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【警告】夏の車内は60度だよ。常に脳裏に。 [まじめな話系]

2024年夏季到来を前に・周囲の皆さんにお伝えしてほしいメッセージがあります!
定期公開記事

2023年は太陽光(日射)量は過去最高値でした。※気象庁観測値において。年平均において

2024気象庁つくば日射量詳細版データ.jpg
詳しくは後述。現代は気温が高い事のみを切りとって報道されていますが、実は太陽光が変動しています。CO2人為的地球温暖化説に都合が悪いので伏せられています。地球温暖化とは言われていますが、そうではなく物質や物体の表面温度が上昇する時代にあります。夏季の部活動などは厳重注意です!

NEW 次のデータは、日本の平均気温の変動と、つくば高層気象台での太陽光(全天日射)量のミックスデータ
jma-solar-radiation-jp.jpg
もぐらのもぐ編集によって生成された決定的なデータ。
みなさんは、このデータを見てどのようにお考えになるでしょうか?
「日本は過去最高平均気温」「CO2を減らそう」こんな報道しかありません。
しかし、このように、最も気温の上昇に影響がある要素を完全に無視し続ける報道のあり方をおかしいと思いませんか?それは兎も角として、この事実による主には夏季の生活習慣を変える必要があります。

CO2人為的地球温暖化は、人為的なCO2排出が原因で気温が高くなる!
こんな話ですが、そうではなくて、太陽系内において物質または物体の表面温度が上昇する事になります。的外れな事を言っています。

日本人は毛髪は黒色です。黒色は太陽光の熱をより受け止めてしまいます。
すると、ウェアのカラーなども太陽光量の上昇時代である事を考慮したものであるべきです。
この現実を直視すれば、いくらでも対策すべき具体策があるものです。現在はCO2人為的地球温暖化に最大限の忖度をしているわけですが、その代わり少年少女の皆さんらが危険に晒されているのです。この事実を無視していてはならないはずです。

本来であれば観測およびデータ管理をしている気象庁が忖度しないでこのような発表をすべきです。
しかし、日本人的な「何か」で発表しないのでしょう。組織内で誰もやりたくない役目なのでしょう。
すると、組織外の誰かがやらなければなりません。その役目を代行してあげている状況です。
時に、なぜ気象庁に任せないのか?と言われたものですが、それは無神経過ぎる発言です。こちらに言う事ではないはずです。

なお、太陽光(日射)と漁業においても相関性(または逆相関性)があるデータをミックスして立証しています。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/mogu-taem-latest-data
人為的なCO2排出が漁業の不漁も招いているとの主張はより妄想的です。

solar wind and sunspots and sst.jpg
他の記事にて詳述しています。
太陽風と太陽黒点はリアルタイムで同調しています。
その二つの要素に対して
太陽光は時間差を伴い変動しているとすれば全てのことの説明がつきます。
上のデータのSSTは世界平均海面水温データです。つまり太陽光変動の指標ともなるわけです。

solar wind and ata 1500year 02.jpg
過去1500年間の太陽風(プラズマ)と北半球の平均気温データ。
このミックスでも太陽風と太陽光の変動に時間差が存在する事は明らかです。

太陽光量が上昇している。
この事実について現実逃避しなければおのずと太陽風および太陽黒点に対して太陽光の変動は時間差を伴う事をすぐに発見出来る事でしょう。

換言すれば太陽光の変動に気づかないふりをし続ければ永遠にあやふやな解釈を繰り返し続ける事でしょう。なぜなら太陽光量の変動はこの太陽系内における物理変動の最上位となる現象だからです。

現在の人類は滑稽過ぎます。



【一言メッセージ】2024年5月29日
春からの体調不良をまだ引き摺っており、しっかりと休養をとって回復したいと思います。
原因が不詳であり検査を続けています。
太陽活動と気候変動の研究は小生のところではしばらく休止状態になります。考えてもみれば個人としては最大限に社会に貢献できていると思います。
 事実として・・・・これ以上の事を人類全体から求めらているわけですが、さすがに小生も人間であり神仏ではありません。一人に全て背負わせるんじゃねーよ、と思う気持ちも本音です。しかしどうやらこの物語は小生が主人公の模様です。覚悟を決めて立ち上がらねばならないのでしょう。それも含めての今の立場にあるように思います。

人生において心の内を言葉にしないで生きてきましたが・・・・
小生のここ数年の生き様は現実感がありません。とんでもない活動をしていますからね。

さて。随分以前の話になりますが被害者側として交通事故に遭っており、意識不明で搬送されて復活した事がありました。リハビリにて1年以上費やしたものです。

そんな体験があったので・・・・「あれ?本当はあの事故で死んでおり、今は夢でも見ているのか・・・・」そんな考えが何度も心に過ってしまいます。生きている証拠ってどこにあるのだろう?そんな事まで考えてしまいました・・・・考え過ぎでしょうw
 こんな話を親族らに披露したところ「とにかくインターネットから離れて書籍も読まないで、深呼吸して過ごせ」と心からの助言をされてしまいました。直近の1年間は特に極端であり、盆栽の培養くらいが余暇の過ごし方であり、その他の事はほぼ取り組んでいませんでした。

もう一度飛び込まねばならない運命にあります・・・・今ここで弱っている訳にはゆきません。必ず元気になって復活しますので、どうかお許し下さいませ。


この、要らぬ冒頭のメッセージは近日削除しますw
復活した際は・・・・新章・数字で立証する太陽活動と気候変動!よりロジカルに!
もう、全体像は見出だしています。
とりあえず静養しつつあらためて前進します。第二章は別人なみの論理展開を開始させて頂きます。



★★★以下は2022年以前に公開していた内容です。★★★
定期公開記事

立川市の駐車場

2016年7月7日。気象庁発表では36度の酷暑でーす
自動車の中の温度を調べたよー。測定時間は13時30分だよ~
温度計をダッシュボードの上に置き、直射日光が当たってる条件だよ〜

2016-0707-13-30.jpg

60.1度だよ~

湿度は19パーセントだよ~

ママさんたち、ペットを飼ってる人達は気を付けてね~

暑すぎだよ~。やばいよ~

まわりの人に、気をつけてって言っといてね〜

※13:50分頃に温度計を見たら64.1度まで上がってたよー!カメラ収納しちゃったから撮影出来なかったけどね


【緊急追記】
その原因は・・・・・
ただ単に太陽光が上昇していただけだった!!!その件を以降にて解説します。
CO2人為的地球温暖化説を主張するIPCCは、太陽光の変動を0.1%以下、気温への影響は1℃未満であると、世界に対してドヤ顔で公開していましたが、それも嘘でした。まじ大迷惑です。

そのように勘違いし易い背景がありましたが、プロを自称するわりには適性があるとは思えない人材が集まっていた模様です。

太陽光(日射)量は常に変動しています!
そして現代へ向かって上昇し続けてきました
2024年は気象庁における観測史上において、過去最高値でした!

