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要約版その1】現代の温暖化の原因分かりやすく。太陽活動と気候変動のメカニズム♪  [もぐらのもぐ相対性理論]

兎にも角にも、とことん証拠を充実させましょう。

下記記事(プレゼンテーション)を元にして要約版その1を執筆しました。

【ver.7】偏西風蛇行と太陽活動の関係など。温暖化、気候変動まとめ。もぐらのもぐ相対性理論
https://blog.ss-blog.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=124570897

当サイトでは伝統的に、もぐらのもぐ相対性理論にて新発見がある際にバージョンを上げてきました。2024年初夏の時点でver.7が最新です。

ver.7は例の民事訴訟に提出する訴状ならびに準備書面執筆の日々で達した事実を元に仕切り直しています。
太陽活動と気候変動なるものの、概括的理解はおおよそ示す事が出来ていると思います。そんな概括的理解のうち、太陽における初歩的かつ基礎的な新事実を取り纏めたのが以降の内容です。

要約版その2は間も無く執筆予定ですが、そちらでは太陽エネルギーがいかに地球の気候変動なるものを引き起こすのか?その初歩的かつ基礎的なモデルを簡潔に説明予定です。
※速報。要約版その2は公開済みです。ぜひ読んでね!w

この分析が、たったの1円の利益にもならないことは分かっていますが、すでに一定以上の責任を負っている立場です。とにかくやりきりましょう。



以降の内容は・・・・・
要約版その1】もぐらのもぐ相対性理論 ver.7

最新の発表の核心的な部分のみを説明します。
かつ、現代の温暖化なる現象の原因をより具体的に説明成しえる事が出来ました。
そこを簡潔に論じます。

3行まとめ
1・現代の温暖化は、やはり太陽光量(日射量)の変動が原因
2・最大限に古い時代の科学データを発掘
3・少なくとも1920年頃からの地球の平均気温の変動は、太陽光量(日射量)の変動が原因

IPCC 第5次評価報告書 日射量の変動が原因 01版.jpg
結論となるデータをお見せすると、このような事になります。
太陽光(日射量)の変動こそが、地球の平均気温を変動させています。
なぜこのような事が起こっているのか?以降にて最大限簡潔に説明します。
太陽活動が下がっているのに、地球の平均気温が上昇しているとの話は誤解です。

論拠にしたデータは以降にて


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
それでは、私がプレゼンテーションを担当させて頂きます。
最大限に簡潔に説明させて頂きます。


IPCC 第5次評価報告書 大いなる誤解 初歩的な説明.jpg
IPCC第5次評価報告書より。
CO2温暖化説、CO2気候変動説において、最大の誤解は、太陽光量(日射量)の変動は0.1%以下であり、平均気温変動への影響は1℃未満と説明されていました。その説明は初歩的な事から勘違いしており、その勘違いが世界を巻き込む大騒動に発展してしまっている原因と言えます。

上の図の黄色い線が、太陽光の変動を示している模様ですが、その線とはただ単に【太陽黒点観測数データをトレースしただけという、ビックリな勘違い】をしている模様です。太陽活動の理解における初歩的な事から勘違いしているのでしょう。

さて。
上の図において1930年代に、ちょっとした温度上昇の山があります。そのピークについては・・・・

第1図 北半球高緯度地方では気温が下がり日射量が減少している.jpg

1930年代に、気温上昇のピークがある事に注目!

上図の通り、太陽光量(日射量)の変動が原因だったことを、古い文献の発掘にて、突き止めました。
今後研究を進めて、太陽光量(日射量)のその他地点のデータも掻き集めましが、一地点のみで上昇するものではありません。

ダウンロード先URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5%8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
文献名 最近の世界の異常気象と農業
執筆者 産業科学学会会長・農学博士 大後美保
発表日 昭和50年1月1日

大後博士のデータ抜粋元は?
イルクーツク科学センター所属研究機関
太陽・地球物理学研究所
おそらくは・・・・上記研究所が発表していたデータを大後博士が抜粋していたと推認されます。
同研究所の連絡先を入手しているので問い合わせをしようと思っていますが、ロシア系の組織はウクライナ紛争以降では返信が滞りがちの印象です。

