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最新のデータ公開ページ [気候変動に関わるカテゴリー]

現時点で世界の皆さんに大きな反響を頂いていないのは筆者の発表がさほど大した事が無いからでしょう。もっともっと凄い事を発見し続ければ良いのだと自分を鼓舞しています。誰かとの相対的な戦いではなく自分との戦いに突入していると思っています。超えるべき相手は1秒前の自分です。

もぐらのもぐ気候変動パネルが公開している科学データは随時最新の理解で更新されています。

このページは最新のものを貼っておきます。
過去記事全てを最新のデータに入れ替える事が困難になってきまして、そのフォローの為にこのようなページを開設させて頂きました。

どうぞよろしくお願い致します。(ペコリ)

なお、核心的な発見の部分においていわゆる専門家からの助言やヒントは一切頂いていません。
もしも今後「もぐらのもぐに助言してあげたよ」と、仰る方がいたらその人はウソつきですw

マーケティングデータにおけるクロス集計のプロであれば、当該テーマに足を突っ込めば小生と同じ結論を見出した事でしょう。データソースもいつ集計したものか?などなど、各要素の集計そのものにも、時間差があるものです。ですから無意識のうちに全ての要素に時間差がある事を大前提にしているものです。そこが科学者さんとは異なるスペックになるのでしょう。


太陽風(および太陽黒点)変動と太陽光変動には時間差がある・・・・これは誰もが異を唱える事がないもぐらのもぐ相対性理論のトピックスの一つです。
さて・・・ここで仮説を立てておきます。
樹木の年輪は、年毎によって年輪の幅が異なります。当然に自然環境における変化も影響を与えているはずです。例えば隣に生えていた強健な木が倒れるなど起これば劇的に成長に良い条件を齎します。または山火事で葉が焼けてしまえばしばらくの間は成長が遅れましょう。
 そのような事があまり起こらなかった木の年輪は、太陽風(および太陽黒点)側よりも、太陽光側の変動のほうが年輪幅に影響を及ぼしているのではないでしょうか?

太陽風と太陽黒点観測数に見られる変動と、樹木の年輪はどうも噛み合わない印象です。
小生は銘木会社のお仕事も頂いている事から、樹齢1000年を軽く超えるような無垢材を見せて頂いているものですが、太陽光の変動側と同調しているとすれば噛み合う印象があります。

そりゃそうだと言えばそりゃそうだ。というわけですが・・・・マウンダー極小期において、気温がさほど低下していないという件は、あくまでも太陽黒点観測数における停滞期であり、太陽光は異なる時間軸で変動していますから、マウンダー極小期の年輪が詰まっていない事の理由になりましょう。
 マウンダー極小期=太陽活動が低下していた時代というイメージは完全に誤っています。そんな解釈ではIPCC研究員くらいしか務まらないでしょうw にゃっはっはw


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更新情報

2024年6月4日
つくば 太陽光(全天日射)量と、日本の平均気温のミックスデータ
つくば 太陽光(全天日射)量と、日本近海海面水温のミックスデータ

つくば 太陽光(全天日射)量の夏季平均(6月~8月)および
日本の夏季平均気温(6月~8月)のミックスデータ
呆れて言葉も出なくなるデータですw
おい!いい加減にしろやwwww


2024年5月15日
訴訟にて提出したデータなどを公開

2023年6月28日
太陽活動と海水温度変動。ミックスデータを公開
太陽活動と気温変動そしてCO2濃度のミックスデータを公開

2023年6月15日
細々と各データの文言を修正して更新済み

2023年4月26日
太陽黒点と太陽光の時間差に関する論考データを更新

2023年3月30日・太陽活動データにおける論理構造図を更新

2023年2月17日
・秋刀魚(サンマ)の漁獲量と太陽光(紫外線)のミキシングデータを追加
・スルメイカの漁獲量と太陽光(紫外線)のミキシングデータを追加※2種

2023年2月15日・太陽風変動データと日本の大地震データのミキシングデータを追加



2024年5月30日公開 NEW
jma-solar-radiation-jp.jpg
気象庁公式サイトより。高層気象台による太陽光(全天日射)の年平均データ
および
気象庁公式サイトより。日本の年平均気温偏差

あきらかに、太陽光の変動と平均気温の変動は相関性があります。
このようなミックスデータを気象も勇気をもって公開すべきです。
以降にて簡潔に述べますが、太陽風および太陽黒点観測数に対して、太陽光の変動は約55年間?遅れて変動している模様。


2024年6月4日公開  NEW
jma-solar-radiation-and-jst-jp.jpg
つくば高層気象台による太陽光(全天日射)の年平均データ
および
気象庁公式サイトより。日本近海海面水温平年差

おい! 人為的な気候変動がなんちゃら言ってるヤツら全員出て来い!w
おめーらBAKAか!w
本当にオメーら無能だろw 無能!無能!無能&無能!wwwwwww

さらにさらに!2024年6月4日公開  NEW
おい!何考えてんだ!こら!
気象庁夏季の日照と気温ミックス試行003.jpg
日本の夏(6月、7月、8月平均)は、ますます気温が上昇している~!もうヤバい~!CO2温暖化は本当だ~! ポンコツさんが大騒ぎしていますが・・・・
日本の夏(6月、7月、8月平均)における太陽光(全天日射)量を抜き出してミックス。
おい!より相関性があるじゃねーか!ふざけんじゃね~っつーのw
日本気象協会さんは、上のデータくらいの解説をさらっと出来ないとダメでしょう。
もぐらのもぐのほうが有益な解説が出来ていますよ?
【重要な補足】
このデータにおいて、もぐらのもぐによる独自抽出した数値を、このページの末尾にコピペしておきます。つくばでの6月から8月平均全天日射量の数値です。参考にどうぞ。


