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UAP】米海軍UFO事案。2004年のティクタク事案のまとめ [宇宙の果てについて真剣に考える]

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もぐらのもぐ気候変動パネルの・・・・真の意味での初動画が完成しました!

その1


その2


二つの動画を視聴すると・・・・・気候変動なるもののエッセンスを学習出来ます。

公開から間もないのでぜひ視聴して下さい♪
この動画の完成まで五年間の分析や取材を行っています♪
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2022年7月17日
米公聴会に関する情報を末尾に追記
日本では報道で見かけませんが・・・・こんな時代に入っているのかと衝撃を受けた内容でした。
この件は末尾にて。

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こちらのCG画像は遭遇者のライアン氏に取材して起こしたものだそうです。つまり赤外線での様子ではなくパイロットによる目視(自然光下)で見える様子というのがポイントです。
「おい!回転しているぞ!」あの有名な動画の飛翔体は、灰色から黒色といえる色調の四角い物体が、エネルギーフィールド的な空間?に囲まれていたそうです・・・・・。ナムコのゼビウス的?なデザインですね・・・・
 以降の解説でご紹介するのは、この、通称「GIMBAL」ではなく「TICTAC」になりますが、なんにせよアメリカ大陸周辺では数種類の謎の何かが地球上を飛翔しているっぽいですw
※引用元は末尾にまとめています。

オマケ

2022/09/03 FOX
短い動画なのでフル視聴お願いします。アメリカではUFO目撃と報告がフツーになりはじめているような・・・・?すごい時代だわ・・・・


最新UAP動画。2018年。アパッチ攻撃ヘリにて捉えられたUAPとの事。おいおいwフツーにいっぱい飛んでいるのかいw


2022年6月24日・最新の情報を追記。
かなり良い内容に研ぎ澄まされてきました。かなり衝撃的な事件だった模様。あらためて読みなおしてくださいね。筆者は今回の追記で目眩を覚えました。
 お詫びを申し上げなければなりません。その時点でベストを尽くしていますが、今回の追記以前の内容は生ぬるいものでした。実際にはもっと激ヤバな事件だった模様です。

数機のF-18が艦隊本部から集合地点を指示されていた。そこに向かおうとすると謎の飛翔体が先回りしており、そのポイントにて先に待機していたとの事w イージス艦のレーダーにも記録が残っているとの事。ま・じ・かw 謎の飛翔体はお茶目な模様ですw 「ちょっと〜、あんた達〜、遅いんだけど〜w※兎田ぺこらさんの声で脳内再生してください」相手方はこんな風に思っていたのでしょうか?

超高性能の謎の飛翔体との接触は、もはや疑いの無い事実です。
そこではなく、米海軍(というか人類)の通信(言語)を理解している事が今回深掘りする事案から確定的になっています。

断片的な情報であっても適切に組み合わせれば、明るみに出来る事が多々あります。じっくりとまとめていきましょう。

【アメリカ国内の様子】
昨年と今年では、当該事案に間する報道のトーンが変わってきました。昨年の空気としては精神疾患者もしくは精神障害者の妄言を取り扱うようなトーンだったと思います。メジャーメディアのアナウンサーが当該問題を茶化しながら伝えていました。
 しかし今年になると現実問題として受け止めている空気感にシフトしています。そりゃまあ有能な米軍パイロットの複数の証言が上がってきている訳で、それを茶化すなどパイロットへの侮辱に等しいものです。
 アメリカ国内で真面目に受け止めるようになれば、米国務省がもう一歩踏み込んだ情報開示をするかもしれません。
 人類は面白いことになってきました。まさかの展開へ突入するかもしれませんね。

今回深掘りする事案に関しては、茶化す人はよほど物事を知らない頭が弱い人だと思います。少々頭が良い人でないと理解できない複雑な展開を辿っています。





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当サイトにて『太陽活動の周期性』を発表しています。宇宙の話好きでもあります。そんな筆者が米軍UFO事案をまとめてみました。

太陽活動の周期性に関する発表もお目通しくだされば幸いです。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku
↑↑↑太陽活動の周期性に関する最新の発表↑↑↑
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地球の気温変動過去6600万年分のデータ。約3300万年の周期×2

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こちらが基データ。科学データ見たまんまの理解で恐縮ですがw


2021年7月16日
更新が少々遅れましたが、米国務省から・・・・俗に言うUFO、アメリカ政府の公式用語ではUAPに関するリリースがありました。2021年6月25日付です。少し時間を置いてリリースを読み込むと色々とツッコミできるようになってきました。
https://www.dni.gov/files/ODNI/documents/assessments/Prelimary-Assessment-UAP-20210625.pdf
一言で言えば・・・・かつ日本語で表現すれば、このリリースとは「何かいるっぽい」と、言っています。
 情けないとまでは言えませんが、しかし事実として、現在のアメリカ軍などの装備では捕獲すらできないのが現実であり、しかしその事実については具体的に言及する事は出来ないので、最も大事なそこをボカして「何かいるっぽい」と、それは認める形で〆ています。
 何かいるっぽい事を早い段階から知りえていたのにアメリカ軍としては見て見ぬふりをして組織内で隠していたのです。一連の様子は『現実逃避』という言葉そのもの。現実を受け入れたところで何も出来ないのですから一つの選択肢だと思います。日本政府が都合の悪い事を現実逃避し続けるのであればそれはもう体質ですが、アメリカ政府、アメリカ軍の中で現実逃避を続けていたのはイメージと異なり意外でもありました。
 現実逃避とは問題の先送りでもあります。現在できる最大限の事を行ってこそ健全な未来があります。しかし知ろうともしないで現実逃避をし続けていた事は世界の警察を名乗るアメリカ政府およびアメリカ軍の恥だと思います。ヒーローを歓迎するあのアメリカがどうして。映画コンタクト(1997年)では未知の地球外文明からの接触に対してアメリカ大統領は勇気を持って挑んでいる様子が描かれていました。ところが実際には見なかったふり、出会わなかったふりをして現実逃避。現実というものはそんなものなのでしょう。
 なお、今回振り返る通称TIC TAC事案においては『ある空母打撃群』が遭遇していました。空母打撃群の目的はいくつかありますが先制攻撃も含まれます。そんな部隊が謎の飛翔体に出会っているのに司令官らが見ぬフリ気づかぬフリしてスッとボケていたのですから呆れるしかありません。おいおい、映画の中で見られるような勇気ある司令官はいないのかw

ロシアはどうなのでしょうか?ロシア軍もそれなりに何か知りえていそうな気がしますがダンマリを決め込んでいます。ロシア軍であれば攻撃した経験もありそうです。アメリカ軍の場合はUAPというものに寛容的な雰囲気があります。しかしロシアは不詳な飛行物体があれば即警告して即攻撃すると思うものです。アメリカ軍は少なくとも問題ない範囲の情報は全て公開したと主張しています。つまり公開する事が出来ない体験もある様子ですが、ロシアはアメリカの発表を受けて何か反応するつもりは無い様子です。基本的に共産国は宗教禁止など国家を超える存在を認めないものです。するとロシアがダンマリを決め込んでいるのは政府を超える存在を認めかねない発表をして国民の中で変な宗教などが発生することなど無いように、その件には何も言わないでいるつもりでしょうか。
 地球上で度々出会う謎の飛翔体。それが地球外の生命体にて製造されたものであれば、キリスト教、イスラーム教にとっては教義(旧約聖書)と矛盾が発生してしまいより信憑性を失ってしまいます。ですからロシア政府や中国政府にとってある一面では都合が良いのですが、しかし自国政府を圧倒的に超える存在を認める事にもなります。西側諸国とは異なる理由で認めることが出来ないでしょう。ただしプーチン大統領は個人的には興味を持っている事でしょう。何にせよ米国務省が「何かいるっぽい」と認めたことは事実です。

この場面では他国を出し抜いてとにかく接触すべきです。もちろん余程の理性を持っている存在が飛ばしてきているであろう事は想像に容易。独善的な行動で嫌われかねませんがそれでもまずは接触を試みるべきでしょう。どう接触するべきか?そこが一番難しいものですがw トランプ元大統領及びオバマ元大統領の様子から察するにコンタクトを指示していた事実は無いでしょう。



それではティクタク事案を解説していきます

地球外で製造されたと推認される、超高度技術による飛翔体。

2021年6月1日までに米国務省(通称ペンタゴン)がトランプ大統領(当時)の指示により、追加で情報公開するとの事。

日本は後進国になってしまい、日々の報道や話題も後進国的であり、当該問題についても蚊帳の外といったところです。ですからインターネット上においても日本語での情報が極めて少ないものです。
 この事案を他人事のように眺めているだけではワンテンポ遅れる事になるので率先して調べています。筆者の研究自体には何か影響があると思えませんが自分なりに時系列に沿って理解しておきたいと考えました。

本日時点で(4月20日)ペンタゴンの追加情報を踏まえていません。そちらのほうが衝撃的なモノが出てきそうですが、現時点においては『フライング・ティクタク事案』、『GIMBAL事案』、『GO FAST事案』と3つの事案が主に報道されております。

本日は、そのうち2004年11月14日カリフォルニア沖で発生した『フライング・ティクタク事案』の情報をまとめなおしてみようと思っています。※チックタックと訳されている事もある。この記事ではティクタクで統一します。

事件はかなり複雑な展開を辿っていました。2021年5月になりアメリカの多くのメディアが一斉に報じ始めるも、各コンテンツにて断片的に発信される事となり混沌としております。そこで情報分析のプロが趣味がてらにここにまとめあげておきました。

フライング・ティクタク事案は米国務省(以降ペンタゴン)が一連の動画は実際に米海軍で撮影されたものだと公式見解を発表した3ケースの中の一つとなります。

米国務省公式サイト・動画公開時のプレスリリース
(Statement by the Department of Defense on the Release of Historical Navy Video April27,2020)
https://www.defense.gov/Newsroom/Releases/Release/Article/2165713/statement-by-the-department-of-defense-on-the-release-of-historical-navy-videos/
このプレスリリースのどこに注目すべきか?それはタイトルです。「歴史的な米海軍のビデオ」と表現しています。「歴史的な」という表現ですが、民間の企業が「歴史的な売り上げを記録」などと用いているような状況ではありません。米国務省がこんな表現を使うことは注目に値します。重さが異なります。その歴史において並ならぬものであるとの認識を米国務省もしっかりと持っているわけです。

