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武漢ウイルス・起源の真相 第四者究明委員会 [コロナウイルス関連]





以降の内容は、新型コロナウイルス感染症(ウイルス分類上ではSARS-Cov-2、つまり第二のサーズ)が、武漢ウイルス研究所の杜撰な実態から流出した可能性について、その事実を追求するに基礎的な知識をまとめ内容です。人工的に製造されたウイルス云々という話とは区別して考えなければならず、武漢ウイルス研究所があまりにも非常識なほど杜撰な実態だった確たる証拠は動画として記録されています。
 人工ウイルス云々について論じるにしても、以降の内容を理解しておく必要があるでしょう。もしも以降の内容を理解しないで人工ウイルス云々について論じようとしても基礎的な理解抜きにそれを語り始めると薄っぺらい推理になりがちです。
 チャイナリスクという言葉がありますが、究極のチャイナリスクが中国発のウイルスパンデミックだったのでしょう。しかも予見されていたという。究極のチャイナリスクとして他には核兵器の誤発射がありえるのでしょうか。敵対国の首都に向かって複数の核兵器を誤発射して人類大迷惑。もしくは原子炉大爆発。それくらいの事であれば中国ならフツーにやりそうな気がしますw

報道にて『武漢研究所』と略される事が多いものですが、武漢市には様々な研究施設があります。武漢ウイルス研究所と表記しないと、武漢にあるその他研究施設にすれば迷惑な話だと思います。
 現在日本と中国は国交がありますし、日本において武漢のその他研究施設と取引している組織がありましょう。あくまでも『武漢ウイルス研究所』の問題でありその他研究施設は関係無いので略さないほうがよろしいかと思います。

冒頭にて最重要ポイントに言及しておきます。石正麗(シージェンリー)は、SARSコロナウイルスの起源を追い求める学者として知られていますが、中国人的な気質なのか?それともあるいはアスペルガー傾向があるのか?それは分かりませんが、かなり頓珍漢な様子です。そんな非常識な言動が見受けられます。仕事がバリバリ出来て常識的感覚が溢れるタイプではありません。大丈夫なのかなこの人?と、心配になるキャラクターです。現実の理解が独善的過ぎる様子です。
 そしてそんな石正麗が「コウモリのコロナウイルスはヒトに直接感染するおそれは低い」と、常々公言しますが自分の主観による思い込みでしかなく証拠が一切示されていませんし、その事実に関する研究が見当たらないのです。証拠は一切無いのに頑なに信じている様子は『某細胞事件』を思い出してしまいますが、中間宿主(センザンコウやジャコウネコなど)が絡まなくてもヒトに直接感染する模様です。石正麗に対してはその証拠を常に求め、もしも無いとすればどうしてそんな勘違いをしているのか?問い詰めねばならないでしょう。
※筆者の憶測ですがきっと石正麗は会話が通じづらいタイプでは?日々の言動もエキセントリックで一般社会ではふわふわして浮いてしまうタイプでは?なんにせよパーフェクトウーマンではない事は確かです。勉強が出来る事は間違い無いでしょう。しかし何かがおかしい様子です。真顔で頓珍漢、素でアホアホの可能性。世界各国のメディアは才女で悪意の結果で何かを隠していると疑い始めている様子ですが・・・・・石正麗に『先天性の何か』がある可能性も含めて当該事案の理解に当たって下さいませ。(もっとも説明がつくのはアスペルガー傾向では・言動が常に的外れ)

2021年6月3日追記
※以降の内容で紹介していた番組が世界中で話題になり始めました。
※当サイトでは2020年5月20日から生データを入手して公開していました。
※まとめサイトさんが2021年5月に積極的に紹介して下さり、当サイトは世界中からアクセスが殺到し、その直後に世界中で話題になりました。

日本を代表する言論空間と言える5ちゃんねるというサイトさんから始まっていることは言うまでもなく。

それらの力が合わさって拡散したらこの結果です。日本語サイトかもしれませんが世界へ拡散する力を持っていると証明されたエピソードではないでしょうか?1年以上反応が無かった告発記事。それがまとめサイトさんの拡散で世界にまで広まったのですから、そのように理解しても良いでしょう。こんな事があったのでここに記しておきます。※アメリカからのアクセスが異常に多かった。台湾からも。
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ヤフーニュースでトップ扱い
 ちなみに・・・・・WHOに対してこの映像の存在を報告するメールを定期的に送信していましたが一切反応がありませんでした。武漢へ調査に入るという際もメールしました。つまりこの映像をWHOは見て見ぬふりをしていました。
 台湾のウソも指摘しておきます。
>この映像は、中国中央テレビが2017年末に放映したものを、1月15日に台湾のニュースが見つけて報道したものだ。
台湾のニュースは「当時そんな番組が報道されていた」という証言のみで番組自体の画面キャプチャーも示していませんでした。台湾がこんなウソをつくとは思いませんでした。だったら当時から大騒ぎになりスクショが世界を駆け巡っていたでしょう。証言だけではインパクトがありません。

さて本題へ。

武漢ウイルスはどこから?その真相は?第四者究明委員会の結論。
WHOは武漢ウイルス研究所が無関係と表明。我々は確たる事実を根拠にその表明を覆します!

【やっぱりコイツら!?】
中国CCTVニュース番組の特集コーナーで放送されていた武漢ウイルス研究所の活躍ドキュメンタリー。コウモリに噛まれた傷痕を武勇伝のように自慢するなど衝撃の動画 2017年12月28日放送。
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キャプチャー画像・「洞窟でコウモリにガブリと噛まれたアルよ」動画にて実際のリアクションをどうぞ 
【この放送回については2020年春に日本でも話題になりましたが実際には誰も視聴していなく又聞きのように噂が広まっていました。あの噂の番組がこれです。コウモリに噛まれた事を武勇伝のように語っていた云々などまさに噂の通りの内容です。CCTV公式サイトから持ち帰ってきたものなので間違い無いでしょう。フェイクで作れるレベルのものではありません】

インターネット上で保守派を自称している方々が少なくはありませんがこの番組の存在や内容を知らないで保守派を名乗っていたら失笑モノです。情報収集力が低すぎじゃありませんかね?w
そういうものは自称するものでなく行動で示し世間に認めてもらうもの。署名を偽造してる場合じゃない! 櫻○よし子さんも見てるかな?

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キャプチャー画像・「噛まれた時の画像撮ってあるアルよ 」ええーっ!こんなの放送していいのかい。その時に変異させてしまい感染して武漢市に撒き散らしてないっすかね?
【ココがポイント】
中国国内ではチャットサービスなどで共産党に批判的な投稿をするとすぐに呼び出しや訪問がある。それは言論の監視が行き届いているから。しかしこの番組を見てすぐに国が動かなかったのは、言論という文系的な監視の目は行き届いているのに、理系的な監視の目は存在しなかったのでは?


※環境によって視聴できないと思いますがそのシーンの抜粋動画です。フルムービーは後ほど
※音量注意

そのドキュメンタリー番組では、コウモリに噛まれた事を武勇伝のように語る、研究室内でマスク無しでウイルスを取り扱っている、素手でコウモリをナデナデしてる、洞窟内で防護服を着ないで歩き回っている。などなど目を疑うシーンがてんこ盛りw 冗談であってほしいもの。

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キャプチャー画像・コウモリのお尻プニプニしちゃうアルよ♪カワイイアルよ♪ って、おい!研究にはお尻プニプニ関係ないだろ。動画では羽をビロ〜ンと伸ばして遊んでいます。片手は素手?もう片方は薄いゴム製手袋をしている模様。しかしコウモリの牙であれば容易に貫くはず
【ココもポイント】
武漢ウイルス研究所を第三者の組織が監査するシステムが中国には存在しなかったのか?言論の監視という文系的な監視は神経質なのに理系的な監視があまりにも杜撰な実態が浮き彫りになった報道と言えよう


※環境によって視聴できないと思いますがそのシーンの抜粋動画です。フルムービーは後ほど
※音量注意

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さて。現地での杜撰な安全管理に続いて研究所でも杜撰w マスクもキャップも装着しないで検査中。しかもお喋りしながら。

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密なシーン。三人ともマスクもキャップもゴーグルも装着無し。SARSコロナウイルスに変異する可能性があるブツを取り扱う方々の仕事風景には見えません。どのシーンでも言えますが『幼稚的』と言えます。