我々の論理展開においてこのデータのどこが重要か?・・・・・
現代の温暖化なる現象は太陽光量(日射量)の上昇が引き起こしていた事を突き止め立証していましたが・・・・
太陽光量(日射量)の減少にて、地球の平均気温が下がるのか?それについての科学データを持っていませんでした。この文献にて、太陽光量(日射量)の上昇と減少にて、地球の平均気温が変動している事の証拠になります。

これにて・・・・・
★CO2温暖化説(実証データ無し。直接観測データ無し。具体的化学反応モデル末存在)
☆もぐらのもぐ相対性理論(自然史、史実の出来事、化学的事実において論理的一貫性がある説明)
この両者を天秤に掛ければ、どちらが合理的であるか?より明白になりました。

前者が世界的に有名な説であろうと、直接観測を成し得ていないという欠点がある事を否めません。34年間以上も直接観測しようともしていないのが、あまりにも非常識と言えます。どうしてでしょうか・・・・我々に任せて下されば、予算2万円程度で化学現象として実在するのか?立証出来ます。3日間あれば実験も取りまとめも出来ます。

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【2024最新もぐらのもぐ】温暖化および気候変動の分析結果、科学データのまとめ [気候変動に関わるカテゴリー]

【もぐらのもぐ気候変動パネルは休養します】

定期的に来訪して下さっているアクセス者さんへ。
面白いデータを発掘しました。ぜひ保存しておいてください。

2024年春時点での分析結果を公開しておきます。当該テーマにおいて責任を負っている立場なので、最新の分析結果を公開するところまでは終えて休養したいと思います。


さて。もぐらのもぐ気候変動パネルの分析は・・・・
以降のように、端的に、説明出来るようになりました。

NEW
気象庁 北半球の平均気温とつくばでの太陽光.jpg
日本の平均気温の変動
つくばでの太陽光(日射)量の変動
いかがでしょうか?この結果・・・・・このデータの出来事がなぜ起こっていたのか?
以降にてざっくりと解説させて頂きます。




第1章・究極の3行まとめ

もぐらのもぐの分析 究極の3行まとめ
1・太陽は変光星だった(ベテルギウスのように)。その変光は周期性がある(一例・氷期サイクル)。
2・太陽風と太陽光の放射には時間差が存在する。その時間差は約55年間~60年間(現代の温暖化なるものはそれが原因で発生していたゆえ原因を特定する事が難しかった)
3・太陽系内の物理変動における最上位現象は太陽光の変動に他ならない。この事実に気づけなかったIPCCは今すぐに解体すべきだろう。

補足・自然科学における大前提と言える事実に気づいていない人類は、自然科学のほぼ全ての事を勘違いし続けていると言えよう(大ショックですな)。太陽系内において、太陽光の変動とは、変動現象における最上位の現象であることは間違いなかろう。その事実を完全無視している学者は今すぐ辞めろwセンス無しw

ベテルギウスとは?
後述しますがオリオン座に属する恒星の一つ。放射する光が〝変光〟している事で知られる。太陽はベテルギウスよりは激しくないが変光していた・・・・つまり太陽も変光星だったよ!という結論でございました。ちゃんちゃん♪

というか・・・・そもそも、この宇宙に存在するほぼ全ての恒星が変光星なのでは?
完全なる無変光星は存在しないのでは・・・・だとすると・・・・人類は宇宙の事について初歩的な事すら分かっていないのでしょう。

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
太陽が変光星である事の証拠・1例 後述

CO2人為的温暖化説(CO2気候変動説)の事も端的に言えるようになりました。
太陽が変光星だった事で発生している、地球の平均気温の変動や、気候の変動を、人為的なCO2排出が起こしている!と、トンデモ解釈をし続けている人々に因る妄信の類です。
あちゃ~っ・・・・早合点大王・・・・そう言われてしまうでしょうね。