先ほどのデータにCO2濃度データを追記!
気象庁夏季の日照と気温そしてCO2ミックス試行003.jpg
あの~、CO2濃度は太陽光(日射)量とまったく関係がありませんよ?アーユーオーライ?w

0.04%のCO2が、太陽エネルギーの変動と全く同じ効率で発熱?している事になります。
金のためならなんでもあり!ぜんぜんウソでも構わない!こんな世界になってしまいました。
人間ここまでクズになれるのか・・・・唖然とするしかありません。


平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
コメント
太陽光(日射)量の変動が、北半球の平均気温変動を引き起こしていた・・・・
そんな事を立証するデータです。このデータまでは東京地裁に提出していました。
このデータの論拠なる大後博士の文献は、他の記事にてリンク先を公開しています。
これにて・・・・少なくとも1920年以降の太陽光量北半球の平均気温変動を立証出来た事でしょう。さらなるデータの探究は必要でありますが・・・・

太陽風と太陽黒点と海面水温.jpg
コメント
太陽風、太陽黒点観測数、そして海面水温データ(太陽光変動量と見做す)。
明らかに、太陽エネルギーの放射において、二つの系統があり、それそれにおいて時間差が存在する事は明らかでしょう。こちらは1700年以降のスケールになります。



mogu-jikansa-1500y-fig-2023-0222-03.jpg
コメント
現代の温暖化なる現象は・・・・太陽風(プラズマ)に対して太陽光が約60年間遅れて上昇開始していた事が原因だった模様。見たまんまの理解でOKです。
 よく見れば太陽風(プラズマ)に対して太陽光と推認される気温変動データが微妙に遅れて変動しています。二つの科学データをミキシングするだけでこんな事を立証出来ます。しかし困った事に当サイトでの公開が世界初公開です・・・・。

★もぐらのもぐ相対性理論用語
宇宙における『時間差』は複数パターン存在する。アインシュタインの示した惑星などの大質量の周辺で発生する空間の引き込みによって発生する時間差の件は物理作用における時間差の中の一つ。ここで示した時間差は太陽内部の具体的モデルを示していないので類別を保留しておくこととする。



mogu-pr-02.jpg
この平均気温データですが、NASA関連サイトからの引用と言っても、1960年以降の気温上昇値は実際の数値より高い印象があります。そのようなことを捏造と呼ぶわけですが、そういう事が当たり前のようになってしまっているようです。
 後述しますがCO2地球温暖化説は嘘だ詐欺だとの非難が止むことはありませんが、太陽光はほぼ変動しない!という超無神経な大ボラも吹いていました。それを懐疑派や否定派の皆さんも鵜呑みにしてしまったのでこの発見を出来ないでいたのでしょうw今となっては笑うしかありませんw

(゚)(゚)彡
はえ~っ!めっちゃシンプルな結論だったンゴ!これなら猿でも分かるンゴ!
('・ω・')
この太陽風変動データはネット接続している人であれば検索10秒で入手出来るんだけどね・・・・それを見れば18世紀以降の太陽風急上昇は明らかなんだけど・・・・太陽活動 放射性炭素14 このワードのセットで検索しよう。
wiki-c14-fig.jpg
1例・ウィキペディアより
どこからどう見ても太陽光変動の約60年前に太陽風が上昇している。この事実を無視するなど超絶無神経だと思います。


mogu-global-solar-radiation-fig-03.jpg
一例・気象庁高層気象台公式ページより
https://www.jma-net.go.jp/kousou/obs_third_div/rad/rad_sol.html
実測です。繰り返します。これが実測データです。

nasa-temp.jpg
18世紀以降の急激な気温上昇は人類の工業発展からのCO2排出が云々・・・・いやいやいや・・・・この気温上昇の約60年前に太陽風の急上昇があり、全体的に太陽風データの後を追うように太陽光が変動していたと読み取れます。そんな大きな要素を完全無視してしまったら後になって大目玉でしょうね・・・・

(゚)(゚)彡
はえ~っ!このデータだけで人類のCO2排出が地球温暖化を起こした!なんて言ってたのか!無神経過ぎるンゴwwwwwwww
('・ω・')
・・・・・絶句するしかないよね・・・・無神経過ぎてどうツッコミすべきか



solarwind-and-suspot-mogu-new-02.jpg
コメント
こちらのデータですが・・・・ウィキペディアの関連エントリに似たようなデータが掲載されていますが、放射性炭素14濃度のマイナス表記が誤っていたので独自に立ち上げ直しました。このデータには太陽黒点観測数データを踏まえた太陽風変動データの推測値を盛り込んでいます。※ウィキペディアの当該テーマエントリはあまりにも低レベル。まるで参考になりません。科学データの一部は引用出来るが注意が必要なサイト。推奨しているわけではありません。
 この太陽風変動と太陽光変動という二つの要素を明確に切り離して受け止める必要がありました。たったそれだけの事なのですが、当該分野の皆さんはそのように常に体系的観点で理路整然と類別する事に無頓着なのでしょうか・・・・? そういう事をやる気満々でリングインしたもぐらのもぐチームとは対照的な仕事の進め方です。