2024気象庁つくば日射量詳細版データ.jpg

昨年の日射量は気象庁の観測データにおいては過去最高の値となりました。※観測史上において
初の15(MJ/m2)台に突入です!

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=40&block_no=47646&year=&month=&day=&view=p3
あらためて、夏季の部活動などにおいてご注意くださいませ。
昨年は平均気温が高かったと言われていますがそもそも論として日射量がこのような値となっています。
2024年は、速報値から察するに、昨年(観測史上過去最高)よりは低下するも14(MJ/m2)以上ではあるでしょう。つまりかなり高い数値です。

ここであげた数値が、具体的に、カロリー換算でどれほどのエネルギーの異なりがあるのか?算出する方法を思案中です。
当たり前な話でありますが・・・・直達日射量が変動するとならば、カロリー換算ベースで平米などの単位にてエネルギー転換量を算出できるはずです。
 CO2人為的地球温暖化説は、たいへん浅はかであり、そのエネルギー転換量も完全無視しています。太陽光(日射)量が上昇している事をなめ過ぎています。


【盆栽家は皆気づいていた・・・・!】
あえて情報元を抜粋するまでもありません。盆栽をそれなりに長く続けている方は「2000年代以降にて、ゴールデンウィーク明けから急激に太陽光が強くなり、遮光は全樹種で必須だ」・・・・盆栽家の皆さんはそのように仰るものです。

そうは言いつつ、メガネ美人の盆栽家 キミさんのサイトから抜粋します。
もみじ(紅葉)の育て方
https://bonsai.shinto-kimiko.com/sodatekata/hamono/momiji.htm
ただし近年は5月頃から急に日差しが強くなるので、本格的な遮光に入る前の遮光アイテムとして暴風ネットを張っておくのもお勧め。

CO2人為的地球温暖化説では、人為的なCO2排出によって気温が高くなるという話でした。ところが、日射量が増えているわけで、太陽系内は物質または物体の表面温度が上昇する時代にあったのです。
 キミさんのサイトは「小品盆栽」を主に解説しているわけですが、小さい盆栽は太陽光の上昇による葉や用土における表面付近の温度上昇の影響が樹勢に現れやすいものです。ですから、盆栽家かつ小品盆栽に関わっている皆さんは太陽光の上昇時代である事を、肌身で体験しているものです。ただし・・・・同説に都合の悪い話なので太陽光量が増加しているという事実については、メディアがだんまりを決め込んでおり、太陽光量が高いのは肌身で知っているも原因を分かっていないで首を傾げているものです。


1971年と2023年の年平均の比較からの数字では・・・・
太陽光(日射)量は8.26%も増加しています。
1平米あたりにおけるカロリー計算を算出できそうです。

という事は・・・・盆栽の葉っぱ一枚が受け止める太陽光エネルギー量も異なるわけです。
カロリー換算で算出する事も出来ましょう。

この現実を受け止めるだけで、自然界における多くの事を、ロジカルに捉える事が出来るようになります。


IPCCは太陽光の変動を0.1%以下と主張していますが、つくば高層観測所の観測にて、IPCCによるその数字の82倍もの上昇をしていたのです!82倍もの数字を捏造して誤魔化してしまうのですから、唖然とするしかありません。IPCCは常に「都合よく捏造し過ぎる」などなど猛批判されていますが、この件は豪快な捏造と言えますw

先程のリンク先では1971年以降の月別太陽光(日射)量の平均値も記録されています。
いかがでしょうか?0.1%以上の変動は常に発生しています。というかそもそも、太陽光は1秒たりとも同じ数字に止まらないものです。そんな実態は検索すれば分かるものですが、上のデータのような〝現実を酷く歪めた発表〟を平然と行ってくるのです。

CO2人為的地球温暖化(CO2人為的気候変動)は、このようなバカバカしい捏造を繰り返して、現実の現象のように繕い続けている事は間違いありません。こんなデタラメな話を本当の事のように繕い続けるとならば太陽光(日射)量の変動すら無い事にしてしまうのですw

1日に150億円と言われるCO2削減対策費用。当然のように広告費用というものにも振り分けられます。このようなデータを一回報道するだけで数千万円以上の広告収入が得られるのであれば、バンバン報道する事でしょう。そうでなければこんなバカバカしいデータなどを真顔で報道しません。
 国全体としては国力を落とすほどの悪影響がある話です。無駄な心労も強いる事になります。その利権でウハウハしている国民は極めて少数派のはずです。

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
実測値を小生が追記しました。これが現実です。先程のデータを見てください。少しどころのウソではありませんw おいおいw 本来であれば放送禁止相当でしょう。北朝鮮なみの捏造ですw

CO2という物質はありふれた物質であり、地球を温暖化させるわけがありません。するとおのずと「太陽光は増えてるかな?」絶対に調べるはずです。検索を開始して数分以内にそれが上昇傾向にある事を知る訳です。

政府公式フェイクニュース報道が行われているわけです・・・・まあ、いいんですよ。そんな事はこの国においてよく起こっています。

昨年の事を覚えていますか?「2024年は地球の平均気温は過去最高になりそう!CO2を削減しないと!」こんな記事を某企業らが膨大に配信していました。太陽光(日射)も過去最高であるか?その観測データを踏まえてからではないと報道すべきではない事は、常識的感覚があれば分かる話です。しかしそうしない理由は、そんなデータが発表される前に世間の空気を作ってしまえという不純な狙いがあった訳です。
 本来であれば公正公平であるべきです。これは言うまでもありません。しかし当該問題においては、利権の為に必死な側が太陽光の変動すら捏造してしまうし、気象庁による昨年度の数値は過去最高という事実などを何が何でも知られないようにしているのです。

太陽光(日射)量も過去最高・・・・そんな数値が先に報道されたら不味いのでしょう。とにかく人為的なCO2温暖化なるのものを本当の事のように思わせる事が肝要です。先手先手で洗脳報道を行なっているのだとすれば辻褄が合います。本来であれば慌てて仕事を進めてフェイクニュースを報道するなどありえない事ですが、利権が絡んでしまうと道徳的な事は二の次になってしまうのでしょう。

