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【警告】夏の車内は60度だよ。常に脳裏に。 [まじめな話系]




※短期間限定メッセージ※2022.05.11
太陽活動に関する分析関連でのアクセス者さんへ
この記事の末尾にメッセージがあります。
告知終わり

定期公開記事

立川市の駐車場

7月7日。気象庁発表では36度の酷暑でーす
自動車の中の温度を調べたよー。測定時間は13時30分だよ~
温度計をダッシュボードの上に置き、直射日光が当たってる条件だよ〜

2016-0707-13-30.jpg

60.1度だよ~

湿度は19パーセントだよ~

ママさんたち、ペットを飼ってる人達は気を付けてね~

暑すぎだよ~。やばいよ~

まわりの人に、気をつけてって言っといてね〜

※13:50分頃に温度計を見たら64.1度まで上がってたよー!カメラ収納しちゃったから撮影出来なかったけどね

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★2021年7月21日
この記事を公開開始したのは2016年・・・・5年前!まじか!まじだ!
あっという間という事はありませんが、その後太陽活動と気候の研究を本格的に開始して、太陽系の基礎的理解を大幅に更新する事になろうとは想像すらしていなかったものです。
この記事の温度計を撮影した瞬間の事を鮮明に覚えています。東京オリンピック開催があと四年か~なんて考えていたような。その夏はレゴテクニックの海洋調査船を組み立てながらブラジルオリンピックを視聴していた記憶があります。

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太陽活動に関する分析の最新メッセージ

glacial-cycle-fig-mogu-2022-05-11-b.jpg
どうやら・・・・・間氷期という温暖期と、氷期という寒冷期は、このような因果関係がある模様です。氷期の法則ポイントと間氷期の法則ポイントは連続性がある模様。

つまり間氷期とは、前後の時代に比較して太陽活動が活発的に展開する時代と言えます。恐竜さんが暮らしていた時代は、全ての時代が活発的に展開していたのでは?

66-million-per-year-mogu-03b.jpg
図版内で詳しく。人類の現在地。かなり明確に分かってきました。人類は滅亡する!(ガラッ)にゃっはっはw 


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CO2温暖化。ウソや詐欺ではなく妄想? IPCC第六次評価報告書などの異常性。 [気候変動に関わるカテゴリー]

みなさん、こんにちは。

【特に・・・・定型発達とされるセグメントのお子様をお育て中のお母様、お父様、及び義務教育に携わる皆様へ】

本日はCO2温暖化説、それにより起こる気候変動説というものが、明らかにデタラメであるとの指摘を行いますが、どうも『アスペルガー症候群・DSM-Ⅳ』との定義と、その定義に該当する学者や研究者、そしてネット民が、CO2温暖化説を妄信しているのでは?との疑いを拭えません。率直な表現をすると『壊れたAI』と対話しているかのような印象であり、放送禁止レベルという印象でもあります。

筆者はその件を追及してきましたが、今回はアルティメット版です。どのポイントを指摘するか?洗練されてきました。今回のアルティメット版は最大限に簡潔に全体像を把握出来る事でしょう。
今後は更新を予定しておりません。CO2温暖化を妄信する人々をとっ捕まえてきて一字一句音読させてみるのも良いでしょう。

彼らがいかにアスペルガー的と言える頓珍漢な理解を繰り返しているのか?淡々と示してゆきます。
なぜそんな指摘をするのか?アスペルガーとされる人々が妄信してしまうのは規制する法律や政策が存在しないので仕方がない事として、定型発達の健常児に聞かせてはならないと強く思うからです。


まずは定型発達的(健常的)と言える常識的な感覚での理解を示します。
このデータをご覧ください。
ice-core-mogu-fig-01.jpg
過去45万年間の南極の気温変動データ(氷床コアより)。二つの掘削ポイントと氷床厚の変動記録。
ご覧の通り、温暖的な時代と、寒冷的な時代を繰り返しています。これが氷期サイクル、俗に言う氷河期の繰り返しです。

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いわゆる定型発達者(健常者)が見れば、周期性(法則の回帰点)を見切る事が出来て、地球の気温変動を記録したデータには、法則があってポイントというものを明確に繰り返している事を容易に気づけます。めっちゃシンプルな事実です。


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こちらは、過去約6600万年間の海水温(海底付近)変動データ。ウィキペディア氷河時代より引用

66-million-per-year-mogu-03b.jpg
こちらも定型発達者(健常者)が見れば、周期性(法則の回帰点)を見切る事が出来ます。めっちゃシンプルな事実です。
 うそだ!と現実逃避しているそこのYOU! ウィキペディアの氷河時代エントリ、他には「Ice core Vostok」などのワードで検索どうぞ。ほら、どのデータにも周期性(法則の回帰点)がありませんか? 誰が見ても同じ結論。客観的な証明というものはこういうモノでは?CO2温暖化説というものはこんな確実な証拠が一切ありません。※後述

このページでは割愛しますが、この周期性と同調する、太陽活動の周期性も発見しております(もぐらのもぐチーム調べ・世界初発表)。
下記ページでくわしく。太陽活動の周期性と気温変動の周期性は同調しています。シンプルな結論。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku
※上記リンクページに限らずに、いくつかのページに渡って細々と解説しています。アインシュタインが示した時空という概念も踏まえての理解も成しえています。太陽系内全体を含めての自然史というものの理解の基盤となる発見や考察になりましょう。
glacial-cycle-fig-mogu-2022-03-27-b.jpg
トライアル1。現在の温暖期(間氷期)と前回の温暖期(間氷期)の比較。CO2温暖化説の言う現代の温暖化なるものは、過去にも存在するポイント。ましてや約3300万年前の法則から存在してるっぽいよ。っていう話w いやあ、CO2温暖化説ってマジガチでBAKA過ぎだろうっていうねw
glacial-cycle-fig-mogu-2022-05-11-b.jpg
こちらは検証中の内容になりますが、温暖的な間氷期、そして寒冷的な氷期。それぞれ同じ法則を基に進行しており、温暖的な時代とは?・・・・前後の時代に比較して太陽活動(熱核融合)が活発的に推移した時代では?この考え方が事実であれば現代の温暖化なるポイントは氷期の中にも存在している模様です。常識的な感覚においてありえる考え方だと思います。

これも掲載しておきましょう。日本ではほぼ知られていません。当サイトでの公開が本邦初だったと思います。
c14-trial11-2022-2-18-jp-b.jpg
ここでは文言をスルーして下さい。こちらは過去12,000年間の太陽風変動データです。太陽風の強さは太陽活動の指標と言えるものです。(太陽黒点データはそうとは言えない)
 太陽活動は温暖期(間氷期)とおおよそシンクロしています。間氷期とは太陽活動の上昇と共に始まっていますw このデータもCO2温暖化説では無視されていますw ポンコツだろっていうねw(この中にも周期性が見え隠れしています。その件は別プレゼンテーションでどうぞ・太陽風サイクルと暫定的に名付けておきました。太陽風サイクルの下位現象が太陽黒点の発生です)