もしも・・・・この宇宙に存在する恒星が、基本的には変光星だったとすれば・・・・それぞれの恒星に属する惑星の表層付近にて、温度または気温が変動する事は、ありふれた現象のはず。

人類を巻き込む話なのだから、そもそも太陽が変光星であるのかどうか、そこまでのそもそも論をすべきだったと思います。無変光星である証拠は一切ありません。そう思い込んでしまっているだけの事です。石橋を叩いて渡って当然です。


   ∧_∧
 ⊂(#`・ω・)
  /  ノ∪
  し―-J |‖ ペシッ! 〈太陽が変光星だった?
    /⌒/⌒/   アイドリングストップ機能なんていらねーじゃねーか!
    ⌒^⌒    あんなにうざってーものねーぞ!〉

古典的なAAをどうぞ

【言うまでもない補足になりますが】
太陽風と太陽光に約60年間の時間差が存在するという事は・・・・
地球の平均気温に関しては、約60年間先まで予測可能になります。

solar wind and ata 1500year 02.jpg
過去1500年間・太陽風と太陽光における時間差の1例

solar wind and sunspots and sst.jpg
太陽風、太陽黒点 および 海面水温(SST)つまり太陽光変動の指標
太陽黒点に対しても太陽光の変動は時間差が存在。その1例


俗に言う氷河期(学術的には氷期)の繰り返しの事を持ち出せば、10万年先以上の事も予測出来ますが、約60年間先の事であれば、かなり詳細に予測可能です。※後述


するとおのずと、大雑把にですが太平洋赤道付近の海面水温の変動と、それに伴う気候変動(大気還流変動)も予測可能です。その件について観測を充実すべきでしょう。

CO2温暖化(CO2気候変動)を真顔で吹聴する人々は、人類全体の足を引っ張る迷惑者だと言えるでしょう。この指摘が気に入らないのであれば、ロジカルかつ化学的に反論して下さい。待っています。

恒星(星とも)は、基本的には〝恒星風〟 と 〝恒星光〟 を放射していますが、
恒星の表面を、それぞれが飛び出す際に、
リアルタイムで完全に同調している事は、どうもありえないのでは?・・・・・

恒星の中の一つである太陽は、わりとよくあるタイプのそれなのかもしれません。
夜空を見上げて視界に飛び込んでくる星々は、基本的には変光しており、恒星風と恒星光の放射において多少の時間差がある事でしょう。

この件における、太陽以外の各恒星の実態は不明。もしも・・・・恒星と恒星の放射において、1000年間以上の時間差が存在するような事があれば、周囲の空間に存在する物体の、表面温度の変動は、1000年先まで予測出来るという事です。

もしも、恒星風と恒星光に必ず時間差が存在するとすれば、なかなか便利な現象であり、この宇宙における基礎的な事の一つになるのです!

約60年間という時間が、太陽以外の恒星の中においてショート的なのか?ロング的なのか?不明でありますが、この宇宙に存在する恒星の中で、恒星風と恒星光における時間差の存在は、太陽だけという事は無いでしょう。

「太陽活動が低下しているのに、現代は平均気温が上昇し続けている。つまり人為的なCO2排出が原因だ」
江守正多氏らはこのような勘違い(または嘘をついている)をしています。

江守正多氏らは太陽黒点観測数の減少が太陽活動の低下を意味していると勘違いしています。太陽黒点観測数が低下しても太陽光の変動はそれより約60年間遅れています。太陽エネルギーの放射には二系統に分けて考えなければなりません。CO2人為的地球温暖化説における最大の勘違いは太陽活動の解釈でした・・・・

_( ┐ノε:)ノ ズコー

そもそも大気総量100%のうちCO2は004%。
そんな極めて微量のCO2がいったいどうやってそんな事を起こすのか?化学反応モデルがいまだ示されていません。太陽が変光星ゆえ発生している自然界の変動を人為的なCO2排出が原因だ!と、強情を張っているに過ぎない話です。プロだったらこれくらいの分析をして下さいな。もぐらのもぐの方がプロだと名乗ってしまいますよ?