このデータは見たままの通りです。太陽風(プラズマ)と太陽黒点のデータをミックスしています。太陽光に関するデータはここには盛り込まれていません。しかしどういう訳か・・・・・もぐらのもぐ以外の皆さんは太陽光もシンクロしているという激しい思い込みを起こしておりました。IPCCが真顔でウソを言っていたので妄信し易い背景がありましたが・・・・では太陽光はどのデータを指標とすべきでしょうか?それが冒頭のデータになります。


mogu-delay-fig-2023-06-10-new-3.jpg
さて。
この状況から察するに数年以内に太陽光が下がる時代に向かうかもしれません。そのように科学データが物語っています。
 下落トレンド一辺倒となれば約2万年前から始まった温暖的な時代である間氷期(かんぴょうき)の終了へ向かう事になりましょう・・・・・。ええ。俗に言う氷河期というやつです。数十年以上先の事は『サイクル25』の展開を見守ると良いでしょう。サイクル25が西暦2080年頃の太陽光の行き先を占う論拠に出来ます。

 まあそんな事が容易に予測出来る時代に突入しています。もぐらのもぐ気候変動パネルの研究によって。

mogu-solar-and-sea-fig-01.jpg
※ご注意・海水温度変動データとのミックス
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/shindan/a_1/glb_warm/glb_warm.html
気温変動データのミックスとそっくりですがこちらのデータは海水温度変動データとミックスしてみました。トライするまでもなく結論が見えているわけですが念のために作業したので公開しておきます。※IQが高い方は・・・・上のデータにて「あれ?太陽光の変動→次は海面水温上昇じゃね?」そう気付く事でしょう。健常感覚での時系列理解が浮上し始めるものです。


004 太陽風 太陽黒点 海面水温の関係.jpg
太陽活動と、気温変動と、CO2量の関係
https://www.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/co2_trend.html
・・・・・あの~・・・・・CO2量の変動が最も遅れていませんかね?w
IPCCの面々に健常感覚での前後関係の理解を求めても仕方が無いのでしょうが・・・・
参考として・・・・
太陽風(従者の太陽黒点)に対して太陽光の変動が続いています。それにさほど遅れないで気温変動と海水温変動が発生してます。その変動に少々遅れてCO2濃度が変動・・・・これが健常感覚における太陽系内(人類目線での自然界)でのコンテキスト(前後関係)ではないでしょうか?

もしもここを健常感覚の研究者さんや学生さんが見ていたら「そうであれば全ての事の辻褄が合う!」と腑に落ちて下さっているのではないでしょうか?

007 平均気温 海面水温 太陽活動データを60年間遅らせたデータ.jpg
世界平均海面水温データおよび北半球の平均気温データのミックス。
それに対して・・・・
太陽風(プラズマ)および太陽黒点観測数データを60年間遅らせてミックス。

いかがでしょうか?人類衝撃の事実w これが正解だとは・・・・w


001 過去千年の気温と太陽活動.jpg




002 過去千年の気温と太陽活動ミックス版.jpg


carbon-14-12000y-fig-01.jpg
樹木年輪内の放射性炭素14濃度から辿った太陽風変動データ・12,400年間

冒頭の太陽風と太陽光の時間差の件ですが、そのうち太陽風は過去1万2千年間でこのように上昇し続けてきていました。18世紀以降の太陽風エネルギーはこのスケールの中でピークにあります。そんな時代に気温が高い事が異常な事でしょうか?無神経過ぎます。

solar-wind-2mannen-mogu-01.jpg
コメント
過去2万年間の太陽風変動データ(相当)。こちらもまた貴重なデータになりましょう。サンゴと放射性物質の研究による科学データとミキシングしています。
 太陽風変動データは現時点で1万2千4百年間がフルスケールです。それ以前のデータはこのように補う事は問題が無いという事で、それをさっそくデータ化してみました。




global-temp-nanika-hen-01.jpg
過去2万2千年間の平均気温変動データ・ただし違和感を感じる

違和感を感じるデータですが、こんな風に極端にCO2地球温暖化説に偏ったデータであっても、太陽風変動データと対比すれば「おい!太陽光が不動不変なんて大ボラじゃねーか!」なんて容易に分かる事でしょう。
 直接言葉で、このデータに、「ねえねえ!気付いて!このデータは太陽光の変動もあった事を非言語メッセージとして伝えてくれているよ!」なんて、優しい両親のように補助してくれていません。それは当然の事ですが、事実上そのように物語っています。それは「空気読みスキル」が必要であり、いわゆるコミュ障とされる皆さんは人の心だけでなくこのような場面でも科学データとの対話で躓く事になるのでしょう・・・・・想像力や察する能力は人間関係でも科学データの読み取りでも問われます。人間関係で躓いている人が科学データの読み取りだけは得意という事は無いような?