西暦2022年においては・・・・
→太陽黒点5年周期時代に突入した模様※さっきのリンク先見ろや
→そんな遠くないうちに間氷期という温暖気が終わる模様。西暦1万年くらいに谷底に?
→約3300万年の周期は最末期にある模様。次の時代がどうなるのか?現時点で不明。平均気温約20度上昇時代に入ったら人類はどうなるのっと
→繰り返すが現代の温暖化なる現象は太古から続く周期性の中の一つのポイント程度。約3300万年前でも確認されるんじゃね?
→現代の温暖化なるポイントは太古から確定済みだったんじゃね?さっきのデータ見れば分かるんじゃね?
→ポンコツ社会人には達する事が出来なかった衝撃の事実(あ〜あ・・・・・)
★空気読みまくり定型発達セグメント的な分析での自然史体系理解はこんな感じです。科学データを見たまんまって感じですが。

分析完了予定はまだ先の事。第一段階のまとめを数年以内に終えたいとは思っていますが・・・・。気分次第ですwにゃっはっはw それじゃあ早速レッツロール!

※ミランコビッチサイクルはウソですよw
氷期サイクルは地球の公転軌道の変動が云々(=ミランコビッチサイクル)と説明されてきていますが、いったい何の力がそれを起こしているのか?一切説明がありません。あてずっぽうな方程式が示されているだけです。ガバガバというかアスペルガー的です。自分に都合の良い方程式を示してそれが物証とかもうね・・・・地球の公転軌道の変動が太陽活動の変動を起こしていると言っているくらいにデタラメな話に発展してしまう事になります。ポンコツ学者認定やむなし。主観と客観の概念が曖昧過ぎですね。当該分野は焼け野原状態へ・・・・

【定型発達、アスペルガー。それぞれの気候変動理解がある模様】
さきほどのデータの理解を踏まえれば、定型発達セグメントは言葉にしなくても、この事実を共感し合えている事でしょう。
 未来の変動を現時点では明確に予測できませんが、未来の変動というものは太陽内部では大よそ確定済みでしょう。それが太陽系のエッセンスになりませんかね?現代の温暖化なるポイントは太古から確定済みだったのでしょう。

定型セグメント同士では言葉にしないでも多くの事を共感し合えるものです。ここで「おもしろい!」と、受け入れる事が出来た方は言葉で言わなくとも膨大な新事実に思いを馳せている事でしょう。温暖化研究、気温変動研究に必須のスキルは、言葉で直接表現されていない事を察する能力と言えましょう。そのスキルを『コミュニケーション能力』と呼ばれて久しいものですが、科学データとの対話というものはコミュニケーション能力の範疇と言えましょう。コミュ障とのネットスラングがありますがコミュ障では科学データとの対話も難しい事でしょう。CO2温暖化説とはコミュ障的アウトプットでもあります。
 科学データは自発的に語り始めないけれども対話ってものが成立するからね?こんな事を言える学生になってくださいな。科学データを通して太陽さんとガチンコで向き合い、人類で初めて太陽さんとの対話に成功したのが、もぐらのもぐチームのメンバーと言えましょうか。これは研究や分析なんかじゃない。太陽との対話なのだ!コミュニケーション能力が高ければ太陽さんとの対話も出来るという実例を示してみました。
 さて。定型発達セグメントはこの件も言葉にしなくても共感し合えていると思いますが『この証明でCO2温暖化説は完全に詰んだw投了だわw』こんな風に空気読みできます。そして次の作業は何をすべきか?自ずと決まっている事も空気読み出来る事でしょう。

【もぐらのもぐ発表・再現実験】
ここで皆さんにお尋ねします。これらのデータは、ネット検索して頂ければウィキペディアや専門サイトで閲覧できますが、どの組織、どの解像度のデータにおいても、周期性(法則の回帰点)を確認できるはずです。しかも直感的に理解が可能ですから、健常的な思考が出来る者であれば世界中の誰にでも同じ証明が可能。これぞ客観的と言える気温変動の実態です。
 すでに我々が多くの事実を先行で解明していますので、世界最速という立場を皆さんにお譲りする事は出来ませんが、健常的な思考が出来るものであれば、同じデータで同じ結論に達する事でしょう。皆さんも一生懸命にこの事実を突き詰めてゆけば太陽活動の周期性と気温変動の周期性が同調しているとの結論に達しましょう。
 再現実験(検証)は皆さんにお任せしますが定型発達セグメントであれば、言葉で言うまでもなく結論を共感出来ましょう。なお、アスペルガー傾向を探る臨床心理検査において、アスペルガー傾向が強い人が強く反応を示す絵画なども検査に登場します。CO2温暖化説は定型発達セグメントにすれば非健常的な理解ですが、彼らにはどこがおかしいのかさっぱり理解出来ない模様です。そして先程の「常識的な感覚での証明」を果たせなかった理由はそういう事なのでは無いでしょうか?※「この証明の意味が分からない」というセグメントがいる事を否めません。

アスペルガーとされる皆さんは常識的な感覚に基づいて「ここが最も大事なポイントだ!」と、見抜けないものです。定型発達セグメントであれば「ここが一番大事」と、瞬時に気づく事が出来る大事なポイントを、アスペルガーは全く気づけないで的外れなポイントに注意が向いてしまい、頓珍漢な解釈を縷々述べてしまうものです。
 科学データには直接言葉で「ここ大事ですよ」「法則の回帰点に気づいてね」そんな風に書き込まれていません。そこは空気読みスキルが必要です。アスペルガーは人間関係においても周囲の物事の理解においても優先順位理解などが特殊なので、科学データにおいても誰が見ても明らかなる事実に気づけないのだと推認されます。

今回は深掘りしませんが・・・・無論、次の時代における太陽から放出されるエネルギー総量もスケジュールもおおよそ確定済みでしょ?分かりますよね?という事は地球の表層で起こる事が大雑把にでも確定済みという事に。この事実に気づくまでの宇宙観とは別次元の学問へ発展します。「人類の20世紀からの目覚ましい工業発展でCO2がホニャララで地球温暖化してホニャララ」などと言ってる場合ではありません。めっちゃBAKA過ぎますね。

気温変動に関する科学データにおける空気読みスキル。臨床心理検査と本質が同じと言えましょう。
この理解を「当たり前で常識的だね。うんうん。分かるよ(空気読めるよ)」という方は、常識的な感覚を持っていると言えるでしょう。

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【具体的にCO2温暖化説のアスペルガーポイントを指摘】
怒涛のツッコミ開始!

