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本編には盛り込まなかった補足事項・もぐらのもぐ相対性理論 [もぐらのもぐ相対性理論]

kaerusan.jpg
『かえるさん博士』

こんにちはケロ。
いつもアクセスしていただき誠にありがとうございますケロ。

このエントリは『もぐらのもぐ相対性理論』をよく理解したアクセス者さんに向けた上級者向けコンテンツになるケロ。それを理解していないと何を言っているのか意味不明だと思われるケロ。

このエントリからアクセスしてしまったら・・・・
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
上記リンク先を熟読してからまた来て下さいませケロ。

もぐらのもぐ相対性理論のプレゼンテーションの本編にて盛り込まなかったけれども面白い気づきはこちらにて公開していき随時加筆していくケロ。



では早速だけれども【マウンダー極小期に起こっていた事】についての新説になるケロ。


dai-taiyou-katsudouki-c14-big-scale.jpg
【放射性炭素14 Carbon 14】から測定された過去の太陽活動(太陽風の変遷)
※グラフの数値はウィキペディア当該エントリーより引用

こちらは本編でも紹介しているモノであり120年単位で区切っているケロ。
そして現代は核兵器の実験が行われ始めてしまい人為的な核分裂が頻繁に発生してしまった為に正確なデータが測定できないという事も本編で紹介しているケロ。そして現代がどのように推移していたか?

dai-taiyou-m.jpg
※黒点観測数グラフ西暦1902年~2020年
上図のようにM字型に、かつ、右肩上がりで上昇していたであろうと推認され、西暦1060年から1180年の間にて確認される中世の温暖期の頃に確認される推移とほぼ似ているのではなかろうか?といくつかの事実を根拠に推認される事になる・・・・・ここまでは本編で解説していた事の振り返りになるケロ。

さて。ここでもう一度こちらの太陽黒点観測数グラフと大周期の図版

daitaiyou-katsudouki-overview-ver08.jpg
【太陽黒点グラフと120年単位の大周期】
この図版は古い時代に向かうとM字型の前半が崩れている様子である事は言わなくとも分かる事ケロ。
『前半の調子が悪い』と断言してよいか分からないけれども・・・・・つまりこの事実すらも太陽さん内部ですでに確定していた活動なのかもしれないけれども・・・・・『前半の調子が悪い』という言葉で以降の解説を進めると・・・・・

さきほどの放射性炭素14グラフをクリックなりタップなりして拡大して開いて頂いて、その図版を基に解説させて頂くけれども・・・・

Before第6もぐ:大太陽活動期
西暦940年~1060年(120年間)
この時代はよく確認するとM字型的に推移しているケロ。前の時代の終了時期の太陽活動が高くそれゆえ前半が高く推移している様子であるけれども後半はM字型的推移であり、後半の太陽活動がナチュラルに下る形で終わっているケロ。

Before第5もぐ:大太陽活動期
西暦1060年~1180年(120年間)
この時代は言うまでもなく綺麗なM字型の推移であり、その時代に黒点観測が行われていたとしたら、西暦1900年~の太陽黒点グラフと重ね合わせるとおおよそ一致するのではなかろうか?と思われるケロ。

Before第4もぐ:大太陽活動期
西暦1180年~1300年(120年間)
この時代も明らかにM字型。しかし後半はナチュラルに下る形で終わっているケロ。

Before第3もぐ:大太陽活動期
西暦1300年~1420年(120年間)
この時代は、よーく確認すると・・・・M字型の前半の調子を崩していたと推認されるケロ。しかし後半は順調に推移しているので後半はそこそこの活動があった様子ケロ。

Before第2もぐ:大太陽活動期
西暦1420年~1540年(120年間)
太陽活動が前後の時代に比較しかなり落ち込んだ様子ケロ。よく観察するとM字型のうち前半はボロボロであり後半のピークでなんとか奮起した様子ケロ。120年間の全体が不調気味だけれどもそれでも後半になんとか奮起している様子から、一応はM字型の原型が維持されている様子ケロ。

Before第1もぐ:大太陽活動期
西暦1540年~1660年(120年間)
この時代はこの気づきで観察するとM字型の推移を回復しようとしつつもやはり前半の調子が崩れてしまったのではないか?と推認されるケロ。よく見ると前半でボコついてるのがポイントケロ。