(゚)(゚)彡
はえ~っ!科学データの読み取りでも母ちゃんがいないと出来ないヤツが多いのかよっ!w
('・ω・')
太陽風が少々先行して上昇開始・・・・・2万年前は太陽風と太陽光の時間差が数百年あるかもね。18世紀以降においては約60年間。そういう発見をした方が良くね?



45mannenkan-hosoku-mogu-2man.jpg
氷期サイクルにおいて2万年間といえば・・・・最新の間氷期(かんぴょうき)をフォロー出来ます。これにて間氷期は太陽活動の上昇が原因で発生していた事を確定的にさせます。
 言うまでも無く、この周期性とは太陽光変動が主因となって発生していた事を、最低限度のデータで立証出来る事になります。これにていわゆる地球温暖化なるものを、本質的に紐といた事になります。




平均気温と太陽光の関係 無加工版 日本語.jpg
オマケ・超無神経・まるで空気を読めていない捏造?データ
よく見かけるデータ。IPCC調査報告書。国連関連組織であるも電波系な内容。気温上昇と太陽活動の関係※大ウソです!
中央にほぼ水平に走っている黄色い線がありますが、それは太陽光の変動との事です・・・・・第5次評価報告書2014(だと思います。第四次では言及されていなかったような)
 太陽光の変動はほぼゼロであり、CO2が上昇して気温が上昇している!と主張している捏造データになります。太陽活動の実態すら都合よく歪めて発表してしまうのです。唖然とするほど幼稚な印象のデータ。憶測と実測の区別がつかない人物の模様(アスペルガー?)
※IPCC曰く太陽光の変動は0.1%未満。気温への影響は1℃未満。人為的なCO2上昇での気温変動はそれを上回り太陽活動が低下してもCO2温暖化対策は今後も必要云々。よほど現実の理解が難しい集団なのだろう。

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
もぐによる修正版。

上記データにおける論拠を示しておきます。
1930-1940 sunlight.jpg
ダウンロード先URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5%8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
文献名 最近の世界の異常気象と農業
執筆者 産業科学学会会長・農学博士 大後美保
発表日 昭和50年1月1日



実測値にて太陽光は上昇していると発表があっても、CO2地球温暖化を主張する皆さんは平然と現実を歪めてバカバカしいデータをドヤ顔で公開してしまうものです。

※実のところは気温変動が少し先行してCO2が上昇している。そんなポイントも歪めて描画してある。もうめちゃくちゃですw
この「太陽光の変動は0.1%未満、太陽活動の気温への影響は1度未満。太陽活動はほぼ不変だから!」という主張は国連関連組織のIPCC評価報告書より。そしてこんなデータを「嘘つき!」と非難されると「国連関連組織が嘘を言うわけがない」などと全く会話が通じないものです。

※この記事では詳述しませんがアスペルガーの学者集団であればそういう事を当たり前のようにやってしまい、なおかつ罪悪感すら持てないのでしょう・アスペルガーは現実を歪めて理解してしまうもの。アスペルガーは病的レベルで独善的。科学データや現実界や自分の記憶を書き換えるくらい朝飯前。そんな態度なので社会で大混乱を招いてしまうものです。現実と願望や妄想との境界も曖昧です。ですからアスペルガーの学者は悪意無き捏造をしがちという事に・・・・・これヒントです。批判されても罪悪感すら持てないのでしょう・・・・そういう理由がなければ太陽光の変動すら書き換えるなど出来ませんよね・・・・・
(フツーここまで言われたら自覚を持てるはず・・・・・七割から八割程度の方がこんな指摘で我に返るものです。あえてこんな風にハッキリと指摘しておきましょう・チラッ)

ただし!ただしです!この大ボラ(太陽光不動説)は世界中の懐疑派、否定派も信じてしまいました。実はこの大ボラはもぐらのもぐにチャンスを与えたのです!ですからもぐらのもぐはCO2地球温暖化説を憎んでいることはないのです!にゃっはっはw むしろ愛してるぜ!w(事実として・・・・今この瞬間も・・・・・太陽光不動説を世界中の99.9%が鵜呑みしたままでしょう・・・・)

もぐらのもぐ相対性理論に先を越された関係者はプルプル震えている事でしょう。彼らは全方位の皆さんの足を引っ張り続けています。まあしょうがないです。太陽光不動説に騙されているようではダメでした。チ〜ン♪ ナンマイダ〜♪ アリガタヤ〜♪

CO2が地球を温暖化させる」こんな話であれば余程のアレでなければマジメに信じる事が無いというワケで、見抜き易いウソという意味では悪質とは言い切れないのかもしれません。
 しかし太陽光の変動は0.1%以下というウソはかなり見抜き辛い本当っぽい超悪質なウソでしたw彼らは意図的ではないでしょうが、あまりにもバカバカしいウソ(CO2がなんちゃら)で全人類を油断させて太陽光不動説という超悪質なウソを素通りさせる事に成功していたのでしょう・・・・・w 
 他の大ボラはどれも瞬時に見破られていました。しかし太陽光不動説はもぐらのもぐ以外の全ての人類を欺けたのだと思います。騙された皆さんは「グエーッ!やられたンゴw」といったところでしょう・・・・膨大なアホらしい嘘の中に究極の大ボラを一つ織り込んできたのです。巧妙ですw
 その大ボラこそが太陽風と太陽光の時間差の発見を遅らせた・・・・つまりCO2地球温暖化説を完全に否定する核心的事実の発見を遅らせたのですw 人類史に残る大ボラでしょう。太陽光はほぼ不動だ!こんな大ボラがよく罷り通りましたね・・・・

