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決意表明 [もぐらのもぐ相対性理論]

★お礼のコメントを冒頭に追記
筆者は吸収が良い凡人なのだと思います。筆者の周囲の全ての方が、筆者に対して良い影響を与えてくれる皆さんばかりでこうやって今があるのだと思っています。それは例えばこのブログサービスにおいても同様で日々の何気ない風景などの画像や映画レビューなどは筆者にとって良い刺激になっています。
 筆者一人でこんなキャラクターに辿り着いた訳ではありません。全て周囲の皆さんの応援や受け入れなどがあっての事です。繰り返すようですが調子にのる事なく常に自分を客観視して自分の宿命を果たしていく思いです。あらためて周囲の皆さん全員に感謝申し上げます。

筆者の決意表明に呼応するように
筆者の予言通りに太陽黒点数が下降し始めています。
太陽黒点サイクル第25周期の変動と共に動き始める事になりました。
太陽にも「行け」と言われているのだと思います。

この件はここで報告しておきます。
当サイトに開設したコメント欄はその後一件も投稿が無い状態です。
以前であればCO2地球温暖化を妄信する人々からの攻撃的なコメント投稿が溢れた事でしょう。

キッパリと抵抗する。すると彼らも自覚を持てる事はほぼ確実でしょう。
それは当該問題の対処における適切な手段がやっと判明した事になります。

筆者もその話を楽しくて繰り返しているわけではないのです。彼らは常に牽制が必要なのです。これが出来なかった学者さんは潰されていったのだと思います、彼らの口を封じる者が人類史上初めて登場したということでしょうか。潰されていった学者さんや学生さんが本当に多いものです。この問題を早々に解決していきましょう。

彼らとしては嘘つき、詐欺師という批判は納得出来なかったのでしょう。
しかしアスペルガー的だという指摘については我に返る方が半数以上であり、変にタブーにしないで率直に指摘してあげる事は社会として必要なのでしょう。アスペルガー的だという指摘に対しては抵抗した人はこれまでいません。客観論争というものの話の落とし所が見えてきたところです。

ここまでは筆者も彼らの態度に立腹して辛辣に応酬してきましたが、ここから先は社会として話の落とし所を模索する段階に移りつつあります。ですからアスペルガー的だと指摘をしつつ。しかし気候変動に並ならぬ関心を抱く彼らに対して社会的に何か提供しなければならないのだと思っています。

もぐらのもぐ相対性理論の各細部の立証において門戸を開いて、皆さんと協力して前進する時がやがてくるのでしょう。前向きな何かが見え始めている状況です。
 
最後は大円団で終わりたいですよね。

─────────────────────────────────
筆者は覚悟を決めました。

糸口を見いだしたので、筆者が原告となり裁判所にてCO2地球温暖化説に関する疑義を正したいと思います。今は動画制作している場合ではありません。

最近はこちらのサイトを積極的に更新していませんが筆者の気候変動理論はだいぶ発展しています。
もしも更新していればver.7くらいまで駒を進めています。
 裁判官がもぐらのもぐ理論とCO2地球温暖化説なるものと対比して、後者はそもそも健常性すら欠いた論理展開である事を容易に理解して頂ける域に達しています。普遍的で極めて当たりで健常者的な感覚で、気候変動なるものの体系の概要を決して多いとは言えない書面で共有出来るところまで達しました。

甲証の全てを自分で執筆するしかない状況ですから、それであれば訴状も自分で執筆して、弁護士無しで本人訴訟で臨むつもりです。なおかつコンパクトにまとめて臨みます。確たる証拠さえあれば書面は想像以上に少なく出来るものです。
 嘘の事を本当の事にさせようとなると、膨大に無駄な事を必死に掻き集める必要がありますが、本当の事を証明しようとすれば10点くらいの科学データで立証できます。
 CO2地球温暖化説それによる気候変動なるものは膨大に無駄な事を掻き集めています。そして発表後に頓珍漢だ、的外れだとイジられています。全ての事が筆者と彼らでは対極にあるでしょう。

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出展・ナニワ金融道の有名なシーン
※自分が絶対に正しいと思っているヤツと、自分が言っている事は内心理不尽なことやと思っているヤツとでは、どちらがゴネるか?
→結論・自分の主張が理不尽だと分かっている者の方がゴネてゴネてゴネまくる。自分が100%正しいと思う者は焦る必要は無い。最悪法廷で決着をつければ良い。
 彼らと筆者の立場を現しているような場面です。彼らはたった一つも確たる証拠が無く懐疑的な人々に対して全く関係ない事にケチをつけて駄々コネして現在に至ります。多くの懐疑的な人々は混乱して精神的にまいっていましたが、筆者はバシバシと法廷で決着をつけていく事にしました。
※もしも筆者のブログのniceボタンを押したなどで因縁をつけられた方は一報ください。筆者が訴えます。そしてそのような出来事も今回訴訟の証拠として提出します。

彼の一連の言動は幼稚的であり駄々捏ねに等しいと言えます。たったの0.04%のCO2がどうやって惑星を加熱するのか?そんなエキセントリックな主張には確たる証拠が何よりも必要であり、頭が良いものであればその事実を数十円程度のコストの実験で証明できるはずです。

簡易的な実験で示す事が出来る事実を数十年も行わないし、そのような指摘を何が何でも現実逃避して、異論や批判に対して的外れな抗議活動などを行なってきたわけです。そんな化学反応があるのであれば、今すぐ示す事が出来ます。それを示してしまえば懐疑的な声は一切消え去ります。しかしそれをしないのです。数十年間もゴネ続ける事になります。周囲が本当のことだと言ってくれるまでゴネ続ける事になりましょう。

お願いがあります。
CO2地球温暖化説、それによる気候変動説を「嘘」「詐欺」とは指摘しないで下さい。まあ、たしかにそう見えるものですが事実としてはアスペルガー的(自閉症的)な錯誤を繰り返した妄信です。彼らとしてはあんな内容の話でも真剣なのでしょう。
 しかし・・・・アスペルガー的と指摘されると人生における経験則的なものが思い起こされるのか?「ハッ」として我に返るようです。これは筆者の経験則ですが9割程度の妄信者がそれで我に返るものです。ですからその指摘を勇気をもって行うだけで終息へと向かうものです。教えてあげるという印象でしょうかね。相手をアスペルガーだと言うのではありません。同説はアスペルガー的であり健常者には本当だと思えないけど、あなたは本当の事だと思えるんだね。と、冷笑するようにキッパリ伝えてあげてください。重度のアスペルガーでなければそれで終息するものです。アスペルガー的だと冷笑されてもなお妄信出来る人々はかなり重症です。言葉での説得は不可能でしょう。アスペルガーに治療薬は存在しません。

率直にアスペルガー的(自閉症的)と指摘してあげて下さい。それは名誉毀損にはあたりません。事実を有体に述べているに過ぎません。「もぐらのもぐ筆者がアスペルガー的と指摘している。彼は具体的な気候変動理論を公開している。その彼がそう言っているが?」と、私の名前を出して指摘すると良いでしょう。もしも名誉毀損だというのであればその鉾先をこちらに向けてください。筆者はそれをガッチリと受け止めて対応します。これは先日の事件で相手方の弁護士が「確かにCO2地球温暖化説は健常的な感覚とは私個人としても思えない」と仰っておりました。※過去記事にてどうぞ
 そもそもCO2人為的温暖化説というものは「人」ではありません。説に名誉毀損はありません。彼らはすぐにそのように相手を困惑させる言動に走りますが、彼らの全ての言動が論拠がないものです。訴える!なんて威圧に驚かないでよいですよ。

