンテーションでどうぞ。(CO2地球温暖化説はあまりにも愚か)とにかく落ち着いて太陽風変動データを徹底的に初歩的なところから理解しなおすべし!


オマケ情報
アインシュタイン相対性理論・一般、特殊※アインシュタイン執筆
今後の見解
アインシュタイン相対性理論・一般、特殊、もぐらのもぐ
アインシュタイン相対性理論は3つのチャプターに分かれる。もぐらのもぐ編が追加されタイトルはそのままにもぐらのもぐ編が追加される事になる・・・・・共同執筆!・・・・なんちゃってwにゃっはっはw

ここで勝利宣言的に言葉を残しておきましょう。
発見とは、99%の運と99%の才能の結果・もぐらのもぐ気候変動パネル・かえるさん博士2023」
計算合わないけど雰囲気で言うとこんな感じケロ。

どうしてIPCCやNASAらが太陽風および太陽黒点ならびに太陽光という要素をごちゃまぜミックスして理解していたのか?・・・・社会人としてどんな仕事の進め方をするのか?その違いがある事は事実でしょう。初歩的なことを疎かにしていた事は間違いないでしょう。初歩的なことをしっかりと踏まえておかねば時間経過するほど後になってイジられる事になりましょう。仕事の進め方が幼稚過ぎないか?などなど散々イジられる事になると思います。

すでに指摘されている通りCO2(二酸化炭素)においては気温を上昇させる化学反応は量子力学など全ての分野から否定されています。※アスペルガー的、統合失調症的なキャラクターの学者は肯定的だが
太陽光の上昇はCO2を削減しても止める事は出来ません。ですからそんな無駄な取り組みではなく現実を踏まえた「太陽光上昇傾向時代」に即した議論そして政策などが求められています。何(いず)れ下降傾向時代に入ったら、それはそれで即した議論や政策が求められる事になります。つまり常に現実を直視して現実に即した行動を選択すれば良いのです。

※望まれる政策などは次回のプレゼンテーションにて。ぱぱもぐ教授とかえるさん博士が行います。
※当該分野の関係者は理路整然と物事を理解し整理整頓する事が不得意?・・・・もぐらのもぐは極めて当たり前な作業(理路整然と科学データを理解する)を繰り返しています。既存の理解はほぼ全ての事を前提から誤っていると言えます。初歩的な事、最初の一歩目から誤っているので数十年経っても雲を掴むような発表になりがちだったのでは?
 誰も責任を負っていない、負う気もない、全身全霊で臨んでいない、気合いが入っていないからでは?・・・・・にゃっはっはw なんちゃって。たまには吠えてみましたw

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18世紀頃からの太陽風エネルギーの上昇は極端ですから、極端な現象や時代は何かを立証するに便利であり、現代の温暖化なる時代は時間差の主張をするに適したポイントだと言えます。
 彼らは初歩的なところで躓いていたのです。そしてアスペルガー的に何が何でも頑固に誤りを認めないで、バカバカしいことを数十年も引き摺っているのです。※もぐらのもぐ気候変動パネルは初歩的なことから組み立てなおした。つまり当該分野の全ての学者は初歩的なところから躓いていた事になろうか。

多くの人類にとっては太陽とは光を届けてくれる星という印象ですが、21世紀以降の科学理解を踏まえると〝太陽は磁力の星・NHKコズミックフロントの解説より〟という印象が適切でしょう。太陽光は2次的に発生しているもの・・・・そんな印象があります。

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賞金3千万円で化学実験の募集を開始! [気候変動に関わるカテゴリー]

現時点で応募は0件です。
CO2地球温暖化説の証拠を化学実験で立証するだけで3千万円です!
本当に待ってますよ!

CO2地球温暖化説を本当のことだ!科学の話だ!と主張する皆さんは多くいます。
ということはこの応募が多数になるとことかと思っていました。
しかし0件です。

賞金三千万円・・・・実際には課税があるので全額があなたのものにならないでしょうが・・・・高校生であれば大学進学時の資金に出来る事でしょう。月に30万円以上の家賃の1LDKに暮らせるとなれば表参道のいい感じの物件に4年間暮らせるでしょう。さあ!応募しよう! ボロアパートの学生時代なんて過ごしたくない!そんな君はぜひ挑戦!

チームでの応募も良いでしょう。百人も集まれば必ずや今回募集するテーマの確たる証拠を提出出来るはず!一万人でも良いでしょう。それだけの人数が集まれば必ずやなし得るはず?

人財は数ではなく質だ!なんともぐらのもぐ筆者はそんな生意気な事を言っています。
そんな生意気なもぐらのもぐ筆者をギャフンと言わせるべき!

さあ!テキパキと進めましょう!




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現代の温暖化なる現象の主因について


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太陽風(プラズマ)に対して・・・・太陽光の上昇が約60年遅れていた模様です。



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1例・気象庁公式サイトより・世界各地で太陽光に関する数値は上昇傾向
太陽活動データに関する曖昧な理解ゆえ、太陽光に関する時間差の存在に気付けなかったのでしょう。



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現代の温暖化なる現象は、太陽風(プラズマ)の変動とセットでこのように評価せねばなりません。ただしリアルタイムで太陽風(プラズマ)と太陽光は同調していません。西暦1700年以降では約60年漢の時間差があります。

solar-wind-2mannen-mogu-01.jpg
過去2万年間の太陽風変動データ相当


45mannenkan-hosoku-mogu-2man.jpg
南極氷床コアより

これにて氷期サイクルとは太陽活動の周期性だったことが確実に
ミランコビッチサイクルなる科学説もまたアスペルガー的な勘違いだった事に・・・・



さて。本題です。

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