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【警告】夏の車内は60度だよ。常に脳裏に。 [まじめな話系]





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※短期間限定メッセージ※2022.06.02
申し訳ないです・・・・スポーツ中に負傷してしまいました@@
大した怪我ではないのですが固定が必要なのでしばらく安静にする必要アリ
詳しくは当記事末尾にて
回復しながらドル円相場で遊んでいます。相場が大きく変動しているので面白いです。
もしかするとリハビリの必要があるらしい。まじか。


定期公開記事

立川市の駐車場

7月7日。気象庁発表では36度の酷暑でーす
自動車の中の温度を調べたよー。測定時間は13時30分だよ~
温度計をダッシュボードの上に置き、直射日光が当たってる条件だよ〜

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60.1度だよ~

湿度は19パーセントだよ~

ママさんたち、ペットを飼ってる人達は気を付けてね~

暑すぎだよ~。やばいよ~

まわりの人に、気をつけてって言っといてね〜

※13:50分頃に温度計を見たら64.1度まで上がってたよー!カメラ収納しちゃったから撮影出来なかったけどね

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★2021年7月21日
この記事を公開開始したのは2016年・・・・5年前!まじか!まじだ!
あっという間という事はありませんが、その後太陽活動と気候の研究を本格的に開始して、太陽系の基礎的理解を大幅に更新する事になろうとは想像すらしていなかったものです。
この記事の温度計を撮影した瞬間の事を鮮明に覚えています。東京オリンピック開催があと四年か~なんて考えていたような。その夏はレゴテクニックの海洋調査船を組み立てながらブラジルオリンピックを視聴していた記憶があります。

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すみません。一部の方はご存知かもですが(ビジネスパートナーさんにはこの後にご連絡します)、スポーツ中に負傷してしまい固定が必要です。やってしまいました。

頭は使えるので余暇は分析作業に費やします。

nice!(19) 
共通テーマ:地域

起源に迫る論考シリーズ】新型コロナウイルス感染症・関連用語命名に関する年表・法学的観点で [コロナウイルス関連]

※より良い内容への追記は随時。常に最新版をどうぞ
さっそくver.2へ移行。本質的には変わらないが、中国側の組織名詳細を追記。より明確になった。
中国の初期対応がなぜデタラメだったのか?明確に解説する事も成しえている。
当該テーマをロジカルに理解したいアクセス者さんはぜひどうぞ。

【注意点】
時間を掛けて裏取しているが、何せ人間なので無意識的な錯誤もあると思われる。中核となるポイント(法律の存在)は確実なものだが、新事実の登場にて〝線の結びつき方が変わる可能性あり〟。
 ここでの内容はあくまでも筆者の脳内で組み立てたものである事に注意。今回示した事を昇華させるのは皆さんの役割かもしれない。頭脳明晰な者よ、任せたぞ。

せめてものプレゼントだ。
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クリックorタップで拡大する。これを保存しておき、もう1台のハードに表示させながら読み進めればより理解が容易になるだろう。ここでは一切記憶しなくても良い。


あなたの疑問
「SARS-CoV-2」って一体何?え?サーズ?新型コロナウイルス感染症でしょ?
と、困惑し続けているあなた。もしもあなたが偏差値高めの人であれば、以降の内容で真相を知る事が出来るだろう。

おそらくは・・・・世界で初めて言及している新事実が多数あると思われる。インターネット上に陰謀論的な考察が溢れているが(99.9%?)、社会人としてそれなりの経験がある分析者が客観的に情報を取りまとめてみたところ、以降に示す事実が浮かび上がってきた。

コロナウイルスに関する基礎的な理解はこちらの文献を参照している
国立感染症研究所・ウイルス第三部
http://jsv.umin.jp/journal/v70-2pdf/virus70-2_155-166.pdf
プロフェッショナルの文献。
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筆者の私見・強引だがここにこんな事を差し挟んでおく。

〝論理構造〟

まずは・・・・・
霞ヶ関の官僚さんの中には、今回筆者が披露する〝ある事実〟を、定年退職後に
秘話としてまとめて著書を発行しようと考えていた方がいるのでは?と思われるが、
まさかの民間側の者が気づいてしまいこんな場で発表する事となってしまった。
民間側の者がこんな事実に気づく事はかなり難しいと思うが
いなくはないという事になろうか。先に公開する事になり申し訳ない。
ただし官僚ポジションだからこその生々しい証言があろうかと思うので、仔細な秘話を楽しみにしている。言うなれば霞ヶ関ネタと言ったところか。
 なお・・・・筆者としては関連用語の由来を調査している過程で「ああ、そういう事だったのか」と気付く事となった。

中国が何を中心に動いているのか?そんな事を垣間見る論考になる。アカデミックな内容であり民法などのテーマ(いわゆるお茶の間の話題)に採用される事はないであろうが、以降の事実を知らないままに当該テーマを論ずる事は出来ないだろう。
 今夏は筆者のプライベートにおいてある事のアニバーサリーイヤーになる。そんな訳で辣腕を振るっておいた。無料の読み物の域ではないモノをお届けしたいと思う。当サイトでは基本手抜きしてきたが今回は筆者の持っている能力をそこそこ発揮しておいた。まあそれでも遊び半分ではあるが、筆者のキャラクターを窺い知るには面白い記事になるだろう。

主要と言える全ての伏線を回収しておいた。ある事実に気付くと今回事件(新型コロナウイルス感染症パンデミック事件)の実態をクッキリと浮かび上がらせる事が出来る。今回解説する事実を紐といた瞬間・・・・「達した感」は人生においてそう何度も味わえないものであり、それを世界最速?で味わえた事は一生涯忘れないかもしれない。

筆者がここで示す論考レベルの分析を遊び半分で出来るような若き分析者の登場を期待する。
 もしも今回論考を楽しんで頂けたら、筆者による太陽活動と気候変動の論考も楽しめるだろう。よろしければどうぞ。(https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku

中国サイトのリンクをソースとして設定しているが閲覧はお勧めしない。
まっさらのPCにOSとブラウザだけインストールして公共Wi-Fiなどで閲覧して
常にイニシャライズを行うような方以外はアクセスしない方が良いだろう。

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「当事件においては法律自体が証拠となり得る.そのような立証は史上初の事ではないか?」2022年8月7日もぐらのもぐ筆者
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このページは・・・・・・
新型コロナウイルス感染症・・・・・この言葉(関連用語)の由来やウイルス自体の起源について探る論考シリーズにおいての『基盤となる主なる論考』として編集した内容である。
 論考シリーズを展開するにあたり、時系列としてまとめた年表(基盤)があったほうが理解が容易と考え、基盤となるこのページを先行で公開しておくものである。

編集に際しての特色として、医学領域の事件であり、その分野の記者による記事が多く公開されているが、今回は法学領域の目線で編集している。新たな発見が多く織り込まれているだろう。結果を残しつつある今だからこそこんな事を言える資格があるが、法学領域目線で振り返らなければいつまで経っても陰謀論的な論考しか登場しなかっただろう。今回の筆者の論考において、やっと、真の意味での史実的振り返りが出来るようになったのだろう。

どの国、どの組織に対しても公平な評価を心がけたコメントを付記している。
しっかりと調査すると中国政府は勘違いされてしまっている事が多々ある。彼らの名誉のためにも公平に評価している。
 世間一般でこれまで語られていたシナリオと異なると思うが、広い視野で、かつ、陰謀論的な捉え方を排除している。史実の出来事としての資料になるのではないか?
もしも以降の編集内容を学業などに利用する場合は、出展を表記してくだされば特に連絡なく利用していただいて結構。内容を踏襲した利用についてはご交渉を。引用して記事を執筆する場合は商用利用でもお気軽に利用して頂ければ。
 サイトは多くの記事が無断で使用されてきたが多少の事は気にしないで運営してきた。しかし今回論考シリーズと太陽活動分析関連のいくつかの事については社会通念的な感覚に照らして対応していきたいと考えている。

まとめサイトさんにはこれまで世話になっているのでまとめサイトの運営者さん(これまで一切絡みが無くても)はご自由にどうぞ。個人ブロガーさんやYouTuberさん(広告付きでご活動なされていても)はネタにしてコンテンツを起こして頂いても構いません。ただし無理に拡散してくださいという訳ではなく、アカデミックな内容なので素人受けは期待出来ないので、それなりのレベルの皆さんだけが知り得る事実として酒の肴にして下さるのが良いだろう。筆者としては自分で理解成し得た満足で十分。2022年においては日本人の中で優秀な人間は3%もいないだろう。ターゲット層は日本人/3%以下といったところか。筆者はそんな現状を諦めている。そんな思いがあり全国民に周知させようとも世界の人々に発信しようとも思わない。(世界的スクープ!そんな内容なのだが、そんな事すらも多くの日本人が理解できないのが実態だろう・・・・嘆いても仕方がないな・・・・)

何にせよ、当該テーマの分析というもののハードルを一気に高める事になる。
今後は質の低い記事が登場してこないことを祈る。世間の皆さんは今回論考を踏まえれば、ここで何を言っているのか?ご理解いただける事だろう。

【当サイト初来訪の皆さまへの補足】
参考として・・・・・

2017年12月28日 CCTV放送・石正麗(シー・ジェンリー)らのSARSコロナウイルス研究を特集した番組
視聴必須。ぜひご視聴を。
唖然とするデタラメな研究実態。コウモリを手づかみしてオモチャのように扱っていたり、マスクもしないでコロナウイルスを取り扱っている。これが武漢ウイルス研究所の石正麗達の幼稚な日常。なおこの放送の直後となる新年早々に科学系のアメリカ外交官が武漢ウイルス研究所に視察へ向かい本国に対して公電で・・・・・

安全性と管理体制にぜい弱性があり、支援が必要」※幼稚な人々だからね・・・・
SARSを発生させかねない」※っていうかその2年後くらいにマジガチでやらかしたっていうね・・・・

と、レポートしていた。この番組を視聴しないで当該テーマについては語ることが出来ないだろう。一言で言えば非科学的とも言えるし幼稚な人々とも言える。
 このTV番組から察するに、コウモリコロナウイルスを研究所外へ漏出させてしまうのは常日頃の事だったのだろう。※SARS様コロナウイルス、SARSコロナウイルスは異なるものである事は知ってこの番組を視聴せねばならない
※SARS様コロナウイルスにも複数系統がある。その辺りのことは別論考にて。
※雲南省の住民に対するスクリーニング血液検査で抗体が確認されていた。つまりこのデタラメな実態は、研究所内で自分の体内でSARS化させ武漢市街にそれを漏出させていた可能性を否定し得ない事を意味する。この番組は大変重要な証拠になりうる。

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武漢ウイルス研究所と初期患者が搬送された武漢市内の病院の位置関係。参考にどうぞ。

アメリカ外交官視察の件一部引用
「ワシントン・ポスト紙は、入手した外交公電をもとに、これについて報じている。それによると、2018年にアメリカの科学専門の外交官がたびたび、中国の研究施設視察に繰り返し派遣されていた(筆者注・2018年1月のこと。つまり上の放送から一ヶ月以内)。その上で本国の政府へ、研究所の安全性に問題があるという警告を2件送っていた。
記事によると、米外交官たちは、武漢ウイルス研究所(WIV)の安全性と管理体制にぜい弱性があり、支援が必要だと求めていた。
 また、この研究所が行っていたコウモリのコロナウイルスの研究が、重症急性呼吸器症候群(SARS)のようなパンデミックを起こしかねないと、視察した米当局者たちは懸念してたと、ワシントン・ポストは続けている」引用元・https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-52335189
公電は2018年1月19日付と報道されている。それが一度目の公電ではないか?
https://www.washingtonpost.com/opinions/2020/04/14/state-department-cables-warned-safety-issues-wuhan-lab-studying-bat-coronaviruses/

石正麗の人柄を窺い知ることが出来る彼女のコメント
外部からの疑惑と非難に直面した石正麗は、2月2日、微信(WeChat)のモーメンツで怒りに燃えて次のように反応した。
「2019年の新型コロナウイルスは大自然が人類の愚かな生活習慣に与えた罰だ。私、石正麗は自分の命をかけて保証する。実験施設とは関係がない。不良メディアのデマを信じて拡散する人、インドの科学者の信頼できないいわゆる学術的な分析を信じる人にご忠告申し上げる。お前たちの臭い口を閉じろ
引用元・https://toyokeizai.net/articles/-/329766?page=2

今回論考は武漢ウイルス研究所の過失については深堀しないが、みなさんが思うような常識的な感覚の研究実態では無かった事は間違い無い。 


今後は・・・・年表的記事(当ページの事)を基盤として
・武漢ウイルス研究所の過失
・WHOテドロス氏そして日本政府らは、なぜ、楽観モードで初期対応を誤ったのか?
・世間で言われている人工ウイルス説を筆者目線で分析
こんなタイトルの個別ページを追って公開していく予定である。

以降の解説を川に例えるならば・・・・〝アジアの大河・長江〟という印象。
今回盛り込めないが必須となる補足が〝長江に接続する各支流〟になろうか。
図太い河川に幾つかの河川が接続する事で全体像が完成する。
今回の内容で全体像というものは炙り出せているので、補足の公開を焦らそうとしているわけではない。ただ単に時間が追いついていないだけ。

何にせよ、大河・長江と各支流が繋がった時、当該事件(新型コロナウイルス感染症パンデミック事件)の体系的理解を成しえる事になる。
 パンデミック突入以降、膨大な報道があったが断片的な情報しか存在しなかったゆえ、雲を掴むような状況だった。しかし今回の論考にて筋道立てた理解を成しえる訳で、責任追及などにおいて明確に指摘出来るようになる訳だ。
 正義の味方の俺様にとっては適任の仕事。正義のヒーローは悪のライダーやクリーチャーと対峙する事だけが仕事ではない。


【ご注意】
この記事の最末尾にいわゆ食用野生動物市場なるものの実際の様子(武漢市のそれではないが)の画像を二点掲載している。大変胸を痛める実態ゆえ、そのような画像は見たくないという方は最末尾まで行かないように。最末尾の前に関係ないネタを引用し始めているので、その辺りに達したらそんな画像が配置されていると察して頂ければ

筆者は実は中国好きだ。無理に褒めはしないし無理に貶しはしないが・・・・論考シリーズの最後の論考として中国の美しい部分をレポートするもので〆たいと思っている。それは今から予告しておく。

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以降の内容における主要なポイント・あらすじ

新型コロナウイルス感染症ってどこから来たネーミング?
SARS-CoV-2って突然何よ?
それはこんな事実から始まっていた。
余程の社会人経験が無いと紐解けない事実を筆者がまとめあげてみた。
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そもそもは中国側がWHOを置き去りにして「張り切っちゃうアルよ~!」と、暴走開始した事から始まるトラブルなのだが・・・・・

ウイルスの分類には国際基準というものがある。例えば石正麗が勝手に分類してネーミングしても、プライベート分類&ネーミングというものでしかない。それが大前提的理解。

ところが・・・・武漢市でそれが発生し始めた時に石正麗がいわゆるプライベート分類とネーミングを声高にアピールし始めてしまった。中国人は国際ルールの遵守や国際基準という感覚にそもそも疎いものだが、プロのウイルス研究者としては甚だ幼稚と言えよう。

結論を言ってしまえば、少し間を置いて国際基準の分類というものが国際ウイルス分類委員会から公表されたが、「SARS2」「SARS-CoV-2」というわけで、サーズ2型というのが国際基準にのっとった分類だったのだ。

なんにせよ中国側の組織全体が〝石正麗基準 = 頓珍漢 = 全く新しいコロナウイルス〟を盲信してしまった。
 中国の法律ではSARSの対処は法改正して立派な取り組み(政策)が準備されていたので、SARSの2型であっても実務的にはSARSとして対処できたわけだが、細かな事にコダわる幼稚な石正麗が〝全く新しいコロナウイルス!〟と、主張し続けてしまったので、あらためてそれを法律に足す作業(条文の追加)を必要としてしまったのだ。

「命名に関するトラブル?たいしたトラブルではないのでは?」そんな風に軽く受け止めてはならない。

それはなぜか?

