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【太陽黒点】サイクル25の予測(2022.02.18更新版) [もぐらのもぐ相対性理論]





皆様へ
2022年2月18日
太陽黒点サイクル25に関する予測記事です。公開日は2021年2月11日でした。
その後分析が目覚しく進みました。そこで見えてきた『サイクル25』が意味するものは・・・・・現時点で人類がイメージするものを超越するものです。という訳で最新の理解を踏まえてリライトしたのが以降の内容です。
 先に言っておきますが食事が喉を通らなくなるほどショッキングだと思います。食事を済ませてからどうぞ♪
 おまえらに教えてやんよ・・・・神は本当にいるのだと!にゃっはっはw もぐらのもぐ無双劇場の始まり始まり〜♪ 当該分野のレベルを爆上げしてやんよ♪

サイクル25の予測・・・・・それはサイクル1なんだってばよ・・・・・(ええーっ!)

それではいつもの
「常識で考えろ!」

papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授

みなさん、こんにちは。こちらの記事は常にそれなりのアクセス数を記録しております。おそらくは検索経由での来訪者さん(=初めての来訪)だと推認されます。そもそも西暦2022年2月に最新の理解で更新する事を予告しておりました。ですから初めての来訪者さんでも理解できる展開を踏まえて最新の理解をバッチリと更新致しました。

なお、これまで我々は『もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム』と名乗ってまいりました。
しかし『もぐらのもぐ気候変動問題裁判所』こんなネーミングの方が面白いのかな?と、考え始めております。いかがでしょうか。研究というよりも厳格な審理を続けているのでは?と自覚し始めています。

健常的な感覚による分析の積み重ね・・・・。サイクル25が意味することは!?宇宙の事、太陽の事、自然史、さらには人類史が大好きな皆さんは「うおー!」と叫ばずにいられない事実を連発させて頂きます。10ヶ月程度脳内に溜め込んでいた事を放出しますので常連さんにすれば豊作記事となりましょう。

我々は当たり前な理解しか示しません。極めて当たり前な考え方を繰り返すだけでこんな事が分かるものです。当該分野においては天才というほどの能力は必要ありません。淡々と常識的な思考を繰り返すだけで良いのです。裁判所の審理過程のような感覚で紐解けば良いのです。皆さんでも達する事が出来た理解でしょう。実際のところは平凡な理解の連続です。例えば100人の人がいれば常識的な感覚が通じない人が数人はいるものです。その数人以外の人が「それは十分ありえるね」という結論付けを繰り返しています。それが難しい事でしょうか?ところがそんな極めて当たり前なところでスベっているのが既存の理解です。ヤレヤレです。

それでは始めましょう。いつものあの言葉から
「常識で考えましょう!」

サイクル25の真の意味・・・・まずはこの件をリマインド
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こちらのデータは、太陽変動データ。現代から1万2千年間ほど遡っているデータです。海外のサイトさんから引用していますが、ブリュッセルコーンパインという大変長寿の樹種(樹齢4600年程度の固体が確認されている)の埋もれ樹も利用して、年輪に蓄積されていた放射性炭素14データに拠り発表されたデータです。
 我々が2021年5月頃に海外サイトから引用しましたがそれが本邦初公開だったのだと思います。こんな大変重要なデータが本邦初公開という訳でCO2温暖化説にとってあまりにも都合が悪いデータなのでNHKの科学番組ですら忖度して触れないのでしょう。CO2温暖化説では(IPCCの評価報告書)、太陽活動の変動は0.01%以下の変動と結論付けています。太陽黒点データと太陽風データの区別がついていない様子であり首を傾げます。脳のレントゲン撮影や精神の健常性を臨床心理検査で調べた方が良いレベルの人々です。少なくとも太陽風変動は0.01%どころではない実態です。
(現代は・・・・このスケールの中で最も高い付近。さらには18世紀以降に急激な上昇傾向。CO2温暖化説はこのデータの発表前に様々な事を勘違いしていた慌てん坊さんの妄想。人為的なCO2排出がこの太陽活動の上昇を起こし、その結果地球温暖化を発生させていると主張しているに等しい状況w なんとCO2人為的太陽活動上昇説にw)
 太陽黒点サイクル25の真の意味を知るにはこのデータの正しい理解を踏まえる必要があります。

kanpyouki-to-taiyouhu-fig-mogu-01.jpg
こちらは・・・・ウィキペディアより引用した、南極の氷床コアから得られた過去45万年間の気温変動データです。氷期サイクルと呼ばれる現象として知られていますね。
 このうち・・・・・先ほどの太陽風変動データ1万2千年間分は、日本で言えば縄文時代途中から始まった温暖的な時代である『間氷期・かんぴょうき』に対応しています。※間氷期は進行中なので間氷期の途中経過的なデータになります。


sw-cycles-fig-ss.jpg
太陽風変動データを注意深く確認すると、周期性(法則の回帰点)が確認されます。
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太陽活動(そのうち太陽風)の長期変動データの中にも法則性の単的な現われが・・・・・

mogu-c14-hosoku-fig-01-02.jpg
こちらも同じく

ただしこの理解だけでは客観性が薄いと言われてしまいましょう。しかし・・・・・

rapid-repeat.jpg
南極の氷床コアからの気温変動データでも周期性(法則の回帰点)が確認され、太陽風の変動と同調していると推認するに足る状況です。過去約6600万年間の海水温変動データにおいても、今回示した周期性と同調している事を我々の分析で明らかにしています(後述)。つまり永年の気温変動データとは、太陽光変動の指標であったと言える状況です。よく考えれば「そりゃそうだわ」としか言いようがありません。
 今回はこの場面で示しましたが、この、端的な周期性は地球の気温変動を論ずるに『最も大事な理解』と言えます。しかし我々がこのように示すまでは誰も気づかなかったのですから、地球の気温変動に関する理解は大前提を踏み外したまま続いてきてしまったのです。こんな単純な原理を見出すチャンスは数十年もありました。
 この事実に気づけば、実は全ての事実に気づいたも同然です。この端的な周期性とは一体何から生まれているのか?その原理を生み出しているであろう現象の探究へと向かえば良いのです。つまり間違いのない二歩目以降へと踏み出せます。(このデータは有名ですがなぜ誰もこのような形で周期性を示さなかったのか?それは我々の分析の範疇ではありません)
 これまでは、この現象の発生理由としてミランコビッチサイクル説(地球の公転軌道が周期的に変動している云々)というもので説明され信じられていますが、我々レベルの審理で評価すればミランコビッチサイクル説は甚だ稚拙な論理構造です。あんな話を真顔で検討していたというのですから周囲にツッコミしてくれる人がいなかったのでしょうか。
 ミランコビッチ氏は物理的な証拠や因果関係(いったい誰が地球の公転軌道をガクガクと周期性を持って変動させているのかな?)と、独自にこさえた自説に都合の良い方程式の、どちらが優先順位として高いか?そんな常識的な感覚が欠けていた事を否めないものです。ミランコビッチサイクル説はCO2温暖化主張者も妄信しているものです。そのどちらも優先順位がおかしいアスペルガー的な論理構造です。参考にどうぞ。
 ちなみに氷期サイクルにおけるこの端的な周期性を定型発達者(いわゆる健常者)に見せると、「なんだ!そういう話だったのかよ!CO2温暖化はBAKA過ぎね!」と、一瞬のうちに多くの事を共感できるものです。「ほら、こういう事だよ」「なんだ、そんな事かよ」こんなふうに。
 言葉で直接『氷期サイクルには端的な周期性(法則の回帰点)がありますよ。気温変動に関する最も大切なポイントですよ。』とは書き込んでありません。しかし言葉で言わなくともこの事実こそが気温変動に関する最も大切なポイントであるとデータが物語っております。直接言葉に書いてない事を察知するには空気読みスキル(常識的な感覚)が必須であり、その感覚を欠いていると正しい最初の一歩目を永久に踏み出せない事でしょう。この感覚を共感できないセグメントはこの理解に限らずに全ての箇所で頓珍漢な理解を繰り返してしまいましょう。残念ながらミランコビッチサイクル説やCO2温暖化を妄信しているセグメントはこの理解で一生涯躓き続ける事でしょう。
※実際に躓いているものです。
※ミランコビッチサイクル説およびCO2温暖化説は非常識な思考だ!との指摘は古くからあります。それがアスペルガーという定義と紐付けされる話であったと気づいている人は現時点でも少ないものです。
※CO2温暖化説は科学データを持ち出しているも不適切な利用を何の疑いもなく繰り返している。本人達としては「科学データを基にしているので科学の話だ」と言うものです。適切か?不適切か?その常識的な判断が出来ない方には科学データの取り扱いは難しい事だと思います。
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ここまでを軽くまとめ

諸事情あるご様子の皆さん
「うわ~!地球温暖化してる~!人類が工業発展してから急激に地球の気温が上昇しているぞ~!CO2が原因じゃね?デモを起こせ~!大騒ぎだ~!CO2排出をゼロにしろ~!気候変動も起きて大陸が沈む!地球と人類破滅の危機だ!」
※統合失調症の妄想っぽい。なおアスペルガーは統合失調症と誤診されやすい

フツー系のみなさん
「ふむふむ。永年の気温変動データには周期性(法則の回帰点)があって、太陽活動にも周期性があったんだな。って事は、太陽活動の周期性に沿って、その因果関係として気温変動にも周期性がある・・・・それだけの事か。CO2量をコントロールして惑星の気温をコントロールできるわけねーだろw この宇宙には地球以外にも知的生命体がそれなりに存在する様子。人類以上の超高度な知的生命体の存在も否定出来ない。その知的生命体の惑星では超速レスポンスのCO2コントローラーを用いて惑星気温を恒久的に一定に保っているのだろうか?w CO2温暖化説、CO2気候変動説は致命的に想像力が欠けているよね。まあこんな事を人前で言えないけどさ」
現場の方々によると・・・・アスペルガーは想像力というものを著しく欠いてしまっている。と仰ります。CO2温暖化説も想像力というものをまるで欠いており、病識が無い人々が妄信し続けてしまい波紋を広げ続けているのでしょう。

みなさんのお友達はどちらのセグメントですか?
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【念のためリマインド】
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過去約6600万年海水温変動データ(より正しくは海底の水温)。このようにここでも明確な法則性の繰り返しが確認されます。ヤン・ヴァイツァー教授のチームにより腕足動物(腕足類)の化石(殻の化石・貝類と勘違いし易いので注意・腕足類はカンブリア紀に発生。現代でも生息。海底の底を這う動物)から酸素18濃度を測定したデータです。

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周期性(法則の回帰点)が確認されます。この二つの山で『新生代』が構成されています。現代の温暖化なる太陽活動のちょっとした急上昇時代の法則性は約3300万年前に原型となる時代があったはずです。
 重ね重ねになりますが不毛な論争を終わらせる為に指摘します。CO2温暖化説に強烈に執着するアスペルガーの皆さんにはこのような明らかなる事実を見せても意識に届かずに「これは石油会社らの陰謀による捏造だ」などと頓珍漢な事を真顔で主張して聞き入れないものです。健常的な感覚であればこの事実は優先順位が高くこの事実を無視するなどあり得ないと分かるものですが・・・・・アスペルガーは常に前提の理解を誤り続けるので会話が通じないとは専門家のコメントです。この件は正に前提の理解から誤ってしまっている具体的事例となりましょう。このレベルの事実が意識に届かないのであれば何を言っても通じない事でしょう。議論する意味がありません。
 健常的な感覚をお持ちであれば「事情は良く分かった」と、多くの事を語らずとも、多くの事を共感出来る事でしょう。しかしそうではないセグメントが嫌がらせ的なコメント投稿などを行なってくるものです。ご本人としては筋が通った行為なのでしょうが・・・・・厄介な現実です。

さて。リマインドした情報も踏まえて・・・・・
サイクル25の健常的な感覚での予測を。
その為に正しい最初の一歩目を越えてゆきましょう。(グッバイ♪ アスペルガー的とも言えるエキセントリックな考え方)

気温の永年変動データ、太陽風の長期変動データ。多くの点が一つの線で繋がりました。
それがおかしな事でしょうか?核心的な現象が存在して当然です。
この事実を無視してこの世界の全貌を掴めましょうか?
この事実に目を背ける者は科学者にはなれません。
我々は・・・・目覚めてくれと雷を放ちます。幼い人類へ・・・・・(あれ?どこかで聞いたフレーズ!?)


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心の準備を [もぐらのもぐ相対性理論]

現在準備中ですが・・・・

俗に言う「氷河期」、ただしくは「氷期」というものが、
なぜ、どのように発生して進行してゆくのか?
本質的なメカニズムを示す事が出来そうです。

先行で、皆さんに心の準備をお願いします。
来年には・・・・この世界はマイナス15度の寒冷期に突入します。
原油の奪い合い、食料の奪い合い。
ガンプラの奪い合い。立ちあがりが美しい盆栽の奪い合い・・・・ますます激しくなるでしょう。

・・・・というのは真っ赤なウソです。これはお約束の前振りですw

さて。
人類は、寒冷的な氷期をマイナスの時代であると考え
現代の温暖的な時代を当たり前の時代と考えています。
そもそも勘違いはそこから始まっています。最初の一歩目からスベっていたのです。

正しい理解としては、氷期という時代が当たり前の時代であり
温暖的な間氷期とい時代は、実は太陽活動の調整期?のような時代であり、
前後の時代に比較して唐突的に活動が急上昇している印象です。

氷期がフツーで、現代は調整期(急上昇期)であると、そんな本質的な論理構造に気付くと、見渡す世界が理路整然とした景色になっているものです。

もっとも・・・・こんな事を言えるのはこの世界にもぐらのもぐチーム以外には存在しないでしょう。

という訳で、氷期とはいったい何なのか?その解明も我々が王手を掛け始めています。
お楽しみにです。
 度々コメントしていますが、この大役を果たす為に生まれてきたのだとすれば、生まれてきた意味があったという事でしょう。

オマケ
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南極氷床コアより。Vostokポイントのデータに注目。見れば分かる話ですが、間氷期の法則。それを縮小させると氷期に見られる山になります。

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氷期という時代に注目すると、山がズラっと並んでおり、中くらいの山、小さい山など大きさはバラバラですが、それらの法則は同じものであり、同じ法則ではあるものの、大きさは異なっている・・・・・。その法則というものは間氷期に見られる法則とも同じ。気づいてしまえば同じ法則を繰り返しているだけ?どうやらこれが正解の模様です。
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参考※トライアル2

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こちらは過去500万年間の気温変動データ。この山々も前の時代の法則と因果関係があるとの理解に。今回は示しませんが新生代に見られる約3300万年の大きな周期が繰り返している件。それはこの事実の上位現象にあたるのでしょう。
※太陽黒点サイクル。既存の理解では約10年周期が太古から繰り返されているとされているが、それは真っ赤なウソ。例えば約5年周期という時代もある。何にせよ既存の理解は落ち着いて思考された形跡が見当たらない。

この気づきに至るには、もぐらのもぐチームが示した『体系的な前提』を越えてこなければなりません。特に『太陽活動の周期性に見られる拡大と縮小という概念』。そこに気づけば全ての事を紐解けます。この理解であれば少なくとも過去約6600万年の気温変動のメカニズムを何の矛盾もなく説明可能に。

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こちらは南極Epicaポイントからのデータを、間氷期という温暖的な時代で区切ったものですが、これはこれで間違いとは言えませんが、さらに分析が進むとこの理解には注意が必要になります。間氷期と氷期は1セット。このように理解してしまうと後で袋小路に入り込む事になります。
 あくまでも、1セットというのであれば、新生代に見られる約3300万年の周期単位を意識しなければなりません。この氷期サイクルは約3300万年の周期単位の中のある一部分の切り取りです。
 さらには、新生代に見られる約3300万年の周期単位が最大の単位とは思えません。最低でももう一つ上の単位が存在する事でしょう。
 物事の細部を見つつも常に全体像視点も意識しましょう。CO2温暖化説はそのような賢者の心掛けを欠いているものです。極端に単調で二元的と言える頓珍漢な理解です。

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最新・約6600万年間の気温変動周期。約3300万年の周期が繰り返されています。

※下記リンク先で勉強しておいてね
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku

氷期を基本とするならば・・・・間氷期とは氷期に見られる法則がドカンと拡大した時代。間氷期と氷期の1セットと考えてはなりません。基本的には同じ法則を繰り返すもあるタイミングで調整?としてドカンと拡大する時代が挟まるイメージです。そんな調整期間に人類が急発展したのでしょう。異質な時代に急発展。その反動は当然にあるでしょう。

正式に公開する際は、Vostokポイントのより詳細なデータを踏まえてそれを検証します。お楽しみにです。詳細データを一部入手できまして作業としては検証が終わっています。より慎重な文言を付記するために慎重に進めています。

次回に盛り込むのか?それは現時点で流動的ですが、現代の温暖期(CO2温暖化を妄信するOBAKAさん達が言う)は、数百年前の太陽風の変動に遅れる形で発生していた可能性があるのでは?
 すると、マウンダー以降(西暦1700年以降をイメージ)から現代まで太陽風が急上昇していましたが、太陽光の上昇がそれに遅れること数百年というタイムラグが事実であれば、マウンダーから現代に見られた太陽風の上昇による地球温暖化なるものは数百年後に発生する可能性があり、すると仮に氷期へ向かうとしても、太陽活動の目に見えた低下の後に数百年遅れて影響が現れるのだとすれば、突然ある日寒くなり始めるという事は無いでしょう。この件は話半分に聞いておいてくださいね。
 現代の気温上昇傾向は数百年前の太陽風変動の影響だった?太陽風変動に対して太陽光変動が数百年遅れて上昇するというのであれば、説明がつく事が多々あります。太陽活動と地球の気温というものがフレキシブルにクイックレスポンスで相関性があるわけではない。その理由としてこの考え方が浮上しますし科学データがそのように物語っているものです。
※海水温変動と太陽光変動の関係もあり、海水温変動というものはかなりディレイして影響が現れるとの指摘があります。その件がこの件なのでしょうか?うーん。複雑だわ。
ice-kore-and-carbon14-mogu-figu-01.jpg
※中世に発生していた太陽風上昇期に吊られて(数百年ディレイして)太陽光が上昇して、現代の温暖化が発生していたのであれば、マウンダー以降の気温上昇期がこの後数百年後に発生?科学データを素直に読み取るとそのような理解に至ってしまう・・・・。これは勘違いでしょうか?この件に関しては撤回する可能性あり。太陽風の変動と太陽光の変動。そこは時差がある様子です。ここの関係の証明がそれなりにハードルが高い事は間違いありません。
※上のデータを飽きるほど観察して下さい。互いのディテールを比較したり、全体像を眺めたり、とにかく観察して下さい。太陽風変動に対してかなりディレイして太陽光が変動していると思われます。この事実をさっぱり無視しているCO2温暖化説は幼児以下の発想ですよね。
※繰り返すようですが、前回の間氷期はこの法則の原型が発生していた事になります。雰囲気は異なるでしょうがマウンダーも現代の温暖期も過去にポイントとして確認されます。さらには約3300万年前にもこの法則の原型が発生していたと推認され、それが真の原型とも言えるでしょう。


今回発表の正式公開日ですが、現時点で未定です(ええー!)。
盆栽の世話が大変な時期であり、かつ、化石掘りに目覚めてしまい時間が確保出来れば積極的に向かっています。車で1時間程度の距離に化石採掘ポイントがあります。ただし皆さんの想像する化石のイメージとは異なり自然史で言えばつい先日と言える『新生代後期氷河時代』以降の地層です。
 優先順位がおかしいだろ!という声が聞かれそうですが、筆者の論理構造としては仕事と盆栽は同列。次に化石採掘。その次が研究及び分析です。ガンプラ製作はしばらくお休みです。
 今月は鶏口舎さんの作家活動に協力する時間にも費やします。鶏口舎さんのファンの皆さんはご安心下さい。

もぐらのもぐチームが優秀だとは思えません。しかし事実として既存の理解は甚だ稚拙です。
現代社会があまりにもデタラメ過ぎるのだと思います。もぐらのもぐ相対性理論が人類の健常性を深めるトリガーになれば幸いです。

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オマケ
最終剪定前のケヤキ小品盆栽です。葉は目立って縦長。赤い紅葉です。昨年の梅雨に入手した子です。クリックもしくはタップで拡大します。

 今年の抱負ですが・・・・常に葉をスカスカにして懐の芽を一つでも多く引っ張り出して中間枝を充実させます。昨年は植え替えをしていなった様子であり根がパンパンで危険な状態でした。ワンサイズ大きな鉢に移し、とにかく無難に今年の春を迎えさせました。今年植え替えて分かったことは二年ほど植え替えてなかったはず。走り根が太くなっていました。かなり小さい鉢でこの樹形で二年植え替え無しは危険な領域です。何か理由があったのでしょう。この子は某有名盆栽園さんで譲ってもらった子です。
 昨年の梅雨に譲って頂いたのですが、根が詰まり過ぎていて思うような芽吹きを引き出せなくウズウズしていました。とにかく我慢の日々。今年は中間枝を充実させ、太いかな?というレベル大の枝を打ち替えできれば。
 なんにせよ植え替えが済んで生命力旺盛なケヤキ本来のキャラクターに戻って安心です。画像では表面には大きめの赤玉土が転がっていますが、表面より下は最小サイズの赤玉土などを使っています。とことん細かい根を引き出していきます。最小サイズの赤玉土は少ししか選別出来ないのでお金が掛かりますよね。と言ってもバイクのハイグリップタイヤの価格に比べれば安いものですが。

 日当たりがよく瓦で霜を避ける環境で冬越しをしていました。というわけでこの画像は古いものであり、その環境下では三月中旬から芽吹き始めていました。最新では一度目の軽い葉切りを行っています。
 先週から日照不足ですがLED600w相当×2で補助しています。気温が低いすぎて日照のカバーだけでは足りませんが、それでも補助しないよりは絶対に良いと思っています。ケヤキの銘樹的な品はいくつかあるので今年は大変助かっています。

このケヤキは芯立ち仕立て。かつ芯は前後に一本。計二本。バランスがとても良くこのケヤキを仕立てた方は余程のスキルがあると思います。性がすごくよく新芽がいい感じの箇所に湧き出てきます。性と仕立て方が噛み合っています。樹齢はそんなでも無いと思います。三年や四年という事は無いでしょう。10年以上かな?20年は越えていないような?控えめに10年程度としておきましょう。
 この子は挿木で増やして世に広めようと思っています。矢島さんのところに持っていき、矢島さんのところで皆さんのところに展開できれば良いですね〜。矢島さんに声かけしてみましょう。どうせなら保証された性のケヤキで作りたいですよね。この子のクローンは価値があると思います。※春挿しの挑戦はしています。うまくいけば梅雨には大きな鉢へ移動して種木を立ち上げられるでしょう。

敢えて完成樹を入手してきました。完成樹の維持が最も難しいと言われる世界です。そう言われるのであればそこから入るべきです。今はそれなりに感覚を掴んできました。樹種にもよりますがケヤキはだいぶ掴んできたと思います。ケヤキは常に隙をみせない事ですね。
 
今年は種を播種してからの実生素材立ち上げは苦戦している方が多いかも?筆者はモミジの種を大量に播種していますが屋内に取り込んでLEDでの日照補助や朝晩の保温を心掛けています。この寒さでは自然放置では枯れてしまう個体が多い事でしょう。春先に天候不順が起こるのは最悪ですね。
 今年からはモミジに力を入れていく予定です。ケヤキは数点残してお譲りするなりして数を激減させる予定です。大品の五葉松はぜひという方にお譲りしています。10年くらい培養していたでしょうか?研究を頑張ってと高値で引き取って下さり大変恐縮です。しかもそのお金でドルをすぐに買っていたので20%程度すでに増えていますwおいおいw
 その代わりとして大品ポジションにはカエデがやってきました。樹齢数十年という雰囲気です。自称50年という話ですがそこまではいってないかな?雰囲気が良いです。取り木で数本の銘樹を作れそうですがそれはやりませんw 頭の方に素晴らしい小品盆栽が見え隠れしていますwウズウズしますが忘れましょう。





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We were the first to elucidate the cyclical nature of solar activity and temperature fluctuations. [もぐらのもぐ相対性理論]




We were the first to elucidate the cyclical nature of solar activity and temperature fluctuations.

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Professor PaPa Mogu
(mogura-no-mogu.jp Solar Activity and Climate Change Research Project Team)

Hello to the world.
I'd like to say that we are not good at giving presentations in English. We are not very good at giving presentations in English, so please be patient with us if there are any misspellings.

Abstract

1. There is a definite periodicity in global temperature fluctuations.
2. In sync with this, solar activity also shows a periodicity.
3. It is important to note that the return points of the laws are in sync.
4. Common sense tells us that there is a periodicity in solar activity and a periodicity in global temperature fluctuations.
5. We will end briefly this time, but if you expand on this realization, you will discover a series of shocking facts.
6. It will greatly improve our understanding of sunspots. With the discovery of the solar wind cycle, we will discover the true meaning of the sunspot cycle.
In the Japanese version of this article, more details are discussed.
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4

I'm sorry to have to tell you this, but...
Common sense is always required to understand the following content.
The fact is that people diagnosed with Asperger's syndrome are not very good at understanding common sense.
In fact, when they hear obviously absurd stories such as the theory of anthropogenic global warming of CO2, what is the point of the absurdity? They don't seem to understand at all.
This time, I'm going to use common sense. It may be difficult for people with Asperger's to understand, but in such cases, please question your own senses instead of looking for the cause in the presenter.

The IPCC's presentations are always strange ...... Such points have been raised from all over the world, but perhaps it is because they are always presenting their own strange understandings that can be described as Aspergerian.......maybe.

Now let's begin.

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A and B
Global sea temperature variation data from oxygen 18 data contained in fossils, presented by Prof. Jan Weitzer's team at the University of Ottawa.
A is data for 550 million years, and B is data for 66 million years from the present to the past. Note that there are falsified data. There is no problem here.

B
oxygen-18-mogu-01.jpg
66-million-per-year-mogu-03b.jpg
Don't just look at this data in a daze. If you notice the "law regression points," lay them out in parallel, and connect the similarities with a line, you will find this fact.
There is clearly a law and a periodicity in the variation of seawater temperature on Earth over the past 66 million years.
(This understanding seems to be difficult for those with Asperger's. As difficult as it may be for some people to understand, this is an obvious demonstration of common sense. I dare to mention this to avoid a sterile debate.)