【参考画像】
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こちらはP3研究室の様子です。引用元はWHO公式サイトより。SARSコロナウイルスはWHOが制定したマニュアルにてP3研究室での取り扱いが定められています。キクガシラ科コウモリのコロナウイルス自体はSARS変異していませんからP3研究室という理解になりませんがそもそもRNAウイルスであり変異し易いわけでSARSコロナウイルスと同等に扱うべきものでしょう。それが常識的な感覚です。様々な理解が失当である石正麗チームですが彼らの研究がいかに杜撰で不潔なのか?参考となるのがこの画像との比較でしょう。世界的にこんな大変な状況になってしまうのですからP4研究室クラスに定めていても良かったのかもしれません。

まさか知らない人はいないと思いますが・・・・新型コロナウイルス感染症は、実はSARSです。国際ウイルス分類委員会という機関では『SARS-CoV-2』と分類しました。
 しかし中国にとってSARSをまた発生させたという事実は都合が悪いので自分たちで考えた新型冠状病毒感染(新型コロナウイルス感染症)という名称をWHOに採用させてSARSという名前を伏せてしまったのです。ウイルス分類上ではSARSの2型。疾病名は新型コロナウイルス感染症。バラバラなあたりも中国政府とWHOの異常な関係を浮き彫りにさせています。
2002年の広東省で始まったウイルス性肺炎『SARS-CoV』
2019年の武漢市で始まったウイルス性肺炎『SARS-CoV-2』
SARS = 重症 急性 呼吸器 症候群

【追記・2021/12】
新型SARSだったとの隠蔽を中国政府と行なったWHO。
その後変異株に関する命名でもWHOが波紋を広げています。
ギリシャ文字のクサイ、Ξを英字表記するとXiになり、習近平国家主席の習を英字表記するとXiというわけで、クサイを飛ばしてオミクロンと名付けてきたのです。それに対しWHOは人名を避けたとコメントしております。中国に対する命名における忖度は続いています。

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動画より。夢中でコロナウイルスを取り扱う石正麗。リーダー!マスクやキャップ、ゴーグルをしていませんよ!しかも普段着。おそらくこのシーンはコウモリの糞からコロナウイルスを分離中と思われます。 このシーンにおいては部下はそこそこしっかりと防護装備。石正麗はいつも?通り。幼稚的と言うべきでしょう。完全に空気を読めていなく浮いています。まともな上司がここにいたら頭を叩かれているでしょう。こんな非常識な人がリーダーを務めているチームが危険物を取り扱っているなど悪夢です。常に幼稚で想像力が欠け気味で何かがおかしい人。SARSがまた発生したら大変だからこの研究をしているはずなのにまるでおもちゃを取り扱うかのような様子。自分の立場や状況、複雑な社会関係をさっぱり理解していません。ただ単にコロナウイルスに興味深々でそれに夢中で他の事がおろそかです。学歴優秀ではあるものの常識的感覚がまるで無い。
 それをアスペルガー的というべきか?・・・・・科学者としてデタラメ過ぎるのです。非科学的な言動です。自分がおかしいと無自覚。こんな人にこんな事をさせていればSARSパンデミックが武漢から始まってしまいましょう。しかも自分が発生させた事を疑う事すら無いのでしょうw完全に空気を読めていません。

【ココもポイント】
石正麗の首を傾げる発言があります。インタビューで「コウモリからヒトには感染しづらい」とのあやふやな言い回しをするものです。「絶対に感染しない」とは断言しないのです。という事はその言葉の裏を返せば感染する可能性がある事は常に否定しないのです。しかし行動においては絶対に感染しないのだという激しい思い込みがあるわけです。言動不一致です。変わった人とも言えます。

本来危険な作業を行なっているはずなのに石正麗とそのチーム員は緊張感が欠けた慎重さの欠けらも無い様子です。もしも事故を起こせばパンデミックを起こしてしまうのですから。・・・・って起こしちゃったっぽいですが。中国人らしい番組内容です。

※この問題に多少は詳しいよ、という方は「コウモリのコロナウイルスはヒトにはダイレクトに感染しないよ。つまりヒトの体内でSARSコロナウイルスに変異しないよ」と仰るでしょう。ところがその知識は石正麗(シー・ジェンリー)が提唱した仮説で実証を伴っていませんよw 言っときますけど石正麗はかなりアホですからw 実証実験というものが無いのです。おいおい、という実情です。CO2温暖化説も実証実験が行われていなく思い込みの域を出る事がありませんが、そのパターンです。STAP細胞とも本質が同じです。世界もどうして今日においてもツッコミしないのか?不思議です。そもそも最初の一歩目をガッチリと踏んでいません。思い込みを根拠に突っ走っているのです。
 インタビューにて石正麗は常に「コウモリからヒトに感染する可能性は極めて低い」と語ります。極めて低いというわけで完全否定しているわけではありません。SARSという疾病がパンデミックを起こしたら大変だから研究しており、その可能性が存在する以上完全なる安全を前提に研究を続けねばなりません。ところがこんなにもガバガバです。言動不一致です。それになによりも自分やチーム員が危険です。支離滅裂です。この不可解な自信満々で頓珍漢な様子は中国人というアイデンティティ由来なのか?あるいはアスペルガーの学者なのか?そういう疑いが浮上するものです。何よりもヒトに感染する事が極めて低いとは言うもその証拠が示された事が一度もなく、激しい思い込みなのだろうと推察されます。悪意で捏造しようとしているのではなく、本質的には主観と客観の区別がついていないのでしょう。「これは危険な行為だ」という判断すらも独断で「大丈夫だ」と決めつけており、常識的感覚で判断していません。悪意無き危険な行為を乱発している事に世界が気づかねばなりません。こんな人にこんな作業を好き放題やらせてはイケません・・・・あちゃー

※2002年の広東省発の第一のSARSは食用野生動物市場の関係者から始まった。と、考えられている。(そもそも中国のそのような場所では生体のまま販売している)
 関係者には抗体がある者も。そして売り物の野生動物からもSARSコロナウイルスが分離されたので「野生動物の体内で変異したはず!」と複数の専門家が言い始めていた。
 しかし当時から「慌てて主張しないでよく調べた方が良い。ヒトから動物に感染した可能性も疑うべき」とすぐさま指摘していた研究者もいた(※注)。コウモリを食用にしていたなどが考えられる。なんにせよ中国で二度もSARSが始まった事は間違いが無い。しかも二度目はSARSコロナウイルス研究者石正麗の研究所から半径10キロ程度の武漢市街で。
(※注)ソースは他の筆者記事にて。国立感染症のドキュメントでも確認出来る。


広告収入無し設定。公共目的。繰り返しますが中間宿主媒介説は石正麗の仮説。コウモリからダイレクトに感染する模様。そのうえでこの不潔な研究
 最重要ポイントをリマインドします。新型コロナウイルス感染症のウイルス分類は『SARS-CoV-2』です。第二のSARSです。ではなぜ疾病名が変わったのか?それは後述しますが、結論を言えば中国政府が勝手にSARSという疾病名を使わず新型コロナ感染症と発表し、それにあろうことかWHOが追随しておのずとSARSという疾病名を踏襲しなかったのです。忖度(そんたく)でしょうか。石正麗はSARSコロナウイルスの研究家です。それでこの番組はSARSという用語で進行しています。そのSARSコロナウイルス研究家の石正麗の研究オフィスから半径10キロ程度の武漢市街で突如新型のSARS-CoV-2(新型コロナウイルス感染症)がパンデミックを開始したというのが実際のところなのですwミラクル展開ですw
 中国ではSARSコロナウイルス研究の第一人者が石正麗であり、その石正麗のオフィスがあるのが武漢市だった訳ですwそしてこんな研究実態wwww石正麗といえば「コウモリのコロナウイルスがヒトへの感染でSARS化はしないから安心♪ 中間となる動物のところでSARS化するアルね!」と大嘘を発表しそれを自分で信じているのですw これが新型コロナ感染症なる第二のSARSパンデミックの真相でしょう。このシナリオであれば確たる事実を基に説明可能です。(変異株のクサイを飛ばしてオミクロンとの命名。それも中国政府への忖度です。)

※あんな内容の番組の報道があったのに中国共産党は取り締まる事が出来ませんでした。国民のSNSなどは常に監視して問題投稿はすぐに屈強な共産党員が訪問してくるものです。当然にこの番組も監視者がいたのでしょうが監視者はいわゆる文系だったのかもしれません。文系的な言論統制はとても厳しいけれども科学的な出来事が絡んだ事件や事故を未然に防げていない事に気づかねばなりません。中国共産党の国民監視システムは言論や思想に関して神経質ですが科学的な事はザルなのではないでしょいか。監視係にそれなりの科学センスがあればすぐに対処したでしょうね。
 この事実から文系的監視と理系的監視という概念がおのずと生まれ、中国は文系的監視においては神経質だけれども理系的監視はそもそも存在しなかったのでは?