中国政府中央が、武漢ウイルス研究所の女性研究員の自己主張に流されてしまい、法律の解釈(感染症対策法における分類)をゼロから仕切り直していた事が判明した。それが中国政府の本格的な対応の遅れに繋がっていた! 具体的には20日間程度遅れていた事になろう。
 つまり・・・・感染力が高い武漢市からのコロナウイルス。その初期対応で空白の20日間が発生していたという事になるのだ。しかも天河国際空港がある武漢市において。

★2019年12月30日に武漢市中央第二医院・李医師の過失から流出したウイルス解析結果はSARSコロナウイルスとの解析結果だった。
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その現物データの拡大。SARS冠状病毒(コロナウイルス)として解析されていた
実務上ではSARS様のコロナウイルスとSARS様の症状が確認されているのだから、SARSとして対策を始めるべきだった。ウイルスが完全なる一致性ではない(約80%の一致)事が、実務上においては問われないもの。そもそもウイルスの一致性を必須とする条文が存在しない。法律というものは多少曖昧にしてあるもの。実務上足枷になるゆえ。

なんにせよ、実務上においては甲類か?乙類か?丙類か?・・・・・
いずれかに当てはまらないと法律を適用した対策が採れない事になる。
全く新しいウイルスだ!と、表現されてしまうと既存の感染症ではなくなる為に、
ゼロから審理する必要がある。

意外かもしれないが中国は習近平国家主席と言えど法律がなければ出来ぬ事は出来ぬ。
実務上ではSARSとして処理できるはずなのに、幼稚な人々がバカ騒ぎしてしまい、
中国において、世界において、史上初めて発見されたウイルスと感染症という流れに。
そうとなれば法律上の感染症リストに登録する必要があろう。
正式な登録が終わるまでは、ビジネス用語的に言えば〝ドラフト状態〟で何も出来ない日々が続いていたという事。
その間は武漢市で次々と感染者が増えていったという訳だ。

彡(゚)(゚)「はえ~っ 1秒すら惜しいって時に20日間程度も静観!そりゃ世界的パンデミックになるンゴ!」
(´・ω・`)「今回はこの件を主に追及するけれども、この追及が新型コロナウイルス感染症に関する混乱を紐解く大きな鍵になるんだよね。ここが混乱の爆心地ってことになるかな」

あらすじ 終わり
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中国の感染症に関する法律のあらまし

★ここで遠藤誉博士の2020年の記事を振り返ってみよう
◆中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20200124-00160069
新型コロナウイルス肺炎、習近平の指示はなぜ遅れたのか?

筆者は遠藤博士と直接的なお付き合いも間接的なお付き合いもないが・・・・・遠藤博士の古い記事であり、最新の見解ではない。公開から二年以上経過している。それを踏まえて頂きたいが・・・・ただし中国問題グローバル研究所所長が、なぜ、中国の法律事情を一切踏まえない考察を公表していたのか?弁明する必要があるかもしれない。習金平国家主席による本格的な対応が遅れていた事は史実の出来事である。しかし遠藤博士の分析は中国の内政問題をほぼスルーしており、当てずっぽうで陰謀論的な印象である事を否めない・・・・
 初期対応の遅れ・・・・あくまでも習近平国家主席は法律に従って指導しているという事実が今回筆者の調査で判明したという事になろう。どんな危機的状態にあっても、国家主席といえど法律が無ければ、出来ぬことは出来ぬという事。全人民の中から代表が選ばれ、その代表が取り決めた法律のほうが国家主席より重い。これが中国の論理構造でありエッセンスである・・・・。中国という国がどんな国なのか?ものすごく理解を深める今回の論考になろう。遠藤博士の論考をここで引用させて頂くことは大変申し訳ないが、しかし、多くの日本人を誤解させてしまう記事であったので、古い記事ではあるものの正しい史実的解釈の為に、誤った理解の一例として引用させて頂いた。
 読者の皆さんには・・・・もぐらのもぐ筆者と中国問題グローバル研究所所長の分析との異なりを楽しんで頂ければ。日常で見かける中国の内政関連の記事がどんな実態なのか?そんな事も伺い知れるかもしれない。(筆者としては最大レベルの法則(法律)などから下ってくる手法がロジカルな分析になるのではないか?と考えている。)

さて。習近平国家主席の対応が遅れに遅れた事は事実。しかしそれは〝石正麗〟が国際基準という概念を知らない幼稚な人物であり、かつ、独自のマイワールドに執着した事で、まったく新たなる感染症として法律に条文の追加(新たな感染症としての追加)をしなければならなくなってしまったから・・・・SARSがいつ発生してもおかしくない。だから緊急対応用のハードも準備していたが、石正麗の独自のコダわりから、まったく新たな感染症として条文の追加(新規認定)が手順として必要となってしまったという事。繰り返すがSARSの2型という事であれば実務的にはSARSとして感染症対策を行い、ゲノム解析の詳細については追っかけて行えば良い訳で、優先順位としても感染症対策こそが一番高い事は言うまでも無いだろう。今回は詳述しないが石正麗は常識的な感覚での優先順位付けが不得意な様子だが、そういう場面でそういうクセが出てしまったのだろう。

みなさんもすでにご存知であろうが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)という関連用語を日々見かけているだろう。それは国際ウイルス分類委員会という世界的立場の公式かつ正式なウイルス分類を根拠にしたネーミングである。
 石正麗が中国政府や世界に対して主張していた新型コロナウイルス(2019-nCoV・2019 novel corona virus)は、プライベート分類という事になる。それはあくまでも石正麗個人の見解と主張となる。つまり石正麗はプラィベート分類と、国際ウイルス分類委員会による分類の区別がついていなかったのだろう・・・・さきほどの動画を視聴すれば分かるが、この人は〝先天性の何か〟があるのではないか?例えば現代社会になり、主観と客観の区別がつかない気質の人がいると分かってきたが、健常的な感覚ではなく常に独善的であり、社会の中で浮いている印象を拭えない(例えばアスペルガー症候群?)。何にせよ、石正麗は常に独善的な言動で周囲に波紋を広げている事に気付く。本人はウソをついているつもりは無いのだろうが常日頃から主張が何かおかしい事を否めない。実はアスペルガーはそうやって周囲にウソつき扱いされている事が多く、そういう事も一つの要素として疑っておくべき人物である事は間違いない。(中国人のデタラメ気質を踏まえても石正麗はズバ抜けてデタラメ)
こんな指摘をするのは心苦しいが、こんな事を人類で二度と発生しないようにハッキリと指摘しておく。

中国の感染症に関する法律に対して正式に公告(条文の追加)が出されたのが1月20日付。
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〝新型冠状病毒感染的肺炎〟に注目。
これにより、武漢市から発生したそれは、国家として正式に感染症として決まった。
かつ、乙類として登録されるも甲類として対処する(つまりSARSと同等・ぶっちゃけ同じものなんだけどねw)事も決まった。
 甲類とは、最大レベルであり隔離治療を義務化されたという事。中国における隔離治療・・・・それはもう日本人の思う人権というものが保証されるような実態ではないだろう。しかし何にせよ習近平国家主席がこれにて大号令を発する事が出来るようになった。
 そしてこの公告の3日後に武漢市ロックダウン、5日後には大型隔離治療施設を建造開始。それらが20日間以上前倒しされていても良かったのだ。
 乙類登録。但し甲類として対処。つまり甲類に関する審理をゼロから行うとなればいい加減に済ます訳にはいかない。
彡(゚)(゚)「そもそもSARS-CoV(昔のやつ) と SARS-CoV-2(武漢のやつ)ではゲノムが8割程度一致しているって話ンゴ」
(´・ω・`)「感染症対策の法律はゲノム解析の完全なる一致性って関係ないんだけどね。実社会、実務上っていうのものでは自分のコダわりよりも優先されるものなんだけどね・・・・」

彡(゚)(゚)「WHOを信じて彼らに主導権を渡していれば・・・・・」
(´・ω・`)「今となってはWHOもアレだけど、発展途上国などに出向いてアカデミックな助言や指導を出来る組織だったはずだからね・・・・コミュ障的な振る舞いでWHOと連携できなかったんだろうな・・・さもありなん・・・・」

すでにSARSは法整備してある。武漢市のそれをSARSだと認定していれば20日ほど前倒し出来た事だろう。実際に国際ウイルス分類委員会による実務的な分類では〝SARS 2〟との分類とネーミングだった。(時系列では、国際ウイルス分類委員会の正式な分類とネーミングは後になる。詳しくは後述)
 石正麗のKYな振る舞いでオールニューのコロナウイルスとして、オールニューの感染症として新規登録した事になる。
 あの急造された隔離治療型ユニット式病院。あれは甲類感染症発生時に備えていたものだった事が判明。あれを新年早々に建造出来ていたはずだった。法に沿って厳格に準備されていたのに、その、法というものを、結果として幼稚な石正麗がイタズラに動かしてしまったが為に、多様なハードを準備していたのに何も出来ない日々が続いてしまっていたのだ。

皆さんも下調べしていると思うが、SARSと新型コロナウイルス感染症の症状は基本的には同じ。亜種というものであり、まったく新しい疾病という事はありえない。それを石正麗の『KY&独自の強いコダワリ』が周囲の人々を勘違いさせてしまい、こんな大事になってしまった。後述するが多くの組織を通過して最終的には国務院の承認を得るような、通常起こり得ない珍事が発生してしまっていたのだ。検査キットもワクチンもSARS用のそれを少々の変更をすれば使用できたそれが何を意味しているのか?実務的、常識的には亜種という事になる。

「SARSの亜種だ」国際基準かつ常識的な感覚ではそれが適切な分類だが、石正麗は常に頓珍漢な様子だが、国際基準という感覚も知らなかった様子であり、自分の研究が自国の法律による事実上の甲類として対処される感染症を引き起こすウイルスを研究しているという大前提の理解が出来ていなかったのだ。KYとも言えるし幼稚とも言える。冒頭の動画を視聴すれば分かるが研究の実態はまるで幼児のお遊び。彼女の主張の基盤と言える〝中間宿主媒介説〟もデタラメだった様子だ。(雲南省住民の血液スクリーニング検査研究の登場にて)
 勉強は出来るタイプだったようだが常に常識的な感覚を欠いてしまっており、自分が研究しているコロナウイルスは、自国ではペストと同類として扱われているからこそ、石正麗には研究資金が他のウイルス研究よりも流れ込んでいただろう。それは石正麗が優れた研究者という訳ではなく事実上の甲類として対処するコロナウイルス研究だったからと言える。実際に中国の法律において(後述)感染症の研究の充実についても条文があり、2005年の法改正はSARS対策を盛り込む事が要件だったわけで、石正麗のコウモリコロナウイルス研究には積極的に資金が流れ込んでいた事は想像に容易であり、実際に彼女は多くの発表をネイチャー誌に投稿している。

中国において法律用語にもなっていたSARSという用語を好き勝手に変えてしまったらマズいだろう。特にSARSは隔離治療が義務化される扱いであった。国家としてそんなに重く受け止めている感染症のSARSという用語を好き勝手に入れ換えてしまうなど、頭がおかしいとか、非健常的と言えるレベルだろう。しかしそれがまかり通ってしまったという訳だ。

世界的パンデミック突入直前の危機的状況において何が大切なのか?石正麗は他人への迷惑や自分が置かれている立場や責任をまるで理解出来ていない幼児のような人物で、コロナウイルス遊びを楽しんでいたのが実際のところだろう。
 コロナウイルス遊びを楽しんで、楽しんで、楽しんでいた。それだけの人。常識的な大人であれば自分の取り扱っているコウモリコロナウイルスが国家がどんだけ重く受け止めているそれなのか?察する事が出来るだろうに、彼女は頭が空っぽで何も考えていなかった事が判明したと言える。
 そもそも常日頃から常識的な感覚での想像力を常に欠いている様子なので、土壇場の場面でもマイペースに振舞ってしまったのだろう。そんな彼女の研究所から地下鉄にてすぐにアクセス出来るような範囲で2019年末にSARSコロナウイルスの亜種が発生。しかし全然へっちゃらな態度。よほど幼稚なのだろう。

では、中国の法律をここで紹介しておく。
★重要ポイント先程の〝2002年第1号〟公告はここで紹介する法律に対する条文の追加(新たなる感染症の追加)だった。

中华人民共和国传染病防治法(全国人民代表大会2005年8月5日)※日本で云う改正法
下記リンク先は原文および公式法解釈。平易な解説。

※以降では〝感染症の予防と治療に関する法律〟と用語統一する事とする。
※この和訳は中国政府公式ではなく、あくまでも今回記事に対して筆者が独自に翻訳したものである。
※現時点で(2020年8月14日)、全文掲載できていない。しばし待たれよ。

ttp://www.npc.gov.cn/npc/c2193/200508/8d0a5e301e9341d8b4e5afa99c9b675f.shtml
上記は引用元サイト。

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2022-08-07-chinese-law
上記は当サイト内に全文を引用掲載させて頂いたページ。完全引用。レイアウトだけは見やすく強弱を付けるなどしている。2005年の法改正はSARS対策が要件だった事が分かるだろう。

第一条のみ引用掲載する。
第一条 为了预防、控制和消除传染病的发生与流行,保障人体健康和公共卫生,制定本法。
(第一条 この法律は、伝染病の発生及び蔓延を予防し、抑制し、及び根絶し、人の健康及び公衆の健康を保護することを目的として制定する。)※この翻訳は中国政府公式のものではない。
日本の法律用語において「および」は、同列を意味している。中国の法律用語において「および」が同列を意味しているか?それは調査継続中。たったそれだけの事と思うなかれ。その解釈で別次元の法律になるのだ。日本の法律用語においては「ならびに」という表現はレベル落としを意味する。例・○○及び○及び○。並びに○○は・・・・
補足。冒頭のTV番組と同法の関係・同法の第10条にて感染症に関するCMや番組を無償で放送すべしとの規定があり、かつCCTVが名指しで指名されている。新華社と異なりCCTVは基本公告収入で経営されている。民間的メディアなのでそのような指名があったのだろう。それもありCCTVは何度か武漢ウイルス研究所の発見についても報道している。別の論考で詳しく)

★この法律の特徴として・・・・
第1条にある〝予防〟その文言の解釈として、予防出来れば治療は必要無い。なので予防に重きを置く。予防しつつ治療するのであれば予防をしっかりと行う事で治療する必要が無くなる。それゆえ第1条にて〝予防〟が前面にて強調されている。中華的合理的理解。
 〝および根絶※中国政府公式翻訳ではない事に注意〟
その文言からの法解釈として隔離治療が義務化されている。つまりロックダウン政策は法的根拠が存在したのだ。
 何にせよ中国のSARSおよび新型コロナウイルス肺炎の対策は、この第1条から全て始まっており、各条文を基に厳格に決定されている。この事実を知れば中国各省のやり方に多少の異なりがあるも法を天上に頂いた論理構造があって遂行されていた事を窺い知る事が出来る。まさにロジカル。
 残念ながら日本政府のほうが非ロジカルで場当たり的、人治的なものとなってしまっている。中国の法律と法解釈を手放しに素晴らしいとは言えないが、そのブレ無さは日本政府と比較にならない。日本人が中国を誤解しがちなのは上部だけの事実を日本人的にあてずっぽうに解釈した情報が溢れているからだろう(99.9%?)。
 さて。組織と個人は、防疫機関と医療機関が実施した防除措置が違法であり、正当な権利と利益を侵害していると信じる場合、人民法院に関連する侵害について民事訴訟を起こすことができる。との規定もある。(中国の裁判所でそんな訴えが通るとは思えないが)