現時点でのレポートですが、彼らはアスペルガー的な話だったと認めた場合は典型的な態度を取るものです。自分を騙したヤツが悪い!と、IPCCやメディアが悪いと怒り始めます。これまで懐疑的な人々のサイトを荒らしたり、Twitterなどで懐疑的な人々に迷惑を掛けた事を申し訳ないと反省する事はなく全部他人が悪い。自分は被害者だ!と、言うのです。なんにせよ他人を騙したり迷惑を掛けてしまったりした事をまずは反省すべきです。ところが自分は騙された。恥をかかされたと怒り始めるものでブレる事なく独善的な態度に唖然とするものです。
 自分がCO2地球温暖化説を真顔で信じて他人に吹聴してしまっていたのだからまずはお詫びに回るべきでしょう。もっとも・・・・そんな風に自戒の念などを抱ける者はCO2地球温暖化説を信じない事でしょう。

日本の裁判所、裁判官がどのような論理で物事を判断しているのか?筆者はその辺りの空気を呼んで立証する事が出来ます。そこが異質なのだと思いますが、むしろこれまでなぜこのアクションに動く者がいなかったのか?不思議です。科学理解を法学的にまとめあげればよいのです。そしてそれをこれまで実践してきたのが筆者です。

気候変動の具体的モデルを示し異論は生まれていません。すでにミラクルです。このミラクルは法廷へと繋がっているのでしょう。

訴えが失当かどうかは裏取りは出来ているので裁判所に1人で飛び込んでみます。

ちなみに筆者は弁護士無しの訴訟というものを原告として体験済みです。
法曹界の皆さんとは同じ価値観を共有しているもので初対面でも話がはずむものです。

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連投すみません。最新の動画です。 [もぐらのもぐ相対性理論]

もぐらのもぐ盆栽チャンネル
こちらで試行的な取り組みとして・・・・・
約3分間にまとめた気候変動に関する動画を公開開始しています。

盆栽界隈では・・・・・常識的な感覚を持った皆さん、かつ、年長者さんが多く、話が通じやすい方が多いものです。(もちろん全ての人がそうだとは言いませんが)

もぐらのもぐ相対性理論は盆栽家の皆さんがすごく理解してくれてきた事は事実であり、盆栽家の皆さんには本当の事を知っておいて頂きたいという思いがあり、盆栽チャンネルに織り込んでいく事としました。
 当サイトで〝もぐらのもぐ相対性理論〟に触れて下さっていた方も「ああ、こういう話だったのか」と、すごく分かりやすくなっているかと思います。

約3分間シリーズです♪

盆栽豆知識というタイトルですが・・・・まずは気候変動の話から入っていますw

第一回目・現代の温暖化なるものは・・・・


第二回目・健常者感覚で科学データを集約すればこんなにも分かりやすい話に。


第三回目・こちらも健常者感覚でデータを振り返ればこんなにも分かりやすい話に。


第4回目はなかなか面白いと思います。東北地方の農家さんからもメールを頂いておりましたが、東北地方の農家さんは「なるほど!」と、納得して下さるものです。
 このような動画をもっと早く公開しているべきでした。テキストと画像だけでは伝わり辛い事が多々あります。猛省しつつお詫び申し上げます。しかし…猛省しているだけでなく、今後は気分を切り替えて分かりやすい動画を編集していきます。

※第五回目は・・・・・太陽風(プラズマ)が、なぜ、気候変動を起こしているのか?踏み込んでいきます。お楽しみにです!

いわゆる気候変動に関わる人々を対象にすると、観てもいないのに低評価をしてきたり、会話にならないコメント投稿をしてきたりするものです(筆者はそれに対して率直にアスペルガー的な人々と評している)。しかし・・・・盆栽家を相手に動画公開すると、本来は3分程度の時間ですが平均視聴時間がその250%平均という時間です。つまりじっくりと重要ポイントを繰り返し追って下さっていると推認されます!
 確かにCO2地球温暖化を妄信するアスペルガー的な人々は、そもそも他人の話を聞きません。そんな事が盆栽チャンネルでの気候変動関連情報の公開にて数字でも分かってきました。
 当該テーマにおいて人間関係で苦労している学生さんらはその件を率直に指摘し始めるべきだと思います。事実は事実です。相手方は現実の理解が常に不得意なものですからこちらからリードしてあげないとならないのでしょう。

約3分間という縛りは足枷になるものですが、敢えて自分に課してみた足枷です。たったそれだけの時間となると最大限に贅肉をそぎ落とさねばなりません。それゆえか、さっぱりとしていて分かりやすくなったかと思います。

良いニュースもありまして・・・・
筆者は経営企画業を営んでいるわけですが、クライアントさんに動画コンテンツを企画提案出来るようになりました。
さっそく新入社員教育用のインターナル動画を受注しております。これまでは動画制作会社さんに依頼していたのですが、予算が合わない事も事実として多くありました。しかし今後は自分で制作すれば外注費用の9割程度削減できる事になります。
 当然に・・・・経済を回すには仕事を回しあう事は必要であり、自分で制作してしまう事が社会全体から見て正解だとは思えません。しかし・・・・自分の案件に徹底的にこだわる事が出来るというメリットがあります。何度も作り直す事も出来ます。一発で良いモノがアップできるとは思えません。良いモノがあって良いビジネスがあります。世界を変えるには1歩踏み出さなければなりません。

11月中旬まではとにかく動画制作を学習し、12月からはクライアントさんに次々と動画コンテンツを提供してもいきます。素材は膨大にありますからそれを流用すれば良いのです。
 まさかこの年齢になり、さらに大きなスキルを積み増すとは思っていませんでしたが、世の中をなんとかしたいのだ!という熱い思いが自分の背中を押して今の景色を見ています。


※コメント欄を開設しておりますがコメント投稿のルールがあります。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2022-10-23-mogu-movie-matome



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脳内メモ [もぐらのもぐ相対性理論]

とある学生さんへ

筆者はこんなことをパソコンに日々溜め込んでいるもの。
正に脳内メモ。
ある程度まとまったらプリントアウトして自宅の吹き抜け空間に張り出しておく。
それを日々眺めて過ごしてある日全ての事が繋がる瞬間を待つ
そんな事を繰り返している。

参考まで。このメモは論理構造もなにもこだわらないでひらめいたことをタイピングしておくもの。
常にキッチリしなくても良いのでは?

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太陽光の変動値を求める場合は、地球の表層で得るものは、複雑な大気による気候変動という影響があるので問題が多々あり。火星などの地層から取り出してきたサンプルの方が良いといだろう。

過去1万2千年間の太陽風(プラズマ)変動は、アリゾナ大学LTRRのデータが存在するが、それはつまり太陽風(プラズマ)の中期的変動を意味したデータであり、短期的変動的なものは太陽黒点観測数データとの関係に注目すべき。

筆者は太陽風サイクルという小さな周期単位を発見しているが、そのサイクル毎に計算値が変わる事が多々あるものであり、太陽黒点数なるものは太陽風サイクル毎に分けて管理せねばならないだろう。

そもそも太陽黒点観測数なるものは誤解を招き易いデータゆえ、お互いに注意しあわねばならないだろう。逆に言えば太陽黒点観測数なるものを真顔で頓珍漢に利用している者がいれば要注意人物と言えるだろう。

筆者は現時点でも最も欲しいデータは、火星かつ極地における過去45万年間の気温変動データである。それがあれば太陽活動における多くの謎を明確にする事が出来る。

太陽風(プラズマ)変動値は…過去1万2千年間を放射性炭素14濃度に置き換えて評価すると200%以上も変動している。
 数十年単位での地球大気圏界面の変動は数百メートルである。(200~300m程度?)それは太陽黒点観測数サイクルとの相関性が確認できている短期的スケールの話である。

過去1万2千年間における太陽風(プラズマ)変動による圏界面の変動は?それ以上の数字になると推認される。

太陽風(プラズマ)の長期変動は、大気上層に存在する各要素の高度を変動させている事はデータから確実。しかし世間の学者はそもそも長期と短期といった概念もデタラメであり、たった数十年のデータで長期の事を論じてしまうなどしているものだ。世の中の発表を読み込む際は発表者の社会性を評価しつつ内容を読み込み始めるべきだろう。

こんな風に理路整然とデータや各要素を整理整頓すると、かなり明確になってくる。
なおIPCCやCO2地球温暖化を真顔で吹聴するセグメントは脳内が汚部屋状態で会話が成立しないレベルであり、データの整理整頓は難しいのではないか?