関係者の皆さんはこの件を知ったらご立腹でしょうね・・・・・。こりゃ袋叩きになるなw にゃっはっはw 銀河系1の嘘つきですw

(-)(-)彡
はえ~っ!太陽光の変動は0.1%以下というのも捏造だったなんてありえないンゴ!NHKでも放送してたし!もう誰も信用しないンゴ!
('・ω・')
もはや何でもアリだね・・・・そのうちCO2の上昇が太陽活動の上昇を引き起こしている!なんて言いかねねーな・・・・

筆者より一言
この宇宙は全ての場所が常に変動しており、皆さん自身の体も常に変動しているものです。言うまでもなく巨大な太陽も常に変動しておりこの地球も常に変動しています。
 そんな宇宙において気温も気候も常に変動している事がどうして不自然でしょうか?著しく無神経または鈍感な人間でなければCO2地球温暖化説を唱える事が出来ないでしょう。あんな話を意図的に嘘をつける人間はいないと思います。あれはあれで本気なのでしょう。物事の理解においてこの世界は常に変動していることをお釈迦様が古い時代に気づいていました。当時に宇宙の本質を見抜いたお釈迦様はとんでもないレジェンドです。

さて。本筋に戻りましょう。
mogu-5okunen-kaisuion.jpg
コメント
過去5億年間の海水温変動と関連トピックス
こちらのデータを2023年6月15日に更新しておきました。
データのゴミが入り込んでいた事と、文言を一箇所修正しています。

carbon-14-mogu-fig-10.jpg
コメント
理解し易いように独自に追記を行ってみました。伝わってこそ言葉。伝わってこそ情報。こんな取り組みがあっても良いかもしれません。
 この図版では補足文字を灰色に設定しましたが赤い文字にしておけば「赤透明の下敷き」を使ってこの補足文字を消す事が出来ましょう。ただ記憶する学習ではなく目の前の事実から膨大な事を想像して楽しむ学習であるべきでは?そのようにもぐらのもぐとしては思うものです。
 そんな学習で育まれた子供達は科学データが物語る非言語的メッセージを難なく読み取り、想像力豊かに社会発展に活かしてくださる事でしょう。だからこそCO2地球温暖化説のような想像力が欠如した話を健常児に聞かせてはならないのです!(カッ)


66-million-per-year-mogu-03b.jpg
コメント
過去約6600万年間・海水温変動データ・地球の平均気温データと解説される事もある
 周期性の立証を行ったデータ。このデータも度々更新していますが、現時点ではこちらが最新の理解。つまりこのデータは太陽光の変動データ相当と言えます。
 そう気付けば当たり前なのだがそんな当たり前な理解で躓いている人類は自己を知的生命体と自称して良いのか?準知的生命体と自称しておくにとどめておくべきでは?(もしくは・・・・甲乙丙の丙種知的生命体。少なくとも甲種ではないだろう)

(゚)(゚)彡
はえ~っ!こんなに見え見えな周期性すらもぐらのもぐチームが発見したってマジ!?
('・ω・')
もぐらのもぐが飛びぬけて優秀なのか・・・・・それとも・・・・



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コメント
太陽風変動データに見られる周期性の探求。トライアル11が最新。「サイクル25」の結末を踏まえるとトライアル12がより現実に即したものになりましょう。

SOLAR-WIND-CYCLES.jpg
一部拡大。この周期単位が気候変動周期というものになるのだと推認されます。
つまり気候変動周期というものは十進法といった分かりやすい進行単位とはならない事を意味しています。

(゚)(゚)彡
ほ~ん、太陽風変動データの中にも変動パターンがあったンゴ! そういう事を早く教えてンゴ!
('・ω・')
というか超長期的科学データにはこういう周期性が必ずあるもの・・・・・誰か気付けよっていうね・・・・



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コメント
太陽風サイクルと地磁気(偏角)の変動。

(゚)(゚)彡
そういえば・・・・CO2地球温暖化は地磁気を狂わす!って言ってるバカがちらほらいるけど・・・・w
('・ω・')
触れないでおいてやれよ・・・・本気なんだろよ・・・・これもさっきの太陽風データの周期単位毎に変動するんだろうね・・・・なんか分かってこなくね?



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コメント
2500年前の太陽風サイクルと、西暦1700頃~西暦2019年末までの太陽風サイクルの比較
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上図の18世紀以降の太陽風エネルギーの上昇パターンは・・・・2500年前頃のそれの上昇パターンを引き摺っています。さらには1万2千年前~8500年前頃のパターンを引き摺っています。
 この変動パターンは太古から変動しつつ引き摺ってきたものになりましょう。そして未来へ継承されていくのでしょう。太陽という恒星は分かりやすい特性を持っていたのです。ってそれに気付けない人類は鈍感すぎるでしょう。
 18世紀以降の変動モデルの類似性。その時代に起こっていた事が、2500年前頃の類似した変動パターンの時代に起こっていた可能性を否定出来ません。その1例がいくつか前に貼り付けていた太陽風変動と偏角変動の連動性です。または前の時代の影響も踏まえなければならないのか?などなど、何れにしても18世紀以降の科学データですら豊富に揃っていない現状において、その限られたデータであっても過去の事を炙りだせるかもしれません・・・・このような発展性があるのが健常感覚での分析というものになりましょう。