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参考まで。石正麗の研究室(武昌区・武漢病毒研究所)と初期患者が入院した病院の位置関係。こんなに近い距離でw この図での初期とは2019年末を指している。
東洋経済 https://toyokeizai.net/articles/-/328145 新型肺炎の感染源「華南海鮮市場」以外に複数か
などによると華南海鮮市場から発生したとは思えません。あくまでも世界で初めて当該疾病にて集団感染が確認された場所ではあるものの発生場所ではないでしょう。華南海鮮市場は前回の広東SARSでのトラウマからバイアスが掛かっており武漢のドクターらが「あそこが怪しい」と言い始めていたに留まり物的な証拠がある訳ではありません。中国共産党としても本当は華南海鮮市場から発生したとは思っていないでしょう。しかし立ち入り禁止にしたり取材禁止にしたりして、そこが怪しいように演出しているのではないか?そうだとすると説明が付くものです。一番隠したいのは石正麗の杜撰な実態、武漢ウイルス研究所からの流出です。
 国際空港もある都市の市街地。そこにウイルス研究所があり途方もなくデタラメな事をしている集団がいる・・・・さらには突如SARSが発生。中国らしいといえばそれまでですが・・・・・なお石正麗の職場がある『武昌区』は武漢三鎮の一つ。武漢の中心的存在とも言えるでしょう。そんな場所でこんな実態w頭のネジが数本飛んでいるのでしょうw
 しかも・・・・しかもです。2002年の広東SARSは食用野生動物市場が原因と推定する雰囲気がありながら武漢ウイルス研究所からさほど遠くない距離に食用野生動物市場があるという感覚がさっぱり理解できません。
 さらに・・・・さらにです。武漢には天河国際空港があります。そんな街で新型SARSが発生して市中感染が始まれば、最速では数時間後には海外の国々に感染者が到着する事になります。ここで指摘した事実を踏まえて彼らの研究実態を振り返りましょう。背筋が凍ります。なお、日本の屋久島から西へ向けて飛び続けると武漢市があります(緯度が近い)。
★追記★
2021年6月になり筆者が抜き出してきたデータと思わしき動画と静止画がニューヨークタイムスなどを経由して世界へ配信されました。実は筆者は敢えて劣化させた動画を公開していました。元データはもう少し鮮明です。どういう訳か世界で配信されたものは筆者が意図的に劣化させたクオリティだったのでした。

様々な事にいちいち反論するあの中国政府広報が、この番組及びそれに関する批判には一切言及していません。つまりここを攻めるべき。つまりここが本丸なのではないか?と考えます。あまりにも都合が悪い事には触れないでスルーして流す。こういう場面でありがちな事です。いわゆるウイルス兵器説などにはすぐに反応します。どういうわけでしょうか。

さて。動画ですが、7分過ぎから伝説級の衝撃シーンが始まります。撮影チームは動画に映り込んでいませんが、状況から察するに撮影チームもマスクすらしていないのでしょうね。
※動画の広告収入やアフェリエイトについて否定的な立場ではありません。当然に社会活動において大切なものです。筆者がただ単に興味が無いのかもしれません。ただそれだけの事です。
※動画内で「ピェンフー」と度々聞こえますが中国語でコウモリの事です。
※常識的な感覚があればこの放送を「おいおいおいおい!あぶねーだろ!」そう思うものです。しかしアナウンサーは平気な顔。番組制作スタッフはこんな内容を放送する事に疑いを持たなかったのでしょうか?しかもこんな放送の後に武漢市街で新型SARSが発生したのです。中国は非常識過ぎます。
 もしもですが仮に武漢市以外でSARSの亜種が発生したとしましょう。例えば北京で。それだったとしてもこんな実態であれば「オメーらだろ?」と、疑いの目を向けられます。そんな事を想像出来ないのでしょうか?ですからこんな実態を平気で撮影させて報道させる石正麗は社会人としてレベルが低過ぎます。まるで幼児のように無邪気にコロナウイルスを集めに出掛けているように見えます。周囲に気を配り想像力豊かな振る舞いをしている人ではありません。ポンコツ学者、無能学者と糾弾されても仕方が無いでしょう。

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武漢ウイルス研究所の内部
 人類に大騒動を起こしかねないブツを取り扱っているようにはとても見えない画です。中国の感覚はヤバいアルね〜w このノーママスク&ノーキャップアニキはそもそも中国文化のお方ですからこんな作業をしながらトイレ後や食事前に手を洗わないのでしょう。当然に同僚も。
※この放送は2017年末。その約2年後にまさかこの方々(武漢ウイルス研究所)の周囲(半径10キロ程度w)で新型のSARS(新型コロナウイルス感染症)が流行し始めさらには世界的パンデミックに発展するとはw ミラクル展開w 石正麗ら曰く「私達は無関係アルよ」ほんとかよっ!
※というか・・・・・この研究所の様子(動画内では女性研究員も同様の実態)から察するにWHOが定めたマニュアル『バイオセーフティ指針・https://www.who.int/csr/resources/publications/biosafety/Biosafety3_j.pdf」を違反しているのでは?これは専門家に鑑定して頂かないと断定できませんが。


武漢ウイルス研究所の言い訳をお聞き下さいw
https://www.afpbb.com/articles/-/3279297
武漢ウイルス研究所室長、新型コロナ発生源疑惑を否定
2020年4月19日
一部引用・袁氏はインタビューで武漢ウイルス研究所からのウイルス流出の可能性について尋ねられると、「あり得ないと考えている」「ウイルス関連の研究を行っている人間として、われわれはどういった種類の研究がここで行われているか、研究所がウイルスやサンプルをどう管理しているか、明確に把握している」と述べた。
・・・・wwwww コウモリにカプっと噛まれたりお尻プニプニを全土で報道されているのにこの言い訳w 中国人は感覚が異なるのでしょうw

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)による石正麗への電話インタビューでのコメント 2021.06.14
「世間は罪のない科学者に汚物を浴びせている」
罪の無いとかケロリと言ってしまうw


★追記★2021 2月10日 am08:20
WHO 武漢調査チーム 「研究所からウイルス流出可能性低い」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210210/k10012858521000.html
一部引用「調査チームのメンバーは9日夜、中国側の専門家らと合同で現地で記者会見し、この中でWHOのピーター・ベンエンバレク氏は「武漢ウイルス研究所」からウイルスが流出した可能性について「極めて考えにくい」と述べました。理由については、研究所でのウイルスの管理状況を調査した結果だなどと説明しています。

管理状況w へ〜w そうなんだ〜w はっはっはw WHO本部にステルスB-2を急行させバンカーミサイルを投下すべき。現在世界はあまりにもデタラメです。
 ココもポイントです。武漢からのそれですがウイルス分類上は第二のSARSです。第一のSARSは2002年の広東省から。野生動物市場で発生したと言われています。※特定はされていない。
 その後中国国内では野生動物市場を全廃出来なかったのです。当然に「大丈夫かよ」という声がありました。なにしろ見るからに不衛生な市場なものです。
 武漢からの第二のSARSも野生動物市場から発生したと考える人々がいます。それが本当であれば2002年の件がありながらそのまま放置していた中国共産党に対してWHOが批判して当然です。
 野生動物市場発生説が本当であれば二度も同じ事をやらかしたという明らかなる過失が。野生動物市場発生説に中国はコダわりを見せて、野生動物市場発生とは自然発生だったとの論調に持ち込んで責任逃れをしようとするものです。そこで、どうしても2002年の件と紐付けされないように、武漢からの第二のSARSは「新型コロナウイルス感染症」と別の疾病のように振る舞う必要があり、WHOも一緒になってそんな姑息な隠蔽を行なっていた事になりましょう。

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キャプチャー画像・WHO的にはこれが安心安全な管理状況との事

今回紹介の動画内でもそうであり、中国科学院系のコンテンツにおいてでもそうですが(武漢ウイルス研究所はそもそも中国科学院系の組織)、繰り返しますが、石正麗の示した『中間宿主モデル』がサイエンス誌やネイチャー誌に掲載された事を繰り返し誇っています。西洋系の科学誌に掲載された事がよほど嬉しいのだと思われます。掲載されたからといって事実であるかは別の話です。ところが石正麗らは掲載されたイコール事実として認められたと勘違いしてしまったのでは?wそれゆえ自信満々でこのように杜撰で不潔な研究を疑いもせず行っているのでは?やっぱ石正麗チームが中間宿主!?

