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【ver.7】気候変動と太陽活動の関係など。温暖化、気候変動まとめ。もぐらのもぐ相対性理論 ver.7  [もぐらのもぐ相対性理論]

Abstracts.
An overview description of naturally occurring warming and climate change
1 Sunlight (solar radiation) is constantly fluctuating.
2 A time difference of about 55 years exists between solar wind (plasma) and Sunlight (solar radiation) variations.
3 If Sunlight (solar radiation) is fluctuating, it will affect major elements of the atmospheric general circulation. In particular, the Hadley circulation would begin to fluctuate constantly.

4 Variations in Sunlight (solar radiation) have a particular impact on the Hadley circulation.
Variations insolar wind (plasma) have a particular impact on the polar circulation.
The key point is that there is a time difference between solar wind and solar radiation. Therefore, the variations should not be synchronized.

もぐらのもぐ相対性理論 そのバージョン7を公開するに至りました。
取り下げという結末を迎えており、訴え直しをすべきか?それは保留しておりますが、気候変動の客観性を巡る訴訟を一度は提起していました。

その体験が、もぐらのもぐ相対性理論の磨き上げを齎してくれたものです。

インターネット界の一部のコミュニティにて衝撃を与えてきたもぐらのもぐ相対性理論。
人類はまだまだ努力が必要の模様です。いずれにしても、訴状にて論理展開した説明を取り纏めて、
バージョン7として発表しておきます!

超えるべき相手は、1秒前の自己だ!
もぐらのもぐ相対性理論 ver.7 説明開始!

【ご注意】
先に言っておきますが・・・・長いプレゼンテーションになります。
1日で読みきろうとしないで、何度かに分けてお目通しください。
今回もまた概要的プレゼンテーションであり、細部は補足によって補います。
※執筆しながら公開しています。現時点ではドラフト公開であります。
※ラストパートを執筆中です。

もぐらのもぐ相対性理論 ver.7
自然由来の温暖化、気候変動のまとめ。コンテンツ

1☆ IPCC評価報告書の誤解
2☆ 太陽光が変動しているとならば?赤道付近から加熱される。それが気候変動なるものの原因!
3☆ 天明、天保時代の大冷夏年が突破口に!
4☆ 北半球規模の気候変動典型パターンの立証!
5☆ 太陽活動の周期性。それが氷期サイクルという周期性を齎している!
6☆ アインシュタイン 特殊相対性理論を、もぐらのもぐ相対性理論にて補完する。
   まさかの・・・・アインシュタイン特殊相対性理論にこんな欠落があったのです!
7☆ 究極のそもそも論。太陽は変光星だった!ベテルギウスの変光と太陽の変光を論ずる


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
それでは、私がプレゼンテーションを担当させて頂きます。
どうぞよろしく御願いいたします。死に物狂いで研究した我々は、一皮剥けました。
先に、IPCC第6次評価報告書の誤解なされているポイントを指摘する事から入りましょう。

1☆ IPCC評価報告書の誤解

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar6/IPCC_AR6_WGI_SPM_JP.pdf
PCC AR6 WG1報告書 政策決定者向け要約(SPM)暫定訳(2022年12月22日版)[PDF 6.24MB]

IPCC第6.jpg
核心的な部分のデータを抜粋

IPCC第六次より.jpg
さらに抜粋

IPCC太陽風データとのミックス.jpg
年輪中炭素 14 測定 | 名古屋大学 宇宙線物理学研究室(CR研)さんのデータを、訴訟提出するデータにおいて抜粋させて頂きました。そして、平均気温データと相関性を分かりやすくする為に、上下反転処理をさせて頂きました。いかがでしょうか?太陽風の変動と平均気温変動は相関性があります。
※このスケールでは分かりづらいですが実際には太陽風の変動と太陽光の変動には約55年間の時間差が存在します

太陽風データ(放射性炭素14に拠る)は、CR研さんのデータが最もクオリティが高いです。
 国からもっと資金が投じられて、このクオリティにて、最大限度まで遡って頂きたいですよね。このクオリティで12000年間以上遡ったデータがあればかなり多くの事を紐解けてしまう事でしょう。残念です。我が国としてもこのデータに関しては最大限にまで遡ったデータを作っておくべきです。マストのはずです。おかしな時代です。何をやっているんだと思います。

solar wind and ata 1500year 02.jpg
こちらは過去1500年間の太陽風(プラズマ、帯電微粒子)の変動と北半球平均気温変動です。
どこからどうもても、太陽エネルギーの放射は二系統に分かれなおかつ時間差が存在するものです。
こんな事が分かっても現実逃避し続ける人々がいるものです。


氷期サイクル.jpg
過去45万年間の南極氷床コアより。温暖的な時代を「間氷期・かんぴょうき」、寒冷的な時代を「氷期・ひょうき」と呼びます。過去に4回の間氷期が確認されます。その事実を、さきほどの、IPCC第6次評価報告 政策決定者向け要約PDFからの抜粋したデータに踏まえてみます。


酷い矛盾.jpg
IPCCは、ごく一部の事実を切り取って、大騒ぎしているように思います。「現代の温暖化」なる現象は、どう見ても最強の温暖化ではありません。最弱の温暖化だと思われます。

この、最弱の温暖化にて、地球環境が不可逆的に破壊されてしまうとの主張は・・・・首を傾げてしまいますよね・・・・いったい何度、不可逆的に破壊されているのでしょか・・・・大きな誤解をしていませんかね・・・・・

☆2 温暖化と、気候変動は切り分けるべし
さきほどの説明は、太陽活動と平均気温の相関性についてであります。それを「温暖化に関する話」としておきましょう。

温暖化に関する話」と、「気候変動に関する話」を続けます。
それは、切り離して説明する事が出来ます。

もう少しだけ、「温暖化に関する話」を続けます。

002 過去千年の気温と太陽活動ミックス版.jpg
こちらにおいても、太陽風データと、平均気温データの相関性が分かります。

004 太陽風 太陽黒点 海面水温の関係.jpg
こスケールになると、太陽風と太陽光(日射量)には、時間差があるであろう事が示唆されています。

そこで、気象庁の公式サイトにて日射量データを確認してみましょう。

003 気象庁 つくばにおける日射量の長期変化傾向.jpg
やはり、日射量は上昇しています。

055 太陽黒点と日射量 時間差55年間の検証.jpg
さきほどの日射量に対して、太陽黒点データを55年間遅らせてみました。いかがでしょうか・・・・なかなかいい感じの立証になっていることかと思います。


006 平均気温と海面水温の関係.jpg
そもそも・・・・平均気温と海面水温のデータを比較すると、海面水温の方が先行しているものです。
IPCCらの言う地球温暖化は、平均気温が先行しています。すると、この事実は一体なのか?首を傾げます。そこも誤解していませんかね・・・・


007 平均気温 海面水温 太陽活動データを60年間遅らせたデータ.jpg
さきほどの、平均気温と海面水温データのミックスに対して・・・・・
太陽黒点データと、太陽風データを、60年間遅らせてミックスしてみました。


ジェイカムアグリ株式会社(https://www.jcam-agri.co.jp/book/)が、発行する冊子「農業と科学」のバックナンバーより。
第1図 北半球高緯度地方では気温が下がり日射量が減少している.jpg
※1940年代に、気温変動におけるピークが存在した。そこに大注目
訴状執筆の日々に出会った文献です。当時の最先端研究。
日射量が減少すると、平均気温が低下していたというワケで・・・・日射量と平均気温には相関性がある事をさらに補強するデータとなりましょう。

ダウンロード先URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5%8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
文献名 最近の世界の異常気象と農業
執筆者 産業科学学会会長・農学博士 大後美保
発表日 昭和50年1月1日

ウィキペディアより抜粋
大後 美保(だいご よしやす、1910年(明治43年)11月8日 - 2000年(平成12年)7月25日)は、日本の農学者、気象学者である。東京府(現在の東京都)出身。
 牛込中里(新宿区)にて生まれ、東京帝国大学(現在の東京大学)に入学する。大学時代は農学部に在籍し、1935年(昭和10年)に卒業した。卒業後は中央気象台(現在の気象庁)に入庁し、産業気象の要員や後に技手として活動した。大学で学んだ農学と気象について学び、主に気候による農作物への影響を研究する。その後は気象台に所属する技術官の養成所や気象技師、古巣の東京大学農学部の講師を務めた。1946年(昭和21年)に同課長に就任し、同時に農学博士の称号を得た。
※やはり・・・・気象庁のお役人さん!

