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要約版その1】現代の温暖化の原因分かりやすく。太陽活動と気候変動のメカニズム♪  [もぐらのもぐ相対性理論]

兎にも角にも、とことん証拠を充実させましょう。

下記記事(プレゼンテーション)を元にして要約版その1を執筆しました。

【ver.7】偏西風蛇行と太陽活動の関係など。温暖化、気候変動まとめ。もぐらのもぐ相対性理論
https://blog.ss-blog.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=124570897

当サイトでは伝統的に、もぐらのもぐ相対性理論にて新発見がある際にバージョンを上げてきました。2024年初夏の時点でver.7が最新です。

ver.7は例の民事訴訟に提出する訴状ならびに準備書面執筆の日々で達した事実を元に仕切り直しています。
太陽活動と気候変動なるものの、概括的理解はおおよそ示す事が出来ていると思います。そんな概括的理解のうち、太陽における初歩的かつ基礎的な新事実を取り纏めたのが以降の内容です。

要約版その2は間も無く執筆予定ですが、そちらでは太陽エネルギーがいかに地球の気候変動なるものを引き起こすのか?その初歩的かつ基礎的なモデルを簡潔に説明予定です。
※速報。要約版その2は公開済みです。ぜひ読んでね!w

この分析が、たったの1円の利益にもならないことは分かっていますが、すでに一定以上の責任を負っている立場です。とにかくやりきりましょう。



以降の内容は・・・・・
要約版その1】もぐらのもぐ相対性理論 ver.7

最新の発表の核心的な部分のみを説明します。
かつ、現代の温暖化なる現象の原因をより具体的に説明成しえる事が出来ました。
そこを簡潔に論じます。

3行まとめ
1・現代の温暖化は、やはり太陽光量(日射量)の変動が原因
2・最大限に古い時代の科学データを発掘
3・少なくとも1920年頃からの地球の平均気温の変動は、太陽光量(日射量)の変動が原因

IPCC 第5次評価報告書 日射量の変動が原因 01版.jpg
結論となるデータをお見せすると、このような事になります。
太陽光(日射量)の変動こそが、地球の平均気温を変動させています。
なぜこのような事が起こっているのか?以降にて最大限簡潔に説明します。
太陽活動が下がっているのに、地球の平均気温が上昇しているとの話は誤解です。

論拠にしたデータは以降にて


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
それでは、私がプレゼンテーションを担当させて頂きます。
最大限に簡潔に説明させて頂きます。


IPCC 第5次評価報告書 大いなる誤解 初歩的な説明.jpg
IPCC第5次評価報告書より。
CO2温暖化説、CO2気候変動説において、最大の誤解は、太陽光量(日射量)の変動は0.1%以下であり、平均気温変動への影響は1℃未満と説明されていました。その説明は初歩的な事から勘違いしており、その勘違いが世界を巻き込む大騒動に発展してしまっている原因と言えます。

上の図の黄色い線が、太陽光の変動を示している模様ですが、その線とはただ単に【太陽黒点観測数データをトレースしただけという、ビックリな勘違い】をしている模様です。太陽活動の理解における初歩的な事から勘違いしているのでしょう。

さて。
上の図において1930年代に、ちょっとした温度上昇の山があります。そのピークについては・・・・

第1図 北半球高緯度地方では気温が下がり日射量が減少している.jpg

1930年代に、気温上昇のピークがある事に注目!

上図の通り、太陽光量(日射量)の変動が原因だったことを、古い文献の発掘にて、突き止めました。
今後研究を進めて、太陽光量(日射量)のその他地点のデータも掻き集めましが、一地点のみで上昇するものではありません。

ダウンロード先URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5%8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
文献名 最近の世界の異常気象と農業
執筆者 産業科学学会会長・農学博士 大後美保
発表日 昭和50年1月1日

大後博士のデータ抜粋元は?
イルクーツク科学センター所属研究機関
太陽・地球物理学研究所
おそらくは・・・・上記研究所が発表していたデータを大後博士が抜粋していたと推認されます。
同研究所の連絡先を入手しているので問い合わせをしようと思っていますが、ロシア系の組織はウクライナ紛争以降では返信が滞りがちの印象です。

我々の論理展開においてこのデータのどこが重要か?・・・・・
現代の温暖化なる現象は太陽光量(日射量)の上昇が引き起こしていた事を突き止め立証していましたが・・・・
太陽光量(日射量)の減少にて、地球の平均気温が下がるのか?それについての科学データを持っていませんでした。この文献にて、太陽光量(日射量)の上昇と減少にて、地球の平均気温が変動している事の証拠になります。

これにて・・・・・
★CO2温暖化説(実証データ無し。直接観測データ無し。具体的化学反応モデル末存在)
☆もぐらのもぐ相対性理論(自然史、史実の出来事、化学的事実において論理的一貫性がある説明)
この両者を天秤に掛ければ、どちらが合理的であるか?より明白になりました。

前者が世界的に有名な説であろうと、直接観測を成し得ていないという欠点がある事を否めません。34年間以上も直接観測しようともしていないのが、あまりにも非常識と言えます。どうしてでしょうか・・・・我々に任せて下されば、予算2万円程度で化学現象として実在するのか?立証出来ます。3日間あれば実験も取りまとめも出来ます。

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【ver.7】気候変動と太陽活動の関係など。温暖化、気候変動まとめ。もぐらのもぐ相対性理論 ver.7  [もぐらのもぐ相対性理論]

Abstracts.
An overview description of naturally occurring warming and climate change
1 Sunlight (solar radiation) is constantly fluctuating.
2 A time difference of about 55 years exists between solar wind (plasma) and Sunlight (solar radiation) variations.
3 If Sunlight (solar radiation) is fluctuating, it will affect major elements of the atmospheric general circulation. In particular, the Hadley circulation would begin to fluctuate constantly.

4 Variations in Sunlight (solar radiation) have a particular impact on the Hadley circulation.
Variations insolar wind (plasma) have a particular impact on the polar circulation.
The key point is that there is a time difference between solar wind and solar radiation. Therefore, the variations should not be synchronized.

もぐらのもぐ相対性理論 そのバージョン7を公開するに至りました。
取り下げという結末を迎えており、訴え直しをすべきか?それは保留しておりますが、気候変動の客観性を巡る訴訟を一度は提起していました。

その体験が、もぐらのもぐ相対性理論の磨き上げを齎してくれたものです。

インターネット界の一部のコミュニティにて衝撃を与えてきたもぐらのもぐ相対性理論。
人類はまだまだ努力が必要の模様です。いずれにしても、訴状にて論理展開した説明を取り纏めて、
バージョン7として発表しておきます!

超えるべき相手は、1秒前の自己だ!
もぐらのもぐ相対性理論 ver.7 説明開始!

【ご注意】
先に言っておきますが・・・・長いプレゼンテーションになります。
1日で読みきろうとしないで、何度かに分けてお目通しください。
今回もまた概要的プレゼンテーションであり、細部は補足によって補います。
※執筆しながら公開しています。現時点ではドラフト公開であります。
※ラストパートを執筆中です。

もぐらのもぐ相対性理論 ver.7
自然由来の温暖化、気候変動のまとめ。コンテンツ

1☆ IPCC評価報告書の誤解
2☆ 太陽光が変動しているとならば?赤道付近から加熱される。それが気候変動なるものの原因!
3☆ 天明、天保時代の大冷夏年が突破口に!
4☆ 北半球規模の気候変動典型パターンの立証!
5☆ 太陽活動の周期性。それが氷期サイクルという周期性を齎している!
6☆ アインシュタイン 特殊相対性理論を、もぐらのもぐ相対性理論にて補完する。
   まさかの・・・・アインシュタイン特殊相対性理論にこんな欠落があったのです!
7☆ 究極のそもそも論。太陽は変光星だった!ベテルギウスの変光と太陽の変光を論ずる


papamogu01.jpg
ぱぱもぐ教授
それでは、私がプレゼンテーションを担当させて頂きます。
どうぞよろしく御願いいたします。死に物狂いで研究した我々は、一皮剥けました。
先に、IPCC第6次評価報告書の誤解なされているポイントを指摘する事から入りましょう。

1☆ IPCC評価報告書の誤解

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar6/IPCC_AR6_WGI_SPM_JP.pdf
PCC AR6 WG1報告書 政策決定者向け要約(SPM)暫定訳(2022年12月22日版)[PDF 6.24MB]

IPCC第6.jpg
核心的な部分のデータを抜粋

IPCC第六次より.jpg
さらに抜粋

IPCC太陽風データとのミックス.jpg
年輪中炭素 14 測定 | 名古屋大学 宇宙線物理学研究室(CR研)さんのデータを、訴訟提出するデータにおいて抜粋させて頂きました。そして、平均気温データと相関性を分かりやすくする為に、上下反転処理をさせて頂きました。いかがでしょうか?太陽風の変動と平均気温変動は相関性があります。
※このスケールでは分かりづらいですが実際には太陽風の変動と太陽光の変動には約55年間の時間差が存在します

太陽風データ(放射性炭素14に拠る)は、CR研さんのデータが最もクオリティが高いです。
 国からもっと資金が投じられて、このクオリティにて、最大限度まで遡って頂きたいですよね。このクオリティで12000年間以上遡ったデータがあればかなり多くの事を紐解けてしまう事でしょう。残念です。我が国としてもこのデータに関しては最大限にまで遡ったデータを作っておくべきです。マストのはずです。おかしな時代です。何をやっているんだと思います。

solar wind and ata 1500year 02.jpg
こちらは過去1500年間の太陽風(プラズマ、帯電微粒子)の変動と北半球平均気温変動です。
どこからどうもても、太陽エネルギーの放射は二系統に分かれなおかつ時間差が存在するものです。
こんな事が分かっても現実逃避し続ける人々がいるものです。