中国のこの〝感染症の予防と治療に関する法律〟では、感染症は甲類と乙類と丙類に類別される。(第3条)
※甲が最も高く、乙から丙へとレベルダウンしていく。日本においても甲乙の概念(レベル分け)が法律用語として採用されている。いまでは法律用語として以外ではあまり聞かれないが戦前では日常でも用いられていた(成績評価などにおいて)。

SARSは乙類とするが、治療法が無いことや感染力が高い事から甲類として対処すると定められている。(第4条)。

注目のポイントは乙類感染症としてSARSがトップに表記されている。関心の高さをそのような形でも表していると言えるだろう。何よりも公式法解釈においてSARSという用語が繰り返し登場している。並ならぬ危機感の現れでもあろう。
 注意点は甲か?乙か?その最初の判断で迷ってしまうと厄介な事になり責任を負う組織が異なってしまう事になる。「ウチの組織じゃないアルね〜!」と、一つ一つステップを踏んでいく事になる。つまり土壇場の場面で手間が掛かる。

今更のツッコミになるが、この法改正時に踏まえた〝SARS〟という感染症のネーミングはWHOが行い、ウイルス分類とネーミングは国際ウイルス分類委員会が行っていた。つまり世界基準で設定されたもの。しっかりと熟考されたものであったのだ。
 今回のケースでは、世界基準ではなく〝石正麗基準〟のモノを条文として追加してしまったという事で、前提としたモノ(情報としての質)が、まったく別次元のモノであり大慌ての中国人はそのような冷静な判断が出来なくもなっていたのだろう。
 2020年の初動において中国は張り切り過ぎてしまいWHOを置き去りで突っ走ってしまっていた。WHOに主導権を渡し、ウイルス分類やネーミングなどを国際機関に預けて判断しなかった事から、〝石正麗基準〟を基にしてまったく新たなるウイルスだ!感染症だ!と、法律の条文を追加する手間が掛かってしまった事になろう。

【最大限に強調しておくべきポイント】
この〝感染症の予防治療に関する法律〟はWHOが定めたIHR2005(国際保健規則2005)を踏まえた内容である事に注意。つまりWHOが定めた規則に対して真摯に向き合い大きく改正していた。主にはSARSに対した法改正が行われていたと解釈して良いだろう。
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IHR2005補足
IHR(2005)は, 1969年に採択されたIHR(1969)の後継として, 2005年5月の世界保健総会(WHA)にて満場一致で採択され、2007年6月15日に発効された。2007年にIHR(2005)に改定があった。
※補足
この規則は中国広東省広州で発生したSARS(2002年発生〜2003年終息)の際に、中国政府からの報告が遅れて世界30の地域と国に感染者を発生させた事を重く受け止めて制定してきた規則。中国へのSARS対策規則と受け取るべき内容。当時のWHOはルーズな中国政府を深刻に捉えていた。この辺りの経緯は下記に示すWHO公式ドキュメントが参考になろう。
WHO SARS集団発生の状況と近い将来への教訓
http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/sars03w/03sars.body.pdf
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 このポイントは太文字で強調しておくが・・・・WHOの感染症におけるレベル分けと中国のレベル分けは全てが同調したものではなく、SARSに限定して言えばWHOの示したレベルと合わせているが(乙類相当)、もしも発生してしまったら大変な事になるであろうと想像に容易なので中国においては独自に甲類として取り扱う事が法改正時に取り決められていた。(第4条)  つまりWHOの指針以上の取り扱い。我が国の指定と中国の指定は異なり様々な諸事情から各国で異なるものとなる。中国としてはSARSは事実上の甲類として扱うというわけで、WHOの指針以上の取り扱いであり、その危機意識は並ならぬものであった事が法律の改正で踏まえられていたという事になる。
 2002年~2003年に発生および終息した広東省広州仏山発症とされるSARSは言うまでも無く中国発生であり、中国の不衛生な生活実態が背景にあった新型感染症だったことから、中国政府は深刻に受け止めていたようだ。ただし時間の経過で警戒心が緩んでしまっていた事は否めない。例えば食用野生動物市場の廃絶をなし得なかった等(本当に発生源かはいまだに確証が無いが)。
 中国政府中枢(=全人民代表)が、WHOがいう事を絶対的なものと受け止めている・・・・筆者としては意外な印象。自国政府より上の存在を認めている事になり、WHOの言う事など端から聞かないのでは?と思っていたが・・・・この法律を精読して中国に対する偏見を持っていた事を猛省した。
 なお〝感染症の予防と治療に関する法律〟はロックダウン(=根絶)などの法的根拠になる。
 さきほどのリンク先の条文と法解釈の丁寧なコンテンツ。人民共和国らしいコンテンツ言えよう。もちろんあまりにも無学であれば理解できないが、最大限に多くの人民に対して法律と法解釈を理解してもらおうとこのように公開している。これは人民共和国らしい素晴らしい取り組みだろう。中国は明確で合理的でロジカルな様子。我が国は抽象的で曖昧な事が溢れている。そのどちらも良い面がある。筆者は今回の調査で中国の印象が良い方向へ数段階上がった。(かなり強引な法解釈が散見されるがそれは中国の法律という事で)

さて。 
もしも・・・・ウイルス漏出も彼女が関わっていたとすれば、そのウイルスの命名においても独善的に振舞って中国政府中央の対応も遅らせていたという事になろう。
 そのような事実は法学的観点で振り返ると判明する事実であり、異色の分析者(筆者自身の自己評価)らしい真実の探求となっている。

WHOはネーミングにおけるゴタゴタについて経緯を説明しようとすらしないが、
自分達が八方美人的に対応していた事で中国政府中央の感染症における判断と決断を遅らせてしまい、結果として本格的な対策を明らかに遅らせてしまった事を、彼らは実は気付いているはず。中国人女性研究員が自己主張しようとしても強いリーダーシップで防疫ファーストで進めるできであった。
 中国政府は2020年1月20日なって、やっと、武漢市からの肺炎を、〝感染症の予防と治療に関する法律〟における「正式な感染症」「甲類但し乙類として対処」と条文の追加に関する公告を行う事ができた。つまりそれによって国家として正式に隔離治療などを義務化する事ができた。
 WHOが曖昧な態度を取らないで2020年新年早々に「武漢市で発生しているのはSARS」と公表していれば、中国政府は2020年新年早々から隔離措置などを発効できていたのだ!全く新しい感染症として実のところSARSを名前を変えて新規承認し直していた訳で、非合理極まりないが石正麗にすれば全く新しいコロナウイルスを解析して発表したという実績が得られるが土壇場の場面でそんな事をしている場合では無かっただろう。

なお、武漢市ロックダウンは2020年1月23日より。武漢市の大型野戦病院の建造は1月25日より。その全てが20日間ほど遅れてしまっていたと言える状況。その理由は、ある女性研究者の幼稚な行動が原因だったと言えよう。(第39条・隔離措置、個別隔離措置、強制隔離措置などが定められいる)
 その石正麗が周囲の状況を読み取って余計な事をしていなければ・・・・・なお、我が国においても、〝新型コロナウイルス感染症〟として、つまりあらたな感染症として認定するために仕切り直している。石正麗による強情の余波が我が国にも届いていた。※当時の我が国の官報を以降にて引用している。

太文字で強調しておくが・・・・・・
今回の大失敗はSARS = SARS-CoVとの完全なる一致性にコダわった石正麗に振り回された格好だが、コロナウイルス(一本鎖RNA、+一本鎖)はそもそも変異し易い存在ゆえ、全く同じSARS-CoVが発生するとは限らない・・・・例えば研究所からSARS-CoVを流出させるなどしないと完全なる一致性のそれが確認される訳が無い・・・・

雲南省のキクガシラ科コウモリ由来のコロナウイルスが、ヒトに感染した変異をしたものを「SARSコロナウイルス」とネーミングされ、今回もまたどういうわけか雲南省のキクガシラ科コウモリ由来のコロナウイルスがバックボーンとなったヒトに感染するコロナウイルスが武漢市の肺炎患者から確認された。というわけで、そもそも完全なる一致をしたSARS-CoVなるものが登場してくるのかどうか・・・・研究所からSARS-CoVをダイレクトに漏出させないと、第二のSARSというものは完全なる一致をしている訳が無い。
 〝インフルエンザ〟と言っても毎回ウイルスが異なるように、SARSというものでも異なって当然だったのだ。こんな指摘をすると石正麗がどんだけ愚か者か?イメージをつかみ易いのではないか?

彡(゚)(゚)「そうか!なんにせよ不潔でデタラメな中国人が中国国内で発生させるのがSARS。つまり人為的要因が主因となって発生していたのがSARS・・・・・!」
(´・ω・`)「第二のSARSが発生したとすれば、それはSARS-CoVと完全なる一致をしているワケがないよね・・・・ただしバックボーンが同じでゲノムの一致性が高いってことなんだわ」


空白20日間それは前期と後期に渡る合計40日間だったのだ!

【前期・空白の20日間】
そもそも・・・・・武漢市の医師が上位組織に通報していなかった模様。
というのは武漢市では2019年12月8日には武漢市に病院に謎の肺炎患者が搬送され始めていた。
同法第7条では未知の感染症でも流行でもその手の類の事実を察知したら上位組織に報告する義務があった。意図的に破れば懲役刑(最大七年)。
 そもそもその報告義務は・・・・2003年SARSの対応において中国政府からWHOへの報告が数ヶ月遅れてしまい結果として世界の国と地域30ポイントに患者が発生してしまった。それを受けてWHOが政府機関が知り得て24時間以内に報告せよとの規則が制定された。(IHR2005)
 それを受けての大幅な法改正を行なっていたが、2019年12月の武漢市においては、政府の公式記録で明かされた所によると同年12月27日になり、病院の上位組織になる江漢区CDCに病院から報告があったとの事。おおよそ空白の20日間が発生してしまっていた。
 それは同法第7条の徹底が各病院の隅々まで徹底していなかった事が判明。それが武漢市だけの徹底不足なのか?それは定かではないが武漢市の全区で通報の義務が徹底されていなかったようだ。

【後期・空白の20日間】
その上で・・・・2020年に入り今度は石正麗が頓珍漢な主張を開始してしまい、SARSとして猛ダッシュしなければならないところを、本格対応をさらに遅らせるKY行動によってグダグダになってしまったという事になろう。

これにて
空白の20日間+空白の20日間。合計40日間の空白期間が発生してしまったのだ。

それが・・・・2019年12月上旬から2020年1月下旬までの空白期間発生の理由であり
武漢市ロックダウンが2020年1月23日開始と、本格的な対応が遅れに遅れた理由である。

武漢市には天河国際空港があり常に武漢市から海外へ。海外から武漢市へ人の移動があった。そんな武漢市においてSARSと疑わしき患者が発生しているのにどうして武漢市の病院が上位組織に通報しなかったのか?(もしくは武漢CDCが止めていたのか?)首を傾げるしかない。人口1340万人とされる武漢市。地方都市の片田舎の部落での20日間とは異なる条件。
 さらにはもう20日間ほど、特殊な状況が発生して大規模な対策がスタートしなかった。その40日間で世界の運命が決まってしまっていたのだ。

武漢市で始まってしまった事がどんだけ様々なリスクを抱えていたのか?世界中のほとんどの人が気付いていない。

ものすごく砕けた表現をすれば・・・・
めっちゃ中国な事件!だったのだ・・・・

この件で中国の皆さんは、自覚的には嘘をついていないし捏造をしていない。※都合が悪い事は隠し気味だが
無意識的な仕事の甘さやデタラメコミュニケーションで初期対応を誤っており、それに無自覚なだけだろう。せっかく法改正を行っていたのに、その法を巡る人々があまりにも至っていなかった。しかも自覚すら持っていない。そんな生々しい実態も今回論考で浮かび上がってくる。

「なんで我々は隠蔽とか捏造とか言われるアルね?我々はルール通りに進めていたアルね」
こんな風に彼らは考えているのだろう。

実際にはまるで仕事が出来ていなかった。大国にはなったが基本的な事をまるで徹底できていないのだろう。中国の常識は中国国内でしか通じない。今回出しゃばって世界のリーダー気取りで振る舞ってみたら、まるで出鱈目なリードによって世界中を大混乱させてしまった。
 新型コロナウイルスの発生も大迷惑だったが、その初期対応でも最大限にやらかしてくれていた事を今回炙り出す事になる。
 中国の外交を一言で印象を表現するとすれば〝稚拙な印象〟と指摘されがちだが、土壇場の場面になった時にその稚拙さが現れてしまったのだろう。

WHOというそのような状況でのリーダーとなる組織がいるが、中国はその辺の理解も稚拙であり、張り切り過ぎてしまいWHOを置き去りで突っ走ってしまった。主導権をWHOに預けて進めれば良かったのだが・・・・本人達は純粋に頑張っていたのだろうが質の高いコミュニケーションというものを彼らが意識する事は今後数千年以上無いかもしれない。

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今回論考では詳述しないが、WHOや国際ウイルス分類委員会の国際基準を無視して、少しでもゲノムが異なるものを石正麗ら武漢ウイルス研究所では〝新型冠状病毒〟と独自に表現するようになっていた。そしてTV局に報道させていた事もあり(2018年4月5日CCTV)、その頃から石正麗が主張の発端となり、少しでもゲノムが異なるコウモリコロナウイルスをそう呼ぶ空気が流れ始めていたようだ。
 石正麗ワールド、石正麗基準というものがジワジワと周囲に広まりつつあったのだろう。国際基準という概念をそもそも思い至らない様子であり、言うまでもなく実務的な事も思い至らなかったのだろう。
 常識的な感覚があれば〝亜種〟という概念もある事を理解出来るのだが、石正麗らは完全なる一致以外を新型コロナウイルスなる概念で捉え始めていた事は間違いない。
(なお、このような感染症に関する報道の義務(第10条)がCCTVにあり、法解釈においてCCTVが直接指名されている。すべての事が〝ある一つの法律〟から始まっている。石正麗のウイルス研究の資金も(第8条)。)

では、時系列に沿って詳述して行こう。
以上の事実を時系列に沿って詳しく検証して行こう。
中国組織の動きには論理構造があった。
あの時期の中国組織の動き全てに法的根拠があった事に驚く事だろう。

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おさらい
2002年
中国広東省広州にて謎の肺炎患者が発生。
2003年
中国厚労省がWHOに報告。報告が遅れた事でその謎の肺炎患者は世界30の地域と国に広まってしまった。WHOはその謎の肺炎をSARSとネーミングした。その肺炎を引き起おこすコロナウイルスに対して国際ウイルス分類委員会はSARS-CoVとネーミングした。初期に中国政府からの報告が遅れた事をWHOは問題視していた。
 この頃石正麗はSARSコロナウイルスの起源について興味を持ち研究開始し始める
2005年
WHOは中国政府の報告の遅れが世界的パンデミックに至るのでは?と強い懸念を感じていた。そこでIHR(国際保健規則)を改定した。端的に言えば各国の政府が事実確認から24時間以内にWHOに報告せよとの内容。

中国はWHOのIHR2005を踏まえ法改正した。かなり突っ込んだ法改正。
参考・中国の法律
下記リンク先は原文および公式法解釈。平易な解説。必読の内容
〝感染症の予防と治療に関する法律〟
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2022-08-07-chinese-law
中国のこの法律では、感染症は甲類と乙類と丙類に区別される。※甲が最も高く、乙から丙へとレベルダウンしていく。(第3条)

