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2022年盆栽の話・総合ページ [盆栽のはなし]

みなさん、こんにちは。
盆栽に関する記事経由で来訪される皆さんに向けて
つらつらと何かしら述べていく目的のページにします。

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7月17日

猛暑展開と思いきや日照不足展開へ。目まぐるしい展開ですね。
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太陽黒点サイクルが約5年周期の時代に以降した可能性があります。すると相関性がある現象も約5年周期となり、これまでの倍速のような世界になるでしょう。今夏のその様子もその影響なのでしょうか?たまには皆さんが結論を出してくださいなw 

さて。盆栽の話題。
すでにお話済みである『レアな様態の山モミジ』ですが、相変わらず順調に培養しています。根がいまいちだったので取り木を掛けていましたが、ほぼ完璧な八方根になっています。やったね。
 山モミジは根の発生で偏り易い印象を持っていますが、当該山モミジちゃんは根の発生でも均等的な印象です。そのうち撮影して公開するのでお楽しみにです。

今秋は盆栽画像を豊富に公開しようかなと思っています。数年前に公開した盆栽達がどんな様子か?楽しみにしてきてくださいね。大きくは変わりませんがそれなりに風格がアップしています。完成樹の維持を積極的に続けてきましたが、その取り組みが実になってきた実感があります。

手足の負傷はリハビリに入っています。まだ長距離を運転できないので、向かうことが出来ませんが、復帰したら川口市の盆栽園さんに向かわねばなりません。それが最後の訪問になるかもしれませんね・・・・・。
 



6月28日
梅雨が終わった可能性?なお、マウンダー時代は梅雨明けが早かったとの情報がありましたね。
秋になったら画像でも報告予定ですが、いわゆる山モミジの種を膨大に播種して珍しい性(しょう)に出会うプロジェクトですが・・・・なんと!発見しましたよ。
 フツーは山モミジは播種するとピョーンと天を突くように成長するものです。頂芽優勢というものが強烈に強いものです。今回発見した子は、ピョーンと伸びないで均等に枝分かれするというか、下の枝に力が付きやすい模様です。自然界で発芽したら低いままでしょうから生き残れない事でしょう。
 山モミジの寄せ植えのプロに尋ねたところ「過去に見た事がないね」との事です。大事に育ててみましょう。
 品種物ではなくフツーに山モミジです。播種は昨年春です。二年生になります。剪定を一切行わないでただ見守る遊びをしてきたのですが、妙に縦に低い子が現れて、よく観察すれば勝手に大木っぽい樹形に収まっていました。おいおい、人工的に何もしていないのに大木っぽい雰囲気にたどり着いているなんてよほど素質があるのでしょう。思ったより早く巡り合ってしまいました。じゃあ、誰でもすぐに出会えるだろうと思ってしまいますがそんな事は無いようです。ビギナーズラック的なものでしょうか?
 師匠曰く「一万本に一本?そんな数字ではないと思う。もっともっとレアじゃないかな?」との事です。まじか!やったね。

清姫モミジ、鹿島モミジほどに極端な芽吹きをしていません。いい感じの頂芽劣勢です。清姫モミジはモジャモジャ過ぎるかな?と思っていたので今回の奇跡の子は理想に近いかも?
 とりあえず挿木を始めています。そして根がいまいちだったので取り木をかけて八方根を狙っています。さっそく根が発根し始めています。

山モミジの盆栽は難しいと言われるものですが、頂芽優勢が過ぎるのだと思います。しかし今回の子をベースにすればいい感じかもです。ただし背の高い品を目指すとなると最初の年に気を使うかもです。脇芽をちょいちょい抜いていく必要があるでしょう。
 山モミジは頂芽優勢が著しく強い木では?だからこそ稀に頂芽優勢が劣る個体が現れる事になり、品種モノと呼ばれる系統が登場するのでしょう。自然界では早々に消え去る運命になりましょう。



6月27日
そういえば・・・・マー君パパにケヤキの剪定を教わった日から今日でちょうど一か月が経過しました。
6月はマー君の一周忌がありました。あと二週間もすればまた顔を出せるかと思います。
あの日、いくつかのケヤキを預かりまして、その後粛々と手入れしております。ペースは著しく落ちていますが。
 マー君パパのケヤキ盆栽技法はかなり特殊であり、一般的な事の真逆のような事をするので、個性的な雰囲気に仕上がるものですが、筆者は正当的な技法で常識的な方向に戻しておきました。これを欲しいと思って頂かねば。・・・・ええ。筆者の仕立てなおした盆栽は売り物になりますw無償の仕事ですがw

枝の太さが支離滅裂だったので最大限に仕切り直しておきました。ケヤキの盆栽は枝の論理構造が大切です。段箒であれば下から上へ細くなっていて当然です。それがデタラメでしかも頭パッツン※過去を参照 しているものとなれば、評価が低くなってしまうでしょう。
 びっくりするほど粗い土で培養する技法ですがやはり枝が太ります。大きなゴロ土で小品ケヤキを培養すれば枝が太ります。しかし生命としては強健になり大雑把な培養としては楽になります。ただし盆栽は成長させないように維持するものですから、失当といえば失当ですが、反面教師的に、完成樹は目が細かい土が良いのだろうと納得するものがありました。わかってはいたものの本当に体験すると納得します。
 筆者のところでは細かい土に土交換してあります。どうでもいい感じの木は敢えてデカイ土のままで様子を見ています。

頭パッツンは上手に立て替えした風に処理しておきました。ただし頭パッツンした瞬間に、相対的に全体の枝が太く見えるもので、ケヤキ盆栽の繊細さはダウンしてしまっています。常識的な感覚での枝の太さというものがありますが、ちょっと太いなあ・・・・・・うーん。出来るベストは尽くしておきましょう。マー君パパのケヤキ盆栽技法は非常識過ぎるんだよなあ・・・・マー君が植え替えたケヤキや技法は常識的だったけれども・・・・




6月22日
ドル円相場が大盛り上がり。ここ数日だけでも先日のケヤキ銘品購入以上の利益をポンポンと叩き出しています。
こんな時期はもう体験できないかも?ボーナスステージのようなものです。さすがにそろそろ大きな転換期に到達するかもですから逃げ足早めに。



6月19日
梅雨本番です。負傷前に仕掛けておいた、各鉢の通し接ぎ、取り木、根の作り直しが、ほぼ想像通りに作業を終えていたようです。あるケヤキの通し接ぎが、まだ分からないので気がかりです。
 カエデとモミジで色々仕掛けているもので、その結果は今秋または来梅雨に判明する事でしょう。気が長い話ですね。世の中の銘品はそんな風にじっくりと作られてきたのでしょう。

筆者の場合は完成樹を積極的に入手しているので、完成を焦らないで済んでいますが、素材木レベルだけで楽しんでいる方は本当に辛抱強いキャラクターなのだと思います。筆者も我慢出来なくはないのですが、完成が数十年先となると(実生を前提にしている)、本当にゴールを迎えられるのかなと不安にならなくはないものです。それゆえ完成樹を眺めて先のことを考え過ぎないようにしています。

質の高い完成樹は、技法やバランスといった先人の智慧を読み解くヒントが溢れています。正にお手本というものになりましょうか。例えばケヤキ盆栽。どういうケヤキ盆栽が庶民的なレベルで、それ以上のケヤキ盆栽とはどういうものなのか?かなり分かってきました。入手して培養して、体験して掴んできたものです。
 先日、これは・・・・という、筆者のイメージにあった究極のケヤキを超える品に出会いました。このエピソードはいつの日か別の機会に更新予定ですが、勉強費用と思い声かけさせて頂き譲って頂きました。その品をネット公開する事に躊躇いがあります。筆者はケチなタイプではありません。これまでならフツーに公開していた事でしょう。しかし今回のケヤキ盆栽はネットに公開してはいけないのだと思うのです。このバランスはこの木に携わった人のみが採寸したり枝振りを分析する資格があるような気がしてなりません。
 こんな気持ちになったのは初めての事。筆者はこの言葉をこれまで一度も使った事がありませんが、国風展でも見栄えするレベルです。その盆栽園さんの棚場には国風展展示品も実際に飾ってあります。スペースが広くゆとりある空間で、小品盆栽の棚の最上段に飾ってあったのが今回のケヤキ盆栽です。そんな品を譲って頂けるのか?そもそもそういう雰囲気の品ですから、尚更のことオーラを放っていたものです。
 このバランスは最初に仕掛けた方、携わったある盆栽園の園主さん、今は主人になった筆者。その三人がそのケヤキ盆栽のバランスを堪能出来れば良いのであり、不特定多数の人々にまでは公開しなくて良いのでしょう。※筆者の友人知人には惜しみなく鑑賞していただきます。このサイトでお知り合いになった皆様も、もしも機会があればどうぞです。真の銘品はインターネット上に公開されていないものです。それで良いのでしょう。なんでもかんでもインターネット検索で閲覧なり鑑賞なり出来てしまったら面白くないですよね。
 というわけでネット公開はしませんが、究極のケヤキ盆栽にたどり着いています。このケヤキを前にすると、なんかすごく納得してしまいました。まずは追い求める冒険をしてきましたが、出会いの冒険がひとまず終わり、次の冒険は自分自身でも実践してみたいと思っています。このケヤキから挿木して同じバランスのものを立ち上げて自分自身でも辿り着いてみたいものです。

見るからに一線を越えたケヤキ盆栽だと分かるものです。ホウキ作りの発展と評価できるものですが、盆栽をこよなく愛した方が辿りついた樹形でしょう。いきなりたどり着けたと思えません。試行錯誤があった事でしょう。樹齢はさほど古いものではないと思います。1年という事はないでしょう。5年以上は間違いなく10年以上でも間違いがないでしょう。20年超えはあるのかな?30年という数字になると・・・・そんな感じかな?という雰囲気です。マー君ケヤキと同じくらいでしょうか?少し古いくらい?マー君ケヤキが25年くらいでしょうか。

人生は有限であり、残りの時間が多いとは思いません。プロの盆栽士になる人生ではありませんでした。ですから諦念というものを持ち、残存時間において実現可能な挑戦に挑みたいと思います。まずはトレース。願わくばプラスアルファ。そんな夢を見れる銘品が手元にやってきました。

譲って下さった盆栽園さんは本当に素敵な盆栽園さんです。女子女性にもオススメです。二桁万円以上で完成樹を買う事に何の躊躇いもない層におすすめします。理想の盆栽ライフを体験出来ると思います。いつの日かご紹介記事を執筆する予定です。園主さんと奥様のお人柄にも感銘を受けております。真のプロはすごいなあとあらためて思うものです。



6月10日

今年はケヤキ運が上がっています。ケヤキの数を減らすと公言していましたが、質の高いケヤキがいくつも訪れてきています。その中の一つはマー君のケヤキになりますがそれ以外に5鉢ほど。マー君ケヤキは運というものではなく、事実として運命的なものです。
 先日話した豪快なケヤキ様とは異なる、直幹ケヤキ中品をひょっこりと入手出来てしまいました。直幹のケヤキというとデタラメでエキセントリックな雰囲気の品が多いですが、かなり上級者な盆栽人さんが数十年愛培してきた品であり、欲しいという方はそれなりに多い事だと思います。樹齢は40年程度との事です。二年前から手入れを怠り気味になり、昨年は辛かったそうです。今年誰かにという事で、筆者に声が掛かりました。懐の小枝を作り直す必要があります。よりよい鉢を探す予定です。

同じようなケヤキ盆栽を作ろうとすれば40年ほど必要ですw ワープできたようなもの。ここからは筆者が培養してみます。


6月5日
うーん。盆栽培養の本格的なシーズン直前に利き手も痛めた事は盆栽人として大失敗ですね。
取り木などの作業はすでに済んでいるので、途方に暮れる事はありませんが、しかし突発的に思い付いた事が出来なくて残念です。
 仕方が無いので、アメリカンモータースポーツのNASCARカップシリーズをダラダラと視聴しています。しかもプライマリスポンサー企業を「この会社はどんな会社かな?」と、深掘りしています。

今年はケヤキを減らすと言っていましたが、なんとここにきて増えてしまいましたw 先日、矢島清芳園さんのケヤキの芽摘みを手伝いにいったら、かなり独自な技法で行っており、それを伝授して頂いておりました。お父様は小品ケヤキ盆栽の究極の技との事ですが、その自己評価が適切かは難しい事を否めませんが、かなり独自で面白い技法であった事は間違いありません。そんな遠くない日にこのサイトで公開しようかと思います。

昭和10年頃から、現代に続くホウキ作りが主流になったようです。※筆者調べ。※論拠は追って
で、それ以前は明治時代に発行された「盆栽仕立て秘帖」に、掲載されているケヤキ盆栽イラストがあるのですが、かなり微妙な感じの仕立て方になります。その微妙なケヤキ盆栽の仕立て方が、おそらくは今回伝授してもらったケヤキ盆栽技法だと思います。
 お父様は昭和10年頃生まれですから、先代さん、先々代さんはその技法を極めており?明治大正時代の技法を授かって現代に至るのでしょうか?お父様はそのような客観的分析で振り返っていない模様です。

ケヤキ盆栽をフツーに育て、いつの日か頭が強くなったら、ニッパーを使って幹の先端をパッツンと水平方向に切断するのです。おいおい・・・・という感じですがやってしまいます。パッツン痕は特に何も処理しませんw
 頭をパッツンすると、パッツン前と比較して言うまでもなく相対的に背丈が詰まります。あとは乱暴な感じですが、その背丈に合わせてはみ出てしまった印象になる枝をパッツン、パッツンと豪快に切り落としていくのです。
 お父様が再びプライマリ経営者になってから、棚場のケヤキが、頭パッツンされているものが散見されます。「おいおい!なんだこれは!?」と、エキセントリックにも見えるその仕立て方に驚くものですが、明治期から大正そして昭和初期はそういう仕立て方だった模様です。

ケヤキ盆栽のコレクターとも言える筆者としては、エキセントリック的とはいえそれはそれでコレクションしておかねばなりません。そのケヤキを維持するには『衝撃の頭パッツン法』が必要です。それが出来ないと維持出来ませんからね。
 矢島清芳園さんで、頭パッツンケヤキを購入した全員に伝授しなくてはならないはずですが、当然伝授していない事でしょうw ですから筆者が取りまとめて公開する予定です。

筆者はさっそく頭パッツンケヤキを譲っていただき、培養開始しています。
「正面」がものすごく違和感があり、常識的な感覚での正面に変更したら、そこそこフツーになってしまいました。その技法のプロは、ケヤキ盆栽の正面の捉え方が独自的です。慣れてくると「頭パッツン技法ではここが正面かな?」と、分かってくるようになります。
 明治期のケヤキ盆栽。現代から見ればエキセントリックな雰囲気ですが、当時の技法として見ればなかなか良いものです。

もしも・・・・矢島清芳園さんにて、あなたが購入したケヤキ盆栽が、頭パッツン痕があるも、最大限に自然に処理してあったとすれば、それは筆者が手入れをしたものになります。不自然にパッツンしてあるケヤキを欲しい人がいるのかどうか。せめて今手術を行っておけば、最速で復帰出来るはずです。数年後イメージしてベスト尽くしておきました。
 気になる人は、主幹の頂点をチェックして下さい。こりゃ復帰は難しいという頭をしているケヤキは、絶対に復帰不可能だとは言いませんが、数年の期間が必要でしょう。葉が生い茂る季節は見えませんが、ケヤキ盆栽は本来冬にこそ鑑賞するものですから落葉後に頭パッツン痕が露出してしまう事になります。

※お父様はどういうわけかその不自然な頭パッツン痕を全く気にしない。そして小品ケヤキ盆栽の至高だと真顔で仰るもの。それはさすがに通らない話だと思います。あまり気にしなくて良いのかもですが、初心者さんが間に受けてはいけないので念のために書き残しておきます。頭パッツン技法は唖然とされかねない特殊な技法と思えます。そう思われない為のフォローが全く無いのです。

お父様曰く「あたなは完璧主義者だ」との事w いや、盆栽人は完璧主義者じゃないとダメでしょうw お父様はいい感じで大雑把なところがあり、それが持ち味なのでしょう。あの盆栽の数で完璧主義者だと詰むかもしれませんねw 筆者では詰むでしょう。





6月2日
スポーツ中に足と手を負傷してしまいました。テヘペロ
変な角度で着地しちゃったのさ
文字をタイピング出来るので太陽活動に関する分析を進めようかな
盆栽は家族に面倒をみてもらっています。

負傷の数日前に、中サイズ?のケヤキ盆栽を入手していました。創作系でしょうか。
鉢は大品サイズに入るかもしれない大きめの小判型。浅鉢。豪快に根が張り巡っており、それなりに古い太根が縦横無尽に這いつくばっている感じです。蠢く根も鑑賞の対象です。

樹形は、強いて言えば皇居のケヤキ盆栽的に持っていける仕立て方です。幹がとても太くケヤキという強健な植物が鉢の上で最大限に表現されています。というかどうやってそんな品を作れたのか?畑を利用していない?小判型の浅鉢と成長が噛み合っているのです。しかし畑を使わないでこんな事が出来るのか?

