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解き明かされた気候変動の真実 ( ・`ω・´) ver,3.3 [もぐらのもぐ相対性理論]




いわゆる『気候変動』というものがなぜ起こっているのか?全体像をバッチリ理解できるプレゼンテーションです。まじか・・・・まじだ!

バージョン3シリーズとして仕切り直しました!今回にて気候変動なるものの原因をおおよそ示すことができました。特に宇宙の話が大好きな人はフル読しておくべき。常識的な感覚で分析すればこんなことが分かってきました。世間の研究者はウソつきばかりです。本当に信じられません。科学好きな少年少女に大人の模範となれるような内容を示せたかと思います。日本人における常識というものでは本当のことを言い過だと思いますが、しかし日本人的なそういう感覚で臨めるほど甘い分野ではありません。一切の妥協なくズバズバと切り込んで行かねばならぬ道です。
 アカデミックな内容となります。もしもそういうの無理だなという方は周囲にいる偏差値70程度のお友達に代読してもらい要約してもらうと良いでしょう。今の時代なので率直に書いておきますが客観思考をとことん繰り返すので偏差値が高くてもアスペルガー傾向がある皆さんにはちんぷんかんぷんになると思います。常識的感覚を持ってるぜ!というアクセス者さんはどうぞ進んで下さいませ。※というかそっちのが大事

【4・恒星の活動周期が地球に及ぼす影響】のリライトは必見です!
太陽黒点数の増減と平均気温の変化を論ずる研究はアホアホです!そこじゃないぞ!


※数行ほど英語で失礼します。真面目な発表なので『抄録』です。以降にて英文は一切ありません。
Abstract
1. Discovery of the large cycles and repetitions of solar activity.
2. Effects of solar activity will be observed on all planets. Attention should not be diverted to the effects of the Earth alone.
3.A clear distinction must be made between the effects of the solar activity cycle and the effects of the planetary orbital cycle.
4. It is clear that rapid glacial cycles are caused by the laws of solar activity.
5. Solar activity affects the Earth's atmospheric return. It is the main cause of climate change.
6.The shortwave radiation from the sun and the charged particulate radiation overheat the ozone layer. The result is a change in the upper atmospheric pressure.
7.As a result, the sun's activity alters the Earth's atmospheric general circulation, causing negative and positive phases.
8.You must realize that what happens in the solar system has been roughly determined.
9. We have published a series of theories as the Mogura-no-mogu Theory of Relativity.

For reference.
Isn't CO2 warming a delusion unique to Asperger's? They have always been wrong in their understanding of things, from the very first step. The voices of criticism have not reached their consciousness. I can't deny that I feel the symptoms of so-called autism in the group advocating CO2 global warming.

jyoushikidekangaero.jpg
公開日2021.02.18
随時加筆していきます。とりあえず現在のクオリティで一度目の公開を決断しました。
今回バージョンはこの世界の真実をより具体的に明るみにします!
ビシッ! m9 ( ・`ω・´)

物事を川の流れに例えて・・・・上流、下流などと表現することがあります。
地球の気候変動がなぜ起こっているのか?それを知る為にまずは最上流に向かいましょう。そして最下流まで下ってくる内容です。つまり・・・・地球で起こる気候変動の概括(がいかつ)を皆さんにプレゼンテーションします。

そこそこ長編です。数回に分けて読んでね★ どこまで読んだか?各自メモに残しておいて下さいませ。編集者としては一つのエントリに纏まっていると楽なのです♪
考えようによっては・・・・この世界の真実の概括がまとめられているので最大限短いのかもしれません、それはフル読後に評価してくださいませ。いわゆる発達障害でテキストを読むのがダメという人は定型発達者の友人に読んでもらい概要を尋ねると良いでしょう。

気候変動は世界的、国民的関心事になりました。それは良い事に思えるもデメリットは甚だおバカさんな人も関心を持つ事になり、びっくりするほど頭が悪い理解が多く飛び出してしまい混乱状態です。ハードルを低くし過ぎです。猛暑日が続くと「地球温暖化してる!」と大騒ぎ・・・・そんな程度の理解がメジャーメディア経由で乱発されています。気候変動は多くの分野を跨ぐゆえよほどしっかりとした者以外は立ち入らない方が良いはず・・・・そろそろハードルを高くして適性というものから考える時期にあるのでしょう。今後においては気候変動の分析に携わる者は臨床心理検査を踏まえて適性を審査すべきでは?そんな事が議論されてしまうかもしれませんね。

さて

温暖化、寒冷化。どちらの理解も『想像力を欠いている』。そう宣言しておきます。そういう次元の話ではありません。あなたの周囲にいる者でどちらかを唱えていたらアホアホ認定して差し支えありません。インターネット上で気候変動を語る者の九割九分九厘はホラ吹きだと思って問題ありません。特に断定系で偉そうに語る者ほどホラ吹きなものです。愚か者ばかりです。
 気候変動の研究は最難関といえる分野であり有能か?無能か?露骨に暴かれるものです。何よりも自分に厳しい者でなければなし得ないでしょう。※この場合の気候変動とはCO2温暖化説、太陽黒点減少と地球寒冷化説など

ここ数十年の温暖傾向の理由も解明しました。なんの事はありません。数十万年前から明確な法則性があります。確かに現代は温暖的です。しかし現代が温暖的になる事は必然的なものであり数十万年以上前から特徴的な法則が繰り返されてきております。詳しくは本編にて。データを見て失笑してください。『健常的な思考』が出来ればご納得くださる事でしょう。ええ。『健常的な思考』が出来れば・・・・
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1例・約40万年前からの地球(極圏)の平均気温の推移。氷床コア(EPICA)からのデータ。引用元IPCC
法則性が繰り返されており、その法則性はぼんやりしたものではなく、かなり明確に繰り返されているという事(繰り返すたびに多少の変化が伴うが・見たまんま)。つまり現代の温暖期も程度の差こそあれど過去にも発生していた事に・・・・なお、この分析は我々が世界で初めて公開・・・・こんな単純な理解が世界初・・・・変な話ですよね・・・・ちなみにこれが『氷期サイクル』と呼ばれる自然現象です。公正な目で見れば明確な法則性があったという訳で、寒冷的な時代だけでなく温暖的な時代も法則性に沿っている・・・・・なぜ、こんな分かり易い話を我々が世界初として公開しているのか・・・・そのテーマの学会なんかおかしいぞ・・・・・研究者が『的外れで頓珍漢』では?気候というものは、あてずっぽうに推移するものでなく、極めて明確な法則性がリピートしているのです・・・・温暖化にコダわり過ぎる浅はかな研究者と、寒冷化にコダわり過ぎる浅はかな研究者はバランスを欠いていませんかね?想像力を働かせて公正な目で見ればどっちに振れるのも明確な法則性に沿っているだけの事・・・・・それより何でこんな事が起こっているのか?それは・・・・『必然的』・・・・本編にてどうぞ ♪ 明確に教えてやんよ♪ 温暖傾向そして寒冷傾向も法則通りに発生するという第三の研究勢力=真打がインターネット界に満を持して登場(ジャジャーン!)。というか科学データを公正に見ればそういう話だっつーの・・・・CO2の量をコントロールして地球の平均気温の変化に関与出来るのであれば、この明確な法則性を先読みしてある時は増やしある時は減らすと平均気温をフラットに維持出来るという事ですよね?wそんな便利な事が出来ればいいですがwCO2温暖化とはつまりCO2による惑星の気温コントロール術と言っているようなものです。頭悪過ぎです。愚か者ばかりです。

★念のため宣言しておきますが、筆者は『定型発達者』であり常識的な思考を得意としております。

話は戻り・・・・明確な法則性の繰り返しが確認されたという事は・・・・

現代の温暖期は・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

中世の温暖期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

マウンダー極小期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

想像力を働かせ明確な法則性の繰り返しという事実を素直に解釈すればそういう事じゃんねwという事は、各ポイントは約10万年にも、約20万にも、約30万年にも発生するだけのことじゃんねw
※より正しい理解では約3000万年前のデータと比較検討する必要。少なくとも恐竜絶滅以降に約3400万年の気候の大周期が二度確認される。現在はそのレベルの大周期の終末期にあたる。

cenozoic_temperature_proxy.png
こちらはNASAのコンテンツから引用。過去6800万年の地球(極圏)の平均気温の変化。見れば分かる通りおおよそ3400万年間のセットが2回確認されます。少しばかりの想像力があれば見抜けます。

このデータも並列にレイアウトしてみると法則性が維持継続されている事を証明できます。特徴的なポイントをおおよそ引き継いでリピートしています。それは本編にてどうぞ。なお、この図も並列にレイアウトして類似点を結ぶ証明方法は我々が世界初。こんな常識的な手法が世界初・・・・さほど想像力を必要としません・・・・何かがおかしい学会です。※無能すぎひん?
 要するに振幅の様子が異なるも約3000万年前の気候の法則性が、振幅が大きくなった上で再来している事になり、その振幅の著しい変化こそ、さきほどの『急速な氷期サイクル』の発生に繋がっています。それは千万年単位でのトレンドです。ですから現代の気候変動が激しいのは数千万年以上前から確定済みであり、それは免れようが無いものであり、人類発生以前から確定していたのですから、現代のそれが人為的に起きていると真顔で言う人は余程の無能でポンコツな学者です。つまり約3000万年後の気候はおおよそ予測出来る事になります。現代のこの気候は約3000万年前に予測できたていたという事。それが・・・・常識的で健常的な物事の理解です。それじゃあこの現象はどこから発生しているの?それを突き止めればバッチリじゃんね。しかも『健常的な感覚』で。

【つまるところ】
つまり・・・・この世界においては、平均気温の変化というものは明確な長期周期がありそれがおおよそ繰り返されていたことが確定的になった瞬間です。いわゆる氷河期、正しくは急速な氷期サイクルという気候の繰り返しの存在は社会通念的理解ですが、その法則性はもっともっと細分化して把握出来たのです。すでに発表済みのデータを基に数分で証明できる気付きです。未来の平均気温の変化はすでに細部まで確定済みという事でありおのずと未来のそれをおおよそ予測できるということ。それがこの世界の真の姿だったのです。この世界の大前提と言える理解であり今後はこの事実を常に踏まえて物事を理解せねばなりません。というわけで美味しいところをゴチになりました♪ ポンコツ!と責めつつ彼らのお陰でもあるのです。人類における『この世界』の理解が大幅に更新された瞬間です。ってそんな事言わせるなっちゅーの。インターネットが発達し全世界の人が眺めていたデータなのにね。そんな真実が隠されていた訳ですよ。少しばかりの想像力があれば思い至る事が出来ます。かしこい子供なら小学生低学年でもこの理解に至るでしょう。

もっともアスペルガー症候群などの気質であると、このように視野を広く持ち常識思考が出来ない事が精神医学の発展と統計の充実から分かってきております・・・・学者には多いといわれるものですが・・・・
 健常者とされる皆さんであれば・・・・この図を見てまずはやろうと思うのは、ある程度のところで区切って並列に並べて類似点を比較検討する事ではないでしょうか?つまり反復していないか探ろうとしませんかね?それが正しい一歩目でしょう。地味ですがこの場面において必須の取り組みです。もしもこんな必須の取り組みをしないで先に進んでしまったら、意味の無い方程式を練り上げてみたり、頓珍漢な考察を繰り返したり、頓珍漢無限リピートになりましょう。ほら、CO2温暖化説は客観性が無いと世界中から指摘が相次ぎ懐疑本や懐疑サイトが溢れました。それはアスペルガーの学者が寄り集まって研究していたからだとすれば、一向に現実に向き合おうとしない彼らの様子なども全て説明がつく事になります。というわけで『CO2温暖化とアスペルガー』についてはVer,2シリーズの冒頭で言及しているのでそちらでどうぞ。
 事実として学者は人間です。先天性の気質というものがあり、現代社会ではまだまだアスペルガーの理解が進んでいないがゆえの不幸な事件だったのでは?その件のほうが気になるわ!という方は下記リンクのver,2からどうぞ。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory

少なくとも確実に言える事は想像力の問題。想像力が豊かな人はCO2温暖化説が噴飯モノだとすぐに分かる。しかし想像力というものを病的レベルで欠損している人にはどう考えても本当の事に思えてしまうという事。前者は後者の景色を、後者は前者の景色を想像すら出来ないので話が折り合う事がなかったのです。学歴優秀なのになぜ病的レベルで想像力を欠損しているの?といえばおのずとアスペルガー症候群という概念が浮かび上がってくる・・・・・というかそもそもアスペルガーは想像力をガッツリと欠損しているゆえ日々トラブルを起こすので日本では法などで障害という概念に捉えられている訳で・・・・・

なんにせよ真顔で妄信している人はほぼ100%想像力を病的レベルで欠損している事が確定します。そんな方と議論が成立するワケがありません。臨床心理検査的なデマなのです。グレタさんのあの態度が参考になりましょう。※グレタさんはその気質を公表済み。なおCO2温暖化映画の不都合な真実を制作したアル・ゴア氏は自閉症で成功したセレブとして関連サイトなどでその名を見かける人物。その映画は客観性が無いと世界中からツッコミが相次ぎました。
 
本編においてはこの超大周期の気候変動がなぜ発生しているのか?その核心的な証拠を『健常的な感覚で証明』します。

あえて言おう!科学理解とは臨床心理検査そのものなのだ!

【筆者の人生体験(主観)による分析としては】
アスペルガーの学者(研究者)は世間が驚く発見をしようと腐心しがち。そしてある日衝動的に「これはすごい!」と騒ぎだすもの。その発表に関係がありそうな事を衝動的に次々と証拠認定するも裏取りという言葉を知らないで後から後から頓珍漢な証拠を積み重ねてしまう。発表直後は周囲が驚いてくれるもすぐに「おかしくね?」とツッコミが始まる。しかし本人は真顔で妄信し数十年経とうがその自説にコダわり続けるもの。独善的で一方通行的な研究と人生を歩む。そもそも論として客観的事実と憶測という概念が曖昧。都合が悪い事実には現実逃避、他人の話を一切聞かない。病的に頑固、優先順位が不思議。などなど。CO2温暖化は〝そういう話〟の最もたる例であろう。常に想像力というものを欠損した人生とも言えよう。

定型発達者の学者(研究者)は、世間が信じてくれる範囲、他人も信じてくれる範囲での発見をしようと心がけるもの。「これは妥当であろうか?」常に客観目線で思考する。社会との相互的な関係を意識した、客観性ありきの研究と人生を歩む。常に想像力を働かせた人生とも言えよう。今回プレゼンテーションはそのような気質の者が構成した内容。

※前者は割とよくあるケースではなかろうか(分野によるが)。

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さあ本編目前です。

気候変動に関心を寄せる客観という概念の理解が難しいと自覚を持たれる皆さんは、まずは信頼できる定型発達者を10人以上呼んできて、我々が以降で発表する本編の内容が、本当に常識的思考が出来ているか?物事の前提をしっかり踏まえているか?常にその場面に適した真意の汲み取りができているか?裏取りしてから読み進めて下さい(自称定型ではなく臨床心理検査を経て定型と分かっている方を10名以上)。呼べるというのあれば百人でも千人でも一億人でも構いません。我々の発表の全てを大勢で疑ってくださって結構という立場です。異を唱えられて癇癪(かんしゃく)を起こすIPCCやグレタさんらとは対極的な立場をとっています。本来客観証明が出来ないのは自分側の責任。本当の事なら癇癪を起こす必要はありません。それは究極の無能の行動様式です。CO2人為的温暖化の主張者もこんな宣言を堂々と行ってから発表しても良いはず
 我々は自分達を有能とは申しません。凡人以下です。しかし憶測と客観の区別がつきます。極めて当たり前で常識的で健常的な理解であれば得意です。そしてその感覚こそが研究には必須なのです。

【格言】
世の中には二種類の科学説がある・・・・
健常的、常識的、定型的感覚の科学説と
終始想像力を欠いた機能不全的感覚の科学説とがある。
論文に目を通す際はまずは最初にどちらに属するものか?判読すると研究が捗るものである。病的に浅はかであるか?特に注意すべき。
筆者の印象としては機能不全的論文の方が多く存在するのでは?ノーベル賞受賞の本庶氏曰く「科学誌に掲載される論文のうち9割はその後消える」。その9割側の発表者は発表後に消えゆく事を想像すら出来ていないのでしょうか。

そして今回ご披露する気候変動理論は、健常的感覚に基づいた定型発達者による発表となります。これまでの機能不全的気候研究とは一線を画す内容となる事でしょう。想像力を欠いた気候変動説と想像力豊かな気候変動理論はこんなにも違うものです。

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脳のウォーミングアップが終わったところで・・・・!
ver,3 本編開始


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さあ!始めよう!有限実行!健常的かつ客観的な気候変動理論の真打、ここに爆誕!

青少年にはこういう話を聞かせないとね ♪

真実の扉へようこそ!現実的なシナリオはこれだ!
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・宇宙の、太陽系の、地球の、気候の、『この世界の理解』を大幅に更新する。
・アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)を補完する。もぐらのもぐ相対性理論(基礎・発展)
・我々の発表は、地球で観測されてきた気象に関する全ての科学データを一つの理論で説明する事に成功している。かつ誰しもが入手出来るフリーデータを基にそれを為し得ている。
・真相は温暖化でも寒冷化でもなかった。そのような次元の結論ではない。温暖化主張者はポンコツだけど寒冷化主張者もポンコツ過ぎ・・・・・
・まあとにかく・・・・・・・主文後回しで進めましょう。核心的な結論は以降でどうぞ♪ ポンコツな集団と一緒に大騒ぎしてる場合じゃないぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

※今回の内容は健常者、定型発達者に向けております。アスペルガーの皆さんの中には理解出来ない方がいらっしゃるかと思います。そのような方は独自の解釈と疑問を持たれると思いますが独自な解釈についてはご対応し兼ねます。せっかくここまで理路整然としてきました。特殊な質問やコダわりを踏まえてあげる事はできません。例えメールを千通送信してきても聞きません(実際にありました)。あくまでも我々は『常識思考』に徹底します。あしからず。そんなに主張があるのなら自分でサイトを立ち上げよう。社会全体の流れを読もうという事。

研究結果の発表・・・・大言壮語と思いきや!?
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームです。今回も『かえるさん博士』とプレゼンテーションを行ないます。

太陽系を理解する事とは、地球の気候を理解する事であり・・・・・
地球の気候を理解する事とは、太陽系を理解する事だった・・・・

古い例えになりますが『金太郎飴』をご存知でしょうか?我々の発表は正に金太郎飴のようにどこで切ってもブレなく一つの理論で繋がっています。この地球で起こっている自然現象において、長期的な記録があるものであれば、それらのデータ全てを『一つの理論』で説明がつきます。それを我々は『ワンセオリー』と呼んでいますが、そのワンセオリーのスタート地点はどこか?といえば、太陽系についての基礎的な理解をリセットする事から見えてきました。当然に常識的感覚においてのリセットです。

では、そんな壮大な事実を皆さんと共有するために、慌てずに、一歩ずつ、着実に理解しつつ一緒に進んでゴールにたどり着きましょう。落ち着いて耳を傾けてくだされば、ぜんぜん難しい話ではありません。

繰り返しになりますが、長編になります。敢えて1ページにまとめてあります。各自のペースがある事でしょう。どこまで読み進めたのか?メモに残しておいて何度かに分けて完読を目指して下さいね。その代わり他では聞けない核心的な事が連続する楽しい時間になるでしょう。
 現時点ではあえて一本道での理解と解説にまとめようとしています。それが為しえれば要約版などが作れます。いわばこの場が基盤となっています。

さて。皆さんも想像力を働かせ一緒に考えながらゴールを迎えましょう。特に重要な心掛けはその場面ごとの最も大切な事は何か?物事の優先順位を理路整然と整理整頓しながらバランスよく情報を分析して行きましょう。かつ物事の全体像を常に脳裏において、細部にのみコダわり過ぎないようにするのです。ズームアップ、ズームインを意識的に行なっていきましょう。二歩戻って一歩進むの精神です。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・気候変動の大前提はここから!
【1・太陽と属する惑星の関係】
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ぱぱもぐ教授

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図版・太陽系イメージ図 ※縮尺などは実際と異なる

極めて当たり前な事ですが・・・・
太陽は恒星。中心に存在します。英語ではFixed Star。固定されています。※厳密には恒星も移動している
各惑星は太陽という恒星に属して周囲で『等速円運動』を続けています。

ここで・・・・もぐらのもぐ相対性理論の用語して・・・・
その等速円運動から生まれる周期を
『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき:Planet orbital cycle』と呼ぶこととします。

【地球の場合】
1惑星の軌道周期 = 公転軌道を1周= 31,526,000秒 ※あえて秒カウント

言うまでも無く『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的ですから、地球においては人類がその規則性を利用して、年月日という単位を策定し、生活のあらゆる場面で利用しています。カレンダーは正にそれを利用したものです。法治国家において裁判官も利用しています。「次回は判決。○○○○月○○日」というように。なぜ裁判官は次回の期日を自信を持って宣言できるのでしょうか?それは等速円運動から生まれる『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』が揺るぎないものだからです。
 地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれる規則的な『』というものを誰しもが疑いなく利用しています。
※より正しくは・・・・『年』は公転周期から。『1日』は自転周期から。『春夏秋冬』は地軸の傾きからそれぞれ生まれている。※それぞれ恒久的に一定ではありません。しかし常識的感覚において一定的なので以降は『一定』という表現を用いております。

絶対的に揺ぎ無い事実・・・・極めて当たり前な事を言っていますが、だからこそ冒頭にて皆さんと共有しておきます。

では、次に進みましょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!次の大前提はこれ!
【2・太陽系の惑星すべてで共通する周期】
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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

さほど難しい話ではないのだけれども・・・・・・各惑星から太陽黒点を観測すれば基本的には全く同じ観測データが揃うはずケロ。

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図版・太陽系内の惑星で共通する『周期』

上の図版内に太陽黒点サイクル1~24のグラフがレイアウトされているけれども、太陽系内のどの惑星から観測しても、太陽黒点観測数グラフは同じものが完成するはず。

ただし・・・・上の図版内にレイアウトされている太陽黒点グラフは、あくまでも地球における『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』1年=約365日を根拠に編集されており、地球では太陽活動サイクル1~24の平均は約10年だけれども、例えば水星では地球のそれとは異なったスケールになってしまうケロ。

そこで・・・・

現在、人類では1秒という単位は地球の自転から切り離し、セシウムという放射性物質を根拠にしてその概念を仕切り直したので、1秒という概念はどの惑星でも共有できるものであり、太陽黒点観測結果を各惑星にて『秒単位』で記録すれば、各惑星で全く同じ太陽活動グラフを制作できることになるケロ。

【参考】
1秒とは
https://news.livedoor.com/article/detail/6539775/


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※引用元・SILSO ベルギー王立天文台 ※国際基準太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)
※西暦1700年~2019年までの太陽活動のうち黒点観測データ
つまりこのデータは言わずもがな地球から観測した太陽黒点データになるけれども、火星で観測しても海王星から観測しても全く同じデータが出揃うという事。こんな話を議論した形跡はなく論文も存在しないケロ。しかしこの気付きは『気候変動研究において大事な基本』になるケロ。

参考・太陽黒点
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(C)SOHO・ESA・NASA

つまり・・・・太陽活動の周期とは?もぐらのもぐ相対性理論においては・・・・

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき:Fixed star activity cycle』

と呼ぶ事にするケロ。

どの惑星から観測しても、全く同じ周期で進行している『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』というものがあるケロ。

太陽さんの周囲を属する惑星がクルクルと周回する『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは別次元のものとなる。そもそもなぜ発生するのか異なる事になる。分かるかな?それぞれ次元が全く異なる周期となるケロ。

※ただしそのどちらも恒星が『起源』となって起こっているという共通点がある事は常に念頭に置くように。



かるくまとめ
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』
★主なる星の活動起因。太陽に属する惑星で共通する周期。

今回の恒星とは太陽の事。太陽活動(黒点の発生、太陽風の変化)から生まれている周期なので大よその法則性があるも一定的ではない。太陽活動は一定的とはとても言えないのでそれを根拠にカレンダー等は作れないので太陽系の中心で起こっている現象なのに、人類の生活ではほぼ利用されていない。しかし、人類が意識していなくとも、太陽系の各惑星でまったく同じ観測データを共有できることに気付かねばならない。直接目視で見え辛いゆえあまり意識されないのでは?