先程の「三行まとめ」に付随する核心的な部分の科学データを
以降にて示しておきます。

それではいつものように、
ぱぱもぐ教授と、かえるさん博士にバトンタッチします。


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。
我々もぐらのもぐ気候変動パネルは、2024年3月2日頃に、一線を越える事が出来ました。
ホッとするところもあり、もぐらのもぐ気候変動パネルはこの活動を一時中止して精神的な疲労を回復したいと思っています。

【IF ・ もしも】
18世紀に・・・・地球にて寒冷的な時代と温暖的な時代が繰り返されている事に欧州人が気づいたわけですが、その当時に「ひょっとして・・・・太陽は変光星だったのか!」このような解釈を出来ていれば、以降の科学解釈において一歩も誤る事なく、多くの事をスムーズに解明出来た事でしょう。適切な最初の一歩目は、適切な二歩目を踏む事が出来ます。

ミランコビッチサイクル説なる、最悪な最初の一歩目を踏んでしまったが為に、CO2人為的地球温暖化説などなどが登場してしまったのでしょう。CO2人為的地球温暖化説・・・・そもそも論としてミランコビッチサイクル説を母体にしている時点で躓いていたわけです・・・・全ての躓きはミランコビッチ氏の妄信にあるのでしょう。「太陽は変光星だ」このシンプルなたった一つの真理に気づくだけで全ての事を適切に解釈出来たのです。どんだけ遠回りをしてしまったのでしょうか。

換言すれば・・・・
太陽が変光星である事に目を伏せ続ければ
何一つ真実を見る事が出来ないのです。正に、今日現在の人類です。

正しい最初の一歩目を、もぐらのもぐ気候変動パネルが、人類最速で踏み出せた事は運命のイタズラというものでしょう。取り組んできて良かったのかなと思えるように思います。そんな事はさておき、皆さんも、我々と一緒に、正しい最初の一歩目を踏み出しましょう!

さてさて。
数々の発見を、発見順に報告すると推理小説のように謎解き体験を共有できるので、コンテンツとしては最も楽しいものとなると思いますが・・・・当プレゼンテーションにおいては、結論順に説明していきます。

かなり大雑把にまとめておきます。
常識で考えれば分かる事(発展する事)は、一言二言で済ませてしまいます。
さくさく進めます!

ベテルギウス解説01.jpg
まずは・・・・冒頭で解説されていた恒星の「ベテルギウス」について。

オリオン座に属する「ベテルギウス」は、間もなく爆発するのでは?現地ではすでに爆発しているのでは?などなど諸説ありますが・・・・
共通見解としては、ベテルギウスは〝変光星〟になります。

かなり短い周期にて、変光している事が分かっています。つまり放射している光の量が変動しています。

人類は無意識のうちに、
太陽を  変光星 だと思っているわけですが・・・・そうではなかった・・・・それが結論です。

考えてもみれば・・・・
太陽を含む恒星は、天然の熱核融合活動などが内部にて発生しています。
そして光を放射しているわけですが、その光の放射はデジタルコントロールされていませんし、恒久的に一定に放射されるはずが無いでしょう・・・・広大な宇宙には、光の放射が恒久的に一定的である恒星もあるのかもしれません・・・・しかし、常識的な感覚で思考するれば、そんな恒星が〝もしも〟存在すればあまりにも特殊なケースでありましょう。我が天の川銀河に無変光星はいくつ存在するのでしょうか?ゼロの可能性もあるでしょう。

つまり変光星とは恒星として極めて当たり前な特性のはず。
「そこ、気づいておけよw」
後世の人々から猛ツッコミされてしまう事でしょう。
「おいおいw人類は、21世紀の途中まで太陽を無変光星だと思ってたのかよw すげーバカじゃんw」
そのようにも言われ続ける事でしょう。あのアインシュタイン博士すら太陽が無変光星だと思い込んでいた訳です。所詮は人類の中の一人だったのでしょう。