SARSは乙類とするが治療法が無いことや感染力が高い事から甲類として扱うと定められていた(第4条)。WHOの指針そのままでは乙類であるが、中国としてはSARSを重く受け止めて甲類として対策する事を定めていた。その他全ての国の感染症分類を筆者は調べていないが中国のそれは世界で最も高く評価していたという事になると思われる。

甲類となると、報告、隔離などが義務化されることとなる。他の法律にてその義務に背くと懲役刑が規定されている。
★この法解釈における最大のポイントは中国政府にとっての〝SARS〟は、日本政府や日本人のそれとは比ではなく、今この瞬間に発生してもおかしくない!という最大レベルの危機感を持っているという事。〝中国政府とSARS〟それを窺い知るに第一級の価値ある資料と言える。
★中国政府はこのように人民に対して丁寧に法解釈をかなり突っ込んで解説してくれている。これは良い面と言えよう。ただし共産主義国の法律なので「強引やでw」と思う解釈が散見されるが他人事なのでヨシとする。言ってしまえば結論ありき。しかし結論ありきでは無いというような体(てい)で法解釈されている。

WHOが2020年新年早々に「武漢市でSARS発生!」と宣言すれば中国は即日に〝感染症の予防と治療に関する法律〟における乙類但し甲類感染症として対処する事がその時点で確定し、厳格な隔離治療を伴う対策に打って出る事ができた。
 しかし・・・・ある女性研究者が自分の名声や実績つくりにこだわり、再解析をマイペースに始め、「その実SARSコロナウイルス(2月7日に国際的権威である組織からSARS-CoV-2と分類されネーミングされたとおり)」を、新しいコロナウイルスだ!と、主張開始。ウイルス学者は法制度に関して無知だったのだろう。市レベル、省レベル、そして国家レベルにおいて、まったく新しいウイルスと、それによるまったく新しい感染症が発生したと受け止めて、まったく新しい新感染症として条文に追加する為に動き始めるも相当な時間を要してしまったという事になろう(詳しい経緯は後述)。
 土壇場の場面で悪夢と言える事態。人類史にも残るであろうワーストクラスの大失態。映画化決定レベル。(そんな事実が2022年になってとある日本人の分析者によるプライベート分析で明るみになったというのだから、それはそれでどうなのかっていうね)

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中国側の動きを主に振り返る
今回の中国側の時系列は、中国在長崎総領事官公式サイトの「中国の初期対応は本当に遅れたのか?」との日本語コンテンツからも拾っている。中国大使館名義で発表された情報を中国在長崎総領事官公式サイトにて公開しているコンテンツとなる。以降では〝中国大使館情報〟と表記統一する。
 後述するがそこで示された時系列は確かにウソではないし、史実の出来事が述べられている。ただし〝中国大使館情報〟の見解は〝感染症の予防と治療に関する法律〟の条文、そのエッセンス、その意味する事の理解が中途半端なものであり、結果として日本の人々を説得出来るに至っていないのだろう。こんな指摘を日本人にされるなど面子を汚されたと怒るかもしれないが、まあ、事実は事実。筆者が以降にて示していこう。中国在長崎総領事官公式サイトから引用した時系列はその旨を付記する。
ttps://www.mfa.gov.cn/ce/cgnaga/jpn/zlgdt/t1791898.htm
中国在長崎総領事官経由の情報ではあるが、中国大使館名義で発表された情報であり、実際には政府中央(国家衛生健康委?)発の情報と受け止めて差し支え無いだろう。これまたツッコミ処満載。中国政府は真剣に向き合ってみるとこれまた当てずっぽうなものだ・・・・官僚の質というものも伺えてしまう。


2019年12月8日~
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武漢ウイルス研究所から半径10~15km圏内の病院にSARS様の肺炎を発症した患者が受診したり搬送されてきたりした。
 SARS様の肺炎患者は武漢市内者で次々と確認され始めた。現時点で確認がとれていないが、各病院のドクターが上位組織に通報していたとの証言がない。法律上では義務があり上位組織は武漢CDCと推認される(第7条)。
 武漢市のドクターらはある事実(2003年終息SARSとのいくつもの共通点)からSARSが再発生していると確信し始めていた。しかし上位組織に通報していたとの証言が無い。まあ、所詮は中国国務院ではなく中国在長崎総領事官の見解であるが、中国の初期対応が遅れていたかいないか?第7条の徹底が成されていなかった事から、流行初期に上位組織に連絡が入らなかった事は間違いが無い。それゆえ「100%初期対応に遅れていた」と断言できる。この指摘に異を唱える事は本国の法を都合良く解釈してしまう事になる。繰り返す。第7条を参照せよ。
 常識的な感覚による指摘になるが、そもそも武漢市にはSARSコロナウイルスを掻き集めている女性研究者のチームがいる武漢ウイルス研究所というリスク要因が確実に存在していた。絶対という事はないわけで武漢市内での肺炎患者情報は他の都市以上に見張る体制が敷かれていて当然では?しかもスパイク蛋白質の遺伝子交換を行い論文投稿もしているし江夏区には中国初のP4研究室もある。感覚がズレ過ぎている。


おススメの記事・注意が必要だが時系列を拾うに役立つ
【資料・1】中国・新型コロナ「遺伝子情報」封じ込めの衝撃 武漢「初動対応」の実態、1万3000字リポート 東洋経済 2020/03/05 5:30
https://toyokeizai.net/articles/-/334358?page=1
今回発表している我々の論考を踏まえると、史実の出来事として時系列的な出来事を拾うには参考となる情報。今回論考の内容を十分に把握してこの記事を精読すると、結局は法律を知らないが為に右往左往している事に気づく。最終的な話の落とし所は、〝感染症の予防と治療に関する法律〟での判断。SARSコロナウイルスと一致性が高くSARS様の肺炎を起こしているのであれば、SARS(乙類但し甲類対処)を国家として出来れば良い事で、法による判断は明言はされていなくとも100%の一致を必ずしも求めないという事。ウイルス研究者は物事の細部にコダわり過ぎて全体像視点での判断が出来ていない事をこの記事でも伺い知れるだろう。
 病院のドクターによってはその辺りの空気感を知っており「SARSだ」とコメントし始めていたという事。今回の事件ではウイルス研究者(物事の細部にこだわり過ぎて云々)が、法的な判断の範疇に飛び込んできてしまったという事になろうか。さらにはWHOおよび国際ウイルス分類委員会を無視して中国人が勝手に突っ走った結果至ってしまったトラブルケースと言えるだろう。
 この記事の内容をこちらには反映させない。膨大になり過ぎる。なんにせよ、各社ウイルス分析側は新発見!という栄誉が欲しかったのだろう。

こんな会話が早々にあれば良かったのだ。
中国人ウイルス研究者「ほんの少しでも一致していなければSARSコロナウイルスではない。これは新型だ!まったく新しい新型だ!新発見!新発見!」
お役人さん「SARS的なものはSARSとして感染症対策すれば良い。話の落とし処はそこやからね。ほら、感染症の対策をしないとだめやん?法律は感染症対策の観点で立法されてるやん?ウイルスのゲノム配列に関する法律じゃないやん?」
お医者さん「そうそう。物事の細部にこだわり過ぎちゃダメ。SARSと同様の対策と治療が通じればオッケーなのよね。細かい事にこだわり過ぎてちゃダメ。全体像視点で考えて。大変な状況だよ?今すぐ隔離治療を適用させないと。一刻を争うよ」
もぐらのもぐ筆者「幼稚過ぎるよね。国家はウイルス登録管理センターなんかじゃねーし」
↓↓↓↓
中国人ウイルス研究者「あーあー聞こえない。SARSとは完全な一致をしていない!まったく新しいコロナウイルスだ!新型だ!あーあー」

※SARS-CoV(2002-2003・広東省広州発生)と、SARS-CoV-2(2019- 湖北省武漢発生)におけるゲノム一致率は約80%。しかもバックボーンが同じ(雲南省の廃坑に生息するキクガシラ科コウモリ由来のコロナウイルス)。それを全く新しいコロナウイルスと勝手に定義するなど無神経。よほど周囲のことが意識に届いていないのだろう。
 実際にSARSの検査キットやワクチンを少々の変更でほぼ利用できた。コロナウイルスゲノムの一致性に関する議論は身内で行い、国家感染症対策の法に関わる(かつ甲類対処に関わる)事に影響を与える等越権行為と言えよう。KYにも程がある。

彡(゚)(゚)「まずは市中の感染者を押さえ込むべきだろっていう・・・・オメーもオメーの家族も感染するぞっていう・・・・幼稚な奴らンゴ」
(´・ω・`)「コミュ障な人には曖昧な表現が通じない・・・・法律の条文で●●%の一致は亜種認定!と、明確なラインを引いておくべきだった・・・・現実的じゃね?・・・・そもそも研究機関はゲノム解析以外の事に口を挟まないで、黙って上に解析結果だけ投げりゃいいんだよ」


2019年12月27日 (中国大使館情報より)
(原文ママ)湖北省中西医結合医院〈中国・西洋医学併用病院〉江漢区疾病制御センター(CDC)に、原因不明の肺炎の症例を報告した。
★筆者補足★
実際にはいくつもの病院から、それぞれが選択した研究機関にウイルス解析依頼と結果が飛び交っていたが・・・・
 中国政府側組織の公式発表では、この日の CDC組織への報告が政府組織が把握した最初の瞬間であると主張している事になる。
 なお、武漢市江漢区といえばファッション流行の発信地としても知られており、いわゆる歩行者天国にしており若年層をターゲット層にしたショッピングセンター街という雰囲気だ。江漢区はそれなりに広いので若年層が発症したのか?それは定かでは無いが参考としてどうぞ。景観はとても美しい。

2019年12月30日(中国大使館情報より)
(原文ママ)武漢市衛生健康委員会が管轄区の医療機関に「原因不明肺炎救護への取り組みに関する緊急通知」を出した。 

以降は筆者による同日のレポート
武漢中心第二医院 眼科医 李文亮・医師(後に感染して死去享年34歳・合掌)が17時48分頃、李医師ら約150人が参加する『WeChat』のグループチャットにおいてにてチャットグループ内のメンバーに『武漢華南海鮮市場の関係者からSARS七人』と投稿。
 北京博奥医学検験所(公式・https://www.biodx.com/)が行なった会計士男性のウイルス検査の解析結果がプリントされたペーパーとCT映像を撮影した動画を投稿。パニックになっていたのだろう。チャットサービスを利用する第三者のユーザーがそのやりとりを目撃してスクリーンショットで保存。さらなる第三者への拡散が始まり、世界中へあっという間に広まった。日本でも大型掲示板などですぐに話題になっていた。

先ほどの記事(https://toyokeizai.net/articles/-/334358?page=1)を踏まえると、記事のライター氏は理路整然とそこを区別できていなかったが・・・・・
○実務派(SARSって事で進めてええんやで。そりゃそうや)※症状も対策も大よそ同じ。だったらそれでいい大局派。さっさと現実認めて告知しよう!
●細部コダワリKY派(ほんの少しでも違えばSARSじゃない!新型のウイルスや!)※大よそ8割一致していたんだけど大局が見えていない細部コダワリ幼稚派。ダメったらダメ!ほんの少しでも違ってたらSARSじゃないの!

↑↑↑のような二大派閥が事実上形成されていた。そして、武漢中心医院、武漢中心第二医院のドクターらは、〝実務派=SARSで話をすすめりゃいいんじゃん〟だったのだろう。
 そのような二大派閥がこの年末に形成され始めた事を明確に意識して読み進めていこう。

 
中国側の全ての組織(中国大使館情報よりも含む)は、この北京博奥医学検験所の解析を公式なものとしては認めていない。
 しかし後述するが流出した情報(ペーパー)が偽物ではなかったと認めている。それは公安の裁判にて珍事が発生していた。※ソースリンク設定
※武漢市にて初めてSARS患者が運び込まれたと考えられているのは12月8日という情報もある。諸説あり。
sars-ri-dr.jpg
李文亮氏投稿。チャットのスクリーンショット現物データ
dr-ri-report-01.jpg

dr-ri-report-03.jpg
拡大。SARS冠状病毒として解析されていたつまり2002年の時のそれとゲノムがほぼ一致していたという見解。多少精度が低かったという指摘があるが、法律的な判断では取りあえずSARSという実務処理で進めて追っかけで詳細な解析を継続するべきだったのだろう・・・・

今更言っても仕方が無いが・・・・・中国各地の各病院に、SARSなどと疑われる患者が発生したら、疑いの段階でも報告せよとのルール徹底が成されていれば(第7条・感染症の流行の報告も義務)、2019年12月の第二週目には中国政府もWHOも迅速に対応へ迎えた事だろう。結果として12月27日になってやっと上位組織が気付くこととなったようだ。日本人の常識的感覚であれば仮に上位組織に通報義務がなかったとしても、自発的に上位組織に早急に通報していたのではないか?なんにせよ、そうして約20日間程度の時間は、感染者が次々と増えていくのに上位組織には伝わらずにいたのだろう。報告、連絡、相談・・・・報連相というものだが、中国ではそんな概念が一般用語になっていないのだろう。
★この辺りの詳しい経緯は東洋経済の記事が秀逸
https://toyokeizai.net/articles/-/329129
【注意】
北京博奥医学検験所の解析・・・・先ほどの記事を精読して思い至る事は〝SARS冠状病毒〟という解析結果は空気読んだ(実務的)解析結果を出してきたのだと思われる。その解析結果がどう使われるのか?そこまでを汲み取った結果だったのではないか?すると人類全体としては神解析と言えるものだったのではないか・・・・・?北京博奥医学検験所の名誉の為にここで言及しておく。

さて。
当然に中国政府中央レベルでも、この解析結果は法律的な判断の論拠にするに十分な精度であったと推認される。つまりこの時点で中国政府中央が「武漢市でSARSが発生している」と認定すれば、この解析日から数日以内に、隔離治療などが義務化される強力な感染症対策体制に移る事が出来たはず。患者の容態などから法律的な判断をするに十分な情報がこの時点では集まっていた事は間違いない。

話が前後するが、〝中国大使館情報〟の示したシナリオでは、江漢区CDCに対し西洋医学併用病院から謎の肺炎が発生していると12月27日に報告があったというが、他の病院で8日には初期患者(謎の肺炎患者)が確認され始めているので、すでに19日が経過していたという事。これにて推認されるのはそれぞれの病院がそれぞれウイルス検査などに動いていたが、なんにせよ正式に上位組織に連絡があったのは27日だったのだろう。その報告があった数日後に李ドクターの流出があり、その正式報告よりもかなり先行して武漢中心医院はウイルス解析を北京市に依頼していたのだろう。
 本当はこの正式な報告をもっと前倒しして中国側がウソをつかないと、初期対応が遅れていない!とは主張できない。第7条の条文がある。この〝中国大使館情報〟の時系列は本人らとしては自身満々で公開してしまったが、このように法解釈をしっかりと踏まえてくると、やはり初期対応は100%遅れていた事になる。繰り返すが第7条を参照せよ。そこには真っ先に通報する事を義務化している。中国大使館、加油!