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ver,4 】解き明かされた気候変動の真実 ( ・`ω・´) [もぐらのもぐ相対性理論]

【最終更新日2022年1月31日】冒頭の解説にてより良い図版を追加

筆者より
もぐらのもぐによる太陽活動の分析は四年を過ぎました。(2017年11月より)そんなに続けているのですからそろそろギアチェンジしようかなと思いました。
 そんなわけでこのver.4の冒頭は飛ばしておきました。本編はもはや必要ないのでは?というくらい冒頭の内容が充実。そしてさらに具体的な内容に。概括的理解としては峠を越えているのかもしれません。その辺りの評価は第三者に任せます。
 今回は太陽黒点の正しい理解に言及します。太陽活動について論ずる者であれば必須の基礎的知識をアップデートします。これまでは「面白い発見をしました。ぜひ聞いて下さい」という立場だったと思います。 ver.4以降においては、知らないでいたらアレなんじゃないかなと言える立場になれる内容となっております。以降の内容を別に信じなくても構いません。それは現実逃避を意味するだけの事です。現実逃避をしようとする者を止める義務はありません。
 既存の理解とここで論ずる理解というものが次元違いであり、青少年の健全な教育という大義を思えば大人がそれでいいのかなと思わない訳にはゆきません。ハイレベルな教育がハイレベルな人財を育てるものです。ローレベルな教育は何を育てるのか・・・・・?
 現在進行形で大学などにて宇宙や自然史、気候に関するテーマを学んでいる学生さんがいらっしゃるはずですが、ぜひお目通し下さい。「こういう事を学びたかったんだ!」怒りすら湧いてくる事かと思います。学びというものが軽んじられ扇情的で愚かな情報が当たり前のように氾濫する時代。みんなで今一度『学び』というものを胸に手を当てて考え直しましょう。

扇情的で愚かな情報の一例
トンガ大噴火で心配される寒冷化 続けば日本では再び「コメ不足」になる可能性も〈AERA・朝日新聞出版〉1/26(水) 17:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fb15ee3593cd06eb23971254316a9b3e74156de
北半球と南半球の区別すら出来ない記者による記事。学びというものを軽んじている大人というものがこんな記事を真顔で執筆するのでしょう。トンガという国が北半球にあり日本の緯度に近いと思っているのでしょう。愚かにも程があります。衝撃の愚かさです。おそらくは赤道すら知らないのでしょう。CO2温暖化説という学びというものの冒涜レベルの害悪な情報が、世界の人々を愚かにしているのでしょう。体系把握からの各論でなければ失当(前提を欠いていること)です。しかしそんな情報が99.9%ですよね。

さて。
最大限に平易な表現を心がけています。ここで述べる事はあなたの科学観を大きく変える事でしょう。そんな難しい話ではありません。ズブの素人が四年程度で達する事が出来た理解です(言うまでもなく専業では無い)。だからこそ常識的でシンプルな理解になっているのでしょう。お楽しみにです。
 
どうでもいい話ですが・・・・いずれは宇宙全体規模に関しての体系的理解を健常的かつ合理的にまとめあげる事が出来るかもしれません。出来ないかもしれませんが。ってどっちなんじゃいw もぐらのもぐがまとめあげる宇宙全体の体系的理解を聞きたいでしょ?うんうん。それならガンプラをプレゼントするんだ!にゃっはっはw 女性心理の体系を男性目線でまとめる or 宇宙全体の体系をまとめる。後者の方が容易でしょう。前者とはつまり宇宙よりも深いのかもしれませんね(あれ!?これ、伝説級の名言じゃね!?)。

ご挨拶はここまで。さっそく始めましょう。太陽活動の分析は女性心理の理解よりも明らかに容易でした。この発言がビッグマウスか真実か?確かめてみて下さい。ある一つの原理に気づいてしまえばさほど難しい話ではありません。『回帰点』です。
 なお、この発表には多くの科学データを引用しております。関わった全ての皆さんに最大限の賞賛を。本当に大変です。一生涯を費やすものであり、数世代に渡るものでしょう。賞賛といっても言葉で言うのは容易いものです。軽いよね。それでは賞賛を行動で現してみましょう。多くの科学データの正しい理解を示す事でその思いを表す事とします。

ケンカをふっかける訳ではありませんが、以降の内容を『学者』を自称する人々が知らなかったら失笑モノです。どのような分野の学者においても。全ての分野の学者に影響を与えるものとなりましょう。文句があれば我々もぐらのもぐチームを超える発表をすればいいのだ!
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冒頭の導入部分は大よそ完成です。今回バージョンでは冒頭の導入部分で大サービスをしております。本来個人でカバー出来るボリュームを超えていますが、まあ、助けてくれる人なんて世の中にはいません。『白羽の矢』が飛んできて人身御供として選ばれてしまったと諦めましょう。人類を代表する人身御供とは救世主と呼ばれもの!?まじか!にゃっはっはw

いわゆる『気候変動』というものがなぜ起こっているのか?全体像をバッチリ理解できるプレゼンテーションです。まじか・・・・まじだ!
かなり長編です。1ページに編集する事で校閲の効率を上げています。読み手にとっては適度なページ分けが望ましいものですが予算ゼロ円の研究でこの活動を続けていくには作業の効率重視で進めるしかないのです。すみません。そのかわり無料で閲覧出来るので我慢するんだ!にゃっはっは♪一件記録という意味もあるんですけどね。

気候変動の理解において人類は思いっきり躓いています。こんなところで躓いている場合じゃない!

※数行ほど英語で失礼します。真面目な発表なので『抄録』です。以降にて英文は一切ありません。読み飛ばしてくださって結構です。ネタバレ的なのでむしろ読み飛ばしたほうがよろしいでしょう。
Abstract
There is a periodicity in the variation of solar activity and the variation of global temperature, and the periodicity is synchronous.
1. Periodicity of solar activity was discovered.
2. The periodicity was confirmed in the solar wind variation data based on radiocarbon 14 and in the temperature variation data for many years.
3.A periodicity existed in the variation of the solar wind. We will call it the "solar wind cycle".
4. By developing this fact, it is possible to understand many things that were not clearly understood before.
5.The solar wind cycle and sunspot cycle are in sync.
6. Based on this fact, humanity can create a unified system of natural history.

This presentation cites many world-famous data. It is a wonder that no one has noticed this before.
In addition, we have been publishing about the periodicity of solar activity since February 2018.

For reference.
Isn't CO2 warming a delusion unique to Asperger's? They have always been wrong in their understanding of things, from the very first step. The voices of criticism have not reached their consciousness. I can't deny that I feel the symptoms of so-called autism in the group advocating CO2 global warming.

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公開日2021.09.15
随時加筆していきます。とりあえず現在のクオリティで一度目の公開を決断しました。
今回バージョンはこの世界の真実をより具体的に明るみにします!
ビシッ! m9 ( ・`ω・´)

冒頭のお言葉
太陽黒点サイクルは物事の細部に当たる.
観測データは重要なものであるが,総観的なテーマを論ずる場合は注意を向け過ぎてはいけない.
太陽黒点を中心に論じた研究は細部に注目した研究と言える.具体的には太陽黒点数減少と極端な地球寒冷化を論ずる研究である.細部に注目する研究は必須なものだが,物事の細部に対し必要以上に注意を向けてしまってはならない.今後の人類において教訓となれば幸いである.(自覚があるなしに関わらずASD(DSM-5)傾向がある者は第三者(定型発達者)に指導を仰ぐなど意識的に注意せねばならないだろう)

もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム
もぐらのもぐ気候変動国家戦略総合研究所
2022年1月23日

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発表者
ぱぱもぐ教授 かえるさん博士
「本日もよろしくお願い致します」
「よろしくお願い致しますケロ」

もぐらのもぐチーム誓約
「我々は.定型発達者的観点に立ち,常識的感覚を踏まえ,常識的な結論を述べる事を誓います.」
CO2温暖化説なるものを我々は完全否定する立場である。彼らの主張は非常識で頓珍漢で的外れであると世界中から指摘が相次いだが、彼らがブレる事なく頓珍漢な思考を繰り返している理由にアスペルガー症候群(DSM-4)と定義される精神障害が原因であろうとの論考を発表している。※下記リンク先
【参考】
CO2温暖化】呆れるIPCC報告書にツッコミする・IPCC第六次評価報告書
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2022-04-17-stupid-ipcc
彼らの発表が精神障害質的な理解であるとすれば健常者的な理解というものがあって然るべきである。そしてその健常者的な理解とは正に我々の発表内容の事となろう。健常者的立場である事を公言して論じ始める科学における理論としても世界初ではなかろうか。少なくとも読者にとっては有意義な補足情報となる事は間違いなかろう。

物事を川の流れに例えて・・・・上流、下流などと表現することがあります。
地球の気候変動がなぜ起こっているのか?それを知る為にまずは最上流に向かいましょう。そして最下流まで下ってくる内容です。つまり・・・・地球で起こる気候変動の概括(がいかつ)を皆さんにプレゼンテーションします。

そこそこ長編です。数回に分けて読んでね★ どこまで読んだか?各自メモに残しておいて下さいませ。編集者としては一つのエントリに纏まっていると楽なのです♪
考えようによっては・・・・この世界の真実の概括がまとめられているので最大限短いのかもしれません、それはフル読後に評価してくださいませ。いわゆる発達障害でテキストを読むのがダメという人は定型発達者の友人に読んでもらい概要を尋ねると良いでしょう。

ver.4シリーズからはこのような導入を開始します。

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ぱぱもぐ教授
我々が発見したある事実。その事実を発展させてゆくとアインシュタインすら言及していなかった太陽系の真実に気付く事となります。

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1例・約45万年前からの地球(南極)の気温変動の記録。氷床コア(EPICA・採掘地点)からのデータ。引用元IPCC
 こちらのデータは俗に言う氷河期の繰り返し、正しくは『氷期サイクル』のデータになりますが、このように『法則性の回帰点と推認するに足るポイントにて分解の後に類似点を線で結ぶ』という単純な手法で周期性を証明してみました。我々(もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチーム)が世界で初めて示した事実です。周期性がある事はだれの目にも明らかでしょうが、しっかりと分析すれば端的な周期性があるわけです。そんな大事な事を見逃していたのですから、発見者としては首をかしげてしまうものです。
 ・・・・・実は最初のふるいが掛けられる事になります。というのは、このデータは直接言葉で「あのねえ、このデータは法則の回帰点があり細かなポイントが引き継がれているよ!」なんて気が聞くフォローを物語ってはくれません。当然ですね。そこは空気読みスキルにて読み手が察する必要があります。しかし残念ながらアスペルガーと定義されるセグメントはその空気読みスキルとも呼ばれる常識的な感覚を一生涯に渡り理解できないとされており、このデータをこのように理解するだけでなく、これがどんだけ大きな意味を持つのかも理解する事が難しいのだと推認されます。ここで躓くだけでなく全ての場面で躓くことでしょう。
 なお、CO2温暖化説を真顔で主張するIPCCという組織はこのデータを引用していながらなんと気付いていません。彼らは社会人としてポンコツではないか?と我々は指摘していますが、以降の事実も当然に気付いていません。数十年も研究しているのにポンコツ過ぎませんかね?・・・・・ただし諸事情があっての事だと推認される状況ですから「嘘つき!」と批判しているだけでは何も改まらないのでしょう。 
 CO2温暖化説は全体的に空気読めてない感がハンパありません。少しどころではありません。しかもまるで無自覚なところがさらにハンパありません。ご参考まで。

話を戻しましょう。

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元データ・過去45万年の平均気温の変動データ。
こちらが元データ。サンプルの掘削地点毎。多少の差異がありますが、どの地点でも端的な周期性が確認されます。このデータはこの分野では有名なもの。世界中では数千万人以上の人々が存在を知っている事でしょう。しかし我々のような形で端的な周期性を示した者が過去にいなかったのです。このデータにおいて明確な周期性の現れというものが最も大事なポイントだと思いますが・・・・・この理解が気候変動の真実へ向かう正しい扉だったと言えます。この扉を開いた者が気候変動の真実を解き明かす運命を授かる事を意味していたのでしょう。
 このような解説は我々が初めて行う事かと思いますが、極地(南極)で過去45万年間ですから、偏西風の変動(蛇行)による大気還流による気候変動の影響を受けていないデータです。均質性が優れています。ですから尚更このデータは貴重なものなのです。太陽活動の変動によりこの気温変動が発生したいた・・・・永年の太陽活動の指標であると考える事に何ら問題がありません。

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過去約6600万年海水温変動データ。このようにここでも明確な法則性の繰り返しが確認されます。ヤン・ヴァイツァー教授のチームにより化石内の酸素18濃度を測定した海水温の変動データ。
※ver.3までは約6800万年と解説してきたが以降においては約6600万年と統一する。そして約3300万年の周期性が確認されると解説する。過去発表分は基本的には修正しない。

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ここにも周期性の端的な現われが。
なお、規模が大きな火山噴火が地球寒冷化を起こすとの話はよく聞くものですが・・・・・どのスケールにおいても「明らかにこれがそうだ」というデータが存在しません。そんな事がありえそうですが科学データにおいては明らかなる記録が確認されません。不思議ですね。

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6600万年の周期。それは地質時代の『新生代』です。新生代とは太陽活動の周期から生まれていたと言えるでしょう。

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こちらは、現代から過去へ向かって12,000年間の太陽風の長期変動データ

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つまり45万年間の氷期サイクルのうち、現代に続く温暖的な時代である間氷期を構成している時代の太陽風変動データです。この太陽風変動データにも周期性、法則の回帰点が存在していました。
なお1万2千年間分の太陽風変動データは海外のサイトから引用させて頂きましたが、おそらくは本邦初だと思います。名古屋大学 宇宙線物理学研究室(CR研)さんのデータが過去3,000年ほど遡っており、それが日本での最古のデータでしょうか?海外ではブリュッセルコーンパイン(寿命は4600年とも)の埋もれ木からここまで遡っております。NHKさんの科学番組で見かけた事はありません。こんな大変重要なデータが我々が本邦初公開しているという事はよくない事でしょう。それはさておき周期性を検証しましょう。

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太陽活動(そのうち太陽風)の長期変動データの中にも法則性の単的な現われが・・・・・

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こちらも同じく

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そしてこちらが太陽風変動データの周期性を追うトライアル11。詳細データを入手できるまではこの理解が限度かもしれません。最終決定ではありません。
 周期性の区切りについては今後より理解が深まる事でしょうが、現時点で確実に言える事は、太陽活動の周期やそれとおおよそ相関性がある気温変動の周期は、かなり変動的な周期性であり人類がイメージしやすいような10進法や12進法、またはある一定の分かりやすい数値が反復するような単純なイメージでは理解出来ません。人類にとって都合の良い周期性では無いのです。
(最新情報・トライアル11は2022.2.18より公開。トライアル10は2021.12.24より公開)

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太陽風サイクル』という概念をさっそく応用してみましょう。かなり分かりやすい時代を切り出して計測するとこんな結果です。MOGU-1に対してMOGU-4は・・・経過時間でいえば大よそ50%です。この変動的な周期性に振り回されるのが属する惑星という事になりましょう。
 掴みどころが無かったこれらのデータに、周期性という概念で区切りを付ける事が出来れば、各時代を比較検討する分析が始まる事になります。頭の回転が早い方はもう気付いているはずです。この状況下において比較検討をするのであれば約10万年前や20万年前のある時代との比較だけでなく約3300万年前の時代とも比較検討出来るのです。データが限られているので思い通りにはなりませんが理論上そのような理解になります。『前の時代との比較検討』と言っても数百年前、数千年前、数十万年前、数千万年前などの各レベルがある訳で、常に各レベルを意識しないとならないのです。今後の分析において数十億年前の周期性との比較も必要でしょう。太陽風サイクルに気づくと同時にそれらの事実もおのずと気づいた事になるのです。
 なおCO2温暖化説はこのようなロジカルな発想や分析の形跡がありません。救いようが無いほど愚かな人々のアウトプットです。明らかに何かが欠けた人々です。(学びというものの冒涜レベル)

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太陽風サイクルという区切りが登場すれば、おのずとこんな分析も必要となります。短期的トレンド、中期的トレンド、長期的トレンド、それ以上のトレンドが存在し、例えば現代は・・・・・短期的トレンドで言えば?中期的トレンドで言えば?長期的トレンドで言えば?それ以上のトレンドで言えば?各トレンドで現在地を把握せねばなりません。
 なお、このトレンドと太陽光の変動は必ずしも一致していません。太陽風の変動に太陽光が引き摺られような形で変動している様子です。
 『太陽光の変動 ≒ 永年の気温変動データ』だったという理解に落ち着きそうです。『樹木の年輪内に蓄積された放射性炭素14 ≒ 太陽風の変動データ』であるように。この件は今後さらに分析が進む事でしょう(常識で考えればそういう話で当然ですが・・・・気づいてしまえば一番単純な理解が事実である可能性)。
 太陽光の変動データでもこのような各トレンドでの理解が出来るでしょう。CO2温暖化説がいう現代の温暖化なるものを『太陽光変動の中期的トレンド』として説明出来る事になりましょう。CO2温暖化説・・・・・マジのガチで頭が悪い過ぎますね。

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常連さん以外はとりあえず読み飛ばして頂きたい図版ですが、マウンダー以降の現代まで続いていたと推測される『太陽風周期における一つの時代』では、太陽光が0.2%程度上昇し、地磁気の偏角が図版のように変動していた事が分かっています(柿岡付近でのデータ)。この事実から過去の周期において、太陽光や地磁気の変動をおおよそ推定できるはずです。周期性という区切りが出来れば断片的なデータであっても頭を使えば多くの事を推定できるようになるものです。データが限られているからこそ頭を使わないといけませんね。気付いてしまえばそんなに難しい話ではないのでしょう。ちなみにCO2温暖化によって地磁気が変動していると主張している者がいますがクルクルパー過ぎてドンビキですね。
 この図版を踏まえてJAXAさんの発表を思い出しましょう。西暦2012年に太陽が二重極から四重極に変化したとの件。それより以前の事は不明ですがマウンダー頃(西暦1660年頃)に始まった太陽風の周期。その周期の終わり際の出来事だった可能性があります。何の意味があったのか?それは今後分かるかもしれません。
※マウンダーミニマム(極小期)とは法則性の回帰点でした。オカルト的な人々が大好きな電波系ワード的な印象もある用語ですが、健常的な科学理解では法則性の回帰点です。テムズ川の凍結は当時の橋桁の構造に因るものであり、地球寒冷化して飢饉が云々は妄想話ですw

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※図版の1660年頃は誤り。1700年頃〜が正しい
他の記事で用いた図版であり、一部文言をスルーして頂きたいのですが・・・・仮に、あくまでも仮に、ざっくりと制作した図版になりますが、西暦1700年頃から2020年頃までが、一つの太陽風サイクルであったとすれば・・・・次の時代の周期の推移を数値的にある程度絞る事が出来ます。この図版はあくまでも大雑把な一例であり、精度という点では当てになりませんが、考え方として示させて頂きます。
 この後どんな太陽活動(太陽風)の変動が起こるのか?無限の確率ではなくなるはずです。始点はもう決まっていますから、頂点、終点という2ポイントを、過去の傾向から数字を追えば次の時代の太陽風サイクルの推移を大よそ推測出来ましょう。頂点にしても終点にしても、最大値、最小値というものが見え隠れしており、かなり有限的と言えましょう。しかも超長期的には氷期サイクルの法則性というレベルでの法則性が判明しており、超長期スケールはおおよそ見えている条件下で長期スケールの予測を行う訳ですから全く未知の自然現象と向き合う訳ではありません。健常的な感覚で分析可能です。
 今後この件を煮詰めてみたいと思っています。どんな3ポイント(始点、頂点、終点)になると太陽光の上昇が著しくなり気温上昇するのか?などなど、近未来の気温変動などを大よそ推測出来る時代に入ったと言えます。太陽風サイクルという概念は太陽系内そして地球において未来というものは決して自由ではない事を知る事になります。
 疫学の用語になりますが、過去を分析(レトロスペクティブ)する。未来を分析(プロスペクティブ)する。極めて当たり前な分別ですが、太陽活動や気温変動の分析でもレトロスペクティブ研究とプロスペクティブ研究とを明確に分別して取り組む事が出来る時代に突入したのでしょう。これまでは様々な事が体系的に示されておらず混沌とし過ぎていたと思わざるをえません。
 CO2温暖化説は、大変愚かな人々が必死に考えた内容です。まるで発展性がありません。国連関連組織のIPCCは自ら達を優秀だとアピールしますが恥ずかしくないのでしょうか。事実を基にした分析は発展し続けるものです。もぐらから見ても彼らが愚か過ぎて呆れますよね。そのような人々には早々にご退場願いたいものです。なんにせよ周期性を知ってしまえば太陽系内の未来の出来事をおおよそ予測可能というわけで大変便利なマスターだったのです。

一連の事実(太陽活動の周期性)を補足するデータです。
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このデータの詳しい読み取り方は以降の章で述べますが太陽黒点観測データ内にもある時代の反復を確認。この発見も我々が世界初発見しインターネット上にて公開済みです。この発見を発展させて一連の事実に辿り着きました。この反復にどのような意味があるのか?現時点(2022年1月)においてはあらためて考え直しております。

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過去5億5千万年間の海水温変動データ

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このスケールでも法則性の端的な現われが。このデータの終局(現代から過去6600万年間)の二つの山にも周期性が確認されれます。さきほど紹介済みです。

一説によると、太陽内部で発生した光子が太陽表面に飛び出すまでの時間は数十万年〜数千万年との事。その事実と今回示した太陽活動における数十万年以上の周期性というものが関係があるかもしれません。
 太陽に周期性があり、それを中心に様々な物理的影響(人類がいう気候変動なるもの)が発生しているのではないか?そんな気づきに達すると、その事実を示すデータが断片的に発表されているものです。

正式な発表を行うにはまだまだ学習も必要です。それゆえ正式な発表なるものは早くて10年後と推測。なにせ予算ゼロ円研究なので遅れる事があっても早まる事はありません。とりあえずインターネット上に問題ない範囲の分析結果を公開する活動を行なっております。
 以降の内容はこの事実(太陽活動の周期性と相関性のある気温変動の周期性)の発展となります。なお・・・・・このver.4内では詳述しませんが、アスペルガー症候群とされる気質の皆さんにとってはこのような理解(常識的な感覚での判別)は大の苦手とされております。これまでこのような理解が登場しなかった理由の一つかもしれません。以降の内容は極めて健常的な理解の繰り返しです。安心して読み進めて下さいませ。
※CO2温暖化説は特徴的と言える頓珍漢な内容。それゆえ世界中で波紋を広げているのだとすれば説明がつく状況。我々はその本質にアスペルガー症候群の学者が関係していると睨み指摘し続けている。するとおのずと健常的な理解もあって当然であり、今回の内容は健常者による健常的な科学理解の披露でもある。

今回発表内容は、健常的な感覚の持ち主(定型発達者)であれば、同じデータを基に同じ結論を導けましょう。アインシュタインの相対性理論は、アインシュタインが人類最速で達しましたが他の誰かであっても同じ結論に達する事が出来るはずです。
 今回発表の一連の事実は人類最速という意味では我々が名乗りをあげる運命にあったようですが、皆さんにもチャンスがあったはず。なお・・・・知的生命体がこの宇宙にゴロゴロと存在しそうな雰囲気ですが、人類以上の知的生命体が存在する事でしょう。アインシュタイン相対性理論、そして、もぐらのもぐ相対性理論とほぼ同じものはこの宇宙のどこかですでに発表されている事でしょう。宇宙で初めて発表されたのなら偉大な発表かもしれませんがそんな事は無いのでしょう。

cenozoic_temperature_proxy.png
参考として・・・・こちらはNASAのコンテンツから引用。過去約6600万年の海水温変動データ。発表組織やサイトなどにより画素数が異なるものですが、周期性の端的な現われはどのデータでも確認されれるものです。もしも皆さんが健常者(定型発達者)であれば誰でも発見出来る気づきです。皆さんもご自身で一連のデータを入手して周期性を確認して下さい。我々の発表は明らかなる事実の気づきですからデータの捏造や無理矢理な解釈をする必要が無いのです。

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この件も冒頭で解説させて頂く事とします。ver.4のお楽しみ発表となります。太陽サイクルという概念が周期の発見から自ずと生まれました。そして太陽黒点観測数と太陽風サイクルはこんな関係にあります。データが極めて限られていますがこの状況下ですから法則性の回帰点が同調していると推認される状況です。太陽黒点観測数データはというものは、意味があるような無いような?・・・ふわふわとした掴み処が無い存在でしたが、太陽風サイクルと同調する法則性の回帰点が存在しのです。

・・・・となると・・・・? ほら、言うまでも無いでしょう。次の図版をどうぞ。

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さて。ここでまた新たな気付きが。太陽黒点サイクルという用語は、約10年間の黒点観測数の山々を指したものですが、真の意味での太陽黒点サイクルとは?太陽風サイクルとセットであるべきです。仮に、西暦1700年頃~西暦2020年までが一つの太陽風サイクルであれば、その時代に観測された太陽黒点観測数のセットが、太陽黒点サイクルと呼ばれるべき・・・・真の太陽黒点サイクルという概念が誕生です。これまでの太陽黒点サイクルという概念は物事の細部しか見ていません。全体像視点で評価すれば、太陽風サイクルと太陽黒点サイクルはセットと理解されるべきです。
 太陽風サイクルの法則が回帰点に戻れば、真の太陽黒点サイクルの法則も回帰点に戻る。この理解に達するとそれぞれの科学データの関係性がおのずと判明します。

neo-sun-spot-cycle-mogu-fig-03.jpg
あらためて。現時点での分析においては・・・・西暦1660年頃~2020年頃までが(真の)太陽黒点サイクルとなります。マウンダーミニマムとは法則の回帰点だった。そして、より正確には西暦2019年12月頃に法則の回帰点があったのではないか?そんな事を拡大して解説した図版になります。このサイクル全体の法則が以前の時代でも確認されると推認され、これからの時代に引き継がれるという理解になります。※少なくとも約3300万年前のある時代にも確認される事でしょう。図版に注記を忘れてしまっていますが、西暦1700年頃からのサイクルがまだ続いているとすれば、長くて数十年で終了すると思われます。最後の最後に小さなサイクルが挟まるかもしれません。どうでしょうか。とりあえず西暦2020年頃に終わったと仮定して先に進みましょう。