【追記・2021年5月24日】
武漢研究所3人、19年秋に治療 新型コロナと関連か 米報告書
https://news.yahoo.co.jp/articles/770519604e547cc3a3b5c5daf5854984ca994f18
【ワシントン時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は23日、中国・武漢のウイルス研究所の研究者3人が2019年11月に体調を崩し、病院で治療を受けていたことが米情報機関の報告書で明らかになったと報じた。


★今回動画の要点1
新型コロナウイルス(SARS-Cov-2)は、そもそもRNAウイルスであり変異し易いもの。

★今回動画の要点2
そんな変異し易いRNAのコロナウイルスをこの人達は不潔に取り扱っている。つまり研究のどこかの段階で石正麗チームの誰かが変異したSARSコロナウイルスに感染し武漢市民にまで広めたのではないか?そして武漢には天河国際空港があるので市中感染が始まればすぐに海外へ広まる事になる。

★今回動画の要点3
補足として、【コウモリ⇒センザンコウ?⇒ヒト】という、中間宿主媒介説は石正麗が示した仮説でしかなく論文が科学誌に掲載された程度に留まり科学的実証を伴っていない。
石正麗はコウモリのコロナウイルス自体は危険性が無いと真顔で言っているがそれはウソという事。

参考としてどうぞ。ダイレクトにヒトに感染していたと思わしき事案
【新型コロナに類似した標本、数年前に武漢研究所に送付-英紙サンデー・タイムズ】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-06/QD0MT9DWX2PT01
【2013年に類似ウイルス確認か 武漢研究所、死者は未公表】
https://www.sankei.com/world/news/200706/wor2007060021-n1.html
上記の情報はコウモリコロナウイルスがヒトにダイレクトに感染し、ヒトの体内でSARSコロナウイルス化していたと推認されるケース。雲南省の廃坑でコウモリの糞などを清掃していた作業員のSARSと疑わしき死亡事案。石正麗としては自身の中間宿主モデルが崩れるので表に出さなかったと推察される。
 この事実は2020年まで表沙汰になっていなかったが、本来ならこの死者から分離したウイルスが第二のSARSであり、武漢市2019発のそれは第三のSARSだったのでは。
 念のためにコウモリの体内でSARSコロナウイルス化する可能性にまで遡ってみるべき。裏取りしてから進めたほうが良い。(体内というか排泄した糞からSARSコロナウイルスが検出される事は絶対に無いのか?などなど)
★朝日新聞なので引用するのはアレですが・・・・
「あそこへは行くな」 中国・雲南、ウイルスが潜む山 有料会員向け
https://www.asahi.com/articles/ASND9458VND5UHBI01K.html
雲南省の洞窟に行くと変な病気になるという話が地元民には知られていた。という話。つまりダイレクト感染に関する話。

【結論】
石正麗チームは“中間宿主媒介説”が仮説であるのに事実と錯誤し、「コウモリのコロナウイルスは直接触れても安心よ♪」と、コロナウイルスを杜撰な取り扱いをしていた。こんな研究実態であれば目の前で変異を起こし自分達が感染してもおかしくない。中間宿主媒介説は第三者による検証が伴わない思い込み程度の話。科学誌に掲載されただけ。
 石正麗は現時点でも(2021.8月においても)頑なに「コウモリのコロナウイルスはヒトに直接感染しない」と言い張っています。では、石正麗が何を根拠にそう確信したのか?確たる証拠が示されていません。STAP細胞事件がありましたが、明らかなる根拠が無いのに頑なに妄信している様子を見ていると、本質が同じ事件なのだろうと思わざるを得ません。膨大な分析結果は存在しない様子です。ただ単に2002広東SARSにて動物市場で飼育されていた動物からSARS-CoVが検出されたというその事実だけの様子ですw(アスペルガーはそんなトラブルをお越しがちだが・・・・・・)そして、石正麗は微妙な言い回しをしている事に注目です。「ヒトに直接感染し辛い」など、絶対に感染しないとは言い切っていないのです。おいおい、し辛いという表現は可能性があると認めているわけで・・・・・そうツッコミたくなるところですが、もしもアスペルガーであればそのような曖昧な表現を使いがちです。CO2温暖化を妄信する学者が「起こっているに違いない」「地球温暖化は起こっているはずだ」こんな風に。なんにせよ石正麗は的外れで頓珍漢。そんなキャラクターの石正麗がコウモリコロナウイルスに対し並ならぬコダわりを持ってしまった瞬間に、世界的パンデミックへのカウントダウンが始まっていたのでしょう。
 なおノーベル賞受賞者の本庶氏いわく「科学誌に掲載される論文のうち九割がその後消える」。

なぜ、中国の武漢市にて突如コロナウイルスが変異し市中感染が始まったのか?それはこんな不潔で杜撰な研究実態だったからなのでは?石正麗の頭のネジが数本飛んでるから。
 もしも・・・・もしもというか実際にそうなってしまったのかもしれないが・・・・コウモリのコロナウイルスを安易に取り扱い変異させてしまいそれを人類にバラ撒けば現時点において決定的な治療薬が無い以上大変な事になってしまう。SARSの起源を追う研究者の石正麗。そんな彼女らが能天気にノーガードで分離したり分析したりしていればやがて変異事故を起こして当然。

より詳しくは・・・・・どうやら雲南省のキクガシラ科コウモリのコロナウイルスがヒトに感染してしまう模様。RaTG13の件です。
◆雲南省といえば・・・・・
「梅里雪山(ばいりせつざん、ミンリンカンリ)とは、中華人民共和国雲南省 デチェン・チベット族自治州に位置する連山の総称である。地形・気候共に登山 に関する条件が非常に厳しいため、連山の全ては未踏峰である。」ウィキペディアより。有名な山がある地域。日本の登山チームが雪崩により全滅する事故が発生していた。

雲南省といえば秘境の地であり無理して行かなければコウモリに触れないですむような地域。石正麗は雲南省のキクガシラ科コウモリのコロナウイルスについて数年掛けて研究し論文を発表済み。広東省から始まった2002SARSは雲南省のキクガシラ科コウモリ由来のコロナウイルスが起源である事はどうやら事実。そして報道の通り武漢市から始まった新型コロナウイルス感染症なるSARSの亜種も雲南省のキクガシラ科コウモリ由来という・・・・。なお武漢市から雲南省の洞窟は直線距離で千キロ以上離れている。SARSコロナ研究者の石正麗がいる武漢市においてなぜ新型SARSが・・・・・w とまあ、こんなシナリオであれば物的証拠(今回紹介の動画など)を根拠に描くことができる。
 中国ウイルス兵器説、アメリカ発生説、検体横流し説、などなど荒唐無稽な説が多く流れたが今回論考はいくつかの客観的事実を踏まえているので現時点で信憑性が一番高いものになろうか。中国側が多くの証拠を隠蔽しているとの報道があるので最大限の推理をもって世界が納得せねばならない状況。すると今回論考で示したシナリオが話の落とし所として妥当なところではなかろうか。最大限外濠を埋める作業が必要。(機能獲得実験で得た人為的にコロナウイルスをSARS変異させたモノを流出させた可能性についての報道があるがそれは静観すべき)