氷期サイクル.jpg
過去45万年間の南極氷床コアより。温暖的な時代を「間氷期・かんぴょうき」、寒冷的な時代を「氷期・ひょうき」と呼びます。過去に4回の間氷期が確認されます。その事実を、さきほどの、IPCC第6次評価報告 政策決定者向け要約PDFからの抜粋したデータに踏まえてみます。


酷い矛盾.jpg
IPCCは、ごく一部の事実を切り取って、大騒ぎしているように思います。「現代の温暖化」なる現象は、どう見ても最強の温暖化ではありません。最弱の温暖化だと思われます。

この、最弱の温暖化にて、地球環境が不可逆的に破壊されてしまうとの主張は・・・・首を傾げてしまいますよね・・・・いったい何度、不可逆的に破壊されているのでしょか・・・・大きな誤解をしていませんかね・・・・・

☆2 温暖化と、気候変動は切り分けるべし
さきほどの説明は、太陽活動と平均気温の相関性についてであります。それを「温暖化に関する話」としておきましょう。

温暖化に関する話」と、「気候変動に関する話」を続けます。
それは、切り離して説明する事が出来ます。

もう少しだけ、「温暖化に関する話」を続けます。

002 過去千年の気温と太陽活動ミックス版.jpg
こちらにおいても、太陽風データと、平均気温データの相関性が分かります。

004 太陽風 太陽黒点 海面水温の関係.jpg
こスケールになると、太陽風と太陽光(日射量)には、時間差があるであろう事が示唆されています。

そこで、気象庁の公式サイトにて日射量データを確認してみましょう。

003 気象庁 つくばにおける日射量の長期変化傾向.jpg
やはり、日射量は上昇しています。

055 太陽黒点と日射量 時間差55年間の検証.jpg
さきほどの日射量に対して、太陽黒点データを55年間遅らせてみました。いかがでしょうか・・・・なかなかいい感じの立証になっていることかと思います。


006 平均気温と海面水温の関係.jpg
そもそも・・・・平均気温と海面水温のデータを比較すると、海面水温の方が先行しているものです。
IPCCらの言う地球温暖化は、平均気温が先行しています。すると、この事実は一体なのか?首を傾げます。そこも誤解していませんかね・・・・


007 平均気温 海面水温 太陽活動データを60年間遅らせたデータ.jpg
さきほどの、平均気温と海面水温データのミックスに対して・・・・・
太陽黒点データと、太陽風データを、60年間遅らせてミックスしてみました。


ジェイカムアグリ株式会社(https://www.jcam-agri.co.jp/book/)が、発行する冊子「農業と科学」のバックナンバーより。
第1図 北半球高緯度地方では気温が下がり日射量が減少している.jpg
※1940年代に、気温変動におけるピークが存在した。そこに大注目
訴状執筆の日々に出会った文献です。当時の最先端研究。
日射量が減少すると、平均気温が低下していたというワケで・・・・日射量と平均気温には相関性がある事をさらに補強するデータとなりましょう。

ダウンロード先URL 
https://www.jcam-agri.co.jp/book/data/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%201975.01%E6%9C%88/1975%E5%B9%B401%E6%9C%88%E5%8F%B7_%E5%A4%A7%E5%BE%8C%E7%BE%8E%E4%BF%9D_%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%E8%BE%B2%E6%A5%AD.pdf
文献名 最近の世界の異常気象と農業
執筆者 産業科学学会会長・農学博士 大後美保
発表日 昭和50年1月1日

ウィキペディアより抜粋
大後 美保(だいご よしやす、1910年(明治43年)11月8日 - 2000年(平成12年)7月25日)は、日本の農学者、気象学者である。東京府(現在の東京都)出身。
 牛込中里(新宿区)にて生まれ、東京帝国大学(現在の東京大学)に入学する。大学時代は農学部に在籍し、1935年(昭和10年)に卒業した。卒業後は中央気象台(現在の気象庁)に入庁し、産業気象の要員や後に技手として活動した。大学で学んだ農学と気象について学び、主に気候による農作物への影響を研究する。その後は気象台に所属する技術官の養成所や気象技師、古巣の東京大学農学部の講師を務めた。1946年(昭和21年)に同課長に就任し、同時に農学博士の称号を得た。
※やはり・・・・気象庁のお役人さん!

大後博士は残念ながら西暦2000年に鬼籍に入られてしまいました。
しかし、もしも人生が200年間あれば、大後博士が、この研究をさらに続けていらっしゃり、あれれ?平均気温の変動は、ただ単に太陽光(日射量)が変動しているだけではないの?と、発表していらっしったでしょう。そして、どなたかが「ええっ!?太陽風と太陽光って変動に時間差があるんじゃね?」と、発表していたのではないでしょうか・・・・この状況において、こちらの文献は、アルティメット証拠になりましょう・・・・! 我々にとってこの文献は黄金と言えるでしょう・・・・キラキラと光輝いて見えます。



IPCC 第5次評価報告書 日射量の変動が原因 01版.jpg
IPCC第5次評価報告書より。

第5次評価報告書では、太陽光の変動は0.1%以下であり、平均気温への影響は1度未満と算出していましたが、それは大いなる誤解でしょう・・・・大後博士の発表が1975年(昭和50)です。IPCC大先輩はあらゆる事を誤解しているように思います。理路整然と、それぞれの要素を把握すべきではないでしょうか・・・・これ・・・・あまりにも酷いですよね・・・・IPCC大先輩の評価報告書はツッコミ処満載ですが、これは・・・・もう絶句してしまいますよね。

さて、大後博士の文献において、西暦1940年代に、ちょっとした平均気温のピークがありました。
それも、太陽光(日射量)の変動があった事を説明されていたものです。

その文献からの事実から様々なことが言えます。皆さんにお尋ねします。
第二次世界大戦の終戦は西暦何年でしょうか・・・・・?

1945年です。さて。終戦して世界はとりあえず経済戦争の時代に突入しました。
アメリカではフィフティーズと呼ばれる、一つの反映の時代がありました。
 しかし・・・・終戦から1950年代後半まで、北半球の平均気温は低下傾向です。その時代になぜ、CO2温暖化が加速していないのでしょうか・・・・?このような指摘は常々されてきましたが・・・・

農学博士 大後美保さんの文献は、もぐらのもぐの研究において、アルティメット的証拠になるものです。訴訟は一度は取り下げとなってしまいましたが、訴状執筆の日々とは研究の日々であり、この文献に出会えた事は、奇跡の出会いと言えます。

これにて、少なくとも1920年頃からの気温変動は太陽光量(日射量)が上昇して発生していた事を確信するデータが揃い始めています。

そもそも、大気総量100%のうちCO2は0.04パーセントのみです。かつ・・・・人為的変動分はそのうち10%未満(0.004%以下)という、甚だ非常識な数字が並びます。

しかも、そんな極めて微量なCO2がどんな化学反応でそんな事を起こすのか?実証データはありません。


このようなデータが出揃ってきてしまった以上、CO2温暖化、CO2気候変動なるものの実証データの提出が急務となりましょう。34年以上前から存在して当然でありますが、あらためて「実証データを」と、我々としても、あらためて伝えたいと思います。


009 太陽活動データにおける体系図その2.jpg
このような、シークエンスで物事を理解する必要があります。
IPCCさんの発表は常に抽象的で観念的とも指摘され続けていますが、このような図も明示すべきだと思います。


平均気温の変動データの最新の解釈.jpg
【最新の解釈】
当サイトの当該テーマ記事を楽しみにしている皆様、新解釈の説明です。
あえて多くを言葉で言わない方が分かりやすいのだと思います。

60年前の太陽黒点観測数データに対して、現代の平均気温は相関性があります。
それとは別に・・・・・現在進行中の太陽黒点観測数データと同調した、1℃未満の、平均気温の変動がある事は、IPCCすら認めているところです。

過去の事と、現在進行中の事が、一つのデータに混在している事になります。それゆえ、平均気温データは、ボコボコとピッチが細かいピークが発生する模様です。

なお、2023年は、平均気温がピコっと上昇しました。それは、太陽黒点第25サイクルの上昇と関係があるのかもしれません。太陽黒点観測数と短波放射量などと相関性がありますが、そのエネルギーが原因となり、1℃未満の気温変動は、発生いていると推認されます・・・・・その件は、書籍「太陽黒点の予言 須田瀧雄(舞鶴海洋気象台長)1976年 地人書館」でも説明されています。

あれれ・・・・なんか、すごく、さらに専門的になってきましたね・・・・
訴状執筆の日々は気合が入りました。別次元の説明が出来るようになりました。
そして、このようにも思います。
我々は、まだまだ研究すべきこと、出会っていない文献やデータがありますね・・・・・!

