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CO2地球温暖化の科学的証拠を動画で公開! [気候変動に関わるカテゴリー]

なんと!人生初・動画編集!



kaerusan02.jpg


さらに公開

かえるさん博士

みなさん、こんにちは!ケロ。
もぐらのもぐチームが動画でも広報活動を開始する事になりました。
というワケで第一弾動画を公開しましたケロ。

CO2地球温暖化、CO2気候変動は科学的根拠がゼロという雑音が大変に多いけれども、今回の動画でバッチリと科学的証拠を示しているケロ。

人生初動画という事で未熟なところが多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いしますケロ。

アプリケーションの使いやすさのおかげで作業開始から数時間で完成したケロ。すばらしい時代ケロ。

新作を随時公開していくケロ。

それでは皆さん一緒に!
CO2を削減しよう!そして太陽活動を低下させよう!



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太陽活動とCO2量の関係・おそらく世界初ミックス [気候変動に関わるカテゴリー]

★着眼大局
★着手全局

オマケ
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現代の温暖化なる現象の主因について


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太陽風(プラズマ)に対して・・・・太陽光の上昇が約60年遅れていた模様です。
詳しくは上図をどうぞ♪

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1例・気象庁公式サイトより・太陽光に関するデータは上昇傾向



papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは!
本日は・・・・・太陽活動とCO2量の関係をセットにしたグラフを公開します。

突然ですが・・・・重要なデータを追記させて頂きます。
以降の記事は古い内容になります。
このデータを踏まえて最新の更新を行いたいものですが・・・・お時間の都合から強引ですが最新のデータを追記させて頂き、皆さまに脳内で補足して頂ければと思います。

solar-wind-2mannen-mogu-01.jpg
太陽活動2万年間(推定)
樹木年輪内の放射性炭素14から辿る太陽風(プラズマ)変動データは1万2千4百年間が現時点でのフルスケールです。それ以前のことはサンゴのウラン濃度データで補って問題がないという事で、そのミックスを行ってみました。

45mannenkan-hosoku-mogu-2man.jpg
南極氷床コア45万年間
そのうち2万年間と言えば・・・・・最新の間氷期(かんぴょうき・温暖的な時代のこと)をフォロー出来るようになりました。
 つまり・・・・この氷期サイクルとは太陽光変動データ相当と推認される状況です。CO2はこの気温変動には一切関係ありません。ミランコビッチサイクル説も大ウソだったことがこれにて確定しました。なおCO2地球温暖化説はミランコビッチサイクル説を母体にしております。あらためて超大ウソだったことが確定しております。

アスペルガー傾向がある方にはこのような複雑な理解が難しいことかと思います。健常感覚を持っている方であれば以上のデータが最も常識的なデータ応用方法であることを相互理解できるかと思います。

では、緊急的な追記は以上でございます。


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偏西風蛇行モデル・オメガブロック [気候変動に関わるカテゴリー]

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過去1500年間の平均気温変動データ


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太陽風(プラズマ)変動データと平均気温変動データのミックス
現代の温暖化とは?太陽光の変動には時間差があった事が判明


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一例・太陽光は上昇傾向。太陽光における時間差という気づきは実測値でも確認されます。

ipcc-no5-mix02.jpg

太陽活動の法則性を大よそ解き明かしました♪
俗に言う氷河期、ただしくは氷期サイクルという現象は太陽活動の明確な法則性であると突き止めています。
まずはこれを読め】太陽の法則性を読み解いた!その発表!
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-30-mogu-taiyou-katsudou-housokusei


太陽活動と偏西風蛇行に関する発表はこちら
太陽風プラズマの経年変動は圏界面などに響いています。衝撃の事実をどうぞ♪
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2022-09-14-god-given-talent


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ヤフーにて記事を公開してくださっている『森さかや』氏。

海外の気象に関するニュースを紹介してくださっています。

2019年7月25日に公開してくださった記事はとても興味深いものです。
北半球で大きく偏西風蛇行が発生していてフランスでは大変な猛暑となっているとのこと。

そしてそれは『オメガブロック』という偏西風蛇行モデルが引き起こしているとの解説
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20190725-00135538/


偏西風蛇行モデルの一つとして『ヤマセモデル』と命名しておきましょうか。

森さやか氏の記事に、もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームが補足しておきましょう。
引用元 引用元https://www.cokbee.com/weather/jet.htm
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日本におけるオメガブロックの具体例・2019年7月21日の日本列島に注目
つまり日本列島は熱波に包まれています。※この状態が維持継続されるものではない

2019年7月末。冷夏の予報から突如猛暑の予報に。それは日本においても『オメガブロック』といえるモデルが突如現れた事も影響しているでしょう。現在太陽活動は120年ぶりに無黒点の時期が数年に渡って続く時期に突入しています。太陽風(帯電微粒子)が減少し、太陽光が0.15パーセント程度ですが減少します。すると大洋の温度などが変化します。おのずと大気還流に影響が現れてこのような現象が起こるのでしょう。詳しくは我々のその他発表でどうぞ。

偏西風と呼ばれるジェットの発見から100年も経っていません。古い時代の偏西風の情報が存在しないはずなのですが・・・・日本で度々発生してきた夏季偏東風『凶冷・ヤマセ』は一つの偏西風モデルから生まれるので、古い時代の偏西風モデルがおのずと推認される事になります。

【参考資料】
宮城県公式サイト 災害記録
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
※大飢饉などの詳しい資料。今すぐダッシュで確認だ!
そちらの資料にて極端な冷夏となり北東もしくは東風が吹き続け気候冷陰(寒威冬の如しなどの表現)が記録されている年は、北日本周辺の大気還流(偏西風)のモデルを再現できる事になります。明治、大正、昭和と続いてきたその「凶冷・ヤマセ」の研究はほぼ途絶えてしまいましたが、我々が引き継ぎ一つの体系として整え発表しています。

欧州でも古い時代の気候の記録が残っていれば、偏西風モデルを一部復活できる事になります。CO2人為的温暖化で異常気象(偏西風蛇行)が起きているとの主張はクルクルパー過ぎるという訳です。現代のCO2がタイムリープして過去の偏西風を蛇行させていると主張しているに等しいのです。


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正村史朗氏の図版を基に我々が加筆したものですが・・・・要は太陽活動の変動で偏西風の蛇行の程度が変化するという事です。偏西風がこんな風に蛇行すればそりゃ気候も変化しますよね。CO2温暖化説は精神障害の妄想という事になるでしょう。そしてその蛇行はある程度の典型モデルが存在するようです。といってもそれは恒久的ではなくじわじわと変化していくもののようです。

繰り返します。
言うまでもなく偏西風蛇行は太陽活動と相関性があります。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory
こちらで論拠を示していますが、東日本の冷夏の主因となる『ヤマセ』も偏西風蛇行モデルの一つです。

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ウィキペディア『北極振動』よりお借りしました。
偏西風の蛇行が顕著な時期は負の状態、ネガティブフェーズ
偏西風の蛇行が静かな時は正の状態、ポジティブフェーズ
このような概念があります。

天明の飢饉、天保の飢饉の記録において、夏季に冷風が吹き続けた年は北極振動という概念を踏まえれば『めっちゃネガティブフェーズ』だったという訳で古い時代の大気還流を推定できる事になります。

欧州の全ての人がそう考えているとは思えませんが、グレタ氏らは『偏西風蛇行、オメガブロック』の出現は人為的なCO2排出が原因と考えているのでしょうw
 それは太陽活動の変化と相関性がある事が客観的な証拠を基に証明できるのです。過去の時代のデータを落ち着いて精査したいものです。


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