大後博士は残念ながら西暦2000年に鬼籍に入られてしまいました。
しかし、もしも人生が200年間あれば、大後博士が、この研究をさらに続けていらっしゃり、あれれ?平均気温の変動は、ただ単に太陽光(日射量)が変動しているだけではないの?と、発表していらっしったでしょう。そして、どなたかが「ええっ!?太陽風と太陽光って変動に時間差があるんじゃね?」と、発表していたのではないでしょうか・・・・この状況において、こちらの文献は、アルティメット証拠になりましょう・・・・! 我々にとってこの文献は黄金と言えるでしょう・・・・キラキラと光輝いて見えます。



IPCC 第5次評価報告書 日射量の変動が原因 01版.jpg
IPCC第5次評価報告書より。

第5次評価報告書では、太陽光の変動は0.1%以下であり、平均気温への影響は1度未満と算出していましたが、それは大いなる誤解でしょう・・・・大後博士の発表が1975年(昭和50)です。IPCC大先輩はあらゆる事を誤解しているように思います。理路整然と、それぞれの要素を把握すべきではないでしょうか・・・・これ・・・・あまりにも酷いですよね・・・・IPCC大先輩の評価報告書はツッコミ処満載ですが、これは・・・・もう絶句してしまいますよね。

さて、大後博士の文献において、西暦1940年代に、ちょっとした平均気温のピークがありました。
それも、太陽光(日射量)の変動があった事を説明されていたものです。

その文献からの事実から様々なことが言えます。皆さんにお尋ねします。
第二次世界大戦の終戦は西暦何年でしょうか・・・・・?

1945年です。さて。終戦して世界はとりあえず経済戦争の時代に突入しました。
アメリカではフィフティーズと呼ばれる、一つの反映の時代がありました。
 しかし・・・・終戦から1950年代後半まで、北半球の平均気温は低下傾向です。その時代になぜ、CO2温暖化が加速していないのでしょうか・・・・?このような指摘は常々されてきましたが・・・・

農学博士 大後美保さんの文献は、もぐらのもぐの研究において、アルティメット的証拠になるものです。訴訟は一度は取り下げとなってしまいましたが、訴状執筆の日々とは研究の日々であり、この文献に出会えた事は、奇跡の出会いと言えます。

これにて、少なくとも1920年頃からの気温変動は太陽光量(日射量)が上昇して発生していた事を確信するデータが揃い始めています。

そもそも、大気総量100%のうちCO2は0.04パーセントのみです。かつ・・・・人為的変動分はそのうち10%未満(0.004%以下)という、甚だ非常識な数字が並びます。

しかも、そんな極めて微量なCO2がどんな化学反応でそんな事を起こすのか?実証データはありません。


このようなデータが出揃ってきてしまった以上、CO2温暖化、CO2気候変動なるものの実証データの提出が急務となりましょう。34年以上前から存在して当然でありますが、あらためて「実証データを」と、我々としても、あらためて伝えたいと思います。


009 太陽活動データにおける体系図その2.jpg
このような、シークエンスで物事を理解する必要があります。
IPCCさんの発表は常に抽象的で観念的とも指摘され続けていますが、このような図も明示すべきだと思います。


平均気温の変動データの最新の解釈.jpg
【最新の解釈】
当サイトの当該テーマ記事を楽しみにしている皆様、新解釈の説明です。
あえて多くを言葉で言わない方が分かりやすいのだと思います。

60年前の太陽黒点観測数データに対して、現代の平均気温は相関性があります。
それとは別に・・・・・現在進行中の太陽黒点観測数データと同調した、1℃未満の、平均気温の変動がある事は、IPCCすら認めているところです。

過去の事と、現在進行中の事が、一つのデータに混在している事になります。それゆえ、平均気温データは、ボコボコとピッチが細かいピークが発生する模様です。

なお、2023年は、平均気温がピコっと上昇しました。それは、太陽黒点第25サイクルの上昇と関係があるのかもしれません。太陽黒点観測数と短波放射量などと相関性がありますが、そのエネルギーが原因となり、1℃未満の気温変動は、発生いていると推認されます・・・・・その件は、書籍「太陽黒点の予言 須田瀧雄(舞鶴海洋気象台長)1976年 地人書館」でも説明されています。

あれれ・・・・なんか、すごく、さらに専門的になってきましたね・・・・
訴状執筆の日々は気合が入りました。別次元の説明が出来るようになりました。
そして、このようにも思います。
我々は、まだまだ研究すべきこと、出会っていない文献やデータがありますね・・・・・!

実は・・・・大後博士の文献は、訴訟を取り下げ直前に出会っていました。
今回、それなりに訴状と書面が長くなってしまったのは、1930年代の前後の日射量の存在を知らなかったので、それゆえ必死に言葉で説明しようとしてしまった結果であります。その文献さえあれば、当該テーマ年における説明を最小限で済ます事が出来ます。証拠は大事ですね〜

このようなアルティメット証拠があると「はい。これです」と、一言で済んでしまいます。
ですから、今、訴状をゼロから執筆すると、ものすごく簡潔に出来るのではないでしょうか?25%程度の情報量に削減出来るはずです。

引きこもりのように研究していた半年間を踏まえての今の景色ですから、一度目を恥じる必要は無いと思います。成長の証でしょう。これは誇りたいと思います。こんな事を言うのは初めてでしょうか・・・・

訴訟取り下げから21時間後に執筆しています・・・・ものすごく成長していませんか・・・・・昨日までの自分と別世界を見ています!長い長いトンネルを抜けて・・・・この景色を見る事が出来たのです・・・・田野倉裁判官は、我々を思いっきり突き落としてくださったのは、這い上がった後の我々の姿を見たかったのでしょうか・・・・さっそく這い上がっています。田野倉裁判官、ありがとうございます!こんなに簡潔に説明が出来るようになっていました・・・・・

必死になれば良い訳では無いのですね・・・・肩の力を抜け!・・・・これですね・・・・・一皮剥けた気がします。そして・・・・ひょっとして、プロを超える説明が出来るようになったのかもしれません!鬼になってはいけません。弥勒菩薩のように慈愛と賢さを併せ持たねばなません・・・・我々は世界中の怒りを一身に集めてしまい、怒りの鬼になってしまっていたのだと猛省します。エヴァンゲリオン初号機の暴走モードのようなキャラクターになってしまっていたのでは無いでしょうか。ネルフ本部を怒りに任せて踏みつけているシーンのような・・・・

自称する事は出来ませんが、事実として、我々を超える立証を成しえた研究者さんは見当たらないように思えます。もしも、いらっしゃったら、お声掛け下さいませ・・・・いつまでも素人を自称していると、それはそれでご迷惑をお掛けしてしまいます。そろそろ、勇気をもって、一歩踏み出す時期にあるのではないか・・・・そのように思い始めています。

さて。話を戻します。
兎にも角にも、大成長を遂げました!立ち直り早い過ぎでしょうかw

CO2温暖化否定論者の皆さんに、アドバイスです。我々がアドバイスなど、上から目線で嫌な感じですが・・・・CO2温暖化を主張する皆さんの態度に怒ってはいけません。
 本当に怒ってしまうものですが、そのテンションでいると、周囲からは、我々の方が悪質に見られてしまいがちなのでしょう。彼らは確かに狡い人々ですし、ついつい怒ってしまいますが、それはそれ、これはこれで、振り回されないようにすべきです。彼らに対して怒るのは分かりますが、怒ってしまうと結果として自分が損をしてしまいます。それを痛感する出来事がありました。怒ってはダメです!関わらないべきです。とにかく真実を追求する事としましょう。

大切なことです。繰り返し伝えておきます。
真面目で他人に優しい人ほど、無茶苦茶怒ってしまうような相手です。でも・・・・怒ってはイケません。であれば、我々を応援して下さい。我々が決着を付けます。結果としてその方が建設的です。
とにかく怒ってしまったらこちらの負けです。怒ってはいけません。私と約束して下さい。

では、「気候変動に関する話」へ移りましょう。
かえるさん博士にバトンタッチです。





2☆ 太陽光が変動しているとならば?赤道付近から加熱される。それが気候変動なるものの原因!