実は・・・・大後博士の文献は、訴訟を取り下げ直前に出会っていました。
今回、それなりに訴状と書面が長くなってしまったのは、1930年代の前後の日射量の存在を知らなかったので、それゆえ必死に言葉で説明しようとしてしまった結果であります。その文献さえあれば、当該テーマ年における説明を最小限で済ます事が出来ます。証拠は大事ですね〜

このようなアルティメット証拠があると「はい。これです」と、一言で済んでしまいます。
ですから、今、訴状をゼロから執筆すると、ものすごく簡潔に出来るのではないでしょうか?25%程度の情報量に削減出来るはずです。

引きこもりのように研究していた半年間を踏まえての今の景色ですから、一度目を恥じる必要は無いと思います。成長の証でしょう。これは誇りたいと思います。こんな事を言うのは初めてでしょうか・・・・

訴訟取り下げから21時間後に執筆しています・・・・ものすごく成長していませんか・・・・・昨日までの自分と別世界を見ています!長い長いトンネルを抜けて・・・・この景色を見る事が出来たのです・・・・田野倉裁判官は、我々を思いっきり突き落としてくださったのは、這い上がった後の我々の姿を見たかったのでしょうか・・・・さっそく這い上がっています。田野倉裁判官、ありがとうございます!こんなに簡潔に説明が出来るようになっていました・・・・・

必死になれば良い訳では無いのですね・・・・肩の力を抜け!・・・・これですね・・・・・一皮剥けた気がします。そして・・・・ひょっとして、プロを超える説明が出来るようになったのかもしれません!鬼になってはいけません。弥勒菩薩のように慈愛と賢さを併せ持たねばなません・・・・我々は世界中の怒りを一身に集めてしまい、怒りの鬼になってしまっていたのだと猛省します。エヴァンゲリオン初号機の暴走モードのようなキャラクターになってしまっていたのでは無いでしょうか。ネルフ本部を怒りに任せて踏みつけているシーンのような・・・・

自称する事は出来ませんが、事実として、我々を超える立証を成しえた研究者さんは見当たらないように思えます。もしも、いらっしゃったら、お声掛け下さいませ・・・・いつまでも素人を自称していると、それはそれでご迷惑をお掛けしてしまいます。そろそろ、勇気をもって、一歩踏み出す時期にあるのではないか・・・・そのように思い始めています。

さて。話を戻します。
兎にも角にも、大成長を遂げました!立ち直り早い過ぎでしょうかw

CO2温暖化否定論者の皆さんに、アドバイスです。我々がアドバイスなど、上から目線で嫌な感じですが・・・・CO2温暖化を主張する皆さんの態度に怒ってはいけません。
 本当に怒ってしまうものですが、そのテンションでいると、周囲からは、我々の方が悪質に見られてしまいがちなのでしょう。彼らは確かに狡い人々ですし、ついつい怒ってしまいますが、それはそれ、これはこれで、振り回されないようにすべきです。彼らに対して怒るのは分かりますが、怒ってしまうと結果として自分が損をしてしまいます。それを痛感する出来事がありました。怒ってはダメです!関わらないべきです。とにかく真実を追求する事としましょう。

大切なことです。繰り返し伝えておきます。
真面目で他人に優しい人ほど、無茶苦茶怒ってしまうような相手です。でも・・・・怒ってはイケません。であれば、我々を応援して下さい。我々が決着を付けます。結果としてその方が建設的です。
とにかく怒ってしまったらこちらの負けです。怒ってはいけません。私と約束して下さい。

では、「気候変動に関する話」へ移りましょう。
かえるさん博士にバトンタッチです。



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太陽活動および気候変動に関する記事一覧(もぐらのもぐ相対性理論) [もぐらのもぐ相対性理論]





独り言
もしも・・・・もぐらのもぐ気候変動パネルが・・・・
CO2温暖化を覆す事が出来たならば・・・・

豊田章男会長が、もぐらのもぐにレクサスLF-Aをプレゼントしてくれると信じています。
TMC社員さんがここを見ていたら会長にお伝えくださいませ。色は何色でも良いです(ずうずうしいにもほどがありますねwにゃっはっはw)。

さらには、排気管とサイレンサーをワンオフで作ってワークススペックにしてくれるとも信じています。
ヤマハ製アルミ鍛造ブロックV10エンジンのクルマに乗らないで死ぬわけにはゆきません。にゃっはっはw(おねだりしておくべきでしょうw もう一台おねだりになってしまいますがIQ GRMNも欲しいです。近年のトヨタ車は突き抜けていてどの車種もいいですけどね。トヨタのクルマは世界一!)

CO2温暖化を覆せばNASCARなどがEV化されないで済む事でしょう。
EV化したDAYTONA500なんて見たくないわw

何よりも・・・・
世界中のチビっ子に、夢が溢れる未来像を描かせてあげたいと思います。
それが叶ったら我が人生、悪いものではなかったと心から思えるかもしれません。
(やはり自分以外の誰かの幸せを常に願ってしまう性格なのでしょう。笑顔が溢れる世界は素晴らしくないですか?本気で願えば叶うはずです)

2023年11月28日
もぐらのもぐ相対性理論ですが、ver.7にて、体系立てて太陽活動と気候変動というものを説明出来るようになりました。執筆開始しています。

以降で報告している通り、東京地裁に訴えの提起をさせて頂きまして、その訴状はこれまでの事を駆け足で説明する内容となっており、追加提出する甲第4号証がver.7になりましょう。(というわけで甲第4号証を執筆中というわけです。甲第4号証は、ぱぱもぐとかえるさんが登場。全て任せます)

事件番号が割り振られたら公表予定です。
現時点にて訴状の審査が続いていると推認されます。

ここ一年は裁判に向けて力を注いできたので、インターネット上に公開出来ていない新ポイントが多々あるものです。そしてその新ポイントこそが、体系的に道筋を示すに必須のポイントであり、今すぐにでも公開したいものですが、手が追いついていません。

無駄な体験は世の中にありません。
裁判所、裁判官に伝えようとならば、気合が入って自分自身の頭脳が数段階ギアチェンジするものです。
もぐらのもぐ相対性理論として数段階ギアチェンジするものです。

太陽光が変動していた。さらには太陽風(太陽黒点)とは時間差があったとの事実解明によって、
太陽活動が地球気候にどのように影響を与えているのか?かなりシンプルに理路整然と分けて説明出来るようになってしまいました。

先行する太陽風は地球気候にどんな影響を与えるのか?
遅れる太陽光は地球気候にどんな影響を与えるのか?
明確に分けて論ずる事が出来ます。

太陽風の変動は、極地に向かうほどより強く、対流圏内にまで影響を及ぼしてきます。
太陽光は、赤道付近ほどより強く、赤道方面(低緯度)から大気還流に影響を与えてきます。
さらにはそれぞれの変動に時間差があり、なおさらちぐはぐになるわけです。それが気候変動の主なるメカニズムです。(言葉に出来ましたね!!!!)

須田瀧雄博士と同じ景色を見ていると思います。
今、この研究が一番楽しい時期にあると思います。すごく楽しいです。そう思えて良かったです。
こういう時の頭脳はよく働くものです。訴状提出後にこんな気持ちになるとは・・・・

今日現在稼働していらっしゃるのか?分かりませんが、コズミックフロントで紹介されていた名古屋大学の環境シミュレータなどにもぐらのもぐ相対性理論で示す基礎的なデータを入力すれば、実際の気候変動をおおよそ再現出来る事かと思います。

そこまでは、少なくとももぐらのもぐで責任を持って立証します。

そこから先はどうするのか?もぐらのもぐだけで考える段階にはありませんので、国の判断などを踏まえましょう。

【分析開始から満6年】もぐらのもぐ気候変動パネルよりメッセージ
2023年11月26日

東京地裁にて訴えの提起をしました(訴状提出)。
被告側の組織名は、現時点にて、あえて公表を見送っておきます。
(20日に東京地裁スタッフさんに指導を頂きまして、一度持ち帰ってきました。そして22日着にて郵送にて提出)

東京地裁さんがベストを尽くし始めて下さっていると推察されます。
(かなりボリュームがある訴状を審査してくださっていることかと思います)

定型的な民事訴訟であれば、現代の我が国の裁判所は迅速に物事が進みますが、
人類史において一回あるかないか?そんな性質の訴訟ゆえ、
事件番号の割り振りまでもそれなりの時間が掛かって当然かと思います。(本当にすみません)

様々な意味で、現代的な訴訟と言えましょう。
国と争う訴訟ではありません。国と一緒に日本の未来を、素晴らしい未来を実現させる訴訟です。

そこが特に特殊でしょうか。もぐらのもぐは家系として体制側に属する教育を受けてきましたので、描くビジョンは常に国全体の事を意識してしまうものです。今回も志高く臨んでいます。

裁判官、各省庁、そして内閣に、この国を良い方向へ向かわせましょうと訴える訴状です。
我が国は太陽の国です。太陽と共にある国です。再び、日出る国となりましょうと訴える訴訟です。

東京地裁と言えば全国で最も抱えている事件が多い裁判所です。
そんなお忙しい裁判所に大変厄介な訴訟を提起してしまい大変恐縮です。

代理人(弁護士)は無し。いわゆる本人訴訟です。

人類史において一度あるかないか?そのような性質の訴えになります。
定型的な性質の民事訴訟とは異なる時間進行となりましょう。

原告は、もぐらのもぐ筆者と、ぱぱもぐ教授、かえるさん博士です。
そうです。キャラクターも原告として連なっております。


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共通テーマ:学問

太陽活動の周期性と地質時代:この世界の真実をあなたに。 [もぐらのもぐ相対性理論]




最新の理解を追記
現代の温暖化なるものの原因が判明
mogu-pr-02.jpg
地球の平均気温データ

wiki-c14-fig.jpg
一例・Wikipediaより。太陽風プラズマ(放射性炭素14)データをミックスしましょう。

その結果は?