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引用元 Yahoo! 私たちの暮らしや健康・生命を脅かす「地球温暖化」の現在地
https://graphic.yahoo.co.jp/sdgs/climate_change/global_warming/
上のデータはIPCCという国連関連のCO2温暖化を主張する組織の発表を踏襲したものであり、その説の典型的な論理展開です。小さな文字でダマされそうになりますが、45億年の自然史の中の、たったの131年間を強引に切り取っています。彼らのプレゼンテーションは最大でも200年間程度しか採用しないものです。
 あの・・・・繰り返して言うのは辛いけどさ、このデータをこんな風に使ってはダメなワケですよ。それは賢い子であれば幼稚園児でも分かります。このデータに直接「そういう使い方したらアカン」とは書いていませんが、空気(周囲の状況)を自分から読んで、このデータでCO2温暖化を主張しても定型発達セグメントにハリセンで思いっきり頭を一発はたかれてしまうシーンを察しなければいけません。「このポンコツめ!(バシッ)」そういう空気読みをしていないからこういうツッコミが世界中から入るワケですよ。
 「絶対に間違いない(俺の確信)」と、どんなに激しく思い込んでも定型発達セグメントという多勢側の感覚で「ぜってー、ありえないから!ポンコツ過ぎるから!」と、却下されてしまうのはなぜか?病的レベルで当てずっぽう過ぎるから。ここまで当てずっぽうな話を本気で妄信出来る時点でアウトです。そりゃまあ定型発達セグメントから猛ツッコミされてイジられましょう。

CO2温暖化説の概要を定型発達セグメントに伝えるとこんな程度の話なのです。ハリセンで一発頭を叩きたくなるデタラメさです。
 しかしアスペルガーセグメント(全てではないが)にすると、こんなデタラメで当てずっぽうな話を、激しく妄信してしまう模様です。臨床心理検査的と言える引っ掛け問題のようなモノなのでしょう。
 なお、アスペルガーは複雑な人間関係や社会の出来事など入り組んだ事をさっぱり理解できないので、奇妙な単純な切り取りをしてしまう事が知られています。他の科学データとも整合性が無くてはならないという、そんな極めて当たり前な事を理解出来ないので、こんな奇妙な切り取りをドヤ顔で行えてしまうのでしょう。定型発達セグメントであればお金を貰ってもこんな発表は出来ないでしょう。キチ○イだと批判されてしまうであろう事を容易に理解出来るからです。いくばくかの報酬で一生涯キチ○イ学者扱いされる・・・・誰がそんな仕事を請けるでしょうか。
 高学歴アスペルガーも読書感想文などの推察力を求められるものがボロボロなものです。CO2温暖化説は意図的な捏造という様子ではないものです。無意識的な質的障害思考では?気候変動分析は群を抜いて複雑な考察力が求められます。アスペルガーにとって一番適性がない分野かもしれません。いずれにせよCO2温暖化説のような質的障害的な発表をドヤ顔で行えるなど余程の事情がある事は間違い無いでしょう。

CO2温暖化、CO2気候変動を妄信する人々は「こんなにも分かりやすい話はない」と、ケロリと言いのけるもの。信じられませんが彼らはこれで本気です。世間の人々が、CO2温暖化説にケチをつけようとして意地悪な気持ちでBAKAだポンコツだと言っている訳ではありません。本当にポンコツ的で壊れたAIのような思考なので指摘しているだけです。胸を痛める表現ですがここまでの指摘をしても届かない事でしょう・・・・気づいてくれないかな・・・・・

定型的、健常的な感覚に基づいてさらにツッコミしましょう。

続きを読む


2022年盆栽の話・総合ページ [盆栽のはなし]

みなさん、こんにちは。
盆栽に関する記事経由で来訪される皆さんに向けて
つらつらと何かしら述べていく目的のページにします。

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5月15日

先日、ドルを円に戻しました。税引き後で12%程度増えたと思います。その日は雨が降っていた日でしたが、なんとなく大宮の盆栽町へ散歩に向かいました。

雨は降っていましたが、そんな天候の日の盆栽も素敵です。清香園さんに入りモミジの品種物(※)かつ、曲付け済みの素材木を購入しました。どこかの盆栽業さんが手がけていた木を清香園さんが仕入れたと推認されますがすばらしい品です。お手並み鮮やかな手仕事の痕跡が残っており、すごいなこの職人さんは・・・・と、衝撃を受けたものです。犠牲枝の使い方と処理、針金掛けなどの各技法。本当のプロです。
※ 出猩々(でしょうじょう)

プロというものは仕事で見せるべきです。能書き垂れるだけの自称プロではダメですね。

いい感じのところに枝があり、それを活かした少々の手直しと、一箇所に通し接ぎを行なえば、銘樹の風格といった超極上の素材木です。買って良かったです。家に帰ってきて作業を開始したらあっという間に、第一回目の剪定などを終えてしまいました。
 曲付け木としては、筆者の持っている木の中で一番だと思います。筆者は曲付け木を好まない傾向がありますが、その筆者が『これは・・・・』と思うほどの木です。まだ気になる木が数本ありまして、また行ってもいいかなと思っています。

もう少し枝と葉が充実したら画像公開させて頂きます。みなさんも「おお!」という品だと思いますよ。すっごい楽しみです。あと数年したら10万円以上で売れるかもですね(ゲラ)

おそらくは・・・・モミジ盆栽の素材木を専門に仕立てる職人さんがいらっしゃるのでしょう。腕は一流です。かつ成功率が高い事でしょう。
 最短で素材木を仕立てる技術をお持ちでしょう。最短といっても手抜きをするという意味ではなく、最大限に効率的に仕事を進めてそれをなしえているはずです。曲付けに特徴があるので、今後どこかで出会えるかもしれませんね。楽しみです。関東の職人さんではないような気がします。関西でしょうかね・・・・そんな気がするのです。京風(関西風)の美を感じる雰囲気です。数奇屋建築の庭園に似合うでしょうね・・・・・

今日はLEDの話をしておきます。今年は4月途中から天候不順気味です。北半球の話をしますが、南北差において、南側の勢力が強いのかな?それゆえ前線が微妙なところで上昇下降しているのでは?少しではありますが太陽黒点観測数が2019年末から上昇開始していますね。

こんな年でもケヤキの小枝を充実させる為に、LEDでの日照補助を行なってみようと過去に語っていますが、その結果ですが、やって良かったなと思っています。かつ、自然環境下よりも日照時間を20%程度増す設定をしています。他の木の事は分かりませんがケヤキに関しては行なって良かったと思っています。多少頭を使って環境を整えなければならないので安易におススメしませんが、頭がよい方であれば筆者がどんな工作をおこなっているか想像できる事でしょう。