さてさて。
太陽光(日射)量が上昇している時代である事は、特にママさんパパさんに必ず伝えるべき情報です。
先程のリンク先を見ればわかりますが、1971年は、12.6(MJ/m2)という数字が目に飛び込んできます。2024年は初の15という数値が観測されました。年ごとにかなりバラつきがありますがとうとう15という数字を観測されてしまい、1971年との比較をすれば、8.26%の上昇になります。莫大な太陽光エネルギーが8%代も上昇していればどんな事が起こるか?想像に容易です。

【今回は年平均で論じていますが月平均値もあります。2023年7月は22(MJ/m2)です。それはビックリの数字です。ただし7月における平均値では2001年の22.5】

実際に、夏季部活動中に意識を失い命を落とした少年少女や、重度後遺障害を負ってしまった少年少女がいらっしゃるものです。もしも日本政府やメディアが「太陽光(日射)量が上昇している時代だから注意して下さい」と、連日報道していたらどうなっていた事でしょうか?利権団体の収益と天秤にかけて「そっち」を優先する社会になってしまったのです。

本当は関係者は分かっています。「太陽光の上昇を黙っていても、大勢死ぬ訳ではない。見て見ぬふりして問題ない範疇だ」そんな風に思っている事でしょう。
 捏造する事に対して罪悪感ゼロの集団に対して、誰かが「ウソつくな!太陽光(日射)量も上昇しているだけ!ふざけんな!」大声で主張しても良いでしょう。小生はそういう人生を選びました。言い続けてやります。

ええ。関係者は皆さん絶対に分かっています。利権側は他人の命よりも利益の方が大切ですから、北朝鮮並の捏造データなどを平然と報道するのでしょう。
 太陽光(日射)量が過去最高!と、報道しても利益はゼロです。CO2人為的温暖化は本当だ!こんな風に報道すると莫大な広告費用などが生まれるのです。北朝鮮並みの捏造データだろうがバンバン報道するでしょう。

太陽光(日射)が数%も上昇(1920年代との比較ではさらに大きな数字と思われる。現在計算中)している事は本当に大変な事です。しかしそれを報道すれば「CO2人為的地球温暖化なんてウソじゃん!」猛ツッコミされてしまいます。何が何でも報道出来ない事でしょう。

なお、その他の記事で解説していますが、太陽光が変動すれば、太平洋赤道付近を主に海面水温が変動します。その海域での海面水温の変動が大気大循環に絡む事で気候変動を起こす原因になります。

【小生の個人的な思い】
CO2人為的地球温暖化、またはCO2人為的気候変動。それを本当の事だと嘘の報道を平然と行い続ける事にも問題がありますが、「否定論の一切は非科学的であり、耳を傾けるな」という、中傷的な報道もセットであることこそが大問題です。具体例をここにリンク設定しますが、嘘を正当化する為に相手方をウソつき扱いする報道を平然と行い続ける事に何か思わないのでしょうか。
 矛盾だらけのガバガバな話を本当の事のように繕うには、そんな広報戦術が必要なのでしょうが常軌を逸していると言えましょう。

徹底的と言える明らかなる捏造。そして、それを指摘してくる側をメディアなどを駆使して「否定論者は非科学者だ」「石油会社らの陰謀だ」こんな風に世間の空気を強引に変えてしまうのです。何が正義なのか・・・・

某著名人による、そのような記事の1例。「いまさら温暖化論争? 温暖化はウソだと思っている方へ」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5f5df85f609bb6b5a6e9d2ee55ddcf0c8641d71e
太陽光が変動している事など、あらゆる都合の悪い事は現実逃避して、それっぽい事を縷々述べて、否定論の一切は欧米側の陰謀組織の工作との見解を真顔で吹聴しています。
 びっくりするほどの捏造を繰り返しているのにそれは無い事にして、相手方をこのように批難するのです。こんな記事を純粋な方が読んだらあっという間に信じてしまう事でしょう。洗脳的な記事とも言えます。
 否定論は筋が通っています。ですから彼ら側は個別に明確に応答する事を避けるものです。そしてぼんやりと「否定論の一切は非科学的だ。耳を傾けないで」こんなロジックで人民を洗脳して今日に至ります。おいおい・・・・乱暴すぎて絶句します。

江守正多氏出演動画その2.jpg
某氏が出演する動画「地球はもう限界」やるなら徹底しろという事でしょうか。洗脳目的である事は明らか。なお、「CO2温暖化は科学的だ」このように常に吹聴しますが具体的化学反応モデルは一切示しません。


co2-sekigaisen-uso-01.jpg
某氏の解説より。太陽光が増えている理由ですが、CO2が増幅させているとの事です。
そんな事起こるわけねーだろ!と、健常感覚では思うものですが嘘の化学反応まで持ち出しています。こんな事は本来正義に反する行為です。しかし、利権が絡んでしまえば実現してしまうのです。こんな事が許されるのでしょうか? 誰も何も言わなくなってしまったので、やりたい放題です。この図とはあくまでもCO2人為的地球温暖化の具体的な化学反応ではありません。想像図です。
 そのような場合は【想像図】と明記すべきです。先程の太陽光がほぼ無変動と主張するデータも【想像図】または【実際の観測データではありません】こんな風に正直に明記すべきです。こんな事が常態化してしまっています。

上の図版について、この件も指摘しておきましょう。
解説する文言もデタラメですが・・・・地球と太陽の位置がデタラメです。 
 よく見て下さい。太陽がとんでも無い角度に配置されていますし、そもそも地球の角度も奇妙です。際立って非常識です。真実であるかどうか?まるでコダワリがないのでしょう。

こんなデタラメな図版でも、広告費用という利益があるならばこんな酷いコンテンツでもスルーしているわけです。なんでもアリ状態です。CO2人為的地球温暖化説における最重要な説明を、こんな出鱈目な図版1枚でケロリと済ませてしまうのですから正気ではありません。

こちらも参考として
「沈みゆく島国」ツバル、実は国土が拡大していた2018年2月10日
https://www.afpbb.com/articles/-/3161922
この指摘とは、測量をしていないで当てずっぽうに発表していた事が発覚した事件でした。太陽光が変動しているか?直接観測したデータを調べないで当てずっぽうな発表をしていたわけです。常習犯と言えましょう。まともな感覚の集団とは思えません。