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【ポイント追記2020.1.28・2019年12月以降の太陽黒点の推移から察するに(SILSO公式サイト)、太陽風サイクルが切り替わっている事が完全に否定されるような事はなく、ありえるような雰囲気です。もう1年ほどすればより分かる事があるでしょう。この分野の分析においては1年や2年ほど寝かす心の余裕が必要でしょう。既存の概念でいうサイクル25はわずか数年で終わる事でしょう】
 画像が小さく見辛いのですみません。黒点観測データは太陽風サイクルで言えば、一つの時代がちょうど揃っているような状況です。ですからそれより以前の理解で躓いていましたがこの理解であれば辻褄があいますし、過去の時代はこんな事が起こっていたと推認される訳です。法則の回帰点が同調しているのですからおのずと上図ような理解に達しましょう。忘れてはならないのは約3300万年前のある時代にもこの法則性の原型となる時代が確認される事でしょう。現代のレベルにおいてどこまで遡れるのかは分かりませんが、この状況下においては過去数十億年前から始まっている法則性なのだと思われるわけです。つまり上の図版は『全体像視点から捉えても合理的な解釈』と言えましょう。そして未来の出来事を大よそ予測できるはずです。知的レベルの向上において数十億年先のことまで予測できるようになるでしょう。
 話を戻しますが、現在、太陽黒点サイクルと呼んでしまっている一つ一つの山々は『周期を構成する単体の要素(A single element that makes up a cycle.)』と呼ぶべきでしょう。科学データを適切に読み取ればその理解が正解のはずです。
 太陽風サイクルと(真の)太陽黒点サイクルはセット。これが高次的な分析結果になりましょう。するとおのずと、太陽風サイクルの時間(約数百年)の変動により、(真の)太陽黒点サイクルの時間が付き添うように変動するのですから、西暦1700以降の黒点観測で見られる約10年の小さな山というものは、太陽風サイクルの時代によって必ずしも約10年とは限らないはず。偶然に西暦1700年以降において約10年の山だっただけで、恒久的な法則とは思えない状況ですよね。太陽黒点というものが太陽活動の中で独立した存在ではありませんから、おのずとそんな理解に達するものです。
(こんな事に気付ける想像力を青少年の皆さんから引き出してあげたい・・・・大人はそんな役目を社会から期待されるわけです。大人がこんなところで躓いているわけにはいきませんよね)
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※英語ページ用の図版であり文言が英語です。すみません。
このタイミングでここに追記しておきますが、西暦1665年頃から1690年頃?の約30年間程度の太陽黒点観測数における一つの集団ですが、これがつまり一つの太陽風サイクルである事を否定出来ない状況です。するとマウンダー時代とは、無黒点時代という理解はあまりにも稚拙であり、太陽風サイクルが縮小していた時代であり、その次の時代では一気に拡大した時代であった。それが現代の温暖化なるものに繋がったというのが真実なのだと思われます。
 どうもこの理解が真実だと思われます。極端な縮小(約30年間)から一気に拡大(約320年間)という衝撃の展開だったのでしょうか・・・・・びっくり過ぎですね。初めて気づいた時はビックリですが数日もすると「そういう事じゃ無いとむしろおかしい」との思いに達しますが、それでも皆さんの前で自信を持って発表出来るほどの度胸がありません。さすがに足がすくみます。
※縮小拡大という概念と言葉を立ち上げる事は保留しましょう。これはこれで物理的法則に沿った進行ですから慎重に分析を進めましょう。
※放射性炭素14に拠る太陽風変動データ。名古屋大学 宇宙線物理学研究室(CR研)さんの詳細データにて太陽風サイクルを探ってみると、どうもマウンダー時代に何かあったはずだと思い至るものです。ぜひ検索して閲覧させて頂いてみて下さい。

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重要な局面にあります。重要なポイントをいまいちどロジカルにまとめましょう。法学的アプローチにより証明しております。それゆえ法学での概念や用語を用いております。日常では聞かれない用語です。言っている事はここまでの事と同じなので読み飛ばして頂いても結構です。発表者側としては重要という事です。この状況下においては法学的アプローチに拠る立証が効率的な事はあきらかでしょう。この分析において、かつ、法治国家においてこのような立証にて臨む事は社会全体から見れば合理的でありましょう。社会においても論理構造があるものです。裁判における判決的な論理構造で組み立てています。
 先にこの件を。【合理的疑いを超える証明】との法学用語があります。合理的な理解である事に疑いの念を挟む余地が無いほどの証明との意味ですが、今回我々が示した数々の証拠は正にその表現が適切です。少なくとも当該分野では合理的風な証明と合理的な証明が曖昧に理解されている発表が散見されます。そもそもそこで躓いてしまっていては泥濘から永遠に脱せない事でしょう。それが若さゆえの錯誤なのか?先天性の気質に因るのか?それは我々の研究の範疇ではありませんが、我々にここまで言わせてしまう原因をよく考えるべきだと思います。少なくとも我々の証明は合理的疑いを超える証明を積み重ねています。本来であれば科学の発表はそのような証明で当然のはずです。

もぐらのもぐ気候変動問題最高裁判所といったところでしょうか。主文から入りましょう。

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補足1・太陽活動変動および地球気温変動。それぞれの周期性(法則)の各レベルにおいて『法則の回帰点』が確認されます。その法則の回帰点がほぼ同調しています。
補足2・法学用語における〝及び〟と〝並び〟を用いているのがポイントです。その仕切りが絶妙ではないでしょうか(同列ではなくレベルの一段下げ)
 ここで掲げるデータは一つの共通点があります。それは地球で得られたまたは観測したデータです。それらを時系列や物理論理構造に沿って、つまり自然体系という観点で体系的配列を行なってみたわけです。極めて当たり前な取り組みです。しかし人類初の試みになります。
 この五つのデータは科学知識が一定以上の一般人にも知られているものです。この五つのデータを『体系的配列』にてレイアウトした時に、どのデータにおいてでも良いのですが『周期性(前の時代の法則をおおよそ繰り返す)』に気づけば、反射効的または遡及効的に、おのずと、どのデータでも周期性が立証される事となります(論理解釈)。Cのデータにおける端的な周期性の現れというものはこのデータの中においては最も知られているはずです。ただし我々のようにデータを分割してより細分化した者は誰もいなかったのです。信じられないような話ですが、誰しもがぼんやりと「氷河期が繰り返してるわ」そんな程度の受け止めで分析が停滞してしまっていたようです。ぼんやりと繰り返しているのではなく『端的』という言葉の最もたる例といえるほどですが、しかし科学データというものは言葉で具体的に『端的な周期性が現れているよ!」と、表記されている訳ではありません。一連のデータにおいて最も優先順位が高いポイントなのですが、それを察知するには『空気読みスキル』が必要なのかもしれません。
 さて。この大スケールにて、データを跨いでも端的な周期性の現れが確認されます。それは正に『合理的疑いを超える証明』です。そしておのずと太陽活動の長期データにも周期性があったとの理解に達し、紐解けるように次々と様々な真実に気づき始めてゆく事になります(我々はEの中に特殊な形で周期性を発見し、遡及効的にC→B→Aの順にて周期性を発見し、その事実を基に,Dにおいて,社会通念(健常者的感覚)に照らしても少なくとも認容されるであろう周期性を立証した。これにて太陽活動と気温変動の周期性の同調が立証される。並びに、C,D,Eの間において物理的論理構造上の主従関係を発見。その発見が主文の事実を確実なものとさせる。あらためて全データを振り返れば永年の気温変動データとは永年の太陽活動をおおよそ示すデータでもあった・・・・観念的な科学説が多いゆえ混沌としていたが客観的に振り返ればこのような結論付けは極めて合理的ではないか?)。
 多くのデータと整合性を欠く事がなく合理的な理論であり、物理学的因果関係が明白と言えましょう。さらに証拠が存在しますが一つの画像に収めて最大限コンパクトにしつつ構成要件を満たし社会通念感覚においても少なくとも認容されるものであるとすればこのセットがベストでしょう。
 この立証は言葉で語らずとも多くの考え方に対して、反射効的に、影響を与えていく事について説明する必要が無いでしょう。一番のポイントはこの太陽系においては気温の変動は太陽活動を主因として発生している事、そして何よりも過去の時代の活動が未来の変動に影響を与えている事が確実となります。ですから理論上において21世紀以降の気温変動を数百年単位で大凡予測可能です。これも言うまでもない事ですが、太陽とは宇宙の中の一つの恒星であり類似した特性を持つ恒星及び恒星系においても類似した自然現象が確認されると推認されます。この銀河を越えて全宇宙に対し対世効的に発展する理解になります。
 一部の人々には困った事になりますが、反射効的に、CO2温暖化説が科学的論拠を完全に欠缺している事が確定する事となります。そんな訳で『地球温暖化対策の推進に関する法律』はつまり失当となります。そもそもCO2という物質にはそんな事を引き起こせる性質を持っていません。CO2温暖化というものは全宇宙規模でも発生しないものです。しかしながら『悪法もまた法なり』という訳で率先してエコカーを所有するなどしております(ワラ)。悪法という概念の最もたる例が地球温暖化ほにゃらら法律でしょうか。
 こんな分析を自由に発表できる日本は概ね素晴らしい国だと思います。学問の自由(憲法23条)の尊さを噛み締めております。その憲法の精神性から生まれた発表です。憲法23条にこの発表を捧げましょう。
 ・・・・明らかに失当であり否定論が絶えない話を論拠にCO2対策なるもので民間企業が多大な無駄な投資を強いられてしまっている事は事実です。今回発表内容はCO2人為的ほにゃららを完全に否定するものです。今回示した気候変動理論を論拠に各企業が国に対して賠償を求めたらどうなるのでしょうか。とんでもない賠償額になるのでは無いでしょうか。明らかに失当な法律である事はすでに指摘されていたのですから頑なに現実逃避する環境省らの責任が問われて当然でしょう。そもそも『あの鳩山由紀夫氏』が総理時代に妄信して拗らせてしまった事件である事を忘れてはなりませんね。
★本来の意味での遡及効とは概念としての用語だが、その概念のエッセンスはその他の学問では新事実の発見時に起こり得る出来事。
★当該分野は主観と客観及び適用順位(優先順位)などがデタラメと言えるほど曖昧。法学ではそんな事が許されない。この状況下ではロジカルな裁きで整地しないとならなかったのだろう。
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★一連の事実は太陽光の大幅な変動を物語っている。すると上図における出来事にも大幅な変動がある事をおのずと物語っている事になる。つまり反射効的に、気候変動なるものは太陽系内全体で論ずるべきテーマであるという事実もおのずと物語っている事になる。

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念のためにリマインドですが、さきほどの1万2千年間の太陽風変動データとは、この氷期サイクルデータにおいては上図の期間に対応しております。こんな事を言うまでもありませんが、データが極めて限られていますが、この理解の応用をすれば過去にも発生していた温暖的な時代である間氷期の太陽風変動データや太陽黒点観測数を推定する事が出来ます。
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・・・・・という事は自ずと寒冷的な時代である氷期の太陽風変動や太陽黒点観測数を推定出来ます。これも言うまでもない事ですが、少なくとも約3300万年前のある時代に、このデータの原型となる時代(周期・法則)が存在しているはず。データさえ存在すれば数十億年という時間を遡れる事が出来るはず。
 過去の事に限らずに未来のそれらを大よそ予測できましょう。合理的な理解とはそのような理解に落ち着いて当然でしょう。
 太陽活動の周期性という原理を見出してしまえば一つの原理を基に過去の出来事を大よそ推定し、未来の出来事を大よそ予測出来る・・・そのような理解に至って当然です。
 これらの事が人為的なCO2で発生している・・・・? 人為的なCO2排出が過去の時代にまで影響を与えているのでしょうか(ワラ)。

各論から体系を見出し始め、そして体系的理解から各論を研ぎ澄まし現在に至る・・・・。
各論を適切に積み重ねれば体系を見出す事が可能です。
体系と各論の関係を常に意識して、つまり、極めて当たり前的な理解を常に意識して、
限られたデータでも体系を見出す事が可能である・・・・・
実践を通してそんな教訓を遺すことが出来ればと思います。

※CO2人為的温暖化説、CO2人為的気候変動説を真顔で妄信する皆様へ。この理解であれば懐疑本が次々と発行され懐疑サイトが次々と立ち上がる醜態を晒す事はありません。全ての理解が一つの原理で繋がっています。これぞ理論です。相手方がぐうの音も出ないほどガッチリと筋道立てて説明なし得て当然なのです。まずは客観という概念を学ぶべきです。それが理解出来ないとなると適性が無いのだと思います。適性が無い事を続けるのであれば適性がある事を探してその世界で才能を開花させるべきでしょう。当該分野は特殊な技能は必要なく客観という概念を正しく理解出来るか?実践出来るか?たったそれだけの能力があればこれくらいの発表をなし得ます。逆に言えば客観という概念を理解出来ないと一生涯に渡りデタラメな事を主張し続ける事になりましょう。ええ。CO2人為的温暖化説、CO2人為的気候変動説を主張する人々のように(このような場面ではシンプルに、バーカ、バーカ、クルクルパーと罵ってあげたほうが清清しいのでしょうか)。


【この分野の研究において特に重要な二つのデータの受け止め】
その1・地球の樹木の年輪内に蓄積されていた放射性炭素14濃度(ただし核兵器開発前の時代) ≒ 太陽風変動(イコールでも良いのかもしれません

その2・極地で得られた氷床コアの気温変動データの全採掘地点の平均(過去数十万年) ≒ 太陽光変動

その3・より大きなスケール(時間軸)のデータの方が,太陽活動以外の影響がより混入していない(1280pix程度の幅でのアウトプットをイメージしての受け止め)

以上のように理解しなおすと、健常的な感覚に拠る理解(裁判官クラスの人々でも認諾するレベル)というもので太陽活動や気候変動の研究の正しい最初の一歩目を踏みしめる事ができるでしょう。そりゃそうなんですよね。太陽活動の永年の変動とその周期性が、地球のどこかにおいて物質として積み重なっていて当然なのです。
 最初の一歩目を誤るな・・・・これは私の元上司、愛ある鬼上司が厳しくも優しく、事あるごとに繰り返し指導して下さった教訓です。そして、太陽活動や気候変動の分野において、特に後者の理解を最初の一歩目で誤ってしまった事で、以降の全ての研究に悪影響を与えてしまったのだと睨んでいます。CO2温暖化説という害悪な情報の登場も含め、人類の科学理解に多大な迷惑を与えた犯人。それはミランコビッチ氏が主犯ではないか?従犯としてバートボリン氏あたりでしょうか?最初の一歩目をとにかく大切にしましょう。二大迷惑人物に認定しておきますw そもそも最初の一歩目が失当でした。その後の全ての理解が失当になって当然です。

参考『合理的』
筋道立てて考えた際に、理に適っているさま。理性的であるさま。
これまでの気候変動説はすべからくごく一部の事実しか見ていない。もぐらのもぐ理論は自然史体系の基盤となりうる合理的な理解である。

この周期性を『ミランコビッチサイクル説』で理解されてきましたが、もしもその説が事実であれば地球の軌道変動が太陽活動を変動させていると主張している事になります。そもそも明らかにエキセントリックな内容でした。疑いもしないで信じてしまう人が信じられないという立場の人々はいるものでした。CO2温暖化説ではミランコビッチサイクルを引用しているケースと、CO2の法則的な変動がこの気温変動を発生させていると主張しているケースがあります。それはつまり地球のCO2が太陽活動を変動させていると主張しているに等しい状況です。なんにせよここで論じた理論を否定する事は難しいのではないでしょうか。

あ、そうそう。こんな場所で難ですが・・・・冒頭にて「筆者より」との書き出しでメッセージがあったかと思います。そこで「煽り気味」の内容にするとフル読率が格段に上昇するとの事。本気でそう思っている訳では無いのでここで「ごめんなさい」しますとの事です。ごめんなさいはしますが諸般の事情により卒業はしないそうです。困った筆者さんですね。随時書き換えてより良い煽りを探求するそうです。

さて。前提をしっかりと踏まえました。ズバリと切り込みver.4を盛り上げましょう。

1・西暦2020年頃に太陽風サイクルが終了しているか?それは別の議論が必要ですが、また、それぞれのデータは極めて限られたスケールでしか得られませんが、法則性の回帰点が同調している事を伺える推移示しております。太陽風サイクルの存在と(真の)太陽黒点サイクルはセットである事はほぼ確実でしょう。

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2・より適切な表現があるかもしれませんが・・・・太陽風サイクルと(真の)太陽黒点サイクルという概念が生まれた瞬間に主従関係も自ずと生まれる訳です。
 論理構造的な話になりますが、太陽風サイクルの法則的な変動に従う形で太陽黒点の法則的なサイクル〝も〟存在している訳ですから、あくまでも太陽風サイクルの方が主なるものであり、(真の)太陽黒点サイクルは従う立場にあるのです。そして、いずれは太陽風サイクルから(真の)太陽黒点サイクルをおおよそ算出できるようになるはずですが、太陽黒点サイクルからのみでは太陽風サイクルを算出できません。あくまでも太陽風サイクルに(真の)太陽黒点サイクルが付き添っている実態です。同列ではありません。あくまでも主従関係が明白です。
 ですから太陽黒点ありきの研究というものは失当という事になってしまいます。あくまでも太陽風サイクルを踏まえて、その上で(真の)太陽黒点サイクルを補足的に利用するのが正しい理解になるのです。これまでの太陽黒点の理解は基礎的なところから躓いてしまっていたのです。一言で言えば失当・・・・深刻です・・・・・。太陽黒点観測数データ単体では、何かを論ずるに意味と意義が薄いケースが多いものです。
 この発見と指摘ですが、この研究が法廷で審理されるような事があれば、裁判官が「うん。この理解は妥当だね」と、少なくとも認容して下さる事でしょう。科学の立証であろうと法治国家においては裁判官が認容するものである事は事実上必須と言えましょう(不文律的事実)。
 さて。この状況下でこの気づき(主従関係)に慌てない人は定型的な感覚とは異なり世間とズレている事でしょう。常識的な感覚であればこんな指摘をされたら「大変だ~!」と大慌てでしょう。我々は優しいので鈍感な人にでも分かりやすく表現して書き残しておきます。これ、本当に大変な事ですよ。深刻な状況と言えます。物事の理解において常に前後関係や上下関係を踏まえて捉える事が習慣になっていないと告白しているようなものです。「そのような基本的な思考習慣を常に念頭に置いていないと他人に何かを発表する資格すらないと思え」・・・・愛ある鬼上司の言葉です。こんな事を深夜の残業中に常々指導して下さりました。

3・現在人類が太陽黒点サイクルとなづけていたそれは、実はサイクルではなく、真の意味での太陽黒点サイクルを構成する『単なる要素』だったと気付くことができれば、中世から続いてしまっている幼い理解から大幅に前進できます。体系的な理論に基づいた理解と観測記録は知的生命体を自称し続けるのであれば必須のものでしょう。

4・この理解に達すると、太陽活動に関する各データを統一的に理解及び利用可能となります。おそらくは、一般の皆さんはWikipediaや専門的なサイトを徘徊しても統一的な解説が存在せず困惑しているかと思います。しかし今回の理解にて統一的な理解を為し得て格段に明確に理解できる事でしょう。なお、統一的な理解を成し得ると、物理的に収集出来ないデータを他のデータで補う事が最大限出来るようになる事でしょう(類推適用的、類推解釈的な証明であっても科学的論拠として十分に認容されるもの・当然に合理的な範疇において)。

5・太陽風の周期性を利用した未来の予測。その予測はすなわち(真の)太陽黒点サイクルも同時に予測している事になります。

6・太陽風サイクルという概念を応用する事で未来の気温変動をロジカルに大よそ予測可能です。決して驚かないでくださいね。そもそも「間も無く氷河期が来る!」このような大雑把な予測ですが、実は太陽活動サイクルのうち数万年単位の推移を基にしたものだったのです。そして我々が数百年単位の太陽風サイクルを発見した事により、数百年単位での予測も可能である事に気づいただけの事です。簡潔に言えば統一的なまとめ上げにより細分化に成功しただけの事です。どの事実も断片的には分かっていた事です。

7・太陽風サイクルですが、今回示しているのは最小の単位。言うまでもなく間氷期という一つの周期単位は、太陽風サイクルの一つの周期単位です。

8・これは重要なポイントですが、我々の言う『太陽風サイクルにおける最小の単位』というものにおいては、ある一つの時代があったとすれば、その一つの時代においては、活発的になるのか?不活発的になるのか?どちらかのシナリオで進行する・・・・・
 不活発的な時代の途中で活発的になっている時代、またはその逆の展開が確認されません。太陽風サイクルの、最小の単位における、一つの時代というものは、最初から最後まで統一的な推移を示している事は間違い無く、1700年頃以降における太陽黒点の一つの山が約10年だったというのは、今ここで述べた原理に従っていたゆえの結果だったと思われます(活発的な傾向に終始していた時代)。つまり不活発的な時代においては、太陽黒点の一つの山の平均が数ヶ月の時代もあるのだと思われます。一つの山の平均が約10年以上の時代もある事でしょう。
(サイクル25、サイクル26。その二つの太陽黒点の山の一つが何年程度で推移し、ソーラーマックスで黒点数が何個確認されるか?その結果で、これからの太陽風サイクルがどんな推移を示すのか?太陽光の落ち込みレベルなどを推測できましょう)

9・太陽風サイクルの最小の単位(数百年単位)の推移を見れば明らかな通り、次の時代の変動というものはかなり限定的です。上昇するにしても下降するにしても限界値というものがある事は明白です。法則の回帰点の着地点に関する話です。それはつまり『太陽活動の周期性に見られる変動幅の限界値問題』というものになりましょう。IPCCというCO2人為的温暖化気候変動を主張する愚か者の集団はこのような事実を理解できないでしょうが、現時点においては確実な未来予測こそ出来ませんが、次のサイクルの変動(推移)は限界値内に収まる事が確実です。つまり次の時代の気温変動などは上限下限というリミットがあるのです。

10・例えば西暦1660年頃から西暦2020年頃までの『太陽風サイクルにおける最小単位のある時代』の法則性というものが、いつの時代に確定していたものなのか?・・・・・「前の時代に確定していたのは確実」と言えます。では、前の時代というものが、どこまで遡ってしまうのか?また、どこまで遡る事が出来るのか?そんな議論も必要です。数十億年前まで遡ってしまうかもしれません。IPCCのポンコツ研究員さんには卒倒の真実が浮上です。気温変動の推移は太古から確定していた可能性大。

11・既存の黒点サイクルという概念においては、最新はサイクル25にあると思われます。その概念のままに観測し続けて、サイクル100、サイクル1,000、サイクル10,000と記録が増えても観測記録が増える以上の理解には発展しないでしょう。法則性の回帰点というものが判明したのですから、その事実を踏まえて記録し続けないと応用しようがありません。真のサイクルを無視して通し番号でカウントし続ける事が科学的根拠に基づく記録とは言えない時代に突入してしまったのでしょう。太陽活動の特性を踏まえて適切な利用に即した適切な記録を残し始めるべきだと思います。
 太陽黒点を基にした分析、特に気候との相関性に関する分析は行き詰まっているように思えます。それは既存の太陽黒点サイクルという概念が失当なので発展させる事が難しいのだと思います。まずは基盤を整えないと話が発展する事は無い・・・・そんな先人達の教えを我々は知っています。観測者の皆さんには心から感謝しつつ僭越ながらこんな事をひっそりと書き残しておきます。

12・この場に書き残しておきますが、放射性炭素14による太陽風変動の記録を最大限の精度で、最大限のスケールで収集する必要があります。そして、そのデータにおいて最大限の精度で太陽風サイクルの区切りをフィクスさせる必要があります。現時点で我々は大雑把に概念を示し、大よその同意を得られている段階です。一連の事実を自然史や史実研究に利用するには、まずは太陽風サイクルの区切りをフィクスさせる必要があります。『法則の回帰点のフィクス』とも言えます。

13・植物学の範疇になるのかもしれませんが・・・・樹木の成長には二つの要因があるのではないでしょうか。太陽活動と環境の二つです。樹木は樹種により数百年以上も成長し続けるものです。長期的目線でそのような樹種の成長を論ずる場合ですが、太陽活動変動というものの未来がおおよそ決まってしまっている世界においては、成長に関する最大要因と言えるものがおおよそ決まっているという事になるわけですから、長期的スケールにおける自然界の植物の成長限度を研究する学問も登場するのでは無いでしょうか?なかなか面白い研究になるでしょう。荒唐無稽なCO2温暖化説を研究し続けても何の発展性もありません。
 これは一例ですが自然界などにおいてすでに限度があるものが確実に存在する事を意識せねばなりません。様々な事がかなり明確になってくるのではないでしょうか。

14・太陽活動を論ずるに当たり、『太陽風サイクル+真の太陽黒点観測数。そのセット』と、それに従う形で遅れて変動する『太陽変動サイクル』がある事を科学データが物語っています。太陽光変動は永年の気温(海水温)変動データがおおよその指標となる事になります。その事実を否定出来る科学理解が存在しません。現代の温暖化なるものは、この、太陽光変動というものが主従関係で言えばかなりレベルが下がるので、影響として現れるに遅れてしまう理由になりましょう。しかし一度下り始めてしまうと反転には数百年以上掛かるもので、現代の温暖化なるものは実は恵みの時期です。永遠に続くものではありませんし、この後12万年程度は寒冷的な時代に入る可能性がある訳で、大騒ぎするなら別のベクトルへ向かうべきでしょう。

補足となりますが、太陽活動の周期性と地磁気逆転現象(ポールシフト)は関連性がありそうです。過去の大量絶滅期とも関連性がありそうです。ここでの発表は地質学における時代区分とも整合性があります。様々な分野を繋ぐ中枢神経的な理論になるのが太陽活動の周期性です。

だいぶロジカルになってきましたね。今後さらに磨きを掛けていきますが、限られたデータにおいてもさらに発展する事でしょう。我々のこの分析は3パーセント程度の完成度だと主観的評価をしております。スポンサーさんが現れたら一気に進むでしょう。心も裕福なスポンサーさんからのお声掛けをお待ちしております。

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既存の太陽黒点サイクルは1サイクルが約10年。ヒトの一生からすれば決して短いものではありません。真の太陽黒点サイクルという概念においては、太陽黒点を数百年ほど観測してやっと1サイクルを見届ける事になります。仮に西暦1660年頃~西暦2020年頃までが一つの太陽風サイクルと真の太陽黒点サイクルであったとすれば、何世代もの観測者が関わって、やっと一つのサイクルを見届けた事になります。
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1万2千年前頃の1サイクルは約868年間と計測していますが、そこまで大きいサイクルの時代では一世代30年で継いだとすれば29世代になります。樹齢数千年の樹木がいくつかのサイクルを体験できるのでしょう。
 人類が黒点観測を始めた時期は大変都合の良い時期であり、2022年においては一連の事実についてさすがに気付かねばならない時期だったのでしょう。ここまでの人類の流れはドラマティックと言えます。掴み処が無かった太陽活動に関する各データ。それは周期性という概念で仕切ればさほど難しいものでは無かった・・・・これが現時点で最大限ベストな考察でしょう。いかがでしょうか?天国のガリレオ・ガリレイ氏とアインシュタイン氏に投げかけてみます。