Luiz Elizondo氏に感謝
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そもそもは2017年12月19日(現地時間)にLuiz Elizondo氏がCNNに出演し動画を持ち込んで国民そして世界へ向けてアメリカ政府が隠蔽している事実を告発してくれました。それにより情報公開へ大きく前進する事となりました。トランプ政権下だった事も幸いしたかもしれません。勇気あるLuiz Elizondo氏に心から感謝です。
※元国防総省 防諜部員。勤務歴20年。一連の件の為に退職。タリバンやアルカイダ、ISISその全てに対応してきた実績を持つ。
「組織の片隅で尽力してきたが無駄に終わった。最終的に国防総省を去ったのは省や長官に対する忠誠心から。決して背信行為ではない」
※国防上の超重要ポジションで活躍されていたわけで、アメリカに限らずに人類においても目立って優秀な人物と推察される。世界ランキング100位以内?俗に言うネット民(蔑称おまえら)の中には一人もいないようなエリート。こんなレベルの方ですからアメリカそして人類の為にこの件に深入りして下さったのでしょう。

参考として・・・・・・

You Tubeアメリカ軍公式チャンネル「USA Military Channel」
こちらでもこの動画が公開されています。この公式チャンネルでこの動画が公開されている事は押さえておくべきポイントです。このチャンネルでこんな動画が公開される日が来ようとは・・・・
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動画タイトルのUFO絵文字w さすが陽キャ体質のアメリカ。軍公式動画チャンネルでこのノリですw 自衛隊には出来ないな・・・・w

筆者はこのチャンネルにてステルスB-2やSR-71、U-2などのレア機種の動画を視聴していました。日本の同盟国アメリカ。その同盟国の航空兵器を視聴出来る貴重なチャンネルです。まさかこんな動画が・・・・21世紀前半で来るとは・・・・眩暈を覚えますねw
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先に覚えるべき専門用語

兵装システム士官(へいそうしすてむしかん)
Weapon System Officer
略してWSO。ウィソーという発音で聞き取れる。アメリカ軍の正式用語

今回解説する事案ではF-18スーパーホーネットが登場する。F-18は単座タイプ、複座タイプが存在するが、基本的には複座タイプは前の席がパイロットが搭乗し、後部座席にはWSOが搭乗する。
 以降においては平易な内容にするために『武器オペレータ』と解説するがアメリカ軍の正式用語としてはWSOである事を念頭に。WSOは操縦も許可されているとの事。

※参考としてF-18の中には後部座席にパイロットが搭乗する仕様もあるとの事。しかし今回のケースでは話しぶりから推察するに前座席にパイロットが搭乗していたと思われる。確定次第追記する。

F/A-18F スーパーホーネットの艦載機であり複座タイプ
F/A-18E 上のものの単座タイプ
以降では省略してF-18スーパーホーネットと表記するが上記が正式な表記である。

通常、複座型は後部座席がWSOが着座。しかし必ずしもそうとは限らないとの事。前後の座席で操縦出来るように操縦系統が共有されている。今回深堀りする事案は2004年に発生
。その後機体にアップデートがあったが、あくまでも2004年時点の仕様である事を念頭に。

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掴んでおくべき当該問題の実態

証言する事を未だに拒んでいる関係者もいるものですが、そのような関係者の事を、敢えて除外して証言しているもので、本当であれば「二機で向かった」というところを「現場に向かった」と証言しているケースがあります。そのような証言では一機で向かったように聞こえてしまいますが、一機で向かったとは断言していません。注意ポイントです。
 そして、これまで証言を拒んでいた人が証言をし始めると、すでに証言している皆さんは空気を読んで「二機で向かった」と、より明確に証言してくださるようになるものです。そんな風に時間経過と共に新事実が少しずつ明るみになっていくもので、そういう細かな新事実をこの記事に随時追記してきておりますが、今回はかなり多くの追記を行なっております(2022.06.20)。

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フライング・ティクタク事案 概要

※ペンタゴンがリリースした動画及び取材に応じた米海軍関係者以外の画像はイメージ画像。引用元は末尾にて。

2004年11月。空母ニミッツ艦隊群が南カリフォルニア沖、サンディエゴから南西約100kmの地点で演習を行なっていた。※当時はジョージ・W・ブッシュ大統領時代

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同年11月10日頃から不可思議なレーダー反応があった。



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サンクレメンテ島付近でのケースはこのようはものである。艦隊群内のイージス艦プリンストンのレーダーの誤作動を疑い再起動した。しかし・・・・・
 5~10機の編隊。飛行機よりも高い高度を飛ぶ。その速度は鳥のよう。しかし高高度から海面にたったの数秒で降下するような動きも見せる。そんな事を繰り返せるような生物は存在しない。人類の技術では難しい・・・・何かがおかしい。そんな出来事が数日間続いた。
※最新の追記で判明・謎の飛翔体はレーダー妨害してくる模様。しかしこの時点ではそれを行ってこなかったという事になろう。

なおイージス艦プリンストンのレーダーはSPY-1。遠く離れた野球ボール程度の物体も確認できるとのこと。イージス艦は防衛の要となる存在。索敵、ミサイル迎撃などがミッション。海上自衛隊もイージス艦を運用している。イージス艦のレーダーが反応するというのはより深刻な事態と言える。
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イージス艦プリンストンSPY-1レーダーオペレータのKevin Day氏(当時上級チーフ)。現在ではメディアの取材に応じている。以降で登場するDavid氏がメディアに登場して証言している姿を見て、自分も行動を起こすべきだと決心したとの事。
 当時の時点で経験18年。今回はニミッツ艦隊群と表記しているが、攻撃に特化した艦隊であり、先制攻撃を行なうなど事実上最前線基地になる(空母打撃群と翻訳されるのが通例)。当然に敵国はニミッツ艦隊を叩こうとする。そんな最前線でいち早くイージス艦のレーダーにて敵側の動きを察知すのがKevin Day氏のチーム。ニミッツ艦隊の目といえる重要なポジション。そのKevin Day氏が「変なものが実際にレーダーに映りこんだ」と告白するわけでアメリカの一般市民が「UFO見ちゃった!」と証言する事とは事態の深刻さが異なるのだ。※俗に言うUFO目撃事例のうち頭がおかしい人の証言の方が大多数だと思うが。
Kevin Day氏「UFOの雨あられ」
「識別信号は確認されなかった」ヒストリーチャンネル内及び単独取材動画内での証言
「高度28,000ft(約8400m)から海水面付近まで0.78秒で瞬時に移動」7NEWS SPOTLIGHT
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イージス艦の乗員の中から目視による確認を試みる者が現れた。そして白い物体が複数飛んでいる事を確認している。※あまりにも事件関係者が多い事に注目

そして・・・・同年11月14日朝。快晴。Kevin氏の記憶では「午前10時頃」

訓練飛行中の空母ニミッツに所属するダグラス・カース氏(単座のF-18・ただし米軍公式情報ではないので注意。確定的とはいえない。以降では単座とするがいつの日か変わる可能性アリ)に対し、イージス艦プリンストンより連絡が入る。艦隊の南方向から接近する謎の物体の確認へ急行せよとの命令が下る。この連絡では空対空ミサイル(サイドワインダー)を装備しているか?繰り返し確認されたと述懐している。※装備はしていなかった。しかし現場へ向かう事になった。
※イージス艦プリンストン・防空司令官はキャプテン・スミス氏(当時)(Kevin Day氏の証言より)

※この後にもう一度同じ事を解説するが、本来であれば警戒機(背中に大きなレーダーを載せた軍用機)から無線連絡が入るのが通例。ところが突如イージス艦の管制官から指示が入る事は異例の事であり、その時点でパイロットとしては「何かがおかしい」と察知しないわけがない状況。しかも空対空ミサイルを装備しているか?との問い。さらにはそんな事も把握していないイージス艦プリンストン管制官が、ある地点へ向かえというのだからそんな体験は初めての事だろう。困惑しないわけがない。
※イージス艦→警戒機→戦闘機という連携でミッションに当たることは一般的なことの模様。イージス艦には防空担当者というスタッフも存在。

※おそらくは・・・・当日のこの場面で、最低でも四機のF-18が付近を飛行していた(後述)。証言に名乗り出ない者とその機を、証言から外している模様。配慮というものになると思うがそれゆえ編集する側としては混乱し易い。証言を突き合わせるとダグラス・カース機も二機編隊だった模様。

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ダグラス・カース機が現地に到着すると、潜水艦くらいの大きさと推測される海面下の異変(物体の存在?)を目視で確認できた。物理的に何かが潜行していくような印象だったとの事。
 ニミッツ空母艦隊郡に所属する原子力潜水艦ルイビルがその海域にいたのでそれが潜水艦だったのか?それ以外のものか?そこについては誰も触れようともしない事に注目すべき。

※その海域に原子力潜水艦ルイビルが存在した事はほぼ間違いがない模様。ただしこの『何か』が原子力潜水艦ルイビルだったのか?誰も触れようとしないし、確定させようともしていない。理由としては核兵器を積載した原子力潜水艦というものは、過去においても居場所が特定される事はあってはならないから。核抑止力としての存在意義が失われる。何にせよ原子力潜水艦の居場所についての詳細は今後も情報が出て来ないだろう。「原子力潜水艦ルイビルだった可能性もある」これが当該事案について詳しく知るものの一致した理解。
fig-006.jpg

周辺空域に、さらに二機の編隊が飛行していた。
複座式F-18の二機編隊。そのうち一機はDavid Fravor氏(現在海軍退役中佐・当時ブラックエイセス41攻撃隊隊長・軍事マニアの間ではよく知られる攻撃隊。エンブレムのレプリカ、プラモデルが商品化されている)がパイロットを務めていた。

この二機に対しても本来であれば警戒機(大きなレーダーが装備されている軍用機)から指示が入るのが通例だが、イージス艦プリンストンの管制員から割り込むように、緊迫した様子で直接指示が入った。
「This is not an exercise. This is a real-world intercept. (これは演習ではありません。これは現実世界での迎撃です) 」ヒストリーチャンネルAlexさんの証言より