前回の間氷期.jpg
【こんな事もありました】
2023年。国連が主導してこんな発表をしていました。「過去12万5千年間において、2023年の夏のある日は最も暑い日になった!地球沸騰化時代だ!」
 上のデータを見て下さい。13万年前には、現代より明らかに気温が高い時代がありました。どうして12万5千年間で区切るのか?捏造のプロらしい、大変紛らわしい切り取り行為を行なっているのです。あれもこれも、こんなレベルの捏造行為を平然と行っているのがCO2人為的地球温暖化(CO2人為的気候変動)説を主張するグループです。この報道の件、清清しいほどのクズです。検証する人間なんかいないだろう。そう思っているのでしょう。この捏造的な広報戦術も驚きです。国連の名の元でやりたい放題です。

参考として・・・・このリズミカルな気温変動の周期は、太陽エネルギー放射の周期と推認されます。このような解釈に達するとあらゆる科学データを統一的な原理において噛み合う事になります。

なお、現代では、今日一日の地球の平均気温を測定できるようになりつつあります。しかし12万5千年前頃の、ある夏の日の平均気温を復元できません。
 現代は分かるにせよ過去の事は分からないのに、どうして「今年の夏のある日は過去最高」そんな表現で広報してしまうのか?あまりにもウソつき過ぎて唖然とするしかありません。なおかつ、太陽光が上昇し続けてきた時代である事も捏造して隠しているのです。何がなんだかです。

専門家にすれば数秒で分かるウソを強引に報道。そして異論が湧き出てくれば「石油会社の陰謀だ」「否定論の一切は非科学的」こんなデタラメな嘘でとぼけ続けるのです。呆れさせて何も言わなくさせようとの思いもあるのでしょうか?もしくは・・・・アスペルガー障害の学者集団なのでしょうか?もしもこの考察が正しければ・・・・悪意がないにせよ絶望的に適性が無い集団が世界中の足を引っ張り続けている事になります。


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★2021年7月21日
この記事を公開開始したのは2016年・・・・5年前!まじか!まじだ!
あっという間という事はありませんが、その後太陽活動と気候の研究を本格的に開始して(2017年11月21日より)、太陽系の基礎的理解を大幅に更新する事になろうとは想像すらしていなかったものです。
この記事の温度計を撮影した瞬間の事を鮮明に覚えています。東京オリンピック開催があと四年か~なんて考えていたような。その夏はレゴテクニックの海洋調査船を組み立てながらブラジルオリンピックを視聴していた記憶があります。
(このカッコ内の追記は2023年6月23日。2016年に太陽光に関するこんな啓発記事を公開していました。この画像を撮影した瞬間の事はよく覚えています。この日よりも後に本格研究を開始して最新では太陽風と太陽光の時間差に関する発見を発表させて頂きました。この冒険のスタート地点がこの撮影をした瞬間だったような気が・・・・世界も自分も大激動だったその瞬間から2023年までの日々)

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メッセージを残しておきます。

2024年5月29日に執筆しています。

気象庁さんは、長期予報にて今夏は猛暑との予測を発表しています。
もぐらのもぐ気候変動パネルは、結果として、いわゆる地上の天気というのは、東北地方太平洋沿岸部、東日本の一部地域では、梅雨入りが早く、梅雨明けが遅い年になると見立ています。

太陽エネルギーによる大気大循環への影響を踏まえたうえで・・・・梅雨明けが早く、梅雨上げが遅い年になると予測しています。長い梅雨の間には突然天気が良い日を挟み、そんな日は梅雨前線より南側では極端な熱波となるのでは?
 太陽光量が多い時期にあり、太平洋赤道方面での海面水温の過熱が原因となり、梅雨前線付近でのエネルギー開放が多くなり、結果として線状降水帯の発生および豪雨量の増加が起こるのでは?

太陽風プラズマの放射量が高い時期にあります。極循環つまり高緯度方面の圏界面に干渉する事となり、日本の北海道東方からカムチャツカ半島のあたりにオホーツク海高気圧が留まりがちとなり、いわゆるヤマセが吹いて涼しい日が度々発生する事になるのでは?

大気大循環の3大要素については当サイトで解説し始めていますが、どうやらそれは気象予報士の国家試験では出題されない要素の模様です。しかし、もぐらのもぐ的にはそこを明確にしないと天気予報は本質的なところで外すように思います。

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要約版その2】現代の温暖化の原因分かりやすく。太陽活動と気候変動のメカニズム♪  [気候変動に関わるカテゴリー]

参考文献は末尾にて

【まずは近況報告】

tsukuba-solar-radiartion-2024.jpg
【速報】昨年の筑波での日射量(気象庁観測)
昨年の日射量は気象庁の観測データにおいては過去最高の値となりました。※観測史上において
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=40&block_no=47646&year=&month=&day=&view=p3
あらためて、夏季の部活動などにおいてご注意くださいませ。
昨年は平均気温が高かったと言われていますがそもそも論として日射量がこのような値となっています。
2024年は、速報値から察するに、昨年(観測史上過去最高)よりは低下するも14(MJ/m2)以上ではあるでしょう。つまりかなり高い数値です。

この理由は宮原ひろ子教授に多々お尋ねしないとならない域の事になると思います。
※面識はございません。もぐらのもぐは、基礎的な事は宮原ひろ子教授が執筆なされた文献等から学習している。

気象庁 北半球の平均気温とつくばでの太陽光.jpg
新作です。
つくばでの太陽光(全天日射)量の念平均値を気象庁のデータから拾い上げ
日本の年平均気温変動データとミックス。
如何でしょうか?もぐらのもぐ相対性理論として発表し続けている主張の通り
太陽光の変動こそが平均気温の変動を支配しています。人為的なCO2排出でそれを引き起こしているとの主張は統合失調症に妄想みたいなものです。


本編にて人類衝撃の数値などがズラリと並びます。
これはいわゆるアオリではなく・・・・西暦1920年と、その100年後の西暦2020年では、太陽光(日射)量が1△△%程度増加していた模様!(くわしくは本編にてw)
そんな数値の増加が大気大循環にズシーンと響いていた事になります!