『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』
★恒星に属する星の個々の等速円運動起因。各惑星で周期の長さが異なる。
恒星の周囲を等速円運動をする事により生まれているので規則的な周期。
規則的ゆえ大変便利なので、地球では暦を起こして利用している。体感し易い周期性ゆえ古代文明の時代から利用されている。よほどのOBAKA-SANでも知っている。

やや難しい話になってしまうけれども、太陽の存在と活動に対して、惑星の存在は特に関係無いので『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と比較して『惑星の軌道周期/わくせいの軌道周期』ほうがレベル(重要度)が低い・副次的なもの・あろうがなかろうが恒星(マスター)の存在には無関係」と言えるケロ。あくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の方がレベルが高い存在ケロ。
 この世界の物理的構成順位、物事の重要度、優先順位などの『レベル』というものがあるけれども、『当該テーマにおける理論』というものではこのような理解になるケロ。副次的とは言え、この周期(惑星の軌道周期)が存在する恒星が『恒星系』と言えるので、単独の恒星か?恒星系か?その差異に関わる周期である事には注意が必要ケロ。少なくともそれぞれの周期が同列ではないはずなのに現在の当該学会における全ての発表にてそこが曖昧であり無意識的に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうを軽んじているもの。おいおい、これって基礎的理解のはずケロ。世界初ツッコミと思われるけれどもケロ。

物事の正しい現状の把握には『序列』という概念を常に持ち込むべき。当該テーマがボロボロ過ぎる・・・・想像力を欠き過ぎていないか・・・・?こんな基礎的なところの論理構造について言及すらされていない。これって社会人として仕事が出来る出来ないに関わる常識的な感覚での話。この指摘に衝撃を受けたアクセス者さんはそれなりの域にいる方でしょう(今日気付いたのは仕方のない事として)。昔の日本人であればこういうレベルで物事を考えられる学者さんが多かった様子。現代ではどうなのか・・・・理想を言えば宇宙について学ぶに当たり最初の一歩目に教えられるべき基礎的理解。こんな極めて当たり前な基礎的理解を教わる事が出来なければ、その後の理解がボロボロになって当然ケロ。
 ここで「そうか?そんな大事か?」とボケーっとしている人はそもそも社会人としてポンコツもしくは無能確定ケロ。そんな体たらくではろくな会社に就職出来ないしろくな経験をしていない証拠ケロ。レベルが高い上司がいる会社ではこういうトコロに即座にツッコミ入れてくるものケロ。レベルが低い会社に数十年勤務していてもこういう次元で躾けられる事はないものケロ。我々は当該テーマにおいて大前提から覆すつもりで今回のプレゼンテーショに臨んでいるケロ。

ついでにこれも
『秒周期/びょうしゅうき』
★各惑星で共通した概念。空間の時間起因
放射性物質の特性を利用した概念。どの惑星でも、他の恒星系にいっても共有できる概念。※太陽系の場合は地球以外に知的生命体が存在しないので他の惑星の住民とデータ交換することは無いが・・・・さきほどの二つの理解を補足する概念になるケロ。
※先の二つとセットにするか悩みどころだけれども現時点ではセットにして『3大周期』としておくケロ。今後の研究によって『秒周期』は分ける可能性があるケロ

まあ、極めて当たり前な話なのだけれども、太陽系には『3大周期』が存在し、それぞれ特徴があるという事をここで皆さんと共有したので次に進むケロ。この件に関しては『絶対に揺ぎ無い事実』である事に異論は無いはずでしょう。もしもあるのであれば、ここで異論を唱える前に臨床心理検査をお勧めするケロ。

この場面で最も大事な事は何か?それはこの三大周期の受け止めのはず。

※おそらくは・・・・太陽以外の恒星系でも『3大周期』が存在する可能性が高いのではなかろうか?

この目線は想像力が必要なのだけれども、地球に暮らす知的生命体の皆さんにすれば、一年という概念や春夏秋冬を生む『惑星の軌道周期』は身近なもので、とてつもなく重要な周期だけれども、宇宙の理解、恒星系の理解においては太陽(恒星)のご主人様の活動周期の方がレベルが上であると自発的に気づけなかった者が知的生命体を名乗ってよいのか?それくらい極めて当たり前な『序列的理解』なのだけれども、このような解釈を行い発表されたのは世界初の事と思われるケロ。だって聞いた事ないでしょ?
 想像力と常識的感覚があれば「そりゃそうやね。惑星の軌道周期は副次的なものであり地球人にすりゃ大事だけど全体像視点で想像すれば恒星の活動周期のほうがレベルが上」とご理解いただけるかと思うケロ。言い方を変えればこの目線での想像が出来なければ永遠に頓珍漢な理解を繰り返す事に・・・・まあ兎にも角にも大前提のハードルをよっこいしょとクリア。おのずと人類未踏の正しい次の景色が見えてくるケロ。


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共通テーマ:学問

この世界で起こっていること。埋もれていた衝撃の事実 [もぐらのもぐ相対性理論]




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かえるさん博士
みなさん、こんにちはケロ。

2021年DAYTONA500をライブで観ているけれどもレッドフラッグで長時間フリーズ状態ケロ。昨夜から寝てないケロ。かえるさん的にはfedEX TOYOTAカムリ推しケロ。今年はシャークマスクのUS AIR FOORCEのマシンがいないので寂しいケロ。

あらためて・・・・CO2温暖化はクルクルパーな話だと実感して頂ける発表をする予定ケロ。我々が現在準備を進めている『もぐらのもぐ相対性理論ver,3シリーズ』。その準備として、気象庁OBの須田瀧雄博士の著書『太陽黒点の予言・解明かされた気候変動の謎 地人書館1976』の一部を先行でネット上に公開する事にしたケロ。その書籍の存在は二年ほど前からアナウンスしていたけれどもその内容を活かせる段階にやっと到達できたケロ。

少なくともネット上においては世界初公開。衝撃の真相がいくつも掲載されており、気象庁の天才お役人さんが定年退職後にその経験からとんでもない事実をスパスパと解明していった痛快な内容ケロ。ブックカバーには当時の気象長官からの推薦文が添えられており、当時は気象長官クラスでも太陽活動と気候変動に関心を寄せていた事がわかるケロ。

さて・・・・・・

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【太陽黒点】サイクル25の予測 [もぐらのもぐ相対性理論]





★宣伝★
当ぶろぐ人気記事の気候変動分析プレゼンテーションのver,3を公開開始しました。
太陽活動が偏西風を蛇行させるそのメカニズムを気象庁OBのオジサンが発表していた著書を基に解説しています!これにてこの世界の気候変動なるものの体系を示す事が出来たでしょう。えっへん。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3
後で見てね!


記事タイトル・【太陽黒点】サイクル25の予測

記事の概要
1・SILSOがサイクル25へ移行した事を公式サイトで発表
2・我々が発表している太陽活動の繰り返しの法則と予測が異なる
3・あらためて我々の予測を報告する

papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。お久しぶりです。
SILSOさんがサイクル25へ移行した事を公式サイトにて発表しております。

silso-2019-12-mogu-02.jpg
※SILSO公式サイト画面キャプチャー・自動翻訳あり

SILSO公式さんは【2019年12月】からサイクル25へ移行したと判断しております。
余談ですが2019年12月といえば武漢市の武漢中央医院などに謎の肺炎患者が次々と運び込まれ始めた時期ですね。

sikso-sunspot-fig-a.jpg
こちらもSILSOさんより。SILSO公式のサイクル25への予測ラインです。

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この世界の真実教えてやんよ ( ・`ω・´) ver,2.99 [もぐらのもぐ相対性理論]





【重要な告知】
こちらの以降の内容は古いバージョンになります。『通称ver,2シリーズ』です。
2021年2月19日から『通称ver,3シリーズ』を公開しています。下記リンクです。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3
ver.2からver,3への移行は大幅な前進がありますので、以降の内容はさほど重要なものではなくなりました。ver,2をベースに加筆修正、余計なトコロを削除しているので、つまり質が向上しているのでver,2を無視して3から入って大丈夫です。完全な仕切り直しではありません。

まずはver,3へどうぞ♪ まってるぜ! ビシッ! m9 ( ・`ω・´)

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いわゆる『気候変動』というものがなぜ起こっているのか?全体像をバッチリ理解できるプレゼンテーションです。まじか・・・・まじだ!

※数行ほど英語で失礼します。真面目な発表なので『抄録』です。以降にて英文は一切ありません。
Abstract
1. Discovery of the large cycles and repetitions of solar activity.
2. Effects of solar activity will be observed on all planets. Attention should not be diverted to the effects of the Earth alone.
3. A clear distinction must be made between the effect of the period of solar activity and the effect of the orbit of solar activity.
4. It is clear that rapid glacial cycles are caused by the laws of solar activity.
5. Solar activity affects the Earth's atmospheric return. It is the main cause of climate change.
6.You must realize that what happens in the solar system has been roughly determined.
7. We have published a series of theories as the Mogura-no-mogu Theory of Relativity.

For reference.
Isn't CO2 warming a delusion unique to Asperger's? They have always been wrong in their understanding of things, from the very first step. The voices of criticism have not reached their consciousness. I can't deny that I feel the symptoms of so-called autism in the group advocating CO2 global warming.

jyoushikidekangaero.jpg
公開日2020.03.16
更新日2021.01.04 ※図版を追加
バージョン『2』シリーズとしては間もなく完成予定。

物事を川の流れに例えて・・・・上流、下流などと表現することがあります。
地球の気候変動がなぜ起こっているのか?それを知る為にまずは最上流に向かいましょう。そして最下流まで下ってくる内容です。つまり・・・・地球で起こる気候変動の概括(がいかつ)を皆さんにプレゼンテーションします。

そこそこ長編です。数回に分けて読んでね★ どこまで読んだか?各自メモに残しておいて下さいませ。編集者としては一つのエントリに纏まっていると楽なのです♪
考えようによっては・・・・この世界の真実の概括がまとめられているので最大限短いのかもしれません、それはフル読後に評価してくださいませ。いわゆる発達障害でテキストを読むのがダメという人は定型発達者の友人に読んでもらい概要を尋ねると良いでしょう。いずれは簡略版を制作予定ですが全ての事をボランティア(つまり予算ゼロ円。自主的な活動)で行っているので遅れがちです。今回のバージョンに関しては発達障害とされる皆さんの閲覧は推奨致しません。発達障害者の不得意な事について指摘している章もあるので次回以降のバージョンでどうぞ。

気候変動は世界的、国民的関心事になりました。それは良い事に思えるもデメリットは甚だおバカさんな人も関心を持つ事になり、びっくりするほど頭が悪い理解が多く飛び出してしまい混乱状態です。ハードルを低くし過ぎです。猛暑日が続くと「地球温暖化してる!」と大騒ぎ・・・・そんな程度の理解がメジャーメディア経由で乱発されています。気候変動は多くの分野を跨ぐゆえよほどしっかりとした者以外は立ち入らない方が良いはず・・・・そろそろハードルを高くして適性というものから考える時期にあるのでしょう。今後においては気候変動の分析に携わる者は臨床心理検査を踏まえて適性を審査すべきでは?そんな事が議論されてしまうかもしれませんね。

さて

温暖化、寒冷化。どちらの理解も『想像力を欠いている』。そう宣言しておきます。そういう次元の話ではありません。あなたの周囲にいる者でどちらかを唱えていたらアホアホ認定して差し支えありません。インターネット上で気候変動を語る者の九割九分九厘はホラ吹きだと思って問題ありません。特に断定系で偉そうに語る者ほどホラ吹きなものです。愚か者ばかりです。
 気候変動の研究は最難関といえる分野であり有能か?無能か?露骨に暴かれるものです。何よりも自分に厳しい者でなければなし得ないでしょう。※この場合の気候変動とはCO2温暖化説、太陽黒点減少と地球寒冷化説など

ここ数十年の温暖傾向の理由も解明しました。なんの事はありません。数十万年前から明確な法則性があります。確かに現代は温暖的です。しかし現代が温暖的になる事は必然的なものであり数十万年以上前から特徴的な法則が繰り返されてきております。詳しくは本編にて。データを見て失笑してください。『健常的な思考』が出来ればご納得くださる事でしょう。ええ。『健常的な思考』が出来れば・・・・
rapid-repeat.jpg
1例・約40万年前からの地球(極圏)の平均気温の推移。氷床コア(EPICA)からのデータ。引用元IPCC
法則性が繰り返されており、その法則性はぼんやりしたものではなく、かなり明確に繰り返されているという事(繰り返すたびに多少の変化が伴うが・見たまんま)。つまり現代の温暖期も程度の差こそあれど過去にも発生していた事に・・・・なお、この分析は我々が世界で初めて公開・・・・こんな単純な理解が世界初・・・・変な話ですよね・・・・ちなみにこれが『氷期サイクル』と呼ばれる自然現象です。公正な目で見れば明確な法則性があったという訳で、寒冷的な時代だけでなく温暖的な時代も法則性に沿っている・・・・・なぜ、こんな分かり易い話を我々が世界初として公開しているのか・・・・そのテーマの学会なんかおかしいぞ・・・・・研究者が『的外れで頓珍漢』では?気候というものは、あてずっぽうに推移するものでなく、極めて明確な法則性がリピートしているのです・・・・温暖化にコダわり過ぎる浅はかな研究者と、寒冷化にコダわり過ぎる浅はかな研究者はバランスを欠いていませんかね?公正な目で見ればどっちに振れるのも明確な法則性に沿っているだけの事・・・・・それより何でこんな事が起こっているのか?それは・・・・『必然的』・・・・本編にてどうぞ ♪ 明確に教えてやんよ♪ 温暖傾向そして寒冷傾向も法則通りに発生するという第三の研究勢力=真打がインターネット界に満を持して登場(ジャジャーン!)。というか科学データを公正に見ればそういう話だっつーの・・・・CO2の量をコントロールして地球の平均気温の変化に関与出来るのであれば、この明確な法則性を先読みしてある時は増やしある時は減らすと平均気温をフラットに維持出来るという事ですよね?wそんな便利な事が出来ればいいですがwCO2温暖化とはつまりCO2による惑星の気温コントロール術と言っているようなものです。頭悪過ぎです。愚か者ばかりです。

★念のため宣言しておきますが、筆者は『定型発達者』であり常識的な思考を得意としております・・・・(なんや。この意味深な冒頭は・・・・)

話は戻り・・・・明確な法則性の繰り返しが確認されたという事は・・・・

現代の温暖期は・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

いわゆる中世の温暖期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

いわゆるマウンダー極小期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

明確な法則性の繰り返しという事実を素直に解釈すればそういう事じゃんねwという事は、各ポイントは約10万年にも、約20万にも、約30万年にも発生するだけのことじゃんねw
※より正しい理解では約3000万年前のデータと比較検討する必要。少なくとも恐竜絶滅以降に約3400万年の気候の大周期が二度確認される。現在はそのレベルの大周期の終末期にあたる。

cenozoic_temperature_proxy.png
こちらはNASAのコンテンツから引用。過去6800万年の地球(極圏)の平均気温の変化。見れば分かる通りおおよそ3400万年間のセットが2回確認されます。

このデータも並列にレイアウトしてみると法則性が維持継続されている事を証明できます。特徴的なポイントをおおよそ引き継いでリピートしています。それは本編にてどうぞ。なお、この図も並列にレイアウトして類似点を結ぶ証明方法は我々が世界初。こんな常識的な手法が世界初・・・・何かがおかしい学会です。※無能すぎひん?w
 要するに振幅の様子が異なるも約3000万年前の気候の法則性が、振幅が大きくなった上で再来している事になり、その振幅の著しい変化こそ、さきほどの『急速な氷期サイクル』の発生に繋がっています。それは千万年単位でのトレンドです。ですから現代の気候変動が激しいのは数千万年以上前から確定済みであり、それは免れようが無いものであり、人類発生以前から確定していたのですから、現代のそれが人為的に起きていると真顔で言う人は余程の無能でポンコツな学者です。つまり約3000万年後の気候はおおよそ予測出来る事になります。現代のこの気候は約3000万年前に予測できたていたという事。それが・・・・常識的で健常的な物事の理解です。それじゃあこの現象はどこから発生しているの?それを突き止めればバッチリじゃんね。しかも『健常的な感覚』で。

【物分りが悪い方へ】
つまり・・・・この世界においては、平均気温の変化というものは明確な長期周期がありそれがおおよそ繰り返されていたことが確定的になった瞬間です。いわゆる氷河期、正しくは急速な氷期サイクルという気候の繰り返しの存在は社会通念的理解ですが、その法則性はもっともっと細分化して把握出来たのです。すでに発表済みのデータを基に数分で証明できる気付きです。未来の平均気温の変化はすでに細部まで確定済みという事でありおのずと未来のそれをおおよそ予測できるということ。それがこの世界の真の姿だったのです。この世界の大前提と言える理解であり今後はこの事実を常に踏まえて物事を理解せねばなりません。というわけで美味しいところをゴチになりました♪ ポンコツ!と責めつつ彼らのお陰でもあるのです。人類における『この世界』の理解が大幅に更新された瞬間です。ってそんな事言わせるなっちゅーの。インターネットが発達し全世界の人が眺めていたデータなのにね。そんな真実が隠されていた訳ですよ。

もっともアスペルガー症候群などの気質であると、このように視野を広く持ち常識思考が出来ない事が精神医学の発展と統計の充実から分かってきております・・・・学者には多いといわれるものですが・・・・健常者とされる皆さんであれば・・・・この図を見てまずはやろうと思うのは、ある程度のところで区切って並列に並べて類似点を比較検討する事ではないでしょうか?つまり反復していないか探ろうとしませんかね?それが正しい一歩目でしょう。地味ですがこの場面において必須の取り組みです。もしもこんな必須の取り組みをしないで先に進んでしまったら、意味の無い方程式を練り上げてみたり、頓珍漢な考察を繰り返したり、頓珍漢無限リピートになりましょう。このような指摘は『常識的な感覚』であり『健常的な感覚』というものです。「最近地球の気温が上がってる!」「今度は下がった!」「人類がCO2を排出して気候がおかしくなってる!」・・・・・究極の愚か者でしょう。このようなデータを前にまともな分析をしないでBAKAもいいところです。※無能な人は物事の理解を取っ掛かりから誤る云々

発達障害として一括りにされる事が多いものですが、発達障害ではよく考える前に衝動的に行動を起こしてしまったり、勝手に結論を即断して頓珍漢な理解なまま仕事を進めてしまったりするような、常に注意を欠いたトラブルを人生において反復しがちです。そのような人が分析業に不運?にも携わってしまうと、「まずは落ち着け。最初の一歩目をしっかりしろ。以降の全ての行動の意味がなくなるぞ。何度言えば分かるんだ。」こんな風に常に周囲からツッコミされる人生を送ってしまう事に・・・・これが現代的な解釈となりましょう。発達障害における病的レベルのケアレスミスの反復はNHKの特集番組などで度々指摘されています。言うまでない事実です。そういう事を叱られても治せないので障害という概念で捉えられています。そのような傾向がある学者が気候変動を研究すれば・・・・
 なお日本においてある特殊な細胞の実在について波紋が広がりましたが、あの話もそういう話だったとすると腑に落ちる事件です。その研究者さんの名前とその気質の名称をセットで検索すると当時からすでに気付いている人がそれなりにいるものです。

本編においてはこの超大周期の気候変動がなぜ発生しているのか?その核心的な証拠を『健常的な感覚で証明』します。

CO2温暖化に客観性が無い、頓珍漢な理解だという指摘が根強くあるが・・・・今の時代だからこそ言える事実・・・・・それはアスペルガーの学者集団だったから・・・・・!絶望の結末・・・・・

CO2温暖化を信じる皆さんには耳が痛い話が続くかと思いますが『受け止め』というプロセスが必須な状況なので一緒に乗り越えましょう。
以降のアスペルガーの理解は適切な療育を受けていない、もしくは病識が無く世間でトラブルを繰り返しているようなタイプの方をイメージしております。

【この場面で最重要なこと】
アスペルガーさんは分野によっては大活躍されています。しかし・・・・気候に関する分野の研究は鬼門でしょう。すべての方々を否定するものではありません。以降はその分野の中の方々を前提にしています。分かり易い解説の為に多少の砕けた表現はご容赦。胸を痛める表現が一部ありますが遠回しな表現では尚更のこと伝わらないので今回はご容赦くださいませ。

辛辣になりがちな内容です。重い空気が立ち込めないように多少は砕けたトーンで進めます。ただしそれがかえって逆効果なのかなと思いつつ、当該問題を早々に収束させる為に誰かが指摘せねばならないので、今回ここでこのような表現で率直に指摘する事をお許しくださいませ。

さて

2007年にイギリスの放送局BBC(公共放送局)が『Global Warm Swindle・邦題 地球温暖化詐欺』を放送。その放送の中で、CO2温暖化を研究する組織(IPCC)にてCO2温暖化なんて起きていないと指摘され癇癪(かんしゃく)を起こして自閉する社会性ゼロな研究員がゴロゴロいたこと、まともな精神をしている人が去っていった事実などについて言及されていました。ダイレクトな表現はありませんでしたが「気がおかしいんじゃね?」と指摘されていたことは間違いありません。当時はアスペルガーという用語すら一般的ではなく番組制作者達は首を傾げていた様子です。今の時代であれば「それって・・・・ア」と分かるものですが・・・・その番組には頓珍漢な内容の抗議がヒステリックに届き、その番組に関するウィキぺディアのエントリは荒れています。今思えば少なくとも公共放送にて2007年から指摘されていたものです。あ~らら。もっとも彼らの気がおかしいのでは?との指摘は世界中で相次いでいるものです。その明確な結論を出せばこのようなものになりましょう。
 痴呆症レベルの頓珍漢な主張なので、科学的矛盾点に注意が向きがちですが、そこではなくどうしてそんな事を真顔で言えるのか?全体像視点で評価すればこの気付きに達するものです。それはなかなか難しいのかもしれません。主張を通して相手の気質(本質)を見抜くスキルこそが必要でした。

※辛辣な表現ですが遠回しな表現では尚更の事理解できない方々もここを見ているので愛ゆえ率直にこのように表現します。以降同じく。

CO2温暖化映画の『不都合な真実』も客観性がありませんが、あの映画の制作者であるアル・ゴア氏はかねてから自閉症(現代ではアスペルガー)で成功したセレブとして専門的なサイトでその名を見かける人物です。それを本人が特に否定している事はありません。イギリス最高法院にて9点の頓珍漢ポイントを指摘されましたが彼らは状況を正しく読めないので陰謀だなどと受け取り会話が通じていません。
 温暖化少女グレタさんはアスペルガーを公表済み。日本では好意的に報道されがちですが頓珍漢な言動で失笑されているものです。ビル・ゲイツ氏はエキセントリックな気質で有名ですが氏も人為的な温暖化及び気候変動を妄信して荒唐無稽な対策を発表して失笑されているものです。日本ではそもそもポッポ鳩山由紀夫氏がCO2温暖化を妄信してより騒動を大きくして逃げていきました。いうまでもなく氏は常に頓珍漢な言動で波紋を広げています。物事の理解が痴呆レベルです。それくらいの人物だとCO2温暖化は筋が通った話に思えるのでしょう。
 CO2温暖化とアスペルガー。その関係に気づくとこれまで良く分からなかった話が明確に繋がっていきます。インターネット上ではCO2温暖化を吹聴する社会性ゼロな人物があちらこちらで偉そうにストーカーのように掲示板を荒らすなどして訴訟沙汰にもなっていました。アル・ゴア氏グレタさんポッポ氏に限らずに連中は揃いも揃って社会性ゼロ。一言で言えば会話が通じない。頓珍漢。空気が読めない。他人との距離感を読めない。そんな人がCO2温暖化を偉そうに語って社会で迷惑を掛けているものです。
 CO2温暖化。あきらかに事実では無いのにそんな話を本当の事のように吹聴したら青少年の教育上でも問題であり社会全体にとって大迷惑です。だからこそ客観的な証明はマストなのですが困った事に彼らは客観という概念をそもそも理解出来ませんし、社会にとって迷惑という感覚も理解出来ません。自分のコダワリが最優先され自閉的な振る舞いです。他人の迷惑お構い無し。そんな気質なので世間の批判が意識に届く事は無いでしょう。ウィキペディアのCO2温暖化関連のエントリの編集合戦は酷いものです。CO2温暖化を妄信する側はずうずうしく横柄で頓珍漢で常識的感覚を明らかに欠損した厄介者ばかりです。言うまでもなくそれはアスペルガーの典型といえる振る舞いです。※編集に参加した事はない。あくまでも傍観者。ウィキペディアCO2温暖化関連エントリの編集履歴はCO2温暖化アスペルガー妄想説の証拠となりましょう。会話が成立しない状況です。
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【気候に関するこの世の三大常識】
※再三ツッコミされていますがCO2上昇の9割以上が自然界由来w 実は人為的上昇分は1割未満w
※惑星の大気内にCO2濃度を高めて温度上昇するなど科学的根拠ゼロw
※地球の平均気温は冒頭のデータの通り明確な法則性が存在して温暖傾向寒冷傾向を繰り返しているだけの事w
アスペルガーは常識の理解が壊滅的に出来ません。なのでこのような事を全く理解出来ないのでしょう。
 アスペルガーの皆さんは時に勉強はズバ抜けて出来る事があるのですが一般常識や他人の心や周囲の状況を壊滅的に理解出来ないものです。幸運にも人生で一度もアスペルガーに出会った事がない人は知らないかもしれませんが会話にならないレベルです。そんな方々が不幸にも複雑な気候の事を考察すれば世界中からBAKAにされる事になるという事・・・・・・・ここで掲げた三大常識の理解から躓いてしまった方々がCO2温暖化を妄信出来るのです。例えばグレタさんやポッポ氏は気候の事に限らず全ての発言が頓珍漢です。そんな人がとても複雑な地球の気候の事を理解出来ましょうか?ええ。そういう話なのです。「集団ストーカー云々」「脳に盗聴器仕掛けられた云々」そういう話と同質です。

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そもそものところで思いっきり躓いているのですが、世界中から「そもそも前提の理解からおかしい」こんな風に指摘されても「専門外の人間に何が分かる?」「誹謗中傷だ」「陰謀だ!」と自閉して聞き入れずw 自らを省みるなんて事はしないw それは言うまでもなくアスペルガーの病的な頑固さそのものです。
 アスペルガーは最初の一歩目から理解で躓いて頑固に撤回しないで大騒動を起こすものです。健常的な感覚ならば「CO2上昇の9割以上が自然界由来」と聞けばおのずとゲームオーバーを意味すると察して諦めます。しかしアスペルガーは物事の優先順位を正しく理解できないので、この状況において全否定されていると分からないのです。アスペルガーは恋愛感情を憶測してストーカー事件を起こしがちとの指摘がありますが、被害者本人から「恋愛感情なんてねーから!」と真っ向から否定されてもぜんぜん平気でストーカー行為を継続してしまうものです。致命的な否定をされてもそれが致命的だと分からないものです。
 ちなみにアスペルガーは科学の理解だけでなく法律の解釈も頓珍漢になりがちです。法律の理解を勝手に独善的に捻じ曲げてしまうなど当たり前。社会通念という理解など出来る訳がなく時にCO2温暖化事件のように独自の理解を頑固に主張してトラブルを起こしてしまう事例が事実としてあります。警察に逮捕され独自の法解釈を偉そうに述べて無罪を主張。弁護士を呼ぶもその弁護士に「あなたのその法解釈は独自。さすがに無理があるw」と突っぱねられて弁護士とも衝突、そんな事を繰り返して最後は「警察も弁護士もぐるだ!国家の陰謀だ!私は何にも間違っていない!」などと周囲を呆れさせる事は本当の出来事です。彼らはそのような事件を起こしがちですw
 アスペルガーは自分の間違いを絶対に認めない頑固さも知られていますが、何かトラブルを起こし謝罪をしないで騒ぎがどんどん大きくなっていき、最終的に逮捕されて取調べでも頑固として頓珍漢な主張を曲げないで、裁判が始まれば裁判中も頑固に頓珍漢な主張を繰り返し実刑判決が下されても頑固に謝罪をしないで「国家の陰謀だ〜!」と電波な事を真顔で主張し続ける事例が実際にあります。そしてCO2温暖化も常識の理解を逐一誤っており、世界中から常識で考えろ!とツッコミされているのに頑固に認めないで、彼らは懐疑的な人達の方が気がおかしいと思っていますw そうじゃないんだけどw