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5月10日

今日は東京某市の某盆栽園さんに行ってきました。昨年の初秋に行ったのが前回。初夏になりやっと向かう事が出来ました。
 アメリカ空軍基地の航路に入る地域になりますが、飛び立った直後に音速に達するようなスクランブルテイクオフ?の演習を行なっている様子で、今日はとにかく戦闘機の大爆音が凄まじかったです。機影から察するにF-16でしょうか。

今日は二つの用事があり、一つはお品を譲って頂きました。もう一つは、筆者が、園主さんの知人にあたる盆栽界のとある巨匠さんにお手紙を出したいご連絡を取りたいので取り持って頂けないか?お願いに向かいました。快諾してくださりまして大変助かりました。本当にすみません。





5月6日

盆栽。今年は何かが噛み合ってきたような気がします。これまでとは全く異なる成長具合です。
どの樹もいい感じに展開しています。何が変わったのでしょうか。そしてすごく楽しいです。天国のマー君が手心加えてくれているのかもしれませんが・・・・

筆者は五月が大好きです。こんな気候が年中続いてくれていたらなあと思うくらいです。新緑の葉が深緑へと向かうこんな季節のケヤキ盆栽などは素敵ですよね。
 筆者の盆栽友達の中には、山奥まではいきませんが、山の麓に家を買い盆栽を趣味にしている方がいますが、庭の目の前まで山や森があるのにわざわざ盆栽で木をいじっている訳です。どんだけ木が好きなのか。森の木は大き過ぎて家の中に持ち込めないけれども盆栽はそれが出来る。との事ですw筆者が遊びに行く時は数鉢の盆栽をつれていくものです。






5月4日

ケヤキの話。矢島清芳園さんにて2018年末?に、譲って頂いたケヤキ。ある盆栽の協会?の会長さんご遺愛のお品というケヤキ。その後フツーに培養してきましたが、一昨年から手を入れ始めています。
 譲って頂いた当時で樹齢50年くらいかな?という古さであり、一年ほど放任状態だった模様で、枝の太さがバランスを欠いてしまっていたのです。マー君はそんなに気にしなくていいんじゃない?何も手をつけない方が良いとの事でしたが、筆者はその後それなりに盆栽を覚えたので、枝の建て替えを敢行し始めています。鑑賞出来る木になるにはあと数年欲しいところです。

頭の方で細くなければならない枝が太くなっているなど、論理構造的なおかしさをやり直しています。
 レベル大の枝、レベル中の枝、レベル小の枝とレベル分けすると、レベル中の枝が一本枯らしてしまっていました。春に芽吹かなかったのです。その枝は通し継ぎでほぼ同じ場所に再生作業を行っていましたが、なんと!枯れた根元付近から新芽が発生!まじか!今年の梅雨に通し継ぎした枝を分離しようとしてたのにね。今年はそのケヤキがいい芽吹きをしており、何かが噛み合ってきたのでしょうか。

マー君が「あまりにも太く徒長してしまった枝を抜いた」という箇所があるのですが、枝があったはずの空間がどうも寂しいというか、違和感がある事を否めないものです。(レベル大の枝)
 マー君曰く「あのケヤキは本当に売りたくなかった」と述懐する品だったのですが、マー君はきっと自分にて通し継ぎ、もしくは呼び継ぎにて再生するつもりでいたのでは?そんな気がしてならないのです。

という訳で、その枝を、今年の梅雨に再生作業を行なってみます。その枝が癒合してそこそこ太くなってきたらお見せ出来る状態になりましょう。2025年くらいでしょうかね。その頃は購入から8年後か。
 数年は静観してしまっていたのですが、もしも購入直後に決行していれば今頃はそこそこいい感じだったかも?腕が伴っていないからそれは非合理な妄想というものになりましょうか。再生されるとすごく素敵なケヤキになりますよ。展示会などで「おお!」というケヤキがあるものですが、ああいう特別感があるケヤキです。




5月2日

午前9時から企画提案をしました。結論から言えばお互いが目指す景色は全く同じ。前進する事となりました。どんな企画か?ガチガチに足場を固める内容です。
 自分で言うのも何ですが頭脳明晰な人物がガッチリと企画すれば一線を越える内容になって当然です。そこでズッコケてしまうような筆者ではありません。
 企画書の1ページ目で手が止まり、「もう言う事は分かった!これでいい!さっそく具体的な話に入ろう!」と、突っ込んだ話をそこから数時間行い、次回はかなり現実的な内容のものを持ち込めます。
 今回の企画内容は過去に体験した案件のエッセンスを踏襲しています。鉄板的な企画ですかね。盆栽業界で筆者のようなキャラクターはきっといないと思います。筆者が辣腕をふるっておきますので、いつの日か形になった際に「こいつブレねーな」と、楽しんでくださったら幸いです。


男の約束。そんな案件です。


5月1日
令和元年。五月一日にスタートしました。そしてその日は矢島清芳江園さんにお伺いしていた日でした。懐かしいな。あっという間です。あの日はマー君と色んな話をしていました。懐かしいです。
【過去記事】
その年の梅雨の話は下記リンクで。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2019-06-21-yajimasan-no-keyaki

明日はある盆栽士さんに会ってきます。一時間ほどお時間を頂いており、認めた書類にお目通し頂いてきます。その書類でハートを熱く燃やすか?一つの勝負があります。ハートを熱く燃やして下さらなければ全てがウソ。というような内容です。対等の立場で向き合う必要があり、その為には筆者は堂々と向き合ってみます。その姿勢で関係を築く事が出来なければ、今後はありない事でしょうし、関係を築く事が出来れば道は大きく拓けます。なんにせよ明日次第ですね。
 

4月30日
なんと・・・・!深い要因があっての円安傾向の最中、FX取引でとんでもない金額を利益確定しています。次はリセッション時に参戦します。さて。税金を支払っても例の電子書籍の件をセルフプロデュース出来る軍資金を得られましたので、これはもう心強いなと思っています。今回のFXはウソだと思っておきます。人生狂い兼ねません。日頃の行いが良いので神様がイタズラしてくれたのだと思う事としますw 何にせよこの極端な為替相場は反動があるのでしょうね。 目的が純粋な行為は神が見守ってくれているものですw にゃっはっはw

盆栽の話としては、大宮の盆栽祭りが開催されるとの事で、筆者は・・・・・行きませんw 今年開催してどうなるのか?様子を見守らないとw アメリカではナスカーなどがフツーにノーマスクで開催されていますが、日本ではどうでしょうね。すごく気がきく子が感染してしまい、学校で周囲に気を使ってしまっていると伝え聞いています。筆者が一人で感染し、一人で自滅するのであれば仕方がありませんが、筆者がちびっ子達を感染させるなど悪夢です。 他人がどうこうではなく自分はそう思うので今年は遊びに行きません。空気感染するウイルスですからね。