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この件をタイピングしているのは西暦2022年1月12日。HAL-3000氏の30年目の誕生日です(2001年宇宙の旅・劇中設定にて)。そんな事を思い出したゆえ、こんな事を考えてしまいましたが、AIが気づく前にこれらの事実をバイオ生命体が気づけた事で、地球の知的生命体の面目がギリギリ保たれた格好でしょう。このままでは危ないところでした。ここまでの理解が登場してもなおCO2温暖化を妄信出来る人々は余程感覚がズレているのでしょう。

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かえるさん博士
それでは、冒頭発表内容をざっくりとまとめるケロ。そして同時に本編で述べる事の概括をまとめる事にもなるケロ。(注意・2022年1月14日現在においては本編は手付かずケロ

科学データは言葉は喋らないけれども以下の事実を物語っていたケロ。
a・太陽風サイクルが存在した。それとセットで(真の)太陽黒点サイクルが存在する。
b・太陽風サイクルの周期性(法則性)があり、黒点発生の法則性が生まれるという事でそこには主従関係があり、太陽風サイクルが主であり太陽黒点は従の立場。太陽黒点のみで何かを論ずる事は失当。太陽黒点に関する基礎的な考え方もあらためないとならない状況。(これもアスペルガーの学者さんには難しい理解になるかも?こんな理解を定型は連発してくるので、いくつものデータを跨ぐ総観的な仕事や案件を避けた方が周囲と軋轢を生まないはず・・・・参考にどうぞ)
c・既存の太陽黒点サイクルという概念は暫定的な用語とナンバリングだったという事では?
d・太陽風サイクルと、太陽光サイクルの進行は多少の異なりがある。
e・『永年の気温変動データ ≒ 太陽活動の変動データ』という理解と用い方をする事については大きな問題は無いであろうというのが現時点での理解。そのように用いる際は注意すべきポイントという断り書きを欠かさずべからず。この場面で用いた太陽活動という表現は意図的にボカしたものであり、今後分析が進む事でもうすこし明確な用語に発展する可能性
f・太陽活動サイクルという少しボカした表現を使い各レベルの例を挙げておくと、数百年程度の最小単位のサイクル、間氷期というサイクル、氷期に見られるサイクル、過去数十万年間に見られる氷期サイクルというものも一つのサイクルであり、1千万年程度のサイクル、それが集合した約3300万年程度のサイクル、おそらくはそれ以上の億年単位のサイクルもあると推認される状況ケロ
g・太陽活動サイクルというものを正しく理解すれば、数百年の周期単位、数万年の周期単位など、各レベルにおいて未来の気温変動の上限値と下限値を算出可能。気温の変動は常に続いていくけれども、サイクル単位で変動値のリミットがあるのでIPCCらの言うようなデタラメな気温変動は起こらない。『太陽活動の周期性に見られる限界値問題』をどうぞ。それがあるから周期性というものが成立するわけで・・・・そこまで言わせるかっちゅーのケロ。
h・ある時代の周期性を構成する法則性というものは、いつの時代にすでに確定したものなのか?数十億年前の可能性もあり。CO2温暖化説はあまりにもアホアホだけれども真相はハンパなく末広がる話ケロ。
i・CO2温暖化説を真顔で妄信する人々は措置入院相当では?中には統合失調症の学者も混ざっているのでは?かねてから愚か者の集団と指摘されてきたけれども、そんなレベルではない状況。DSM-5に照らし合わせれば統合失調症相当では?しかし彼らの害悪な活動が我々にチャンスを与えてくれたので、我々としては決して害悪とは言えないケロ。意図的な嘘ではなく精神障害もしくは精神疾患からの奇妙な妄信だと推認される状況。意図的に嘘をつくのならもっと巧みに嘘をつくはず。あんなにガバガバな話をドヤ顔で吹聴出来る理由が他にあるとは思えないケロ。

2022年1月現在においては、既存の科学データを基にこんな理解であれば自然史体系というものを形にできる事でしょう。つまりこれまでの理解の多くを覆す事に。我々としては強敵を倒すような達成感を味わうような事は無く幼稚な理解しか存在しない現状に呆れ続けている心境。こんな簡単で平凡な話がこれまでなぜ登場しなかったのか?その理解の方が我々には難しいケロ。っていうか『理論って言葉知ってます?』そんな実状ケロ。
 これまで『もぐらのもぐ相対性理論』との愛称でここまで来たけれども、もぐらのもぐ体系的理論のほうがより良いのかなと?いかがでしょうかケロ。
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ぱぱもぐ教授

さて・・・・冒頭にてもう一歩踏み込んでおきましょう。英語ではソーラーシステムという太陽系。その太陽系の本質的な事実について知っておきましょう。アインシュタイン氏が説いた事と合流します。

一連の気づきは、数十億年の自然史、様々な科学データ、歴史(史実)、において説明出来なかった多くの事を矛盾なく一本の線として繋ぎ合わせる事が出来ます。逆に言えばこの事実に気づかずにいればいつまで経っても統一的な自然史体系を固める事が出来ない事でしょう。
 太陽の周期性とは?言い換えれば『ある恒星系の、恒星による、属する惑星への物理的な影響。一つのモデルケース』といえます。そしておそらくは、この宇宙のあちらこちらに散らばる恒星系の中において、太陽系と似たようなモデルが存在する事でしょう。

太陽系は恒星系の中の一例ですが、これまでは恒星の周囲を惑星がぐるぐると公転している事から『太陽系』と呼んできた訳ですが、太陽(恒星)の質量による空間の押し込み(背中側から)に囚われて公転を繰り返す惑星というものは、太陽(恒星)の活動周期に沿った物理的影響を受け続ける事になるという事です。
 宇宙に無数に存在する各恒星によって特性(活動周期の存在の有無や法則性)が変わる事でしょうが、少なくとも太陽及び太陽の特性に類似した恒星系においては、太陽の質量による空間の押し込み(背中側から・以降略)で囚われてしまった事による『各惑星の公転周期』と、恒星系の主人のご都合である『恒星の活動周期』という二つの時間軸が存在するという事です。

二つの軸ですが、片方は恒星の質量に囚われた結果の周回から生まれる軸であり、もう片方は恒星の活動周期から生まれる物理的な影響です。どちらの軸も恒星の存在から始まっているものです。
 惑星に暮らす者の目線になりますが、恒星の活動周期というものは恒星を消滅させなければ強制的に進行する軸であり拒絶出来ないのです。恒星を消滅させてしまえば活動周期をキャンセルできますが、そもそも公転から生まれる周期も消えてしまいます。恒星の物理的影響を受ける時空においては、どちらかだけをキャンセルする事は出来ないのです。つまり、『恒星系というものには絶対的で強制的な周期というものが二つの軸で存在する』のです。
 そんな恒星が齎す絶対的で強制的な,周辺の時空に発生する物理的周期というものは夜空を眺めて目に入ってくる光る星々の周囲に存在するのでしょう。恒星はただ光っているだけではなく、物理的影響を伴う絶対的で強制的な周期を、周 辺 に与える存在なのです。アインシュタイン氏が説いた質量が高いものの周辺では云々という件ですが、質量が大きなものといっても宇宙には様々ありますが、恒星はその中の一つです。その恒星というのものは必ず活動をしている事は間違いなく、すると『恒星の活動による絶対的で強制的な,周囲の時空への物理的影響の周期』を無視する訳にはゆかないのです。
 宇宙における時空というものの理解を深めるにあたり、この件に気づかないでいるわけにはなりません。このあたりの事はアインシュタイン氏が生涯において気づかなかったポイントです。質量が大きなものの周辺で時空が云々の話ですが、恒星の周囲においてはもう一歩踏み込まねばならないという訳です。永年の気温変動データを太陽活動の永年の変動データと気づいたら、次の段階としては「これってつまり恒星から始まる絶対的で強制的な,周囲の時空に対する物理的影響(活動周期)のデータなのだ!」と気づかねばならないのです。
 もぐらのもぐ相対性理論もやはり『時空』という概念と合流し始めました。CO2温暖化なる話で躓いている人類さんにはかなり難しい話になってしまいましょう・・・・CO2温暖化説とはつまりアインシュタインが説いた全ての事も完全スルーしているマヌケを通り越した話なのです。重ね重ね愚かですよね。何にせよ我々が説く恒星の活動周期云々はアインシュタインが説いた事の延長にある話です。自然史もそこから始まっているんだという事であり、我々が説いている事がどこかで無理が生じる事はありません。究極の全体像視点でも整合性があります。
 太陽って一体何なの?その問いに対しての解を、ここで述べた事を踏まえて再考してみて下さい。アインシュタイン氏が示した宇宙の理解がもう一歩前進する事でしょう。

ぐるぐると考えた後にこの件に話を戻します。・・・・黒点観測を行い一つ一つの山々を通しでナンバリングし続けて、その黒点数と関係ありそうなデータをいくつか集めて何かを論じてしまっていては明治時代や大正時代のレベルから脱する事が出来ません。
 我々は、現在の理解におおよそ四年で辿りつきました。ど素人だった我々が約四年で達する事が出来た理解ですから実は難しい話ではないのです。我々は資格を持っている訳ではないので今日の時点でもど素人です。平凡な者が達した平凡な感じの太陽系の理解と言えましょう。平凡だからこそ説得力があるのかもしれませんね。
 我々の発表はそもそもデータが物語っている事を素直に解釈して発表しているに過ぎません。そうです。科学データは何かを物語っているものです。太陽活動の周期性はデータが物語っているのです。我々が物語っているわけではないのです。

各論的になりますが、ここで示した太陽風(=太陽活動)の変動データに見られる周期性や永年の気温変動データに見られる周期性というものが、エルニーニョ現象やラニャーニャ現象のサイクルと相関性があると推認される状況です。今回のver,4ではその件の分析がまだまだ進んでいませんが以降の章にて現時点で最大限のデータを発表します。
 そして天明の飢饉や天保の飢饉は、太陽風データに見られる法則性(=周期性)とも相関性があったとすれば、全ての事が合理的に理解なしえます。(このサイトを古くから楽しんで下さっている皆様は、我々がここで示した事実は天明の飢饉や天保の飢饉の周期性を探り発展させて辿りついた結果であることをご存知でしょう)
 これまでの世界では雲を掴むような話になりがちでした。しかし今回発表の理解であれば、以前の世界に比較して格段に明確になる事でしょう。太陽活動サイクルそして公転サイクル。二つの軸を常に念頭に理解を進めましょう。

稚拙的な理解「夜空を眺めると恒星がいっぱいあるよー」
体系的な理解「恒星の周囲の時空には、恒星の質量や活動が齎す絶対的で強制的な物理的周期が存在する」

これって義務教育用の教科書に掲載しなければならない重要な理解じゃん!と、この冒頭で動揺したあなたは常識的感覚が備わっており、かつ、それなりに知能が高い事でしょう。ボケーっと眺めてしまったあなたは鈍感ポンコツ無能の部類かもしれません。

最大の注意ポイントですが、周期性があり、その周期を構成する法則が大よそ繰り返されるような時代が確認されますが、全く同じ時代が再現される事は二度とありません。同じような変動の推移を示しているだけであり、同じ時代の再来では無いのです。この宇宙においてはどんな場所においても常に変動しており元の状態を維持し続ける事はありません。地球の大気構成も気温も常に変動しており1秒すら同じ状態を維持しません。愚か者はこんな事を日々口にするものです。「昔と気候が違う」と。そんな事は当たり前です。この宇宙は1秒前にすらもう戻れないのです。もうアホかと。
 CO2温暖化説の最大の勘違いはこの宇宙は全ての事が諸行無常だと気づいてない事です。お釈迦さまがこの世界は諸行無常であると大昔に悟っていました。お釈迦さまのその気づきと教えがこの宇宙のエッセンスを最も適切かつ簡潔に述べているものです。さすがお釈迦さまです。この世界には様々な前提の理解が必要ですが、この世界に生まれた瞬間に知っておくべき必須の前提が『諸行無常』という概念でしょう。

例えば今日の夕日がとても美しいと思ったら、その美しい光景を脳裏に焼き付けておくべきです。この世界は全てのモノが変動しているのですから、その夕日の光景は、厳密にはもう二度と起こらないのです。もしも愛する人がいるのであれば、その美しい夕日を同日同場所で同時に眺めるべきです。そしてこの広い宇宙の中で同じ時間を共有している事、たった1秒であっても一緒にいられる事がどれだけ奇跡なのか?その尊さをお互い噛み締めて、命終わる瞬間まで最大限に一緒に過ごすべきでしょう。

アインシュタイン氏が示した真の宇宙の姿。ある核心的な事実に気付き、その気付きが突破口となり一人の人物が多くの発見を連発しました。もぐらのもぐチームの発表も似たような展開です。ある核心的な事実に気付きその後多くの発見を連発しています。その核心的な事実を発見できる者であればその後の多くの事も発見できるのでしょう。そしてそのキーパーソン的な役目を果たす者は、その知的生命体の歴史上において1人、もしくは2人、多くて3人や4人といったところなのでしょうか?ぜひ、我々(アインシュタイン氏を含む)の輪にあなたも加わってください。アインシュタイン氏や我々に衝撃を与える発見が多く存在することでしょう。

以上は『冒頭編』とします。ver,4の冒頭にて太陽活動とその物理的影響(気候変動なるものも含め)の概括的な理解を大よそ示せたかと思います。我々はど素人なので入手出来るデータがさらに限定的ですが、ここまでに繰り返し引用してきたデータだけでも、今後さらに発展させる事が可能です。イメージはだいぶ先の事まで見通しているのですが、今回の本編は冒頭で解説した事を深掘りします。
※2021年1月15日時点では、基本的には本編はver.3.3の原稿そのままです。ジワジワと更新していきます。そしてver.4までの事を最大限簡潔に整理整頓して新サイトにて公開予定です。

アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)
もぐらのもぐ相対性理論(アインシュタインが説いた事実を基に太陽系に関する基礎的な理解を仕切り直した内容。周期に関する重要な理解を説いた内容・執筆途中)

我々の発表は全分野の学者やビジネスマン階級の中の優秀な皆さんにもお目通し頂きたく。エキセントリックな気質の人々以外の間においては、どんな分野の分析や研究とも整合性を失わないどころか、これまで説明できなかったこと、あやふやだったことが次々と判明してゆく事でしょう。

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今回プレゼンテーション(ver,4)正式タイトル

ある恒星系における周期性を体系的な理解にて論ずる.
太陽の周期性を主に.───地球にて得られた太陽風変動データや永年の気温変動データより辿る.
無論,健常的感覚を前提に.

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さあ本編目前です。

気候変動に関心を寄せる客観という概念の理解が難しいと自覚を持たれる皆さんは、まずは信頼できる定型発達者を10人以上呼んできて、我々が以降で発表する本編の内容が、本当に常識的思考が出来ているか?物事の前提をしっかり踏まえているか?常にその場面に適した真意の汲み取りができているか?裏取りしてから読み進めて下さい(自称定型ではなく臨床心理検査を経て定型と分かっている方を10名以上)。呼べるというのあれば百人でも千人でも一億人でも構いません。我々の発表の全てを大勢で疑ってくださって結構という立場です。異を唱えられて癇癪(かんしゃく)を起こすIPCCやグレタさんらとは対極的な立場をとっています。本来客観証明が出来ないのは自分側の責任。本当の事なら癇癪を起こす必要はありません。CO2人為的温暖化の主張者もこんな宣言を堂々と行ってから発表しても良いはず
 我々は自分達を有能とは申しません。凡人以下です。しかし憶測と客観の区別がつきます。極めて当たり前で常識的で健常的な理解であれば得意です。そしてその感覚こそが研究には必須なのです。

【格言】
世の中には二種類の科学説がある・・・・
健常的、常識的、定型的感覚の科学説と
終始想像力を欠いた機能不全的感覚(アスペルガー的とも)の科学説とがある。
論文に目を通す際はまずは最初にどちらに属するものか?判読すると研究が捗るものである。病的に浅はかであるか?特に注意すべき。
筆者の印象としては機能不全的論文の方が多く存在するのでは?ノーベル賞受賞の本庶氏曰く「科学誌に掲載される論文のうち9割はその後消える」。その9割側の発表者は発表後に消えゆく事を想像すら出来ていないのでしょうか。その指摘に筆者が補足すると消えゆく論文は多くの場合で物事の理解を取っ掛かりから誤っているものです。

そして今回ご披露する気候変動理論は、健常的感覚に基づいた定型発達者による発表となります。これまでの機能不全的気候研究とは一線を画す内容となる事でしょう。想像力を欠いた気候変動説と想像力豊かな気候変動理論はこんなにも違うものです。まずは正しい最初の一歩目を踏み出しましょう。客観的、合理的、統一的な科学理解の決定版をお届けします。

なんにせよ、アクセス者の皆さんは、愚か者の気候変動理解と、そこそこやる人間の気候変動理解というものを比較検討できる時代に突入しました。この発表をぜひ楽しんで下さい。どんな事情があろうと精神の健常性を疑われる話を真顔でするものではありません。現代社会は面白い過ぎますw

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健常的な感覚で生きる科学者の皆さん、レッツロール・・・・!
ver,4本編開始

今回のスタートはこんな情報から始めましょう。
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ぱぱもぐ教授

現代社会はあまりにもデタラメです。
初心に帰るように先人たちの教えに耳を傾けてみましょう。

智慧(ちえ・知恵のこと)には3つの概念があります。

聞慧(もんえ)
耳から聞いた智慧です。きき噛りの智慧です。智慧には違いありませんが、ほんとうの智慧とはいえません。

思慧(しえ)
思い考えた智慧です。耳に聞いた智慧を、もう一度、心で思い直し、考え直した智慧です。思索して得た智慧です。

修慧(しゅうえ)
実践によって把握せられた智慧です。

この三つを合わせて三慧(さんえ・さんねとも)と呼びます。

インターネットで検索して知り得た聞き嚙りに等しい学習(=聞慧・もんえ)を知恵だと思ってしまっている人々が大多数であり、それゆえCO2温暖化説のような話を何も考えないで鵜呑みにして大騒ぎしてしまうようなケースが後を絶えません。
 この話は本当の事なのだろうか?よく考え何かがおかしいと気づく・・・・それが思慧(しえ)です。そして我々のように太陽黒点グラフデータや永年の気温変動データを元に斬新な分析をしてみたり基礎的な概念を提唱してみたりと、自分で実践して得られた知恵が修慧(しゅうえ)です。
 聞慧(もんえ)、思慧(しえ)、修慧(しゅうえ)。その三慧の概念を幼少の頃に叩き込まれて常に意識し実践してきたのが我々もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームのメンバーです。「三慧。まずは教われ、次は考え抜け、そして実践しろ。」こんな風に。
 この概念は大変合理的で数千年後においても色あせる事は無いしょう。おそらくはこの宇宙のどこへ行っても通ずる普遍的とも言える概念でありましょう。

この三慧という概念は仏教用語であり仏教から生まれた概念です。仏教といっても現代に見られるビジネス仏教ではなく古い時代の教えになります。我々のプレゼンテーションにおいて仏教用語を度々引用してきましたが、我々のこの研究は古い時代の教えを実践して辿りついたものである事をver,4の冒頭であらためてお伝えさせて頂きます。古い時代の仏教の教えを科学の研究に応用しているという訳です。

次の概念も冒頭に残しておきます。

智目行足(ちもくぎょうそく)

智目とは?
正しき認識、理論

智目と行足はセット。仏教は正しき理論と実践との高次的な統一を主張

行足とは?
正しき実践

『正しき認識、理論=智目』と『正しき実践=行足』はセット。極めて当たり前な事ですがこのように明確に意識する事で高次的な仕事(具体的には分析作業など)を成しえるものです。
 レジ袋有料化は波紋を広げましたが、それを行ったところで具体的にどんな利益があるのか?実は全く明確ではありません。CO2を減らしたところで具体的にどんな効果があるのか?明確ではありません。それは正しき認識、理論がそもそも備わっていない誤った実践だからです。雰囲気で言ってるだけ(誤った認識、理論)ですから正しき実践に発展するわけがありません。コロナ禍において意味の無かった政策とは智目行足を欠いていたが故のものだったと言えるでしょう。
 智目行足とは極めて当たり前な事を言っているのですが、しかしこれをしっかりと理解して日々の生活で実践出来ているか?といえば人類の9割9分9厘の人が実践出来ていないのではないでしょうか?政府レベルでも出来ていないものです。皆さんは出来ていると自信を持って言えますか?実践出来ていないというのであれば低次的な人生を送っているという事になってしまいます。実は大変大切な事なのです。
 本日は仏教のエッセンス(仏教用語でいう心経)を冒頭にて皆さまに共有させて頂きます。この宇宙の心経(=エッセンス)を三慧と智目行足の実践で解き明かしましょう。

色即是空。空即是色。
色即是廻。廻即是色。
廻即是空。空即是廻。

先人たちが遺した教えの実践を。
日出る国より太陽系にまつわる正しき理論を。
それは人類全体としての高次的な実践の為に。
そして個人としては観自在の境地に達したいものです。
(といっても仏教徒ではありませんが・チ〜ン♪)

般若心経講義 高神覚昇(1947年・昭和22年)より引用あり

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さあ!始めよう!有限実行!

青少年にはこういう話を聞かせないとね ♪

真実の扉へようこそ!現実的なシナリオはこれだ!
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・宇宙の、太陽系の、地球の、気候の、『この世界の理解』を大幅に更新する。
・アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)を補完する。もぐらのもぐ相対性理論(基礎・発展)
・我々の発表は、地球で観測されてきた気象に関する全ての科学データを一つの理論で説明する事に成功している。かつ誰しもが入手出来るフリーデータを基にそれを為し得ている。
・真相は温暖化でも寒冷化でもなかった。そのような次元の結論ではない。温暖化主張者はポンコツだけど寒冷化主張者もポンコツ過ぎ・・・・・
・まあとにかく・・・・・・・主文後回しで進めましょう。核心的な結論は以降でどうぞ♪ ポンコツな集団と一緒に大騒ぎしてる場合じゃないぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧


研究結果の発表・・・・大言壮語と思いきや!?
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームです。今回も『かえるさん博士』とプレゼンテーションを行ないます。

太陽系を理解する事とは、地球の気候を理解する事であり・・・・・
地球の気候を理解する事とは、太陽系を理解する事だった・・・・

その事実関係を理解すればおのずとこの宇宙の真の姿を垣間見る事になります。

古い例えになりますが『金太郎飴』をご存知でしょうか?我々の発表は正に金太郎飴のようにどこで切ってもブレなく一つの理論で繋がっています。この地球で起こっている自然現象において、長期的な記録があるものであれば、それらのデータ全てを『一つの理論』で説明がつきます。それを我々は『ワンセオリー』と呼んでいますが、そのワンセオリーのスタート地点はどこか?といえば、太陽系についての基礎的な理解をリセットする事から見えてきました。当然に常識的感覚においてのリセットです。

では、そんな壮大な事実を皆さんと共有するために、慌てずに、一歩ずつ、着実に理解しつつ一緒に進んでゴールにたどり着きましょう。落ち着いて耳を傾けてくだされば、ぜんぜん難しい話ではありません。

繰り返しになりますが、長編になります。敢えて1ページにまとめてあります。各自のペースがある事でしょう。どこまで読み進めたのか?メモに残しておいて何度かに分けて完読を目指して下さいね。その代わり他では聞けない核心的な事が連続する楽しい時間になるでしょう。
 現時点ではあえて一本道での理解と解説にまとめようとしています。それが為しえれば要約版などが作れます。いわばこの場が基盤となっています。

さて。皆さんも想像力を働かせ一緒に考えながらゴールを迎えましょう。特に重要な心掛けはその場面ごとの最も大切な事は何か?物事の優先順位を理路整然と整理整頓しながらバランスよく情報を分析して行きましょう。かつ物事の全体像を常に脳裏において、細部にのみコダわり過ぎないようにするのです。ズームアップ、ズームインを意識的に行なっていきましょう。二歩戻って一歩進むの精神です。

気候変動の真実とは?人類全体としての意見の一致へと向かいましょう

【えー。ここで告知を挟みます】
以降は基本的にver.3の内容とほぼ同じです。すみません。てへぺろ。
しかしですね、下記リンク記事において最新の理解を示しております。

★サイクル25の予測記事
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku
こちらに進んでも楽しめる事でしょう。より衝撃的な事実を連発しておきました。
なんにせよ常識で考えよう♪
告知を終わります。

常識で考えろ!想像力を働かせろ!・気候変動の大前提はここから!
【1・太陽と属する惑星の関係】
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ぱぱもぐ教授

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図版・太陽系イメージ図 ※縮尺などは実際と異なる

極めて当たり前な事ですが・・・・
太陽は恒星。中心に存在します。英語ではFixed Star。固定されています。※厳密には恒星も移動している
各惑星は太陽という恒星に属して周囲で『等速的運動』を続けています。※厳密には等速運動ではない。しかし今回は話を無駄に複雑化しない為に等速的運動という表現と理解で話をすすめる

ここで・・・・もぐらのもぐ相対性理論の用語して・・・・
その等速的な運動から生まれる周期を
『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき:Planet orbital cycle』と呼ぶこととします。

【地球の場合】
1惑星の軌道周期 = 公転軌道を1周= 31,526,000秒 ※あえて秒カウント

言うまでも無く『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的ですから、地球においては人類がその規則性を利用して、年月日という単位を策定し、生活のあらゆる場面で利用しています。カレンダーは正にそれを利用したものです。法治国家において裁判官も利用しています。「次回は判決。○○○○月○○日」というように。なぜ裁判官は次回の期日を自信を持って宣言できるのでしょうか?それは等速的円運動から生まれる『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』が揺るぎないものだからです。
 地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれる規則的な『』というものを誰しもが疑いなく利用しています。
※より正しくは・・・・『年』は公転周期から。『1日』は自転周期から。『春夏秋冬』は地軸の傾きからそれぞれ生まれている。※それぞれ恒久的に一定ではありません。しかし常識的感覚において一定的なので以降は『一定』という表現を用いております。