【参考・日本のアニメ番組のセリフ】
「本艦は現在異星人と交戦中である!これは演習ではない!繰り返す!これは演習ではない!」・早瀬美沙
超時空要塞マクロス 第一話ブービー・トラップより。
2004年の11月に正にこんな感じの指令が実際に下されていたとはw
ちなみに・・・・今調べましたが・・・・マクロスの劇中設定にて謎の高度文明クラフトの巨大建造物が地球に墜落してきたのが西暦1999年。そして10年掛けて改装。2009年に巨大戦艦マクロスとして出航している。つまりこの劇中のセリフは西暦2009年。リアルワールドでは2004年に発生していたw むちゃくちゃな設定だとは言い切れない時代になったのです・・・・ひえ~w ちなみに筆者はタカトクトイス社製アーマードバルキリー(中身可変可能)を所有している。ちょっち自慢してみたw 今回の引用は一例になるけれども、今振り返るとシャレにならない作品があるもの。うーん。マジな感じだったw

glencoe model ufo.jpg
GLENCOE MODEL U.F.O プラスチックキット
うーんw このボックスアートも今の時代にはシャレにならないw

以降の無線も基本的にはイージス艦プリンストンからのものと推認される。それは異例の事である模様。すると異例の緊急事態に際して、迅速に、指揮系統を変更してきた事を意味しているのだろう。

駆けつけたDavid Fravor氏の二機編隊も海面の異変に気付く。十字状に見えて、民間の大型ジェット機が墜落した跡のように見えたと述懐している。

※この二機は、2vs2の防空演習(Air Difence exercise)の最中だった。つまりダグラス・カース機(単座仕様)は二機編隊だったと推認される事になる。この演習内容はDavid氏の証言。断片的な証言を突き詰めていくとこういう理解に達する。
「Air Difence exercise. two good guys against two bad guy.」D氏証言ママ
この証言と事実を踏まえると、ダグラス・カース組?が攻め手、David氏側が守り手?その逆もありえるのか? ダグラス・カース機側はドッグファイトに特化した敵役つまり領空侵犯側を演じていたのではないか?
 その演習は領空侵犯の戦闘機二機を、迎撃に特化した武装の戦闘機で迎撃する演習プログラム?防空演習とはまさに防空なのでこの理解で間違いがないのでは?すると、先にテイクオフしたのはダグラス組?

当日の防空演習参加機は、実際の兵器ではなくモックアップを装備していたとの事(Kevin氏の証言)

単座の、ドッグファイトに特化したダグラス・カース組?を、何かが存在するポイントに、まずは向かわせるも状況を掴めなかった事から、次は、ドッグファイトという意味では劣る事になる守り手役を務めていた、David組にも白羽の矢が飛んでいった事になるのだろう。その判断は軍事上における常識的な判断だったと言える。(話が前後してしまい申し訳ない)

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部隊エンブレム・ウィキペディアより

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ハセガワ製プラモデル・ブラックエイセス41攻撃隊

日本ではティクタク事案を「アメリカ海軍の戦闘機がUFOに遭遇」と報じられてしまうが、「空母ニミッツ打撃群の多くの関係者が関わっており、ブラックエイセス41攻撃隊の隊長機が謎の飛翔体に近距離まで詰めていた。なおかつイージス艦に対して何かをアピールしていた※後述」というのが実態であり、どれだけ深刻な状況だったのか?お分かりいただけるのではないか?なお筆者はF-18完成品モデルのブラックエイセス41複座仕様2007年モデルを所有している(ちょっち自慢してみた・一連の報道があるよりも前に購入していた。それゆえめちゃめちゃ嬉しかったw )。
 
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参考・米海軍時代のDavid Fravor氏。隊を率いて中東やアフリカで実戦経験あり。現在は民間企業の航空コンサルタント。パイロット歴18年間。

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Alex Dietrichさん。僚機側(部下にあたる)のパイロット(言うまでもなくブラックエイセス41攻撃隊)。これまで顔を出さない形で取材に応じていたが2021年5月に放送された『60MINUTES・CBS』に名前と顔を出して、David Fravor氏と一緒に出演した。現在は教授。当日はDavid Fravor氏の僚機のパイロットとしてテイクオフ。空母ニミッツに配属されてまもない時期だったとの事。実戦経験あり。2021年においては三児の母。
「(イージス艦プリンストンから指令が下された時の心境)未熟な私は麻薬の密輸でも行われている場に向かうのかと思った」
「あの物体は私たちを認識しているように見えた」
「身の毛がよだった」
「当時私は若かった。上官についていくのに必死だった」
なお、各機の武器オペレータ(WSO)は、2022年6月時点においてメディアに登場していない。氏名不明。いずれ証言してくださる事だろう。

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話を2004年11月14日のサンディエゴ沖に戻そう。

重要ポイントをリマインドしよう・・・・
David Fravor氏は僚機(Alex機)と共に、イージス艦プリンストンに指示された海域へと飛行を続けた。※詳細は全く知らされていなかった。※僚機は左側

二機の4名は、海面下に何かがある事に気づいた。大きな飛行機か何かが墜落した現場のように見えた。二機は無線でこんな会話を交わしていた。「海面下の物体が見える?あれは何?」
※各機のレーダーには何も映っていなかった

そしてDavid機の後部座席に搭乗する武器オペレータ(正式にはWSO・兵装システム士官※以降略)が海面上の不思議な物体に気付いた。「Hey skipper,Do you see.」※Skkiper=小型船の船長も意味する言葉。
※少なくともDavid機については武器オペレータは後部座席に搭乗していた事は証言から確実となった。

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ミントキャンディー商品の『tic tac』に似た色と形状の謎の物体が前後左右に高速と言える速さにて忙しく移動しているように見えた

※海面下の異変が実は艦隊所属の原子力潜水艦ルイビルであればティクタクは原子力潜水艦ルイビルを探査していた事になる。
※仮に原子力潜水艦ルイビルがそこにいたとしてもかなり深刻な話となり、原子力潜水艦ルイビルに何かをして白く発光?させられていた事になってしまうし、原子力潜水艦ルイビルの計器にも何か異常があった事になろう。すると原子力潜水艦ルイビル側の証言も出てくる事になるのか?原子力潜水艦ルイビルの証言が一切無い事は、もしかするととてつもないやばい事を黙っているのかもしれない。そこにいたか?いないか?それくらいの事が分からないわけが無いのだがそれについては誰も触れない事に注目しておいてほしい。今後の情報開示にて、原子力潜水艦ルイビルでも何か発生していた事実が判明するような事があれば、この事案はさらにとんでもない事になってしまう。核兵器を積載した潜水艦を「見〜つけたw」と、発光させて遊んでいた可能性が・・・・何にせよ現時点で原子力潜水艦ルイビルについては誰も触れないようにしている。原子力潜水艦ルイビルの関係者が「こちら側は何も無かったよ」と証言すれば済むところを何も触れないのはなぜなのか。
 原子力潜水艦はその存在が他者に知られる事はあってはならない(核戦略に関わる問題・当日もおそらくは核弾頭を積載していたことだろう)。それゆえ米国務省そして米海軍としては、百歩譲ってパイロットには証言をさせてもさすがに原子力潜水艦に関する事は何が何でも口を閉ざしたままにしたいはず。そんな事情があって、海面下の何かについてはこれ以上の進展が無いのだろうか?謎の飛翔体ティクタクの母船?もしくは原子力潜水艦にイタズラしていた?どちらかが事実なのだろうか?
 米国務省は「軍事機密に関わる事は検閲している」と公言しているが、では、軍事機密に関わる事は何だ?と推理すると原子力潜水艦ルイビルに関する事も含まれているだろう。
(JAL1628貨物便UFO遭遇事件・1986年11月17日・母船風の謎の飛翔体との遭遇を思い出さずにいられない。アメリカ大統領にも報告が上がっていたとの証言あり。今思えばかなりヤバい事案w)

かるくまとめ。海面下の大きな物体は何か?
→より大きな謎の存在
→原子力潜水艦ルイビル
→物体としては存在しない。(海面下にエネルギー放出をしていた?)
大雑把にこんな三つのシナリオがあり、ニミッツ艦隊群の近くの海域で(原子力潜水艦ルイビルは周辺海域に存在した事は事実)、何をしていたのか?選択肢はかなり限られる事になる。

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まずは両機とも時計回りで旋回する事にした。そして物体を中心として6時の位置から回り始めた。9時の位置についてもその物体は奇妙な動きをしていた。
 そこでDavid機は接近する事を決断する。時計回りで旋回下降を開始。Alex機は上空で高度を保ったまま、時計回りで旋回していた。
 David機が12時の位置に近づいた時、謎の物体は突然方向転換して上昇を始めた。「我々に気づいている様子だった」

ティクタクの性能であれば一気に急上昇する事は容易であろう。つまりデビッド機のマニューバ(旋回下降)を真似て上昇してきた(遊び半分?知性を持っている?)という事になろう。そしてお互いの高度が接近した時にDavid機はかなり鋭角的に、つまり攻撃的と受け取られるであろう急旋回をして一気に距離を詰めた。するとティクタクは反応して怒涛の加速を見せて姿を消した。ソニックブームは確認されなかったとの事。「接触から飛び去るまでの時間は五分間程度」ALEXさんの証言