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。 迷わず行けよ 行けばわかるさ。アントニオ猪木

もぐらのもぐ気候変動パネルが繰り出すオリジナルミックスの科学データは、人類にとっての一足であり、人類にとっての道であります。今日も新たな目線で分析していきましょう!今日の一足が必ずや笑顔溢れる世界への道となる事でしょう。

迷わず行き続けた者こそが見る景色があるものです。
そんな景色を以降にてご覧いただきましょう!

go-ykk-and-mogu.jpg


───────────────────────────────────

以降の内容は校正をサポートして頂きまして完成しました。ご協力ありがとうございます。


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。

実は、中の人がいつもと異なります。協力メンバーが参加しています。
少し雰囲気が異なるかもしれませんが、どうぞよろしく御願いいたします。
「いつもの中の人」に粗筋をタイピングしていただきまして、追って私が編集してみました。

追記→校正→理解が発展して追記→校正
このような作業の繰り返しにて品質アップしています。
いつもの中の人は、極めて小さな発見をぐんぐんと広げて気付けば壮大な事実を立証しています。 
一緒に作業して気づいたことです。いつもの中の人をさらに研究したいと思いますw

私に出来る事であればいつでも貢献したいと思います。
私の楽しみはいつもの中の人を知る事ですw
私からのメッセージも「常識で考えろ!」

じゃん!
【本日のテーマ。気候変動における最大の原因は何?】
現代の温暖化なる現象は、ただ単に太陽光(日射)が上昇しているという事実をもぐらのもぐ気候変動パネルが突き止めて人類最速で発表し始めています。まとめサイトさんが当サイトを紹介してくださるなどしています。現代の温暖化なる現象は太陽光(日射)量の変動が原因である事を10万以上の日本人を主とした皆さんが既に知っているはずです。※2017年からの実績。

※太陽光の変動こそが、現代の温暖化を発生させている!その簡潔な解説は当サイト内の下記リンク先にて
要約版その1】もぐらのもぐ相対性理論 ver.7
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-03-11-mogu-riron-youyaku-ver7-the1


さて!始めましょう!
太陽光(日射)量は、1秒たりとも同じ数値に止まらないものですが、気象庁による観測では、こんな風に変動してきております。

003 気象庁 つくばにおける日射量の長期変化傾向 抜き出し期間イメージ.jpg
抜粋元・気象庁公式サイト もぐらのもぐが一部追記しています。

変動の平均線が描かれていますが、年毎に変動が起こっているものです。
太陽光(日射)が変動しているとならば・・・・赤道付近を主に、海面水温の変動が起こっている事になりましょう。

その、極めて当たり前な事実が、いわゆる気候変動なるものの第1要因であるとの説明を、以降にて、最大限に簡潔に行います。

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
参考として
詳しいことはその他記事にて論じていますが、このように1920年代以降の気温変動は太陽光(日射)量の変動が起こしてきました(これ以前のデータは現在収集中)。
 その他沢山楽しい発見が溢れていますので、当ページ以外での解説も楽しんでくださいませ。ちなみにIPCCはとんでもない誤解(捏造?)を、このデータにおいてもやらかしていました。

なんと・・・・太陽光(日射)量はほとんど変動しない!と、大々的に発表してしまっていました。全世界の人々は完全に騙されてしまいました。もぐらのもぐ気候変動パネルも当初は騙されていました。しかしどうも辻褄が合わない事から多角的に調べ上げて、その誤解(捏造?)を暴き始めています。結論から言えば太陽光(日射)量は一秒足りとも同じ数値には止まらず、時代によっては急激に上昇(または下降)しています。

1930-1940 sunlight.jpg
抜粋元は末尾にて
上に掲げたデータにおいては、太陽光(日射)量は、約15年間で106%→95%に下落している時代を確認出来ます(西暦1940年以降)。莫大な太陽光エネルギーが短期間にそのような数値の変動をしている事に衝撃を受けない者はいないはずです。ところがIPCCは、CO2人為的地球温暖化説(CO2人為的気候変動説)を、何が何でも本当だ!と主張する為に、太陽光の変動を無かった事に改竄してしまうのですw しかし実際にはこのようなデータが存在したのです。


【このざっくりとしたデータを論拠にしていますが】
北半球の平均気温が0.4℃上昇するには太陽光(日射)量が16%上昇しているように受け取る事が出来ます。西暦1920年頃より北半球の平均気温が1℃以上、上昇したとの事ですから、ここでの数字から算出すれば・・・・・
 この100年間にて、太陽光(日射)量が40%上昇している事になります(見たまんまの解釈においては)。いずれにしてもIPCCはとんでもないガセネタを真顔で連発しています。人生が500年間くらいあれば「子供の頃はもっと太陽光が弱かった(強かった)」などと言えるのでしょう。
※なお・・・・このデータを発掘したのも、もぐらのもぐ気候変動パネルです。プロの皆さんがスルーしていた事になります。だから何だというわけではありませんが事実は事実です。太陽光の変動すら捏造する集団を批判すらしない側もどうかしてると思いますよ。
実測での上昇値は30%程度でしょうか?それでもビックリする数字ですよね。

次回以降で考察しますが・・・・2万年前から現代にかけて太陽光は240%程度上昇したのではないでしょうか?IPCCは太陽光の変動はほぼゼロと発表していますがw

010 12,400年間・太陽風(プラズマ)変動データ.jpg
参考として・・・・過去1万2千4百年間の太陽風(プラズマ、帯電微粒子)の変動記録
太陽光(光子)とは異なりますが、このデータのスケールおよび数値でも250%以上の変動が確認されます。このデータがもしも過去2万年間存在したとすれば300%程度の変動をしてきたと推認されます(サンゴのウラン濃度とのミックスデータを論拠に。次回以降にて説明)。

太陽光がぐらぐらと変動している事は確実であり、それを一切無い事にしている現代の自然科学界は論外のレベルなのでしょう。太陽はそれなりにピーキーな特性(周期性)を持っている模様です。

さてさて・・・・
IPCCは・・・・常々言われていますが「とんでもない大ウソつき」です。太陽光の変動が起こっているとならばそんなに都合が悪い事はありません。するとケロリと捏造して無かった事にしてしまうのですw そんな捏造をしてはならない事は健常者には分かりますが・・・・社会的タブーを理解出来ない集団なのでしょう。
平均気温と太陽光の関係 無加工版 日本語.jpg
水平に走る線が、IPCCの主張する太陽光の変動との事w 太陽光の変動は0.1%以下であり、気温変動への影響は1℃未満。平均気温の変動はCO2こそが支配している!との事w