【この章に関しては・・・・最新記事にてより分かりやすく解説してます!】
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-05-13-mogu-riron-youyaku-ver7-the2
まずは今すぐに、当サイト内上記記事の閲覧をどうぞ!秀逸な内容だと思いますw


dr-kaeru-san-mogu-team-min.jpg
かえるさん博士
みなさん、こんにちはケロ。アクセスありがとうございますケロ。

死に物狂いで研究した結果を披露させて頂きましょう。
先程までのぱぱもぐの説明にて、要するに太陽風と太陽光はリアルタイムで同調していないけれども、大雑把な相関性があるという事ですケロ。それもそうなのですが・・・・太陽光(日射量)が、ぐらぐらと変動し続けているというのが最大のポイントとなりましょうケロ。

そんな事実に2023年現在において、気付いていない方が多勢派というのですから、人類の科学理解はまだまだ初歩的な事で躓いている事になりましょう。そんなボヤきはおいておくとして・・・・


惑星.jpg
と、いう事は、我が地球において、赤道付近にて、常に、海面水温の変動が発生し続ける事になるでしょう。

1)
エルニーニョ現象考察.jpg
※やや難しい図なので、初心者さんはスルーして下さいませ
※ウィキペディアより抜粋。こちらで独自の追記あり。
赤道付近では、エルニーニョ現象とラニーニャ現象が発生し続けているわけですが、その現象とは海面水温の変動が齎しているものであり、これにて、その現象に発生理由は説明出来てしまいますケロ。


2)
以降は北半球を前提に説明しますケロ。
抜粋元 サイト名 地理ラボ 詳しすぎる高校地理
ウェブページ名 大気大循環(ハドレー循環・極循環・フェレル循環) 
https://alivevulnerable.com/basic/atmospheric-circulation/
こちらのサイトさんのデータを抜粋させて頂きまして、訴訟では原告側が追記して提出していました。
地理ラボさんはウィキペディアなどの図版を元に説明して下さっているので、元々はウィキペディアなどのサイトからのデータになるのでしょう。

大気大循環 模式図.jpg
※皆さんに、ここで脱落してほしくないのです。大雑把に眺めてくださいませ。一度目や二度目は、用語をスルーしてください

現代のCO2気候変動という話は、この辺りの説明が出来ていないで、まるで学習に役立っていないものです。結論から言えば、我が地球の気候変動なるものは、上に示した3つの要素の勢力の拮抗から齎されており、その勢力の拮抗は、太陽光(日射量)の変動と、太陽風(プラズマ、帯電微粒子)の変動にて説明が出来てしまいますケロ。

一見は難しい話に思えてしまいますが、3つのポイントをおさえれば、簡単に理解出来てしまいます。
そもそもは、その3つの大気大循環の要素は、太陽エネルギーの変動によって齎されています。という事は・・・・太陽光と太陽風が変動しているという事にならば、各勢力の拮抗バランスが常に変動してしまうでしょう。

これまで人類は太陽光(日射量)がグラグラと変動している事に気付いていませんでした。今思えばとんでもないほどお間抜けさんでした。それが変動しているとならば、次は、この事に気付く事になりましょうケロ。

※以降の解説は北半球を前提にしています
ハドレー循環とは?赤道方向からの勢力
赤道付近からは、大気大循環の要素である、ハドレー循環の勢力が常に変動する事になりましょうケロ。勢いがある時は結果として北上開始するでしょうケロ。

極循環とは?極方向からの勢力
極側は、太陽風(プラズマ、帯電微粒子)によっても加熱され、その加熱とは気温の上昇も引き起こすけれども、大気大循環の要素である極循環を結果として南下させる事になりましょう。

フェレル循環とは?両者に挟まれて常に流動的。いわゆる偏西風帯
ハドレー循環と、極循環の変動によって、常に、流されるように変動しているのがフェレル循環。

大気大循環の3大要素。
ハドレー循環および極循環ならびにフェレル循環。その3つの勢力が、おしくら饅頭をし合っていることで、気候変動が発生し続ける事になりましょうケロ。そもそも、その3大要素は太陽エネルギーによって発生している循環です。

さほど難しい話ではありません。太陽光(日射量)がぐらぐらと変動しているとならば、ここがおのずとおしくら饅頭を開始してしまう事でしょうケロ。

甲第11号証 太陽活動データにおける体系図.jpg
※こちらのシークエンス図は、やや難解なので、初めての訪れた皆様はスルー推奨です。
※しかし、簡潔な図であり、この程度の図に太陽エネルギー放射と、地球における気候変動シークエンスを描画出来てしまっています。さらりと人類衝撃レベルの図になります。


IPCC 第5次評価報告書 日射量の変動が原因 01版.jpg
あらためて・・・・こちらの図を。
つまり・・・・この図とは、太陽光量(日射量)の上昇と共に、ハドレー循環の勢力が増していっている事を示唆していますケロ。すると亜熱帯気候の勢力下が増す事になりますケロ。それをもって地球温暖化時代とも言えましょうが、太陽光量の上昇こそが、気温も大気大循環の勢力図も支配していると言えるでしょう。

たったこれだけの話でありますケロ。

変光星という概念でもフォローしておくと・・・・・

オリオン座に属する一等星ベテルギウスの現在の様子は諸説あるけれども・・・・
ベテルギウスが変光星であるとの解釈については一致した見解ではないでしょうか?

太陽は、無変光星と思われているも、実際には変光星の一種であったという事になりましょう。
かつ、人類において、変光における周期性をおおよそ把握出来ていると言えましょうケロ。

氷期サイクルは、変光における周期性を垣間見る現象なのでしょう。

太陽は変光星だった・・・・
もぐらのもぐ気候変動パネルによる大発見のトピックスになりましょうケロ。
一言で言えばそういう話でありますケロ。

・・・・というか、無変光星は存在するのでしょうか?
広大な宇宙の中には、本当にあるかもしれませんが、そう簡単には起こり得ないような?

太陽の変光周期は、これでも平穏な部類なのか?それとも忙しい部類なのか?
そんな議論もおのずと立ち上がり始める事でしょうケロ。


3☆ 天明、天保時代の大冷夏年が突破口に!
papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
天明の大飢饉、天保の大飢饉。著名な大飢饉ですが、それの発生は、いわゆる気候変動の周期性を立証するに応用出来ます。古記録を読み漁ると大変胸を痛める出来事でした。この研究においてそれら大飢饉の記録が役立つわけですが、あらためて、大飢饉亡くなった我が国の先人に合掌したいと思います。

さて。
ここから先は、専門書の名前が多々登場します。これから研究開始する学生に役立てば幸いです。以降の情報は、現代社会において大変役立つでしょう。そして、以降にて登場する古書は、インターネット上で確認出来る古書において在庫が極めて少ないです。欲しいと思った方はすぐに購入に移ると良いと思います。なお、国立国会図書館でも公開されていない書籍も含みます。困ったな〜という時は、コピーする事に協力します。なお、気象庁のお役人さんのお仕事(研究)がズラリと並びます。気象庁のお役人さんは大変優秀です。驚きます。

(1)書籍
気象年鑑〈1994年版〉※ご注意・内容としては1993年分の気象データ
日本気象協会【編】/気象庁【監修】
平成5年。西暦で言えば1993年。東北地方を主に大冷夏年になりました。それ以降は目立った冷夏年は発生していませんが、その年は平成の米騒動という事件が発生していました。その年の大冷夏という気候変動は、天明の大飢饉や天保の大飢饉と、ほぼ同じ大冷夏年となっていました。

東北地方では、新しい順に振り返ると・・・・・
昭和東北飢饉、明治東北飢饉、天保の大飢饉、天明の大飢饉、元禄の大飢饉、などが発生していました。

それら大飢饉は、火山噴火で発生したと真顔で仰る方がいますが、それは具体的に否定出来ますので、後で書籍を紹介しますが、さきほどかえるさんが説明した、大気大循環の3大要素の、おしくら饅頭から発生する、真夏の寒波が原因で発生していたと断言出来ます。

さて。それら大飢饉はあまりにも典型的な気候変動モデルが発生していたもので、それゆえ東北地方の気候変動は繰り返していると説明されてきました。そして、1993年といえばそれなりに気象観測態勢が充実してきた年なので、1993年の気象に関する出来事が大変参考になるという事です。