農家さん?が庭先?で、遊び半分で培養していて、プロが使う?特殊な栄養をバンバンと与えていたのでしょうか?例えば水耕栽培の機械を利用していた? なんにせよ凄まじい品であり盆栽人が作る雰囲気ではないのです。
 それゆえ盆栽としてみると手直しが必要なところが各所にありますが全体の雰囲気(バックボーン)が素晴らしく、世の中にはスゴイ人がいるなとあらためて。いつの日か公開させて頂きます。今秋にはそこそこ仕切り直しが出来ているかもしれません。人生観が変わるインパクト。素材木として素晴らしい品。

入手した時点でケヤキの割には元気がなく、植え替えが必要な事は想像に容易であり、植え替えの時期を逃しているので、空気や水が通過出来るように処置しておきました。

ケヤキといえばホウキ作り。神経質に小枝を作っていく事になりますが、そういう遊びを圧倒的に覆す迫力がその創作盆栽にはあるものです。細かい事気にすんじゃねーよ。みたいな物凄い迫力です。気に入ってしまいました。ここから先は、適度な盆栽技法を用いて繊細さを取り入れてみましょうか。楽しみですね。ここから先は繊細に詰めていくべきです。

おそらくは盆栽の各技法を学んでいないゆえ一つの限界を迎えてリリースしてしまったのでしょう。盆栽に関する各技法を知っていれば、ここからが本番になります。筆者もいずれは誰かに継ぐ事になりましょう。筆者の代では「繊細な表現」を目指しましょう。小枝ビッシリ。下から順に枝を太く。

これで負傷していなければよかったのにね。にゃっはっはw
 


5月30日
あれま。5月が終わります。
5月は天候不順気味でしたね。筆者は典型的な5月の気候が大好きですが、いい感じの5月では無かったので残念です。なによりも日照不足気味でしたね。

盆栽とは人との出会いです。多くの人と出会ってきました。良い出会いもありました。これからも出会っていくのでしょう。



5月22日
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※画像は拡大できます。
盆栽風ガジュマルです。数年前?にメルカリで購入していた取り木のガジュマル。化粧鉢に移動しました。あるお姫様への献上品です。さっそくプレゼントしています。すでに手許にありません。
 数年間、筆者のほうで培養して少々作り直していました。盆栽風の微妙な枝がありましたが、すべて抜いて作り直しました。
 画像では三次元的に理解しづらいですが、なかなか足元もよく盤根的に広がっています。※筆者は盆栽を触る際はゴム手袋をする習慣が出来ました。それゆえこの画像にて装着しています。
 枝を無理に決めなくて良いかもしれません。常に更新して細い枝をモジャモジャと出しておくといいかもですね。新たな所有者がそもそも高度な盆栽を好んでいる訳ではありません。ピンク色が好きとの事で九谷焼の化粧鉢です。九谷焼なので水分が抜け辛いのでその対処を踏まえた用土で臨んでいます。次回の植え替えは来年の梅雨でしょうか。



5月15日
先日、ドルを円に戻しました。税引き後で12%程度増えたと思います。その日は雨が降っていた日でしたが、なんとなく大宮の盆栽町へ散歩に向かいました。

雨は降っていましたが、そんな天候の日の盆栽も素敵です。清香園さんに入りモミジの品種物(※)かつ、曲付け済みの素材木を購入しました。どこかの盆栽業さんが手がけていた木を清香園さんが仕入れたと推認されますがすばらしい品です。お手並み鮮やかな手仕事の痕跡が残っており、すごいなこの職人さんは・・・・と、衝撃を受けたものです。犠牲枝の使い方と処理、針金掛けなどの各技法。本当のプロです。
※ 出猩々(でしょうじょう)

プロというものは仕事で見せるべきです。能書き垂れるだけの自称プロではダメですね。

いい感じのところに枝があり、それを活かした少々の手直しと、一箇所に通し接ぎを行なえば、銘樹の風格といった超極上の素材木です。買って良かったです。家に帰ってきて作業を開始したらあっという間に、第一回目の剪定などを終えてしまいました。
 曲付け木としては、筆者の持っている木の中で一番だと思います。筆者は曲付け木を好まない傾向がありますが、その筆者が『これは・・・・』と思うほどの木です。まだ気になる木が数本ありまして、また行ってもいいかなと思っています。

もう少し枝と葉が充実したら画像公開させて頂きます。みなさんも「おお!」という品だと思いますよ。すっごい楽しみです。あと数年したら10万円以上で売れるかもですね(ゲラ)

おそらくは・・・・モミジ盆栽の素材木を専門に仕立てる職人さんがいらっしゃるのでしょう。腕は一流です。かつ成功率が高い事でしょう。
 最短で素材木を仕立てる技術をお持ちでしょう。最短といっても手抜きをするという意味ではなく、最大限に効率的に仕事を進めてそれをなしえているはずです。曲付けに特徴があるので、今後どこかで出会えるかもしれませんね。楽しみです。関東の職人さんではないような気がします。関西でしょうかね・・・・そんな気がするのです。京風(関西風)の美を感じる雰囲気です。数奇屋建築の庭園に似合うでしょうね・・・・・

今日はLEDの話をしておきます。今年は4月途中から天候不順気味です。北半球の話をしますが、南北差において、北側の勢力が強いのかな?それゆえ前線が微妙なところで上昇下降しているのでは?少しではありますが太陽黒点観測数が2019年末から上昇開始していますね。

こんな年でもケヤキの小枝を充実させる為に、LEDでの日照補助を行なってみようと過去に語っていますが、その結果ですが、やって良かったなと思っています。かつ、自然環境下よりも日照時間を20%程度増す設定をしています。他の木の事は分かりませんがケヤキに関しては行なって良かったと思っています。多少頭を使って環境を整えなければならないので安易におススメしませんが、頭がよい方であれば筆者がどんな工作をおこなっているか想像できる事でしょう。









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5月10日

今日は東京某市の某盆栽園さんに行ってきました。昨年の初秋に行ったのが前回。初夏になりやっと向かう事が出来ました。
 アメリカ空軍基地の航路に入る地域になりますが、飛び立った直後に音速に達するようなスクランブルテイクオフ?の演習を行なっている様子で、今日はとにかく戦闘機の大爆音が凄まじかったです。機影から察するにF-16でしょうか。

今日は二つの用事があり、一つはお品を譲って頂きました。もう一つは、筆者が、園主さんの知人にあたる盆栽界のとある巨匠さんにお手紙を出したいご連絡を取りたいので取り持って頂けないか?お願いに向かいました。快諾してくださりまして大変助かりました。本当にすみません。





5月6日

盆栽。今年は何かが噛み合ってきたような気がします。これまでとは全く異なる成長具合です。
どの樹もいい感じに展開しています。何が変わったのでしょうか。そしてすごく楽しいです。天国のマー君が手心加えてくれているのかもしれませんが・・・・

筆者は五月が大好きです。こんな気候が年中続いてくれていたらなあと思うくらいです。新緑の葉が深緑へと向かうこんな季節のケヤキ盆栽などは素敵ですよね。
 筆者の盆栽友達の中には、山奥まではいきませんが、山の麓に家を買い盆栽を趣味にしている方がいますが、庭の目の前まで山や森があるのにわざわざ盆栽で木をいじっている訳です。どんだけ木が好きなのか。森の木は大き過ぎて家の中に持ち込めないけれども盆栽はそれが出来る。との事ですw筆者が遊びに行く時は数鉢の盆栽をつれていくものです。






5月4日

ケヤキの話。矢島清芳園さんにて2018年末?に、譲って頂いたケヤキ。ある盆栽の協会?の会長さんご遺愛のお品というケヤキ。その後フツーに培養してきましたが、一昨年から手を入れ始めています。
 譲って頂いた当時で樹齢50年くらいかな?という古さであり、一年ほど放任状態だった模様で、枝の太さがバランスを欠いてしまっていたのです。マー君はそんなに気にしなくていいんじゃない?何も手をつけない方が良いとの事でしたが、筆者はその後それなりに盆栽を覚えたので、枝の建て替えを敢行し始めています。鑑賞出来る木になるにはあと数年欲しいところです。

頭の方で細くなければならない枝が太くなっているなど、論理構造的なおかしさをやり直しています。
 レベル大の枝、レベル中の枝、レベル小の枝とレベル分けすると、レベル中の枝が一本枯らしてしまっていました。春に芽吹かなかったのです。その枝は通し継ぎでほぼ同じ場所に再生作業を行っていましたが、なんと!枯れた根元付近から新芽が発生!まじか!今年の梅雨に通し継ぎした枝を分離しようとしてたのにね。今年はそのケヤキがいい芽吹きをしており、何かが噛み合ってきたのでしょうか。

マー君が「あまりにも太く徒長してしまった枝を抜いた」という箇所があるのですが、枝があったはずの空間がどうも寂しいというか、違和感がある事を否めないものです。(レベル大の枝)
 マー君曰く「あのケヤキは本当に売りたくなかった」と述懐する品だったのですが、マー君はきっと自分にて通し継ぎ、もしくは呼び継ぎにて再生するつもりでいたのでは?そんな気がしてならないのです。

という訳で、その枝を、今年の梅雨に再生作業を行なってみます。その枝が癒合してそこそこ太くなってきたらお見せ出来る状態になりましょう。2025年くらいでしょうかね。その頃は購入から8年後か。
 数年は静観してしまっていたのですが、もしも購入直後に決行していれば今頃はそこそこいい感じだったかも?腕が伴っていないからそれは非合理な妄想というものになりましょうか。再生されるとすごく素敵なケヤキになりますよ。展示会などで「おお!」というケヤキがあるものですが、ああいう特別感があるケヤキです。




5月2日

午前9時から企画提案をしました。結論から言えばお互いが目指す景色は全く同じ。前進する事となりました。どんな企画か?ガチガチに足場を固める内容です。
 自分で言うのも何ですが頭脳明晰な人物がガッチリと企画すれば一線を越える内容になって当然です。そこでズッコケてしまうような筆者ではありません。
 企画書の1ページ目で手が止まり、「もう言う事は分かった!これでいい!さっそく具体的な話に入ろう!」と、突っ込んだ話をそこから数時間行い、次回はかなり現実的な内容のものを持ち込めます。
 今回の企画内容は過去に体験した案件のエッセンスを踏襲しています。鉄板的な企画ですかね。盆栽業界で筆者のようなキャラクターはきっといないと思います。筆者が辣腕をふるっておきますので、いつの日か形になった際に「こいつブレねーな」と、楽しんでくださったら幸いです。


男の約束。そんな案件です。


5月1日
令和元年。五月一日にスタートしました。そしてその日は矢島清芳江園さんにお伺いしていた日でした。懐かしいな。あっという間です。あの日はマー君と色んな話をしていました。懐かしいです。
【過去記事】
その年の梅雨の話は下記リンクで。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2019-06-21-yajimasan-no-keyaki

明日はある盆栽士さんに会ってきます。一時間ほどお時間を頂いており、認めた書類にお目通し頂いてきます。その書類でハートを熱く燃やすか?一つの勝負があります。ハートを熱く燃やして下さらなければ全てがウソ。というような内容です。対等の立場で向き合う必要があり、その為には筆者は堂々と向き合ってみます。その姿勢で関係を築く事が出来なければ、今後はありない事でしょうし、関係を築く事が出来れば道は大きく拓けます。なんにせよ明日次第ですね。
 

4月30日
なんと・・・・!深い要因があっての円安傾向の最中、FX取引でとんでもない金額を利益確定しています。次はリセッション時に参戦します。さて。税金を支払っても例の電子書籍の件をセルフプロデュース出来る軍資金を得られましたので、これはもう心強いなと思っています。今回のFXはウソだと思っておきます。人生狂い兼ねません。日頃の行いが良いので神様がイタズラしてくれたのだと思う事としますw 何にせよこの極端な為替相場は反動があるのでしょうね。 目的が純粋な行為は神が見守ってくれているものですw にゃっはっはw

盆栽の話としては、大宮の盆栽祭りが開催されるとの事で、筆者は・・・・・行きませんw 今年開催してどうなるのか?様子を見守らないとw アメリカではナスカーなどがフツーにノーマスクで開催されていますが、日本ではどうでしょうね。すごく気がきく子が感染してしまい、学校で周囲に気を使ってしまっていると伝え聞いています。筆者が一人で感染し、一人で自滅するのであれば仕方がありませんが、筆者がちびっ子達を感染させるなど悪夢です。 他人がどうこうではなく自分はそう思うので今年は遊びに行きません。空気感染するウイルスですからね。

次回は盆栽画像を公開しましょうかね。


4月23日
盆栽に関する電子書籍の制作?に関わる可能性が発生。そこで筆者は、アドビ・インデザインの基礎的知識、最低限の操作、などなどを、短期集中で大先輩から教わり始めています。
 先輩曰く、常人の倍速以上で覚えるので、来週にはいい線行ってるとの事です。やったね。全部の時間を投じられないので限界はありますが、出版に関するデータ制作のノウハウを会得済みです。
 CMYK、RGBの違い、混色とK一色の違いなどは、把握していましたが、ページモノでの注意ですね。
 自らでデータ制作するしない以前の問題として、自分が関わるプロジェクトの細部まで把握するべきなのでバリバリと学習しています。クオークというアプリのアドビ版なんですね。クオークは少し触っていたことがあります。なつかしいな。
 
盆栽の撮影に関して、ノウハウがある方がいないかな・・・・?マー君の人脈いはいたのでしょうけど・・・・・

こんな場から。ここを見ていないかもだけど、八王子の文学部の学生くんは元気かな?時間がある時は○○○○○園さんに、通っているのかな?

ある盆栽園さんのお仕事を手伝いに向かっている学生さんがいます。みんなで「がんばってね!」とエールを送りましょう。筆者もケヤキの葉狩りで参戦しようかなと思っています。
 


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4月21日
姫りんご。小品盆栽2鉢。今春から棚場にあります。
取り木?で作られた太い幹。姫津軽。紅乙女だったかな?
まだ花が咲いていません。今年は咲かないのかな?あれれ?葉はそれなりに発生しましたが。
花物実物の所有数は少ないのですが、他の樹と培養法が異なるので注意しています。
早速アブラムシが湧いて農薬のお世話になりました。
水を好む樹。夏は二重鉢にしようかな。

筆者はそもそも無垢材(銘木)にて樹木を知り、盆栽に手を出すことになりました。無垢材で価値がある木を盆栽で育てたがる傾向があるものです。

関東の皆さんは、今年の春のケヤキの成長は如何でしょうか?筆者は大光量LEDで補正しているので、枝から次々と新芽が発生しています。ケヤキかつ箒作りは大光量LEDで補正する培養法は想像以上に効率的です。来年は大光量LEDのみでの培養を、実生立ち上げで行ってみます。

nice!(4) 

【太陽黒点】サイクル25の予測(2022.02.18更新版) [もぐらのもぐ相対性理論]

サイクル25予測に関する図版を追加しておいてやったやで。
2022.07.12




皆様へ
2022年2月18日
太陽黒点サイクル25に関する予測記事です。公開日は2021年2月11日でした。
その後分析が目覚しく進みました。そこで見えてきた『サイクル25』が意味するものは・・・・・現時点で人類がイメージするものを超越するものです。という訳で最新の理解を踏まえてリライトしたのが以降の内容です。
 先に言っておきますが食事が喉を通らなくなるほどショッキングだと思います。食事を済ませてからどうぞ♪
 おまえらに教えてやんよ・・・・神は本当にいるのだと!にゃっはっはw 当該分野のレベルを爆上げしてやんよ♪ もぐらのもぐ無双劇場の始まり始まり〜♪

サイクル25の予測・・・・・それはサイクル1なんだってばよ・・・・・(ええーっ!)

それではいつもの
「常識で考えろ!」

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ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。こちらの記事は常にそれなりのアクセス数を記録しております。おそらくは検索経由での来訪者さん(=初めての来訪)だと推認されます。
 そもそも・・・・最新の理解を踏まえて、2022年2月に、当ページ内容を更新すると予告しておりました。ですから初めての来訪者さんでも理解できる展開を踏まえて最新の理解をバッチリと更新致しました。※更新済

なお、これまで我々は『もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム』と名乗ってまいりました。
しかし『もぐらのもぐ気候変動問題裁判所』こんなネーミングの方が面白いのかな?と、考え始めております。いかがでしょうか。研究というよりも厳格な審理を続けているのでは?と自覚し始めています。

健常的な感覚による分析の積み重ね・・・・。サイクル25が意味することは!?宇宙の事、太陽の事、自然史、さらには人類史が大好きな皆さんは「うおー!」と叫ばずにいられない事実を連発させて頂きます。10ヶ月程度脳内に溜め込んでいた事を放出しますので常連さんにすれば豊作記事となりましょう。

我々は当たり前な理解しか示しません。極めて当たり前な考え方を繰り返すだけでこんな事が分かるものです。当該分野においては天才というほどの能力は必要ありません。淡々と常識的な思考を繰り返すだけで良いのです。裁判所の審理過程のような感覚で紐解けば良いのです。皆さんでも達する事が出来た理解でしょう。実際のところは平凡な理解の連続です。例えば100人の人がいれば常識的な感覚が通じない人が数人はいるものです。その数人以外の人が「それは十分ありえるね」という結論付けを繰り返しています。それが難しい事でしょうか?ところがそんな極めて当たり前なところでスベっているのが既存の理解です。ヤレヤレです。

それでは始めましょう。いつものあの言葉から
「常識で考えましょう!」

サイクル25の真の意味・・・・まずはこの件をリマインド
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こちらのデータは、太陽変動データ。現代から1万2千年間ほど遡っているデータです。海外のサイトさんから引用していますが、ブリュッセルコーンパインという大変長寿の樹種(樹齢4600年程度の固体が確認されている)の埋もれ樹も利用して、年輪に蓄積されていた放射性炭素14データに拠り発表されたデータです。
 我々が2021年5月頃に海外サイトから引用しましたがそれが本邦初公開だったのだと思います。こんな大変重要なデータが本邦初公開という訳でCO2温暖化説にとってあまりにも都合が悪いデータなのでNHKの科学番組ですら忖度して触れないのでしょう。CO2温暖化説では(IPCCの評価報告書)、太陽活動の変動は0.01%以下の変動と結論付けています。太陽黒点データと太陽風データの区別がついていない様子であり首を傾げます。脳のレントゲン撮影や精神の健常性を臨床心理検査で調べた方が良いレベルの人々です。少なくとも太陽風変動は0.01%どころではない実態です。
(現代は・・・・このスケールの中で最も高い付近。さらには18世紀以降に急激な上昇傾向。CO2温暖化説はこのデータの発表前に様々な事を勘違いしていた慌てん坊さんの妄想。人為的なCO2排出がこの太陽活動の上昇を起こし、その結果地球温暖化を発生させていると主張しているに等しい状況w なんとCO2人為的太陽活動上昇説にw)
 太陽黒点サイクル25の真の意味を知るにはこのデータの正しい理解を踏まえる必要があります。

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こちらは・・・・ウィキペディアより引用した、南極の氷床コアから得られた過去45万年間の気温変動データです。氷期サイクルと呼ばれる現象として知られていますね。
 このうち・・・・・先ほどの太陽風変動データ1万2千年間分は、日本で言えば縄文時代途中から始まった温暖的な時代である『間氷期・かんぴょうき』に対応しています。※間氷期は進行中なので間氷期の途中経過的なデータになります。(一万年と二千年前から上がってる〜♪)


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太陽風変動データを注意深く確認すると、周期性(法則の回帰点)が確認されます。
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太陽活動(そのうち太陽風)の長期変動データの中にも法則性の単的な現われが・・・・・※分かりやすいポイントをピックアップしています