mogu-jikansa-1500y-fig-2023-0222-03.jpg
太陽風(プラズマ)が先行して変動して・・・・・その変動を追う形で太陽光が変動していた模様・・・・w
 18世紀以降の『現代の温暖化』なる現象はこの事実を立証するに適したベストな自然現象だったはず。

en-mogu-temp-and-c14-001.jpg
グリーンランドの気温変動と太陽風

en-mogu-temp-and-c14-005.jpg
IPCC発表の平均気温変動と太陽風(放射性炭素14)の関係。
もうアホかと

tsukuba-solar-radiartion-2024.jpg
一例・気象庁高層気象台公式サイトより
https://www.jma-net.go.jp/kousou/obs_third_div/rad/rad_sol.html
CO2地球温暖化説ではCO2の上昇が太陽光を上昇させているとしていますが
具体的なモデルや化学反応式は存在せずw

平均気温と太陽光の関係 日本語02.jpg
このようなミックスデータも公開開始

第1図 北半球高緯度地方では気温が下がり日射量が減少している.jpg
このようなデータを発掘しました。1930年付近の気温上昇と下降において太陽光(日射)量が関わっていました。CO2人為的温暖化説主張するIPCC・・・・あまりにも低空飛行過ぎる集団ですよね。


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これは印象ですが・・・・・太陽風変動データに見られる「谷」と「谷」を渡り歩くように太陽光が変動しているように受け取れます。太陽風の後をじんわりとおだやかにトレースするように推移している・・・・それなりに気温が安定している理由になりましょう。

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太陽活動には時間差が確認されるものです。これはその一例です。現代の温暖化なるものはただ単に太陽活動における時間差から生まれたものです。
 ヒント・上図の時間差の件は太陽と地球間において発生する時間差。太陽風と太陽光の時間差については太陽単独で発生している時間差になります。では上図の出来事はなぜ発生しているのでしょうか?須田瀧雄博士は西暦1976年に発行した著書でこの事実についてロジカルに述べています。ぜひ古書店などで入手して楽しんでくださいませ。
 アインシュタインは光の等速性に気付き発展させて物理作用における時間差を発見して科学理解を一気に飛躍させました。宇宙に関する研究は常に時間差が存在する事を念頭におくべきです・・・・こんな事を理系ではない人間に言わせる現代社会は何かが狂っています。

以上は最新の理解を追記。以降が本編です。太陽活動と地質時代について。

Abstract
There is a periodicity in the variation of solar activity and the variation of global temperature, and the periodicity is synchronous.
1. To explain solar research, climate change research and geology in a unified manner.
2. The geological age is much easier to understand when it is understood in conjunction with the great cycle of solar activity.
3. We declare that the "religious understanding of the world" that has been envisioned by mankind is outdated.

【緊急PR】
気候変動の核心的事実を発表・この世界の素晴らしさを君に。今日という日が尊く美しい理由をお伝えします。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2023-05-pre-mogu-riron
2022年6月16日公開
当サイト内リンク先へ今すぐダッシュ!
気候変動の核心的事実を最大限に簡潔に立証しています。
おまえらが想像してるより100倍すごい立証だからな!
【緊急PR終わり】


今回プレゼンテーション概要
1・太陽研究,気候変動研究,地質学を統一的に解説する.
2・地質時代というものは,太陽活動の大周期とセットで理解するとかなり分かりやすいものとなる.
3・これまで人類が思い描いてきた『宗教的なこの世界の理解』は時代遅れであると宣言する.
※以降においては太陽活動の大周期を周期性と表記する事とする。

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ぱぱもぐ教授
みなさん、こんにちは。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| を観劇しましたか?様々な評価がありますが、我々が発表する『もぐらのもぐ相対性理論』とは、対極的な内容だなと思いました。

劇場版:||は・・・・・非科学的、非現実的、宗教的、視野狭窄的な内容です。
我々の発表は・・・・科学的、現実的、非宗教的、多角的な内容です。

庵野監督の自伝的映画(心理カウンセリングを経て過去のトラウマなどと決別するような物語?)とお見受けしましたが、ある一人の男性の宇宙観そして人生観と、宇宙の真理を比較すること自体無理があるものですが、2021年の春において何かと比較するとすればちょうど良い対象ではないか?と考えました。

では本編に入りましょう。今回のプレゼンテーションでは宗教的な史実解釈、及び、宗教的な科学理解を一切排除して進行します。
 これまで度々引用してきた過去約6600万年間の地球の平均気温相当データ(正しくは海水温の変動データ)。そのデータに地質時代を踏まえて理解すると、これまでぼんやりとしていた太古から現在までの出来事について視覚的な理解が容易になります。今回も世界初公開となる理解と図版がいくつもあります。


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図版・過去約6600万年間の地球の平均気温(相当)変動データ・ウィキペディアより
※言うまでもない事かもしれませんがこのデータとはつまり『太陽光変動の指標相当』と言えるでしょう。
※このデータをほんの少し先行する形で太陽風変動が起こっていたと推認されます。
※このデータがおおよそ太陽光変動であると知った上で眺めると見える景色がかなり鮮明になる事でしょう。

こちらのデータは地表に露出した断層・・・・かつては海底であった断層からブラキオポッド(腕足類)の化石を掘り出して、その化石に残留する酸素18から永年の平均気温データを割り出したものです。途方も無いサンプル量から導き出したわけで、このように引用させて頂くに当たりあらためて感謝させて頂きます。西暦2000年に発表されたカナダ・オタワ大学(University of Ottawa)ヤン・バイツァー教授(Ján Veizer)のチームがリードして行った研究です。
※コズミックフロント 「見えた!銀河系の全貌」にて化石と酸素18について解説されております。ただしこの気温変動が銀河の腕(ギャラクシースパイラルアーム説)により発生しているとの話はCO2温暖化説並にガバガバな話なのでその点注意

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こちらのデータも度々紹介させて頂いておりますが、我々が世界で初めてこのような理解をして発表しています。あるポイントで区切り並列にレイアウトし直して、類似点を線で結ぶだけの作業ですが、過去約6600万年の気候変動というものは、約3300万年の大きな周期を二回繰り返していた事を証明できます。法則性を変化させつつおおよそ繰り返していたのです。
 それを我々はいくつかの事実から、太陽活動の周期性とその繰り返しであると証明し発表し始めています。
 今回は、太陽活動の周期性と地質学を踏まえてこのデータの理解をより深めるプレゼンテーションになります。

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こちらは太陽風の変動データ。12,000年間。縄文時代途中から温暖傾向へ向かったことを知らない人はいないと思いますが、この通り明らかなる周期性が確認されています。我々が世界で初めて示したものです。太陽風の変動、永年の気温変動には周期性が確認された・・・・そしてそれぞれの周期性は同調している・・・・初めて聞いた方はビックリかもしれませんが、我々からすればどうしてこんなシンプルな事実に誰も気づいていなかったのか?不思議でなりません。


【太陽風変動データにおける重要な追記・必ずお目通しくださいませ】
太陽風変動データにおける補足・2023年2月5日
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2023-02-05-carbon14-hosoku
過去2万年間スケール相当のデータを公開

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極地の氷床コアより過去45万年間の気温変動データ。俗に言う氷河期、学術的には氷期サイクル。
このレベルでもこのような理解にて明確な法則性を炙り出して周期性を証明できます。
 上図の『Mogu-5』という時代が、縄文時代途中から現代に続く間氷期(かんぴょうき・温暖的な時代)になりますが、その時代の太陽風の周期性を先ほどご紹介済みです。ここもポイントですがMogu-5の間氷期の太陽風の法則性を途中まで把握できている訳ですが、過去の間氷期の太陽風のデータが存在していなくても大よそ復元が可能です。便利な話になります(するとおのずと当時の太陽黒点データも復元可能)。優秀な皆さんにはこんな事を言わなくとも自主的に想像できると思いますが約3300万年前のある時代において氷期サイクルの原型となる周期性の時代が存在するはずであり、その時代の太陽活動のデータも一部復元できるはずです。周期性の発見というものは発展性があるものなのです。
 健常的な感覚に拠る整理整頓を行なえば、つまり太陽活動の周期性が地球の気温変動にも周期性をもたらしているとの理解になりませんかね?論理構造というものですが・・・・この理解は裁判における審理のような高次的で合理的な考察力が問われる事でしょう。科学説というものは本来合理的であって当然なのですが、多くの学者さんが合理という概念の理解が甘く実践出来ていない印象を持っております。信用できない発表が多過ぎませんかね。
★永年の気温変動データ。決して豊富とは言えないが太陽活動の長期記録。それぞれには明らかに周期性が存在して、各レベルが存在する。各レベルでの法則の回帰点がおおよそ同調している。それは法学用語でいうところの『合理的疑いを超える証明・疑いの念を挟む余地がないほどの証明』と言えるでしょう。