次回は盆栽画像を公開しましょうかね。


4月23日
盆栽に関する電子書籍の制作?に関わる可能性が発生。そこで筆者は、アドビ・インデザインの基礎的知識、最低限の操作、などなどを、短期集中で大先輩から教わり始めています。
 先輩曰く、常人の倍速以上で覚えるので、来週にはいい線行ってるとの事です。やったね。全部の時間を投じられないので限界はありますが、出版に関するデータ制作のノウハウを会得済みです。
 CMYK、RGBの違い、混色とK一色の違いなどは、把握していましたが、ページモノでの注意ですね。
 自らでデータ制作するしない以前の問題として、自分が関わるプロジェクトの細部まで把握するべきなのでバリバリと学習しています。クオークというアプリのアドビ版なんですね。クオークは少し触っていたことがあります。なつかしいな。
 
盆栽の撮影に関して、ノウハウがある方がいないかな・・・・?マー君の人脈いはいたのでしょうけど・・・・・

こんな場から。ここを見ていないかもだけど、八王子の文学部の学生くんは元気かな?時間がある時は○○○○○園さんに、通っているのかな?

ある盆栽園さんのお仕事を手伝いに向かっている学生さんがいます。みんなで「がんばってね!」とエールを送りましょう。筆者もケヤキの葉狩りで参戦しようかなと思っています。
 


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4月21日
姫りんご。小品盆栽2鉢。今春から棚場にあります。
取り木?で作られた太い幹。姫津軽。紅乙女だったかな?
まだ花が咲いていません。今年は咲かないのかな?あれれ?葉はそれなりに発生しましたが。
花物実物の所有数は少ないのですが、他の樹と培養法が異なるので注意しています。
早速アブラムシが湧いて農薬のお世話になりました。
水を好む樹。夏は二重鉢にしようかな。

筆者はそもそも無垢材(銘木)にて樹木を知り、盆栽に手を出すことになりました。無垢材で価値がある木を盆栽で育てたがる傾向があるものです。

関東の皆さんは、今年の春のケヤキの成長は如何でしょうか?筆者は大光量LEDで補正しているので、枝から次々と新芽が発生しています。ケヤキかつ箒作りは大光量LEDで補正する培養法は想像以上に効率的です。来年は大光量LEDのみでの培養を、実生立ち上げで行ってみます。

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【太陽黒点】サイクル25の予測(2022.02.18更新版) [もぐらのもぐ相対性理論]





皆様へ
2022年2月18日
太陽黒点サイクル25に関する予測記事です。公開日は2021年2月11日でした。
その後分析が目覚しく進みました。そこで見えてきた『サイクル25』が意味するものは・・・・・現時点で人類がイメージするものを超越するものです。という訳で最新の理解を踏まえてリライトしたのが以降の内容です。
 先に言っておきますが食事が喉を通らなくなるほどショッキングだと思います。食事を済ませてからどうぞ♪
 おまえらに教えてやんよ・・・・神は本当にいるのだと!にゃっはっはw もぐらのもぐ無双劇場の始まり始まり〜♪ 当該分野のレベルを爆上げしてやんよ♪

サイクル25の予測・・・・・それはサイクル1なんだってばよ・・・・・(ええーっ!)

それではいつもの
「常識で考えろ!」

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ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。こちらの記事は常にそれなりのアクセス数を記録しております。おそらくは検索経由での来訪者さん(=初めての来訪)だと推認されます。そもそも西暦2022年2月に最新の理解で更新する事を予告しておりました。ですから初めての来訪者さんでも理解できる展開を踏まえて最新の理解をバッチリと更新致しました。

なお、これまで我々は『もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム』と名乗ってまいりました。
しかし『もぐらのもぐ気候変動問題裁判所』こんなネーミングの方が面白いのかな?と、考え始めております。いかがでしょうか。研究というよりも厳格な審理を続けているのでは?と自覚し始めています。

健常的な感覚による分析の積み重ね・・・・。サイクル25が意味することは!?宇宙の事、太陽の事、自然史、さらには人類史が大好きな皆さんは「うおー!」と叫ばずにいられない事実を連発させて頂きます。10ヶ月程度脳内に溜め込んでいた事を放出しますので常連さんにすれば豊作記事となりましょう。

我々は当たり前な理解しか示しません。極めて当たり前な考え方を繰り返すだけでこんな事が分かるものです。当該分野においては天才というほどの能力は必要ありません。淡々と常識的な思考を繰り返すだけで良いのです。裁判所の審理過程のような感覚で紐解けば良いのです。皆さんでも達する事が出来た理解でしょう。実際のところは平凡な理解の連続です。例えば100人の人がいれば常識的な感覚が通じない人が数人はいるものです。その数人以外の人が「それは十分ありえるね」という結論付けを繰り返しています。それが難しい事でしょうか?ところがそんな極めて当たり前なところでスベっているのが既存の理解です。ヤレヤレです。

それでは始めましょう。いつものあの言葉から
「常識で考えましょう!」

サイクル25の真の意味・・・・まずはこの件をリマインド
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こちらのデータは、太陽変動データ。現代から1万2千年間ほど遡っているデータです。海外のサイトさんから引用していますが、ブリュッセルコーンパインという大変長寿の樹種(樹齢4600年程度の固体が確認されている)の埋もれ樹も利用して、年輪に蓄積されていた放射性炭素14データに拠り発表されたデータです。
 我々が2021年5月頃に海外サイトから引用しましたがそれが本邦初公開だったのだと思います。こんな大変重要なデータが本邦初公開という訳でCO2温暖化説にとってあまりにも都合が悪いデータなのでNHKの科学番組ですら忖度して触れないのでしょう。CO2温暖化説では(IPCCの評価報告書)、太陽活動の変動は0.01%以下の変動と結論付けています。太陽黒点データと太陽風データの区別がついていない様子であり首を傾げます。脳のレントゲン撮影や精神の健常性を臨床心理検査で調べた方が良いレベルの人々です。少なくとも太陽風変動は0.01%どころではない実態です。
(現代は・・・・このスケールの中で最も高い付近。さらには18世紀以降に急激な上昇傾向。CO2温暖化説はこのデータの発表前に様々な事を勘違いしていた慌てん坊さんの妄想。人為的なCO2排出がこの太陽活動の上昇を起こし、その結果地球温暖化を発生させていると主張しているに等しい状況w なんとCO2人為的太陽活動上昇説にw)
 太陽黒点サイクル25の真の意味を知るにはこのデータの正しい理解を踏まえる必要があります。