CO2温暖化説の根底から全否定されても聞き入れない理由、それはつまりこういう事です。空気(状況)が読めないとの評価はアスペルガーの代名詞と言えますがゲームオーバーを察知する事もまた空気(状況)を読む行為の中の一つです。無論CO2温暖化主張者はゲームオーバー(状況)を悟る事すら出来ないのです。「もうダメだ」「潮時だ」「自分が悪かった」「申し訳ない」「これ以上は意味が無い」「負けた」そう自主的に悟って自省するなどアスペルガーには難しい事なのです。ですからストーカー事件を起こしてしまえば何度逮捕されようと相手側のところに現れてしまうものです。アスペルガーは何が何でも謝罪が出来ない、何が何でも過ちを認めない事はよく知られていますがそれらも周囲の空気(状況)を壊滅的に読めないという理由もあるでしょう。
 言うまでもなく周囲の空気や状況を読めないというのですから、『究極の周囲の状況と言える地球の気候』について正しく認知する事は到底難しいでしょう。それゆえアスペルガーに無自覚な学者が地球の気候について研究しようとすればビックリするほどバカげた独善的で頓珍漢な事を言い出してしまいましょう。そもそも地球の気候の事だけに限らずに時には人間関係においても勝手に都合よく解釈して妄信型ストーカー事件を起こすものです。大変厳しい現実ですが毎秒おかしな理解をしているのに大変複雑な地球の気候を理解するなんて出来る訳が無いのです。一番不向きな仕事でしょう。一言で言えば常識が通じない方々なのです。常識思考をとことん繰り返す必要がある研究において絶望的に適性がありません。

そんな方々が集団で妄信しているのですからこの問題の論争が無限ループになりましょう。アスペルガーとは会話が通じないとも指摘されますがそんなアスペルガーがCO2温暖化を妄信したら最期。神様でも説得不可能でしょう。世の中の定型発達者がしっかりするしかありません。自然界由来の上昇が9割。このあからさまな否定は指摘されて10年以上。この事実を前に平気な顔をしていられるというのですから健常的な感覚ではありません。尤もアスペルガーは健常者と共有している感覚は無いのではないか?との指摘がなされているものです。何も常識という感覚に限らずにあらゆる概念を共有出来ていないと思われ、完全否定されてしまったという感覚すらも異なるのでマイペースに研究し続けているのでしょう。

ノストラダムスの予言と似たようなものです。世の中で事件や災害が発生するとノストラダムスの予言の文言に無理矢理でも当てはめる。CO2温暖化では地球上の気象の出来事をなんでもCO2温暖化に当てはめる。そして健常者に「そんなワケない」とツッコミされるも後から後から浅はかな理解を主張するものです。

アスペルガーは世の中の出来事や複雑な事実を論理的に理解出来ないとの指摘は一般的にも知られる事実ですが、では、理解出来ないとはいうけど実際にどんな風にアスペルガー的な理解をしてしまうのか?といえば常識的な感覚を踏まえる事なく、ゼロかイチか?オンかオフか?敵か味方か?正義のヒーローか悪玉か?というような両極端で偏って歪んだ理解になるものです。そんな気質でこの世界の気候を理解しようとすれば、何らかの勘違いからCO2というものが理解の中心になりそれが増えれば地球は滅亡。それを減らせれば地球を救えるという両極端な世界を見てしまうのでしょう。さきほどアスペルガーは妄信型ストーカー事件を起こす傾向があると指摘しましたが「嫌いではなかったら好きだということ」「断らなかったという事は好きだという事だ」こんな両極端な思考を繰り返して独善的に恋愛感情を妄信してしまい悪質なストーカー化してしまうという流れです。

自覚、病識を持って頂きたいのでCO2温暖化を妄信する方、つまりアスペルガー傾向が顕著な方にこちら目線で指摘すると・・・・・これまでは科学界にはこのように的確に表現豊かにあなた方の本質に言及する者がいなかったのだと思いますが、定型発達者かつある程度のIQがあると科学の発表などからその発表者の性格や見ている景色を推察する事ができます。CO2温暖化説は壊滅的に歪んで偏った物事の理解をしている事があからさまに分かります。CO2という物質と身の回りで起こる出来事の上辺を強引に繋ぎ合わせてそれを主張しているのです。率直な表現をすれば知的に何かあるなというのがあからさまなのです。
 違和感ありまくりなので世界中で懐疑本や懐疑サイトが現われたのはその為です。そりゃそうでしょう。明らかに頓珍漢で気持ち悪いくらいに現実を見ていませんから。さらにはそんな内容の発表を真顔で行いましてやツッコミされると癇癪を起こすものです。何かがおかしいと思わない方がおかしいです。
 例えば筆者が冒頭で示した気候の長期周期を客観的に証明するなどアスペルガーには不可能なのでしょう。定型発達者であれば子供でもやろうと思うでしょう。そして実際にやってみればこの世界では平均気温の変化は明確な法則性がおおよそ繰り返されていると最も大切な事実を浮き彫りにさせる事が出来ました。つまり科学の理解とは臨床心理検査に等しいのでしょう。
 CO2温暖化を妄信するアスペルガーの皆さんには申し訳無いのですが、異常なまでにCO2という一点のみに執着して最も注目せねばならないデータに一切興味を示さないなど、絶望的に思考に偏りがある事が定型発達者側にあからさまに分かるものなのです。世界中から客観性が無いと指摘されてきましたがその応答も逐一会話が噛み合っておらず、深刻な理解障害がある事を否定するのは今更難しいでしょう。

説があからさにエキセントリック。おかしいと指摘されてその反応もエキセントリック。
つまりあからさまに気質がエキセントリック。そう見えている事を自覚して頂ければ、あなた方に過干渉を起こされる側の迷惑が軽減するのですが・・・・・・・・

ロシアの国家広報サイト『ロシアの声(現在はリニューアルされスプートニク)』にて衝撃のツッコミがありました。「2010.1.11付  同説の基盤とする気候分析がごく一部の観測データしか使用していない」・・・・・。アスペルガーの学者集団らしいトホホな仕事ぶりです。ロシアは共産国であり国家として宗教やその考えに否定的であり宇宙科学、軍事開発、バイオ分野などの研究は世界の中で上位クラスです。その国家がこのように指摘しているのです。プーチン大統領は「詐欺」と指摘しています。しかし日本のプロの分析者(筆者)は詐欺ではなく先天性の精神傾向起因と見破っています。いずれにしても定型発達者側から見た目線での評価ではこのようなものになるでしょう。

※繰り返しますが遠回しな表現では尚更の事状況を把握できない方も見ているので今回は敢えて具体的に生生しく表現させて頂いております。

どうして今まで誰もCO2温暖化とはそういう話と気付かなかったのか?むしろこの事実に気付かなかったほうがおかしいと思います。現時点でこの事実に気付いている人は世界においても極少数です。日本人では筆者が初めて指摘しました(2017年に気付いた)。気付いてしまえば「他に理由は見当たらねーわ」と、分かり易い状況なのですが・・・・・
 という訳でCO2温暖化などの気候説はなんだかよく分からない存在ですが、少なくとも無能な集団の産物だからなのでしょう。常識的な感覚の人物が分析に参入すれば、さきほど紹介したデータのように「なるほど・・・!そうなのか!」と明白な事実を明るみにできます。有限実行的な我々だからこそ言っておきます。CO2温暖化に関わる疑義は彼らがそもそも絶望的に無能で役立たずだからです。これが率直な評価です。CO2温暖化を妄信して周囲と諍いを起こし続ける人は実際のところはこんな風に受け取られていると現実を受け止めて頂ければ。

ですから詐欺だ嘘だBAKAだと責めるのは可哀想です。言いづらいかもしれませんが率直に分かりやすく「そもそも何かがおかしい。精神科へ行くべき」と指摘してあげる状況にあるのでしょう。お互いにショックですが。

欠点の指摘ばかりでは救いがありません。ナチスドイツの暗号機エニグマの解読を成し得たアラン・マシスン・チューリングはアスペルガー的なキャラクターであったと指摘されています。数学的理解は神の領域に達する者が少なからずいるものです。アスペルガーは極端に不得意な事が多いですが飛びぬけた長所が社会に役立つ時は歴史を変えるほどの偉人となるものです。
 結論を決めつける独善的な思考をする習性があるのでそれと数学的理解が結びついた時は能力を発揮出来るはず(偶然なのか分かりませんが最初の直感が正しかった時?)。ただし人の心理や気候の事のようないくつもの出来事やデータを重ね合わせて深い考察をする事は壊滅的に出来ないもの。※病識を早い段階で持つ事が出来たアスペルガーはその限りではありません。

【日曜に書く】産経論説委員・長辻象平 CO2での温暖化は集団催眠か 2018.4.8
https://www.sankei.com/column/news/180408/clm1804080007-n1.html
アスペルガーという概念とその実態を知らない者には集団催眠に映る。気付けばこんなにも分かり易い状況はないと思いますが・・・・・彼らの気がおかしいのでは?との疑いは世界中から。

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【参考具体例・その1】
江守正多氏・国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長
記事タイトル:いまさら温暖化論争? 温暖化はウソだと思っている方へ
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20151202-00051987/

※今回の指摘を踏まえて江守氏が執筆した記事を振り返りましょう。江守氏はヤフーニュースで識者として登録されておりヤフーという会社自体も江守氏を気に入っているご様子です。高慢な態度であまり好かれていない方です。日本におけるCO2温暖化主張側の四天王的なお方です。なお江守氏がアスペルガーかは分かりませんが、アスペルガーの特徴があからさまに現れている事を否定は出来ないでしょう。
 さて。CO2温暖化の四天王的な江守氏にツッコミしてみましょう。「温暖化はウソだと思っている方へ」・・・・そもそも江守氏の肩書きでこのタイトルは空気が読めていないし社会性ゼロ。幼稚的な印象。自分を客観視出来る人であればこんなタイトルにしないでしょう。タイトルからさっそく感覚がズレています。
 さて内容は・・・・・一部引用「>常識者vs非常識者の論争という構図に参加する事を好まない」との事・・・・・・・ツッコミ処が多すぎです。科学者なのだからその論争(構図)に好んで参戦してくださいな。何を言い出すのか。ハリセンでパシッとツッコミ入れたくなります。この一言で注目すべきポイントは・・・・どうやら自分は非常識側の人間だ・・・・その事実は理解出来ているようです。自分以外の人間は精神異常者だと思い込んでいるアスペルガーもいるのでそのような人に比較すれば江守氏はまともと言えましょう。要するに常識的感覚では証明出来ないと降参したようなものでCO2温暖化とは超常現象の類と暗に認めているようなものです。実際に超常現象的な存在ですがw
 ところで江守氏は「あなたは非常識だ!」と常にツッコミされてしまう現実を本人としてはどのように理解しているのでしょうか?・・・・・痴呆症レベルの頓珍漢な事を真顔で言っているから。それが正解ですが江守氏は何かがおかしいとは薄々気づいているのですが、もしもアスペルガーであれば、アスペルガーは間違いを認めたり謝罪したり出来ない強烈な頑固さを持っている事はよく知られる事実です。どんなに猛ツッコミされても確たる証拠を突きつけられても何が何でも自分がおかしいと認めない事でしょう。そのような経緯があってこのエキセントリックなタイトルに行き着いたのだと推認されます。

「いまさら温暖化論争?」という表現ですが、懐疑派とされる皆さんがどんなに正論をツッコミしても江守氏の脳内保護回路が働き何が何でも現実逃避して客観性が無いという指摘から逃れました。懐疑派とされる皆さんは10年以上も会話が通じない事から「こいつに言ってもしょーもないw」と諦めてしまいました。そこで批判が止んだ=CO2温暖化は本当だったのだ!と、これまた独善的で頓珍漢な解釈をして勝利宣言を開始したという、アスペルガーにありがちな『頓珍漢無限ループ』という技を見せてくれたというわけです。どんなにツッコミしても話が一歩目に戻るという典型的な状況です。※江守氏が正式にアスペルガーかは現時点で不明だが。
 CO2温暖化信者に「自然界由来が9割以上」と言えば「アーアー聞こえない」状態になるものです。このようなアスペルガーが起こす典型エピソードであれば福祉関連の職員さんが豊富に知っている事でしょう。
 
結局は自然界由来9割、CO2が惑星の気温を維持上昇させる科学根拠など核心的な話は触れず、「CO2温暖化の研究者は立派な人の集まりなので嘘はつかない!」と、頓珍漢な話に終始しています。
 江守氏には申し訳無いのですが、世間一般とあらゆる感覚を共有していない様子が全体に滲んでいます。複雑な物事の情報整理が出来ない事を自ら告白しているに等しいものです。もっともこのような指摘をされても何を言われているのかすら分からないのだと思われますが。

この件もツッコミしておきましょう。「> 新幹線の中で編集作業していたら、間違えて書きかけで公開してしまっていました。2015年12月2日21:06以前にご覧になった方、たいへん失礼いたしました。筆者」
 注意欠陥多動症的(ADHD)な冒頭・・・・・・アスペルガーと注意欠陥多動症などはセットといえる傾向が統計データから判明。それゆえ最新のコード(DSM-5)ではいわゆる発達障害の症状全般を統合して自閉症スペクトラム症と改訂されています。繰り返しますが江守氏がその気質か?それは分かりませんが、その特徴をオールタイムで発揮している事は否めないでしょう。ご本人さんは完全否定するでしょうが。ここまであからさまなので解説し易いもの。典型的なケアレスミス傾向です。

世界2020年5月号掲載記事 江守正多氏 
記事タイトル・最終確認 地球温暖化は本当なんですよね? 疑うのはこれで終わりにしよう

この幼稚なタイトルは江守氏の持ち味です。さて。疑うか?疑わないのか?それは各自の自由です。江守氏は無意識的にでしょうが他人の選択を強要しているのです。アスペルガーは他人の心へ過干渉を起こし行動を強要しがちです。CO2温暖化を疑って欲しくないのであれば明確な論拠を示し世間を説得しなければなりません。ところが痴呆症か何かと思うような絶望的な論拠しか示さないで「疑うのはこれで終わりにしよう」と言うのです。他人の心を読めていない過ぎます。一言でいえば『独善的』。アスペルガーの特徴を一言で言えば独善的な人間と言われるものです。江守氏の発表や気質を一言で言えば独善的と言えましょう。そもそもCO2温暖化という頓珍漢な話は独善的と評するべきでしょう。これも典型と言えるエピソードになります。※アスペルガーは行動において優先順位を逐一誤るもの。客観的証明が最も優先順位が高いというそんな極めて当たり前な事すら理解出来ないもの。
 病的に自分に甘いと言えます。江守氏は他人には横柄な態度ですが自分側の仕事は甘すぎます。自分には甘く他人には尊大な態度。これもアスペルガーの典型的な行動様式です。CO2温暖化は病的レベルで自分に甘い人達が妄信し易いとも言えます。そうでなければこういう状況にはなりません。

ヤフーニュースにおいてCO2温暖化に否定的な投稿をした識者の記事のコメント欄に江守氏が突如登場。頓珍漢な投稿コメント&横柄な態度でした。あの識者さんは「なんや!?この幼稚的な人は・・・・しかも国立組織の副センター長!?ずいぶん高慢な態度だし非常識な人だ」そう首を傾げた事でしょう。横柄な態度で過干渉を起こしトラブルに発展。これもアスペルガーが起こしがちなエピソードです。会話が通じないから世間的にかなり厄介です。
 さて。ロジカルにCO2温暖化を批判する識者。江守氏は「逆張りだ!」と抽象的な表現で捲し立てます。なにが逆張りなのだろうか?首を傾げざるをえません。アスペルガーの表現は抽象的で観念的になりがちとはよく指摘されます。その時のコメントに限らずに江守氏の主張は確たる証拠を示さずに抽象的で観念的な解説です。といってもご本人さんはあれでも十分に確たる証拠を示しているつもりなのでしょう。もっともCO2温暖化説自体がそもそも抽象的で観念的です。それゆえ「結局は全く証拠が無い」と常々指摘されるものです。他人の心が読めないので、他人が分かるように証明する事が出来ないのでしょう。

つまりそもそも江守氏らは社会関係というものは相互的でなければならないという理解すら出来ていません。なお、社会関係を相互的に築く事が出来ない人はアスペルガー(自閉症スペクトラム)の診断基準の一つに該当してしまいます。残念ながら江守氏の言動は常に一方通行です。言うなればCO2温暖化という概念は一方通行的な内容です。※我々が示す気候理論のテーマは『相互的』と言えるでしょう。
 江守氏はCO2温暖化を研究して20年以上との事。ところがいまだに健常的感覚においての証明を為し得ていません。筋金入りの頓珍漢です。20年もあれば何が出来るでしょうか?一方通行的なコミュニケーションと研究で会話が通じていません。首を傾げる実態です。

つまるところ江守氏は「私は全く間違っていない!」と主張しているに等しいのです。明らかに痴呆症か何かと思えるような理解を真顔で吹聴しておいて「私は全く間違っていない」という態度。それはアスペルガーの典型的な態度です。そしてCO2温暖化を妄信する方々は一様的にそのような態度です。ほら。そうでしょ?

ちなみに日本はCO2温暖化対策としてすでに40兆円を投じており最終的には100兆円を超える金額を投じる計画。こんな人達の非常識な分析結果に膨大な国費を投じています。異常な状況です。1000兆円積んでも意味がありません。なぜならある気質の人達にのみ本当の事に思える話であり史実や科学の出来事ではないからです。日本の工業界最後の砦といえる自動車業界は今後壊滅的な状況になってしまうでしょう。電動化は無理に推し進めるほどのものではありません。江守氏らは大変罪深い人達です。日本に大きな実害を与えています。洒落になりません。

※今回は江守氏に注目しましたがCO2温暖化を妄信する人は皆さんこんな風にあからさまにアスペルガー的でありツッコミ処満載で一様的です。説に客観性があるかないか?そういう以前のところに問題があります。彼らは清々しいほど自分を疑う事を知りません。それもアスペルガーの特徴です。気づいてしまえばこの目線で幾らでもツッコミ可能です。有名な人に限らずにSNSなどで突如捲し立ててくる社会性ゼロなCO2温暖化を妄信する人はそう理由があったからです。『懐疑派バスターズ』なる会話が通じない伝説級の困った人達もいたそうです。
 彼らは目立って横柄で高慢な態度ですが他人への接し方を理解できないのでしょう。グレタさんのあの態度を思い出せば一様的にあんな感じだとイメージし易い事でしょう。

※彼らに対しどんなに正論を述べても、彼らが自省する事は120%ありえません。よく言われるのは自分が都合悪い事実に対しては脳内保護回路が作動するものです。時には記憶を改ざんしてしまう事もあります(専門的な用語では妄想加工)。皆さんが思う以上に特殊な脳機能を備えているものです。定型発達的な脳とは別物だと思った方が良いでしょう。説得は不可能であるとの諦念を持った上で接しましょう。
 それゆえ客観性が無い、甚だ頓珍漢と指摘されても意識に届かず何十年も成長せず。痴呆症レベルの支離滅裂な事を平気な顔をして繰り返し主張し続けています。『常同的で反復的』であり『興味が限定的』と言えます。そしてそのような行動様式はアスペルガー(最新では自閉症スペクトラム)の診断基準となります。これまでこのような指摘がなされるまではマイペースにやっていられましたが今後は世間一般からの指摘に反応せず自閉したかのように同じような失敗を繰り返しているとこのようなツッコミをされる事になってしまいます。
 より平易な表現をすると【パターン化され常に同じような行動の繰り返し】【興味を持つ事が限られていて叱られてもそれをやめない】このようなものになります。彼らは正にそれです。

※ヤフーニュースはCO2温暖化を本当の事として日々配信している。科学的には明らかに支離滅裂な話なのにそれを見抜けない模様。

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【参考具体例・その2】
ここにこそツッコミするべきなのでしょう。CO2温暖化を主張する総本山のIPCCの発表こそアスペルガー的思考の最もたる例になります。
 実は・・・・・・あまりにも無責任なのですが、彼らはCO2温暖化が絶対に起こっている!!!とは断言していないのですw
★CO2温暖化が起こっている可能性
2001年第3次報告書において「可能性が高い・66%以上の確率」との事。最新では「可能性が極めて高い・95%以上」に上がっています。この数字の算出も幼稚的・・・・・この場面で確率って何だよwww この場面において非常識でBAKA過ぎるだろwwwこの件だけでもポンコツ感が溢れていますwこんなことを世界に向けてドヤ顔で発表できる神経がすごいですね。IPCCはポンコツ集団過ぎます。この件も世界中の健常者側の皆さんがツッコミしてきたポイントの一つです。ただしアスペルガーという原因から始まっていると見抜いた人は世界において極めて少ないでしょう。

「あのねー、CO2温暖化は起こってる可能性が高いぞ!俺の計算では66%以上だぜ!(ドヤッ)」
「みなさん!聞いて下さい!大変です!もう大変です!CO2温暖化はマジのガチで大変です!!!なんと!俺の計算では95%以上の確率にアップだぜ~!可能性が極めて高い認定します!!!(ドヤッ)」・・・・・シンプルに言えばBAKAですねw 一方通行的です。

もっともアスペルガーの皆さんは「え!?この場面で確率を出してもよくね?どこがおかしいの?」と真顔で言ってしまうのでしょうが・・・・・アスペルガーの中には他人の感情を数値化して理解しようとする者もいるものです。アスペルガーは数学的理解が大好きと指摘されています。困った事に何でもかんでも数字に置き換える傾向があるものです。常識が無いのでとんでもない事まで数字を持ち出してポンコツ呼ばわりされる・・・・わりとよくあるアスペルガーの独善的なトラブル事例です。

『沈みゆく島国ツバル』はその後定型発達的グループが地道に測量していたらむしろ国土が増えていた・・・・。なんと!証拠とするには測量が伴うという常識的感覚を知らないで、一部区域に海水が上がっていたことを目視確認していただけなのです。絶望的にポンコツです。他にも噴飯モノの頓珍漢理解が膨大にありますが割愛します。※こういう指摘をしてあげると「懐疑派やアンチによる誹謗中傷や陰謀だ」などと現実逃避・・・・・測量をしなければ証明にならないという常識的感覚を完全に欠損しているのです。笑うに笑えません。
『CO2温暖化に因り沈みゆくツバル』実は国土が増えていた・・・・
AFP通信・https://www.afpbb.com/articles/-/3161922
・・・・というか、そもそも地球の岩盤の高さは揃っていません。一部地域を示して地球全体が沈没していると主張する時点で・・・・・・しかもツバルは国土が増えているしこれもう論外でしょ。勝手に都合よく解釈し過ぎ。妄信型ストーカー事件の犯人と同じです。なんでもかんでも自分を好きだという根拠に誤認し続けてしまう状況と同じです。

説の全体がこんな調子ですw ギャハハッ m9(^Д^)
※ショックでしょうが自覚を持っていただきたくこのように表現



しかも・・・・冒頭にて筆者が永年の平均気温のデータを基に並列にレイアウトし直して類似点を結んで、この世界の気候に関する核心的な事実を浮き彫りにしました。あの元データはIPCCが発表していたものです。 日々何やってんだろ
 こういう指摘をされて猛省すればまだ救いようがあるかもですが「懐疑派による誹謗中傷や印象操作という陰謀」などと言い訳して現実逃避するから一生このまま。頑固にもほどがあります。社会人として論外です。科学者云々以前の問題です。

アスペルガー、CO2温暖化妄信者の共通点
★そもそも発想や思考が非常識で頓珍漢
★裏取りを知らない。そもそも感覚が非常識なので裏取りしようにも出来ない
★「感覚がズレてる」と指摘されてもその指摘の真意も理解できない
それゆえ頓珍漢無限ループを繰り返してしまう。STAP細胞事件も非常識な感覚の研究であり裏取り作業を一度もしていなかった事が共通点。

少なくとも言える事は想像力の問題。想像力が豊かな人には荒唐無稽と直ぐにわかる。しかしなんらかの理由で想像力が病的レベルで欠けている人にはちょうどいいあんばいで本当の事に思えてしまうということ。前者と後者で会話が通じるワケがない。

本気のアドバイスですがCO2温暖化映画などを子供に視聴させてはイケません。マジのガチでクルクルパーになってしまいます。洗脳されやすいバカな大人にも視聴させたり関連情報を閲覧させたりしないようにしましょう。放送禁止レベルの内容です。そんな情報を妄信して世界のメディアを前に癇癪を起こして大暴れしたのがあのアスペルガーの少女グレタさんです。イギリスでの裁判はCO2温暖化映画を公共の場で放送すべきではないとの訴えから訴訟が始まりました。しかもそのCO2温暖化映画とはアル・ゴア氏制作の不都合な真実。アル・ゴア氏は当該騒動を引き起こす以前から自閉症(現代でいうところのアスペルガー)で成功したセレブとして専門書などでもてはやされていた人物。