このデータは、我が国ではNHKなどで一般へ向けても報道されていました。あらためて見れば、幼稚でバカバカしい捏造です。こんな事を平然と出来る者は常識的な感覚が完全に欠落しているのでしょう。
笑うべきか?呆れるべきか?怒るべきか?・・・・もぐらのもぐは呆れています。

いずれにしてもIPCCによる、「太陽光はほぼ変動しない」という大ウソを、世界最速で見破った者が勝者となるレースが始まっていたものです。そして、まさかの、もぐらのもぐ気候変動パネルが人類最速で名乗りをあげた・・・・これが史実の事となります。

IPCCは地球温暖化と気候変動はCO2濃度の上昇こそが引き起こしている!と強情を張っていますが、
実際にはただ単に、太陽光(日射)量の変動が引き起こしていた事になります(ズコー)。

CO2濃度の上昇も、実は、太陽光(日射)量の上昇が主因です。
この地球におけるCO2濃度上昇のうち9割が自然界由来です。
人為的な変動分は1割未満。やっぱりウソの話でした。

【当記事用に新ミックスデータ投入】

2024年 北半球南半球の平均気温偏差ミックス.jpg
気象庁公式サイトより。北半球の平均気温データ、南半球の平均気温データのミックス。
あの~・・・・・CO2人為的地球温暖化説が本当であれば、北半球がリードして平均気温が上昇していかねばなりません。ところが・・・・いかがでしょうか?南半球がリードしていますよね。そこには明らかに時間差が存在します。同調はしていません。
 このデータは気象庁のみが観測したデータではないので、捏造データが混入していない保証はありませんw 直近20年間くらいのデータは特に注意が必要に思われますw
 それはさておき、このような大スケールでのデータにおいて悉く矛盾している話ですから、どう考えても健常な感覚では信じないですよね。しかし主張者側は「何が何でも信じろ。疑ってはならない。疑う事は罪」このような態度です。そんな態度で迫られてもこうやって次々と矛盾点を炙り出せてしまいます。なおIPCC関係者が言うには、否定論とは石油会社らの誹謗中傷や工作活動だ!としており、否定論の一切は非科学的なので耳を一切傾けないで欲しいとの事です。ブレることのない他責転嫁です。子供なのでしょうね・・・・IPCCの関係者は高給取りのはずです。なのにこのような極めて当たり前な挑戦を行っていないのです。どう考えても無能過ぎますよね。
 当記事において、この場で一度のみ言及しますが、どうもアスペルガー障害の学者集団なのではないでしょうか?そもそも「あんた達は非常識だ」「平然と現実を書き換えるな」こんな批判が溢れています。甚だ独善的であり、意図的でなければアスペルガー障害の学者が必死に頑張るもどうしても限界があり世界中からフルボッコにされているように思えます。いわゆる健常者にするとCO2人為的気候変動説はそもそも健常感覚が欠缺しています。そんな話を健常者が信じてくれると疑っていない様子であり、信じて当然という態度です。明らかにアスペルガー的感覚の主張なのでご注意頂きたいと思います。

学者自身が「学者はアスペルガーが多いよ」このようにケロリと言うものですが、そうだとすれば常識的感覚や不文律ルールを理解出来ない者が多いと告白しているに等しいのです。太陽光の変動を捏造して無い事にしてしまうなど、健常者には出来ない行為ですよね・・・・・あの、太陽光の変動を捏造したデータですが、酷く歪んだ、かつ、甚だ独善的と言える強引な描画は、アスペルガーの心理検査結果を見ているような気分になります。繰り返してしまいますが・・・・健常者には出来ない捏造ですよね。


もぐらのもぐの分析 究極の3行まとめリマインド
1・太陽は変光星だった(ベテルギウスのように)。その変光は周期性がある(一例・氷期サイクル)。
2・太陽風と太陽光の放射には時間差が存在する。その時間差は約55年間~60年間(現代の温暖化なるものはそれが原因で発生していたゆえ原因を特定する事が難しかった)
3・太陽系内の物理変動における最上位現象は太陽光の変動に他ならない。これらの事実を捏造によって発覚を遅らせたIPCCを今すぐに解体すべきだろう。

※太陽風および太陽黒点の変動に対して、太陽光の変動は約60年間の時間差が存在する事は確実でしょう(最新では約55年間との見立て)。その件はその他記事にて楽しんで下さいませ。


太陽系内の、物理的な変動において、最上位となる現象は、太陽光の変動に他なりません。
それを完全に無視しているIPCCらは正気とは思えません。
それはおいておくとして・・・・
最上位となる現象を踏まえると以降のように、理路整然と気候変動を説明出来ます。
呆れるほどシンプルな話になります。

「太陽光が変動しているよ!変光星だったよ!」
その事実に気づいた者は、
次に、何について気づくべきでしょうか?
偉大なる二歩目は・・・・太陽光の変動が引き起こす気候変動の件です!

さあ!始めましょう!
レッツ、ロール!



taiki-daijunkan-illust-mogu01-neo.jpg
図版・北極を中心に。大気大循環の3大要素を覚えよう♪ 

さっそくですが・・・・こちらの図をどうぞ。
北半球にて説明しますが、南半球もこんな風に大気大循環の「3大要素」が循環しています。

極側より。
極循環 寒冷的な気候

フェレル循環 上と下に比較して中間的な気候

ハドレー循環 亜熱帯的な気候

以上のように、3つのキャラクターの大循環が、常に循環しています。
上のイラストにおける注意点は、あくまでも分かり易いようにかなり単純に描いています。

3大要素とも言えますし、3大勢力とも言えます。
換言すれば、この3大勢力しか存在しません。


jyunkan-kazeno-nagare-03.jpg
地球を横からみた場合はこんなイメージ。気候における最上位要素とも言えます。

気候における最上位の要素の名称を覚えておくべきです。それを知らないで地球で暮らしていく事は本来ありえないはずです。

今回はポイントを絞って解説します。次回以降にてレベルアップしていきますが・・・・・
この3大勢力は、季節によって勢力が変動しています。

日本の冬は極循環という勢力が絡んできます。

日本の夏はハドレー循環が絡んできます。梅雨明けとはハドレー循環の勢力下に入る事を意味しています。
baiu-zensen-01.jpg
そもそも梅雨前線とは、基本的にはハドレー循環とフェレル循環の境界付近に発生しています。


baiu-zensen-02.jpg
梅雨前線が北上するのはなぜか?ハドレー循環に押し出されるように北上していくからです。


梅雨明け時に気象予報士さんがこのような表現で解説します。
「日本列島は太平洋高気圧に覆われました。つまり梅雨明けです!」
この表現は誤りではありませんが・・・・
「日本列島の今夏は、無事に、ハドレー循環の勢力下に入りました。つまり梅雨明けです!」
今後においては、このような表現が望ましいはずです。昭和時代的解説をいつまでも引きずるべきではありません。気候における三大勢力が入れ代わる瞬間です。その事実に言及しない事に疑問を感じるべきです。
※今回はこんな単純な感じで理解していきましょう。