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こちらは・・・・ウィキペディアより引用した、南極の氷床コアから得られた過去45万年間の気温変動データです。氷期サイクルと呼ばれる現象として知られていますね。
 このうち・・・・・先ほどの太陽風変動データ1万2千年間分は、日本で言えば縄文時代途中から始まった温暖的な時代である『間氷期・かんぴょうき』に対応しています。※間氷期は進行中なので間氷期の途中経過的なデータになります。


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太陽風変動データを注意深く確認すると、周期性(法則の回帰点)が確認されます。
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太陽活動(そのうち太陽風)の長期変動データの中にも法則性の単的な現われが・・・・・

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こちらも同じく

ただしこの理解だけでは客観性が薄いと言われてしまいましょう。しかし・・・・・

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南極の氷床コアからの気温変動データでも周期性(法則の回帰点)が確認され、太陽風の変動と同調していると推認するに足る状況です。過去約6600万年間の海水温変動データにおいても、今回示した周期性と同調している事を我々の分析で明らかにしています(後述)。つまり永年の気温変動データとは、太陽光変動の指標であったと言える状況です。よく考えれば「そりゃそうだわ」としか言いようがありません。
 今回はこの場面で示しましたが、この、端的な周期性は地球の気温変動を論ずるに『最も大事な理解』と言えます。しかし我々がこのように示すまでは誰も気づかなかったのですから、地球の気温変動に関する理解は大前提を踏み外したまま続いてきてしまったのです。こんな単純な原理を見出すチャンスは数十年もありました。
 この事実に気づけば、実は全ての事実に気づいたも同然です。この端的な周期性とは一体何から生まれているのか?その原理を生み出しているであろう現象の探究へと向かえば良いのです。つまり間違いのない二歩目以降へと踏み出せます。(このデータは有名ですがなぜ誰もこのような形で周期性を示さなかったのか?それは我々の分析の範疇ではありません)
 これまでは、この現象の発生理由としてミランコビッチサイクル説(地球の公転軌道が周期的に変動している云々)というもので説明され信じられていますが、我々レベルの審理で評価すればミランコビッチサイクル説は甚だ稚拙な論理構造です。あんな話を真顔で検討していたというのですから周囲にツッコミしてくれる人がいなかったのでしょうか。
 ミランコビッチ氏は物理的な証拠や因果関係(いったい誰が地球の公転軌道をガクガクと周期性を持って変動させているのかな?)と、独自にこさえた自説に都合の良い方程式の、どちらが優先順位として高いか?そんな常識的な感覚が欠けていた事を否めないものです。ミランコビッチサイクル説はCO2温暖化主張者も妄信しているものです。そのどちらも優先順位がおかしいアスペルガー的な論理構造です。参考にどうぞ。
 ちなみに氷期サイクルにおけるこの端的な周期性を定型発達者(いわゆる健常者)に見せると、「なんだ!そういう話だったのかよ!CO2温暖化はBAKA過ぎね!」と、一瞬のうちに多くの事を共感できるものです。「ほら、こういう事だよ」「なんだ、そんな事かよ」こんなふうに。
 言葉で直接『氷期サイクルには端的な周期性(法則の回帰点)がありますよ。気温変動に関する最も大切なポイントですよ。』とは書き込んでありません。しかし言葉で言わなくともこの事実こそが気温変動に関する最も大切なポイントであるとデータが物語っております。直接言葉に書いてない事を察知するには空気読みスキル(常識的な感覚)が必須であり、その感覚を欠いていると正しい最初の一歩目を永久に踏み出せない事でしょう。この感覚を共感できないセグメントはこの理解に限らずに全ての箇所で頓珍漢な理解を繰り返してしまいましょう。残念ながらミランコビッチサイクル説やCO2温暖化を妄信しているセグメントはこの理解で一生涯躓き続ける事でしょう。
※実際に躓いているものです。
※ミランコビッチサイクル説およびCO2温暖化説は非常識な思考だ!との指摘は古くからあります。それがアスペルガーという定義と紐付けされる話であったと気づいている人は現時点でも少ないものです。
※CO2温暖化説は科学データを持ち出しているも不適切な利用を何の疑いもなく繰り返している。本人達としては「科学データを基にしているので科学の話だ」と言うものです。適切か?不適切か?その常識的な判断が出来ない方には科学データの取り扱いは難しい事だと思います。
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ここまでを軽くまとめ

諸事情あるご様子の皆さん
「うわ~!地球温暖化してる~!人類が工業発展してから急激に地球の気温が上昇しているぞ~!CO2が原因じゃね?デモを起こせ~!大騒ぎだ~!CO2排出をゼロにしろ~!気候変動も起きて大陸が沈む!地球と人類破滅の危機だ!」
※統合失調症の妄想っぽい。なおアスペルガーは統合失調症と誤診されやすい

フツー系のみなさん
「ふむふむ。永年の気温変動データには周期性(法則の回帰点)があって、太陽活動にも周期性があったんだな。って事は、太陽活動の周期性に沿って、その因果関係として気温変動にも周期性がある・・・・それだけの事か。CO2量をコントロールして惑星の気温をコントロールできるわけねーだろw この宇宙には地球以外にも知的生命体がそれなりに存在する様子。人類以上の超高度な知的生命体の存在も否定出来ない。その知的生命体の惑星では超速レスポンスのCO2コントローラーを用いて惑星気温を恒久的に一定に保っているのだろうか?w CO2温暖化説、CO2気候変動説は致命的に想像力が欠けているよね。まあこんな事を人前で言えないけどさ」
現場の方々によると・・・・アスペルガーは想像力というものを著しく欠いてしまっている。と仰ります。CO2温暖化説も想像力というものをまるで欠いており、病識が無い人々が妄信し続けてしまい波紋を広げ続けているのでしょう。

みなさんのお友達はどちらのセグメントですか?
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【念のためリマインド】
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過去約6600万年海水温変動データ(より正しくは海底の水温)。このようにここでも明確な法則性の繰り返しが確認されます。ヤン・ヴァイツァー教授のチームにより腕足動物(腕足類)の化石(殻の化石・貝類と勘違いし易いので注意・腕足類はカンブリア紀に発生。現代でも生息。海底の底を這う動物)から酸素18濃度を測定したデータです。