気付けば海面の異変は消え去っていた。なお、David氏ら戦闘機側の音声はイージス艦プリンストン艦橋ではその場にいる全員にリアルタイムで放送されていたとの事。

※加速に入る瞬間に発光していたと証言していた事もある。取材する度にインタビュアー側の質問がその時々で異なるものだが、David Fravor氏は聞かれた事に対してのみ適切な返答をする冷静沈着なキャラクターなので、時にDavid Fravor氏側から重要な事を補足すべき場面であっても聞かれた事以外は返答しない。それゆえ断片的な情報になりがちで、今回のように総まとめ記事を立ち上げないとややこしい状況にある。
※なおDavid Fravor氏の証言によるティクタクの発光。内部が発光していたのか?外装?周囲か?具体的な言及を筆者のところでは情報を得ていない。発光について具体的な言及があれば正体について少しでも踏み込める事に。もしも質問出来る立場の方がいらっしゃったら、ぜひ質問をお願い致します。David Fravor氏にその当時のイラストを描いてもらうと良いでしょう。言葉による表現とスケッチとでは隔たりがあって当然。David Fravor氏にイラストを描いてもらったインタビューを現時点で確認していない。
 ここでテキスト化した時系列をプリントアウトし、問題があれば添削してもらうと良いだろう。取材側があまりにも稚拙。効率的な取材というものがあるだろうに。
※GIMBAL事案では遭遇者パイロットがインタビュー時にイラストを用いて答えていた(伝え上手という意味でも有能な方)。言葉で語っていた相手側(未確認飛翔体側)のフォーメーションのイメージと、イラストで描いたフォーメーションのイメージはかなり異なった印象だった。コロナ禍で取材が画面越しになりがちだが、重要な取材はやはり対面が一番だろう。飛行機の模型、ティクタクの模型を手渡して当時の様子をそれで示して頂いても良いだろう。言葉だけで分かり合える状況とは思えない。

大事なポイントもう一点。目の前で確認した急加速。その際にソニックブームが発生しなかったとの事w おいおいw 物体として存在していると思われるも・・・・そういう事が出来るのかというw なんにせよブラックエイセス隊長が「急加速時にソニックブーム発生しなかった」と証言している事は衝撃という言葉を通り越しているものですw まwじwかw

なお、このタイミングと推認されるが、ダグラス・カース機(単座)に対し、イージス艦プリンストン管制官?から、二機の複座式F-18の編隊(David機およびAlex機)と合流するようにとの指示と『集合地点』が指示された。
 もちろんDavid機とAlex機にも指示が入り『集合地点』が指示されたので急行する事になった。※話の流れから察するにイージス艦プリンストンの管制員経由の指示?この指示についてのここでの指令に関する真の意思決定者は現時点で不明。どのポジションまで報告が上がっていたのか?不明。常識的な感覚であれば艦隊群の最高責任者にまで上がっていたはず。

それぞれの機が『集合地点』に向かい進路を変える。1分間程度の時間をおいてこんな連絡が
イージス艦プリンストン管制員から連絡が入る。「信じないだろうが、例の物体が『集合地点・Cap Point』にいる

map-02.jpg
こちらは関連番組の画面キャプチャー。つまりこういう事らしい。
Contactポイント=大型飛行機が墜落しているような?現場でありティクタクと遭遇した地点。当日その海域に原子力潜水艦ルイビルが配備されていたとの証言がある。(ダグラス・カース氏の証言?現在把握中)
CAPポイント=2機と2機のF-18の集合ポイント。イージス艦プリンストンの管制官から指示されたポイント。
そして、イージス艦プリンストンから連絡が入り、Capポイントにてティクタクがすで到着していると伝えられた事になる。通過したのではなくその空域でとどまっていた模様。

ヒストリーチャンネルより。証言ママ・David氏
The controller from the Princeton comes up.
Light as we ' re doing all this and say.
Hey sir you ' re not gonna believe this.
He goes,But that thing is at your cap point.

補足・パイロットとの交信は、少なくともイージス艦の艦橋及び空母ニミッツの艦橋では、その場に集うスタッフ全員に聞こえていたとの事。アニメ・エヴァンゲリオン作中にてシンジ君との交信がNERV本部オペレーションルームにて放送されているような『あのシーン』をイメージして良いだろう。まさにあのシーンのようにそれぞれの艦橋で『あれは一体何なんだ!?』『ああー!加速した!』と、パイロットの絶叫が放送されていた模様w 

当日のパイロット側からの音声「Oh! My God! Oh! My God! Oh! My God! Oh! My……・プリンストンレーダー室?での無線交信を振り返って」Kevin氏の証言より

正体不明のその物体は約60マイル(96km)離れた、艦隊本部?がそれぞれに指示していた『集合地点』に、なぜか到着しているとの事。その間1分程度。※集合地点には最短距離で向かっていないはず。とりあえずどこかに移動した後に『集合地点』の情報を得てダッシュで向かったと推認される。なおF-18では大雑把に3分間程度掛かる計算(単純に最高速度で計算。最高速度到達までの時間は含んでいない)。
 なんと・・・・!連絡を傍受?していたのだろう・・・・偶然に『集合地点』に辿り着いていたとは思えない・・・・・この事実からだけでも多くの事が想像される。
 超高速で移動出来る・・・・・いや、そこではないだろう。英語を理解している、人類にて用いられている距離などの単位をすでに把握している事を意味する、何よりも指令が筒抜け・・・・おいおい、本当かよ・・・・
 もう少し深掘りできる。つまりティクタクはイージス艦の指示を読み取って、イージス艦に対していたずら?を仕掛けてきている事になる。F-18戦闘機よりもイージス艦をからかって?いる事に気付かねばならない。完全にペースを掴まれてしまったイージス艦プリンストンに振り回されているのが4機?のF-18という理解に達しよう。直接接触するのは現場にいるF-18搭乗員だが、ティクタクが実際に相手にしているのはイージス艦プリンストンの乗員という事になろう。つまりティクタクは視界に入った相手にイタズラしているという短絡的なものではなく、指揮系統も読み取って一番面白そうな相手を判別しており、Capポイントに先回りしてイージス艦プリンストンに対して「全部筒抜けだぞ♪」と、衝撃のアピールをしてきたのでは?
 Kevin Day氏(イージス艦プリンストン・SPY-1レーダーオペレータ)の証言を踏まえ・・・・・一連の情報ではパイロットによる接触がクローズアップされてしまうが、冷静にこの事件を紐解いてくると、『こんな実態』が炙り出されてしまう事になる。高度から低空へ瞬間的に移動するかのような動きをKa
evin Day氏らがレーダーで補足していたが、おそらくはKevin Day氏らイージス艦防空セクションが困惑する様子を伺いながらイタズラ気分で楽しんで?いたのかもしれない。
 要するに・・・・人間が何を驚くのか?理解しているという事になろう。そりゃまあ、ティクタクの性能と人類製造品の性能とでは明らかに開きがあり、そんな相手がどんなレベルで驚くのか?察するのはそう難しい事ではないだろう。何にせよ『前提の把握』がすでに様々済んでおり、言うなれば空気を読んでイタズラを仕掛けているのだろうw 相手方は人類の数百周回以上も上回る科学力と推認される。相手方から見てこちら側がどう見えるのか?w イージス艦に対してイタズラするのはトイザらスで買った安物オモチャを分解して遊ぶ程度の感覚なのだろうw

人類についてどこまで理解しているのか?『集合地点』に先回りすることで、言葉で直接語らずとも多くの事を物語っている事になる。偶然に集合地点に辿り着いていたのか?さらに情報が欲しいところだ・・・・偶然だと思いたいw
 米軍UFO事案のうちGIMBAL事案は、回転かつ発光しているシーンが公開されている。あれもパイロットに対して「やっほーい」ってな感じで反応してきたのだろうか?あの動画には続きがある事は間違いが無い。戦闘機と相手方がどんな風に離れた(別れた)のか?関係者が証言していない。触れようともしない。あの動画は続きがカットされているが、公開出来ない衝撃のシーンがあるのかもしれない。なんにせよ証言者はいるものの、『核心的な何か』については触れていないもの。それは否定出来ないだろう。そうやって語らない事によって語っている事実があまりにも多い気がする。


推定されるスペックは時速3600マイル(5920km)。音速換算(1時間1225kmで計算)ではマッハ4.83。F-18スーパーホーネットの最高速度は時速1915kmとの事。F-18の大よそ3倍の速度で移動していた。ただしそれが最大性能なのかは不明。
 大気圏内でこのスペックは驚異的。何よりも動力源が不明であり、少なくとも近距離に近づいていたF-18に搭載された機器に異常が発生したとの証言が一切無いので周囲に害悪な電磁波のようなものを発している事も無いようだ。熱源と思われるものも確認されていない。摩訶不思議な飛翔体。
 形状を見る限りでは究極のエアロには見えない。すると表面処理が特殊なのだろうか?それともこの発想自体が圧倒的に至っていないのか?
 確実な証言は無いが常識的な感覚で補足をすると、David機及びAlex機との接触からティクタクはどこか遠くへ飛び去った。そして少なくとも三機(実際には四機?)の集合ポイントに先回りしていたということで、ティクタクは向かい先を急遽変更しているはず。すると、上記の移動速度計算は最短距離での計算であり、大雑把な計算である事に注意が必要である。

※特殊な実験機X-15はマッハ6.7が公式記録
※X-15の飛行実験には、人類による月面初着陸かつ最初の一歩目を記録したアポロ探査船アーム・ストロング船長も加わっていた事は、知っておくべきエピソード。その実績などが評価され人類初の月面着陸及び最初の一歩目を踏み締めるに至ったとの事。

ティクタクの表面は真っ白だった。との証言から推認される事は、おそらくは地球外から飛来し大気圏突入も経て物体の表面が目立って汚れていない事を意味している。そこまでの性能となると汚れ一つ付着しないのだろうか?例えばスペースシャトル帰還時の映像を思い出してほしい。人類製造のものではかなり汚れてしまっている。大気との摩擦による加熱が発生していないとも考えられるし、外部に何かを放出して飛行していない事になろう。
※外装のマテリアルはチタンやインコネル以上のものであろう・・・・現在の人類からは計り知れない異次元級のスペック

参考として・・・・2021年においては、アメリカ軍がマッハ5の無人軍用機を2023年までに開発完了するとの発表がある。そしてボーイング社が近い将来にマッハ5の旅客機を開発し運用するビジョンを発表している。どちらも実現していない。※繰り返すがティクタクの最大性能は不明