絶対的に揺ぎ無い事実・・・・極めて当たり前な事を言っていますが、だからこそ冒頭にて皆さんと共有しておきます。

そしてver.4ではこの件に言及しておきます。
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引用元・アインシュタイン:天才脳の行方と秘密:ヒストリーチャンネル
ニュートンの万有引力という考え方は社会通念的なものであり、日常の会話でも聞かれる用語ですが実際には大変古い考え方であり今となっては勘違いです。実際にはこの図のような事が起こっています。アインシュタイン相対性理論(一般)で示された理解ですがこれが事実です。この章で示した概念はそもそも時間と空間は別なもの・・・・・・そのような宇宙の真の姿から始まっているのだと意識して頂ければと思います。
 つまり気候変動なるものの基礎的理解はアインシュタイン相対性理論から始まる・・・・これが真の知的生命体の理解になります。アインシュタインの相対性理論(一般・特殊)については分かりやすく解説したサイトさんや書籍があるものです。そちらで学んで頂く事とします。
【参考】分かりやすいコンテンツから入りましょう。
https://data.wingarc.com/time-speed-is-not-equal-27746

太陽さんの大質量で周囲の空間は押されています。それゆえ『太陽系』という物理的な構造が生まれています。地球に暮らしていると太陽さんが毎朝東から登り西に沈みますが、それはなぜか?突き詰めていくとアインシュタインの相対性理論で示した事実から始まっているのです。それをニュートンの万有引力で発生していると思ってしまっているといつまで経っても中世的な理解から脱せないものです。

では、次に進みましょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!次の大前提はこれ!
【2・太陽系の惑星すべてで共通する周期】
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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

さほど難しい話ではないのだけれども・・・・・・各惑星から太陽黒点を観測すれば基本的には全く同じ観測データが揃うはずケロ。

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図版・太陽系内の惑星で共通する『周期』

上の図版内に太陽黒点サイクル1~24のグラフがレイアウトされているけれども、太陽系内のどの惑星から観測しても、太陽黒点観測数グラフは同じものが完成するはず。

ただし・・・・上の図版内にレイアウトされている太陽黒点グラフは、あくまでも地球における『1年』を根拠に編集されており、地球では太陽活動サイクル1~24の平均は約11年だけれども、他の惑星では地球のそれとは異なったスケールになってしまうケロ。

そこで・・・・

現在、人類では1秒という単位は地球の自転から切り離し、セシウムという放射性物質を根拠にしてその概念を仕切り直したので、1秒という概念はどの惑星でも共有できるものであり、太陽黒点観測結果を各惑星にて『秒単位』で記録すれば、各惑星で全く同じ太陽活動グラフを制作できることになるケロ。

【参考】
1秒とは
https://news.livedoor.com/article/detail/6539775/


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※引用元・SILSO ベルギー王立天文台 ※国際基準太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)
※西暦1700年~2019年までの太陽活動のうち黒点観測データ
つまりこのデータは言わずもがな地球から観測した太陽黒点データになるけれども、火星で観測しても海王星から観測しても全く同じデータが出揃うという事。こんな話を議論した形跡はなく論文も存在しないケロ。しかしこの気付きは『気候変動研究において大事な基本』になるケロ。

参考・太陽黒点
sunspot-earth.jpg
(C)SOHO・ESA・NASA

つまり・・・・太陽活動の周期とは?もぐらのもぐ相対性理論においては・・・・

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき:Fixed star activity cycle』

と呼ぶ事にするケロ。

どの惑星から観測しても、全く同じ周期で進行している『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』というものがあるケロ。

太陽さんの周囲を属する惑星がクルクルと周回する『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは別次元のものとなる。そもそもなぜ発生するのか異なる事になる。分かるかな?それぞれ次元が全く異なる周期となるケロ。

※ただしそのどちらも恒星が『起源』となって起こっているという共通点がある事は常に念頭に置くように。



かるくまとめ
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』
★主なる星の活動起因。太陽に属する惑星で共通する周期。

今回の恒星とは太陽の事。太陽活動(黒点の発生、太陽風の変化)から生まれている周期なので大よその法則性があるも一定的ではない。太陽活動は一定的とはとても言えないのでそれを根拠にカレンダー等は作れないので太陽系の中心で起こっている現象なのに、人類の生活ではほぼ利用されていない。しかし、人類が意識していなくとも、太陽系の各惑星でまったく同じ観測データを共有できることに気付かねばならない。直接目視で見え辛いゆえあまり意識されないのでは?
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こちらは太陽風の過去12,000年間の変化データ(樹木の年輪内に堆積されてる放射性炭素14より)。これが遡れる最大限(フルスケール)。こちらは正に恒星の活動周期の具体例。太陽黒点データは300年程度しか存在しないけれども太陽黒点データとおおよその相関性がある変化になり、今後の人類は太陽活動を論ずる際はこちらのデータを主にして補足的に黒点データを用いると良いでしょう。繰り返すけれどもこれが恒星の活動周期の具体例。他の恒星にもこのような周期性が確認されるでしょう。後ほどの章で解説するけれどもこの中に法則性が存在しているケロ。
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太陽風の変化データに見られる法則性の端的な現れ。後ほど詳しく。

『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』
★恒星に属する星の個々の等速的円運動起因。各惑星で周期の長さが異なる。
恒星の周囲を等速的円運動をする事により生まれているので規則的な周期。
規則的ゆえ大変便利なので、地球では暦を起こして利用している。体感し易い周期性ゆえ古代文明の時代から利用されている。よほどのOBAKA-SANでも知っている。

やや難しい話になってしまうけれども、太陽の存在と活動に対して、惑星の存在は特に関係無いので『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と比較して『惑星の軌道周期/わくせいの軌道周期』ほうがレベル(重要度)が低い・副次的なもの・あろうがなかろうが恒星(マスター)の存在には無関係」と言えるケロ。あくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の方がレベルが高い存在ケロ。
 この世界の物理的構成順位、物事の重要度、適用順位などの『レベル』というものがあるけれども、『当該テーマにおける理論』というものではこのような理解になるケロ。副次的とは言え、この周期(惑星の軌道周期)が存在する恒星が『恒星系』と言えるので、単独の恒星か?恒星系か?その差異に関わる周期である事には注意が必要ケロ。少なくともそれぞれの周期が同列ではないはずなのに現在の当該学会における全ての発表にてそこが曖昧であり無意識的に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうを軽んじているもの。おいおい、これって基礎的理解のはずケロ。世界初ツッコミと思われるけれどもケロ。

物事の正しい現状の把握には『序列』という概念を常に持ち込むべき。当該テーマがボロボロ過ぎる・・・・想像力を欠き過ぎていないか・・・・?こんな基礎的なところの論理構造について言及すらされていない。これって社会人として仕事が出来る出来ないに関わる常識的な感覚での話。この指摘に衝撃を受けたアクセス者さんはそれなりの域にいる方でしょう(今日気付いたのは仕方のない事として)。昔の日本人であればこういうレベルで物事を考えられる学者さんが多かった様子。現代ではどうなのか・・・・理想を言えば宇宙について学ぶに当たり最初の一歩目に教えられるべき基礎的理解。こんな極めて当たり前な基礎的理解を教わる事が出来なければ、その後の理解がボロボロになって当然ケロ。
 ここで「そうか?そんな大事か?」とボケーっとしている人はそもそも社会人としてポンコツもしくは無能確定ケロ。そんな体たらくではろくな会社に就職出来ないしろくな経験をしていない証拠ケロ。レベルが高い上司がいる会社ではこういうトコロに即座にツッコミ入れてくるものケロ。レベルが低い会社に数十年勤務していてもこういう次元で躾けられる事はないものケロ。我々は当該テーマにおいて大前提から覆すつもりで今回のプレゼンテーションに臨んでいるケロ。
【ver,4追記】
惑星の軌道周期というネーミングで良いのか?例えば『各惑星の公転(及び自転)周期』の方が良いのか?悩んでいる。いずれにしても用語は最終確定ではない事をこの場でお伝えさせて頂いておくケロ。


ついでにこれも
『秒周期/びょうしゅうき』
★各惑星で共通した概念。空間の時間起因
放射性物質の特性を利用した概念。どの惑星でも、他の恒星系にいっても共有できる概念。※太陽系の場合は地球以外に知的生命体が存在しないので他の惑星の住民とデータ交換することは無いが・・・・さきほどの二つの理解を補足する概念になるケロ。
※先の二つとセットにするか悩みどころだけれども現時点ではセットにして『3大周期』としておくケロ。今後の研究によって『秒周期』は分ける可能性があるケロ

まあ、極めて当たり前な話なのだけれども、太陽系には『3大周期』が存在し、それぞれ特徴があるという事をここで皆さんと共有したので次に進むケロ。この件に関しては『絶対に揺ぎ無い事実』である事に異論は無いはずでしょう。もしもあるのであれば、ここで異論を唱える前に臨床心理検査をお勧めするケロ。

この場面で最も大事な事は何か?それはこの三大周期の受け止めのはず。

※おそらくは・・・・太陽以外の恒星系でも『3大周期』が存在する可能性が高いのではなかろうか?

さて。重要ポイントを繰り返すけれども・・・・・
この目線は想像力が必要なのだけれども、地球に暮らす知的生命体の皆さんにすれば、一年という概念や春夏秋冬を生む『惑星の軌道周期』は身近なもので、とてつもなく重要な周期だけれども、宇宙の理解、恒星系の理解においては太陽(恒星)のご主人様の活動周期の方がレベルが上であると自発的に気づけなかった者が知的生命体を名乗ってよいのか?それくらい極めて当たり前な『序列的理解』なのだけれども、このような解釈を行い発表されたのは世界初の事と思われるケロ。だって聞いた事ないでしょ?
 想像力と常識的感覚があれば「そりゃそうやね。惑星の軌道周期は副次的なものであり地球人にすりゃ大事だけど全体像視点で想像すれば恒星の活動周期のほうがレベルが上」とご理解いただけるかと思うケロ。言い方を変えればこの目線での想像が出来なければ永遠に頓珍漢な理解を繰り返す事に・・・・
 大変厳しい現状及び表現だけれども事実は事実。放っておけば永遠に成長が無さそうな雰囲気なのでガッツリと指摘しておくケロ。この指摘でカチンときたという方は衝動的な気質。定型的な方はまずは冷静に軌道修正を行おうとするもの。参考まで。この件も義務教育課程に組み込まれてもよかろうケロ。
 さほど難しい話ではないのだけれども常識的感覚での思考が問われるゆえIPCCなどのポンコツは永遠に達しない事でしょう。



兎にも角にも大前提のハードルをよっこいしょとクリア。おのずと人類未踏の正しい次の景色が見えてくるケロ。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!・定型的感覚、常識的感覚の思考を続けよう!
【3・恒星の活動周期について理解を深める】
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ぱぱもぐ教授
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』について理解を深める章になります。

まずはこちらから・・・・
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図版・太陽風と末端衝撃波面
太陽の周囲には磁場が発生しています。それを太陽風と呼びますが、今回は太陽風の範囲の中の、末端衝撃波面より内側の出来事を根拠に面白い気付きに達しましょう。先ほどは、太陽の黒点をどの惑星で観測しても同じデータになると解説しましたが影響も各惑星で共通していることを思考実験で証明してみます。

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NASA公開の図版。Termination Shock = 末端衝撃波面


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図版・太陽風と銀河宇宙線
今回は詳述しませんが(インターネット社会なので各自で検索して調べていただくこととします)、太陽風は常にその強さを変化させています。
 そして太陽風が弱まっていると、太陽系外で発生した銀河宇宙線の量が上昇する事が分かっています。
 現在は地球以外の惑星で観測したデータが存在しませんが、太陽風が弱まることにより、銀河宇宙線の量が上昇すれば、属する全ての惑星の表面もしくは一定程度の上空にてその数値が上昇する事になるはずです。なぜなら・・・・太陽系全体が太陽風(末端衝撃波面)の範囲に入っているからです。地球だけで銀河宇宙線量が上昇することはありえません。


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引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
※図版内の『磁力』とは太陽風のこと。
このデータは言うまでもなく地球で観測されたデータだが例えば火星でも同様データを観測できる事に気づくべき。さらに言うまでもなく、惑星に限らずに『末端衝撃波面』の内側であれば『空間』でも観測できるという事。

さて

太陽風が弱まる ⇒ 末端衝撃波面内で銀河宇宙線量が上昇する ⇒ 太陽に属する各惑星にて銀河宇宙線量が上昇する ⇒ つまり太陽の『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は、属する惑星全てに “同時に” 影響を与えているという事になる。

※当然に太陽からの距離が遠いほど時間差が現れますがいちいち説明していると長くなるので以降では『同時進行』という表現で進めます。厳密には同時進行ではなく距離に応じた時間差がある事を念頭に置きながら読み進めて下さいませ。

極めて当たり前な事を想像する力が欠損していたこまれでの『この世界の理解』でしたが、今回の発表で無事突破し踏み固めることが出来ました。この事実を理解出来ない方は臨床心理検査において物事の理解に偏りがないか?把握すると良いと思われます。

【ひとつの結論】
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』は属する惑星に対し、同時に、物理的影響を与えている。

各惑星には各々の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』がある。それとは別に属する惑星が同時に影響を受ける『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』があるという事。
そしてそれは『恒星の周囲で確認される周期』というものを序列順に整理整頓するとそれが最もレベルが高いものとなる。
 知的生命体が宇宙を理解しようとするに辺り躓きやすいトコロではなかろうか?

なお
太陽風=恒星風。恒星風は太陽以外の恒星でも観測済み


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図版・恒星系の論理構造。太陽系の例
恒星は中心的存在。高エネルギーを周囲に放出しています。惑星はあくまでも恒星に対し様々な事で受動的な立場。極めて当たり前な理解です。
 この章においては、この図から用語を用いる事とします。恒星と惑星とは明らかに立場が異なりますゆえ、訴訟における訴状のように、恒星を(甲)、惑星を(乙)と区別し、なおかつ(甲)から物理的に近い順番で、(乙-1)(乙-2)そして地球は三番目ですから(乙-3)となります。これまで人類はあてずっぽうに水星や金星などと勢いでネーミングしてきましたが、業務上においては曖昧過ぎて理路整然とさせる事が難しいのですが、このような用語を策定し用いれば業務上(議論においても)大変効率的になろうかと思います。では、この章においてはこの用語を用いて解説させて頂きます。
あらたなる用語なので今回は既存の名称と併記する形をとります。例・太陽(甲)、地球(乙-3)
なお訴訟では甲は原告、乙は被告と明確に区別されます。そしてそれぞれが提出する書面は甲証、乙証と明確に区別されます。甲と乙。古臭く感じる表現ですが、厳格な審理をする際に効率的な用語なのです。業務用語的ですね。恒星系においては主なる星と属する星では立場が明確に異なります。では、甲と乙との区別を今回は科学の理解に用いてみましょう。
 例として・・・・「甲から放たれた各種エネルギーは乙-1から順に届き始める」こんな表現になると極めて当たり前な事を言っているに過ぎませんがロジカルな表現になりますよね。こんな気遣いが出来る青少年を育てる社会でありたいものです。
(参考として・・・・惑星には衛星がぶら下がっているわけですから、例えば乙-3-1と表記すれば、太陽さんから数えて三番目の惑星の衛星・・・・つまり月をこのような表現で伝達出来るようになります。衛星の順番はそれぞれの衛星の母星から近い順でカウントするとロジカルになるでしょう。このような専門用語がすでに存在しない方がおかしいかもしれませんね)

では・・・・続けます。

太陽(甲)が周囲に発散する高エネルギーのうち今回注目する2系統は『太陽光』そして『短波、帯電微粒子放射』です
 そのうち帯電微粒子が『太陽風』とも呼ばれています。直接に目で見え辛いものですが物質として存在するものであり、霊魂や心霊現象などと呼ばれるモノと異なり物質として存在し太陽(甲)から飛び出しています。太陽(甲)からの短波、帯電微粒子の放射が周囲の様々な物質と化学反応を起こす事になります。
※短波、帯電微粒子放射の影響は次の章で詳しく
 
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
太陽光も一定ではありません。ここ数十年の太陽光の変動についての数値は0.15%以下です。注目のポイントは太陽黒点の変化と相関性があります。小さな数字とはいえこれも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』で起こる事象の一つです。各惑星の距離に拠り届いた時の強さが異なりますが、変化する数値と周期は各惑星で共通しています。極めて当たり前な話になり恐縮ですが・・・・

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こちらは過去12,000年間の太陽活動のうち太陽風の変化データです。このデータと太陽光の変化はおおよその相関性があると考えられまして、西暦1660年頃(マウンダーミニマム付近)以降では太陽光は0.2%ほど上昇しているとの発表があります。

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1660年頃以降の太陽風変動と太陽光の関係など

・・・・言うまでもなく・・・・お気づきになられましたでしょうか?西暦2000年代になり地球(乙-3)の平均気温について注目が集まりがちでしたが、軽微な数字の変化かもしれませんが、理論上においては太陽風と大よその相関性がある太陽光の変化に因り、太陽系の各惑星の表面(太陽光が届く範囲)では、太陽光が原因で起こる平均気温の変化は同時進行でシンクロしているのです

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(c)NASA 土星
極めて当たり前な指摘になりますが例えばこの土星(乙-6)の画像にはハイライト部分がありますがそれは太陽光が当たっているからです。自発的に発光をしていません。そして太陽光の変動の影響は地球だけでなく属する惑星(乙-1~8)全てでシンクロするという事ですが、定型的な気質の方であれば「そりゃそうだ!」とお分かり頂ける事かと思います。地球(乙-3)の平均気温云々に注意が向き過ぎていてはこの事実に永遠に気づかない事でしょう。その議論は甚だOBAKA-SANなモノなのです。

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(c)NASA 火星の地表付近
火星(乙-4)の地表付近の画像ですがこの画像のハイライト部分はなぜ明るいのでしょうか?太陽光が当たっているからです。その太陽光の変動の影響は地球だけで起こると考えてきたのがこれまでの理解ですが、それは頓珍漢過ぎると言えます。この指摘を何が何でも理解して欲しいとは当然に言いません。自発的に気付いて頂けないとマズい話です。

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(c)NASA ある惑星
このある惑星の画像にもハイライトがあります。今回紹介した3つの画像のハイライト部分に当たっている光は発生源が同じであり、その発生源に周期性がある・・・・それじゃあ平均気温の変化は同時進行で起こる・・・・それが『太陽系の基礎的理解』・・・・こんな極めて当たり前な理解が今現在において我々以外が主張していなく、社会通念理解になっていないのは深刻な状況にあると思いませんか?その分野の研究者が朝から晩までこういう事を考えていてこの事実に気付きが至らないなんて信じられません。そういう話です。太陽系に関する理解の最初の一歩目的な気づきなような・・・・想像力さえあれば容易に閃くと思いませんか?常識的感覚で思い至る事ができます。

これまでの、恒星系の一つである太陽系の理解は・・・・太陽(甲)の周囲を属する惑星(乙-1~8)がくるくると周回しているから恒星系と理解されてきました。そんな浅はかな理解で良いのでしょうか・・・・?さほど難しい話ではないのです。繰り返しますが誰にでも容易に思い至る事ができる理解です。

キャンプファイヤーを思い出しましょう。燃え盛る炎を中心に同級生が幾重の輪をつくり囲みます。あなたの列、あなた一人だけに炎の熱が届く訳ではないのです。周囲にまんべんなく届きます。当然に距離により温かさが変わるわけですが・・・・炎による体温の上昇は周囲の同級生全員にて確認されるはずです。キャンプファイヤーは『太陽系ごっこ遊び』と言えましょう。


もう一度同じ図版になりますが・・・・・
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NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用
このシンプルな図版。この図版はおのずと太陽系に属する惑星(乙-1~8)の表層付近の平均気温の変化は、太陽活動に沿って同時進行で起こる事を物語っています。この図版だけでそれを証明できるのです。この図の観測結果は公開したと同時に対世効的に他の惑星(乙-1~8)の表層付近においても同様データを観測出来る事を意味しています。証拠はいくつあっても良い訳ですがこのシンプルな図版のみで証明できる単純な話です。そして・・・・このシンプルな図版において最も気付かねばならない事はこの事実でしょう。


恒星の活動周期とは?あらためて
主なる星(今回の場合では太陽)によるエネルギー放射の法則性とも言える。
言うまでも無く恒星(今回の場合では太陽・甲)が存在する事とエネルギー放射(活動)はセットである。つまり物事の考え方として、まずは恒星系というものを理解するに当たり、その恒星の活動周期や特性などを把握し、それを常に踏まえて理解に当たらねばならない。

CO2温暖化を主張する途方もなく頓珍漢な皆さんが明らかに想像力を欠いた頓珍漢な話を世間に広めてしまったので、こんな極めて当たり前な事を丁寧に丁寧に解説しなければならない社会になってしまったことが残念です。生まれて数年の幼児から理解できるレベルだと思いますが・・・・我々でなくとも・・・・西暦1940年代には気付けるほどの情報が揃い始めていました。太平洋戦争の時代は研究が遅れに遅れました。戦争が無ければ日本の研究者の誰かが気付いたかもしれません。あの時代の戦争で将来有望な若者や一般市民が多く亡くなりました。その亡くなった人々の中にこの気付きに早々に達することができる能力を持った人がいらっしゃったのかもしれません。さらにはCO2温暖化説の広まりがあり数十年の停滞期を挟んでしまう事になったのだと思われます・・・・あくまでも私の主観に拠る推理ですが・・・・

さて

今回の発表は新説という表現は不適切ではないかと・・・・想像力を明らかに欠いた浅はかな研究者らの理解から目覚める切欠となる『理論』です。そう思うという『』ではなく、明らかなる事実を証明する『理論』です。
 この後もこのような『絶対的に揺ぎ無い事実』が連続します。極めて当たり前な話ばかりです。理解できないという方は気候変動の研究に関わらないほうが・・・・少なくとも太陽系という一つの恒星系においては、平均気温の変化なるものは太陽活動に沿って属する惑星で同時進行でその影響が現れて当然なのです。
(よ~く考えよ~♪ 常識は大事だよ~♪ う~う、う~う、う・う~♪)

火星(乙-4)に関してはかつては海洋があった可能性についての議論が存在します。つまりそれは火星(乙-4)の気候変動に関する議論です。その火星(乙-4)の気候変動は人為的なCO2上昇に因るものだったのでしょうか?海洋が無くなってしまったとしたら異常気象どころではありません。その異常気象は火星人が火星環境を考えずに破壊してしまった結果なのでしょうか・・・・?そんなわけはありません。海洋については議論が続いていますが少なくとも無人のはずの火星(乙-4)で気候変動が起きていた事を否定する人はいないでしょう。すでに公表されている事実からだけでもこんな事を想像出来て当然だと思いますが・・・・・すくなくとも火星(乙-4)と地球(乙-3)では気候変動なるものを確認出来ています。二つの惑星に対して影響を与えているお方はどなたでしょうか?そのお方の影響についてしっかりと受け止めをすればそれぞれの惑星で趣が異なるでしょうが、『恒星の活動周期』に沿って気候変動(化学反応)なるものが仲良く起こっているであろう事は明白です。
 地球(乙-3)の気候変動は異常な事だ〜!と世界へ警告を促す活動をなされているお方は、火星(乙-4)の気候変動についても世界へ警告しその対策の為に動くべきす。火星さんが「どうしてこっちの気候変動はスルーするの?悲しいなあ」と拗ねてしまうでしょう。ただでさえ火星さんは住人がいなく寂しい思いをしています。その存在を意識してあげるべきです。「無人のはずの火星で気候変動が起きていた、今も起きているようだ!大変だ!対策が必要だ!地球のCO2は火星の気候変動も起こし始めた!」一大キャンペーンを行うべきでしょう。・・・・・・・・すみません。冗談です。アル・ゴア氏やポッポ鳩山さんらが本気にしそうですからやめておきましょう。
 私が今ここで遠回しな表現で伝えていた事を具体的かつ簡潔に表現すると「無人の惑星において気候変動なるもの(化学反応)はすでに確認されている。それは太陽系内ではフツーに起こるものですよ。異常気象なる概念や人為的にそれを引き起こしているとの理解は想像力が欠けているように思えます。」このようなものになります。

ver.4の編集中にこんな発表がありました。
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 金星(乙-2)の雲は昼間と夜間で雲の流れが変わるという発表がありました。つまり太陽光から始まる現象と思われますが、その太陽光の変動は太陽風(放射性炭素14データ)の変動と大よそ相関性があると推認されるわけで、するとこの現象の変動(永年において)にも大よそ相関性が確認される変動があったであろうとも推認されます・・・・・太陽系内で起こる同時進行的な変化の一つの例になりましょう。もしもこの現象に関する永年の変動データが存在すれば、そこにも太陽活動(太陽光)の永年の変動というものがデータに現れる・・・・そして氷期サイクル現象などと相関性があるデータにりましょう。
 太陽系においては気候変動なるものは太陽活動に沿って同時進行的に発生するという言い方も出来ます。こんな指摘を定型発達者(健常者)であれば「合理的!」と同意して下さるでしょう。常識的な感覚では金星(乙-2)のこの現象は太陽活動が高いほど活発傾向に?氷期という寒冷的な期間では不活発傾向に?今回の発表は上層での現象。当然に下層でも影響が現れる事でしょう。
 なお、もしも金星人が存在して暮らしていればこの現象の長期的な変動を「気候変動」と呼んでいたのでしょう。

さて

我々が言うまでもなく、地球(乙-3)という存在、地表で起こっている事は単独で成立していません。あくまでも太陽(甲)という恒星系に属するスレーブなのです。ですから『恒星系』という概念ありきでモノごとを考えて当然なのです。それが常識的感覚というものでしょう。
 ある特殊な気質にあると物事の優先順位(序列)の理解もまた不得意ゆえ、このような大前提的理解に至らなく浅はかな考えになりがちなのだと思うものですが、それはさておき現実とはこのように理解されるものなのです。

ひとつの結論・平均気温の変化が地球でのみ起こるとの前提で論じている研究は、無意識的であろうと全て『甚だ浅はか』という事(ということはほぼ全てってこと・・・・あ~らら♪ ま、とにかく正しい最初の一歩目を踏まないうちに正しい二歩目以降は無いよね ♪ )

太陽光の変化だけでなく、短波、帯電微粒子放射の強さが変化する事でも各惑星(乙-1~8)が同時に物理的影響を受ける事は間違いないでしょう。最もたる例がスーパーフレアという現象です。ただし太陽系の各惑星(乙-1~8)はそれぞれキャラクターがあります。それぞれの惑星で短波、帯電微粒子の変化がどのような物理的影響に繋がるのか?差異がある事でしょう。ほぼ影響が現れない条件の場所もあるでしょう。スーパーフレアの影響も地球(乙-3)での影響のみ論じられていますが属する惑星すべて(乙-1~8)で大なり小なり影響がある事に気づかねばなりません(それぞれ影響が異なる事でしょう)。