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周期性(法則の回帰点)が確認されます。この二つの山で『新生代』が構成されています。現代の温暖化なる太陽活動のちょっとした急上昇時代の法則性は約3300万年前に原型となる時代があったはずです。
 重ね重ねになりますが不毛な論争を終わらせる為に指摘します。CO2温暖化説に強烈に執着するアスペルガーの皆さんにはこのような明らかなる事実を見せても意識に届かずに「これは石油会社らの陰謀による捏造だ」などと頓珍漢な事を真顔で主張して聞き入れないものです。健常的な感覚であればこの事実は優先順位が高くこの事実を無視するなどあり得ないと分かるものですが・・・・・アスペルガーは常に前提の理解を誤り続けるので会話が通じないとは専門家のコメントです。この件は正に前提の理解から誤ってしまっている具体的事例となりましょう。このレベルの事実が意識に届かないのであれば何を言っても通じない事でしょう。議論する意味がありません。
 健常的な感覚をお持ちであれば「事情は良く分かった」と、多くの事を語らずとも、多くの事を共感出来る事でしょう。しかしそうではないセグメントが嫌がらせ的なコメント投稿などを行なってくるものです。ご本人としては筋が通った行為なのでしょうが・・・・・厄介な現実です。

さて。リマインドした情報も踏まえて・・・・・
サイクル25の健常的な感覚での予測を。
その為に正しい最初の一歩目を越えてゆきましょう。(グッバイ♪ アスペルガー的とも言えるエキセントリックな考え方)

気温の永年変動データ、太陽風の長期変動データ。多くの点が一つの線で繋がりました。
それがおかしな事でしょうか?核心的な現象が存在して当然です。
この事実を無視してこの世界の全貌を掴めましょうか?
この事実に目を背ける者は科学者にはなれません。
我々は・・・・目覚めてくれと雷を放ちます。幼い人類へ・・・・・(あれ?どこかで聞いたフレーズ!?)


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心の準備を [もぐらのもぐ相対性理論]

現在準備中ですが・・・・

俗に言う「氷河期」、ただしくは「氷期」というものが、
なぜ、どのように発生して進行してゆくのか?
本質的なメカニズムを示す事が出来そうです。

先行で、皆さんに心の準備をお願いします。
来年には・・・・この世界はマイナス15度の寒冷期に突入します。
原油の奪い合い、食料の奪い合い。
ガンプラの奪い合い。立ちあがりが美しい盆栽の奪い合い・・・・ますます激しくなるでしょう。

・・・・というのは真っ赤なウソです。これはお約束の前振りですw

さて。
人類は、寒冷的な氷期をマイナスの時代であると考え
現代の温暖的な時代を当たり前の時代と考えています。
そもそも勘違いはそこから始まっています。最初の一歩目からスベっていたのです。

正しい理解としては、氷期という時代が当たり前の時代であり
温暖的な間氷期とい時代は、実は太陽活動の調整期?のような時代であり、
前後の時代に比較して唐突的に活動が急上昇している印象です。

氷期がフツーで、現代は調整期(急上昇期)であると、そんな本質的な論理構造に気付くと、見渡す世界が理路整然とした景色になっているものです。

もっとも・・・・こんな事を言えるのはこの世界にもぐらのもぐチーム以外には存在しないでしょう。

という訳で、氷期とはいったい何なのか?その解明も我々が王手を掛け始めています。
お楽しみにです。
 度々コメントしていますが、この大役を果たす為に生まれてきたのだとすれば、生まれてきた意味があったという事でしょう。

オマケ
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南極氷床コアより。Vostokポイントのデータに注目。見れば分かる話ですが、間氷期の法則。それを縮小させると氷期に見られる山になります。

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氷期という時代に注目すると、山がズラっと並んでおり、中くらいの山、小さい山など大きさはバラバラですが、それらの法則は同じものであり、同じ法則ではあるものの、大きさは異なっている・・・・・。その法則というものは間氷期に見られる法則とも同じ。気づいてしまえば同じ法則を繰り返しているだけ?どうやらこれが正解の模様です。
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参考※トライアル2

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こちらは過去500万年間の気温変動データ。この山々も前の時代の法則と因果関係があるとの理解に。今回は示しませんが新生代に見られる約3300万年の大きな周期が繰り返している件。それはこの事実の上位現象にあたるのでしょう。
※太陽黒点サイクル。既存の理解では約10年周期が太古から繰り返されているとされているが、それは真っ赤なウソ。例えば約5年周期という時代もある。何にせよ既存の理解は落ち着いて思考された形跡が見当たらない。

この気づきに至るには、もぐらのもぐチームが示した『体系的な前提』を越えてこなければなりません。特に『太陽活動の周期性に見られる拡大と縮小という概念』。そこに気づけば全ての事を紐解けます。この理解であれば少なくとも過去約6600万年の気温変動のメカニズムを何の矛盾もなく説明可能に。

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こちらは南極Epicaポイントからのデータを、間氷期という温暖的な時代で区切ったものですが、これはこれで間違いとは言えませんが、さらに分析が進むとこの理解には注意が必要になります。間氷期と氷期は1セット。このように理解してしまうと後で袋小路に入り込む事になります。
 あくまでも、1セットというのであれば、新生代に見られる約3300万年の周期単位を意識しなければなりません。この氷期サイクルは約3300万年の周期単位の中のある一部分の切り取りです。
 さらには、新生代に見られる約3300万年の周期単位が最大の単位とは思えません。最低でももう一つ上の単位が存在する事でしょう。
 物事の細部を見つつも常に全体像視点も意識しましょう。CO2温暖化説はそのような賢者の心掛けを欠いているものです。極端に単調で二元的と言える頓珍漢な理解です。

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最新・約6600万年間の気温変動周期。約3300万年の周期が繰り返されています。

※下記リンク先で勉強しておいてね
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku

氷期を基本とするならば・・・・間氷期とは氷期に見られる法則がドカンと拡大した時代。間氷期と氷期の1セットと考えてはなりません。基本的には同じ法則を繰り返すもあるタイミングで調整?としてドカンと拡大する時代が挟まるイメージです。そんな調整期間に人類が急発展したのでしょう。異質な時代に急発展。その反動は当然にあるでしょう。

正式に公開する際は、Vostokポイントのより詳細なデータを踏まえてそれを検証します。お楽しみにです。詳細データを一部入手できまして作業としては検証が終わっています。より慎重な文言を付記するために慎重に進めています。

