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随時更新ページ [もぐらのもぐ関連]

このページは筆者目線でテキトーな事を語るページにします。
このページを常にトップページに上げておく事にします。

太陽活動と気候変動関連のエントリが続くと専門的なサイト的になってしまい窮屈です。
そんなワケでトップページを常に書き換える形で何かしら更新していこうかなと思っています。
連絡掲示板的な使い方をしていきましょう。


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2021年4月22日は・・・・なぜ火星ではCO2温暖化が発生していないのか?

そんな質問が届きました。

火星のCO2量と地球のCO2量を比較してみましょう。
※数値は一般的なサイトのウィキペディアから拾いました。
※そうする事で特殊な数値にならないとの考えです。
地球の大気総質量5148テラトン
火星の大気の総質量は25テラトン

地球のCO2の総量は0.04%として計算されますから、実際には異なりましょうが話を進めるにあたり叩き台的な数値が必要ですから算出してみましょう。火星の場合は大気の中の95パーセントがCO2との事です。その事実から下記の数値が算出されました。

地球のCO2総質量・約2テラトン
火星のCO2総質量・約23.75テラトン

こうして計算してみると火星のほうが地球よりもCO2量が桁違いで多いものです。
 地球と火星の体積ですが、火星のほうが小さく2/13という数字があります。
ですから火星のほうが圧倒的にCO2に包まれているのです(ギャハハw)。
 地球のCO2量が0.04%が0.05%などになると地球が壊れる!手遅れになる!と大騒ぎしているのです。そんな危険なCO2が桁違いで多い火星においては地球以上の温暖化が起こっていて当然ですw

火星は最新の気温変化としてマイナス120℃ ~ 0℃という事で、なぜ0℃以上に上がり続けないのか?疑問です。火星はCO2温暖化が常に発生していて当然だと思いますがなぜでしょうか?
 CO2温暖化を妄信するようなBAKAな人は、地球のこともまともに理解できない人々です。ですからまさか火星の事を持ち出されてツッコミされると想像すら出来ないのでしょう。

なお。IPCCは太陽活動が低下したとしてもその分CO2が上昇すれば温度上昇し続けると発表していますwつまり太陽活動がかなり低下したとしてもその分CO2を大気内に充填すれば現在レベルの温度を維持出来ると言っているに等しいのです。ものすごいBAKAですw
 彼らの主張はCO2量が増えるほど温暖化する(惑星表面の温度が下降しない)と言っているわけです。火星は地球よりも物理的に距離が遠いために気温上昇は地球より劣りますが、CO2量が地球に比較して桁違いですからそりゃもう温度上昇し続けて当然でしょう。なにせ太陽活動が低下してもCO2量が増えればそれ以上に温暖化すると真顔で主張しているのです。では、物理的に距離が遠かろうとその分CO2量が多ければ地球以上に温暖化して当然ですw(ホントBAKA過ぎw)

★CO2温暖化とは言い換えれば『CO2による惑星の気温コントロール技術』と言っているようなものです。逆利用すれば人類に都合よく惑星移住時に利用出来るはずですw火星は地球以上に温暖的な惑星のはずですw移住に向いた惑星でしょうw (こういうツッコミをされないか?発表前に裏取りしておけばよいものをw)

地球以上に存在するCO2が全く関係無い様子です。あらためてCO2温暖化はクルクルパーと言えるのではないでしょうか?ツッコミ処満載ですw 火星でもCO2温暖化が発生していれば地球との比較から推認するに日中の温度が地球並に温暖的であり、夜間に気温がマイナス120℃になんてならないでしょう。(この件に対し荒唐無稽な言い訳が飛び出すかもしれませんがほっときましょうw)