(2)東北大冷夏典型パターン
東北地方での大冷夏を、昭和初期頃から我が国の気象庁のお役人さんは「東北大凶冷」「東北凶冷」と、呼び始めていました。現在のように各組織が用語統一を行い各組織員がそれを各場面にてそれを踏襲するような習慣はまだまだ根付いておらず、つまり業務遂行においてまだまだ洗練されていないので、各組織員にて用語にバラつきがありますので、当サイトでは、東北地方の大冷夏年を東北大凶冷年、東北地方の冷夏年を東北凶冷年としておきましょう。

先程の1993天気年鑑は、イメージとして東北凶冷のレベルであり、ただしその中においてもさほどのものではない印象です。今後、どのように明確に、相対的な評価をするか?検討していきます。

さて、東北大凶冷での典型的な一年を拾い上げます。
ア 暖冬スタート。1993年はエルニーニョ現象が発生していた冬だった
イ 遅霜にて農作物ダメージ
ウ 梅雨明けがない。そのまましばらく霖雨が続き日照激減
エ 東よりの風が、太平洋側から吹く。真夏なのに秋や冬に着る服を持ち出すほど
オ 7月または8月に台風が次々と通過していく。太平洋高気圧が弱いので台風素通り状態。これによっても稲が倒れてしまう

次に示すウェブサイト様が、過去100年間以上に、気象庁発表の天気図を公開して下さっています。
当然に、江戸時代そしてそれ以前の天気図は存在しませんが、記録に残る東北大凶冷年も閲覧出来ます。

(3)
デジタル台風:100年天気図データベース - 過去の天気図アーカイブと日本の気象観測の歴史
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/weather-chart/
1883年3月1日以降の天気図がアーカイブされている。大変有益なサイトさんです!

さて。そちらのサイト様にて閲覧出来る東北凶冷年を次に示します。新しいものから示します。
閲覧の際は、新しい順にお願いします。各年の7月1日から閲覧開始、またはお時間がある方は前年の12月ころから閲覧すると良いでしょう。

1993年 平成5年

1954年 ※昭和29年

1934年 昭和9年 ※東北凶冷クラス 226事件の遠因

1913年 大正2年 ※東北凶冷クラス

1905年 明治38年 ※東北【大】凶冷クラス。天明天保クラス※志田郡沿革誌などより 宮澤賢治がl体験

1902年 明治35年 ※東北凶冷クラス 宮澤賢治が体験

以上の年の天気図で、冷夏年を体験して下さいませ。ハンパじゃない冷夏年だとお分かり頂けることかと思います。そして、台風素通り。大変な一年です。

ポイントは、古い時代ほど、天気図の情報量が乏しくなってゆきます。

4)
挑戦。天保の大飢饉などの天気図を描く
それぞれの年で、多少の出来事の異なりがあれど、典型モデルが浮かび上がります。

志田郡沿革誌(大正元年)に、明治38年の大凶作年の事や、天保の大飢饉の気候に関する毎月事の記録を窺う事が出来ます。そうです。1993年のハイパー版です。いわゆる人肉食の記録が散見されます。大変過酷な状況だった事が分かります。そこでも、暖冬、遅霜、気候堪冷、暑気なく、「今年はヤバい」書き記している筆者の方が震え上がり始めています。

東北大凶冷年を、あらためてピックアップします。志田郡沿革誌などから伺い知る事が出来る大凶冷年です。
1905年 明治38年

1836年 天保7年

1783年 天明3年

志田郡沿革誌
小生も原本を所蔵しています。国立国会図書館サイトで閲覧出来ます。ただしダウンロードは出来ません。
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001588613
ログインして閲覧できるコンテンツなので、ユーザー登録してくださいませ。
ユーザー登録するとその他有益な書籍も同時に閲覧できるようになりますので、お勧めします。


宮城県災害年表
次のデータは、国立国会図書館のサイトにてダウンロード出来ます。
国立国会インターネット資料収集事業WARP
https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11664917/www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
※ダイレクトリンクで保存されているので、ご注意。
こちらのデータでも、先程ピックアップした大凶冷年の様子を窺い知る事が出来ます。

dr-kaeru-san-mogu-team-min.jpg
かえるさん博士
かえるさんのフォロー
ぱぱもぐが、今、皆さんに対して、何を説明しているのか?
それをここで明確にします。すでに、日本史に関する事が明確になりはじめて、学問としての好奇心が湧いてきていますが・・・・

ぱぱもぐの説明のポイントその1
IPCCらが、現代のCO2人為的気候変動は過去にないほど激しいと言っていますが、大いなる誤解という事になりますケロ。なぜなら、志田郡沿革誌のなどにあるように、江戸時代以前の気候変動の方が激しい事が明らかですケロ。

ぱぱもぐの説明のポイントその2
かつ・・・・・以降にて、天明の大飢饉(1780年代)以前の東北大凶冷年も示すけれども、気候変動というものには、典型パターンが古い時代から発生しており、おおよそ60年間~70年間にて繰り返されきているという事。

ぱぱもぐの説明のポイントその3
気象年鑑〈1994年版〉※ご注意・内容としては1993年分の気象データ
日本気象協会【編】/気象庁【監修】
こちらの132ページ
《トピックス》アメリカ合衆国東部の熱波にて、東北凶冷年においては、少なくともアメリカ合衆国川において、熱波が到来していますケロ。と、いう事は・・・・東北凶冷年は、太平洋では暖冬傾向にある事は100%確実と言えて、アメリカ合衆国側でも、なにかした極端な気候になっているという事。アメリカ合衆国の他の年の情報も追って提出しますが、ここでは1例を示しました。

つまり・・・・東北大凶冷年、東北凶冷年は、北半球規模の、気候変動における典型モデルが存在する事を推認できる事になりますケロ。

ですから・・・・ぱぱもぐは、今、最大限に、古い時代の東北大凶冷年に、遡ろうとしています。
そうする事で、現代のCO2人為的気候変動という主張が、実際にはものすごく当てずっぽうなことを縷々述べているに過ぎない事を指摘しようとしています!ケロ。では、ぱぱもぐに進行を戻します。



4☆ 北半球規模の気候変動典型パターンの立証!
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ぱぱもぐ教授
まずは・・・・この件を打ち消しておきましょう。

1)
天明の大飢饉が、浅間山の大噴火によって、天明3年の大凶冷が起こった!と、説明する研究者さんは、昭和の戦前からもいらっしゃったようですが、それはほぼ関係無いというのが、これまでの我々の見解でございました。その件については次の書籍においても否定されています。

書籍名 日本の冷害 凶冷の実態と対策
序文 和達清夫(初代気象庁 長官・超著名人)
本文 奥田穣(おくた みのる)※同書籍発行時は気象研究所 気象予報研究部 第二研究室
東洋経済新報社 昭和32年(1957)

書籍の内容は?東北凶冷の最先端研究の結果を説明。同書籍の序文を超著名人が担当しているという事は、よほどの期待を寄せる後輩だったと推認される。大変貴重な書籍。

同書籍 第六節 火山爆発凶冷説とその批判一二二ページより

このようなコンテンツがあります。そこにおいて、火山爆発による凶冷発生は、物事を極端に単純に捉えてしまっており、その年の偏西風ジェットなども解析しなければなりませんし、我々としては、では、桜島周辺が常に凶冷が発生していないと辻褄が合いません。そもそも現代においては、凶冷は大気大循環のみで説明出来ますし、火山爆発と東北凶冷は切り離して考えないと、研究の最初の一歩目から誤ります。

2)
同書籍より
第二節 冷害時の異常低温・日照・降水量
B 北半球的規模における凶冷年の気象状況 八七ページ
そちらのコンテンツにて、凶冷年には、北半球規模全体での大気大循環の典型モデルの存在が示唆されています。

当然と言えば当然であり、戦後のある時期までは、気象衛星からの画像も存在し無かったわけです。明治時代そして大正時代の凶冷研究は、局地的なものであるのか?北半球全体でのものなのか?それすらも把握出来なかった訳です。令和の今であれば、インターネットの専門サイトにて北半球規模の気象衛星画像が無料で容易に入手出来ますから、今だからこそ、東北大凶冷研究の結論付けを行うべきでしょう。