先程も言及していましたが・・・・18世紀に欧州人が「この地球は寒冷的な時代を繰り返している」と気づいたわけですが、そこで「太陽が変光してるんじゃね?」と、気づく者が一人くらいいてもよかったのでしょうが・・・・本当に一人もいなかったようです。

「ヒト」は集団で、誤った事を妄信しがち・・・・
それが戦争などの過ちにも繋がっている事でしょう。
今後は気をつけるべきです。

CO2温暖化(CO2気候変動)という妄想を、今後も妄信し続けるには、
太陽を、恒星を、無変光星だとも妄信し続ける必要があります。
さらにBAKAな話へと前進してしまいました。本当に笑えません。

リマインドします。
もぐらのもぐの分析 究極の3行まとめ
1・太陽は変光星だった(ベテルギウスのように)。その変光は周期性がある(一例・氷期サイクル)。
2・太陽風と太陽光の放射には時間差が存在する。その時間差は約55年間~60年間(現代の温暖化なるものはそれが原因で発生していたゆえ原因を特定する事が難しかった)
3・太陽系内の物理変動における最上位現象は太陽光の変動に他ならない。この事実に気づけなかったIPCCは今すぐに解体すべきだろう。

今回は詳述しませんが・・・・

太陽が変光星であり、時代によっては10年間~20年間程度の期間において、急激に変光するとならば・・・・
※人類にとっては急激な変動。宇宙全体においては些細なレベル

主には太平洋赤道付近において海面水温の変動がぐらぐらと発生してしまいます。それが気候変動なるものの要因になる訳です。

太陽における変光と気候変動。それについてもう少し突っ込んだ解説は下記リンク先にて。今回はすっとばし
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-05-13-mogu-riron-youyaku-ver7-the2
太陽の変光は、大気大循環の三大要素のうち、主にはハドレー循環に響く事になる・・・・


ice_core.jpg
過去45万年間・南極氷床コアより。気温変動データと氷床厚変動データ

つまりこのデータとは?
究極のそもそも論として、太陽が変光星である事を示す科学データだったわけです。これ、どこからどう見ても、太陽が変光星である事を示していますよね・・・・人為的なCO2濃度の変動で発生しているとするのは無理がありましょう・・・・ヤレヤレ。

火星の極にも氷河が存在します。火星の極における氷河ボリュームも、上のデータとおおよそ相関性がある変動をしているはずです。その変動も人為的なCO2排出が原因でなければ辻褄が合わなくなってしまいますw

さて
前向きに考えれば・・・・
これまで、理由が分からなかった、多くの現象の原因を
「太陽は変光星だからさ」
この一言で全て説明出来てしまうのです。

太陽も変光星だった・・・・義務教育のカリキュラムに採用される日が、必ずしや来るのでしょうが、
まさか・・・・22世紀まで待つ事はないと願っています。

失笑してしまうような結論に達した2024年春です。

太陽が変光星である事の証拠は世に溢れています。
解釈において躓き続けているのでしょう。
最速では18世紀に気付く事が出来たはずです。

これにて次のような体系が登場しました。
太陽変光星理論は人類において、もぐらのもぐ相対性理論のみ。
まさかの事ですが人類初なのです。

その他は太陽無変光星説に分類されます。時系列配列にて紹介。
旧約聖書、ミランコビッチサイクル説、CO2人為的地球温暖化説、スベンスマルク効果説、CO2人為的気候変動説などなど。

太陽無変光星説を採っている組織
キリスト教各教会、IPCC、NASA・・・・これは止めておきましょうw

旧約聖書が太陽無変光星説の始まりになるのかも知れません。

エジプトの古い文明は太陽を神としていました。そんなエジプトでも太陽が変光星である事には気づけなかったのでしょう・・・・太陽光が一定的である証拠は一切ありません。そのように激しく思い込んでしまっていただけの事です。