日本人かつ昭和時代の学者は優秀な者が多い印象。理路整然としており自分に厳しく客観的なアウトプットを必死に模索しているものだ。







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動画版・もぐらのもぐ相対性理論 [もぐらのもぐ相対性理論]

★最新の追記★
多くを語りません。
本当にありがとうございます。と、あらためてお伝えさせて頂きます。
決して調子にのる事無く、人類の中で与えられた宿命を粛々と遂行していきます。
心にしっかりと届いています。涙が出るくらい嬉しいです。

動画の第三話は・・・・・動画アプリ学習の為に遅れています。
盆栽動画をビシビシ作ってスキルアップしています。
筆者はある意味での凡人の中のハイスペックなので学習に時間が掛かってしまいます。
肩の力を抜いて、ここでしっかりと動画アプリを学習して、より分かりやすい第三話を公開予定です。


もぐらのもぐ相対性理論とは?
太陽活動と気候変動について科学データの相対的評価を繰り返して辿りついた理論。
その理論のポイントを動画化開始しています。
こちらの動画を先に視聴してしまえば理解が容易になるでしょう。

これは事実なので必ずお断りさせて頂いておりますが・・・・
事実として我が国の法においてアスペルガー症候群(DSM-Ⅳ)は精神障害とされております。
さて、事実としてアスペルガーは複雑な物事の理解や相対的かつ客観的な思考などが一生涯において出来ない事がわかっています。これもまた事実ですが太陽活動や気候変動のテーマは人間の心理と同等といえる複雑な世界です。
 そのようなテーマに興味を抱かれる事は法律上問題がありませんが・・・・アスペルガーの皆さんがそのようなテーマに興味を抱いて何かを発表してしまうと、健常者から見れば一発で「おい!この話、何か変だぞ!」と、分かってしまいます。

これもまた事実ですが・・・・健常者はそんな皆さんに対して「お前アスペルガーだろ」とはとても言えません。すると「客観性が無い」「妄想的」「宗教的」などとオブラートに包んだ表現をするのが精一杯です。
 アスペルガーの皆さんはストレートに言われても理解できないものです。オブラートに包まれてしまったら尚更のこと〝空気〟を読めないと思います。CO2人為的地球温暖化説を有体に言えば〝アスペルガー的〟としか言いようがありません。そんなだから懐疑本や否定サイトが溢れました。ちなみに筆者が発表する一連の事実についてそんなモノは登場しません。っていうかそれで当たり前ですが。懐疑本の内容とは健常者がアスペルガーに対して「健常者はそんな物事の考え方をしない」と指摘されているに等しい内容なので胸を痛めます。

この指摘に癇癪(かんしゃく)を起こされても困ります。これはとても優しい人間が率直に助言してくれていると受け止めて下さい。こんな言い方は失うものが多くあります。それでも筆者はアスペルガーの皆さんの為に率直な物言いをし続けています。本当に優しい人間、責任感がある人間だからこそいい続けています。筆者は自分の利益よりも社会的利益を尊重しています。

大変長い前提となりましたが以下の内容をさっぱり理解出来ないという方はご自身のアスペルガー傾向を疑ってください。健常者は「分かりやすい!」と喜んで下さります。
 このテーマはそのような適性が炙りだされやすい事も率直に指摘して置きます。このテーマとはアスペルガー傾向を探る臨床心理検査と言えるでしょう。

日本人は本音で物を言いません。それゆえアスペルガーの人生は大変でしょう。それは分かっているつもりです。せめて筆者に出来ることは率直に表現して伝えるのみです。(毎回こんな前提をタイピングするのは疲れるものです。楽しくてやっている訳ではない。本音を言えば大迷惑)

健常者の学生さんや関係者も筆者1人に任せないで自分でも動きなさい。
そんなだから筆者に遅れをとっているのです。
あなた方にも十分に問題があります。

アスペルガーには得意な事があるものです。我々がそれを提供すべきです。今後複雑な計算などが必要となります。その時はアスペルガーの皆さんに協力を仰ぎましょう。この世界は皆で協力して発展させていく必要があります。筆者はそこまでを考えて日々苦しみながらこの件に取り組んでいます。
全ての人が適性がある仕事に取り組むのが究極の世界です。それが究極の幸福というものでは?

無銭でなぜここまでやるのか?それは生まれ持った宿命というものでしょう。筆者は全人類の為に苦しみ短命に終わる宿命を背負っているのだと割り切っています。自分の為だけにこんな事は出来ないでしょう。究極の責任感というものでしょうかね。


超わかりやすい!地球の気候変動の周期性!約3,300万年の大周期を解説!
通称〝その1〟動画
約3,300万年の気温変動の周期性がありますよ。という内容です。


超わかりやすい!地球の気候変動の周期性!氷河期、氷期の周期性(到来時期など)を解説!
〝その1〟で示した気温変動の周期性はさらに下のレベルが存在して太陽活動の周期性と同調していた事を示唆する内容です。多くを語っていませんが俗に言う氷河期の到来がなぜ発生するのか?実は太陽活動の周期性だったと物語っている内容です。


太陽活動と気候変動の基礎的理解!補足動画を公開!お前らが想像してるより100倍すごい内容だからな!

こちらの動画は・・・・CO2人為的温暖化説を妄信している人々がどれだけ想像力を欠損しているのか?決定的な事実を示す内容の動画です。
 事実としてアスペルガーは時系列すら独善的に切り貼りしてしまう事を臨床心理士などへの取材時に教わっています。健常的な感覚で時系列に沿って整理整頓すればこの動画で〝ぱぱもぐ教授〟が示した事実に辿りつくものです。この事実を人類最速で指摘できた事を嬉しく思います。

★次回動画をお楽しみに
次回は〝その3〟動画になります。健常者の皆さんにすれば太陽活動と気候変動の全体像を伺い知れる内容になっています。〝その3〟において補足しておくべき動画というものが〝補足動画〟になります。〝時間差〟を知っておいて下されば〝その3〟動画はより短くする事が出来ます。



コメント投稿について
今回はコメント欄を設定しておきます。コメント投稿ルールを設定します。アスペルガーの方でも理解できるように遠回しな表現をしません。差別する意図はありません。度が超えた失礼なコメントに対しては法的手段で制裁します。
 気候変動に関するほぼ全てのサイトがコメント欄を設定していません。その理由はいくつかありましょうがアスペルガー的コメントが溢れて収拾がつかなくなるからです。では、アスペルガー的コメントを禁止してコメント欄を開設するとどうなるのか?社会実験として今回開設してみます。