大変マズい話なのですがここで江守氏の記事をどうぞ・・・・明らかに無能でポンコツなIPCCを「国連関連の組織であり優秀な研究者が集った組織。なのでウソをつく訳が無い!」と全肯定しています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20151202-00051987/
IPCCは国連関連の組織 ⇒ ウソをつくわけがない ⇒ というわけでCO2温暖化は客観性がある!』との頓珍漢三段論法です。幼児並と言えるでしょう。そんな言い訳が通ると思って疑ってすらいない訳です。この独善的な頓珍漢三段論法はアスペルガーがやりがちな思考です。江守氏はこの三段論法を自分にも適用しています。「私は国立組織の副センター長!ウソをつく訳がありません!だからCO2温暖化はマジのガチで本当です!」という風に。うーん。
 CO2温暖化を妄信する人は「客観性なんてゼロ!嘘つき!ギャハハ」とツッコミされると顔を真っ赤にして「IPCCは国連関連の組織。ウソをつくわけない」と頓珍漢な反論をするものです。健常者であれば「コイツらポンコツ過ぎるだろ・・・・」分からない訳がありませんが・・・・。それゆえ真の事情を知らない者には「カルト宗教!?詐欺!?え!?何!?」と思われていた訳です。全ての感覚がズレているので全ての理解において話が折り合う事はないでしょう。臨床心理検査のような状況であり、ある気質にあると嘘だと見抜けない情報が存在するという事になりましょう。

感覚がズレているという件ですが、アスペルガーは妄信型ストーカー事件を起こしがちという事ですが、被害者に相談された警察が「被害者さんがあなたに恋愛感情など一切無いと言っている」と警告してきたとしましょう。そこでアスペルガーは「警察官はそう言っているが本人が否定した訳でない」と真顔で主張しストーカー行為を継続してしまうものです。それくらい定型発達者とは感覚が完全にズレているのです。IPCCのポンコツポイントを1兆回指摘しても意識に届く事は無いでしょう。映画イミテーション・ゲームは史実を元にするもあくまでも映画でありますがアスペルガーと推察される主人公が頓珍漢で独善的な態度で波紋を広げ続けています。周囲にアスペルガーがいないという方はあの映画が一つの参考になる事でしょう。あの映画では「アスペルガーによる個での障害エピソード」が描かれていますが、CO2温暖化とはつまり「アスペルガーによる集団での障害エピソード」と言えるでしょう。『個』が社会で害をなすだけでなく、状況によっては『集団』で害をなす事もあるということです。新概念になりましょうか。個でもひどく厄介なのに集団となったら手を付けられない事でしょう。

本当は自然界由来のCO2上昇を全部人為的なものと勘違いし、最近気候が何か変だなと思ったらその二つのデータを無理やり結びつけてCO2温暖化が起こっていると結論付けてしまう・・・・・・・
 アスペルガーは物事を客観的かつ相対的に判断できないもので、主観により次々と「そうに決まってる!」と、独善的かつ短絡的に決めてつけていく思考しかできないものです。それゆえIPCCや江守氏、グレタさんらの思考結果は「頓珍漢!ウソつき!」と猛ツッコミされてしまいます。なおアスペルガーの口癖というものがあり「そうに決まってる!」「間違いない!」こんな特徴的なことを無意識的に口にするものです。皆さんの周囲のアスペルガーもそんなワードをよく口にしている事でしょう。

IPCCの発表は一般的な社会人にすればありえないほどポンコツです。よほど社会性ゼロの集団なのだろうと想像に容易です。まともな集団ではありません。発表するほうもアレですがそれを鵜呑みにして真顔で吹聴する人もアレです。ポッポ鳩山氏は首相(当時)で鵜呑みw ちなみにポッポ氏は2019年の北海道での巨大地震を「人工地震だ!そしてそれはCO2を地中に吸収させる施設が原因で起こったのだ!ドヤッ!」とツイートして北海道警察にデマ認定されました。

アメリカのポッポ氏的なキャラクターであるアル・ゴア氏が制作したCO2温暖化映画『不都合な真実』は、アスペルガー的な解釈で時系列を歪めて理解しています。定型発達者であれば時系列に沿って情報を整理整頓するなど当たり前に出来ますがアル・ゴア氏は時系列に沿ってすら情報を整理整頓出来ていません。そしてイギリスの最高法院で9点の頓珍漢ポイントを指摘されたのに自閉して意識に届いていません。

IPCCや江守氏らの主張があまりにも独善的で違和感アリアリな事は定型発達者であればすぐに気づきますが、全く違和感を感じない方もそれなりに多くいるのでしょう。それゆえ会話が平行線を辿ってしまいましょう。有体に申します。ちょっとどころのおかしさではありません。痴呆症ではないか?と、あからさまに分かるほど彼らの話はデタラメです。それゆえ懐疑本が出版され懐疑サイトが多く立ち上がりボロボロに指摘されたのに彼らの意識には届きませんでした。※懐疑的な立場の皆さんはあまりにも頓珍漢な彼らに困惑し続けた。常識的感覚が一切通じないので。あまりにも非常識な彼らの様子がストレスとなり精神的に不安定になる方もいたようです。
 しかしそんなデタラメな彼らをやっと説明出来るようになったのです。アスペルガーという『精神障害の統計と診断のマニュアル第Ⅳ版」で示されたコードで説明が可能になります。もしもアスペルガーについて詳しくなく彼らを表現しようとすればカルト集団や最悪なウソつきに見えることでしょう。その定義を知らないで江守氏らをみればそりゃまあ大嘘吐きに見えましょう。これは江守氏らの名誉のために言っておきますがウソをついている自覚はゼロでしょう。信じられないという方はアスペルガーの友人を持ち様々な体験をしてみると良いでしょう。朝から晩まで言ってる事の内容に整合性がなく独善的で頭を叩きたくなるほどデタラメです。しかし冷静に分析するとそのデタラメな内容にはそれなりのパターンがあるものです。そのような作業を繰り返しアスペルガーという診断コードが生まれたのでしょう。
 彼らはこのような常識的感覚のツッコミを「陰謀だ」などとして自閉しますが陰謀でも何でもなくただ単に自身が絶望的に無能で役立たずな現実から逃避しているだけのことです。アスペルガーの頑なな現実逃避はよく知られる典型症状です。ハンパじゃありません。

※江守氏へ。率直な分析で申し訳ない。あなたの発言を聞いたアスペルガーが妄信の連鎖を繰り返すために、どこかでブレーキを掛けなければなりません。あなた一人が頓珍漢な事を言っているのであれば良いのですが・・・・・国立組織の副センター長がまさか痴呆症レベルの気候理解を真顔で吹聴しているとは世間一般の人には分かりづらいのです。その肩書きだけで信じてしまう人もいましょう。シャレにならない状況です。あなたがあまりにも仕事が出来ないので本来あなたが行なうべき研究を我々が代行してあげました。江守氏が動画にて温暖化と気候変動は同じもの!と断言していますがそれは別次元のものですw自分達がそれを分けて説明出来ないから同じだ!ってそれ強引過ぎますw 本当にそんな理解で大丈夫ですか?つまりCO2温暖化は地球の様々な出来事を強引にごちゃ混ぜミックスで理解しているわけですよね?自分自身のデタラメさを自分自身で暴露しているに等しいのですが・・・・・いくらなんでも国立組織の名前を出してそれはマズイです。国に数十兆円も使わせて経済全体に大迷惑を掛けておいて説の基盤が痴呆症レベルでデタラメ・・・・首を傾げる実態です。20年も研究しているのに毎年毎年「嘘ではありません!信じて下さい!でも非常識!って言われると都合が悪いのでやめて下さい」ってそんな状態から一歩も進んでいないじゃないですか?社会人として論外です。
 以降の本編は皆さんが「これこそ正に客観的証明だね」と評価してくださるものです。本当の事なら客観的な証明は難しいはずがないのです。つまりご自身でも客観的な証明が出来ないというわけで超常現象の類という結論で良いのではないでしょうか?そして新組織・超常現象研究所を立ち上げるべきでは?客観的証拠は無いものの事実と思えて仕方がない事を研究していけば良いのでは?
 江守氏の主張のデタラメさについては全てロジカルに指摘可能です。が、今回は見送りましょう。ここは懐疑サイトではありませんし無駄な時間です。

★こういう指摘をされてハッと自覚を持てる人はわりと軽度であり、「陰謀だ!」などと自閉する人は重度の可能性。CO2温暖化説とは簡易的な臨床心理検査なのでしょう。CO2式心理検査と言えましょう。
※辛辣ですがこれくらいの表現をしても重度の方の意識に届く可能性がほぼ無いのです。それでも意識に届けばと願いこのように表現しておきます。繰り返しますが軽度な人はこの程度で十分に届き我に返りもう二度とCO2温暖化説を披露しないでしょう。真顔で固執するような話ではありません。脳に思考盗聴器を仕掛けられた云々と同質なのですから。

筆者的に指摘しておく事は、CO2温暖化は全てが激しい思い込みの結果ですが、もしも本当の事であれば「CO2による地球の気温コントロール技術」という表現が最大限適切なはずです。もしも本当であれば数十億人の人口とある程度の文明を築けた地球では、人類が地球の平均気温を任意にコントロール出来ると言っているようなものです。すごい事を実現出来る時代になったという訳ですw
 ですからCO2を減らすだけでなく効率的に排出する方法も研究して時には削減、時には排出しなければそれはなし得ないはずです。どうして削減にのみコダわるのか?そんな辺りの事からも全体像視点で思考出来ないポンコツ集団だと分かります。例えばプログラム一つでCO2を効率的に排出する事も出来るクルマも開発しないとならないのですw

アスペルガーの病識が無く社会に出て大騒動を起こす事例は科学界に限らずにあります。見下した者には尊大な態度。上の者には極端に丁寧という両極端な態度になりがちゆえ、社会のあらゆるところでトラブルを起こしているものです。科学の世界では頓珍漢な独自の理解を真顔で主張して頑固に撤回しないで大騒動を起こしてしまうというだけの事。各職業毎の起こすトラブルの傾向があるものです。教職にあれば学生に暴力を振るい実刑判決を下されるなど実際にあるものです。
【参考】
◆罪を犯した発達障害者に対する 法的対応策の考察 -刑事司法システムにおける対応を中心に-宍倉悠太氏
https://www.waseda.jp/prj-wipss/ShakaiAnzenSeisakuKenkyujoKiyo_07_Shishikura.pdf
常識的感覚での会話が通じず頑固に我を通すアスペルガーは法曹界でも悩みの種に。そもそも既存の法や社会システムが彼らに対応出来ないゆえこのような発表が年々増えています。再犯率が高い、そもそも刑務所では発達障害者の割合が目立って多いものです。
 例えば江守氏の発表は甚だ頓珍漢ですがそれを停止できる法律や社会システムが存在しない以上誰も止める事が出来ません。それは江守氏が悪い訳ではなく社会の実態に遅れをとる法曹界に原因があるのでしょう。例えば『頓珍漢論文防止法』があればこんな大きな騒動になる事はありませんw
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「CO2温暖化についての事情は分かったよ。それもそうなんだけど、約3400万年の大周期も終わりそうな雰囲気。そして現代の温暖期も終わりそうじゃん!」と焦っているあなた。今更慌てても遅いです。恐竜は約6500万年前に絶滅しましたが隕石の落下だけでは説明がつかない長期的な気候変動でジワジワと絶滅したというのが客観的な状況のようです。あれ?ひょっとして人類は間も無く・・・・・まあ、落ち着いて長編スペクタルをじっくり楽しんで下さいな。我々は逃げはしませんから。くり返しますが何度かに分けて読破して下さいませ。(お気に入り登録をしておいて自分がどこまで読んだかメモをしておいて下さいませ)
 ちなみにこのサイトに初めてきましたか?2017年秋からこのような内容を発表し続けています。その頃から読んでいれば残りの人生を毎日精一杯に生きようと決心するのが早まったかもですね。残念です。日本人の皆さんはこういう大事な話は自分だけ読んで他人には話さないものです。シリーズ通算で15万PVを越えています。地味な科学ネタにおいては少ないとは言えません。

こういう言い方は難ですが・・・・事実ではあるので・・・・

いわゆる健常的思考(定型発達的思考)による気候分析と、そうでない気候分析の二種があります。そのうち後者はすでに有名ですね。客観性がまるでないと残念な指摘が世界中から相次いでいるCO2温暖化です。非健常思考の最もたる例となりましょう。この概念であの事件を例えれば健常的思考からの産物がIPS細胞。そうじゃない的思考からの産物がSTAP細胞となりましょう。あの研究も慎重さの欠片も無い様子でした。

※世間一般の企業では企画提案などの発表を行いその内容に客観性が無いと指摘されるなど即リングアウトです。客観性が無いと指摘される事をもっと重く受け止めるべき。客観性が無い事を疑いもせず真顔で発表=絶望的にポンコツ社会人という常識的感覚を持つべき。客観性が無いという事は前提を欠いているという事です。『失当』です。そんな事実を捏ねくり回しても何の意味もありません。しかし科学界では『失当(前提を欠いている)』という事実をわりと軽んじてしまう傾向があるように思えます。体質かもしれません。

では、健常的思考による、前提をしっかりと踏まえた気候分析とはどんなものになるのか?世間一般の皆さんに知っておいていただくべきでしょう。それが以降の内容です。健常的分析結果の最もたる例と言える分析結果はこのようような結論に至りました。疑う方が寧ろ非健常思考者と言える内容でしょう。CO2温暖化もこれくらい堂々と宣言すれば良いのでは?
※アスペルガー思考者が周囲に現れたら早々に見抜いて対処する必要がありましょう。どう対処すべきか?そんなヒントも今回プレゼンテーションに散りばめられているでしょう。

お子様がいらっしゃる方へ。理由はどうあれ社会人として無能とされる集団や人物とは具体的にどんなものか?それを教育する秀逸な材料(事件)であるとすれば社会にとって決して無益であるとは言えません。無能という概念を具現化したかのような彼らから学ぶことがあるはずです。せっかくなので成長の糧にするのが良いでしょう(ここまで言われてもひびかない人がいる現実)。
 無能でポンコツとされる人vsまともな人。それぞれの人がどんな事を言い始めるのか?その差を比較検討できる内容となりましょう。(このような表現は誰に向けてられているのか?感づいてほしいところですが・例えば江守氏は他人事のように見ているのか?)。
 ちなみに「ポンコツいい過ぎ!」という方は彼らの実態を知らないのだと思います。もしも実態を知ってしまったら「CO2温暖化を主張してる奴らポンコツ過ぎるだろ!!!もっと言え!!!そんな程度では生ぬるい!!」と、取り乱してしまうと思いますよ。

CO2での温暖化や気候変動は起こっていないよ」という話なのですから「そういう事であればよかった。するとCO2を減らすという行為は全く意味が無く、しかし、温暖期、寒冷期が法則的とは言えど次々と入れ替わっていくのであればその時代により対策が大きく変わるね」などという展開になるのが定型発達者同士の会話ですが、起こっていないと言われて癇癪を起こしてさらに頓珍漢な事を主張するのですから説得という終わりはあり得ない訳です。この事実をとことん指摘して外堀を埋めるしかありません。

CO2温暖化を真顔で吹聴していた学者やジャーナリストらを今のうちにリストアップしておくべき。その者達が言うことは常に疑って掛かるべし。っておのずとそういう話になりましょう。

筆者としても本当に辛い冒頭です。目を覆いたくなる指摘です。しかし誰かしらが指摘せねばならない後世に引きずるべきではない問題です。するとおのずとこの嫌な役目も筆者らの担当となるのでしょう。しかしここまでギュッっと指摘しておけばCO2温暖化を安易に吹聴し辛い空気が出来るでしょう。敢えてこの役目を引き受けてみました。今ここでこれくらいの表現でギュっと指摘せねば誰が止められましょうか。代わりに引き受けるという方が現れるまでは筆者が担当しましょう。批判をしようという者がいたら当該問題を根本的に解決した後にお願いします。健常的な青少年には有害な情報から守られ健全に育つ権利があります。グレタさんらのような無責任な連中に足を引っ張られるなど拒絶する権利があるでしょう。常識的な範囲の指摘は20年以上。もはや一線を越えてこれくらいハッキリと指摘しなければならない段階でしょう。(今回の劇薬レベルの指摘を知っても平気な人は治療不可能レベルでしょう。)

人類の皆さん!答え合わせの時間です!

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※CO2温暖化とアスペルガーに関する論考は再編集の後、別エントリに移動します。
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さあ本編目前です。

気候変動に関心を寄せる客観という概念の理解が難しいと自覚を持たれる皆さんは、まずは信頼できる定型発達者を10人以上呼んできて、我々が以降で発表する本編の内容が、本当に常識的思考が出来ているか?物事の前提をしっかり踏まえているか?常にその場面に適した真意の汲み取りができているか?裏取りしてから読み進めて下さい(自称定型ではなく臨床心理検査を経て定型と分かっている方を10名以上)。呼べるというのあれば百人でも千人でも一億人でも構いません。我々の発表の全てを大勢で疑ってくださって結構という立場です。異を唱えられて癇癪(かんしゃく)を起こすIPCCやグレタさんらとは対極的な立場をとっています。本来客観証明が出来ないのは自分側の責任。本当の事なら癇癪を起こす必要はありません。それは究極の無能の行動様式です。CO2人為的温暖化の主張者もこんな宣言を堂々と行ってから発表しても良いはず
 我々は自分達を有能とは申しません。凡人以下です。しかし憶測と客観の区別がつきます。極めて当たり前で常識的で健常的な理解であれば得意です。そしてその感覚こそが研究には必須なのです。

【格言】
世の中には二種類の科学説がある・・・・
健常的、常識的、定型的感覚の科学説と
終始想像力を欠いた機能不全的感覚の科学説とがある。
論文に目を通す際はまずは最初にどちらに属するものか?判読すると研究が捗るものである。病的に浅はかであるか?特に注意すべき。
筆者の印象としては機能不全的論文の方が多く存在するのでは?ノーベル賞受賞の本庶氏曰く「科学誌に掲載される論文のうち9割はその後消える」。その9割側の発表者は発表後に消えゆく事を想像すら出来ていないのでしょうか。

そして今回ご披露する気候変動理論は、健常的感覚に基づいた定型発達者による発表となります。これまでの機能不全的気候研究とは一線を画す内容となる事でしょう。想像力を欠いた気候変動説と想像力豊かな気候変動理論はこんなにも違うものです。

異例の冒頭の長さに意見がある方は彼らにどうぞ。彼らがしっかりしていればこの冒頭は必要ありません。こちらに言われても困ります。
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脳のウォーミングアップが終わったところで・・・・!
本編開始
本編開始
本編開始
本編開始
本編開始
本編開始
本編開始
本編開始
本編開始

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さあ!始めよう!有限実行!健常的かつ客観的な気候変動理論の真打、ここに爆誕!

青少年にはこういう話を聞かせないとね ♪

さあ、無能集団を覆そう!
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・宇宙の、太陽系の、地球の、気候の、『この世界の理解』を大幅に更新する。
・アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)を補完する。もぐらのもぐ相対性理論(基礎・発展)
・我々の発表は、地球で観測されてきた気象に関する全ての科学データを一つの理論で説明する事に成功している。かつ誰しもが入手出来るフリーデータを基にそれを為し得ている。
・真相は温暖化でも寒冷化でもなかった。そのような次元の結論ではない。温暖化主張者はポンコツだけど寒冷化主張者もポンコツ過ぎ・・・・・
・まあとにかく・・・・・・・主文後回しで進めましょう。核心的な結論は以降でどうぞ♪ ポンコツな集団と一緒に大騒ぎしてる場合じゃないぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

※今回の内容は健常者、定型発達者に向けております。アスペルガーの皆さんの中には理解出来ない方がいらっしゃるかと思います。そのような方は独自の解釈と疑問を持たれると思いますが独自な解釈についてはご対応し兼ねます。

研究結果の発表・・・・大言壮語と思いきや!?
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームです。今回も『かえるさん博士』とプレゼンテーションを行ないます。

太陽系を理解する事とは、地球の気候を理解する事であり・・・・・
地球の気候を理解する事とは、太陽系を理解する事だった・・・・

古い例えになりますが『金太郎飴』をご存知でしょうか?我々の発表は正に金太郎飴のようにどこで切ってもブレなく一つの理論で繋がっています。この地球で起こっている自然現象において、長期的な記録があるものであれば、それらのデータ全てを『一つの理論』で説明がつきます。それを我々は『ワンセオリー』と呼んでいますが、そのワンセオリーのスタート地点はどこか?といえば、太陽系についての基礎的な理解をリセットする事から見えてきました。当然に常識的感覚においてのリセットです。

では、そんな壮大な事実を皆さんと共有するために、慌てずに、一歩ずつ、着実に理解しつつ一緒に進んでゴールにたどり着きましょう。落ち着いて耳を傾けてくだされば、ぜんぜん難しい話ではありません。

繰り返しになりますが、長編になります。敢えて1ページにまとめてあります。各自のペースがある事でしょう。どこまで読み進めたのか?メモに残しておいて何度かに分けて完読を目指して下さいね。その代わり他では聞けない核心的な事が連続する楽しい時間になるでしょう。

皆さんも想像力を働かせ一緒に考えながらゴールを迎えましょう。特に重要な心掛けはその場面ごとの最も大切な事は何か?物事の優先順位を理路整然と整理整頓しながらバランスよく情報を分析して行きましょう。かつ物事の全体像を常に脳裏において、細部にのみコダわり過ぎないようにするのです。ズームアップ、ズームインを意識的に行なっていきましょう。二歩戻って一歩進むの精神です。


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・気候変動の大前提はここから!
【1・太陽と属する惑星の関係】
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ぱぱもぐ教授

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図版・太陽系イメージ図 ※縮尺などは実際と異なる

極めて当たり前な事ですが・・・・
太陽は恒星。中心に存在します。英語ではFixed Star。固定されています。※厳密には恒星も移動している
各惑星は太陽という恒星に属して周囲で『等速円運動』を続けています。

ここで・・・・もぐらのもぐ相対性理論の用語して・・・・
その等速円運動から生まれる周期を
『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき:Planet orbital cycle』と呼ぶこととします。

1惑星の軌道周期 = 公転軌道を1周= 1年

地球の場合は、その『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は、約365日=1ユニットとなります。
その他惑星は図版の通りです。
※数値は国立天文台公式サイトから引用
言うまでも無く『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的ですから、地球においては人類がその規則性を利用して生活のあらゆる場面で利用しています。カレンダーは正にそれを利用したものです。法治国家において裁判官も利用しています。「次回は判決。○○○○月○○日」というように。なぜ裁判官は次回の期日を自信を持って宣言できるのでしょうか?それは等速円運動から生まれる『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』が揺るぎないものだからです。
 地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれる規則的な『』というものを誰しもが疑いなく利用しています。
※より正しくは・・・・『年』は公転周期から。『1日』は自転周期から。『春夏秋冬』は地軸の傾きからそれぞれ生まれている。※それぞれ恒久的に一定ではありません。しかし常識的感覚において一定的なので以降は『一定』という表現を用いております。

絶対的に揺ぎ無い事実・・・・極めて当たり前な事を言っていますが、だからこそ冒頭にて皆さんと共有しておきます。

では、次に進みましょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!次の大前提はこれ!
【2・太陽系の惑星すべてで共通する周期】
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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

さほど難しい話ではないのだけれども・・・・・・各惑星から太陽黒点を観測すれば基本的には全く同じ観測データが揃うはずケロ。

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図版・太陽系内の惑星で共通する『周期』

上の図版内に太陽黒点サイクル1~24のグラフがレイアウトされているけれども、太陽系内のどの惑星から観測しても、太陽黒点観測数グラフは同じものが完成するはず。

ただし・・・・上の図版内にレイアウトされている太陽黒点グラフは、あくまでも地球における『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』1年=約365日を根拠に編集されており、地球では太陽活動サイクル1~24の平均は約10年だけれども、例えば水星では1年=約88日だから各サイクルの平均は約44年になってしまうケロ。

そこで・・・・

現在、人類では1秒という単位は地球の自転から切り離し、セシウムという放射性物質を根拠にしてその概念を仕切り直したので、1秒という概念はどの惑星でも共有できるものであり、太陽黒点観測結果を各惑星にて『秒単位』で記録すれば、各惑星で全く同じ太陽活動グラフを制作できることになるケロ。

【参考】
1秒とは
https://news.livedoor.com/article/detail/6539775/


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※引用元・SILSO ベルギー王立天文台 ※国際基準太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)
※西暦1700年~2019年までの太陽活動のうち黒点観測データ
つまりこのデータは言わずもがな地球から観測した太陽黒点データになるけれども、火星で観測しても海王星から観測しても全く同じデータが出揃うという事。こんな話を議論した形跡はなく論文も存在しないケロ。しかしこの気付きは『気候変動研究において大事な基本』になるケロ。

参考・太陽黒点
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(C)SOHO・ESA・NASA

つまり・・・・太陽活動の周期とは?もぐらのもぐ相対性理論においては・・・・

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき:Fixed star activity cycle』

と呼ぶ事にするケロ。

どの惑星から観測しても、全く同じ周期で進行している『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』というものがあるケロ。

太陽さんの周囲を属する惑星がクルクルと周回する『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは別次元のものとなる。そもそもなぜ発生するのか異なる事になる。分かるかな?それぞれ次元が全く異なる周期となるケロ。

※ただしそのどちらも恒星が『起源』となって起こっているという共通点がある事は常に念頭に置くように。



かるくまとめ
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』
★主なる星の活動起因。太陽に属する惑星で共通する周期。

今回の恒星とは太陽の事。太陽活動(黒点の発生、太陽風の変化)から生まれている周期なので大よその法則性があるも一定的ではない。太陽活動は一定的とはとても言えないのでそれを根拠にカレンダー等は作れないので太陽系の中心で起こっている現象なのに、人類の生活ではほぼ利用されていない。しかし、人類が意識していなくとも、太陽系の各惑星でまったく同じ観測データを共有できることに気付かねばならない。直接目視で見え辛いゆえあまり意識されないのでは?