【重要追記20210728】
インドのある人物を中心に有志の調査団を組んでインターネットで最大限の証拠探しをしていた、そして先程の雲南省のケースに関する論文を多数掘り出しており、その内容はやはりダイレクト感染に関するものだったとの報道がありました。筆者もいつくか参考となる論文に辿り着いていましたが、その調査団も同じ事を考えていると思いますが、中国の隠蔽というものは科学知識には及んでいないというか、共産党の幹部は科学そして医学知識に疎いのでしょう。ぜんぜんフツーに検索でヒットしてしまいますw
 さて。石正麗は自らの『中間宿主媒介説』を妄信し、あまりにも非常識な仕事ぶりでしたが、他の研究者の全てがその説を信じていないと思います。少なくとも雲南省のある洞窟において、コロナウイルスに触れていると容易に感染するのでしょう。

https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=47255
>これによると、2012年4月、3人の鉱夫が、雲南省南部・墨江の山奥の銅鉱山の掘削路で、キクガシラコウモリのグアノ(コウモリの糞や体毛が化石化したもの)をシャベルで採取するよう命じられる。通気性が悪いなかで1日7時間にも及ぶ作業を数週間も続けた結果、3名は病に倒れて昆明医大病院に運び込まれ、新たに入った3名も同じような病に倒れる。

【最大の注意点】
武漢ウイルス研究所には確かに中国初のP4研究室もありますが、人工兵器ウイルス説などは荒唐無稽な話と思われます。そういう小難しい話ではなくただ単純に中国人ゆえ?の不潔が当たり前な国民性から始まったパンデミックだと思われます。変異し易いしRNAのコロナウイルスを「ヒトには感染しないからヘーキヘーキ」とこんな取り扱いをする。さらには全土で放送させる・・・・・中国人いい加減過ぎでしょw ヒトに直接感染しないわけがありません。その実証実験をしないで決めつけていたのですから愚か過ぎて呆れますね。
 中国人研究集団らしい実態ですwここまでやらかしておいて、かつ、全土で放送されていたのに平気でシラを切るのですw 石正麗を優秀な研究者と勘違いしている人が日本語圏でも多いものです。それはあり得ません。この実態をどうぞ。何か様子がおかしい様子。飛び抜けて非常識

北京のウイルス研究所内での感染事故。あれは2002広東SARS(SARS-CoV)での事故と推認され、言うまでもなく雲南省由来という理解になります。(まさか公表されていない株とは思えませんが)

ここで・・・・唐突ですが、筆者がなぜこんな記事を執筆しているのか?
理路整然とした状態が大好きです(全ての事においてではないですが)。当該騒動は情報が膨大にあるも体系として整っていません。グチャグチャな状況です。そういう状況が許せません。それは気持ちが悪いのでどうにかしなきゃと思い情報の整理整頓を開始してしまいましたw なんの役にも立ちませんが生まれもったモノなので仕方がないですね。趣味の領域なので当該騒動を一本線でまとめあげるつもりです。さほど難しい作業ではないのですが時間が足りないですね。筆者はそもそも太陽活動と気候変動の分析者です。

【CCTVの番組と下記に引用する報道は繋がった話の可能性】
一部引用「ワシントン・ポスト紙は、入手した外交公電をもとに、これについて報じている。それによると、2018年にアメリカの科学専門の外交官がたびたび、中国の研究施設視察に繰り返し派遣されていた。その上で本国の政府へ、研究所の安全性に問題があるという警告を2件送っていた。
記事によると、米外交官たちは、武漢ウイルス研究所(WIV)の安全性と管理体制にぜい弱性があり、支援が必要だと求めていた。
 また、この研究所が行っていたコウモリのコロナウイルスの研究が、重症急性呼吸器症候群(SARS)のようなパンデミックを起こしかねないと、視察した米当局者たちは懸念してたと、ワシントン・ポストは続けている」引用元・https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-52335189

この記事の内容が事実であるとすれば・・・・・2018年という年は武漢ウイルス研究所のP4研究室(江夏区・中国初・フランスが技術協力したボックスインボックス構造)がその年の1月5日に国家に承認され本格稼働を開始した直後。この報道にあるアメリカ側の視察は江夏区のP4研究室(通称・新しいラボ)に向かったかと思われがちだが国家の承認前からメディア公開していた事、それと石正麗は武昌区のビルに研究室がありそこでコウモリのコロナウイルスを研究していたので、実はこのアメリカの視察は今回紹介しているCCTVによるドキュメンタリー番組を観た中国以外の国の関係者が衝撃を受けて急遽行ったと推認されます。米当局者の言う「SARSパンデミックを起こしかねない」というレポートは今回の動画内の実態を現地で確認したのだとすれば何を言っているのか腑に落ちます。
 この番組は2020年の春先にあらためて話題になりジャーナリストの皆さんがこの番組について言及しているも実際には視聴していなかった模様。少なくとも日本においては筆者が独自に入手して初公開していました。あの頃は他人の記事を読んで記事を書くことが当たり前のように行われていました。なんにせよ中国全土で放送されていたものなので視聴した中国人は億人単位?

少なくとも2017年時点では石正麗は武昌区のビルに研究室があります。武昌区から『最初の患者(現時点で報道されている限りでは)』が担ぎ込まれた武漢中心医院は直線距離で10キロ範囲の距離ですw 件の華南海鮮市場もさほど遠くなく道路でも地下鉄でもアクセスが容易です。中国の海鮮市場は唾液ペッペしながら営業し、そもそも全体的に不潔です。ただ単純に集団感染を引き起こし易い場所だったのでは?おそらくは発生場所ではないでしょう。コウモリは販売されていなかったという報道があります。アパレル店舗などよりも海鮮市場の方がいわゆるクラスター感染を起こし易い事でしょう。華南海鮮市場発生説よりも武漢ウイルス研究所員による不潔な研究での変異感染そして市中への漏出事故のほうが現実性があります。これだけ杜撰で不潔な研究が常態化していれば起こって当然でしょう。こんな杜撰な実態になんの疑いも持たない石正麗やCCTVが信じられません。
※この問題の記事を執筆するなら武漢市の地図を把握し三次元的にも情報を把握しましょう。それすらしないで記事を執筆している人が多すぎ。ちなみに東洋経済の記事は秀逸。皆さんもアーカイブしておきましょう。
※結果として世界に向けて武漢SARS発生を発表する事になりその後自身も武漢SARSで死去した李文亮Dr.は武漢ウイルス研究所から半径10km圏内の病院の眼科医だった。武漢中心医院第二医院。患者からSARSコロナウイルスが検出されその検査結果をチャットサービスで仲間内に送信したら第三者の一般市民の目に触れ騒動に発展。詳しくは筆者によるその他記事でどうぞ。
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その際の画面キャプチャー。SARS冠状病毒と確認出来る。

さて

アメリカは事前に危険を察知しているも結局は武漢市で新型コロナ感染症(事実上の第二のSARS)が流行してしまいました。武漢市には天河国際空港があり中国のその地域と世界を結ぶハブとなっている地方都市。(武漢市では2019年秋にミリタリーゲームが開催されていた。その頃にSARS CoV-2が参加軍人に感染していたかは不明であるが参考まで・一部報道では参加軍人が帰国後に体調不良を起こしていたとの事。フランス誌)
 あっという間にアメリカ本土にも第二のSARSが侵略してしまい第二次世界大戦の戦死者を超えるSARS死者数を記録し続けています。石正麗そしてCCTVは杜撰で不潔な実態を自信満々で公開していたのですから事実を隠蔽していた訳ではありません。するとトランプ政権下において武漢からの公電をなぜスルーしたのか知りたいところです。トランプ元大統領は新型コロナウイルス感染症なるものが実はSARSであると現時点でも気づいていないはずです。2020年にアメリカ大統領として初会見時に緊張感に欠けた会見だった事を覚えている方は少なくはないでしょう。実はSARSであると知っていればあのような会見はありえません。
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トランプ大統領(当時)の新型コロナウイルス感染症に関する初会見時の様子。懐かしい画ですね。
「トランプ大統領、「米国民へのリスク非常に低い」感染巡り安心訴え 2020年2月27日 
SARS患者が世界に散らばっているのだから米国民のリスクが非常に低いワケねーから!と、ツッコミせざるを得ない。中国の情報戦にまんまと乗せられた米国大統領の巻。

【追記2021/12】
WHOテドロス氏。エチオピア人。アフリカ初のWHO代表という事ですが、共産主義ゲリラとの関係を振り返る記事が公開されています。
参考・https://vpoint.jp/world/china/161754.html
>テドロス氏は若い頃にエチオピアの「ティグレイ・エチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)」(Tigray People’s Liberation Front )の重鎮リーダー3人のうちの1人です。若い頃に共産主義に傾倒し、ソ連のレーニンや中国の毛沢東のような私有地を土地国有化という名目で略奪し、過激な革命運動を行っていました。 
この情報が真実であれば、ヒトヒト感染しないなどのウソ情報や、疾病名の入れ替えなどを共産国ゲリラとして行なっていたと批判されても仕方がないくらいの行動だったわけです。WHOの工作活動?で最も酷い目に遭ったのはアメリカ合衆国です。全くの第三者だったとは言えない実態ですが、テドロス氏が共産主義ゲリラとどういう関係であり、現在はどうなのか?など調査が必要でしょう。