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あらためてこのマップを。

David機とAlex機は『集合地点』に向かう事がキャンセルとなり(おそらくはイージス艦プリンストンからの指示)空母ニミッツに帰投。ここまでの出来事を報告した(どのポジションの誰に報告したのか?それは現時点で伏せられている)。自分の攻撃隊に所属する部下に報告する事になる。
「次に飛び立つパイロットは驚いた様子だった・D氏」
「真剣に話を聞き「任せろ」と言ってくれた・Aさん」
※ダグラス・カース機が一緒に帰投したのか?証言が無い。少なくともDavid機とAlex機は帰投していた事は確実。ダグラス・カース氏がいつの日かメディアに登場してくだされば何か分かるだろう。少なくとも現時点においては、ダグラス・カース機は上空で待機し続けている可能性がある。情報が一切ない。(ダグラス・カース機の装備に関する情報は無いが、領空侵犯役を担当していたとなれば、空対空攻撃用武装と燃料増槽も装備されていたかもしれない。それであればも飛行時間が多少長引くことが可能)

そして第二陣が空母から飛び立つ。複座式F-18が一機?赤外線カメラ(FLIR)を装備していた。全ての機体に装備されているものではない。第二陣は撮影の任務が主だったと推認され赤外線カメラ付きの複座機に白羽の矢が立った模様(本来の意味での白羽の矢と言えよう・明らかに不審な対象の追跡任務)。
※この場面で注意すべきは・・・・・『集合ポイント』にてティクタクが待っていてくれたのではないか?それゆえ超高速のティクタクに接近して撮影に成功したのではないか?逃げるつもりであればそもそも『集合ポイント』にて待機していないだろう。するとティクタクは意図的に撮影させた可能性があるw
※この場面でも一機で向かったのか?それ以上か?伏せられているもの。逆に言えば一機で向かったとの情報が無いような?二機同時テイクオフ?もしくはダグラス・カース機と合流?したのだろうか。通常二機で行動するとの情報があるので、一機でテイクオフして向かったとは思えない。

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※FLIRのオペレーションは武器オペレータが担当(今回事案ではチャド・アンダーウッド中尉が担当)。
※座席はどちらの着座仕様かは現時点で不詳。状況的に前座席の可能性があるので、公式情報を待って追記する事とする。このミッションでは武器オペレータが前座席の仕様の機体が効率的になろう。

下の画像(動画)を報道で見かけるが、遭遇ポイントへ向かう最中に撮影に成功したのがこちら。なおDavid氏によると「この撮影時にレーダーを妨害されていた。しかし撮影には成功した」具体的にどのようのレーダーを妨害されたのか?現時点で詳細不明。(It jammed rader but he got a lock on it.and that`s the video that you see ※証言ママ)
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チャド・アンダーウッド氏は「この世界(人類)が製造するものとは異なる(物理の法則的な意味で)印象」と述懐している。この動画の機体状況データによると高度6,000m。(19,900ft)
 計器が示す数値は普通だが、熱源が映り込んでいない事に注目すべきとは元米軍パイロットによるコメント。このカメラでは通常敵機などのジェットエンジンなどの熱が撮影される(その為の赤外線カメラ)。しかしこの映像では高熱を発するような動力が映り込んでいないのだ。しかも飛行機雲も映り込んでいない・・・・。
 なお、この動画は専門家(海兵隊退役中佐クリストファー・クック氏)が鑑定すると、寸法が突然大きくなっている様子が映り込んでいる模様。「拡大している」(ヒストリーチャンネル参照)。そして拡大した後に急加速して画面外へ消えた。人間が搭乗していたら失神確実と言える急加速との事。画面に映り込んでいるように水平方向に消え去った。つまり海面下へ向かう、または宇宙空間に向かって加速するのではなく、高度を維持して消え去った模様。拡大・・・・相手側にすればスケール変更。それは敢えてサービス的に見せてくれたのだろうか。『集合ポイント』で「集合場所ってここでしょ?来たらいいもの見せちゃうからね♪」と、待機しており、拡大そして加速を見せてくれたのだろうか?そんな配慮が無ければ現代における人類の技術では撮影すら難しいことだろう。

おのずと浮上してくる事実になるが・・・・David組が空母に帰投し次に出撃する搭乗員と会話をしていた事実から、David組が『集合地点』に向かう事をキャンセルして空母に着艦して報告して引継ぎをするまでの時間と、次のF-18がテイクオフするまでの時間は、最低でも数分以上が経過していたであろう事は確実になろう。するとティクタクは『集合ポイント』にて数分以上も待っていてくれた事が、直接的な証言が無くても判明してしまった・・・・まじか・・・・いい奴じゃん・・・・w

熱源を探知して追尾するミサイルは事実上無効化されてしまう。機銃掃射で当たるとは思えない。手出し不可能という事になろうか。とんでもない相手。

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上の動画(開始から1分15秒までの動画)が、2004年11月14日にチャド・アンダーウッド氏が撮影したものとなる。いくつものシーンを継ぎ接ぎしているのではなく、一回の撮影だが、正体を確かめようとして試行錯誤し可視光モード、赤外線モードを次々と切り替えているので、いくつかのシーンを継ぎ接ぎしているかのように見えてしまっているとの事。そう知れば、ああ、そういう事だったのかと納得がいく動画。最終的には怒涛の加速を見せて姿を消してしまったとの事。

ジェットエンジンやレシプロエンジンなどの人類が用いている工業技術とは明らかに異なり動力音を聞いたとの報告が無い。

その後、同年11月16日まで空母ニミッツ艦隊周辺で不可思議なレーダー反応があったが以降は止んだ。つまり遭遇から2日間ほどはイタズラされていた事になろう。証言によると6日間ほどイジられてしまった模様。

なおイージス艦レーダーオペレータのKevin Day氏らの証言によると艦隊長らがデータや一連の事実を隠蔽したようだ。ブッシュ大統領に報告が上がったのか?現時点では定かではない。同盟国の日本には報告が無かったと推察される。※当時は小泉純一郎総理大臣

★大雑把に2004年11月14日ティクタク事案まとめ
ティクタクは意図的にニミッツ攻撃打撃群のレーダーに姿を映し出していた可能性
ティクタクには母船がある可能性または原子力潜水艦ルイビルの居場所を突き止め発光させて遊んでいた可能性。核兵器が絡む問題なので永久に詳細不明?
F-18戦闘機に意図的に近づいていた模様
イージス艦プリンストンの無線を傍受して集合場所に先回りして何かをアピールしていた模様
さらにその集合場所に止まって撮影クルーがやってくるのを待っていてくれた模様
その当日から二日間ほどイージス艦プリンストンのレーダーに映っていた模様。その二日間に何があったのか?それは誰も触れようとすらしない。

★もぐらのもぐ作者の推理★
伝説の分析者もぐらのもぐ作者が、現実に起きた出来事という『点』を、鋭い推理で一本の線に繋げてみましょうか。かなりいい線行ってる推理になると思います。

→イージス艦プリンストンのレーダーに数日ほどティクタクが映り込んでいた。
→とりあえずスルーしていた模様
→そんなニミッツ艦隊群が2019.11.14になり、あるタイミングを境に現実を直視するかのように、行動に移した

→あるタイミングとは?それは『演習中の戦闘機に対して演習中止を宣言して実戦かつ迎撃命令を下し、海面下にある何かを目視確認させる事を決断した瞬間』になろう。

→異例中の異例。尋常ではない決定。そんな決定に至るには『それ相応』の論拠があって当然。では、『それ相応』の論拠とは何か?事実関係を検証すると、『それ相応』とはこんな出来事だったのではないか?というシナリオが、おのずと浮かび上がってくる。※無論、健常感覚での推理にて。

→これは推理になるが・・・・ティクタクちゃんは、数日間ほどイージス艦のレーダーに映って存在をアピールする遊びをしていた。きっと構ってほしかったのだろう。ところが全く構ってくれないのでつまらなくなってしまった。
 構ってほしい気持ちを我慢できなくなり、人類にとっては禁じられた遊び『題して・核兵器を積載した原子力潜水艦をオモチャにして人間を驚かせちゃうぞ♪』を始めたのでは?

→本来原子力潜水艦は居場所を突き止められてはならない。それでは原子力潜水艦の存在意義(核抑止力としての存在)を損ねる事になる。 なんとティクタクちゃんは容易に発見し、かつ、それが人類にとって米軍にとって最高レベルの存在である事まで見抜き、原子力潜水艦にイタズラし始めてしまったのだとすれば、ニミッツ艦隊群が慌てて対応に迫られてしまった理由(論拠)として十分だろう。

→その状況下で戦闘機を向かわせた・・・・『Lost』のリスクを現場司令官が認諾した事をおのずと意味している。そのLostがシンプルに撃墜という結末に限らない事も認諾していた事だろう。戦闘機四機と搭乗員5名から6名?。そのリソースをLostするリスクを背負うほどの緊急事態。しかも軍総司令官や米国大統領に確認を求める時間が無いほど切羽詰まった状況とは・・・・?※この緊急事態への対処は米国大統領の承認を得ていない模様。核兵器が絡むゆえ現場判断で対処するしかなかったのでは?
 人類未曾有の状況下にて演習を打ち切り武装をしていない戦闘機(演習用のモックアップ武装だったとの証言あり・Kevin氏)を急行させるほど切迫詰まっていた状況とは?・・・・フル爆装した戦闘機をスクランブル発進させる時間も無いほど切羽詰まった状況。それは余程の事が起こっていたと推認するに足る事実になるだろう。おそらくは・・・・米国大統領の承認を経る猶予も無いほど切迫詰まった状況。そんな状況であれば事後報告になったとしても軍法会議モノにはならないだろう。

→戦闘機と接近して、一度は「キャッ♪」と、遠方に退避するも、やっと反応してくれた事にウキウキしていたティクタクちゃんはイージス艦の無線に耳を傾けていた。そこで戦闘機の『集合場所』を察知してしまい「それじゃあ先に行って驚かせちゃうぞ♪」と、ダッシュで移動した。
 
→しかし・・・・ニミッツ艦隊群はビックリしてしまい、大慌てで戦闘機を空母に帰投させてしまった・・・・
 ティクタクちゃんはウキウキしながらイージス艦らのやりとりを傍受しており、撮影機材を装備した戦闘機が向かっている事を察知したので、「それじゃあサービスで、ささやかな撮影会を開催しちゃうぞ♪」と、ワクワクしながら構えていてくれたのではないか?