第一もぐ:大太陽活動期
西暦1660年~1780年(120年間)
この時代になると太陽黒点観測データが存在し始めるので突き合わせる事ができるようになるケロ。この時代はM字型の前半の調子が悪いも後半の調子がそこそこ良い。しかし終了間際に暴発(ぼうはつ)したかのように極端な展開になっているケロ。

第二もぐ:大太陽活動期
西暦1780年~1900年(120年間)
この時代の事に関してはC14グラフを眺めているだけでは実態がよく分からず、太陽黒点グラフと突き合わせてやっと理解できるケロ。
前の時代の暴発(ぼうはつ)の影響か?120年のうち前半の一時期の調子が崩れてしまったケロ。しかし後半はM字型の推移の典型のような活動をしていた事が太陽黒点グラフから分かるケロ。

第三もぐ:大太陽活動期
西暦1900年~2020年(120年間)
この時代に関してはC14グラフは全時代の測定データは存在しないケロ。それゆえ太陽黒点観測数グラフから推認される事はM字型の推移を辿っているという事。中世の時代以来久しぶりに絶好調な120年だったと推認されるケロ。

【結論】
中世以降ではM字型の太陽活動のモデルが確認される。そして何らかの理由で前半の調子が崩れた。そして復帰したと思われる。ただしこの推移が法則の一部であり、正常な展開の可能性があるケロ。







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この宇宙に永遠のものは存在しない [もぐらのもぐ相対性理論]

この宇宙に永遠のものは存在しない

もぐらのもぐ相対性理論・発展 [もぐらのもぐ相対性理論]

2019/09/13 2校完了

hanamaki-01.jpg
『ハナマキ』
みなさん初めまして!僕はハナマキという生き物だよ。リヴリーというオンラインペットゲームの動物種なんだ。運営さんからお金を貰って宣伝している訳じゃないんだけど、分かり易い解説の為に僕が登場したった訳ね。けっこうみんながビックリしちゃう発表だからさ、カワイイキャラがプレゼンテーションしたほうが安心して読めるじゃない?

勝手に宣伝しておくとリヴリーはスマホ対応になったんだよ。運営さんががんばって立ち上げてくれたから勝手に宣伝しちゃうよ。ちなみにボクは2007年生まれ。バーチャルワールドで12歳を迎えたよ。まあそれなりに長生きしてるからけっこう賢くなってきたかな。最近では『太陽活動のリピート』に興味を持ってるよ。(リヴリーはso-netが始めたサービス。このブログはso-net社のサービスを利用しています。so-netブログといえばリヴリーネタの投稿が鉄板)
広告がうざったいな~!って人はso-netブログのユーザー登録をしてログイン状態で閲覧すれば消えるよ。



それじゃ今日は僕がプレゼンテーションのリードを担当するよ。



この『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』にて太陽活動の真実をプレゼンテーションしたけれども・・・・
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/solar-activity-is-repeated-jp
上のリンク先のエントリの事を言っている訳だけれども・・・・そのエントリを全て理解した人に向けて・・・・さらに発展させたのが今回のプレゼンテーションってわけね。
前回のプレゼンテーションはあまりにも衝撃的過ぎて世間の人は静観しているけれどもある時が来れば大騒ぎになりそうな内容だよ。そして今回の衝撃度は同じくらいかなぁ。

続編であり前回内容の発展だから上記リンクを理解してないのにここから先を読んでもサッパリ理解できないと思うから、このページからアクセス開始した人は上記リンクへまずはGO!

さて。じゃあ、ここから先は上記リンクをすでに理解している人を対象に話しかけるからね。用語は前回プレゼンテーションを踏襲するからね。

えっとね、今回は結論を先に言ってしまうけど、この宇宙には人間の力では止める事が出来ない、『確定済みの未来』が多く存在しているよ、って話。
でね、その事実を発展させていくと・・・・これまで人類が抱いてきた宇宙観を覆してしまうという事なんだ。まあ今回プレゼンテーションを理解し終えた後に既存の宇宙観を振り返ると猿レベルの理解で草生えちゃうって感じかな。しかも草を生やしすぎて大草原って感じ。

「電波系ブログかな?」なんて声が聞えてきそうだね~。まあもう少し耳を傾けてみなよ。後で脳天からパイルドライバー掛けちゃうからね。泣きべそかかせちゃうぞ。にゃははw

それじゃあ『ぱぱもぐ教授』にタッチするね。
『ぱぱもぐ教授』よろしくお願いいたします。

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