『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』
★恒星に属する星の個々の等速円運動起因。各惑星で周期の長さが異なる。
恒星の周囲を等速円運動をする事により生まれているので規則的な周期。
規則的ゆえ大変便利なので、地球では暦を起こして利用している。体感し易い周期性ゆえ古代文明の時代から利用されている。よほどのOBAKA-SANでも知ってる。

やや難しい話になってしまうけれども、太陽の存在と活動に対して、惑星の存在は特に関係無いので『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と比較して『惑星の軌道周期/わくせいの軌道周期』ほうがレベル(重要度)が低い・副次的なもの・あろうがなかろうが恒星(マスター)の存在には無関係」と言えるケロ。あくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の方がレベルが高い存在ケロ。
 この世界の物理的構成順位、物事の重要度、優先順位などの『レベル』というものがあるけれども、『当該テーマにおける理論』というものではこのような理解になるケロ。副次的とは言え、この周期(惑星の軌道周期)が存在する恒星が『恒星系』と言えるので、単独の恒星か?恒星系か?その差異に関わる周期である事には注意が必要ケロ。少なくともそれぞれの周期が同列ではないはずなのに現在の当該学会における全ての発表にてそこが曖昧であり無意識的に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうを軽んじているもの。おいおい、これって基礎的理解のはずケロ。世界初ツッコミと思われるけれどもケロ。

物事の正しい現状の把握には『序列』という概念を常に持ち込むべき。当該テーマがボロボロ過ぎる・・・・こんな基礎的なところの論理構造について言及すらされていない。これって社会人として仕事が出来る出来ないに関わる常識的な感覚での話。この指摘に衝撃を受けたアクセス者さんはそれなりの域にいる方でしょう(今日気付いたのは仕方のない事として)。昔の日本人であればこういうレベルで物事を考えられる学者さんが多かった様子。現代ではどうなのか・・・・理想を言えば宇宙について学ぶに当たり最初の一歩目に教えられるべき基礎的理解。こんな極めて当たり前な基礎的理解を教わる事が出来なければ、その後の理解がボロボロになって当然ケロ。
 ここで「そうか?そんな大事か?」とボケーっとしている人はそもそも社会人としてポンコツもしくは無能確定ケロ。そんな体たらくではろくな会社に就職出来ないしろくな経験をしていない証拠ケロ。レベルが高い上司がいる会社ではこういうトコロに即座にツッコミ入れてくるものケロ。レベルが低い会社に数十年勤務していてもこういう次元で躾けられる事はないものケロ。我々は当該学会において大前提から覆すつもりで今回のプレゼンテーショに臨んでいるケロ。

ついでにこれも
『秒周期/びょうしゅうき』
★各惑星で共通した概念。空間の時間起因
放射性物質の特性を利用した概念。どの惑星でも、他の恒星系にいっても共有できる概念。※太陽系の場合は地球以外に知的生命体が存在しないので他の惑星の住民とデータ交換することは無いが・・・・さきほどの二つの理解を補足する概念になるケロ。
※先の二つとセットにするか悩みどころだけれども現時点ではセットにして『3大周期』としておくケロ。今後の研究によって『秒周期』は分ける可能性があるケロ

ちなみに・・・・地球での1年は何秒か?(通常年。うるう年は異なる)約31536000 / 秒 になるケロ。本来は各惑星の『軌道周期』は秒で議論するべきなのだけれども、数字が増えると難しくなってしまうので今回は敢えて見送るけれどもそんな事を脳裏に留めておいてくださいませケロ。


まあ、極めて当たり前な話なのだけれども、太陽系には『3大周期』が存在し、それぞれ特徴があるという事をここで皆さんと共有したので次に進むケロ。この件に関しては『絶対に揺ぎ無い事実』である事に異論は無いはずでしょう。もしもあるのであれば、ここで異論を唱える前に臨床心理検査をお勧めするケロ。

この場面で最も大事な事は何か?それはこの三大周期の受け止めのはず。

※おそらくは・・・・太陽以外の恒星系でも『3大周期』が存在する可能性が高いのではなかろうか?

この目線は想像力が必要なのだけれども、地球に暮らす知的生命体の皆さんにすれば、一年という概念や春夏秋冬を生む『惑星の軌道周期』は身近なもので、とてつもなく重要な周期だけれども、宇宙の理解、恒星系の理解においては太陽(恒星)のご主人様の活動周期の方がレベルが上であると自発的に気づけなかった者が知的生命体を名乗ってよいのか?それくらい極めて当たり前な『序列的理解』なのだけれども、このような解釈を行い発表されたのは世界初の事と思われるケロ。だって聞いた事ないでしょ?
 想像力と常識的感覚があれば「そりゃそうやね。惑星の軌道周期は副次的なものであり地球人にすりゃ大事だけど全体像視点で想像すれば恒星の活動周期のほうがレベルが上」とご理解いただけるかと思うケロ。言い方を変えればこの目線での想像が出来なければ永遠に頓珍漢な理解を繰り返す事に・・・・まあ兎にも角にも大前提のハードルをよっこいしょとクリア。おのずと人類未踏の正しい次の景色が見えてくるケロ。


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近日・・・・宇宙の理解で新たなる発表を行います [もぐらのもぐ相対性理論]




宇宙に関する基礎的理解の更新を行ないます。

※最新の発表はこちら
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory

今回もまたいつもの通り、常識的、健常的、当たり前的な、基礎的理解の覆しです。
一度聞けば「そりゃそうだ!」という内容です。

もぐらのもぐ相対性理論 ver,3.0とは別の内容です。太陽系の理解、銀河系の理解ではなく、宇宙全体の存在と人類の存在。その二つの存在を繋ぐ基礎的理解の更新です。

どうして人類は宇宙に存在するのか?人類が納得できる形で説明を成しえる事になります。
極めて当たり前な一歩目の話。理解していないと以降の理解が頓珍漢になる事でしょう。

ちなみにこの発表は11月12日未明の夢の中でみました。
11月12日未明といえば愛犬が18歳で天に召された命日です。13回忌にあたります。

すごい夢をみてしまいました。朝目覚めてしばらくはメモをとりまくりました。かなりハッキリとした夢です。

とりあえず現在は仕事がめちゃめちゃ忙しいのでそれが落ち着いたら編集開始します。
※マイペースでごめんよ~♪ なにせ研究については無償だからね~♪ すごい事言ってる割には利益はゼロ円なのさ~♪
※新型SARSコロナウイルス感染症にて忙しい日々の方もいらっしゃるかと。きづけば筆者もそういう状況です。

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【1】太陽活動と気候の真実。そのプレゼンテーション 本編その1 [もぐらのもぐ相対性理論]




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【緊急告知】
我々の研究が、間もなく一つの区切りが付きそうです。このエントリの末尾にてもう一度同じ告知を行いますが、総まとめエントリを立ち上げました。下記リンクになります。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3
このリンク先はver,3シリーズです。この世界の気候変動なるもののおおよそのシナリオを一本線で繋ぐ事に成功しております。きっと・・・・人生観が変わる内容になっていると思います。
以降を読み進めるのであれば時間がもったいないかもです。圧倒的に内容が充実しております。
【緊急告知終わり】




https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
※現在アクセスして頂いているこちらのエントリは上記リンクの続きになります。
※上記リンクは前提。このエントリから本編開始です。

このエントリでは・・・・
太陽活動低下、太陽黒点、地球寒冷化、氷河期、地球温暖化の真相
こんなワードについてバッチリ分かっちゃう効率的なプレゼンテーションが展開されるよ
しかも常識的感覚、社会通念的感覚で進行するから安心してね♪

先に言っておきますがそれなりに長編です。お気に入り登録しておき何章まで進んだか?メモっておいて再アクセスして楽しんでくださいね。数ページに分けて欲しい?編集する方は1ページだと効率的なのです。お断りします!にゃっはっはwそこまではやってられんわw まあとにかくすごい楽しいから我慢しよう♪


●プレゼンテーター
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『ぱぱもぐ教授』&『かえるさん博士』



人類の皆さん、答え合わせの時間です。

【ここまでのあらすじ】
いつもは優しいチビッ子の味方『ぱぱもぐ教授』と『かえるさん博士』。
人類に広まる気候変動説の9割はウソもしくはねつ造という実態に呆れて今回は常識的感覚に基づいた気候変動説を発表する。あまりにもウソが多いので今回はギアチェンジして厳しく指摘しちゃうよ。しかしそれはウソからチビッ子達を守るため。いつもは厳しくないので安心してね♪

このエントリからやっと『太陽黒点と地球の気候』の話になるよ!
これが地球の気候変動の真実さ♪ 

常識的感覚、社会通念的感覚、あたりまえ的感覚の気候変動説、始まるよ~!!
無料でこんな話を聞ける皆さんは幸せ者だな~


序章・太陽黒点の基本的な話と現在の様子など

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『ぱぱもぐ』

そもそも黒点(こくてん)とは何か?そこから始めましょう。※以降黒点と表記統一

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(C)SOHO・ESA・NASA

↑↑↑黒点の数は日々変動しています。小さな点に見えますが実際はとても大きなサイズです。
黒点の観測及び記録はガリレオ・ガリレイさんが始めました。※1613年・太陽黒点論刊行
http://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html

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出典元:NHKコズミックフロント・迫り来る太陽の異変
↑↑↑黒点は太陽内部の磁力線が飛び出した場所。この画像の青い線は磁力線のイメージであり実際には目に見えません。

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↑↑↑観測衛星「ひので」による典型的な黒点画像。(C)国立天文台/JAXA
『黒点とはすなわち、磁力線の断面:NHKコズミックフロントの解説』

黒点(磁力線の断面:以降省略)の数から太陽活動の多くを知る事が出来ます。

世間でよく言われている『太陽活動』とはこの黒点の数の増減を根拠にした話題です。

黒点が多い=太陽活動が活発
黒点が少ない、増えてこない=太陽活動が不活発

というわけです。

ここ10年程、黒点数の上昇に元気がありません。さらには全く黒点が現れない無黒点(むこくてん)の日が増えてきました。

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現れた黒点を月別に集計し、かつ、平滑化した『月別黒点観測グラフ』になります。こちらは西暦1960年頃から現在(西暦2018年)までの記録になります。
 間もなく終了しそうな今回のサイクル、そして前回のサイクルにて黒点の観測数が減った事と、サイクルの期間がダラダラと長引き始めており、その事象などを根拠に『ミニ氷河期入りか?』と専門機関が慌てている状況です。今後について世界中で議論が続いています。

それは地球の平均気温の推移についての議論です。
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黒点観測数の増減と気温の変化の関係についてのグラフ。この図は西暦1970年代の発表。研究は半世紀以上前から。太陽黒点の観測が始まり1970年代までは太陽と気候に関する研究は欧米でも現代よりは盛んであり、この図は当時の研究の中で特に時間を費やして発表されたものです。「オーストラリアのキングなどは動かせぬ証拠を見出そうとしたのだろう。1973年、十九世紀に比べて格段に多く蓄積された資料を持って挑戦した。彼らは可能な限り集めた数千万にのぼる北半球各地のデータについて、その質も十分検討して、北半球の平均気温と黒点数との間にこのような(※上図のこと)密接な関係がある事を示した・気象庁OB須田瀧雄博士の著書『太陽黒点の予言』より」


さて

現在黒点観測数が減っており、地球が寒冷化するのでは?との議論が続いている訳ですが
国立天文台さん、JAXAさん2大組織が発表している情報内にも『寒冷化』という言葉が登場しています。


太陽研究の世界的研究者JAXA常田教授(つねたきょうじゅ)名義で公開されているPDF


※常田教授のプレゼンテーションは平易(へいい)で大変分かりやすいです。

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※太陽活動の活発さと地球の温度には相関があり、もしも太陽活動が不活発化すると地球の温度が下がるのでは?という図版。

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以上2点のスクリーンショットはこちらから引用
https://hinode.nao.ac.jp/uploads/2016/05/12/cd3e2cf889fac15f1f9e1595668921093a0e707c.pdf


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以上1点のスクリーンショットはこちらから引用
https://www.slideshare.net/isas_pr/20170826-79169914


もしも・・・・近い将来に、太陽活動が不活発化────────すなわち黒点観測数の減少が起こると、日本においては数℃くらい平均気温が下がる可能性について検討する内容がJAXA常田教授の発表用ドキュメントにもあります。

このように研究者による寒冷化問題(ないし地球寒冷化)の議論が存在するのは事実です。噂や俗説ではなく現実の出来事として議論されています。

そうは言っても氷河世界に包まれるような極端な話ではありません。国連関連組織の『IPCC(通称アイピーシーシー)』の調査では地球平均1度未満の温度低下(マウンダー極小期において・のちほど解説)だったとの事です。
 あくまでも小なりとも平均気温が下がるような可能性があるから国立天文台やJAXAは『寒冷化』という言葉を用いているのでしょう。当然ながら国立天文台やJAXAは地球の平均気温が少々下がるようだと解説していますが、生物が大量絶滅するとか氷河世界になるとかそんな事は言っておりません


最大の重要点は太陽活動の変動(黒点観測数の増減)で太陽光の変動は0.15%以下 という事です。
NHKコズミックフロント『迫り来る太陽の異変』の回において常田教授が出演し、「太陽光の変動はそういう数字なのでその点に関しては安心してください」と強調されていました。確かに西暦2018年は無黒点の日が多いですがびっくりするほどの猛暑となり太陽光が弱まっていると思えるような状況ではありませんでした。
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用

※黒点の減少=太陽光線の大きな減少が起こると勘違いしている情報が散見される。注意が必要。

ここで特に重要な補足を挟みます
では、太陽活動が活発的、不活発的とは具体的に何か?解説します。
太陽光は数千万年以上のスケールでいえばそれなりに変動します。しかし今回解説している過去数十年、数百年程度のスケールでの変動においては『太陽が発する磁場』の変動の事を言っていると思って頂いて結構です。当然に太陽黒点も太陽活動に因るものですが地球との気候について解説するならば『太陽が発する磁場』について注目しないと壮大な勘違いをする事になってしまいます。

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引用元:ウィキペディア『太陽風』
このテーマにおいて磁場という用語と太陽風、帯電微粒子という用語は同じ意味で使われている事もあります。詳細はNASA公式サイト等で学習して頂くとして、太陽の周囲に帯電微粒子(太陽風)が放射され『磁場:英語ではマグネティック フィールド』が生まれています。その磁場の強さが太陽黒点観測数と相関性があることが分かってきました。磁場は太陽系の惑星を越えた範囲にまで及びます。

★地磁気活動度などで指標される ⇒ 帯電微粒子放射
★黒点数で指標 ⇒ 短波放射

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Hasegawa 1/48 ボイジャープラモデルキット 解説図より引用。こちらの図が分かり易いかと思います。もしも太陽風に興味を持ったら、ボイジャー 太陽風 などのワードで検索して頂くとわくわくするような情報がヒットします。

宇宙天気予報センター 太陽風観測データ
http://swc.nict.go.jp/trend/solarwind.html

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↑↑↑引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
このグラフの磁力とは太陽から放射された帯電微粒子の量=磁場の強さを解説しています。つまり太陽黒点観測数と太陽の磁場は明らかに相関性がある推移を示しているのです。なお磁場(太陽風)が初めて観測されたのは西暦1962年の事です。それ以前の直接的観測データは存在しませんが、樹木の年輪内に残留している放射性炭素14の測定などから過去の時代のデータを遡る事が出来ます。
 今回のプレゼンテーションにて『太陽活動が高い』という事は『磁場(太陽風)が強まっている状態』と解説している事になります。つまり現在(西暦2019年現在)は磁場(太陽風)が大変弱まっている状況です。磁場が弱まっていると何が起こるのか?それは以降で解説していきます。

【今回発表の重要ポイント】
太陽活動が高い=放射される帯電微粒子の量が増加=空間における帯電微粒子の量が多い=磁場が強い

太陽活動が弱い=放射される帯電微粒子の量が減少=空間における帯電微粒子の量が少ない=磁場が弱い

帯電微粒子は地球の大気内に浸入してきて影響を与える事は1970年代の時点で分かっていた。以降で具体例を示す。
【ポイントおわり】

さて。

平均気温が数度下がっても(繰り返しますが『IPCC』の数値では世界平均1度未満の低下・現代を中央値と考えている数字)、生物や人類が激減するような事は起こらないと思います。もちろんまったく影響がないという事は無いでしょうが、日本に住む皆さんが夜も眠れないほど悩むようなこの世の終末的な状況にはならないとは言えるでしょう。
 極地に近い国や地域では凍結などにより漁業などに多少影響が出る事は考えられます。今回は日本国に在住する皆さんに向けて発表しています。太陽活動(磁場の強さ)の変動は全球に均一に影響がある訳ではありません。

稲などの品種改良が進んでいない時代であれば平均気温が少し下がっただけでも大きな減収となったでしょう。現代では様々な事が進化しています。過去に太陽活動が低下した時代(黒点が減少した時代)と比較する際には注意が必要です。
 ただし各時代の各地域により温度の変化や影響が変わる事が知られています。全球の平均気温というものは一つの目安であり、地球の気候は複雑である事を忘れてはいけません。


☆ポイント☆
※常識的な学者が考える寒冷化、この問題に通じている方々の寒冷化とは、おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。※地域により差異が表れる
※太陽活動(磁場の強さ)の変動によりどのような作用があり平均気温が変化するのか?現時点では判明していない。


人類が激減するような主張をする学者さんもいますが目の前の事実を基に常識的な考え方ができる学者であれば人類激減などそんな事を考える事は無いでしょう。客観的な根拠がありません。
 黒点観測数が減少する時期が到来する事は百年弱に一度程度の間隔です。ですから終末の日が訪れるような大袈裟な事ではありません。

太陽光の変動幅は小さなものです。太陽から発する磁場の強さの変動はそれなりに大きなものとなります。※数百万年単位、数千万年単位では太陽光の変動はそれなりに起こる。今回は数十年、数百年単位でのスケールの話を前提にしている


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『謎のライダー』

なるほど・・・・科学データを前に常識的な考えができない研究者も中にはいるからな。なぜ無自覚に客観性がない事を発表してしまうのか?客観性が無い事を発表してしまっているという自覚が無いという事がトラブルの本質と言えるのか・・・・気質ゆえなのだろうか?

まあとにかく常識的な考え方ができる研究者の見解では、もしも太陽活動が不活発的になっても少々の温度低下が起こるが人類激減は妄想レベルの話ってワケか。『IPCC』の数値では過去に太陽活動がしばらく低下した時代(マウンダー極小期)において世界平均で1度未満の低下だったと発表されているとの事だ。それは想像していたより安心出来る数値だった。

良い子の皆は安心してくれ。

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※正村氏資料より・1977※詳細は末尾で
中国の過去2000年間の気温変化など。少なくとも有史においては気温の変化は大きなものではない。




第二章・ミニ氷河期の話は無責任

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『かえるさん』

みなさんこんにちはケロ。

西暦1970年代より以前には子供向けの図鑑(ずかん)などで『地球は寒冷化する』と解説されていた事が多かったという話は有名ケロ。西暦1970年代より前は東北地方で度々冷夏になったり凶作になったりして地球が寒くなっていくのでは?という噂のようなものが人民の間に流れていたケロ。

さっき『ぱぱもぐ』が解説した 学者目線の寒冷化 とは別に・・・・

社会通念としての寒冷化

も存在するという事ケロ。社会通念(しゃかいつうねん)とは一般常識的と理解してOKケロ。

西暦1970年以前は地球が凍りついているイラスト入り解説など、扇情的で無責任な書籍があふれており、世界平均気温が数十℃も下がってしまい、東京において春夏秋冬すべての季節で氷河に包まれるとの解説もあったケロ。

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扇状的なイラスト・某科学系図鑑より

大手出版社の図鑑ですらそんな扇情的な『地球寒冷化=氷河世界』という情報を乱発した為に、日本社会に『地球寒冷化=氷河世界』というイメージが広まってしまった以上、いくらインチキと言っても『社会通念としての地球寒冷化っていえば氷河世界』というイメージが根付いてしまった事は間違いないケロ。(日本社会での「社会通念」。世代により多少の違いがあると推察。各国でも多少の差があるとも推察されるケロ)

21世紀になり間もなく20年が経とうとしている現在において、国立天文台やJAXAが寒冷化するかも(1℃程度さがるかも)と、学者目線で発表をすると、それを聞いた人民が「まじか!!二大組織が地球寒冷化するって言っているぞ!氷河に包まれて人類の激減が起こるかも!!」と慌てふためいているのが現在の状況だと思われるケロ。『誤った社会通念といえる氷河世界のイメージ』は早々に忘れるべきケロ。


☆ポイント☆
・常識的な学者目線の寒冷化=おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。
・社会通念としての寒冷化(平均的な一般人の理解)=氷河世界のイメージ。昔のインチキ情報で洗脳されている

さらに・・・・

太陽活動が10年とか20年とか、そんな期間に渡って低下(黒点観測数が低く推移)する時期を『ミニ氷河期』なんて表現しているケロ。“氷河”なんて文字がドーンと入っているし、日本人(かつオジちゃんオバちゃんの世代)は子供の頃に見た図鑑において氷河に包まれていたイラストを繰り返し見させられたトラウマがあるし、寒冷化、ミニ氷河期なんて言葉を聞いたら腰を抜かしちゃうと思うケロ。幼少の頃に見た図鑑の絵を思い出してガクブルしちゃうケロ。

いずれにしても太陽活動が少々不活発的な様子なのでおおよそ1℃程度~未満の温度低下の可能性があるのは事実ケロ。といっても太陽活動すなわち黒点の数は常に変動しているのでいつかまた活発的になるだろうし、いちいちビクビクしていたら大変ケロ。

状況が状況なので、国立天文台さんやJAXAさんは細心の注意を払って表現に注意してほしいかもケロ。悪気はなくても世間のオジちゃんオバちゃんが動揺する訳で、結果として世間を動揺させる表現が広報上適切かどうかはよく検討した方がいいケロ。昔にインチキ情報を氾濫(はんらん)させた出版社などが明かに悪いけどケロ。特に注意すべき用語ケロ。


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『謎のライダー』

なるほどな・・・世界が氷河世界に包まれるなど、明かに間違ったイメージとはいえ、この日本では地球寒冷化(=氷河世界)のイメージがあり社会通念として定着してしまったのは事実だ・・・。
 そんな考え方が広まっている世間に対して「寒冷化する」なんて表現を採用したら世間のオジちゃんオバちゃんは氷河世界の到来か!などと腰を抜かしてしまうのは間違いない・・・・。しかも国立天文台やJAXAが「寒冷化する」と発表したら・・・・世間は理解が良いタイプばかりじゃないからな・・・しっかり説明したとしても思いっきり勘違いするウッカリさんが少なくはないのが実状だ。

この『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』には寒冷化の噂を聞きつけて心配で検索して来訪してくるアクセス者さんがかなり多い。国民間での動揺は決して小さくはない様子だ。これからの時代なおさら気を付けるべし、という事だろう。『寒冷化』という言葉が、そもそも定義が曖昧であり抽象的な言葉だと言える。本来なら受け取った各自により印象が異なる言葉を安易に用いるべきではないのかもしれない。それはこの問題に限らずと言える。

太陽活動と地球の気温は連動しているという事で、常に変動していると言える。寒冷傾向も温暖傾向もやがて変化するという事だ。寒冷化という言葉は恒久的な固定をイメージし兼ねない。必要以上の世間の動揺は『地球寒冷化』との表現の悪さから始まっているような気がするが・・・世間が不安を覚えるような表現は控える。常識的な話だ。研究者が世界の中心ではない。社会全体の中でその職業をしていると極めて当たり前な前提を忘れてはいけないな。独善的な表現とも指摘されてしまいそうな表現はやはり慎むべきだろう。正に空気を読むという事だ。

それじゃあ早速だが、この問題についての先導役である我々として尽くせるベストは・・・以降では『1℃程度の寒冷化』と表記統一して世間の動揺を緩和させる具体策に打ってでるか。皆さんもSNSなどでこの話題に触れる際は『1℃程度の寒冷化』と意識して頂ければ・・・具体的な数字が見えているのだから合計5文字増えてもそのメリットは絶大だ。学者さんによっては2℃程度、3℃程度と予測が変わる事だろうが、それは各自任意の数字を入れ替えればいい。
 もしくは『1℃程度の温度変化』という表現も良いだろう。無理に『寒冷化』という言葉を用いなくても良い。今回のプレゼンテーションでは主旨から照らして『1℃程度の寒冷化』と表記する事にする。




第三章・西暦2019年現在の太陽黒点の様子など

さて・・・

『1℃程度の寒冷化』の可能性があるとの事だが、世界が氷河に包まれるような寒冷化というものは起こらないとの事だな。

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↑↑↑現在の太陽活動すなわち黒点観測数についてだが・・・まずは西暦2019年現在もダラダラと続いているサイクル24から再確認しよう。
サイクル24は、サイクル23より目に見えて低くなった事で話題になった。太陽活動低下の兆しでは?と。ただし・・・サイクル24の黒点観測数は最大値(極大期)で110程度を記録している。サイクル1からの最大値平均は110程度なのでサイクル24は決して低い値ではないが、西暦1960年以降の太陽活動が、ここ数百年の中で際立って活発的だったので、サイクル24がなおさら低く感じてしまいがちなのだろう。

サイクル24は西暦2022年頃まで続くはず・・・と『ぱぱもぐ』&『かえるさん』から後ほど解説があるとの事だが、世間で言われているように、もしもサイクル25が目に見えて黒点観測数が減少すると上図版のように推移する可能性がある。上図版のようにサイクル24から50%ダウンとなればピーク(極大期)で黒点観測数が約50程度になる事は覚悟しておくべきなのか・・・。ダルトン極小期と呼ばれる西暦1800年代初頭の太陽黒点数に似ている。
 次の太陽活動期において黒点観測数がこんな風に減少しても・・・危機が訪れはしないって事か・・・・。それは安心した。
 ただし・・・その頃、現在の品川区で積雪約2メートル(6尺超え)という極端な事が一度記録されているから(西暦1822年2月22日)、現代の世の中でそんな事が起こったら物流が1週間程度止まる事があるかもしれないから、そういう事態への議論は必要って事かもしれない。

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品川で積雪約2メートルというのは千年に1度あるかないか?という程度と思われる極端な例だがその時代は江戸で積雪が多かったという事だから首都高速がたびたび通行止めになるなど起こり得るのか・・・西暦1812年の冬には隅田川が凍結した日があったそうだ。ここ数十年では発生しなかった冷害に注意だな。かつ、上図版の通り太陽活動の谷間(極小期付近)は特に寒冷的になるようだ。
参考としてだが江戸時代からしばらくの間、伝染病のコレラが流行し多くの人民が亡くなっているが日本でコレラが初めて流行したのが西暦1822年(品川で積雪約2メートルを記録した年)との事だ(注意・諸説あり)。西暦2018年は黒点観測数が谷間にあり、初頭に極端な寒波とインフルエンザの100年ぶりの猛威があった事が記憶に新しい。過去のインフルエンザなどの流行が必ずしも太陽活動の谷間で起きている訳ではないが、人類はその問題に対して研究が進んでいない。要注意ポイントではあるので参考程度の情報として聞き流しておいてくれ。※山のピーク(極大期)付近でインフルエンザの大流行が起こるのでは?との海外発の論文が過去に1本あり(あくまでも論文発表であり事実であるかは別の話)。ネイチャー誌1990年。極大期と極小期に注目という事か?