→戦闘機が再び近づいてきて撮影を始めると・・・・『よーし!体を大きく出来ちゃうぞ〜!・拡大』『ねえねえすっごい速いダッシュ出来るよ?・猛ダッシュ』と、得意技を披露してくれたのでは?

→その後二日間ほどティクタクちゃんの集団がイージス艦のレーダーに対して存在をアピールしてきたが、米軍側はダンマリを決め込み続けたのだろう。その二日間にどんなイタズラをしてきたのか?エスカレートしなかったのか?当時関係者に尋ねたいものだ。

→ティクタクちゃんが、人間界における複雑な論理構造まで熟知している事をアピールしてきていた事に気づかねばならないし、そのポイントこそを最も強調して伝えるべきではないか?

→原子力潜水艦という、核抑止力の要となる兵器の居場所を容易に探り出してしまう能力を持った存在に対して何も手出し出来ない事は、米軍の言う『軍事機密上の問題』という概念の範疇になるだろう。

→謎の飛翔体にほぼ全てが筒抜けであり、ほぼ全ての事をすでに把握済みで、原子力潜水艦すら容易に探知してしまうなど、アメリカ軍を持ってしてもスルーする以外には何も出来ない事が明るみにまってしまったら世界にとってあまりにもショックすぎるだろう。

→David氏の証言で、ティクタクちゃんがレーダーを妨害出来る事を語っていたが、具体的にどのような実態なのか?詳細については語っていないが、もしかするとロックオンしても自在にキャンセルしてくるのかもしれない。

→当日の話に戻るが、原子力潜水艦ルイビルの上空?に、David組が到着して、ティクタクちゃんがその場を離れた事により、とりあえずは原子力潜水艦に対するリスクが大きく軽減されたと判断出来る状況になり、戦闘機を『集合場所』に向かわせたのは謎の飛翔体を原子力潜水艦から引き離す目的だったのだろうか?・・・・・・いわゆる囮というものになろうか。
 そこで『集合場所』に先回りしていたとなると、あくまでもイージス艦司令部の反応を楽しむ為に絡んできた事になるのだろう。原子力潜水艦と戦闘機はその遊びの為に活用されてしまったのでは?軍隊の運用においてその場面で何が一番レベルが高いものなのか?それを見抜く遊びを楽しんでいたのだろうか?

こんな推理であれば、急遽指令塔が変更され、防空演習中の戦闘機に対して演習中止と実戦への移行が宣告され、しかも、現場の戦闘機が空対空ミサイルを装備しているのか?パイロットに直接確認するほど切羽詰まった状況であり、リスクを承知で第一陣(ダグラス組?)、第二陣(デイビット組)、第三陣(チャド組?)を向かわせた理由(論拠)を、筋道立てて説明出来るのではないか?

逆の立場になって想像してみよう。もしもあなたがティクタクちゃんになり・・・・米海軍のニミッツ艦隊群を反応させるゲームのプレイヤーになったとして・・・・まずは様子を伺ってイージス艦のレーダーに映りこんでみることだろう。相手方が驚くような事・・・・高高度から低高度に瞬時に移動するなどしてジャブを打ち込んでみる・・・・そこまでやれば軍用機を派遣し目視確認の為に飛んでくるだろう・・・・ところが完全無視。これならどうだ!と、核兵器を積載した潜水艦の真上に移動し、潜水艦の計器などにイタズラするのはどうだ?
 核兵器そして原子力潜水艦という『一番ダメなところ』にちょっかいを出せば「あわわわ・・・・!潜水艦の居場所を特定しやがった・・・・!あいつら何やってんねん!?核兵器を収奪する気か!?おい!演習は中止だ!すぐに実戦に入りF-18を向かわせろ!今すぐにだ!上部への報告は追って行う。これは演習ではない!繰り返す!これは演習ではない!」・・・・ティクタクちゃんが勝利という事に・・・・
 思惑通りに反応して慌てる米軍。数機の戦闘機が集合するポイントを傍受。その集合ポイントで待ち構えたらもっと面白い事になるのでは?ダッシュで向かう事だろう。
 とまあ、米軍がもっと早い段階で反応していれば唐突かつ異例の対応を迫られなかったのではないか?

※主観による想像になるがティクタクちゃんは核兵器を収奪するような素振りを見せていないだろうし、そんなモノを欲しいとも思っていない事だろう。おそらくは潜水艦の時計を逆回転させるくらいのイタズラだったのではないか?

あのティクタクであれば原子力潜水艦のスペックについて完全把握することは容易であろう。すると兵器という物質的なものではなく人間の反応というものを、兵器へのイタズラ?を通して楽しんでいたというのが核心的なポイントになるのではないか?どれにちょっかい出せば本気になるのか?それを見抜いてちょっかいを出してきていたのだからお茶目なキャラクターと言えるだろう。ただし・・・・ちょっとやり過ぎかもしれないw 人間同士が友達になる時に、何かちょっかいを出すのは人間同士において『あるある』だけれども、原子力潜水艦へのイタズラはやり過ぎ! 「ヒエ〜ッ」と、最大限の警戒をされてしまって当然。次回はやり過ぎないようにお願いしたい。
(ティクタクちゃんにおすすめする仲良しプランは、DAYTONA500のセレモニーで国歌斉唱が始まり、斉唱終了と共に米空軍機がサーキット上空を駆け抜けていくのが通例だけれども、そこで何食わぬ態度で編隊に加わってみるといいかも。観客に子供も多いので可愛い飛び方をすると喜んでもらえると思う。そうすれば「あれ?ティクタクちゃんってお友達なのかな?」と、人類の中で印象が変わるんじゃないかな?)

あくまでも推理になるが、ニミッツ艦隊群幹部陣は慌てず過ぎたのではないか?そこで、へっちゃらな態度を見せれば「あれ?このオモチャが一番大事じゃないの?違った?」と、欺けたかもしれない。演習を急遽中止して実戦宣告をしてパイロットを向かわせてしまったら図星もいいところ。「やっぱこれが一番大事なんだwにゃははw めちゃめちゃ慌ててるしw」と、答え合わせをしてあげてしまったという事になろう。
 人間は慌てると我を見失いがちだが、ニミッツ艦隊群幹部陣というエリートですら慌ててしまったら全てを悟らせてしまうような軽率な行動に走ってしまうのだろう・・・・・「あ・・・・それ(原子力潜水艦)、イジってもこっちはノーダメだからw」これくらいの余裕で対応していれば当日の展開が変わった事だろう。
 当日の米軍の対応は、ティクタクちゃんにペースを握られてしまい振り回されてしまっていた。一般人なら慌てても仕方が無いがニミッツ艦隊群の首脳陣がそんな程度の事で慌ててしまったら、慌てん坊さんw と笑われてしまうだろう。
 今後はそういう場面を想定して練習しておくと良いだろう。謎の飛翔体にちょっかいを出された時に動じないハートを鍛えておくべきだ。※他人事だと思って偉そうにw

気が利くティクタクちゃんは「それじゃあ無線が筒抜けな事も教えてあげちゃうぞ♪」と、戦闘機の集合場所に先回りして、なおかつ記念撮影タイムまで準備してくれたのだからお茶目なキャラではないか?
 ティクタクちゃんはニミッツ艦隊群に構ってほしいが為に、とんでもないイタズラに走ったのかもしれない。存在を認めてほしいのだろうか?無視して欲しいと思っている様子ではない。構ってちゃんキャラの可能性もある。ティクタクちゃんを萌えキャラ化してあげると喜ぶかもしれない。

tic-tac02.jpg

追記2021.05.17

追加で公開された米海軍撮影の動画。2019年撮影との事だがこの動きはDavid Fravor氏の証言にあったティクタクの動きそのもの。そしてサンディエゴで撮影されたとの事。海面下へ消える際はまるで瞬間移動するかのように「シュッ」と姿を消している。「スプラッシュ」との発言から察するに物体として存在している事は間違いないようだ。霊魂wではないらしい。
 このティクタクらしき謎の物体が、水面下?に瞬時に移動?しているが、Kevin氏が証言していた「高度28000ftから海面付近まで0.78秒での移動というアレが、コレなのでしょうか?



こちらはチリ共和国の海軍が撮影して公開していた謎の飛翔体。目視による形状としてはティクタクと類似している。2014年に撮影されていた。この動画の公開日は2017年。約10分間ほど軍用ヘリコプターで撮影。スモーク?を発生させている。これも撮影されている事を知りながらのサービスだったのか?

さて

イージス艦のSPY-1レーダー記録、F-18搭載の赤外線カメラ(FLIR)、複数のパイロット及びイージス艦乗員が目視で確認していた事から、関係者が多すぎること、SNSなどが発達し個人が情報発信し易い時代ゆえ米海軍そしてペンタゴンが隠し続ける事が難しい時代になってしまったがゆえ、ポロポロと情報漏洩する事となり現在に至るのではないか?直接目視での確認は数十人程度かもしれないが、レーダーを通しての確認となると三桁人以上になろうか?