繰り返しますがCO2温暖化は明らかに精神障害質的な妄想です。彼らとしては本気ですから困ったものです。そもそも論としてCO2温暖化は起きていません。量子力学的にもありえません。ですからそれによる気候変動も起きていません。その上でこんなツッコミをされるワケで周囲の事がよほど目に入らないのでしょう。
 地磁気逆点もCO2が原因で発生していると主張しているに等しいわけですし、圧倒的にポンコツだと思います。遠回しな表現では尚更理解できないかもしれないのでかなり分かり易くツッコミしておきます。(彼らはこの件に限らず人生において常日頃からBAKAだ、AHOだとイジられ続けていると推認されます・この指摘でハッと我に返った人は他人がどう思うのか?まずはその目線でも考えてから発言なり行動なりを起こしましょう。)


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2021年4月21日は・・・・過去5億年の気温変化と地質時代
※22日に図版追記。よろぴくね★

先日公開開始した
太陽の大周期と地質時代:この世界の真実をあなたに。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-11-30million-cycle-pre

上記記事に補足する為に新たに図版が完成しました。※上記記事にも追記済み

500milllion-climate-change-mogu-03.jpg
やっと入手できた!というデータですが、なんとウィキペディアに転がっていました。
先日の記事の内容を踏まえております。
地球の過去5億年を、人類は古生代、中生代、新生代(現代)と定義してきておりますが、この気温変化を、CO2温暖化を真顔で主張する人々は、火山噴火などでCO2の量が変化して発生してきたと言っておりますが、気温変化のほうがCO2量より先行している事は間違いないので、アスペルガー症候群の学者さんが病的レベルのケアレスミスを起こしていると推認されます。常に常識的感覚で思考し、自分自身を疑う事を覚えるべきでしょう。控え目に言ってCO2温暖化はクルクルパー過ぎます。

もぐらのもぐチームが発表し続けている客観的な分析においては、これが太陽活動の大周期であるとの結論に至っております。その考え方であれば様々な分野の研究も統一的イメージで説明なしえるようになりました。この考え方であれば、少なくとも過去5億年の史実の出来事を理路整然と矛盾無く説明なしえます。えっへん。
 このデータは西暦2000年に発表されていたとの事で、正しい解釈は20年ほど掛かってしまっていたわけです。このデータの中には明確な法則性が潜んでいたワケですが、その発見に20年掛かるほどのものではないと思うのですが・・・・・

太陽活動の大周期という事実が社会通念的な理解にまで発展した場合は、地質時代を太陽活動の大周期という概念から定義しなおすと理路整然と分かり易く図版化できるでしょう。

この図版はとても作りたかったものです。やっと制作し公開できました。

さらに追記です。
trial-02-mogu.jpg
さっそく法則性を探っています。なにせ1000ピクセル程度の幅に5億年の歴史というデータですから、あくまでも参考まで。これより以前の詳細も不明ですから、この視界内のみのことで考えるのでなんともいえませんが、いくつかの類似した集団を分別する事が出来ました。
 少なくとも3つの集団は前の時代の法則性をかなり明確に引き摺っていると推認されます。法則性の発生はいつに決定したのか?その瞬間から、地球においてどんな生命がどんな時代に発生し、そしていつ頃絶滅するのか?確定していたと言えます。それが宇宙の真実なのでしょう。聖書の筆者が考えていたような世界観とは全く異なる実態です。
 今後の展開として、長くて200万年くらいは寒冷的な時代に?さらに谷に?そこで次の時代へ移り一気に温暖傾向へ振れるかもしれません。人類は寒冷的な時代(※今だって十分寒冷的。グレタらのようなアレにはわからんと思うが)に適応した種ですからそうなったら絶滅もありえるかもしれません。しかし温暖的な数千万年は火星が現在よりいい感じになるかもしれません。火星への移住くらいであれば起こり得るかもしれませんね。
 うーん。すごいな。かなり現実的に地球史が見えてきますね。研究開始からまもなく三年半。だいぶ進んできましたね。もっとも天才であれば瞬き数回で達するのでしょうが。
【重要】
この理解はおのずと『銀河の腕による地球寒冷化説』を否定する内容です。そもそも辻褄の合わない話ですが。