極大期と極小期での太陽光の変動は0.15%以下であるとJAXA常田教授が明言。そこは注意だ。
さて。

以上の理解は常識的感覚で一連の情報を整理整頓した結果になろう。

これで問題無し。といきたいところだが・・・

【重要補足】極小期は寒冷的になるという考え方は常識的、合理的な理解と思われるが実は誤りになる。この後ぱぱもぐ達に完全に覆されるのでお楽しみに。ここで一度まとまった常識的理解は実はデタラメ?






話はまとまったように思えるが────────しかし







『1℃程度の寒冷化』では人類の激減が起こらないというが・・・

インターネットでよく見かけるだろう?江戸時代はミニ氷河期(ただしくは小氷期)だった。地球寒冷化が進み飢饉が度々起こっていたと?
地球寒冷化が進み東北地方を主に度々大凶作が起こり、大飢饉となり人口が激減したというのは近年における定説だ。異論を唱える者はいないだろう。江戸時代で度々発生した大飢饉は冷害が原因とされるものが多いのは事実だ。(謎のライダー心の声:この件はあらためてロジカルに否定しておくべき事。『プレゼンテーション・前提編』と同じ指摘が数点あるが、まあ、その妄想を精査するとある真実が浮かびあがる。アクセス者さんに付き合って頂くこととしよう)




第四章・江戸時代は冷害で大飢饉が?地球寒冷化が原因?

『天明の飢饉』は餓死者数最多となった大凶作期として有名だ。しかも大凶作期は長く続いた。全滅した集落もあるほどだ。約240年前の出来事であり記録がそれなりに残っている。旅行者の日記にはこんな事が書き残されている。道端に人骨が散乱し、傾いた家の中にも人骨が散乱し、都で聞いている以上に惨状だった(高山彦九郎)と。それらは東北各県の公式コンテンツでも紹介されている。極限状態となり他の手段が無かったことが原因だが・・・人肉食という最終手段が発生してしまった事も記録として残っている。

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天明飢饉之図・会津美里町教育委員会所蔵
『天明の飢饉』が記録されている絵画として有名だ。みなさんも書籍などで見かけた記憶があるかもしれない。画面中央の男性────いわゆる人肉食の様子が描かれているとされている。地球寒冷化が起こりこのような状況下になったのではなかろうか?

『天保の飢饉』も冷害により大飢饉が発生していた。人肉食の記録が残っている。大量の餓死者を弔った飢饉塚などの史跡が東北各地に残っている。

それら証拠や史実の出来事を根拠に、東北で人口が激減するほどの『地球寒冷化』はしていたはずだ・・・
 ミニ氷河期なる時代が『1℃程度の寒冷化』だったら、そこまでの大飢饉は起こっていないはずだ・・・・。
文献によっては『天明の飢饉』の頃を第二小氷期と定義している。

それら史実の出来事を根拠にミニ氷河期が1℃程度の寒冷化で済むはずがないと言える。「もぐらのもぐチームの解説は明らかに筋が通っていない」そんなツッコミが溢(あふ)れかえるだろう・・・・・

この事実に対し『ぱぱもぐ』『かえるさん』はどう説明する?


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『ぱぱもぐ』

そのような指摘は想定済みです。そして客観的証拠を基にこのように返答しようと想定しておりました。

結論を先に言えば「黒点観測数が減って1℃程度の平均気温低下が起こる事」と「東北地方で度々大飢饉が発生していた事」を完全に分離して個別の問題として理解しなければなりません。

そもそも地球寒冷化が原因となり東北地方を主に度々飢饉が発生していた、というその解説や情報は『インチキ情報』です。その理解は病的なレベルで早合点思考を反復させています。

『天明の飢饉』そして『天保の飢饉』は有名ですが勘違いされた情報が多く、実際には東北地方の被害が目立って甚大だった事を知って下さい。日本全国津々浦々で大飢饉が発生したのではなく東北地方かつ特に海沿いでの被害が甚大だったのです。

地球寒冷化が原因で起こっていたのであればその年代に日本全国のみならず世界中の各地でも同時多発的に冷害にて大飢饉が発生していなければ辻褄が合いません。なぜ【東北地方を主に発生していた事】なのに地球寒冷化が起こっていたと思い込んでしまうのでしょうか?ごく一部の出来事に注意が向き過ぎて全体像視点での思考が出来ていません。
 さきほどの東北地方福島県に残っている『天明飢饉之図』ですが、もう一度見直してみてください。よく確認すると人々は猛暑にも耐えているように見えます。
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 この絵は明らかに地球寒冷化の風景には見えません。過去千年以上の気候の記録を読めば分かりますが冷害が数十年に渡り常態化していた記録などありません。あてずっぽうな学者さんが数十年以上も冷害が続いたと勘違いしているのです。『天明の飢饉』は約7年の天候不順期間でした。そのうち西暦1784年の猛暑の年が最も死者が多かった事は歴史学者の間では定説です。つまり先ほどの絵画は『天明飢饉之図・1784年』という理解になると思われます。※写生画ではなく伝聞情報を基にした想像画と推認される。

そして天明の飢饉から約50年後には天保の飢饉が発生。約7年の天候不順期でした。それら大飢饉の前後でも断続的に大飢饉が続いていたと都合よく解釈してしまったと推察されます。それくらいあてずっぽうに中世から江戸時代を見ると時代を通して寒冷的だったと妄想してしまう事になり、江戸時代は地球寒冷化が起こっていたという妄想世界に辿りついてしまうのでしょう。落ち着いて研究すると常に飢饉や大飢饉が発生していた訳ではありません。落ち着いて調べている様子が無い・・・・ツッコミ処満載な発表です。例のCO2人為的温暖化説並みの大胆と言えるほどあてずっぽうなレベルです。

天明の飢饉、天保の飢饉の期間において東北地方は暖冬傾向だった事は史実を研究する学者さんはよく知るところです。地球寒冷化なるものが起こっていれば冬に厳冬傾向でなければおかしな話です。乾いた暖かい南風が吹き続ける極端な暖冬の年があった事も記録に残っています。

『第二小氷期』なる定義については天候不順が続いた事を地球寒冷化と勘違いした上で生まれた造語でしょう。

全体像視点という言葉を知らない迂闊な学者さんが地球寒冷化という結論を妄信開始。病的なレベルの早合点を繰り返しながら、その考えに都合が良い歴史上のトピックスをあてずっぽうに掻き集めた事は明らかです。あまりにもあてずっぽうな理解ですからそんな発表をしてしまえば波紋を広げる・・・・常識的感覚であれば分かると思います。しかし真顔で主張なされています。そもそも地球の知的生命体が常識的感覚を必ずしも共有できないという事なのでしょう。

さて。

我々は・・・・世間にある気候変動説の9割は妄想の類だと思っています。

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【補足】ノーベル賞を受賞した本庶氏のコメント「科学誌に掲載された論文の9割はその後消える」あららら・・・本庶氏の印象と似た数字。
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『ぱぱもぐ』

天明の飢饉などを勘違いするなどして生まれた『極端な寒冷化説』、そして『CO2による人為的温暖化説』など荒唐無稽な気候変動説は大変迷惑な存在です。教育上でも問題です。

しかし・・・そのような荒唐無稽な気候変動説を精査している過程で我々は『ある一つの事実』に気づきました。

数千万年以上前から現在までの気候変動に関する各種グラフには『ある一つの事実』が必ず確認される事に気づきました。それは『ワンセオリー』と呼べるものです。

そして『ワンセオリー』とは太陽の核心的事実と言えるでしょう。

では・・・・

今回プレゼンテーションにおける起承転結の『転』へ突入します。
ただただ無情に現実を直視し続けましょう。


非常識な理解をバッサリ切り、常識的思考を重ねた結果をお届けします。
定型的、常識的、社会通念的感覚によるこのテーマの理解をお伝えします。

常識的感覚で仕切りなおす研究。ここからが本番です。

Let's roll.


【以降画像をクリック(タップ)すると拡大表示】

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※出典元・SILSO・ベルギー王立天文台http://www.sidc.be/silso/dayssnplot
↑↑↑↑冒頭でも登場しましたがあらためて。観測された黒点数から月別平均値を算出し、かつ平滑化したグラフがこちらです。西暦1700年から西暦2019年の記録です。世界で公開されています。信頼できる機関が公開する『一次情報』。誤魔化しようがない70億人全人類が認める確たる客観的証拠と言えます。こちらを根拠にします。

ちなみに黒点観測は西暦1610年から。ですからデータは約400年分しかありません。太陽活動は数十億年以上続いてきております。約400年の観測歴は極めて限られております。しかも観測開始直後に黒点が極端に現れない期間が約70年続いた(マウンダー極小期。のちほど解説)という事情もありますし、ワルデマイヤー氏の遡った記録からとなっているので、SILSO・ベルギー王立天文台のグラフは西暦1700年からのものとなっています。

この黒点観測数グラフから東北地方で起こっている『ある出来事』を根拠に120年ジャストで区切る事が出来るのです。その根拠は読売新聞にて1950年代に発表されていた事実から。※後程紹介

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↑↑↑西暦1780年~西暦1900年と、西暦1900年~西暦2020年までの黒点観測数を抜き出します。120年分で二つの時代になります。東北地方で起こっている『ある出来事』を根拠に120年毎に抽出します。※現在西暦2019年の為正確には119年分。

では・・・・モデルAから。
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↑↑↑モデルAのグラフに、さきほど『謎のライダー』さんが言っていた、東北地方の人口が激減した飢饉が発生した年や異常気象があった年を青く塗りつぶしました。【東北地方の春~秋の気候】になります。赤く塗りつぶしている所はかんかん照りの干ばつがあった年です。特徴的な4つのポイントを選出しております。

※以降東北地方の太平洋側かつ特に海沿いの地域の、春~秋の気候のイメージです。
【補足】日本海側は気候の様子が異なる。

天明年間の『天明の飢饉』や天保年間の『天保の飢饉』など、史実の出来事なのでこのグラフに皆さんが書き込んでも同じものとなるはずです。史実の出来事ですから70億人の全人類の皆さんが認めてくれる客観的証拠を記入しております。
※気候に関する情報元リンクは後ほど(宮城県公式サイト災害記録https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdfなど)

『謎のライダー』さん、このデータに何か大きなミスはありますか?

「有名な飢饉が漏れなく記入されている。この通りだ。続けてくれ。」

はい。では続けましょう。

さて


モデルBも同様に。
東北地方は明治時代、昭和初期にも大凶作が起こり、東北地方の農村は貧困に悩み娘さんを花街に売るなどして人身売買して生活費をねん出した事は歴史に残る事実です。
明治、大正、昭和時代の凶作期や天候不順だった特徴的な年も太陽活動グラフに記入しましょう。こちらも【東北地方の春~秋の気候】になります。

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↑↑↑という訳でモデルBの時代を元に制作したのがこちらのグラフです。こちらも120年分です。そしてこちらでも特徴的な4つのポイントを選出しました。

『謎のライダー』さん、これは史実に基づいた情報を記入したワケですが、何か問題点はありますか?

「明治、昭和の特に目立った冷害期がしっかりと記入されている。これで問題ない。続けてくれ」

はい。かしこまりました。では、続けましょう。





さっそくですが・・・・

出揃った二つの時代のデータを並列に並べます


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↑↑↑このような結果になります。

ほぼ凶作期(東北地方の春~秋における凶作期)が重なるのです。
※以降にて『東北地方の凶作期』という解説は春~秋におけるものになります。

ほぼ同じタイミングで凶作期が120年後にも起きていた訳です・・・・という事は・・・・気候に典型パターンが存在し繰り返されていたという事でしょう・・・・しかも太陽活動(磁場の強さ)と連動して。


太陽活動グラフと史実という客観的証拠を摺り合わせるとこんなグラフが浮かび上がってくるのです。120年で区切った事はユニークな発想ですが、世界中のどなたが制作してもこのグラフが完成するでしょう。
※一つの文献だけでは把握できません。多くの文献を突き合わせる必要があります。皆さんが裏取りする時は、最低でも50以上の文献やサイトを読み込むと大凡のイメージが掴めるでしょう。

繰り返される東北地方の夏期冷害期。文部省の命じで調査を行った『関豊太郎』教授は当初海流に原因があると考えました。その他学者も研究開始。大正時代になると農商務省 農事試験場『安藤広太郎・あんどうひろたろう』博士が太陽黒点と凶作期に相関性があるのでは?と気づき発表。地球に最も影響を与えている外部エネルギー源であり最大の影響力がある太陽。その太陽の変動と相関性を疑うことは常識的思考といえる極めて当たり前で合理的な気づきです。物事にはレベルや優先順位というものがあり太陽は最上位と言える存在です。しかも外部側のメインエネルギーとしての依存度は100%に近い影響力です。そこから疑い始めて当然。常識的感覚であればそう分かるはずです。(地球上の知的生命体が必ずしも常識的感覚を共有できるとは限りませんが)
 以降太陽黒点との相関性については昭和30年代頃まで研究されていました。それなりの数の文献が残っています。それ以降はこの図の通り冷害期が発生しない60年に突入。途中からCO2人為的温暖化説がブームに。現代日本人の間ではそんな事実があったことすら記憶に残っていないのが実情でしょう。

「東北地方の凶作は、明治以降も連続して発生しており、明治から敗戦までの78年間のうち、44年が不作の年でした」
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きる

CO2人為的温暖化により冷害期が発生しなくなったというのが現代の日本政府や東北各県行政の見立てとなっておりますがそうではなく、冷害期は太陽活動(磁場、帯電微粒子の発生、太陽風)120年周期の影響によるもので、ただ単にここ60年が冷害傾向ではなかったという理解が正しいのでしょう。
※宮沢賢治先生は冷害傾向が続く時代に生きていた事になる。それゆえ地球寒冷化説をテーマにした作品を執筆していた


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参考・西暦1934(昭和9)三省堂 学習百科辞典(小学高学年から中学生向けの内容)※私物コレクション

当時高級品だった青少年向け辞典。状態が良いものがそれなりに現存しているシリーズです。こちらは太陽黒点の解説ページをスキャンしたもの。黒点の増減が「気象にも影響するといはれる」と解説されています。直接の表現はありませんが『安藤広太郎』博士が指摘し始めた東北地方の目立った冷害期と太陽黒点の相関性について言及されているものですが、昭和9年発行の青少年向け辞典においても確認しました。現在では大人向け科学雑誌でも触れられていません。理解が後退してしまった事が残念です。

西暦1925年 大正14年の文献 大飢饉と太陽黒點 田口克敏 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmsj1923/3/5/3_5_128/_pdf/-char/en
※その他関連文献は後半にて紹介。ネット上に当時の関連文献がアップされている。そのプロジェクトに関わっている皆様に感謝※当時の研究は様々な事が分かっていなかった。太陽磁場(太陽風)の存在についても知られていなかった

いつしか研究や議論が自然消滅。しかし太陽観測は続いてきました。
その後蓄積された太陽黒点観測データを踏まえ図版化すると『120年単位』での太陽活動と気候の周期性を推認できるレベルのものが完成。ぜひ『安藤広太郎』博士らにお見せしたい図です。


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『謎のライダー』

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これは・・・・・・・・・・・。

明らかな客観的証拠を摺合(すりあわ)せたシンプルな発想だ。だからこその衝撃があるな。

さて。詳しく追っていくか。このような場合の鉄則はまずは疑う事だ。
120年単位の気候の典型パターンなど、常識的に考えて存在するワケが無いからな。

例えば近世最大の被害となった『天明の飢饉』は、約7年間続いた訳だが・・・・・・・それが120年後の明治時代に再来しているだと・・・・・・?

落ち着いて考えるか・・・・まず、『天明の飢饉』は西暦1782年~西暦1788年まで続いたというのが定説だ・・・・
 明治時代の凶作期は西暦1902年~西暦1908年の期間だ。確かに120年後だ。その期間は・・・・・特に定まった呼び名はないが文献などでは『明治の凶作群』『明治の凶冷群』などと名付けられている通り研究者の間では天候不順が続いた期間としてよく知られている。
 「NHK朝の連続ドラマ・おしん」を俺は観た事がないが、まさにその明治期の凶作期から物語が始まると聞いた事があるぞ・・・・・西暦1902年からの凶作続きで東北地方の貧困が酷く、幼い娘を働きに出したという設定であり世界中が涙した伝説のドラマだ・・・・。その明治期の凶作期は『天明の飢饉』の再来だと言うのか?そんなバカな・・・・。
 ・・・・・それらの凶作期には共通点がある・・・・『天明の飢饉』も『明治期の凶作期』も3年目はなぜか盛夏であり、豊作で安心したと聞く。ところが・・・・・翌年からまた天候不順が続き、それでボロボロになったとも聞く・・・・・同じメカニズムの気候への影響で米や麦が収穫できなかったという事か?

【補足】信じられない!という人は今すぐ宮城県公式サイト・災害記録でチェック
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/299929.pdf
ただしこの情報はすべての事を網羅している訳ではないので雰囲気をチェックしよう。

天候不順期の再来・・・・史実の出来事だからデータを誤魔化すなんて事は出来ないよな・・・・まあ、一回くらいであれば偶然だと言える。常識的に考え、これは偶然だと思うべきだ。

『天保の飢饉』は西暦1832年~1838年。『天保の飢饉』も人肉食の記録が残る過酷な大飢饉だった。3年目は猛暑だった。それが・・・西暦1953年~西暦1957年と、1年ズレてはいるが121年後に再来していた事になる・・・・天保年間と昭和の戦後では農業技術の大きな進歩があり、同じ天候不順が続いても『天保の飢饉』レベルの大凶作や大飢饉はもう起こりはしなかったが天候不順の期間が続いたのは間違いない事実だ。西暦1953年冷夏。西暦1954年の冷夏は気象庁の統計上戦後最も気温が低かったとされている。西暦1955年は猛暑。50年代の日本で最も暑い夏を記録。そして西暦1956年は冷夏。その前後で天候不順気味だった。

【補足】まだまだ信じないぞ!という人はこちらのデータでもチェックしよう。
書籍名「気候変動の辞典・気候変動・気候災害に関する年表:西暦600年から西暦2017年までの全データ」PDF
※利用のルールは朝倉書店さん公式サイトにて・こちらは日本全国の気候の記録。東北地方に限定されていないのでその点注意
https://www.asakura.co.jp/G_27_2.php?id=297

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【2】太陽活動と気候の真実。そのプレゼンテーション 本編その2 [もぐらのもぐ相対性理論]




【こちらのページへ検索エンジンなどから来訪された方へ】
2020年2月25日追記
太陽活動と気候変動、そしてヤマセなどのワードでの来訪でしょうか?
下記リンクが最新の理解をまとめたプレゼンテーションになります。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3
太陽の短波、帯電微粒子が地球の地上気象にどう関与してくるのか?気象庁OB須田瀧雄博士の発表を踏まえて解説しています。

以降の内容は古いバージョンになります。最終的にお目通し頂くには貴重な情報がなくはありませんが最新のバージョンはかなり質が高くなってきました。ぜひ最新のバージョンからお目通しを。


更新情報・ヤマセの理解について2度目のアップデートあり。2020.09.16

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https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
※現在アクセスして頂いているこちらのエントリは上記リンクの続きになります。
こちらのページからアクセスしてくださった皆さんはまずは上記リンクからどうぞ♪

人類の皆さん、答え合わせの時間です。

【本編その2あらすじ】
太陽活動(帯電微粒子の放射など)は・・・・猛暑や冷夏(東北地方の凶冷:ヤマセ)などを発生させていた・・・・!つまり・・・・天明の飢饉や天保の飢饉は太陽活動が主因!!!その証拠をプレゼンテーション!


第七章・腰を抜かさないでね。世間の常識を覆す事実・・・・

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『かえるさん』

さて。今回プレゼンテーションの最大の山場に進むケロ。

そもそも『天明の飢饉』も『天保の飢饉』も、その期間の中で同じような異常気象が起きていたケロ。夏の付近にて『ヤマセ』といって北東方向から冷たい湿った風が数週間以上も吹き続けてくる極端な気象が東北地方で発生していたケロ。東北地方の冷夏といえば『ヤマセ』が主因ケロ。※7年間ずっと『ヤマセ』が続く訳ではないケロ
すると・・・・・稲は冷たい気候が苦手だからそんな極端な異常気象が起こったらイチコロケロ。だから『天明の飢饉』や『天保の飢饉』は、『ヤマセ』が絡んだ天候不順期になるケロ。悪の組織ショッカーの陰謀ではないケロ。ましてや地球寒冷化が原因ではなく『ヤマセ』などを原因とした冷夏で発生した大飢饉だったケロ。だって地球寒冷化していたら全世界で一斉に飢饉になるケロ?でもなってないケロ?

その天候不順の数年間の中で特に深刻化した冷夏は『ヤマセ』と判明しているケロ。


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『謎のライダー』

『ヤマセ』は冷夏の原因では・・・・?それがどうして太陽の変動で起こるのか?アクセス者さんは首をかしげている事だろう・・・では聞かせてくれ。『ヤマセ』って何者だ?そして太陽活動の影響からなぜそれが起こる?