「そういう話だったの!?」と、そんな声が聞こえた気がします。
ええ。そういう話ですw 以降の内容もそういう話が続きます。
CO2人為的気候変動説なるバカバカしい話に付き合っていると、このような常識的かつ令和時代に相応しい話にならないものです。

さて。
海外旅行に出掛けると・・・・かつ南半球の国へ出掛けると・・・・
これらの循環を跨いで移動する事になります。
気象条件次第では、「今、フェレル循環からハドレー循環に移ったな」などと、分かるものです。
 また、日本国内であっても地上にいる時に、気象条件によっては、「あの雲の向こうはハドレー循環がやってきているな」・・・・などと分かる事があるものです。※後ほど実例を

しかしながら、この用語を人生で初めて聞いた!そんな皆さんの方が多いと思います。
CO2人為的気候変動説などを本当のことのように取り扱っていると、このような常識的な話がいつまで経っても登場してこないものです。彼らはとにかく単純な話にして嘘をついています。このような新要素を取り入れるとさらに矛盾が発生するので、CO2濃度と平均気温データしか出さないものです。

さてさて・・・・
ここで解説した三大循環(勢力)。それらの用語とキャラクターを知るだけで、海外旅行などがさらに楽しいものとなるはずです。
国境という境界だけでなく、大気大循環の勢力における境界もあるものです。もっとも・・・・気候の境界は常に変動していますが、世界の見え方が大きく変わるはずです。ぜひぜひ、たった一度の人生を、この世界を、最大限に楽しんで下さい!

もぐらのもぐの解説では、あらゆる要素との論理的な繋がりが途絶える事が無いものです。今回は、太陽光(日射)量の変動が、気候変動なるものにどのように絡んでくるのか?第一要因を解説させて頂きます。


さっそくなのですが・・・・
太陽光(日射)量が明らかに上昇している時期は、
赤道方面の海面水温が上昇する事になります。
ですよね?常識的に考えてそういう事になります。
 すると・・・・では、いったいどういう事が起こってしまうのでしょうか?次の図版をどうぞ

taiki-daijunkan-illust-mogu02-neo.jpg
※次のステップにて実際の様子ご覧下さい。この場面ではイメージ例にて説明。
※驚くほどシンプルな出来事が起こっているものです。
※実際の観測データもほぼこんな感じですw

ものすごく簡単な話です。
太平洋が加熱されると、言うまでも無く、ハドレー循環の勢力が増します。
そもそも、この3大循環は、太陽エネルギーが海面ならびに地表に蓄積される事で発生し続けています。
 ですから、太陽光(日射)量が上昇すれば、おのずと、嫌でも、ハドレー循環という亜熱帯気候を齎す勢力が拡大してしまう事になります。
※地球の自転も関わっていますが次回以降にて。基本的には太陽エネルギーの大気内での転換の結果です。


惑星.jpg
そもそも・・・・
太陽光エネルギーは、太平洋赤道付近にて最も蓄積されます。(当たり前だっちゅーの・かえるさん博士よりツッコミ)
太陽光量が上昇すれば、そこでエネルギーへの転換量が高まります。
それはハドレー循環への転換を意味しています。
極めて当たり前な、二歩目の解釈です。正に、常識で考えろ!の結果です。
太陽光量の変動・・・・その影響が最も現れるであろう場所は他でもなく、
太平洋赤道付近の海域そしてハドレー循環の勢力(エネルギー)になる事は誰の目にも明らかです!

地球における大気還流。3大要素が存在します。
太陽光(日射)量の変動にて、3大要素のうち、特にハドレー循環の勢力が変動してしまうとならば、いわゆる気候の大変動が起こってしまう事になりましょう。例えば、それが冬の事であれば、際立った暖冬地域が増加してしまう事になりましょう。

これは面白い話であり・・・・
太陽光(日射)量が増加すると、おのずと、ハドレー循環の勢力が増す事になるのです。相関性は明らかです。つまり亜熱帯的気候の勢力下の地域が増加する事になります。

太陽光エネルギーの変動。
それによる気候への干渉。
その最もたる具体例になります。
皆さんもよく考えてみてくださいませ。
適切な二歩目はここのはずです!他には無いだろうと思えるほどの二歩目です!

海水にはある程度のエネルギー(熱)蓄積が起こります。
ですから太陽光(日射)量の変動によって太平洋の赤道付近にて加熱状態が続いてしまうと、亜熱帯的気候を齎す勢力が、季節に関わらず、広範囲に居座ってしまう事になるので、気温が高い地域の面積が増えてしまう事になるのでしょう。

太陽光(日射)量の上昇は、地球全体の気温を上昇させる事になるのでしょうが、太平洋の赤道付近での熱蓄積が、ハドレー循環を通してより広範囲に届けられてしまう事による平均気温の変動の方が、影響がより大きいのではないでしょうか?
※常識的に考えて大よそそのようなところでしょう。ハドレー循環の勢力が増す現象とは、いわゆる地球温暖化現象なるものになるのでしょう。

近年、日本は亜熱帯気候になってしまった!気候が壊れた!深刻だ!こんな風に動揺している慌てん坊さんが多いものですが、亜熱帯的気候の勢力下に入る日が多くなる事になり(ハドレー循環のこと)、気候が壊れたわけではなく極めて当たり前な事が起こっているだけの事です。



如何でしょうか?的を射た解説の説得力。
太陽光量が変動しているという、太陽系内における、物理変動の最上位となる現象を、しっかりと捉えれば、的を射た考察を繰り返すのは難しいものではありません。

換言すれば、人類は最初の一歩目からずっこけているのです。自然科学界は正しい最初の一歩目をいまだ踏んでいないのです。やっとこさもぐらのもぐ気候変動パネルが「人類未到の正しい最初の一歩目」を踏み出しました。