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こちらも同じく

ただしこの理解だけでは客観性が薄いと言われてしまいましょう。しかし・・・・・

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南極の氷床コアからの気温変動データでも周期性(法則の回帰点)が確認され、太陽風の変動と同調していると推認するに足る状況です。過去約6600万年間の海水温変動データにおいても、今回示した周期性と同調している事を我々の分析で明らかにしています(後述)。つまり永年の気温変動データとは、太陽光変動の指標であったと言える状況です。よく考えれば「そりゃそうだわ」としか言いようがありません。
 今回はこの場面で示しましたが、この、端的な周期性は地球の気温変動を論ずるに『最も大事な理解』と言えます。しかし我々がこのように示すまでは誰も気づかなかったのですから、地球の気温変動に関する理解は大前提を踏み外したまま続いてきてしまったのです。こんな単純な原理を見出すチャンスは数十年もありました。
 この事実に気づけば、実は全ての事実に気づいたも同然です。この端的な周期性とは一体何から生まれているのか?その原理を生み出しているであろう現象の探究へと向かえば良いのです。つまり間違いのない二歩目以降へと踏み出せます。(このデータは有名ですがなぜ誰もこのような形で周期性を示さなかったのか?それは我々の分析の範疇ではありません)
 これまでは、この現象の発生理由としてミランコビッチサイクル説(地球の公転軌道が周期的に変動している云々)というもので説明され信じられていますが、我々レベルの審理で評価すればミランコビッチサイクル説は甚だ稚拙な論理構造です。あんな話を真顔で検討していたというのですから周囲にツッコミしてくれる人がいなかったのでしょうか。
 ミランコビッチ氏は物理的な証拠や因果関係(いったい誰が地球の公転軌道をガクガクと周期性を持って変動させているのかな?)と、独自にこさえた自説に都合の良い方程式の、どちらが優先順位として高いか?そんな常識的な感覚が欠けていた事を否めないものです。ミランコビッチサイクル説はCO2温暖化主張者も妄信しているものです。そのどちらも優先順位がおかしいアスペルガー的な論理構造です。参考にどうぞ。
 ちなみに氷期サイクルにおけるこの端的な周期性を定型発達者(いわゆる健常者)に見せると、「なんだ!そういう話だったのかよ!CO2温暖化はBAKA過ぎね!」と、一瞬のうちに多くの事を共感できるものです。「ほら、こういう事だよ」「なんだ、そんな事かよ」こんなふうに。
 言葉で直接『氷期サイクルには端的な周期性(法則の回帰点)がありますよ。気温変動に関する最も大切なポイントですよ。』とは書き込んでありません。しかし言葉で言わなくともこの事実こそが気温変動に関する最も大切なポイントであるとデータが物語っております。直接言葉に書いてない事を察知するには空気読みスキル(常識的な感覚)が必須であり、その感覚を欠いていると正しい最初の一歩目を永久に踏み出せない事でしょう。この感覚を共感できないセグメントはこの理解に限らずに全ての箇所で頓珍漢な理解を繰り返してしまいましょう。残念ながらミランコビッチサイクル説やCO2温暖化を妄信しているセグメントはこの理解で一生涯躓き続ける事でしょう。

簡潔にまとめると『信念』と『確たる事実』は異なる事があります。ミランコビッチ氏は自分の信念に対して都合の良い方程式をこさえて『信念でしかない事実を、確たる事実のように他人に吹聴し始めてしまった』と言えます。定型発達セグメントはその論理構造のおかしさを瞬時に見抜く事が出来ます。

※ミランコビッチサイクル説およびCO2温暖化説は非常識な思考だ!との指摘は古くからあります。それがアスペルガーという定義と紐付けされる話であったと気づいている人は現時点でも少ないものです。
※CO2温暖化説は科学データを持ち出しているも不適切な利用を何の疑いもなく繰り返している。本人達としては「科学データを基にしているので科学の話だ」と言うものです。適切か?不適切か?その常識的な判断が出来ない方には科学データの取り扱いは難しい事だと思います。
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ここまでを軽くまとめ

諸事情あるご様子の皆さん
「うわ~!地球温暖化してる~!人類が工業発展してから急激に地球の気温が上昇しているぞ~!CO2が原因じゃね?デモを起こせ~!大騒ぎだ~!CO2排出をゼロにしろ~!気候変動も起きて大陸が沈む!地球と人類破滅の危機だ!」
※統合失調症の妄想っぽい。なおアスペルガーは統合失調症と誤診されやすい

フツー系のみなさん
「ふむふむ。永年の気温変動データには周期性(法則の回帰点)があって、太陽活動にも周期性があったんだな。って事は、太陽活動の周期性に沿って、その因果関係として気温変動にも周期性がある・・・・それだけの事か。CO2量をコントロールして惑星の気温をコントロールできるわけないじゃんw この宇宙には地球以外にも知的生命体がそれなりに存在するっぽい?。だとすると人類以上の超高度な知的生命体の存在も否定出来ないっぽい。もしも実在するとすれば、その知的生命体の惑星では超速レスポンスのCO2コントローラーを用いて惑星気温を恒久的に一定に保っているのだろうか?w CO2温暖化説、CO2気候変動説は致命的に想像力が欠けているよね。まあこんな事を人前で言えないけどさ」
現場の方々によると・・・・アスペルガーは想像力というものを著しく欠いてしまっている。と仰ります。CO2温暖化説も想像力というものをまるで欠いており、病識が無い人々が妄信し続けてしまい波紋を広げ続けているのでしょう。

みなさんのお友達はどちらのセグメントですか?
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【念のためリマインド】
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過去約6600万年海水温変動データ(より正しくは海底の水温)。このようにここでも明確な法則性の繰り返しが確認されます。ヤン・ヴァイツァー教授のチームにより腕足類の化石から酸素18濃度を測定したデータです。
※殻の化石・貝類と勘違いし易いので注意・腕足類はカンブリア紀に発生。現代でも生息。上のデータは腕足類の発生から始まっているという事に。海底付近に生息するゆえより正しくは海底付近の気温変動データ。地球の平均気温相当として解説される事も。

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周期性(法則の回帰点)が確認されます。この二つの山で『新生代』が構成されています。現代の温暖化なる太陽活動のちょっとした急上昇時代の法則性は約3300万年前に原型となる時代があったはず・・・・この状況下ではおのずと達っしてしまう気づきです。
※約3300万年の周期単位。最終ステージに向かっている模様。終了したらどうなるのっと?今回はそういうテーマではないのでスルーしましょう。
 このデータを見て世間の皆さんはどこに注意が向きますか?そして何をやろうと思いますか?「あれ?繰り返してるっぽい?」そこに注意が向きますよね。「地球の気温変動に周期性があった?そこ一番大事!じゃん!」と。
 このデータには児童向け絵本のように懇切丁寧に「みなさ〜ん!地球の気温変動には周期性がありますよ〜!ほら、気づいて下さいね〜♪」こんな風に言葉として明記されていません。しかし・・・・ほぼ書いてあるに等しい状況です。直接書いてなかろうが・・・・人の表情を読むのと同じです。空気読みすれば良いのです。
 CO2温暖化説は確かに客観性がゼロですが、そもそも論として健常側の心を読めていない集団の妄信と言えます。まずは他人の心を読めていないという自覚を持つべきでしょう。科学データの読み取りにおいて壊滅的に空気読みが出来ていません。一般社会でも常に問題を起こしている事でしょう。当然に自覚は無いでしょうが。CO2温暖化という嘘を真顔で吹聴し続ける・・・・それもメンタルヘルス的問題行動の類になりましょう。

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地質学での見切りはいい感じだった模様です。我々が示した理解を踏まえて仕切り直すとより良くなるはず。元データはヤン教授が西暦2000年?に発表。上図のようなデータを日常で見かけないが素晴らしいデータを活かせていなかった証拠。CO2温暖化説の登場で人類は非健常的な学者が幅を利かせ健常的な学者は追いやられてしまう時代になってしまったのでしょう。アスペルガー的な奇妙な情報がまるで空気のように発信されている時代ですね。

重ね重ねになりますが不毛な論争を終わらせる為に指摘します。CO2温暖化説に強烈に執着するアスペルガーの皆さんにはこのような明らかなる事実を見せても意識に届かずに「これは石油会社らの陰謀による捏造だ」などと頓珍漢な事を真顔で主張して聞き入れないものです。健常的な感覚であればこの事実は優先順位が高くこの事実を無視するなどあり得ないと分かるものですが・・・・・アスペルガーは常に前提の理解を誤り続けるので会話が通じないとは専門家のコメントです。この件は正に前提の理解から誤ってしまっている具体的事例となりましょう。このレベルの事実が意識に届かないのであれば何を言っても通じない事でしょう。議論する意味がありません。
 健常的な感覚をお持ちであれば「事情は良く分かった」と、多くの事を語らずとも、多くの事を共感出来る事でしょう。しかしそうではないセグメントが嫌がらせ的なコメント投稿などを行なってくるものです。ご本人としては筋が通った行為なのでしょうが・・・・・厄介な現実です。
 常識的な感覚を有していれば、こんな指摘をされてしまったら猛省してすぐに身の振り方をあらためるものですが、常識的な感覚を有していない彼らはケロリとしているものです。科学データでも日常でも空気読みが難しい模様です。

さて。リマインドした情報も踏まえて・・・・・
サイクル25の健常的な感覚での予測を。
その為に正しい最初の一歩目を越えてゆきましょう。(グッバイ♪ アスペルガー的とも言えるエキセントリックな考え方)

気温の永年変動データ、太陽風の長期変動データ。多くの点が一つの線で繋がりました。
それがおかしな事でしょうか?核心的な現象が存在して当然です。
この事実を無視してこの世界の全貌を掴めましょうか?
この事実に目を背ける者は科学者にはなれません。

常識人と非常識人(愚か者)とを2分する衝撃のプレゼンテーション、本格スタートです!

【良い子の皆さんへ】
【良い子の皆さんへ】
【良い子の皆さんへ】
ここで示した周期性。それを自分でも証明してみようという、良い子の皆さんへ
その際に注意すべきポイントがあります。それはこのページの最下段に
タイピングしておきますので、作業前に是非読んでくださいね。
ヒントは「空気読み」です。



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心の準備を [もぐらのもぐ相対性理論]

現在準備中ですが・・・・

俗に言う「氷河期」、ただしくは「氷期」というものが、
なぜ、どのように発生して進行してゆくのか?
本質的なメカニズムを示す事が出来そうです。

先行で、皆さんに心の準備をお願いします。
来年には・・・・この世界はマイナス15度の寒冷期に突入します。
原油の奪い合い、食料の奪い合い。
ガンプラの奪い合い。立ちあがりが美しい盆栽の奪い合い・・・・ますます激しくなるでしょう。

・・・・というのは真っ赤なウソです。これはお約束の前振りですw

さて。
人類は、寒冷的な氷期をマイナスの時代であると考え
現代の温暖的な時代を当たり前の時代と考えています。
そもそも勘違いはそこから始まっています。最初の一歩目からスベっていたのです。

正しい理解としては、氷期という時代が当たり前の時代であり
温暖的な間氷期とい時代は、実は太陽活動の調整期?のような時代であり、
前後の時代に比較して唐突的に活動が急上昇している印象です。

氷期がフツーで、現代は調整期(急上昇期)であると、そんな本質的な論理構造に気付くと、見渡す世界が理路整然とした景色になっているものです。

もっとも・・・・こんな事を言えるのはこの世界にもぐらのもぐチーム以外には存在しないでしょう。

という訳で、氷期とはいったい何なのか?その解明も我々が王手を掛け始めています。
お楽しみにです。
 度々コメントしていますが、この大役を果たす為に生まれてきたのだとすれば、生まれてきた意味があったという事でしょう。

オマケ
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南極氷床コアより。Vostokポイントのデータに注目。見れば分かる話ですが、間氷期の法則。それを縮小させると氷期に見られる山になります。

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氷期という時代に注目すると、山がズラっと並んでおり、中くらいの山、小さい山など大きさはバラバラですが、それらの法則は同じものであり、同じ法則ではあるものの、大きさは異なっている・・・・・。その法則というものは間氷期に見られる法則とも同じ。気づいてしまえば同じ法則を繰り返しているだけ?どうやらこれが正解の模様です。
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参考※トライアル2

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こちらは過去500万年間の気温変動データ。この山々も前の時代の法則と因果関係があるとの理解に。今回は示しませんが新生代に見られる約3300万年の大きな周期が繰り返している件。それはこの事実の上位現象にあたるのでしょう。
※太陽黒点サイクル。既存の理解では約10年周期が太古から繰り返されているとされているが、それは真っ赤なウソ。例えば約5年周期という時代もある。何にせよ既存の理解は落ち着いて思考された形跡が見当たらない。

この気づきに至るには、もぐらのもぐチームが示した『体系的な前提』を越えてこなければなりません。特に『太陽活動の周期性に見られる拡大と縮小という概念』。そこに気づけば全ての事を紐解けます。この理解であれば少なくとも過去約6600万年の気温変動のメカニズムを何の矛盾もなく説明可能に。

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こちらは南極Epicaポイントからのデータを、間氷期という温暖的な時代で区切ったものですが、これはこれで間違いとは言えませんが、さらに分析が進むとこの理解には注意が必要になります。間氷期と氷期は1セット。このように理解してしまうと後で袋小路に入り込む事になります。
 あくまでも、1セットというのであれば、新生代に見られる約3300万年の周期単位を意識しなければなりません。この氷期サイクルは約3300万年の周期単位の中のある一部分の切り取りです。
 さらには、新生代に見られる約3300万年の周期単位が最大の単位とは思えません。最低でももう一つ上の単位が存在する事でしょう。
 物事の細部を見つつも常に全体像視点も意識しましょう。CO2温暖化説はそのような賢者の心掛けを欠いているものです。極端に単調で二元的と言える頓珍漢な理解です。

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最新・約6600万年間の気温変動周期。約3300万年の周期が繰り返されています。

※下記リンク先で勉強しておいてね
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku

氷期を基本とするならば・・・・間氷期とは氷期に見られる法則がドカンと拡大した時代。間氷期と氷期の1セットと考えてはなりません。基本的には同じ法則を繰り返すもあるタイミングで調整?としてドカンと拡大する時代が挟まるイメージです。そんな調整期間に人類が急発展したのでしょう。異質な時代に急発展。その反動は当然にあるでしょう。

正式に公開する際は、Vostokポイントのより詳細なデータを踏まえてそれを検証します。お楽しみにです。詳細データを一部入手できまして作業としては検証が終わっています。より慎重な文言を付記するために慎重に進めています。

次回に盛り込むのか?それは現時点で流動的ですが、現代の温暖期(CO2温暖化を妄信するOBAKAさん達が言う)は、数百年前の太陽風の変動に遅れる形で発生していた可能性があるのでは?
 すると、マウンダー以降(西暦1700年以降をイメージ)から現代まで太陽風が急上昇していましたが、太陽光の上昇がそれに遅れること数百年というタイムラグが事実であれば、マウンダーから現代に見られた太陽風の上昇による地球温暖化なるものは数百年後に発生する可能性があり、すると仮に氷期へ向かうとしても、太陽活動の目に見えた低下の後に数百年遅れて影響が現れるのだとすれば、突然ある日寒くなり始めるという事は無いでしょう。この件は話半分に聞いておいてくださいね。
 現代の気温上昇傾向は数百年前の太陽風変動の影響だった?太陽風変動に対して太陽光変動が数百年遅れて上昇するというのであれば、説明がつく事が多々あります。太陽活動と地球の気温というものがフレキシブルにクイックレスポンスで相関性があるわけではない。その理由としてこの考え方が浮上しますし科学データがそのように物語っているものです。
※海水温変動と太陽光変動の関係もあり、海水温変動というものはかなりディレイして影響が現れるとの指摘があります。その件がこの件なのでしょうか?うーん。複雑だわ。
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※中世に発生していた太陽風上昇期に吊られて(数百年ディレイして)太陽光が上昇して、現代の温暖化が発生していたのであれば、マウンダー以降の気温上昇期がこの後数百年後に発生?科学データを素直に読み取るとそのような理解に至ってしまう・・・・。これは勘違いでしょうか?この件に関しては撤回する可能性あり。太陽風の変動と太陽光の変動。そこは時差がある様子です。ここの関係の証明がそれなりにハードルが高い事は間違いありません。
※上のデータを飽きるほど観察して下さい。互いのディテールを比較したり、全体像を眺めたり、とにかく観察して下さい。太陽風変動に対してかなりディレイして太陽光が変動していると思われます。この事実をさっぱり無視しているCO2温暖化説は幼児以下の発想ですよね。
※繰り返すようですが、前回の間氷期はこの法則の原型が発生していた事になります。雰囲気は異なるでしょうがマウンダーも現代の温暖期も過去にポイントとして確認されます。さらには約3300万年前にもこの法則の原型が発生していたと推認され、それが真の原型とも言えるでしょう。


今回発表の正式公開日ですが、現時点で未定です(ええー!)。
盆栽の世話が大変な時期であり、かつ、化石掘りに目覚めてしまい時間が確保出来れば積極的に向かっています。車で1時間程度の距離に化石採掘ポイントがあります。ただし皆さんの想像する化石のイメージとは異なり自然史で言えばつい先日と言える『新生代後期氷河時代』以降の地層です。
 優先順位がおかしいだろ!という声が聞かれそうですが、筆者の論理構造としては仕事と盆栽は同列。次に化石採掘。その次が研究及び分析です。ガンプラ製作はしばらくお休みです。
 今月は鶏口舎さんの作家活動に協力する時間にも費やします。鶏口舎さんのファンの皆さんはご安心下さい。

もぐらのもぐチームが優秀だとは思えません。しかし事実として既存の理解は甚だ稚拙です。
現代社会があまりにもデタラメ過ぎるのだと思います。もぐらのもぐ相対性理論が人類の健常性を深めるトリガーになれば幸いです。

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オマケ
最終剪定前のケヤキ小品盆栽です。葉は目立って縦長。赤い紅葉です。昨年の梅雨に入手した子です。クリックもしくはタップで拡大します。

 今年の抱負ですが・・・・常に葉をスカスカにして懐の芽を一つでも多く引っ張り出して中間枝を充実させます。昨年は植え替えをしていなった様子であり根がパンパンで危険な状態でした。ワンサイズ大きな鉢に移し、とにかく無難に今年の春を迎えさせました。今年植え替えて分かったことは二年ほど植え替えてなかったはず。走り根が太くなっていました。かなり小さい鉢でこの樹形で二年植え替え無しは危険な領域です。何か理由があったのでしょう。この子は某有名盆栽園さんで譲ってもらった子です。
 昨年の梅雨に譲って頂いたのですが、根が詰まり過ぎていて思うような芽吹きを引き出せなくウズウズしていました。とにかく我慢の日々。今年は中間枝を充実させ、太いかな?というレベル大の枝を打ち替えできれば。
 なんにせよ植え替えが済んで生命力旺盛なケヤキ本来のキャラクターに戻って安心です。画像では表面には大きめの赤玉土が転がっていますが、表面より下は最小サイズの赤玉土などを使っています。とことん細かい根を引き出していきます。最小サイズの赤玉土は少ししか選別出来ないのでお金が掛かりますよね。と言ってもバイクのハイグリップタイヤの価格に比べれば安いものですが。

 日当たりがよく瓦で霜を避ける環境で冬越しをしていました。というわけでこの画像は古いものであり、その環境下では三月中旬から芽吹き始めていました。最新では一度目の軽い葉切りを行っています。
 先週から日照不足ですがLED600w相当×2で補助しています。気温が低いすぎて日照のカバーだけでは足りませんが、それでも補助しないよりは絶対に良いと思っています。ケヤキの銘樹的な品はいくつかあるので今年は大変助かっています。