今回発表の核心に迫るその事実を・・・・


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『ぱぱもぐ』

まず・・・・『ヤマセ』を。
日本の飛鳥時代に発生していた大飢饉も『ヤマセ』が原因ではないか?と疑われる記録があります。(西暦626年付近の大飢饉・記録から追える最古の記録。長雨、寒冷、6月7月に降雪記録あり)

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出典元:サンケイ
『ヤマセ』とは東北地方や東日本の冷夏をもたらす自然現象です。この図で言えば冷たく湿った風の事を『ヤマセ』と呼びます。気象用語的に表現するならば『夏期偏風』。度重なり発生する東北地方の夏期異常気象の調査を日本政府文部省が西暦1906年に『関豊太郎』教授に命じました。そしてその結果は官報に掲載されました。その調査発表内で『東風・ヤマセ』との用語が政府公式リリースで初めて登場したとされています。(凶作原因調査報告・官報第7134号及び第7135号・明治40年4月)※官報に合わせて『ヤマセ』と表記統一します。官報で用いられた用語ですから日本政府公式用語です。
 
※『山背』との表記は誤り。誰かが間違ってそのように表記してしまい広まった可能性。
こちらのコンテンツは明らかに理解を誤っているので注意。このサイトさんらが発信するデマの類です。こちらはあまりにも杜撰な研究。世の中はレベルが高いものに沿う事は言うまでも無く。この状況では官報に沿うべき。
https://sp.hazardlab.jp/think/news/detail/3/2/3200.html

上図のように北方領土より北側、そしてサハリンの東側で『オホーツク海高気圧』が大きく張り出してしまう事により、冷たい海面上(親潮)を吹き流れてきた『冷たく湿った風』が東方向から吹き続けてきます。夏期にこんな気圧配置になり『冷たく湿った風』が吹きつけてくるのですからたまったものではありません。そんな極端な事が起こるために昔の人は記録にこう残します『気候冷陰・東方向から風続く・稲青立枯・大凶作』。あまりにも極端で特徴的なので過去の記録を追うと分かりやすく残っています。
 しかも低層雲が多く発生し日照時間が激減します。さらには雨が降りやすくなります。古い言葉では霖雨。現代では長雨。
冷たい湿った風と低層雲による日照時間激減、長雨。そのトリプルコンボで極端な冷夏になるのです。
『ヤマセ』はその時々で強弱があるようです。いずれにしても東北地方、かつ、太平洋側が気温低下、日照低下、長雨による冷害に苦しむことになります。

参考:2019年7月に発生した岩手県におけるヤマセの風景。一見は百聞にしかず。その景色をフルカラーで見ておくべき。海から低層雲がもくもくと発生している様子。
https://ameblo.jp/lauaealoha/entry-12500180950.html
lauaealohaさんのブログより・貴重な画像を公開して下さっています

最大のポイントは、この現象は各大陸の配置や大洋の配分などが関わっており地球上で日本でのみ発生する現象です。その大前提を知らないで執筆された文献や研究が少なくはありません。
 現代の日本の皆さんの間で『ヤマセ』という名前すら認知度が低く、海外の人々は尚更知りません。東北地方にお住まいでも『ヤマセ』など聞いたことがないという方が少なくはありません。そんな現代の日本ではマイナーな現象がこの世界の核心的事実を解き明かすカギとなるのです。明治40年頃から昭和30年代頃までは活発に議論されていましたが時の流れの中で忘れ去られてしまったのでしょう。

学者さんにより用語が少々異なるのですが我々が集約させて頂きますと・・・・
『凶冷』とは『ヤマセ』を意味する言葉
『大凶冷』とは『特に目立って凶作となったヤマセ』
『大凶冷群』『大凶作群』とは天明の飢饉や天保の飢饉が発生した時代を意味している

もしも皆さんが古い文献を検索する事がありましたらこの用語でどうぞ。
昔の学者さんはヤマセ研究とは呼んでいませんでした。『東北凶冷研究』、『凶冷研究』などと呼んでいました。

※中国語での『凶冷・Xiōng lěng』は「激しい」との意味。


tenmei-1973y.jpg
※画像は宮城県公式サイト・災害記録より。『天明の飢饉』の西暦1783年の様子。画像はトリミング加工されています。

現在調査中ですが過去の文献で最凶冷、大凶冷と指摘されていたクラスとなると八月に降雪記録が残っています。『寒威冬の如し』との記録が残っているほどの『ヤマセ』発生年も。
 『天明の飢饉』の最中である西暦1783年の盛岡藩での記録より抜粋「5月中旬より雨繁々降り候て稲長じかね、土用入り候ても北風吹き、暑気これなく、不時の冷気にて不順にござ候、8月17、18日の両朝雪霜降候処も有之」
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/49th_inochi_tabemono.html
引用元:岩手県公式・第49回企画展 『命を救った食べ物』~飢饉の歴史と生きるための食物~」

『天保の飢饉』の最中の西暦1833年盛岡藩で7月に霜が降った記録があります。※陽暦に修正済み・盛岡藩では北風と記録されていますが宮城県の災害記録では東風と記録されています。

『天明系東北冷夏群』の『ヤマセ』とその再来は深刻だったようです。その発生は約240年前そして約120年前。現代人は最凶冷クラスの『ヤマセ』を体験した事が無い可能性があります。西暦1993年の冷夏は平成の米騒動が発生しましたが『ヤマセ』によるものです。西暦1993年の『ヤマセ』が最凶冷だと思えません。
 巨匠・宮沢賢治先生のファンであれば、先生が『凶冷=ヤマセ』の研究をなされていらっしゃった事を知っているでしょう。


【注意】
『天明の飢饉』においては浅間山大噴火(西暦1783年)も重なりより大飢饉に発展したと解説されている事が多い。我々の調査では少なくとも東北地方の太平洋側においては『ヤマセ』の影響の方が甚大だったはず。火山に注意が向いてしまい『ヤマセ』の存在を知らないで執筆された資料が散見される。本宮ひろ志先生の漫画『大飢饉』も『ヤマセ』の描写が無い。
※天明の飢饉冷害の『浅間山噴火主因説』は著しく杜撰な研究と断言。ヤマセによる低層雲の活発な発生を噴煙の結果であるとあてずっぽうに断定しその考えに都合が良い事を掻き集めている。その発表が西暦1800年代であれば許されるが・・・・全体像視点ではツッコミ処満載。落ち着いて研究している様子がない。正に病的な早合点。歴史をしっかり学ぼうとすればおのずと凶冷、大凶冷という用語に辿りつくもの。物事を客観的に常識的に判断できれば浅間山の噴煙が大凶冷を起こしたなどと本気で思考しないと思うが・・・・


あまりにも特徴的であり明らかにそれと分かる記録が残っている。
つまり否定しようがない事実。
それほどの自然現象ですから、証拠として採用するに最も適していると言えるでしょう。


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『かえるさん』

西暦2019年現在でも『ヤマセ』はまだまだ分からない事が多いのが事実なのだけれども、このようなメカニズムではなかろうか?という理解はあり、それが下図になるケロ。

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出典元:サンケイ
『オホーツク海高気圧』が張り出して『ヤマセ』が発生する。『オホーツク海高気圧』がなぜ発生するのか?と言えば・・・・『偏西風』がある年に蛇行してしまい、その間に収まるように『オホーツク海高気圧』が入り込んで発達し・・・・高気圧は下降気流を引き起こす為に・・・・北方の冷たい風を東北地方などに吹き付けてくる・・・・東北地方ではそれが東風=偏東風=ヤマセとして冷たい湿った風となって届き始める・・・・そんな理解がなされているケロ。

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引用元:四国電力公式サイト
https://www.yonden.co.jp/cnt_kids/science/weather/006-p03.html

過去に周期性が確認されているという事は・・・・太陽活動120年の典型パターンが存在し・・・・そのうちの何か所かのポイントにて、先ほどの図のようなイメージの偏西風の蛇行が発生しやすい夏が起こってしまうケロ。『天明系東北冷夏群』にてどれくらいの蛇行が発生するのかは科学が進歩した時代に発生していないので詳細は不明ケロ。
 日本だからこそ被害を受けてきた『ヤマセ』。しかしその記録があるからこそ日本で今回の発見がされ易いと言えるケロ。日本語以外の民族に一度も制圧される事なく、侵略者に記録が改ざんされるなどする事もなく、単一民族として長く続いてきた国だからこそ断片的とはいえ古い気候の記録が同じ言語で残っていた・・・・しかも『ヤマセ』は日本でのみ発生し記録が残る自然現象。全ての国で発見できる事実ではないといえるケロ。さすが日出国(ひいずるくに)ニッポンという訳ケロ。今回の発見は日本から発表される運命だったということケロ。そして・・・・『特徴的であり明らかな証拠』といえる様子なので東北地方の気候は太陽活動と相関性がありリピートされているのでは?との研究が古くに行われていたという事になるケロ。

気象庁:舞鶴海洋気象台長(当時)須田瀧雄博士(西暦1912年生)の著書『太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎:1976年発行』より引用※のちほどあらためて紹介
「気候変動を研究する者は、利用できそうな資料にはダボハゼのように貪欲にとびつくものであり、こんなものが食えるかというようなものを結構消化して終う。 略 こうした資料の中で、東北凶冷の記録はもっとも貴重である。というのは、これは日本の気候変動においてもっとも重要な事項の一つであるからである。しかも大凶冷は飢きんにつながる大事件で記載もれが少なく均質性に優れていること。またその原因として長雨、冷涼など、かなり詳細に記載されているものが多いという点からも優れた資料といえる。※原文ママ」※ダボハゼ=アル・ゴアさんら

参考文献エントリにてあらためて紹介するけれども・・・・・
https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf
盛岡高等農林学校における初期冷害研究
こちらの文献にて「ヤマセ」の研究がどのように始まったのか?当時の官報などが詳しく解説されているケロ。

さて・・・・

『ヤマセ』。その記録はハンパなく貴重ケロ。

『ヤマセ』の記録はすなわち偏西風蛇行の記録。

『ヤマセ』の古い記録は過去の偏西風蛇行の記録。

例えば西暦1783年の盛岡で8月に霜と雪が観測された夏は、『ヤマセ』発生の偏西風蛇行モデルが起こっていたという事ケロ。各種記録から断言できるケロ。
 最も古くは・・・・記録がかなり限られているので断定は難しいけれども、推古天皇の時代である西暦626年も先ほどのような偏西風蛇行モデルになっていたと思われるケロ。西暦1993年は間違いないケロ。

断片的とはいえ過去数百年以上前の偏西風蛇行を一部再現できるデータを持つ国はそうはないはずケロ。

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【補足】
・和田英夫氏の第81図を参考にするとこの場面にて黒点上昇期=高層気圧の劣勢期になる。
・太陽活動つまり磁場(帯電微粒子の発生)が120年に1度の最も弱まる時期が過ぎ、強まり始めるタイミング

現時点で詳細は不明だけれども、太陽活動120年のうちのいくつかのポイントにて『ある偏西風の蛇行モデル』⇒『オホーツク海高気圧の発達』⇒『ヤマセ発生(冷たい湿った偏東風)』⇒『東北地方にて極端な冷夏』という事が発生しているケロ。
 太陽活動の大周期と再来のタイミングがおおよそ一致するので『ヤマセ』は太陽活動と連動している疑いが濃厚ケロ。すなわち

太陽活動(磁場の法則的遷移)が偏西風蛇行を誘因している・・・・

そうだとすればここまで解説してきたことの説明がつく事に・・・・なるケロ。

さて・・・・・


もぐらのもぐチームは、『ヤマセ』のメカニズムについて
衝撃の事実を発見しているケロ。

これから紹介する新たな発見は西暦2019年7月7日に発生していた『ヤマセ』のケースになるケロ。
おそらくは・・・・記録から推認するに天明年間などの『絶望的クラスのヤマセ』と『YAMASE : 20190707※以降そのように解説』では威力が異なると思われるケロ。あくまでも1例になるケロ。ただしこの1例だけでも現時点での一般的な理解よりかなり前進できる事になるケロ。

西暦2019年7月7日に『ヤマセ』が発生していた証拠はこちら
今週も 宮城に曇り空を、山形に電力をもたらす“やませ”が吹く
小杉浩史氏 | 気象予報士 / ウェザーマップ所属 
https://news.yahoo.co.jp/byline/kosugihirofumi/20190707-00133225/

そちらの記事で公開されたこちらの画像をここで引用させていただくケロ。
yamase-case-2019-0707.jpg
『ヤマセ』による雲発生が活発化した影響で東北は雲に包まれているケロ。しかしそれは太平洋側の話であり山を隔てた日本海側の秋田県や山形県などはフェーン現象でむしろカラカラの風が吹き込んでいるケロ。日本にとって特に東北地方にとって大変迷惑な自然現象ケロ。※天明の飢饉などで火山噴火で日照時間が激減したとのトンデモ説はこの雲を噴煙で発生したと勘違いしている模様。火山噴火の影響が全く無かったとは言わないが噴煙主因説はあまりにもあてずっぽうな研究。

【YAMASE : 20190707】西暦2019年7月7日の偏西風蛇行図
2019-07-07-jet.jpg

最新の偏西風の様子はこちらのサイトさんにて:今後より注目のサイトさん
気象予報士 松田巧氏 サイト 
https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

注目のポイントは・・・・・寒帯ジェットが大きく張り出して北方領土とカムチャツカ半島のあいだあたりを吹き抜けているケロ。この寒帯ジェットの内側の気候は北極を中心とした気候となる為に冷たい気候になっている事は想像に容易な事実ケロ・・・・・

さて。もう一歩踏み込むケロ。
さらに核心に迫るケロ


【重要】今後アップデートの可能性
アップデートあり・2020/9/16

【YAMASE : 20190707】が発生していた当日の天気図を見てケロ
tenkizu-2019-07-07.jpg
まずは謝罪から・・・・我々は研究のペースが早すぎてしまいヤマセの理解においてデータ不足の為にやや的外れな理解をしていたケロ。まだまだ真実に至っていない可能性があるけれども、これだけは間違いが無いという事だけをアップデート版として公開しておくケロ。

さて。ヤマセという現象自体は、いわゆる『梅雨寒』として梅雨時期にフツーに起こるものケロ。

梅雨寒 (ツユザム)とは - コトバンク
梅雨寒梅雨のときオホーツク海高気圧から北東の冷湿風(やませ)が東北地方を中心に吹き,太平洋側ではこの寒さで苦しむ。

ただし・・・・おおよそ周期性があるのだけれども、ある年にはそのヤマセが梅雨頃から真夏にかけて発生し続ける(止む日もあるが)事により、近代以前は大凶作の年になってしまっていたケロ。

梅雨前線とオホーツク高気圧の位置によるのだけれども、大雑把に見ればオホーツク高気圧が北の方の寒冷的な風を自然のサーキュレーターのように送ってきてしまい、前線沿いの低気圧に向かってそれが届いてきてしまう・・・・これがヤマセ発生の日の典型的シナリオなのだけれども、そのような条件の日が続いてしまった年が天明3年などの大凶作年になるケロ。

結局はその年は梅雨前線が微妙なところで留まり続けてしまう条件が揃ってしまっていたと理解され、そのような大気還流の年に周期性があり、東北地方の気候の周期性の発見に繋がった・・・・


偏西風がなぜ蛇行しているのか・・・・・?
北側ではこんな事が起こっているケロ。

それは『極渦:きょくうず』の発達と関係があると思われるケロ。和田英夫氏の著書でも『極渦:きょくうず』が解説されているケロ。
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第76図 『周極うず』

現在日本では【国立環境研究所】が観測及び研究しているケロ。そちらの組織では『極渦:きょくうず』と用語を統一しているので以降はそちらの組織の用語と統一するケロ。

では、【YAMASE : 20190707】が発生していた西暦2019年7月7日の『極渦』を見てみるケロ
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引用元:国立環境研究所 成層圏極渦予測 340Kデータ 青から紫の領域が極渦
※偏西風蛇行図に合わせて日本を下側に方位変更を独自にさせて頂いているケロ。
http://db.cger.nies.go.jp/gem/stras/ja/index.html

なんと・・・・『極渦』の発達が顕著であり・・・・・『極地からの寒波』がカムチャツカ半島付近にまで達していたケロ。ちなみに・・・・・『極渦』は、これまでの一般的な理解では、北半球においては晩秋から冬に掛けて発達するものだと理解されているケロ。

国立環境研究所 地球環境研究センター
極渦(きょくうず)用語解説
http://db.cger.nies.go.jp/gem/stras/ja/term.html
『極渦とは : 極域の成層圏で晩秋から春にかけて発生する強い西風 (極夜ジェット) に囲まれた巨大な低気圧性の渦で、オゾン層破壊の場となることが知られており、北半球においては南半球と異なり中緯度地帯までその影響を及ぼすことがあります。』

極渦の基本的な事は各自で学んでいただくことにするケロ。上の解説に一つ補足をしておくと『夏に最も弱まる傾向』という事で消滅してしまう訳ではないケロ。
(オゾンホールはフロンガスで発生なんちゃらという説もCO2人為的温暖化説的存在なのであの説を妄信しないで距離を置くべきケロ)

さらに・・・・・極東~太平洋においては、赤道付近では海水温が常に変化しており、北側では極渦など、南側では海水温の変化などがあり、それに挟まれるように存在する偏西風などがより不安定になる年や、不安定なまま維持され易い年がある事になるケロ。

【追記】2020年7月16日
taiki-kanryuu-20200715-02.jpg
Windy.comよりキャプチャーした画像に追記
中国の長江沿い、九州豪雨に注意が向いてしまっているけれども、ヤマセが発生しているケロ。
寒帯ジェットと温帯ジェットが日本から離れた太平洋上でハの字のように接近しているのは2020年7月15日にも観測。オホーツク高気圧だけでなく低気圧もセットで注目すべきケロ。

少なくとも・・・・極うず、太平洋の海水温、偏西風などの大気還流、オホーツク高気圧、太平洋高気圧、梅雨前線・・・・・それらは全て繋がったものなのだけれども、結果としてそれらの関わりの関係からヤマセが吹き続ける夏が起こってしまう・・・・そして・・・・繰り返すけれども、おおよそ周期性がある。その周期性とは太陽活動から始まっており、太陽活動自体がプログラム制御のように安定的とは言えないが為に、それに影響を受けることもまた、プログラム制御されたモノのように正確に反応するワケではないが・・・・それでも、いわゆる大凶作の年というものは極端なために記録に残りやすく過去の周期性を探り易い・・・・これが大雑把ではあるも、しかし余計な事を最大限省いた本質的なことの理解になるケロ。

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-03-16-solar-system-theory
↑↑↑↑
最新のプレゼンテーション・この世界の真実教えてやんよ ( ・`ω・´)

上記リンク先の最新のプレゼンテーションは必須の理解を発表しているけれども、そちらをお目通し頂いているという前提で進めさせていただくと、太陽からの様々なエネルギーが地球上に存在する物質のあちらこちらにひびいている=化学反応を起こし、太陽活動が上がって下がってと法則的に繰り返す中で、地球のあちらこちらでも、何かの数値が上がったり下がったりするのだけれども、海洋などではその反応の結果が遅れて現れる事もあり、ハンパじゃなく一筋縄では理解できないのが実際のところケロ。

しかしいずれにしても太陽活動の大周期という気付き、繰り返しという気付き、そしてすでに指摘されていた東北地方の気候の周期性は、今後さらに研究を進める必要があるケロ。

以降はアップデート前の原稿も残っているケロ。とりあえずここまでの部分をアップデートしておき、追って整合性を持った加筆修正を行なうケロ。申し訳ございませんケロ。
____________________________________

【帯電微粒子による地上で観測される客観的事実を挙げるケロ】
太陽の磁場・・・・帯電微粒子の地球の気候への影響で分かっていることがあるケロ。具体例を挙げるケロ。

※スーパーフレアとはつまり急激な帯電微粒子の放射の事。急激な到達が起これば影響が分かり易いという事ケロ。
・太陽面爆発(スーパーフレア)があると太陽風(帯電微粒子)が地球に達する四日くらい後に地中海周辺の雷雨の頻度が極大になる事が確認されている
・太陽面爆発があると三日後に太平洋東部で気圧の谷が深まるなどが確認されている

参考・「太陽の脅威とスーパーフレア」(視点・論点)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/282558.html


dai-80-zu.jpg
引用元:天明異変は再来するか?和田英夫他1965
太陽面爆発(スーパーフレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図

上の図は突発的現象といえる状況であるけれども、帯電微粒子が高層天気に影響を与えている確たる客観的証拠の一つであり、気象庁のお役人さんが発表していた貴重なデータになるケロ。帯電微粒子放射は・・・・
★突発的放射(スーパーフレア・影響が急激に現れる。そしてすぐに解消する)
★通常放射(いわゆる太陽活動による・影響は緩やかに現れる。常に影響を受けている)
※帯電微粒子の放射には大きくは二種に大別できるケロ。今回は通常放射の話をしている事になるケロ。この用語は今回定義させていただいたケロ。


こんな事が西暦1962年の太陽磁場の初観測以降に既に知られていたケロ。冒頭で公開した天明の飢饉などの周期性は突き詰めていくと太陽が放射する帯電微粒子による『北半球の夏期における極渦への影響』が見え隠れしてくる事になるケロ。

ここで・・・・もう一人の気象庁のレジェンドと遺されていた著書を紹介するケロ。和田英夫氏の著書は太陽活動に絞っている訳ではないケロ。この著書は太陽活動が地上に及ぼす影響に絞っている事がポイントになるケロ。

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書籍名:太陽黒点の予言 解明された気候変動の謎 地人書館1976 
著者:須田瀧雄博士・舞鶴海洋気象台長(当時)
須田氏は西暦1912年生まれ。定年による退任後に発行された著書。太陽活動のリピートなどは当然に触れられていないが当時の最大限の研究結果が公開されている。ブックカバー表2に推薦の言葉を和達清夫気象庁長官(当時)が寄せている。現在の気象庁は太陽黒点と気候について触れすらしないが、当時は気象庁長官クラスでも研究に注目していた事が推薦の言葉から伺われる。
 まえがきより。「この書の主体は、教科書風に多くの学者の研究結果を網羅して解説したものではない」(慎重な解説に終始しており定型発達気質の方と推察される。当テーマ研究者必読の書といえる。ヘール・サイクル等の解説もあり基礎的理解の学習にも役立つ)

和達元気象庁長官「本問題はさらに今後議論され発展するであろうが、この研究はその道程に輝き続ける一燈台であると信ずる。」

この著書からこの図版を引用させていただくケロ。

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須田博士もまた宮沢賢治先生らと同じく『世代的理由の地球寒冷化バイアス』が確認されるのでその点を踏まえてこの図版を受け止めて欲しいケロ。日本や地球を心配しての事ではあるのだけれどもケロ。
 ここに帯電微粒子が『極渦』の発達を促進させるメカニズムの考察が遺されているケロ。太陽から放射された帯電微粒子が極渦などに影響を与えるシークエンスを具体的に示した『須田モデル:太陽活動の地上気象への影響※命名もぐらのもぐチーム』は大変参考になるケロ。

dr.takio-suda-fig-no-43.jpg
128ページ及び第43図に注目。
「太陽活動にともなう短波放射(太陽黒点で指標される)および微粒子放射(地磁気活動度で指標される)の変化がそれぞれ低緯度および高緯度の圏界面付近の気象に大きく影響する事は動かせぬ事実として認められた。」
「また、その影響を通じ、太陽活動は気温南北差に変化を与え、大気大循環にも響いてくることも確からしいことがわかった」
「したがって、黒点数と地磁気活動度に着目して解析すれば、当然太陽活動が地上気象に影響することが明瞭に見出されると同時に、そのメカニズムを明らかにできることになる。」
「解析の方法は二つ考えられる。そのうち一つは第43図に・・・・」※あとは各自が古書店などで購入しようケロ ♪

第43図は、太陽活動のリピートを踏まえてリライトすべきケロ。太陽活動がリピート⇒大気循環がリピート。そんな感じケロ。


和田英夫氏の第81図の太陽活動と高層気圧の法則的遷移の図はつまるところ『極渦』と繋がった話になるケロ。

国立環境研究所であれば・・・・例えば天明の飢饉1783年8月付近の『北半球における夏期の極渦』をおおよそ特定できるナレッジを持っていると思われるケロ。日本の近世で確認される極端な天候不順期つまり偏西風が長期に渡り偏る時期は『極渦』も長期に偏っていたという事になり、当時の古い情報を掻き集めればそのようなおおよその特定が出来る事になると思われ、さらにはより古い時代の『養和の飢饉』などの『極渦』もおおよそ特定できると思われるケロ。日本にて記録が残っている周期性がある天候不順期の記録は宇宙天気と直結している話なのでそういう理解になるケロ。

1960年代から70年代にてこれらの理解が最大限進んでいたのに残念ケロ。古い文献を読みあさると分かるけれども当時の方が太陽や帯電微粒子が地球に及ぼす影響について研究が進んでいた印象。『根本順吉』氏(昭和後期から平成時代の気象研究家・気象庁予報官・長期予報担当)が太陽活動が地磁気に影響を与えるモデルを提唱するなど1960年代頃は様々な研究者が挑んでいたテーマだったケロ・・・・ここまで理解が進んでいたのに・・・・現在はむしろ後退している印象ケロ。現代の研究者さんはいったい何を研究しているのか?首を傾げてしまうケロ。キラリと光る優秀な研究者さんは見渡せばズラリといらっしゃるけれども・・・・なぜ優秀な頭脳が連結して前進していないのか・・・・不思議ケロ。・・・・真面目で常識的な研究者さんほど発言が慎重になりがちで、うかつな研究をしてしまう人ほど迂闊に発言してしまう傾向があるような・・・・?