005 太陽活動データにおける体系図.jpg
簡易版

009 太陽活動データにおける体系図その2.jpg
発展版・最新
コメント
太陽活動データにおける論理構造。その最新版はより現実に即したものとなっています。今回のアップデートはより時系列を反映しています。
科学データには直接的な表記が無くても空気読みすると多くの事を受け取る事が出来ます。そこは才能というものが問われる場面です。
 太陽活動における科学データを適切に空気読みして整理整頓するとこんな実態(時間差)が明確になります。どうしてこういう理解を誰も示そうともしなかったのか?・・・・なぜですか?

055 太陽黒点と日射量 時間差55年間の検証.jpg
太陽黒点と太陽光は55年間程度の時間差?


さらには・・・・・最新のプレゼンテーション踏まえて発展しております。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2023-07-01-minna-de-kangaeyou-mogu
太陽光約60年の時間差を検証



この論理構造には書き出されていませんが、ここに盛り込まれていない現象が太陽内部で起こっている事を言葉にしなくとも示唆しています。
 これは語らないでおこうと思いましたが・・・・今回記事では敢えて語りましょう・・・・言外のメッセージというものが科学データには溢れています。目に見えている事を受け取るだけでは画一的な結論付けに留まるものです。
 ですからこの論理構造図の文言だけで納得してはなりません。「もぐらのもぐ・・・・この論理構造図において・・・・直接的に言葉で論じないで、言外のメッセージでとんでもない事を突きつけ始めたな・・・・太陽内部の現象にメスを入れ始めたのか・・・・神レベルになるとこういう事をするのかよ・・・・・俺たちを完全に突き放しにきやがる・・・・」そう受け取った方はこの分野での素質があるでしょう。(チラッ・表情を伺ってみました)この論理構造は文言も大切ですがこの文言が語る言外のメッセージを読み取って下さいませ。これは粋な遊びです。

こんな言外のメッセージも読み取れましょう。太陽黒点と気温変動に関する研究ですが、それぞれの要素がリアルタイムでシンクロしているとの解釈を前提にしていたら失当です。
 この論理構造図の効力はハンパではありません。シンプルですが科学界の多くの理解に影響を与えています。そうです。反射効的に。こんな事を言われないと分からないようでは素質ゼロ過ぎですからね?(チラッ)

(゚)(゚)彡
はえ~っ!これって法学で言えば憲法と法律の関係を示しているくらいに当たり前的な図式やん!こんな程度のものすらなかったなんてデタラメ過ぎて草w
('・ω・')
あんまり言い過ぎるとそれもあれだからさ・・・・なんていうの・・・・?まあドンマイって感じかな・・・・・

taiyou-katsudou-jishin-fig-001.jpg
太陽風変動データと日本の地震の記録※あくまでも参考まで
太陽黒点と地震に関する研究は正村史朗氏の著書を始め存在します。もぐらのもぐとしては、地震の要因は地球側にあり太陽活動はほぼ関係無いと考えるようにしています。
 上のデータはあくまでも参考程度のものであり、古い時代ほど記録が乏しくなっていくものです。とはいえ西暦1700年頃からの太陽風急上昇時代において、海溝型地震の発生間隔が狭まっている印象を受けます。※あくまでも主観による印象
 太陽風エネルギーの上昇と地磁気偏角の変動に関するミキシングデータを公開済みですが、仮に・・・・もしも仮に・・・・あくまでも仮に・・・・・太陽風サイクルという概念と大きな地震が関係があったとすれば、一定のリズムが反復する訳ではない事になりましょう・・・・何にせよ太陽風サイクルという概念をしっかりとフィクスしておくべきでしょう・・・・・その太陽風サイクルと多くの自然現象の周期性は繋がっている模様です。※巨大地震との因果関係は不祥。筆者個人としては大きな影響を受けていないと思いたい・・・・


その1】水産庁のデータと気象庁日射量データとのミックス .jpg
水産庁のデータと気象庁のデータをミキシング。日本海産卵期水温とのミックス
あくまでも参考まで。※太陽光(日射量)の上昇が原因では?
訴訟にて提出済データ。以降同じく

その2】水産庁のデータと気象庁日射量データとのミックス .jpg
水産庁のデータと気象庁のデータをミキシング。日本海再生産率 卵・幼生の発生・生き残りの指標とのミックス
あくまでも参考まで。

その3】水産庁のデータと気象庁日射量データとのミックス .jpg
水産庁のデータと気象庁のデータをミキシング。スルメイカ秋季発生系群(日本海で漁獲)
あくまでも参考まで。

その4】水産庁のデータと気象庁日射量データとのミックス .jpg
水産庁のデータと気象庁のデータをミキシング。スルメイカ冬季発生系群(太平洋で漁獲)
あくまでも参考まで。

その5】水産庁のデータと気象庁日射量データとのミックス .jpg
水産庁のデータと気象庁のデータをミキシング。日本全体の漁獲量及び回帰率
あくまでも参考まで。


その6】水産庁のデータと気象庁日射量データとのミックス .jpg
水産庁のデータと気象庁のデータをミキシング。スルメイカ 資源量 秋季発生系群 
あくまでも参考まで。