【謝罪と指摘】
これまで、約5億年の気温変化としてNHKのコズミックフロント『見えた!銀河系の全貌』より引用していましたが、あのデータはNHKさんもどこかから引っ張ってきたものですが、そもそもあのデータはCO2温暖化の主張に沿うように意図的な捏造が入っています。それを番組制作スタッフが気付かなかった時点でミスですが、今回引用したものが本来のデータになります。あのデータは史実と全く噛み合っていません。特に新生代以降の捏造は酷いものです。
 ここに実例を出して指摘しても良いのですが、もうインターネット上から消えた法が良いので敢えて言葉のみで指摘しておきます。そんなものをベースにしたデータを制作し一時期でも公開してしまったことを謝罪いたします。猛省いたします。


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2021年4月16日は・・・・アメリカの報道より。最新の映像


加速しながら分裂しているようにも見えるタイプもあるようです。スターブレードやスターイクシオンの世界です。この性能から察するに深海まで潜行可能であり、ブースター無しで大気圏外に移動出来るのでしょう。・・・・このようなものがいつから来ているのか?地質時代で言えば古生代あるいはそれ以前から?人類を相手には使用しないのでしょうが攻撃用の装備もあるのでしょうか・・・・・とんでもない兵器が存在しそうです。

こちらのポリンキーもペンタゴンが米海軍で撮影されたものと公式に認めています。
「ピラミッド形の物体の未確認航空現象(UAP)は、2019年7月、サンディエゴ沖の警戒空域でミサイル駆逐艦ラッセルから撮影されたものだ。この物体は高度210メートル付近で浮遊しており、他にも複数のピラミッド形の物体が同時に確認されている。」
サンディエゴ沖と言えばフライング・ティクタク事案も発生。



こういう感じ


この動画ではポリンキーとツインビー的なモノが撮影されています。自分の人生でこんな映像を見ることが出来るとは思っていませんでした。以前は割りといつ死んでもいいかなくらいに「生きる」という事に強い執着が無いタイプでした。今日現在においては何が何でも生き抜いてやろうとまでは思わないも、例えば明日、例えば来週に何か面白い事が起こるかもしれません。だったらそういうものをいっぱい見てやろうと思うものです。人類はここからがすごい面白いかもしれません。


2004年のデビッド・フレイバー氏が証言するティクタク事案はこの動画も分かり易いです。


これもすごいヤバい


同タイプ?

令和元年以降、世界は急速に何かが変わり始めています。確たる証拠があるワケではありませんが、世界の流れを変えようとしている人物がいる気がしてなりません。人類史の方向を変えようくらい思ってそうな気がします。


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2021年4月13日は・・・・黒点の南北分布と120年周期の図版

sunspot-s-n-mogu-01.jpg

sunspot-s-n-mogu-02.jpg

衝撃的と評されるであろう結果を一つ示します。
黒点観測数データ(平滑化済)のもので120年周期(重ねあわせによる類似性)を示していましたが、黒点は南北差があるものですが、120年前と後では南北差も類似性が確認されました。
 これについてはやらねばならぬと気付いてはいたのですが120年前のものが入手できないでいたのです。
 サイクル24については最新のデータが踏まえられていませんが、120年前との因果関係を確かめられる展開です。このデータを見るとNASAさんらの予測は視野狭窄的な印象を拭えません。

この結果は人類が思い描いてきた宗教的な事をさらに否定するものです。


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2021年4月10日は宮城県で降雪の件

筆者(正村史朗氏も)が予言していた通り東北地方の太平洋側で寒暖の差がより著しくなってきましたね。5月の降雪もありえます。
 9月上旬に降霜もありえますし、梅雨頃から気候冷陰、冷たい東風(ヤマセ)が吹き続ける夏が発生する事もあるでしょう。
 それらは偏西風蛇行が目立つ『ネガティブフェーズ』が数年以上長引くからです。猛暑=地球温暖化、冷夏=地球寒冷化という訳ではありません。
 