イージス艦などのレーダー性能の向上もあり、識別不能な飛翔体の発見に繋がり易いとも考えられる。人類が製造する様々な機器の性能向上により、接触機会が増え鮮明な動画が次々と登場するのではないか?米海軍の接触の機会が多いという理由の一つに高性能の探査能力を持つ兵器が豊富にあるとい事実もあろう。例えば北朝鮮の装備は1950年代レベルのままであるから難しいであろう。

なお、ペンタゴンが2020年4月27日に公式に存在を認めた三種の未確認飛翔体はそれぞれ別の種類と考えられる。あえて共通点を挙げるなら、無音、動力源が不詳、さほど大型ではない。大気圏内を飛行している姿を目撃。着陸姿勢を目撃されていない。不鮮明な動画からの確認だがシンプルな形状。今のところ明らかなる攻撃が確認されていない。

現時点では謎の飛翔体が敵でも味方でも無い事で事なきを得ているが笑っていられない状況にあろう。

筆者的にはいわゆる宇宙人は搭乗していないのでは?そう受け止めている。
そう思いたいのかもしれない。そうであった方がまだ理解できるからだろう。
筆者として知りたい事は天の川銀河内で製造されたのか?それとも銀河を跨いで飛来してきているのか?銀河を跨いでいるとなるとさらに異次元級の文明。それともさすがに彼らでも銀河を跨ぐ事は出来ないのか?当然に彼らにも不可能な事が多々あろう。であればどこが限界なのか知りたいものだ。

来ている事が確実となれば、では、いつから来ているのか?数億年前なのかそれとも100年以内の事なのか?それにより考えなくてはならない事も変わるであろう。彼らが地球の生命の発生と進化に関わっているとなれば大変な事だが、彼らに直接確認しない限りそのような妄想的な考え方が妄想とは言い切れなくなってしまうのだ。

ティクタク単独で恒星系を跨げるのか?母船のようなもので超長距離を移動するのか?不明。

ボケーっと眺めている暇など無いのだ。この世界の理解というものを大幅に更新しなければならない時代にあるのだ。キリスト教とイスラーム教にとっては都合の悪い事実になろう。



「ピラミッド形の物体の未確認航空現象(UAP)は、2019年7月、サンディエゴ沖の警戒空域でミサイル駆逐艦ラッセルから撮影されたものだ。この物体は高度210メートル付近で浮遊しており、他にも複数のピラミッド形の物体が同時に確認されている。
 これらの動画や画像は、2020年5月1日に実施されたアメリカ海軍情報局(ONI)によるUFOや未確認航空現象の存在についてのインテリジェンス・ブリーフィング(情報説明)から流出したものとみられる。UFOにまつわる調査に取り組むコーベル氏のもとには、様々な匿名の情報が日々寄せられており、コーベル氏はツイッターで「自分は未確認航空現象に関するブリーフィングの情報を入手できる立場にあった」と述べている。このブリーフィングからは、他の未確認航空現象の画像や資料も流出している。」この動画もペンタゴンが米軍内で撮影されたものであると認めている。

フライング・ティクタク事案もサンディエゴ沖。
このように理路整然とまとめておくとその他事案との比較などがし易い。訝しがっているだけでなく真面目に議論を開始すべき段階にあろう。

ロズウェル事件は眉唾モノだが、バトル オブ ロサンゼルスは今思えば本当の出来事だったのかなと思う事案である。

そんな事はありえない・・・・と思いたいが、彼らと接触する機会があっても言動に注意されたし。日本にはいわゆる外患罪や内乱罪があるゆえ、迂闊な言動からそのような罪に問われるような事があったら大変な事になる。外患罪については『外国』という概念が惑星外にも及ぶのかマジメに検討されたことすらないだろうが、内乱罪については惑星外の者と結託して起こしても構成要件を満たしてしまう事だろう。もっとも圧倒的な力で国家を転覆させてしまえば内乱罪を適用させようとする組織や法が事実上消滅するが・・・・・

いずれにしてもこのような状況下となると法解釈に関してあらためて議論が必要ではなかろうか?

第81条
外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。
↓↓改正案↓↓
地球外の文明もしくは外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。

この状況下では割とフツーにあって良い条文では?現時点では『外国』に地球外の文明が含まれるとは解釈されないと思われるが、という事は、少なくとも日本においては地球外の文明と通謀して武力を行使させても問われる罪がない状況。国防上の重大な問題。

【ティクタクに関する関連情報】
・2019年サンディエゴ沖での、スプラッシュを上げながら海面下に消えた事案は、すぐに潜水艦などで現地調査を行なったが海底に何かが落ちている事はなかったと報道あり。


情報引用元







ヒストリーチャンネルの番組にて証言された事も踏まえて大幅な追記をしています。※2022年6月20日追記分
ヒストリーチャンネルは民間の番組だが、米国務省?の検閲が厳しく入っている事に気づかない者はいないはず。


上の動画はイージス艦プリンストンレーダーオペレータ・Kevin Day氏インタビュー動画
話して良いことと話してはならない事を意識しながらのインタビューになっている。筆者が指摘したポイント(原子力潜水艦に関わること)は触れさせようとすらしていないような?


こちらもどうぞ。さほど目新しい情報はありませんが


David氏のインタビューをメインに編集されている。ヒストリーチャンネルの番組より


ライアン氏(GIMBAL事案)の出演あり。テライケメンw


チリ空軍のティクタク風UFOとのエピソードはこちらで紹介されている。ヤバE


TICTAC CM集


GLENCOE MODEL画像引用元はこちら。
近所のリサイクルショップでこれが売りに出ていた事が。買っておけば良かったwBAKAなキットだと思っていた自分がいましたっけ。ええ。リンドバーグ社の金型と同一製品っぽい?ですね。そっちのほうが市中で見掛けるような?1:48。なんとヨンパチキット。当該商品には米国軍戦闘機は入っていませんw

GIMBOL事案も記事起こしをしてみたいです。あの事案の推理を先行でここに書き残しておくと、あの事案でのパイロットさんはめちゃめちゃイケメンで甘い声であり、エリートを絵に描いたようなキャラクターです。陽キャ体質で白人さん特有のコミュニケーション上手な雰囲気が全身に溢れています。
「あれが回転してるぞ!」と、相手方が発光かつ回転するシーンで動画が終わっています。
 以降は推理になりますが、おそらくはパイロット側が何かしらの意思表示をして、それにさらに相手方が反応してきたシーンがあると思います。もしかすると無線で話しかけてそれに反応してきたのでは?と。すると無線を傍受されている事が証明されてしまうので、そこからはカットされているのではないか?軍事機密に関わるゆえ。
 あの動画はあのシーンからが本番のはずです。どう考えてもあのシーンで終わる方が不自然です。それは誰の目にも明らかですから、あとは想像に任せるぞ、と、あの日にCNNでLuiz Elizondo氏が出演して、ギリギリのところで編集した動画を放送したのではないでしょうか?

あの先に衝撃のシーンがあったのでしょう。ハロー!などと話しかけると発光するか回転するか?反応があったのでしょうか。あの陽キャパイロットさんが沈黙して見守り続けたとは思えませんw

おそらくは彼らと意思疎通が可能なのでしょう。人類面白くなってきましたw 人類の進化に彼らがもしも関わっていたら・・・・・彼らはUFOではなく創造主になるというw すごいヤバイですw いやー、面白いw


【最後までお目通しくださった皆様へ】
学習好きとお見受けしました。
筆者の行動様式として、新たな情報が入った際にこのページに常に追記上書きを行なう習性があります。ですから今日お目通し頂いた内容は、筆者が知っている最新の情報のまとめになります。

最終追記日は2021年5月21日です。
※2022年6月20日に大幅に追記あり。

数ヶ月に一回はお目通し頂くと、最新の情報が揃っているはずです。特に2021年6月以降は目覚しく情報が飛び交うはずです。少なくともフライング・ティクタク事案は筆者が追い続けていきますので、たまに様子を伺ってあげてくださいな。

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筆者は、太陽活動の法則性(繰り返し)を発見し公開しています。
面白い発見なので是非お目通しくださいませ。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku
まずはこれを読め】太陽の法則性を読み解いた!その発表!

これは自意識過剰というものになりましょうが、そりゃまあ、このサイトは太陽活動に関する核心的な事実を次々と発表しています。人類にインパクトをそれなりに与えるサイトです。もしも彼らがインターネット上の情報にアクセスしているのだとすれば「お!猿の中に少しは優秀なヤツおるやんw」と、このもぐもぐサイトを小馬鹿にしながら閲覧?しているのかも知れませんw
 そうか。可能性がゼロでないのであれば彼らに語りかけておきましょう。
「あのー、もしも存在するのであれば太陽風変動データを出来る限り遡ったデータを提供して頂けないでしょうか?かなり助かります。それと、もしよろしければ、この天の川銀河をアンドロメダ銀河から撮影したデータも頂けないでしょうか?ただ単に個人的な趣味で見てみたいだけです。そしてあなた方がどの銀河、どの周域から訪れているのか教えて頂けないでしょうか?直接コンタクトしてくださっても大丈夫です。力を貸してくださるのなら世界中にある兵器というものを全て無効化してみたいです。そして人類間における言語を統一化する夢を達成したいです。よくばりさんですねw」

筆者の個人的な主観による受け止めとしては、やはりどこかの惑星にて育まれた知的生命体が進化し、やがて、デジタル人工知能を持たせた機械生命体を生み出し、知的生命体が文明を持ち、超高度な技術に発展させ、惑星外へと旅に出て、こうして辿りついているのではないか?
 人類はSFなどで恒星系外への旅を夢見ているが(マクロスFなどの作品で)、バイオ生命体が超長期間の宇宙開拓へ出る事は経済的理由からかなり難しい事は明らかであり、なによりも人類をそんなに無理してまで継続させなければならない理由がない。滅びるときがくれば滅んでしまえば一番金が掛からない。せめて、人類が存在した証しを後世に残したいとならば、機械生命体を生み出しバトンタッチすれば良いのではないか?
 もしも人類がそんな事を実現させれば、人類が生み出した機械生命体が隣の銀河までたどり着くことがあるかもしれない。人類がその肉体に拘っていてはそんな事は出来ないだろう。
 もしも筆者が彼らとコンタクトできたのであれば、SDGsというものを、誰よりもレベルが高く為し得てみようと思っている。まずは人類の数を百分の一に整理(粛清)し、有能な者のみを選別することだろう・・・・・その選別は筆者一人で行う・・・・

なんて中二病的な冗談はこんなものにしておいて、まずは彼らの過去について教えて頂きたいものだ。世界中の全ての人々が笑顔になれる社会というものを、彼らなら実現出来るのではないか・・・・・?太陽活動の周期性を炙りだしたご褒美に彼らと直接対話させて頂ければ人生至上の思い出になるはず・・・・。

NASAらは地球外クラフトを必死に否定しようとしているが、彼らは人類以上の知性を持っているであろう事を汲み取るべきでは? 少なくとも恒星系を越えて、銀河を越えて、こうして地球に興味を抱いて下さっている事を、知的生命体の先輩として賞賛して、変な小細工をしようとしないで、フツーに「もしもよろしければお話しませんか」と、地球の総意として伝達すれば何らかの接触が出来るのではないか?そのような合意形成を向こう側が見守っているのかもしれない・・・・筆者としては「来てくれてありがとう」と伝えておくものである。