注1・アスペルガー的なコメントは投稿しないで下さい。※場の空気が悪くなり健全な意見交換が停止してしまう。健常者は反応に困る。
注2・アスペルガーの方でも健常者相当のコメントであれば問題ありません。
注3・アスペルガー的コメントであるかどうか?それはご自身で判断するものではなく〝社会全体〟として判断されるものです。
注4・自閉症スペクトラム(DSM-5)的なコメントも投稿禁止です。衝動的で感情的で独善的なコメントを投稿しがちです。この世界は相互理解を必須とする世界です。それを理解出来ない者は投稿禁止です。
注5・他のブログ主さんのようにどのようなコメントに対しても優しく反応してくれると思わないで下さい。筆者からの辛辣で手厳しい反応が考えられます。但し健常者かつ健常的なコメントには丁寧に応じるつもりです。全ての人に対して丁寧で優しく応じる事はありません。
注6・全てのコメントを拾いません。どのコメントを拾うのか?筆者の判断で決定します。法律的に問題が無い事を確認済みです。
注7・アスペルガーのコメントは〝上から目線〟〝そのくせめちゃくちゃ頓珍漢〟それゆえ相手を激怒させるのが典型です。
注8・拾わなかったコメントであっても法的に問題があるものであれば手厳しく法的手段に動きます。
注9・質問に対して質問で答える事もあるでしょう。筆者は自分の頭脳は一般的で平凡なものだと思っています。そんな筆者にすると一連の事実に気付かない人々の頭脳に興味があります。なぜ分からないのか?という質問返しもあるでしょう。というワケで十二分に自分の頭でもよく考えた上でコメント投稿して下さい。 筆者はそれを事実とは思っていませんが・・・・筆者は数億人に1人以上の才能を持っていると評して下さる方もいます。そんな相手にコメント投稿するからにはそれ相応のコメントであると良いでしょう。時間の無駄と思われるコメントには反応しません。
注10・注意1~8までのルールは・・・・当サイトだけでなく社会全体で当然の事です。ですから本来であればSSブログに限らずに全てのサイトでこの断り書きが表示されてしかるべきです。それだけでネット上のトラブルは激減する事でしょう。なんにせよ社会実験的な取り組みです。率直に明記しておきます。

★最新★
このようなコメント投稿ルールを設けたら一件も投稿がありません。
投稿ルールを設けないとアスペルガー的コメントが溢れていたと思います。意味があったと確信しています。
引き続き・・・・健常者感覚でのCO2地球温暖化説の証明をお待ちしております。
無いとなればアスペルガー的証明しか出来ていない事を認める事になります。



健常者側の分析者としての率直な私見を書き残しておきますが、どうもアスペルガーが興味を持ちやすいテーマの模様です。しかしアスペルガーが興味を持ってしまうと頓珍漢で的外れな事をアウトプットし続けて社会を混乱させてしまう模様です。このような指摘をされてギクっとするのが本音ではないでしょうか?筆者はそんなあなたの為に親切丁寧に指摘しておきます。

繰り返します。差別する意図は全くありません。事実としてどのような職業でも適性が問われます。このテーマについてアスペルガーが口を挟まなければ一連の動画のように大変分かりやすいものとなります。これは社会全体で考えなければならない問題です。このままでは日本人のうち1千万人以上が職を失ってしまうでしょう。アスペルガーがコミュニティを破壊する事がよくあるものです。国全体を破壊する事になってしまう深刻な問題に直面しています。

懐疑本や否定サイトを〝石油会社の陰謀(つまりCO2人為的温暖化説は完璧だ)〟という反応が散見されます。懐疑本や否定サイトは本来気候変動と関係ない分野の識者も執筆していたもので「専門家以外が分かる話ではない!」という反応も散見されましたが、ただ単に健常者にすればビックリするほど支離滅裂な説なのでツッコミされていた訳です。懐疑本という表現よりも「イジり本」「イジりサイト」という表現のほうが有体的な表現でしょう。参考まで。アスペルガーの皆さんの中には納得いかない!というセグメントがいるかもしれませんが、何にせよ健常者が納得する形で説明しなければ永遠にイジられる事になります。当サイトで公開してきた事が健常者目線での気候変動理解です。

今後、職場や学校で「CO2温暖化説ってさあ、アレなんだろ?w」と、イジメに遭うようなことがあれば環境庁にどなりこんで「イジメに遭わないように健常者感覚でCO2地球温暖化説を説明してくれ!」または「もぐらのもぐを訴えてくれ!」と求めるべきでしょう。そのような事も環境庁が責任を負っています。アスペルガー的な内容だと指摘されて気に入らないと言うのであればその責任を親分に求めて下さい。

繰り返しますが、曖昧な表現が理解出来ない方が主なる層なので敢えて率直に表現しますがIPCCの発表は健常者からすると違和感が溢れているものです。馬鹿げていてイジられて当然です。かなり失礼な表現ですがキチ○イそのものの主張です。健常者はお金を貰ってもあんな話を本当の事だと言わないでしょう。

多くの人々が・・・・そんな話を真顔で妄信出来る人々の事を理解しかねていたのが実際です。筆者が見抜いて以降は社会にこの事実がジワジワと広まっていますが・・・・アスペルガーにはどこがおかしいのか?さっぱり分からないのでしょう。
 どこがおかしいのか?全部です。出だしからアスペルガー的です。こいつらキチ○イかよ!というくらいに飛び抜けて支離滅裂です。
 そもそもCO2がそんな事を起こすという発想がアスペルガー的です。健常者には思いつく事すら出来ません。しかもそんなアスペルガー的な発想の考え方の証明方法もまるでアスペルガー的であり懐疑本や否定サイトが溢れて当然です。健常者はそういう事に手厳しく応じて当然です。
 アスペルガー的発想の話をアスペルガー的証明をしているに止まっています。筆者や懐疑派の皆さんは健常感覚での証明を待っていると言えます。

事実として筆者はCO2地球温暖化説を信じる皆さんに面と向かって「アスペルガー的」と率直に指摘しています。100%の確率でギクっとして話を逸らそうとするもので、「絶対にアスペルガーの妄想なんかじゃない」と、反論する人はいません。
 健常者感覚での証明はいつ出来るの?こう指摘すると絶対に答えません。目を合わせて「間違いなく健常的だ」と応じる事はありません。深層心理ではわかっているのでは?と思わざるをえません。

コメント欄を開いたのは健常者感覚でのCO2地球温暖化説の証拠を投稿出来るようにする為です。これで投稿されなければCO2地球温暖化説はアスペルガーの妄想という事で確定する事になります。この指摘について明確な反論を求めています。無いのであれば諦めて下さい。
 アスペルガー的ではなく健常者的に証明を出来る自信がありますか?こう指摘されると尻込みしませんか?CO2地球温暖化説を妄信している人々はそもそも健常者感覚という概念を理解出来ていない様子です。

当サイトは大学などの教育機関からのアクセスがそれなりにあるものです。いくつものコミュニティにおいてCO2地球温暖化説がアスペルガーの妄想という事実が広まり始めている事が筆者の耳にも伝わってきています。

CO2地球温暖化を真顔で主張するのは「自分はアスペルガーだ」と、大声でアピールしているようなものです。よく考えて主張してください。言論の自由があるので主張する事は自由ですが手厳しい拒絶が始まると思います。

懐疑本や否定サイトが溢れてもケロリとしている無神経な態度、数十年も健常者感覚で証明出来ていないのにケロリとしている無神経な態度。明らかに浮いています。自覚を持つべきだと思います。

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8時5分。 [もぐらのもぐ相対性理論]

大・大・大ニュース!

〝その2〟動画完成です!
その3まではダダダダっと制作します! ぜひご視聴くださいませ♪
※文字ズレを確認したので公開し直しています。※1ピクセルほどズレていた。
※すみませんでした。

すみれさん用語の〝いい感じ〟
すみれさんがいい感じ♪素敵♪と喜んでくれるような雰囲気で制作しました。
今回の動画は瞬き一回でプロットが完成していました。ラフ無しでスイスイと完成に漕ぎ着けました。

動画アプリを人生で初めて使用してからちょうど一週間。〝その2〟まで辿り着けました。
といっても専業ではありません。余暇を利用しての一週間です。
アプリの性能が良いのでスイスイ作れます。才能は全く関係無いでしょう。誰でも質の高い動画を量産出来る時代です。
 筆者のように才能が全くない人間がこんな動画をスイスイ作れてしまうのですから、本当に本当に便利な時代です。

─────────────────────────────────

今朝。8時5分。
悟りを開きました

〝時間〟に関する理解を明確に成しえました。

詳しくは他の機会に

エッセンスとしては時間は概念であるとの理解は正しく
しかし敢えて時間という概念で時間というものを理解しようとすれば
〝レイヤー〟という概念を適用すると説明可能です。

たったそれだけの事だったのか・・・・・と、いう解になります。


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サイクル25♪ 特設ページ [もぐらのもぐ相対性理論]

大・大・大・ニュース!