東北地方太平洋側は太陽活動による気候変動が世界中で最も影響を受け易い地域です。そして2020年代、2070年代は偏西風蛇行がより目立つ時代になり寒暖の差がめちゃめちゃ著しくなります。
 天明の飢饉、天保の飢饉、明治東北飢饉、1950年の冷夏多発時代、そして令和の東北気候不順時代。東北地方はこんな事を繰り返してきていますから、仮に8月に降雪があっても過去にもあった事なので慌てないようにしましょう。
※岩手県では天明年間、天保年間の8月に降霜、降雪記録あり。
※天明の飢饉などは東北地方を主とした偏西風蛇行からの特徴的な冷夏から発生。その特徴的な冷夏は北日本周辺でしか発生しない。

研究者としては8月の降雪を見てみたいものです。農家さんは大変なので起こらない方が良いのですが。

異常気象といっても例えば8月のある日に降雪が起こるくらいです。一回や二回の真夏の降雪はまれに起こるものなのでしょう。地球は45億年の歴史。日本のこの国土は太古から存在するものではありません。少しの気候の変化で慌てる必要はありません。


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UPO】米海軍UFO事案。2004年のティクタク事案のまとめ [宇宙の果てについて真剣に考える]

地球外で製造されたと推認される、超高度技術による飛翔体。

2021年6月1日までに米国務省(通称ペンタゴン)がトランプ大統領(当時)の指示により、追加で情報公開するとの事。

日本は後進国になってしまい、日々の報道や話題も後進国的であり、当該問題についても蚊帳の外といったところです。ですからインターネット上においても日本語での情報が極めて少ないものです。
 この事案を他人事のように眺めているだけではワンテンポ遅れる事になるので率先して調べています。筆者の研究自体には何か影響があると思えませんが自分なりに時系列に沿って理解しておきたいと考えました。

本日時点で(4月20日)ペンタゴンの追加情報を踏まえていません。そちらのほうが衝撃的なモノが出てきそうですが、現時点においては『フライング・ティクタク事案』、『GIMBAL事案』、『GO FAST事案』と3つの事案が主に報道されております。

そのうち2004年11月14日カリフォルニア沖で発生した『フライング・ティクタク事案』を、本日は情報をまとめなおしてみようと思っています。

フライング・ティクタク事案は米国務省(以降ペンタゴン)が一連の動画は実際に米海軍で撮影されたものだと公式見解を発表した3ケースの中の一つとなる。
(Statement by the Department of Defense on the Release of Historical Navy Video April27,2020)
https://www.defense.gov/Newsroom/Releases/Release/Article/2165713/statement-by-the-department-of-defense-on-the-release-of-historical-navy-videos/


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フライング・ティクタク事案 概要

※ペンタゴンがリリースした動画及び取材に応じた米海軍関係者以外の画像はイメージ画像。引用元は末尾にて。

2004年11月。空母ニミッツ艦隊群が南カリフォルニア沖、サンディエゴから南西約100kmの地点で演習を行なっていた。

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同年11月10日頃から不可思議なレーダー反応があった。

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太陽の大周期と地質時代:この世界の真実をあなたに。 [もぐらのもぐ相対性理論]




Abstract
1. To explain solar research, climate change research and geology in a unified manner.
2. The geological age is much easier to understand when it is understood in conjunction with the great cycle of solar activity.
3. We declare that the "religious understanding of the world" that has been envisioned by mankind is outdated.

今回プレゼンテーション概要
1・太陽研究,気候変動研究,地質学を統一的に解説する.
2・地質時代というものは,太陽活動の大周期とセットで理解するとかなり分かりやすいものとなる.
3・これまで人類が思い描いてきた『宗教的なこの世界の理解』は時代遅れであると宣言する.