同日(12月30日)夜
【資料・1より】
ウイルス解析は中国各地の各組織で進行していたが武漢ウイルス研究所はこの日の夜からウイルス解析に入ったとの事。
一部引用
「中国科学院武漢ウイルス研究所は公開文『武漢ウイルス研究所が全力で新型コロナウイルス肺炎の科学研究を展開』の中で、「12月30日夜、ウイルス研究所は金銀潭医院から送付された原因不明の肺炎のサンプルを受け取って72時間にわたる検査を行い、2020年1月2日に新型コロナウイルスの全遺伝子配列であると確定し、1月11日にGISAIDにアップロードした」と発表した。」
72時間。3日程度でアップしたようだ。その解析は石正麗がリーダー。金銀潭医院は武漢市天河国際空港2019年9月の防疫演習に参加していた高度な治療が出来る病院であり、初期患者を積極的に引き受けていた。そんなパイプで石正麗のところにウイルスが届いたようだが、解析に当たったグループの中では遅い部類になる。武漢ウイルス研究所がSARSコロナウイルスに力を入れている事はCCTVの報道もあったし何よりも武漢市にあったが、12月30日に解析開始という遅れは何を意味していたのか?直接的な証言は無い。
 石正麗は幼稚なのでケロリとしていたようだ。気まずい心境になっている様子も無かったようだ。そもそも自分達が疑われているとすら思っている様子も無かったようだ。むしろ解析してやるぞと意気込んでいたのかもしれない。当時の石正麗とその周囲の人々もケロリとしており、武漢市で発生しているという事が何を意味しているのか?最も理解していなかったのが石正麗かもしれない。


2019年12月31日朝(中国大使館情報より)
(原文ママ)国家衛生健康委員会が工作組〈作業班〉、専門家組を武漢市に急行させ、感染処理の取り組みを指導し、現場調査を繰り広げた。
 武漢市衛生健康委が公式サイトで、27の症例を発見したとする、「当面の当市の肺炎の状況に関する通報」を発表した。この日から、武漢市衛生健康委は法に基づいて感染情報を発表し、同時に市民に密閉された、空気の流れない場面や人の集中した場所に行くのをできるだけ避け、外出するときはマスクを着けるよう指示した。

以下、筆者独自調査より
武漢市衛生健康委員会:武汉市卫健委关于当前我市肺炎疫情的情况通报)(訳・私たちの街での肺炎の流行の現状に関するブリーフィング)
http://wjw.wuhan.gov.cn/front/web/showDetail/2019123108989
wohan-2019-12-31.jpg
中国国内そして武漢市において公式リリースとして最初のものとされているのがこのリリースになる。
これはインターネット上で騒ぎになって中国政府が隠蔽できなくなり、慌てて対応してきたという陰謀的な推理がなされているものだが、時系列に失当と言える推理となる。

 法による報告義務について指摘してみよう。
中国における感染症に関する法律(後述)で、医療機関においても、流行の察知を報告する事は定められた義務になる。もしも報告しないと懲役刑(最大七年)とも定められている。
 武漢市のドクターが仲間内でパニックを起こしてしまっていたようだが、そもそも、ウイルス解析に出す前に「SARS患者疑い」として上位組織に通報していれば、中国政府は2019年12月の早い段階で隔離治療を義務化できていたはず。
 たしかに中国の法律は感染症対策に対してかなり突っ込んで改正されていたが、病院やドクターに法律による報告の義務があった事を周知仕切れていなかったのだろう・・・・・それが出来ていれば人類の今の状況がかなり変わっていた可能性。(北京市の組織=政府中枢は法を厳密に遵守していたが末端へ行くほどその意識が薄く実効的なもので無くなっていた事は間違いない

★補足
〝感染症の予防と治療に関する法律〟の大幅な改定はWHOが制定したIHR2005(国際保健規則)を踏まえてのもの。その規則を端的に言えば政府機関が把握してから24時間以内に通報せよ。との内容。

李ドクターの流出騒動で台湾政府関係者も知りえてWHOに報告していた。そしてWHOが中国政府に対して武漢市の件を24時間以内に報告せよとコンタクトを取っており、中国政府が隠蔽していたのを台湾政府のファインプレーがあった!と、世間では言われているが、中国の上位組織も似たようなタイミングで武漢市の事実を知りえていたのではないか?ドクターは報連相を知らなかった。医療機関という情報収集の最前線にて報告義務の徹底が至っていなかったという訳で、関連省庁のお役人さんも及第点に至っていなかったという事になろう。

そうして20日間ほど、感染対策がほぼ無いままに武漢市内で次々とウイルス感染が始まってしまっていたのだろう・・・・・この期間を後世の歴史研究家が「空白の20日間・合計40日間のうち前期」と呼ぶのでは無いか?
 中国人には階層や職業の違いがるが、医師という職業でも当然に日常においての発言やネットでの投稿には神経を使っている事だろう。現に武漢市では大通りにいれば公安のパトカー(公安とクルマに表記されている)を1時間に一回以上は見かけるであろうし、街中でも公安のパトカーを見かけるもの。
 SARS疑いの患者が発生した時も日本人のように「上席に連絡しよう」と思うよりも「余計な事は言わないようにしよう」と、考えがちだったのだろう。まあ、日本の省庁や大手企業の中でもそのような空気があるものだが、中国生活者の場合は〝公安〟が身近なところで市民を監視しているからだろう。
 李医師については、ウイルス解析で事実確定した瞬間に、ドクター仲間にだけは共有しておこうと思い、パニックにもなっており、冷静さを欠いてチャットにて情報共有してしまったのだろう。

この、12月における武漢市病院側から北京の組織に託されたウイルス解析。地元武漢市にウイルス研究所があるわけだが、なぜ、北京市の組織に託さたのか?確実な証言を筆者のところでは拾えていない。コネがあったのか?武漢以外に意図的に託したのか?いくつものシナリオが考えられるが推理するにも情報が少ないので現時点では理由不詳としておく。武漢市から北京市はそれなりに距離があるゆえ、陰謀論的に受け止めてしまってはいけないが、本来詳しい理由を知って起きたいポイントだ。


【本来あるべき対応】
理想としては・・・・
A・2019年12月上旬~中旬に武漢の病院が上位組織に連絡→解析などがアップして→数日内にロックダウン開始
もしくは・・・・
B・12月31日にウイルス解析結果→上位組織へ→法解釈においてはSARSと認定して新年早々にロックダウン。より詳細なウイルス解析は追って行う。

このような2つの理想的な対応が結局は実現する事がなかった。
何にせよ物事の理解において優先順位理解がおかしい。

〝中国大使館情報〟はさりげなく重要な「あの件」をさらりと触れていない・・・・・・
 IHR2005はいわゆる当局が知り得て24時間以内にWHOに報告せよという規則だった。その解釈からすれば12月28日にWHOに通報されていて然るべきだった。WHOテドロス氏は中国側からいつ報告があったのか?明確な日付を示さないで「それは守られていた。もうその話はやめよう」と会見上でコメントを残していたと報道があった。結局は守られていなかったのだろう。
 それ以前の問題として武漢市各病院からもっと早く報告が上がってきていて然るべきだった。報告の義務があったのだから(第7条)。せっかく法整備していてもそれが徹底していなければ何の意味も無い。

中国人的感覚では完璧な初期対応。
客観的感覚ではすでに低空飛行なスタートだったと言えるだろう。
感覚があまりにも異なる事に注目。
ウソというものが日本人の思うウソと異なるのだろう。
都合が悪い事を隠すという事に後ろめたさが微塵も無いのだろう。
同じアジア人であるが、多くの事の感覚がそもそも異なるのではないか?
〝中国大使館情報〟・・・・これを真顔で公表してくるという事はそういう事になるのだろう。

 

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現在準備中 [コロナウイルス関連]

新型コロナウイルス感染症。
その起源に関する新論考を執筆中です。
二年ぶりの仕切り直しになりますが、二年ほどじっくりと取材していました。
近日公開版は主要なポイントといえる『伏線』を全て回収しているはずです。
みなさんが衝撃を受ける内容になると思います。「筋が通りまくりじゃん!」と。

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緊急告知
とりあえず1エントリ公開開始しています。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/sar-cov-2-ronkou-main-2022-08-04
いかがでしょうか。結論を知ってしまえば「ああ。そういうことだったのか」
そんな程度の話ですが、ゼロベースでその結論に至るには膨大な裏取が必要でした。
まだまだ世界初言及の事実が隠されています。
この一連の件も仕事ではなく遊び半分の分析ですがそこそこいい線突いているはずです
そこで示した事実を広げていくと全ての事実が一本の線で繋がるものです。

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こんな場所で難だけれれども・・・・・
新型コロナウイルスなるものがかなり身近なところにやってきました。
筆者は先天性の呼吸器疾患を抱えていまして、最新の変異株でも、少々の悪化をすればコロリと逝く事でしょう。覚悟は出来ています。

そんな理由があって、新型コロナウイルスの起源に迫る論考をダッシュで完成させました。
ある瞬間にハッとひらめいておおよそのシナリオが浮かび上がり、そこからは不眠不休の執筆で現在の質に高めてしまいました。

真の意味での遺書は2020年3月に執筆済みで、そこから気づけば二年以上過ぎて、流行で即死ぬかなと思っていましたが、なんだかんだとここまで生きてこれました。

好きな事を好きなだけやってきた人生なので、ここで逝っても悔いはありません。
筆者の三大目標
宇宙の概括的理解を成し得る。新型コロナウイルスの起源を特定する。例の米海軍が接触しているアレの真相を解明する。
こんな三つの三大目標があり、どれも中途半端ですが、いい線までチャージしたと思うようにしています。

当サイトにおいて念のために言い残しておく事は、例の安部元総理のヒットマン君の件で。
彼はそこそこ頭が良い優秀な奴だったようです。
しかし少年期に味わった理不尽さをずっと引き摺ってしまったようですね。
人間はエネルギーを持っている訳ですが、彼はハンパないエネルギーを持っているのに
そのエネルギーを暗殺に向けてしまったわけです。

もしも彼の天才性、そのエネルギーをガンプラ製作でもいいし、盆栽でもいいし、ネットを使った真実の追求をしても良いし、健康的な事にエネルギーを注いでいれば人生が異なったのかなと。
要するに統一協会への復讐、かつ、インパクトのある復讐に拘ってしまっていたようですが、
工学系のセンスがあったようですから、ガンプラに情熱をブツけていれば凄いモノを生み出していたような気がします。

一回きりの人生ですから、どんな理不尽な事件に遭遇しても忘れる事が大事だと思います。
筆者がプライベートで信仰がある某精神科のドクターは「どんなに大きな震災があろうと、どんな大事件があろうと、忘れるべき。忘れていい。メモリアルなどと称して無理にひきづらなくていい。忘れろ。常にそんな事を言っています。

優秀な人間はこの世界の宝です。優秀な者全てが恵まれた環境からスタートする訳ではありません。
彼の人生にとって統一教会の件は前半のエピソードです。それを一生引き摺っては勿体ないです。

もぐらもぐサイトに来訪してくださっている全ての方と面識はありませんが、何にせよ、常に過去にこだわらずに、常に、今この瞬間にベストを尽くして、笑って生きていくべき。人間のエネルギー常に周囲に良い影響を与える事に注ぐべきだと思っています。

コロナ禍になって、大変な事が多くなりました。進学に影響が出ている方もいるでしょう。それは悔しい事かもしれませんが、かといってそれを引き摺るなと言い残しておきます。
 
それはそれで運命と割り切るべき。何を隠そうそんな体験をしたのが筆者です。
ところが大爆笑の展開で、あれよあれよとそれなりに楽しい人生にむかってしまい
良い人ばかりに巡り合う人生であり、あの時思い通りになっていたら、案外フツーな人生だったのでは?と、思うものです。

そういう運命に遭ってしまったからって、何も低空飛行で人生が進んでいく訳ではないという事。
だからこそうまく行っているんだ!そう思う事を繰り返していると、あれよあれよと良い方向に向かうのだと思います。

転機というものは自分から掴むものであり、誰かが与えてくれるものではないかもです。
筆者の場合は大きな転機は自分から掴んだけど、与えられたものでもあったと思います。

まあとにかく、コロナ禍で進学で思うように行かなかったからってイジけてはいけないよと。
そこで何かを恨んだりしない事。ケロリと忘れて目の前課題に向かって飛び込むべき。

素直な受け止めを常に心掛けて2022年以降の世界を生きていってください。
地球はやはり美しい惑星です。
そんな場所に生きているだけでもすでにすごい人生。
多くを求め過ぎない事も大事でしょうか。
本当に凄い事ですからね?

筆者は朝焼けの風景が好きです。この世界が最も美しく感じる瞬間です。
その風景にある太陽。その実態の理解を深められた事は、筆者の人生におけるいくつかの美しい思い出の一つです。

こうしてインターネットを通して筆者の自説に耳を傾けて下さった皆様には本当に感謝致します。
皆さんの心の中に、少しでも残る言葉があったとしたら、筆者の人生にとってそんなに嬉しい事はありません。

もしも残っていればどんな言葉が残っているでしょうか。

今夏に宇宙における時間というものの概括的理解を示したいと思っておりますが、先日の新型コロナの論考でエネルギーを使ってしまい、しばらく手が動かないですね。それがいければまあいいかな・・・・

先天性の疾患で長生きは出来ないと覚悟していたので、わりと割り切っているものです。
突然のお別れというものが妄想の世界の事ではなく、本当にありえそうなご時世ですから、もしもそんな事が起こったら、当サイトでのそういうものはこれだと思っておいてくださいな。









UAP】米海軍UFO事案。2004年のティクタク事案のまとめ [宇宙の果てについて真剣に考える]

2022年7月17日
米公聴会に関する情報を末尾に追記
日本では報道で見かけませんが・・・・こんな時代に入っているのかと衝撃を受けた内容でした。
この件は末尾にて。

hoshi-matu-gimbal.jpg
gimbol-cg-ui-001.jpg
こちらのCG画像は遭遇者のライアン氏に取材して起こしたものだそうです。つまり赤外線での様子ではなくパイロットによる目視(自然光下)で見える様子というのがポイントです。
「おい!回転しているぞ!」あの有名な動画の飛翔体は、灰色から黒色といえる色調の四角い物体が、エネルギーフィールド的な空間?に囲まれていたそうです・・・・・。ナムコのゼビウス的?なデザインですね・・・・
 以降の解説でご紹介するのは、この、通称「GIMBAL」ではなく「TICTAC」になりますが、なんにせよアメリカ大陸周辺では数種類の謎の何かが地球上を飛翔しているっぽいですw
※引用元は末尾にまとめています。

オマケ

最新UAP動画。2018年。アパッチ攻撃ヘリにて捉えられたUAPとの事。おいおいwフツーにいっぱい飛んでいるのかいw


2022年6月24日・最新の情報を追記。
かなり良い内容に研ぎ澄まされてきました。かなり衝撃的な事件だった模様。あらためて読みなおしてくださいね。筆者は今回の追記で目眩を覚えました。
 お詫びを申し上げなければなりません。その時点でベストを尽くしていますが、今回の追記以前の内容は生ぬるいものでした。実際にはもっと激ヤバな事件だった模様です。

数機のF-18が艦隊本部から集合地点を指示されていた。そこに向かおうとすると謎の飛翔体が先回りしており、そのポイントにて先に待機していたとの事w イージス艦のレーダーにも記録が残っているとの事。ま・じ・かw 謎の飛翔体はお茶目な模様ですw 「ちょっと〜、あんた達〜、遅いんだけど〜w※兎田ぺこらさんの声で脳内再生してください」相手方はこんな風に思っていたのでしょうか?