地球(乙-3)では『他の惑星に比較し明らかに複雑な気候体系』が存在します。以降で解説していきますが、地球では太陽風の変化がその複雑な『気候体系』に影響を与えていることが分かっています。こう考える事も出来ます。地球にその複雑な気候体系がなければ月表面付近のように大きな変化は起こりません。
 当然に『気候』も物理的に存在するものです。多くの物質が集合し存在するものですが、その『気候=物理的存在』に対して、『太陽からの物理エネルギー』が直接的に影響を及ぼして当然です。太陽(甲)からの物理エネルギーを遮蔽板などで浸入を防いでいるワケではありません。

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引用元:天明異変は再来するか?和田英夫(気象庁長期予報管理官)他。著者全員が気象庁職員 講談社1965
太陽面爆発(フレア)10日後の太陽風(帯電微粒子の急増)の影響を受けた北半球高層天気図(5500m)の変化第80図
 これはあくまでもフレアの地球(乙-3)での影響についてのデータです。太陽系に属するその他の惑星毎(乙-1~8)の影響もシミュレートしなくてはならないでしょう。このスーパーフレア、フレアという現象を知れば「太陽系の他の惑星ではどんなことが起こっているのかな?」そんな風に思い至って当然でしょう。かなり極端な現象ですからね。
 これはシンプルな図面なのですが、専門家であれば衝撃的なデータになります。つまりこれはオゾン層や圏界面付近にそれがひびいている事を意味しているからです。高度5.5km付近と聞いて「はいはいはい。これ面白いね」と仰る方はそれなりに気象について詳しい方でしょう。のちほどこの件はあらためて解説します。これがなぜ起こっているのか?突き詰めていくとある事実に突き当たる事になります。

イタリア・ポソラスコ氏
「スーパーフレアの三、四日後に地中海とその周辺で雷雨活動が明らかに強くなる事を見出した」
イギリス・ストリングフェロー氏
「イギリスの発雷指数と黒点数とは、両者を五年移動平均して比較すると極めてよく平行して変化する」
引用元 太陽黒点の予言 1976 地人書刊 須田瀧雄博士(気象庁OB) 
「太陽面爆発があると三日後に太平洋東部で気圧の谷が深まるなどが確認されている」
引用元正村史朗氏ドキュメントより。
参考・「太陽の脅威とスーパーフレア」(視点・論点)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/282558.html

とりあえずスーパーフレアの事は一度忘れて・・・・以降では、通常の範囲内での太陽風の変化に因る地球(乙-3)での地上気象においての影響について理解を深めます。言うまでもなく、太陽風の変化もまた太陽黒点と相関性があります。※さきほど示したデータの通りです。

ちなみにCO2人為的温暖化説の主張者グループは『太陽からの物理エネルギー』の『気候=物理的存在』への影響を無視しています。そもそも、2つ・・・・よくて3つくらいのデータを強引に結び付ける思考力しかないと推察されます。『想像力を甚だ欠損した話』。それゆえ世界中からツッコミが絶えません。将来を託す健全な青少年の前でする話ではありません。発表直後に猛ツッコミされるような妄想と我々が発表する理論の想像力には雲泥の差がある事でしょう。

この場面で最も大事な事をしっかり受け止めて・・・・かえるさん博士につなぎます。

※繰り返しますが・・・・当然に太陽(甲)からの距離が遠いほど時間差が現れますがいちいち説明していると長くなるので以降では『同時進行』という表現で進めます。厳密には同時進行ではなく距離に応じた時間差がある事を念頭に置きながら読み進めて下さいませ。


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まずはこれを読め】太陽の法則性を読み解いた!その発表! [もぐらのもぐ相対性理論]

以降の内容を「すごく面白かった!」というアクセス者さんは、次回のアクセスでは下記リンク先の内容も楽しんでいただける事かと思います。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku
太陽黒点サイクル25に関する内容です。以降の内容を知った後にどうぞ。


俗にいう氷河期、学術的には氷期サイクルのうち氷期(寒冷期)開始時期は単純な理解で説明なしえます。
その話を始める前にまずはこの事実を知って下さい。

【重要な告知】
我々もこの分野の諸事情をより理解出来ました。
 CO2温暖化説というものは19世紀以降の事実のみをテーブルに並べて都合よく切り張りして整えた内容です。しかし地球は46億年の自然史というものがあります。
 彼らに対して「19世紀以前の自然史を一切踏まえていない」「46億年の自然史のうち200年間程度の事実しか見ていない」と指摘すると、いいや絶対に見ていると答えるものです。ある宗教の妄信者に神はいないと言っても絶対にいると答えるに等しい状況です。そんな彼らとのやりとりに「疲れ果てた」と語る健常的な学者が多いものです。
 CO2温暖化主張者の認識がどうであるかは置いておくとして、CO2温暖化説というモノが19世紀以前の自然史をバッサリと無視している事は、メンタルヘルス的な問題を抱えていない健常的な者の目には明らかです。
 さて。健常者の皆さんはこう考える事でしょう。「では46億年の自然史を踏まえた客観的な気候変動の真実を知りたい」と。それでは『健常的な分析』を皆さんにお伝えします。ぜひ期待して下さい。
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ちなみにこの画面キャプチャーは、CO2温暖化説を主張するデータの典型例であり、Yahoo!ポータルサイトのトップページでリンクされている、CO2温暖化の危機に対しSNSなどで政治に対して発信しよう!(直接的な表現はないがつまりグレタさんらと共闘しよう!)と煽り立てるプレゼンテーションからのものです。この気温変動のグラフ、なんと西暦1890年から2021年という、たった131年間を切り取っています。この期間だけを切り取ればCO2温暖化なるものを捏造できますが・・・・・・CO2温暖化説はこんな切り取りを当たり前のように行なっています。
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こちらは南極ボストーク地点の氷床コアデータ。過去2万年間の気温変動データです。図版内の文言の通りですが過去において現代以上に、短期間かつ急激に温度上昇している時期があります。彼らは「現代のCO2による人為的な温暖化は過去にないほど急激で過去最高」と真顔で吹聴しますが約8千年前に現代以上の温暖化が確認されます。ポンコツ過ぎませんかね?ガバガバとも言えます。
 彼らは現代の温暖化で地球環境が壊れて元に戻らないと主張します。では8千年前のこの南極の急激な温暖化で地球環境が完全に壊れていたはずです。白クマさんも全滅しているはずです・・・・社会人としてポンコツ過ぎませんかね?健常的な皆さんであれば大爆笑のツッコミです。
 このような事実を彼らに対して「ポンコツだ!捏造だ!切り取りだ!」と言っても彼らは意識を閉ざして癇癪(かんしゃく)を起こしたり悔し涙を流して現実逃避するものです。こんな風に矛盾だらけですぐに猛ツッコミされるバカバカしい話を延々と無限ループしているのが彼らです。ポンコツ社会人という表現がしっくりくるものです。もっとも・・・・特殊な事情があるご様子ですが・・・・特殊な事情を知らなければ「健常的な感覚をナメ過ぎだろ」そんな風に思えてしまいます。

こんな切り取りをしていればすぐにバレます。幼稚ですよね。しかし・・・・アスペルガーの学者さんがこんな事をやりがちなものです。これはあるあるエピソード。他人の心を読めないのでこんな行為がおかしな事だと思えないのでしょう。他人の心が読めていればこんな切り取りをしませんよね。しかし他人の心が読めない人はこういう事を自信満々で行なってしまい、なおかつ批判されると烈火の如く怒るものです。健常的なセグメントであれば「こんな話をしたら頭がおかしいと思われる」と、空気を読めますし、他人が信じない話をしないものです。しかし他人の心が読めないと客観的に自己分析できないので途方も無いバカげた話を吹聴して回ってしまい、なおかつ異論を唱えられると大癇癪を起こしてしまうものです。アスペルガーあるある。といったところでしょう。

率直に指摘しておきますがCO2温暖化説は精神障害様質そのもの・・・・これが健常セグメントからの評価でしょう。異論があれば健常セグメントの立場に徹して再構成するべきです。もっとも・・・・健常的な感覚があれば「この話は頭がおかしいレベル」と客観視出来るものでしょう・・・・・厳しい現実ですが。全ての科学データには言葉で直接「そういう使い方をしてはイケませんよ」「あなたは頓珍漢です」とは書き込んでありません。どうやって常識的に用いるか?それは空気読みスキルが問われます。アスペルガーは事実として常日頃から常識的な感覚を欠いてしまっているので、科学データの読み取りでも非常識な受け取りをして頑なに主張し続けてしまうのでしょう。直接言葉で書いてあっても曲解する事も常日頃の事。ですからCO2温暖化説が頓珍漢だと分からないセグメントには一生涯に渡ってそんな理解のままなのでしょう。
 アスペルガーという定義に該当すると推認されますが、もしも異なれば天然の超弩級のKYさんになりましょう。何にせよ常識的感というものをまるで理解していない事が説の全体に溢れています。そうでなければ世界中で懐疑本や懐疑サイトが溢れませんよね。しかもそこまで至っても現実を正しく理解出来ないのです。ヤレヤレです。

Yahooニュースで度々見かける「南極が過去最高気温。人為的な温暖化が進み、もう戻れない可能性」こんな調子の内容。上のデータの通り南極の気温が過去最高というのは、CO2温暖化説にとって都合の良い時期だけを切り取っているだけです。そんな幼稚なニュースはすぐにツッコミされて当然です。しかし他人の心が読めないアスペルガー的な学者さんらにすると、そんな幼稚な主張が通じて当たり前だと思ってしまうのでしょう。ガバガバ過ぎて唖然としますが、他人を唖然とさせる発言を繰り返してしまうのはアスペルガーの典型エピソードとして知られています。

うんざりしますがこの件もついでにツッコミしておきます。そもそも論としてCO2温暖化なる化学反応はいまだ未検出です。幼稚な憶測でしかありません。ボロボロでガバガバです。しかし他人の心が読めない人はボロボロでガバガバだと分からないのでしょう。現代においてはCO2量は地球の総大気量の中で0.04%です。そのうちさらに人為的な上昇分は1割未満です。四捨五入すればほぼ0%です。そんな小さな数字が変動すると地球環境がぶっ壊れる!と大騒ぎしているのですから、統合失調症レベルの妄想です。なおアスペルガーは統合失調症と誤診されやすいことが知られています。健常的なセグメントはそんな話を聞いたら「それさあ、精神病の妄想じゃね?」そんな風に明らかに奇妙な話である事を一瞬で空気読み出来ます。しかし彼らはこんな空気感も読めていないわけです。

そんなレベルの発表に違和感を自覚出来ない人々に対して「客観性が無いよ」と指摘しても空気が読めないので届かないものです。率直に「アスペルガー的では?」こう言ってあげるべきでしょう。もっとも彼らはその現実も逃避するでしょうが、クソマジメに科学的矛盾点を追及するよりも手っ取り早い議論になります。筆者は実際にそう指摘しています。自信満々だった態度が微妙に変化し始めるものです。おそらくは幼少の頃から周囲と馴染めないなどの体験から心のどこかでは少なからずの自覚があるのではないでしょうか?

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過去約6600万年の海水温(地球の平均気温相当・腕足類の化石から得られる酸素18より)の変動。
こんなスケールのデータも紹介しておきます。こちらは恐竜の絶滅期から現代までの気温変動を意味しています。地質時代でいう『新生代』のフルスケールです。約5000万年前は現代に比較して地球はかなり温暖的でした。しかしその頃に地球環境が破壊されていた事はなく、その頃の時代に合った動物が暮らしていました。ですから現代の温暖化なる1度や2度程度の変動で地球環境が壊れることはありません。しかもその温暖傾向は自然界由来の変動です。※そう断言する論拠を本編でズバっと提示します。
 こんなデータがあるのに冒頭のような131年間のデータを無理やり切り取りして『現代の温暖化は過去に無いレベル。しかも急激だ!地球が壊れる!!!』などとドヤ顔で発表してしまう理由は、健常者による意図的な捏造ではなく、無自覚なアスペルガーがやらかしていると思われるわけです。あんな発表を健常的な人が出来るわけがありません。なお彼らは「我々は気候のプロだ。過去の全ての事も完全把握しているはず」こんな事を平気で言うものです。ヤレヤレです。ぜんぜん把握してねーしw(ハリセンで頭パーンw)
 この約6600万年の大きな時代。末尾の約500万年間は気温変動の振幅が目立っています。時間進行と共により著しくしくなっています。つまり現代の気温変動なるものは大きなトレンドと言えます。健常的な皆さんはこんな常識的な読み取りが容易なはずです。なお約500万年前にアフリカにてチンパンジーの中からヒトへ進化するグループが現れたとの学説があります。ヒトは気温変動が深まる中で二足歩行をする知的生命体へと進化してきたのです。こんな健常的な話には一切発展しないのがCO2温暖化説であり、「地球が壊れる」「人類の贖罪」などと統合失調症の被害妄想のような事を飽きずに吹聴し続けています。進歩や成長という言葉も知らない人々です。

引用元 Yahoo! 私たちの暮らしや健康・生命を脅かす「地球温暖化」の現在地
https://graphic.yahoo.co.jp/sdgs/climate_change/global_warming/
CO2温暖化説の典型例です。科学的矛盾点という各論に注意を奪われないように。憶測と事実の区別が常に曖昧である事に気づきましょう。法学部の学生さんにも良い勉強になりましょう。「意図的でないなら精神障害?もしくは痴呆?憶測と客観の概念が曖昧だ」そんな評価になりましょう。他人の心が読めないとこんな幼稚な憶測をドヤ顔で発表する事になります。
 気候変動の分野は様々な分野を跨いでデータをまとめ上げるスキルが必要です。科学の分析というよりも裁判の審理のような仕事になります。ですから尚更の事アスペルガー傾向が炙り出されてしまうものです。(全ての主張が稚拙で失当。科学説を自称するも独自の解釈を縷々述べているに過ぎない。直接的な証拠は何一つ示されておらず、客観目線を欠いた特徴的な思考に終始しており奇妙な論理で構成されている。また、彼らとしては間接証明を試みていると推察されるが全ての間接証明が失当。物事の理解において優先順位の決定が甚だ誤ってもいる。健常的な感覚で執筆されたとは思えない。観念的な内容に思えるが特徴的な思考パターンがある事に気づかねばならない・・・・こんな指摘に辿り着きましょう。)
 これくらいの洞察力が無いと社会人としてハイレベルな仕事が出来ませんよね。どのような職種であろうと。法学部卒といっても全ての人材が役に立つとは限りません。CO2温暖化説を焚き付けられてしまうような者はポンコツの部類になりましょう。良いバッティング練習になるかと思います。ぜひツッコミしてあげて下さい。
 
こんな幼稚なモノを数十年も主張し続けて、どんだけ否定されても全く成長せず。しかしアスペルガーという概念が日々一般化している昨今、「おい!ひょっとして」そう気づかれてしまったらヤバいのでは?・・・・・アスペルガーの学者集団が、同じアスペルガーや無知な一般人にこんな話を焚き付けて回っているのでしょう。他人の話を聞かないのもアスペルガーの典型症状。他人の話を聞かないから幼稚な憶測を真顔で発表し続けてしまうのでしょう。
 ※冒頭という都合上全てのツッコミを出来ないが皆さんが唖然とするような幼稚な憶測を膨大に確認出来る。こんな話を信じているOBAKA-SANが多いのだから呆れますw事実として人類を平均で見れば猿よりは賢いといった程度なのでしょうw笑うしかありませんw

極地の氷河。太古から常に変動し続けています。さっと撮影に出かけて崩壊しているところを見せ付けて「CO2温暖化で融けている!」ってアレも切り取りです。過去には極地の氷河が全て無い時代もありました。幼稚な憶測から生まれた切り取りですよね。さきほどのデータでも南極においても自然に温度がフラフラと変動していましたね。ボロボロでガバガバです。しかし他人の心が読めないとそういう事を妄信し続けてしまうのでしょう。

CO2温暖化でツバルが沈んでいるとの件。地球の岩盤は沈降する場所もあるし隆起する場所もある。ツバルの国土も実は隆起している地域もあるのです。それも幼稚な憶測からの切り取りです。


4600million-co2.jpg
地球史における(46億年)のCO2と気温の関係。CO2が過去最大と言っても、それは19世紀以降を切り取っているもので、このようにフルスケールで評価すればCO2がかなり少ない時代にあります。これも『アスペルガーあるある』です。こんな実態ですから懐疑本が多く発行されるでしょう。時系列としてもデタラメ。適性が無いのでしょう。こんなデータがあるのにCO2温暖化説とそれによる気候変動なるものを確信できる・・・・会話が通じないレベルのKYでしょう。実際にそうですが・・・・

彼らは『何が何でもCO2温暖化は事実に違いない』こんな言い回しをするものですが・・・・感覚が異なるのでしょう。CO2温暖化説を妄信する者が周囲にいればとっ捕まえてきてこの冒頭を一字一句音読させてみてください。その反応が答え合わせになりましょう。できれば大勢で囲んで様子を伺ってみて下さい。そのような体験が初めてだという方は「マジか・・・・」衝撃を受ける事でしょう。
 こんな精神障害様質の話が、現代社会では本当のことだとして公共の電波に乗って青少年の皆さんへ届いています。そしてどこがおかしいのか分からないという空気読みが出来ない学生が学業を放り出してCO2温暖化気候変動デモに参加して大騒ぎしてしまう・・・・・発達障害的な行動が推奨される社会になってしまっています。放送禁止相当というのが健常的セグメントによる評価でしょう。そんな情報が朝から晩まで発信されているのですから、その因子がある人々はアクセル全開で行動に移してしまう事でしょう。注意欠陥多動性の傾向もあると、下調べもしないで大騒ぎしてしまうのでしょう。

言うまでもない事実ですが、そもそもこの地球において大気の成分や気温などは常に変動しており1秒すら同じ状態を維持していません。地軸も地磁気も厳密には一定ではありません。大陸プレートも常に移動しています。おそらくはこの宇宙の全ての場所でそうなのです。ですから似たような春夏秋冬が発生する事はあるかもしれませんが実は常に変動しているもの。全く同じ雨の日、全く同じ風の日、全く同じ波の日。そんな日はありません。気温も気候も常に変動し続けるものです。正に諸行無常。
 そんな極めて当たり前な話をどうしても理解出来ない精神障害がある事が分かってきたのが現代です。「生まれた頃と気候が違う」・・・・当たり前でしょう。この宇宙において常に一定の場所がある訳がありません。「生まれた頃と気候が違う」これはいわゆるアスペルガー的発言なのでご注意を。世の中はかなり複雑。しかしそのような理解が出来ない人々にはCO2温暖化説が丁度良いあんばいの内容なのでしょう。

アスペルガーは幼稚な思考をしがち。自分に都合の良い切り取りを繰り返して現実を歪めて理解してしまうのは最もたる症状・知らなかったという人は知っておくべき。

今この瞬間も真顔で吹聴し続けている人々は多いものです。しかも日本政府の官僚のオジサンの中にも。ここで指摘したようにその実態はクソボロのズタボロ。そんな話を真顔で吹聴し続けられるなど無神経という言葉を通り越しています。なおアスペルガーは無神経な言動で周囲を唖然とさせ時にはブン殴られるものです。CO2温暖化説は究極の無神経発言とも評せます。ヤレヤレです。

そもそも大気にCO2を充填する事で惑星の気温を任意にコントロール出来る!という発想自体が幼稚な憶測です。ちなみに火星の方がCO2濃度もCO2総量も桁違いに多いのですがCO2温暖化は確認されていません。あまりにも幼稚な人々ですから隣の惑星の実態が意識に届く事は無いでしょう。
 なお、QAnon騒動も幼稚な人々が都合の良い切り取りを行い、幼稚な人々が憶測を拡大して大騒動に発展していましたね。本質がまるで同じ騒動です。幼稚。頓珍漢。頑固。会話が通じず。共通ワード多々。

こんな前フリをしたのはなぜか?
我々が以降で述べる内容は大変シンプルで常識的であり、健常的な内容です。
これまで彼ら側からそんな理解に達しなかった理由の一つとしてアスペルガー症候群があるのだと睨んでいます。
 なんにせよ安心して下さい。定型発達者(健常者)の皆さんが「そんな事だったのかよwこの理解は合理的だwはっはっはw」そんな風に腑に落ちる理解を披露させて頂きます。

CO2温暖化説がアスペルガー的な分析であれば・・・・
健常者の、健常者による、健常者の為の分析があって当然です。
後ほど皆さんはこう考えるでしょう。「冒頭での指摘は妥当だ。健常的な感覚での分析というものはどれだけ大切なことか。それを学ぶことが出来た」と。
 幼稚で頓珍漢な発表を真顔で繰り返していれば、世間一般から「アスペルガー的理解」とツッコミされる時代に突入しているのです。これまでの時代のようにマイペースでいられないのです。

では、ご覧にいれましょう。

アスペルガー的と言える、幼稚な憶測 & 幼稚な切り取り気候変動説
      VS
健常的と言える、客観的な審理を経た気候変動理論

人類の皆さん、答え合わせの時間です!





公開日2021.04.30
更新日2021.07.22 ※金星に関するデータを追記
更新日2021.1105 ※太陽風の周期性に関する定義の新解釈について追記
更新日2021.11.28太陽黒点120年に関する図版を追加

人類の皆さん!答え合わせの時間です!
もぐらのもぐ相対性理論が急展開!すごいぞ!

※各画像はタップorクリックで拡大表示されます。

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かえるさん博士

みなさん、こんにちはケロ。
第二のSARSが流行し始めて間もなく1年半。しかし着々と我々の分析は進んでいるケロ。
 今日は、ゴールデンウィークなのにステイホームで暇じゃ!と、もぐらのもぐ公式ぶろぐに来訪された皆さんに、とっておきの最新の分析結果を公開するケロ。
 今回の発表は理解力が高いほど衝撃的なもので、中には数日間眠れなくなる人もいるかもケロ。
──────────────────────────────────
Abstract
Discover and publish the world's first primary cause of climate change
1 Solar wind record shown by radiocarbon 14 data. We will use it to prove the law of solar activity.
2 There is a basic pattern to solar activity.
3 That basic pattern is getting higher or lower, longer or shorter.
4 In this article, we will look at the laws of interglacial periods in the glacial cycle.
5 It seems that the laws are similar for past interglacials.
──────────────────────────────────

地球の平均気温の変化.その一次的要因を世界初発表.

太陽活動の法則性を読み解いた.

太陽活動の法則的な変動が,地球を始めとする惑星及び衛星の気温を法則的に変動させている.


太陽活動には,太陽黒点数による観測と,太陽風の強さなどから測定する方法があり,太陽風の強さであれば放射性炭素14という二次的データから過去1万2千年前程度まで遡って調べることが出来ているケロ.その研究については日本でもいくつかの研究チームがデータを発表して下さっているケロ.
※太陽活動の観測や測定はその他の方法もあるが過去の様子を探るのは、現時点においては太陽黒点観測と樹木の年輪内に蓄積されている放射性炭素14に拠る太陽風変動データの二種がメジャー。

我々は,太陽活動に大周期があると発表してきたけれども,その大周期というものは,ここまで解説してきた以上に単純な話だった・・・・・そんなプレゼンテーションを行なうケロ.
 そもそも樹木の年輪内に残留(蓄積)する放射性炭素14から得る太陽活動(太陽風の変化)のデータは,自然界の出来事をいくつか介してはいるものの,太陽活動のデータであると断言出来るものケロ.ということはそのデータにおいて大周期や法則性を証明する事は,紛れもなく太陽活動に大周期や法則性があると断言出来るという事ケロ.これまで我々は,太陽活動の法則性とその繰り返しを,永年の平均気温の変化データから証明していたけれども,太陽活動の永年の変化データからダイレクトには証明していなかったケロ.
 今回はそれを行なってみるケロ.つまり我々の主張において核心的な証明となり,人類としては「太陽活動とは一体何か?」核心的な事を知る事になるケロ.

ではさっそく.出し惜しみしないでズバズバ進めるケロ.出血大サービスケロ♪
結局はこの理解を誰が最速で成し得るか?その競争をしていたに等しいケロ.
これが一つのゴールであり新たなスタート地点ケロ.そんな内容ケロ.

「全人類に告ぐ.これが太陽の法則性を示す確たる証拠だ!」

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こちらは、現代から過去へ向かって12,000年間の太陽風の変化になるケロ。(このデータにおいては、放射性炭素14濃度値が上側へマイナス、下側へプラスになっているケロ)
 もう、カンがいい人は何を切り出すか分かっているはずケロ。当然にこのデータでも『いつもの挑戦』を行なうべきケロ。※このデータをやっと入手出来た。このデータさえあれば我々の主張は大幅に前進する事になる。

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引用元・Wikipedia 氷河時代
こちらは、南極から得た永年の気温変化データ。温暖的な時代である『間氷期・かんぴょうき』と、寒冷的な時代である『氷期』が繰り返されているケロ。図示している通り、現代まで続く間氷期を発生させている太陽活動の法則性を探るのが今回ケロ。

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We read up on the laws of solar activity. The repetition of the law found in each data. [もぐらのもぐ相対性理論]




May 6, 2021
Here is the presentation by the mogura-no-mogu.com Solar Activity Climate Change Research Project Team.

This announcement was also made in Japanese. The Japanese page is more comprehensive.
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4
It is a shock to the whole world. Please translate and enjoy.

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Professor PAPAMOGU

We have a message for the world.

Researchers around the world pay too much attention to what is right in front of them.
We need to keep our distance and look at the big picture.

Some of the data we are about to show hides the existence of a major cycle of solar activity and its repetition.

How come no one has noticed this fact?

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訂正 → 太陽活動の大周期の理解について [もぐらのもぐ相対性理論]

太陽活動の大周期に関する訂正がございます。

先日公開したこちらのプレゼンテーションを正式な理解とします。
まずはこれを読め】太陽の核心的事実を発表!
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-30-mogu-taiyou-katsudou-housokusei


これまで発表していた120年周期については、大周期の最中にそのように受け取れる期間がありますが、それについては一切コダわる必要が無くなりました。(ただし今後の分析において意味を持つ事でしょう)

太陽活動の大周期に関する新解釈については7月末頃までに独自ドメインを取得してある例のサイトにて公開予定です。

本質的な事に行き着いたので、ここで根を下ろしじっくりと踏み固める作業に入ろうと考えています。しかし動き始めた仕事があるので、残念ながら優先順位が下がってしまいます。

少なくとも1万2千年前からの太陽の大周期に関しては、かなり明確に説明ができます。地質学者さんも驚くほど統一的に理解が為しえるのです。

先日の発表を最初の段階で出来ていれば良かったと思います。発表時はそれでベストと思っていましたが、先日公開した内容に比較すれば赤面せずにいられない内容です。
 私自身の経験としてビジネスマン階級の仕事をしてきまして、科学の発表は人生で初めての事です。それゆえ今振り返れば甘い点が多々あり大変恐縮です。本当に申し訳ございませんでした。

しかしこれに懲りずに今後も分析し続けていきます。今後もどうぞよろしくお願い致します。

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やっと本質的なところにまで行き着いた・・・・実はここがスタート地点なのです。研究開始から3年半が経過しましたが、ここまでの時間はスタートラインに到着するまでの時間だった・・・・ゴールはどこかと探していたら、そこがスタート地点だった・・・・皆さんと一緒にゴールを迎える事が出来れば幸いです。

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太陽の周期性と地質時代:この世界の真実をあなたに。 [もぐらのもぐ相対性理論]




Abstract
There is a periodicity in the variation of solar activity and the variation of global temperature, and the periodicity is synchronous.
1. To explain solar research, climate change research and geology in a unified manner.
2. The geological age is much easier to understand when it is understood in conjunction with the great cycle of solar activity.
3. We declare that the "religious understanding of the world" that has been envisioned by mankind is outdated.