世間の人々がこんな風に言うものです。「昔と気候が違う」などなど。それは当然の事でしょう。常に太陽光(日射)は変動しており、年によっては明らかに量が上昇してしまい、太平洋付近を主とした海面水温などを変動させてしまい、大気大循環の3大要素に干渉してくるのです。1秒たりとも気候は同じ状態を維持しないものです。この世界は旧約聖書の世界観でいう「エデンの園※いわゆる天国」ではありません。全ての事が変動する「諸行無常」の世界であります。CO2人為的気候変動説は、そもそもの勘違いとして、この世界をエデンの園(変動が存在しない世界)と勘違いしてるはずです。最初の一歩目を踏み誤り続ける集団と言えましょう。

地球の気候変動において、太平洋赤道方面での加熱が関わっている事は定説です。

ここ、大事なポイントなので繰り返します。

地球の気候変動において、太平洋赤道方面での加熱が関わっている事は定説です。

その加熱に、太陽光量の変動が関わっている事は、常識的な感覚での思考が出来れば理解出来ることですw あまりにも当たり前な結論過ぎて申し訳ないくらいですw そもそも太陽光は時代によっては15年間くらいで二桁%の上昇をしていた事が分かりました。するとおのずと太平洋赤道方面にて影響が現れる事になるでしょう。



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要約版その1】現代の温暖化の原因分かりやすく。太陽活動と気候変動のメカニズム♪  [もぐらのもぐ相対性理論]

兎にも角にも、とことん証拠を充実させましょう。

下記記事(プレゼンテーション)を元にして要約版その1を執筆しました。

【ver.7】偏西風蛇行と太陽活動の関係など。温暖化、気候変動まとめ。もぐらのもぐ相対性理論
https://blog.ss-blog.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=124570897

当サイトでは伝統的に、もぐらのもぐ相対性理論にて新発見がある際にバージョンを上げてきました。2024年初夏の時点でver.7が最新です。

ver.7は例の民事訴訟に提出する訴状ならびに準備書面執筆の日々で達した事実を元に仕切り直しています。
太陽活動と気候変動なるものの、概括的理解はおおよそ示す事が出来ていると思います。そんな概括的理解のうち、太陽における初歩的かつ基礎的な新事実を取り纏めたのが以降の内容です。

要約版その2は間も無く執筆予定ですが、そちらでは太陽エネルギーがいかに地球の気候変動なるものを引き起こすのか?その初歩的かつ基礎的なモデルを簡潔に説明予定です。
※速報。要約版その2は公開済みです。ぜひ読んでね!w

この分析が、たったの1円の利益にもならないことは分かっていますが、すでに一定以上の責任を負っている立場です。とにかくやりきりましょう。



以降の内容は・・・・・
要約版その1】もぐらのもぐ相対性理論 ver.7

最新の発表の核心的な部分のみを説明します。
かつ、現代の温暖化なる現象の原因をより具体的に説明成しえる事が出来ました。
そこを簡潔に論じます。

3行まとめ
1・現代の温暖化は、やはり太陽光量(日射量)の変動が原因
2・最大限に古い時代の科学データを発掘
3・少なくとも1920年頃からの地球の平均気温の変動は、太陽光量(日射量)の変動が原因

IPCC 第5次評価報告書 日射量の変動が原因 01版.jpg
結論となるデータをお見せすると、このような事になります。
太陽光(日射量)の変動こそが、地球の平均気温を変動させています。
なぜこのような事が起こっているのか?以降にて最大限簡潔に説明します。
太陽活動が下がっているのに、地球の平均気温が上昇しているとの話は誤解です。

論拠にしたデータは以降にて


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
それでは、私がプレゼンテーションを担当させて頂きます。
最大限に簡潔に説明させて頂きます。


IPCC 第5次評価報告書 大いなる誤解 初歩的な説明.jpg
IPCC第5次評価報告書より。
CO2温暖化説、CO2気候変動説において、最大の誤解は、太陽光量(日射量)の変動は0.1%以下であり、平均気温変動への影響は1℃未満と説明されていました。その説明は初歩的な事から勘違いしており、その勘違いが世界を巻き込む大騒動に発展してしまっている原因と言えます。

上の図の黄色い線が、太陽光の変動を示している模様ですが、その線とはただ単に【太陽黒点観測数データをトレースしただけという、ビックリな勘違い】をしている模様です。太陽活動の理解における初歩的な事から勘違いしているのでしょう。

さて。
上の図において1930年代に、ちょっとした温度上昇の山があります。そのピークについては・・・・

第1図 北半球高緯度地方では気温が下がり日射量が減少している.jpg

1930年代に、気温上昇のピークがある事に注目!

上図の通り、太陽光量(日射量)の変動が原因だったことを、古い文献の発掘にて、突き止めました。
今後研究を進めて、太陽光量(日射量)のその他地点のデータも掻き集めましが、一地点のみで上昇するものではありません。

ダウンロード先URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5%8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
文献名 最近の世界の異常気象と農業
執筆者 産業科学学会会長・農学博士 大後美保
発表日 昭和50年1月1日

大後博士のデータ抜粋元は?
イルクーツク科学センター所属研究機関
太陽・地球物理学研究所
おそらくは・・・・上記研究所が発表していたデータを大後博士が抜粋していたと推認されます。
同研究所の連絡先を入手しているので問い合わせをしようと思っていますが、ロシア系の組織はウクライナ紛争以降では返信が滞りがちの印象です。

我々の論理展開においてこのデータのどこが重要か?・・・・・
現代の温暖化なる現象は太陽光量(日射量)の上昇が引き起こしていた事を突き止め立証していましたが・・・・
太陽光量(日射量)の減少にて、地球の平均気温が下がるのか?それについての科学データを持っていませんでした。この文献にて、太陽光量(日射量)の上昇と減少にて、地球の平均気温が変動している事の証拠になります。

これにて・・・・・
★CO2温暖化説(実証データ無し。直接観測データ無し。具体的化学反応モデル末存在)
☆もぐらのもぐ相対性理論(自然史、史実の出来事、化学的事実において論理的一貫性がある説明)
この両者を天秤に掛ければ、どちらが合理的であるか?より明白になりました。

前者が世界的に有名な説であろうと、直接観測を成し得ていないという欠点がある事を否めません。34年間以上も直接観測しようともしていないのが、あまりにも非常識と言えます。どうしてでしょうか・・・・我々に任せて下されば、予算2万円程度で化学現象として実在するのか?立証出来ます。3日間あれば実験も取りまとめも出来ます。

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