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ぱぱもぐ教授
みなさん、こんにちは。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| を観劇しましたか?様々な評価がありますが、我々が発表する『もぐらのもぐ相対性理論』とは、対極的な内容だなと思いました。

劇場版:||は・・・・・非科学的、非現実的、宗教的、視野狭窄的な内容です。
我々の発表は・・・・科学的、現実的、非宗教的、多角的な内容です。

庵野監督の自伝的映画(心理カウンセリングを経て過去のトラウマなどと決別するような物語?)とお見受けしましたが、ある一人の男性の宇宙観そして人生観と、宇宙の真理を比較すること自体無理があるものですが、2021年の春において何かと比較するとすればちょうど良い対象ではないか?と考えました。

では本編に入りましょう。今回のプレゼンテーションでは宗教的な史実解釈、及び、宗教的な科学理解を一切排除して進行します。
 これまで度々引用してきた過去約6800万年間の地球の平均気温データ。そのデータに地質時代を踏まえて理解すると、これまでぼんやりとしていた太古から現在までの出来事について視覚的な理解が容易になります。今回も世界初公開となる理解と図版がいくつもあります。


65million-mogu-01.jpg
図版・過去約6800万年間の地球の平均気温の推移・ウィキペディアより
 こちらのデータは地表に露出した断層・・・・かつては海底であった断層から貝の化石を掘り出して、その化石に残留する酸素18から永年の平均気温データを割り出したものです。途方も無いサンプル量から導き出したわけで、このように引用させて頂くに当たりあらためて感謝させて頂きます。
※コズミックフロント 「見えた!銀河系の全貌」にて化石と酸素18について解説されております。

parallel deployment.jpg
 こちらのデータも度々紹介させて頂いておりますが、我々が世界で初めてこのような理解をして発表しています。あるポイントで区切り並列にレイアウトし直して、類似点を線で結ぶだけの作業ですが、過去約6800万年の気候変動というものは、約3400万年の大周期を二回繰り返していた事を証明できます。法則性を変化させつつおおよそ繰り返していたのです。
 それを我々はいくつかの事実から、太陽活動の大周期とその繰り返しであると証明し発表し始めています。
 今回は、太陽活動の大周期と地質学を踏まえてこのデータの理解をより深めるプレゼンテーションになります。
※太陽活動の繰り返しに関する論考はその他プレゼンテーションにて。

太陽活動の大周期でこの気温の変化が発生しているのであるとすれば、この太陽さんのパワーカーブの痕跡が属する各惑星や各衛星などからも検出できるはず・・・・つまり気候変動というものは太陽系に属する惑星において同時進行的に発生するものであると考えられます。
 今回は地球の話に限定して進行しますが、気候変動なるものを地球のみで起こると考えてしまう者はよほど想像力を欠いた愚か者と言われる時代が間もなく訪れるはずです。


deep-ocean-mogu-13.jpg
 地質学を踏まえて解説を続けていきます。このデータのスタートから現代までを地質時代の『新生代』と呼びます。

そもそも地質時代とはなんぞや?それは、下記サイトさんが明確かつ簡潔に述べて下さっております。
https://finding-geo.info/basic/geologic_time.html
>地質時代は生物の進化(と絶滅)を基準に分けられています。

★新生代の初期と現代とでは大陸の様子が異なります。分裂が進行しております。

この新生代の前は恐竜さんが暮らしていた『中生代』です。後ほど中生代についてふれますが、恐竜さんが絶滅し哺乳類の時代が到来しました。つまりこの新生代とは哺乳類の時代と言えます。初期はネズミさん程度の大きさの哺乳類がこの新生代の中で多様な種に進化してきました。
 人類が急速に文明を持ち発展し始めたのは1万年以内の出来事です。哺乳類の時代になり6000万年を過ぎていますが、そのうちの1万年間が人類そして文化が急速に発展した時代です。