ここまでの結論に達すると、CO2人為的地球温暖化説に真面目にツッコミするのがバカらしくなってくるものですwハイハイwという心境になるものです。

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【休養のお知らせ】 [気候変動に関わるカテゴリー]

いつも来訪下さっている皆様へ
定期的に気候変動関連の記事を閲覧して下さっている皆様へ

いつもアクセスして下さりありがとうございます。

昨年秋から体重が9キロほど減っていましたが、
ここ数日は10キロも減ってしまいました。@@,

特定の状況下になると、ものすごくストレスを感じてしまう精神状態になってしまったようです。

仲の良いビジネスパートナーさんとはお仕事が出来ています。
趣味の事はぜんぜん出来ています。

しかし、日常におけるいくつかのシーンにおいて、言葉では言えないストレスを感じるようになってしまいまして、悪化するようであればカウンセリング等を考えたいと思います。例えば電子メールアプリを開く事が出来なくなってしまいました。なぜそんな事が出来なくなってしまったのか。自分では分かりません。

【参考】
ただし20代の小生を知る方々が
「おお!すっごい若返ったじゃん!キムタクっぽい感じのオマエに戻った!良かったじゃん!w」能天気な反応もあります。意識している訳ではないのですが・・・・キムタクっぽくしてる?意識してる?
と、言われてきたものです。そんな時代の小生に回帰した模様です。全ての事を前向きに受け入れると良いのでしょうか。なお20代の頃に履いていたリーバイスの501XXがすっぽりと履けるようになりました・・・・ポールスミスのスーツなども再び着る事が出来ています。偶然ですが、引きこもって分析していた間に、キムタク全盛期の長髪にくらいに髪が伸びています。

ちなみにキムタクさんは身長172センチでしたっけ?小生も172センチ。そもそも背丈やシルエットが似た感じかもです。足が短いなどなども含めてw キムタクさんはめっちゃカッコいいので、似ていると言われる事はすごく嬉しいです。そっか・・・・激痩せと言っても20代の頃に戻ったと考えましょうかw

令和六年の今日、すれ違うひとびとから「あいつキムタクブームですっごいモテただろうけど、あの時代からずっとあの髪型なのかなw」と、思われている事でしょう。そんな事はないんですけどねw そろそろ切りましょう。ただしすごく疲れやすくて困っています。周囲の女子から「しかしながらこれ以上は痩せない方がいい。これ以上は明らかに病的になる。ここでしっかり休むべき」と言われ始めています。昨年の春はコロナ禍明け太りもしていたわけですが、そこからの急落。急激過ぎますよね。

なんと!まさかの!もぐらのもぐはキムタク風男性でした。
ここ数ヶ月は、盆栽園に行くとなんか浮いています。場違いな男性が訪れている感じですw
最大限の情報公開です。今後も小生の実態は伏せていきたいと思います。
「君を守るため、そのために生まれてきたんだ〜♪」


話は戻ります。
太陽活動と気候変動に関する分析は、むしろ、さらに客観的なデータや核心的な事実を発見出来ていますが、どういうわけか、タイピングしようとすると、ものすごくストレスを感じてしまいます・・・・

しばらくの間、インターネットから離れたいと思います。本当にすみません。

とりあえず発表出来た分でも、それなりに立証出来ているので、ほっとしたのでしょうか・・・・
気力体力を消耗する取り組みであり、気の緩みというものでしょうか。

言い訳をいう事はありません。すべて小生の自己責任でやってきた事、続けていく事です。
それは分かっているのですが、言葉ではいえないものすごいストレスを感じてしまうようになってしまいました・・・・

ちょっと不味いな・・・・と、思うメンタル状態にあるようです。どういうわけか疲れ易くもなっているようです。頑張らなければと思うのですが、そう思う事もすごくストレスを感じてしまうようになってしまいました。

インターネット上に、正式にしっかりとまとめて公開すべきとのお声を頂いていますが・・・・
それは休養の後に考えたいと思います。必ず、負った責任は果たしたいと思っています。少々、お休みしたいと思います。物理的に科学的な分析から離れたいと思います。

