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宇宙の果てはどうなってるの?もぐらのもぐ相対性理論エボリューション編 [もぐらのもぐ相対性理論エボリューション]

Abstract
1.Discussed "nothingness" in the universe.
2. We proved it in a thought experiment.
3.There is no physical contradiction in the existence of "nothingness" inside the universe.
4.When there is an outer shell around nothingness, there is an inner diameter of the outer shell, but it is only the inner diameter of the outer shell, and there is nothing that can be measured in nothingness.
5.There is a master-slave relationship between matter and number. This can be proven by developing an understanding of 'nothingness'. Which one is the master and which one is the follower? I don't think I need to say that here.
Please refer to the illustration. It's easier to understand.




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ぱぱもぐ教授

※今回も最大限にわかりやすい表現で進行します
みなさん、こんにちは。今回もどうぞよろしくお願いします。新シリーズのスタートです。

【宇宙の体系を論ずる・そのスタート】
すでに何度も公言しておりますが、我々もぐらのもぐチームの真の目標は、宇宙の果てがどうなっているのか?宇宙はどのように始まったのか?などなど宇宙に関する核心的な真実を知る事です。
 太陽活動に関する研究で調子に乗ってきたので、アクセルを開けて次の次元に飛び込んでみようと思い新シリーズをスタートする事としました。アントニオ猪木氏のあの名言「行けば分かるさ。迷わず行けよ」そうです。勇気を持って宇宙に飛び込むべきです。人生は一度きり。挑戦すべきです。し続けるべきです。太陽活動の真理を見出し始めた事くらいで満足してはならないのです。この一回限りの命の中で宇宙の多くの事を解明し続けるべき・・・・・そして最期に宇宙の塵となり消え去らん・・・・これぞ我々の研究方針です。

宇宙の体系についての研究・・・・実際には太陽活動に関する研究(https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4)と並行して宇宙全体に関する思考というものは進行しておりました。太陽活動の分析で頭脳に疲労を感じた時に「宇宙の果てってどうなってるんだろうねー」とそんな事を考えるものです。「うーん。分からん」と現実に戻ると気分がリフレッシュしているものです。
 一度くらいの思考では大きな前進がありませんが、時には「閃いた!」と前進するものです。そんな閃きを集めたものが今回発表内容です。

アインシュタイン相対性理論を現代から振り返ると『かなり断片的』と言えます。しかし要所を示してくださったおかげで断片的であってもすでに示されている事を応用すれば欠けている部分を補う事が出来ます。我々が示した『恒星の活動周期がなんちゃら』という気づきも、アインシュタイン相対性理論の欠けている部分にハメこむ事が出来ます。そして我々の頭脳でまだまだハメこむピースを作る事が出来るでしょう。
 我々はまだ無名ですが発表内容は水面下で衝撃を与えているとの話は伝え聞いております。その発表がなければこんな発言は許されるものではありませんが、発言力の発生とその高まりを全く実感していない訳ではありません。もぐらのもぐ相対性理論。大変重いネーミングだと振り返ります。アインシュタイン相対性理論で示された事を検証する研究があります。我々の場合はアインシュタイン相対性理論で示された事を応用していまだ気づかれていない事を発見して宇宙の実態をより明るみにしようとの研究です。そして、願わくば、太陽活動の研究での成果のように体系を整えたいと思っております。

大変大切なことなので『いつもの宣誓』です。もぐらのもぐチームはいわゆる定型発達者の皆さん目線で思考を繰り返し、その目線で発表しております。事実として科学界には非定型的と言える非常識的な感覚の科学説があるものです。その違いをしっかりと理解した者が発表する内容です。科学の理解は定型発達目線の内容でなければならないはずです。極めて当たり前的な宣誓ですがこれを明言してスタートを切る事は自分に対しての戒めにもなります。
※CO2温暖化説、環境ホルモン説、オゾンホール説、STAP細胞説は非定型的な科学説の代表的事例と思われます。それであれば発表者側がブレる事なく頓珍漢でありながら真顔な様子を精神医学領域的な観点で合理的に説明出来ます。

それでは始めましょう。
今日は「無」という概念を、もぐらのもぐ的に炙り出します。宇宙(有)を知るには『無』を知らなければ何も論ずる事が出来ないはずです。

さて・・・・

宇宙の果てより先には『無』の世界がある!?宇宙が始まる前は『無』の世界だった!?そんな話を一度は耳にしている事だと思います。それが本当かどうかはとりあえず保留して、その『無』とはいったい何なのか?もぐらのもぐ的思考実験で炙りだしてみましょう。

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周囲の皆さんに『無』ってどんな世界だと思う?と、尋ねて回りました。多くの場合で『物質が存在しない』『時間も何もない』『言うまでもなく距離感もない』これは某女子さんの言葉ですが『生まれる前の世界?全てのものが生まれる前っていうのかな?』との事でした。
 上の図版では、素粒子とタイピングしてありますが、素粒子とはこの世界における最小の物質のことですが、それが一個もなく、時間というものも無いし、距離も無い・・・・そこで・・・・もぐらのもぐはこんな事を考えてしまったのです。

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皆さんにお尋ねします。
鍛造アルミの球体の中に空洞を作って(鍛造アルミ以外の素材でも良いのですが)、その中に空洞を作ります。
 その空洞にて素粒子一つすら残らない『無』の空洞を作ったとします。果たしてこの空洞は『無』と言えるのでしょうか?

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