そして・・・・おそらくはそんなに遠くない時代(といっても数百万年以内)に、この約3400万年間の大周期が終了して次の法則性に入る事でしょう。そこでもしも人類が絶滅し、次の時代の主役となる生命にバトンタッチすると『新生代』という時代が終わる事になりましょう。イルカさんやクジラさん達が再び地上に上がり文明を持つような事があるかもしれません。

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【太陽黒点】サイクル25の予測(2021.02.11公開版) [もぐらのもぐ相対性理論]




Abstract
Predictions for sunspot cycle 25 will be released.
We are the first in the world to find a 120-year cycle in sunspot graphs.
When will cycle 25 begin, expanding on that fact? We will speculate.
We estimate that it will start in February 2022, +/- 6 months.

追記あり2021.04.13 図版を追加
黒点の南北分布に関する図版を末尾に追加あり。

以降の更新は仕切り直して別エントリとして公開します。


★宣伝★
当ぶろぐ人気記事の気候変動分析プレゼンテーションのver,3を公開開始しました。
太陽活動が偏西風を蛇行させるそのメカニズムを気象庁OBのオジサンが発表していた著書を基に解説しています!これにてこの世界の気候変動なるものの体系を示す事が出来たでしょう。えっへん。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3

rapid-repeat.jpg
俗に言う氷河期。正しくは急速な氷期サイクルはこのように並列にレイアウトして類似点を繋ぐと明確な法則性が繰り返されているという気づきに達します。つまり温暖的な時代と寒冷的な時代は法則的に繰り返されていたのです。この事実に気付くと・・・・・!続きは本編にて。
後で見てね!


記事タイトル・【太陽黒点】サイクル25の予測

記事の概要
1・SILSOがサイクル25へ移行した事を公式サイトで発表
2・我々が発表している太陽活動の繰り返しの法則と予測が異なる
3・あらためて我々の予測を報告する

papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。お久しぶりです。
SILSOさんがサイクル25へ移行した事を公式サイトにて発表しております。
宣言はNASA、NOAAの研究員が行なっています。
http://sidc.be/silso/home

silso-2019-12-mogu-02.jpg
※SILSO公式サイト画面キャプチャー・自動翻訳あり

SILSO公式さんは【2019年12月】からサイクル25へ移行したと判断しております。
余談ですが2019年12月といえば武漢市の武漢中央医院などに謎の肺炎患者が次々と運び込まれ始めた時期ですね。

sikso-sunspot-fig-a.jpg
こちらもSILSOさんより。SILSO公式のサイクル25への予測ラインです。

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自動車の全車EV化は浅はかです。太陽のスーパーフレア問題 [気候変動に関わるカテゴリー]




papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。
なにかと波紋を広げ続けている「CO2温暖化説とそれに因る気候変動問題」ですが、最近話題になっているのは唐突に進み始めている自動車の全EV化です。

欧州企業がトヨタ自動車の技術に勝つ事ができなくなり不正に手を染め始めました。そしてとうとう欧州とアメリカが「カーボンゼロの為に全車EV化する」と主張し始めて突っ走り始めました。やはりと言うべきか?日本では愚かな小泉セクシー進次郎環境相が追随すると言うのです。

CO2温暖化説は様々な現実を見ていない首を傾げる内容ですが、太陽のスーパーフレアがもしも発生し直撃してしましまったら、最悪の場合は1年以上は電気を使えなくなってしまいます

これはNHK公式サイトの視点論点太陽の脅威とスーパーフレア」2017年10月24日 (火)
放送分から引用させていただきます。
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/282558.html

京都大学 柴田 一成教授に聞く
>頻度は数千年に一回です。
>2011年の東日本大震災の大地震の頻度、それは1000年に1回と言われていますが、それと同程度ですから、遠い未来の話と思って油断してはなりません。全地球の電力インフラや通信網が破壊され、電気や通信が使えない状態が数か月、いや1年も続いたら、どんなに大変な事態になるでしょうか

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