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元データ・過去45万年の平均気温の変動データ。
こちらが元データ。サンプルの掘削地点毎。多少の差異がありますがどの地点でも周期性が確認されます。発表組織や媒体において解像度などに若干の異なりがありますが、どのデータにおいても周期性の表れが確認されましょう。つまり健常的な感覚をお持ちであれば誰でも証明可能です。このデータは様々な受け取り方が出来ますが、人類の科学理解発展という立場から評価すると、端的な周期性の表われこそが最も大事なポイントであると言えます。この理解は我々が世界で初めて示したわけですが、するとこの有名な氷床コアからのデータは適切な利用を誰もなしえていなかったのです。掘削とデータの収集だけで終わってしまっていたのです。南極からのデータです。大変な労力で得たデータです。それを有効利用出来ていなかったのですから残念です。
 南極に出向かれて氷床コアを掘削していた日本人研究者さんもいらっしゃいます。もしも周囲にいらっしゃいましたらこの事実を是非伝えてくださいませ。きっと大変喜んでくださると思います。太陽活動の周期性に関するデータを掘削していたとも言えるのです。このデータの発表当時にこの事実とセットで発表できていればノーベル賞は確実だったと思えます。
※我々はノーベル賞ほどくだらない賞はないと思う立場

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念のためにリマインドですが、さきほどの1万2千年間の太陽風変動データとは、この氷期サイクルデータにおいては上図の期間に対応しております。しかしちょっと足りないもので・・・・

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サンゴ内のウランから導かれた海面変動データで補えるとの事で、独自にミックスしてみました。
このデータにて最新の間氷期の始まりから現代までを炙り出す事が出来ています。間氷期とは太陽活動の上昇と相関性がある事が明らかです。そして・・・・太陽光という要素が気温に関わっており、太陽光は太陽風に対して時間差がある模様です。

さて・・・・・
こんな事を言うまでもありませんが、データが極めて限られていますが、この理解の応用をすれば過去にも発生していた温暖的な時代である間氷期の太陽風変動データや太陽黒点観測数を推定する事が出来ます。・・・・・という事は自ずと寒冷的な時代である氷期の太陽風変動や太陽黒点観測数を推定出来ます。これも言うまでもない事ですが、少なくとも約3300万年前のある時代に、このデータの原型となる時代(周期・法則)が存在しているはず。データさえ存在すれば数十億年という時間を遡れる事が出来るはず。
 太陽活動の周期性という原理を見出してしまえば一つの原理を基に過去の出来事を大よそ推定し、未来の出来事を大よそ予測出来る・・・そのような理解に至って当然です。
 これらの事が人為的なCO2で発生している・・・・? 人為的なCO2排出が過去の時代にまで影響を与えているのでしょうか(ワラ)。

幼稚な人々
「このデータ見てみ!CO2温暖化で気温が上がったり下がったりしているのだ!」

もぐらのもぐチーム
「太陽活動の変動と地球の気温変動には周期性があり,その周期性は同調している.」2022年1月18日
There is a periodicity in the variation of solar activity and the variation of global temperature, and the periodicity is synchronous.
この文言のほうがシンプルでよいかな?と考えますが「法則の回帰点が同調している」という表現でも良い気がしています。現時点では上記文言を随所で用いていくこととします。

さらりと書き残しておきます。アスペルガー症候群(DSM-4)と定義される気質の方々は、このような常識的な感覚における理解が不得意とされております。こんな単純な理解ですが実際に「この理解が一体何なの?意味があるの?」こんな風にコメントされるものです。今回の理解を全人類が「分かりやすい!」と認識出来るとは限りません。CO2温暖化説はアスペルガーの学者さんが好み強烈な興味を持つ傾向があるように思えます。対して健常的な感覚で分析した結果が今回の内容であると公言しておきます。触れたくない事実ですがその現実を知っておかねばならないでしょう。アスペルガー的分析がCO2温暖化説であれば健常的理論がもぐらのもぐの発表です。
 なお・・・・『Aspergerian』との英単語があります。『アスペルガー的』との意味ですが、CO2温暖化とは正にアスペルゲリアンと言える健常性とは対極にある内容です。
 CO2温暖化説は目を疑う程の頓珍漢な話を頑なに主張し続けているものです。否定されると癇癪を起こすか悔し涙を流して必死に固執する特徴が。それもアスペルガーの特徴です。少なくとも健常的な子供には読み聞かせしない方が良いと思いますけどね。なおグレタさんはアスペルガーを公表しており、頑なに固執する学者も明らかにアスペルガー的なキャラクターです。あまりにも典型的なのでウンザリします。
※要するに彼らは「人為的なCO2の上昇で太陽活動が上昇した」と主張しているに等しい状況です。QAnon騒動とCO2温暖化騒動は本質が類似したメンタルヘルスが背景にあるのでしょう。なおQAnon騒動においては米国会襲撃事件で身柄を拘束された人々はメンタルヘルス的問題を抱えていた者が多勢を占めていたとのレポートがありました。


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太陽風サイクルと地磁気(偏角)の変動
こんな図も起こしました。こちらは西暦1700年頃(有名なマウンダーミニマム終了頃)から西暦2019年末頃までの『太陽風サイクルにおける、ある時代』を抜き出して、地磁気偏角の変動を記入してみました。太陽活動の周期性と気温変動や地磁気偏角の変動は関係がある様子です。※気象庁柿岡付近の偏角変動。
 過去12,000年間の太陽風サイクルの中で、この時代(1700頃-2019年末 ?)は上昇率に比較して期間が短い傾向があります。急激な太陽活動の上昇期間だったのです。CO2温暖化は全ての事を頓珍漢に理解していますが、上図の事実もさっぱり無視しています。愚かで浅はかですよね。
 ちなみにマウンダーミニマムとは?異変でもなんでもなく太陽風サイクルの区切りだった様子です。もしも仮に2019年末に太陽風サイクルが切り替わっていたとすれば、それはマウンダーミニマムの再来とも言えますね。もぐらのもぐミニマムと名付けておきましょうか(ワラ)。
(人類の核兵器開発により放射性炭素14による太陽活動のデータは得られていない期間が存在してしまっている)

太陽風サイクルの発見は自然史に限らずに史実(歴史)においても科学データを基に整合性のある説明をなし得る事になります。
※太陽活動の周期性の発見とその発展に関する論考はその他プレゼンテーションにて。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-09-15-mogu-ver4
太陽活動の周期性という概念はアインシュタインが示した事実から始まっています。なんにせよこれまでの理解は幼稚そのもの。上記リンク先記事のような論考を執筆出来る若者が増える事を期待しています。
mogu-riron-fig-2022-01-22-g.jpg
【参考】リンク先のプレゼンテーション用のデータですが、このようなデータも制作しました。
永年の気温変動データ、太陽活動の長期データを、あらゆる事と矛盾が無いように考察を重ねた上で『体系的に配列』するとこのような理解に達します。詳しくはリンク先にてどうぞ。太陽黒点観測数データの正しい利用法も判明しております。なおCO2温暖化説はこのような体系的配列をすると矛盾だらけであり精神の健常性すら疑わしいものになります。彼らは「そのような事実は一切無視して構わない」と真顔で言うものです。そのような病的レベルで頑固な人々は放置しておくとして健常的な青少年にとって本来学ぶべき証明手法なども示したいというのが我々の立場です。

mogu-matome-fig-2022-0827-t1-b-jp.jpg
こちらも完成。かなり簡潔ゆえもう少し補足したいと思うものですが、これはこれで分かりやすくて良いでしょうか。

科学データは本来『美』とは関係ない世界のはずですが、上図のブレる事の無い整合性は正に『美』と言えましょう。『挑戦と智慧の結晶が織りなす美』と評すべきでしょうか。
 論拠にしているデータはネット検索で得られるものです。ただ単にこのような常識的感覚での総観的分析で躓いていただけの事と言えます。なおCO2温暖化に都合よく捏造されたデータを度々目にします。ご注意ください。

さて。
太陽活動の周期性でこの気温の変動が発生しているのであるとすれば、太陽さんのパワーカーブの痕跡が、属する各惑星や各衛星などからも検出できるはず・・・・つまり気候変動(物理的影響の一つ)というものは太陽系に属する惑星において同時進行的に発生するものであると考えられます。その他この気付きから発展する理解が膨大にあります。それは先ほどのリンク先にてどうぞ。衝撃の事実を連発します。
 今回は地球の話に限定して進行しますが、気候変動なるものを地球のみで起こると考えてしまう者はよほど想像力を欠いた愚か者と言われる時代が間もなく訪れるはずです。

参考『合理的』
筋道立てて考えた際に、理に適っているさま。理性的であるさま。
これまでの気候変動説はすべからくごく一部の事実しか見ていない。もぐらのもぐ理論は自然史体系の基盤となりうる合理的な理解である。

それでは本編を開始します。

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 地質学を踏まえて解説を続けていきます。このデータ(約6600年間の海水温変動データ)のスタートから現代までを地質時代の『新生代』と呼びます。ちなみに恐竜は約6500万年前に絶滅したとの解説を見掛けるものです。

そもそも地質時代とはなんぞや?それは、下記サイトさんが明確かつ簡潔に述べて下さっております。
https://finding-geo.info/basic/geologic_time.html
>地質時代は生物の進化(と絶滅)を基準に分けられています。

注意ポイント・新生代の初期と現代とでは大陸の様子が異なります。分裂が進行しております。

この新生代の前は恐竜さんが暮らしていた『中生代』です。後ほど中生代についてふれますが、恐竜さんが絶滅し哺乳類の時代が到来しました。つまりこの新生代とは哺乳類の時代と言えます。初期はネズミさん程度の大きさの哺乳類がこの新生代の中で多様な種に進化してきました。
 人類が文明を築き急速に発展し始めたのは1万年以内の出来事です。哺乳類の時代になり6600万年を過ぎていますが、そのうちの約1万年間が人類そして文明、文化が急速に発展した時代です。

そして・・・・おそらくはそんなに遠くない時代(といっても数百万年以内)に、この約3300万年間レベルの周期が終了して次の周期に入る事でしょう。そこでもしも人類が絶滅し、次の時代の主役となる生命にバトンタッチすると『新生代』という時代が終わる事になりましょう。イルカさんやクジラさん達が再び地上に上がり文明を持つような事があるかもしれません。

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共通テーマ:学問

Time difference between solar wind and sunlight. After 1700 AD, there appears to be a time difference of about 60 years. [もぐらのもぐ相対性理論]

Abstracts
1. Modern warming is caused solely by rising sunlight
2. Solar wind and sunspots are nearly synchronous
3.Sunlight lags behind solar wind and sunspots by about 60 years

The above is examined in more detail in the Japanese article.
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2024-03-06-mogu-riron

papamogu01.jpg
Professor Papa mogu.