3)
大気大循環 ヤマセモデル 02.jpg
抜粋元 日本経済新聞
北・東日本の記録的長雨、犯人は? 偏西風の蛇行影響 2017年8月28日
赤太字は当方による追記または修正。気象庁の用語に合わせて統一している。

正に、大気大循環図と言えます。
東北凶冷は、「ヤマセ」とも呼ばれています。この図の注意ポイントは・・・・・

1・寒帯前線ジェット気流・高度10,000メートル付近
2・亜熱帯ジェット気流・高度12,000メートル付近
3・ヤマセ(夏季偏東風)・海面上に吹き続ける

以上の3つの要素がありますが、実は、高度が異なります。それゆえ、この図だけを見てしまうと、なんのこっちゃと首を傾げてしまう事になります。この理解を明確に踏まえて・・・・・

ブロッキング高気圧(欧米ではオメガブロックと呼んでいる事が多い)が発生して、ヤマセが吹いてしまう事になりますが、日本近海だけでなく、アメリカ合衆国方面であったり、ユーラシア大陸側であったり、何かしら連動している事があるという事です。この図においても、他の空域で何か起こっている事を示唆しています。

以上の説明で、東北大凶冷そして凶冷のメカニズムがぼんやり見えてきて頂けた事でしょうか。この図の雰囲気は、古い時代の東北大凶冷または凶冷年の、地上天気図(海面付近の天気図)においても、確認できますね。そして、太平洋高気圧が弱くなってしまう年なので、台風が素通り状態になってしまう事になりましょう。


毎日新聞より その2.jpg
抜粋元 日本経済新聞
首都圏の大雪、米寒波とも連動 春はまだ先2014年2月15日
明記されていないが高度10,000m~12,000m付近のイメージ図
太赤字は甲が追記。

こちらは、寒冬に関する大気大循環図でありますが、基本は一緒です。文言を書き換えればヤマセ発生モデルにリメイク出来てしまいます。


気象庁 遅霜 2013年4月 加筆版 004.jpg
【遅霜の件】
抜粋元 気象庁公式サイトより 平年と大きく異なる現象についての参考情報より
明記されていないが高度10,000m~12,000m付近のイメージ図
太赤字は甲が追記。

東北大凶冷年・・・・1783年(天明3)、1836(天保7)、1905年(明治38)は、暖冬スタート、次に遅霜(降雪)があった事は、志田郡沿革誌などにおいて記録があるものです。

と・・・・いう事は・・・・・少なくとも4月末頃にはブロッキング高気圧が発生しており、そのブロッキング高気圧が、8月末・・・・場合によったら9月まで継続してしまう年が、東北大凶冷年または凶冷年になってしまうのでしょう。

今まですみません。最初からこのような明確な説明が出来ていれば良かったです。


気候変動の典型モデルと周期パターン。
さらに時代を遡る!
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かえるさん博士
みなさん、ここからが本番です。

例えば・・・・先ほどダウンロード先を紹介している、宮城県災害年表においても、宝暦年間や元禄時代に東北凶冷年が確認されます。

なお、東北地方での3大飢饉と言えば・・・・宝暦の飢饉(1750年代)、天明の大飢饉(1780年代)、天保の大飢饉(1830年代)を上げる学者さんが多いものです。

【参考】
日本全体では享保の飢饉(冷害からの虫害・1732年の大飢饉を中心としたそれ)、天明の大飢饉、天保の大飢饉 

さらに遡った時代においても、エッセンスを共有した大気大循環モデルが発生していたと推認され、おのずと北半球規模の大気大循環モデルが、繰り返し発生してきていたであろう事を炙りだせるものです。

以降にて、大変入手困難である
気候の年輪 変わりゆく日本の気候
気象庁内 気候研究グループ編 発行気象協会 1962年

こちらから、スキャンした年表を公開させて頂きますケロ。

この年表を見ると、東北凶冷(ヤマセが吹き続けた日が多かった年)、または東北大凶冷年(大凶作年)が、繰り返されている事が分かる事でしょう。そのような年は、先程ぱぱもぐが解説したとおり、ブロッキング高気圧が継続していた年という事になるでしょう。

さらには、東北大凶冷年というものは、凶冷年を前後に挟んで発生している事が多く、それとはつまり数年以上に渡ってブロッキング高気圧が継続していた事を意味していますケロ。

気候は1秒足りとも同じ状態に止まらず、常に変動しているわけだけれども、典型パターンというものがあり、それはジワジワと変動していものなのでしょう。変動し続けていくうちに、東北大凶冷年が発生しなくもなっていくのでしょうが・・・・

IPCCらが言うように、本来は気候は一定的であったのに、それを人類が破壊したという主張は首を傾げてしまうものですケロ。

当時の気象庁のお役人さんは、大変研究熱心であり、東北大凶冷を突破口に気候変動なるものを解明してやろうと、このような書籍も編集していたものです。まさかの・・・・太陽が変光星だったという結末だったのですが、もぐらのもぐ気候変動パネルは、そもそも東北大凶冷研究を始めた事で太陽が変光星であったと結論づける事が出来ましたケロ。天国の大先輩達は今頃「よくやった」と、おっしゃってくださっているかもしれません。

気候の年輪.jpg
表紙

気候の年輪 付録 1610年から1662年.jpg
気候の年輪 付録 1610年から1662年
古いほうからレイアウトしていきますケロ。この付録にて、東北地方での全ての大飢饉が東北大凶冷年とは解釈出来ませんが、CO2による人為的な気候変動なるものは、どう考えても史実の出来事と相容れませんケロ。

気候の年輪 付録 1663年から1711年.jpg
気候の年輪 付録 1663年から1711年

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気候の年輪 付録 1712年から1762年

気候の年輪 付録 1763年から1806年.jpg
気候の年輪 付録 1763年から1806年

気候の年輪 付録 1807年から1852年.jpg
気候の年輪 付録 1807年から1852年

気候の年輪 付録 1853年から1894年.jpg
気候の年輪 付録 1853年から1894年

気候の年輪 付録 1895年から1933年.jpg

気候の年輪 付録 1934年から1962年.jpg

気候の年輪 発行者.jpg
発行部数不祥 ※気象庁さんに問い合わせ予定
かなり少数の印刷ではないか?朝倉の捺印あり。朝倉正さんが直接、捺印していたと推認される。かなり貴重な書籍。場合によったら全ページスキャンして公開しておきます。

【付録1も参考として】
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付録1
81ページ 気候年代期
大変貴重なデータ。

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付録1
82ページおよび83ページ
北海道のニシン豊不漁の記録 宇田道隆氏 水産学全集1957:16巻による

15世紀以降のニシン漁の概括データになりますが、古い時代から、少なくともニシン漁には豊漁不漁が繰り返されてきたことは間違いなく、CO2温暖化で不漁になるという説明は全体像視点での分析とは思えませんケロ。
※このデータを、近日、太陽活動データとミックスしてみましょう。面白い事が分かるかもです。


付録1 84および85ページ.jpg
付録1
84ページおよび85ページ(付録2の説明)

つまるところ・・・・このような話です
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ぱぱもぐ教授
我々は、次のようなデータも当サイトにて発表しています。

大気大循環3モデル.jpg
東北大凶冷(ヤマセとも)発生時は、上図でいうところの、ハードモードにて発生していたとしましょう。

大気大循環においては、水平的にシンプルに吹き流れているときと、イメージとして縦方向のエネルギーが大きく働いてしまうときがあるのでしょう。そしてその中間のときがあるのでしょう。

すると・・・・東北大凶冷とされる時代は、上図でいうところの、ハードモードが発生していたと結論付ける事が出来るわけで、現代でのみ気候変動(大気大循環のハードモード)が発生しているわけではない!と、言えると思います。

クジラの尾高気圧のイラスト図.jpg
記事名 台風6号発生 クジラの尾が上がっていると台風が北上、上がっていないと西進
公開者 饒村曜
公開日 2021/7/18(日)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7b5bfd3e659a95f0b5b74780e491caf45a868725

気象予報士 饒村曜氏の記事より抜粋します。
我が国での猛暑発生年において、気象観測開始以降にて、上図のようにクジラの尾のように高気圧が日本列島を包んでくることを解説して下さっていました。

クジラさんが登場する猛暑年にもまた、北半球における大気大循環の典型モデルが存在するのでしょう。

5☆ 太陽活動の周期性。それが氷期サイクルという周期性を齎している!