このケヤキは芯立ち仕立て。かつ芯は前後に一本。計二本。バランスがとても良くこのケヤキを仕立てた方は余程のスキルがあると思います。性がすごくよく新芽がいい感じの箇所に湧き出てきます。性と仕立て方が噛み合っています。樹齢はそんなでも無いと思います。三年や四年という事は無いでしょう。10年以上かな?20年は越えていないような?控えめに10年程度としておきましょう。
 この子は挿木で増やして世に広めようと思っています。矢島さんのところに持っていき、矢島さんのところで皆さんのところに展開できれば良いですね〜。矢島さんに声かけしてみましょう。どうせなら保証された性のケヤキで作りたいですよね。この子のクローンは価値があると思います。※春挿しの挑戦はしています。うまくいけば梅雨には大きな鉢へ移動して種木を立ち上げられるでしょう。

敢えて完成樹を入手してきました。完成樹の維持が最も難しいと言われる世界です。そう言われるのであればそこから入るべきです。今はそれなりに感覚を掴んできました。樹種にもよりますがケヤキはだいぶ掴んできたと思います。ケヤキは常に隙をみせない事ですね。
 
今年は種を播種してからの実生素材立ち上げは苦戦している方が多いかも?筆者はモミジの種を大量に播種していますが屋内に取り込んでLEDでの日照補助や朝晩の保温を心掛けています。この寒さでは自然放置では枯れてしまう個体が多い事でしょう。春先に天候不順が起こるのは最悪ですね。
 今年からはモミジに力を入れていく予定です。ケヤキは数点残してお譲りするなりして数を激減させる予定です。大品の五葉松はぜひという方にお譲りしています。10年くらい培養していたでしょうか?研究を頑張ってと高値で引き取って下さり大変恐縮です。しかもそのお金でドルをすぐに買っていたので20%程度すでに増えていますwおいおいw
 その代わりとして大品ポジションにはカエデがやってきました。樹齢数十年という雰囲気です。自称50年という話ですがそこまではいってないかな?雰囲気が良いです。取り木で数本の銘樹を作れそうですがそれはやりませんw 頭の方に素晴らしい小品盆栽が見え隠れしていますwウズウズしますが忘れましょう。





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随時更新ページその3 [ふつうなはなし]

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なんとトライアル11に移行しました。2022年2月18日付です。
自分で自分の限界を設定してはいけませんね。
このトライアルに限らずに、この研究はまだまだイケますね。まだまだ衝撃の事実を連発できる事でしょう。根拠は全くありませんが、事実としてそのような数年間を送っています。それじゃあ今後もそうだろうなとwにゃっはっはw トライアル11はシューペーラーとマウンダーの理解に注目です。

2022年7月14日・・・・・お金ってなんでしょね・その6

このページのアクセス数が多いです。ひょっとして皆さん、もぐもぐ筆者の経済予測を参考にしようと思っていませんか?最近ガンプラの差し入れがほぼないので口を噤むこととしますwにゃっはっはw

ジオングのMGをプレゼントしてくださったアクセス者さん、ありがとうございます。無事受け取っています。

さっそく作りますよ!




2022年7月14日・・・・・お金ってなんでしょね・その5

ちょっとちょっと〜。月初の「もぐもぐ米ドル円予測」ですが、なかなかいい線行ってるでしょ?
月初に「1%の利上げ」が浮上してくる事を予測していた者はほぼいなかったはずです。
 中旬までは筆者の予測シナリオをトレースするように展開しています。下旬はどうでしょうか?引き続きお楽しみにです。
※これまでこういう予測で外した事がありません。
※巨大地震などでの突破的な変動は除く

負傷の件ですが・・・・もう少し長引きそうです。というのは酷く痛めた筋が、安倍元総理の事件があった日の夜に、酷く攣ってしまったのです。よほどショックだったのでしょう。イスから立ち上がった瞬間に負傷してボロボロだった筋がギュイーンと攣ってしまい悶絶してしまいました。

7月1日、2日の日記に最新の目線での追加を行っておきます。

20日、21日に日銀の会合があります。そこのでの発言は黒田総裁が「注視し続ける」とコメントすると推認されるわけですが、その一言が実際に出される事で確実な円安傾向への要素になるわけです。
筆者は7月のFOMCの総会直前に142円(ハイテンションシナリオ)として示していましたが、その数字が決してハイテンションとはいえない雰囲気になりつつあります。無難シナリオは137.5円でしたら、今の瞬間で138.4円であり、底が138円に移っている雰囲気。月末にその底が目に見えて下がる要素が、突発的事件でも起こらない限り無いのでは・・・・・?

145円がハイテンションシナリオでしょうか・・・・・・・・?円を借りて何かをやってる人々が指数関数的に増えると、おいおい!という円安ターボが掛かるかも??1ポイントの利息UPでインフレがまだまだ続いているとなると・・・・・分からないですね~。日銀は少なくとも2022年以内は現状維持を仄めかしていますから、あとはアメリカのインフレ動向で円が流されるままに流れていく感じでしょうかw日本側に出来ることは何も無いのでしょうw 
 過去の事はまったく意味がありませんが、今回のドル一強騒動ではいずれ150円超えもあるかもですね・・・・。限界を勝手に決めないほうがいいですね。

FOMC・・・・7月26日・27日その次は9月20日・21日。6月、7月は矢継ぎ早な展開でした。
次回の次回は9月末・・・・。季節がかなり変わっていますよね。気温が上昇から下降へ移る時期を挟んでいますので慎重にインフレの流れを読まないとダメですよね。というか・・・・利息をいじってインフレを止められるのでしょうかw そもそも論としてw 絶対に効果があると言えるのでしょうか?効果が無いとはいいませんがw 利息をいじればインフレを確実に止められるという激しい妄信はしないほうがいいかもですね。



2022年7月2日・・・・・お金ってなんでしょね・その4

昨日の続きです。コロナパンデミックそしてウクライナ。ユーラシア大陸にある二つの大国が絡んだ問題が続いています。その二つの大国が西洋文明から見てあまりにも価値観が通じ無い相手である事を印象付けていると思います。
 1945年の8月以降、国連(戦勝国連合)の常任理事国が頭角を現す時代になり、日本は常任理事国に振り回される形で現代に至り、その構図は変わらないのですが「二つの大国」が邪悪過ぎる事をあまりにも見せつけてしまった2019年以降、コロナ禍以前の世界に戻る事は無いでしょう。新時代の幕開でしょう。
 大きなファンデーションとしてそれでしょうね。そして米ドル円における円安ですが、今は論じられていないけれども、二つの大国外しという言葉にしないまでも無意識的に西洋人に根付いた感情的なものはかなり深いと思うのです。日本の円安容認は米側の意向に沿っていると推認される状況ですが、二つの大国外しのためにしばらくの間は円安時代に固定されるかもしれない?つまり国防が絡む潮目となれば、そういう話に落ち着く可能性がありますよね。

日本は少子高齢化で急な構造変化へシフトする事は容易ではありません。しかし日本はそもそも主には米側の意向こそがプライオリティワンの原動力ですから、その米側が円安にぐっと振って物作りのパートナーとして頑張ってくれとなれば、それにそった政策がぐいぐいと驚くべき速度で進むことかと思います。
 すると日本人の人口が増加傾向へ振れる時代にもなるかもしれません。日本政府が少子高齢化について無力でしかた米側がそれを望めばそういう時代に向かう事でしょう。そう思うと失われた30年プラスアルファの時代とは、米側の意向だったと言えるのでしょうか?
 米側としては中国に偏り過ぎて結果としてとんでもない時代になってしまいました。そこでかなり懲りたとすれば再び日本に偏る事になりましょうか。

言うまでもなく、円安がどこまで進むのか?日銀が手綱を握っているわけではなく、実際には米側の意向こそが高いレベルで効いていると言えましょうかね。西洋人の危機意識というものが結果として円安方向への要因として実在するならば、では、どこまで進めば西洋人にとって、米側にとって、納得がいく今後の世界になるのか?それで数字が決まってくるような気がします。経済は多様な力が関わって変動するものですが、コロナからのウクライナ二つの大国への危機意識がかつてないほどに高まっているものです。

中国は謎の過剰なコロナ対応と土地開発バブル崩壊、洪水などで疲弊し始めています。ロシアはとうとうデフォルトへ。その邪悪な二つの大国が同時に状況が悪化しています。ウクライナ問題はロシアが疲弊する事も分かっているので西洋側はまだまだ引っ張る事でしょう。プーチン大統領がクーデターで失脚そして処刑という突発的な終了が無い限りは継続していくでしょう。
 日本はというと目立った円安が固定的となれば、驚きべきスピードで国内での様々な構造が変化するかもしれません。「ファンデーションの再構築」です。それは日本政府では仕掛けられなかったレベルのファンデーションの再構築ですから日本人はそんな潮目に流されるように生きていく時代になるかもしれません。米側が変われば日本が変わる。実は日本が変わらなかった30年プラスアルファの時代は、米側がそれを認容していたから・・・・?そう言えるかもしれません。
 この考え方が事実に沿っているものであれば、米ドル円の数字というものが二つの大国外しという思惑と噛み合うものであればしばらく先までの中央値がさらに円安方向にあるのかもしれません。今日は日曜日ですが135.18円です。さらに進んでそこでしばらく落ち着くとなると急激過ぎて日本社会の構造の変化が遅れる事になりますから、かなりバタバタした時期が発生する事でしょうが、自民党が与党から陥落するような政変は、そんな時期が発生しても起こり得ないでしょうから大慌てな時代が現実のものになるかもしれません。

日本は、有能な人とされる層が薄い気がします。クオリティの高い仕事がクオリティの高い人材を育てるものですが、今の日本でクオリティが高い仕事にありつける機会が乏しい過ぎます。せっかく時代の潮目が変わっても有能な人材が極端に少ないので、せっかくの潮目チェンジでも最大限には活かせないかもしれません。

なんにせよ、二つの大国と西洋側。そう簡単には修復できないクラックが入ってしまいました。つまり潮目が変わってしまいました。それは間違いありません。
 もしも・・・・この後の世界において、米国債金利と円国債金利の差が円安へ向かわせているとは限らない。いや、もうそうとは言えない。という状況下に突入するような事があれば、円安が世界としての潮目になるという事を意味しているのでしょう。そこがトップレベルの円安要因になりましょうか。それをプライマリエフェクトとしておきましょうか。この件に明確に言及した記事を見かけていません。しかしこの件を察知して織り込んでおくべきでは?と思うものです。この件がおおよそ事実であれば、太陽活動に関する分析において何か得るものがあったのかもしれませんw にゃっはっはw

まさか・・・・145円程度が一つの時代のラインであれば、それはそれで面白い時代に突入する事でしょう。西洋人がどんなラインを期待しているか?それによりラインというものが決まるのでしょう。二つの大国があまりにも邪悪過ぎた為に、その反動が円安の数字に大きく現れるかも?さて。どうでしょうか。日本は西洋人が認容する範囲内で経済活動を行えるという不文律的な何かがあると推認されます。それが日本国民が痛感する時代に入るのでしょうか。中国は認容される範囲内を越えてしまったがゆえ、潮目が変わってしまったのだとしたら、その潮目がそういう理由で潮目が変わりつつあるのでしょうか。

すでに米国債との利息差云々の話ではなくなってきているのでしょうか? なんにせよ急展開な時代ですね。潮目チェンジの時期にあることだけは間違いがないでしょう。他の事は筆者の妄言程度に受け止めておいて下さいねw さて。プライマリエフェクトは実在して影響を与えてくるのでしょうか?この数十年はそういう話だったわけですよね?つまり西洋人の心象というものが現代社会を動かしているのだとすれば、西洋人の心象こそが真のプライマリエフェクトと言えましょうか?少なくとも日本人の心象はプライマリエフェクトにはなりえません。そんなモノは世界レベルでは何の影響も無いでしょうw 次代では中国、ロシアの心象は気にしないで良い時代になれば、この数年が酷さのピークになるかもです。

※話半分以下で聞いておいて下さいねw にゃっはっはw

★今日はオマケストーリーを★
さきほど、某リユースショップに行きました。フランス・エレール社のプラモデルが棚場に。
おそらくは・・・・遺品なりの真の所有者以外が持ち込んだ古い航空機プラモデルの山が。ジャンク扱い?で、中身を自分で確認しろ。との事。オーナーがプラモデルに執着がゼロの模様。面倒臭い。という態度。
 マニアック過ぎるラインアップで、1950年代〜のジェットエンジンに移行する短い時代の練習機を主にいろんな国のメーカーのプラモデルがてんこ盛りです。すげーマニアックw NA T-6などなどですw ヘリコプターもありまして、そういうのは戦闘ヘリではなく主には救出活動用の機種ですw めっちゃ眺めてきました。
 そしてテープで箱が固定されており、買う気があるなら中を見て最終確認せよ。後でクレーム受け付けない。ここで一発勝負の商談だ、というのです。価格が安いし急いでいたのでリスクを覚悟で「買ってく」と申し出て帰ってきました。すると・・・・どういう訳か、箱無しキットも同梱されており、三箱買って三箱とも似たようなスケールのキットが同梱されているのですw 法律的にどうなのか分からないので、そのお店に電話したら「それ、当たりだよwギャハハw」との事w 当たりだそうですw当たりwのキットもパーツが揃っていました。おばちゃん曰く、箱が無いプラモデルも買い取って、面倒臭いから箱の中に放り込んでおいたとの事w それをあんた三つも同時に持っていくなんて運がいいよ。との事w おいおいw なんという面白展開w 筆者は個人経営のマニアックなリユースショップが大好きです。いつか専門サイトを立ち上げたいくらいですw 今回のエピソードは思い出深いものになりましょうかw

当たりといっても、ポーランドのプラモメーカーのマニアックな東側諸国で運用されたレシプロ機(通称カラス?だっけ?)などで、全然嬉しくないキットでしたw デカールが間違いなく死んでいるので、あてずっぽうに組み立てて終わりでしょうかね。ポーランドのプラモデル。プラが薄くてデタラメなキットですw コロナパンデミック以降はなかなか面白体験をで会えなかったものですが・・・・いや、先日の話を皆さんにしておきましょうかねw 実は連続ですw

今日はまだ時間があるので、盆栽の話をダラダラと更新してるページの方でやりましょう。ではでは。



2022年7月2日・・・・・お金ってなんでしょね・その3

さて。7月。米ドルが135円で留まっている感じです。米国債10年金利に対してクイックレスポンス的に反応してきた3月末頃からの空気感が変わった気がします。中旬の米CPI発表前に、より円安に進みそうな噂がちらほら出てくるとより円安に進むのでしょうか?※その他の事も絡んでいるのでこんな簡潔に書いて良いのか?自分を疑うが
 
CPI 次回発表予定日 07/13 21:30

★FOMC 次回開催 7月26日、27日

PCE 次回発表予定日 07/29 21:30

現在、アメリカは何が何でもドル高でインフレを鎮めたい模様であり、円安はアメリカ側の意向を忖度?している様子であり、日本のメジャーメディアがどんなに騒いでもアメリカ側がそれについて何か言わない限りは国同士レベルでの方向性と推認されるので、その他の要因も踏まえるべきですが、この状況下では上の三つのポイントが7月の米ドル円の流れに関わるとても大きなポイントになると思います。
 さらに、ウクライナ問題や中国経済などが絡んできて、事前の予測がかなり難しいという事になりますねw

本当に分かりませんね。筆者はガチガチに保守的なキャラクターなので、大きな利益を得れそうな時期ですが、その逆もあるわけで、小さな利益、小さなリスクで7月を楽しんでみます。といっても怪我が癒えてきましてつきっきりで遊べませんから、それこそ外貨預金口座で、大雑把な波を呼んで、底で買っておいてピークで売る設定をして、何本かの槍を準備して底探りをして臨もうと思っています。たったそれだけでもそこそこ楽しめる月になるのでは?円が7月末にどうなっているのか?そんな先の事が分からない時代ですよね。未来過ぎます。ですから筆者の心の中の大雑把な数字であってもここに残せないですよね。誰の予測も当たっていません。5月のFOMCでの0.5、そして6月の0.75。5月からで良かったのにねw 7月のFOMCは0.75の可能性が今日の時点では優勢になりつつありますが、なんにせよかなり未来の事です。
 今日の時点での米ドル135円前半付近の頑丈なラインは7月末のFOMCを織り込んでいないのかな・・・・?一瞬の137円タッチ寸前の動きは何かを期待した勇足的に感じましたが、筆者の妄想では7月FOMCはまさかの「1」があり得るのではないか・・・・?観測気球的な記事が溢れるのが下旬に入った頃?1をチラつかせて0.75もあるだろうし、なんにせよ7月末にはそんな話が浮上しているかも?実際には0.75でも良いのです。噂で「1」じゃね?そんな記事が市場に溢れる事を期待していますw

次回は1だー!ビッグ1だー!と、そのインパクトがある数字が独り歩きする。円安進行。7月のピークへ。そこで売る。そしてFOMCの発表直後に円高へ数円振れる。また買う。こんな7月になればいいのにねw 筆者の妄想シナリオでしたw
 アメリカンモータースポーツのNASCARカップシリーズ。そのシリーズの中でDAYTONA500は開幕戦であり、基本アクセル全開のスピードバトルになりますが、アクセル全開ゆえ前後のマシンはテールツーノーズの展開になりがちで、大きなクラッシになりがちです。そこで解説のマイク・ジョイさんが「ビッグワン!ビッグワン!」と、連呼してビッグワン宣言をしてくれます。国民的スポーツイベントですから、ビッグワンという言葉は北米の皆さんにとってかなりインパクトがある数字になります。
 もしもFOMCが1という数字をチラつかせ始めると、北米発のニュースでは「ビッグワン!」と、大騒ぎするかと思います。もしもその用語がチラホラ聞こえてきたら、ビッグワンな展開を期待し始めてもいいかもですw ただしクラッシュもあり得るのでリスクも利益も程々で7月を望みましょう。たしかに大一番っぽい雰囲気ですが、細く長くは長生きの鉄板ですw

跳ね返りはどうでしょうか・・・・昨日の事は忘れた方が良い世界ですが常識的な感覚であえば135円は成層圏に達している印象です。時代は常に変化するという訳で、しばらくの一つのラインになってしまうのでしょうか。コロちゃんパンデミックはまだまだ人類の経済へ影響を与えそうな様子です。ロシアはクーデターの発生で急展開もあり得そうな雰囲気でウイルスの影響より読めないですね。