その7】水産庁のデータと気象庁日射量データとのミックス .jpg
水産庁のデータと気象庁のデータをミキシング。スルメイカ 資源量 冬季発生系群 
あくまでも参考まで。


surumeika-uv-mogu-002.jpg
仮説ですが・・・・・
太陽風の変動に約60年遅れて太陽光が上昇しています。それはほぼ間違いが無いでしょう。
太陽光の上昇は水温上昇へ・・・・紫外線についてはプラクトンなどの生態系に響く可能性。
さらには「特定の稚魚」の生存率を下げてしまう可能性。しかし温暖的な環境を好む種類はガッツポーズ?生命とはそういうものでしょう。今日自分達にとって条件の良い種類がガッツポーズ。しかし永遠に続く繁栄期ではないのです。って当たり前な事ですね。

CO2が増えると海水温が上がるという科学反応は確認されていませんし、シンプルにそういう事のような気がしますが・・・・・
 あくまでも近年は太陽光が強かった・・・・現実を直視するだけで多くの事が分かるような気がします・・・・・。IPCCポンコツ過ぎですね。ええ。

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もぐらのもぐ気候変動パネルより

mogu-solarwind-sunspot-sunlight-fig-en.jpg
コメント
あらためてこのデータを。この18世紀以降にて・・・・ここに描画していないけれども約60年遅れて太陽光が上昇していたケロ。この18世紀以降の目立った上昇傾向時代は人類人口の大爆発や科学などの大幅な発展を育むファンデーションとなったケロ。世界史、日本史という分野においてもこの「18世紀以降の太陽活動の目立った上昇および時間差を伴った太陽光上昇」は必須の知識と背景になるはずケロ。そしてそれを踏まえるとより科学的な学問になるケロ。
 そもそも約2万年前から太陽風(太陽光)が急上昇し始めた事がさらに深い階層のファンデーションとして存在するワケだけれども、太陽活動、太陽光は常にふらふらと変動しているという事実を自然史、世界史、日本史で踏まえるとより楽しい学問になると言えるケロ。
 学問が楽しい!という事は絶対に大事。というわけで、IPCCという大迷惑者は全方位で社会の足を引っ張っているケロ。まあ言っても無駄だと思うけれどもケロw 太陽光がほぼ不動不変だ!こんな大ボラがへっちゃらな皆さんとは会話が通じなくて当然でしょうケロ。

dr-kaeru-san-mogu-team-min.jpg
かえるさん博士
発見とは,99%の運と99%の才能の結果・もぐらのもぐ気候変動パネル・かえるさん博士2023」
計算合わないけど雰囲気で言うとこんな感じケロ。


ice-core-mogu-fig-01.jpg
過去45万年間の南極の気温変動データ(氷床コアより)
この気温変動データとは、太陽光の変動データ相当という結論に達するのが健常感覚でしょう。そもそも当初からそれを疑って当然だったのだと思います。ただしミランコビッチ氏という人類史上でも名だたる大ボラ吹きさんがいらっしゃったので、IPCCの言う太陽光ほぼ不動説を鵜呑みにしてしまいがちなファンデーションがあった事は見逃してはならないのでしょう。
 すると科学界は大ボラ吹きが多い界隈であり、大ボラ吹きが既存の大ボラをさらに水増しして拡散する仕事をするようになってしまっていたのでしょうか。学生さんはそんな実態を知った上で強い覚悟で臨んで下さいませ。若き皆さんに期待しています。
 私としては「純粋さ」こそが奇跡を起こすと信じています。この分析は純粋な気持ちをエネルギーにここまで辿り着きました。換言すれば純粋さというエネルギーが無ければもぐらのもぐ相対性理論は生まれなかったのです。純粋さを貫く事は生易しいものではありません。地獄を歩き回るよりも苦難が待っているかもしれません。それでもなお純粋さを貫けるのであれば我々を超える人になれる事でしょう。

papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
時間差を制す者が科学界を制す・もぐらのもぐ気候変動パネル・ぱぱもぐ教授2023」
アインシュタイン氏が示したとおり、この宇宙には様々なところに時間差が存在します。宇宙に関する研究を行なう際は時間差というものを常に念頭におきながら進めるべきだと思います。


jikaisa-55-year-sunspot-and-solar-light.jpg
アバウトなデータを基に論じているので読み流しておいて頂きたいのですが・・・・最新の理解では・・・・太陽風と太陽光の時間差は55年程度とさせて頂いております。このデータは太陽光量に対して太陽黒点データを55年遅らせてレイアウトしております。



dr-kaeru-san-mogu-team-min.jpg
かえるさん博士
気付いてしまえばさほど難しい話ではなかったケロ。
ここで示したデータを人生で初めて観察した皆さんは眩暈を覚えるかもだけどケロw
世界中で議論されるも結論を見いだせなかった当該テーマの正解がこれなのでしょうケロ。

それではお目通しありがとうございましたケロ。(ペコリ)

甲第11号証 太陽活動データにおける体系図.jpg
訴訟にて提出済みのデータになります。

taiyou-kikouhendou-model-mogu-019.jpg

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co2-sekigaisen-uso-01.jpg
引用元 Yahoo! 私たちの暮らしや健康・生命を脅かす「地球温暖化」の現在地
https://graphic.yahoo.co.jp/sdgs/climate_change/global_warming/