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かえるさん博士
次のデータをご覧ください。アリゾナ大学LTRR発表の太陽風(太陽活動データ・放射性炭素14に拠る)になります。

Aの時代 Bの時代 太陽風データ.jpg
太陽風と、太陽光の変動にて、大気大循環が変動している事を否定する事が出来ないものです。むしろ否定する論理展開は出来ない事でしょう。

さて・・・・東北大凶冷は、あくまでも上図のBの時代付近の記録であり、Aの時代の事はさっぱり分かりません。しかし・・・・推認というものになりますが、そもそもAの時代においては、我が国で発生している梅雨という自然現象が発生していたのか?・・・・おそらく、同じようには発生していないはずです。

すると、我々の言う気候変動の周期性とは、ベースとなるものがあるも、それが常に変動しつつ未来へ向かっていると言えるでしょう。

さきほど抜粋した「気候の年輪 変わりゆく日本の気候 気象庁内 気候研究グループ編 発行気象協会 1962年」
 なぜ、日本の気候は変わりゆくのか?そもそも論として太陽エネルギー放射がたったの一万二千年間だけでもこんなにも変動しており、かつ、毎年、毎秒でも大幅に変動しているわけで、日本に限らずに世界中で気候が変動し続けていて当たり前ケロ。

いずれにしてもCO2温暖化説、CO2気候変動説においてこちらのデータは甚だ都合が悪いものであり、触れる事にすらタブーにされてしまっているケロ。しかし勇気を持ってこのデータととことん向き合えば、このような事を言えるようになりますケロ。


太陽風データの中の周期単位.jpg
我々が、太陽風データの中に、周期単位を見出しました。これとは、気候変動の周期パターンというものの最小単位となるのではないでしょうか。ケロ。この件はさらに突っ込んだ立証が出来ているので追って公開予定ですケロ。


南極氷床コアサイクルより過去45万年間.jpg
南極氷床コアサイクルより過去45万年間

当サイトの常連さんは見慣れた図になりましょう。
こちらに見られる氷期サイクルとは?太陽光の変動周期という結論に達するものですケロ。


014 約6600万年海底水温変動データ.jpg
さらに上位の周期単位としては・・・・・・
こちらは、オタワ大学 ヤン・ヴァイツァー教授のチームが発表している、腕足動物の化石(殻)に残留する酸素18量から辿った、海面水温の平年差データ。
 腕足動物発生以降の、5億年超のデータのうち、こちらは過去約6600万年間のデータを抜き出しているケロ。

015 過去約6600万年間の周期パターン.jpg
約3300万年間の周期単位が存在しますケロ。
様々なレベルにおいて、未来の気候変動はすでに確定済みと言えませんかね?

我々が確認出来ている、2024年3月時点での、太陽活動の周期性における最上位周期単位がこちらになりますケロ。

この事実に抗う事は出来きません。つまり、太陽系内における、各惑星の表層付近にて発生する物理的変動の周期性は、ほぼ確定済みなのではないでしょうか?


6☆ アインシュタイン 特殊相対性理論を、もぐらのもぐ相対性理論にて補完する!
 
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ぱぱもぐ教授
人類は、平均気温の変動、気候変動なるものの解釈において、極めて初歩的なところから躓いてしまっているものですが・・・・

当該テーマにおける究極の初歩的な躓きというものは、具体的には何か?それを指摘するだけでなく、正したいと思います。

さて。究極の、初歩的な躓きとは何か?それはこの件です────

〝ニュートンの万有引力〟
1)
この件が、21世紀の人類においても、社会通念レベルとして根付いてしまっている事が、当該テーマにおける、人類の、究極の躓きになってしまっているものです。

例えば、我が国の法廷においも、ニュートンの万有引力は、合理的な疑いの念を差し挟む余地は無いほど、全くもって常識的な科学解釈と考えられてしまう事かと思います。それはつまり、我が国においても、それが社会通念化してしまっているからです。

ニュートンの万有引力は、日常生活においては、殆どの事を説明出来てしまいます。だからこそ厄介なものなのだと思います。

しかし・・・・自然由来の気候変動における、最も核心的なポイントを、説明したり理解したりするには、ニュートンの万有引力では説明できません。
つまり、ニュートンの万有引力を引き摺っていては、人類は、永遠に、自然由来の気候変動というものの理解において、躓き続ける事になります。


2)
今・・・・皆様はイスに座って当記事(ページ)をご精読なさって下さっている事かと思います。
平日の昼間であれば・・・・全国の裁判所にて刑事事件、民事事件の法廷が開かれている事でしょう。

法廷画像.jpg
抜粋元 ヤフー画像検索より 東京地裁 法廷 画像 にて検索した画像データ
さて・・・・なぜ・・・・物理的に、裁判官、書記官、速記官らが、イスに座っているのか?

皆様は、常識的な感覚において・・・・万有引力という、地球の中心方向から引っ張る力が働いており・・・・建物のフロアーがあり、イスがあり・・・・万有引力によって引っ張られているから、空中にふわふわと浮く事が無く、イスにぺタっと吸い付くように座っているとお考えになっている事かと思います。
そして、ご自身の体に重さを感じるのは、万有引力によって、イスに吸い付くように張り付いているから・・・・そのようにもお考えの事かと思います。
 そして、そのお考えは、常識的なものであり、社会通念的なものとすら言えるものであり、それを非常識だ、古い考え方だと、説明されるなど、どんな説明をされたならば、覆されるものだろうか?大変困惑する事かと思います。


3)
それでは早速、ニュートンの万有引力なる、大いなる誤解を覆す説明を始めます。

まず・・・・・アインシュタイン博士は、光は粒子である事に気付きました。

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さらには・・・・真空中では、光は常に一定の速度で進む(等速運動)事にも気付きました。

繰り返しますが・・・・
真空中では、光は常に一定の速度で進む。シンプルですが、この宇宙全体における原理原則となる気付きです。

この原理原則に気付くと、反射効的に、膨大に、多くの、核心的な事実を紐解く旅に出発する事になります。

4)
光は、真空中では、常に、秒速約30万kmで進みます。それはこの宇宙全体における原理原則のはずです。しかし・・・・・

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宇宙を観測していると、このような事が起こっているものです。
繰り返しますが・・・・光は秒速約30万kmで進むという原理原則があるのに、上図のようなことが起こっています。


ある一定の条件下においては・・・・
〝光の速度が遅れる〟
〝光の速度の遅れに偏りがある〟のです。

それは一体何を意味しているのでしょうか?・・・・・繰り返しますが・・・・真空中においては、光は、常に、進む速度が一定のはずです。しかし遅れている空間がある・・・・

その件について検討し続けたアインシュタイン博士は、気付く事になりました。

光の速度が遅くなるという事は・・・・・大質量の物の近く、かつ、表層に近いほどに、
時間と空間の進行時間が遅くなっている・・・・・・と!


5)
常識的な感覚においては、この宇宙は、全ての場所において、刻一刻と、隅々にまでおいて、時間というものが、全体として、一定に、進んでいると思いがちですが、大質量の物の付近かつ、表層に近づくほどに、物理的な運動(モーション)が遅れしまうのです。

「時間が遅れている」と表現されますが、本質的には、物理的な運動(モーション)が、無負荷の真空中よりも遅くなってしまうという事です。


101 核分裂連鎖反応 化学反応モデル.jpg
抜粋元:連鎖反応と臨界
公開者:一般財団法人エネルギー総合工学研究所公式サイト
公開日:2009年7月7日

上図は、ウランとプルトニウムにおける核分裂連鎖反応ですが、その化学的な運動も、無負荷の真空中で行うのと、大質量の物の表層付近で行うのとでは、後者の条件下で行うほうが、化学的な運動(モーション)が遅くなってしまいます。

そのような事実から、時間が遅れると表現される事が多いものですが、その表現では誤解を招き易いように思います。物理学的(化学的)な運動(モーション)の速度が遅れてしまうという表現の方が、実態を的確かつ適切に表現できている事かと思います。


6)
東京スカイツリーの展望台付近と、地表付近においては、展望台付近の方が、時間の進みが早いとの実験結果が発表されています。つまり、その実験とは、大質量の物の表層付近から離れるほど、物理学的な運動が遅れなくなるという事実を立証するものでした。