もぐらのもぐ気候変動パネルの・・・・真の意味での初動画が完成しました!

その1


その2


二つの動画を視聴すると・・・・・気候変動なるもののエッセンスを学習出来ます。

公開から間もないのでぜひ視聴して下さい♪
この動画の完成まで五年間の分析や取材を行っています♪

やったね!というかこういう動画を作りたかったんだな~。長かった~
動画アプリを使い始めて3日目でしたっけ?そこそこ覚えてきました。
今回の動画はさらりと爽やか系に仕上げています!
練習制作した動画は堅い感じでしたが今後はこの路線で行きます!これが本来のもぐらのもぐワールドです!ぜひ観てね!そこそこいい感じだよ♪

第三弾まで制作して・・・・そこで振り返って第一弾、第二弾のクオリティをブラッシュアップして、
ファイナルクオリティに押し上げて、正式公開・・・・と考えています。

・・・とりあえずバリバリ作りましょうかね。PRは来年か再来年でいいかな。まあ遊びだしね

【お礼申し上げます】
今回の動画の内容に関しては一切関係がありませんが・・・・
アニメ監督の巨匠・杉井ギサブロー監督と会談した際に(2019年8月・渋谷にて)、アニメ動画制作についてアドバイスを受けていました。具体的なテクニックもありました。今回それを踏まえて制作しています。
 やはり巨匠のアドバイスは素晴らしいですね。筆者のような素人が〝流れ〟を作る事が出来ています。あの夏の3時間はこうして今後活かしていくつもりです!あの日は本当にありがとうございました!


silso-2022-9-02.png
引用元・https://www.sidc.be/silso/
サイクル25最新データ・2022年9月1日発表

papamogu01.jpg
Professor PapaMogu
みなさん、こんにちは。

太陽黒点サイクル25がそれなりに進行してきました。
サイクル25に関するページは人気ページになっています。
これからしばらくはこちらの特設ページで楽しんでいきましょう。

サイクル25の今後についてはいくつかの発表がありますが、
我々もぐらのもぐチームは世界中の研究者の中で異質と言える予測をしております。
そして現時点ではほぼ予測通りの展開を辿っています。

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我々の予測は、上図で示した西暦1700年頃に発生していたピッチが再来する!というものです。
それ相応の論拠があって主張し始めたのですが、この後に完全に覆される可能性もあるのでドキドキ展開中です。

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2022年9月1日発表データ・拡大


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Notice of Renewal・リニューアルのお知らせ [もぐらのもぐ相対性理論]

Thank you for your patience.
We have renewed the website run by our mogura no mogu team.
http://www.solar-activity-is-repeated.com/

With this renewal, we have succeeded in presenting a rough model of solar activity and climate change.
We look forward to your access from all over the world.

This renewal implements a comment function using facebook.
We will not interfere with any comments submitted.

We are in a position to ask scientists around the world.
Do you have the courage to face reality?
Those who do not have the courage to do so should resign their positions.

That is all.

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New

First Movie !
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https://nagoya.repo.nii.ac.jp/record/11780/files/KJ00005461828.pdf

Latest Trial
The best study for this trial was published in the past.
Trial A is being edited based on the results of that study.

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バタバタしてます。すみません [もぐらのもぐ相対性理論]






みなさん、こんにちは。

先行でこのデータを公開します。
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地球の気温変動・太古から現代へ。わかりやすいまとめ。
※クリックorタップで拡大します。
今回愛称も公開します。〝もぐらのもぐモデル〟と呼んで下さい。

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【太陽黒点】サイクル25の予測(2022.02.18更新版) [もぐらのもぐ相対性理論]

サイクル25予測に関する図版を追加しておいてやったやで。
2022.07.12




皆様へ
2022年2月18日
太陽黒点サイクル25に関する予測記事です。公開日は2021年2月11日でした。
その後分析が目覚しく進みました。そこで見えてきた『サイクル25』が意味するものは・・・・・現時点で人類がイメージするものを超越するものです。という訳で最新の理解を踏まえてリライトしたのが以降の内容です。
 先に言っておきますが食事が喉を通らなくなるほどショッキングだと思います。食事を済ませてからどうぞ♪
 おまえらに教えてやんよ・・・・神は本当にいるのだと!にゃっはっはw 当該分野のレベルを爆上げしてやんよ♪ もぐらのもぐ無双劇場の始まり始まり〜♪

サイクル25の予測・・・・・それはサイクル1なんだってばよ・・・・・(ええーっ!)

それではいつもの
「常識で考えろ!」

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ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。こちらの記事は常にそれなりのアクセス数を記録しております。おそらくは検索経由での来訪者さん(=初めての来訪)だと推認されます。
 そもそも・・・・最新の理解を踏まえて、2022年2月に、当ページ内容を更新すると予告しておりました。ですから初めての来訪者さんでも理解できる展開を踏まえて最新の理解をバッチリと更新致しました。※更新済

なお、これまで我々は『もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム』と名乗ってまいりました。
しかし『もぐらのもぐ気候変動問題裁判所』こんなネーミングの方が面白いのかな?と、考え始めております。いかがでしょうか。研究というよりも厳格な審理を続けているのでは?と自覚し始めています。

健常的な感覚による分析の積み重ね・・・・。サイクル25が意味することは!?宇宙の事、太陽の事、自然史、さらには人類史が大好きな皆さんは「うおー!」と叫ばずにいられない事実を連発させて頂きます。10ヶ月程度脳内に溜め込んでいた事を放出しますので常連さんにすれば豊作記事となりましょう。

我々は当たり前な理解しか示しません。極めて当たり前な考え方を繰り返すだけでこんな事が分かるものです。当該分野においては天才というほどの能力は必要ありません。淡々と常識的な思考を繰り返すだけで良いのです。裁判所の審理過程のような感覚で紐解けば良いのです。皆さんでも達する事が出来た理解でしょう。実際のところは平凡な理解の連続です。例えば100人の人がいれば常識的な感覚が通じない人が数人はいるものです。その数人以外の人が「それは十分ありえるね」という結論付けを繰り返しています。それが難しい事でしょうか?ところがそんな極めて当たり前なところでスベっているのが既存の理解です。ヤレヤレです。

それでは始めましょう。いつものあの言葉から
「常識で考えましょう!」

サイクル25の真の意味・・・・まずはこの件をリマインド
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こちらのデータは、太陽変動データ。現代から1万2千年間ほど遡っているデータです。海外のサイトさんから引用していますが、ブリュッセルコーンパインという大変長寿の樹種(樹齢4600年程度の固体が確認されている)の埋もれ樹も利用して、年輪に蓄積されていた放射性炭素14データに拠り発表されたデータです。
 我々が2021年5月頃に海外サイトから引用しましたがそれが本邦初公開だったのだと思います。こんな大変重要なデータが本邦初公開という訳でCO2温暖化説にとってあまりにも都合が悪いデータなのでNHKの科学番組ですら忖度して触れないのでしょう。CO2温暖化説では(IPCCの評価報告書)、太陽活動の変動は0.01%以下の変動と結論付けています。太陽黒点データと太陽風データの区別がついていない様子であり首を傾げます。脳のレントゲン撮影や精神の健常性を臨床心理検査で調べた方が良いレベルの人々です。少なくとも太陽風変動は0.01%どころではない実態です。
(現代は・・・・このスケールの中で最も高い付近。さらには18世紀以降に急激な上昇傾向。CO2温暖化説はこのデータの発表前に様々な事を勘違いしていた慌てん坊さんの妄想。人為的なCO2排出がこの太陽活動の上昇を起こし、その結果地球温暖化を発生させていると主張しているに等しい状況w なんとCO2人為的太陽活動上昇説にw)
 太陽黒点サイクル25の真の意味を知るにはこのデータの正しい理解を踏まえる必要があります。