135よりもさらに円安に振れる事はありえる?しかし135がしばらくの間(数週間?)の大きな意味を持つ数字になるのでしょうか?夏を過ぎて秋はどうなっているのでしょうか? 筆者は本来為替での投機が好きという訳ではなく、ちょうど今面白い時期なので遊んでいる感じです。潮時が7月ではないのかな?・・・・と思いつつあるので、7月まではこの遊びを続けてみます。

7月末は・・・・? 
何かしらのその他要因が絡めば・・・142円タッチ?
それはテンション高めな予測であり、無難なところで137.5付近?
135のラインから、目に見えた円高&安定に振れるにはプーチン大統領失脚。その場で公開処刑などインパクトのあるニュースが舞い込むなどすればありえるかな?人類的には歓迎的なニュースですが投機家には一番怖い展開ですよねw 共産国では起こりえますw

トップを処刑して空気を入れ替える争乱が起こり得る文化がありますからね。厳格な法治国家とは異なる文化ですw このあとすぐにそんな報道が飛び込んできてもおかしく無いです。そして、開戦から時間経過するほどそんな突破的事件が起こる可能性が高まっている気がしないでも無いです。アメリカ経済リセッション。プーチン大統領の失脚と即日の処刑。どっちが7月以降に起こり得るのか?先に起こり得るのか?後者のほうが先に起こりえそうな?・・・・筆者のポジションとしては悪夢の展開ですw

極端なニュースが無ければ、今日時点での7月末という未来予測はこういう感じでしょうかね?「ビッグワン」。このワードが現実のものになるか?わかりませんが心構えをしておくべきでしょう。1.25は現時点では・・・・ほぼゼロ%でしょう。しかしビッグワンとなると可能性がゼロではないでしょう。ちょっと期待してみましょう。

いいですか皆さん。今回の更新をスクショ保存しておいてください。どんだけ筆者が愚か者なのか?証拠になりますよw 7月末の未来でお会いしましょうw

プーチン大統領へのクーデターは8月にオナシャスw





2022年6月18日・・・・・お金ってなんでしょね・その2

負傷をして以降、余暇が少々増えたので為替で遊んでいます。なんだかんだと残高が増えています。

日銀の黒田総裁の国債利息をコントロールする戦略。長い目で見れば、全体主義的な捉え方をすれば、現時点でベターなものでしょうか?何を一番大切にするか?現時点での現実を直視すればそういう事になるのでしょうか。

黒田総裁の隣で働いてみたいものです。そして本音の苦言などをうんうんと頷きながら聞いてみたいものです。
 




2022年5月9日・・・・・お金ってなんでしょね

FXでもう少し稼いでおきます。ただし際どい状況なので、初心者さんにはお勧めしません。しかし稼ぎどきではあります。ここで投資の元金を増しておきリセッション時に、sp500などを掴めるだけ掴んで次の時代に入りましょうかね。

これはポイントゲームだと割り切っておきます。お金じゃない。ポイントゲーム。

筆者は一生涯を投資家なり投機家として過ごせるほどの実力はありませんし、そんな生き方に魅力を感じません。太陽活動の分析がカネにならない取り組みだったので、ここで多少の何かを得ても神様に怒られないでしょう。逆に言えばこういう形だったとしても利益を得ておかないとですね。

このインフレは想像以上のところまで進行してしまうかもしれませんね。日本政府で対処出来ないレベルに?それが究極の『世界規模大不況』なのでしょうか。



2022年4月26日・・・・・久しぶり?の、関東春天候不順傾向

電車移動中です。
筆者が心待ちにしている天明クラスの夏季冷害年・・・・不謹慎ですがあくまでも研究材料の収集という意味で。社会的には当然に起こらない方が良い・・・・ですが、天明クラスといえば1993年の平成の米騒動の冷夏年よりも圧倒的な冷害だったのでは?日本では地表付近の気温を遡れる氷床がありませんし、当時のコメ不作度からは当時の毎年の気温を振り返る事が出来ませんが、最悪条件の日は岩手県で8月に降霜、降雪があった程の寒冷日があった事は事実の模様です。
 その天明クラスの冷夏年を人生の早い段階で一度体験してみたいものです。それがまさかの今年ではない事を心から願いますが。それはマズいです。

今となっては自分自身で多くの事を覆してしまいましたが、当初は2022年以降に冷夏年が起こるのでは?そんな事を考えていました。最新ではそもそも太陽黒点の一山が変動する模様との発表をしていますが、2019年末にその大きなチェンジポイントがあった事になりましょう。ただしもしも2022年にそれが起こったとなると、海洋の影響が、筆者の想定以上なのだろうなと思うものです。筆者はあくまでも突破口を開いただけなので、扉を開けてその先の事の多くは見えていません。どうなるのでしょうか。



2022年4月20日・・・・・先日の台風の日。

そういえば・・・・話題にする事を忘れていましたが、先日、台風一号が本土近海を抜けて行きました。
4月15日の日中の天気図を随時スクリーンショットで保存してありますが、その日は岩手県、宮城県の太平洋沿岸部、そして関東地方でも東よりの冷たい風が吹き続けた日になり、ひんやりした日になりました。岩手県沿岸部では雪の予報が出ていたものです。
 いくつかの特殊な条件が揃ってしまったのが理由ですが、オホーツク高気圧が都合の悪いところあり、前線も都合の悪いところにあり、「ヤマセ・偏東風」が吹いた結果の気温低下でした。ヤマセ研究家?の筆者にすればヤマセの天気図は大好物です。

8月の降雪は江戸時代の天保の飢饉時代の岩手県に記録がありますが、古記録によれば真夏の雪というものが日本各地で何度か確認されています。その当時の天気図を見てみたいものです。何が起こったのでしょうか。よほど極端な条件が揃ってしまったのでしょう。北半球の夏季に大気還流のパターンによって8月の降雪が起こる・・・・・うーん。気になりますね。


 
 
 







2022年4月17日・・・・・2022春。関東寒冷的?

2022年春の関東はやや寒冷的な推移です。もぐらのもぐ相対性理論の初期には2022年以降において夏季偏東風ヤマセによる冷夏が何度か発生する時代に?と予測していました。懐かしいですね。
 その後そもそも論として、太陽風サイクルという概念への発展と、それに付随する真の太陽黒点サイクルとの現象に発展しましたが、何にせよ2019年12月以降の太陽黒点は一つの山が5年周期前後で推移する時代になりそうな雰囲気で進行しています。
 天明の飢饉や天保の飢饉などの約10年の地球時間の中において、三回程度の、東日本冷夏年が発生していたわけですが、それは、西暦1770年頃以降の太陽風サイクルと太陽黒点約11年時代の地球において発生した誠に不運な出来事だったのです。

最新のもぐらのもぐ相対性理論では、太陽風変動に対し、太陽光変動が遅れて変動していると推認されまして、かなり慎重にならねばならないのですが、太陽風自体は1950年台後半に低下トレンドにありました。そこからも少し気温が上がったのは太陽光が後を追いかけて変動するから・・・・そうであると科学データと自然史というものを矛盾なく接続出来ます。
 
もぐらのもぐ相対性理論2022年4月の理解では、基本的にはこれからの10年は天明、天保クラスの冷夏年が、続発する事は無いと思っています。しかし、一度程度はあるかもしれない?なぜなら、一応は太陽黒点の上昇という一つの目安が確認されますので、大気還流の変動というものが一年程度は天明の飢饉一年目(1792)、天保の飢饉一年目(1783)のように、合わせ技一本的に、寒冷的な気候になりがちな偏西風を始めとする大気還流のあるモデルが整ってしまう事がありえるかもしれません。
 ただし、2年目以降というものは、太陽黒点の一山が約11年の時代と異なり早々に下落トレンドに入るので、冷夏年が頻繁する事は無いのでは?

太陽黒点約5年周期の時代の始まりが事実であれば、人類は未知の世界に突入します。無意識的でしたが19世紀終わり頃からの気象観測や統計データは太陽黒点約11年周期の時代のものになります。太陽黒点約5年周期時代にはどんな気候サイクルが進行するのか?未知の世界です。『縮小された時代(約11年周期の時代との相対的な比較)』になる事でしょう。

もしも2022年が、古記録にあったような『春寒冷。5月を過ぎても暑気これなく、土用に入っても寒冷、綿入を着る』『岩手県で8月に降雪、降霜あり』『稲青立枯れ』こんな年になったとしたら・・・・筆者的には分析が捗ります。しかし農家さんだけでなくこんな国際情勢ですから米騒動に発展してしまうかもしれません。(そんな大袈裟なw)

天明クラスの冷夏年に盆栽はどうなるのか?知りたいですよね。秋になるとそこそこ気候が回復するようなので、枯れる事はなく徒長気味で秋を迎えて、なんとなく落葉するのでしょうか?天明の時代に自然界の樹木が枯死していたとは思えません。



2022年4月16日・・・・・画像を公開なくてはと思いつつ・・・・

二年くらい前からぼ盆栽画像を公開していません。しかし没頭し続けています。公開する時間を作業に割いているとの事情ゆえです。
 筆者は毎日で眺めていますが、ここで数年前に公開した各品はそれなりに格が上がっており、やっぱり撮影はしておいたほうがいいなと思うものです。せめていくつかは追って公開し続けていった方が良いとは考えています。

さらに本格的になってきたと思います。基本的な培養だけでなくLED人工太陽照明を用いるなど、独自の挑戦かつ太陽活動の変動と気温変動の分析に役立つ独自の研究も開始しています。

樹木の化石と地質時代、永年の気温変動データを持ち出して、盆栽で知った各樹種の生態、銘木業の会長さんから数十時間以上の講義(年輪という体内細胞の増殖過程)を受けているのですが、筆者ならではの樹木と永年の気温変動に関する脳天パイルドライバーな発表をいつか行いたいと思っています。
 樹木の化石は地味で価値があまり認められていませんが、筆者は植物の化石に注意が向いています。何にせよそもそも論として太陽活動と気温変動の分析をより固める事が先です。植物云々の件はまだまだ先の事です。
 永年の気温変動データと各樹種の発生時期を突き合わせると、とても興味深い事実に辿りつきます。イチョウはすごいですよね。「その景色」からすると、イチョウとカエデ(盆栽でいうモミジ含む)は、イチョウの方が先輩格ですが、カエデもすごいなと思いますし、カエデが古い時代から現代にまで至れる生命力(特に肉巻き)ゆえの事でしょう。カエデは今後数千万年以上を生き延びる事が出来るか?そんな考察を科学データを基にロジカルに説明出来る事でしょう。

という訳で、筆者の盆栽コレクションはカエデモミジが増え始めています。太陽活動と気温変動の分析と樹木の培養はシンクロする話なので、盆栽という趣味も長続してゆく事でしょう。



2022年4月13日・・・・・ケヤキの話

2019年の秋に、我が家の北西側でケヤキ実生の子を発見していました。
秋に発芽したのでしょう。その後、2020年、2021年と、発見した場所から掘りあげる事はしないで、剪定のみ行なって現在に至ります。

日照が限定的であり、本来は太陽光を好むケヤキがそんな環境で過ごす事になれば、地面に直接根を張っていても盆栽並みに小さく保つ事が出来ています。といっても芽吹きが悪いのでその場で盆栽のような仕立ては出来ません。せめて箒仕立ての基礎を整えておくくらいです。

東北地方などの国営林から出荷されたケヤキは、銘木屋さんが仕入れて製材すると、びっくりするほど年輪の間隔が詰まっているものです。それは過酷な茂った山林で育ち根の量や葉の量が、野山のケヤキに比較して制限されているような環境ですからそのような成長を続けてきたのでしょう。

そのようなケヤキの樹齢ですが、年輪の数などから大よそ○年と樹齢を推定するものですが、ケヤキという木が太陽光が限定的な環境下では想像以上に成長が滞る事を、今回の件や他の個体の観察でも分かってきました。
 極めて小さい固体だった時代は年輪に刻まれないものですが、原木で挽いて年輪を数えた時にはカウントできない時代が2桁ほど存在するかもしれません。

太陽光が極限まで少ない環境にて発芽してしまったケースでは、ある程度の樹高に達して勢いがつくまでに、5年や6年ではない時間が掛かっているのでは?

ケヤキは、環境によっては想像以上に停滞する樹種なのかもしれません。
さきほどのケヤキは3年生ですが直径2ミリ弱です。


 



2022年4月10日・・・・・
今日は暑い日でしたね。なんだかんだと偏西風の変動が大きい年なのでしょう。
太陽黒点グラフを唐突に眺めると、今のところ約五年周期のような雰囲気で展開しています。
約11年周期の時代とは変動の雰囲気が大きく変わる事でしょう。西暦1700年頃から西暦2020年頃までの太陽黒点約11年周期の時代は、日本かつ東北地方太平洋沿岸部に絞って言えば、天明の飢饉、天保の飢饉、明治東北飢饉、1950年台の冷夏頻発時代のような、ヤマセ冷夏が多く発生していた時代ですが、これから始まると推認される、太陽黒点約5年周期の時代(太陽風の強さも踏まえなければなりませんが)には、ヤマセ冷夏が頻発しない時代になると良いなと思います。

今だからこそ言える事ですが西暦1700頃から西暦2020年頃までの太陽活動は極端でしたね。その代わり、極端な変動だったからこそ分かった事が多くあったわけですが、人類の科学の発展に合わせるように、とてもわかりやすい変動を観測出来た時代だったのでしょう。





2022年3月31日・・・・・予言?あてずっぽう?
寝る前に数時間ほどアメリカ経済について考えてみました。
今の円安トレンドはアメリカの利上げ報道が続く間は120円近辺で推移する?130円は無い。
アメリカはバブル経済の最中にあるというのは事実でしょう。どうしてバブルに向かっているかと言えばコロナの影響でレールが切り替わったと言えましょうか。2022年末に円安で120円後半にあると予測する方もいますが、筆者は105円程度に戻っているのではないか?ある段階で何かを引き金にアメリカ株価が25%程度急落しているのではないか?そんな事もあってのそんな数字かな?

※あくまでも今この瞬間に考えた事なので実際にそうなるか?明日には同じ事を考えているのか?保証はありませんw

このシナリオで踏まえていないのは中国経済の昨年あたりからの不動産バブル崩壊の顕在化。中国政府がどういう対応をするのか?常識的な感覚では予測出来ません。

プーチン大統領が突然の失脚というあっけない幕切。これはすぐさまに市場に影響を及ぼすでしょう。

今年は例年以上に読めない状況です。今、この瞬間において筆者は全て日本円になってしまっています。先日の米ドル円の変動時に124円付近で円に変え、その後123円付近で全てのドルを円にしてしまいました。筆者は投資家ではないのでパソコンの画面に食いついていられないので、ここでより利益を得られる気もしますし、その逆もあるでしょうし、すると一度撤収するのがベストかなと考えました。
 米ドル円が105円程度に。アメリカ株価が目に見えて下がった時に投資を楽しんでみようと思っています。逃げ足が光速レベルの筆者はしばらく静観ですね。
 
2022年の春以降においてアメリカ株価25%程度の急落・・・・このシナリオであれば、あり得なくはないだろうと思うものです。筆者は所詮は人間ですから筆者が想像すらできない事が絡んでそれ以上の急落が起こる事もあるのでしょうか?なんにせよロシアと中国が絡んでいるんですよねw
 例えば中国政府が国内の混乱の目を背ける為に台湾侵攻ごっこを開始するも偶発的な事故から本格的な軍事衝突へ。こんな妄想的なシナリオが現実のものになっても驚きではないのが2022年です。

コロナ初期の経済崩壊は先送りされた?印象があります。とりあえず急速に回復するも大慌てで取り繕ったものですから姿勢が崩れたまま立ち上がっている印象です。コロナ初期から二年が過ぎましたがコロナの経済への影響というものが2022年に噴出するような事があれば『コロナパンデミックによる世界経済の真のリセッション期』が起こりうるのでしょうか?明らかなる兆候はありませんが、それは筆者が気づいていないだけでしょうか?うーん。分からんw
儲け損なった。しかし元金は減らなかった。こんな姿勢で静観する年にしましょう。しかし、底だ!と確信出来た時はとことん手を出しておきましょうw

予言?
S&P500指数で言えば・・・・・今日は4600円付近。これが2022年に急落するとすれば・・・・?
コロナ初期のバタバタとした時期に2500円を割っていた時期もありました。それより下る事は常識的な感覚では可能性は低い?すると3000円台前半程度への急落であればあり得るのでしょうか?あり得るとは思わないけれども2500円よりも下るようであれば・・・・・?と、まあ、こんな事を今日の時点では想定しておきましょうかね。この予言を年末に読み返して「俺っち様は我ながらバカですなw」と、自虐投稿を行いましょうw


2022年3月27日・・・・・予告

太陽活動と気候に関する分析。次回の発表はそれなりにインパクトのある内容になりましょう。
氷期サイクル(直近50万年程度の気温変動周期)。温暖的な『間氷期』は、朧げながらでも実態が浮かび上がってきました。
 次回の発表は寒冷的な氷期に関する事です。氷期という寒冷期に何が起こっていたのか?人類はそれを見出し始めています。やはりCO2温暖化、ミランコビッチサイクル、銀河の腕云々は全部ウソでしょう。

俗に言う氷河期の到来。ただしくは氷期サイクル。ものすごく分かりやすい話です。こんな事実を見出せなかった人類は、もしかすると脳の欠陥というものがチンパンジー時代からあるのかなと思い始めています。
 例えば戦争ばかり繰り返すなどのあまりにも成長を知らない人類は、先天的に脳に何かあるのではないか?知的生命体によってはあまり戦争を起こさないケースもあるのかもしれません。所詮はチンパンジーから分岐した我々の脳は限界があるのかもしれません。




2022年3月26日・・・・・パキラは落葉樹?