WHOが突如としてSARSという疾病名を廃止した事、廃止した旨をアナウンスしなかったので結果として騙されてしまったとも言えますが。中国政府とWHOに世界は欺かれていますがアメリカは最大の被害国といえましょう。バイデン政権になりWHO脱退の意向を翻しましたがそれはどうなのでしょうか。※この会見はDAYTONA 500開催が終わった後の事。アメリカの対応は先進国とは思えないノンビリしたものでした。SARSの2型(武漢型)の感染リスクが低いわけがありません。アメリカ大統領ですらWHOと中国共産党に欺かれました。武漢市でSARS患者が確認され始めてから2ヶ月以上が経っていたこの会見以降アメリカは阿鼻叫喚の地獄絵図に・・・・・この時点でSARSパンデミックと気づいていない様子だがファウチ博士がトランプ大統領に真実を告げられなかったかもしれません。
 アメリカ政府、アメリカのウイルス研究者は武漢ウイルス研究所とダイレクトにパイプを持っていた事実が報道され始めています。少なくとも日本は蚊帳の外の様子ですがアメリカは武漢SARSパンデミックについて無関係では無い様子です。研究資金の送金も報道され始めています。武漢ウイルス研究所発のパンデミックの核心に近付くほどアメリカ政府の影が見えてくるものです。
 これは間違いありません。「アメリカ政府は武漢からSARSが発生する危険性を事前に察知していた。しかし止められなかった。止められるチャンスがあったはず。しかし国防と経済とを天秤に掛けて経済を優先するトランプ政権が当該問題を見て見ぬフリしている間に武漢SARSが発生してしまった」
「パンデミックへの対応を完全に誤ったトランプ大統領はその後選挙で敗北。政権交代へ。そう指摘されているが最も致命的な対応の誤りは武漢ウイルス研究所問題を見て見ぬフリして流していた事」
「武漢SARSパンデミックはいくつもの問題が絡んでいる」
「武漢で肺炎患者多数発生。との報を受けてファウチ博士こそが心の中で「あいつらやらかしたな」と思ったはず」
※トランプ大統領在任期間・2017年1月20日から2021年1月20日まで

あまりにも不潔な研究実態が報道されていたのにそれがあらためられる事がありませんでした。もしも・・・・・もしも、その直後に猛抗議をして研究を即時中止させていれば武漢からのSARSパンデミックを防げていたはずです。全く知らないところで進行していた訳ではなかったのです。そしてさきほどの情報のとおりアメリカ外交官が視察して本国に報告していたのです。トンランプ大統領がスルーしていたなどの情報が出てきたら・・・・・・ありえそうな。少なくとも未然に防ぐチャンスがあるも軽視され見過ごしているうちに・・・・・ここぞとばかりにSARSを発生させてきた。こんな推理が妥当な線では?

筆者が今回示したシナリオは今回引用しなかった確たる事実や史実の出来事と矛盾なく一本の線で結ぶことが出来ます。

【参考・中国ではSARSコロナウイルスの研究所内での感染事故を起こしていた】
http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/update115-WHO1.html
北京の国立ウイルス研究所でのSARSコロナウイルス感染事故は有名です。中国人にはウイルス研究は適性が無さすぎるのではw 北京でこんな事故を起こしているのに石正麗チームはあんな不潔で杜撰な仕事振りです。そもそも病原体を触らせないほうが良いです。第三、第四、第五のSARSを発生させるでしょう。現時点で何の反省も無いのですから。なんにせよSARSコロナウイルスでの事故はすでに起こしていました。SARSといえば中国の風土病のようなモノかもしれません。

CCTVで放送された番組を視聴しないで起源の究明はありえないでしょう。もしもWHOの究明調査で今回の動画を証拠採用していなかったとしたらその調査は意味のないものでしょう。

★少々難しい話・面倒な人は読み飛ばそう
そもそも【新型コロナウイルス感染症】との名称は武漢ウイルス研究所と中国科学院大が考案したSARSに代わる中国語名称だった。【新型冠状病毒感染】。この番組は2017年放送なのでSARSという用語が用いられている。中国は国家として放送用語などを管理しており英字の用語を用いる事は珍しい。意訳主義国家なのだ。
 武漢市で2019年末に第二のSARSが流行開始したら、SARSというWHO考案の用語をWHOが突如廃止して中国側が考案した新型コロナウイルス感染症なる聞き慣れない用語が採用されたという不可思議な経緯があった。なぜWHOが突如としてSARSという用語を廃止したのか?明確な説明がいまだに無い。もしも「武漢でSARS発生」とWHOが2019年末に声高に世界へ警告を促していれば世界的パンデミックには至らなかったはず。WHO内部にこそ調査団を派遣すべきだ。
 なおWHOはSARSという用語を事実上廃止したが、国際ウイルス分類委員会は【SARS-CoV-2】つまり第二のSARSと命名し二つの組織で異なる動きに。
 少なくとも12月30日には武漢市の病院に北京博奥医学検験所が行なった会計士男性のウイルス検査の解析結果が『SARS病毒』と通告されていた。※CT画像もあった。
 SARSという用語をWHOが採用すれば広東SARSの時のように渡航禁止などのアラートを発行する必要性が発生する。中国側としては何らかの思惑により渡航制限などをしてほしくなかったとの証言がある。すると中国とWHOの話の落とし処として新型コロナウイルス感染症なる新しい疾病のように工作して世界を欺く必要が生まれたのだろう。SARSと認定すると前回の対応を踏襲する事にならざるを得ないがまるであらたな疾病のように工作すれば前回の対応と比較されることは無い。
 しかし中国とWHO以外には何のメリットもなく「新型コロナ?ただの風邪でしょw」と、対応を誤る事になろう。筆者のその他の論考で紹介しているが武漢の特設病院は『SARS対応型』と発表されていたw 自国だけはSARSと分かっているので着実に対応していた。ネーミング一つにも戦狼外交が冴えている。いまだに『新型コロナウイルス感染症』と呼んでいる欧米を始めとする世界はSARSパンデミック戦争に負けたままと言えよう。世界としてはまさかWHOが堂々と工作活動を行いパンデミックを拡大させるとは思ってもいなかっただろう。

武漢ウイルス研究所の石正麗はSARSコロナウイルスの起源を追う研究者として知られており、それゆえこの番組はSARSと繰り返し聞く事になる。SARS=新型コロナウイルス感染症と言え、SARSと新型コロナウイルス感染症は感染率と死亡率という数字以外のほとんどの事が同じである。SARSとは重症急性呼吸器症候群の略。肺をはじめとする全身の血管に感染する。
 石正麗は2002年の第一の広東でのSARS(SARS-CoV)の起源を特定しようと研究するもこの番組の通り不潔で杜撰なコロナウイルスの取り扱いをしていた。そして事もあろうか自分の研究所から半径十キロ程度の武漢市内で第二のSARS(新型コロナウイルス感染症)がパンデミックを開始したという事。この番組は現時点でさほど話題になっていないが後世の人類で語り継がれる内容になると思われる。人類の愚かさ、中国人の愚かさを戒める教訓として。
 SARS-CoV(2002年広東省発)と、第二のSARS-CoV-2(2019年武漢市発)はほぼ同じ疾病であるとの事実は【WHO SARS集団発生の状況と近い将来への教訓・http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/sars03w/03sars.body.pdf】をどうぞ。広東から始まったSARS、武漢市から始まった新型コロナウイルス感染症なる疾病は完全に一致状態。