この件は末尾で補足しておきます。CO2地球温暖化説はこんな話に発展しています。CO2が太陽光(赤外線)を反射?増幅?させているとの主張をし始めています。
 しかしながら総大気量のうち0.04%のCO2がどのような化学反応を経て惑星単位を温度上昇させているのか?具体的な化学反応式やその現象のシミュレーションなどの「大人の世界でいうところの科学的立証」がまるで見当たりません。彼らは「ある!ぜったいにある!」というので「じゃあ見せて」といえばこんなイラスト図を真顔で平然と出してくるものです。
 自分が証拠だと思ったものは証拠になってしまい、それを周囲の全員が信じて当然だと思ってしまっているのでしょう。「アホか!」と、ハリセンで一発ひっぱたいてあげたほうがいいかもです。

もしも上図を本気で主張したとすれば45リッターのビニール袋にCO2を100%充填して昼間の空き地に放置すれば周囲の赤外線量がびっくりするほど上昇してしまうと言っているに等しいのです。想像力が欠け過ぎていますし他人の心がさっぱり読めていません。イジられて当然でしょう。

このような見破りやすい大きな釣り針は笑ってスルーできますが・・・・太陽光不動説はほぼ全ての人が鵜呑みしてしまったのです・・・・未来の世界でコメディ映画等が制作されてしまいそうw

(゚)(゚)彡
・・・・・・・。母ちゃんにゲンコツくらった方が目を覚ますかも・・・・・
('・ω・')
・・・・・・・・・・かもね・・・・・

papamogu-and-kaerusan-2022-02-26.jpg



気象庁夏季の日照と気温ミックス試行003.jpg
つくばでの全天日射量 6月から8月の各年平均値
もぐらのもぐによる抽出と計算・参考にどうぞ
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=40&block_no=47646&year=&month=&day=&view=p3

西暦   6月  7月 8月 平均
1971年 14.1 15.5 17.0 夏平均 15.53

1972年 15.2 16.5 18  夏平均 16.56

1973年 13.9 18.8 17 ※)あり 夏平均 16.56

1974年 13.8 11.6 17 夏平均 14.13

1975年 13.4 17.1 19.5 )あり 夏平均 16.6

1976年 12.6 14.8 13.7 夏平均 13.7

1977年 14.5 17.0 12.1  夏平均 14.53

1978年 18.4 21.1 19.3 夏平均 19.6

1979年 17.7 15.7 15.1  夏平均 16.16

1980年 16.2 16.2 13.7 夏平均 15.36

1981年 12.3 17.5 16.2  夏平均 15.3

1982年 16.9 14.5 15.6 夏平均 15.6

1983年 16.1 12.8 14.9 夏平均 14.6

1984年 13.4 17.6 19.3 夏平均 16.7

1985年 12.9 17.5 19.3 夏平均 16.56

1986年 16.2 12.9 18  夏平均 15.7

1987 18.8 17.9 16.9  夏平均 17.8

1988年 16.4 11.9 15.9  夏平均 14.7

1989年 15.9 15.8 17.5  夏平均 16.4

1990年 16 16.8 19.3 夏平均 17.3

1991年 16.2 15.4 15.9 夏平均 15.83

1992年15.3  16.3  17.3 夏平均 16.3

1993年14.5 10.7 12.8 夏平均 12.6

1994年 16 19.2 19.9 )あり 夏平均 18.36

1995年12.8 13.7 19.6 夏平均 15.36

1996年 15 18 16.9 夏平均 16.63

1997年 17.5 18.6 16.7  )あり 夏平均 17.6

1998年 12.8 14.6 12.2  夏平均 13.13

1999年 16.1 17.6 19  夏平均 17.5

2000年 14.8 19.6 18 夏平均 16.17

2001年 15.4 22.5 14.7 夏平均 17.53

2002年 15.7 18 19.1 夏平均 17.6

2003年 14.9 12 13.8 夏平均 13.5

2004年 18.3 22.1 17.6 )あり 夏平均 19.3

2005年 15.2  15.1 17.3  夏平均 15.86

2006年 14.1 12.6 15.7  夏平均 14.13

2007年  19  12.6 19.3  夏平均 16.96

2008年  15.4  17.4  15.4  夏平均 16.06

2009年  14.8 15.2 16.2   夏平均 15.4

2010年 18.4  18.5 19.6 夏平均 18.83

2011年 15.3 18  16.6   )あり 夏平均 16.63

2012年  18.1  18.4  20.2  夏平均 18.9

2013年  16.4  17.9 18.5   夏平均 17.6

2014年  16.4 18.7 15.9    夏平均 17

2015年  16.5 17.1 15 夏平均 16.2

2016年   16.3  16.5  17.1  夏平均 16.63

2017年  18.9  18.9  13.4  夏平均 17.06

2018年   17.3  20.7  18.5 夏平均 18.83

2019年   15.9  13.5  17.3  夏平均 15.56

2020年    16.7  11.2  21.4  夏平均 16.43

2021年   17.8  16.9 16.8  夏平均 17.16

2022年   18.5  18.1  16.8  夏平均 17.8

2023年   16.6  22  20.4  夏平均 19.6




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