パキラ。観葉植物の人気樹種。パキラにも品種がありましてその中のどの品種を培養しているのか分かりませんが、薄い鉢で盆栽として育てている子の中から2月に落葉してしまった子がいました。
 温かい部屋でしたが寒さに弱い子だったのでしょう。パキラは落葉樹だとは解説されていませんし、枯れてしまったのだと受け取りました。しかし幹には生命力を感じたので水やりを控えつつ様子を見守ってきました。芽がゴツゴツと発生し始めて大きくなっているので間も無く展開しそうです。
 北京オリンピックのフィギュアスケート男子を観ている頃に落葉した記憶がありますので、一ヶ月は葉がない状態です。それはもう落葉樹になりますよね。
 寒いと枯れるという解説はよく見かけるものです。しかしその手前で止まると落葉するのでしょうか?うーん、分からんw

パキラはかなり寒さに弱い事を学びました。ガジュマルであればそこまで神経質にならなくても良いですが、日本の冬は要注意ですね。極端に鉢締めているので体力が無かったのかなあ。うーん。




2022年3月24日・・・・・ゴルビー そして ペレストロイカ

ゴルバチョフ書記長のペレストロイカが達成されていれば今の世界の歴史はどうなっていたのでしょうか?その後ソビエトという連邦が崩壊して紆余曲折あり現在に至ります。
 最近のプーチン大統領は健常性を欠いている様子であり幹部に対しても異論を許さないとの報道が。スターリン時代のソビエト連邦と比較されがちです。そりゃまあそうですね。
 レーニン時代のように国民が皆んなでより良い国を目指して徹底的に議論をするような指導者とはほど遠いプーチン大統領。あらためてゴルバチョフ書記長という理性的な指導者を思い出さずにいられません。





2022年3月22日・・・・・俺っち様は考えた・いい感じで深く考えない

盆栽業を職にできた方は良い人生でしょう。羨ましい限りです。俺っち様の場合は盆栽は趣味の範囲で触れているものですが、職にしていたら朝から晩まで春夏秋冬、全人未踏の領域を目指してどっぷりと様様な事に挑戦し続けていると思います。そして毎日毎日全開で飛ばして、そしていつの日かポックリと突然ご臨終の日を迎える。いい感じの人生ですよね。

今日はかなり冷え込みましたが発芽開始したモミジを屋内に取り込んでいました。おそらく外に出していたら枯れていたと思います。それくらい冷え込んでいましたよね。予報でわかっていた冷え込みなので助かりました。
 数日ほど冷え込む様子。その冷え込みが去ると一気に全ての種が発芽する事でしょう。ある温かな朝に鉢がものすごい事になっていそうな。いいですね。春ですね〜

某社さんで採取させていただいたモミジがぐいぐい発芽しています。寄せ植えを一品作る予定ですが、ここまで発芽すればいい感じの子を分けて、昭和五十二年発行の盆栽技術体系というシリーズ書籍に掲載されている、中品モミジの実生仕立ての参考例を、そのまま踏襲して仕立ててみましょうか。思い返してみると参考例を忠実に実行した事がありませんでした。某社さんの会社のイメージが大変真面目な印象であり、その会社の事務所の休憩スペースに佇んでいるモミジなので、そのモミジで何かをやろうと思うと背筋がピっと伸びる気がするのです。某社さんの真面目さを踏まえたいと思っています。毎年頂けそうなので某社さんのモミジの種を毎年利用して作り続けていくのは面白いかもです。品種ものだと思いますがいい感じの性です。
 ずっと発芽させていると、稀に鹿島モミジや清姫モミジ的なめっちゃモジャモジャなモミジが発芽するかもしれません。そう考えるとこれまで某社さんのモミジの種をスルーしていたのはすっごい悔やまれます。目の前にあったのになあ。愛着を持てる樹からの種っていいよなあ。うん。そういうスタートがあっていい。
 ちなみに昭和記念公園のシンボルツリーである大ケヤキの種から盆栽を仕立てています。2020年春に発芽した子なので、2シーズンを越えて3シーズン目に突入です。今年の秋にはお見せ出来る状態になりますかねえ。今のところ際立って性が良いという印象がありません。目立って芽吹きが良いという事はなく、ただ単にだだっ広いところに一人親方としてドーンと成長しているのであんなに立派なお姿なのでしょうか?小品サイズに仕立てると特にフツーの性です。
 
 

ここ数日ほどすごい面白い事がありました。来年の今頃にその体験を報告することとします。あるコミュニティで辣腕を振るってきました。




2022年3月15日・・・・・小生は考えた・ケヤキ盆栽のはなし

ケヤキ盆栽。かつ小品。
実生から立ち上げる、もしくは挿木から立ち上げるにしても、スタートから数ヶ月でバックボーンが決定してしまいます。ものすごくいい感じの気候年とそうでない年では、神経質に育てているとバラつきが出るものです。それは神経質だよというご意見もありましょう。しかしせっかくケヤキ盆栽かつ小品を立ち上げるのであれば、バックボーンを決めるあたりは最大限ベストな気候年に行いたいものです。
 
気温もそうですがやはり太陽光。太陽光であれば中国製の植物向け大光量LEDが安価で入手出来ます。価格がさらに下がっています。

3月15日の立川市付近

東京都立川市の日の出
5:54
東京都立川市の日の入り
17:49

との事です。おおよそ12時間です。これを人為的に時間を少し盛ってしまい、かつ、日照が弱い日は終日人為的に照明を当ててしまったらどうなるのでしょうか?
 ケヤキの盆栽はホウキ作りが主ですが、ホウキ作りであればむしろ真上からの固定照射は悪いものではないような?
 無理はさせない方が良いですが、朝の4時から照射開始。日の出と共に外に出す。午後は暗くなり始める前に取り込んで夜20時頃まで照射する。これで年間の太陽光量を数十%ほど人為的に水増し出来ます。デメリットというものも当然にあるでしょうが、ケヤキ盆栽かつ小品の最初の一年目をこんなふうに進めてしまったら最大限にベストなバックボーンを仕立てる事が出来るかも?いかがでしょうか。って実はもう開始しています。にゃっはっはw
 しかも楓盆栽を二月中旬に芽吹かせており、人工太陽(LED)で培養して遊んでいます。秋にどんな反動が現れるのか?楽しみです。晩秋は完全に自然環境下に戻して落葉させて休眠させ、また二月頃になったら芽吹かせてみましょうか。楓とモミジは春の到来を錯覚させやすい樹です。ケヤキかつ古木になるほど簡単には錯覚させられません。それはケヤキの方がより複雑なメカニズムなのでしょう。
 楓とモミジは取り木をするにしても通し接ぎするにしても容易です。ケヤキよりぜんぜん面白い樹ですよね。という訳で楓とモミジの創作盆栽が少し増えています。

モミジ盆栽を最大限に細く培養する千利休的と言える侘び的な盆栽。それは、この取り組みの真逆の方向へ向かう事になります。人工的に日照を増やすことを自分自身で確認し、その取り組みとは真逆に日照を最小限度に控えてみると、いつまでも細いままのモミジ盆栽が仕上がるでしょう。筆者の性格からすると最終的には侘び的盆栽に美を見出すと思います。そしてさっそく日照を最小限度に控えてモミジの実生を育て始めています。そんな培養で何年も育てていったモミジはきっと繊細な美しさだと思います。

そしてこれがもぐらのもぐ的な取り組みでもあるのですが、なんとアインシュタイン相対性理論で示されたある事実とこの植物の培養の件は合流する話になると思います(ええー!)。しないかもしれませんがw
 先日は『無』について論じましたが、『有』ってなんだ?といった時にこの件が登場してしまうのです。というわけでコイツ何言ってんだ状態ですが、かならずこの伏線は回収しますのでお楽しみにです。


2022年3月19日・・・・・続々と発芽開始

2022年春から寄せ植え盆栽を立ち上げ始める計画を練っていました。イロハモミジのみですが種子の数は1000個以上入手していました。
 入手場所は某社さんの事務所隣と埼玉県長瀞町の自然博物館付近です。大雑把に1000個以上と思われ実際にはもっとあるかもしれません。拾っている最中に某社社長が手伝ってくださり、長瀞町ではその日初めて出会ったご夫婦が協力してくださりとんでもない数の種が揃っています。あらためてご協力くださった皆さまに「ありがとうございます!」と書き残しておきます。

某社さんのモミジはなんらかの品種モミジと思われまして、それは完全に個別に管理してきました。長瀞町のはあてずっぽうに拾ってしまいましたので、色々混ざっていますが『名勝長瀞のモミジ群』ってな区切りで良いのでしょう。水に浮かべる選別法は行なっていません。それを豪快に播種してみます。
 ちなみに、今日や明日であれば間に合いますので、興味がある方はモミジの種をメルカリで入手して播種すると良いでしょう。ソメイヨシノが開花する前に播種すると発芽率が向上します。

記憶力が良い方は、筆者が、数年前にも大品サイズの色鉢にモミジの種をあてずっぽうに播種した寄せ植えを作り始めていた事を覚えているかもしれません(2017年スタート?)。今でも可愛がっていますがその経験で得たことと、ある有名盆栽士さん(かなり有名ですがネットには情報がほぼ無い盆栽園)の棚場で教わったことや目で学んだ事を踏まえて、あらためて仕切り直してみるものです。
 
今日現在。一つの鉢で発芽ラッシュが始まりました。その鉢は2017年?スタートの色鉢であり、その鉢に昨年秋のうちにバラ撒いていました。その鉢が一番早く発芽ラッシュを迎えています。参考まで。
 モミジ(カエデも含む)の盆栽は多様なスタイルで仕立ててゆく事が出来ます。そのうちの一つが極限まで細く仕立てる技法です。その技法を研究してゆこうと思っています。当然に他の技法も敢えて学んでゆきますが。

近日、盆栽ネタを別エントリで公開予定です。お楽しみに。
 
 



2022年3月13日・・・・うーん、分からんw

プーチン大統領の精神状態についての報道が散見されますが、筆者の記憶にあるプーチン大統領と最近のご様子は魂が入れ替わってしまったか?と思うほどです。無名戦士の墓で大粒の雨が降り頻る中、雨に打たれながら献花していた頃のキリっと系のプーチン大統領がイメージの中心になっていたもので、ぼんやり感を否めない最新の様子は心配です。
 武漢からSARSコロナウイルスが人類に広まり始めた2019年以降、日本では安倍総理が早々にドロップアウト、菅総理はエキセントリックなキャラクターで国民を困惑させ、岸田総理が最悪な場面で就任しています。アメリカではそれなりの騒乱を伴いつつトランプ大統領からバイデン大統領に交代がありました。もしもSARSコロナが広まり始めていなければ安倍総理は無事任期を終えて、トランプ大統領は再選していたかもしれません。なんにせよプーチン大統領はここまで一人で務めています。

コロナ対応の初期時を思い出すと、プーチン大統領はなかなかの手腕を発揮していました。ワクチン(スプートニク)を早々に実用化して、国民に対してクレジットカードの支払いが遅れても構わないと施策を次々と打ち出していました。その後コロナ死者数がそれなりに多かったのがロシアですが、プーチン大統領は精神的にお疲れになって当然であり、冷静な判断というものに支障が出てきてしまったのでしょうか。プーチン大統領カッコ良かったのになあ。このような軍事侵攻を行うにしてももっとスマートに軍を動かして電撃戦的に決着を着けるタイプだと思っていましたが、少なくとも現在のプーチン大統領に軍事戦略的センスが無いのでは?と思わざるをえません。

大陸英米各国から経済制裁という圧力が掛かり、あっという間に国力が低下してしまいました。おいおい。そもそもロシアのGDP(世界ランキング11位)はさほど高くなく、その割には国防費の割合が高いという、ソビエト連邦時代とノリが変わらない実態です。ロシアのGDPでアメリカのステルス戦闘機ラプターなどに対抗する性能の戦闘機を自国で開発生産してアメリカとは軍事力で凌ぎを削りあうも、無理し過ぎだろうと思わないわけがありません。核兵器保有数はアメリカとロシアでロシアの方が上回り、プーチン大統領の思想として優先順位というもので軍事力の充実というものが一番高いところにあるのでしょう。
 なんとか維持している軍事力ですが、こんな風に経済的に追い詰まってしまったらどうやって維持していくのか?首を傾げてしまいますし、プーチン大統領がこんなにもポンコツだとは思っていなかったのでショックです。

そんな事はおいておくとして、中国が困惑している様子である事は明らかです。プーチン大統領というかロシアの機関であれば武漢市からSARSコロナが広まった事をしっかりと掴んでいるでしょう。ロシアと中国の間柄でも、あまりにも被害が大きいコロナ被害ですから、損害賠償を求めるくらいすると思います。しかしプーチン大統領は公の場では発生原因に対して一切言及していません。これは根拠の無い想像ですが、中国からロシアへの賠償などを密約として二国の間で交わしているのでしょうか?その密約の中にロシアが軍事侵攻した際はケツモチをよろしくってな約束でもしていたのでしょうか?
 中国は冬季北京オリンピックおよびパラリンピック開催前年から不動産屋バブル崩壊の影響が目に見えて現れるようになっており、オリンピック及びパラリンピック期間中にはそれらの続報がありませんが、ロシアの軍事侵攻で中国の経済もよりヤバくなっているはずです。
 ロシアと中国はお互いが連携しているからああいう態度で振る舞えていた訳ですが、ロシアが急速に国力を低下させると中国一国でいままでのような態度でいられないはずです。

そこで何が起こるのでしょうか?2022年の春以降はロシアの国力低下から、双璧だった中国がどういう動きを見せるのか?注目の年になるでしょう。パワーバランスが大きく形を変える事になります。そもそも北京オリンピックは政治的ボイコットがありました。ロシアに支援したなどといちゃもんをつけられてそのまま中国にも矛先が向かってしまう事は想像に容易です。
 バイデン大統領の先日の一般教書演説でアメリカ産にこだわると強調していました。それは中国からより引き上げることも意味しており中国からすれば世界の流れが思わしいものではありません。今年度はロシアと中国が予想の斜め上を行く行動に打ってでる気がしています。

筆者は太陽活動や宇宙の分析に時間を多く割いているので世界情勢を追っている余裕がありません。今、この瞬間であれば世界情勢はすごく興味深い場面です。そっち首を突っ込みたいくらいですが、今回は流してしまいましょう。

パラリンピック閉会式後に各国関係者が帰国します。そのタイミングで世界情勢がギアチェンジする事でしょう。それはある時代の終わりとある時代の始まりの瞬間になるのでしょう。世界はカネを印刷する事で経済がうまく回るだろうと社会実験を行っていたような状況でした。そんな劇薬レベルの施策がコロナパンデミックで硬直状態に突入。しかもパンデミック継続中にこんな騒乱です。ある時代の終わりという事になれば予想の斜め上をゆくような終わり方になるかもしれませんね。
 
ところで、米軍が度々遭遇していた謎の飛翔体。彼らはこの騒乱時にどこで何をしているのでしょうか?戦場の付近で目撃情報が無いので、海洋などの自然探索に勤しんでいるのでしょうか?すると人間という生き物にはさほど興味が無いのでしょうか。





2022年3月12日・・・・報告が遅れていましたが

久しぶりに骨董品を買いました。年に一回買うか買わないか。そんな程度の趣味であり前回の購入品は『すみた花屋敷 ゆりかもめ箸置』でしたね。百花園ゆりかもめ箸置のプロトタイプと言える幻的なものでした。しかし1800年頃のアイテムですから骨董品かつ焼き物の中では古いとは言えないかもしれません。

今回も・・・・・・国産の焼き物です。時代の古さで言えば我が国の歴史において最古級となりましょう。お小遣いで買える程度の購入価格です。
 市場価格より安価で購入出来たので、しばらく鑑賞して売りに出しても数倍で売却できるでしょう。市場価格ってあるのかな?と思われますが、稀にひょっこりと出てくるものです。(カケラであればゴロゴロありますし欠損品もゴロゴロと出てきます)。『わらしべ長者』のようにより高価なものを目指していきましょうかねw 今回の入手はラッキーでした。これなら売って買ってを繰り返すその一歩目としていい感じです。 骨董品を最大限安価に入手して転売して、より貴重なものを入手して、より高みを目指す。こんな遊びがあるのか。今までそういう考え方でいなかったのですが、そういう遊びも楽しそうですね。ただし持ち駒は1アイテムのみ。そのような事は年に一回あるかないかなので進展はグダグダでしょうが。
 今回入手品をネット公開出来ないかもしれませんね。江戸時代に発掘されていたようですが、博物館級のアイテムであり、いずれ売却すると思われますのでここに画像を載せないほうが良いでしょう。
 ちなみに16年前くらいに購入した円筒埴輪は今でも保管しています。何かあって破損させてしまったら大変なので床下で保管しています。床下に収めたのが五年くらい前でしょうか?それ以来触れていません。シロアリの定期的な薬剤散布を行う年なので、もう少し温かくなったら久々に眺めてみます。楽しみですね。特に変わっていないと思いますが。その円筒埴輪は、戦前より遥か昔に掘り師さんが掘ってきて(明治時代かもしれないとのこと)ある農家さんに持ち込んできた。そして醤油かなにかと交換したものだそうです。それが筆者のところにやってきたのですが、関越道路開通に向けた工事に伴い撤去された古墳群の周辺で掘られたものだそうです。代替わりの際に蔵の処分で見つかった。そこで誰か欲しい人はいないかとの事で話が舞い込んだ物件です。ただし4世紀のモノではないので骨董品としての価値で言えばガラクタ同然かもしれません。大和地方の三世紀末から四世紀のものであれば円筒埴輪でもカッコいいし価値がありますが・・・・・
 その某市の市営博物館には筆者所有のものよりも状態が悪いものが展示されており、売るなら寄贈するのも良いのでしょうか。
 



2022年3月11日・・・・これでも十分に

東京パラリンピックの閉会式で歌われた曲として記憶に新しい。

今日は311から11年が過ぎました。津波被害を直接体験していませんが、あの頃の津波映像は観る事がいまだ出来ません。発生から数年くらいは3月11日になると神経的?な理由からか腹痛などの体調不良が起こっていましたが今年はそのような事が起こらなくなりました。
 今年は元ソビエト連邦の兄弟同士とも言えるウクライナとロシアの騒乱に世界中が巻き込まれて大変な展開です。
 ウクライナは中国に未完成の空母を売却していました。その後中国が完成させ遼寧と命名されている、日本などの挑発行為に運用されており、ウクライナという国はそもそも論として共産圏の国であり、今は必死に英米や大陸(欧州のこと)の西側諸国を上手いこと戦争に巻き込んでさらに巻き込んで戦おうとしていますが、この戦後に恒久的に西側陣営にいるのか?それとも東側陣営にあっさりと戻るのか?それは全く分かりません。人道的観点と概念だけでウクライナを盲目的に支援する事が正解なのかは分かりません。そうは分かっていてもウクライナにもちびっ子達が大勢いて、いま、胸を痛めていることは西側だ東側だと言っている状況ではないし、大局的に見れば東側陣営の兄弟喧嘩に上手いこと巻き込まされてしまった事は迂闊としか言いようが無いし・・・・・考えても仕方ないですね。これが人類全体としての性質なのでしょう。

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この広大な宇宙の中で、生命というもの、特に人類にとって都合の良い環境が約1万年間続いています。最新の間氷期(かんぴょうき)の事ですが、こんな奇跡的な太陽活動の推移(人類にとって)は、最新の間氷期が終わってしまったら数十万年どころか数千万年以上も訪れない様子です。
 CO2人為的温暖化説、CO2人為的気候変動説、おそらくは石正麗が頓珍漢な研究を行っている過程で市街流出させてしまった推認される、雲南省にある廃坑由来のSARSライクコロナウイルス騒動、そして元ソビエト連邦の兄弟喧嘩による騒乱などなど、デタラメな事が続いている2022年春です。