繰り返します。
中国は広大です。そんな広大な中国で・・・・第二のSARSが武漢市の、かつ、市街地で発生しました。その市街地には武漢ウイルス研究所がありました。そしてその研究所には石正麗(オバチャン)という世界的にも名が知れたSARSコロナウイルス研究者がいました。その研究実態は今回の通りです。
 いつものように仕事をしていたら研究員の体内なりでSARSコロナウイルスに変異させてしまい武漢市民に感染させてしまったのだとすれば腑に落ちる状況。中国で発生するにしても『武漢市街』で始まったというのですから人為的なミスを疑われて当然です。その上でこのデタラメな実態なのです。
 武漢市には天河国際空港があり海外にパンデミックが発展し易いのは言うまでもなく。2019年。年の瀬が迫る頃にSARSコロナウイルスが患者から分離された事を中国政府が知っていました。中国政府はWHOと組んでSARSという疾病名を伏せてまるで新たな疾病のように工作。「新型コロナウイルス感染症」と発表。しかし国際ウイルス分類委員会は「SARS-CoV-2」と命名。第二のSARSコロナウイルスと認定。世界は第二のSARSだと気づかないでパンデミックが加速・・・・・日本では安倍総理が春節中国人観光客をウェルカム・・・・・現在に至ります。あまりにもデタラメです。こんな放送を中国全土で視聴されていたのにこのツッコミをしているのは現時点において筆者だけです。ジャーナリストさんらは何やってねん!
 自然発生説とはつまり華南海鮮市場の在庫(生体の野生動物)から発生しているという言い訳ですが、広東SARSが野生動物発生場所という発表を石正麗らがしているわけで、野生動物市場を閉鎖していなかった政府の責任があるワケでいずれにしてもデタラメ過ぎる中国から発生している事になります。本来の意味での自然発生はありえないのです。こんな風に矢継ぎ早にツッコミし続けないといけません。大丈夫でしょうか。

執筆途中ですが・・・・・
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2020-06-27-history-of-china-sars
上記リンク先にて関連情報を時系列に沿って編集しています。多くの情報が溢れましたがプロの分析者が仕切り直すとそのようなまとめになるでしょう。現在執筆中です。完成時期未定。上記リンク先では別の番組のキャプチャーも紹介しています。それは2019年末に中国の一部地域で放送されていた武漢CDC職員によるコウモリコロナウイルス採取(分離)の武勇伝風ドキュメンタリーです。ナレーションにて「最初は防具がテキトーだったのでコウモリの血を浴びたぜ!危なかったぜ!」みたいに自慢していますw中国やばい過ぎw その研究員は湖北省(武漢市がある)の洞窟が行動範囲のようですが。
 2019年の年の瀬に放送されたので武漢市でのSARS発生騒動と重なったので国民間でこの番組が話題になり、さらには今回紹介した石正麗の番組も話題になったという流れです。(2019年末は武漢市民を中心に〝SARS発生騒動〟が起こった。中国人にとって広東SARSはトラウマ的事件だった。野生動物市場で発生したと考えられるのに閉鎖しないのでいつか起こるとビクビクしていた。日本人にとってSARSは他人事だったが中国人は決して忘れていなかった。そのくせ野生動物市場を閉鎖しない、石正麗のめちゃくちゃな研究を中止させないなど支離滅裂)
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※動画データを保存してあるのでまもなくYouTubeにアップします。
※もうヤダ中国w
※この番組内容と、石正麗ドキュメンタリー番組の内容を、混濁して記事を書いていたライターが少なくはありませんでした。武漢CDCは確かに華南海鮮市場の近くにあります。ただし武漢SARSのコロナウイルスは雲南省の洞窟由来というの濃厚であり武漢CDC職員は雲南省まで出かけてコロナウイルスを集めていなかった模様。勘違いし易いので注意。

※石正麗ドキュメンタリー動画の入手先ですがCCTVのサーバー上に残っていたのを発見。表向きはリンクを削除していたがURLのダイレクト入力で入る事が容易に出来た。ガバガバだった。URLをどこで知ったかは現時点では言えない。奇跡的な展開で発見出来た。
※現時点でCCTVが正式公開しているかは不明。
※今回紹介した石正麗ドキュメンタリーは中国国内の全土で放送されていた。視聴していた国民が多く「とんでもない実態だった」との感想がネット上に溢れていた。今では感想自体も情報統制されている可能性。
※今回動画を削除されないうちに視聴及び保存をしておいて下さいな。


【オマケ・テレ朝系w】
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2020年5月26日。日本ではテレ朝系が武漢ウイルス研究所そして石正麗が当該問題に無関係であると主張する様子を報道していました。上のキャプチャーが当時の報道です。マニアックな指摘をしておくとCCTVで登場していた武漢ウイルス研究所の愉快な仲間達は一切登場していません。そして筆者の知る限りCCTVで報道されていた武漢ウイルス研究所石正麗のオフィスとは異なります。その後移動になったとは思えなく・・・・。ちなみにこの報道はヤフーニュースでトップ扱いでした。そしてコメント欄にて「テレ朝とかどこの国の報道機関だよ!」とツッコミが・・・・w CCTV番組に登場していたあの愉快な仲間達は軟禁状態なのでしょうか!?生きていれば良いですが。石正麗は生きているようですが自由の身とは思えません。筆者による、かつ、筆者の知限りの推理ですが、上の報道のこの画は石正麗のオフィスおよびチーム員ではないと判断します。使っている機器も異なります。中国政府による印象操作でしょう。この報道は今回紹介した例の番組が世界で広まる前に杜撰な実態を隠蔽するものである事は明らかです。日本ではテレ朝が大きく報道して中国共産党の隠蔽工作に協力したと推察されます。
(というか・・・・ジャーナリストを自称する皆さん、頑張ってくださいな。これくらいの指摘をビシバシとしてくださいな。筆者がいなければやられまくりじゃないですか。特に保守を自称するジャーナリストさん。これ、情報戦ですからね?無能すぎひん?こうやって確実に外濠を埋めないと。武漢SARSを新型コロナウイルス感染症と呼んでる時点で中国共産党とWHOの策略にハマったままだと気付かねばなりません)


テレビ東京の報道より。さすがテレビ東京ですね。人類史上において深刻な出来事なのに各社報道に消極的です。現代のホロコーストとも言われる状況です。こんな事が現代社会で起こっている事自体が信じられませんが、この事実を世界は見て見ぬふりしてきました。ホロコースト問題で厳しいユダヤ系人権団体すら見て見ぬフリ。ウイグル自治区の民族絶滅が完了すれば次のターゲットはどこへ向かうのか?

【SARS-CoV-2の発生。その責任】
広東SARS(2002)の発生。とりあえずは野生動物市場から始まったという事で中国的には納得した様子でした。ところが野生動物市場はその後も中国各地で存続し続け国民も当たり前のように利用していました。そして2019年にSARSの2型が発生すると慌てて華南野生動物市場を閉鎖しました。首を傾げる実態です。
 しかも石正麗はデタラメな仕事ぶり。中国人にウイルス研究をさせていればこうなって当然だったのでは?なんにせよ二回のSARSは中国から。しかもすでに所内感染事故が起こっていたし雲南省の洞窟では隠蔽された廃坑清掃作業員のSARSと疑わしき事案が・・・・中国が発生場所である事は濃厚です。
 アメリカは武漢SARS発生前から「ヤベーだろ!」と、何かを掴んでいたでしょうがトランプ大統領がスルーしていた可能性がありアメリカの責任も問われかねません。あーあ。
※野生動物を食用として楽しむ事を『野味』と呼ぶ。
※少なくとも2019年末の武漢市にある華南海鮮市場ではコウモリの販売は無かったとの報道あり。
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よく見かける華南海鮮市場のメニューとされるチラシ。おそらく本物。

【この記事が楽しめた方は】
まずはこれを読め】太陽の法則性を読み解いた!その発表! ( ・`ω・´)
https://mogura-no-mogu.blog.ss-blog.jp/2021-04-30-mogu-taiyou-katsudou-housokusei
筆者は気候変動研究における事実上の第一人者・・・・と陰で評価される人物です。本当!?と言う方はぜひどうぞ。じっくり楽しんでくださいな。武漢ウイルス研究所関連の事はついつい覚えてしまったいらぬ知識ですw(インターネット上で太陽活動の法則性を読みといた者がいる、なんて聞いた事があったら正にそれを発表しています。いわゆる氷河期というものは太陽活動の法則性(繰り返しの法則と言える)だった。かなりシンプルなそれだけの事です。気づかない方がバカじゃんという話)

★武漢ウイルス研究所について俺より詳しい奴いんの?★
いてもいいけどw(何の得にもならないし。にゃっはっはw)