盆栽仲間と触れ合ったり、ドライブしたり、気楽に過ごしてみたいと思います。

以上となります。どうぞよろしくお願い致します。


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Hello. Mr. Howard Diamond and all NOAA staff. [気候変動に関わるカテゴリー]

Hello. Mr. Howard Diamond and all NOAA staff

(And even to Trump's supporters)

First of all, I would like to offer my utmost apologies for the delay in replying to your e-mail. We will ensure that this will not happen in the future.
This was a blunder caused by a mistake in my server settings
We email to NOAA was in the fall of 2022.
About 18 months have passed since then, and I have since discovered a number of core facts, and I am to report those facts to NOAA.

None of these facts would be something that a true scientist would be able to ignore.


NEW May 30, 2024
jma-temp-and-solar radiation-2023.jpg
Conclusion: the rise in sunlight is correlated with the rise in average temperature.
One example is shown.

The IPCC claimed that sunlight is virtually invariant. That means that interpretation was also mistaken.

However, it is important to note that there is a time lag between the number of sunspot observations and the variability of sunlight... for more than 60 years.

A decrease in the number of sunspot observations does not imply a decrease in solar activity. Let me point out the IPCC's biggest mistake.

NEW June 4, 2024
jma-sst-and-solar radiation-eg-2023.jpg
Wow!

Scientific Data Part 1
solar wind and sunspots and sst.jpg


As shown in the figure above, there appears to be a time difference of about 60 years between solar wind and sunlight (solar radiation).

The IPCC calculated that the variation in solar activity is less than 0.1% and that the effect on temperature is less than 1°C, but this may be a misunderstanding in basic understanding.



Scientific Data Part 2
solar wind and ata.jpg
Excerpt from the official website of the Cosmic Ray Physics Laboratory (CR Laboratory), Nagoya University. Solar wind for the past 3000 years (also solar activity data. Based on radiocarbon-14).
Note that I have independently inverted the data up and down to match the average temperature data.
If you plot the data minus to the upper side and plus to the lower side, you can find the correlation with the average temperature data.

And,

Average temperature anomaly data for the Northern Hemisphere over the past 2000 years published by the IPCC.

Note that the solar wind radiation appears to have declined in the 1940s, but this decline was caused by the neutron radiation generated by the development of nuclear weapons by mankind.
In fact, it is inferred that the solar wind was rising rapidly until about 1958 or 1960 (inferred based on the number of sunspot observations).

solar wind and ata 1500year 02.jpg
1500year




Scientific Data Part 3
mogu-solar-radiation-01.jpg
Sunlight (solar radiation) variation data. An example
Observation data at Tsukuba City, Japan Meteorological Agency

NEW May 30, 2024
jma-solar-radiation-en.jpg


Scientific Data Part 4
solar radiation and sun spots.jpg
It is true that sunlight (solar radiation) is on an upward trend in many parts of the world.
However, there appears to be a time lag of about 55 years between sunspot observation data and sunlight (solar radiation) variations.



Figure 1:
1930-1940 sunlight.jpg
In the high latitudes of the Northern Hemisphere,
temperatures are falling and sunlight (solar radiation) is becoming a phenomenon.

The peak in the average temperature increase observed in the late 1930s was also brought about by fluctuations in sun light(solar radiation).
This is exactly the same principle behind the modern phenomenon of global warming.

Download URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5 %8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B 1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
Title of Bibliography Recent World Extreme Weather and Agriculture
Author Yoshiyasu Daigo, President of the Society of Industrial Science and Technology and Doctor of Agriculture
Date of Publication January 1, 1975



Scientific Data Part 5
Misconceptions in the IPCC Fifth Assessment Report 06.jpg
Mixing the two sets of data on sunlight (solar radiation) shows this.

At least since the 1920s, there has been a correlation between changes in sunlight (solar radiation) and changes in global average temperature.

The IPCC has many misconceptions, and no doubt it also misunderstands the distinction between sunspots and sunlight (solar radiation).