今回プレゼンテーション概要
1・太陽研究,気候変動研究,地質学を統一的に解説する.
2・地質時代というものは,太陽活動の大周期とセットで理解するとかなり分かりやすいものとなる.
3・これまで人類が思い描いてきた『宗教的なこの世界の理解』は時代遅れであると宣言する.
※以降においては太陽活動の大周期を周期性と表記する事とする。

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ぱぱもぐ教授
みなさん、こんにちは。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| を観劇しましたか?様々な評価がありますが、我々が発表する『もぐらのもぐ相対性理論』とは、対極的な内容だなと思いました。

劇場版:||は・・・・・非科学的、非現実的、宗教的、視野狭窄的な内容です。
我々の発表は・・・・科学的、現実的、非宗教的、多角的な内容です。

庵野監督の自伝的映画(心理カウンセリングを経て過去のトラウマなどと決別するような物語?)とお見受けしましたが、ある一人の男性の宇宙観そして人生観と、宇宙の真理を比較すること自体無理があるものですが、2021年の春において何かと比較するとすればちょうど良い対象ではないか?と考えました。

では本編に入りましょう。今回のプレゼンテーションでは宗教的な史実解釈、及び、宗教的な科学理解を一切排除して進行します。
 これまで度々引用してきた過去約6600万年間の地球の平均気温相当データ(正しくは海水温の変動データ)。そのデータに地質時代を踏まえて理解すると、これまでぼんやりとしていた太古から現在までの出来事について視覚的な理解が容易になります。今回も世界初公開となる理解と図版がいくつもあります。


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図版・過去約6600万年間の地球の平均気温(相当)変動データ・ウィキペディアより
 こちらのデータは地表に露出した断層・・・・かつては海底であった断層からブラキオポッド(腕足類)の化石を掘り出して、その化石に残留する酸素18から永年の平均気温データを割り出したものです。途方も無いサンプル量から導き出したわけで、このように引用させて頂くに当たりあらためて感謝させて頂きます。西暦2000年に発表されたカナダ・オタワ大学(University of Ottawa)ヤン・バイツァー教授(Ján Veizer)のチームがリードして行った研究です。
※コズミックフロント 「見えた!銀河系の全貌」にて化石と酸素18について解説されております。ただしこの気温変動が銀河の腕(ギャラクシースパイラルアーム説)により発生しているとの話はCO2温暖化説並にガバガバな話なのでその点注意

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こちらのデータも度々紹介させて頂いておりますが、我々が世界で初めてこのような理解をして発表しています。あるポイントで区切り並列にレイアウトし直して、類似点を線で結ぶだけの作業ですが、過去約6600万年の気候変動というものは、約3300万年の大きな周期を二回繰り返していた事を証明できます。法則性を変化させつつおおよそ繰り返していたのです。
 それを我々はいくつかの事実から、太陽活動の周期性とその繰り返しであると証明し発表し始めています。
 今回は、太陽活動の周期性と地質学を踏まえてこのデータの理解をより深めるプレゼンテーションになります。

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こちらは太陽風の変動データ。12,000年間。縄文時代途中から温暖傾向へ向かったことを知らない人はいないと思いますが、この通り明らかなる周期性が確認されています。我々が世界で初めて示したものです。太陽風の変動、永年の気温変動には周期性が確認された・・・・そしてそれぞれの周期性は同調している・・・・初めて聞いた方はビックリかもしれませんが、我々からすればどうしてこんなシンプルな事実に誰も気づいていなかったのか?不思議でなりません。

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極地の氷床コアより過去45万年間の気温変動データ。俗に言う氷河期、学術的には氷期サイクル。
このレベルでもこのような理解にて明確な法則性を炙り出して周期性を証明できます。
 上図の『Mogu-5』という時代が、縄文時代途中から現代に続く間氷期(かんぴょうき・温暖的な時代)になりますが、その時代の太陽風の周期性を先ほどご紹介済みです。ここもポイントですがMogu-5の間氷期の太陽風の法則性を途中まで把握できている訳ですが、過去の間氷期の太陽風のデータが存在していなくても大よそ復元が可能です。便利な話になります(するとおのずと当時の太陽黒点データも復元可能)。優秀な皆さんにはこんな事を言わなくとも自主的に想像できると思いますが約3300万年前のある時代において氷期サイクルの原型となる周期性の時代が存在するはずであり、その時代の太陽活動のデータも一部復元できるはずです。周期性の発見というものは発展性があるものなのです。
 健常的な感覚に拠る整理整頓を行なえば、つまり太陽活動の周期性が地球の気温変動にも周期性をもたらしているとの理解になりませんかね?論理構造というものですが・・・・この理解は裁判における審理のような高次的で合理的な考察力が問われる事でしょう。科学説というものは本来合理的であって当然なのですが、多くの学者さんが合理という概念の理解が甘く実践出来ていない印象を持っております。信用できない発表が多過ぎませんかね。
★永年の気温変動データ。決して豊富とは言えないが太陽活動の長期記録。それぞれには明らかに周期性が存在して、各レベルが存在する。各レベルでの法則の回帰点がおおよそ同調している。それは法学用語でいうところの『合理的疑いを超える証明・疑いの念を挟む余地がないほどの証明』と言えるでしょう。


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元データ・過去45万年の平均気温の変動データ。
こちらが元データ。サンプルの掘削地点毎。多少の差異がありますがどの地点でも周期性が確認されます。発表組織や媒体において解像度などに若干の異なりがありますが、どのデータにおいても周期性の表れが確認されましょう。つまり健常的な感覚をお持ちであれば誰でも証明可能です。このデータは様々な受け取り方が出来ますが、人類の科学理解発展という立場から評価すると、端的な周期性の表われこそが最も大事なポイントであると言えます。この理解は我々が世界で初めて示したわけですが、するとこの有名な氷床コアからのデータは適切な利用を誰もなしえていなかったのです。掘削とデータの収集だけで終わってしまっていたのです。南極からのデータです。大変な労力で得たデータです。それを有効利用出来ていなかったのですから残念です。
 南極に出向かれて氷床コアを掘削していた日本人研究者さんもいらっしゃいます。もしも周囲にいらっしゃいましたらこの事実を是非伝えてくださいませ。きっと大変喜んでくださると思います。太陽活動の周期性に関するデータを掘削していたとも言えるのです。このデータの発表当時にこの事実とセットで発表できれいればノーベル賞は確実だったと思えます。
※我々はノーベル賞ほどくだらない賞はないと思う立場

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念のためにリマインドですが、さきほどの1万2千年間の太陽風変動データとは、この氷期サイクルデータにおいては上図の期間に対応しております。こんな事を言うまでもありませんが、データが極めて限られていますが、この理解の応用をすれば過去にも発生していた温暖的な時代である間氷期の太陽風変動データや太陽黒点観測数を推定する事が出来ます。・・・・・という事は自ずと寒冷的な時代である氷期の太陽風変動や太陽黒点観測数を推定出来ます。これも言うまでもない事ですが、少なくとも約3300万年前のある時代に、このデータの原型となる時代(周期・法則)が存在しているはず。データさえ存在すれば数十億年という時間を遡れる事が出来るはず。
 太陽活動の周期性という原理を見出してしまえば一つの原理を基に過去の出来事を大よそ推定し、未来の出来事を大よそ予測出来る・・・そのような理解に至って当然です。
 これらの事が人為的なCO2で発生している・・・・? 人為的なCO2排出が過去の時代にまで影響を与えているのでしょうか(ワラ)。

幼稚な人々
「このデータ見てみ!CO2温暖化で気温が上がったり下がったりしているのだ!」

もぐらのもぐチーム
「太陽活動の変動と地球の気温変動には周期性があり,その周期性は同調している.」2022年1月18日
There is a periodicity in the variation of solar activity and the variation of global temperature, and the periodicity is synchronous.
この文言のほうがシンプルでよいかな?と考えますが「法則の回帰点が同調している」という表現でも良い気がしています。現時点では上記文言を随所で用いていくこととします。

さらりと書き残しておきます。アスペルガー症候群(DSM-4)と定義される気質の方々は、このような常識的な感覚における理解が不得意とされております。こんな単純な理解ですが実際に「この理解が一体何なの?意味があるの?」こんな風にコメントされるものです。今回の理解を全人類が「分かりやすい!」と認識出来るとは限りません。CO2温暖化説はアスペルガーの学者さんが好み強烈な興味を持つ傾向があるように思えます。対して健常的な感覚で分析した結果が今回の内容であると公言しておきます。触れたくない事実ですがその現実を知っておかねばならないでしょう。アスペルガー的分析がCO2温暖化説であれば健常的理論がもぐらのもぐの発表です。
 なお・・・・『Aspergerian』との英単語があります。『アスペルガー的』との意味ですが、CO2温暖化とは正にアスペルゲリアンと言える健常性とは対極にある内容です。
 CO2温暖化説は目を疑う程の頓珍漢な話を頑なに主張し続けているものです。否定されると癇癪を起こすか悔し涙を流して必死に固執する特徴が。それもアスペルガーの特徴です。少なくとも健常的な子供には読み聞かせしない方が良いと思いますけどね。なおグレタさんはアスペルガーを公表しており、頑なに固執する学者も明らかにアスペルガー的なキャラクターです。あまりにも典型的なのでウンザリします。
※要するに彼らは「人為的なCO2の上昇で太陽活動が上昇した」と主張しているに等しい状況です。QAnon騒動とCO2温暖化騒動は本質が類似したメンタルヘルスが背景にあるのでしょう。なおQAnon騒動においては米国会襲撃事件で身柄を拘束された人々はメンタルヘルス的問題を抱えていた者が多勢を占めていたとのレポートがありました。


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こんな図も起こしました。こちらは西暦1660年頃(有名なマウンダーミニマム頃)から西暦2020年頃までの『太陽風サイクルにおける、ある時代』を抜き出して、太陽光の変動と地磁気偏角の変動を記入してみました。太陽活動の周期性と気温変動や地磁気偏角の変動は関係がある様子です。※柿岡付近の偏角変動。
 過去12,000年間の太陽風サイクルの中で、この時代(1660-2020 ?)は上昇率に比較して期間が短い傾向があります。急激な太陽活動の上昇期間だったのです。CO2温暖化は全ての事を頓珍漢に理解していますが、上図の事実もさっぱり無視しています。愚かで浅はかですよね。
 ちなみにマウンダーミニマムとは?異変でもなんでもなく太陽風サイクルの区切りだった様子です。もしも仮に2020年に太陽風サイクルが切り替わっていたとすれば、それはマウンダーミニマムの再来とも言えますね。もぐらのもぐミニマムと名付けておきましょうか(ワラ)。
(人類の核兵器開発により放射性炭素14による太陽活動のデータは得られていない期間が存在してしまっている)

太陽風サイクルの発見は自然史に限らずに史実(歴史)においても科学データを基に整合性のある説明をなし得る事になります。
※太陽活動の周期性の発見とその発展に関する論考はその他プレゼンテーションにて。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4
太陽活動の周期性という概念はアインシュタインが示した事実から始まっています。なんにせよこれまでの理解は幼稚そのもの。上記リンク先記事のような論考を執筆出来る若者が増える事を期待しています。
mogu-riron-fig-2022-01-22-g.jpg
【参考】リンク先のプレゼンテーション用のデータですが、このようなデータも制作しました。
永年の気温変動データ、太陽活動の長期データを、あらゆる事と矛盾が無いように考察を重ねた上で『体系的に配列』するとこのような理解に達します。詳しくはリンク先にてどうぞ。太陽黒点観測数データの正しい利用法も判明しております。なおCO2温暖化説はこのような体系的配列をすると矛盾だらけであり精神の健常性すら疑わしいものになります。彼らは「そのような事実は一切無視して構わない」と真顔で言うものです。そのような病的レベルで頑固な人々は放置しておくとして健常的な青少年にとって本来学ぶべき証明手法なども示したいというのが我々の立場です。

科学データは本来『美』とは関係ない世界のはずですが、上図のブレる事の無い整合性は正に『美』と言えましょう。『挑戦と智慧の結晶が織りなす美』と評すべきでしょうか。
 論拠にしているデータはネット検索で得られるものです。ただ単にこのような常識的感覚での総観的分析で躓いていただけの事と言えます。なおCO2温暖化に都合よく捏造されたデータを度々目にします。ご注意ください。

さて。
太陽活動の周期性でこの気温の変動が発生しているのであるとすれば、太陽さんのパワーカーブの痕跡が、属する各惑星や各衛星などからも検出できるはず・・・・つまり気候変動(物理的影響の一つ)というものは太陽系に属する惑星において同時進行的に発生するものであると考えられます。その他この気付きから発展する理解が膨大にあります。それは先ほどのリンク先にてどうぞ。衝撃の事実を連発します。
 今回は地球の話に限定して進行しますが、気候変動なるものを地球のみで起こると考えてしまう者はよほど想像力を欠いた愚か者と言われる時代が間もなく訪れるはずです。

参考『合理的』
筋道立てて考えた際に、理に適っているさま。理性的であるさま。
これまでの気候変動説はすべからくごく一部の事実しか見ていない。もぐらのもぐ理論は自然史体系の基盤となりうる合理的な理解である。

それでは本編を開始します。

deep-ocean-mogu-13.jpg
 地質学を踏まえて解説を続けていきます。このデータ(約6600年間の海水温変動データ)のスタートから現代までを地質時代の『新生代』と呼びます。ちなみに恐竜は約6500万年前に絶滅したとの解説を見掛けるものです。

そもそも地質時代とはなんぞや?それは、下記サイトさんが明確かつ簡潔に述べて下さっております。
https://finding-geo.info/basic/geologic_time.html
>地質時代は生物の進化(と絶滅)を基準に分けられています。

注意ポイント・新生代の初期と現代とでは大陸の様子が異なります。分裂が進行しております。

この新生代の前は恐竜さんが暮らしていた『中生代』です。後ほど中生代についてふれますが、恐竜さんが絶滅し哺乳類の時代が到来しました。つまりこの新生代とは哺乳類の時代と言えます。初期はネズミさん程度の大きさの哺乳類がこの新生代の中で多様な種に進化してきました。
 人類が文明を築き急速に発展し始めたのは1万年以内の出来事です。哺乳類の時代になり6600万年を過ぎていますが、そのうちの約1万年間が人類そして文明、文化が急速に発展した時代です。

そして・・・・おそらくはそんなに遠くない時代(といっても数百万年以内)に、この約3300万年間レベルの周期が終了して次の周期に入る事でしょう。そこでもしも人類が絶滅し、次の時代の主役となる生命にバトンタッチすると『新生代』という時代が終わる事になりましょう。イルカさんやクジラさん達が再び地上に上がり文明を持つような事があるかもしれません。

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太陽活動と地磁気逆転の関係について。その論考 [もぐらのもぐ相対性理論]





【重要な告知】
太陽活動の法則性について、核心的な事実について読み解く事に成功しました。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-30-mogu-taiyou-katsudou-housokusei
以降の内容とセットでお目通しくださいませ。
皆さんの想像以上にこの世界は太陽活動に支配されているものです。

Abstract
Describes the major cycle of solar activity and the geomagnetic inversion point.
There is a correlation between major cycles of solar activity and changes in magnetic pole declination.
It is worth noting that the event occurred about 34 million years ago.
We hoping that researchers around the world will realize this fact.
The study of solar activity and its effects has finally made a start.

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ぱぱもぐ教授
 みなさん、こんにちは。先日はハッチャケ気味の更新にて失礼しました。あれはCO2温暖化の主張を真顔でし辛くする雰囲気を醸成する目的でもあり、さっそく一部のコミュニティではそんな流れになり始めています。今回は小泉進次郎環境相がポンコツ発言を連発して下さったのでその盛り上がりに乗じて釘を刺してみました。いつもとは異なる層のアクセス者さんが多く訪れて下さり、先日はssブログの総合10位にランクする事が出来ました。小泉大臣がポンコツ発言をして下さるとこちらとしては大変助かります。今後も期待しましょう。

さて。今日のテーマですが、太陽活動の変化と地磁気逆転(ポールシフト)についての論考です。今回は地磁気のうち偏角について。
かなり面白い内容となりますが、なにせ人類の科学の目覚しい発展は100年程度という事で根拠に出来る科学データが著しく限定的です。ですから、限定的なデータを根拠に最大限に、かつ、客観的な論考を行います。

長文になる事を避ける為に・・・・我々は、太陽活動の大周期がありそれが変化を伴いつつ繰り返しているという立場をとっている研究チームです。


解き明かされた気候変動の真実 ( ・`ω・´) ver,3.3
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-18-solar-system-theory-v3

【太陽黒点】サイクル25の予測
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-02-11-cycle-25-yosoku

上記のリンク先にて、太陽活動の繰り返しと気候の相関性について解説しています。以降の内容は上記リンク先をすでにご理解頂いている方に向けてお届けします。

【ご注意】
以降での『平均気温』という言葉は『極地(南極)の氷床コアから得られた地球の平均気温相当のデータ』を前提にしております。

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ver,3.3】解き明かされた気候変動の真実 ( ・`ω・´) [もぐらのもぐ相対性理論]





【 緊急 大ニュース 】
マジで! ヤバい! もぐもぐチームがついに太陽活動の大周期とその繰り返しについて、確たる証拠を示します!やったね!
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-30-mogu-taiyou-katsudou-housokusei
これが理解できない人々は健常的な感覚ではないと断言します。定型発達者による健常的な理解と証明というものはこれくらい分かりやすい話なのだと評価して頂ける事でしょう。
 CO2温暖化はアスペルガー傾向(自閉症スペクトラム傾向)が強い人達が抱きがちな妄信と推認されますが、では、定型的(健常的)な感覚での気候変動研究とは?妄想的な科学説の対極と言えましょう。

【NEWS】
現在ご覧頂いているこのページは、通称ver.3シリーズです。ver.4シリーズを執筆開始しています。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4
格段に良い内容に前進しています。完成はまだ先ですがどうぞ宜しくお願いします。


いわゆる『気候変動』というものがなぜ起こっているのか?全体像をバッチリ理解できるプレゼンテーションです。まじか・・・・まじだ!

気候変動の理解において人類は思いっきり躓いています。こんなところで躓いている場合じゃない!

バージョン3シリーズとして仕切り直しました!今回にて気候変動なるものの原因をおおよそ示すことができました。特に宇宙の話が大好きな人はフル読しておくべき。常識的な感覚で分析すればこんなことが分かってきました。世間の研究者はウソつきばかりです。本当に信じられません。科学好きな少年少女に大人の模範となれるような内容を示せたかと思います。日本人における常識というものでは本当のことを言い過だと思いますが、しかし日本人的なそういう感覚で臨めるほど甘い分野ではありません。一切の妥協なくズバズバと切り込んで行かねばならぬ道です。
 アカデミックな内容となります。もしもそういうの無理だなという方は周囲にいる偏差値高めのお友達に代読してもらい要約してもらうと良いでしょう。今の時代なので率直に書いておきますが客観思考をとことん繰り返すので偏差値が高くてもアスペルガー傾向がある皆さんにはちんぷんかんぷんになると思います。常識的感覚を持ってるぜ!というアクセス者さんはどうぞ進んで下さいませ。※というかそっちのが大事
 このver,3に検索エンジン経由で来訪された方は専門的なワードで検索なされた方=専門的な方であると推察されます。そのような方であればむしろ分かり易い話になると思います。エッセンスさえ掴んでしまえばシンプルな話です。「なんだ!そんな事だったのか!」そう仰る事でしょう。


【4・恒星の活動周期が地球に及ぼす影響】のリライトは必見です!
太陽黒点数の増減と平均気温の変化を論ずる研究はアホアホです!そこじゃないぞ!
中緯度帯での偏西風の蛇行に注目。主には中緯度帯での寒暖の差について検討すべきなのです。なんにせよ『気温』の事ばかりに着目していると永遠にアホアホなままです!

※数行ほど英語で失礼します。真面目な発表なので『抄録』です。以降にて英文は一切ありません。読み飛ばしてくださって結構です。ネタバレ的なのでむしろ読み飛ばしたほうがよろしいでしょう。
Abstract
1. Discovery of the large cycles and repetitions of solar activity.
2. Effects of solar activity will be observed on all planets. Attention should not be diverted to the effects of the Earth alone.
3.A clear distinction must be made between the effects of the solar activity cycle and the effects of the planetary orbital cycle.
4. It is clear that rapid glacial cycles are caused by the laws of solar activity.
5. Solar activity affects the Earth's atmospheric return. It is the main cause of climate change.
6.The shortwave radiation from the sun and the charged particulate radiation overheat the ozone layer. The result is a change in the upper atmospheric pressure.
7.As a result, the sun's activity alters the Earth's atmospheric general circulation, causing negative and positive phases.
8.You must realize that what happens in the solar system has been roughly determined.
9. We have published a series of theories as the Mogura-no-mogu Theory of Relativity.

For reference.
Isn't CO2 warming a delusion unique to Asperger's? They have always been wrong in their understanding of things, from the very first step. The voices of criticism have not reached their consciousness. I can't deny that I feel the symptoms of so-called autism in the group advocating CO2 global warming.

jyoushikidekangaero.jpg
公開日2021.02.18
随時加筆していきます。とりあえず現在のクオリティで一度目の公開を決断しました。
今回バージョンはこの世界の真実をより具体的に明るみにします!
ビシッ! m9 ( ・`ω・´)

予算ゼロ円の研究でここまで辿りつきました。人類、そして日本を心から案じるドリーマーがプライベートの時間を投じて夜も寝ないで昼寝して分析し続けてきました。CO2温暖化という途方も無く頓珍漢な分野では湯水のように金が湧くのに我々は予算ゼロ円で貢献せねばならないのです。別に利益はなくても構いません。その純粋さゆえ見える景色があるのです!何か誘導しようとなんてしていません。100%ピュアな挑戦です!これが純粋な気持ちというものだ!


物事を川の流れに例えて・・・・上流、下流などと表現することがあります。
地球の気候変動がなぜ起こっているのか?それを知る為にまずは最上流に向かいましょう。そして最下流まで下ってくる内容です。つまり・・・・地球で起こる気候変動の概括(がいかつ)を皆さんにプレゼンテーションします。

そこそこ長編です。数回に分けて読んでね★ どこまで読んだか?各自メモに残しておいて下さいませ。編集者としては一つのエントリに纏まっていると楽なのです♪
考えようによっては・・・・この世界の真実の概括がまとめられているので最大限短いのかもしれません、それはフル読後に評価してくださいませ。いわゆる発達障害でテキストを読むのがダメという人は定型発達者の友人に読んでもらい概要を尋ねると良いでしょう。

気候変動は世界的、国民的関心事になりました。それは良い事に思えるもデメリットは甚だおバカさんな人も関心を持つ事になり、びっくりするほど頭が悪い理解が多く飛び出してしまい混乱状態です。ハードルを低くし過ぎです。猛暑日が続くと「地球温暖化してる!」と大騒ぎ・・・・そんな程度の理解がメジャーメディア経由で乱発されています。気候変動は多くの分野を跨ぐゆえよほどしっかりとした者以外は立ち入らない方が良いはず・・・・そろそろハードルを高くして適性というものから考える時期にあるのでしょう。今後においては気候変動の分析に携わる者は臨床心理検査を踏まえて適性を審査すべきでは?そんな事が議論されてしまうかもしれませんね。

さて

温暖化、寒冷化。どちらの理解も『想像力を欠いている』。そう宣言しておきます。そういう次元の話ではありません。あなたの周囲にいる者でどちらかを唱えていたらアホアホ認定して差し支えありません。インターネット上で気候変動を語る者の九割九分九厘はホラ吹きだと思って問題ありません。特に断定系で偉そうに語る者ほどホラ吹きなものです。愚か者ばかりです。
 気候変動の研究は最難関といえる分野であり有能か?無能か?露骨に暴かれるものです。何よりも自分に厳しい者でなければなし得ないでしょう。※この場合の気候変動とはCO2温暖化説、太陽黒点減少と地球寒冷化説など

ここ数十年の温暖傾向の理由も解明しました。なんの事はありません。数十万年前から明確な法則性があります。確かに現代は温暖的です。しかし現代が温暖的になる事は必然的なものであり数十万年以上前から特徴的な法則が繰り返されてきております。詳しくは本編にて。データを見て失笑してください。『健常的な思考』が出来ればご納得くださる事でしょう。ええ。『健常的な思考』が出来れば・・・・
rapid-repeat.jpg
1例・45万年前からの地球(極圏)の平均気温の推移。氷床コア(EPICA)からのデータ。引用元IPCC
法則性が繰り返されており、その法則性はぼんやりしたものではなく、かなり明確に繰り返されているという事(繰り返すたびに多少の変化が伴うが・見たまんま)。つまり現代の温暖期も程度の差こそあれど過去にも発生していた事に・・・・なお、この分析は我々が世界で初めて公開・・・・こんな単純な理解が世界初・・・・変な話ですよね・・・・ちなみにこれが『氷期サイクル』と呼ばれる自然現象です。公正な目で見れば明確な法則性があったという訳で、寒冷的な時代だけでなく温暖的な時代も法則性に沿っている・・・・・なぜ、こんな分かり易い話を我々が世界初として公開しているのか・・・・そのテーマの学会なんかおかしいぞ・・・・・研究者が『的外れで頓珍漢』では?気候というものは、あてずっぽうに推移するものでなく、極めて明確な法則性がリピートしているのです・・・・温暖化にコダわり過ぎる浅はかな研究者と、寒冷化にコダわり過ぎる浅はかな研究者はバランスを欠いていませんかね?想像力を働かせて公正な目で見ればどっちに振れるのも明確な法則性に沿っているだけの事・・・・・それより何でこんな事が起こっているのか?それは・・・・『必然的』・・・・本編にてどうぞ ♪ 明確に教えてやんよ♪ 温暖傾向そして寒冷傾向も法則通りに発生するという第三の研究勢力=真打がインターネット界に満を持して登場(ジャジャーン!)。というか科学データを公正に見ればそういう話だっつーの・・・・CO2の量をコントロールして地球の平均気温の変化に関与出来るのであれば、この明確な法則性を先読みしてある時は増やしある時は減らすと平均気温をフラットに維持出来るという事ですよね?wそんな便利な事が出来ればいいですがwCO2温暖化とはつまりCO2による惑星の気温コントロール術と言っているようなものです。頭悪過ぎです。

★念のため宣言しておきますが、筆者は『定型発達者』であり常識的な思考を得意としております。

話は戻り・・・・明確な法則性の繰り返しが確認されたという事は・・・・

現代の温暖期は・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

中世の温暖期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

マウンダー極小期も・・・・
約10万年前にも・・・・約20万年前にも・・・・、約30万年前にも・・・・約40万年前にも・・・・発生しています。

想像力を働かせ明確な法則性の繰り返しという事実を素直に解釈すればそういう事じゃんねwという事は、各ポイントは約10万年にも、約20万にも、約30万年にも発生するだけのことじゃんねw
※より正しい理解では約3000万年前のデータと比較検討する必要。少なくとも恐竜絶滅以降に約3400万年の気候の大周期が二度確認される。現在はそのレベルの大周期の終末期にあたる。

cenozoic_temperature_proxy.png
こちらはNASAのコンテンツから引用。過去6800万年の地球(修正あり・化石に残留する酸素18より。つまり深海から導き出したもの)の平均気温の変化。見れば分かる通りおおよそ3400万年間のセットが2回確認されます。少しばかりの想像力があれば見抜けます。


このデータも並列にレイアウトしてみると法則性が維持継続されている事を証明できます。特徴的なポイントをおおよそ引き継いでリピートしています。それは本編にてどうぞ。なお、この図も並列にレイアウトして類似点を結ぶ証明方法は我々が世界初。こんな常識的な手法が世界初・・・・さほど想像力を必要としません・・・・何かがおかしい学会です。※無能すぎひん?