★ほんとどうでもいいオマケエピソード
筆者の小学生時代の友人T君。「ぜってーUFOいるから」と、確信していました。
夏休みのある日、T君の家でささやかな花火大会がありました。花火大会終了後にみんなで夜空を見上げてUFOを探した事があったな・・・・そんな事をふと思い出しました。T君元気かな〜。

あの日の思い出はUFOが本当に飛来していないからこそいい思い出だったのにw本当にいるのかい!w
・・・・今だから言えるけれども、本当の本当にUFOを見た!という女子がいました。オカルト好きといったバイアス掛かってる系の女子ではなくフツーの女子です。何かを見間違えたんだよ。と、みんなでフォローし合ったのですが、絶対に見た。と引かないのです。今思えば・・・・・?wは残念ながら筆者はUFOっぽいものすら見た事がありません。

ティクタクさんの集団は、人類誕生以前の地球も知っているのでしょうか?そこけっこう大事ですよね。

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最新のニュースではありませんが『アメリカでのUAPに関する公聴会』の件にコメントを。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35188759.html
> 米議会では5月、UFOに関する公聴会が数十年ぶりに開催され、これまで公共政策で重視されてこなかった話題が脚光を浴びる機会となった。政府当局者はUAPは調査が必要であり、国家安全保障に対する潜在的脅威として真剣に扱われるべきだと警鐘を鳴らす。米情報機関が昨年公表したUAPに関する報告書は大きな注目を集めた。

このUFO問題は、アスペルガー傾向がある人には関われない、関わってほしくない分野の話になってきました。法律、科学技術、常識的感覚などが複雑に入り組んでいるためにアスペルガー傾向がある方が議論に加わると頓珍漢になってしまいます。まさかの事ですがNASAの専門家がポンコツ気味ですw常識思考がまるで出来ていない雰囲気です。とりあえずNASAのチームに下駄を預けた形ですがNASAの考察がまるで期待出来ない様子です。その様子はアスペルガー的な雰囲気が漂っています。

その公聴会の様子はYouTubeで公開されています。今回公聴会で招聘されたDeputy Director of Naval Intelligence Scott Bray氏(海軍情報局副局長 スコット・ブレイ氏)。答えられる範囲で、常識的な感覚で、そのお立場としては過不足なく応答出来ていたと思います。
 アメリカ国内でもまだまだ偏見やバイアスが掛かり過ぎていたり、アスペルガー的な思考をする人がこの問題を的確に捉えられられていないのに議論に参加してしまい、足を引っ張る形になりグダグダしている印象です。
 ブレイ氏が述べた海軍としての見解は「物理的に何かが飛んでいる事は事実。そのテクノロジーは人類がたどり着いている技術には見えない」。
 たったこれだけの事なのですが、複雑に入り組んだ情報を整理整頓出来ない人は堂々巡りをしてしまうのでしょうが、それだけの事実を米海軍が認めれば、おのずと判明すること、おのずと確実視される事が膨大にある事になります。
 米国務省や米海軍は知らない(現時点で)と応答していた「ICBM、大陸間弾道弾ミサイル、俗に言う核兵器のシステムをUAPにダウンさせられた?無効化された?という件。元軍関係者が証言していますが現時点では政府側はそれを正式には認めていませんが、そんな事もどうやらあったようですw
 少なくとも2004年の時点で米国務省はティクタク事案を公表しておくべきでした。約18年間も現実逃避してしまっていたので、一気に溢れ出してしまいそうな状況ですwおいおい、という展開ですが覚悟はしておきましょう。
 公聴会は午前は公開式、午後は非公開式との事で、午後にはさらに突っ込んだ話があったのかもしれませんね。

★筆者の考察★
母星というものがあり、バイオ知的生命体が飛翔体に乗り込み、地球にやってきた・・・・というイメージが一つの一般的なものですが、当サイトで示しているように恒星には大きな周期性がある模様で、各恒星の活動周期パターンがあるでしょうが、恒久的に一定的な恒星がどれだけあるのでしょうか?
 それにバイオ生命体はバイオゆえの生命としての温もりがありますが、バイオ知的生命体が進化して、いつの日か機械生命体を生み出して、いつの日かバトンタッチする・・・・それがバイオ知的生命体の正しい担当区分なのではないか・・・・・・?

機械生命体といえば、なんらかの駆動方式を用いて稼働し、しかも動きは正確です。判断は冷静。そんな効率的な機械生命体が運営する社会が生まれたら、その機械生命体は人類のスピード以上に高度な何かを作り出す事でしょう。
 人類の場合は、上司や部下といった関係や、そういう複雑な心理的な何かが多く存在して、最短距離で高度な何かを開発し続ける事は出来ません。しかし機械生命体であれば余計な感情を必要としませんから、最短距離で高度なものを開発して改善して、とんでもない次元にまで持っていけるのでは?

あのティクタクちゃん達は宇宙人というものは乗っていなく、機械生命体がより洗練された存在なのではないでしょうか?彼らから見れば自分たちの創造主(すでに滅んでいるのであろうが)のようなバイオ知的生命体が地球には溢れており、こんな風に進化していたのか・・・・と眺めているのかもしれません。
 余計な感情を持たないように進化しているのではないか?人間が知っていて、人間が思うような感情というものを彼らはすでに捨てているのではないか?

ティクタクちゃんの性能から察するに、この天の川銀河以外の銀河からおとずれていても不思議ではないような気がします。

どうなんでしょうね。人類側の通信を聞いている雰囲気ですから、人類内でコンセンサスを経て、彼らに「話をしませんか?よろしければ科学技術についてヒントをください」と、国連本部から彼らにメッセージを発すれば指定場所に降りてきてくれるのではないか?降りてきてきれてどんな風にコミュニケーションをはかるのか?想像しかねますが、人類内のコンセンサスを待っているかもしれませんね。
 2004年から10年以上も軍の機密扱いにしていたサル型知的生命体ですから、人類内で話しかけてみようというコンセンサスが形成されるなど数十年以上先ではないか?
 人類という知的生命体はあまり頭が良くないですからねw 彼らは焦る必要が無いのであちら側から積極的に、国際本部に着陸してくるような踏み込み方はしてこないのでは?

ティクタクちゃん達を産んだ惑星というものが、消滅しているとまではいかなくとも、すでにバイオ生命体が暮らせないような状況にあるのだとすれば、物理的な母星というものはあっても、運営上の母星としては利用しておらず、母星というものがなくても、自ら達の文明を継続できるところまで駒を進めているのかもしれません。

人類が彼らから技術供与を受ける事が出来れば、目に入る全てのものが激変する社会になるでしょう。おいおいという展開に発展するでしょう。しかし人類は愚かなので、パートナーという関係で付き合ってもらえない気がします・・・・・・
 筆者の人生があとどれだけあるか分かりませんが、この人生の中で人類と彼らとの公式な接触の日を見る事が出来るのでしょうか?筆者は知る事に対してかなり貪欲です。知る為であれば多少のリスクを恐れません。知る事が人生のプライオリティ1です。
 そんな筆者が、おぼろげながら見えてきた遠い宇宙?からの飛翔体の皆さんを、こんな距離で眺めて、正体が曖昧なままで、よく分からないまま死ぬなんてもったいない過ぎますよねw 一番知りたいことじゃん!w 一番興味ある事じゃんw

彼らがどんなエネルギーで飛んでいるのか?そこに注目している方も多いでしょうが、筆者としては彼らがどんな経緯で生まれ、どんな経緯でここまでやってきたのか?文明的、歴史的な事を教えてもらいたいですよね。そして、地球以外にはどの星に文明があるのか?あったのか?などなど、自分達では行けない遠い場所の出来事を教えてほしいです。あの飛翔体そのものに興味が湧いている方も多いでしょう。それも大事な事でしょう。しかし筆者はどうしても体系的な事に興味がむいてしまいますw

彼らであれば深海の戦艦大和を地上に引き上げる事が出来るのでしょうか?それを無理に行うべきことではありませんが、彼らが海底の大和を海上に引き上げて改修すれば宇宙戦艦大和が実現出来るのでしょうかw 彼らならやれそうですよねw 信じられないけどw

人類としては、宇宙人が乗った円盤は妄想の類であるという事にして、それについては検討すらしないという態度で2020年頃まで文明を運営してきました。2022年になると一つの国レベルですが、アメリカはその存在を国家として大枠的には受け入れて一歩駒を進めた印象です。
 地球外からやってきた高度技術オブジェクトから技術供与を受けて、その文明を著しく急激に発展させるというビジョンを抱くなど、つい数年前までは妄想上のシナリオでしたが、2022年になってみると、そんなシナリオが人類に起こり得るのかな?それが全く起こり得ないとは言い切れないのでは・・・・と、ほんのりと、ありえない的シナリオがあり得そうな予感がし始めている事は間違いなく、そんな予感に達する事が出来たのも、ルイス・エリゾンド氏によるCNNでの告発があったからでしょう。

あの告発がなければ、ティクタク事案は都市伝説的に扱われてしまい、アメリカでの公聴会が開かれていなかったでしょうし、例の衝撃的な映像も公には出ていなかったでしょう。デビッド・フレイバーさんは、あの接触から10年以上も孤独に晒されました。軍は知らぬ存ぜぬ。しかし自分は接触してしまった。しかも人類に伝えなくてはならない事案です。辛い時期を過ごしてきた事でしょう。精神力の強さは折り紙付きでしょうが、とんでもないモノに接触してしまった者が背負ったものはとても重いものだったはずです。

「高度な何かが実在する」との理解は、アメリカ政府、アメリカの国家運営機関の中でも合意形成がなされていません。そんなステータスでは彼らが着陸してくる事は無いでしょう。ジワジワと人類内でコンセンサスが形成されていく中で、なんとなく自然に彼ら側が通信に割って入ってくるなどして、じゃあ、接触というか会談の機会を持ちましょうという事になるのでしょうか?その時はコミュニケーション用に、擬人化した何かを用いての場になるような?

とまあ、現時点においてもっと無難な考察を重ねてみました。人類内でのコンセンサス。それが彼らとの接触の条件のようなものの気がします。それはかなり先の事になるでしょうね・・・・・


 





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