超高性能の謎の飛翔体との接触は、もはや疑いの無い事実です。
そこではなく、米海軍(というか人類)の通信(言語)を理解している事が今回深掘りする事案から確定的になっています。

断片的な情報であっても適切に組み合わせれば、明るみに出来る事が多々あります。じっくりとまとめていきましょう。

【アメリカ国内の様子】
昨年と今年では、当該事案に間する報道のトーンが変わってきました。昨年の空気としては精神疾患者もしくは精神障害者の妄言を取り扱うようなトーンだったと思います。メジャーメディアのアナウンサーが当該問題を茶化しながら伝えていました。
 しかし今年になると現実問題として受け止めている空気感にシフトしています。そりゃまあ有能な米軍パイロットの複数の証言が上がってきている訳で、それを茶化すなどパイロットへの侮辱に等しいものです。
 アメリカ国内で真面目に受け止めるようになれば、米国務省がもう一歩踏み込んだ情報開示をするかもしれません。
 人類は面白いことになってきました。まさかの展開へ突入するかもしれませんね。

今回深掘りする事案に関しては、茶化す人はよほど物事を知らない頭が弱い人だと思います。少々頭が良い人でないと理解できない複雑な展開を辿っています。





オマケPR
当サイトにて『太陽活動の周期性』を発表しています。宇宙の話好きでもあります。そんな筆者が米軍UFO事案をまとめてみました。

太陽活動の周期性に関する発表もお目通しくだされば幸いです。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku
↑↑↑太陽活動の周期性に関する最新の発表↑↑↑
66-million-per-year-mogu-03b.jpg
地球の気温変動過去6600万年分のデータ。約3300万年の周期×2

6600-million-years-ago-fig.jpg
こちらが基データ。科学データ見たまんまの理解で恐縮ですがw


2021年7月16日
更新が少々遅れましたが、米国務省から・・・・俗に言うUFO、アメリカ政府の公式用語ではUAPに関するリリースがありました。2021年6月25日付です。少し時間を置いてリリースを読み込むと色々とツッコミできるようになってきました。
https://www.dni.gov/files/ODNI/documents/assessments/Prelimary-Assessment-UAP-20210625.pdf
一言で言えば・・・・かつ日本語で表現すれば、このリリースとは「何かいるっぽい」と、言っています。
 情けないとまでは言えませんが、しかし事実として、現在のアメリカ軍などの装備では捕獲すらできないのが現実であり、しかしその事実については具体的に言及する事は出来ないので、最も大事なそこをボカして「何かいるっぽい」と、それは認める形で〆ています。
 何かいるっぽい事を早い段階から知りえていたのにアメリカ軍としては見て見ぬふりをして組織内で隠していたのです。一連の様子は『現実逃避』という言葉そのもの。現実を受け入れたところで何も出来ないのですから一つの選択肢だと思います。日本政府が都合の悪い事を現実逃避し続けるのであればそれはもう体質ですが、アメリカ政府、アメリカ軍の中で現実逃避を続けていたのはイメージと異なり意外でもありました。
 現実逃避とは問題の先送りでもあります。現在できる最大限の事を行ってこそ健全な未来があります。しかし知ろうともしないで現実逃避をし続けていた事は世界の警察を名乗るアメリカ政府およびアメリカ軍の恥だと思います。ヒーローを歓迎するあのアメリカがどうして。映画コンタクト(1997年)では未知の地球外文明からの接触に対してアメリカ大統領は勇気を持って挑んでいる様子が描かれていました。ところが実際には見なかったふり、出会わなかったふりをして現実逃避。現実というものはそんなものなのでしょう。
 なお、今回振り返る通称TIC TAC事案においては『ある空母打撃群』が遭遇していました。空母打撃群の目的はいくつかありますが先制攻撃も含まれます。そんな部隊が謎の飛翔体に出会っているのに司令官らが見ぬフリ気づかぬフリしてスッとボケていたのですから呆れるしかありません。おいおい、映画の中で見られるような勇気ある司令官はいないのかw

ロシアはどうなのでしょうか?ロシア軍もそれなりに何か知りえていそうな気がしますがダンマリを決め込んでいます。ロシア軍であれば攻撃した経験もありそうです。アメリカ軍の場合はUAPというものに寛容的な雰囲気があります。しかしロシアは不詳な飛行物体があれば即警告して即攻撃すると思うものです。アメリカ軍は少なくとも問題ない範囲の情報は全て公開したと主張しています。つまり公開する事が出来ない体験もある様子ですが、ロシアはアメリカの発表を受けて何か反応するつもりは無い様子です。基本的に共産国は宗教禁止など国家を超える存在を認めないものです。するとロシアがダンマリを決め込んでいるのは政府を超える存在を認めかねない発表をして国民の中で変な宗教などが発生することなど無いように、その件には何も言わないでいるつもりでしょうか。
 地球上で度々出会う謎の飛翔体。それが地球外の生命体にて製造されたものであれば、キリスト教、イスラーム教にとっては教義(旧約聖書)と矛盾が発生してしまいより信憑性を失ってしまいます。ですからロシア政府や中国政府にとってある一面では都合が良いのですが、しかし自国政府を圧倒的に超える存在を認める事にもなります。西側諸国とは異なる理由で認めることが出来ないでしょう。ただしプーチン大統領は個人的には興味を持っている事でしょう。何にせよ米国務省が「何かいるっぽい」と認めたことは事実です。

この場面では他国を出し抜いてとにかく接触すべきです。もちろん余程の理性を持っている存在が飛ばしてきているであろう事は想像に容易。独善的な行動で嫌われかねませんがそれでもまずは接触を試みるべきでしょう。どう接触するべきか?そこが一番難しいものですがw トランプ元大統領及びオバマ元大統領の様子から察するにコンタクトを指示していた事実は無いでしょう。



それではティクタク事案を解説していきます

地球外で製造されたと推認される、超高度技術による飛翔体。

2021年6月1日までに米国務省(通称ペンタゴン)がトランプ大統領(当時)の指示により、追加で情報公開するとの事。

日本は後進国になってしまい、日々の報道や話題も後進国的であり、当該問題についても蚊帳の外といったところです。ですからインターネット上においても日本語での情報が極めて少ないものです。
 この事案を他人事のように眺めているだけではワンテンポ遅れる事になるので率先して調べています。筆者の研究自体には何か影響があると思えませんが自分なりに時系列に沿って理解しておきたいと考えました。

本日時点で(4月20日)ペンタゴンの追加情報を踏まえていません。そちらのほうが衝撃的なモノが出てきそうですが、現時点においては『フライング・ティクタク事案』、『GIMBAL事案』、『GO FAST事案』と3つの事案が主に報道されております。

本日は、そのうち2004年11月14日カリフォルニア沖で発生した『フライング・ティクタク事案』の情報をまとめなおしてみようと思っています。※チックタックと訳されている事もある。この記事ではティクタクで統一します。

事件はかなり複雑な展開を辿っていました。2021年5月になりアメリカの多くのメディアが一斉に報じ始めるも、各コンテンツにて断片的に発信される事となり混沌としております。そこで情報分析のプロが趣味がてらにここにまとめあげておきました。

フライング・ティクタク事案は米国務省(以降ペンタゴン)が一連の動画は実際に米海軍で撮影されたものだと公式見解を発表した3ケースの中の一つとなります。

米国務省公式サイト・動画公開時のプレスリリース
(Statement by the Department of Defense on the Release of Historical Navy Video April27,2020)
https://www.defense.gov/Newsroom/Releases/Release/Article/2165713/statement-by-the-department-of-defense-on-the-release-of-historical-navy-videos/
このプレスリリースのどこに注目すべきか?それはタイトルです。「歴史的な米海軍のビデオ」と表現しています。「歴史的な」という表現ですが、民間の企業が「歴史的な売り上げを記録」などと用いているような状況ではありません。米国務省がこんな表現を使うことは注目に値します。重さが異なります。その歴史において並ならぬものであるとの認識を米国務省もしっかりと持っているわけです。

Luiz Elizondo氏に感謝
luiz-lizondo-cnn.jpg
そもそもは2017年12月19日(現地時間)にLuiz Elizondo氏がCNNに出演し動画を持ち込んで国民そして世界へ向けてアメリカ政府が隠蔽している事実を告発してくれました。それにより情報公開へ大きく前進する事となりました。トランプ政権下だった事も幸いしたかもしれません。勇気あるLuiz Elizondo氏に心から感謝です。
※元国防総省 防諜部員。勤務歴20年。一連の件の為に退職。タリバンやアルカイダ、ISISその全てに対応してきた実績を持つ。
「組織の片隅で尽力してきたが無駄に終わった。最終的に国防総省を去ったのは省や長官に対する忠誠心から。決して背信行為ではない」
※国防上の超重要ポジションで活躍されていたわけで、アメリカに限らずに人類においても目立って優秀な人物と推察される。世界ランキング100位以内?俗に言うネット民(蔑称おまえら)の中には一人もいないようなエリート。こんなレベルの方ですからアメリカそして人類の為にこの件に深入りして下さったのでしょう。

参考として・・・・・・

You Tubeアメリカ軍公式チャンネル「USA Military Channel」
こちらでもこの動画が公開されています。この公式チャンネルでこの動画が公開されている事は押さえておくべきポイントです。このチャンネルでこんな動画が公開される日が来ようとは・・・・

筆者はこのチャンネルにてステルスB-2やSR-71、U-2などのレア機種の動画を視聴していました。日本の同盟国アメリカ。その同盟国の航空兵器を視聴出来る貴重なチャンネルです。まさかこんな動画が・・・・21世紀前半で来るとは・・・・眩暈を覚えますねw
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先に覚えるべき専門用語

兵装システム士官(へいそうしすてむしかん)
Weapon System Officer
略してWSO。ウィソーという発音で聞き取れる。アメリカ軍の正式用語

今回解説する事案ではF-18スーパーホーネットが登場する。F-18は単座タイプ、複座タイプが存在するが、基本的には複座タイプは前の席がパイロットが搭乗し、後部座席にはWSOが搭乗する。
 以降においては平易な内容にするために『武器オペレータ』と解説するがアメリカ軍の正式用語としてはWSOである事を念頭に。WSOは操縦も許可されているとの事。

※参考としてF-18の中には後部座席にパイロットが搭乗する仕様もあるとの事。しかし今回のケースでは話しぶりから推察するに前座席にパイロットが搭乗していたと思われる。確定次第追記する。

F/A-18F スーパーホーネットの艦載機であり複座タイプ
F/A-18E 上のものの単座タイプ
以降では省略してF-18スーパーホーネットと表記するが上記が正式な表記である。

通常、複座型は後部座席がWSOが着座。しかし必ずしもそうとは限らないとの事。前後の座席で操縦出来るように操縦系統が共有されている。今回深堀りする事案は2004年に発生
。その後機体にアップデートがあったが、あくまでも2004年時点の仕様である事を念頭に。

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掴んでおくべき当該問題の実態

証言する事を未だに拒んでいる関係者もいるものですが、そのような関係者の事を、敢えて除外して証言しているもので、本当であれば「二機で向かった」というところを「現場に向かった」と証言しているケースがあります。そのような証言では一機で向かったように聞こえてしまいますが、一機で向かったとは断言していません。注意ポイントです。
 そして、これまで証言を拒んでいた人が証言をし始めると、すでに証言している皆さんは空気を読んで「二機で向かった」と、より明確に証言してくださるようになるものです。そんな風に時間経過と共に新事実が少しずつ明るみになっていくもので、そういう細かな新事実をこの記事に随時追記してきておりますが、今回はかなり多くの追記を行なっております(2022.06.20)。

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フライング・ティクタク事案 概要

※ペンタゴンがリリースした動画及び取材に応じた米海軍関係者以外の画像はイメージ画像。引用元は末尾にて。

2004年11月。空母ニミッツ艦隊群が南カリフォルニア沖、サンディエゴから南西約100kmの地点で演習を行なっていた。※当時はジョージ・W・ブッシュ大統領時代

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同年11月10日頃から不可思議なレーダー反応があった。

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CO2温暖化。ウソや詐欺ではなく妄想? IPCC第六次評価報告書などの異常性。 [気候変動に関わるカテゴリー]

みなさん、こんにちは。

【特に・・・・定型発達とされるセグメントのお子様をお育て中のお母様、お父様、及び義務教育に携わる皆様へ】

本日はCO2温暖化説、それにより起こる気候変動説というものが、明らかにデタラメであるとの指摘を行いますが・・・・『アスペルガー症候群・DSM-Ⅳ』との定義と、その定義に該当する学者や研究者、そしてネット民が、CO2温暖化説を妄信しているのでは?との疑いを拭えません。率直な表現をすると『壊れたAI』と対話しているかのような印象であり、放送禁止レベルという印象でもあります。CO2温暖化説は古くから「よほどの愚か者?」「頭が腐ってる?」「クルクルパー過ぎる」との評価があふれていました。相手方に対してそんな事を言えば「名誉毀損だ」などと反応するものですから「非常識だ」とソフトに指摘する程度にとどまっていましたが・・・・
 アスペルガーの考え方は非常識思考そのものです。CO2温暖化説は非常識思考の最もたる例になりましょう。本気でCO2温暖化説を妄信出来る人は特殊な事情があるのでしょう。
【最大の注意点・以降のアスペルガーの理解は病識が無いタイプ、または病識があっても適切な療育を経ていないタイプ(一例グレタさん)を前提にしています。病識があり適切な療育を経たアスペルガーはむしろ有能な人材になりえるものです。その違いは全く異なる人生になるものです】

筆者はその件を追及してきましたが、今回はアルティメット版です。どのポイントを指摘するか?洗練されてきました。今回のアルティメット版は最大限に簡潔に全体像を把握出来る事でしょう。
今後は更新を予定しておりません。CO2温暖化を妄信する人々をとっ捕まえてきて一字一句音読させてみるのも良いでしょう。

かなり辛辣な指摘です。そしてとんでもなく厳しい指摘です。このページはCO2温暖化を妄信している皆さんも訪れます。彼らはビックリするほどKYです。ビックリするほどわかりやすい表現で伝えてあげないとならないのです。常識的な感覚の皆さんは驚くかもしれませんが、ここでの指摘にはいきなりたどり着いたわけではなく、余程のKYさんらが相手ゆえの結果なので、あまりにも辛辣な指摘ですが真のターゲット層がそれでなんとか目を覚ます可能性があります。この問題を良い方向へ向かわせるにはこんな言い方で臨むしかなく、現実として何も変わらないゆえ、こんな取り組みをご容赦いただきたいと思います。

今回はそれなりに長文です。こんな内容の記事をいくつも立ち上げたくないので一つの記事にまとめておきます。休憩を挟むもしくは日をあらためるなどして完読を目指して下さいね。

彼らがいかにアスペルガー的と言える非常識で頓珍漢な理解を繰り返しているのか?淡々と示してゆきます。
我々が、なぜ、そんな指摘をするのか?・・・・アスペルガーとされる人々がそんな話を妄信してしまうのは規制する法律や政策が存在しないので仕方がない事として、定型発達の健常児に聞かせてはならないと強く思うからです。

彼らは尊大な態度でCO2温暖化を吹聴していますが、今回の指摘を参考にして彼らをイジってみると良いでしょう。アスペルガーは一様的なのでここでの指摘通りの反応が返ってくるはずです。ここでの指摘の検証は皆さんでも出来るでしょう。これまでは理不尽な彼らの態度に悩まされていた皆さん。今回はイジり方も示しておくので巻き返し法を学んで下さい。彼らは異常にプライドが高いのでポンコツなどと一蹴されるとそれなりに堪えるものです。

まずは定型発達的(健常的)と言える常識的な感覚での理解を示します。
このデータをご覧ください。
ice-core-mogu-fig-01.jpg
過去45万年間の南極の気温変動データ(氷床コアより)。二つの掘削ポイントと氷床厚の変動記録。
ご覧の通り、温暖的な時代と、寒冷的な時代を繰り返しています。これが氷期サイクル、俗に言う氷河期の繰り返しです。

rapid-repeat.jpg
いわゆる定型発達者(健常者)が見れば、周期性(法則の回帰点)を見切る事が出来て、地球の気温変動を記録したデータには、法則があってポイントというものを明確に繰り返している事を容易に気づけます。めっちゃシンプルな事実です。見たまんま。見たまんまの理解でOKです。常識的な感覚で良いのです。
※より高解像度での証明は後ほど

oxygen-18-mogu-01.jpg
こちらは、過去約6,600万年間の海水温(海底付近)変動データ。大雑把に言えば恐竜絶滅期以降にあたる。ウィキペディア氷河時代より引用