そのような事実を、アインシュタイン博士は、このように捉えていました。

時間と空間は相対的なものであり、
光の速さは常に一定。

つまり、光の速さの方を基準にすれば、時間と空間を計測出来る。という事です。

その原理に、気付いてしまえば、光が遅れているという事は、この宇宙のあちらこちらにおいて、大質量の物、かつ、表層に近いほどに、物理的な運動が遅くなっていると気付く事になりましょう。

7)
次の画像は、Amazon.co.jpのサービスprime videoのコンテンツ アインシュタイン:天才脳の行方と秘密の解説シーンより抜粋しています。
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抜粋元 ヤフー画像検索より 東京地裁 法廷 画像 にて検索した画像データ

この画像において、裁判所スタッフ皆様ならびに傍聴人様が、空中にふわふわと浮かないで、イスに着席出来ている物理的理由は、地球の中心方向からの引力に因るものではなく・・・・
地球という大質量の物体の周囲にて、空間に歪みが生じて、空間そのものが、皆様をイスに押し付けているから・・・・これが真実になります。東京地裁建物の全周囲そして内部も、地球の大質量によって空間に歪みが生じて、空間そのものが地表側に押し込んできているから・・・・これが、真実なのです (さらには・・・・極めて僅かな数字ですが,物理的な運動も真空中より遅くなっています) 。

ニュートン力学は、アインシュタイン力学(便宜上このように表現)に比較して、随分幼稚な印象を拭えません。しかし、直感的に分かりやすいので、社会通念理解として2024年においても定着し続けてしまっているのでしょう。

CO2温暖化、CO2気候変動という話も、直感的に、本当の事っぽい雰囲気がある話なので、広まりやすいのでしょう。そういう話は人類に多々あるものですが・・・・


8)
さきほど、東京スカイツリー展望台付近と地表付近においては、展望台付近の方が、時間の進みが、より遅れていない(物理的な運動の遅れがより少ない)と、説明していましたが、ニュートンの万有引力では、そのような事実を全く説明できません。つまり東京スカイツリーにおけるその実験は、あらためてニュートンの万有引力を否定するものとなりました。

アインシュタイン博士が1905年から、このような、宇宙における核心的な科学事実を説明し始めていたのですから、義務教育において、これらの事実も教育し始めるべきだったのでしょう。

仔細に説明すると膨大な情報量になってしまいますが、特殊相対性理論のエッセンスを説明すると、このようなものとなります。

9)
太陽と地球における特殊相対性理論

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かえるさん博士


アインシュタイン博士は、1955年4月18日に亡くなっているので、いくら天才と言っても太陽の活動などに関する多くの事を知っていません。
何よりも、太陽光(恒星光)が常に変動しており、周期パターンがあった事を、知らないままにお亡くなりになりましたケロ(間もなく没後69年)。つまり、もぐらのもぐ相対性理論を知りませんケロ。

そこで・・・・MPCC(もぐらのもぐ気候変動パネル)が、
アインシュタイン博士の特殊相対性理論を
最新の科学理解にて補足してあげてしまう事になりました。そうしなければ、太陽活動の変動と、それに因って発生する気候変動なるものを、完全なる筋道を立てて説明できませんケロ。

アインシュタイン博士は、大事な事を、特殊相対性理論で論ずる事が出来ていないのです。

1955年時点における、太陽黒点観測数データのみでも、これから説明する〝MPCCが行う補足〟を、成しえる事が出来たはずです。

アインシュタイン博士も所詮は人間。隙を見せていたものですケロ。

時間と空間の相対性および光の等速性・・・・
この事実に気付く事よりかは、これから説明する事を発見する方が容易のように思いますケロ。さほど難しい話ではありません。どうしてアインシュタイン博士が気付かなかったのか?不思議ですケロ。

この事実にアインシュタイン博士が気付き発表しておいて下されば、CO2温暖化、CO2気候変動なる大いなる誤解が発生しなかったのかもしれませんケロ。


10)
さて・・・・

太陽という恒星の1種 は・・・・・内部において熱核融合を繰り返しています。

換言すれば・・・・内部において熱核融合を継続しているから、存在出来ています。

そして・・・・究極のそもそも論ですが・・・・
太陽(恒星の1種)は、内部において熱核融合を継続しているから、〝大質量の星〟として、存在出来る。

極めて当たり前な原理原則的な事です。

さらに・・・・太陽は周期性を伴うエネルギー放射も継続し続けているという事実をMPCC(もぐらのもぐ気候変動パネル)が発見しております。この事実もしっかり踏まえてみましょうケロ。


11)
それらの件を・・・・アインシュタイン博士的な表現で説明し直します。

太陽(恒星の1種)においては・・・・・
周期性を伴うエネルギー放射を継続する事と、星(恒星)として大質量を継続し続けている事は、相対的なものである。
極めて当たり前な事を言っています。だから何なんだ?と、思ってしまいがちですが・・・

しかし・・・・よく考えると・・・・
この極めて当たり前な原理は、とんでもない事実を炙り出す事になりますケロ。


12)
太陽の大質量によって、太陽の周辺の空間に歪みが生じて、地球らが、太陽側に押し付けられるようなイメージで、太陽の周囲で周回しています。

その、太陽の大質量の継続は、周期性を伴うエネルギー放射の継続と、相対的なものです。

と、いう事は・・・・

ice_core.jpg
上のデータは、南極氷床コアからのデータ。過去45万年間分。そしてこのデータは、この訴訟において、太陽光(恒星光)の、変動パターンの履歴と推認されると、説明させて頂いています。注意点は、あくまでも地球側のサンプルから拾ったものなので、いわゆる2次的データとなり、多少の、地球側の物理的干渉を受けていると推認されますケロ。

さて・・・・
地球は、太陽が持つ大質量から発生する空間の歪みによって背中から押されるように、太陽の周囲を周回しています。
 その、太陽の大質量は・・・・周期性を伴うエネルギー放射を継続する事で・・・・太陽の大質量は継続できています。つまりその二者は相対的なものです。

と、いう事は・・・・・
太陽の大質量から発生する、時空の歪みに捕らわる地球にとっては・・・・
太陽の周期性を伴うエネルギー放射を、表層において受け止め続ける事は、相対的なものであります。

太陽と惑星における特殊相対性理論と言えましょうか・・・・


13)
ニュートン力学的に言えば・・・・・
「太陽の中心方向からの引力に因って地球は引っ張られるようにして止まっている。 太陽はエネルギー放射しているので、太陽からそれなりに近いところにまで引っ張られている地球の表面は、そういうわけで気温が高いのだ!!」
甚だ浅はかな解釈であり、中世的と言えましょうケロ。

太陽と惑星における相対性理論の解釈とは、随分とレベルが異なります。
こう言ったらアレですが・・・・IPCC大先輩の発表的なレベルとも言えますケロ。


14)
こんな例え話を挟みましょう。
例えば・・・・太陽の大質量による、空間の歪みが発生する空間において、止まっていたい(一緒に公転軌道周回に参加したい)という新規惑星さんが名乗り出てきたとします。

「太陽系という括りに、新規参加したい!」新規惑星さん

その、新規参加希望の惑星さんがこんな事を言い始めたとします。
「太陽さんの大質量から発生する時空の歪みに捕らわれて、公転軌道周回の環に加わりたいのですが・・・・変動周期を伴ったエネルギー放射の影響については、ご容赦させて下さい」
このような申し出をしてきたとしら・・・・そういう訳にはいかないという事です。

太陽の大質量による、空間の歪みによって発生する力に押し付けられて、太陽の近くに止まる(公転軌道周回をし続ける)という事は、太陽の変動周期を伴った、エネルギー放射を受け続ける事でもあります。それとそれとは、相対的なものなのですケロ。


15)
太陽のように、周期性を伴うエネルギー放射を行う恒星を、太陽型恒星としておきましょう。

大質量の星の周囲に、空間の歪みが生じて、周囲の物を引き込んでしまうという気付きは天才的でしたが・・・・・アインシュタイン博士は気付くべきでした・・・・

A・太陽型恒星の周囲における、空間の歪みから生じる力に捕らわれる事
B・惑星の周囲における、空間の歪みから生じる力に捕らわれる事

A、Bそれぞれの、周囲で起こる事は、まるで別次元の事になりましょうケロ。

太陽型恒星の周囲で発生する絶対的な縛り
惑星の周囲で発生する絶対的な縛り
そりゃまあ、全く別次元の話になりましょう。
そこを明確に区別して定義しておかなかったアインシュタイン博士は、大いなる見逃しをしていたと言えましょうケロ。