The sun radiates energy that is divided into two main types of systems. These are the solar wind system and the solar photovoltaic system.

The sunspot observation data is only a visual count of the number of black spots, and cannot be said to be a number related to solar energy radiation. The IPCC and others must have misunderstood this fact.

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今春は寒冷的 その原因

【今年の春は寒冷的。上空の気流はどうなっているのかな?】
ジェット気流、大気大循環について分かりやすく解説するよ!

最新記事も併せて読もう♪

要約版その2】猿でも分かる!太陽活動と気候変動のメカニズム♪
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-05-13-mogu-riron-youyaku-ver7-the2


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
それでは、私がプレゼンテーションを担当させて頂きます。
どうぞよろしく御願いいたします。

松田巧気象予報士 気象情報 より抜粋
https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

松田巧氏サイトより ジェット気流解説 もぐによる追記あり.jpg
2024年3月11日 高層での気流の様子。
赤太字は当方による追記

青色の線より内側は【極循環】という要素になります。今年は、3月になっても極循環に入ってしまっている時間が多く、それゆえ寒冷的です。

極循環側が南下している理由は、いくつかあると思いますが、太陽黒点観測数がそれなりに高い時期にあります。太陽から放射されているプラズマが関わっていると思われます。須田瀧雄博士の著書・太陽黒点の予言 地人書館で解説されています。



こちらの図をどうぞ。複雑に思えますが、ポイントは三つです。
3大循環の説明.jpg
【極循環】 【フェレル循環】 【ハドレー循環】 これを覚えましょう。ハドレー循環は赤道から始まっています。

次に、【寒帯前線ジェット気流】 【亜熱帯ジェット気流】 こちらも覚えましょう。

この3プラス2の要素を覚えるだけで、このような話がスイスイ分かるようになるはずです。
そして・・・・【極循環】は寒冷的な気候を齎します。その勢力が今年の3月は南下しています。

抜粋元 サイト名 地理ラボ 詳しすぎる高校地理
ウェブページ名 大気大循環(ハドレー循環・極循環・フェレル循環) 
https://alivevulnerable.com/basic/atmospheric-circulation/
こちらのサイトさんのデータを抜粋させて頂きまして、訴訟では原告側が追記して提出していました。
地理ラボさんはウィキペディアなどの図版を元に説明して下さっているので、元々はウィキペディアなどのサイトからのデータになるのでしょう。


松田巧氏サイトより ジェット気流解説 もぐによる追記あり その2.jpg
再びこちらの図を。
寒帯前線ジェット気流は、高度で言えば約10,000メートルです。
亜熱帯ジェット気流は、高度で言えば約12,000メートルです。
異なる高度の要素が混在している図になります。

以降にて説明しますが・・・上図の注目のポイントは、ブロッキング高気圧が、カムチャツカ半島に付近において発生しています。

亜熱帯ジェット気流側、つまりハドレー循環側は、エルニーニョ現象が発生している年の冬は際立って勢力を増します。2023年秋から際立ったエルニーニョ現象が発生中であり、ハドレー循環側の勢力が強く、2023年12月から2023年2月末頃までは、いわゆる暖冬的な気候でした。

上のデータは3月11日のものですが、太平洋において、海水温が際立って高いゆえ、ハドレー循環が最大限に北上している事を確認出来る事でしょう。それもブロッキング高気圧発生の原因になっています。

今回の記事では詳述しませんが、2023年から2024年は、太陽黒点における周期「サイクル25」におけるピーク付近にある模様です。太陽黒点観測数と相関性がある短波放射量の上昇などは、極循環側を活発化(北半球では南下)させている模様で、フェレル循環は二つの循環に挟まれてしまい、そのような時は、カムチャツカ半島の付近に、避難場所を確保する事になってしまうのでしょう。
 そうしてブロッキング高気圧が発生してしまい、東日本や北日本は、春になっても寒冷的な気候を引き摺る事になってしまうのでしょう。

三つの循環の、おしくら饅頭が、気候変動(大気大循環変動)を齎していると言えます。



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