次回に盛り込むのか?それは現時点で流動的ですが、現代の温暖期(CO2温暖化を妄信するOBAKAさん達が言う)は、数百年前の太陽風の変動に遅れる形で発生していた可能性があるのでは?
 すると、マウンダー以降(西暦1700年以降をイメージ)から現代まで太陽風が急上昇していましたが、太陽光の上昇がそれに遅れること数百年というタイムラグが事実であれば、マウンダーから現代に見られた太陽風の上昇による地球温暖化なるものは数百年後に発生する可能性があり、すると仮に氷期へ向かうとしても、太陽活動の目に見えた低下の後に数百年遅れて影響が現れるのだとすれば、突然ある日寒くなり始めるという事は無いでしょう。この件は話半分に聞いておいてくださいね。
 現代の気温上昇傾向は数百年前の太陽風変動の影響だった?太陽風変動に対して太陽光変動が数百年遅れて上昇するというのであれば、説明がつく事が多々あります。太陽活動と地球の気温というものがフレキシブルにクイックレスポンスで相関性があるわけではない。その理由としてこの考え方が浮上しますし科学データがそのように物語っているものです。
※海水温変動と太陽光変動の関係もあり、海水温変動というものはかなりディレイして影響が現れるとの指摘があります。その件がこの件なのでしょうか?うーん。複雑だわ。
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※中世に発生していた太陽風上昇期に吊られて(数百年ディレイして)太陽光が上昇して、現代の温暖化が発生していたのであれば、マウンダー以降の気温上昇期がこの後数百年後に発生?科学データを素直に読み取るとそのような理解に至ってしまう・・・・。これは勘違いでしょうか?この件に関しては撤回する可能性あり。太陽風の変動と太陽光の変動。そこは時差がある様子です。ここの関係の証明がそれなりにハードルが高い事は間違いありません。
※上のデータを飽きるほど観察して下さい。互いのディテールを比較したり、全体像を眺めたり、とにかく観察して下さい。太陽風変動に対してかなりディレイして太陽光が変動していると思われます。この事実をさっぱり無視しているCO2温暖化説は幼児以下の発想ですよね。
※繰り返すようですが、前回の間氷期はこの法則の原型が発生していた事になります。雰囲気は異なるでしょうがマウンダーも現代の温暖期も過去にポイントとして確認されます。さらには約3300万年前にもこの法則の原型が発生していたと推認され、それが真の原型とも言えるでしょう。


今回発表の正式公開日ですが、現時点で未定です(ええー!)。
盆栽の世話が大変な時期であり、かつ、化石掘りに目覚めてしまい時間が確保出来れば積極的に向かっています。車で1時間程度の距離に化石採掘ポイントがあります。ただし皆さんの想像する化石のイメージとは異なり自然史で言えばつい先日と言える『新生代後期氷河時代』以降の地層です。
 優先順位がおかしいだろ!という声が聞かれそうですが、筆者の論理構造としては仕事と盆栽は同列。次に化石採掘。その次が研究及び分析です。ガンプラ製作はしばらくお休みです。
 今月は鶏口舎さんの作家活動に協力する時間にも費やします。鶏口舎さんのファンの皆さんはご安心下さい。

もぐらのもぐチームが優秀だとは思えません。しかし事実として既存の理解は甚だ稚拙です。
現代社会があまりにもデタラメ過ぎるのだと思います。もぐらのもぐ相対性理論が人類の健常性を深めるトリガーになれば幸いです。

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オマケ
最終剪定前のケヤキ小品盆栽です。葉は目立って縦長。赤い紅葉です。昨年の梅雨に入手した子です。クリックもしくはタップで拡大します。

 今年の抱負ですが・・・・常に葉をスカスカにして懐の芽を一つでも多く引っ張り出して中間枝を充実させます。昨年は植え替えをしていなった様子であり根がパンパンで危険な状態でした。ワンサイズ大きな鉢に移し、とにかく無難に今年の春を迎えさせました。今年植え替えて分かったことは二年ほど植え替えてなかったはず。走り根が太くなっていました。かなり小さい鉢でこの樹形で二年植え替え無しは危険な領域です。何か理由があったのでしょう。この子は某有名盆栽園さんで譲ってもらった子です。
 昨年の梅雨に譲って頂いたのですが、根が詰まり過ぎていて思うような芽吹きを引き出せなくウズウズしていました。とにかく我慢の日々。今年は中間枝を充実させ、太いかな?というレベル大の枝を打ち替えできれば。
 なんにせよ植え替えが済んで生命力旺盛なケヤキ本来のキャラクターに戻って安心です。画像では表面には大きめの赤玉土が転がっていますが、表面より下は最小サイズの赤玉土などを使っています。とことん細かい根を引き出していきます。最小サイズの赤玉土は少ししか選別出来ないのでお金が掛かりますよね。と言ってもバイクのハイグリップタイヤの価格に比べれば安いものですが。

 日当たりがよく瓦で霜を避ける環境で冬越しをしていました。というわけでこの画像は古いものであり、その環境下では三月中旬から芽吹き始めていました。最新では一度目の軽い葉切りを行っています。
 先週から日照不足ですがLED600w相当×2で補助しています。気温が低いすぎて日照のカバーだけでは足りませんが、それでも補助しないよりは絶対に良いと思っています。ケヤキの銘樹的な品はいくつかあるので今年は大変助かっています。

このケヤキは芯立ち仕立て。かつ芯は前後に一本。計二本。バランスがとても良くこのケヤキを仕立てた方は余程のスキルがあると思います。性がすごくよく新芽がいい感じの箇所に湧き出てきます。性と仕立て方が噛み合っています。樹齢はそんなでも無いと思います。三年や四年という事は無いでしょう。10年以上かな?20年は越えていないような?控えめに10年程度としておきましょう。
 この子は挿木で増やして世に広めようと思っています。矢島さんのところに持っていき、矢島さんのところで皆さんのところに展開できれば良いですね〜。矢島さんに声かけしてみましょう。どうせなら保証された性のケヤキで作りたいですよね。この子のクローンは価値があると思います。※春挿しの挑戦はしています。うまくいけば梅雨には大きな鉢へ移動して種木を立ち上げられるでしょう。

敢えて完成樹を入手してきました。完成樹の維持が最も難しいと言われる世界です。そう言われるのであればそこから入るべきです。今はそれなりに感覚を掴んできました。樹種にもよりますがケヤキはだいぶ掴んできたと思います。ケヤキは常に隙をみせない事ですね。
 
今年は種を播種してからの実生素材立ち上げは苦戦している方が多いかも?筆者はモミジの種を大量に播種していますが屋内に取り込んでLEDでの日照補助や朝晩の保温を心掛けています。この寒さでは自然放置では枯れてしまう個体が多い事でしょう。春先に天候不順が起こるのは最悪ですね。
 今年からはモミジに力を入れていく予定です。ケヤキは数点残してお譲りするなりして数を激減させる予定です。大品の五葉松はぜひという方にお譲りしています。10年くらい培養していたでしょうか?研究を頑張ってと高値で引き取って下さり大変恐縮です。しかもそのお金でドルをすぐに買っていたので20%程度すでに増えていますwおいおいw
 その代わりとして大品ポジションにはカエデがやってきました。樹齢数十年という雰囲気です。自称50年という話ですがそこまではいってないかな?雰囲気が良いです。取り木で数本の銘樹を作れそうですがそれはやりませんw 頭の方に素晴らしい小品盆栽が見え隠れしていますwウズウズしますが忘れましょう。





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