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こちらは・・・・ウィキペディアより引用した、南極の氷床コアから得られた過去45万年間の気温変動データです。氷期サイクルと呼ばれる現象として知られていますね。
 このうち・・・・・先ほどの太陽風変動データ1万2千年間分は、日本で言えば縄文時代途中から始まった温暖的な時代である『間氷期・かんぴょうき』に対応しています。※間氷期は進行中なので間氷期の途中経過的なデータになります。(一万年と二千年前から上がってる〜♪)


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太陽風変動データを注意深く確認すると、周期性(法則の回帰点)が確認されます。
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太陽活動(そのうち太陽風)の長期変動データの中にも法則性の単的な現われが・・・・・※分かりやすいポイントをピックアップしています

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こちらも同じく

ただしこの理解だけでは客観性が薄いと言われてしまいましょう。しかし・・・・・

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南極の氷床コアからの気温変動データでも周期性(法則の回帰点)が確認され、太陽風の変動と同調していると推認するに足る状況です。過去約6600万年間の海水温変動データにおいても、今回示した周期性と同調している事を我々の分析で明らかにしています(後述)。つまり永年の気温変動データとは、太陽光変動の指標であったと言える状況です。よく考えれば「そりゃそうだわ」としか言いようがありません。
 今回はこの場面で示しましたが、この、端的な周期性は地球の気温変動を論ずるに『最も大事な理解』と言えます。しかし我々がこのように示すまでは誰も気づかなかったのですから、地球の気温変動に関する理解は大前提を踏み外したまま続いてきてしまったのです。こんな単純な原理を見出すチャンスは数十年もありました。
 この事実に気づけば、実は全ての事実に気づいたも同然です。この端的な周期性とは一体何から生まれているのか?その原理を生み出しているであろう現象の探究へと向かえば良いのです。つまり間違いのない二歩目以降へと踏み出せます。(このデータは有名ですがなぜ誰もこのような形で周期性を示さなかったのか?それは我々の分析の範疇ではありません)
 これまでは、この現象の発生理由としてミランコビッチサイクル説(地球の公転軌道が周期的に変動している云々)というもので説明され信じられていますが、我々レベルの審理で評価すればミランコビッチサイクル説は甚だ稚拙な論理構造です。あんな話を真顔で検討していたというのですから周囲にツッコミしてくれる人がいなかったのでしょうか。
 ミランコビッチ氏は物理的な証拠や因果関係(いったい誰が地球の公転軌道をガクガクと周期性を持って変動させているのかな?)と、独自にこさえた自説に都合の良い方程式の、どちらが優先順位として高いか?そんな常識的な感覚が欠けていた事を否めないものです。ミランコビッチサイクル説はCO2温暖化主張者も妄信しているものです。そのどちらも優先順位がおかしいアスペルガー的な論理構造です。参考にどうぞ。
 ちなみに氷期サイクルにおけるこの端的な周期性を定型発達者(いわゆる健常者)に見せると、「なんだ!そういう話だったのかよ!CO2温暖化はBAKA過ぎね!」と、一瞬のうちに多くの事を共感できるものです。「ほら、こういう事だよ」「なんだ、そんな事かよ」こんなふうに。
 言葉で直接『氷期サイクルには端的な周期性(法則の回帰点)がありますよ。気温変動に関する最も大切なポイントですよ。』とは書き込んでありません。しかし言葉で言わなくともこの事実こそが気温変動に関する最も大切なポイントであるとデータが物語っております。直接言葉に書いてない事を察知するには空気読みスキル(常識的な感覚)が必須であり、その感覚を欠いていると正しい最初の一歩目を永久に踏み出せない事でしょう。この感覚を共感できないセグメントはこの理解に限らずに全ての箇所で頓珍漢な理解を繰り返してしまいましょう。残念ながらミランコビッチサイクル説やCO2温暖化を妄信しているセグメントはこの理解で一生涯躓き続ける事でしょう。

簡潔にまとめると『信念』と『確たる事実』は異なる事があります。ミランコビッチ氏は自分の信念に対して都合の良い方程式をこさえて『信念でしかない事実を、確たる事実のように他人に吹聴し始めてしまった』と言えます。定型発達セグメントはその論理構造のおかしさを瞬時に見抜く事が出来ます。

※ミランコビッチサイクル説およびCO2温暖化説は非常識な思考だ!との指摘は古くからあります。それがアスペルガーという定義と紐付けされる話であったと気づいている人は現時点でも少ないものです。
※CO2温暖化説は科学データを持ち出しているも不適切な利用を何の疑いもなく繰り返している。本人達としては「科学データを基にしているので科学の話だ」と言うものです。適切か?不適切か?その常識的な判断が出来ない方には科学データの取り扱いは難しい事だと思います。
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ここまでを軽くまとめ

諸事情あるご様子の皆さん
「うわ~!地球温暖化してる~!人類が工業発展してから急激に地球の気温が上昇しているぞ~!CO2が原因じゃね?デモを起こせ~!大騒ぎだ~!CO2排出をゼロにしろ~!気候変動も起きて大陸が沈む!地球と人類破滅の危機だ!」
※統合失調症の妄想っぽい。なおアスペルガーは統合失調症と誤診されやすい

フツー系のみなさん
「ふむふむ。永年の気温変動データには周期性(法則の回帰点)があって、太陽活動にも周期性があったんだな。って事は、太陽活動の周期性に沿って、その因果関係として気温変動にも周期性がある・・・・それだけの事か。CO2量をコントロールして惑星の気温をコントロールできるわけないじゃんw この宇宙には地球以外にも知的生命体がそれなりに存在するっぽい?。だとすると人類以上の超高度な知的生命体の存在も否定出来ないっぽい。もしも実在するとすれば、その知的生命体の惑星では超速レスポンスのCO2コントローラーを用いて惑星気温を恒久的に一定に保っているのだろうか?w CO2温暖化説、CO2気候変動説は致命的に想像力が欠けているよね。まあこんな事を人前で言えないけどさ」
現場の方々によると・・・・アスペルガーは想像力というものを著しく欠いてしまっている。と仰ります。CO2温暖化説も想像力というものをまるで欠いており、病識が無い人々が妄信し続けてしまい波紋を広げ続けているのでしょう。

みなさんのお友達はどちらのセグメントですか?
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【念のためリマインド】
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過去約6600万年海水温変動データ(より正しくは海底の水温)。このようにここでも明確な法則性の繰り返しが確認されます。ヤン・ヴァイツァー教授のチームにより腕足類の化石から酸素18濃度を測定したデータです。
※殻の化石・貝類と勘違いし易いので注意・腕足類はカンブリア紀に発生。現代でも生息。上のデータは腕足類の発生から始まっているという事に。海底付近に生息するゆえより正しくは海底付近の気温変動データ。地球の平均気温相当として解説される事も。