さて

一連の結果から・・・・・太陽から放射される帯電微粒子が地球の地上気象に影響を与え、極渦と偏西風にも影響を与えている。太陽からの帯電微粒子の放射は一定的ではないゆえ、気候というものは人類が望むような一定的な推移にはならない。という理解におのずと達するケロ。

さらに・・・・物わかりが悪い人たちに向けて率直な表現で伝えておくと・・・・

『ヤマセ』は日本人だけに限らず世界の人にとっても、『地球の気候にとって重要な事実』であるという事。この実態を知らずに気候変動を語るなど、ダースベイダーの存在を無視してスターウォーズを語ろうとするくらい馬鹿げている。この事実に気づいている者からすれば、この事実に気づいていない者達の気候変動理解など阿呆の戯言(控えめに言って)。笑止千万。なんにせよ『ヤマセ』と『太陽活動』は気候変動研究において避けては通れぬテーマ。気候変動を本気で研究しようと思うのであれば猛省の後すみやかに学べ・・・・厳しい研究者さんならそう指摘すると思うケロ。  けれど、もぐらのもぐチームは優しいので「ヤマセ」の研究は楽しいケロ♪みんなも一緒に研究しようねケロ♪ 知らなかったお友達は仕方ないケロ♪ ドンマイドンマイ♪ と伝えておくケロ。


CO2温暖化信者さんはここでそっ閉じしちゃったかな?ケロ。

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こちらの文献はここまでの話を理解した上で読み込むと『ヤマセ』がより理解できると思うケロ。『ヤマセ』に注目している研究者さんは他にもいらっしゃるケロ。次代の研究者さん達に期待ケロ。

https://www.chs.nihon-u.ac.jp/institute/nature/kiyou/2019/54/12.pdf
日本大学文理学部自然科学研究所 2017年夏季に出現・停滞したオホーツク海高気圧に関する総観気候学的解析 宮本大輔氏・山川修治氏

このテーマの『真の総観研究』は『太陽の大周期』を含めたものになると思われるケロ。


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さて・・・・・
この章にて関連がありそうな事実をもう少し解説させて頂いておくケロ。
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様々な自然現象・・・・エルニーニョ現象などがどう絡んでいるのか?大周期観点とポールシフト現象は関係がないものなのか?かなり複雑だと思うけれどもいずれは完全解明できるはず・・・・ケロ。我々も研究を続けるケロ。

こんな論文もあるケロ。ビクトリア湖の水位と黒点の相関。これも古くから指摘されていた事実ケロ。
https://www2.nao.ac.jp/~mitsurusoma/gendai3/113-132Yoshimura.pdf
太陽長期変動研究の観点から見た アフリカ・ビクトリア湖水面位とナイル川水位変動の 歴史的記録の考察 吉村宏和氏

ヘンリク・スベンスマルク教授、宮原ひろ子教授らが研究しているスベンスマルク効果(宇宙線量と雲発生の相関性)など、多くの事実が複雑に絡んでいるはず・・・・そしてそれらもおおよそのリピートがあるはず。超AIの開発まで真相の解明は難しいはずケロ。


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↑↑↑
これは西暦1902年からの大太陽活動期における『やませ』発生の記録になるケロ。『天明系偏西風蛇行期』『天保系偏西風蛇行期』は特に目立った冷害になるけれどもその他の地点でも『ヤマセ』は発生しているケロ。つまり太陽の磁場はその強さを増したり弱めたりと常に一定に放射される事はなく、法則的とはいえフラフラと変化しているので、『極渦』の変化や偏西風の蛇行(偏り)が起こることになるケロ。大正時代の研究者さんはおぼろげながらその事実に気づいたので東北地方の気候に周期性があるはずと発表し始めたということケロ。


fig-120year-essence01.jpg
要するに磁場の変化が一定であれば気候の変化は大人しいかもしれない?大正時代から昭和の研究者さんはこの法則性は気づけなかったという事ケロ。直近の約60年の太陽黒点の推移がとても重要であり我々が研究を引き継いだ結果、重ねあわせによるリピートを発見したケロ。



『天明系偏西風蛇行期(極渦夏期発達期)』と『天保系偏西風蛇行期(極渦夏期発達期)』は太陽活動の120年周期の中でこんなタイミングで起こっているケロ。

jyoushou kakou01.jpg
※要はこういうこと

大周期ビューで見ると、上り坂に移った直後、下り坂に移る直前に数年に渡る顕著な『極渦』の発達および偏西風の長期蛇行(偏り)が発生していたと思われるケロ。要するに太陽活動における大周期の傾向がチェンジする付近にて極渦の偏りが顕著であり偏西風が蛇行していたと考えられるという事ケロ。

fig-120year-essence02.jpg
より詳しく図を制作するとこういう理解になるケロ。

そして大周期の上り坂では東北地方においては冷害傾向が続く『極渦』の発達や偏西風の偏りが起こると思われるケロ。明治期途中、大正、昭和31年頃まで冷害が続いていた記録が残っているケロ。それゆえ地球寒冷化説を唱える学説がその時代は多かったと考えられるケロ。もしかするとこの傾向チェンジの時期に他の場所でも影響が現れている可能性。これから起こるビクトリア湖の水位の変動の様子にも注目ケロ。おそらく大周期内の上昇そして下降という変動も顕著に現れるはずケロ。これまで人類は大周期そして上昇下降の影響を一切考慮していないケロ。しかしこの理解を越えないと説明できない事が多いと思われるケロ。これまではビクトリア湖の水位と黒点の相関性と指摘されてきたけれどもより正しくはビクトリア湖の水位と帯電微粒子の相関性と表記すべきケロ。

※短波放射=太陽黒点数で指標される
※帯電微粒子放射=地磁気活動度で指標される
須田瀧雄博士の解説

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このタイミングでこの図をリマインド。この図の用語を引用し解説すると黒点は増加期と減少期を繰り返してきており・・・・それに連動して高層気圧は優勢期と劣勢期を繰り返しているケロ。
 黒点の増加期であり・・・・【北半球の夏期における】・・・・高層気圧が劣勢期の・・・・かつ、120年周期のうちの二回の黒点増加期=高層気圧劣勢期付近において『大凶冷群』が起こっていたという理解になるケロ。この図の西暦1953年頃から天保系の再来と思われる冷夏猛暑が記録されているケロ。つまり『極渦』の顕著な発達が起こっていたという事になり、太陽磁場の法則的遷移に連動していたという理解になるケロ。天保の飢饉と比較し冷害がさほど強くなかった事は過去の時代と帯電微粒子(太陽風の強さ)の量が異なっていた事が原因と思われるケロ(C14グラフを根拠に)。

この理解を発展させるとダルトン極小期は太陽磁場の法則的遷移が定型的な推移から逸脱し、結果として本来の正しいリズム=法則的遷移から逸脱し妙に寒冷的な気候になったであろうと推察されるケロ。冬季に影響が偏っていた印象ケロ。皇帝ナポレオンがロシア戦役で敗走した西暦1812年はダルトン極小期でありその年の秋~冬は特に厳冬だった事は史実の出来事ケロ。日本ではダルトン極小期は江戸で降雪が多く凍結が度々凍結していたケロ(プレゼンテーションその1でお伝え済みケロ)。かといって夏は冷夏だったとは限らず地球寒冷化という印象は無いケロ。

マウンダー極小期は・・・・極端な地球寒冷化の時代などといった抽象的な理解は幼稚といえ、太陽にて帯電微粒子の法則的放射が不活発化し、結果として地球の気候などでリピートされるはずであった様々なタイミングなどが狂っていた時期ではなかろうか?実際にマウンダー期では天明系天保系のような大凶冷群の記録が無いケロ。定型的なリピートが途絶えて非定型的な推移が起こっていた時代であったという理解に・・・・おのずとなるケロ。気候の遷移という意味では太陽活動が活発的な時代に比較し穏やかな印象を持っているケロ(宮城県災害記録などを根拠に)。いずれは過去の黒点データから当時の高層気圧などの様子や気候をシミュレーション上におおよそ再現できるようになると思われるケロ。(別の機会にて詳しく解説予定だけれども、マウンダー時代の前後は120年単位の法則の、前半60年がのきなみ不調だった時代と推認されるケロ。C14グラフを冷静に観察すると分かるケロ。これまで語られてきたマウンダー時代の理解はアホアホで幼稚的過ぎるケロ)

さてケロ。

いずれにしても何が起こっているのか?先入観をもたずに研究するべきケロ。そして現在は氷期サイクルの中の高活動期にあるという事。我々の発表はあくまでもその現在進行中の高活動期においての話になるケロ

【かえるさん博士の苦言】
太陽からの帯電微粒子が地球の地上気象に影響を与えている事は確かケロ。そしてオーロラは地上気象にまで影響を与えるものではないけれどもその影響で発生している事は確かケロ。スウェーデンはオーロラ観光で有名であり、ノーベル賞発祥の地であり、ノーベル賞の授与にはスウェーデンの政治的意図が作用しやすくスウェーデンはCO2人為的温暖化とそれによる気候変動を国家として妄信しているケロ。それでアル・ゴア氏に授与。グレタさんは候補に挙がるなどノーベル賞とその問題は関連があると推認されるケロ。
 しかし・・・・オーロラを体験できる高緯度地域のスウェーデンこそ太陽からの帯電微粒子の研究が進んでいてよいはずだし、その研究が地球の地上気象への影響に発展してよさそうだし、世界の中で最速で一連の真実に気づきそうなのに、明らかに病的思考の結果と思われるCO2人為的温暖化説のキーパーソンにノーベル賞を授与して人類の正しい歩みへの足を引っ張っているのは悪い冗談ケロ。
 もしも後に我々の発表が社会通念的理解となりCO2人為的温暖化で日本の100兆円以上の無駄な負担について誰が責任を負うか?議論になった時にスウェーデンにその矛先が向かっても止む無しと思われるケロ。世界中で客観性が無いと指摘されているのになお、ノーベル賞をキーパーソンに授与していたり、候補にあげて話題性を高めようとしたりプロパガンダ的に利用すのは罪に等しい行為であったと指摘されても仕方がないケロ。政治的意図をそのような賞に含ませる事は理性的ではない。スウェーデンは理性的な国にみせてその実、甚だ非理性的な国であったと猛省してくれる時が来ることを期待しているケロ。IPS細胞の研究、ガンなどの先進医療開発に100兆円を振り分けていれば現在かなりいい線に行っていたはずケロ。

スウェーデン迷惑過ぎケロ。現実を直視するべきケロ。




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CO2温暖化wやっぱ詐欺w氷河期の時期特定w (・ω<) [もぐらのもぐ相対性理論]




【最新の情報2020年2月24日追記】
気候変動について、常識的感覚に基づく現実的な研究結果を発表するにいたりました。
こちらからどうぞ
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3

以降の内容は古いものであり、もう意味が無いと思います。
おそらくこの記事に訪れたのはCO2温暖化がウソ、詐欺、頓珍漢との情報を見聞きしての事かと思います。上記リンクではCO2温暖化はアスペルガーの学者さんは本当のことに思える臨床心理検査的な存在であり、では、健常者が分析すればどんな結果になるのか?具体例を示した内容です。

いわゆる世間一般で言う「愚か者」という概念がありますが、CO2温暖化とは愚か者の発想です。すると愚か者にはちょうどよい具合に相性が良いのだと思います。一緒になって吹聴しないほうが良いでしょう。健常者は物事の優先順位を適切に組み立てて、常識的な研究結果というものを導けます。気候変動研究において足りなかったのは常識的感覚というものでしょう。

上記リンク記事へどうぞ♪



CO2温暖化wやっぱ詐欺w氷河期の時期特定w (・ω<)

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CO2の人為的上昇に因る地球温暖化・・・・・以降「CO2温暖化」と呼びますが・・・・

その話の嘘を・・・・猿でも分かる方法で暴きます!

【なぜ嘘を暴くの?】
日本政府はCO2温暖化対策費用として、1日に150億円、12時間で75億円のカネを、すでに40兆円も詐欺に遭っています。だから新型コロナ対策で思い切ったことが出来ないでいます。

国民一人当たりで換算すると約31万7千円!もしもあなたが旦那さんで奥さんと子供二人いれば四人で126万円!シャレにならない金額です!

その予算で・・・・新型コロナのワクチンと特効薬開発にジャブジャブ投じて1日でも早く安心したくないですか?ワクチン開発は世界中で行われています。それらの組織に資金提供を行いすべての可能性に対し関与しておくべきです。関係が薄い国や組織で完成しても日本への輸出が遅くなります。
 他にも色々できますよ。個人商店の補償などなど。店舗の賃貸費用をしばらく国が補助できるかも?1日150億円も全く意味のない事に使っているなんて非合理もいいところ。

日本政府が大企業に支援金として1000億円準備と報道あり。え!?温暖化対策費用で言えば約6.6日分だけ・・・・全世帯に布製マスク2枚配布は50億円との試算あり・・・・日本の新型コロナ対策費用が温暖化対策より明らかに低い・・・・何をやっているのか・・・・
 日本は世界の中で特にCO2温暖化にカネを使っています。詐欺集団のいいカモになっています。新型コロナ対策において日本がしょぼしょぼなのはCO2温暖化詐欺に遭い続けていて予算が無いという事は否めないでしょう。もしもあなたの大切な人がワクチン開発や特効薬開発の遅れから会社が倒産したり斃れたりしたらCO2温暖化詐欺に原因があったとも言えるでしょう。ですから新型コロナが大流行の兆しを見せる日本において他人事では済まされないのがCO2温暖化詐欺問題なのです。

・・・・CO2温暖化(とそれに因る気候変動)は明らかに嘘ですよ?詐欺ですよ?

スウェーデンの少女グレタ氏。その金額では足りないとゴネていたワケです。そして安部総理は3兆円をさらに払うと約束させられています(国民一人あたり約2万3千800円!)。詐欺に付き合ってる余裕はありません!キッパリ完全に否定してやりましょう!グレタ氏は今日もまだ『各国はもっと金を出せ』と暴れています。世界各国の人がどうなってもいいという態度です。詐欺の話をなにがなんでも押し通してワクチン開発が遅れようとどうでもいいという態度・・・・さらにゴネれば安倍総理はまた兆円単位のカネを巻き上げられてしまう事でしょう。

一点ほど冒頭でこんな指摘を。
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
えっとですね、太陽光も常に変化しています。約9年~約13年単位で太陽光が上昇下降しています。数字で言えば微弱ですが海洋の温度などが一定的ではない事を意味しています。 太陽からの莫大なエネルギーがこのように変化しているのですから気候に影響が現れて当然です。そりゃ雲の量も変わりましょう。常識で考えれば分かること。
よくこんなアホな事を言う人がいます。昔はこんな気候じゃなかった。子供の頃はこんな気候じゃなかった。そりゃ当然ですよ。太陽の活動には周期=時代があるのです。それぞれで太陽光の変動やそのカーブが異なるのです。どうして一定でないとおかしいと思うのか?太陽光が一定でないという知識は国営放送で紹介されている=常識的理解。しかしこんな常識的な話を知らない者が「昔はこんな気候じゃなかった」「最近おかしい」と周囲に吹聴して回っているという事です。気候の周期、気候の時代は約10年、数百年単位、約3200万年など各単位があります。それは後ほど確たる証拠にて。

・・・・我が恒星系で一番パワーを発揮しているのは太陽。その太陽の影響から物事を組み立てることは極めて当たり前な感覚。しかしそんな極めて当たり前な理解をつまずいているのが彼らなのです。つまり常識的感覚の欠損。

四季がなぜあるの?太陽の引力などがあり太陽の周囲を地球が公転しているから。さらに地軸が23.4°傾いているから。それだけしか知らない人の脳内では、気候変動が起こらなく永遠に春夏秋冬が一定的かもしれませんが。
しかし我が恒星系の主人公の太陽は、地球やその他惑星の公転なんてどうでもいい話。自分のペースで約9年〜約13年の周期で活動しています。
という事は・・・・・外部側のメインエネルギーの太陽活動の周期と、公転で起こる春夏秋冬という周期は全く別のモノとして区別して考えていかねばならないのです。・・・・・ですよね?ところがグレタ氏らは余程のBAKAなのでしょうか?そんな極めて当たり前で常識的な事を理解できないご様子です。

しかも1976年に気象庁OB須田瀧雄博士が「太陽からの帯電微粒子がオゾン層などに影響を与えて季節が早まったり遅れたりしている・太陽黒点の予言・地人書館1976」そのように指摘しています。太陽からの帯電微粒子の量もまた太陽活動に併せて変化しています。※太陽からの帯電微粒子がオーロラも起こしています。

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引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
※図版内の磁力とは『帯電微粒子』のこと


こういう話をガン無視したグレタ氏らが大騒ぎしているだけの事。学校へ行っていないという事でこういう事を学んでから気候について絡んでほしい訳ですが・・・・・CO2温暖化とは、物事の理解が余程ズレている人が妄信し易い、騙されやすい話なのです。

 冒頭から辛辣な怒涛のツッコミで申し訳ございませんが、太陽光が法則的に変化するという事は・・・・つまり水星や火星でもその影響が同時進行で起こることになります。地球は最も複雑な気候なのでその影響が顕著に現れる訳ですが、理屈でいえば地球以外の惑星でも同じ周期で影響が現れる事を誰も否定できません。すると・・・・地球も水星も火星も同時に太陽の活動に影響を受けて変化しているのですから、気候変動とまで言ったら大げさですが、まあ、火星でも気温が永遠に一定ではない事もまた間違いありません。彼らはその同時進行の他の惑星での影響まで地球の人類が排出するCO2が原因だ!それでシンクロしているのだ!と叫ぶのでしょうかw 彼らなら地球のCO2が他の惑星にまで影響を及ぼすとかマジで言いそうだけどw
 まあとにかく太陽系の各惑星にて影響の差異はあれど太陽の活動に因って同時に気候なり気温なりが変化しているのです!。こういうツッコミがスパスパできる研究者にすれば、CO2温暖化は嘘っぱち!とツッコミ処満載です。常識で考えろw(ホントにCO2温暖化説はクルクルパーなのです。BAKA過ぎて笑えない・・・・@@,)

【事実】
太陽活動の変動は、属する惑星において同時進行で影響が現れる。それぞれの惑星にてその結果が異なる。地球では気候にて影響が現れる。例えば太陽活動と偏西風の蛇行と呼ばれる現象はシンクロしている。

しかし・・・・こう思う人が多いはず。
「あのさあ、もぐらのもぐチームに言いたいけど、今、地球温暖化してるじゃん?」

えっとですね、地球には温暖時代、寒冷時代の発生について、明確な法則性が存在した事を発見しました。で、ここ数十年は温暖傾向の法則の時代にあったと。それは後ほど確たる客観証拠を提示します。しかもCO2温暖化を主張する総本山「IPCC」のデータを根拠に「これが証拠だ~!!」と提示します。1億人の人が見て、おおよそ1億人の人がそういう事か!と納得するレベルです。※グレタ氏のような他人の声が意識に全く届かない病的レベルでコダワリが強い人は拒絶するかもしれませんが。
しかも猿でも分かる明快な方法で。というか実は気候変動ってすごくシンプルなものなのです。

そもそも地球は昔から気候変動が激しい住みづらい惑星。そこにギリギリ生命が生きています。だって何度も気候変動が原因で大量絶滅が起こってきました。地球が住みここちが良い惑星であるはず、あるべきだ、と勘違いしたグレタ氏やポッポ鳩山氏のような迂闊なおバカさんが大騒ぎしているだけ。よく調べましょう。地球は太古の昔から激しい気候変動が続いてきています。1年たりとも平均気温が一定になる訳がない。太陽光ですら1日足りとも全く同じではないのだから。気候が永遠に安定できる物理環境がそもそも整っていません(BAKAも休み休みにしろっつーのw)。

【もぐらのもぐ作者はこういう理由で怒ってる】
カネに関する問題でも腹が立っていますが、気候の変化は極めて当たり前な現象なのに、それを人類が悪いと大げさに騒ぎたて社会に不安を広めている・・・・それは危険な思想であり、カルト宗教のやり方です。

CO2温暖化を主張する総本山は『IPCC』という国連の関連組織ですが、
彼らが発表したデータを基に猿でも分かる証明法で暴きます。
CO2温暖化詐欺をコテンパンにしてやろうじゃありませんか。
(CO2温暖化をマジのガチで信じている人へ。ここまで言われて黙っていていいんですか?w急いで読み進めてCO2温暖化の敵!なんて感じでネットに晒し上げるべきですよ?wほら、急いで読み進めましょう)

【ヒント】
イギリスはCO2温暖化をバカバカしいとして国民も否定的。メイ首相(当時)が就任早々に国家としての関連省庁廃止を表明して話題になった。ロシアは国民的にも否定的。プーチン大統領は『詐欺』と公言している。アメリカはトランプ大統領が『嘘っぱち』と発言。中国はそもそもスルー。中国国内ではニュースすら報道されないとの事。人民はそんなものあったっけ?状態。国連立ち上げ主要国が実はそんな態度。日本は八方美人的な外交で有名だが、特にポッポ鳩山首相(当時)が鵜呑みにして、湯水のようにカネをバラ巻き始めた。※なお・・・・ポッポ氏は2019年の北海道大地震の際に「CO2を地中に埋める施設が原因で起こった。人災だ」とツイートして北海道警察にデマ認定された・・・・・その施設を作らせたのって・・・・・まあ、そんなノリの人々がCO2温暖化を主張しているのです。日本では国立環境研究所の江守副所長がCO2温暖化を真顔で主張し都合の悪い指摘はガン無視・・・・。実は・・・・世界中の中でとくに日本はCO2温暖化妄想に取り憑かれている雰囲気。やばE~

【ヒント】
「昔はこんな気候じゃなかった!」「最近気候がおかしい」そういった本人の主観が唯一の証拠。やたら扇情的に不安を煽るも実態がふわふわしており、人類が悪い!お前らが悪い!とまるで宗教の勧誘のような広報戦術。しかし彼らも人類の一員・・・・なんで偉そうに振舞っているのか?気候の科学理解だけでなく他人との接し方も偏っている。彼らの脳内は気候の理解だけでなく様々な理解が偏っている印象。なんにせよ逐一エキセントリックな印象を否定できない。


これまでも世界中から「詐欺だ」「嘘だ」と多くの矛盾点への指摘が続いてきました。しかし誰一人、現代の温暖化について説明しえるものがいませんでした。そこに・・・・もぐもぐチームがそれをなしえるデータ分析を行ないました。
今回の指摘は・・・・アルティメット証拠と言えます。これまでの指摘で最大級の破壊力となるものでありこの事実が出てきてしまった以上それでも主張したら「悪意ある詐欺師集団」ということになります。

それでは・・・・さっそくこの図を見てください。出し惜しみしません。ジャンジャン投下します。

全人類が激震する事実です。
※全てのグラフは当然に引用して下さってOKです。

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太陽内部の時間の遅れ?? [もぐらのもぐ相対性理論]

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『ぱぱもぐ教授』

みなさん、こんにちは。
今日は・・・・あくまでも・・・・あくまでも我々『もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム』の中で、そういう事もあり得るのかな?と話題にのぼり始めている事実があります。


※過去エントリで少し触れていた話
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-mogu-soutaisei-riron-hosoku


といってもそれが現実に起こっているのか?分かりません。いずれにしてもそういう検討自体はあっても良いと思いまして新エントリを立ち上げておおよその事を発表しておきます。

この分野のテーマは一代で為し得ません。現に、正村史朗氏、須田瀧雄博士らは著書内で『後世の研究者に任せる』とメッセージを残されていらっしゃいます。数十年前にパスが出されたままでご縁があった我々がそのロングパスを受け取った事になるのでしょう。

さて

我々は太陽(恒星)と地球(属する惑星)について多くの革新的かつ核心的な事実を発表していますが、それでも詳細の研究などは後世の研究者にお任せする必要・・・・つまりロングパスを出しておく事も多々あると思います。そんな時を超える複数のロングパスの一つが今回エントリの論考です。最大限簡潔にさせて頂きます。

では、かえるさん博士につなぎます。


[かわいい]kaerusan.jpg
『かえるさん博士』
みなさん、こんにちはケロ。
上のYouTubeの動画は、ISS(国際宇宙ステーション)からのライヴストリーミング動画になるケロ。
【常にライブではない。画面左上にLIVE NOWの表示がある時にのみライブ中継動画になる】

ISSの周回は時速約27,000キロ。アメリカンモータースポーツのインディカーはオーバル周回コース(インディアナポリスサーキット)で記録する最高速度が約350キロとのことで、中継を見るとめちゃめちゃ速くて驚くけれども、条件が異なるとは言えインディカーと比較して桁外れの超速でISSは地球の上空を周回しているケロ。※音速は時速約1200キロ。ISSは音よりも圧倒的に速いケロ。

ISSは地球を約90分で一周。めちゃめちゃ速く感じるインディーカーでは仮にメンテナンスをしないで燃料補給(バイオエタノールとガソリンの混合)を無しに走り続けられたとして、アクセルフラットで突っ走っても地球一周を約114時間・・・・ISSの速さはハンパじゃないケロ。
【地球は回転しているのでその点加味しなければならないが・・・・】

ウィキペディアより引用
>ISSにおける時間は、地球上の時間よりも6ヶ月につき0.007秒遅れる。

時速約27,000キロの高速移動をしているので、アインシュタイン博士が指摘していた事が起こっており、より光速に近づけばより時間が遅れるのだけれども、ISSで起こるそれはかなり小さな数値だけれども、いずれにしても時間が遅れることには間違いがないケロ。一番身近な「時間の遅れの具体例」になるケロ。

ISSは確かに速い。人工物としてめちゃめちゃ速い・・・・。しかし光を始め銀河宇宙線など宇宙を飛び交っている物質に比較すれば亀さんに思えるほど遅い。宇宙の中の高速移動をしている物質なり物体の中で遅い部類のISSにて、小なりとも時間が遅れるという事は割と簡単に起こり得る事実と言えるケロ。この宇宙の中で時間が遅れることはありふれた現象ケロ。

光の速度を超える、もしくは光に近い速度になればなるほど時間が遅れることになるケロ。さらには、重力がハンパなく強い場所では時間が遅れるケロ。


papamogu01.jpg
『ぱぱもぐ教授』

さて・・・・・

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太陽からの帯電微粒子(太陽風) [もぐらのもぐ相対性理論]


ウェザーニューズ アラスカオーロラライブ ※日本と現地の時差18時間

日本16時 ⇒ アラスカ21時
日本19時 ⇒ アラスカ 0時
参考にどうぞ

太陽から放射される帯電微粒子(太陽風)。
それが大気圏内に侵入してきて発生するのがオーロラです。
目に見えやすいという事で気づきやすいのです。

1976年に発行された気象庁OBの須田瀧雄博士の著書『太陽黒点の予言 地人書刊』にて、帯電微粒子が結果として地球の大気還流に影響を与えているとの指摘をしていました。

大気還流のうち・・・・偏西風蛇行にも影響を与えることになり、つまり太陽からの帯電微粒子が北日本とくに東北地方の海沿いで発生する特徴的な冷夏『ヤマセ』を起こしているという理解に達します。

さすがは気象庁のお役人さん。1970年代という情報の入手に大変手間が掛かった時代にそこまで踏み込んでいた事は衝撃的なこと。もしも現代に先ほどの書著を発行しても衝撃的ですがそれが44年前の事です・・・・気候の事をよく理解した神クラスの天才であると讃えたいと思います。そういう発表にこそノーベル賞を授与すべきでしょう。

https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp-01
上記リンクの別エントリにて太陽活動と地球の気候について解説しています。

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日本はアラスカやスウェーデンほどには高緯度ではありませんが、そんな日本でも太陽活動のソーラーマックス(極大期)前後にて色が赤いオーロラが発生する傾向があります。ソーラーマックスでは黒点などから発せられる帯電微粒子の角度が浅くなってしまうのでソーラーマックスの瞬間には発生しないという理解になります。かつ黒点観測数が150以上の活発的なサイクルで観測されやすいようです。

おそらくは60年後くらいの太陽活動周期のソーラーマックス前後にて日本でもそれなりの規模のオーロラが観測されることでしょう。

天明の飢饉の時代の直前に発生したオーロラは日本各地にて記録が残っています。
参考・国立極地研究所:史上最大級の磁気嵐の可能性
https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20170920.html


天明の飢饉、天保の飢饉など、時代を通して北日本で冷夏が多く発生した大飢饉は太陽活動が引き起こしていた・・・・江戸時代の人々にはとうてい想像にも及ばない自然現象から発生していたのです。1993年の平成の米騒動も同じくです。



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