16)
これまでは・・・・太陽(恒星)の周囲を周回する、各惑星の公転軌道周回の未来予測などが行なわれており、数千年後の○月○日の太陽系の惑星配列というような研究結果が発表されてきましたが・・・・それとは、恒星系内において存在する、確定済みの未来を解き明かしていると言えますケロ。

太陽型恒星と惑星における相対性理論を発見すると・・・・公転軌道周回のみが確定済みの未来を持っている訳ではなく、太陽型の特性を持つ恒星系においては、周囲の物体の表層において、受け続ける、恒星からの放射エネルギー量も、確定済みの未来を持っている事になりますケロ。

太陽型の特性を持つ恒星系の時空間においては、恒星の誕生から寿命までにおいて、発生する事がほぼ確定済みという事になってしまいますケロ。
「それとそれとは相対性がある」このような事実をとことん繰り返せば、そのような事実の発見に辿りつく事でしょう。

太陽型の特性を持つ恒星が、全宇宙の何割に当たるのか?定かではありませんが、少なくとも太陽のみという事は無い様子であり、どうやら典型的なモデルであり、多勢派のような雰囲気ですが、恒星に惑星がぶら下がっている現象は、現代人類の想像よりも、縛られている事が多い模様ですケロ。

太陽型恒星と惑星における相対性理論。シンプルなのですが、そこに気付かなければ、ニュートンの万有引力的、IPCC大先輩的な、浅はかな科学解釈をし続ける事になってしまいましょうケロ。

17)
もぐらのもぐ相対性理論とは?
アインシュタイン特殊相対性理論に、ぶら下がる、【太陽型恒星と惑星における特殊相対性理論】
このようなポジションに収まる事でしょう。

これまでは・・・・・
アインシュタイン特殊相対性理論、一般相対性理論
もぐらのもぐ相対性理論
このように独立するものかと思っていましたが・・・・アインシュタインの特殊相対性理論にぶら下がって収まる事になり、あらためてアインシュタイン大先輩は雲の上のお方であり、我々はどんなに足掻いても横並びは出来ないのでしょう。そもそも、そんな偉大な大先輩のお隣に収まろうなどと考えたことすらありませんがw

どうせブチ上げるなら、リズム感がいいので、もぐらのもぐ相対性理論とネーミングしてしまったのですが、しかし気づけばこんなにも壮大な話になってしまい大変恐縮でございますケロw にゃっはっはケロw

そんな事はさておき・・・・シンプルに、核心的な事を突き止める事が出来ました。我々の分析における究極の上流現象と言えるでしょう。


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ぱぱもぐ教授

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南極氷床コアより。過去45万年間の氷期サイクルデータをあらためて確認しましょう。この先に発生する太陽光の変動パターンは、大よそ想像できます。

このような事が何故起こっているのか?太陽型恒星と惑星における相対性理論というもので理解すると、この変動周期の印象がだいぶ変わる事でしょう。

気温変動周期および気候変動周期を、地球の表層で刻み続ける事と、
太陽の周囲にて止まる事は、
相対的なもの・・・・・となるのです。


氷期サイクルが・・・・
太陽と惑星における特殊相対性理論の存在を、非言語的に物語っているのです。




7☆ 究極のそもそも論。太陽は変光星だった!ベテルギウスの変光と太陽の変光を論ずる

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かえるさん博士

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オリオン座に属する、天の川銀河内で輝いているベテルギウス。
極端に短い期間において変光などをしているので、現地ではすでに爆発しているのでは?などなど、諸説ありますが、いずれにしても変光している恒星、変光星である事は確実な事です。

つまり・・・・太陽とは、変光星だったという結論になるのでしょうが、そもそも論として無変光星というものが多勢派ではないと思います。この宇宙は広大なので、無変光星が絶対に無いという事はないのかもしれませんが・・・・数としてかなり少ない事でしょう・・・・。

人類は現時点において、太陽を無変光星だと思い込んでいるわけですが、かなりお間抜けさんな事は否めませんw

考えてもみれば、無変光星である証拠はゼロです。

旧約聖書には、生物の進化を無視していたり、地球こそが宇宙の中心として解釈されているものですが、なんと・・・・!太陽が変光星である事まで無視されていたのです。もしも旧約聖書に太陽が変光星であること、それが原因で常に生物の系統が絶滅したりあたらな方向へ進化したりしてきた事が明言されていれば、CO2人為的地球温暖化説が妄信される事は無かったでしょう。すると、どこに原因があったのか?といえば、かなり昔の事にまで遡る事になるのでしょうケロ。

現代において、仏陀さまやキリストさまなどの生まれ変わりを自称している宗教家の皆さんがいらっしゃるわけですが、そんな方がであれば太陽が変光星である事を必ずや知っている事でしょう。しかし、どういうわけか、太陽が変光星である!と宣言したのは、もぐらのもぐが人類最速でした・・・・ダメじゃんね。

もぐらのもぐによる分析が、ある程度まとまってきたわけですが、太陽が変光星だったという結論が、究極の結論になるのでしょうか・・・・この気づきが全世界の社会通念になるには、どれくらいの時間が必要なのか?現時点で定かではありませんが、21も20年以上過ぎて、来年にていわゆる四半世紀というものを迎えます。

太陽が変光星だと教育するのか?
太陽は無変光星で、人為的なCO2排出のみが地球の気温を支配している!と、教育するのか?

後者をいつまで続けるのでしょうか・・・・人類面白い過ぎですw

IPCCさんらは、まさに中世の教会のように、全宇宙における普遍的な事実(そもそも恒星は変光星が基本の模様)を、何が何でも捻じ曲げて、全ての恒星系において発生している、変光による、周囲の物体の表層にて発生する、気温変動を、CO2が引き起こしている!と、主張し続ける必要もあり、より無茶な捏造を重ねていく必要がある事でしょう。

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ぱぱもぐ教授
「太陽は変光星だ」「そもそも恒星というものは、基本的には変光星であろう」
この取りまとめと・・・・

1920年以降の太陽光(日射)の変動を示すデータを公開した事で、我々を見守って下さっている皆さんの反応が急激に変わったものです。核心的な事に踏み込む事が出来た瞬間だったのでしょう。

まだまだ証拠は豊富にあるべきですが、現時点でも、IPCC関係者が無言になってしまうような証拠になりますからね。言い訳をいいようが無い証拠というものになるのでしょう。

訴訟を提起して、第二回口頭弁論の数日前に、発見したデータが、我々にとって素晴らしい証拠だったのです。その証拠があれば、そもそも論として、訴え方自体が大きく変わった事でしょう。そんな証拠があると知らなかったわけですが、あるとなばら、考え方が、立場が、大きく変わるわけです。

必死に、必死に、必死に、必死に、体重が激減しながらの訴状と準備書面の執筆でした。死に物狂いで証拠を探し求めていて、そんな極限の中でやっと発掘できた文献であり(大後博士の文献)、これはこれで必然的な流れだったのかな・・・・そう思います。訴訟提起した事で、今日このような景色を見ているわけです。自分を追い込んでみた事での結果です。

大後博士の文献を発掘したのは、確か3月1日または2日の、早朝4時頃だったように思います。
訴えの取り下げが2024年3月5日午後。
太陽が変光星だった・・・・このような言葉に辿り着いたのが、3月下旬でした。

今日は、2024年4月30日です。うるう年になりますね。夏季オリンピックが開催される年でもあります。
 4月30日の時点での解釈や抱えているデータがあれば、それこそ某組織の某さんに対して、法廷にて直接対決を挑む事が出来るでしょう。裁判官により判断が分かれる事もありましょうが、CO2人為的地球温暖化なる現象こそが、この世界の真理であるとは判決されない事でしょう。

決して訴訟での決着を捨てたわけではありません。
むしろ、今度こそいける!という証拠が出揃い始めています。

しかし・・・・だからこそ、思う事があります。






※現在タイピング中



※現在タイピング中

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