コウモリの糞が植物の栄養として販売されているもの。日本でも。しかし本当に安全なのか?首を傾げてしまう。大丈夫なのでしょうか・・・・・

 言うまでも無い事ですが新型コロナウイルス感染症のワクチンが世間一般の皆さんの想像以上に早く登場したのは広東SARSに対する研究があったからでもあります。日本政府はSARSに対してまるで他人事のようでした。なんにせよ日本政府がSARSに対して完全にノーガードだった事は間違いありません。中国を信じ過ぎました。

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オマケ画像・中国科学院が出資している?科学サイトより
洞窟を行く石正麗ネキ。普段着です。日本の公務員が運営する公式サイトではこんな画像を採用しないはずです。かなり砕けた感じです。コロナ以外のウイルスやら菌やらも持ち帰っていそうな・・・・


【この件も繰り返します】
つまるところ・・・・現在進行中のパンデミックについて、真相に迫るに必須のドキュメントがあります。
WHO SARS集団発生の状況と近い将来への教訓
http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/sars03w/03sars.body.pdf
平易な解説であり一般生活者でも容易に理解できる内容です。これは広東SARS(2002)の際にWHOが発行していたものですが、この内容を知っているか?知っていないか?それで以降の理解が全く異なるものになります。『Covid-19』なる謎の用語が飛び出した2020年以降のWHOの態度と比較する事もできます。このドキュメントを読み込めばWHOに対して怒りが込み上げてくるはずです。この教訓を自ら反故にしたのがWHOなのです。ジャーナリストを自称する皆さんの中でこのドキュメントの存在すら知らない人のほうが大多数でしょう。このドキュメントの存在を知らない人の考察は薄っぺらいものです。この教訓ドキュメントがあってなぜあのような対応になったのか?当該事案の検証に必須の内容。※このドキュメントの懸念に対して生まれた施策がIHR。しかし破ったところで何のペナルティも無いものなのだが。
※もしもWHOが合理的な理由でSARSという疾病名を事実上廃止してCovid-19なるコードを採用するのであれば広東SARSを「Covid-02」と遡って改めるべき。そうしない時点で胡散臭い変更であると気づくべき。
※そもそもCovid-19という用語はウイルス分類委員会の「SARS-CoV-2」というコード名をメディアに忘れさせる目的があったと推察される。新型コロナウイルス感染症(Covid-19)と報じられるのと新型コロナウイルス感染症(SARS-Cov-2)と報じられるのでは後者の方が中国共産党にとって都合が悪い事は言うまでない
※なお、今後次々と登場するそれら(つまり新型のSARS)はCovid-22などとナンバリングで対処すると言っているに等しく、つまり今後何度でも発生する可能性があると認めているに等しい。
※なんにせよ悪質な用語変更だった事は間違いない。
※テドロス氏は万死に値する。バイデン大統領がWHO脱退を翻したのは何故か?かなりのアホ?
※故サダム・フセイン:イラク元大統領。故ビン・ラディン氏。そしてテドロス氏。この三人の中に一人ほど真の悪人がいます。それは誰でしょうか?

【ある情報を探しています】
武漢市は湖北省にあるわけですが、湖北省?の新聞に掲載されたという武漢CDC職員のコウモリコロナウイルスの分離作業を紹介する記事です。内容としてはコウモリの血を浴びて大騒ぎになり二週間の自主隔離をしたこともある。という記事が存在する『噂』があります。
 今回紹介した二つの番組は筆者の追跡で実際に存在する事を確かめました。しかしその新聞紙?の情報はどうしても一次ソースに辿りつけませんでした。もしもそれが実在すれば、中国の組織において、コウモリコロナウイルスの危険性についての見解が割れている事を証明できます。
 つまり石正麗チームは中国人研究者の中でもバカだと思われていたか?それが分かれば中国の科学界全体の問題か?石正麗チームが飛び抜けてバカだったのか?それがハッキリします。その一次ソースを持っている方はご連絡くださいませ。石正麗チームのみが飛び抜けてバカか?他も同じか?もしも同じであれば今後も新型SARSを度々発生させる危険があります。-

追記2021年6月2日
大変アクセス数が多くなっています。そこであらためて世界中の皆さんに知っておいて頂きたい事がございます。ここまですでにかなり長かったです。休憩を入れて、もしくは日をあらためて以降の事実にお目通し下さい。

2002年の広東SARS。中国共産党がWHOへの報告を躊躇った結果世界中に感染者が確認された。
 そこでWHOは特殊な国なのでもしもまたSARSもしくはそれ相当のウイルスを発生させ、しかも報告をしなかったら世界的パンデミックになると懸念を感じて国際保健規則(International Health Regulations、略してIHR)を、SARSなどの再発防止、仮に再発しても初動をより良いものにする為に改訂しました。※ざっくり言えば新型ウイルス患者を確認したら24時間以内にWHOに報告する。というルール。
 そして武漢市の初期患者から2019年の年の瀬に『SARS冠状病毒、SARSコロナウイルス』が患者から分離され、文Dr.がチャットで仲間内に報告したところ、第三者の一般市民の目に触れ大騒ぎに。日本のネット民にもその騒ぎが届きました。
 そこで台湾の政府関係者が中国武漢発でSARS騒動が発生していると察知しWHOへ報告。WHOの担当者は中国政府に対し(どの組織、部署かは不明)、24時間以内に報告せよ。と通告。

その後、中国がIHRに沿って行動していなかったと欧州メディアはツッコミましたが、なんとあのテドロス氏がIHRに沿って報告があったと言い始めて有耶無耶に。

広東SARSの際にWHOは、中国がまたやらかすのではないか?とかなり恐れており、世界的パンミック起こしかねないと明言していました。
 ところが実際に武漢でSARSが始まるとテドロス氏と中国共産党は一緒になって『SARS』という言葉すら封印しまるで新しい疾病が発生したかのように振る舞い現在に至ります。

「SARSが中国で再び発生」
もしくは
「新型コロナウイルス感染症が確認された」

この表現の違いで中国への批判が格段に異なるでしょう。そしてSARSという疾病名、知見が多少なりともあるのに、突如としてまるで新種の疾病のように名称をすり替えてしまったら他の国々や人々は初動を誤ります。というか誤りました。
 第二のSARSを発生させた罪と、その疾病名をWHOと組んでこっそりと刷新していた罪もあるのです。ですから世界が「新型コロナウイルス感染症」と呼んでいる時点で中国共産党の思う壺という訳です。
 「武漢でSARSの2型が発生!中国への渡航中止勧告!」と、WHOが前回のSARSの時のようにアラートを出せば安倍総理が春節の中国人旅行客を受け入れなかったでしょうし、ダイヤモンドプリンセス号の対応はもっと真剣なものになったはずです。きっと安倍総理はいまだに「実はSARS」と知らないかもしれません。さらには日本だけでなく「新型コロナ=ただの風邪」という誤った表現はここから始まっているのです。著名なドクターでさえ「新型コロナ?コロナウイルスはただの風邪」とコメントしていました。でもそれは中国共産党そしてWHOらの策略があったからなのです。そりゃコロナウイルス感染症と、SARSコロナ肺炎という言葉の重みが異なります。批判をかわす為に軽い印象を世界に与えたのです。しかしその結果中国以外の国々は対応(初動)を誤ってパンデミックへ突入してしまったのは言うまでもありません。世界中の初動を誤らせたのは土壇場での疾病名すり替えが原因です。

WHOとしても広東SARS発生以降に、SARSを再び発生させないようにと努力してきました。しかしいざ武漢で第二のSARSが発生したらテドロス氏が取り仕切り、中国の意向に沿ってSARSという疾病名をこっそり刷新するなど悪質極まりない対応を次々と行いました。本来であれば少なくとも2019年12月31日には世界中の往来を即時停止勧告しなければなりませんでした。ところが2月3日になっても「中国への渡航や貿易を制限する必要はない」とテドロス氏は世界へ向けてアナウンスしていました。※言うまでもなくテドロス氏には捜査が必要でしょう。

広東SARS、そして武漢SARSと呼ばなければ中国共産党の思う壺です。それぞれは連続した事件なのです。悪質極まりない再発。悪質極まりない隠蔽。どちらも繰り返しました。ところがあろう事か武漢SARSはその隠蔽をWHOが加担して行ったのです。今回の武漢SARSパンデミックは中国共産党とWHOによるタッグで発生したのです。その事実をぜったいに忘れてはいけません。
※言うまでなく、おのずと北京でのSARS所内感染事故も紐付けられます。大変印象が悪いのです。このカラクリを突破するには理系と文系の両方のセンスが必要なのかもしれません。



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