今日は自宅にて、友人の会社がクライアントに納品するややこしいデータの整合性を確認する仕事をしていますが、休憩がてら庭先にある鉢を覗いたら播種した種が発芽開始していました。昨日は発芽していなかったので今朝から始まったイベントでしょう。あれ?発芽してる!発見した時は心から嬉しかったです。ゆるやかな太陽光が生まれたばかりの実生の子を優しく包んでくれていました。

実生の子が生まれた今日の地球は、これでも(世界の騒乱の中で)十分に美しいのだと思います。世界の騒乱に胸を痛めてしまう心優しい皆さんの気持ちは分かります。しかし世界の騒乱にのみ注意を奪われないようにして、色々あるけれど、冷たく広大な宇宙の中の奇跡の星に生きているいうそれだけでも十分に素晴らしい事なんだと、深呼吸をしてリラックスして頂ければと思います。
 温暖的な地域の、かつ、いい感じの条件が揃った野山では昨年秋に地面に落ちた種が発芽開始している事でしょう。人類においては騒乱が続いていますが、そんな事は知らないよと新しい樹が立ち上がり始めています。ゆるやかな太陽光に包まれながら。

日本では天皇陛下が、日々、国民の安寧を祈り続けて下さっていますが、筆者は『太陽の子』として、日々、皆さんの安寧を心から祈っています。

そんな事をつらつらと考えてしまった3月11日でした。(教祖様か!w)





2022年3月6日・・・・続・盆栽の日々

雑木の小品を多く培養しているので土交換シーズンに入っています。
というわけでしばらくはそちらに集中します。

昨年の梅雨頃に購入していた盆栽をやっと土交換できます。
早く交換したいな~と思いつつ過ごしてきた数ヶ月。

あのケヤキ盆栽も一度目の土交換です。





2022年2月28日・・・・プーチン大統領と冬の終わり

筆者はプーチン大統領。ロシアのシンボル的な存在です。日本のネットコミュニティーにおいてファンがそれなりにいたものです。今回のウクライナ事件。プーチン大統領に関するあの報道が脳裏を過りました。

「プーチン氏はアスペルガー症候群」、米国防総省が研究報告
2015年2月6日 8:28 発信地:ワシントンD.C./米国
https://www.afpbb.com/articles/-/3038909
一部引用・AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領にはアスペルガー症候群(高機能自閉症)があると結論付けた米国防総省の2008年の研究報告書が5日、公表された。これが原因で、危機的状況に直面したプーチン氏は「極端な統制」を行使する必要に迫られるとしている。

この研究報告が的中していたような?筆者はCO2温暖化説に見られるアスペルガー的な錯誤を指摘し続けていますが、今回のウクライナ事件において「プーチン大統領の判断はどう考えても非合理」との声が相次いでいます。この報告が事実であれば常識が通じない相手ですから核兵器使用を決断しかねませんね。常識的な感覚での対話が通じない事を意味します。癇癪を起こしてとんでもない行動に出てくるかもしれません。


春直前です。盆栽の植え替えを開始しています。少し早いかなと思われますがいくつかの判断材料から植え替えを開始しようと決断しました。もしもマイナス気温になる朝があれば屋内に取り込みます。
 春の植え替えが盆栽の新年度スタートだと筆者は考えていますが、新年度を迎える度に土の準備や配合が進化するものです。高級赤玉土をせっせと篩にかけてさらに三段階に分別。最小レベルの赤玉土は一袋の中にそんなに多いものではありません。筆者のところでは完成樹のケヤキ盆栽が複数あるので最小レベルの赤玉土を得る為に多めに買い込んでくる必要があります。

実生スタート。昨年は本格的に行っていませんでした。今年は種子を準備して春を迎えています。筆者はモミジとケヤキがメインになってきました。他の樹種は基本的には増やさないで譲るなどして調整していくつもりです。

植え替えが終わったら一部を撮影して画像公開しましょうか。美しい完成樹は来年に公開出来るのかな?と思っています。通し接ぎを敢行した品は来年には作業完了できると思います。今まで紹介してきた樹の多くはいまだ元気です。譲った樹がいくつかあるので全てのその後を公開出来ませんが、筆者コレクションの主要な樹はいまでも培養しています。

昨年に先手を打っておいた事が無事に実っています。ケヤキの発根を期待しての手術などが期待通りの結果に繋がっています。イメージ通りに一年後を迎えられると嬉しいものです。
 今年からはある盆栽士さんに影響を受けて、最大限に成長させない培養というものに挑戦します。10年経ってもマッチ棒のような幹を維持するのが目標です。本来、和の美においては樹齢でいえば古いのに驚くほど細いというような侘び的な存在に価値を見出すものです。盆栽は敢えて太らせるなど本来の和の美とは真逆の技法が多くあるものです。千利休的な価値観で言えばものすごく古いのに極端に細い盆栽こそが至高と言えるでしょう。
 太陽光に当てる時間を最大限に少なくする、栄養は必要最低限度、本来は悪条件とされる環境で培養する必要があります。畑にて一気に太らせて栄養を最大限に与える技法とは真逆の取り組みですが、侘び的という和の美における絶対的な精神性をエッセンスにした技法ですから、正しい事をしている感がすごくあります。いくつかの技法をスタートしていますが「石」を利用した技法が上手く行きそうです。石に水苔を縛り付けて杉板の上に置く。鉢を使いません。水盤でも良いのでしょうか。鉢を用いずに最大限に成長を遅らせる。そんな遊びにはモミジが最適でしょう。
 
 
 



2022年2月18日・・・・坂本花織さんの銅メダル
個別のエントリを立ち上げたい気持ちになりました。女子フィギュアスケートの坂本花織が銅メダル。どんだけ多くの事に耐え忍んできたのか・・・・。ご本人が率先して笑顔を絶やさないように気丈に振舞っておられましたが、どんだけ辛いオリンピックだったのか。言葉には出来ません。

コロナが始まった中国での冬季オリンピック。ウイグルホロコースト問題で英米は政治的ボイコット。ロシアはォリッピク期間でありながら軍事行動でウクライナを威圧。小競り合いが続く・・・・。
 坂本花織さんが出場する競技には、ロシアオリンピック委員会として出場する選手が数名。国家ぐるみのドーピング問題でそのような不名誉出場といえる状況。そんな状況下で、さらに、目の前でドーピング問題が発生しグダグダな展開でした。
 何重もの矛盾や疑問が渦巻く状況下です。しかし坂本花織さんはどんな事も前向きに受け止めて銅メダル獲得をなし得たそうです。必要以上に大きなストレス下において試合で良い結果を出す信念の強さ。どれだけの賞賛があっても過分は無いでしょう。

これは僕の気持ちですが、CO2温暖化説、CO2気候変動説なるバカバカしい話が事実のように吹聴されている世の中で、ムカつく思いにならない訳がありません。しかし坂本花織さんの耐え忍んだ状況を思えば、僕が耐え忍ぶことなんてぜんぜん大した事は無いなと思いました。ぜんぜんだね。うん。ぜんぜんだ。

金メダルのロシア女子選手。涼しげな表情で手足が長くパーフェクトソルジャー的なキャラクター。ものすごい加速の付け方で四回転を連発してきました。強烈な加速時に、独特な、氷が削られる音が印象的でした。
 筆者としては、どうもアンナチュラルな印象を拭えませんでした。確かに強いのですがどうもアンナチュラルなのです。映画のキャラクターで言えばアナキン・スカイウォーカー(後のダースベイダー)的なキャラクターというのでしょうか。坂本花織さんがジェダイの騎士(一切の闇を感じない)であればあの少女はダークサイドのフォースのようなものを感じました。そういう意味でカッコいい感じはしますが、なにか見てはいけないもの、存在してはいけないもののような演技でした。
 涼しげな顔であの強烈な演技。やばい感じでしたね。やばい女子女性が好きな人にはおススメのキャラですね。ロシアの闇とも言えますし・・・・・今の世界の闇でもあるような。なんにせよダークサイドの匂いがする金メダル選手でした。ロシアの事ですから次のオリンピックでは引退しているのでしょう。今11歳から13歳くらいの少女が次のオリンピックで5回転くらいやってくれるかもしれません。

あのロシア金メダル女子の演技は、まずはデジタルで、四回転を成功させるに必要な速度やら何やらを裏取りしてまずはデジタルデータ上で成功させて、次は少女にそのデータを実現させるトレーニングや技術をみんなで考えて進めた気がするのです。坂本花織さんらが「異次元だ」と仰っていましたが、筆者の目にはデジタルデータがあの少女の後ろに見えたのです。数学的な完璧さが後ろに見えました。
 デジタルデータ上で完璧な演技とそれに求められる物理を割り出して、技術の向上やトレーニングメニュー、強化選手の選定を行っていたような?あの加速は感覚的なものだけではないような?考えすぎでしょうか?
 選手にすれば、出来るのかな?出来ないのかな?と、あやふやな感覚の中で練習やトレーニングをするよりも、先行でデジタルデータ上でやりたい事には何が必要なのか?裏取りしてそれに対して必要な事を追求していけば良いので効率的なはずです。次回のオリンピックまでの時間は限られていますし最大限効率的な時間を過ごせます。

太陽活動関連の研究ですがジワジワと追記しています。まだまだイケる研究です。こんな大仕事を人類の中で担当できて光栄です。
 日本の法律である地球温暖化ほにゃらら法を、科学的に存在しない現象である(失当)として取り消しさせる事にあるのだと思われます。そこまでを自分ひとりで抱えるのか?集団となるのか?分かりませんが、一つのゴールだと思っています。そもそも筆者は科学界の人間ではありません。科学界の人間であればゴールが異なるのかもしれませんが、筆者にすれば一連の証明がゴールではありません。




2022年2月16日・・・・マウンダー極小期
マウンダー極小期なるモノを、ロジカルに説明なし得る事が出来そうです。


2022年2月15日・・・・平野歩夢くんと羽生結弦くん
平野歩夢くん。昨年夏のスケートボード競技での夏季オリンピック出場から数ヶ月で冬季オリンピックでのあの試合運び。天才としか言いようがありませんね。二回目のジャッジが非合理でしたが、それを跳ね除ける三回目でより完成度を高めて非合理なジャッジをねじ伏せてしまいました。逆境でむしろ最大能力を発揮できるメンタリティ。しかも常に物静か。いい感じのキャラクターです。

羽生結弦くん。今回の北京オリンピックでは怪我や不運にて金メダル獲得とはなりませんでしたが、しかし、悪条件の中でも四位に入ってしまう溢れる天才性。羽生結弦くんと言えばリンク上で舞っている感がハンパありません。美しかったですね〜
 昨夕の記者会見観ましたよ。羽生結弦くんは声まで王子様。そして質問への返答も王子様。うーん。王子様キャラと言えば羽生結弦くん以外にいないなと、女子女性のようにウットリと見入ってしまいました。透明感、キラキラ感もハンパありません。四年後もこのキャラクターのままでしょう。四年後もオリンピックは十分あり得るでしょう。
 男性がスポーツとしてフィギュアスケートに出場する。王子様が人生としてフィギュアスケートに出場する。そこには全く別次元の世界線があるわけです。後者の演技が儚く美しくて当然でしょう。うんうん。
 男性に必要なのはキラキラ感!それが全て!羽生結弦くんの全てが好き・・・・そう思ってしまいました。ええ。僕は男ですが。にゃはっはw

あの記者会見はエフェクトで星がキラキラしてるのを合成してあげるべきでしたね。



2022年2月9日・・・・平野歩夢くん

スノーボードハーフパイプで予選一位の平野歩夢くん。昨年7月に開催された東京オリンピックのスケートボード(パーク)に出場していました。あれから約七ヶ月。冬季オリンピックに出場し予選一位という結果。
 日本人的感覚で言えば、夏休みに東京オリンピックに出場し、三学期に冬季オリンピックに出場。そんなスケジュールで冬季オリンピックにスノーボード競技に復活したのです。しかも予選一位通過。ありえねー!
 夏季オリンピックが異例の1年スライド開催だったので起こり得たレアケースですが充実した日々でしょうね。常にそうですが平野歩夢くんはインタビューなどでいい感じで常にリラックスしています。慌てるように生きているような雰囲気ではありません。めちゃめちゃカッコいいです。決勝が楽しみですね。
 今日現在で23歳。冬季オリンピックは3度目の出場。そんな人生もあるんですねー。すごいわ。



2022年2月8日・・・・羽生くん

今日も羽生くんは美しかったです。まさかの不運でスコアが伸びませんでしたが、姿勢が美しく見惚れる滑りでしたね。
 羽生くんの登場回は女子の凄まじい応援が無いと寂しいですね。盛り上がりに欠けます。前回はロシア女子選手が羽生くんのファンと化して隙を見ては羽生くんに接触していて微笑ましい雰囲気でした。なつかしいな四年前。
 宇野くんは可愛い感じだけれどもキレがよくスピード感があって美しかったですね。鍵山くんは若さとフレッシュ感と軽快さが素晴らしかったです。

さて。オミクロン・コロちゃん。第6波という段階でしたっけ?もうよく分からなくなってきたというか気にならなくなってきました。対策というものは継続していますし、最大限の自粛生活をしていますが、ストレスを感じても仕方がありません。こんな状況下でも今日一日を最大限に楽しむようにしています。
 先週からハマっているのは自作の肉まんです。想像していたよりも簡単です。ホームベーカリーの「捏ねモード」を使えるのであれば楽勝です。※手捏ねは大変です。
 ドライイースト、ベーキングパウダー、薄力粉、強力粉があれば皮は楽勝です。具はいろいろアイデア次第で面白いものを作れます。干しホタテなどの高級食材を使えばビックリするほど美味しい具を作れますし、干しエビや切り裂きイカなどのお好み焼き用の食材を用いてもかなり美味しい具を作れます。毎日食べてもいいかなと思うほどです。ちなみに筆者は料理が大好きです。男の料理という感じのものだけでなく日々の和食も作れます。しかしさすがにコロちゃんパンデミックで料理も飽きてきたなあと思っていたところで自作肉まんの楽しさに目覚めてしまいましてハマっています。

こんな遊びもしています。暖房費用を最大限に低く抑えつつ、いかに快適な空間を作るか?サーキュレーターの利用は必須ですが、サーキュレーターをどう設置するか?試行錯誤して楽しんでいます。各部屋毎に設置のコツがあるものです。部屋内が循環するって大事ですね。今までは真剣に検討していませんでした。損をしていました。電気費用云々だけでなく、快適さの向上が大きいものです。
 



2022年2月3日・・・・・MG サイコザク


ガンプラのMG サイコザク。
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先程箱を開けて全体像を把握しました。定価で税込9900円!なんとこのキットが二つあります。
プレゼントで頂いてしまった訳ですが、いい意味でのダブりです。それぞれをどように作るのか?思案中ですが、想像以上のボリュームであり、先日語っていた野望「もぐらのもぐチルドレン」を10人くらい集めて10人で作るといいのかなとそんな事を。あ、そうそう。あの野望ネタはごめんなさい。身内ネタの延長だったのでそんな事を本当に考えているわけではありませんwにゃっはっはw

このサイコザクは、武器がてんこ盛りです。ビームバズーカ×1 ドム用ジャイアントバズーカ×3 ザクマシンガン×3 手榴弾的な棒みたいな武器×3。武器ではありませんが、めちゃデカブースターがあります。まじか。
 筆者はガンプラというと武器を作らないでフツーに立たせておくのが好きです。武器を作ろうというところでいつも力尽きるという理由もありますが、そんなダメダメな筆者にこのボリュームは精神修行となりそうです。
 これ、本当にもぐらのもぐチルドレンが必要な商品です。ヤバイ!でもこれは乗り越えなくてはならない壁だ。
 漫画版のサンダーボルトという作品に登場するモビルスーツであり、なんでこんなに武器がてんこ盛りなのか?それは設定を読み込んだら納得しました。理由があるんですね。武器をてんこ盛りにしたらいっぱい売れそうだから?なんて邪な受け取りをしていましたが、そういう訳ではないようです。
 ジョニーライデン少佐の赤いザク2ってありましたよね?基本的にはアレなのかな?アレのこういう感じ版でしょう。

MG Gファイターもいただいているので、まずはそれを組み立てます。次にサイコザクを組み立てます。

Gファイターのキットは、Gアーマーという状態にさせてみます。完成画像を公開させて頂きます。
めちめちゃ幸せな自粛期間になりそうです。予定されていた仕事がリスケになったので今月の上旬はそれなりに時間を作れました。やったね。偏西風に関する論考も公開出来そうです。



2022年2月2日・・・・・責任

その後も皆さんからプレゼントを頂いています。ノートパソコンも頂いてしまいました。大変助かります。プラモデルも追加で頂いておりまして、ジワジワと作っていきます。制作したものを公開予定です。といっても全て作り終わるのはまだまだ先の事でしょう。※でももっといっぱいあってもいいけどね♪
 筆者のところで、すでに持っていて、かつ、中途半端に終わっているキットのうち、ロボット物については皆さんからプレゼントとして頂いたものを組み立てる前にしっかりと完成させよう!と、決意しました。さっそくですが、HGUCのシャアザクを完成、HGのダンバインはABSパーツが劣化しており破損してしまいました。あらま。どうしよう。そして、プラモデルショップで福引で頂いたキットが二つあります。二つのお店にて当選していました。2008年正月、2019年のクリスマスのイベントだった気がします。それもせっかくいただいたものなので組み立てましょう。気分が乗っている時にジワジワとナイトオブゴールドのトライアル2を進めましょう。

宇宙に関しての更新ですが、ラフで色々と書き出していますが、かなり面白い気づきを更新します。慣れというのでしょうか?板についてきたというのか宇宙に関する立証というものが日常の中で当たり前になってきました。どんなことでも経験に応じた慣れというものがあるんですね。
 宇宙の果てがどうなっているのか?そんな壮大なテーマを繰り返し繰り返しイメージしていると、ぼんやりと見えてくるものです。言うまでもなく筆者の立証は健常的な感覚での立証です。これまでは宇宙のそういう話はエキセントリック過ぎて非現実的なものでしたが・・・・・

宇宙の果ては「無」の世界が広がっていると思われていますが・・・・・さてさて。常識的な感覚、健常的な感覚でしか論じないもぐらのもぐ発表シリーズ。常識的な感覚で宇宙の果てを論じるのは世界初かもしれませんね。ちなみに筆者はホーキング博士の話は完全スルーです。ホーキング博士はデタラメ系の人だと思っています。アインシュタイン氏の説いた事を基に接木していきます。
 