66-million-per-year-mogu-03b.jpg
こちらも定型発達者(健常者)が見れば、周期性(法則の回帰点)を見切る事が出来ます。めっちゃシンプルな事実です。
 うそだ!と現実逃避しているそこのYOU! ウィキペディアの氷河時代エントリ、他には「Ice core Vostok」などのワードで検索どうぞ。ほら、どのデータにも周期性(法則の回帰点)がありませんか? 誰が見ても同じ結論。客観的な証明というものはこういうモノでは?CO2温暖化説というものはこんな確実な証拠が一切ありません。※後述

見たまんま。見たまんまで良いのです。常識的な感覚でフツーに観察すれば良いのです。たったそれだけでこんな事実を証明出来ます。難しい事ではありません。無難な理解で良いのです。

次のデータはかなり専門的ですが・・・・・

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やや難解な図になってしまっておりますが、約3,300万年間の周期。その末尾となる直近の500万年間の平均気温の周期に、地磁気逆点現象(ポールシフト)の履歴データを重ねてみました。地磁気逆点とは、現代は北がN極、南がS極ですが、時代により逆点してきています。どちらが正しい状態とは言えないと思います。人類史においては北がN極ですが、だからといってそれが正しい状態であるとは言えない事に注意です。
 おのずと・・・・・前回の約3,300万年間の周期単位との関係性が気になります。これはまだ検証出来ていませんが自然史の全貌が一気に紐解ける瞬間が近いのかもしれません。おそらくは・・・・ポールシフトは太陽活動の周期性と同調していると思われます。無難な結論ですがw

このページでは割愛しますが、この周期性と同調する、太陽活動の周期性も発見しております(もぐらのもぐチーム調べ・世界初発表)。
下記ページでくわしく。太陽活動の周期性と気温変動の周期性は同調しています。シンプルな結論。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku
※上記リンクページに限らずに、いくつかのページに渡って細々と解説しています。
※太陽活動と気温変動に関する様々な事実を、裁判所の判決のように理路整然と体系的に整えて示してみました。しかも・・・・常識的、健常的な感覚において。
 筆者は自分以外の人間の脳がどうなっているのか知りませんが、そのページくらいの理解を遊び半分で示せるくらいの者でないと当該分野における適性が無いと思いますよ。さほど難しい話ではありませんでした。特殊能力は必要ありません。裁判における審理のように常識的な感覚でフツーに情報を整理整頓する能力があれば良いのです。

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トライアル1。現在の温暖期(最新の間氷期)と前回の温暖期(約14万年前に発生した間氷期)の比較。CO2温暖化説の言う現代の温暖化なるものは、過去にも存在するポイント。ましてや約3300万年前の法則から存在してるっぽいよ。っていう話w いやあ、CO2温暖化説ってマジガチでBAKA過ぎだろうっていうねw

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こちらは検証中の内容になりますが、温暖的な間氷期、そして寒冷的な氷期。それぞれ同じ法則を基に進行しており、温暖的な時代とは?・・・・前後の時代に比較して太陽活動(熱核融合)が活発的に推移した時代では?この考え方が事実であれば現代の温暖化なるポイントは氷期の中にも存在している模様です。常識的な感覚においてありえる考え方だと思います。

これも掲載しておきましょう。日本ではほぼ知られていません。当サイトでの公開が本邦初だと思います。NHKではCO2温暖化説に忖度して報道しない事でしょう。
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ここでは文言をスルーして下さい。こちらは過去12,000年間の太陽風変動データです。太陽風の強さは太陽活動の指標と言えるものです。(太陽黒点データはそうとは言えない)
 太陽活動は温暖期(間氷期)とおおよそシンクロしています。間氷期とは太陽活動の上昇と共に始まっていますw このデータもCO2温暖化説では無視されていますw ポンコツだろっていうねw(この中にも周期性が見え隠れしています。その件は別プレゼンテーションでどうぞ・太陽風サイクルと暫定的に名付けておきました。太陽風サイクルの下位現象が太陽黒点の発生です)

なお、CO2温暖化説(IPCCのポンコツ評価報告書)において「太陽活動の変動は0.01%以下」「太陽活動の変動での気温変動はたいした事がない」と、結論づけています。・・・・空気を吸って・・・・このポンコツ!上のデータを見ろやw めちゃくちゃ変動してるじゃねーか!この役立たず!無能!上の図版内における数字では200%以上も上昇しているぞw!給料泥棒!
 太陽活動に関する事までウソ付きですw 実社会で役立たずな人々は真顔でウソを言うものですw IPCCの評価報告書は太陽活動に関する理解もデタラメです。無能過ぎて呆れます。
※そのIPCCのポンコツ発表は太陽黒点データの誤った利用をしています。前提の理解で躓いていますw ADHD(注意欠陥多動症)的な焦りや不注意もあるのでしょう・・・・落ち着いて仕事すべき。

さて。多くの方が「氷河期(正しくは氷期)が間も無く訪れる」そんな話を聞いた事があるでしょう。それはかなりぼんやりとした気づきだった事になり、科学データが出揃ってきたタイミングで、もぐらのもぐチームの分析が始まり、その件(氷河期の繰り返し・正しくは氷期サイクル)は、ここで示した通り、かなり細分化して理解出来る事が判明しただけの事です。
 本質的に何かが覆ったわけではなく、ただ単に常識的な感覚で仕切り直しただけの事です。これまでの理解があまりにも非常識的、ポンコツ的過ぎただけでしょう。ポンコツ理解が当たり前のように存在するので「これは嘘だ」「これも嘘だ」「それすらも嘘か!」一歩進む度に嘘情報にぶつかり大変骨が折れる日々です。なんにせよ、氷期サイクル(俗にいう氷河期の到来)は、宗教的なモノではなくこんな実態でした。そしてこの証明で人類において謎だった大きな現象の多くを説明出来るようになりました。
 CO2温暖化を真顔で主張している人々は、やっぱりポンコツだった事があらためて確定。彼らはこの事実すら現実逃避し続けるのでしょう。

【みなさん。あらためて冷静に】
CO2温暖化を主張する学者や各組織の研究員。それも社会人というものです。
 CO2温暖化説を数十年も提唱しておきながら確たる証拠が一つも無い・・・・・一般的な企業に勤務している者であれば信じられない状況です。
 彼らが「これが証拠だ!」と示すものは頓珍漢なものばかりです(※後述)。おい!ナメてんのかよ?というものばかり。
 大騒ぎするのであればまずは前提の理解を定めておくべきです。ツッコミされて顔を真っ赤にしてさらに頓珍漢な事を主張して引っ込みがつかない状態まで引っ張ってしまった訳です。本当に無能です。彼らはまともに子育てや部下の教育が出来ないでしょうね。癇癪(かんしゃく)を起こして捲し立てて話を有耶無耶にするスキルしか持っていません。常識的な感覚がゼロですからね。
 一般的な企業であれば朝から晩まで同僚にイジられっぱなしのポンコツ社員ポジションです。彼らは自信満々なのでそのペースに流されそうになりますが『ポンコツ社会人の集団』です。そういう目で彼らを見てください。ね?信じられないほどポンコツ社会人です。
 科学説を発表して懐疑本や否定サイトを次々と発表される。しかもその指摘の声すらも頓珍漢に解釈して会話が通じない・・・・余程の余程のポンコツ社会人です。彼らが一般的な企業に入社してしまったらボコボコにイジられる事でしょう。

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アスペルガー的理解の一例・・・・
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南極ボストーク地点の過去の気温変動データ。約8,000年前に現代以上に、急激に、温度上昇していた時代がありましたwwwwwこれ、一般的な企業であれば「オメー、ナメてんのかよwその仕事をオメーは何年やってんだ?あ?」イジられる事でしょう・・・・彼らはケロリとこんな事を言っていますよね。「現代の温暖化は過去にないほど急激なものだ!」「南極の気温は過去最高!」と。こんなデータがあるのにね・・・・脳のレントゲン撮影をしたほうが良いレベルです。っていうかこの温度上昇ポイントは法則的に繰り返しているんだけどね・・・・この件はまた後ほど・・・・
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過去12,000年間の太陽風変動データを見て下さい。彼らはこの事実もスルーしていますが太陽活動の上昇と大よそ同調しています。そして忘れてはならないのは周期性、法則の回帰点がある事です。ちなみに太陽風の強さとしては、彼らの言う19世紀以降の人為的な温暖化が発生している時に、太陽風は過去1万2千年間の中で最も高くなっていますw

ちなみにですが、太陽風=帯電微粒子の増減は地球の大気還流に影響を及ぼしています。
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引用元:天明異変は再来するか?和田英夫他1965
太陽面爆発(フレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図・太陽フレアは短期的に起こる極端な上昇ですが、長期的変動もかなりの変動です。そりゃまあ時代によって大気還流モデルが変動し続けるのでは?ちゃいますか?
 IPCCの研究員がこのような事実にたどり着くことはかなり難しいと思いますが、太陽風が1万2千年間の中で目立って強い(=帯電微粒子量が多い)という事実・・・・・彼らの言う気候変動なるものはこちらの事実をまずは解析を済ませてからあれこれと論じなければなりません・・・・もっとも、前頭葉領域のレントゲン撮影をした方が良いと言われてしまうレベルの方々にこんな事を言っても意味が無いと思いますが・・・・・健常セグメントの学生さんは受難の時代ですね。こんな事を研究したいと申し出る事もできない時代と伝え聞きます。ま、それは運命みたいなものですね。諦めましょう。我々が頑張ります(ええっ!?)。
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発表から数十年が経っているのに、莫大な予算があるのに、確たる事実をバシーンと出せない・・・・おそらく・・・・そういう事なのでしょうが・・・・アスペルガーの集団だからでしょうか?そもそも確たる証拠という概念を頓珍漢に理解している模様です。
 一般的な企業に勤務している者にすればありえないほど無能な彼ら。そりゃまあ会話が通じない事でしょう。CO2温暖化説は非常識だ、唖然とする、首を傾げるとツッコミされて久しいものですが、健常者とアスペルガー(事実として無能と叱責されがち)の科学理解を巡る衝突事件なのでしょう。だってほら、健常感覚があればここで示した事実を容易に示しているはずです。しかし彼らは数十年も気づいていないのです。
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アスペルガー的理解の一例・・・・
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「CO2量は過去最大!」彼らは必死にアピールしますが・・・・地球の大気総量のうちCO2は0.04%です。その数字が0.041%になると地球の温度が跳ね上がって気候が壊れる!と大騒ぎしているわけです・・・・・ポンコツですよね・・・・そんな効率で保温どころか温度上昇(加熱に等しい)と言えるわけですから、頭のネジが全部ユルんでいるとか、そもそも前頭葉領域を先天的に欠いているとか、よほどのアレでないと盲信できないわけです。CO2温暖化を妄信する人々はまずはここで躓いているわけです。「ポンコツ社会人」という指摘でもかなりオブラートに包んでいます・・・・いや~、ほんとアレですね・・・・・この件はまた後ほど・・・・そんなに高効率ならCO2温室効果なる空間への目覚ましい加熱効率にて発電できるわwクルクルパー過ぎるだろw

カーボンフリーなる行為は莫大なカネと経済制限の話ばかりですが、発想の転換をすればこの極端な効率を利用すれば莫大な利益を生むはずです。CO2温室効果なるものを逆手に取るだけで莫大なエネルギーを産みだせますw こんなに美味しい話はありません。人類はCO2の極端な効率を利用出来ればエネルギー問題をほぼクリア出来ます。CO2温室効果炉発電所の登場で・・・・wwwwwwwそんな話が一切登場しないのですから、よほど頭がアレな話です。その極端な効率を利用することこそが本来あるべき科学ですw

他分野の研究者さんは衝撃の事実ですがCO2温暖化なるモノは基礎研究が存在しないのですw 健常感覚では考えられませんw 激しい思い込みによる信念だけが証拠であり、こんなツッコミをされているのですw脳のレントゲン撮影が必要なレベルです。通常であればまずは基礎研究から始めます。CO2の基礎研究についての報道が無いですよねw 住宅の断熱材にCO2を封入すれば面白い製品が作れるかもしれませんし、メーカーとしてはそこに着目するのが本来です。 本当に能天気で頭がアレな話なのです。

というか・・・・これって証明が容易なはず。だったらこの件をバシーン!と示せば客観論争は終わります。数万円あれば証明出来るでしょう。例えば筆者が示す証拠のように冒頭からバシーンと行けるのに。証拠ってそういうもの。それを数十年も示せていないのですから頭がアレと指摘されても仕方が無いでしょう。
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「CO2温暖化説の主張者は余程のKY、ポンコツ社会人、恥知らず、無能、マイペース、実社会で役立たず、給料泥棒、アホアホ、人間の屑、無責任、気持ち悪い、非常識人間、ウツケ者、愚か者、なんか怖いw」・・・・そんなキャラクターの集団だったと気づいた皆さんは洗脳が解けた事でしょう。
「そうだ!そうそう!それだ!」「そういう事だったのか!」そんな声が聞こえてきますが彼らとの論争が永久に平行線を辿るしかなかった理由が判明した事は大きな前進です。アスペルガーといえば相互コミュニケーションが不可能です。対話が成立する訳がありません。

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アスペルガー的理解の一例・・・・
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こちらも南極の気温変動データ(過去45万年間)です。見たまんまの理解で良いのですが、過去にも温暖的な時代を挟んできています。その温暖的な時代に注目して相対的に比較してみましょう。実は過去に比較して一番寒冷的ですw 誰でもすぐ分かるこんなデータをこんな風に評価出来ないのが彼らです。こんな指摘をされても彼らはケロリとしています。ね?ビックリでしょう?この件もまた後ほど
彼らの主観とこちら側の評価は大きく異なろうかと思いますが、こちら側から伺えば、コイツら科学を舐めている以前の問題として人間社会を舐めているだろう?と思えてしまいます。アスペルガーは無責任な態度を取り続けて他人の神経を逆撫でする人々ですが、こんなデタラメな実態なのに平然とケロリとしている態度も健常的な人々の神経を逆撫でし続けているものです。
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客観的な証拠を今すぐに「はい!これ!」と、示せて当然です。数十年も研究しているのに何を考えているのでしょうか?しかも確たる証拠という意味すら的外れに理解していますし、確たる証拠を出せていない状況を恥だと思ってすらいません。無能な社会人をかき集めて何かをやらせるとそういう展開になるんだ・・・・壮大な社会実験のようなものです。ポンコツ社会人研究をしているかのようです。

ポンコツ社会人は千人いても一万人いても一人の健常者には敵わない・・・・とんでもない事を彼らは証明している事になります・・・・さすがにこの事実はマズいですから気づかなかった事にしておきましょう。この気づきは無かった事にします。

さて。CO2温暖化説は、ポンコツ社会人、実社会で役立たずな人々、無能とされる人々による妄信や妄想という実態が確定的とならば・・・・健全な社会に害悪な情報という事も確定的に。
 そうとならば害悪な情報の実態を容赦なく再評価する事としましょう。そんなデタラメな話を主張してきたポンコツ人間に向かって大逆流が始まりましょう。彼らの評価がどうなろうとそんな事はこちら側には関係ありません。

分析完了予定はまだ先の事。第一段階のまとめを数年以内に終えたいとは思っていますが・・・・。気分次第ですwにゃっはっはw それじゃあ早速レッツロール!