Hello to everyone in the world.

en-mogu-temp-and-c14-001.jpg
Greenland 2000 Year Temperature Variability Data and Solar activity variation data(Carbon14) overlaid on

The solar activity variability data based on radiocarbon 14 accumulated in tree annual rings is of paramount importance in the study of climate change.
Any research that does not take this into account is meaningless.

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en-mogu-temp-and-c14-002-002.jpg
Mix of solar activity(Carbon14), global average temperature, and CO2 variability over the past 1000 years

We must realize that solar wind plasma is ahead of solar wind and sunlight is about 60 years behind.

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en-mogu-temp-and-c14-005.jpg
Proprietary mix of solar activity change data with IPCC assessment report data

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Sea level rise over the past 20,000 years and Solar activity over the past 12,000 years

Sea level height and solar activity can be said to coincide.

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Composite solar activity data with NASA published data


nasa-temp.jpg
source data
https://earthobservatory.nasa.gov/features/GlobalWarming/page3.php
Imagination is required in any profession.
Those who argue about global warming based on this data alone are seriously lacking in imagination.

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The Milankovitch cycle theory is delusional.
https://co2coalition.org/facts/408/

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Solar activity was highly variable. If the Milankovitch cycle theory is true, then the solar activity variation data should not have experienced large fluctuations.
It is a ridiculous idea to begin with. I can't believe that anyone would seriously discuss it.

mogu-time-delay-001.jpg

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NEW
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連投すみません。最新の動画です。 [もぐらのもぐ相対性理論]

オマケ
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現代の温暖化なる現象の主因について
太陽風(プラズマ)に対して・・・・太陽光の上昇が約60年遅れていた模様です。
詳しくは上図をどうぞ♪

もぐらのもぐ盆栽チャンネル
こちらで試行的な取り組みとして・・・・・
約3分間にまとめた気候変動に関する動画を公開開始しています。

盆栽界隈では・・・・・常識的な感覚を持った皆さん、かつ、年長者さんが多く、話が通じやすい方が多いものです。(もちろん全ての人がそうだとは言いませんが)

もぐらのもぐ相対性理論は盆栽家の皆さんがすごく理解してくれてきた事は事実であり、盆栽家の皆さんには本当の事を知っておいて頂きたいという思いがあり、盆栽チャンネルに織り込んでいく事としました。
 当サイトで〝もぐらのもぐ相対性理論〟に触れて下さっていた方も「ああ、こういう話だったのか」と、すごく分かりやすくなっているかと思います。

約3分間シリーズです♪

盆栽豆知識というタイトルですが・・・・まずは気候変動の話から入っていますw

第一回目・現代の温暖化なるものは・・・・


第二回目・健常者感覚で科学データを集約すればこんなにも分かりやすい話に。


第三回目・こちらも健常者感覚でデータを振り返ればこんなにも分かりやすい話に。


第4回目はなかなか面白いと思います。東北地方の農家さんからもメールを頂いておりましたが、東北地方の農家さんは「なるほど!」と、納得して下さるものです。
 このような動画をもっと早く公開しているべきでした。テキストと画像だけでは伝わり辛い事が多々あります。猛省しつつお詫び申し上げます。しかし…猛省しているだけでなく、今後は気分を切り替えて分かりやすい動画を編集していきます。

※第五回目は・・・・・太陽風(プラズマ)が、なぜ、気候変動を起こしているのか?踏み込んでいきます。お楽しみにです!

いわゆる気候変動に関わる人々を対象にすると、観てもいないのに低評価をしてきたり、会話にならないコメント投稿をしてきたりするものです(筆者はそれに対して率直にアスペルガー的な人々と評している)。しかし・・・・盆栽家を相手に動画公開すると、本来は3分程度の時間ですが平均視聴時間がその250%平均という時間です。つまりじっくりと重要ポイントを繰り返し追って下さっていると推認されます!
 確かにCO2地球温暖化を妄信するアスペルガー的な人々は、そもそも他人の話を聞きません。そんな事が盆栽チャンネルでの気候変動関連情報の公開にて数字でも分かってきました。
 当該テーマにおいて人間関係で苦労している学生さんらはその件を率直に指摘し始めるべきだと思います。事実は事実です。相手方は現実の理解が常に不得意なものですからこちらからリードしてあげないとならないのでしょう。

約3分間という縛りは足枷になるものですが、敢えて自分に課してみた足枷です。たったそれだけの時間となると最大限に贅肉をそぎ落とさねばなりません。それゆえか、さっぱりとしていて分かりやすくなったかと思います。

良いニュースもありまして・・・・
筆者は経営企画業を営んでいるわけですが、クライアントさんに動画コンテンツを企画提案出来るようになりました。
さっそく新入社員教育用のインターナル動画を受注しております。これまでは動画制作会社さんに依頼していたのですが、予算が合わない事も事実として多くありました。しかし今後は自分で制作すれば外注費用の9割程度削減できる事になります。
 当然に・・・・経済を回すには仕事を回しあう事は必要であり、自分で制作してしまう事が社会全体から見て正解だとは思えません。しかし・・・・自分の案件に徹底的にこだわる事が出来るというメリットがあります。何度も作り直す事も出来ます。一発で良いモノがアップできるとは思えません。良いモノがあって良いビジネスがあります。世界を変えるには1歩踏み出さなければなりません。

11月中旬まではとにかく動画制作を学習し、12月からはクライアントさんに次々と動画コンテンツを提供してもいきます。素材は膨大にありますからそれを流用すれば良いのです。
 まさかこの年齢になり、さらに大きなスキルを積み増すとは思っていませんでしたが、世の中をなんとかしたいのだ!という熱い思いが自分の背中を押して今の景色を見ています。


※コメント欄を開設しておりますがコメント投稿のルールがあります。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2022-10-23-mogu-movie-matome



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脳内メモ [もぐらのもぐ相対性理論]

最新の理解はこちらをどうぞ

2023年版・気候変動の真実・最新のまとめ実質ver.6 ( ・`ω・´) もぐらのもぐ相対性理論
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2023-05-pre-mogu-riron


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以下私信

とある学生さんへ

筆者はこんなことをパソコンに日々溜め込んでいるもの。
正に脳内メモ。
ある程度まとまったらプリントアウトして自宅の吹き抜け空間に張り出しておく。
それを日々眺めて過ごしてある日全ての事が繋がる瞬間を待つ
そんな事を繰り返している。

参考まで。このメモは論理構造もなにもこだわらないでひらめいたことをタイピングしておくもの。
常にキッチリしなくても良いのでは?

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太陽光の変動値を求める場合は、地球の表層で得るものは、複雑な大気による気候変動という影響があるので問題が多々あり。火星などの地層から取り出してきたサンプルの方が良いといだろう。

過去1万2千年間の太陽風(プラズマ)変動は、アリゾナ大学LTRRのデータが存在するが、それはつまり太陽風(プラズマ)の中期的変動を意味したデータであり、短期的変動的なものは太陽黒点観測数データとの関係に注目すべき。

筆者は太陽風サイクルという小さな周期単位を発見しているが、そのサイクル毎に計算値が変わる事が多々あるものであり、太陽黒点数なるものは太陽風サイクル毎に分けて管理せねばならないだろう。

そもそも太陽黒点観測数なるものは誤解を招き易いデータゆえ、お互いに注意しあわねばならないだろう。逆に言えば太陽黒点観測数なるものを真顔で頓珍漢に利用している者がいれば要注意人物と言えるだろう。

筆者は現時点でも最も欲しいデータは、火星かつ極地における過去45万年間の気温変動データである。それがあれば太陽活動における多くの謎を明確にする事が出来る。

太陽風(プラズマ)変動値は…過去1万2千年間を放射性炭素14濃度に置き換えて評価すると200%以上も変動している。
 数十年単位での地球大気圏界面の変動は数百メートルである。(200~300m程度?)それは太陽黒点観測数サイクルとの相関性が確認できている短期的スケールの話である。

過去1万2千年間における太陽風(プラズマ)変動による圏界面の変動は?それ以上の数字になると推認される。

太陽風(プラズマ)の長期変動は、大気上層に存在する各要素の高度を変動させている事はデータから確実。しかし世間の学者はそもそも長期と短期といった概念もデタラメであり、たった数十年のデータで長期の事を論じてしまうなどしているものだ。世の中の発表を読み込む際は発表者の社会性を評価しつつ内容を読み込み始めるべきだろう。

こんな風に理路整然とデータや各要素を整理整頓すると、かなり明確になってくる。
なおIPCCやCO2地球温暖化を真顔で吹聴するセグメントは脳内が汚部屋状態で会話が成立しないレベルであり、データの整理整頓は難しいのではないか?