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周期性(法則の回帰点)が確認されます。この二つの山で『新生代』が構成されています。現代の温暖化なる太陽活動のちょっとした急上昇時代の法則性は約3300万年前に原型となる時代があったはず・・・・この状況下ではおのずと達っしてしまう気づきです。
※約3300万年の周期単位。最終ステージに向かっている模様。終了したらどうなるのっと?今回はそういうテーマではないのでスルーしましょう。
 このデータを見て世間の皆さんはどこに注意が向きますか?そして何をやろうと思いますか?「あれ?繰り返してるっぽい?」そこに注意が向きますよね。「地球の気温変動に周期性があった?そこ一番大事!じゃん!」と。
 このデータには児童向け絵本のように懇切丁寧に「みなさ〜ん!地球の気温変動には周期性がありますよ〜!ほら、気づいて下さいね〜♪」こんな風に言葉として明記されていません。しかし・・・・ほぼ書いてあるに等しい状況です。直接書いてなかろうが・・・・人の表情を読むのと同じです。空気読みすれば良いのです。
 CO2温暖化説は確かに客観性がゼロですが、そもそも論として健常側の心を読めていない集団の妄信と言えます。まずは他人の心を読めていないという自覚を持つべきでしょう。科学データの読み取りにおいて壊滅的に空気読みが出来ていません。一般社会でも常に問題を起こしている事でしょう。当然に自覚は無いでしょうが。CO2温暖化という嘘を真顔で吹聴し続ける・・・・それもメンタルヘルス的問題行動の類になりましょう。

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地質学での見切りはいい感じだった模様です。我々が示した理解を踏まえて仕切り直すとより良くなるはず。元データはヤン教授が西暦2000年?に発表。上図のようなデータを日常で見かけないが素晴らしいデータを活かせていなかった証拠。CO2温暖化説の登場で人類は非健常的な学者が幅を利かせ健常的な学者は追いやられてしまう時代になってしまったのでしょう。アスペルガー的な奇妙な情報がまるで空気のように発信されている時代ですね。

NEW
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一連の証明を一つのファイルにまとめてみました。
『体系的配列』というものになりましょう。

重ね重ねになりますが不毛な論争を終わらせる為に指摘します。CO2温暖化説に強烈に執着するアスペルガーの皆さんにはこのような明らかなる事実を見せても意識に届かずに「これは石油会社らの陰謀による捏造だ」などと頓珍漢な事を真顔で主張して聞き入れないものです。健常的な感覚であればこの事実は優先順位が高くこの事実を無視するなどあり得ないと分かるものですが・・・・・アスペルガーは常に前提の理解を誤り続けるので会話が通じないとは専門家のコメントです。この件は正に前提の理解から誤ってしまっている具体的事例となりましょう。このレベルの事実が意識に届かないのであれば何を言っても通じない事でしょう。議論する意味がありません。
 健常的な感覚をお持ちであれば「事情は良く分かった」と、多くの事を語らずとも、多くの事を共感出来る事でしょう。しかしそうではないセグメントが嫌がらせ的なコメント投稿などを行なってくるものです。ご本人としては筋が通った行為なのでしょうが・・・・・厄介な現実です。
 常識的な感覚を有していれば、こんな指摘をされてしまったら猛省してすぐに身の振り方をあらためるものですが、常識的な感覚を有していない彼らはケロリとしているものです。科学データでも日常でも空気読みが難しい模様です。

さて。リマインドした情報も踏まえて・・・・・
サイクル25の健常的な感覚での予測を。
その為に正しい最初の一歩目を越えてゆきましょう。(グッバイ♪ アスペルガー的とも言えるエキセントリックな考え方)

気温の永年変動データ、太陽風の長期変動データ。多くの点が一つの線で繋がりました。
それがおかしな事でしょうか?核心的な現象が存在して当然です。
この事実を無視してこの世界の全貌を掴めましょうか?
この事実に目を背ける者は科学者にはなれません。

常識人と非常識人(愚か者)とを2分する衝撃のプレゼンテーション、本格スタートです!

【良い子の皆さんへ】
【良い子の皆さんへ】
【良い子の皆さんへ】
ここで示した周期性。それを自分でも証明してみようという、良い子の皆さんへ
その際に注意すべきポイントがあります。それはこのページの最下段に
タイピングしておきますので、作業前に是非読んでくださいね。
ヒントは「空気読み」です。



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心の準備を [もぐらのもぐ相対性理論]

現在準備中ですが・・・・

俗に言う「氷河期」、ただしくは「氷期」というものが、
なぜ、どのように発生して進行してゆくのか?
本質的なメカニズムを示す事が出来そうです。

先行で、皆さんに心の準備をお願いします。
来年には・・・・この世界はマイナス15度の寒冷期に突入します。
原油の奪い合い、食料の奪い合い。
ガンプラの奪い合い。立ちあがりが美しい盆栽の奪い合い・・・・ますます激しくなるでしょう。

・・・・というのは真っ赤なウソです。これはお約束の前振りですw

さて。
人類は、寒冷的な氷期をマイナスの時代であると考え
現代の温暖的な時代を当たり前の時代と考えています。
そもそも勘違いはそこから始まっています。最初の一歩目からスベっていたのです。

正しい理解としては、氷期という時代が当たり前の時代であり
温暖的な間氷期とい時代は、実は太陽活動の調整期?のような時代であり、
前後の時代に比較して唐突的に活動が急上昇している印象です。

氷期がフツーで、現代は調整期(急上昇期)であると、そんな本質的な論理構造に気付くと、見渡す世界が理路整然とした景色になっているものです。

もっとも・・・・こんな事を言えるのはこの世界にもぐらのもぐチーム以外には存在しないでしょう。

という訳で、氷期とはいったい何なのか?その解明も我々が王手を掛け始めています。
お楽しみにです。
 度々コメントしていますが、この大役を果たす為に生まれてきたのだとすれば、生まれてきた意味があったという事でしょう。

オマケ
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南極氷床コアより。Vostokポイントのデータに注目。見れば分かる話ですが、間氷期の法則。それを縮小させると氷期に見られる山になります。

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氷期という時代に注目すると、山がズラっと並んでおり、中くらいの山、小さい山など大きさはバラバラですが、それらの法則は同じものであり、同じ法則ではあるものの、大きさは異なっている・・・・・。その法則というものは間氷期に見られる法則とも同じ。気づいてしまえば同じ法則を繰り返しているだけ?どうやらこれが正解の模様です。
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参考※トライアル2

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こちらは過去500万年間の気温変動データ。この山々も前の時代の法則と因果関係があるとの理解に。今回は示しませんが新生代に見られる約3300万年の大きな周期が繰り返している件。それはこの事実の上位現象にあたるのでしょう。
※太陽黒点サイクル。既存の理解では約10年周期が太古から繰り返されているとされているが、それは真っ赤なウソ。例えば約5年周期という時代もある。何にせよ既存の理解は落ち着いて思考された形跡が見当たらない。

この気づきに至るには、もぐらのもぐチームが示した『体系的な前提』を越えてこなければなりません。特に『太陽活動の周期性に見られる拡大と縮小という概念』。そこに気づけば全ての事を紐解けます。この理解であれば少なくとも過去約6600万年の気温変動のメカニズムを何の矛盾もなく説明可能に。

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こちらは南極Epicaポイントからのデータを、間氷期という温暖的な時代で区切ったものですが、これはこれで間違いとは言えませんが、さらに分析が進むとこの理解には注意が必要になります。間氷期と氷期は1セット。このように理解してしまうと後で袋小路に入り込む事になります。
 あくまでも、1セットというのであれば、新生代に見られる約3300万年の周期単位を意識しなければなりません。この氷期サイクルは約3300万年の周期単位の中のある一部分の切り取りです。
 さらには、新生代に見られる約3300万年の周期単位が最大の単位とは思えません。最低でももう一つ上の単位が存在する事でしょう。
 物事の細部を見つつも常に全体像視点も意識しましょう。CO2温暖化説はそのような賢者の心掛けを欠いているものです。極端に単調で二元的と言える頓珍漢な理解です。

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最新・約6600万年間の気温変動周期。約3300万年の周期が繰り返されています。

※下記リンク先で勉強しておいてね
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku

氷期を基本とするならば・・・・間氷期とは氷期に見られる法則がドカンと拡大した時代。間氷期と氷期の1セットと考えてはなりません。基本的には同じ法則を繰り返すもあるタイミングで調整?としてドカンと拡大する時代が挟まるイメージです。そんな調整期間に人類が急発展したのでしょう。異質な時代に急発展。その反動は当然にあるでしょう。