これって小学生の義務教育用の教科書に掲載しなければならない重要な理解じゃん!と、この冒頭で動揺したあなたは常識的感覚が備わっており、かつ、それなりに知能が高い事でしょう。ボケーっと眺めてしまったあなたは鈍感ポンコツ無能の部類かもしれません。人類による気候の理解について黎明期を脱するインパクトとなる気づきです。

要するに振幅の様子が異なるも約3000万年前の気候の法則性が、振幅が大きくなった上で再来している事になり、その振幅の著しい変化こそ、さきほどの『急速な氷期サイクル』の発生に繋がっています。それは千万年単位でのトレンドです。ですから現代の気候変動が激しいのは数千万年以上前から確定済みであり、それは免れようが無いものであり、人類発生以前から確定していたのですから、現代のそれが人為的に起きていると真顔で言う人は余程の無能でポンコツな学者です。つまり約3000万年後の気候はおおよそ予測出来る事になります。現代のこの気候は約3000万年前に予測できたていたという事。それが・・・・常識的で健常的な物事の理解です。それじゃあこの現象はどこから発生しているの?それを突き止めればバッチリじゃんね。しかも『健常的な感覚』で。

【つまるところ】
つまり・・・・この世界においては、平均気温の変化というものは明確な長期周期がありそれがおおよそ繰り返されていたことが確定的になった瞬間です。いわゆる氷河期、正しくは急速な氷期サイクルという気候の繰り返しの存在は社会通念的理解ですが、その法則性はもっともっと細分化して把握出来たのです。すでに発表済みのデータを基に数分で証明できる気付きです。未来の平均気温の変化はすでに細部まで確定済みという事でありおのずと未来のそれをおおよそ予測できるということ。それがこの世界の真の姿だったのです。この世界の大前提と言える理解であり今後はこの事実を常に踏まえて物事を理解せねばなりません。というわけで美味しいところをゴチになりました♪ ポンコツ!と責めつつ彼らのお陰でもあるのです。人類における『この世界』の理解が大幅に更新された瞬間です。ってそんな事言わせるなっちゅーの。インターネットが発達し全世界の人が眺めていたデータなのにね。そんな真実が隠されていた訳ですよ。少しばかりの想像力があれば思い至る事が出来ます。かしこい子供なら小学生低学年でもこの理解に至るでしょう。

もっともアスペルガー症候群などの気質であると、このように視野を広く持ち常識思考が出来ない事が精神医学の発展と統計の充実から分かってきております・・・・学者には多いといわれるものですが・・・・
 健常者とされる皆さんであれば・・・・この図を見てまずはやろうと思うのは、ある程度のところで区切って並列に並べて類似点を比較検討する事ではないでしょうか?つまり反復していないか探ろうとしませんかね?それが正しい一歩目でしょう。地味ですがこの場面において必須の取り組みです。もしもこんな必須の取り組みをしないで先に進んでしまったら、意味の無い方程式を練り上げてみたり、頓珍漢な考察を繰り返したり、頓珍漢無限リピートになりましょう。ほら、CO2温暖化説は客観性が無いと世界中から指摘が相次ぎ懐疑本や懐疑サイトが溢れました。それはアスペルガーの学者が寄り集まって研究していたからだとすれば、一向に現実に向き合おうとしない彼らの様子なども全て説明がつく事になります。というわけで『CO2温暖化とアスペルガー』については当サイト下記リンク先で深掘りしているのでどうぞ。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-08-10-ipcc-report-waroenai

 大変厳しい指摘なのですが、冒頭のあの単純な証明ですが、あの永年の気候のデータ(元データ)はCO2温暖化主張の総本山IPCC(通称アイピーシーシー)が発表しているものなのですwオメーらどこに目を付けてんじゃい!というくらいポンコツなのです。まずはそういう基本的な作業をしなくては、後に全てを覆される事になります。俗に言うポンコツ社会人のありがちなエピソードです。無能な人というものは常に最初の一歩目から誤っているもの。青少年の皆さんは気をつけましょう。IPCCは社会人として論外の集団です。  言ってる事が全体的におかしいものですが情報の取捨選択における優先順位が目立っておかしい事に気づくべきでしょう。世界中から無能扱いされている訳ですが頷ける実力です。あんな集団の発表のおかしさを気づけない人がいるのですから世の中分かりません。社会人としての基本的な事が壊滅的に出来ていない組織です。現代風に言えばコミュ障的な集団。説の全体がボロボロです。少しくらいおかしい(計算ミス)などといった生易しいレベルではなく、時系列を誤ったり測量すらしていなかったり脳内が汚部屋のように散らかっていたり、正気の沙汰ではありません。それを世間は「客観性が無い」とオブラートに包んでくれましたがそんな言葉では足りない惨状です。しかし彼らは空気を読めないので世界中からのツッコミの真意を汲み取れてすらいないのです。よほど現実の理解が不得意な事を否定出来ないでしょう。  そもそも発表前に自説が何かおかしいと自覚できないなど社会人として失格です。ましてやそれを真顔で発表し反論されると癇癪(かんしゃく)を起こすなど無能の極みです。病的レベルで自分に甘いともいえます。彼らが一般的な企業に勤務すれば初日の終業時点で戦力外通告でしょう。

あの理解は気候変動研究の正しい最初の一歩目。IPCCはなんと20年以上も研究していて正しい最初の一歩目をいまだに踏んでいません。それをポンコツと言わずしてなんと言おうか(´・ω・`)
この事実は我々が世界で初めて示しました。つまり我々以外の全ての人が気づかなかった事実なのです。という事は人類における気候の理解は正しい一歩目をやっと踏み出した瞬間なのです!この後にもこのような世界初の明らかなる事実を次々と投下します。覚悟して臨むように。
 我々が天才なのか?そんな事はありません。我々はフツーです。我々以外があまりにもレベルが低いのでしょう。あまりにもレベルが低すぎて見ていられなくて研究開始したのです。そうしたら散々たる有様でゼロから仕切り直しする事になりました。

★一般的に「アスペルガーは複雑な人間関係や他人の複雑な感情を読み取れない」とされています。つまりアスペルガーは複雑な自然現象や複雑な変化を読み取れないとも言えてしまうのです。実際に読み取れていない様子です。つまり気候変動研究においては毎秒ごとに『サリーとアン課題』のような壁に突き当たる事に。するとCO2という物質が増えると地球が壊れて減ると地球を守れるのだ!と、病的レベルで単純化した景色を妄信しがちなのでしょう。

CO2温暖化の科学的矛盾点を指摘してきた皆さんは科学界の方々なので臨床心理検査という言葉やその基礎的理解については知見がありません。ですから科学的矛盾点の追求に注意が向いてしまいました。
 筆者のようにどんな業界の事であろうと分析してレポートを制作するなどの業務に従事し分析という作業に長けていれば科学的矛盾点を通してその発表をしている人物の思考の特徴をまずは見破るものです。無駄な情報を次々と排除していかなければ結果として自分の評価が下がるだけ。論理展開というものの質でその発表者がどんな人生体験をしてきたか?見抜く事は容易です。
 あんなズタボロな話を吹聴したり信じたりしているようでは入社試験で知能(常識力)検査があるような会社には入社できないでしょう。

本編においては冒頭で示した超大周期の気候変動がなぜ発生しているのか?その核心的な証拠を『健常的な感覚で証明』します。さっそく仕切り直しましょう。

あえて言おう!科学理解とは臨床心理検査そのものなのだ!

なお・・・・・STAP細胞事件の真相はこのような背景があったと思っている人が少なくはないものです。さらにはオゾンホール、環境ホルモンにもこのような背景があり「ウソじゃね?」という指摘が根強いのかもしれません。筆者としては「アポロ11号陰謀論」「東日本大震災人工地震説」も、本気で言っているのであればそういう気質の人が妄信し易いと睨んでいます。アスペルガーは陰謀論好きというのはよく知られる事実です。そもそも妄想的な気質です。ぼんやりとした被害妄想的陰謀論に騙され易い様子です。この事実に気づくとアスペルガー的被害妄想的陰謀論は世界に溢れています。その最もたる例がCO2温暖化及びそれによる気候変動説になりましょう。※統合失調症の妄想と似てもいる。事実として精神科医でもアスペルガーと統合失調症とを誤診し易いとは定説。。

科学大国ロシアによるCO2温暖化説への見解です。
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★プーチン大統領「CO2温暖化説は詐欺
★ロシア国家公式広報サイト・ロシアの声(現在は大きく変革しスプートニク)
「2010.1.11付  同説の基盤とする気候分析がごく一部の観測データしか使用していない
 忖度無しで率直に指摘できる国ではこのように結論づけています。そりゃそうでしょうね。バカにしてるのか!と怒ってもよいくらいのズタボロな内容です。
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さあ本編目前です。

気候変動に関心を寄せる客観という概念の理解が難しいと自覚を持たれる皆さんは、まずは信頼できる定型発達者を10人以上呼んできて、我々が以降で発表する本編の内容が、本当に常識的思考が出来ているか?物事の前提をしっかり踏まえているか?常にその場面に適した真意の汲み取りができているか?裏取りしてから読み進めて下さい(自称定型ではなく臨床心理検査を経て定型と分かっている方を10名以上)。呼べるというのあれば百人でも千人でも一億人でも構いません。我々の発表の全てを大勢で疑ってくださって結構という立場です。異を唱えられて癇癪(かんしゃく)を起こすIPCCやグレタさんらとは対極的な立場をとっています。本来客観証明が出来ないのは自分側の責任。本当の事なら癇癪を起こす必要はありません。CO2人為的温暖化の主張者もこんな宣言を堂々と行ってから発表しても良いはず
 我々は自分達を有能とは申しません。凡人以下です。しかし憶測と客観の区別がつきます。極めて当たり前で常識的で健常的な理解であれば得意です。そしてその感覚こそが研究には必須なのです。

【格言】
世の中には二種類の科学説がある・・・・
健常的、常識的、定型的感覚の科学説と
終始想像力を欠いた機能不全的感覚の科学説とがある。
論文に目を通す際はまずは最初にどちらに属するものか?判読すると研究が捗るものである。病的に浅はかであるか?特に注意すべき。
筆者の印象としては機能不全的論文の方が多く存在するのでは?ノーベル賞受賞の本庶氏曰く「科学誌に掲載される論文のうち9割はその後消える」。その9割側の発表者は発表後に消えゆく事を想像すら出来ていないのでしょうか。その指摘に筆者が補足すると消えゆく論文は多くの場合で物事の理解を取っ掛かりから誤っているものです。

そして今回ご披露する気候変動理論は、健常的感覚に基づいた定型発達者による発表となります。これまでの機能不全的気候研究とは一線を画す内容となる事でしょう。想像力を欠いた気候変動説と想像力豊かな気候変動理論はこんなにも違うものです。まずは正しい最初の一歩目を踏み出しましょう。

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脳のウォーミングアップが終わったところで・・・・!
ver,3 本編開始


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さあ!始めよう!有限実行!健常的かつ客観的な気候変動理論の真打、ここに爆誕!

青少年にはこういう話を聞かせないとね ♪

真実の扉へようこそ!現実的なシナリオはこれだ!
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・宇宙の、太陽系の、地球の、気候の、『この世界の理解』を大幅に更新する。
・アインシュタイン相対性理論(一般・特殊)を補完する。もぐらのもぐ相対性理論(基礎・発展)
・我々の発表は、地球で観測されてきた気象に関する全ての科学データを一つの理論で説明する事に成功している。かつ誰しもが入手出来るフリーデータを基にそれを為し得ている。
・真相は温暖化でも寒冷化でもなかった。そのような次元の結論ではない。温暖化主張者はポンコツだけど寒冷化主張者もポンコツ過ぎ・・・・・
・まあとにかく・・・・・・・主文後回しで進めましょう。核心的な結論は以降でどうぞ♪ ポンコツな集団と一緒に大騒ぎしてる場合じゃないぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

※今回の内容は健常者、定型発達者に向けております。アスペルガーの皆さんの中には理解出来ない方がいらっしゃるかと思います。そのような方は独自の解釈と疑問を持たれると思いますが独自な解釈についてはご対応し兼ねます。せっかくここまで理路整然としてきました。特殊な質問やコダわりを踏まえてあげる事はできません。例えメールを千通送信してきても聞きません(実際にありました・他人にとってそれは迷惑な行為と自覚して頂きたく)。あくまでも我々は『常識思考』に徹底します。あしからず。そんなに主張があるのなら自分でサイトを立ち上げましょう。ごく一部の人の偏ったコダわりを採用せず全体としての意見の一致を目的としています。

研究結果の発表・・・・大言壮語と思いきや!?
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ぱぱもぐ教授
みなさんこんにちは。もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームです。今回も『かえるさん博士』とプレゼンテーションを行ないます。

太陽系を理解する事とは、地球の気候を理解する事であり・・・・・
地球の気候を理解する事とは、太陽系を理解する事だった・・・・

古い例えになりますが『金太郎飴』をご存知でしょうか?我々の発表は正に金太郎飴のようにどこで切ってもブレなく一つの理論で繋がっています。この地球で起こっている自然現象において、長期的な記録があるものであれば、それらのデータ全てを『一つの理論』で説明がつきます。それを我々は『ワンセオリー』と呼んでいますが、そのワンセオリーのスタート地点はどこか?といえば、太陽系についての基礎的な理解をリセットする事から見えてきました。当然に常識的感覚においてのリセットです。

では、そんな壮大な事実を皆さんと共有するために、慌てずに、一歩ずつ、着実に理解しつつ一緒に進んでゴールにたどり着きましょう。落ち着いて耳を傾けてくだされば、ぜんぜん難しい話ではありません。

繰り返しになりますが、長編になります。敢えて1ページにまとめてあります。各自のペースがある事でしょう。どこまで読み進めたのか?メモに残しておいて何度かに分けて完読を目指して下さいね。その代わり他では聞けない核心的な事が連続する楽しい時間になるでしょう。
 現時点ではあえて一本道での理解と解説にまとめようとしています。それが為しえれば要約版などが作れます。いわばこの場が基盤となっています。

さて。皆さんも想像力を働かせ一緒に考えながらゴールを迎えましょう。特に重要な心掛けはその場面ごとの最も大切な事は何か?物事の優先順位を理路整然と整理整頓しながらバランスよく情報を分析して行きましょう。かつ物事の全体像を常に脳裏において、細部にのみコダわり過ぎないようにするのです。ズームアップ、ズームインを意識的に行なっていきましょう。二歩戻って一歩進むの精神です。

気候変動の真実とは?人類全体としての意見の一致へと向かいましょう


常識で考えろ!想像力を働かせろ!・気候変動の大前提はここから!
【1・太陽と属する惑星の関係】
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ぱぱもぐ教授

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図版・太陽系イメージ図 ※縮尺などは実際と異なる

極めて当たり前な事ですが・・・・
太陽は恒星。中心に存在します。英語ではFixed Star。固定されています。※厳密には恒星も移動している
各惑星は太陽という恒星に属して周囲で『等速円運動』を続けています。※我々の他のプレゼンテーションでも同じですが、厳密には等速円運動ではありません。しかしそこを正確に言及していると話が長くなるので等速円運動という説明で先に進んでしまいます。

ここで・・・・もぐらのもぐ相対性理論の用語して・・・・
その等速円運動から生まれる周期を
『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき:Planet orbital cycle』と呼ぶこととします。

【地球の場合】
1惑星の軌道周期 = 公転軌道を1周= 31,526,000秒 ※あえて秒カウント

言うまでも無く『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』は規則的ですから、地球においては人類がその規則性を利用して、年月日という単位を策定し、生活のあらゆる場面で利用しています。カレンダーは正にそれを利用したものです。法治国家において裁判官も利用しています。「次回は判決。○○○○月○○日」というように。なぜ裁判官は次回の期日を自信を持って宣言できるのでしょうか?それは等速円運動から生まれる『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』が揺るぎないものだからです。
 地球の『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』から生まれる規則的な『』というものを誰しもが疑いなく利用しています。
※より正しくは・・・・『年』は公転周期から。『1日』は自転周期から。『春夏秋冬』は地軸の傾きからそれぞれ生まれている。※それぞれ恒久的に一定ではありません。しかし常識的感覚において一定的なので以降は『一定』という表現を用いております。

絶対的に揺ぎ無い事実・・・・極めて当たり前な事を言っていますが、だからこそ冒頭にて皆さんと共有しておきます。

では、次に進みましょう。



常識で考えろ!想像力を働かせろ!次の大前提はこれ!
【2・太陽系の惑星すべてで共通する周期】
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かえるさん博士
みなさんこんにちはケロ。

さほど難しい話ではないのだけれども・・・・・・各惑星から太陽黒点を観測すれば基本的には全く同じ観測データが揃うはずケロ。

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図版・太陽系内の惑星で共通する『周期』

上の図版内に太陽黒点サイクル1~24のグラフがレイアウトされているけれども、太陽系内のどの惑星から観測しても、太陽黒点観測数グラフは同じものが完成するはず。

ただし・・・・上の図版内にレイアウトされている太陽黒点グラフは、あくまでも地球における『1年』を根拠に編集されており、地球では太陽活動サイクル1~24の平均は約11年だけれども、他の惑星では地球のそれとは異なったスケールになってしまうケロ。

そこで・・・・

現在、人類では1秒という単位は地球の自転から切り離し、セシウムという放射性物質を根拠にしてその概念を仕切り直したので、1秒という概念はどの惑星でも共有できるものであり、太陽黒点観測結果を各惑星にて『秒単位』で記録すれば、各惑星で全く同じ太陽活動グラフを制作できることになるケロ。

【参考】
1秒とは
https://news.livedoor.com/article/detail/6539775/


sun-spot-1700-2020.jpg
※引用元・SILSO ベルギー王立天文台 ※国際基準太陽黒点観測数グラフ(平滑化済)
※西暦1700年~2019年までの太陽活動のうち黒点観測データ
つまりこのデータは言わずもがな地球から観測した太陽黒点データになるけれども、火星で観測しても海王星から観測しても全く同じデータが出揃うという事。こんな話を議論した形跡はなく論文も存在しないケロ。しかしこの気付きは『気候変動研究において大事な基本』になるケロ。

参考・太陽黒点
sunspot-earth.jpg
(C)SOHO・ESA・NASA

つまり・・・・太陽活動の周期とは?もぐらのもぐ相対性理論においては・・・・

『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき:Fixed star activity cycle』

と呼ぶ事にするケロ。

どの惑星から観測しても、全く同じ周期で進行している『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』というものがあるケロ。

太陽さんの周囲を属する惑星がクルクルと周回する『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』とは別次元のものとなる。そもそもなぜ発生するのか異なる事になる。分かるかな?それぞれ次元が全く異なる周期となるケロ。

※ただしそのどちらも恒星が『起源』となって起こっているという共通点がある事は常に念頭に置くように。



かるくまとめ
『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』
★主なる星の活動起因。太陽に属する惑星で共通する周期。

今回の恒星とは太陽の事。太陽活動(黒点の発生、太陽風の変化)から生まれている周期なので大よその法則性があるも一定的ではない。太陽活動は一定的とはとても言えないのでそれを根拠にカレンダー等は作れないので太陽系の中心で起こっている現象なのに、人類の生活ではほぼ利用されていない。しかし、人類が意識していなくとも、太陽系の各惑星でまったく同じ観測データを共有できることに気付かねばならない。直接目視で見え辛いゆえあまり意識されないのでは?

『惑星の軌道周期/わくせいのきどうしゅうき』
★恒星に属する星の個々の等速円運動起因。各惑星で周期の長さが異なる。
恒星の周囲を等速円運動をする事により生まれているので規則的な周期。
規則的ゆえ大変便利なので、地球では暦を起こして利用している。体感し易い周期性ゆえ古代文明の時代から利用されている。よほどのOBAKA-SANでも知っている。

やや難しい話になってしまうけれども、太陽の存在と活動に対して、惑星の存在は特に関係無いので『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』と比較して『惑星の軌道周期/わくせいの軌道周期』ほうがレベル(重要度)が低い・副次的なもの・あろうがなかろうが恒星(マスター)の存在には無関係」と言えるケロ。あくまでも『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』の方がレベルが高い存在ケロ。
 この世界の物理的構成順位、物事の重要度、適用順位などの『レベル』というものがあるけれども、『当該テーマにおける理論』というものではこのような理解になるケロ。副次的とは言え、この周期(惑星の軌道周期)が存在する恒星が『恒星系』と言えるので、単独の恒星か?恒星系か?その差異に関わる周期である事には注意が必要ケロ。少なくともそれぞれの周期が同列ではないはずなのに現在の当該学会における全ての発表にてそこが曖昧であり無意識的に『恒星の活動周期/こうせいのかつどうしゅうき』のほうを軽んじているもの。おいおい、これって基礎的理解のはずケロ。世界初ツッコミと思われるけれどもケロ。

物事の正しい現状の把握には『序列』という概念を常に持ち込むべき。当該テーマがボロボロ過ぎる・・・・想像力を欠き過ぎていないか・・・・?こんな基礎的なところの論理構造について言及すらされていない。これって社会人として仕事が出来る出来ないに関わる常識的な感覚での話。この指摘に衝撃を受けたアクセス者さんはそれなりの域にいる方でしょう(今日気付いたのは仕方のない事として)。昔の日本人であればこういうレベルで物事を考えられる学者さんが多かった様子。現代ではどうなのか・・・・理想を言えば宇宙について学ぶに当たり最初の一歩目に教えられるべき基礎的理解。こんな極めて当たり前な基礎的理解を教わる事が出来なければ、その後の理解がボロボロになって当然ケロ。
 ここで「そうか?そんな大事か?」とボケーっとしている人はそもそも社会人としてポンコツもしくは無能確定ケロ。そんな体たらくではろくな会社に就職出来ないしろくな経験をしていない証拠ケロ。レベルが高い上司がいる会社ではこういうトコロに即座にツッコミ入れてくるものケロ。レベルが低い会社に数十年勤務していてもこういう次元で躾けられる事はないものケロ。我々は当該テーマにおいて大前提から覆すつもりで今回のプレゼンテーションに臨んでいるケロ。

ついでにこれも
『秒周期/びょうしゅうき』
★各惑星で共通した概念。空間の時間起因
放射性物質の特性を利用した概念。どの惑星でも、他の恒星系にいっても共有できる概念。※太陽系の場合は地球以外に知的生命体が存在しないので他の惑星の住民とデータ交換することは無いが・・・・さきほどの二つの理解を補足する概念になるケロ。
※先の二つとセットにするか悩みどころだけれども現時点ではセットにして『3大周期』としておくケロ。今後の研究によって『秒周期』は分ける可能性があるケロ

まあ、極めて当たり前な話なのだけれども、太陽系には『3大周期』が存在し、それぞれ特徴があるという事をここで皆さんと共有したので次に進むケロ。この件に関しては『絶対に揺ぎ無い事実』である事に異論は無いはずでしょう。もしもあるのであれば、ここで異論を唱える前に臨床心理検査をお勧めするケロ。

この場面で最も大事な事は何か?それはこの三大周期の受け止めのはず。

※おそらくは・・・・太陽以外の恒星系でも『3大周期』が存在する可能性が高いのではなかろうか?

さて。重要ポイントを繰り返すけれども・・・・・
この目線は想像力が必要なのだけれども、地球に暮らす知的生命体の皆さんにすれば、一年という概念や春夏秋冬を生む『惑星の軌道周期』は身近なもので、とてつもなく重要な周期だけれども、宇宙の理解、恒星系の理解においては太陽(恒星)のご主人様の活動周期の方がレベルが上であると自発的に気づけなかった者が知的生命体を名乗ってよいのか?それくらい極めて当たり前な『序列的理解』なのだけれども、このような解釈を行い発表されたのは世界初の事と思われるケロ。だって聞いた事ないでしょ?
 想像力と常識的感覚があれば「そりゃそうやね。惑星の軌道周期は副次的なものであり地球人にすりゃ大事だけど全体像視点で想像すれば恒星の活動周期のほうがレベルが上」とご理解いただけるかと思うケロ。言い方を変えればこの目線での想像が出来なければ永遠に頓珍漢な理解を繰り返す事に・・・・
 大変厳しい現状及び表現だけれども事実は事実。放っておけば永遠に成長が無さそうな雰囲気なのでガッツリと指摘しておくケロ。この指摘でカチンときたという方は衝動的な気質。定型的な方はまずは冷静に軌道修正を行おうとするもの。参考まで。この件も義務教育課程に組み込まれてもよかろうケロ。
 さほど難しい話ではないのだけれども常識的感覚での思考が問われるゆえIPCCなどのポンコツは永遠に達しない事でしょう。

兎にも角にも大前提のハードルをよっこいしょとクリア。おのずと人類未踏の正しい次の景色が見えてくるケロ。


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