日本人かつ昭和時代の学者は優秀な者が多い印象。理路整然としており自分に厳しく客観的なアウトプットを必死に模索しているものだ。







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動画版・もぐらのもぐ相対性理論 [もぐらのもぐ相対性理論]

オマケ
mogu-fig-2022-time-delay-jp.jpg
現代の温暖化なる現象の主因について
太陽風(プラズマ)に対して・・・・太陽光の上昇が約60年遅れていた模様です。
詳しくは上図をどうぞ♪

追記・2023年7月17日
以降の内容はかなり古い理解です。
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2023-07-01-minna-de-kangaeyou-mogu
上記リンク先が最新の理解であり衝撃的な内容となっております。
まずは上記リンク先へダッシュ! 繰り返しますが以降の内容はクソどうでもいいレベルです!



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★最新の追記★
多くを語りません。
本当にありがとうございます。と、あらためてお伝えさせて頂きます。
決して調子にのる事無く、人類の中で与えられた宿命を粛々と遂行していきます。
心にしっかりと届いています。涙が出るくらい嬉しいです。

動画の第三話は・・・・・動画アプリ学習の為に遅れています。
盆栽動画をビシビシ作ってスキルアップしています。
筆者はある意味での凡人の中のハイスペックなので学習に時間が掛かってしまいます。
肩の力を抜いて、ここでしっかりと動画アプリを学習して、より分かりやすい第三話を公開予定です。


もぐらのもぐ相対性理論とは?
太陽活動と気候変動について科学データの相対的評価を繰り返して辿りついた理論。
その理論のポイントを動画化開始しています。
こちらの動画を先に視聴してしまえば理解が容易になるでしょう。

これは事実なので必ずお断りさせて頂いておりますが・・・・
事実として我が国の法においてアスペルガー症候群(DSM-Ⅳ)は精神障害とされております。
さて、事実としてアスペルガーは複雑な物事の理解や相対的かつ客観的な思考などが一生涯において出来ない事がわかっています。これもまた事実ですが太陽活動や気候変動のテーマは人間の心理と同等といえる複雑な世界です。
 そのようなテーマに興味を抱かれる事は法律上問題がありませんが・・・・アスペルガーの皆さんがそのようなテーマに興味を抱いて何かを発表してしまうと、健常者から見れば一発で「おい!この話、何か変だぞ!」と、分かってしまいます。

これもまた事実ですが・・・・健常者はそんな皆さんに対して「お前アスペルガーだろ」とはとても言えません。すると「客観性が無い」「妄想的」「宗教的」などとオブラートに包んだ表現をするのが精一杯です。
 アスペルガーの皆さんはストレートに言われても理解できないものです。オブラートに包まれてしまったら尚更のこと〝空気〟を読めないと思います。CO2人為的地球温暖化説を有体に言えば〝アスペルガー的〟としか言いようがありません。そんなだから懐疑本や否定サイトが溢れました。ちなみに筆者が発表する一連の事実についてそんなモノは登場しません。っていうかそれで当たり前ですが。懐疑本の内容とは健常者がアスペルガーに対して「健常者はそんな物事の考え方をしない」と指摘されているに等しい内容なので胸を痛めます。

この指摘に癇癪(かんしゃく)を起こされても困ります。これはとても優しい人間が率直に助言してくれていると受け止めて下さい。こんな言い方は失うものが多くあります。それでも筆者はアスペルガーの皆さんの為に率直な物言いをし続けています。本当に優しい人間、責任感がある人間だからこそいい続けています。筆者は自分の利益よりも社会的利益を尊重しています。

大変長い前提となりましたが以下の内容をさっぱり理解出来ないという方はご自身のアスペルガー傾向を疑ってください。健常者は「分かりやすい!」と喜んで下さります。
 このテーマはそのような適性が炙りだされやすい事も率直に指摘して置きます。このテーマとはアスペルガー傾向を探る臨床心理検査と言えるでしょう。

日本人は本音で物を言いません。それゆえアスペルガーの人生は大変でしょう。それは分かっているつもりです。せめて筆者に出来ることは率直に表現して伝えるのみです。(毎回こんな前提をタイピングするのは疲れるものです。楽しくてやっている訳ではない。本音を言えば大迷惑)

健常者の学生さんや関係者も筆者1人に任せないで自分でも動きなさい。
そんなだから筆者に遅れをとっているのです。
あなた方にも十分に問題があります。

アスペルガーには得意な事があるものです。我々がそれを提供すべきです。今後複雑な計算などが必要となります。その時はアスペルガーの皆さんに協力を仰ぎましょう。この世界は皆で協力して発展させていく必要があります。筆者はそこまでを考えて日々苦しみながらこの件に取り組んでいます。
全ての人が適性がある仕事に取り組むのが究極の世界です。それが究極の幸福というものでは?

無銭でなぜここまでやるのか?それは生まれ持った宿命というものでしょう。筆者は全人類の為に苦しみ短命に終わる宿命を背負っているのだと割り切っています。自分の為だけにこんな事は出来ないでしょう。究極の責任感というものでしょうかね。


超わかりやすい!地球の気候変動の周期性!約3,300万年の大周期を解説!
通称〝その1〟動画
約3,300万年の気温変動の周期性がありますよ。という内容です。


超わかりやすい!地球の気候変動の周期性!氷河期、氷期の周期性(到来時期など)を解説!
〝その1〟で示した気温変動の周期性はさらに下のレベルが存在して太陽活動の周期性と同調していた事を示唆する内容です。多くを語っていませんが俗に言う氷河期の到来がなぜ発生するのか?実は太陽活動の周期性だったと物語っている内容です。


太陽活動と気候変動の基礎的理解!補足動画を公開!お前らが想像してるより100倍すごい内容だからな!

こちらの動画は・・・・CO2人為的温暖化説を妄信している人々がどれだけ想像力を欠損しているのか?決定的な事実を示す内容の動画です。
 事実としてアスペルガーは時系列すら独善的に切り貼りしてしまう事を臨床心理士などへの取材時に教わっています。健常的な感覚で時系列に沿って整理整頓すればこの動画で〝ぱぱもぐ教授〟が示した事実に辿りつくものです。この事実を人類最速で指摘できた事を嬉しく思います。

★次回動画をお楽しみに
次回は〝その3〟動画になります。健常者の皆さんにすれば太陽活動と気候変動の全体像を伺い知れる内容になっています。〝その3〟において補足しておくべき動画というものが〝補足動画〟になります。〝時間差〟を知っておいて下されば〝その3〟動画はより短くする事が出来ます。



コメント投稿について
今回はコメント欄を設定しておきます。コメント投稿ルールを設定します。アスペルガーの方でも理解できるように遠回しな表現をしません。差別する意図はありません。度が超えた失礼なコメントに対しては法的手段で制裁します。
 気候変動に関するほぼ全てのサイトがコメント欄を設定していません。その理由はいくつかありましょうがアスペルガー的コメントが溢れて収拾がつかなくなるからです。では、アスペルガー的コメントを禁止してコメント欄を開設するとどうなるのか?社会実験として今回開設してみます。

注1・アスペルガー的なコメントは投稿しないで下さい。※場の空気が悪くなり健全な意見交換が停止してしまう。健常者は反応に困る。
注2・アスペルガーの方でも健常者相当のコメントであれば問題ありません。
注3・アスペルガー的コメントであるかどうか?それはご自身で判断するものではなく〝社会全体〟として判断されるものです。
注4・自閉症スペクトラム(DSM-5)的なコメントも投稿禁止です。衝動的で感情的で独善的なコメントを投稿しがちです。この世界は相互理解を必須とする世界です。それを理解出来ない者は投稿禁止です。
注5・他のブログ主さんのようにどのようなコメントに対しても優しく反応してくれると思わないで下さい。筆者からの辛辣で手厳しい反応が考えられます。但し健常者かつ健常的なコメントには丁寧に応じるつもりです。全ての人に対して丁寧で優しく応じる事はありません。
注6・全てのコメントを拾いません。どのコメントを拾うのか?筆者の判断で決定します。法律的に問題が無い事を確認済みです。
注7・アスペルガーのコメントは〝上から目線〟〝そのくせめちゃくちゃ頓珍漢〟それゆえ相手を激怒させるのが典型です。
注8・拾わなかったコメントであっても法的に問題があるものであれば手厳しく法的手段に動きます。
注9・質問に対して質問で答える事もあるでしょう。筆者は自分の頭脳は一般的で平凡なものだと思っています。そんな筆者にすると一連の事実に気付かない人々の頭脳に興味があります。なぜ分からないのか?という質問返しもあるでしょう。というワケで十二分に自分の頭でもよく考えた上でコメント投稿して下さい。 筆者はそれを事実とは思っていませんが・・・・筆者は数億人に1人以上の才能を持っていると評して下さる方もいます。そんな相手にコメント投稿するからにはそれ相応のコメントであると良いでしょう。時間の無駄と思われるコメントには反応しません。
注10・注意1~8までのルールは・・・・当サイトだけでなく社会全体で当然の事です。ですから本来であればSSブログに限らずに全てのサイトでこの断り書きが表示されてしかるべきです。それだけでネット上のトラブルは激減する事でしょう。なんにせよ社会実験的な取り組みです。率直に明記しておきます。

★最新★
このようなコメント投稿ルールを設けたら一件も投稿がありません。
投稿ルールを設けないとアスペルガー的コメントが溢れていたと思います。意味があったと確信しています。
引き続き・・・・健常者感覚でのCO2地球温暖化説の証明をお待ちしております。
無いとなればアスペルガー的証明しか出来ていない事を認める事になります。