※ミランコビッチサイクルは首を傾げる話です
氷期サイクルは地球の公転軌道の変動が云々(=ミランコビッチサイクル)と説明されてきていますが、いったい何の力がそれを起こしているのか?一切説明がありません。あてずっぽうな方程式が示されているだけです。ガバガバというかアスペルガー的です。自分に都合の良い方程式を示してそれが物証とかもうね・・・・実社会では役立たずな人っぽい、低空飛行な仕事ぶり・・・・地球の公転軌道の変動が太陽活動の変動を起こしていると言っているくらいにデタラメな話に発展してしまう事になります。ポンコツ学者認定やむなし。主観と客観の概念が曖昧過ぎですね。当該分野は焼け野原状態へ・・・・CO2温暖化とミランコビッチサイクルを両方妄信している立場の者はダブルポンコツです。
 こういう言い方で指摘されると自覚を持てる人が現れましょうか?

【定型発達、アスペルガー。それぞれの気候変動理解がある模様】
さきほどのデータの理解を踏まえれば、定型発達セグメントは言葉にしなくても、この事実を共感し合えている事でしょう。
 未来の変動を現時点では明確に予測できませんが、未来の変動というものは太陽内部では大よそ確定済みでしょう。それが太陽系のエッセンスになりませんかね?現代の温暖化なるポイントは太古から確定済みだったのでしょう。

定型セグメント同士では言葉にしないでも多くの事を共感し合えるものです。ここで「おもしろい!」と、受け入れる事が出来た方は言葉で言わなくとも膨大な新事実に思いを馳せている事でしょう。温暖化研究、気温変動研究に必須のスキルは、言葉で直接表現されていない事を察する能力と言えましょう。そのスキルを『コミュニケーション能力』と呼ばれて久しいものですが、科学データとの対話というものはコミュニケーション能力の範疇と言えましょう。コミュ障とのネットスラングがありますがコミュ障では科学データとの対話も難しい事でしょう。CO2温暖化説とはコミュ障的アウトプットでもあります。
 科学データは自発的に語り始めないけれども対話ってものが成立するからね?こんな事を言える学生になってくださいな。科学データを通して太陽さんとガチンコで向き合い、人類で初めて太陽さんとの対話に成功したのが、もぐらのもぐチームのメンバーと言えましょうか。これは研究や分析なんかじゃない。太陽との対話なのだ!コミュニケーション能力が高ければ太陽さんとの対話も出来るという実例を示してみました。
 さて。定型発達セグメントはこの件も言葉にしなくても共感し合えていると思いますが『この証明でCO2温暖化説は完全に詰んだw投了だわw』こんな風に空気読みできます。そして次の作業は何をすべきか?自ずと決まっている事も空気読み出来る事でしょう。
「ほら、これがこういう事だったから、次はそれを調べようよ」
「ああ。うんうん。そうだね。それを調べようか」※空気読みオッケー♪
空気で会話をする事が出来れば、ここで示した気温変動の周期性も空気読み出来たはず。
そうです。『周期性とはこの世界の全体的な流れ=空気』です。
空気読みが出来ないと、数十年も、クソどうでもいいところに注意が向いたままになってしまうのでしょう。どうでもいいことにコダわってしまう人は全体の流れを読めないポンコツ社会人的と言えます。CO2温暖化説は変なところにばかり注意が向いているのでポンコツ社会人的、コミュ障的な論理展開になっていませんかね?


【もぐらのもぐ発表・検証】
ここで皆さんにお尋ねします。これらのデータは、ネット検索して頂ければウィキペディアや専門サイトで閲覧できますが、どの組織、どの解像度のデータにおいても、周期性(法則の回帰点)を確認できるはずです。しかも直感的に理解が可能ですから、健常的な思考が出来る者であれば世界中の誰にでも同じ証明が可能。これぞ客観的と言える気温変動の実態です。※アスペルガーと定義される気質には難しいもしくは不可能な可能性。
 すでに我々が多くの事実を先行で解明していますので、世界最速という立場を皆さんにお譲りする事は出来ませんが、健常的な思考が出来るものであれば、同じデータで同じ結論に達する事でしょう。皆さんも一生懸命にこの事実を突き詰めてゆけば太陽活動の周期性と気温変動の周期性が同調しているとの結論に達しましょう。よほど感覚がズレている人を除けば、同じデータを基におおよそ同じ結論に達しましょう。それが合理的な理解というものになる事でしょう。

ここで示した理解についての検証を皆さんにお任せしますが、定型発達セグメントであれば言葉で言うまでもなく結論を共感出来ましょう。なお、アスペルガー傾向を探る臨床心理検査において、『アスペルガー傾向が強い人にはさっぱり理解出来ない絵画』なども検査に登場します。CO2温暖化説は、定型発達セグメントにすれば非健常的な理解ですが、彼らにはどこがおかしいのかさっぱり理解出来ない模様です。
 そしてここで示した『常識的な感覚での証明』を、彼らが果たせなかった理由はそういう事なのでは無いでしょうか?だってめちゃくちゃ常識的で平凡な理解ですよ?こんな事実を数十年も示せないっておかしくないですか?皆さんは一瞬にして「なんだ!そんなことかよ!」共感出来ましたよね?そんな人々が現代の世では気候変動研究家だの気候変動活動家だの名乗っているのです。そして定型発達セグメントの健常的な子供たちに対してデタラメな理解を吹聴して回っているのです。
※「この証明の意味が分からない」というセグメントがいる事を否めません。事実として感覚がズレている人々が少なくはない模様です。そんな人々にも自発的に理解してもらう事は、事実として難しいでしょう。現時点においてアスペルガーの治療法が確立されておりません。治療薬はありません。

アスペルガーとされる皆さんは常識的な感覚に基づいて「ここが最も大事なポイントだ!」と、見抜けないものです。定型発達セグメントであれば「ここが一番大事」と、瞬時に気づく事が出来る大事なポイントを、アスペルガーは全く気づけないで的外れなポイントに注意が向いてしまい、頓珍漢な解釈を縷々述べてしまうものです。
 科学データには直接言葉で「ここ大事ですよ」「法則の回帰点に気づいてね」そんな風に書き込まれていません。そこは空気読みスキルが必要です。アスペルガーは人間関係においても周囲の物事の理解においても優先順位理解などが特殊なので、科学データにおいても誰が見ても明らかなる事実に気づけないのだと推認されます。

注意点として、アスペルガーは無駄に自信満々な態度で日々を送っています。それゆえアスペルガーの学者を最初は信じてしまいがちです。しかしある時期を境に「あいつが言っている事はまるでデタラメだ」と発覚してしまうもので、その境を過ぎてしまったら「嘘つき」「愚か者」「ポンコツ」などなど散々たる評価になるものです。皆さんの周囲にもそんな人がいるものでしょう。
 CO2温暖化を妄信する彼らもまた自信満々で吹聴し続けているものですがダマされないように。「ポンコツ」これくらいキッパリと否定してあげましょう。クソ真面目に「客観性ガー」と話しているよりも相手に自覚を促せるかと思います。

今回は深掘りしませんが・・・・無論、次の時代における太陽から放出されるエネルギー総量もスケジュールもおおよそ確定済みでしょ?分かりますよね?という事は地球の表層で起こる事が大雑把にでも確定済みという事に。この事実に気づくまでの宇宙観とは別次元の学問へ発展します。「人類の20世紀からの目覚ましい工業発展でCO2がホニャララで地球温暖化してホニャララ」などと言ってる場合ではありません。めっちゃポンコツ過ぎますね。

気温変動に関する科学データにおける空気読みスキル。臨床心理検査と本質が同じと言えましょう。
この理解を「当たり前で常識的だね。うんうん。分かるよ(空気読めるよ)」という方は、常識的な感覚を持っていると言えるでしょう。

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健全な児童を守る為に筆者は心を鬼にします。
筆者への批判は甘んじて受け入れます。彼らが少しでも自覚を持てるように、これでもかと分かりやすい表現で実態を指摘します。ここまで言われても通じないのであれば仕方が無いでしょう。
誰かがキッパリとわかりやすく言わねばなりません。

【具体的に・・・・CO2温暖化説のアスペルガーポイントを指摘】
怒涛のツッコミ開始!

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引用元 Yahoo! 私たちの暮らしや健康・生命を脅かす「地球温暖化」の現在地
https://graphic.yahoo.co.jp/sdgs/climate_change/global_warming/
上のデータはIPCCという国連関連のCO2温暖化を主張する組織の発表を踏襲したものであり、その説の典型的な論理展開です。小さな文字でダマされそうになりますが、45億年の自然史の中の、たったの131年間を強引に切り取っています。彼らのプレゼンテーションは最大でも200年間程度しか採用しないものです。あまりにもポンコツです。

皆さんも一度は聞いた事があるでしょう。「アスペルガーは物事の細部に注意が向いてしまい全体像視点での思考が出来ない」「ごく一部の事実のみを切り取って現実を歪めて理解してしまう」などなど。
 このデータだけでアンタは何言ってんだ?・・・・健常感覚では理解しかねますが、アスペルガーはこのデータだけで十分なのでしょう、このポイントは懐疑派とされる人々は困惑していました。ネタバレさせるとそういう事だったのです。そりゃまあ世界中の健常感覚の人々は動揺してしまうでしょう。こんなごく一部の切り取りをしてケロリとして自信満々ですからね。気持ち悪いですよね。
 ・・・・繰り返して言うのは辛いものですが・・・・このデータをこんな風に使ってはダメなワケですよ。それは賢い子であれば幼稚園児でも分かります。このデータに直接「そういう使い方したらアカン」とは書いてありませんが、空気(周囲の状況)を自分から読んで、このデータでCO2温暖化を主張しても定型発達セグメントにハリセンで思いっきり頭を一発はたかれてしまうシーンを察しなければいけません。「このポンコツめ!(バシッ)」そういう空気読みをしていないからこういうツッコミが世界中から入るワケですよ。
 アスペルガーと言えば空気を読めないことは一般的にも知られる事実。人間関係の空気読みだけでなくこのような場面でも空気を読めない事は一般的には知られていない。これは正に具体的事例。アスペルガーと言えば同時に複数のデータや事実を常識的な感覚で処理して筋道立てて組み立てる事がかなり難しいというか不可能に近いという実態は既知の事実になりつつあります。では、アスペルガーに複雑な分析を任せればこんな理解を真顔でアウトプットしてくる事になります。無自覚のアスペルガーを同僚にもったことがある人は知っている事でしょう。

アスペルガー傾向を探る臨床心理検査においてアスペルガーが反応しがちな情報というものがあります。アスペルガー同士では同じ景色を見ることが出来るのでしょう。
 『先天性の理由に因る理解の相違(健常vs非健常)』という感覚を理解してしまうと、CO2温暖化説のデタラメさは、常に本質が同じと言える思考上の問題を抱えている事を見抜けるようになるでしょう。
※アスペルガーはものすごく空気が読めないので「客観性が無いよ」などとこんな指摘で自覚を促せません。今回記事でここまで言うの?と、驚く方もいると思いますが、これくらい言って届かないタイプもいるものです。誰かしらが言わなければなりません。どうやらそれは筆者の役目の模様です。今回の記事での、一見は非常識に見える表現をご容赦くださいませ。これで伝わらなければ最期だと思っています。

※莫大な予算で数十年も研究し続けているのにコレ。ポンコツ過ぎ。実社会で役立たず。社会性ゼロ。無能&無能
世界中で懐疑本、否定本を出版されてしまう・・・・役立たず人間らしい顛末。しかも聞く耳持たないっていうね。社会性ゼロ過ぎ。
このような切り取りをする者は深いところで問題がある。自覚があってこんなことをやっているのであればまだ良いのだが・・・・真顔でやっているのであればキングオブポンコツ社会人。
こういう言われ方をすればさすがに現実を直視して頂けるでしょうか・・・・・。CO2温暖化の研究なる遊んでいれば給金を貰えるファンタジーランドでこんな仕事で良いのでしょうが、実社会では即日解雇レベルのポンコツです。CO2温暖化はその他分野の学者からも散々イジられました。そりゃそうですよね。まともな頭をしていれば明らかにおかしい話です。彼らやYahooらが何が何でもそんな現実を受け入れないものです。

【これは知っておこう】
定型発達セグメントであれば・・・・よほど泥酔していない限りはこんな切り取りを行わない。なお、アスペルガー傾向が強いタイプは、泥酔していないのに泥酔しているかのように思える事もある。この切り取りも正に泥酔している者の思考にも思える。

定型発達セグメント、かつ、お育ちの良い賢い児童でも容易に分かるデタラメ主張です。「え!?CO2温暖化説ってこんなにBAKAな話だったの!?こんな発表してるオジサン達ってどうしてこんなにBAKAなの!?自覚があればいいけど・・・・無いとなればポンコツ社会人、役立たず人間ってヤツ!?」こんな風に。

CO2温暖化説の概要を定型発達セグメントに伝えるとこんな程度の話なのです。ハリセンで頭を叩きたくなるデタラメさです。
 しかしアスペルガーセグメント(全てではないが)にすると、こんなデタラメで当てずっぽうな話を、激しく妄信してしまう模様です。臨床心理検査的と言える引っ掛け問題のようなモノなのでしょう。
 なお、アスペルガーは複雑な人間関係や社会の出来事など入り組んだ事をさっぱり理解できないので、奇妙な単純な切り取りをしてしまう事が知られています。他の科学データとも整合性が無くてはならないという、そんな極めて当たり前な事を理解出来ないので、こんな奇妙な切り取りをドヤ顔で行えてしまうのでしょう。定型発達セグメントであればお金を貰ってもこんな発表は出来ないでしょう。キチ○イだと批判されてしまうであろう事を容易に理解出来るからです。いくばくかの報酬で一生涯キチ○イ学者扱いされる・・・・誰がそんな仕事を請けるでしょうか。
 高学歴アスペルガーも読書感想文などの推察力を求められるものがボロボロなものです。CO2温暖化説は意図的な捏造という様子ではないものです。無意識的な質的障害思考では?気候変動分析は群を抜いて複雑な考察力が求められます。アスペルガーにとって一番適性がない分野かもしれません。いずれにせよCO2温暖化説のような質的障害的な発表をドヤ顔で行えるなど余程の事情がある事は間違い無いでしょう。

CO2温暖化、CO2気候変動を妄信する人々は「こんなにも分かりやすい話はない」と、まるで泥酔している者のようにケロリと言いのけるもの。信じられませんが彼らはこれで本気です。世間の人々が、CO2温暖化説にケチをつけようとして意地悪な気持ちでBAKAだポンコツだと言っている訳ではありません。本当にポンコツ的で壊れたAIのような思考なので指摘しているだけです。胸を痛める表現ですがここまでの指摘をしても届かない事でしょう・・・・気づいてくれないかな・・・・・

CO2温暖化説は、甚だ思い込みが激しいとか、自分を疑う事を致命的に出来ないとか、異常に自分に甘いとか、飛び抜けた愚か者と言えるような、病的レベルで頭のネジが緩んでいる人物が絡んでいるであろう事を定型発達セグメントはなんらかのタイミングで気づく事でしょう。それに気づけないようなタイプがドヤ顔で「CO2温暖化説は何が何でも本当だ」などと取り憑かれたように妄信するものです。こんな指摘をされてもなお「絶対に間違いがない」などと頑なに妄信し続けるのですから言葉での説得は不可能なのかもしれませんが?

一人でも多くの人が目を覚ますように、定型的、健常的な感覚に基づいてさらにツッコミしましょう。

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