正式に公開する際は、Vostokポイントのより詳細なデータを踏まえてそれを検証します。お楽しみにです。詳細データを一部入手できまして作業としては検証が終わっています。より慎重な文言を付記するために慎重に進めています。

次回に盛り込むのか?それは現時点で流動的ですが、現代の温暖期(CO2温暖化を妄信するOBAKAさん達が言う)は、数百年前の太陽風の変動に遅れる形で発生していた可能性があるのでは?
 すると、マウンダー以降(西暦1700年以降をイメージ)から現代まで太陽風が急上昇していましたが、太陽光の上昇がそれに遅れること数百年というタイムラグが事実であれば、マウンダーから現代に見られた太陽風の上昇による地球温暖化なるものは数百年後に発生する可能性があり、すると仮に氷期へ向かうとしても、太陽活動の目に見えた低下の後に数百年遅れて影響が現れるのだとすれば、突然ある日寒くなり始めるという事は無いでしょう。この件は話半分に聞いておいてくださいね。
 現代の気温上昇傾向は数百年前の太陽風変動の影響だった?太陽風変動に対して太陽光変動が数百年遅れて上昇するというのであれば、説明がつく事が多々あります。太陽活動と地球の気温というものがフレキシブルにクイックレスポンスで相関性があるわけではない。その理由としてこの考え方が浮上しますし科学データがそのように物語っているものです。
※海水温変動と太陽光変動の関係もあり、海水温変動というものはかなりディレイして影響が現れるとの指摘があります。その件がこの件なのでしょうか?うーん。複雑だわ。
ice-kore-and-carbon14-mogu-figu-01.jpg
※中世に発生していた太陽風上昇期に吊られて(数百年ディレイして)太陽光が上昇して、現代の温暖化が発生していたのであれば、マウンダー以降の気温上昇期がこの後数百年後に発生?科学データを素直に読み取るとそのような理解に至ってしまう・・・・。これは勘違いでしょうか?この件に関しては撤回する可能性あり。太陽風の変動と太陽光の変動。そこは時差がある様子です。ここの関係の証明がそれなりにハードルが高い事は間違いありません。
※上のデータを飽きるほど観察して下さい。互いのディテールを比較したり、全体像を眺めたり、とにかく観察して下さい。太陽風変動に対してかなりディレイして太陽光が変動していると思われます。この事実をさっぱり無視しているCO2温暖化説は幼児以下の発想ですよね。
※繰り返すようですが、前回の間氷期はこの法則の原型が発生していた事になります。雰囲気は異なるでしょうがマウンダーも現代の温暖期も過去にポイントとして確認されます。さらには約3300万年前にもこの法則の原型が発生していたと推認され、それが真の原型とも言えるでしょう。


今回発表の正式公開日ですが、現時点で未定です(ええー!)。
盆栽の世話が大変な時期であり、かつ、化石掘りに目覚めてしまい時間が確保出来れば積極的に向かっています。車で1時間程度の距離に化石採掘ポイントがあります。ただし皆さんの想像する化石のイメージとは異なり自然史で言えばつい先日と言える『新生代後期氷河時代』以降の地層です。
 優先順位がおかしいだろ!という声が聞かれそうですが、筆者の論理構造としては仕事と盆栽は同列。次に化石採掘。その次が研究及び分析です。ガンプラ製作はしばらくお休みです。
 今月は鶏口舎さんの作家活動に協力する時間にも費やします。鶏口舎さんのファンの皆さんはご安心下さい。

もぐらのもぐチームが優秀だとは思えません。しかし事実として既存の理解は甚だ稚拙です。
現代社会があまりにもデタラメ過ぎるのだと思います。もぐらのもぐ相対性理論が人類の健常性を深めるトリガーになれば幸いです。

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オマケ
最終剪定前のケヤキ小品盆栽です。葉は目立って縦長。赤い紅葉です。昨年の梅雨に入手した子です。クリックもしくはタップで拡大します。

 今年の抱負ですが・・・・常に葉をスカスカにして懐の芽を一つでも多く引っ張り出して中間枝を充実させます。昨年は植え替えをしていなった様子であり根がパンパンで危険な状態でした。ワンサイズ大きな鉢に移し、とにかく無難に今年の春を迎えさせました。今年植え替えて分かったことは二年ほど植え替えてなかったはず。走り根が太くなっていました。かなり小さい鉢でこの樹形で二年植え替え無しは危険な領域です。何か理由があったのでしょう。この子は某有名盆栽園さんで譲ってもらった子です。
 昨年の梅雨に譲って頂いたのですが、根が詰まり過ぎていて思うような芽吹きを引き出せなくウズウズしていました。とにかく我慢の日々。今年は中間枝を充実させ、太いかな?というレベル大の枝を打ち替えできれば。
 なんにせよ植え替えが済んで生命力旺盛なケヤキ本来のキャラクターに戻って安心です。画像では表面には大きめの赤玉土が転がっていますが、表面より下は最小サイズの赤玉土などを使っています。とことん細かい根を引き出していきます。最小サイズの赤玉土は少ししか選別出来ないのでお金が掛かりますよね。と言ってもバイクのハイグリップタイヤの価格に比べれば安いものですが。

 日当たりがよく瓦で霜を避ける環境で冬越しをしていました。というわけでこの画像は古いものであり、その環境下では三月中旬から芽吹き始めていました。最新では一度目の軽い葉切りを行っています。
 先週から日照不足ですがLED600w相当×2で補助しています。気温が低いすぎて日照のカバーだけでは足りませんが、それでも補助しないよりは絶対に良いと思っています。ケヤキの銘樹的な品はいくつかあるので今年は大変助かっています。

このケヤキは芯立ち仕立て。かつ芯は前後に一本。計二本。バランスがとても良くこのケヤキを仕立てた方は余程のスキルがあると思います。性がすごくよく新芽がいい感じの箇所に湧き出てきます。性と仕立て方が噛み合っています。樹齢はそんなでも無いと思います。三年や四年という事は無いでしょう。10年以上かな?20年は越えていないような?控えめに10年程度としておきましょう。
 この子は挿木で増やして世に広めようと思っています。矢島さんのところに持っていき、矢島さんのところで皆さんのところに展開できれば良いですね〜。矢島さんに声かけしてみましょう。どうせなら保証された性のケヤキで作りたいですよね。この子のクローンは価値があると思います。※春挿しの挑戦はしています。うまくいけば梅雨には大きな鉢へ移動して種木を立ち上げられるでしょう。

敢えて完成樹を入手してきました。完成樹の維持が最も難しいと言われる世界です。そう言われるのであればそこから入るべきです。今はそれなりに感覚を掴んできました。樹種にもよりますがケヤキはだいぶ掴んできたと思います。ケヤキは常に隙をみせない事ですね。
 
今年は種を播種してからの実生素材立ち上げは苦戦している方が多いかも?筆者はモミジの種を大量に播種していますが屋内に取り込んでLEDでの日照補助や朝晩の保温を心掛けています。この寒さでは自然放置では枯れてしまう個体が多い事でしょう。春先に天候不順が起こるのは最悪ですね。
 今年からはモミジに力を入れていく予定です。ケヤキは数点残してお譲りするなりして数を激減させる予定です。大品の五葉松はぜひという方にお譲りしています。10年くらい培養していたでしょうか?研究を頑張ってと高値で引き取って下さり大変恐縮です。しかもそのお金でドルをすぐに買っていたので20%程度すでに増えていますwおいおいw
 その代わりとして大品ポジションにはカエデがやってきました。樹齢数十年という雰囲気です。自称50年という話ですがそこまではいってないかな?雰囲気が良いです。取り木で数本の銘樹を作れそうですがそれはやりませんw 頭の方に素晴らしい小品盆栽が見え隠れしていますwウズウズしますが忘れましょう。





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