健常者側の分析者としての率直な私見を書き残しておきますが、どうもアスペルガーが興味を持ちやすいテーマの模様です。しかしアスペルガーが興味を持ってしまうと頓珍漢で的外れな事をアウトプットし続けて社会を混乱させてしまう模様です。このような指摘をされてギクっとするのが本音ではないでしょうか?筆者はそんなあなたの為に親切丁寧に指摘しておきます。

繰り返します。差別する意図は全くありません。事実としてどのような職業でも適性が問われます。このテーマについてアスペルガーが口を挟まなければ一連の動画のように大変分かりやすいものとなります。これは社会全体で考えなければならない問題です。このままでは日本人のうち1千万人以上が職を失ってしまうでしょう。アスペルガーがコミュニティを破壊する事がよくあるものです。国全体を破壊する事になってしまう深刻な問題に直面しています。

懐疑本や否定サイトを〝石油会社の陰謀(つまりCO2人為的温暖化説は完璧だ)〟という反応が散見されます。懐疑本や否定サイトは本来気候変動と関係ない分野の識者も執筆していたもので「専門家以外が分かる話ではない!」という反応も散見されましたが、ただ単に健常者にすればビックリするほど支離滅裂な説なのでツッコミされていた訳です。懐疑本という表現よりも「イジり本」「イジりサイト」という表現のほうが有体的な表現でしょう。参考まで。アスペルガーの皆さんの中には納得いかない!というセグメントがいるかもしれませんが、何にせよ健常者が納得する形で説明しなければ永遠にイジられる事になります。当サイトで公開してきた事が健常者目線での気候変動理解です。

今後、職場や学校で「CO2温暖化説ってさあ、アレなんだろ?w」と、イジメに遭うようなことがあれば環境庁にどなりこんで「イジメに遭わないように健常者感覚でCO2地球温暖化説を説明してくれ!」または「もぐらのもぐを訴えてくれ!」と求めるべきでしょう。そのような事も環境庁が責任を負っています。アスペルガー的な内容だと指摘されて気に入らないと言うのであればその責任を親分に求めて下さい。

繰り返しますが、曖昧な表現が理解出来ない方が主なる層なので敢えて率直に表現しますがIPCCの発表は健常者からすると違和感が溢れているものです。馬鹿げていてイジられて当然です。かなり失礼な表現ですがキチ○イそのものの主張です。健常者はお金を貰ってもあんな話を本当の事だと言わないでしょう。

多くの人々が・・・・そんな話を真顔で妄信出来る人々の事を理解しかねていたのが実際です。筆者が見抜いて以降は社会にこの事実がジワジワと広まっていますが・・・・アスペルガーにはどこがおかしいのか?さっぱり分からないのでしょう。
 どこがおかしいのか?全部です。出だしからアスペルガー的です。こいつらキチ○イかよ!というくらいに飛び抜けて支離滅裂です。
 そもそもCO2がそんな事を起こすという発想がアスペルガー的です。健常者には思いつく事すら出来ません。しかもそんなアスペルガー的な発想の考え方の証明方法もまるでアスペルガー的であり懐疑本や否定サイトが溢れて当然です。健常者はそういう事に手厳しく応じて当然です。
 アスペルガー的発想の話をアスペルガー的証明をしているに止まっています。筆者や懐疑派の皆さんは健常感覚での証明を待っていると言えます。

事実として筆者はCO2地球温暖化説を信じる皆さんに面と向かって「アスペルガー的」と率直に指摘しています。100%の確率でギクっとして話を逸らそうとするもので、「絶対にアスペルガーの妄想なんかじゃない」と、反論する人はいません。
 健常者感覚での証明はいつ出来るの?こう指摘すると絶対に答えません。目を合わせて「間違いなく健常的だ」と応じる事はありません。深層心理ではわかっているのでは?と思わざるをえません。

コメント欄を開いたのは健常者感覚でのCO2地球温暖化説の証拠を投稿出来るようにする為です。これで投稿されなければCO2地球温暖化説はアスペルガーの妄想という事で確定する事になります。この指摘について明確な反論を求めています。無いのであれば諦めて下さい。
 アスペルガー的ではなく健常者的に証明を出来る自信がありますか?こう指摘されると尻込みしませんか?CO2地球温暖化説を妄信している人々はそもそも健常者感覚という概念を理解出来ていない様子です。

当サイトは大学などの教育機関からのアクセスがそれなりにあるものです。いくつものコミュニティにおいてCO2地球温暖化説がアスペルガーの妄想という事実が広まり始めている事が筆者の耳にも伝わってきています。

CO2地球温暖化を真顔で主張するのは「自分はアスペルガーだ」と、大声でアピールしているようなものです。よく考えて主張してください。言論の自由があるので主張する事は自由ですが手厳しい拒絶が始まると思います。

懐疑本や否定サイトが溢れてもケロリとしている無神経な態度、数十年も健常者感覚で証明出来ていないのにケロリとしている無神経な態度。明らかに浮いています。自覚を持つべきだと思います。

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8時5分。 [もぐらのもぐ相対性理論]

オマケ
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現代の温暖化なる現象の主因について
太陽風(プラズマ)に対して・・・・太陽光の上昇が約60年遅れていた模様です。
詳しくは上図をどうぞ♪

大・大・大ニュース!

〝その2〟動画完成です!
その3まではダダダダっと制作します! ぜひご視聴くださいませ♪
※文字ズレを確認したので公開し直しています。※1ピクセルほどズレていた。
※すみませんでした。

すみれさん用語の〝いい感じ〟
すみれさんがいい感じ♪素敵♪と喜んでくれるような雰囲気で制作しました。
今回の動画は瞬き一回でプロットが完成していました。ラフ無しでスイスイと完成に漕ぎ着けました。

動画アプリを人生で初めて使用してからちょうど一週間。〝その2〟まで辿り着けました。
といっても専業ではありません。余暇を利用しての一週間です。
アプリの性能が良いのでスイスイ作れます。才能は全く関係無いでしょう。誰でも質の高い動画を量産出来る時代です。
 筆者のように才能が全くない人間がこんな動画をスイスイ作れてしまうのですから、本当に本当に便利な時代です。

─────────────────────────────────

今朝。8時5分。
悟りを開きました

〝時間〟に関する理解を明確に成しえました。

詳しくは他の機会に

エッセンスとしては時間は概念であるとの理解は正しく
しかし敢えて時間という概念で時間というものを理解しようとすれば
〝レイヤー〟という概念を適用すると説明可能です。

たったそれだけの事だったのか・・・・・と、いう解になります。


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サイクル25♪ 特設ページ [もぐらのもぐ相対性理論]

大・大・大・ニュース!

オマケ
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現代の温暖化なる現象の主因について
太陽風(プラズマ)に対して・・・・太陽光の上昇が約60年遅れていた模様です。
詳しくは上図をどうぞ♪

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もぐらのもぐ気候変動パネルの・・・・真の意味での初動画が完成しました!

その1


その2


二つの動画を視聴すると・・・・・気候変動なるもののエッセンスを学習出来ます。

公開から間もないのでぜひ視聴して下さい♪
この動画の完成まで五年間の分析や取材を行っています♪

やったね!というかこういう動画を作りたかったんだな~。長かった~
動画アプリを使い始めて3日目でしたっけ?そこそこ覚えてきました。
今回の動画はさらりと爽やか系に仕上げています!
練習制作した動画は堅い感じでしたが今後はこの路線で行きます!これが本来のもぐらのもぐワールドです!ぜひ観てね!そこそこいい感じだよ♪

第三弾まで制作して・・・・そこで振り返って第一弾、第二弾のクオリティをブラッシュアップして、
ファイナルクオリティに押し上げて、正式公開・・・・と考えています。

・・・とりあえずバリバリ作りましょうかね。PRは来年か再来年でいいかな。まあ遊びだしね

【お礼申し上げます】
今回の動画の内容に関しては一切関係がありませんが・・・・
アニメ監督の巨匠・杉井ギサブロー監督と会談した際に(2019年8月・渋谷にて)、アニメ動画制作についてアドバイスを受けていました。具体的なテクニックもありました。今回それを踏まえて制作しています。
 やはり巨匠のアドバイスは素晴らしいですね。筆者のような素人が〝流れ〟を作る事が出来ています。あの夏の3時間はこうして今後活かしていくつもりです!あの日は本当にありがとうございました!


silso-2022-9-02.png
引用元・https://www.sidc.be/silso/
サイクル25最新データ・2022年9月1日発表

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Professor PapaMogu
みなさん、こんにちは。

太陽黒点サイクル25がそれなりに進行してきました。
サイクル25に関するページは人気ページになっています。
これからしばらくはこちらの特設ページで楽しんでいきましょう。

サイクル25の今後についてはいくつかの発表がありますが、
我々もぐらのもぐチームは世界中の研究者の中で異質と言える予測をしております。
そして現時点ではほぼ予測通りの展開を辿っています。

cycle-25-fig-mogu-20220508.jpg

cycle-25-yosoku-02-mogu.jpg
我々の予測は、上図で示した西暦1700年頃に発生していたピッチが再来する!というものです。
それ相応の論拠があって主張し始めたのですが、この後に完全に覆される可能性もあるのでドキドキ展開中です。

cycke-25-2022-sep.jpg
2022年9月1日発表データ・拡大


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