2022年2月1日・・・・・近日中に

アインシュタイン相対性理論について、常識的な感覚による新たな気付きについて発表します。大変ユニークですが、もぐものもぐ的と申しますか「そりゃそうだ!」と、健常的な皆さんに納得して頂けるようないい感じの内容です。
 太陽活動に件で自分のスタイルが通じる世界だと分かったので、このまま太陽活動の分析と平行する形で、宇宙に関する基礎的理解の覆しや、最終的には宇宙史というのでしょうか?体系を整えてみたいと思います。筆者が繰り返し説く「健常的な感覚」というもので説明可能でしょうね。当然に。女性心理というものは掴みどころがなく、永久に分からないものだと思います(それが魅力でもあるのですが)。しかし太陽活動や宇宙の構造というものは、女性心理に比べれば明らかにシンプルであり、突破口さえ掴んでしまえば「こんな感じじゃね?」と、体系を一つの画像か何かにまとめられるでしょう。
 フツーこんな事を言ったら失笑されるしかありませんが、もぐらのもぐは一般的にも知られた存在ではありませんが、「あいつがいうのなら・・・・」そんな感じで発言の影響力というものが明らかに生まれてきている事くらいは鈍感な筆者でも確信し始めています。そんな影響力というものはお金で買えませんし、せっかくだから活かしてみよう・・・・・という訳で、まさかのもぐらのもぐ相対性理論エボリューション編も展開開始します(BAKAだね・・・・w)。

もぐらのもぐ派閥というものを作ってしまいましょうかね。もぐらのもぐチルドレン的な。筆者は情深いタイプでありますが、競合に対しては容赦ないタイプです。太陽のデザインを好んでいたmoto gp伝説の帝王バレンティーノ・ロッシは、若きチームメイトに対しても容赦ありませんでした。王者というものは敢えて容赦ない行動を求められるのかもしれません。ロッシのように容赦なく新発見を連発していくべきだと考えています。いずれはもぐらもぐチルドレンチームを作ってバシバシと新事実を発表していきたいですね。プラモを贈ってくださった方は当然にチルドレン入り決定でしょう。そういう事は筆者は大変評価します。あの場面で贈ってくださった方を一生忘れませんよ。
 ええ・・・・・後半は半分妄想でしたw ええ。前半は本気ですよ。冗談半分でタイピングしてきましたが、もぐらのもぐチルドレンとして、もぐらのもぐスタイルを複数人に伝授しておくべきでしょうかね。もぐらのもぐがもしも急死したら途絶えてしまいますからね。そうか。ふーん。そうだよな。



2022年1月30日・・・・・続々いい感じ

太陽活動の分析ですが、なんとか体系的理解のアウトラインを描けたかと思います。なんでこんな事がこれまで分からなかったのかなと思わずにいられません。
 あらためて謝罪と申しますか、申し訳ないと思うのは、この理解を2017年の11月に示せなかった事です。おそらくは真の天才とされるスペックであれば数時間で達せる単純な話でした。それを長々と四年も掛かってしまい周囲の皆さんを振り回してしまいました。最短だったとはとても思えません。

全てのアクセス者さんと顔見知りという事はなく、99%のアクセス者さんとは直接的なご挨拶すら済んでいないものです。動画配信などで挨拶を済ませれば良いのにというお声を頂いておりますが、筆者はシャイなので絶対にそんな事は出来ません!にゃっはっはw そういう意味での表には一生涯出ませんw

この研究開始時における目的はママさんとちびっ子のいらぬ不安を解消したい(ウソの気候変動説による要らぬ心配や不安)というそんな思いからのものです。有名人になりたいとか、歴史に名を残したいとか、そんな気持ちは一切ありません。むしろそんな事は精神的なストレスでしかありません。ですから今の感じの活動は筆者の望むところです。

ただしこんな事を考えており、例えば・・・この分析を丸々1000億円などで買ってもらい、以降を全部お任せし、筆者はそのマネーである部分の社会システムをしっかり整えなければならないと思っています。ちびっ子の為にある社会システムを作りたいと思っています。税抜きで1000億円という金額で、それで足りるか分かりませんが・・・・・・・・筆者はその辺りの全体像視点での捉え方は得意なのかもしれません。
 どうしてそこに気づいたのかなどは別の機会にしますが、この分析を丸々とそんな額で買ってくださる方、そういう形で分析を続けてくださる方がいらっしゃれば、本当に売却します。
 科学界には正式に発表しておりませんし、人類史に名を残せるレベルの発見です。これくらいの事はビッグマウスではなくフツーに許されるのかなと思っています。この状況下においては高い金額とは言えないでしょう。
 逆に言えば1000億円を払っても確実に買えるとは限らないモノです。例えば1000億円で売却した後に、筆者がその1000億円で買い戻せない訳です。こんな言い方もできます。筆者が立場を譲ると表明しなければ、世界最速で発見したという事実は1000億円を払っても買えないわけです。
 筆者に対してぐちぐちと何か言ってくる学者さんもいるにはいました(そういう方は頓珍漢で話の筋が通っていない。非常識的な感覚なもの)。そういう方はスポンサーを見つけてきて筆者から引き継げば良いのです。それが大人というものでしょう。取り下げろ、まずは取り下げろ(影響が大き過ぎるなどの理由。何よそれ)。などなどのメールは幼稚という事です。このような形を示したのですから、そういう形で取り下げを実現させれば良いのではないでしょうか?筆者は現実的かつ大人な道を示しておきます。このような事を公言した事を、その他のアクセス者さんも記憶にとどめておいてくださいませ。(気に入らないから取り下げろというのであればそれなりの努力が必要でしょう・1000億円という金額は暫定的なものです。ぜひご交渉下さい)

筆者の心の中の論理構造としては、自分の功績よりもちびっ子達の未来。全てのちびっ子が恵まれた家庭にいるとは限らないのです。残念ながら筆者は元ZOZO前澤氏的な資金力を得る人間性はなく、今語ったようなアクションに出られるような資金力はありません。資金集めの才能はゼロです。
 もしも分析を継ぎたいという方はスポンサーを探してきて筆者から引き継いでも良いのでしょう。人脈がある人であれば実現出来ない話でもないでしょう。『ラプラスの箱』が売りに出されるようなものです。様々な組織がある事でしょう。必ずしも交渉がまとまるかなどなど分からない事がありますが。(宗教団体は基本的にありえないと思います。筆者としては太陽活動の周期性を神様が示せなかった事実に対して首を傾げている立場です)

何よりも某学者さん。あなたが本当にピュアにそう思うのであればそのピュアさでスポンサーの支援を受ければ良いのではないでしょうか。1000億円出してくれと。筆者からするとあなたはただ単に嫉妬に狂っているように思えます。主張の論理構造が筋が通っていません。筆者以外の者に対してはあのような言い掛かりが通じる事もあるのかもしれませんが、筆者には無理ですよ。幼稚過ぎます。
 ver,4の冒頭はあなたに対しての指摘でもある事がいくつもある事に気づいていますか?なんにせよ売却する件は条件が揃えば本気です。こちらに変な言い掛かりをつけるのであれば札束ビンタで思いを遂げて下さいな。筆者もさすがに腹が立ってきました。表のページに発展です。本当にいい加減にしてくださいね。

ついでにこの件もここに書き残しておきましょう。CO2温暖化説を妄信する某著名人さん。CO2温暖化の確たる証拠はあるんだ!との事でしたがそれから数ヶ月が経過します。早く出してくださいよ。心が純粋な人にしか伝わらない証拠と言っていましたよね?それってもはや科学の話じゃないじゃんw駄々こね幼児かよw すごい楽しみにしていますよ。それとアレね。心が純粋な人リストと心が不純な人リストも追加でよろしくね。純粋と不純の線引きについて主観以外の判断基準もねw CO2温暖化社説を否定=不純というのであれば、話は戻るけど確たる客観的証拠出してよw それはこのサイトで公開させてもらうからw
 CO2温暖化を妄信する人々は厄介者ですが、頭を取ってイジれるような人はこんな扱いで対応しているものです。現在進行形で厄介な目に遭っている皆さんは真面目に対応していないで駄々こね幼児を諭すようにイジると良いでしょう。

この件も残しておきましょう。変な絡みをしてくる学者さんからはガンプラのプレゼントがありませんでした。ホントに口だけです。頼り甲斐無しです。そういうの大事じゃん。そこで全部プレゼントして、他にもあれば言えよくらいも言い放ち、そうい態度で筆者の心に入り込まないとダメじゃん。筆者はゲイではありませんが例えば男性でも惚れてしまいそうな男性がいます。変な絡みの学者さんでかつ男性の場合は、「ぜってーこいつ、僕が女性なら惚れないなw」と確信するキャラクターなのです。
 そりゃ科学が云々と言いたい事があるかもしれませんが人間関係ありきなものです。この人となら一歩踏み込んでお付き合いしてもいいなという人柄が滲み出ていないと難しいですよ。本当に。ようするに一方的な要求があるわけですよね?それを頓珍漢な屁理屈を尊大な態度でブツけてくれば相手が怒って当然でしょう。これは科学の話云々ではなくて社会全体がそういうものなんですよ。一方的な要求を突然ブツけてしまうキャラクターってどうなのよって事です。逆にそんな事をされれば人一倍癇癪を起こすのでしょうに。

発表を取り下げろという要求?強要?は、「客観的な発表ではあるけれども影響を受ける人が多すぎる」などと言うものです。それって自分の事ですよね? 影響を受ける人リストと、どのような影響を受けるのか?具体的な影響をリストアップし、判断材料の為に提出してほしいといえば都合が悪いので出てきませんと言うし。
 今後ですが、水面下では何かあるかもしれませんが基本的にはもう表には出しません。筆者と同じような境遇にある方の参考になればと思います。筆者の場合はこの状況下では絶対的なマウントを取っているのでテキトーにあしらえますがそれでも厄介です。まともな学者さんほどメンタルがやられてしまうのでは。まともな学者さん本当に頑張って。負けちゃダメです。

通常のアクセス者さんには本当にすみません。こんな場所でこんな事を投稿したらスッキリしました。本当に厄介な人に絡まれるものなんですよ。

この件は大事な事なので・・・・これまではCO2温暖化を妄信する人々を相手に皆さん疲労困憊し続けていたかと思います。しかし筆者のところではイジり相手として完全に頭を取って、頭ごなしにイジっています。彼らは相手との適切な距離感が分かっていないゆえ押し寄せてしまうのですが、そういうのもピシャリと指摘出来ないと疲労困憊し続けてしまうと思います。




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エントリーグレード・ガンダムを上手に作ろう!の巻 [オモチャの話系]

みなさん、こんにちは。

今回はある一人の少年に対して公開する情報です。
といっても、ある一人の少年に対しての内容ではあるものの、同じくらいの年齢の少年少女であれば、同じことを挑戦してスキルアップできることでしょう。

筆者の本業は経営企画業というものになろうかと思います。経営企画の中のとある案件をお任せ頂いているビジネス仲間(友人でもある)のパパさんに、「エントリーグレードガンダムは手先が器用になるに良い教材。息子さんとどうぞ♪」と、プレゼントさせて頂いておりました。コロナゆえ外出できないような状況下になり2ヶ月くらい過ぎましたが、息子さんがEG ガンダムRX-78をまずは完成させ、そしてパパにEGストライクガンダムを買ってもらって、二つのガンダムを完成させたとお聞きました。

そのEGガンダムシリーズは、完成させた後にも簡単な加工を出来ます。というかバンダイはガンプラを42年も製造販売してきていますから、そのシンプルなキットに多くの経験を込めて、少年達に「パス」を投げてきているのです。その「パス」を受け取ると、工作の楽しさをより突っ込んで体験できるものです。そのあたりのノウハウは流石だなと思うものです。

パパとタッグを組んで作業する事になると思います。この記事はパパ向けになるけれども、Fくんに話かける体で進めますね。
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そもそも。ガンプラを作るってどういうこと?

ガンプラは『スチロール樹脂』というプラスチックで作られているんだよ。
加工がしやすくて、接着もしやすくて、色もぬりやすい材料。それでプラモデルは基本的にはスチロール樹脂というプラスチックで出来ているんだよ。

ラジコンの部品やミニ四駆のパーツの一部は、ABS樹脂、ポリカーネイト樹脂というプラスチックだけど、加工したり塗ったりするには色々大変で、プラモデルには向いていないんだ。
 だから、ガンプラを加工したり作ったりすることは、つまり、スチロール樹脂を加工したり、作ったりする遊びって事になるんだ。今後もしスチロール樹脂を加工したりする時はガンプラでやった事がほぼ通じるんだよ。
 今回はスチロール樹脂の加工を覚える事になるけれども、何か一つでもある材料について詳しくなってみるのは良い事だと思うよ。

でね、エントリーグレードのガンダムは、スチロール樹脂だけで出来ていて、MG(マスターグレード)などではABSの部品もあるので注意。しばらくはエントリーグレードを改造する事になるけど、一応話しておくね。

ちなみに、LEGOブロックはABS樹脂なんだ。そしてダイヤブロックという長野県の会社が昔から作っているブロックオモチャはスチロール樹脂なんだよ。

スチロール樹脂専用のボンドを使うと良い。タミヤセメントもしくはタミヤセメント流し込みタイプもおすすめかな。臭いから注意ね。

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今回はエントリーグレード・ガンダム RX-78をカッコよく仕上げてみよう

最初に言っておくことは、ケガをしないように注意する事と、失敗はつきものであり、
失敗して上手になるものだから、失敗しても落ち込んではいけないよ。
 失敗してもクヨクヨしちゃダメってこと。Fくんのパパはいい感じのパパなので、失敗して責めるようなパパではないけれども、ここを見ている他のパパは分からないからなあ・・・・・一応書いておこう。

さっそく行こう!
完成したガンダムをあらためて手を入れていく事を前提にしていくよ。

【パカパカをやってみよう】
★画像を追加
ランナーのB1の13。腰の辺りの部品。みんなはその部品の腰のアーマーと呼んでいる、その部品をど真ん中でニッパーで切断する。そして後は上手に組み付けると、独立可動が出来るようになるんだ。
 バンダイは最初から二つの部品に出来るけれども、これはあえて加工の楽しさをパスしてくれているんだ。今回はエントリーグレードRX-78-2だけれども、HGUCというグレードにもRX-78-2があって、そのグレードでもこの加工が出来るようになっていて、いわばお約束のようなもの。だからこそ、エントリグレードでその加工を体験しておこう。

オマケの話として、そのB1の13という部品には黄色くて四角い部品を組み込むけれども、ガンダムの設定ではそこにヘリウム3という物質がなんちゃらという話。それはパパと調べてみよう。調べなくてもいいけどw
そうそう、今更だけど、RX-78-2ってあるじゃない?RX-78-1というのもあって、RX-78-3というのもあるんだ。それもパパと検索してみよう。RX-78-2っていうのは、機動戦士ガンダムというアニメで主人公が搭乗していたガンダムの形式名なんだ。

【ちょっと難しい?継ぎ目消し】
★画像を追加
B3の16、17。B4の16、17。という部品に注目してみよう。
人間の足でいう、ふくらはぎとすねの辺り。この部品もまたバンダイがパスを投げてきているんだ。フツーに組むと継ぎ目が目立ってしまうよね。ガンダムというアニメの設定ではそこに継ぎ目が無いので、消すといい感じになる。
 この加工に関しては、やるかどうか?パパと相談してほしいのだけど、タミヤセメントをそれぞれの部品にまずは一回塗る。そしてもう一回塗る。最大限にはみ出さないように。でも、塗らない過ぎてもダメ。いい感じの塗り加減があるのだけれども、まあ、最初は失敗したとして、二回塗り終えたらグイっとしっかりとハメ込んでしまうんだ。すると、ボンドがムニュっとはみ出てくる。
 あらためて、部品を隙間なくしっかりとハメこんだ事を確認して、最低でも3日間以上乾燥させておくんだ。

3日以上過ぎたら、タミヤフィニッシングペーパーという、プラモ用の紙やすりを使うのだけれども、400番という目でムニュっとはみ出たボンドも含めて、ペーパーを縦方向に掛けていくんだ。
※画像を追加
注意点は関係ない面を研磨してはいけないんだ。

次に、タミヤフィニッシングペーパーの800番という目で、さっきは縦方向に当てたけれども、今回は横方向に掛けるんだ。よーく表面を見ると、400番を当てて発生した縦方向のキズを、800番を当てて、全部無くすんだ。今度は800番の目で横方向に傷が残ると思う。全部のキズが800番のキズだけになったら次に行こう。最後は1000番という目で、縦方向にペーパーを当てると・・・・!とりあえず、継ぎ目消しというスーパーテクニックが完了。

今後、車のプラモデルや飛行機のプラモデルで、継ぎ目がある場合は、このような方法で消すことが出来るよ。最初は難しいけれども、継ぎ目消しを小学生で体験しておくのはすごい事だと思う。ボンドが臭いのでパパと一緒にやる必要があるけれども、パパがオッケーだしてくれたらやってみよう。

ビームライフルも、タミヤセメントで接着して、乾燥させれば継ぎ目消しが出来るけれども、かなり細かいので子供には難しいかもしれない。でも、出来るか出来ないかといえば出来るので、いつか挑戦してみよう。


【パーティングラインを消してみよう】
※画像を追加
B3の20。B4の20。この部品に注目。
この部品はアンクルアーマーと呼ばれている部品なのだけれども、真正面から見ると、すーっと縦に継ぎ目が見えるはず。
 これは、プラモデルの金型がピタッと合わさるところであり、プラモデルのこういう筋を「パーティングライン」と呼ばれているんだ。でね、この継ぎ目もさっきのようにペーパーを当てると消すことが出来るよ。
 このアンクルアーマーのパーティングラインは、真正面から見るとかなり目立つので、ここを消しておくとかなりカッコよくなると思うよ。


【スミ入れをやってみよう】
※画像を追加
タミヤ スミ入れ塗料(ブラック)という製品があるのだけれども、使わなければ何年も保管できるので、便利なので買っておくといいかも。
 ガンダムマーカーでスミ入れすると、黒く塗りつぶしたはずなのにテカテカして光沢があるって変じゃない?けれどこのタミヤ スミ入れ塗料の場合は、ツヤ消しなのでガンダムの顔の黒いところに流しこんだ後に自然な感じに仕上がるよ。他のプラモデルでも使えるから便利。
 使い方はYoutubeで動画検索すると教えてくれている人がいるので観てみよう。注意点は怖いことなのだけど、間接などに流し込み過ぎてしまうと部品が脆くなって割れてしまうんだ。便利なのだけど、部品を破損させてしまうのですごく注意が必要。グレー(灰色)など他の色もあるのだけれども、ミニカーのカスタムで細かいところにスミ入れしやすいので、使い慣れると色々出来て面白いはず。
 なんにせよガンダムマーカースミ入れタイプは便利だけれども、仕上がりがテカテカしてしまうので、スキルアップするにはタミヤ スミ入れ塗料をおススメするよ。

【アンテナをシャープにしてみよう】

【目のまわりを黒く塗ってみよう】

【間接がユルくなった時】
体験としてやってみるべき。新しく買うのも一つの手段。治せなくはない。

【間接が折れた時】
A2の19































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